物語考察

最終更新: 2024-04-16 (火) 16:36:11

掲示板 考察

目次

登場人物 [編集]

黄金樹・黄金律関連 [編集]

永遠の女王マリカ [編集]

エルデンリングの舞台である狭間の地の女王。
Queen Marika the Eternal.

エンヤの話
巡礼教会の霊の話
関連アイテム:マリカの槌
関連アイテム:黄金樹の恩寵一部抜粋
関連アイテム:稀人のルーン一部抜粋

ラダゴン [編集]

レナラの夫だったが彼女を捨て、マリカの二番目の王配となりエルデの王となった人物。
レナラとの間にラダーン、ライカード、ラニの3兄妹、マリカとの間にミケラ、マレニアの双子をもうける。
マリカの乗っ取りやカーリアの中での秘匿すべき行いなどの暗躍が示唆されている。
Radagon of the Golden Order.

テキスト

メリナ [編集]

主人公の前に現れた謎の少女。出会った時点で既に故人であり、現在存在するのは霊体である。
指巫女の代わりになるので黄金樹の麓まで連れて行って欲しいと頼む。
霊馬トレントを連れており、主人公に貸してくれる。
左の瞼にアザがあり、常に閉じている。

素性、過去については語る事も語られる事も少なく、謎が多い。
指読みエンヤの言う巨人の大釜に火を入れるための種火となる「火の幻視を宿す者」であり、その犠牲により黄金樹を焼くことができる。

Melina.

メリナの話
関連アイテム:使命の刃

指巫女 [編集]

二本指に仕え、褪せ人に福と導きを与える存在。
主人公は指巫女をなくした"巫女無し"で、メリナが指巫女の代わりとなることを提案してくる。
Finger Maiden.
(ちなみに「巫女なし」は maidenless, 「夜巫女」は Night maiden,
「双子の老婆」は Twin Maiden Husks, 「旅巫女」は Travelling maiden )

関連アイテム:指巫女シリーズ一部抜粋
関連アイテム:指巫女サロリナの傀儡一部抜粋

指読みエンヤ [編集]

二本指の言葉を翻訳し、人に伝える「指読み」。

ゴドリックを倒した直後の会話では「デミゴッドたちは、皆が女王マリカの直接の子」と話すが、作中の表面的な情報では、月の王女ラニ、星砕きのラダーン、冒涜の君主ライカードの三名は、満月の女王レナラと英雄ラダゴンの子とされており、齟齬が生じる。

しかし物語が進んでいく中で、あるイベントをこなすとマリカ=ラダゴンであることが明かされる。
つまり、指読みエンヤはマリカ=ラダゴンだと知っていたということになる。
Finger Reader Enia.

エンヤの話
各地の指読みの老婆の言葉
関連アイテム:お守り袋一部抜粋

二本指 [編集]

円卓の奥の間、玉座の前の床から直に生えている巨大な手首。名前の通り指は2本しかない。
生き物なのかどうか不明。

複数が存在しており円卓にいるものはそのうちの1つでしかないようだ。
ラニとの会話の中で、ミケラ&マレニアとラニは「それぞれの二本指」に見いだされた、とあるのでかつては複数の二本指が行動していたようである。
神授塔の頂上、大ルーン復活の場にも朽ちて倒れた2本指がそれぞれ存在している。ただしリエーニエだけは神授塔ではなく、月光の祭壇に存在している。
なおエンヤいわく、指から大いなる意思との交信はできるが、とても長い期間動きが止まるとの事。
Two Fingers.

二本指の言葉
テキスト
テキスト:暗部関連

獣の司祭、黒き剣のマリケス [編集]

崩れゆくファルム・アズラにいる獣。
マリカが神人となった際に二本指から与えられた影従の獣だが、義弟と扱われていることもある。
死のルーンの封印を任されるが、陰謀の夜の際にその一部を盗まれてしまう。
以降は死のルーンを宿した黒き剣を体内に封印している。
獣の神殿にいる獣の司祭、グラングは同一人物と思われる。
Maliketh, The Black Blade.
( Gurranq, Beast Clergyman )
( shadowbound beast )

テキスト

エルデの獣 [編集]

今作のラスボス。
大いなる意思によって狭間の地に送られ、永遠の女王マリカに宿っていたものである。
黄金の流星と共にエルデの獣が狭間に送られた時、エルデンリングが生じた。
Elden Beast.

テキスト

デミゴッド [編集]

直接的には半神や亜神といった意味だが、本作では女王マリカの血を分けた親族たちのことを指す。
作中に存在する者では、ゴッドウィン、モーゴット、モーグ、ゴドリック、ライカード、ラダーン、ラニ、ミケラ、マレニア。
その他、ラダゴンがレナラに贈った、大ルーンが込められた琥珀の卵(産まれなきデミゴッド)が存在する。
Demi-god, demigod
(ちなみに神人は empyrean と英訳されている)

※下記のゴッドフレイ・レナラは正確にはデミゴッドではないが、項目の乱立を防ぐため、ストーリー上のボスという性質を鑑みこの項目に並記する。


最初の王、ゴッドフレイ [編集]

マリカの夫であり、最初のエルデの王になった男。旧名は蛮地の王ホーラ・ルー。
モーゴット、モーグ、ゴッドウィンの父。
黄金の一族の始祖であるが、祝福を奪われ褪せ人となり、狭間の地を追放された。
ゲーム終盤に黄金樹を焼かれた後、主人公と戦う。

背中にいる半透明の獅子は「宰相セローシュ」。
彼が戦士では無く王となる時、闘志を鎮める為に背負った。
Godfrey, First Elden Lord (Hoarah Loux)

テキスト
テキスト:坩堝の騎士関連

黄金のゴッドウィン [編集]

ゴッドフレイの息子。デミゴッドの一人であり故人。
かつて古竜戦役で活躍し、古竜フォルサクスを友とした。

ラニが首謀した陰謀の夜にて魂だけが殺害され、デミゴッドの最初の死者となった。「死王子」とも呼ばれる。
肉体は黄金樹の根本に埋葬されたが、肉体は未だ生きているとされる。ゴッドウィンが死王子となった後、フォルサクスは死竜となり、ゴッドウィンの中で死と戦い続けた。
ゴッドウィン(の死に生きる肉体)の形跡と思われるものは、狭間の地の至る所や物に見られ、ストームヴィル城の地下、死王子の座、ティビアの呼び舟が現れる場所、地下墓、各地に出現するバジリスク、カニなどに人面の瘡、眼や鰭として確認できる
Godwyn the Golden.

テキスト

無垢なる黄金、聖樹のミケラ [編集]

円卓も行方を知らない謎多きデミゴッド
ラダゴンとマリカの子供。マレニアの双子の兄。
神人であるが永遠に幼くその生は脆弱。
Miquella, the unalloyed.

テキスト
テキスト:ミケラ軍関連

ミケラの刃、欠け身のマレニア [編集]

円卓も行方を知らないデミゴッドの一人。ミケラの双子の妹。
マリカとラダゴンの子。生まれながらに腐敗を宿している。
破砕戦争においてラダーンと相打ちとなり、ケイリッドに腐敗を撒き散らしてラダーンを狂わせてしまった。
敗れを知らぬ戦いぶりとその腐敗の力に魅せられた者が少なからず登場する。
貴腐騎士フィンレイが眠れるマレニアを背負い、ケイリッドから聖樹の元まで移動させた。
今は聖樹と一体化したミケラの抜け殻の元で、約束を信じ彼を待ち続けている。

蠍の針地図断片:腐れ湖の説明文から、朱い腐敗は外なる神によって狭間の地にもたらされた病であると考えられる。
何故それがマレニアに宿ってしまったのかは不明瞭だが、
マレニアの剣の師であり、かつて腐敗の神を封印した盲目の剣士に関連すると思われる青布の頭巾にある
「停滞はやがて淀みとなり、腐りゆく 常に流れ行き、留まることなかれ」という一文がヒントになる可能性がある。

Malenia, Blade of Miquella, the Severed.

テキスト
テキスト:マレニア軍関連
テキスト:朱い腐敗関連

満月の女王、レナラ [編集]

かつて月の魔術でレアルカリア学院を魅了し、カーリア王家を興した女王。
ラダゴンとの結婚を経て心を失った彼女とその王家は、やがてカッコウからの襲撃を受ける。結果ゲーム中時点ではレナラはレアルカリア学院の大書庫に幽閉されることとなっている。
カーリア王家とカッコウの戦争が始まった時にはラダーン、ライカード、ラニは既に誕生しているが、この戦争に参加してるかどうかのテキストなどは今の所見つかっておらず謎が多い。
Rennala, Queen of the Full Moon.

テキスト:レナラ関連
テキスト:カーリア王家関連

魔女ラニ [編集]

レナラとラダゴンの娘でラダーンとライカードの妹。
円卓も行方を知らないデミゴッドの一人だが、現在は大ルーンを棄てている。

数多のデミゴッドの中でも、ミケラ・マレニアと共に女王マリカを継ぐ次代の神候補である神人として選ばれていた。
半狼のブライヴは、その際に二本指から特別な従者として送り込まれた影従の獣である。
またイジーによると、ブライヴはラニの義弟とのこと。
(幼い頃に姉弟の契りを交わしたと推察)
しかし、大いなる意志に縛られたくないという思いから黄金律の後継者になることを拒絶し、陰謀の夜を企てた。ライカードの協力を得て死のルーンを盗み出し、自分の肉体とゴッドウィンの魂を殺した。
以降は魂の容器として人形の体に宿っており、同時に二本指に追われる存在となっている。

陰謀の夜以前には月の王女ラニと呼ばれており、カーリア王家の王女であった。
Ranni, the Witch. (Lunar Princess Ranni.)

テキスト
テキスト:配下関連
ラニの話

星砕きの英雄、将軍ラダーン [編集]

レナラとラダゴンの子でデミゴッドの一人。巨人のような巨躯と赤髪を持つ。デミゴッドの中では最強とされる。
圧倒的な武力がありながら、重力魔術の扱いに長けるという知的な面も持ち合わせる。
これは自らの愛馬に負担をかけずに乗れるようにサリアで学んだものである。
降る星に単身で挑んでこれを砕き、さらに他にも降り注ぐ星を自らの重力で抑えつけるなど、超人的なエピソードが多い。

破砕戦争の際、ケイリッドでマレニアと戦い、相討ちになって朱き腐敗に蝕まれる。
以降は正気を失い、慟哭砂丘にて延々と彷徨い、死体を喰らう存在となっていた。
赤獅子城の客将、ジェーレンはそんなラダーンを憂い、
ラダーン祭りを開催してラダーンを武人として戦死させようと試みていた。

死後の肉体は鉄拳アレキサンダーの中身になったようだ。
Starscourge Radahn, Red Lion General.

