魔術師向けの情報

最終更新: 2022-12-01 (木) 10:32:59

ビルド

目次

解説 [編集]

知力を中心にステータスを伸ばし、知力補正の高い武器、戦技や魔術を主に用いるビルドのこと。
輝石魔術による遠距離攻撃や範囲攻撃、輝剣魔術による搦め手や近接火力、源流魔術の瞬間火力、高性能な知力系戦技など多くの強みを持つ。
一方で今作はブーストアイテムの弱体化、マルチ時のプレイヤーと敵のHPが激しい(ソウルシリーズと比べて大体2倍ほどの差がある)などによってソウルシリーズ以上に風当たりが強く、燃費や打たれ弱さの問題が常に付きまとい、魔法属性の効かない敵に対処する手段にも乏しい。
その性質から協力マルチプレイには不向きで、特に鉤指としてプレイする場合はHPやFPの管理に工夫することが推奨される。

狭間の地における魔術師には輝石の探求者であるレアルカリアンたちや剣を触媒として用いるカーリアの騎士、暗殺者としてサリアの刺客などがおり、それぞれに思想や目的が異なるため、立ち振る舞いや戦い方の参考にしつつ、自分なりのプレイスタイルを模索していこう。

ビルド例 [編集]

知力重視のビルドでは、以下のようなものが例として挙げられる。
知力以外を低く抑えて魔術に特化する魔法型と、他のステータスにも振っていく近接型の2つが大まかな分類となる。

ビルド名備考
魔法型魔術師魔術をメインにし、他のステータスと比べて、知力を多めに振っている。
一般に、近接に必要なステータスを抑え、知力を高めたビルドのこと。
魔術師というイメージからは少し離れるが、暗月の大剣との相性が良い。
純魔魔術師よりも更に、他ステータスを削って知力と精神に極振りするスタイル。いわゆる攻撃特化。
特に近接用のステータスを更に絞り、ブーストした魔術を活用したビルドを指すことが多い。
今作は全体的に魔術の火力が伸び悩み、優秀な戦技を持つ知力武器はある程度の筋技を必要とするため、完全な純魔が強みを発揮できる場面は限られる。
元々はデモンズソウル発祥の単語、魔力と知力以外をほぼ一切振らないビルドを指していた。
信魔信仰+知力ビルド。魔術と祈祷、知力武器と信仰武器を組み合わせて戦う対応力の高さが特徴。
信仰と知力を共に要求する武器・魔法は独特な性能を持つものが多く、戦術の幅を広げやすい。
知力寄り、信仰寄り、均等振り、知信+神秘など信魔の中でも派生が多い。
近接型魔法戦士輝石のつぶてなどの遠距離攻撃、魔術の輝剣による牽制、
魔力派生武器や知力・魔力依存の戦技を併用する近接中心ビルド。
近接用のステータスを抑えつつ大打撃を出せるのが利点、魔術による攻撃により相手を翻弄しやすい。
筋魔筋力+知力ビルド。手数の技魔と異なり大型武器で近接攻撃力が大きく高まる。
今作では知力と筋力双方で攻撃力が伸びる武器の数が少ないのが厳しいところだが、クラゲの盾を始めとした大盾を無理なく採用できるのが強み。
技魔技量+知力ビルド。手数の多さと出血武器や冷気派生武器などの併用で大ダメージが出しやすい。詠唱速度の上昇も利点。
もう一つの月光ともいえる名刀月隠が今作で登場したため、魔術師の中でも人気の高いビルド。
神魔神秘+知力ビルド。神秘補正触媒のしろがねの杖と神秘補正付きの武器で戦う。
知力特化と比較した場合、こちらは魔術の補正値がやや低めになる代わりに魔術補正値に加え物理攻撃力も得られるのが利点。知力だけでは苦手な状況にも比較的対応しやすい。

素性 [編集]

  • 星見
    筋力+信仰+神秘の合計値が全素性最低。よって上記の、魔法型のビルドに向いている。
    技量に1投入して「ラダゴンの爛れ刻印」を装備すれば名刀月隠を使用可能になる。
    技量が12と低めで、筋技を抑えた暗月の大剣星獣の顎特化ビルドにも向いている。
    遠距離から魔術を使う戦い方をするならこれ。
  • 囚人
    信仰+神秘の合計値が全素性最低。よって上記の、近接型のビルドに向いている。
    筋力と技量に振る予定であるなら星見よりオススメ。
    近接戦も狙っていくならこちら。
    ただし、初期信仰が6のためタリスマン1つだけでは回復獣の生命火の癒しよなどの有用な祈祷を使えないことには注意したい。

  • 信仰+神秘の合計値は星見と同じだが、信仰が8と星見・囚人よりも高く神秘が1低い。
    方向性は囚人と同じで、更に信仰にも割り振る予定ならこの素性もあり。
    上記二職と異なり杖と魔術を初期所持していないので、調達する手間はかかる。
    知力をそれなりに伸ばす必要があるが、ラダゴンの刻印を装備すれば技量初期値のままでも名刀月隠を装備できる。月隠はケイリッドのボスを相手にする必要があるが、ボスは出血に弱く初期所持の打刀でも充分戦える。隕石の杖を拾いに行くついでに取りに行ける。
  • 素寒貧
    神秘系を含む魔術・祈祷を扱って、かつ近接物理は自衛目的に限定するのであれば、星見や密使よりも適性が高くなる。
    筋力・技量に振る値は合計2ptまでに留めて最低限の武装を施すのが肝。
    ただし神秘スキルを活かせないプレイスタイルの場合は、他素性の信魔キャラに劣るので注意すること。

攻略情報 [編集]

初めにやりたいこと [編集]

形見には黄金の種子を選んで、一刻も早く聖杯瓶の数を増やすと良い。

まずは祝福『関門前』まで駆け抜け、メリナから霊馬トレントを譲り受けよう。
次に夜のままエレの教会に向かい、魔女レナから霊喚びの鈴とはぐれ狼の遺灰を貰おう。
そして宿場跡魔術師セレン、あるいはイリス教会魔術師トープスと出会い、輝石のつぶて輝石のアークを購入しよう。
ただし、トープスにはスクロールを渡すことができないため、遅かれ早かれセレンには会う必要があるだろう。
触媒である杖は、祝福『リエーニエ湖の岸辺』近くの商人から星見の杖を購入するか、亜人森の廃墟で亜人の女王を倒し、亜人女王の杖を入手しよう。
これで、どの素性でも魔術師として狭間の地を探索することが出来るだろう。
また、やや遠方だが結びの教会に居る結びの司祭、ミリエルが販売する魔術の輝剣はこちらの魔法攻撃を察知して回避行動を取る敵にも問題なく機能する優秀な魔術なので、なるべく早く入手したいところ。
要注意:魔術師プレイで半ば入手必須の魔力の蠍魔術教授セルブスのイベント報酬だが、先に魔女ラニのイベントを進めて「指殺しの刃」をラニに渡すとセルブスが死亡してしまうので入手できなくなる。重要な装備ながら取り逃したら周回するしかないため気をつけること。

序盤から回収可能な魔術師スターターセット [編集]

今作はオープンワールドになった関係で、強力な配置アイテムを序盤から入手する事が可能になった。
例えば馬を手に入れ次第、ケイリッド賢者街の廃墟まで駆け抜けて、隕石の杖岩石弾を入手したり、一切ボスを倒さずに各エリアで黄金の種子聖杯の雫を根こそぎ奪うことが出来る。
どちらも強力だが、序盤から使うにはややバランスを崩す面もあるので、ご利用は計画的に。
武器の例としてはシーフラ河に出現する泥人(槍を持った亡者)から泥人の銛が入手できる。無派生でも知力補正を持ち、派生させると高い火力を発揮するため、ぜひ入手しておこう。
魔術関連のスクロールは3種類存在する。
そのうち王家のスクロール学院のスクロールはすぐに回収しよう。
これらからカーリアの速剣輝石の大つぶてを購入することが可能になる。

攻略面で優秀な戦法 [編集]

普段は燃費に優れる輝石のつぶてカーリアの速剣を使っていこう。
中盤は使い勝手のいい輝石の大つぶて・凍傷を発生させる輝石の氷塊を使おう。
終盤は敵に回避されない夜の彗星や、対ボス用の彗星アズールアステール・メテオも使っていける。
彗星アズールやアステール・メテオはコスパは悪いが、凄まじいダメージを与えられる。
一撃に威力を求めるか、基本の魔法で堅実に行くかはあなた次第。自由な戦法を試してみよう。

霊薬について [編集]

霊薬は3分間魔力ダメージを1.2倍アップする魔力纏いの割れ雫は必ず配合しておこう。
15秒間FP消費がゼロになる青色の秘雫と彗星アズールアステール・メテオの組み合わせも非常に強力。
その他の候補は知力をアップする知力瘤の結晶雫、スタミナ回復を高める緑湧きの結晶雫、枯渇しがちな聖杯瓶を補う緋色の結晶雫、青色の結晶雫など。
普段は保険になる真珠色の泡雫や細枝の割れ雫を入れておくのもありだろう。
タメ攻撃を強くする大棘の割れ雫は魔術のタメ攻撃には乗らない。

オンラインにおける協力プレイについて [編集]

協力プレイ時の魔術師は、愚者派生の廃止やFPを消費せずに高いダメージを叩き出せる遠距離攻撃がない上に、敵耐久上昇・聖杯瓶半減の影響でFPもHPもカツカツになりがち。
攻撃力が高いものより、コスパの良いものや凍傷を狙える魔術や戦技を使おう。
FP消費を改善する生贄の斧祖霊の角青色の凶刃原輝石の刃も優先的に入手していきたいところ。

能力値について [編集]

星見少女の伝承(知力+5)、女王の月冠(知力+3)、ラダゴンの爛れ刻印(生・持・筋・技+5 被ダメージ+15%)、マリカの爛れ刻印(精・知・信・神+5 被ダメージ+15%)、ゴドリックの大ルーン(全ステ+5)等も加味して、最終的な割り振りを決めていきたい。
特にゴドリックの大ルーンは、デメリット無しで全ステータスを底上げする強力な補正を得られる。ルーンの弧を稼ぐために、協力プレイは積極的に行うと良い。

