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複合ビルド向けの情報

最終更新: 2026-05-11 (月) 08:23:01

ビルド

目次

解説

特定の能力値に特化させないビルド。
ユニーク武器には複合補正があるものが多くそれらの武器を十全に扱えるのが最大の魅力。上げる能力値によって様々なビルドがあり、特化型に比べてオリジナリティを出しやすいのも面白い。
また複数の能力値を上げるため汎用性の高いビルドを組みやすく、喪色強化武器が多いため攻略においても使いやすい。
一方で能力値を特化させないため、通常武器の火力は特化型に劣りやすい。
このビルドの醍醐味は、ユニーク武器や増えた選択肢で如何に戦うかを考えることにあると言える。

信魔

信仰と知力の両方を伸ばすビルド。
祈祷と魔術、信仰武器と知力武器を組み合わせて戦う対応力の高さが特徴。
信仰と知力の両方を必要とする武器や魔法は独特な性能を持つものが多く、戦術の幅を広げやすい。
知力寄り、信仰寄り、均等振り、知信+神秘などの型がある。
上げる必要がある能力値の多さや、信魔向けの優秀な武器、魔法、祈祷が本編終盤やDLCに多いことから、総じて晩成型のビルドといえる。

ビルド例

一口に信魔と言っても、その振り分けで得手不得手が変わってくる。
今作は神秘の能力補正を持つ触媒も僅かながら存在するので、神秘で魔術・祈祷の攻撃力を稼ぐ変則的な型も存在する。

知力に多く振った形。
デメリット付きではあるが、アズールの輝石杖1本で火力と詠唱速度を両立できる点が強み。また黄金律の聖印が優秀で低レベルでも実用的な祈祷補正を得やすい。
知力を武器・戦技の能力補正が優秀な50で止めスペルは祈祷に頼る型、知力を80まで上げて信仰は最低限に留め祈祷を魔術の補助に使う型、ひたすら高レベルで死王子の杖の火力を追求する型などがある。

信仰に多く振った形。
魔術の地シャブリリの叫びの二重バフを採用しやすい。ただし死王子の杖で魔術補正300に達するには知信合計105程度が必要になるため、信仰寄りで魔術の火力を出すには高めのレベルが求められる。
知力寄りに対してのメリットは高信仰から得られる回復・エンチャ系祈祷の強さ。
ビルドが完成すれば高火力の魔術を扱いつつ回復もこなす万能術師へと成長する。

知力と信仰を均等に振った形。
杖の魔術補正が控えめな代わりに扱える魔法が多く、知力/信仰依存の武器をどちらも高水準で扱える。
知信両方の能力補正を受ける杖・聖印は均等振りが最も効率よく魔術補正・祈祷祷補を上げられるため、そのような触媒が得意とする死・溶岩の魔術、黄金律原理主義の祈祷を使うビルドにも適している。
振り分けは触媒の成長が落ち着く45/45、属性派生と戦技の伸びが落ち着く50/50が分かりやすい目安になる。

知力と信仰に加えて神秘も伸ばす形。
色物感が強いが専用触媒は優秀で、魔術補正・祈祷補正の伸びが一段落する知30信30神45ではしろがねの杖が307、竜餐の印が318と及第点以上の補正を得られる。
高レベルが必要なように見えるが素性「素寒貧」ではレベル76で到達可能な数値であり、基礎ステータスに振る余裕も十分。
他の信魔ビルドとの比較では魔術補正・祈祷補正がやや弱い代わりに神秘派生武器による物理攻撃力を得られる点が唯一無二であり、多属性の使い分けによって攻略における対応力が非常に高くなる。専用祈祷の竜餐も強力。

素性

神秘が最低値かつ筋力技量の初期値が高く、神秘を上げない育成全般に向く。
筋力技量も武器の必要能力値を満たす前提なら無駄がない。

筋力が最低値であることから、筋力を抑えた信魔全般の育成に向く。
神秘を活かさない育成でも筋力を11までに抑えるなら、放浪騎士より星見が優位になる(筋力で6の差があるため)。

筋力と技量を夜と炎の剣の必要能力値である12に留めるつもりなら星見と同効率となる。
初期レベルが最も高いので星見に比べて序盤の探索が幾分か楽。

筋力・技量・神秘の合計値が最低であり、武器を扱わずに魔術と祈祷に特化した知信ビルド、または神秘も伸ばす知信神ビルドに向いた素性。

装備

今作では知力と信仰両方の能力補正が付く武器は非常に少ない。
しかし属性派生武器は能力補正が50以降は伸び悩むため、知力と信仰を均等に振り分けるような信魔なら魔力/炎術/神聖の3派生を十分な攻撃力で扱える。これは戦技威力の伸びにも当てはまり、信魔専用の武器こそ少ないが、扱える武器自体は実のところ多い。
DLCで追加された流紋武器や発狂武器は必要能力値に知力と信仰が必要なものが多数あり、信魔ビルドであれば無理なく装備できるのも魅力。

武器

  • 夜と炎の剣
    筋12技12知24信24
    知力と信仰の両方の能力補正、魔力と炎といった二つの属性を持つ直剣。
    専用戦技「夜と炎の構え」は通常攻撃で火力に優れた魔力のビームを、強攻撃で広範囲を薙ぎ払う炎を放つ。また通常攻撃は知力の、強攻撃は信仰の能力補正を受けるためビルドの個性もしっかり反映される。
  • 黄銅の短刀
    筋7技12信14
    信仰補正があって変質強化が可能な短剣。
    魔力/冷気派生にすれば知力と信仰の両方の能力補正を受けられる。しかし補正は高いとは言えず、信魔ビルドの独自性を見出すには丁度いいが、他の扱いやすい短剣でいいという事態になりやすい。
    信仰の能力値を無駄にせず、魔力及び冷気派生の戦技を使いたい場合、握る一振りになる。
    対人戦における信魔の場合左右に魔術と祈祷の触媒を持つことが多く、そのため武器チェンジ後とっさに振りやすい短剣カテゴリは相性がいい。
  • 泥人の銛
    筋12技10知12
    魔力攻撃力と知力補正があって変質強化が可能な槍。
    炎術または神聖派生にすれば、知力と信仰両方の能力補正を受けられる。
    しかし補正は高いとは言えず、さらに攻撃属性が物理+魔力+選んだ変質の3種類に分かれるため、表示攻撃力ほどの火力は出せない。最終強化で知信50/50の場合、炎(聖)が約371に対し魔力は約122とバランスが悪い。
    知力補正を無駄にせず、神聖及び炎術派生の戦技を使いたい場合、この武器を握ることになる。

DLC武器

近接武器

  • 黒鉄の両刃剣黒鉄の大槌
    筋18技15信13、筋25技11信17
    聖攻撃力と信仰補正があって変質強化可能な両刃剣、大槌。
    神聖派生に適しているが、魔力や冷気派生にすると知力と信仰両方の補正を受けられる。
    大槌は特殊ガードカウンターのオマケつき。
  • 血鬼の腕血鬼のフォーク
    筋28技11神16、筋14技8神13
    神秘補正があって変質強化可能な特大武器、槍。
    魔力・冷気派生や炎術・神聖派生にすると知力または信仰と神秘、両方の能力補正を受けられる。
    フォークには出血の付帯効果があり、血鬼の腕は特殊な強攻撃のオマケつき。
  • レラーナの双剣
    筋13技16知16信16
    右手で物理+魔力の軽大剣を、左手で物理+炎の直剣を、両手持ちで両方を振るう、知信補正付きの軽大剣。
    両手持ちで二刀流になるが、L1ボタンがガードではなく左手攻撃になる。
    最大強化時の能力補正は筋C技C知C信C。補正自体は物理寄りだが、専用戦技の威力は知信で伸びやすい。
    専用戦技「月と火の構え」は通常攻撃派生で連続光波、強攻撃派生で炎の嵐に繋ぐことができる。
    右手では魔力属性のみであるため、信魔用の武器として戦うなら両手持ち、もしくは戦技の使用はかかせない。
  • 鍛冶床ハンマー
    筋39技10知11信20
    炎攻撃力付きの特大武器。
    最大強化時の能力補正は筋B技E知E信Dとなり、本来は筋力以外を必要能力値で止めた脳筋向けだが信魔でも強引に扱えなくもない。両手持ち運用は筋26から可能。
    専用戦技「鍛冶術の槍」は消費スタミナが少ない多段ヒットする前方範囲攻撃。
  • 見つめる指
    筋20技8知20信14
    魔力攻撃力付きの特大武器。
    最大強化時の能力補正は筋C知D信Eとなり、どちらかというと筋魔向けだが信魔でも一応扱える。両手持ち運用は筋14から可能。
    専用戦技「叩頭憤怒」の衝撃波部分は信仰で補正されるが、ダメージの伸びはイマイチ。
  • 狂手
    筋8技8知13信20
    炎攻撃力と発狂の付帯効果付きの拳。
    周囲で発狂が発生すると与ダメージが上昇する特殊効果があるため、類似の効果がある翁の歓喜黒団子と併用してシャブリリの叫びで自己発狂すれば与ダメージを大幅にブースト可能。
    専用戦技「発狂の貫手」は発狂の蓄積に特化した技。
  • 狂い火の調香瓶
    筋3技10知12信12
    発狂の付帯効果付きの調香瓶。攻撃は炎属性。
    最大強化時の能力補正は筋D技C知D信D。
    戦灰を用いた戦技の付け替えに対応しているが、変質強化は不可で使用可能な戦灰も少ない。
  • ライトソード / ダークソード
    筋14技11信24
    筋バサ向けの直剣。基本性能はどちらも一緒。
    ライトソードの専用戦技「」には強力な聖属性バフ効果があるため、聖属性祈祷を扱うスタイルなら採用して損はない。
    ダークソードの専用戦技「」は聖カット率を下げる効果がある。スタイル次第だが、あえてこちらを採用するのも悪くない。