テキスト
テキスト:ラダーン軍関連

冒涜の君主、ライカード [編集]

レナラとラダゴンの子でデミゴッドの一人。法務官にして火山館の主。
エルデンリングが砕けた際、大ルーンの君主として、分け与えられたものを漁りあう浅ましさに憤り、
それを強いる黄金律、ひいては大いなる意志に反旗を翻した。
大ルーンごと自らを大蛇に喰わせて同化するという背律の冒涜を犯し、無数の人々、英雄の亡骸を喰らうことで永い寿命と力を得た。
ラニのゴッドウィン暗殺計画に協力し、運命の死を封じている黒き剣のマリケスを倒す事を画策するなど、黄金律に反する思想を持っていたことが伺える。
また、レナラの子らしさとしてゲルミアの古い呪術を魔術として蘇らせたりしたという側面もある。

火山館を根城とし、呪術を魔術として復活させるなど火と関連するものが多い。
よく見かけるヒゲの男の肖像画は、蛇に喰われる前のライカードである。
Rykard, Lord of Blasphemy.

テキスト
テキスト:ライカード軍関連
テキスト:蛇人関連

接ぎ木のゴドリック [編集]

デミゴッドの一人。黄金の一族の当代であるが、ゴッドフレイからは遠い子孫で、その力はデミゴッドの中で最も弱いとされる。
破粋戦争においてローデイルから落ち延びた後にストームヴィル城を居城とし、南進中のマレニアに挑み敗北している。
追憶に「兵士たちよ。いつかまた、共に帰らん。黄金の麓、我らの故郷に」とあるようにゴドリックをはじめとした騎士たちはローデイルが故郷のようで、王都にて打ち負かされたゴドリックは、擬態のヴェールでバレないように落ち延び、ゴッドフレイに敗れた『嵐の王』の居城であったストームヴィル城へ逃げ込んだらしい。こんな君主ではあるが、追憶でも言及するほど兵士たちのことを考えていたという事が分かる。
ストームヴィル城には失地騎士達と流刑兵が配備されているが、恐らく王が居なくなった城を守る失地騎士と流刑地として流されてきた流刑兵を活用しているものと考えられる。

「接ぎ」と呼ばれる技法により、他の生物の手足や頭部などを自らの身体に接着し、四肢のように扱うことができる。ゲーム中ではその様子を目撃してトラウマになったローデリカや、左手をもがれたゴストークなどの被害者もいる。
マレニアに敗北して以降ゴドリックはこれを自らの弱い力を補うために使用していた。ゴドリック騎士たちは彼のためにリムグレイブ、啜り泣きの半島などから贄を城へと集めてきている。
初戦時のムービーにて左手が6本指であること、デビュートレーラーにて謎の人物の左腕を接いでいることが確認できる。
ゴドフロアにも「接ぎ」の技法が使われている辺り、ゴドリックだけの能力ではない模様。また城内には接ぎを施された接ぎ木の貴公子が徘徊している。ゴドリックとの血縁関係は明示されていないが、貴公子という名は貴族・黄金の一族の末裔という可能性がある。

モーゴットからは黄金のゴドリックと呼ばれ、ゴッドフレイとマリカの血を継いでいることから、おそらくはゴッドウィンの子孫が代々人間との間に子を成していったものと考えられる。
Godrick the Grafted.(Godrick the Golden.)

テキスト
テキスト:ゴドリック軍関連

忌み王、モーゴット [編集]

デミゴッドであり、「忌み子」と呼ばれる者の一人。血の君主、モーグとは双子の兄弟の関係。
序盤に登場するボスである「忌み鬼、マルギット」と同一人物と思われる。
「祝福のモーゴット」という名もある。
(忌み捨ての大聖堂奥の封印から)
Morgott, The Omen King.
(Margit, the Fell Omen)

テキスト
テキスト:王都ローデイル関連

血の君主、モーグ [編集]

円卓も行方を知らないデミゴッドの一人。モーゴットとは双子の兄弟の関係。
自らの呪われた血を受け入れて血の君主を自称、
ミケラを聖樹から誘拐し、その伴侶となってモーグウィン王朝を築くことを目論んでいる。
忌み捨ての地下に出現する「忌み子、モーグ」は同一人物だと思われる。
Mohg, Lord of Blood
(Mohg, the Omen)

テキスト

褪せ人関連 [編集]

輝ける金仮面 [編集]

最低限の布を纏い、奇妙な金色の仮面を被った褪せ人の一人。
常に小黄金樹や黄金樹を見上げて思索に耽っており、話に応じることは無い。
代わりとして弟子の聖職者コリンがその挙動から考えを解釈し、書き留めている。
その探求の旅の末、ついにエルデンリングを修復するルーンの一つを見出す。
The ever brilliant Goldmask.

聖職者コリンの話
テキスト

死衾の乙女、フィア [編集]

褪せ人のひとり。祝福のない死人でも、同衾することで生き返らせる力を持つ。
死に生きる者たちの存在を許す王を戴くことが願い。
Fia, Deathbed Companion.

テキスト
密かな話

忌まわしき糞喰い [編集]

褪せ人の一人。忌み子の心を持った褪せ人という複雑な存在。
オープニングでは処刑されている様子が見られ、そこから祝福を受けて復活した事が窺える。
大量殺人者であり、殺した死体に呪いを植え付けることができる。
この呪いを受けた者は黄金樹に還ることが出来なくなり、ならず者の言うことによれば生まれ変わることが出来なくなるようだ。
イベントを進めると忌み呪いの修復ルーンを見出す。
このルーンでエルデンリングを修復した場合、狭間の地のあらゆる存在が前述の呪いに侵されることになると思われる。
the Loathsome Dung Eater.

テキスト

百智卿、ギデオン=オーフニール [編集]

百耳とも呼ばれる、円卓で書物を読みあさっている男。
現在の円卓のリーダー的存在。
今は戦士ネフェリの義父でもある。
ミケラの秘割符の情報欲しさにしろがね村を壊滅させたりラティナの狼を殺したりと、情報のためなら手段を選ばない非情な男。
Sir Gideon Ofnir, The All-Knowing,

テキスト

狂い火関連 [編集]

三本指 [編集]

王都ローデイルの地下深くに封印されている存在。
「狂い火」を司る。
Three fingers.

三本指の言葉
ハイータの話
テキスト:狂い火関連

各地の放浪商人 [編集]

一部の商人は殺害時「焼け溶けてしまえ」と言うことや狂い火の祈祷を使うこと、王都地下の狂い火の封印までの道のりに商人に似た遺体や敵が多く存在することから、狂い火と何らかの関係性が窺える。
狂い火の封印周辺のテントの中には放浪商人の装備が存在しており、そのテキストには彼らの一族が世界に絶望していたことが記されている。

関連アイテム:放浪商人シリーズ一部抜粋
関連アイテム:放浪の民の遺灰一部抜粋
関連アイテム:文書「狂い火の主について」

円卓の騎士、ヴァイク [編集]

かつて王を目指した褪せ人の一人。
エルデの王に最も近づいた、そして王都を訪れることができているという点から、主人公の前にもいたとされる、大ルーンを2つ集めた人物である可能性がある。
Vyke, Knight of the Roundtable.
Festering Fingerprint Vyke.

関連アイテム:指痕シリーズ一部抜粋
関連アイテム:指痕のブドウ
関連アイテム:ヴァイクの竜雷一部抜粋

シャブリリ [編集]

Shabriri.

シャブリリの話
関連アイテム:シャブリリのブドウ
関連アイテム:シャブリリの叫び一部抜粋
関連アイテム:シャブリリの禍一部抜粋

アイテムだけでの登場人物 [編集]

盲目の剣士 [編集]

マレニアに流水の剣を教えたと考えられる剣士。
かつて青衣の踊り子である妖精より流水の剣を授かり、古き神である腐敗を封じたという。
blind swordsman.

テキスト

雪の魔女 [編集]

Snow witch.

関連アイテム:雪魔女の尖り帽一部抜粋
関連アイテム:輝石の氷塊一部抜粋

宵眼の女王 [編集]

Dusk-Eyed Queen / Gloam-Eyed Queen
(神狩りの剣でのみDusk、その他はGloamと訳される)
かつて指に選ばれた、神人のひとり。
神殺しの力を持つ”黒炎”を操り、神肌の使徒たちを率いて神を狩っていた。
後に黒き剣のマリケスに敗れ、黒炎は神狩りの力を失う事となる。
なお「神狩りの剣」のテキストによれば、「使徒たちの操る黒炎はこの剣によりもたらされた」とあり、彼女自身が神狩りの力を備えていたかは不明である。

テキスト

聖女トリーナ [編集]

睡眠と薄紫に関連している。
St. Trina.

テキスト

外なる神 [編集]

狭間の地の外にある何らかの神性を持つ存在。
いくつかのアイテムのテキストに登場するが、それぞれで同一の存在を指している訳ではなく謎が多い。

英語では単数の場合に"the outer god"ではなく"an outer god"と記述されているので不特定多数の中のひとつである事が分かりやすい。
outer god.

テキスト

現状未分類の人物・組織・種族など(移動可) [編集]

竜王プラキドサクス [編集]

ファルムアズラにいる古竜。
古き王のタリスマンが象ったのはプラキドサクスのことだと考えられ、全盛期は4つ首の竜だったと考えられる。
Dragonlord Placidusax.

テキスト
テキスト:古竜関連
テキスト:竜餐関連

結びの司祭、ミリエル [編集]

Miriel, Pastor of Vows.