知力
生命力
精神力
持久力
筋力
技量
信仰
神秘

強靭について [編集]

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杖の魔術補正一覧 [編集]

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特定の装備による魔術強化について [編集]

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装備 [編集]

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  • 隕石の杖
    筋6知18
    重力の魔術を30%強化する。
    強化できないが、無強化でも星見の杖+15と同程度の補正値があり繋ぎとして優秀。
    序盤~中盤をこの杖でしのぎ、他の杖の強化が進んできたら乗り換えるといいだろう。
    強力な魔術である岩石弾を大きく強化できる事や、すぐ取りに行ける点が人気。
  • 亜人女王の杖
    筋6知10
    知力が低くても高い補正を持つ。
    序盤では知力よりも精神力を伸ばした方が総合的な攻撃力が上がるため、必要最低値の知力で生命力と精神力を伸ばし安定性を高めていくならこれがオススメ。
    最大強化の場合、知力40まではこの杖が最も魔術補正に優れる。
  • 学院の輝石杖
    筋6知28
    最大強化すれば知力41~51までは最も補正値が高くなる。
    残念ながらルーサットが解禁される知力52からはその座を譲る事になるが、それでも知力67までは2位と、亜人女王の杖からの乗り換え先として優秀。
  • カーリアの王笏
    筋8技10知60
    満月の魔術を10%強化する。
    知力68で学院の輝石杖に並び、69以降は追い越してルーサットに次ぐ不動の2位の座を堅守する。
  • アズールの輝石杖
    筋6知52
    技量40分の詠唱速度up効果を得るが消費FPが1.2倍になる。
    知力73から学院の輝石杖を追い越すが、カーリアの王笏には及ばない。
    詠唱速度を重視するかでどちらを使うか決めよう。
  • ルーサットの輝石杖
    筋10知52
    非常に高い補正値を持っているが、消費FPが1.5倍になるデメリットがある。
  • カーリアの輝石杖
    筋6技8知24
    カーリアの剣の魔術を15%強化する。
    魔術補正自体は学院の輝石杖より若干低い程度で、知力での伸びも似たような感じになる。
    カーリアの剣の魔術を多用する場合は学院の輝石杖よりこちらを使おう。
    もしくは、メインを別の杖にし、サブにこの杖を持って魔術強化だけ受ける事も可能。
  • 喪失の杖
    筋6技12知14
    不可視の魔術を30%強化する。
    魔術補正自体は学院の輝石杖より20~30程度低いが、夜のつぶて夜の彗星を大きく強化する事で使い勝手を大幅に向上できる。
    また、NPCの敵は夜の魔術を避ける事が出来ないので攻略においても役に立つ。
  • ゲルミアの輝石杖
    筋6知14信14
    溶岩の魔術を15%強化する。また、知力と信仰で補正値が伸びる。
    知信両方を均等に上げる場合は候補に上がる。知信45で補正値は280、振り分けを変えて知60信30なら学院の輝石杖に並び、補正値が304になる。どの振り分けでもやや頼りない補正値になりがちなので、運用の際は扱う魔術や祈祷とよく相談して採用しよう。
  • 死王子の杖
    筋6知18信18
    死の魔術を10%強化する。また、知力と信仰で補正値が伸びる。
    知信補正が最終的にAAになるが、知信50/50でやっと同じく信仰補正を持つゲルミアの輝石杖を超える程度。
    知信80/80、+25にて補正は430となる。必然的に高レベル帯でこそ真価を発揮する杖と言えるだろう。
  • しろがねの杖
    筋6知10神12
    知力と神秘で補正値が伸びる杖。
    神秘の補正が優秀で、知力控えめで神秘に厚く振ったビルドであってもそれなりの威力補正を得られる。

武器

短剣

  • 慈悲の短剣
    筋7技12
    星見初期ステータスで装備可能かつ致命倍率が一番高い短剣。
    魔力派生にした際の致命の一撃のダメージはかなりのもの。
    戦技輝剣の円陣の崩し能力が高いこともあり、積極的に致命を狙っていけるのも高評価。
  • 祝祭の手鎌
    筋6技11
    ガード貫通効果と攻撃ヒット時にルーン+10の効果を持つ。
    ガード貫通効果は戦技にも乗るため、輝石のつぶて輝剣の円陣をセットすることで術師が苦手とする重装盾持ちへの択を増やせる。
  • 輝石のクリス
    筋5技12知16
    魔力属性付きの短剣。
    戦技輝石の彗礫は固有技で、戦技の輝石のつぶての強化版。
    消費FP10でほうき星を放つような技で、コストパフォーマンスがとても良好。
    魔力弾は敵を貫通し、タメ使用で威力(ほうき星並の威力)と射程(魔術の輝石のつぶて並の射程)がさらに伸びる。
    連射できず誘導性がないという欠点はあるものの、非常に持ちやすくコスパがよい優秀な武器となった。

直剣

  • ショートソード
    筋8技10
    星見の初期装備。
    強攻撃が2段とも突きになっており、見た目や名前ほど貧弱な武器ではない。
    筋力に一切振らないまま装備でき、直剣最軽量なのが最大の強み。
    戦技キックは実質ほぼ機能しないので、早めに構えなどに付け替えたいところ。
    ただし、0.5重くなるものの同じ筋技で優れたリーチを持つ貴人の細剣や、筋力10を要求するが優れた攻撃力を持つロングソードなどと競合が多い。
    こればかりはビルドによるとしか言いようがないので、各々のプレイスタイルに合わせて選択しよう。
  • ラズリの輝石剣
    筋8技9知13
    筋技にステ振りせずに装備できる魔力属性付きの直剣。喪色武器で輝石のつぶてが付いている唯一の武器。強攻撃が特殊モーションで発生が早く、タメながらガードできる。
    入手が一部の敵のドロップ限定なのでマラソン必須だが、マラソン難度はそれほど高くなく早ければリエーニエ到達直後に入手が可能。
  • 結晶剣
    筋13技10知15
    マラソン不要で、ゲーム開始直後に取得が可能。
    喪色武器で強化が容易、かつ戦技が扱いやすい回転斬りなのが強み。
    補正的には筋力と知力の両方を要求する筋魔武器のため、筋力にあまり振らない場合は威力が伸び悩んでくる。
    入手は最終盤だが腐敗の状態異常が付加された腐敗した結晶剣も存在する。
  • カーリアの騎士剣
    筋10技10知18
    素性囚人なら筋技初期値で装備可能。マラソン不要で、ゲーム開始直後に取得が可能。
    強攻撃がラズリの輝石剣と同様の特殊モーション。固定戦技のグレート・カーリアはアップデートで大幅に上方修正を受けたため、距離さえ見極めれば強力。
  • トリーナの剣
    筋10技12知14
    割と珍しい睡眠の付帯効果を持つ。
    睡眠は一部の敵に大変有用なのでサブにオススメ。
    また、対人では二刀流にしてダブルエンチャントをし、相手を寝かせて一気に殴り倒す戦法も存在する。
  • 夜と炎の剣
    筋12技12知24信24
    魔力と炎の2つの属性を持つ直剣。
    戦技の弱攻撃派生は火力に優れた魔力のビームを、強攻撃派生は広範囲を薙ぎ払う炎を放つことができる。
    要求ステータスがやや重いが、弱攻撃派生を主体に戦う場合は信仰は最低限の値で構わない。

大剣

  • 死かき棒
    筋15技17知11
    武器自体は技量寄りの上質向けだが、戦技霊炎発火の火力は知力で伸びる。
    戦技の性能が高いため、筋技最低値で戦技用武器として使用しても十分強力。
  • 暗月の大剣
    筋16技11知38
    冷気の付帯効果を持つ。
    本作におけるムーンライトソードの一角。筋力要求が少々重たい。
    戦技月光剣によるエンチャント効果が持続している間は光波が何度でも撃て、遠距離攻撃としてはFP効率に優れる。
  • ヘルフェンの尖塔
    筋19技10知22
    戦技滅びの霊炎により冷気蓄積と高い殴り火力を両立できるのが特徴。
    知力補正はBまで届くが、十全に扱うには高い筋力も要求される。
  • ミエロスの剣
    筋15技19
    装備中に敵を倒す度にFPを5回復する武器。
    要求ステータスを満たしておらずとも効果は発動するため、攻略でFPのやりくりに困っているならばとりあえず背負ってみるといい。

特大剣

  • 王家のグレートソード
    筋26技18知22
    補正は知力と筋力が同程度に伸びる。
    特大剣らしく重い装備負荷と高い威力を併せ持つ魔法重戦士の得物。戦技狼の襲撃も優秀。

刺剣

  • レイピア
    筋7技12
    魔力派生で知力補正B
    星見初期値で装備可能。
    知力補正が優秀なので魔力派生が活かせる。
    刺剣は隙のなさとリーチのバランスに優れ、咄嗟の近接攻撃として使いやすい。
  • 貴腐騎士の剣
    筋11技13
    囚人初期値で装備可能。
    優秀なリーチを誇り、低めの補正値を補って余りある基礎値の高さで変質可能刺剣の中でもトップクラスの攻撃力を持つ。
    最大の難点は入手難易度、強敵からの低確率ドロップ限定品であり入手には骨が折れる。
    刺剣トップクラスの攻撃力とはいえ他と劇的な違いがある訳でもないため、やや火力は劣るが簡単に手に入るエストックや、技17がやや重いが優秀なR2を持つロジェールの刺剣も視野に入れるといいだろう。

重刺剣

  • 神肌縫い
    筋14技17
    要求筋力の最も低い重刺剣。
    重刺剣は踏み込みが大きいダッシュ強攻撃と、両手持ちジャンプ強攻撃からのチェインが特徴。
    魔術師に足りない近~中距離を1本で補える優秀な武器。

