物語考察

最終更新: 2022-11-20 (日) 17:51:56

掲示板 考察

目次

登場人物 [編集]

黄金樹・黄金律関連 [編集]

永遠の女王マリカ [編集]

エルデンリングの舞台である狭間の地の女王。
Queen Marika the Eternal.

エンヤの話
巡礼教会の霊の話
関連アイテム:マリカの槌
関連アイテム:黄金樹の恩恵一部抜粋
関連アイテム:稀人のルーン一部抜粋

ラダゴン [編集]

レナラの夫だったが彼女を捨て、マリカの二番目の王配となりエルデの王となった人物。
レナラとの間にラダーン、ライカード、ラニの3兄妹、マリカとの間にミケラ、マレニアの双子をもうける。
かつて魔術と祈祷を修めたが、実際にプレイヤーと戦う時には少なくとも魔術を使ってくることは無い。
Radagon of the Golden Order.

テキスト

メリナ [編集]

主人公の前に現れた謎の少女。出会った時点で既に故人であり、現在存在するのは霊体である。
指巫女の代わりになるので黄金樹の麓まで連れて行って欲しいと頼む。
霊馬トレントを連れており、主人公に貸してくれる。
左の瞼にアザがあり、常に閉じている。

素性、過去については語る事も語られる事も少なく、謎が多い。
指読みエンヤの言う巨人の大釜に火を入れるための種火となる「火の幻視を宿す者」であり、その犠牲により黄金樹を焼くことができる。

Melina.

メリナの話
関連アイテム:使命の刃

指巫女 [編集]

二本指に仕え、褪せ人に祝福と導きを与える存在。
主人公は指巫女をなくした"巫女無し"で、メリナが指巫女の代わりとなることを提案してくる。
Finger Maiden.
(ちなみに「巫女なし」は maidenless, 「夜巫女」は Night maiden,
「双子の老婆」は Twin Maiden Husks, 「旅巫女」は Travelling maiden )

関連アイテム:指巫女シリーズ一部抜粋
関連アイテム:指巫女サロリナの傀儡一部抜粋

指読みエンヤ [編集]

二本指の言葉を翻訳し、人に伝える「指読み」。

ゴドリックを倒した直後の会話では「デミゴッドたちは、皆が女王マリカの直接の子」と話すが、作中の表面的な情報では、月の王女ラニ、星砕きのラダーン、冒涜の君主ライカードの三名は、満月の女王レナラと英雄ラダゴンの子とされており、齟齬が生じる。

しかし物語が進んでいく中で、あるイベントをこなすとマリカ=ラダゴンであることが明かされる。
つまり、指読みエンヤはマリカ=ラダゴンだと知っていたということになる。
Finger Reader Enia.

エンヤの話
各地の指読みの老婆の言葉
関連アイテム:お守り袋一部抜粋

二本指 [編集]

円卓の奥の間、玉座の前の床から直に生えている巨大な手首。名前の通り指は2本しかない。
生き物なのかどうか不明。

複数が存在しており円卓にいるものはそのうちの1つでしかないようだ。
ラニとの会話の中で、ミケラ&マレニアとラニは「それぞれの二本指」に見いだされた、とあるのでかつては複数の二本指が行動していたようである。
神授塔の頂上、大ルーン復活の場にも朽ちて倒れた2本指がそれぞれ存在している。ただしリエーニエだけは神授塔ではなく、月光の祭壇に存在している。
なおエンヤいわく、指から大いなる意思との交信できるが、とても長い期間動きが止まるとの事。
Two Fingers.

二本指の言葉
テキスト
テキスト:暗部関連

獣の司祭、黒き剣のマリケス [編集]

崩れゆくファルム・アズラにいる獣。
マリカが神人となった際に二本指から与えられた影従の獣だが、義弟と扱われていることもある。
死のルーンの封印を任されるが、陰謀の夜の際にその一部を盗まれてしまう。
以降は死のルーンを宿した黒き剣を体内に封印している。
獣の神殿にいる獣の司祭、グラングは同一人物と思われる。
Maliketh, The Black Blade.
( Gurranq, Beast Clergyman )
( shadowbound beast )

テキスト

エルデの獣 [編集]

今作のラスボス。
大いなる意思によって狭間の地に送られ、永遠の女王マリカに宿っていたものであり、エルデンリングそのものである。
Elden Beast.

テキスト

デミゴッド [編集]

直接的には半神や亜神といった意味だが、本作では女王マリカの血を分けた親族たちのことを指す。
作中に存在する者では、ゴッドウィン、モーゴット、モーグ、ゴドリック、ライカード、ラダーン、ラニ、ミケラ、マレニア。
その他、ラダゴンがレナラに贈った、大ルーンが込められた琥珀の卵(産まれなきデミゴッド)が存在する。
Demi-god, demigod
(ちなみに神人は empyrean と英訳されている)

※下記のゴッドフレイ・レナラは正確にはデミゴッドではないが、項目の乱立を防ぐため、ストーリー上のボスという性質を鑑みこの項目に並記する。


最初の王、ゴッドフレイ [編集]

マリカの夫であり、最初のエルデの王になった男。旧名は蛮地の王ホーラ・ルー。
モーゴット、モーグ、ゴッドウィンの父。
黄金の一族の始祖であるが、祝福を奪われ褪せ人となり、狭間の地を追放された。
ゲーム終盤に黄金樹を焼かれた後、主人公と戦う。

背中にいる半透明の獅子は「宰相セローシュ」。
彼が戦士では無く王となる時、闘志を鎮める為に背負った。
Godfrey, First Elden Lord (Hoarah Loux)

テキスト
テキスト:坩堝の騎士関連

黄金のゴッドウィン [編集]

ゴッドフレイの息子。デミゴッドの一人であり故人。
かつて古竜戦役で活躍し、古竜フォルサクスを友とした。

ラニが首謀した陰謀の夜にて魂だけが殺害され、デミゴッドの最初の死者となった。「死王子」とも呼ばれる。
肉体は黄金樹の根本に埋葬されたが、肉体は未だ生きているとされる。ゴッドウィンが死王子となった後、フォルサクスは死竜となり、ゴッドウィンの中で死と戦い続けた。
ゴッドウィン(の死に生きる肉体)の形跡と思われるものは、狭間の地の至る場所やものに見られ、ストームヴィル城の地下、死王子の座、ティビアの呼び舟が現れる場所、地下墓、各地に出現するバジリスク、カニなどに人面の瘡、眼や鰭として確認できる
Godwyn the Golden.

テキスト

無垢なる黄金、聖樹のミケラ [編集]

円卓も行方を知らない謎多きデミゴッド
ラダゴンとマリカの子供。マレニアの双子の兄。
神人であるが永遠に幼くその生は脆弱。
Miquella, the unalloyed.

テキスト
テキスト:ミケラ軍関連

ミケラの刃、欠け身のマレニア [編集]

円卓も行方を知らないデミゴッドの一人。ミケラの双子の妹。
マリカとラダゴンの子。生まれながらに腐敗を宿している。
破砕戦争においてラダーンと相打ちとなり、ケイリッドに腐敗を撒き散らしてラダーンを狂わせてしまった。
敗れを知らぬ戦いぶりとその腐敗の力に魅せられた者が少なからず登場する。
貴腐騎士フィンレイが眠れるマレニアを背負い、ケイリッドから聖樹の元まで移動させた。
今は聖樹と一体化したミケラの抜け殻の元で、約束を信じ彼を待ち続けている。
Malenia, Blade of Miquella, the Severed.

テキスト
テキスト:マレニア軍関連
テキスト:朱い腐敗関連

満月の女王、レナラ [編集]

かつて月の魔術でレアルカリア学院を魅了し、カーリア王国を興した女王。
ラダゴンとの結婚を経て心を失った彼女とその王家は、やがてカッコウからの襲撃を受ける。結果ゲーム中時点ではレナラはレアルカリア学院の大書庫に幽閉されることとなっている。
カーリア王家とカッコウの戦争が始まった時にはラダーン、ライカード、ラニは既に誕生しているが、この戦争に参加してるかどうかのテキストなどは今の所見つかっておらず謎が多い。
Rennala, Queen of the Full Moon.

テキスト:レナラ関連
テキスト:カーリア王家関連

魔女ラニ [編集]

レナラとラダゴンの娘でラダーンとライカードの妹。
円卓も行方を知らないデミゴッドの一人だが、現在は大ルーンを棄てている。

数多のデミゴッドの中でも、ミケラ・マレニアと共に女王マリカを継ぐ次代の神候補である神人として選ばれていた。
半狼のブライヴは、その際に二本指から特別な従者として送り込まれた影従の獣である。
しかし、大いなる意志に縛られたくないという思いから黄金律の後継者になることを拒絶し、陰謀の夜を企てた。ライカードの協力を得て死のルーンを盗み出し、自分の肉体とゴッドウィンの魂を殺した。
以降は魂の容器として人形の体に宿っており、同時に二本指に追われる存在となっている。

陰謀の夜以前には月の王女ラニと呼ばれており、カーリア王家の王女であった。
Ranni, the Witch. (Lunar Princess Ranni.)