ミリエルの話

しろがね人 [編集]

狭間の地に住む、人によって造られた亜人種。
見た目は普通の人間に近く、会話も出来るが足が弱く立って歩くことができない者(以下「老人型」)と、自力では動けず弓矢を得意とする女性の者(以下「射手型」)、立つことはできるが頭がカエルのようで会話の機会がない者(以下「カエル型」)が存在する。カエル型は第二世代と明言されている。
テキストに出てくるのはカッコウだけだが、狭間の地全域で激しい迫害を受けており、火山館やソールの城砦などでは、捕縛されて拷問を受ける老人型の姿が見られる。
カーリアの親衛騎士ローレッタは、そんなしろがね人達の安住の地を求めて最終的にミケラの聖樹に行きついた。
アルバス老が聖樹を約束の地と呼んでいたことや、転送門のある典礼街オルディナの周辺には射手型が多いことなどから、老人型や射手型は聖樹を拠り所としていたことが伺える。しかし肝心の聖樹内部には老人型や射手型はおろかカエル型も確認できない。
 
ゲーム内のエフェクトで白い血しぶきを上げる敵は、しろがね人以外には地下世界の銀の雫、白王、神託の使者がいる。特にラティナの使命が「原初の」を大きな妹に渡すことであったり、しろがね人が「波紋」を生命の原初としているなど、しろがね人関連のテキストに「雫」を連想させる言葉が多い。
ちなみに棄教の廃屋の大きな妹は「フィリア」と言う名前らしい(ラティナ今際のセリフより)。
ちなみに、Filiaという名前はラテン語で”娘”を意味する。
 
アルバス老によると、「やがて脚がすべて消え、命も終わる」ということが(少なくとも老人型の)しろがね人の避けられない宿痾(=長くなおらない病気。持病。)であるらしい。第二世代のしろがね人たちは足がしっかり生えており、殺害後も消えていく様子はない。
Albinauric.

テキスト
テキスト:しろがねの射手関連
テキスト:ローレッタ関連

魔術学院レアルカリア [編集]

アズール、ルーサット、ハイマ、ヤロダスを除く、輝石頭のモチーフとなった魔術師の肖像画とレナラの肖像画が祝福”討論室”などで確認できる。
Raya Lucaria Academy.

テキスト:魔術学院関連
テキスト:レアルカリア軍関連

死儀礼の鳥 [編集]

Death Rite Bird.

テキスト

調香師 [編集]

もとは王都にて王家と黄金樹に仕える、お抱え調香師であったと思われる。調香師の廃墟王都ローデイルでは彼らが育てている植物たちを見ることが出来る。破砕戦争、ローデイル防衛戦などでも兵士たちの治療に務めていたであろうが、兵力不足からか前線で戦うようになり調香瓶の技術が狭間の地に広まったと考えられる。小姓が使う爆発するクロスボウなども彼らが調合した爆発物であろう。
黄金樹と植物から癒しを得ている関係上、穢れである忌み子や混種とは敵対関係にあり、穢れを根絶するために忌み潰しが生まれた。しろがね村でのボス戦から、火山館の拷問部屋、王都ローデイルの下水に繋がる場所の近くの教会などで遭遇する。
忌み潰しの悪魔のような任務、片端から異形と穢れを潰して焼いていく仕事に従事するため、忌み潰しのロロは自らの調香の術で心を壊した。
忌み子や混種の穢れすらも救うべく、癒しの技を求めて調香師、トリシャは王都を出た。彼女が居る地下墓が醜き地下墓というのも皮肉だろうか。混種や忌み子が集まっており、治療できなかったであろう混種の死体も積みあがっている。地下墓のすぐ外には調香師の廃墟があり、忌み潰しが配置されている。彼女と患者を潰しにきたのであろう。
堕落調香師は自らに調香の技を用いてドーピングを行い、蘇生の技などを追い求めるマッドサイエンティスト的な側面が示されている。忌み潰しのロロも自らの心を壊すために調香の技を用いたとあるので、何らかの関係があると思われる。事実しろがね村では堕落調香師と忌み潰しが共にしろがね村を襲撃している。

テキスト

永遠の都 [編集]

Eternal City of Nokron / Nokstella.

テキスト

異国の地、エオヒド [編集]

狭間の地とは異なる土地にあると思われる異国。既に滅びてしまっている。
日陰城のボスの「鉄茨のエレメール」がここの出身。
Eochaid.

テキスト

結晶人 [編集]

狭間の地に住む、謎めいた無機生命体。
Crystalian.

テキスト

白王と黒王 [編集]

石の肌を持つ異人種。
隕石と共に狭間の地にやって来た。
肌の白い白王と黒い黒王がいる。
人間より背が高く、重力を操る能力を備える。
Alabaster Lord / Onyx Lord.

テキスト

物語 [編集]

デビュートレーラー [編集]

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ストーリートレーラー [編集]

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公式プロローグ [編集]

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オープニング [編集]

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エルデンリングとは [編集]

大いなる意思が遣わした獣が変化したものとされている。

関連文献:祈祷「エルデの流星」のテキスト

外見 [編集]

テキスト

破砕戦争 [編集]

マリカがエルデンリングを破壊、飛び散った破片(大ルーン)をデミゴッド達が拾い、力を得た事で勃発した戦争。最終的にラダーンとマレニアが相打ち、勝者無くして終結する。
この戦争により大いなる意志はマリカとデミゴッド達を見限った。
新たな王を立てるべくホーラ・ルー、金仮面卿、フィア、糞喰い、ギデオン、主人公などの褪せ人達が祝福の導きを与えられ、目覚めた。


陰謀の夜 [編集]

黄金のゴッドウィンが暗殺された事件。

ロジェールの話①
ロジェールの話②
魔女ラニの証言
関連アイテム:死の根
テキスト:黒き刃の刺客関連

各地にある碑文について [編集]

リムグレイブ

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リエーニエ

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ケイリッド

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アルター高原

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巨人の山嶺

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マリカの言霊 [編集]

第一マリカ教会
第三マリカ教会
巡礼教会
デクタスの大昇降機
小黄金樹教会
外廓の戦場跡
女王の閨

各勢力特徴・敵対図 [編集]

君主軍(君主連合) [編集]

破砕の君主であるデミゴッド達や黄金の一族に連なる王族が従えている軍団。
軍としての構成や装備品はある程度の共通している。

いくつかの派閥がかつて君主連合と称して団結した時期もある様だがその内訳ははっきりしていない。
第一次ローデイル防衛戦にて瓦解し、接ぎ木のゴドフロアが囚われている。

関連装備

ゴドリック軍 [編集]

接ぎ木のゴドリックに仕える軍団。イメージカラーはオレンジと緑。
本拠地は嵐の丘だが、ストームヴィル城内には配置されていない。これは恐らくストームヴィル城が元々ゴドリックの居城ではなく、嵐の王に仕えていた失地騎士たちが護っていた城で、彼らを言いくるめたりなどして城の防衛(内部を熟知しているため)をさせているのだと思われる。ゴッドフレイに敗れた嵐の王の騎士達に、ゴッドフレイの子孫たるゴドリックが護衛されるとは皮肉なことだが。

一般兵のサーコートの柄は「大樹と獣」、騎士鎧には「両刃の戦斧」の紋章が描かれている。
これらは黄金の一族の象徴であり、その正当な末裔を自称するゴドリックの立場を表している。

ゴドリックの指示でリムグレイブ各所や啜り泣きの半島に広く展開し、彼の接ぎの贄とするために「褪せ人狩り」を行っている。城の防衛は流刑兵や失地騎士に任せているので、本当に人狩り部隊として各地を検問したり襲撃したりしている。だが啜り泣きの半島では混種たちにモーンの城を奪われたり、領主の嫡男、ケネス・ハイトから請けられる依頼の血に狂った騎士長がハイト砦を奪ったりと、統率が完全に取れているかというとそうでもなかったりする。
巨人を物資輸送や警備に運用しているのも初めて見るのもここの軍。市民の監視や物資輸送護衛などにカイデンの傭兵を活用している。
騎乗したゴドリック騎士は黄金樹に誓ってを使用する。これは元々王都の騎士であった名残であろうか。
接ぎを求める君主の為に贄を狩り、いつか黄金の都に還る為に、彼らは今日も褪せ人に襲い掛かる。

関連装備

レアルカリア軍 [編集]

魔術学院レアルカリアと契約を結んだ騎士達。イメージカラーは青、差し色が赤。カッコウとも称される。
魔術学院の騎士というだけあり、カッコウの輝石魔力の武器によるエンチャントを駆使する。魔術騎士と思われがちだが、彼らが学んだ魔術は学院側から見れば初歩中の初歩。教えても惜しくはないと思われたものを学ばされているようだ。特に屑輝石をベースに作られたらしいカッコウの輝石は魔術を使えない兵士たちでも使えるよう投げるだけで効果を発揮できるようになっており、レアルカリアの魔術師たちからは契約の対価としてこのようなクズを利用したアイテムや初歩的な魔術だけで喜んでいるカッコウ騎士たちは滑稽に見えたことだろう。
勿論それはカッコウ騎士たちも気付いているようで、彼らの装備は対魔術師用に仕上げられている。また騎乗しているカッコウ騎士は輝剣の円陣を使うため、カーリア魔術も一部使えるようになっているようだ。

ベイルム街道や湖の周辺に駐屯地が数多く設置されており、学院に至る道はほとんど彼らか人形兵と戦闘することになる。ただ湖の中はエビや幽鬼、カニなどが多く学院周りしか駐屯していない。かぼちゃ兜の狂兵や犬を運用していたり、ベイルム街道の駐屯地では投石器で砲撃してきたりなどバリエーションも豊富。

一般兵のサーコートの柄は「輝石の隆盛とそれを覗き込むカッコウ」、騎士鎧も「覗き込むカッコウ」の紋章が描かれている。
これらは学院との関係はあくまでも契約によるものであり、忠僕ではないという意思表示である。ちなみに学院には「カッコウの教会」がある。

また遺灰にあるように、魔術学院というバックを得た彼らは通りがかりの褪せ人などに略奪行為をすることを日常としており、しろがね人を始末してしろがね壺を作っていることも分かる。学院の門前町辺りにはしろがね人が多数徘徊しており、獲物には困る事は無かっただろう。駐屯地の宝箱にはしろがねの凝血も入っている。
ただリエーニエの碑文にもあるが、レアルカリアとカーリア王家の対立が起こった際には学院の尖兵としてカーリア城館へ攻め込む事になり、多くの兵士が命を落とし傀儡となった。今でも街道北で騎士トロルの霊体と戦闘していたりする。他の騎士たちと同じく敗残兵というのは変わらないようだ。狂い火村では発狂している彼らも見ることができる。