曲剣

  • ショーテル
    筋9技19
    ガード貫通効果を持つ。
    同じ低負荷の貫通持ち武器である祝祭の手鎌と比較すると技19がやや重いものの重量2.0と十分に軽く、また殴り性能は短剣の手鎌よりは上。
    手鎌は入手確率が非常に渋いドロップ限定品のため、入手の容易さという利点もある。
    戦技に輝石のつぶて輝剣の円陣をセットする事でガード貫通効果を乗せる事ができ、術師が苦手とする重装盾持ちへの択を増やせる。
  • 死体漁りの曲剣
    筋9技14
    曲剣で唯一出血の付帯効果を持つ。
    要求値も軽く冷気派生させた時の能力補正がCCBと高水準。
  • アステールの薄羽
    筋7技17知20
    R2で光波を飛ばすことが可能。更に戦技星雲も凶悪な性能を持つ。
    特に大型の敵に放ったときのダメージは非常に高い。
    名刀月隠に勝るとも劣らない逸品にして、魔術師が誇る大型キラーのひとつ。

大曲剣

  • 打刀
    筋11技15
    出血の付帯効果を持ち要求値が一番軽い刀。
    冷気派生にして出血と凍傷を同時に狙うことができるのは名刀月隠にはない利点。
    戦技居合は火力と燃費のバランスがよく、束の間の月影と同等の体制崩し能力があるため、使い勝手が良い。
  • 名刀月隠
    筋12技18知23
    技魔の最終兵器。戦技束の間の月影が使いやすく強力。
    補正も知力に依存するところが大きく、知力を上げればそれだけ火力も伸びていく。
  • 隕鉄の刀
    筋15技14知18
    月隠と対となるようなそうでないような筋魔向けの刀。
    強攻撃が特殊モーションで、タメ使用時に大きく踏み込むのが特徴。
    かつては数少ない筋魔武器でありながら固定戦技グラビタスの性能に難ありとされていたが、アップデートで強化され実用に耐えうる戦技となった。

両刃剣

  • ツインブレード
    筋10技18
    両刃剣の中では筋力要求が最も低い。
    両刃剣は両手持ちまたは二刀流による状態異常蓄積に優れ冷気派生との相性が良い。

  • 生贄の斧
    筋16技10
    装備中に敵を倒す度にFPを4回復する通常強化武器。
    回復量こそ劣るものの、ミエロスの剣よりもかなり軽いため、気軽に装備しやすい。
    こちらは戦灰付け替え可能。

大斧

  • 解体包丁
    筋16技20
    要求筋力がかなり低めの大斧。
    真鍮の盾暗月の大剣を持つ技魔なら気軽に装備できる。
    攻撃命中時にHPが1%回復する効果があるため、多段ヒットする戦技をセットすることでその戦技を回復技のように使うことも可能。
    大型武器限定だが非常に強力な戦技である暗黒波を技魔で運用するなら、まずこの武器を試すといいだろう。
    入手がNPC侵入限定のため進行度には注意。

  • 百智の王笏
    筋12技18知21
    名刀月隠のステ振りで持つことができ、重量も4.5と良好。
    リーチがかなり長く、ダッシュ強攻撃がそのリーチを活かした突きなためかなり使いやすい。
    専用戦技百智の世界は技の隙が少なく範囲も良好で、未発見の相手に使用しても気づかれず、魔術の地のバフや満月系魔術のデバフとも重複するため、お手軽に魔力ダメージを上げることができる。
    入手タイミングが最終盤という点が最大の欠点。

大槌

  • 祝祭の大頭蓋
    筋18技12
    筋技の合計要求値が非常に低い大槌。
    技量を抑えた純魔寄りのキャラが暗黒波を使う際に向く。

フレイル

  • 家族の首
    筋8技18知16
    戦技家族の怨霊が特徴。発生速度や射程の差こそあれ怨霊呼びの戦技版といった性能で、同じような芸当ができる。
    遺灰などに前衛を任せ、後衛として動くときに役立つだろう。
  • 落とし子の星々
    筋8技22知22
    専用戦技星雲(落とし子の星々)の深い踏み込みと広い攻撃範囲が特徴。アステールの薄羽のものより対複数向けと言える。
    爆発までの時間差を活かして様々な攻撃をチェインさせることもできる。

特大武器

  • 星獣の顎
    筋34技12知20
    知力要求が多少あるだけの上質向けの武器だが、タリスマン・大ルーン・霊薬・両手持ちなどで筋力を補えば魔術師でも使用は可能。
    特化した上質ビルドに比べると威力こそ低くなるが、戦技重力雷は出の早さ・強靭削りの強さ・連射力の3点で魔術で対応しにくい一部の相手に特効的な使い勝手を誇る。
    物理と魔力の複合ダメージのため魔術の地で威力を底上げすることも可能。

  • 泥人の銛
    筋12技10知12
    魔力属性付きでありながら属性派生・エンチャントが可能な槍。
    魔力派生あるいは魔力の武器エンチャントで高い魔力攻撃力を得られる。
    優秀な戦技である氷槍を付けるついでに冷気派生にするのも良い。
  • 死儀礼の槍
    筋14技20知18
    戦技槍呼びの儀が高低差に強く、またロックした相手の位置をサーチして攻撃を行うことから、マルチでの協力プレイや高低差の激しい道中攻略に向く。
    大型の敵には複数回ヒットさせやすく威力も馬鹿にならない。魔術師が誇る大型キラーのひとつ。
    問題は、道中攻略用としては入手が遅いことか。

大槍

斧槍

  • 卑兵のショーテル
    筋14技16
    斧槍にしては装備要求が低く、ガード貫通の特殊効果がついている。
    戦技に氷槍輝剣の円陣をセットする事でガード貫通効果を乗せる事ができ、術師が苦手とする重装盾持ちへの択を増やせる。
  • 蟲のグレイブ
    筋13技13
    斧槍の中では最軽量の重量7.0で、必要能力値の低さや入手しやすさなども相まって手軽に使える。
    属性カット2%上昇の隠し効果を持つ。
  • 失地騎士の斧槍
    筋14技12
    突き特化の斧槍。
    武器性能上1対1の状況対応力に長ける。戦技選択次第で複数戦もこなす事が可能。

  • ウィップ
    筋8技14
    重量2.0と軽い打撃武器で、鞭カテゴリの特徴としてパリィ不能、弾かれない、致命できない特徴を持つ。
    また、敵を怯ませやすく、リーチの長さと合わせて安全に敵を処理しやすい。

  • 猟犬の爪
    筋10技15
    重量が3.0と、爪の中では重めなのがネックだが、その分基礎攻撃力が高い。
    ガード貫通と出血がついているため、大盾対策としてよく名前が上がる武器。

遠距離武器

魔術ではなく弓やクロスボウを使う利点として、ロックオンできないものを撃つ、魔術の射程外の的を撃つのに使える。

  • 角の弓
    筋10技14知12
    低筋技でも宿り矢などの魔力矢と組み合わせるとある程度のダメージが見込める。
  • 月輪の弩
    筋10技10知14
    魔術師向けのクロスボウ。
    流星ボルトを使えば輝石の速つぶてに近いダメージを咄嗟に出すことができるので、ミリ残りした敵へのトドメや釣りなどで使用し、道中のFPを節約したい場面で有用。

小盾

  • 壊れかけの木盾
    筋8 受け値37-48 物理カット61 重量1.0
    最軽量の盾のため、戦灰の黄金パリィカーリアの返報を最も負担なく使用できる。
    戦灰系のパリィが使えれば何でもいいという人におすすめ。
    見た目がダサいことが最大の欠点。
  • バックラー
    筋8技13 受け値37-48 物理カット61 重量1.5
    パリィ用の小盾。
    技量13が必要なため、星見の初期値では使えない。
    初期技バックラーパリィは通常の小盾のパリィよりも発生はわずかに早いものの持続時間自体は変わらず、FP消費以外は黄金パリィカーリアの返報の下位互換となる。
    戦灰の黄金パリィカーリアの返報を入手するまでのつなぎとして。
  • 裂け目の盾
    筋8 受け値38-50 物理カット76 重量2.0
    囚人の初期装備であり、正気耐性があがる。
    重量2.0の小盾の中では、物理カットが一番高い。

中盾

  • 獣紋のヒーターシールド
    筋10 受け値51-63 重量3.5
    ヒーターシールド系で最も受け値が高く、序盤で簡単に入手可能で見た目も悪くないため、愛用者が多い中盾である。
    競合装備として、同じ受け値で戦技なしの蝕紋のヒーターシールド、受け値が1低いが属性カットがヒーターシールド系の中ではバランスよく高水準な逆さ鷹のヒーターシールドが存在するが、使い勝手はほぼ変わらないため、気に入った盾を使用しよう。
  • 白銀の盾
    筋12技10知10 受け値44-49 重量3.5
    魔力カットが89.0と非常に高いので、魔術対策として便利な盾。
    ただし、受け値は小盾並で入手時期も遅いため、使いどころは限られてしまう。
    何より喪色強化のため、中盾の最大のメリットである戦技系パリィをセットすることができないという欠点がある。
  • 青金のカイトシールド
    筋12 受け値53-65 重量4.5
    カイトシールド系の中では一番受け値が高く、入手も容易。
    ヒーターシールド系よりも必要筋力が2・重量が1上がり、その分順当に受け値も上がった。
  • カーリアの騎士盾
    筋10知10 受け値49-60 重量4.5
    受け値はより軽量のヒーターシールド系にすら劣るものの、かなり高い魔力カットとそこそこ高めの聖カットを有する。ただし、炎・雷カットはかなり低い。
    使いどころを選ぶ盾ではあるが、必要筋力も低めなので装備しやすく、魔術を受けたい場面で活躍できる。
    魔力派生した場合も魔術魔力の盾の対象とすることができるため、96%以上の魔力カット率を実現可能。
    また知力補正があるため、魔力派生してシールドバッシュすると結構いいダメージが出る。
  • 大亀の甲羅
    筋14 受け値49-60 物理カット87 重量5.5
    装備時スタミナの回復速度を高めるという特殊効果がある。
    戦技の付け替えも可能なため、戦技系パリィとスタミナ回復を兼用できるのが強み。
  • 失地騎士の盾
    筋14 受け値55-68 重量6.0
    重量が重く、要求筋力も高めだが、受け値が優秀。
  • 真鍮の盾
    筋16 受け値56-69 重量7.0
    失地騎士の盾よりもさらに受け値が高いが、装備負荷も重い。

大盾

  • クラゲの盾
    筋20技14 受け値52-57 重量8.0
    戦技伝染する怒りで攻撃力(魔術にも乗る)1.2倍。
    ただし必要筋力値がかなり高く、タリスマンによる底上げか、両手持ちが必須。
    お供として必要筋力値が同じランスが候補に挙がる。