テキスト
テキスト:配下関連
ラニの話

星砕きの英雄、将軍ラダーン [編集]

レナラとラダゴンの子でデミゴッドの一人。巨人のような巨躯と赤髪を持つ。デミゴッドの中では最強とされる。
圧倒的な武力がありながら、重力魔術の扱いに長けるという知的な面も持ち合わせる。
これは自らの愛馬に負担をかけずに乗れるようにサリアで学んだものである。
降る星に単身で挑んでこれを砕き、さらに他にも降り注ぐ星を自らの重力で抑えつけるなど、超人的なエピソードが多い。

破砕戦争の際、ケイリッドでマレニアと戦い、相討ちになって朱き腐敗に蝕まれる。
以降は正気を失い、慟哭砂丘にて延々と彷徨い、死体を喰らう存在となっていた。
赤獅子城の客将、ジェーレンはそんなラダーンを憂い、
ラダーン祭りを開催してラダーンを武人として戦死させようと試みていた。

死後の肉体は鉄拳アレキサンダーの中身になったようだ。
Starscourge Radahn, Red Lion General.

テキスト
テキスト:ラダーン軍関連

冒涜の君主、ライカード [編集]

レナラとラダゴンの子でデミゴッドの一人。法務官にして火山館の主。
エルデンリングが砕けた際、大ルーンの君主として、分け与えられたものを漁りあう浅ましさに憤り、
それを強いる黄金律、ひいては大いなる意志に反旗を翻した。
大ルーンごと自らを大蛇に喰わせて同化するという背律の冒涜を犯し、無数の人々、
英雄の亡骸を喰らうことで永い寿命と力を得た。
ラニのゴッドウィン暗殺計画に協力し、運命の死を封じている黒き剣のマリケスを倒す事を画策するなど、黄金律に反する思想を持っていたことが伺える。
また、レナラの子らしさとしてゲルミアの古い呪術を魔術として蘇らせたりしたという側面もある。

火山館を根城とし、呪術を魔術として復活させるなど火と関連するものが多い。
よく見かけるヒゲの男の肖像画は、蛇に喰われる前のライカードである。
Rykard, Lord of Blasphemy.

テキスト
テキスト:ライカード軍関連
テキスト:蛇人関連

接ぎ木のゴドリック [編集]

デミゴッドの一人。黄金の一族の当代であるが、ゴッドフレイからは遠い子孫で、その力はデミゴッドの中で最も弱いとされる。
破粋戦争においてローデイルから落ち延びた後にストームヴィル城を居城とし、南進中のマレニアに挑み敗北している。

「接ぎ」と呼ばれる技法により、他の生物の手足や頭部などを自らの身体に接着し、四肢のように扱うことができる。ゲーム中ではその様子を目撃してトラウマになったローデリカや、左手をもがれたゴストークなどの被害者もいる。
マレニアに敗北して以降ゴドリックはこれを自らの弱い力を補うために使用していた。
初戦時のムービーにて左手が6本指であること、デビュートレーラーにて何者かの左腕を接いでいることが確認できる。
ゴドフロアにも「接ぎ」の技法が使われている辺り、ゴドリックだけの能力ではない模様。

モーゴットからは黄金のゴドリックと呼ばれ、ゴッドフレイとマリカの血を継いでいることから、おそらくはゴッドウィンの子孫が代々人間との間に子を成していったものと考えられる。
Godrick the Grafted.(Godrick the Golden.)

テキスト
テキスト:ゴドリック軍関連

忌み王、モーゴット [編集]

デミゴッドであり、「忌み子」と呼ばれる者の一人。血の君主、モーグとは双子の兄弟の関係。
序盤に登場するボスである「忌み鬼、マルギット」と同一人物。
Morgott, The Omen King.
(Margit, the Fell Omen)

テキスト
テキスト:王都ローデイル関連

血の君主、モーグ [編集]

円卓も行方を知らないデミゴッドの一人。モーゴットとは双子の兄弟の関係。
自らの呪われた血を受け入れて血の君主を自称、
ミケラを聖樹から誘拐し、その伴侶となってモーグウィン王朝を築くことを目論んでいる。
忌み捨ての地下に出現する「忌み子、モーグ」は同一人物だと思われる。
Mohg, Lord of Blood
(Mohg, the Omen)

テキスト

褪せ人関連 [編集]

輝ける金仮面 [編集]

最低限の布を纏い、奇妙な金色の仮面を被った褪せ人の一人。
常に小黄金樹や黄金樹を見上げて思索に耽っており、話に応じることは無い。
代わりとして弟子の聖職者コリンがその挙動から考えを解釈し、書き留めている。
その探求の旅の末、ついにエルデンリングを修復するルーンの一つを見出す。
The ever brilliant Goldmask.

聖職者コリンの話
テキスト

死衾の乙女、フィア [編集]

褪せ人のひとり。祝福のない死人でも、同衾することで生き返らせる力を持つ。
死に生きる者たちの存在を許す王を戴くことを願っている。
Fia, Deathbed Companion.

テキスト
密かな話

忌まわしき糞喰い [編集]

褪せ人の一人。忌み子の心を持った褪せ人という複雑な存在。
オープニングでは処刑されている様子が見られ、そこから祝福を受けて復活した事が窺える。
大量殺人者であり、殺した死体に呪いを植え付けることができる。
この呪いを受けた者は黄金樹に還ることが出来なくなり、ならず者の言うことによれば生まれ変わることが出来なくなるようだ。
イベントを進めると忌み呪いの修復ルーンを見出す。
このルーンでエルデンリングを修復した場合、狭間の地のあらゆる存在が前述の呪いに侵されることになると思われる。
the Loathsome Dung Eater.

テキスト

百智卿、ギデオン=オーフニール [編集]

百耳とも呼ばれる、円卓で書物を読みあさっている男。
現在の円卓のリーダー的存在。
今は戦士ネフェリの義父でもある。
ミケラの秘割符の情報欲しさにしろがね村を壊滅させたりラティナの狼を殺したりと、情報のためなら手段を選ばない非情な男。
Sir Gideon Ofnir, The All-Knowing,

テキスト

狂い火関連 [編集]

三本指 [編集]

王都ローデイルの地下深くに封印されている存在。
「狂い火」を司る。
Three fingers.

三本指の言葉
ハイータの話
テキスト:狂い火関連

各地の放浪商人 [編集]

一部の商人は殺害時「焼け溶けてしまえ」や狂い火の祈祷を使うことや、王都地下の狂い火の封印までの道のりに商人に似た遺体や敵が多く存在することから、何らかの関係性が窺える。
狂い火の封印周辺のテントの中には放浪商人の装備が存在しており、そのテキストには彼らの一族が世界に絶望していたことが記されている。

関連アイテム:放浪商人シリーズ一部抜粋
関連アイテム:放浪の民の遺灰一部抜粋
関連アイテム:文書「狂い火の主について」

円卓の騎士、ヴァイク [編集]

かつて王を目指した褪せ人の一人。
エルデの王に最も近づいた、そして王都を訪れることができているという点から
主人公の前にもいたとされる、大ルーンを2つ集めた人物である可能性がある。
Vyke, Knight of the Roundtable.
Festering Fingerprint Vyke.

関連アイテム:指痕シリーズ一部抜粋
関連アイテム:指痕のブドウ
関連アイテム:ヴァイクの竜雷一部抜粋

シャブリリ [編集]

Shabriri.

シャブリリの話
関連アイテム:シャブリリのブドウ
関連アイテム:シャブリリの叫び一部抜粋
関連アイテム:シャブリリの禍一部抜粋

アイテムだけでの登場人物 [編集]

盲目の剣士 [編集]

マレニアに流水の剣を教えたと考えられる剣士。
かつて青衣の踊り子である妖精より流水の剣を授かり、古き神である腐敗を封じたという。
blind swordsman.

テキスト

雪の魔女 [編集]

Snow witch.

関連アイテム:雪魔女の尖り帽一部抜粋
関連アイテム:輝石の氷塊一部抜粋

宵眼の女王 [編集]

Dusk-Eyed Queen / Gloam-Eyed Queen
(神狩りの剣でのみDusk、その他はGloamと訳される)
かつて指に選ばれた、神人のひとり。
神殺しの力を持つ”黒炎”を操り、神肌の使徒たちを率いて神を狩っていた。
後に黒き剣のマリケスに敗れ、黒炎は神狩りの力を失う事となる。
なお「神狩りの剣」のテキストによれば、「使徒たちの操る黒炎はこの剣によりもたらされた」とあり、
彼女自身が神狩りの力を備えていたかは不明である。

テキスト

聖女トリーナ [編集]

睡眠と薄紫に関連している。
St. Trina.

テキスト

外なる神 [編集]

狭間の地の外にある何らかの神性を持つ存在。
いくつかのアイテムのテキストに登場するが、それぞれで同一の存在を指している訳ではなく謎が多い。

英語では単数の場合に"the outer god"ではなく"an outer god"と記述されているので不特定多数の中のひとつである事が分かりやすい
outer god.

テキスト

現状未分類の人物・組織・種族など(移動可) [編集]

竜王プラキドサクス [編集]

ファルムアズラにいる古竜
古き王のタリスマンが象ったのはプラキドサクスのことだと考えられ、全盛期は4つ首の竜だったと考えられる。
Dragonlord Placidusax.

テキスト
テキスト:古竜関連
テキスト:竜餐関連

結びの司祭、ミリエル [編集]

Miriel, Pastor of Vows.