  • カーリアの刺突盾
    筋17技13知15
    魔力攻撃力と知力補正があって変質強化が可能な数少ない武器。
    炎術または神聖派生にすれば、知力と信仰両方の能力補正を受けられる。
  • ナナヤの灯
    筋10技10知14信16
    発狂の付帯効果付きの松明。
    専用戦技「弱き王の狂い火」は発狂の蓄積に特化した技。使用者にも発狂が蓄積するため、自己発狂の手段として使える。

流紋武器

  • 流紋の短剣
    筋5技11知11信11
    唯一の投擲剣。両手持ちで二刀流になり、全攻撃が投擲になっているのが特徴。
    攻撃力は低いが、軽量なのでサブ武器として採用しやすい。
  • 流紋の円刃
    筋9技14知11信11
    流紋武器の逆手剣。両手持ちで二刀流になり、各種強攻撃で投擲する。
    投擲攻撃の射程距離は短いが、カーブを描いて飛ぶという独特の軌道が特徴。
    本来は技量向けの武器だが、信魔でも遜色なく扱える。
  • 流紋の斧
    筋13技10知11信11
    流紋武器の斧。強攻撃とジャンプ強攻撃で投擲する。
    投擲攻撃の射程距離は長いが、距離によるダメージ減衰がキツイ。
  • 流紋の大槌
    筋20技10知11信11
    流紋武器の大槌。強攻撃とダッシュ強攻撃で投擲する。
    投擲攻撃の射程距離が長く、タメ攻撃では敵を吹き飛ばしてダウンさせる。
    装備負荷はやや重いが、それに見合うだけの性能がある。
  • 流紋の槍
    筋9技12知11信11
    流紋武器の槍。強攻撃とダッシュ強攻撃で投擲する。
    投擲攻撃の射程距離は長いが、距離によるダメージ減衰がキツイ。
  • ゴーレムの拳
    筋24技8知11信11
    流紋武器の拳。両手持ちで二刀流になり、強攻撃で拳を発射する。
    以前は不遇な武器だったが、現在では各種不具合が修正されて幾分マシになった。
    鍛冶ゴーレムからのドロップ品なので、入手に時間がかかる点が最大の欠点。
  • 流紋の盾
    筋10技15知11信11
    流紋武器の小盾。後述の戦技で投擲する。
    戦灰を用いた戦技の付け替えと変質強化はできず、盾としての性能も平凡そのもの。
    専用戦技「円盤投擲」は高い誘導性能をもつ投擲攻撃。消費FPも低いので気軽に使用できる。

杖 / 聖印

  • ゲルミアの輝石杖
    筋6知14信14
    知力と信仰の両方の能力補正で魔術補正が上昇する最軽量の杖。溶岩の魔術を強化する。
    能力補正は知信30/30までがピークで、45/45を超えるとほぼ頭打ちになる。死王子の杖に比べると低レベル向け。
    火山館の奥に一体しかいない雑魚敵からドロップするため、入手に手間がかかるのも難点のひとつ。
  • 死王子の杖
    筋6知18信18
    知力と信仰の両方の能力補正で魔術補正が上昇する杖。死の魔術を強化する。
    ゲルミアの輝石杖に比べると、知信80/80まで安定して魔術補正が伸びる代わりに成長ペースが遅い。50/50でやっとゲルミアを超える。
    知信80/80、+25にて魔術補正は430(知力99、ルーサットの輝石杖+10の魔術補正と同等)となる。必然的に高レベル帯でこそ真価を発揮する杖と言えるだろう。
  • しろがねの杖
    筋6知10神12
    知力と神秘の両方の能力補正で魔術補正が上昇する最軽量の杖。知信神型向け。
    知力による補正は30まで、神秘による補正は45まで伸びが良い。
  • アズールの輝石杖
    筋10知52
    詠唱速度に技量+40相当のブーストがかかる杖。
    魔術補正もカーリアの王笏にやや劣る程度と攻撃用の触媒としても優秀で、知力寄り信魔なら詠唱速度の恩恵を受けつつ火力も出せる。
    魔術の消費FP増のデメリットは祈祷には効果が無いので、その点も祈祷を用いる信魔と相性が良い。
  • 咎人の杖
    筋8信12
    信仰で魔術補正が上昇する最重量の杖。茨の魔術を強化する。信仰寄り信魔向け。
    魔術補正は信仰80でようやく300程度と控えめだが、各種バフで補強は容易。
    知力補正が一切かからないため、必要知力が高い魔術の運用には向かない。茨の魔術は知力を必要としない魔術なので、特化した構成を組む事も考えられる。
  • 大いなる彼方の杖(DLC)
    筋7知25信25
    これ1本で魔術と祈祷どちらも使用できる触媒。
    杖と聖印を1枠に纏められるので切り替えの手間が減少し、武器との併用もしやすくなっている。ただし付帯効果は無いため、良くも悪くも角が丸い触媒で利便性に特化している。

聖印

  • 黄金律の聖印
    知17信17
    知力と信仰の両方の能力補正で祈祷補正が上昇する重量0の聖印。黄金律原理主義の祈祷を強化する。
    知力・信仰ともに17~30間の祈祷補正の上昇率が高く、攻撃祈祷を使う分には(知力が17以上あるなら)低信仰帯では純信仰の聖印よりも高火力を出しやすい。反対に、回復系祈祷は信仰の能力補正のみを参照して回復量が決まるため、回復系の祈祷を用いる際は注意。
    31~45間は伸び率が鈍化し、46以降はほぼ伸びなくなるが、最終的に知信99の場合、全聖印で最も攻撃祈祷の威力が高くなる。
    なお信仰99&黄金樹の聖印+10の祈祷補正367と並ぶには、知力65信仰64前後が必要となる。
  • 竜餐の印
    信10神10
    信仰と神秘の両方の能力補正で祈祷補正が上昇する重量0の聖印。竜餐の祈祷を強化する。
    知信神型向け。信仰による補正は30まで、神秘による補正は45まで伸びが良い。
    一部の祈祷の状態異常の蓄積量が神秘補正で上昇するため、状態異常狙いなら採用の価値あり。
  • 狂い火の聖印
    必要能力値がない重量0の聖印。狂い火の祈祷を強化する。
    筋力・技量・知力・信仰の4つの能力補正で祈祷補正が上昇する。筋力・技量・知力による補正は30まで、信仰は45まで伸びが良い。
    発狂に特化したビルド向け。
  • 落葉の聖印(DLC)
    筋8信27
    DLCで追加された聖印。黄金の光輪の祈祷を強化する。
    高信仰での祈祷補正が芳しくなく、信仰27~50の信仰戦士ビルド向け。
    黄金の光輪の祈祷を使用する際のブースト用として有用。