防具

シリーズ一式

  • 魔術剣士シリーズ
    魔法攻撃力を持つ戦技を強化(一部位+2%)
    今作のとんがり帽子枠。
    テキストには輝石魔術の戦技を強化、とあるが戦技に魔法攻撃力さえあれば派生や武器攻撃力問わず威力が上がる。
    その名の通り魔法戦技を扱う魔術剣士と相性が良い。低い強靭度には注意。
  • アルベリッヒシリーズ
    尖り帽・装束・手甲は茨の魔術を強化する(一部位+6%)
    今作のとんがり帽子その2。対象となる魔術を扱う時に。
    足甲のアルベリッヒのズボンには特殊効果が無く、アルベリッヒの装束は軽装にすると特殊効果が消える。
  • 鉄茨シリーズ
    回避行動にダメージと強靭削りを付与
    ローリングやステップ系戦技が極小ダメージの攻撃となる。
    魔術ビルドでは猟犬のステップを採用していることが多いので相性が良い。
    攻略では犬などの雑魚エネミーの連続攻撃を回避しつつ怯ませて攻撃を中断させたり、ローリングでスケルトンのトドメをさす等。対人では真珠色の泡雫や高揚の香りのバリアを剥がす、HPを微削りして捧闘の剣のタリスマンの効果が発動しないようにする、ギリギリに調整した強靭を削って強靭で耐えることをできなくする等、何かと便利。
    NPCへの誤ローリングも、大抵のNPCは2発までなら誤射かもしれないと許してくれるので、致命的なミスへ繋がることはまずない。
    また、鈴玉を集める際も3回ローリングをするだけでなぜか襲ってくるため、正当防衛で鈴玉を入手でき、精神的な負担が少なくなる。
    どの部位でもしっかり効果は発動するので、威力を求めなければ装備するのは一部位でよい。

  • 女王の月冠
    知力+3
    一切のデメリット効果無しでステータスのブーストができ、ボスを倒しいくらかのルーンを払えば序盤から手に入り、低いカット率と強靭も魔術師プレイでは大して気にならない。
    性能面に限って言えばとても強力な装備。
  • 雪魔女の尖り帽
    冷気の魔術(輝石の氷塊ザミェルの氷嵐アデューラの月の剣ラニの暗月)を強化する(+10%)
    今作のとんがり帽子その3。対象となる魔術を使う時に、あるいは魔女になりたい人に。
  • アズールの輝石頭
    アズールの源流魔術(対象:輝石の彗星ほうき星1.1倍、彗星アズール1.15倍)の威力と消費FPを1.15倍に高める。
    デメリットの消費FPアップは全魔術に適用されるので注意。
    青色の秘雫の効果中はデメリットが無意味となるため、アズール砲をぶっぱなす際は是非装備したい。
  • ルーサットの輝石頭
    ルーサットの源流魔術(対象:輝石の流星流星群1.1倍滅びの流星1.15倍)の威力と消費FPを1.15倍に高める。
    デメリットの消費FPアップは全魔術に適用されるので注意。
    該当魔術の単発ダメージの低さを補うことができる。
    デカい見た目に反して防御効果はそこまででもない。
  • 輝石スカラベ
    魔術の消費FPが15%減少する
    効果は強力だが全カット率がマイナス、あまりにもあんまりなその見た目など制約が大きい。
    おおよそ5%前後の被ダメージ増加を重いと見るか軽いと見るか。
    原輝石の刃と重複可能だが、あちらのデメリット(HP-15%)も相当でかいため、被弾する可能性がある場面では同時使用するのは控えた方が無難だろう。

胴鎧

  • 市民の服市民の上服
    信仰+1
    胴装備でステータスが上がる唯一の装備。
    Ver.1.07で信仰13で使える光輪のFP効率がかなり強化されたため、星見の初期値7+タリスマンや大ルーン等5+胴装備1で信仰13にするなどの微調整で使える。
    軽装にしても+1の効果はそのままなので、軽ロリにしたい場合は軽装にするのもよいだろう。

手甲

足甲

タリスマン

魔法強化

  • 魔術師球のタリスマン
    魔術の威力を4%高める。知力によっては星見少女の伝承(知力+5)より劣る上昇率になる場合があるため、装備する際は杖の補正値と相談しよう。
    重量以外は魔術師塊のタリスマンの下位互換だが、魔術師塊のタリスマンと同時に装備ができるため、少しでも火力を上げたい場合は選択肢に上がる。
  • 魔術師塊のタリスマン
    魔術の威力を8%高める。
    デメリットなく常時魔術の威力を上げることができるため、魔術ビルドならば常時装備でも問題ない。
    ただし、重量が1.0で少し重めな点は注意。
    また、魔力の蠍とは異なり魔術の威力のみを上昇させるため、魔力属性の戦技等の威力は上がらないが、岩石弾のような物理属性の魔術の威力は上昇する。
  • ラダゴンの肖像
    魔術と祈祷の使用速度を技量30ポイント分速める。
    魔術ビルドならばとりあえずつけておきたい。
  • 原輝石の刃
    消費FP25%減少、最大HP15%減少。
    輝石の大つぶての消費FP12がFP9になり、タリスマンなしの輝石のつぶて消費FP7並に使いやすくなる。
    消費FPが大きい魔術ほど恩恵が大きいが、最大HP減少15%はかなり痛いので良く考えるべし。

特殊な強化

  • 魔力の蠍
    魔力攻撃力を12%強化し、デメリットとして物理カット率を10%下げる。
    (PvP補正があり、その場合は魔法攻撃力+8%・物理カット-15%となる)
    大半の魔術は魔力属性のためこれを装備することで大きく強化でき、また魔術に限らず魔力攻撃力を持つ戦技・通常攻撃も強化の対象となる。
    ただし、魔術であっても魔力攻撃力を持たない岩石弾や溶岩魔術は強化できない。
    魔術ビルドは被弾しない立ち回りが求められるので、物理カットのみの減少ということもあり、即死しない程度の最大HPがあるのならばデメリットはあまり気にしなくてもよい。
    要注意:魔術教授セルブスのイベント報酬だが、先に魔女ラニのイベントを進めて「指殺しの刃」をラニに渡すとセルブスが死亡してしまうので入手できなくなる
  • 炎の蠍
    魔力の蠍の炎属性版。炎攻撃力を12%強化し、物理カット率を10%下げる。
    溶岩魔術を使う場合は是非装備したい。

特殊な行動の強化

  • ゴッドフレイの肖像
    魔術/祈祷/戦技のタメ使用時のダメージを15%強化する。
    対象となる魔術や戦技がかなり多く、それらを多用するビルドならばかなり有用。
    月光剣派生の強攻撃にも効果がある。
  • 戦士の壺の破片アレキサンダーの破片
    戦技の威力を10%/15%高める。
    魔術師であっても戦技を使う機会はそれなりに多く、非常に有用。
  • カーリアの徽章
    戦技の消費FPを25%軽減する。
    戦技主体の戦い方をする上で、消費FPが気になるなら装備しておきたい。

条件付きの効果

  • 捧闘の剣のタリスマン
    HPが最大の時、与ダメージが10%増加。
    魔術ビルドだと発動条件を維持しやすく、魔術だけでなく通常攻撃や戦技の火力も上がり、上昇量も多いのでかなり有用なタリスマン。
  • 捧闘の盾のタリスマン
    HPが最大の時、被ダメージが30%低下。
    即死することがかなり減るため、強敵と挑む際の保険としてつけておいても良い。
  • 青色の凶刃
    致命の一撃によりFPを15回復する。
  • 祖霊の角
    敵を倒したとき、FPを3回復する。

ステータス上昇

  • ラダゴンの爛れ刻印
    生・持・筋・技+5 被ダメージ+15%
    近接戦闘向きのタリスマンだが、最大装備重量や筋力値、HPの底上げになるので割とお世話になる。
  • マリカの爛れ刻印
    精・知・信・神+5 被ダメージ+15%
    恩恵は大きいが耐久関連のステータスが伸びない分、デメリットはラダゴンの爛れ刻印以上に深刻。これと二本指の伝承で腐敗ブレスなどの芸当が出来る他、信魔ビルドと相性が特に良い。
  • 星見少女の伝承
    知+5
    単純に能力値を満たすための他、場合によっては魔術師球のタリスマンより上の上昇値を見込める。杖の補正値や知力と相談して、より効果の高いものを選定しよう。
    (例:学院の輝石杖の知力55→60で魔法威力修正6%上昇、カーリアの王笏の知力75→80で魔法威力修正5.9%上昇等)
  • 二本指の伝承
    信+5
    星見の初期値7でもこれを付ければ回復火の癒しよ獣の生命等便利な祈祷が使用できる。FPの潤沢な魔術師にあると心強いだろう。
  • 黄金樹の恩寵+2
    最大HP(4%)、スタミナ(9.5%)、最大装備重量(8%)を上昇させる。

アクション強化

  • 遠矢のタリスマン
    弓の飛距離を上昇させる。弓だけでなく一部の魔術・戦技にも効果がある。
    魔術では岩石弾・奇襲のつぶて・神託の大シャボンなどが該当し、これらを使う場合はこのタリスマンの採用に一考の価値がある。
    いかにも効果のありそうなローレッタの大弓・絶技の射程は伸びない。