ミリエルの話

しろがね人 [編集]

狭間の地に住む、人によって造られた亜人種。
見た目は普通の人間のに近く会話も出来るが足が弱く立って歩くことができない者と、立つことはできるが頭がカエルのようで会話が出来ない(会話の機会がない)者が存在する。前者は推定第一世代のしろがね人(以下暫定第一世代とする)とされていて後者は第二世代と明言されている。
テキストに出てくるのはカッコウだけだが、狭間の地全域で激しい迫害を受けており、火山館やソールの城砦などでは、捕縛されて拷問を受けた(ている)第一世代のしろがね人達の姿が見られる。
カーリアの親衛騎士ローレッタは、そんなしろがね人達の安住の地を求めて最終的にミケラの聖樹に行きついた。
アルバス老が聖樹を約束の地と呼んでいたことや、転送門のある典礼街オルディナの周辺には第一世代のしろがね人が多いことなどから、第一世代のしろがね人達は聖樹を拠り所としていたことが伺える。しかし肝心の聖樹内部には第一世代はおろか第二世代のしろがね人たちも確認できない。
 
ゲーム内のエフェクトで白い血しぶきを上げる敵は、しろがね人以外には地下世界の銀の雫、白王、神託の使者がいる。特にラティナが「原初の」を大きな妹に渡すことが使命だったり、しろがね人が「波紋」を生命の原初としているなど、しろがね人関連のテキストに「雫」を連想させる言葉が多い。
ちなみに棄教の廃屋の大きな妹は「フィリア」と言う名前らしい(ラティナ今際のセリフより)。
 
アルバス老によると、「やがて脚がすべて消え、命も終わる」ということが(少なくとも第一世代の)しろがね人の避けられない宿痾(=長くなおらない病気。持病。)であるらしい。第二世代のしろがね人たちは足がしっかり生えており、殺害後も消えていく様子はない。
Albinauric.

テキスト
テキスト:しろがねの射手関連
テキスト:ローレッタ関連

魔術学院レアルカリア [編集]

アズール、ルーサット、ハイマ、ヤロダスを除く輝石頭のモチーフとなった魔術師の肖像画が祝福”討論室”で確認できる。
Raya Lucaria Academy.

テキスト:魔術学院関連
テキスト:レアルカリア軍関連

死儀礼の鳥 [編集]

Death Rite Bird.

テキスト

調香師 [編集]

perfumers.

テキスト

永遠の都 [編集]

Eternal City of Nokron / Nokstella.

テキスト

異国の地、エオヒド [編集]

狭間の地とは異なる土地にあると思われる異国。既に滅びてしまっている。
日陰城のボスの「鉄茨のエレメール」がここの出身。
Eochaid.

テキスト

結晶人 [編集]

狭間の地に住む、謎めいた無機生命体。
Crystalian.

テキスト

白王と黒王 [編集]

石の肌を持つ異人種。
隕石と共に狭間の地にやって来た。
肌の白い白王と黒い黒王がいる。
人間より背が高く、重力を操る能力を備える。
Alabaster Lord / Onyx Lord.

テキスト

物語 [編集]

デビュートレーラー [編集]

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ストーリートレーラー [編集]

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公式プロローグ [編集]

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オープニング [編集]

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エルデンリングとは [編集]

大いなる意思が遣わした獣が変化したものとされている。

関連文献:祈祷「エルデの流星」のテキスト

外見 [編集]

テキスト

破砕戦争 [編集]

マリカがエルデンリングを破壊、飛び散った破片(大ルーン)をデミゴッド達が拾い、力を得た事で勃発した戦争。最終的にラダーンとマレニアが相打ち、勝者無くして終結する。
この戦争により大いなる意志はマリカとデミゴッド達を見限り、新たな王を立てるべくホーラ・ルー、金仮面卿、フィア、糞喰い、ギデオン、主人公などの褪せ人達に祝福の導きを与え、目覚めさせた。


陰謀の夜 [編集]

黄金のゴッドウィンが暗殺された事件。

ロジェールの話①
ロジェールの話②
魔女ラニの証言
関連アイテム:死の根
テキスト:黒き刃の刺客関連

各地にある碑文について [編集]

リムグレイブ

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リエーニエ

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ケイリッド

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アルター高原

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巨人の山嶺

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マリカの言霊 [編集]

第一マリカ教会
第三マリカ教会
巡礼教会
デクタスの大昇降機
小黄金樹教会
外廓の戦場跡
女王の閨

各勢力特徴・敵対図 [編集]

君主軍(君主連合) [編集]

破砕の君主であるデミゴッド達や黄金の一族に連なる王族が従えている軍団。
軍としての構成や装備品はある程度の共通している。

いくつかの派閥がかつて君主連合と称して団結した時期もある様だがその内訳ははっきりしていない。
第一次ローデイル防衛戦にて瓦解し、接ぎ木のゴドフロアが囚われている。

関連装備

ゴドリック軍 [編集]

接ぎ木のゴドリックに仕える軍団。イメージカラーはオレンジと緑。
本拠地は嵐の丘だが、何故かストームヴィル城内には配置されていない。

一般兵のサーコートの柄は「大樹と獣」、騎士鎧には「両刃の戦斧」の紋章が描かれている。
これらは黄金の一族の象徴であり、その正当な末裔を自称するゴドリックの立場を表している。

ゴドリックの指示でリムグレイブ各所や啜り泣きの半島に広く展開し、彼の接ぎの贄とするために「褪せ人狩り」を行っている。

関連装備

レアルカリア軍 [編集]

魔術学院レアルカリアと契約を結んだ魔術騎士達。イメージカラーは青、差し色が赤。カッコウとも称される。
魔術騎士というだけあり、屑輝石魔力の武器によるエンチャントを駆使する。

一般兵のサーコートの柄は「輝石の隆盛とそれを覗き込むカッコウ」、騎士鎧も「覗き込むカッコウ」の紋章が描かれている。
これらは学院との関係はあくまでも契約によるものであり忠僕ではないという意思表示である。

湖のリエーニエ全域に展開しているが何故か学院内には配置されていない。
入手した経緯は不明だが学院の門前では火の戦車まで運用している。

関連装備

ラダーン軍 [編集]

星砕きのラダーンに仕える軍団。イメージカラーは赤、差し色が紺。
ケイリッドを蝕む朱い腐敗と戦うため、松明や火炎壺による火属性の攻撃を用いる。

一般兵のサーコートの柄は「剣を掲げる赤毛の獅子」、騎士鎧の紋章は焼かれている。
赤獅子はラダーンを模したもので、騎士達が紋章を焼いたのは敗軍となりつつも故郷を守るという決意のため。

ケイリッド街道沿い、ゲール砦の辺りから赤獅子城にかけて偏って配置されている。
火の僧兵とは何らかの協力関係にある様で、ゲール砦では数台の火の戦車を運用している。
ラダーン兵達は腐敗の影響を受けた動物達(巨大犬や巨大烏)とも敵対している。

関連装備

ゲルミア軍 [編集]

かつて法務官ライカードに仕えた騎士達。イメージカラーは赤黒。
ローデイル軍との戦いで全滅してしまっている様で拠点であったライード砦も占領されている。

一般兵のサーコートは作中に登場せず、騎士鎧の紋章も擦り減っていて図柄が分かりにくい。
いずれにしても既に誰も掲げていない紋章であるらしい。

生きているキャラクターとしては登場しないが、火山館に出現する亡霊がゲルミア騎士の格好をしている。

関連装備

ローデイル軍 [編集]

祝福王モーゴットに仕え、王都ローデイルを防衛する近衛の軍。イメージカラーは黄金。
王都古竜信仰の影響か雷壺や雷属性の祈祷を使用する。

一般兵のサーコートの柄は「黄金樹」、騎士鎧には「黄金樹信仰」の紋章が描かれている。
これらは樹を護る者の栄誉であり、金色の下地と併せてローデイル軍にのみ着用が許されているらしい。

アルター高原だけでなくゲルミア火山にも多数配置されている。
火山の方では過酷な環境と人形兵器との戦いで疲弊している様で、へたり込んでいる者も多い。

関連装備

聖樹軍 [編集]

無垢金のミケラとその双子の妹であるマレニアに仕える軍団。イメージカラーは褪せた金色。
本拠地はエブレフェール
他軍よりも主君に対する忠誠心が高い。一般兵は窮地に陥ると自爆戦法を取るなど独特の行動を行う。
騎士の他に貴腐騎士と呼ばれる精鋭が存在する点も独特。

一般兵のサーコートの柄は「聖樹」、騎士鎧にも「聖樹」の紋章が描かれている。
いずれもミケラの血を受けて育った聖樹を象ったもの。

かつて遥か南方のケイリッドまで大遠征を行ったが、貴腐騎士の一部がエオニアの沼などに取り残されている以外はエブレフェールに篭っている。

元々カーリアの親衛騎士であるローレッタがしろがね人達の安住の地を求めて身を寄せており、その影響なのかカーリアの騎士の装備を真似た武器が作られている。

関連装備

霊廟兵 [編集]

魂無きデミゴッド達を弔う歩く霊廟を守る死した兵達。イメージカラーは緑。
霊廟は特定の領地ではなく狭間の地に点在している。
霊廟兵はすべて自ら首を切り落として殉死した兵達であり、いずれも首無しの霊である。
霊体であるため戦闘に際しては自在にテレポート移動を行う。

一般兵はサーコートを着用しておらず、騎士鎧も紋章ではなく大きな羽飾りが付いている。
羽飾りは死の鳥に由来し、死した後も霊体として留まるための呪いである。

関連装備

カーリアの騎士 [編集]

カーリア王家に仕えている騎士団。イメージカラーは瑠璃青色。
人だけでなくトロルも在籍しており、狭間の地の勢力ではかなり異質な集団であった事が伺える。
総勢は20名に満たなかったが、リエーニエ戦役では黄金の魔力防護でガチガチに対策したラダゴン勢を相手に引き分けまで持ち込み、カーリア城館防衛戦では最大戦力たるレナラが戦闘不能、かつ奇襲を受けた状態でありながら学院とカッコウの軍勢を押し返す等、一騎当千を謡われるにふさわしい精鋭揃いであったようだ。

カーリアの城館にあるカッコウが召喚されるトラップは、城館における防衛戦の時の名残。
カッコウやローデイル軍との戦闘経験からか防具は魔力属性と聖属性に対する防御が重視されている。

女王レナラが魔術学院の虜囚となっている事、王女ラニが表向きは失踪している事から仕えるべき主を失い騎士団としては解散してしまっている様子。

関連装備

その他考察要素 [編集]

...