防具

能力値上昇

  • 銀雫の仮面
    神秘+8、物理攻撃力-5%の効果がある兜。
    デメリット付きのかわりに上昇量が多く、放浪騎士の初期値7でも血炎の爪痕等まで扱える15、星見の初期値9ならグレイオールの咆哮等の17、神秘を10まで振れば神秘を必要とする魔法を全て扱える神秘18のラインに乗せることが出来る。必要能力値を満たす目的で神秘に振るのは躊躇われるので、付けるだけで大半の必要能力値を満たせる恩恵は大きい。
    物理攻撃力の低下は魔法には影響がないので、魔法を多用する信魔ならデメリットを踏み倒して運用することも可能。
    コレとティエリエの装束、外なる神の伝承、マリカの爛れ刻印、ゴドリックの大ルーンと併用すると神秘+25までブースト可能。
  • 双賢の輝石頭
    知力+6、HP-9%、スタミナ-9%の効果がある兜。
    コレと星見少女の伝承、マリカの爛れ刻印、ゴドリックの大ルーンと併用すると知力+21までブースト可能。
    デメリットが嫌なら知力+3の女王の月冠で妥協しよう。
  • 角の戦士の兜(DLC)
    筋力+5、正気耐性-30、聖杯瓶の回復量-7%の効果がある兜。
    コレと星砕きの伝承、ラダゴンの爛れ刻印、ゴドリックの大ルーンと併用すると筋力+20までブースト可能。
  • 神獣の頭(DLC)
    筋力+4、技量+4、嵐の威力+4%、正気耐性-60、緋雫の聖杯瓶の回復量-11%の効果がある兜。
    コレとラダゴンの爛れ刻印、ゴドリックの大ルーンと併用すると筋力+14技量+14までブースト可能。
    デメリットと重量が厳しいため、性能は劣るが少し軽い神鳥の兜神獣の兜にするのも悪くない。

胴鎧

  • 市民の服市民の上服
    信仰+1の効果がある胴鎧。少しでも信仰をブーストしたい時に着るもの。
    入手しやすいのが地味な長所。
  • ティエリエの装束(DLC)
    神秘+2の効果がある唯一の胴鎧。
    少しでも神秘をブーストしたい時に頼ることになるが、DLCのラスボスを撃破しないと入手できない点がネック。

魔術/祈祷強化

  • アルベリッヒシリーズ
    茨の魔術を強化する防具一式。
    王都ローデイルに到達できれば入手可能。
    足と軽装の胴には強化効果がない点に注意。
  • 輝ける金仮面
    黄金律原理主義の祈祷を強化する効果がある兜。
    アルター高原に到達すれば戦闘なしで入手可能。
    黄金律の聖印や落葉の聖印と併用すると、光輪系の祈祷の火力が飛躍的に上昇する。
  • 墓守鳥の兜(DLC)
    霊光輪を強化する効果がある兜。
    DLC最終盤のエリアの奥地にあるため、入手に時間がかかる点に注意。

タリスマン

  • マリカの爛れ刻印
    精神力+5、知力+5、信仰+5、神秘+5、被ダメージ+15%。
    多くの能力値を上げる必要がある信魔ビルドにとってはレベル150程度でも採用する価値の高いタリスマン。知信神系ビルドはもとより、神秘を上げない信魔にとっても血炎の刃や下位竜餐ブレスで出血や腐敗を利用できるメリットは大きい。デメリットの被ダメージ上昇については、信魔ならではの立ち回りで如何に相殺するかが腕の見せ所と言える。筋技を多めに必要とする場合は同系統のラダゴンの爛れ刻印も有力。
  • レラーナのカメオ(DLC)
    構えてから発動する戦技の威力を強化する。アップデートで発動までが短くなり倍率が大幅に上昇。
    信魔向け武器の夜と炎の剣レラーナの双剣の専用戦技を大幅に強化できる他、構え等の汎用かつ強力な戦技にも対応している。

道具

  • 王家の忌み水子
    聖属性の低速誘導弾を大量に放つ。
    一度の使用でFP50を消費してしまうが、大量の誘導弾を放つため厚い弾幕を張れる。
    能力補正は知B信Bであり、忌みシリーズなどでしっかり強化するとバカにならないダメージをたたき出す。
    威力と弾数は減るが消費FPが軽い忌み水子を使用するのも一考。
  • 角水子(DLC)
    いわゆる聖属性の輝剣の円陣編み縄のローブで威力が強化される。
    使用時のモーションが長いため、戦闘中での使用はリスクが大きい。
    能力補正は知D信Dであり威力はイマイチ。侵入者の奇襲対策としての運用が無難か。
  • 狂い火壺(DLC)、紐付き狂い火壺(DLC)、大狂い火壺(DLC)
    発狂を蓄積する投擲壺。FPを消費せずに発狂を蓄積できる数少ない手段のひとつ。
    能力補正は筋D技D知D信Dであり、信魔ビルドなら威力を稼ぎやすい。
    製作には収集が面倒な素材が必要なため、気楽に投げにくいのが欠点。
  • 怨霊壺大怨霊壺(DLC)
    低速の誘導弾が複数発生する投擲壺。
    FPを消費するが、上記の水子系より消費量が少ない。
    対人での牽制の他、こちらの遠距離攻撃を回避しようとするルーチンの敵に有効。
    能力補正は知D信Dなので信魔ビルドなら威力を稼ぎやすい。
  • ティビアの呼び声(DLC)
    曲剣を装備したスケルトンを1体召喚し、回転斬りを3回行わせる。
    スケルトンの攻撃は魔力属性であり、同名の魔術より消費FPが少ない。
    能力補正は知D信Dなので信魔ビルドなら威力を稼ぎやすい。
  • 指紋の秘薬(DLC)
    90秒間だけ精神力+6、知力+6、信仰+6、神秘+6、+3ダメージ/sec(合計270ダメージ)の効果がある消耗品。
    ダメージを受けるデメリットはあるが、どうしても能力値を強化したい時に頼りになる。霊薬とも併用可能なので、それも使えば一時的に能力値を大幅にブースト可能。
    製作可能なアイテムだが、収集が面倒なレア素材を使うため常用は難しい。

魔法

知力と信仰の両方を必要とする魔術は実際少なく、溶岩の魔術と死の魔術の二種類のみ。祈祷は更に少なく、黄金律原理主義の祈祷の一部である光輪系しかない。
通常の魔術と祈祷は魔術師向けの情報聖職者向けの情報を参照。

魔術

溶岩の魔術

  • 溶岩弾
    知19信10
    前方へ溶岩弾を発射し、着弾地点に短時間残留する溶岩溜まりを作る。
    癖は強いが他の魔術にはない特性があり、搦め手としても有効。
  • ゲルミアの怒り
    知28信15
    地面に杖を突き刺し、大量の溶岩弾を周囲にばら撒く。
    扱いは難しいが状況を選べば大ダメージを狙える他、消費FPが少ないという特徴がある。
  • ライカードの怨霊
    知40信18 スロット2
    怨霊を飛ばし、三秒経過後その軌道上に爆発を生じさせる。
    即応性はないが中々強力な魔術。
    見た目がとても派手なので視界妨害がきつい点に注意。

死の魔術

  • 怨霊呼び古き死の怨霊
    知16信14、知34信24
    魔力属性の低速誘導弾を複数発射する。
    威力は低いが誘導性能が高く、回避を多用するNPCやプレイヤーにも当たりやすい。
  • 爆ぜる霊炎
    知42信30
    自身中心範囲の大技。爆発で吹き飛ばし、周囲に霊炎を撒き散らす。
    霊炎に触れるとダメージを与えて冷気を蓄積させる。
    隙が大きいため、吹き飛ばない敵には使いどころを見極める必要がある。
  • 霊光輪(DLC)
    知24信18
    冷気を蓄積させる魔力属性の光輪を複数同時発射する。
    威力と冷気の蓄積は左程でもないが、射程距離が長く燃費に優れている。
  • 泥濘の塊(DLC)
    知28信22
    ハイマの砲丸と似た挙動の魔術。着弾後時間経過で爆発し、周囲に霊炎を撒き散らす。
    詠唱が長い、消費FPが多い、ダウン属性がない等の欠点も多いが、使いこなせば強力な癖の強い魔術。
  • 泥濘の渦(DLC)
    知32信26 スロット2
    頭上から多数の泥濘を周囲に放ち、一定時間経過後に爆発して霊炎で薙ぎ払う。
    泥濘に攻撃判定がないため即応性に欠けるが、対人での搦め手としては有用。