カット率上昇

能力値ごとに装備可能な武器

※必要筋力値順
※筋力13技量18以下の知力補正がある、または、魔力派生できる武器
※信仰神秘を要求するものは除いている

筋力技量知力信仰神秘武器名
59000ダガー
121600輝石のクリス
14000パリングダガー
611000祝祭の手鎌
1300象牙の手鎌
12000大型ナイフ
14000猛禽の鉤爪
710000古びた直剣
12000慈悲の短剣
000レイピア
13000シミター
000シャムシール
172000アステールの薄羽
88000セスタス
91300ラズリの輝石剣
10000ショートソード
000スパイクセスタス
000カタール
11000貴人の細剣
000杖剣
12900結晶ナイフ
14000祝祭の肋骨鋤
000ウィップ
000鉤爪
16000茨鞭
17000ロジェールの刺剣
181600家族の首
98000ハンドアクス
9000毒蛇の牙
10000貴人のエストック
12000血汚れた短刀
13000脇差
000ファルシオン
14000死体漁りの曲剣
000二又の手斧
17000流水の曲剣
100000クラブ
10000ロングソード
000ブロードソード
000君主軍の直剣
1800カーリアの騎士剣
000ショートスピア
121400トリーナの剣
000蟷螂刀
15000猟犬の爪
16000戦鷹の爪剣
1600結晶槍
1600腐敗した結晶槍
18000ツインブレード
000フレイル
117000曲り棍棒
8000鉄球拳
9000ウォーピック
13000エストック
000貴腐騎士の剣
000山賊の湾刀
15000打刀
127000牙付き棍棒
000メイス
8000バトルアクス
000祝祭の鉈
000モーニングスター
000棘球拳
9000ハイランドアクス
101200泥人の銛
15000スピア
182300名刀月隠
2100百智の王笏
13101500結晶剣
1500腐敗した結晶剣
11000獣人の曲刀
000鉄の槍
13000僧兵の炎姿槌
000蟲のグレイブ

魔法 [編集]

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魔術

魔術学院レアルカリアの輝石魔術 / 源流魔術

  • 輝石のつぶて
    知10 消費FP7
    緩く誘導するつぶてを放つ。魔術師の弱攻撃的存在。星見の初期装備。
    他の素性でも最序盤で入手可能、魔術の中では非常に高いFP効率を持ち、最後まで使える。
  • 輝石の速つぶて
    知12 消費FP5
    小さなつぶてを素早く放つ。
    つぶてよりも馬上での使い勝手がよく、ジャンプ中での発動や、ダッシュ・ローリング後の隙のない発動などもできる。ただし、地面で歩きながらは使えなくなっている。
    発生が早いことから、敵の行動の隙を縫って攻撃を当てやすい。
  • 輝石の大つぶて
    知16 消費FP12
    大きなつぶてを放つ、輝石のつぶての強化版。
    輝石のつぶてよりもコスパは悪いが威力が高く射程も長いので、精神力と知力が十分高くなってきたならば通常のつぶてからこちらに乗り換えるのも良いだろう。
  • 輝石の彗星
    知36 消費FP17
    敵を貫通する魔力の彗星を放つ。輝石の大つぶての更なる強化版。タメ使用可能。
    つぶて・大つぶてと比べて明らかに詠唱が遅いが、その分威力・射程は優秀。
    最上位魔術であるほうき星と入手時期が近いため、活躍の機会は短めか。
  • ほうき星
    知52 消費FP24
    魔力の大彗星を放つ、輝石の彗星の強化版にして最上位魔術。つぶて系モーションでは最大火力。
    輝石の彗星に比べて当たり判定が大きいため複数の敵を巻き込みやすい。また、タメ使用時は敵を怯ませやすくなる。
    威力も射程もかなりのものだが、同時に消費FPと消費スタミナも大きく無暗に連発するのは考え物。
    喪失の杖夜の彗星輝石のクリスなどの競合相手も多く、これをメインに据えるかどうかは自身のステータスや装備、敵の配置や数なども考慮して決めたいところ。
  • 渦巻くつぶて
    知27 消費FP14
    螺旋を描きながらゆっくりと飛ぶ2つのつぶてを放つ魔術。敵を貫通し、追尾性能も高い。
    貫通している間も攻撃判定が発生し続け、特に大型の敵には多段ヒットによる大ダメージが期待できる。魔術師が誇る大型キラーのひとつ。
    小型・中型の敵であってもそれなりのヒット数は見込め、また持ち前の追尾性能により動き回る敵にも当てやすい。
    総じて幅広い場面で活躍する使い勝手の良い魔術。
  • 輝石の流星
    知12 消費FP12
    追尾性能が高い3発の光弾を発射する魔術。タメ使用可能。
    動き回る敵や回避行動を取る敵に対し有効。
  • 流星群
    知24 消費FP23
    6発の光弾を発射する、輝石の流星の強化版。使い方は同様。
    FP効率は悪いもののダメージは決して低くなく、当てやすさを加味すれば十分リターンは取れる性能。怯みの発生にも優れ、特に対人で猛威を振るう。
  • 輝石のアーク
    知13 消費FP9
    横に大きく広がる弧型の魔力攻撃を放つ。貫通性能を持ち、複数の敵に攻撃を当てやすい。星見の初期装備。
    序盤から使える中では屈指の性能の範囲攻撃。魔術唯一の斬撃属性を持っている他連射も可能。
    高低差に弱い点には注意。
  • ハイマの砲丸
    知25 消費FP38
    放物線状に飛び爆発する魔力の砲丸を発射する。
    爆発範囲が広く、タメ使用で更に範囲が増す。複数の敵の殲滅や、遮蔽物に隠れた敵への対処などに有用。
    強力ではあるものの、発生の遅さと消費FPの重さが難点。
  • ハイマの大槌
    知25 消費FP22
    魔力の大槌を振り下ろす近接魔術。
    特大武器並に怯ませられるというか、地面に叩き伏せる事が可能。体勢崩し値も結構高い。
    強靭があるためゴリ押しが効きやすい。
  • 魔術の地
    知20 消費FP20
    30秒間、範囲内の味方の魔力攻撃力を35%強化する魔法陣を設置する。
    彗星アズールと抜群の相性を誇るほか、魔力攻撃力へのバフのため魔力系の戦技も強化できる。
    設置の手間、範囲の狭さ、時間の短さと欠点は多いが、その不便さを補って余りある性能。
    なお物理属性の岩石弾、炎属性の溶岩の魔術はバフが乗らないので注意。
  • 彗星アズール
    知60 消費FP40(10)
    FPの続く限り極太のビームを放ち続ける、魔術師の最強魔術。
    霊薬の聖杯瓶に青色の秘雫をセットすることで究極のロマン砲となる。
    強力な分隙は大きく、旋回性能もない点や、ちょっとした段差や遮蔽物でビームが途切れる点には注意。

カーリア王家の魔術

  • 魔術の輝剣
    知14 消費FP12
    空中に設置した魔方陣より輝剣を生成し、時間差で敵へ向け放つ。囚人の初期装備。
    ぱっと見は色物だがつぶてと共にメインを張れる実力を持った高性能魔術。
    詠唱に反応してくる相手に特に有効。
  • カーリアの円陣
    知34 消費FP24
    9本の輝剣を自身の周囲に滞空させる。輝剣は近くの敵に自動で放たれる。
    隙が少ない敵に使いやすい。
  • ローレッタの大弓ローレッタの絶技
    知26 消費FP24 知力46 消費FP39
    長いチャージを行った後長射程の矢を放つ。気が付かれてない敵への先制攻撃に。
    ローレッタの絶技は大弓の上位版で射程と誘導性が強化されており、ロック圏外からのノーロック射撃やカーブさせての射撃等の大弓では出来ない芸当も可能になっている。
    ただし絶技は大弓と比べて地形に当たって消えやすい欠点があり、入手難易度や消費FPも相まって攻略における使い勝手は大弓のほうが上。
  • レナラの満月ラニの暗月
    知70 消費FP47 知68 消費FP57
    敵を追尾して徐々に加速する満月を発射する。
    満月は周囲の魔法を吸い寄せて消滅させ、当たった敵の魔力カット率を下げる効果がある。
    レナラの満月は消費FPと素の威力で勝り、ラニの暗月は雪魔女の尖り帽によるブースト時の威力と冷気蓄積で勝る。
    満月系は出す時の隙が非常に大きいので、開幕に遠距離から撃ちこむか、遺灰や白霊にタゲを取ってもらう形になる。
  • カーリアの速剣
    知14 消費FP4
    魔力の剣で素早く切りつける近接魔術。最も高いFP効率を誇る、魔術師の弱攻撃的存在その2。
    スタミナかFPが尽きるまで何度でも振り続けることができ、壁や盾に阻まれることなく、一振りのダメージも悪くない。
    普通に使うとひと振り目が少し遅いが、ダッシュ攻撃、ジャンプ攻撃、反対の手に持った通常武器から入ることを意識すると改善する。
  • カーリアの大剣
    知24 消費FP12
    魔力の大剣で広範囲を薙ぎ払う近接魔術。
    複数の敵を攻撃するのに有用なだけでなく、高い怯ませ力を活かして騎士クラスの敵をハメ殺すのにも使える。
  • カーリアの貫き
    知27 消費FP17
    魔力の大剣で前方を刺突する近接魔術。
    リーチと体勢崩しに優れ、タメ使用でダウン効果も得られる。
    敵を怯ませる性能が特に高く、タメ使用ならば坩堝の騎士すら怯ませることができる。
  • アデューラの月の剣
    知32 消費FP22
    冷気を帯びた魔力の大剣で薙ぎ払う、カーリアの大剣の上位魔術。斬撃に加えて光波による遠隔攻撃が可能。
    冷気魔術でもあるため冷気蓄積が可能で、雪魔女の尖り帽でダメージが1.1倍になる。
    複数の敵にダメージを与えつつ凍傷を狙えるほか、ドラゴン級の大型相手には1発で3ヒットさせることができる。
    カーリアの大剣と同様の怯ませ力に加えて、凍傷発生時の怯み、回避行動を取った敵にも当たってしまうほどの攻撃範囲の広さがあるため、連発すれば大抵の人型敵を簡単に処分できる。