湖のリエーニエ全域に展開しているが何故か学院内には配置されていない。鍵を持っていないのだろうか。
火の戦車を運用しているが、これは東部台地などに火を盗んだアダンを探しにきている僧兵たちから都合してもらったものだろう。巨人たちの山嶺から遠征している彼らに情報を提供しているのかもしれない。

関連装備

ラダーン軍 [編集]

星砕きのラダーンに仕える軍団。イメージカラーは赤、差し色が紺。
ケイリッドを蝕む朱い腐敗と戦うため、松明や火炎壺による火属性の攻撃を用いる。かつてケイリッドで貴腐騎士たちと戦い、不敗を誇った彼らに土を付けた勇猛な兵士たち。

一般兵のサーコートの柄は「剣を掲げる赤毛の獅子」、騎士鎧の紋章は焼かれている。
赤獅子はラダーンを模したもので、騎士達が紋章を焼いたのは敗軍となりつつも故郷を守るという決意のため。仕えるべきラダーンが狂ってもなお、彼が守ったケイリッドに留まって朱い腐敗を押し留める為に戦い続けており、城主ジェーレンをはじめとした部下たちに慕われ、士気が高いことが窺える。英霊たちの地下墓では英霊となってなお貴腐騎士達と死闘を繰り広げており、最奥には赤獅子騎士、オウガが配置されている。

ケイリッド街道沿い、ゲール砦の辺りから赤獅子城にかけて偏って配置されている。エオニアの沼は貴腐騎士達が、魔術街サリアは魔術師が支配しているもののケイリッドの神授塔などの地域まで兵士を配置できているため、勢力的には大きい。
赤獅子騎士は大弓を運用する騎士がラダーンの驟雨に似た戦技を放って後方支援してくる。近づいても溜めた射撃や近接武器で応戦してきたりと隙が無い。戦技でもある獅子斬り炎撃を駆使してくるのも特徴。
火の僧兵とは何らかの協力関係にある様で、ゲール砦では数台の火の戦車を運用している。
ラダーン兵達は腐敗の影響を受けた動物達(巨大犬や巨大烏)とも敵対しており、終わる事のない戦闘を繰り広げている。

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ゲルミア軍 [編集]

かつて法務官ライカードに仕えた騎士達。イメージカラーは赤黒。
ローデイル軍との戦いで全滅してしまっている様で拠点であったライード砦も占領されている。

一般兵のサーコートは作中に登場せず、騎士鎧の紋章も擦り減っていて図柄が分かりにくい。赤い髪飾りは赤獅子騎士の兜と同じくラダゴン王の子を示す髪飾りである。
いずれにしても既に誰も掲げていない紋章であるらしい。かつては法の番人として君臨していたであろう彼らは、ライカードが大蛇に堕ちた時に君主を失った。ゲルミアの英雄墓にはゲルミア騎士の装備を身に付けた遺体があり、推測にはなるが英雄が眠る墓へライカードを倒す武器を探しに来たのかもしれない。
生きているゲルミア騎士・兵士たちは一人もいないのだが大蛇狩りがライカードの居る場所に突き刺さっている所を見ると、ライカードに挑み食われてしまったか殺されてしまったと考えられる。

生きているキャラクターとしては登場しないが、火山館に出現する亡霊がゲルミア騎士の格好をしている。

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ローデイル軍 [編集]

祝福王モーゴットに仕え、王都ローデイルを防衛する近衛の軍。イメージカラーは黄金。
王都古竜信仰の影響か雷壺や雷属性の祈祷を使用する。大弓や槍にも雷属性が付与されたりしている。

一般兵のサーコートの柄は「黄金樹」、騎士鎧には「黄金樹信仰」の紋章が描かれている。
これらは樹を護る者の栄誉であり、金色の下地と併せてローデイル軍にのみ着用が許されているらしい。
守りに長けた軍団であるらしく、王都はこれまでも難攻不落を誇っている。騎士としても技量が高い者が集まっており、接ぎ木のゴドフロアを捕えた古竜の騎士、クリストフなどがローデイル防衛線で活躍している。

アルター高原だけでなくゲルミア火山にも多数配置されている。
火山の方では過酷な環境と人形兵器との戦いで疲弊している様で、へたり込んでいる者も多い。死体を喰らっている者や狂い火に侵されているもおり、体力だけでなく精神も蝕まれていることが分かる。火山館への遠征は痛み分けというか無限の消耗戦になって地獄と化している。
王都には防衛のためにそこかしこに配置されており、調香師や小姓と共に褪せ人を出迎えてくれる。地下から出てくる忌み子の為に忌み潰しを配備していたり、王都に至る道はツリーガードと共に防衛ラインを敷いている。

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聖樹軍 [編集]

無垢金のミケラに仕える軍団。イメージカラーは褪せた金色。本拠地はエブレフェール
ミケラの刃、マレニアに仕える貴腐騎士とは同盟関係にあるのか、共に聖樹を守っている。勘違いされやすいが、聖樹騎士たちは「聖樹」に仕える騎士であり、マレニアとは元々は関係がない。
他軍よりも主君に対する忠誠心が高い。雑兵は窮地に陥ると自爆戦法を取るなど独特の行動を行う。聖杯瓶で回復を行ったり、毒霧を噴射してきたりと他とは違う様を見せてくれる。排水路よりも下層では腐敗の眷属が蔓延っているので彼らを見ることが少なくなるが、同志であろう墓の前で座り込む聖樹兵たちを見ることができる。

一般兵のサーコートの柄は「聖樹」、騎士鎧にも「聖樹」の紋章が描かれている。
いずれもミケラの血を受けて育った聖樹を象ったもの。聖樹が醜く朱く腐ってきてもなお、ミケラの帰還を信じて聖樹騎士たちは守りを固めている。ミケラの帰還を導くため、自らに宿る聖なる灯を最期に輝かせる。

貴腐騎士達はかつて遥か南方のケイリッドまで大遠征を行い、ラダーンとの戦闘の後に貴腐の騎士、フィンレイがエブレフェールまでマレニアを単身連れ帰った。撤退出来なかった貴腐騎士の一部がエオニアの沼などに取り残されている以外、エブレフェールにてマレニアの眠る聖樹を守っている。

元々カーリアの親衛騎士であるローレッタがしろがね人達の安住の地を求めて身を寄せており、その影響なのかカーリアの騎士の装備を真似た武器が作られている。聖樹騎士たちが輝石のつぶてなどを駆使してくるのは彼女の影響かもしれない。

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霊廟兵 [編集]

魂無きデミゴッド達を弔う歩く霊廟を守る死した兵達。イメージカラーは緑。
霊廟は特定の領地ではなく狭間の地に点在している。
霊廟兵はすべて自ら首を切り落として殉死した兵達であり、いずれも首無しの霊である。
霊体であるため戦闘に際しては自在にテレポート移動を行う。

一般兵はサーコートを着用しておらず、騎士鎧も紋章ではなく大きな羽飾りが付いている。
羽飾りは死の鳥に由来し、死した後も霊体として留まるための呪いである。

関連装備

カーリアの騎士 [編集]

カーリア王家に仕えている騎士団。イメージカラーは瑠璃青色。
人だけでなくトロルも在籍しており、狭間の地の勢力ではかなり異質な集団であった事が伺える。
総勢は20名に満たなかったが、リエーニエ戦役では黄金の魔力防護でガチガチに対策したラダゴン勢を相手に引き分けまで持ち込み、カーリア城館防衛戦では最大戦力たるレナラが戦闘不能、かつ奇襲を受けた状態でありながら学院とカッコウの軍勢を押し返す等、一騎当千を謡われるにふさわしい精鋭揃いであったようだ。

カーリアの城館にあるカッコウが召喚されるトラップは、城館における防衛戦の時の名残。
カッコウやローデイル軍との戦闘経験からか防具は魔力属性と聖属性に対する防御が重視されている。

女王レナラが魔術学院の虜囚となっている事、王女ラニが表向きは失踪している事から仕えるべき主を失い騎士団としては解散してしまっている様子。

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その他考察要素 [編集]

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コメント [編集]