茨の魔術

  • 拒絶の刺(DLC)
    信24
    3方向に拒絶の刺を伸ばし、敵に命中すると刺の柱が立ち上がりダメージを与えると同時に出血を蓄積する。
    使用する度に自傷ダメージが発生するが、至近距離で命中させた時の威力が高い。
    高レベル信魔の場合、両方の手に咎人の杖を持つよりも、魔術を撃つ方は魔術補正が高い別の杖を使った方がダメージを稼ぎやすい。

祈祷

黄金律原理主義の祈祷

  • 光輪
    知13信13
    前方に光輪を発射する祈祷。
    圧倒的な燃費の良さが特徴。行きだけでなく帰りにも攻撃判定がある、射程距離も長い等他の性能も優秀。
    強化手段も豊富であり、バフを重ねるとバカにならないダメージをたたき出す。
  • 三なる光輪
    知23信23
    前方に三つの光輪を発射する祈祷。
    光輪が大きく、近距離なら命中しやすいのが特徴。
  • ラダゴンの光輪
    知31信31
    自身中心範囲の聖属性攻撃。
    攻撃範囲が広く、タメ使用でダウン属性が付く。
    範囲攻撃としては消費FPが低いのが特徴。

各種検証

黄銅の短刀と泥人の銛について

炎術の泥人銛の補正攻撃力
筋力と技量は20固定

強化段階+18+25
知信20魔85+7
炎159+69
魔102+10
炎190+90
知信50魔+15
炎+139
魔+20
炎+181
知信80魔+18
炎+165
魔+24
炎+215

魔力の黄銅短刀の補正攻撃力
筋力8、技量12で固定

強化段階18+25
知信20物105+14
魔105+44
物128+18
魔128+60
知信50物+30
魔+88
物+40
魔+120
知信80物+40
魔+105
物+53
魔+142

属性武器の表示攻撃力と与ダメージの検証

目的
・知信向けの触媒の成長ピーク45/45と属性武器の成長ピーク50/50の比較
・魔術師と聖職者の特化ステ80と上記数値(45/45、50/50)の比較

対象武器(通常強化)
杖剣
クレイモア
ツヴァイヘンダー
ロジェールの刺剣
蛇神の曲刀
鉄の鉈
メイス
フレイル
ショートスピア
対象武器(喪色強化)
アステールの薄羽
落とし子の星々
死儀礼の槍
秘文字の剣
秘文字のパタ
夜と炎の剣
冒涜の聖剣
手持ちの中で検証できる武器を選択、喪色強化は戦技も与ダメージを記載する

検証相手、条件
・忌み子(発見状態、5周目)、魔<炎<聖の順で耐性が高い
・数回攻撃を行い表示が多かった値を記載
・能力値は筋技15/17を標準と仮定、必要能力値を満たせない一部の武器は装備品で対応(検証時の筋技の数値は各武器に記載)

表内の記載について
・表示攻撃力は合計値(物理+属性)で記載、単属性は合計値のみ記載
・与ダメージの表記は通常強化はR1/R2の順で記載、喪色強化はR1/R2/戦技の順で記載
・実機では少数点以下が表示されないため、物理+属性攻撃力と表示攻撃力に揺らぎがあります

検証結果

竜餐ビルド

神秘と信仰で祈祷補正が高まる竜餐の印と竜餐の祈祷を用いて戦うビルド。竜餐の祈祷はいずれも派手でダイナミックな戦い方ができるのが特徴。
その他の攻撃・バフ祈祷や、出血・毒・凍傷・腐敗などの状態異常を駆使することで小回りの効いた戦術も可能。
その一方で神秘と信仰の両方の能力補正を持つ武器がないという欠点があったが、DLCで追加された流紋武器などのおかげで解消された*1
竜餐祈祷はどれも隙が大きく消費FPが激しく継戦能力に乏しいという欠点もあるが、使い所さえ見極めれば凄まじい破壊力を見せてくれるだろう。

ビルド例

信仰と神秘の振り分け方の例。
竜餐の印の祈祷補正は信仰30神秘45まで伸びがよく、そのあたりで止めて他の能力値に割り振るのが効率的。

神秘を45で止め、信仰を伸ばすタイプ。
信神ビルドに近い形。信仰補正が強い武器、竜餐以外の祈祷、茨の魔術などを使うビルド向け。

信仰を30(プラキドサクスの滅びを使う場合は36)で止め、神秘を伸ばすタイプ。
使用可能な祈祷の種類は制限されるが、竜餐の印の祈祷補正が効率的に伸びていく。
竜餐ビルドはこの形が多いと思われる。

信仰と神秘を均等に割り振るタイプ。
効率的とは言い難いが大きな欠点もない晩成型。

信仰と神秘だけでなく知力にも振る変則タイプ。
竜餐の祈祷だけでなく魔術も使いたい欲張り向け。
信魔ビルドの知信神型と変わらないため、詳細はそちらを参照されたい。

素性

最初から技量が高い素性。
信仰と神秘はイマイチだが、知力に1振れば流紋武器を使える。
クウィラインの大剣などの技量が必要な武器を使いたい場合は候補に入る。

筋力は最高だが、技量と知力が最低の素性。
技量と知力に一切振らない極端な構成向け。

最初から神秘が高い素性。
信仰はイマイチだが、知力に2振れば流紋武器を使える。
大型ナイフを所持しているため、育成がちょっと楽なのがメリット。

知力が最低タイであり、最初から竜餐の印を使用可能な素性。
知力に一切振らない構成向け。

最初から竜餐の印を使用可能な素性。
能力値が均等なので、無理なく流紋武器を使えるのがメリット。
知信神型にも向いている。

装備

DLC武器

近接武器

  • 火の騎士の短剣火の騎士の大剣クウィラインの大剣
    筋8技13信12、筋22技18信12、筋14技18信12
    炎攻撃力と信仰補正があって変質強化可能な短剣、特大剣、重刺剣。
    本来は炎術派生に適しているが、神秘・毒・血派生にすると信仰と神秘両方の補正を受けられる。
  • 黒鉄の両刃剣黒鉄の大槌
    筋18技15信13、筋25技11信17
    聖攻撃力と信仰補正があって変質強化可能な両刃剣、大槌。
    本来は神聖派生に適しているが、神秘・毒・血派生にすると信仰と神秘両方の補正を受けられる。
    大槌には特殊ガードカウンターのオマケつき。
  • 血鬼の腕血鬼のフォーク
    筋28技11神16、筋14技8神13
    神秘補正があって変質強化可能な特大武器、槍。
    炎術や神聖派生にすることで信仰と神秘、両方の補正を受けられる。
    フォークには出血の付帯効果があり、血鬼の腕は特殊な強攻撃のオマケつき。
  • 花岩の槌
    筋14技8神15
    刺突属性の槌。本来は筋神向けだが、竜餐ビルドでも問題なく扱える。
    専用戦技「花の竜雷」は標的の被雷ダメージを増加させる効果がある遠距離攻撃。
    ベールの暴虐や王都古竜信仰の祈祷の威力を手軽に強化できる。

流紋武器

  • 流紋の短剣
    筋5技11知11信11
    唯一の投擲剣。両手持ちで二刀流になり、全攻撃が投擲になっているのが特徴。
    本来は技量向けだが神秘派生で神Aまで伸びる。
    ただし基礎攻撃力が低いためあまり伸びず、装着可能な戦灰が少なめ。
  • 流紋の円刃
    筋9技14知11信11
    流紋武器の逆手剣。両手持ちで二刀流になり、各種強攻撃で投擲する。
    投擲攻撃の射程距離は短いが、カーブを描いて飛んでいくという独特の軌道が特徴。
    神秘派生にすると神Aまで伸びるが、毒や血派生だと筋C技C知E信E神Dという上質っぽい感じになる。
  • 流紋の斧
    筋13技10知11信11
    流紋武器の斧。強攻撃とジャンプ強攻撃で投擲する。
    投擲攻撃の射程距離が長いが、一定距離を過ぎるとダメージが減衰してしまう。
    神秘派生で神Bとイマイチな感じだが、実際は基礎攻撃力が高いため問題ない。
  • 流紋の大槌
    筋20技10知11信11
    流紋武器の大槌。強攻撃とダッシュ強攻撃で投擲する。
    投擲攻撃の射程距離が長く、タメ攻撃では敵を吹き飛ばしてダウンさせることもできる。
    神秘派生で神Bとイマイチな感じだが、実際は基礎攻撃力が高いため問題ない。
  • 流紋の槍
    筋9技12知11信11
    流紋武器の槍。強攻撃とダッシュ強攻撃で投擲する。
    投擲攻撃の射程距離が長いが、一定距離を過ぎるとダメージが減衰してしまう。
    神秘派生にすると神Bまでしか伸びず、基礎攻撃力もそこそこなので伸び悩んでしまう。
  • ゴーレムの拳
    筋24技8知11信11
    流紋武器の拳。両手持ちで二刀流になり、強攻撃で拳を発射する。
    不遇な武器だったが、現在では各種不具合が修正されて幾分マシになった。
    鍛冶ゴーレムからのドロップ品なので、入手に時間がかかる点が最大の欠点。