夜の魔術 / 溶岩の魔術

  • 夜のつぶて
    知18 消費FP7
    夜色のつぶてを素早く放つ、輝石の速つぶてのマイナーチェンジ版。敵に回避行動されない。
    輝石の速つぶてと比較して消費FPは約1.4倍、ダメージは約0.96倍。
    喪失の杖を持つことでダメージは速つぶての約1.25倍に上昇する。
  • 夜の彗星
    知38 消費FP21
    夜色の彗星を放つ、輝石の彗星のマイナーチェンジ版。敵に回避行動されない。
    喪失の杖を持って使えばほうき星と同等の威力になる。
    ゴッドフレイの肖像を装備し、両手喪失の杖で遠距離からのタメ撃ちは今作の魔術の中で最高火力の一つ。
  • 夜巫女の霧
    知14 消費FP20
    HPを徐々に削る霧を発生させる。霧に入ると術者自身もダメージを受ける。
    動きの遅い敵や、陸ほや等の動かない敵などを安全かつ少ないFPで処理できる良魔術。
    敵が霧の中にずっといた場合1500近いダメージを与えられる。タメ使用時はダメージは上がらないが範囲が大きく広がる。
    魔術補正が376以上ある場合は霧のダメージを受けた相手はこちらを感知するため注意(魔術補正375以下の杖だと感知されない)。
  • 見えざる姿
    知16 消費FP20
    術者の姿を半透明にし、見えづらくする。駆け抜けのお供。
    ボス前にも使っておけば遺灰を安全に使える。
    ソウルシリーズの類似魔術と比べると性能が引き下げられ、これだけあれば駆け抜け余裕とはいかなくなった。
  • 永遠の暗黒
    知35 消費FP25
    魔術や祈祷を吸い寄せる暗黒を発生させる。
    追尾性能の高い流星群や古き死の怨霊等、厄介な攻撃をこれ1つでシャットアウトできる対術師用の魔術。
    自分の魔法は吸い寄せないので、魔法の撃ち合いに滅法強い。
    対象外のものもそれなりにあり、カーリアの大剣等の近接魔術はもちろん、輝石のアーク、ラニの暗月、夜の魔術なども素通りするので油断は禁物。
    攻略で役立つ場面こそ少ないが、侵入者相手の護身用として一考の余地はあるか。
  • 溶岩弾
    知19信10 消費FP16
    溶岩の塊を放物線状に発射し、着弾点に溶岩溜まりを残す魔術。
    魔術の中でも珍しい炎属性攻撃で、魔術師が炎弱点のボスを相手にするには必須級。
    炎属性弱点の相手に使用する際はFP効率もかなり良い。
    弾が放物線軌道を描く性質上、ロックオンした相手に当てるのに多少コツがいる。
  • たぎる溶岩
    知21信12 消費FP28
    凝縮された溶岩の弾を発射する魔術。弾は地形にぶつかると一定時間後に大爆発し、溶岩を広範囲にばら撒く。
    地形に触れず敵に直接当たった場合は爆発は起きないので注意。
    爆発の範囲を活かして壁や天井越しに攻撃する、着弾時の音で敵をおびき寄せて複数体を巻き込むといった運用が得意。ボス戦には不向き。
    装備には信仰を要求されるが、タリスマン1つで溶岩弾も含めて装備可能になり局所的な運用がしやすいのもポイント。
  • ライカードの怨霊
    知40信18 消費FP23
    不規則に飛ぶ怨霊を放った後、軌跡に連続で爆発を起こす魔術。
    遅い発生とランダム性の高い軌道から使い辛さは否めないが、大型の敵への火力には優れている。
    魔術師が誇る大型キラーのひとつ。

冷気の魔術、結晶人の魔術

  • 輝石の氷塊
    知15 消費FP12
    氷のつぶてを放つ、輝石の大つぶてのマイナーチェンジ版。射程と弾速が低い代わりに冷気蓄積が可能。
    雪魔女の尖り帽を装備した場合は大つぶての単発火力をやや上回る。
  • 砕け散る結晶
    知38 消費FP21
    前方に結晶の塊を放ち炸裂させる魔術。
    射程は短めで距離が開いた状態での威力減衰も大きく近距離で当てないと大きいダメージは狙えないが、複数体に攻撃することも出来る。
    元々弱い魔術ではなかったが詠唱速度、消費FP、(タメ使用限定ではあるが)威力と扱いにくかった要因が大きく改善されて採用しやすくなった。

重力の魔術、泥人たちの魔術

  • 星砕き
    知36 消費FP18
    ヒットした相手を引き寄せる9つの弾を発射する。タメ使用で威力が約1.2倍になり引き寄せる距離も少し伸びる。
    その独特の挙動からカーリアの貫き等他の魔術への足掛かりにしたり、対岸の敵を落下させるような他では真似できない芸当が可能。
  • 岩石弾
    知18 消費FP18
    地面から3つの岩石を浮かび上がらせ発射する魔術。
    そこそこの威力と高い体勢ダメージを持つ。なにより物理属性のため、魔力カットが高い敵への効きがいい。
    発射までの詠唱時間が長く軌道も独特で壁に邪魔される難点はあるが、それを補って余りあるレンジの広さや怯ませ性能が魅力。交戦距離さえ見極めれば一部の敵は完封可能。
    詠唱に反応して回避行動をとる敵には、発動から被弾までのタイムラグを利用して攻撃を当てることができる。
    なお物理属性のため勇者の肉塊等の物理攻撃力のバフが乗るが、代わりに魔術の地のような魔力攻撃力のバフが乗らない。
  • アステール・メテオ
    知55 消費FP60(12)
    杖を地面に突き立て、FPの続く限り無数の隕石を呼び続ける魔術。
    おおよそ彗星アズールのように、膨大な消費FPを霊薬で踏み倒して使う切り札として運用することになる。
    彗星アズールと比較すると、こちらは物理属性と魔力属性の複合であるため耐性やバフの影響が異なる。
    また大型の敵には隕石のヒット数が増え非常に高いダメージを叩き出せるのも特徴。魔術師の誇る大型キラーのひとつ。
    射程がやや短め、詠唱開始からダメージ発生までタイムラグがあるといった点には注意。
  • 神託のシャボン
    知19 神15 消費FP12
    前方にゆっくりと漂うシャボン玉を複数展開する魔術。
    FP1あたりの効率がよく、見た目に反して強靭削りにも優れタメでさらに威力が伸びる。具体的には、ほうき星の半分の消費で総ダメージは上回る(ver1.07以降)。
    シャボン玉は展開後しばらくは残り続けるので、外した場合でも壁として再利用することも出来る。ボタンに反応して前に詰めてくる相手には特に有効。
  • 神託の大シャボン
    知25 神18 消費FP16
    前方にゆっくりと漂う大きなシャボン玉を1つ展開する魔術。
    神託のシャボンと同じくFPあたりの効率に優れる。こちらは詠唱が非常に長く戦闘中に使用することは難しく、未発見状態での不意打ちや囮を利用して時間を稼ぐなど工夫が必要。
    強靭削りも高めなので、戦闘前に複数配置しておくとその後の展開が有利になる。
    神秘要求は全魔法の中でも重い18、性能面よりも採用までのハードルの高さが一番の欠点と言える。

死の魔術

  • 怨霊呼び
    知16信14 消費FP12
    低速で相手を追尾する6つの怨霊を放つ魔術。
    追尾性能がとにかく高く、射程も長いため使い勝手が非常に良い。
  • 古き死の怨霊
    知34信24 消費FP21
    9つの怨霊を放つ、怨霊呼びの上位魔術。
    追尾性能は多少劣るが、敵を怯ませる能力が高い。
    人型の敵はこれを連発しているだけで成す術なく沈んでいくこともある。

祈祷

信仰12で使える有能祈祷

星見の初期ステにタリスマン(二本指の伝承、マリカの爛れ刻印)やゴドリックの大ルーン等で+5した際の信仰12で使える祈祷(知力だけで使える祈祷含む)の中で有用なものを記載。

  • 回復
    信12 消費FP32
    もっぱら幽鬼用。
  • 火の癒しよ
    信12 消費FP14
    毒、朱い腐敗、凍結の軽減、回復。
    ぶっちゃけ状態異常対策はこれ一つで充分。
  • 獣の生命
    信12 消費FP18
    120秒間、毎秒HPを5(累計600)回復する。
    FPをHPに変換できるようになるため、赤聖杯瓶がかなり節約できるようになる。
    最大HPを維持しやすくなるため、捧闘の剣のタリスマン等とも相性がいい。
  • 回帰性原理
    知37 消費FP55
    自分・敵両方のバフ・デバフを消し去る。腐敗などの状態異常も回復する。
    霊薬の効果さえ消すことが可能だが、消費FPも隙も大きい点には注意。

信仰30で使える有能祈祷

信魔ビルドにおいて有用な魔術・祈祷が概ね使えるようになる信仰30についても記載。
黄金律の聖印を使えば、信仰30・知力80であっても祈祷補正は332と攻撃祈祷を使うに十分な値になる。
また神信魔ビルドで竜餐の印を使った場合でも、信仰30・神秘45で祈祷補正318と十分な値になる。

  • 黄金樹に誓って
    信25 消費FP47
    80秒間、自身と周囲の味方の、攻撃力15%上昇、被ダメ10%減少。
    物理だけでなく魔力や聖などの属性ダメージの火力も高めてくれる、汎用的に強力なバフ。
  • 火よ、力を!
    信15 消費FP28
    30秒間、物理攻撃力と炎攻撃力を20%上昇。
    大半の魔術に効果はないが、岩石弾・溶岩魔術・火の祈祷には有効。
    黄金樹に誓ってとは重複可能だが、下記の防護系祈祷とは上書きしあう関係。
  • 黒炎の護り
    信30 消費FP30
    70秒間、物理カット率35%上昇、回復量20%減少。
  • 光輪
    知13信13 消費FP3
    往復する光輪を発射し、行き帰りで2度ダメージを与える聖属性祈祷。
    消費FPが3と極めて軽く、貫通性能を持ち、射程もほうき星と同程度にはあり、威力も行き帰りを含めれば決して低くない、コストパフォーマンスに優れた祈祷。
    ただし追尾性能がない、敵をほとんど怯ませられないといった欠点もある。
  • 巨人の火をくらえ
    信30 消費FP30
    巨大な火球を投げ、着弾時に爆発を起こす炎属性祈祷。
    ハイマの砲丸の炎属性版のような祈祷。あちらよりも発生と威力に優れ、射程と爆発範囲で劣る。
    溶岩魔術は癖の強い性能のものが多いため、信魔なら炎属性攻撃は祈祷で補うのもアリ。
  • 空裂狂火
    信22 消費FP24
    目から狂い火のビームを放つ炎属性祈祷。
    ローレッタの大弓と同等の射程を持つ。あちらよりも発生と弾速において勝るが、威力は劣る。
    また弾速があまりにも速いためか、敵に回避行動されない。
    タメ使用時はガードを無視する追加効果が発生するため、盾を構えた敵への対処としても有用。
  • 発狂伝染
    信21 消費FP22
    相手へ掴みかかり、掴んだ後は物理・炎属性のダメージと発狂の蓄積を連続して与える祈祷。
    掴み系の祈祷で褪せ人タイプにしか効かないため、基本的には対人用の祈祷となる。
    触媒の魔法威力修正や信仰の数値でダメージが変動しないため低信仰でも問題なく運用でき、なぜか狂い火の聖印使用時のみ知力ステータスで威力が高まるため、魔術ビルドと相性が良い。
    掴みなのでガード不能となっており盾対策として活用できる他、戦技我慢で強引に掴みに行くことも可能。
  • グラングの岩
    信13 消費FP15
    大きな岩を放り投げる物理属性祈祷。連続で使用可能。
    属性耐性の高い敵に有効。
    同じく物理属性の岩石弾と比較しても取り回しがよく使いやすい。