コメント [編集]

過去ログ

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  • 既出だったらスマソ
    ファルムアズラって次元が歪んでるから、本当は狭間の地から見えるはずない(巨人の火の炉や、獣の神殿からは確認できなかった)んだけど、なぜか孤絶された塔からは見えるんだよね。これってつまり、孤絶された塔も次元が歪んでて、次元的な意味で孤絶されてるってことなのかなとふと感じた(塔は狭間の地からでも見えるけど)。ファルムアズラと関係しているであろう獣の神殿付近からも塔は近いし、あそこら辺は元々陸続きだった説が濃厚だよね。
    マレニアのルーンがなぜあるのかは知らん。
    2022-11-10 (木) 16:38:45 [ID:29xo9InbkCY]
    • 腐敗は外なる神のあれこれでもあるから、マレニア(とミケラ)はデミゴッドでまとめて扱われているけど、
      本来は相当特殊な扱いで、狭間の地の外側に配置したかった的な何かがあるのかもしれんね
      2022-11-10 (木) 16:55:40 [ID:spb1xFtWbZg]
    • ファルムアズラの次元が歪んでるって解釈してなかったから目からうろこだな
      そうなるとファルムアズラもまた外なる神の影響を受けてる場所ってことなんだろうか
      2022-11-10 (木) 21:59:27 [ID:xS0P2Q5ovvk]
    • 古竜岩の鍛石にはプラキドサクスの鱗で、プラキドサクスが時の狭間にいるため、鱗も時を歪める力が宿ってるってある。時空を歪めてるのはプラキドサクスだと思うんだよね。
      その上で考えるとファルムアズラって、「そこにあって、そこにない」不安定な場所なんじゃないか
      例えば巨人山嶺からだと崩れきっている時間軸でファルムアズラが存在しないから見えない。孤絶された塔だと崩れきっておらず存在を確認できるとか。
      あそこはゆっくりと崩れていってるというより、崩れていく瞬間(隕石の衝突直後)で時間の狭間に転移してそこで過去、現在、未来のどこにも移動してないんじゃないか
      プラキドサクスの願いはかつて自分が伴侶になった神の帰還なので、それまでファルムアズラを維持することだと思うんだよな
      2022-11-12 (土) 22:18:44 [ID:zZOBqZd7vWY]
  • 既出だか知らんが、撃破後のゴドリックの身体よく見ると木みたいになってるし、もしかして「接ぎ木」って比喩じゃなくてマジで肉体に木の性質を付与させて行う術なんじゃなかろうか。そして木といえば黄金樹…なんか狭間の中央にて神秘的に輝くアレが途端にキモく見えてきた。どっかで「製作陣の「木ってキモくね?」という意識が至るところに表されている」って言ってたのってそういうことか
    2022-11-10 (木) 17:58:06 [ID:M/uf.vLZD5E]
    • 黄金樹はいろいろおぞましい感じあるよね
      2022-11-12 (土) 17:17:09 [ID:spb1xFtWbZg]
    • 全く同じことを今日ストームヴィルで白活してて思ったけど、竜を継ぐときの見た目も木っぽいんだよね。それが、何だかマリカ/ラダゴンに凄く似てる…でもゴドリックは血が出るところがちょっと違うんだよね。
      2022-11-12 (土) 23:40:04 [ID:QcJpD/0/ttI]
  • 二本指ってラダゴンのことをどう認識していたんだ?
    言及している箇所がまるでないもんだから居ないものとして認識しているみたく感じた
    おそらくマリカと同一人物だとはわかっていたんだろうけど
    何も言わないのは不自然に思う
    2022-11-15 (火) 00:19:34 [ID:vcZDgxz1CS6]
    • そもそも二本指、大いなる意志、黄金樹の間でどれぐらい意思疎通できているかって気もするのよね
      黄金律の犬たるラダゴンは黄金樹の奴隷であって、二本指や大いなる意志の直接的な支配下ではないんだろうか?
      2022-11-15 (火) 12:31:22 [ID:spb1xFtWbZg]
      • 犬っていうか、黄金律ラダゴン=エルデンリングぞ。ご本人。だからマリカと同化してる。
        意志疎通は破砕戦争前後くらいから恐らく出来ていない。拒絶の刺を発生させてるのはラダゴンで、それを二本指が知らなかったのもあるし、起こるべきでない事態っていうのが黄金律のある種の裏切りを指してる。
        2022-11-15 (火) 15:07:18 [ID:c9/3AJcvLG6]
      • 二本指は黄金律管理の為に作られたラダゴンAIが新しい王の到着を喜ばないはずがないし
        まあまあ問題ねーべと予想していたら
        マリカの行動のせいで様々な機能を同時に作動させ過ぎておかしくなってしまっていて
        終いには黄金律の為に黄金律を裏切りますというバグりにバグったことになってしまったということかな・・
        2022-11-15 (火) 15:53:27 [ID:vcZDgxz1CS6]
      • マリカ「より良い世界を作る為、黄金律を探求して律を弄っていきましょう」ラダゴン「ふざけんなワイは変わりとうない!」で始まり、どちらかといえば自己保身の為に色々好き勝手やらかしてるのはラダゴンの方なので、こいつ放っといたらアカンわと判断したマリカが自分ごと破壊したっていう方がしっくり来るんだよね。ギデオン然りマリカ=ラダゴンを知らない人が大多数だからマリカがトチ狂ったと多くが勘違いするのも已む無しだと思うし。
        2022-11-15 (火) 18:51:16 [ID:c9/3AJcvLG6]
      • ちなみに大いなる意思、二本指にとっては律が黄金だろうと月だろうと構わなかったっぽい。実際月の律を抱えるラニを後継に据えようとしていたから。ただ、三本指だけは律そのものを消そうとしていたから全力で廃したけど。
        2022-11-15 (火) 19:05:10 [ID:c9/3AJcvLG6]
      • 三本指は律がバグった際の強制リセット要員じゃないかな
        黄金樹から坩堝や混種が生まれるよりも更に前に戻してやり直させるための
        2022-11-15 (火) 22:52:58 [ID:dFhPFsTfYeM]
      • ラダゴン=黄金律って話は、ボスで出てくる名前がそのものズバリだからそうだろうとは思うんだけども、
        レナラに未練たらたらだったり、巨人を想起させる自分の赤毛に絶望したりと、人間的な感情はそれなりにあるっぽいし、あの辺の描写がなんかすっきりしない
        2022-11-16 (水) 00:40:45 [ID:spb1xFtWbZg]
      • ラダゴン=エルデンリングという意見は分かる。黄金樹の自我の殻と言われてる拒絶の棘にラダゴンマークが出てるしね。
        でもこれって、この時点での話であって最初からイコールだった根拠にはならないと思う。最終的に精神が同化したとしても筋は通るので。
        ラダゴンの始まりは、
        (1)エルデンリングから生じた
        (2)マリカから生じた
        (3)(1)(2)の混合
        (4)上記以外
        のいずれも可能性あると思う。
        (1)の場合だとしても、ラダゴン自身にどれだけ自覚があったのかという点も気になるかな。
        基本的には人の心を持っていて、でもミリセントがマレニアに何かしらの繋がりを感じていたのと似た感じだったのかなとも思う。
        2022-11-16 (水) 20:04:16 [ID:EXPWpmCzM8o]
    • 最初からラダゴン=マリカだったのか。もともと別個体だったのが1つに合体したのか、最初から雌雄同体で切り替え可能だったのか。人格は別なのか。
      レナラとラダゴンの子がデミゴッドなので、これは最初から雌雄同体だったんじゃないかと思える。
      人格についてはよくわからんが別な気がする。レナラとのラブはガチな気がするんだよね(百合な可能性もあるが)。
      最終的にラダゴンは二本指に人格乗っ取られて操り人形状態になってる気がする(アルミホイル頭に巻いておかないから・・・)。たぶん再婚時=王になった際に二本指に乗っ取られたんじゃなかろうか。