杖 / 聖印

  • 咎人の杖
    筋8信12
    信仰で魔術補正が上昇する最重量の杖。茨の魔術を強化する。
    知力が必要ないため竜餐ビルドでも装備しやすい杖。茨の魔術を使いたい時はコレを両方の手に持つと良い。

聖印

  • 竜餐の印
    信10神10
    信仰と神秘の両方で祈祷補正が上昇する重量0の聖印。竜餐の祈祷を強化する。
    一部の祈祷の状態異常の蓄積量が神秘補正で上昇する、という特徴もある。
    信仰による補正は30まで、神秘による補正は45まで伸びが良い。竜餐の祈祷には信仰が30以上必要な祈祷はないため、信仰は30以下に留めると良い。
    ただし高レベル帯では信仰30神秘60から神秘70に上げるよりは信仰を40に上げた方が祈祷補正が高く、対人戦で強力な堪えきれぬ狂い火、回復スピードが優秀な黄金樹の恵みなど祈祷の選択肢が増える。好みのバランスで調整しよう。
    なお信仰99&黄金樹の聖印+10の祈祷補正(367)に並ぶには、最低でも信仰45神秘75が求められる模様。

防具

タリスマン

  • 咆哮のメダリオン
    ブレス系の祈祷を強化するタリスマン。
    祈祷強化の効果はVer.1.09で対応したため、それ以前のバージョンだと非対応な点に注意。
  • ラダゴンの肖像
    技量換算で+30相当魔術・祈祷の発生を早める。
    竜餐祈祷は詠唱が長いものが多く、少しでも発生を早めたい時に有用。
  • 青い踊り子
    装備重量が少ないほど、物理攻撃力が高まる。
    竜餐の印は重量0であり、竜餐祈祷は物理属性のものも多いため、効果を発揮しやすい。
    ただし竜餐祈祷は非常に隙が大きく、アーマーで耐えようにも肉を切らせて骨まで断たれかねない。
    使用する場合は捧闘の盾のタリスマン、防護系祈祷、高揚の香り等と併用し、1発は攻撃を耐えるようにしたい。

道具

  • 岩の心臓(DLC)
    使用すると変身して防具を装備できなくなるが、変身中に使用すると一分間だけ竜餐の祈祷を強化できる。
    変身は死ぬまで解けないが、DLCエリアなら低いカット率を影樹の加護でカバー可能。
    装備重量がほぼ強制的に軽量になるため、青い踊り子でさらなる火力を追い求めるのも面白い。
  • 精霊石(DLC)
    ゆっくりと敵を追尾し、一定時間で爆発して物理ダメージを与える精霊を放つ。
    ダイナミックなものが多い竜餐ビルドには数少ない搦め手のひとつ。絆の石を使えば途中爆破も可能。
    能力補正は知C信C神A。FP28も消費するため気軽には扱いにくい。
  • 聖なる血肉(DLC)
    30秒間だけ神秘+10、与ダメージ+7%の効果がある消耗アイテム。
    さらに周囲で出血が発生すると、30秒間与ダメージ+18%のバフが発生する。
    雑魚からのドロップ品なので手間はかかるが入手性も悪くなく、常用も一応可能。
    信仰も強化したい時は指紋の秘薬を使おう。

魔法

魔術

信仰のみで使用可能な魔術は茨の魔術しかない。
使用すると自傷ダメージが発生するなど癖は強いが、攻撃手段を増やしたい場合はこれらの使用を検討しよう。
なお当ビルドでは咎人の杖を両方の手に持つか、知信神型ならしろがねの杖と咎人の杖を左右それぞれの手に持ってしろがねの杖で魔術を撃つと良い。

茨の魔術

  • 罪の茨
    信24
    自身の周囲に茨を発生させる。3回まで連続使用可能。
    近距離戦でしか使えないが、茨の魔術の中では入手時期が一番早い。
  • 罰の茨
    信21
    前方へ地を這う茨を発生させる。
    遠距離攻撃が可能な魔術のひとつ。入手時期が遅いのがネック。
  • 拒絶の刺(DLC)
    信24
    3方向に拒絶の刺を伸ばし、敵に命中すると刺の柱が立ち上がりダメージを与えると同時に出血を蓄積する。
    使用する度に自傷ダメージが発生するが、至近距離で命中させた時の威力が高い。

祈祷

竜餐の祈祷

ブレス系の祈祷には名無しの通常版と固有名のついた上位版が存在し、上位版を覚えるには該当するドラゴン系のボスを倒す必要がある。
上位版は単発のダメージが大きくより広範囲を攻撃する代わりに、総ヒット数が通常版より少なくなる傾向がある。

  • 竜炎 / アギールの炎
    信15神12 消費FP28(4) / 信23神15 消費FP36(6)
    炎属性ブレス。
    攻略では炎属性に極端に弱い敵も多いため有用。
    ただし炎属性祈祷は粒ぞろいであるため他ブレスに比べて優先度は低め。
    対人においては魔力ブレスの方がダメージが出やすいが、黄金の魔力防護等を意識するならこちらの採用もあり。
  • 輝石ブレス / スマラグの輝石
    信15神12 消費FP28(4) / 信23神15 消費FP36(6)
    貴重な純魔力属性の攻撃祈祷。
    状態異常などが無い代わり、相性を抜きにした威力は最も高い。
    凍傷は狙えないが魔力耐性は低いという敵に対して最適。
  • 腐敗ブレス / エグズキスの腐敗
    信15神12 消費FP36(4) / 信23神15 消費FP48(6)
    竜の頭が出た後に広範囲に物理+朱い腐敗属性のブレスを吐く祈祷。
    Ver.1.07以降は蓄積量が下方修正されたが、祈祷による腐敗は継続ダメージが高く、使う価値は十分にある。
  • 竜氷 / ボレアリスの氷霧
    信15神12 消費FP36(4) / 信23神15 消費FP48(6)
    魔力属性で冷気の蓄積効果があるブレス。
    攻略では腐敗に譲るが侵入・対侵入での対プレイヤー性能はこちらも強力。
    発動してしまえば回避が非常に困難で、冷気の蓄積量が高い。
  • 溶岩ブレス / テオドリックスの溶岩
    信14神10 消費FP30 / 信21神14 消費FP45
    炎属性の溶岩弾を発射し、着弾地点に溶岩溜まりを発生させる。追加入力で次弾発射。
    他のブレスと違って単発攻撃で、上位版も馬に乗ったまま使用可能。弾道、特性の違いから使用感は大きく異なる。
    溶岩溜まりを含めた合計ダメージは炎ブレスより高く、またFP効率も良い。
    竜餐の印、火よ、力を!、炎の蠍、咆哮のメダリオン、集う信徒の聖布、暴竜のタリスマン、炎纏いの割れ雫などブースト手段が豊富。
    なおかつ密着時に複数ヒットする仕様が上位ブレスでも健在であるため、フルブーストして密着して撃つととんでもない火力を叩き出す。
    射程が他ブレスより短いため直撃を狙うには敵とかなり近づいて撃つ必要がある。溶岩溜まりにもダメージはあるが直撃させないとダメージ量は大きく下がる。それでいてスーパーアーマーもないので交戦時に使用する際には的確に隙を見つけていく技量が求められる。もしくは1段目の発生まで我慢が途切れないので併用して強引に撃つのも有効。
    直撃ダメージが大きいため不意打ちでの威力が高く、発見された後に近づいた敵にも溶岩溜まりによるダメージを与えられるため狙えるなら不意打ちを狙いたい。
  • 竜爪
    信17神13 消費FP24
    竜の腕を召喚し、浮き上がりながら叩きつける。一度だけ追撃が可能。
    高威力の物理攻撃で、衝撃波により周囲もある程度カバーできる。
    直撃は強靭削りが高く、敵の体勢を崩しやすい。
    ダメージレベルも高く、直撃・衝撃波ともに戦魔術師などを怯ませることができ、さらに追加入力の直撃は敵を吹き飛ばしてダウンさせることができる。
    浮き上がっている間は強靭補正が発生するため、対複数や高強靭モブ相手にも強く出られる。
    追撃可能な魔法の例に漏れず一段目から他の魔法への派生はスムーズなので、対人ではヒット後にチェインやコンボも狙える。
  • 竜咬
    信24神16 消費FP34
    単発威力と強靭削りは全祈祷の中でも最大級。竜爪と異なりどんな攻撃でも怯まないスーパーアーマーがつき、カス当たりもないため高耐久のモブや大型ボスに対する強引な攻め手として使える。
    忌み子クラスの敵は吹き飛ばし、坩堝の騎士などの大型の敵も怯ませる最高の怯ませ能力を持つ。
    攻撃判定も広く武器では狙いにくいドラゴンの頭などにも攻撃が届く。前方にも広く夜であれば敵の索敵範囲外から届く場合も。ただし噛み付く際に前進する都合上、懐に潜り込まれると弱い。
  • グレイオールの咆哮
    信28神17 消費FP50 スロット2
    自キャラの少し前に召喚される竜の顔を中心とした範囲攻撃。
    自身の周辺を攻撃する祈祷としては最大級の範囲を誇り、咆哮のメダリオンと竜餐の印で二重に強化できるため威力も非常に高い。
    吹き飛ばし効果も備え、当たった敵に被ダメージ+10%与ダメージ-15%のデバフを与える。
    消費FPも弩級だが道中では雑魚敵の一掃、ボス戦ではデバフ効果の付与、対人では吹き飛ばしでの落下死を狙えるなど幅広い用途を持つ。
  • 霊炎ブレス(DLC)
    信23神15 消費FP36(6)
    魔力属性で冷気の蓄積効果があるブレス。性能は上位ブレス祈祷と同一。
    竜氷やボレアリスの氷霧と似ているが、こちらの方が威力が若干上で冷気の蓄積量が少ないという特徴がある。
  • ベールの暴虐(DLC)
    神49 消費FP46 スロット2
    DLCで追加された祈祷。暴竜のタリスマンで威力が強化される。
    自身中心の範囲攻撃で、炎と雷の複合属性。グレイオールの咆哮と同様に威力と隙が大きい。
  • ベールの炎雷(DLC)
    神53 消費FP43 スロット2
    DLCで追加された祈祷。竜爪のベール版。
    攻撃属性は物理・炎・雷の複合となっている。こちらは追撃が不可能。