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • PV見てふと思ったこと。
    金髪はマリカ、ラダゴンは赤髪って思っていたけど、巨人の赤髪のテキストの呪いがもし本当なら、ラダゴンが赤髪になったのは後天的なものの可能性もあるのかな?
    2024-05-23 (木) 06:04:52 [ID:1UEW8aI/AfM]
    • ラダンゴ自身がマリカに後天的に宿った存在だから、
      (ラダンゴから見て)先天的でもあるし(マリカから見て)後天的でもあるんだよな
      2024-05-23 (木) 06:43:30 [ID:la.luTDO94A]
      • 金髪ラダゴンは有り得るのか?って疑問よ。
        なぜ赤髪に絶望したのかって疑問は前からあった。
        絶望するってことは赤髪が何を連想させるのかを知ってるってことで、生まれた時点で赤髪でありながら、その髪色の意味も知ってるのはどういうことなんだろうと。
        2024-05-23 (木) 07:33:35 [ID:1UEW8aI/AfM]
      • PV見るまでは記憶を共有してるのかな?くらいの認識だったけど、なんかPVのマリカの体が男っぽくも見えたから。
        2024-05-23 (木) 07:37:30 [ID:1UEW8aI/AfM]
      • そもそもマリカじゃなかったりする?(最初の黄金と影が生まれたくだり)
        2024-05-23 (木) 07:55:11 [ID:1UEW8aI/AfM]
  • まず、連投する変な人がつくった理論の卵で”ルーンの形が変わる”って考えからして間違えてる。ルーンの形は両親に依存する、これが正しいと思う。そうすれば”卵がレナラに贈られたタイミング”というのは察せる。もちろん推察でしかないがね。卵のルーンの形が誰のルーンと同じか考えれば、卵の両親が誰なのかって察せる。IDころころしてる人は根底が間違えてるし、臆病だから議論する気もない。
    2024-05-24 (金) 05:11:31 [ID:KJYD6HgsbZk]
    • 最初からずっとルーンの形は血筋で決まる(両親で決まる)って話だと思うけど
      だからこそ卵の大ルーンはマレニアと同じ、つまり卵はラダゴン、マリカのみから作られたという話でしょ
      卵でルーンの形が変わるとかどこに書いてるんだろ
      2024-05-24 (金) 09:00:21 [ID:uCpj6DHCy1s]
      • >最初からずっと~
        ついにIDころころを認めたか。お前の敗け、IDコロコロマン。お前が「卵はラダゴン、マリカで作られた」と認めて、かつラニが生まれる前に卵を入手していたとお前が主張するならラニはマレニアとラダゴンの子ということになる。もう物語が滅茶苦茶。君がIDコロコロして積み上げた今までのページは全て無意味。
        2024-05-24 (金) 12:15:46 [ID:KJYD6HgsbZk]
      • マレニア→マリカ
        2024-05-24 (金) 12:17:39 [ID:KJYD6HgsbZk]
    • 2つ上の木のコメント読んでね! 星の雫使ってね! 以上、解散!
      2024-05-24 (金) 19:54:11 [ID:7bviX0sjG7E]
  • 何の根拠もない妄想だけど大ルーンとは別に器みたいなものが体に刻まれているのかなと思ってた。
    なんか遥か昔にここでその話をした気がしないでもない。
    いやしてないかも。
    主人公がデミゴットを倒すと所持品に大ルーンが表示されるけど使えるのは神授塔で獲得してからだから、なんか器に流し込んで力を発揮する的なアレ(曖昧)
    2024-05-24 (金) 05:50:19 [ID:1UEW8aI/AfM]
    • マリカを幻視の器と言うくらいだから、神の資格の一つにルーンを内包出来る肉体があるのかもしれませんね
      2024-05-24 (金) 06:45:09 [ID:4B/Or5wcCUc]
      • 妄想の範疇を出ないものの、もしデミゴットの体にそういう仕組みがあるのなら、ラニは「いずれエルデンリングが砕かれたときに自分の体にも大ルーンが宿ってしまう」と分かっていて肉体を捨てたっていう線も。
        や、そういう仕組みが無かったとしても大ルーンが自分に宿ることは知っていたのかもしれないけど。
        2024-05-25 (土) 01:51:01 [ID:1UEW8aI/AfM]
      • 神になる=エルデンリングを持つ=エル獣に操られる、だから神になって操られるのが嫌だから肉体を捨てたって考えたほうが自然じゃない?エルデンリングを持ちたくないからという理由で死者が出た→エルデンリングを無くしてしまえバリーンって流れなら陰謀の夜がリングが砕かれた切欠になったって言い方も自然になるし
        そもそも大ルーンには操る能力があるって確定してるわけでもなし
        2024-05-25 (土) 09:24:47 [ID:bh8F.v4gOC2]
      • 肉体があると大ルーンが宿るからあらかじめ肉体を捨てた、では意味が通らない
        ギデオンはラニが大ルーンを捨てたと言ってるから少なくとも一度は大ルーンを得ている
        仮に肉体捨てるために死のルーン盗む→大ルーン宿る→肉体捨てる、だと大ルーンを宿したくないから死のルーン盗んだのになんで大ルーン宿るまで肉体捨てなかったの?ってなる
        2024-05-25 (土) 12:59:25 [ID:uMbsdsqrEbE]
      • 「大ルーンを捨てた」に関しては手に入れる権利を捨てても言えると思うけど、まぁ自然かって言われたら確かに微妙。
        そも操られるのは神人だからって可能性もあるというか雰囲気的にはそっちかなとは思う。
        ミケラも外なる神の干渉への対策を考えてたみたいだし。
        2024-05-25 (土) 14:40:30 [ID:1UEW8aI/AfM]
      • 三つ上のレス
        ここ最近のラニの大ルーン卵説への異議で初めて頷けるものを見たわ
        ラニはエルデンリングの器になりたくなかったから陰謀の夜に神人の肉体を捨てた、すごく違和感がない話
        そしてそう考えると、そこまで嫌がるエルデンリングの一部である大ルーンをラニが自ら持つとは思えない
        とするとラニが強制的に大ルーンを持つ可能性は
        ・やはりラニは先天的に大ルーンを宿して産まれており、陰謀の夜に肉体ごとそれを捨てた
        ・大ルーンは各デミゴッドが意図して手に入れるものではなく、生じたら強制的にデミゴッドに宿る性質があり、ラニが肉体を捨てるために死のルーンを盗む→エルデンリングが砕けて大ルーンがラニに宿る→ラニは死のルーンを自分の肉体に使う、の時系列で物事が起きた
        このどちらか
        後者は、なんでわざわざリスク犯して死のルーンを盗んでしかも追われているのに、大ルーンが自分に宿るまでじっくり待って肉体を捨てたのかという疑問がある
        それに前提の、大ルーンが生じたら各デミゴッドに強制的に宿ると言うのも違和感がある
        なぜ卵はデミゴッドでもないのにエルデンリングが砕けた際に大ルーンが宿りにいったのかという疑問があるし、そんな何かに引っ張られるように宿りに行くならまず最初に宿りに行くのは元のエルデンリングの持ち主であるラダゴンやマリカが自然ではと考えてしまう
        なので前者の
        ・やはりラニは先天的に大ルーンを宿して産まれており、陰謀の夜に肉体ごとそれを捨てた
        だと思うね
        2024-05-25 (土) 18:09:09 [ID:ipJz8b/a0lQ]
      • 「後者は~」・・・時系列はわかっても実際に諸々に掛かる時間とかは何も書かれてないんだからじっくりしてたかどうかなんてわからん。急いだけど時間かかったのかもしれないし、殆ど時間がかかってなかったかもしれないから疑問に思うだけ無駄
        「なぜ卵は~」・・・大ルーンがデミゴッドに宿る性質があるとしたらなりそこないとはいえ卵もデミゴッドなんだからそうなる可能性はある
         そもそも「デミゴッドは大ルーンを宿して生まれる」ってさ、仮にそうだとしたらエルデンリングを砕いたときにできた大ルーンはどこにいったの?ゴッドウィンのは?エルデンリングの修復にエルデンリングとは直接関係ないデミゴッドの大ルーンが修復に使えるのは何故?どうしてデミゴッドは大ルーン(リングの欠片=獣の一部)を宿して生まれるのか?とか疑問が何も解決されない
         考察って書かれてる事実に基づいて推察することであって、書かれてすらいない全く新しいことを加えるのは矛盾が無くても考察とは言わんのよ。矛盾が無ければ有り、なんて言ったらラダーンが狂った理由が、実は地上の要素は全く関係なくて宇宙からの怪電波でおかしくなったのでしたってなっても有りになってしまうけどそんなアホなことはない
         ラニが大ルーンを持つ理由云々も、「先天的に大ルーンを宿して~」「大ルーンがデミゴッドに宿る性質~」の両方ともそれっぽい描写すら全く無いから選択肢として不完全で想像の域を出ず考察とは言えない
         自分が最初に言った「死者が出た→リング壊そう」のくだりだってマリカの死者を悼む記述でもあれば話は別だけど、そんなものはないから結局これも考察じゃなくてただの想像、妄想の範囲内
        2024-05-25 (土) 19:30:15 [ID:bh8F.v4gOC2]
    • エルデンリングを内包できる身体を待てば神になれると言う仮説推しの者ですが、そのキーになるのは瞳なのかなと。
      例えば宿した幻視(律?)を、瞳を通して具現化できるのが神人の能力とか。
      マリカと近しいラニやメリナは片目が閉じられてますし、マレニアの分け身の姉妹は2人ほど目を塞がれてたので、瞳に何かあるのかなと。
      ただマリカマレニアミケラの素顔を私は知らないので、まだまだ材料不足ですが。
      2024-05-25 (土) 23:42:30 [ID:4B/Or5wcCUc]
  • ユーチューブ動画でロジェール君のイベントセリフを調べたけど>ラニの肉体の死は破砕戦争中、という言葉は見つからなかったな。どこなのか誰か分かる?あと俺は今までの考察ページが消えても一向に構わない。
    2024-05-25 (土) 04:53:16 [ID:KJYD6HgsbZk]
    • ロジェールの「ラニは、破砕戦争において行方をくらまし」ってセリフと人形になったの知らなかったことからの推測だね
      戦争前に肉体捨ててたなら戦争前は姿を確認されてるわけだから人形になったの知らないのは矛盾するから
      あと単純に行方くらましたタイミングが肉体捨てたタイミングだと思う、陰謀の夜の次の日から人形になってたら怪しすぎるもん
      2024-05-25 (土) 08:20:41 [ID:jduHBkHSegE]
      • ラニは破砕戦争中に行方をくらまし、というのはラニ勢力の活動が途絶えたという意味合いだと思います。
        姿なき王は容姿が不明でも組織的活動などによって存在が確認されていますね。ラニも同様だったと考えられます。
        カーリアの王女にして神人であるラニを陰謀の夜~破砕戦争の混乱の時期に側近以外が直接確認するのは難しいと思います。暗殺を避けるためという理由も通じる状況でしょう。
        氷槍の使い手が夜の騎兵に討ち取られたと推測でき、これを破砕戦争最後のラニの活動記録としているのかもしれません。
        2024-05-25 (土) 09:35:08 [ID:4dYe6mRuOZg]
      • >破砕戦争において~。これを戦争当初から、戦争の途中から、と解釈するかは日本語学者じゃないから分からない。だがラニが陰謀の夜にルーンを使わずに持ち逃げしたとしたら、2本指の刺客はゴッドウィンを完全に葬るために全力でラニの行方を追うだろう。どちらにしろ陰謀の夜以降は歴史の表舞台には立てないと思う。
        2024-05-25 (土) 10:25:39 [ID:KJYD6HgsbZk]
      • こちらにもレスをつけておきます
        「ロジェールが、ラニの肉体の死は破砕戦争中と言っているのだから」