戦技 [編集]

クリックして展開

戦灰

魔力系

  • 輝石のつぶて
    同名の魔術とは別物で、魔力弾を発射した後に追加入力で突きを出す戦技。
    輝石の速つぶて並の射程で輝石の大つぶて並の威力の魔力弾を消費FP8で撃つことができ、中距離攻撃としては優秀なFP効率を誇る。
    発動時に足が止まり、魔力弾に誘導性がほとんどなく、後隙があるために連射性もよくないので、つぶて系の魔術の上位互換というわけではないが、それでも中距離用の攻撃手段として魔術の代用として採用できる程度の性能となっている。
  • 輝剣の円陣
    4本の輝剣を周囲に展開する戦技。輝剣は近くの敵に自動で放たれる。また、追加入力で突きを出すこともできる。
    同名の魔術と比べて威力、強靭削り、消費FPのどれも勝っており、移動使用不可能であることを除けばほとんど上位互換といえる。
    体勢崩し能力が非常に高く、ボス相手に逃げ回りながら輝剣を展開し、ダウンしたら致命を入れるだけで勝ててしまうようなケースさえある。
  • グレート・カーリア
    武器を両手で掲げて魔力の大剣を形作り、振り下ろす戦技。
    タメ使用により威力が強化され、上手く当てることができれば非常に高いダメージを与えられる。
    見た目の印象よりもリーチが短く、またグラビタスやハイマの大槌のような強靭効果は無いため火力に目が眩んでの乱用は厳禁。
  • グラビタス
    武器を地面突き刺して、自分中心円の範囲へダメージと引き寄せを発生させる戦技。
    また、飛行する敵を落下ダウンさせる効果もある。
    範囲がローリング2回分と結構広く、引き寄せや飛行敵への落下ダウンも便利で、発動時に強靭150分のハイパーアーマーがあり、バランス調整で発生も早くなったため、現状はかなり使いやすい戦技となった。
    相手が高強靭だろうと引き寄せで行動を中断させることができるため、タイミングはシビアなものの血授の儀のような発生が遅めな厄介な行動を中断させることが可能で、怯みからカーリアの速剣等の発生が早い攻撃へチェインすることも可能。
    槌などの打撃武器にもセット可能なため、幅広い武器で活用できる。
  • 暗黒波
    武器を地面に突き刺し2回、一拍遅れて三度目の重力波を発生させる戦技。
    強靭付与があること、重力波は敵を怯ませる力が強いこと、攻撃回数が多いことで高体力のモブに非常に強い。
    問題は対応武器の少なさ。特大剣,大斧,大槌,特大武器,大槍と重量級の武器ばかりで、魔術偏重のキャラクターよりも魔法戦士に向いた戦技。

冷気系

  • 氷槍
    武器を回転させるモーションの後に武器の先から氷弾を飛ばす戦技。
    射程は軽ロリ約4回分と長めで、高い火力、体勢崩し性能を持つ。
    発動モーションが長めなことと、装着できる武器が限られる点に注意。
  • 冷気の霧
    武器へ40秒の冷気エンチャントをした上で2倍ほどの威力の斬撃を放ち、前方に4秒ほど冷気が蓄積する霧を発生させる戦技。
    この冷気エンチャは冷気派生の冷気蓄積値に上乗せされるため、武器や相手によっては1回攻撃するだけで凍傷にできるようになるので、凍傷が目当てならば高性能な戦技となる。
    地味にハイパーアーマーがついているため、多少の攻撃ならば強引に発動させることが可能。
  • 霜踏み
    前方広範囲に地を這う冷気を放つ戦技。技量と知力で威力が上がる。
    連射性や火力はそこそこ程度だが、広範囲に対する制圧力と冷気の蓄積率は十分実用的なレベル。
    また、見えない足場の確認や透明スカラベ対策、動物狩りでの素材集めなど、その範囲とお手軽さからいろいろと便利な戦技。

重厚・上質・鋭利系

  • 獅子斬り
    前方に跳躍して一回転しながら叩き付ける戦技。
    発生時にかなりの強靭が得られるため、技を潰されにくい。
    人型サイズの敵や敵NPCならば当たれば強制ダウンさせることができるため、一部の相手をハメれたりする。
    また、強靭削りや体制崩しも高水準なため、結晶人対策としても優秀。
    似たような性能の巨人狩りとはセットできる武器種がある程度は異なるため、住みわけがしやすい。
    余談だが、鉄茨シリーズを装備していると、発動時の飛び込みに鉄茨シリーズの当たり判定が発生するようになる。
  • 巨人狩り
    少しの硬直の後突進し、武器で大きく突き上げる戦技。
    強靭削りが300~360(武器種によって変動)と非常に高く、坩堝の騎士ですら怯ませて黒き刃などはFPが続く限りハメ続けることができる。
    怯みだけでなく体勢崩しを狙うことも可能(忌み子が大体3発で体勢を崩すくらい)。
    高強靭の相手に備えて用意しておくといいだろう。
  • 嵐脚
    その場で踏み付けを行い自分の周囲(自キャラ1人分ほど)に風を起こす戦技。
    かなり優秀な発生速度と強靭削りがあり、強靭が100以下の相手ならば1発で怯ませることが可能。
    このため、そこそこ強靭が高い騎士型の敵などを怯ませ続けてハメ殺したり、嵐脚で怯ませてから発生が早い攻撃や魔術(カーリアの速剣など)でチェインすることができる。
    101以上の高強靭を維持している相手には耐えられてしまうものの、それ以下の相手にはかなり有効な戦技である。
  • 我慢
    3秒ほど、各種カットの上昇と強靭度を大幅に上げる戦技。
    魔術ビルドでは得ることが難しい高強靭を一時的に得ることができるため、我慢を使用して魔術を発動させれば怯んで魔術詠唱が中断するということがなくなり、ほとんどの魔術を発動させることができる。
    懐に飛び込んで強引に近接魔術でごり押す際や、怯まされずに魔術を使って一掃したい際など、様々な活用ができる便利戦技。
  • 構え
    戦技ボタン長押しで武器を構え、専用のモーションで通常攻撃や強攻撃を行う戦技。
    直剣にしかセットできないものの、その威力や盾崩し性能、体勢崩し性能、強靭削りはかなり優秀で、最初から最後まで、相手を選ばずに使っていける良戦技。
    魔術ビルドは盾を構えられるとできることが限られてしまうため、盾対策にこれをセットした直剣を1本持っておくのもいいだろう。
    ただし大盾はさすがに1発じゃ崩せないため過信はしないこと。
  • 猟犬のステップ
    強力な回避戦技。
    魔術キャラにおいては右手武器に猟犬のステップを着け、左手に杖を装備することで
    高い回避性能と魔術による攻撃力を両立できる。

神聖系

  • 聖律
    消費FP18で60秒間、使用した武器に特殊エンチャントを付与する戦技。
    エンチャントの効果が特殊で、使用した武器だけでなく反対の手に持っている武器・祈祷・魔術なども与ダメージ1.1倍にし、使用した武器のみスケルトン系への与ダメージを2倍にし復活を阻止する。
    エンチャントな為に使用した武器を持ち換えると効果が消えてしまうが、それでも貴重な魔術の火力を上げることができる戦技であり、聖律共有等のエンチャント以外のバフとの両立が可能なため、消費FPが低めで効果時間が60秒なのも合わさってさらなる魔術の火力を求める場合にとても有用。
    神聖属性の戦灰のため、武器を魔力派生や冷気派生にすることができない点は注意しよう。
  • 聖律共有
    消費FP20で60秒間、自分と周囲の味方への攻撃力を1.1倍にし、スケルトン系への復活阻止付与と与ダメージを1.5倍にする戦技。
    今作の魔術師は火力不足に悩まされることが多いため、こうした強化は貴重。
    魔術の火力上昇目当てで使うならば効果時間が45秒で消費FPが40の黄金樹に誓って(戦技)より気軽に使いやすい。
    特殊バフ枠は黄金樹に誓って高揚の香り等があり、これらはお互い上書きしてしまうため、一番効果が低いこの戦技でせっかくの味方のバフを上書きしてしまわないように注意しよう。
    また、神聖属性の戦灰のため、武器を魔力派生や冷気派生にすることができない点は注意しよう。
  • 黄金樹に誓って(戦技)
    消費FP40で45秒間、自分と周囲の味方へ与ダメージを11.5%上昇させ被ダメージを7.5%減少させる特殊バフを付与する戦技。
    消費FPが重く効果時間も短めなものの、味方にもかかり、魔術を含めた攻撃の威力があがり、被ダメージを減らせるこの戦技はかなり優秀。ここぞというところで使おう。
    特殊バフ枠は聖律共有高揚の香り等があり、これらはお互い上書きしてしまうため、味方のバフを上書きしてしまわないように注意しよう。
    また、神聖属性の戦灰のため、武器を魔力派生や冷気派生にすることができない点は注意しよう。
    なお、侵入時に使用すると、周辺の雑魚にもバフをかけることができるため、強敵をバフして相手を苦しめることも可能。
    余談だが、黄金の大矢には刺さった箇所を中心にこの戦技をFP消費なしで発生させる特殊効果がある。
    大弓さえ装備していれば大弓の要求ステータスを満たしていなくても発動するため、装備重量に余裕があるならばそちらで代用してFPを節約してもよい。