血盟祈祷

  • 蠅たかり
    信11神16 消費FP14
    ゆっくり飛ぶ血蠅の塊を飛ばし、着弾場所に炎ダメージと出血が蓄積するフィールドを数秒間展開する。
    竜餐の印で使用すると出血の蓄積量に神秘補正が乗り、出血させやすくなる。
    竜餐祈祷はどれも隙が大きいので、隙の少ない遠距離攻撃用の祈祷として役に立つ。
    白面血の君主の歓喜と併用して竜餐の祈祷のダメージブーストを狙うのも悪くない。

神魔

知力と神秘の両方を伸ばすビルド。
魔術師の一形態であり、知力と神秘両方の能力補正を持つ杖で魔術を扱い、知力武器と神秘武器を用いて戦う。
知力と神秘が必要な魔術は2つしかなく、知力と神秘両方の能力補正がある武器も1つしかない等、メリットやシナジーが薄い形態だったが、DLCで追加された武器や魔法のおかげである程度改善された*2
触媒としてはしろがねの杖は比較的に早熟型、母の杖は極端な晩成型といえる。
真ん中が抜けているためLv175~200のレベル帯で強く使うのは少し難しい。

ビルド例

このビルドに必要な能力値は知力と神秘。
筋力と技量は使いたい武器に合わせて振るとよい。

しろがねの杖の魔術補正は知力30神秘45まで伸びがよい。
母の杖は知力80神秘80まできっちり伸びるが、知神70あたりまでのレベル効率は劣悪極まる。

知力を伸ばすタイプ。
使える魔術の種類は多いが、しろがねの杖では肝心の魔術威力に知力があまり寄与しない。

神秘を伸ばすタイプ。神秘戦士の知神ビルドと同じような型。
使用可能な魔術の種類は制限されるが、神秘武器の攻撃力と状態異常で高い火力を出せるのがウリ。
主に打刀屍山血河といった低負荷の神秘武器が主力。
しろがねの杖を使う場合はこちらの型になる。

知力と神秘を均等に割り振るタイプ。
母の杖の魔術補正の伸びが良い知力80神秘80まで上げるのが目安のひとつ。
最初からこの型にするよりは、他の型でレベルを上げてからこの型に産まれ直した方が効率的。
なお実際の魔術の威力は死王子の杖を使う知信ビルドと大差は無い。

素性

筋力が最高の素性。技量、知力、信仰が低い代わりに神秘が高い。
筋力が必要な武器を使いたい場合は選択肢に入る。

神秘が最高の素性。筋力と信仰が低く、技量が高め。
最初から大型ナイフを所持しているため、他の素性より攻略が少し楽。

知力が最高の素性。筋力に一切振らないビルド向け。
そのままでは武器の選択肢が少なく、攻略が難しい。
ゴドリックの大ルーン、防具、タリスマンで足りない能力値を補おう。

信仰が最低の素性。信仰に一切振らないビルド向け。
筋力や技量などの能力値が星見より高く、武器の選択肢が比較的多い。
祈祷や流紋武器を使いたい場合は、ゴドリックの大ルーン、防具、タリスマンで足りない能力値を補おう。

レベルが一番低い素性。流紋武器を使う場合、補う能力値が他の素性より軽い。
他の複合ビルドにも転換しやすいのも長所。

装備

武器

特大武器

  • 血鬼の腕(DLC)
    筋28技11神16
    神秘補正があって変質強化可能な特大武器。強攻撃が特殊。
    魔力・冷気派生にすると、知力と神秘両方の補正を受けられる。
    両手持ち運用は筋19から可能。重量20と装備負荷が高いが、それに見合った高い火力を出せる。

  • 泥人の銛
    筋12技10知12
    魔力攻撃力と知力補正があって変質強化が可能な槍。
    毒・血・神秘派生にすると、知力と神秘両方の補正を受けられる。
    DLCを導入しない場合、知力と神秘両方の補正を受けられる武器はコレのみ。
    とはいえ知力補正Cで基礎攻撃力も下がるため、そこまで爆発的な攻撃力が見込めるわけではない。
  • 血鬼のフォーク(DLC)
    筋14技8神13
    神秘補正があって変質強化可能な出血の付帯効果付きの槍。
    魔力・冷気派生にすると、知力と神秘両方の補正を受けられる。
    こちらも神秘補正はD。武器自体の性能の低さもあり、出血蓄積量はあまり伸びない。
    攻撃力も信仰神秘ビルドに比べるとずいぶん貧弱になってしまう。

  • 屍山血河
    筋12技18神20
    神秘50がソフトキャップのため、しろがねの杖の能力補正とばっちり噛み合う。
    この武器の能力補正は早熟なため低レベルでも威力を確保しやすく、出血能力が高いのが強み。
    神秘寄りのビルドなら、無理に知力補正を持つ武器を使うよりもよほど強力。

刺突盾

  • カーリアの刺突盾(DLC)
    筋17技13知15
    魔力攻撃力と知力補正があって変質強化が可能な刺突盾。
    毒・血・神秘派生にすると、知力と神秘両方の補正を受けられる。
    重量10.5と少々重いが、ガードと攻撃を両立できる便利な武器。