        とのことだけど、こんなことはロジェールは一言も言ってないですね
        おそらく言いたい部分は
        「ラニは、破砕戦争において行方をくらまし、以来その姿を見たものはいないとされていますが」
        この部分かと思いますがしかし
        ・まず、ラニの肉体の死は破砕戦争中とは一言も言っていない
        ・伝聞系であり当時の世間の認識を語った台詞であり、当然ロジェールを含めた世間一般に陰謀の夜におけるラニの動向の詳細は知られていないのでそういった細部は必然省略された台詞と考える
        ・ロジェールのそれは、ラニは破砕戦争時に姿を見せなかったという世間一般の認識があった、ということを語っている台詞。別のロジェールの台詞では陰謀の夜は「エルデンリングが砕け、破砕戦争が起こる、その切欠になった」と語っており陰謀の夜からそう長い間を空けず破砕戦争は起きた、二つは一連の事件であると考えられ、ラニが陰謀の夜に肉体を捨て姿を眩ましほどなく破砕戦争が起きたなら、まさにロジェールの言う世間一般の認識が出来上がる
        ・ラニは肉体を捨てるという確かな目的を持って陰謀の夜に死のルーンを盗んでいることを語っている。黒き刃に追われている中で、盗んだ死のルーンで目的を達さずにいつまでも保持する理由がない
        ・そもそも肉体を捨てるというのが陰謀の夜の動機であるため、説を棄却するにはより説得力のあるラニが肉体を捨てなければいけない理由が考察される必要がある
        こういうところから、やはりロジェールは破砕戦争時、エルデンリングが砕けた後にラニが肉体を捨てたとは言っていないと考え、ラニは肉体に宿る大ルーンを肉体ごと捨てるために陰謀の夜に死のルーンを盗んだと考えます
        2024-05-25 (土) 12:18:20 [ID:8LJukx5eICQ]
      • そういえば死のルーンって元々は宵眼が持っていたんでしたっけ?あれってエルデンリングの一部では無いんでしたっけ?
        2024-05-25 (土) 14:47:34 [ID:1UEW8aI/AfM]
      • まあ陰謀の夜の後に消えたら「陰謀の夜のあとから行方をくらまし」になるだろうし
        ただ、死んだあと破砕戦争が起こったから破砕戦争中に消えたと勘違いされてるとかじゃないかな
        作中でゴッドウィンやラニの大ルーンが存在しないのはその時点で不完全な死を遂げてたからとか?
        2024-05-25 (土) 17:44:42 [ID:GoYWFrQXU4M]
      • 陰謀の夜時点でゴッドウィンは死に、その後エルデンリングが生じた
        だからゴッドウィンが大ルーンを持ってないのは当然
        死んでいて大ルーン取得争いに参加できないんだから
        2024-05-25 (土) 18:12:31 [ID:ipJz8b/a0lQ]
      • あ、訂正
        正 エルデンリングが砕け破片である大ルーンを各デミゴッドが手に入れた
        誤 エルデンリングが生じた
        2024-05-25 (土) 18:14:20 [ID:ipJz8b/a0lQ]
      • 大ルーン取得争いがあったんならラニは参加する気ないだろうからギデオンから大ルーンを捨てたとされるとは言われないのでは?
        エルデンリングが砕けて大ルーンが出来たときデミゴット達に宿ったけどラニとゴッドウィンは大ルーンが宿る条件から外れていたので大ルーンが存在しないと思ったんだけど
        2024-05-25 (土) 18:47:29 [ID:GoYWFrQXU4M]
      • そうだね
        だからラニがほしくもない大ルーンを手に入れてそれを捨てるのは生まれつき大ルーン持っていた場合しかないのよね
        大ルーンがデミゴッドに強制的に配られるものなら今度はデミゴッドでもないタマゴに大ルーン宿ってるのが意味不明になる
        2024-05-25 (土) 18:57:10 [ID:c.8bQot8gfQ]
      • しかしギデオンは大ルーンを捨てたとされるって言ってるけど何処から情報得たんだろうな
        破砕前に死んで存在しないとするなら「まだ見つかってない」だろうし。得た後死体から誰かが拾っても「捨てた」と判断しないだろうし、ラニが肉体を捨てたのまで把握してるって感じには見えない上にラニ陣営が捨てたと情報流してもはいそうですかと納得して大ルーン所持者の居場所捜索の対象から外すとも思えない
        2024-05-25 (土) 19:27:06 [ID:GoYWFrQXU4M]
      • 過去に1度だけ大ルーン二つ揃えた褪せ人が居たみたいだからその時じゃないかな?
        2024-05-25 (土) 19:35:59 [ID:jduHBkHSegE]
    • 上の2つの木で星の雫を押し売りした者です。木が散っているので、ここに投じます。
      先のコメントでのロジェールの発言について、語弊があったのは詫びます。意訳をしてしまいました。
      論理破綻を起こしている人がたくさんいて伝わらない(何度も他の方が指摘しているので多分本当に伝わっていないか意図的に無視していますよね)ようなので、作中の台詞やその方々のスタンスの迷惑さについて、丁寧に詳しく書きます。そのため長くなります。申し訳ない。
      "人形の姿になったラニを知らなかったロジェール"が、「ラニは、破砕戦争において行方をくらまし」と言っています。これが公式の回答です。推測ではありません。これを疑うのなら、他のどの資料も信頼性が無くなります。なので全てが破綻しています。これはわかりますよね?
      我々が考証しているのは、誤認や改竄にあふれる現実の歴史ではなく、作品物です。作品物において、嘘を書くことは、嘘をつく行為そのものに意味があるか、それが嘘と分かる形にするか、その二通りが基本になります。わざわざ公式が嘘を付くメリットが、この発言のどこにありますか? また、これが嘘(あるいは間違い)だとするならば、その証拠はどこにありますか?
      それを出せて初めて、大ルーンは破砕戦争よりも前に配られていたかもしれない(証拠なしの仮説)、ラニは本当は陰謀の夜に消えたかもしれない(こちらも証拠なしの仮説)、となります。
      嘘だと推測するのは勝手ですが、それをもって一次資料と矛盾するものをいくら書き連ねても、誰からも支持を得られない考察になってしまうでしょうね。
      もうちょっと整理すると、「大ルーンはエルデンリングが砕かれて生じたもの」「ラニ(肉体バージョン)は破砕戦争で姿をくらます」が、公式の回答です。これを否定する証拠は現状ないはずです。なので、「ラニは黒い刃に追われていたはずだ(これは私も思いますが、黒い刃はラニのテリトリーの封牢に囚われているので、違和感は薄いです)」や「伝聞口調だから誤情報の余地がある(前述の通り、誤情報であるという証拠を出すのが先ですね)」などというのは、すべて公式の回答を否定する推測(曲解)に過ぎません。
      そう推測するのは勝手ですが、勝手なことをしている自覚をもってコメントしてくださいね。言い争いも、会話になっていない誤魔化しの返答も、無駄に長いのも、多くの人を巻き込むのも、屁理屈をこねるのも、見ていてしんどいです。
      あと、陰謀の夜へのラニの動機をやたら議題にしたがっていますが、動機は前提があって初めて推測できるものです。その人物のおかれている状況(これを前提と言います)への認識が間違っていたのに、動機がこうであるはずだから公式が間違っている、というのは新たな論理破綻が起きています。よってそこについて論じたいなら、まず前提が間違っていたことを受け入れてから動機を考え直してください。間違いにしがみつかず、思考の更新をしましょう。
      念を押しますが、公式が間違っているというスタンスで「〜と解釈するのが自然」「〜と考えれば納得できる」などと話されても何も納得できないので、あしからず。むしろ他者に誤解を広げる行為で、収拾がつかなくなります。なので、ちゃんと収拾をつけてくださいね。
      というかこれ本当に複数人で会話してます? ゲーム界隈では、公式の回答を曲解するのがスタンダードになっているんですか?
      もう一点。
      ただ、ロジェールは自身のことを嘘つきと言っている(ここに誰も触れないのも強烈な違和感あり。公式の回答を曲解している全ての人の思考が全く同一の物に見えます)ので、そこを反論としてくれたのならまだ議論の余地はあったのですがね。それもそもそもロジェールにとってメリットのない嘘となってしまうので、ありえないのですが。
      また、私のこの全文で、言いたいことは全て言えているので、私はこれ以上のコメントを控えます。私のコメントを読んで、「お前こそ攻撃的だろ」と思われた方。お詫びします。しかし今一度、冷静になって考えてみてください。公式の回答への曲解は、はたして正しい考察でしょうか。曲解をする前に、矛盾だと指摘できる証拠を先に出すのが論の立て方です。それを行わない仮説は全て論理破綻を起こしている眉唾物の推測でしかないのです。
      というか私は前提の矛盾に気付いていない方々を助けようと思ってコメントしたのですが、公式を否定するという分不相応のスタンス(上で長々と説明したことです)が正しいと思っているなら、しんどいからお願いだから止めてくれ、くらいしか言うことがないです。
      その他の良識のある皆さまには、いらぬ説教をお見せしてお恥ずかしい限りです。失礼しました。
      2024-05-25 (土) 20:15:58 [ID:ipJz8b/a0lQ]
      • IDが変わっていますね。慣れていないもので申し訳ない。7bviX0sjG7Eです。同じIDの人がいるのは、私がチェーン店のWi-Fiからコメントしたからですか? 同じIDの方は別人です。
        余計な混乱を生む事になってしまい申し訳ないです。
        2024-05-25 (土) 20:21:53 [ID:ipJz8b/a0lQ]
      • まず前提として、ロジェールはラニが破砕戦争中に肉体を捨てた、とは語っていませんね?
        その上で解釈の話です
        NPCが語る台詞はそのNPCの認識を語っているに過ぎず、絶対の真実ではありません
        また、伝聞口調になるならばその確度はさらに下がると考えるのが普通です
        NPCの台詞に例えば「AはBである」という台詞がある場合、公式設定は「AはBである」ではなく「AはBであるとそのNPCは認識している」です
        件の台詞の場合、ロジェールは陰謀の夜を探求する歴史学者的側面があるので彼の情報の信憑性はかなり高いと考えますが、しかし台詞は伝聞口調であり、歴史学者ロジェールの私見ではなくより浅い理解、世間一般にラニの動向がどう捉えられていたかを説明しています
        ロジェールがイベントの中で初めて知るくらいなので当然陰謀の夜のラニの動向は世間に知られていないので、その部分に関しては細部に踏み込んでいない、省略された話と見るのが妥当です
        つまりロジェールの台詞からわかる公式設定は
        「ラニは破砕戦争の真っ只中に姿を消した」
        ではなく
        「ラニは破砕戦争において姿をくらましたと世間から認識されている」
        です
        ちなみに陰謀の夜は破砕戦争の切欠とされるように二つは一連の事件であり、陰謀の夜にラニが肉体を捨て続く破砕戦争に姿を見せなければ、「ラニは破砕戦争において姿をくらましたと世間から認識される」状況ができあがり、公式設定と寸分も違いません
        2024-05-26 (日) 17:55:16 [ID:ipJz8b/a0lQ]
      • ≻ID:ipJz8b/a0lQ
        指摘が2点。
        1、陰謀の夜は破砕戦争の切欠とされるように二つは一連の事件
        →「ロジェールが」そう認識している、と証明出来る根拠が無い。
        ラ二を「陰謀の夜」の首謀者と指摘し、「破砕戦争」において姿を晦ましたとされる。と発言している以上、
        ロジェールの認識において、「陰謀の夜」と「破砕戦争」は別個の事件であると表出されている。
        と、解釈する方が妥当。この解釈を否定するなら「言い分けている事実」を否定するに足る根拠が必要。
        この根拠抜きでは考察を進めても妄想にしかならない。