      ロジュールの話だと、陰謀の夜でゴッドウィンが死んだのが原因でマリカがエルデンリングを壊したって流れだから、エルデンリングを壊したのはマリカで、それを修復しようとしたのはラダゴン(武器の解説より)だから、流れとしては、
      ・ラダゴン(二本指)が陰謀の夜でゴッドウィン暗殺(ただしラニの介入できちんと死にきれなかったのが誤算?)、目的は死の概念の復活? ゴッドウィンへの懲罰?(二本指に反逆すると黒き刃が襲ってくるっぽいので)
      ・マリカが二本指に反逆してエルデンリングを壊して破砕戦争を起こす。 ゴッドウィン死んだのが原因? ノリノリなセリフが残ってるので、マリカは自我があるっぽい? ラダゴンは修復しようとしているので、ここでは完全に方針を違えてる。
      ・マリカが律を破壊した罰として黄金樹内に囚われる。 つまり二本指側としては破壊するのは罰に値すること?(逆説的に修復しようとしたラダゴンは二本指側?)。 どうやって囚われたか? おそらくラダゴンに自縛させた?
      2022-11-16 (水) 11:08:05 [ID:lCH9OpbW9B2]
  • 完璧な王を目指したとあったから律より王のプライドを優先した感じするよね
    OPでマリカとラダゴンが切り替わる際に槌振り下ろしているから
    リング自身が生み出した自分を律するAI=黄金律=T2のスカイネットみたいなものかなと思ってる
    マリカ達が色々教えようとしていたけど様々な独習の結果、マリカや指こそ不要と見做したのかなと
    2022-11-16 (水) 01:25:34 [ID:vcZDgxz1CS6]
  • 陰謀の夜で最も得をするのが誰かを考えるとラダゴンなんだよね。自分を脅かす最有力後継候補のラニが死にたがってるなら好都合だし、神人ではなくデミゴッドに過ぎないという点を除けば立場、地位、力、功績等考慮するとゴッドウィンも大分有力だから邪魔だしで。
    マリカが死のルーンを盗まれたマリケスにキレてるのもおかしいし、当のマリケスも罪を罪として受け入れて許しを請うてるのもおかしな話。
    ラダゴン「我王ぞ。これマリカの指示だから」っつってれば黒き刃の動員も可能で、ウザくなってきたマリカに罪を擦り付けるのも容易。実際マリカのせいになってるわりに、マリカの得が何もないんだよ。
    2022-11-16 (水) 10:26:13 [ID:dVx2CeOpGyc]
    • そもそもの話、永遠の女王マリカに後継が必要ないというのもある。名の通り永遠を生きるし、容姿も実際かなり若い。わざわざカーリア謀略してまで急ぎ跡継ぎ作る必要性は全くない。二本指としては予備があっても良いとは考えるだろうけど、ラダゴンとしてはマリカよりもっと都合の良い乗り移り先を作ろうと躍起になってたんじゃないだろうか。母体レナラは結局、やっと神人生まれた!と思ったら月持ちだったから諦めて、まぁもしかしたらと保険程度に産む機械化を施しつつ捨て置いた。その後色々と試すも良い感じの神人が生まれず、結局邪魔になってきたラニとゴッドウィン排除、流石にマリカがブチギレたという流れなのではと思う。
      2022-11-16 (水) 10:47:22 [ID:dVx2CeOpGyc]
    • あくまで結果だけから考えた場合の意見なんだけど、
      EDまでの流れ全体で考えると、陰謀の夜の結果ラダゴンは全く得してないように思う。陰謀の夜の後すぐにリング壊されてマリカ共々幽閉、最終的に黄金律も守れず自身も殺されてる。
      むしろ得したのはマリカに思える。ラダゴンが死んで自身は生き残り、運命の死も解放されてる。二本指たちも皆朽ちているし。ちなみにこれを達成したのって、予めマリカが追放し再招集の宣言もしてた褪せ人なんだよね。
      まあ狂い火EDはどう捉えていいか分からないし、どこまでマリカの望み通りになったのかは褪せ人の選択(ED)次第だと思うけど。
      こう考えると、リング破壊はマリカにとって生き残りを賭けた大勝負だったのかなって思える。
      2022-11-16 (水) 21:02:15 [ID:EXPWpmCzM8o]
      • 得してたのは陰謀の夜時点での話だからね。まさか無理心中を図るとは思わなかっただろうし。
        大勝負だったのはそう。破砕戦争で誰かが神や王になるのが最善で、次善の策として後々復活させる為にゴッドフレイや褪せ人から祝福を奪ってる。その上でヒューグに神殺しの武器を作るように指示していたりとラダゴンを殺す為の準備はしてる。もしかしたらメリナもマリカの策の一つかもしれないけど、正直メリナはよくわからない。
        とりあえず、最終的にはマリカが一枚上手だったっていう話だと思う。
        2022-11-16 (水) 21:15:18 [ID:nbdSp8cJ.AE]
      • 論点をずらしてしまったのはすまん、陰謀の夜はラダゴンにも十分動機があるよねって話自体は自分も同意してる。
        拒絶の棘はラダゴンの意志だろうけど、それすらマリカに利用されたと思うのは考えすぎだろうか?拒絶の棘がなければ運命の死は解放されなかったわけだし。
        そうなると、種火も必要になるからメリナの存在もマリカに必要だったことになる。マリカが直接メリナを用意したかどうかは別だけど。
        2022-11-16 (水) 21:43:42 [ID:EXPWpmCzM8o]
      • いえいえ、なんでも意見を貰えるのはとてもありがたいです。肯定であれ否定であれ、納得出来るならどちらでも嬉しいですし、議論ってそういうものですから。
        運命の死の解放がないと結局エルデの獣殺せないから、有り得るのかな? それはわからないけれど、メリナがマリカにとって都合の良い人材なのは確かなんですよね。拒絶の棘を焼ける。褪せ人を強化し導ける。律まで消し去る狂い火を強く否定し、もし褪せ人が狂い火の王になってしまったら唯一対抗出来る存在になる、と。
        2022-11-16 (水) 22:02:16 [ID:nbdSp8cJ.AE]
      • メリナは謎だよな…普通に母から産まれたものではないセリフがあるしMaricaOfDaughterの件もあるから、マリカが作った存在なんだろうけど、狂い火メリナ生存Endでの宵眼っぽい目の輝きとかが謎
        マリカに作られたとして、作られたものなのに炎の幻視を宿す者というバックストーリーが無いと持てなさそうな力を持っているのも謎
        マリカが作ってすぐ幻視を宿すために肉体を焼いたのだろうか
        そのショックで色々忘れてしまったとか
        でも流石にそんな事するかな
        2022-11-26 (土) 23:50:31 [ID:frCtpdRd6gA]
  • 宵眼の女王・マリカ・ラニ・マレニアと、神人として見いだされたのは大半が女性だけど、ミケラだけ男性なのは何なんだろうな
    たまたま偏っただけなのか、本来女性が選ばれるはずだけどミケラが特別なのか
    2022-11-16 (水) 20:35:28 [ID:M.rDr7ssVmo]
    • ミケラ=聖女トリーナ説あるから、やっぱり女性は基本でいいんじゃないかな
      2022-11-16 (水) 21:13:19 [ID:spb1xFtWbZg]
    • ミケラの幼い呪いは性が成熟しないともとれるし実際ミケラはどちらでもない中性で、不能なんじゃないかな?正しく生まれていれば女性だったと思うよ
      2022-11-26 (土) 00:40:15 [ID:W1vdivTfESY]
  • 初歩的な質問ですまん、マリカ=ラダゴンってどういうことなんだ?
    2022-11-18 (金) 02:03:10 [ID:ESGYavZwBJs]
    • そのまんまです
      黄金卿のイベント進めればわかります
      2022-11-18 (金) 06:17:30 [ID:TrOsoCMFtmo]
      • 金仮面卿のイベントを進めて、ラダゴンとはマリカであることは知っているのですが、その場合、マリカとラダゴンの子であるミケラ、マレニアはどのようにして生まれたんでしょうか。ピッコロ大魔王みたいに卵でも吐き出したんですかね。
        2022-11-18 (金) 07:39:11 [ID:ESGYavZwBJs]