流紋武器

  • 流紋の短剣(DLC)
    筋5技11知11信11
    唯一の投擲剣。両手持ちで二刀流になり、全攻撃が投擲になっているのが特徴。
    攻撃力は低いが、軽量なので持久力に振らない場合のメイン武器として採用しやすい。
  • 流紋の円刃(DLC)
    筋9技14知11信11
    流紋武器の逆手剣。両手持ちで二刀流になり、各種強攻撃で投擲する。
    投擲攻撃の射程距離は短いが、カーブを描いて飛ぶという独特の軌道が特徴。
    これも軽量なので持久力に振らない場合のメイン武器として採用しやすい。
  • 流紋の斧(DLC)
    筋13技10知11信11
    流紋武器の斧。強攻撃とジャンプ強攻撃で投擲する。
    投擲攻撃の射程距離は長いが、距離によるダメージ減衰がキツイ。
  • 流紋の大槌(DLC)
    筋20技10知11信11
    流紋武器の大槌。強攻撃とダッシュ強攻撃で投擲する。
    投擲攻撃の射程距離が長く、タメ攻撃では敵を吹き飛ばしてダウンさせる。
    両手持ち運用は筋力14で可能。
  • 流紋の槍(DLC)
    筋9技12知11信11
    流紋武器の槍。強攻撃とダッシュ強攻撃で投擲する。
    投擲攻撃の射程距離は長いが、距離によるダメージ減衰がキツイ。
  • ゴーレムの拳(DLC)
    筋24技8知11信11
    流紋武器の拳。両手持ちで二刀流になり、強攻撃で拳を発射する。
    投擲攻撃の射程が短い、入手に面倒なマラソンが必要など難が多い武器。

杖 / 聖印

  • しろがねの杖
    筋6知10神12
    知力と神秘の両方で魔術補正が上昇する最軽量の杖。
    終盤までのメインウェポン。魔術補正は知力30神秘45まで伸びがよい。
  • 咎人の杖
    筋8信12
    信仰で魔術補正が上昇する最重量の杖。茨の魔術を強化する。
    茨の魔術のブースト用。
  • 母の杖(DLC)
    筋7知21神21
    知力と神秘の両方で魔術補正が上昇する晩成型の杖。指の魔術を強化する。
    知80神80でコレを装備するのが神魔の最終形態のひとつ。
    最速で知80神80を実現しようとするとかなり苦しいため、極まった高レベルになるまではしろがねの杖で我慢しよう。
    というか知70神70まではしろがねの杖の方が強い。

聖印

  • 竜餐の印
    信10神10
    信仰と神秘の両方で祈祷補正が上昇する重量0の聖印。竜餐の祈祷を強化する。
    神魔でも装備しやすい聖印のひとつ。攻略で祈祷を使う必要がある場面は多く、その際に装備するもの。

防具

  • 魔女の輝石頭
    知力+3、神秘+3、スタミナ-18%の効果がある兜。
    デメリットはあるが知力と神秘をかなり強化できる。
  • 大司祭の帽子(DLC)
    知力+1、神秘+1の効果がある兜。
    デメリットなしで知力と神秘を少し強化できる。
  • 光の冠(DLC)
    知力+1、信仰+1、神秘+1、ミケラの光を強化する効果がある兜。
    これもデメリットなしで複数の能力値を少しずつ強化できる。
    重量1.0という軽さで強靭度5は異常の一言。

胴鎧

  • 指の長衣(DLC)
    指の魔術を強化する効果がある胴鎧。
    同様の効果がある母の杖と併用可能。

シリーズ

  • アルベリッヒシリーズ
    茨の魔術を強化する防具一式。茨の魔術に特化する際に有効。
    足と軽装の胴には強化効果がない点に注意。
  • アンスバッハシリーズ
    屍山血河などの神秘武器を強化する防具一式。神秘寄りビルドで有効。
    フル装備の効果は対象戦技+13%と強力。

タリスマン

  • マリカの爛れ刻印
    精神力+5、知力+5、信仰+5、神秘+5、被ダメージ+15%
    複数の能力値を上げる必要がある神魔ビルドでは有用なタリスマン。
    星見少女の伝承外なる神の伝承と合わせると知+10神+10まで強化でき、知80神80の到達レベルを下げることが可能。
    問題は被ダメージ増加効果をどこまで許容できるか。
    防具も軽装なことが多い知神ビルドでは即死ラインが大きく引き下げられてしまう。
  • ラダゴンの肖像
    技量をあまり振らないビルドであるため詠唱速度はタリスマンで補うしかない。
    よほど魔術の種類を絞らない限りは、つけておいた方が立ち回りやすい。

道具

知力と神秘の両方の能力補正があるアイテムは極端に少ないうえに入手性が劣悪極まる。
よって知力寄りなら知力系アイテム、神秘寄りなら神秘系アイテムを使うのが無難。
魔力壺毒石の塊は複合ビルドでも低コストで使いやすい。

  • 中身肉(DLC)
    肉塊を投げつける。
    能力補正は筋D/知D/神Dであり、神魔ならダメージを比較的に稼ぎやすい稀有なアイテム。
    入手手段は敵からのドロップのため、あまりにも常用し辛い。

魔法

魔術

神秘も必要な魔術はふたつしかなく、どちらも癖が強く常用には向いていないため普通の魔術を用いて戦うことになりやすい。
とはいえ低知力向けの通常魔術にも有用なものはおおかた揃っており、対人戦もちゃんとこなせる。
高レベルになり母の杖でも十分な魔術補正を得られるようになったら、指の魔術にも手を出すとよい。

レアルカリアの輝石魔術

  • 輝石の速つぶて
    知12
    低知力で扱える優秀な牽制&とどめ魔術。
    ジャンプ発動で詠唱速度を踏み倒せるのもおいしい。
  • ハイマの砲丸
    知25
    爆風投射魔術。
    敵を吹き飛ばす効果が狭い足場で極めて有効。

カーリア王家の魔術

  • 巨剣陣
    知29
    魔法剣士タイプであることが多い神魔ビルドでは特に使いやすい。
  • カーリアの貫き
    知27
    いわずもがな優秀極まる中距離祈祷。
    ただ神魔ビルドは詠唱速度が遅いため、純魔のそれほど驚異的ではない。

重力の魔術

  • メテオライト
    知30
    青色の秘雫と組み合わせて運用する対大型特効魔術。
    しろがねの杖は知力30でも十分な魔術補正となるため、知神ビルド用ブッバ魔術としての適性が高い。
    反対側の手に隕石の杖を持ってブーストを掛けるテクニックも忘れずに。

指の魔術

  • 輝石の爪(DLC)
    知18
    「直進→停止」を連続で繰り返し、停止のたびに敵を追尾しながら飛ぶ魔力弾を放つ。
    比較的素直な挙動のため、手軽?な遠距離攻撃手段として使用可能。
    母の杖や指の長衣でブーストしてタメた際の威力は中々のもの。
  • 輝石の多爪(DLC)
    知32
    輝石の爪の多連装版。
    射程距離は短くなったが、追尾性能が高く当たりやすい。
  • 儚い小宇宙(DLC)
    知42
    球状の小宇宙を浮遊させ、二度にわたり範囲攻撃させる。
    癖は強いが搦め手にもなる貴重な範囲攻撃。
  • 守り指(DLC)
    知36
    自分の周囲の地面から指を突き上げる。
    物理属性であり、吹き飛ばしと飛び道具を逸らせる効果がある。
    接近された際に頼りになる魔術。

泥人たちの魔術

  • 神託のシャボン
    知19神15
    神秘も必要な数少ない魔術のひとつ。シャボン玉を複数発射する。
    射程距離が短く、弾速も遅いが体勢崩しに優れている。
  • 神託の大シャボン
    知25神18
    神秘も必要な数少ない魔術のひとつ。大きいシャボン玉を発射し、爆発させる。
    射程距離は長いが、動作と弾速が遅いため先制攻撃向けといえる。

茨の魔術

  • 拒絶の刺(DLC)
    信24
    3方向に拒絶の刺を伸ばし、敵に命中すると刺の柱が立ち上がりダメージを与えると同時に出血を蓄積する。
    使用する度に自傷ダメージが発生するが、至近距離で命中させた時の威力が高い。
    母の杖と咎人の杖を左右それぞれの手に持って母の杖で魔術を撃つと、他のビルドより高威力を狙いやすい。

祈祷

知力と神秘が必要な祈祷はないが、神秘だけで使用可能な祈祷がDLCで追加された。どちらも消費FPが多い大技だが、隠し技として使用するのも悪くない。

竜餐の祈祷

  • ベールの暴虐(DLC)
    神49 スロット2
    神秘のみで使用可能な祈祷。暴竜のタリスマンで威力が強化される。
    自身中心の範囲攻撃で、炎と雷の複合属性。威力と隙が大きい。
  • ベールの炎雷(DLC)
    神53 スロット2
    神秘のみで使用可能な祈祷。巨大な竜の手に変化させ、それを前方に叩きつける祈祷。
    攻撃属性は物理・炎・雷の複合となっている。