2、デミゴッドが産まれたらそこにタマゴの大ルーンは宿る
→恣意的誤解釈。産まれなき者の大ルーンのテキストは以下の通り。
「産まれなかったデミゴッドの大ルーン」
これは、「対象となるデミゴッドが生まれていないこと」と、「その対象に依存する大ルーン」であること。
しか示されていない。そしてあくまで「大ルーンはエルデンリングの破片である」
その為、破壊されたエルデンリングの破片の中、産まれなかったデミゴッドを対象に分配された物。
と解釈するのが全てのテキストに沿っており、それ以上でも以下でもない。
これを否定するなら「エルデンリングの破片でない大ルーンが確実に存在する証明」が必要。
この証明抜きでは以下同文。

2024-05-27 (月) 18:54:05 [ID:bdBSAGs63w.]
  • 1.私は一連の事件とは言ったが、同じ事件とは言っていない。意図的に読み替えないように
    ロジェールの台詞は「エルデンリングが砕け、破砕戦争が起こる、その切欠になったと言われています」
    陰謀の夜が続く破砕戦争のきっかけとなった、二つの事件は因果関係を持ち、時系列的にも二つの事件の間に挟まる出来事はない
    二つの事件は一連の事件でありそれほど間をおかなかったことが想像され、ラニが陰謀の夜に肉体を捨て、続く破砕戦争に参加しなければ
    ロジェール「ラニは、破砕戦争において行方をくらまし、以来その姿を見たものはいないとされています」
    という世間の理解になり、公式設定通りである
    当然ここには、ラニが陰謀の夜にどう動いたか、もちろん世間に知られるところではないため語られず省略されるだろうという点も踏まえる必要がある
    2.考察はテキストをどう解釈するかを議論する場
    産まれなかったデミゴッドの大ルーン、はつまりデミゴッドが産まれたらそのデミゴッドのものになる大ルーンと読み替えられる。これはほぼあなたの示した二点そのまま
    そしてそれをどう解釈するかが考察であり、恣意的に解釈するなというのは考察という行為自体の否定
    私は卵の大ルーンを宿してデミゴッドは産まれる、と解釈する
    そして、そこからさまざまなことが矛盾、違和感なく繋がるからそれを真とするという話
    3. 「エルデンリングの破片でない大ルーンが確実に存在する証明」は必要ではない
    あらゆることが証明済みで考察を打ち立てられるのであれば考察など必要ないくらいにストーリーは公開されているということで、そんなわけがないのは誰でもわかる
    繰り返すが考察が犯してはいけないのは公式設定と矛盾すること
    そしてこれも繰り返しだが、宮崎氏の発言からわかる公式設定は「エルデンリングが砕けた後、その破片である大ルーンを得たデミゴッドたちが、エルデの王の座を巡り争う」であって「エルデンリングが砕けた際に初めて破片である大ルーンは生じ、それを得たデミゴッドたちが、エルデの王の座を巡り争う」とは書いてない
    つまりラニがタマゴの大ルーンを宿したデミゴッドであるという考察は公式設定を踏まえた上で余白の部分に考察をいれている
    考察への指摘全般にも言えるが、矛盾を指摘したいのであればあなたこそが 「エルデンリングの破片でない大ルーンが確実に存在しない証明」をする必要がある
    2024-05-28 (火) 09:11:46 [ID:td.iXkswJWc]
  • 逆に聞きたいが証明された考察があるならば教えてほしい。それは考察ではなく事実の列記でしかないし、それではストーリーが整理されないエルデンリングだからこそ考察がある
    まさか、5chのテンプレ荒らしのような浅すぎる上にテキストにないものをふんだんに孕んでいるにもかかわらず、自称史実を名乗っているようなものを言っているのだろうか
    つまりテキストの把握ができてなさすぎて、テキストを組み合わせることだけではストーリーが追えないということにすら気づけておらず、またテキストの把握が曖昧だからないはずのテキストを史実と考えてしまうという、そういうプリミティブな段階なのだろうか
    2024-05-28 (火) 09:12:34 [ID:td.iXkswJWc]
  • 琥珀のタマゴの中覗いたら真ん中下部と上部に毛の束みたいなのが見える。赤毛だからタマゴにはほぼ間違いなくラダゴン成分含まれてると思われる
    2024-05-25 (土) 15:34:43 [ID:86kmIu49z5.]
  • マヌス・セリスの地下の指の死体の傷がラニの遺体の傷と同じ肉体殺しの傷痕に見えるんだけど、もし同じなら指を始末するには指殺しの刃+死のルーンが必要ってことになるよね
    もしかしてラニは最初から指を始末するつもりで死のルーンを盗んだんじゃないかな?
    2024-05-25 (土) 18:20:32 [ID:jduHBkHSegE]
  • (利用規約違反コメントが含まれているため削除されました。)
  • ラニの死骸見ると背中にゴッドウィンと同じ百足傷があって前面には何も傷が無い。自死で背中を刺すとは考え辛いし他人に刺してもらった?そうなると神授塔の最上階まで来れてラニに背中を預けられるくらい信頼されてる人物になるし誰だろう…?
    あとラニの死骸が炭化するくらい焼け焦げてるのも気になる。死の刃にそんな炎上効果あったっけ
    2024-05-26 (日) 11:15:48 [ID:86kmIu49z5.]
    • 同じこと気になってた!他人が刺したとして、誰が刺したかは見当つかないけど、協力関係にあって事情を分かってくれそうなのはライカードかな…
      信頼関係とは真逆だけどゴッドウィンと同じように黒き刃に刺された可能性もありそう
      ラニの亡骸って焼け焦げてるのか!長い時間が経って朽ち果ててると思ってた。関係ありそうなのは神授塔の前に現れる神肌とか…?黒炎使うし死のルーンとも縁がありそうだし
      2024-05-26 (日) 14:46:02 [ID:oeO/cRn5kcY]
    • ブライブじゃない?
      炎上したのは死のルーンの効果とかかな、ゴッドウィンは魂だから外傷なくてラニは肉体だから燃えたとか?
      しかし普通に魂だけ人形に引っ越しじゃダメなあたり二本指の干渉力は相当なんだろうな
      2024-05-26 (日) 17:48:27 [ID:GoYWFrQXU4M]
    • 薙ぎ払う黒炎
      黒炎とは、すなわち神狩りの炎であった
      しかし、マリケスが運命の死を封じた時
      その力は失われた
      あとマリケスから死のルーン解放して黄金樹は燃えた
      こういうとこ考えたら普通に死のルーンは=神狩りの炎、炎上効果あると思う
      2024-05-26 (日) 17:58:54 [ID:ipJz8b/a0lQ]
  • 冒涜の爪がラニを殺した凶器でしょうか。赤の宝石と金の装飾はラニの死体の装飾品と似ている気がします。
    アイテム説明も死のルーンの鱗片を残した凶器をライカードが受け取ったように解釈できますね。
    2024-05-26 (日) 18:35:21 [ID:4dYe6mRuOZg]
    • 冒涜の爪
      「陰謀の夜、法務官ライカードは
      ラニから謝礼として片鱗を貰い受けた
      いつか来る冒涜の時、黒き剣のマリケスに
      運命の死たる黒獣に挑む切り札として」
      冒涜の爪はライカードがマリケスに挑むための武器
      ラニ
      「死のルーンを盗み、神人たる自らの身体を殺し、棄ててでも」
      ラニは自殺と自分で言ってるし凶器はラニが盗んだ死のルーンだよ
      2024-05-27 (月) 09:12:10 [ID:qjoxMX2pX0s]
      • すみません。端折りすぎました。整理します。
        陰謀の夜にライカードがラニに依頼され彼女の肉体を殺し、そのためにラニが用意した凶器が冒涜の爪ではないか。こう考える理由を並べてみます。
        ・死のルーンはそれだけで凶器となるか?大本のエルデンリングにおける幻視の器のように、それを宿す媒体が必要なはず
        ・陰謀の夜時点で片鱗とはいえ死のルーンを刻んだ冒涜の爪をラニは手放した。死のルーンが不要となるのは自身の肉体を殺した後
        ・事前に自死したとしてもラニが肉体だけの死者として確定するのはゴッドウィンの死のタイミング。当日、受け渡しのためだけにライカードとラニが会ったとは考えにくい
        2024-05-28 (火) 21:29:21 [ID:4dYe6mRuOZg]
      • そこはおそらく明確に答えが出てる
        神を殺す武器は人の身体を元にする必要があり、それは夜の神域で作られていた死の刃で、さらにその先の神殺しの刃
        だから神人のラニに死を与えられるのもそれらの武器だけと言える
        2024-05-30 (木) 00:07:15 [ID:TdWOzViEOkU]
  • モーゴットを倒してルーン奪うと角が消えるのは、忌み角も黄金律由来のものだからかな。てかなんで獅子舞みたいな黄金樹以前の文化の奴らも角生えてるんだろう。
    2024-05-27 (月) 21:30:40 [ID:LBfC7HiiDHM]
  • ギデオンの説明に矛盾しないようにラニの動向をざっくり考えてみたが
    1、陰謀の夜ゴッドウィン死亡。すぐ失踪して死ぬと捜索され魂は生きてるのがバレるので待機
    2、マリカがエルデンリングを砕く。不本意な大ルーンを得てしまう。王になるために大ルーンを巡る破砕戦争発生
    3、大ルーンを持ったまま或いは捨てても持ってると誤認された状態で失踪すると大ルーン欲しさに嗅ぎ回られ二本指に気づかれる可能性がある
    4、大ルーンを自慢したがりや部下などの誰かに渡して、もうラニは大ルーンを持ってないと喧伝させる。争いで死んで奪われたとなってないのはこの時点では二本指との縁が切れてないため
    5、大ルーンを持ってないと周知されたタイミングで死のルーンで死亡