      • 神様パワーでどうにかするとか、ラダゴンで出したのをマリカで入れたとか、種を他所から持ってきた(外なる神)とか、分け見でどうにかしたとか、しろがね人みたいに作ったとか、写し身を使ったとか、明記はされてないから憶測でしかないけど、まぁやりようはあるよね。
        無茶したせいでマレニアとミケラに障害が出たと考えるとしっくりくるし。
        2022-11-18 (金) 09:35:45 [ID:lCH9OpbW9B2]
    • ミリセントみたいにマレニアの分け身なんじゃないかって考察を、ログ2だか3だかくらい前のコメントで見たような気がする
      2022-11-18 (金) 08:12:53 [ID:Zb40O8/meRY]
      • 眠気やばすぎて書き方間違えた…マリカ=ラダゴンだとすると、ミケラとマレニアは分け身じゃないか。ミリセントがマレニアの分け身なら、親のマリカ=ラダゴンも同じことができるんじゃないかってのを前ログで見た記憶がある
        2022-11-18 (金) 08:15:55 [ID:Zb40O8/meRY]
    • 水をかけると女になっちゃうふざけた体質……というよりかは、ジーキル博士とハイド氏というか、見た感じだと肉体を共有しているが記憶や人格は共有していないという感じか
      最初は別々の二人が一つの肉体に押し込められた的ないきさつなのか、生まれた時から戦争大好きマリカちゃんと黄金律の犬ラダゴンくんは同じ体だったのか、その辺もよくわからない
      2022-11-18 (金) 12:25:24 [ID:spb1xFtWbZg]
      • ラスボス戦時のムービーで、マリカの体からラダゴンの体に破損状態が同じなまま切り替わってるから、同一の体を共有している感じだろうね
        巨人戦争前はラダゴンもマリカと同じ金髪だったと思われるし、雌雄の違い以外は同じような見た目だったんじゃないかな
        だからこそ、巨人の呪いで赤髪になったのを嘆いたわけだし
        レナラとラダゴンの子がデミゴッド&神人なので、少なくともレナラと結婚した時点では同一体かと
        なので最初から同一体だったんじゃないかな
        ラダゴンが犬になったのは再婚時(王配就任時)に二本指に操られたからじゃないかな、それまではレナラとかに対して結構人間性を見せてる気がする
        2022-11-18 (金) 13:21:24 [ID:lCH9OpbW9B2]
      • ラダゴンが初めて歴史の表舞台に出たのはリエーニエ戦役
        その時には赤毛の英雄ってだけだったので巨人戦争の時にいたかは不明
        マリカとラダゴンはラスボスムービーの通り体を共有している
        しかし言霊の通り、人格は別
        よく"マリカの言霊"をラダゴンの言葉だと解釈する人がいるけど、それはあくまで解釈なので"マリカの"言霊だとそのまま読めば、ラダゴンは黄金律の犬、黄金律の探求を宣言したのはマリカ、マリカがエルデンリングを砕き、同じ体でラダゴンが修復しようとした
        2022-11-18 (金) 15:18:35 [ID:WpBTQkaHwww]
      • 使い分けが出来るって言っても、一つの体で立場のあるマリカに不都合を出さずにラダゴンとして活躍するのは無理そうな気がするからどっかのタイミングで一体化した派だな俺は。あと元から一体だったなら一度ゴッドフレイを王にしなくても最初からラダゴンを王に据えればで良いんではって感じるし
        2022-11-18 (金) 15:23:31 [ID:jcXSeprkv1M]
      • ラダゴンがレナラに嫁いでる間はゴッドフレイが王としているから、マリカは不在でも問題なかったのかもね。
        昇降機はリエーニエにあるからいざという時の往復はそこまで大変じゃないだろうし。
        なんだったら、ゴッドフレイの瞳が褪せちゃって追放せざるを得なくなったから、仕方なく離婚・再婚してラダゴン=マリカを呼び戻したって可能性もあるよ。
        2022-11-18 (金) 15:47:52 [ID:lCH9OpbW9B2]
      • あくまで個人的に何となくなんだけど、マリカは最初からゴッドフレイを狭間の地から追放して、エルデンリングを破壊して呼び戻すまで画策していたと思うんで、
        マリカが後の再婚狙いで上司(黄金樹か大いなる意志かよくわからんけど)の意向を無視してゴッドフレイと離婚→上司が仕方なく王不在を避けるため再婚させるべく犬体質のラダゴンをあてがう→マリカが勝手に離婚できないよう一つの肉体に合体させる、
        みたいなイメージ。根拠はないからかなりの妄想だけども
        2022-11-18 (金) 17:06:52 [ID:spb1xFtWbZg]
      • レナラへ見せた人間的な態度はラダゴンの内に潜むマリカの部分だったのかもよ
        ゴッドフレイ追放後にあっさりマリカを目指したり
        琥珀の卵をレナラに叩きつけたのはラダゴンの部分だったのかも
        ラダゴンの肖像の「英雄は、完全たるを目指したのだ」こそこいつの行動動機だったんだろうけど
        「完全」になって何を目指すのか具体性がなくて不気味
        2022-11-19 (土) 16:12:36 [ID:vcZDgxz1CS6]
  • 拒絶の棘って多分マリカが張ったものだよな。棘の内部でリングを壊せば、二本指はリングの修復のために褪せ人に死のルーンを解放させるしかない。つまり自然と次の律に死のルーンが含まれる。おまけにラダゴンが死のない黄金律を修復しようとしても、拒絶の棘の密室内には修復ルーンがどこにもない。
    2022-11-18 (金) 13:47:17 [ID:sdiJ9QmDztE]
    • この場合、種火の少女のメリナを用意したのも恐らくマリカということになる。拒絶の棘は最終的に焼かせるために張ったわけだからな。ゴッドウィンが精神だけ死んでしまったのを見て咄嗟にこれを実行したのなら、マリカって相当な策士じゃないか?
      2022-11-18 (金) 13:53:44 [ID:sdiJ9QmDztE]
    • 『・・・それは、拒絶の刺 黄金樹が、外のすべてを拒む、自我の殻 エルデンリングに見え、エルデの王になるためには その刺を越えなければならない』
      メリナのセリフをそのまま読み取ると、刺はあくまでも黄金樹自体が自己防衛のために張ったんじゃないかなぁ
      だから黄金樹そのものを燃やして刺を排除してるわけだし
      ただ、エルでの王になるには刺を排除して内部に入らないといけないわけで、なぜ内部に入らないといけないというと、そこ(マリカ=ラダゴンの体の中)にエルデンリングがありそれを修復しないといけないからで、マリカがなぜ黄金樹の内部にいるかというと、『神として、律の砕け、その大過の罰』で黄金樹に囚われているからで。
      マリカを囚えたのが二本指の指示だとすると、褪せ人を呼び込んでエルデンリングを修復させようとした二本指は自分から黄金樹を焼くしかない状況にしてることになる。
      まぁ、マリカが囚われてから二本指がデミゴッドに見切りをつけるまでに時差がありそうだから、単に想定外な状況でそういう矛盾した状況になったから二本指がフリーズしちゃったのかもしれないけども。
      2022-11-18 (金) 14:01:41 [ID:lCH9OpbW9B2]
    • 棘のラダゴンマーク、褪せ人「修復しにきたやで~」ラダゴン「帰れタヒね」というムーブ、黄金樹を燃やす選択肢を取らず万年上司の指示待ちフリーズ化を選択した二本指等見ると、ちょっと微妙じゃないか?
      2022-11-18 (金) 14:21:49 [ID:aQr0HQpGQfU]
  • エル獣はエルデンリングでありラダゴンで、エルデンリングがマリカの中にあったからマリカはラダゴンになったの?
    2022-11-18 (金) 20:59:29 [ID:1UEW8aI/AfM]
    • エル獣がエルデンリングなのは解説文の通りだけど、なんでそれでエル獣=ラダゴンになるん?
      2022-11-18 (金) 21:52:51 [ID:TrOsoCMFtmo]
      • ラダゴン印の拒絶の棘=黄金樹の自我の殻
        エルデンリング=エルデの獣+黄金の流星
        エルデンリングは黄金樹の根源
        マリカはエルデンリングの幻視の器