盾系

  • 黄金パリィ
    リーチ、発生速度、受付時間に優れた、強化版パリィを繰り出す戦技。
    ただし振るたびにFPを消費してしまうので、何も考えずに連打することはしにくい。
    かなり範囲が広く、予想外のところでパリィが成功してしまったりするが、至近距離すぎるとその範囲のでかさゆえに範囲の内側に入ってしまいパリィができないことがある。
    小盾のパリィよりも高性能な上に中盾にセットしても性能が変わらないため、パリィ目当ての場合は中盾に黄金パリィカーリアの返報(戦技)を付けることになる。
  • カーリアの返報(戦技)
    通常のパリィの上位互換としても使える上に、魔術や祈祷を掻き消して三本の輝剣を発生させるというかなり高性能なパリィ戦技。
    黄金パリィと同等の判定発生の早さと持続性能を持ち、黄金パリィと違って空振りしてもFPが消費されず、至近距離でもパリィができる。
    中盾にはこれか黄金パリィかの2択になるので、好みで使い分けよう。

コメント [編集]

過去ログ

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 魔術師で踏み込み(薙ぎ払い)の戦灰付けてる方、どんな武器で付けてますかね?
    エペとか解体包丁に付けて怨霊魔輝剣ばら撒きつつ雑にダッシュ速剣踏み込み仕込みとかやってるけどなんか良い武器無いっスかね
    アプデでミリセント義手とか近接魔術のみでも安易に火力上がる様になったから(前は相当刻まないと上がらなかった)ぶん殴り魔術師でも作ろうかなと模索しているのですが…
    2022-11-04 (金) 00:54:21 [ID:RCJAqXhCImE]
  • 信魔の記載をネガティブ寄りな内容から対応力の高さ、信魔内の派生について言及する内容に変更しました。
    2022-11-04 (金) 10:41:23 [ID:lfSy7IAooCE]
    • 編集お疲れ様です。
      2022-11-06 (日) 19:43:00 [ID:w7XqDrU2KGs]
  • アデゥーラも岩石弾も修正されたし杖を左にするメリットはほぼ無くなったのかな?
    2022-11-08 (火) 15:04:23 [ID:17ANuuO/lcU]
    • せやね、好きな方でいいと思う
      左杖なら右手武器の戦技が咄嗟に出せるのがメリット、騎乗時に両手持ちにしないと魔法が使えないのがデメリット。
      右杖なら盾持ってガードやパリィ狙え、騎乗時にそのまま魔法が使えるのがメリット、咄嗟に武器の戦技が出せないのがデメリット。
      2022-11-08 (火) 15:21:43 [ID:lCH9OpbW9B2]
  • 知力寄せ信魔の武器って夜炎除くと何が良いんだろう?信魔だとステがカツカツになりやすいから月隠れや月光は負荷がキツイしなぁ…でも知力が50に届いていれば魔力派生で一線級の火力でるから、魔レイピアや鉄鉈とかでも良いのかな?
    2022-11-11 (金) 07:50:44 [ID:FS06zxQSwl2]
    • 知力補正だけの武器で良いんじゃないかな。ステキツイ言うても星見で知力80までが64ポイントで知信45あたりが67分だから、振り分けはさて置き欲張らなければめちゃくちゃキツイわけでもない。
      2022-11-11 (金) 07:58:10 [ID:5kC2fB2Bppc]
    • 武器のソフトキャップは知力も信仰も50だから、それくらいのステ振りなら魔力系・信仰系のどっちでもそこそこの火力は出るんじゃないかな
      魔力防護対策にいろんな属性武器が使えるのは信魔のメリットだよね
      あえて両方の補正がある武器が使いたいなら、夜炎を除くと、魔力or冷気派生の黄銅の短剣とか、炎術or神聖派生の泥人の銛でいいんじゃないかな、まあ元の数値がおまけ程度でD補正だから派生先の補正以外は雀の涙な補正量になるけども
      2022-11-11 (金) 09:13:21 [ID:lCH9OpbW9B2]
  • ここではあまり触れられてないけど、知神の魔術戦士は対人攻略共にバランスよくかなり強い部類だと思った。個人的には技魔とか知力特化より普通に強い。なぜかwikiではイマイチ扱いだけど
    しろがね杖の威力修正効率がよくてアデューラが使える知力32まで振ってあとは神秘特化で330とか超えてくるし、物理単一の火力も神秘派生やヘリケーで十分すぎる
    魔力と物理両方の補正を神秘一本にかなり集約できるおかげで遠近どちらも高水準
    2022-11-11 (金) 12:29:47 [ID:OZ0Tc.KpQ7k]
    • 補正値300前半程度までなら神秘振るの良いよね。高要求の魔術使わないなら全然ありだと思う。優秀だから乗ってないの知らんかったわ。他と比べて最速詠唱狙いにくい(技量に振りにくい、ステを活かすなら左杖右神秘武器でアズールも採用しにくい)のがネックかな?
      2022-11-11 (金) 12:42:46 [ID:5kC2fB2Bppc]
    • ここのページでもステータスのとこでちょっと触れられたりしてるけどな
      ここは純魔基準なとこがありあまり複合ビルドについては触れないから致し方がない面もある
      知神は某魔術教授の方でかなり触れられてるから、そっちの方が参考になるよ
      2022-11-11 (金) 13:31:00 [ID:lCH9OpbW9B2]
    • カテゴリとして追加してみました、ついでに書き方も一部統一(○○+○○ビルド、という部分)。補正値を神秘に依存しているので低負荷な祈祷にとっつきやすいのも利点ですね。
      2022-11-11 (金) 14:15:38 [ID:5kC2fB2Bppc]
  • 信魔は知70信30でやってたけど武器は炎術にした方が安定した都合で知50信50に産まれ直したらなかなか良かった
    装備は魔術側の特化で揃えて祈祷は黄金律聖印の有能補正にモノを言わせる感じで
    知力と信仰が合わさり最強に見える
    2022-11-11 (金) 12:49:02 [ID:g/vAmdK25II]
  • 月隠魔術師はプレイヤースキルがあれば壊れ最強ビルドよ。指紋石を構えようが、防御の隙に速すぎる強戦技が決まりやすい。対戦相手は魔術防護で塩対応してもプレイヤースキルと運がないと勝てないな。
    2022-11-20 (日) 01:51:09 [ID:zPzZXi7Inm2]
    • 強魔術に最強名刀。間違いないもんな。
      2022-11-20 (日) 01:53:02 [ID:zPzZXi7Inm2]
  • 強化受けたヘルフェンと隕鉄刀使ってみたくて筋魔作ったんだけど盾すっごい悩むね筋魔って。パリィ下手ってのもあるけどせっかく筋力あるから大盾持ちたい、でも持久に振る余裕はないし
    他のマッスル魔術師の方々は盾どうしてるんかな?
    2022-11-22 (火) 00:20:34 [ID:L9Oapw3qLXU]
    • ヘルフェンならクラゲがいいと思う。軽いしとっさに剣側の戦技が使えないのも問題にならない
      2022-11-22 (火) 00:35:48 [ID:UMS3NUF7C.Q]
    • 筋魔で大盾使う時はクラゲ・黄金樹・蟻使ってる
      クラゲはバフ、黄金樹は降り注ぐや創星雨などでの自演返報、蟻はシールドバッシュが使い易い上にデバフ付き
      シールドバッシュ使うならエンチャと併用(魔力盾でも良いがFP消費が気になるなら盾油)
      大盾持つ上で持久力軽視はマルチでは危険、動きが窮屈になるし逆に隙晒す事になる
      2022-11-22 (火) 11:30:10 [ID:UD1uCmMjLz.]
  • 冷気派生の補正知Bが大して伸びないのガッカリさせてくれるわ
    2022-11-22 (火) 23:39:15 [ID:E8FKmjsIMOk]
    • 補正はフレーバーテキストだと思ってるわ
      冷気派生だと泥人以外は20で頭打ちくらいに考えた方がいい
      2022-11-23 (水) 00:02:58 [ID:vcwkBmNCdU.]
    • そもそも、冷気派生での魔力攻撃力自体が低く設定されてるからね
      分母が低いから補正Bでも上昇量は低くなっちゃう
      魔力派生でB補正で魔力攻撃力が200+20だったとして、同じ知力でも冷気派生でB補正で150+15とかになるから、上昇量はどうしても見劣りしちゃうよ
      上昇割合は大体一緒なんだけどねー、あとC寄りのBとA寄りのBでも結構差は出る
      2022-11-26 (土) 22:05:13 [ID:TrOsoCMFtmo]
  • 威力に優れる純魔と速度に優れる技魔
    筋魔はどの術使えばいいのだ?強靭の機能する術とか特に記述はないし…
    2022-11-25 (金) 17:09:50 [ID:0qChSXB.3mw]
    • 筋魔は武器殴りや戦技がメインで魔術は壁抜き、落下狙い等の搦め手用のサブウェポンって立ち位置かな(筋50技12知50マン)

結晶剣、顎、泥人二刀、星砕きの大剣、王家グレソ、暗月の大剣あたりをブンブンするから魔術の出番殆どない

2022-11-25 (金) 17:31:08 [ID:sUNm49mJfg6]
  • 攻略勢だから夜の彗星、奇襲のつぶて、魔法の盾、夜巫女の霧をよく使ってるけど純魔技魔と違ってFP消費軽いから精神30切るぐらいにして生命持久で地に足ついた戦い方が筋魔の戦い。と思ってる
    2022-11-26 (土) 21:41:14 [ID:L9Oapw3qLXU]
  • 知>筋と筋>知で全く別ビルドになるから話が難しいんだよね。筋寄りなら詠唱タリスもったいないから魔術使わず重力戦技とか冷気派生で遠距離カバーしたり、使うとしても夜巫女星砕きみたいな威力以外の目的で使う感じ。
    知寄りでも筋魔武器の重力戦技は優秀なのが多いから、降り注ぐ魔力や輝剣みたいな設置系と絡めて立ち回るのが良い感じだと思う。速剣やハイマに貫きも重量食わない左手武器として右手武器のカバーに使えば非常に優秀
    2022-11-26 (土) 22:36:02 [ID:1kxQCvuERC6]
  • なるほど筋魔は設置系かあ。近接は武器が強いからそれをカバーしたり援護したりすればいいのか
    2022-12-02 (金) 00:59:43 [ID:0qChSXB.3mw]

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