王になるために大ルーンが必要→大ルーンを渡すということは王になりたくない→王になリたくないから大ルーンを他人に渡す=捨てる。とかかな? ただ書いといてなんだが譲渡なんかしたら有名な話題になってそうだし違うんだろうな

2024-05-27 (月) 23:09:46 [ID:GoYWFrQXU4M]
  • その仮説の最大の問題点は
    2、マリカがエルデンリングを砕く。不本意な大ルーンを得てしまう。王になるために大ルーンを巡る破砕戦争発生
    の部分
    エルデンリングが砕けた際に、その破片が自らデミゴッドをめがけてデミゴッドの意図と無関係に宿るということが起こるのかという問題
    大ルーンが生じた際にデミゴッドに勝手に宿りに行くなら、何故タマゴなんていうデミゴッドでもないものに宿るのか、何故肉体はまだ死んでいないゴッドウィンには宿らないのか
    そんな風に大ルーンが持ち主を選んで宿りにいくようなものであったなら何故本来の持ち主であるマリカに戻らないのか
    次に
    1、陰謀の夜ゴッドウィン死亡。すぐ失踪して死ぬと捜索され魂は生きてるのがバレるので待機
    ラニは神人の一人であり重要人物なのでいつ死のうが捜索はされる。それ以前にラニ陣営を追っているのは陰謀の夜の共犯である黒き刃の刺客であり、ラニが死のルーンの半分を黒き刃に渡さずゴッドウィンの死が不十分だった時点で、黒き刃にとっては死のルーンを回収するための捜索対象。つまり待機する理由がない
    2024-05-28 (火) 09:13:46 [ID:td.iXkswJWc]
    • 2は宿る条件が肉体と魂が揃っていることかな? これならゴッドウィンが宿らない理由にはなると思う
      マリカに戻ってこないのは砕いて四散したルーンが戻る前に近くのデミゴッドを優先したからかな
      強力な磁石が有っても遠ければ効力が落ちるし別の磁石が近くに有ればそっちを優先するみたいな?
      1はそもそもゴッドウィンが死んだ時点で不完全かわからなかったんじゃない?
      ピクリとも動きませんが実は肉体は生きてますとか言われても意味分からんだろうし、埋葬して各地に死に生きる者が発生してそこでようやく気づいたんじゃない?
      2024-05-29 (水) 13:04:06 [ID:GoYWFrQXU4M]
  • デミゴット倒しても肉体残ってるの居るし琥珀の卵割らなくても大ルーン貰える辺りからして譲渡したり捨てたりは結構簡単なのかもしれんね
    てか「大ルーンを手にし」とかマリカの槌に刺さってるくらいだし手で持てる可能性も有るわ
    2024-05-28 (火) 11:01:57 [ID:6ZkpAvTuzos]
    • ヴァイクもベルナールも大ルーンを取得したと思うけど今は持ってそうにないし、簡単に捨てられるのは正しい気がする。その話はDLCのミケラ関連で確認できそうだから議論を進めるのは後にすべきだと思うがね。
      2024-05-28 (火) 12:42:44 [ID:KJYD6HgsbZk]
    • なるほど、マリカの槌に刺さっているのはエルデンリングの破片、つまり大ルーンとも捉えられる
      そんな風に破砕の後、槌に刺さって残るってことは物理的に制約を受けるのが大ルーン
      やはりエルデンリングが砕けた瞬間にデミゴッド目掛けてびゅーんと飛んでいくようなものじゃないわけで、遠方のレアルカリアのタマゴには後天的に宿りようがないわけだね
      あと、「手にし」が、物理的に手に持てるものだから簡単に捨てられるというよくわからない理論だが仮にそう考えると簡単に捨てられるくらいだからやはりラニの意志に反して宿るようなものでもない
      つまり仮説に従うとラニはエルデンリングの後継者になりたくないから死のルーンを陰謀の夜に盗むほどエルデンリングを拒否しているが、エルデンリングが砕けた時に散らばった破片の大ルーンをなんとなくキャッチしたけどやっぱいーらね、とすぐ捨てたと
      ギデオンやラニが神妙に語ったエピソードはとんだギャグストーリーだったわけだ
      愉快な考察だなあ
      2024-05-28 (火) 21:46:32 [ID:8XRjYo8MBuc]
    • 琥珀は黄金樹の古い雫で、ゴッドフレイの時代には宝石として扱われていたし本当に宝石として贈った可能性もある。
      またはデミゴッドの生まれ変わり(?)が黄金樹を介して行われるのであれば、本来生まれ変わるはずのデミゴッドが琥珀になったのかもしれない。
      生まれ変わりあたりはテキスト探さずに書いてるから全然違ったら申し訳ない。
      あともう一点、単なる印象の話ではあるけど『最初の死』と言うからにはゴッドウィンとラニはほぼ同時に死んだのでは?
      2024-05-29 (水) 03:03:31 [ID:1UEW8aI/AfM]
    • 捨てられた王家の鍵はラニが肉体とともに捨ててる。ってことは陰謀の夜を起こす時点でラニは指輪を宝箱に入れて鍵をかけた状態。操られる云々の話はよくよく考えてみるとイジーや永遠の都では鏡兜を使っている。元々ラニの求めた律は違うものだったため、そのまま神になるわけにはいかなかったってのが本音なのかも?
      2024-05-29 (水) 03:12:24 [ID:1UEW8aI/AfM]
    • 大ルーンに関してはギデオンのセリフを見ると「棄てたとされる」になってる。テキストの見落としありそうだから何ともだけど、破砕戦争にラニが参加してなかったからそう捉えられたのかなとも思える。
      2024-05-29 (水) 03:22:23 [ID:1UEW8aI/AfM]
    • 連投申し訳ない。最初の死者に関しては死の呪痕のこともあるからやっぱ同時かと。じゃないとゴッドウィンだけが最初の死者としてちゃんとした呪痕が付くと思う。
      2024-05-29 (水) 03:28:39 [ID:1UEW8aI/AfM]
    • まず、ラニとゴッドウィンは同時に死んだ
      これはストーリーラインとしてそうだろね。完全に同意
      死の呪痕
      「だが、デミゴッド最初の死者は二人あり
呪痕は2つの欠環となった
      ラニは肉体だけの最初の死者であり
ゆえに死王子は、魂だけの最初の死者なのだ」
      このテキストは限りなくゴッドウィンとラニが同時に死んだことを示唆してると思う
      最初の死者は二人だからね
      2024-05-29 (水) 13:33:02 [ID:W062e9nPhdM]
    • ギデオンの話に関して
      「円卓は、居場所を探り続けているのだ
      大ルーンを棄てたとされる、ラニ以外の3人の居場所をな
      もし君が、その情報をもたらしてくれたのなら…」
      これは私は真実と考える
      まず、ギデオンは大ルーンとデミゴッドに関して、エンシャや忌み潰しといった手足を使いかなりの事情を把握している事情通であり情報の確度は高い
      そしてこの情報の得方は直接の経験でなく伝聞なので自然と大ルーンを得たとされる、という表現になるはず
      もしラニが大ルーンを一度も所持しなかったなら事情通ギデオンの台詞は100%の誤情報になる
      そうと考えるにはあれは誤情報だった、これが真相だったという種明かし、つまり起承転結の転にあたる部分の話がなさすぎてなんの意味もない誤情報になってしまう
      度々話に出るロジェールの
      「ラニは、破砕戦争において行方をくらまし、以来その姿を見たものはいないとされていますが」
      この台詞も何の意味もない誤情報ではなく陰謀の夜におけるラニの動向を省略した形で事情通ロジェールの整理したほぼ真実を語っている
      2024-05-29 (水) 13:33:38 [ID:W062e9nPhdM]
    • 卵がなんらかのデミゴッドの生まれ変わりではという仮説は、よくわからなかったけど噛み砕くと
      レナラの子に三兄弟以外のデミゴッドがいた→エルデンリングが砕けてそのデミゴッドは大ルーンを得た→不完全な産まれ直しで卵状になった(大ルーンを宿す卵完成)、という仮説?
      2024-05-29 (水) 13:34:06 [ID:W062e9nPhdM]
  • ゴッドウィンの死体は黄金樹の根本に埋められたってことだけど最後にフィアがいるところってことだよね?だとすると深き根の底が地下にあるんじゃなくてローデイルとかの土地がそれらを埋めるように広がっていったってことなんだろうか。
    2024-05-28 (火) 01:27:31 [ID:1UEW8aI/AfM]
    • ラダーン撃破時の隕石であれほどの穴が開くなら過去にも地形を変えるレベルの隕石が落ちたのかな?
      エル獣=エルデンリングではあるけど、黄金樹そのものはエル獣飛来前からあるんだっけ?
      2024-05-29 (水) 02:53:56 [ID:1UEW8aI/AfM]
  • 管理人です。物語考察のコメント欄が以前から問題になっていると報告を受けたため、一時的にコメントの返信機能を制限します。
    2024-05-30 (木) 02:49:11 [ID:0dkSd1h0zXU]
  • あらら
    2024-05-30 (木) 04:42:48 [ID:KJYD6HgsbZk]
  • 了解しました。話の途中だったのでどうしたものかとも思いますがこれだけ書かせてください。
    ギデオンの話に関しては確かに戦争に不参加が理由なら「破砕戦争で姿を現さなかったラニを除く」のような言い方になりそうなので「棄てたとされる」と言えるほどの情報は持ってそうですね。で、ギデオンはラニについてどこまで知ってるのか?と思いましたが、もしかすると黒き刃の刻印はゲーム上特定の個体からの入手になりますが、本来は武器そのものに付与されている刻印なのでは、と。
    そうすると死に触れた地下墓の個体が弱っていて死の刃を使わない理由として「ギデオンに襲われ刻印を奪われたから」と考えることもできそうですね。
    これは一旦ここまで。
    生まれ変わりは自分がそう書いてしまいましたが、テキストを探してたら霊廟(ルーテル)の『再誕』の話でした。
    それと死王子の杖のテキストを『琥珀が死王子の一部』と解釈していたのでその仮説を立ててみましたが「杖のほうが死王子の一部なのでは?」とか「急に新しいデミゴッド出す?」とか、自分で書いといてなんですが結構弱い説だと思うのでスルーの方向でお願いします。

返信制限中なのにすみません。

2024-05-30 (木) 05:40:50 [ID:1UEW8aI/AfM]

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