この辺をこねくり回して理屈つけていけばエル獣はラダゴンと解釈できなくはないね
ラダゴンとエルデの獣は黄金樹に侵入した褪せ人を排除しようとしてるから利害は一致している…程度で収めても良い

2022-11-18 (金) 23:41:54 [ID:WpBTQkaHwww]
  • (エル獣が『律たる概念の具現』って見ただけで早合点してたなんて言えぬ…)
    2022-11-19 (土) 03:29:34 [ID:1UEW8aI/AfM]
  • ラニが生身の身体を焼いて二本指の影響から脱したように、マリカも自身を壊して指(大いなる意思)から逃れたかったんじゃないかな。それで焦った意思がマリカの内に作ったのがラダゴン。指の言いなりになると言われる神人は全てラダゴンが親だし、何故かゴッドフレイとマリカの子に神人が出ていない。ラニがなぜゴッドウィンを殺したのかは謎だが…。メリナは解析でマリカの娘とあるのはマリカの魂の分け身みたいなもので、ラダゴンを倒せる人物を黄金樹まで導いて茨を焼くためだと思う(記憶喪失中)。また、あまり触れられないが、本来不死であるはずのデミゴッドを主人公が殺せている事を考えると、主人公には運命の死に関する何らかの力があるか、メリナが主人公に力を与えている可能性がある。
    2022-11-19 (土) 12:21:43 [ID:Xa7YS5IpY3c]
    • 主人公がデミゴッドを倒せるのはルーンとして吸収してるからなのかと思ってた。
      2022-11-19 (土) 12:31:30 [ID:1UEW8aI/AfM]
      • デミゴットへの祝福が遠の昔に剥奪されていて、祝福を失った褪せ人のような状態になっている為、復活しないという感じ。運命の死とは全く別物なので主人公のように再び祝福を与えられれば復活するだろうけど、二本指および大いなる意思にその気はないので死んだままの状態になってる。
        2022-11-19 (土) 14:27:37 [ID:F8FtVJFdhQ6]
    • どこかにデミゴッド達?は褪せ人にしか倒せないとか褪せ人しか王になれないとか書かれてなかったっけ? だから褪せている=黄金律から外れている褪せ人はデミゴットを殺せると思ってる。かなりうろ覚えだが・・・
      2022-11-19 (土) 18:10:47 [ID:41dDoi/92uA]
      • もしそれが本当なら、往年に祝福を奪う事は余計な相手に余計な武器を与える事と同義だが‥‥そんなちぐはぐな事があるか?
        2022-11-19 (土) 18:19:48 [ID:F8FtVJFdhQ6]
      • デミゴッドは褪せ人でしか倒せない的なテキストは現状存在しない
        褪せ人は祝福が戻ったから狭間の地に帰ってきたのであって、黄金律からはずれているわけではない。その理屈だとしろがね人こそがデミゴッドを討ち滅ぼす者という話になる。また黄金律からはずれた者に戦争を仕掛けている歴史があるのに、黄金律からはずれてるから黄金律に対して特攻を有しているとはならない。
        2022-11-19 (土) 23:39:54 [ID:WpBTQkaHwww]
    • ど忘れしてるだけだったらすまないんだけど、そもそもデミゴッドが不死だなんて話あったっけ?
      人に神は殺せないとか、黒炎が神狩りの力を失ったとかはあるけど、あくまで神殺しの話だよね。
      二本指は「存分にやつら(デミゴッドたち)を殺し、奪うがよい」と、デミゴッドを殺せる前提で話してるし。
      2022-11-19 (土) 19:20:55 [ID:EXPWpmCzM8o]
      • わざわざ死のルーンというものを用いて暗殺してるから、逆説的に死のルーンが無い限り不死身と思ってたけど、言われてみると確かにどこにも書いてないかも?
        2本指のセリフも確かに殺すって書いてあるな
        あと巷でよく言われてる「デミゴッドは黄金律が壊れたから今は不死じゃない説」と「ゴッドウィンが魂だけ死んで肉体は生きてる説」ってゲーム内で明記されてたっけ?
        なんかただ誰かが考えた説が流布されてるだけ?
        2022-11-19 (土) 21:21:55 [ID:n3eWQjXIGRk]
      • デミゴッドで初めて「ゴッドウィンが魂だけ死んだ」「ラニが肉体だけ死んだ」はアイテムで解説ある
        つまり逆は死んでいない、「ゴッドウィンの肉体は生きている」「ラニの魂は生きている」というのは考えられることで、実際ゲーム本編で後者は存在するから、前者が存在しないとは考えられない……って感じじゃないかな
        2022-11-19 (土) 22:45:58 [ID:spb1xFtWbZg]
      • いくつかのアイテム解説文でゴッドウィンのことを、『デミゴッド最初の死者たる黄金のゴッドウィン』と表現してる。
        つまり陰謀の夜まではデミゴッドの死者は存在していなかった=デミゴッドは死のルーンでぶち殺さないと不死、ってことになる。
        ただ、霊廟とか再誕があるから、なかったのは完全な死のみで、一時的な死は存在してるっぽい。
        主人公が祝福で復活するような感じで復活してたんじゃないかな、霊廟に格納されるくらいには時間がかかるっぽいから主人公みたいに即時復活ではないだろうけど。
        2022-11-20 (日) 00:34:44 [ID:TrOsoCMFtmo]
      • ゴッドウィンがデミゴッド最初の死者ってのは文字通り最初に死んだというだけで、不死ってことにはならないのでは?
        まあ死ににくくはあったかもだし(デミゴッドでなくても死ににくい)、世間的には特別で死なない存在とか思われてたかもしれないけど。
        ラニを攻撃すると「尋常の死など、とうの昔に棄てた」と言うので、逆に言うと肉体を殺すまでは普通の死があったってことでは
        (完全な死とか一時的な死とかはよく分からないけど)
        2022-11-20 (日) 01:44:03 [ID:EXPWpmCzM8o]
      • わざわざ死のルーンを盗んで神殺しの刃を作った以上、普通の生死の考え方では存在しないんじゃないかなぁ
        竜との戦いや遠い子孫がいるってことは、戦もしたし相当な年月も経っているから、死にそうな場面は陰謀の夜以前に何度もあったろうし
        というかそもそもにおいて、黄金樹の祝福パワーがあれば生き返りもするし
        2022-11-20 (日) 06:33:03 [ID:spb1xFtWbZg]
    • ゴッドウィンが正しく死んで正しく黄金樹(黄金律)に死の円環と一緒に還っていれば神人として再誕してた可能性ない?
      2022-11-25 (金) 23:38:28 [ID:W1vdivTfESY]
  • 地図上の祝福の導きって基本的にはデミゴッドないし大ルーン所持者への道だけど、モーンの城ルートと腐れ病の教会ルートは謎だし、ソールの城砦まで導いておきながら雪原と聖樹にはない 他で言えば二本指止まってるのに導きは巨人の火の釜まで伸びてるってことは使いたる二本指は大罪だと思ってたけど大いなる意志は認めてたってことだろうか あと大ルーン所持者のモーグがいるのに地下世界には導きが一切ないってのも興味深い 地下世界には届かないのか ゲームシステム的な話だと言われればそれまでの話だけど
    2022-11-19 (土) 17:58:56 [ID:fFJQTlZD4Ms]
    • 主人公に導きを与えているのはメリナになるから、二本指と大いなる意思は関係ないんじゃないかな。メリナ自身もどういう導きを与えているかは分からないみたいだから、メリナというよりその元となっているマリカの意志による導きだと思う。王になるための導きだから大ルーン以外も指し示しているんじゃないかと・・・例えば初見でいきなりストームヴィル行くとかなりきついけど、モーン側の導き見て啜り泣き行けばレベルアップもできるし、理には適ってる。(ゲームシステム的ですが)
      2022-11-19 (土) 18:59:37 [ID:12e1dM1c./E]
      • モーン城には伝説の武器もあるわけだから、パワーアップさせるための導きっていうのはありかもね
        2022-11-19 (土) 19:20:37 [ID:spb1xFtWbZg]
      • 指の巫女が褪せ人を導くと言いながらメリナは「指の巫女様の代わりになる、そう言いながら、私は貴方を導けない」って言ってたからメリナじゃないと思ってたんだが……ちがう?
        ついでにエルデンリングに導かれてるってセリフがあるのと、エンヤ婆が「大いなる意志が褪せ人に使命と導きを与えた」って言ってたからそうかなと思ったんだ
        2022-11-19 (土) 19:51:51 [ID:fFJQTlZD4Ms]
      • エルデンリングに導かれてるのセリフは分からないけど、エンヤ婆(二本指の言葉)の「大いなる意志が褪せ人に使命と導きを与えた」は褪せ人達全てを指すものであって主人公個人の事では無いと思う。だから主人公以外の褪せ人は指巫女を通して二本指の導きが見えているはず。もし主人公が見ているのが二本指の導きだとすると、エンヤが「指様がお許しになるはずがない」と言っている黄金樹を焼くための巨人の火に導いているのはおかしくなってしまう。
        メリナのセリフの方は自分の考察に基づいたものになってしまうけど、メリナ自身は導けないが、自身の内にある使命に基づいてマリカの導きを与えることができるのではないかと思ってます。メリナ自身に導きが見えないのはそのためかと・・・。
        2022-11-19 (土) 21:14:01 [ID:12e1dM1c./E]
      • メリナと契約しなくたって導きは見えてるんだからメリナが導きを与えてるわけではないだろう
        指巫女の代わりってのはレベルアップのことだろうし
        2022-11-19 (土) 21:34:13 [ID:xcoJqU4E936]
      • 上の方でも話題に出たけど、エルデンリングの修復=エルでの王になるには、そもそも拒絶の棘を除去=黄金樹を焼かないといけないんだよ
        拒絶の棘で封鎖されている黄金樹の中にマリカ(エルデンリング)が囚われているんだからね
        だから二本指としては、律が敷かれるなら黄金樹の有無はどうでもいいのかもしれない
        2022-11-20 (日) 07:45:14 [ID:TrOsoCMFtmo]
  • 光輪は手元に戻ってくる円を投げる。
    ラダゴンの光輪は自分を中心に円を広げる。
    ラダゴンのほうは戻ってこない。
    この辺はあまり考察の余地は無いだろうか。

黄金律ではマレニアの腐食を治せない(?)のは、腐食した状態が本来の姿だからとか(黄金律の性質は元に戻す?)

2022-11-19 (土) 19:41:27 [ID:1UEW8aI/AfM]
  • ミケラの関わる光輪は「前方へ放つ」という文言が入っているのも特徴かな
    ラダゴンは誰彼構わずぶっ放す。言い換えたら、誰かのために、というのではないかもしれない
    回帰性原理も範囲効果……だけど、これはラダゴンが作ったわけでもないから考えなくていいか
    2022-11-19 (土) 22:39:04 [ID:spb1xFtWbZg]
  • 多分既出も既出だろうけど、シャブリリもしくは狂い火の神は「羊飼いハイータ」が信仰しているという「恵みの神ハスター」が元ネタでいいんだろうか。「風」「軟体生物」「黄衣」「狂気」とか色々な属性があって、ダクソシリーズ全部に関わってるっぽい、というかフロムゲー世界観の真の神っぽいけど。
    2022-11-20 (日) 08:22:16 [ID:pwCO2KgRu/A]
  • 今日も元気にアマバムタイム
    2022-11-24 (木) 07:27:40 [ID:0/TdcYABSvE]
  • マリカの目的ってのはエルデンリングである自身を破壊して、上手い事ラダゴン部分だけ取り除いた後に
    ゴッドフレイに自分だけを修復してもらう事だったのかな
    ラストのラダゴンに人格が無いっぽいのも半分は成功してたって意味だと思ってる
    本編では語られてないけど、多分ラダゴンとゴッドフレイの血統は仲悪いんでしょ
    だらかゴッドウィンは邪魔ものとされたと
    2022-11-24 (木) 11:53:45 [ID:q1Ghoz1IBLQ]
    • 「兄様、正しく死んでくださいな」が煽りじゃなければ、そういうわけでもないんじゃない?
      なんならモーグはミケラのこと大好きだし(洗脳パワー喰らっているっぽいけど)
      2022-11-24 (木) 12:41:38 [ID:frwR0zpCB8c]
      • ラダゴンの血統とゴッドフレイの血統じゃなくて、ラダゴンとゴッドフレイの血統、だと思うよ
        ミケラとラダゴンがそもそも仲悪いというか、決別されてる感あるし
        2022-11-24 (木) 13:39:35 [ID:lCH9OpbW9B2]
      • ミケラはゴッドウィンを弔っているのと、ミケラが黄金律(ラダゴンの原理主義)を見限った事は明記されてる

血統というほど続いてもいないし、そこまで拗れたお家騒動ならマレニアがゴドリックを生かしておく理由もない
王の器は強い者という世紀末社会で、血統に拘ってるゴドリックは矮小と評されている
個人の思惑はともかく、血統とかまで社会システムが多様化してない

2022-11-24 (木) 14:00:40 [ID:WpBTQkaHwww]
  • ラダゴン個人と黄金の一族、って意味で言いたかった
    ゴッドウィンは情報少ないけど追放した前エルデの王の子供で人気者なんだからラダゴンにとっては邪魔だろう
    ゴドリックまでの系譜で大量のデミゴッドが身内にいるならなおさら
    2022-11-24 (木) 17:33:19 [ID:q1Ghoz1IBLQ]
  • ミケラ=トリーナはラダゴン=マリカと同じ感じなのかもしれないね
    じゃあマレニアとメリナはどうなんだとなるけど、産まれなき者の大ルーンの紋様がマレニアミケラの大ルーンと同じ紋様なので、もしかしたらあれが半身なのかも
    2022-11-24 (木) 13:43:38 [ID:lCH9OpbW9B2]
    • トリーナは他人の夢(眠り)に干渉したときのミケラの姿(名乗り)じゃないかと思ってる。忽然と現れ忽然と消えるって瞬間移動みたいな能力はミケラにはなさそうだし幻ならしっくりくる表現じゃない?
      2022-11-25 (金) 22:53:05 [ID:W1vdivTfESY]
  • 冒涜の爪って誰の爪なんだろうとかミケラの騎士剣は何故カーリアの騎士剣を模しているのだろうとか気になるけど記憶力無さすぎて調べても調べても情報がポンポン抜けてく。オルディナに刺客達がいたのは聖樹への道を守っていたように思える。ラニのイベントを進めるためには腐れ湖を通らないといけない。何か…何か…繋がりがありそうな…なさそうな…。あと産まれなかったデミゴッドが琥珀のように見えるのも気になる。中にいろいろ入ってる?人間的な誕生ではなくそれこそ樹液が琥珀になるような何か。全然纏まってなくて申し訳ないけど自分の頭の限界ゆえ何かないかと書いてみることに。
    2022-11-26 (土) 07:39:27 [ID:1UEW8aI/AfM]
  • 黒き刃は誰に仕えているのか。
    陰謀の夜時点では「マリカに近しい者」という事からマリカか、または首謀者のラニに直接仕えていた。
    しかしラニイベントを進めるとブライヴとイジーが黒き刃に襲われる。
    また、オルディナで聖樹への道を守るのに4体もおり、王都で女王の部屋前にも1体いる。
    ずっとマリカに仕えていてラニを襲ったのは一部を指に操られただけなのか? だとすると聖樹を厳重に守っているのはなぜ? 外なる神(大いなる意思じゃなくて腐敗の神だが)に対抗しようとしているミケラを守るため? またはミケラの能力で魅了された?

あと、マリカは指と意思に逆らっているように見えるけど、万一の時に指の犬になる影獣であるマリケスが最後までマリカに尽くしていたセリフを残しているのはなぜなのか。
易々と操られないほど精神力が強かった? もしくは操られないためにファルムアズラにいたのだろうか。(狂い火を治すためにミケラの針を使う場所=外の神の影響を受けにくい場所?)
死の根を渡し続けると一度だけ我を忘れる(=指の干渉を受ける?)ので、死の根を食うという行為は指や意思の思惑に反している行為なのかもしれない。

2022-11-27 (日) 01:05:45 [ID:kHjWnIT6Zjg]
  • ラニの手下を狙ったのは利用された報復とか、二本指に背いたラニへの攻撃とか、そんな説を聞いたことある

マリケスは忠誠心と事実の狭間で苦悩しているし、今もやっていることは二本指の意に沿っているし、わざわざ操る必要はなさそうだけども

2022-11-27 (日) 19:05:10 [ID:frwR0zpCB8c]
  • オルディナの黒き刃は、聖樹を守っていたのではなく、聖樹への転送門を封鎖してたんじゃないかな
    誰も出てこないよう、もしくは誰も入れないように
    ラニを襲ったのは、単に陰謀の夜でのラニの干渉がそもそも黒き刃陣営の想定外なんじゃない?
    ボスとボスの娘が命がけで陰謀の夜起こしたのに、それに便乗された上に想定外の結果にされたから、そのケジメつけさせる感じで。
    ラニに仕えていたというのはないと思う。あるとしたらマリカか二本指かじゃないかな。
    黒き刃というか、二本指陣営の本来の予定だと、陰謀の夜で死のルーンをきちんと使って黄金律に死という概念をインストールすることだった気はするんだよね、もしくは黄金律を終わらせてその流れで神人に次の律を布かせる予定だったのか。
    2022-11-27 (日) 19:19:00 [ID:TrOsoCMFtmo]
  • 個人的には、黒き刃には二つのグループがあると思ってる。陰謀の夜の実行犯として王都を追われたグループと、陰謀の夜に加担せず王都に残留したグループ。アレクトーとティシー、オルディナに居るようなヴェールを纏う者が前者に当たり、王都に居た者や二本指の刺客として活動する者が後者に当たる。ミケラの聖樹は種族問わず受け入れる駆け込み寺みたいな性質をしているから、王都側(正確に誰を指すかはわからない)から疎まれ、居場所の無くなった前者のグループはここに救いを求めたのではないかと思う。マリカのような稀人である黒き刃達は元々永遠の都にルーツを持ち、しろがね人もまた同様のルーツを持つ為に仲良くオルディナを守護する任に就いているのではないだろうか。
    2022-11-27 (日) 19:54:01 [ID:BsU1POuS/0.]
  • 永遠の都は夜の王を渇望してるんだし、そこら辺でラニが永遠の都の末裔達を唆したのは何となく想像がつく
    んでもラニは永遠の都を復活させるつもりなんかさらさら無かったからふざけんな!って手下達を襲いに行ったんだろうなと
    2022-11-28 (月) 23:04:18 [ID:khSoomzBptc]
  • 主人公が完全律の修復ルーンでエルデンリングを修復しようとしてる場合
    ラダコン&エル獣が主人公におそいかかって来たのは何でだろう?
    他の律や狂い火に関しては黄金律掲げるラダコン&獣とは相容れ無いものだから敵対するのは解るんだけど
    完全な黄金律にしますよってのは何が気に食わなかったのか?
    完全な黄金律の元では不要になりかねないラダコンはまだ抵抗する理由はあるにしても獣的になんか不都合あるんかな?
    2022-11-28 (月) 12:57:51 [ID:BsPCe.XY5YI]
    • 完全律の修復ルーンって、現状の黄金律の否定が前提だからね
      完全率はある意味ディストピアの体現みたいな過激な律だし、それ敷かれちゃうと神・二本指・大いなる意志陣営の入る隙がまったくない世界になっちゃうよ
      要は精神がある神・二本指・大いなる意志は律の瑕疵で不要だから、それらがない律作るね、って感じなんだし
      2022-11-28 (月) 15:25:53 [ID:TrOsoCMFtmo]
    • 相手からしたら褪せ人が何のルーン持ってて何の律敷こうとしてるか分からないからとか? 実際にマリカのとこで選択するまで褪せ人次第だし。
      あとは大ルーン持ってきた褪せ人殺して大ルーン諸々奪って自分で修復したかったとか。まぁゲーム的には負けてもとくに問題なく再挑戦出来るけど…。
      2022-11-28 (月) 18:04:01 [ID:jcXSeprkv1M]
    • 言霊によると、原理主義の研究はマリカが呼びかけしているっぽいし、あれはあれでまずい律と思っていたのかもね
      こうして見ると、黄金樹も割と人間味のある思考しているのかなぁ
      2022-11-28 (月) 22:04:47 [ID:frwR0zpCB8c]
  • 「人のごとき、心持つ神など不要であり律の瑕疵であったのだ」って書いてあって大いなる意志から独立される可能性が高いからじゃない?
    2022-11-28 (月) 13:17:30 [ID:/h.V1AYx1QM]
    • 枝ミスった 申し訳ない
      2022-11-28 (月) 13:17:51 [ID:/h.V1AYx1QM]

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