発狂ビルド

発狂の付帯効果がある武器や狂い火の祈祷で戦うビルド。
聖職者の一形態。(祈祷を捨てることになるが)脳筋でも一応可能。
これらの武器や祈祷には癖が強いものが多く、対人戦向きなのが特徴。
ただし発狂は対人戦以外では褪せ人タイプの敵にしか効果がないため、攻略で活かせる場面は限られる。
また攻撃属性が物理と炎に偏っているため、それらの耐性が高い敵を苦手とする。

狂い火を宿したままにするか否かはプレイスタイルによる。
通常は宿したままで問題ないが、狂い火石で自己発狂したい場合は狂い火を宿さないことになる。

ビルド例

このビルドに関係する能力値は主に筋力、技量、信仰の3つ。
どの武器を採用するかで多く振る能力値が決まる。一部の武器は知力も必要。

筋力に多く振るタイプ。
指紋石の盾が装備可能な筋力48がひとつの目安。
盾と狂い火壺だけで戦う場合、筋力のみに振る脳筋ビルドにしてもよい。

技量に多く振るタイプ。
ヴァイクの戦槍と狂い火の調香瓶の攻撃力が高くなる。
また狂い火の祈祷の詠唱が速くなるのもメリットのひとつ。

信仰に多く振るタイプ。
狂い火の聖印の祈祷補正は信仰45までよく伸びるので、そこを目安にするとよい。
他の祈祷も使えるため、炎属性の耐性が高い敵にも対処しやすいのがメリットと言える。

指紋石の盾を神秘派生で使う際のタイプ。
筋力48まで振って指紋石の盾を装備可能にした後、神秘に振ることになる。
しろがねの杖を採用しやすいというメリットもある。

素性

神秘が最低の素性。
迷ったらとりあえずコレで間違いなし。

指紋石の盾を神秘派生で使うビルド向け。
筋力と神秘以外に振らない脳筋ビルドはコレを選ぶと良い。
足りない能力値はタリスマンで補おう。

神秘が二番目に低い素性。
放浪騎士にしたくないプレイヤー向け。

神秘が三番目に低い素性。
ナナヤの灯に必要な知力を最初から満たしている。
信仰が低いので、祈祷を使えるようになるまで時間がかかってしまう。

装備

武器

発狂武器

発狂の付帯効果がある武器は少なく、DLCを含めても下記の5種類しかない。
これらが全て装備可能になる能力値は、筋力48技量20知力14信仰20となる。

  • ヴァイクの戦槍
    筋16技20信18
    炎攻撃力と発狂の付帯効果がある大槍。
    技量の影響が大きい武器。敵対NPCを倒す必要はあるが、早期に入手できる。
    専用戦技「狂い火突き」は攻撃範囲が広いのが特徴。使うと自身に発狂が蓄積する。
    戦技の威力を伸ばしたいのなら信仰に振る必要がある。
  • 狂手(DLC)
    筋8技8知13信20
    炎攻撃力と発狂の付帯効果がある拳。
    筋力の影響が大きい武器。リーチは短く、素手と変わらない。
    専用戦技「発狂の貫手」は発狂の蓄積に特化しているが、比較的扱いやすい技。
    周囲で発狂状態が発生すると、30秒間与ダメージが上昇する特殊効果がある。
    軽いため特殊効果目当てで装備する運用にも向いている。
  • 狂い火の調香瓶(DLC)
    筋3技10知12信12
    炎攻撃力と発狂の付帯効果がある調香瓶。戦灰を用いた戦技の付け替えが可能。
    技量の影響がやや大きい武器。
    モーションは癖が強いものの、パリィ不可、かつガードなどで弾かれないといった特長がある。
    軽量なのでサブ武器にも採用しやすい。
  • ナナヤの灯(DLC)
    筋10技10知14信16
    炎攻撃力と発狂の付帯効果がある松明。
    専用戦技「弱き王の狂い火」は周囲に狂い火を撒き散らす技。
    使用中は自身に発狂が蓄積するため、自己発狂の手段としても使える。
  • 指紋石の盾
    筋48
    発狂の付帯効果がある大盾。戦灰を用いた戦技の付け替えと変質強化が可能。
    トップクラスのガード性能と重量が特徴。
    魔力の盾や盾脂を使えばガード性能を更に強化できる。
    神秘派生にすれば、神秘補正で発狂の蓄積量が上昇する。
    入手まで時間がかかるので、代替品としてガンメンの盾を採用してもよい。

その他の武器

主に正気耐性を高める特殊効果がある武器で、自己発狂を防ぎたいプレイヤー向けのもの。

  • 裂け目の盾
    筋8
    正気耐性が40上昇する特殊効果がある小盾。
    素性「囚人」の初期装備。
  • 咎人の盾
    筋8
    出血の付帯効果がある小盾。正気耐性が50上昇する特殊効果付き。
    場所さえ知っていれば序盤から入手可能。
  • 角渦の盾
    筋8技10
    出血の付帯効果がある小盾。免疫/頑健/正気の各耐性が50上昇する特殊効果付き。
    これも序盤から入手可能だが、落ちている場所が分かりにくい。
  • 蝕紋の大盾
    筋32
    免疫/頑健/正気の各耐性が50上昇する特殊効果がある大盾。
    装備負荷と重量が難点だが、ガード性能は折り紙付き。
    敵からのドロップ品なので、入手にはマラソンが必要。

杖 / 聖印

  • 亜人女王の杖
    筋6知10
    序盤から入手できる手ごろな杖。
    右手に装備して、左手の指紋石の盾を魔力の盾で強化する際の触媒としてうってつけ。
  • しろがねの杖
    筋6知10神12
    最軽量の杖。神秘にも振るビルドなら採用しやすい。
    亜人女王の杖で十分だが、少しでも軽い方がいい場合はコレを採用しよう。

聖印

  • 指の聖印
    筋4信10
    標準的な聖印。入手しやすく、信仰27までなら信仰補正が最高。
    狂い火の聖印が手に入るまではコレで十分だろう。
    神秘寄りなら竜餐の印も扱える。
  • 狂い火の聖印
    狂い火の祈祷を強化する効果がある聖印。
    このビルドにおける基本装備。筋力・技量・知力は30、信仰は45までよく伸びる。
    発狂の付帯効果があるため、近接攻撃で発狂を蓄積することが可能。
    信仰補正が低いため、回復祈祷の効果量が大幅に低下する。回復祈祷を使う際は信仰補正が高い他の聖印を装備しよう。

防具

このビルドではプレイスタイルにより正気耐性を伸ばすか否かが分かれる。
発狂したくない常人は正気耐性が高い防具を採用しよう。
自己発狂したい狂人は正気耐性が低い防具を採用するか、狂人らしく裸族になるのも一興。
一般的に布製の軽い防具は正気耐性が高く、金属製の重い防具は正気耐性が低い傾向がある。

  • 黒団子
    自身が発狂すると60秒間与ダメージが上昇する特殊効果がある兜。
    各種カット率はイマイチだが、正気耐性が0なので自己発狂しやすい。
    狂手や翁の歓喜と併用すれば、与ダメージ上昇効果が重複する。
  • 神獣の頭(DLC)
    筋力+4、技量+4、嵐の威力+4%、正気耐性-60、緋雫の聖杯瓶の回復量-11%の特殊効果付き。
    正気耐性が-60となるので、自己発狂したい場合に最適。
    能力値上昇の特殊効果が魅力的だが、重量とデメリットが厳しく、黒団子のバフも捨てることになるためよく考えてから採用しよう。
    類似品には翁面の他、DLCで追加された呪剣士の仮面角の戦士の兜神獣の兜神鳥の兜がある。DLCで追加されたものについては呪剣士の仮面のページに比較表があるので、参考にすると良い。
  • チェインヘルム
    正気耐性5の兜。
    なるべく正気耐性が低くてすぐ入手可能な兜はこれしかない。

胴鎧

  • 市民の服市民の上服
    信仰+1の効果がある胴鎧。少しでも信仰をブーストしたいビルド向け。
    正気耐性が高いため、自己発狂したい場合は軽装にして正気耐性を下げると良い。

手甲

  • ザミェルの腕巻き
    正気耐性0の手甲。軽さは申し分ないが、入手時期がやや遅いのが欠点。
    ザミェルの腕巻きを入手するまでの間は、正気耐性4のガントレットを採用すると良い。

足甲

タリスマン

  • 翁の歓喜(DLC)
    周囲で発狂状態が発生すると、30秒間与ダメージが上昇する。
    黒団子や狂手と併用すれば、与ダメージ上昇効果が重複する。ただし、黒団子の効果を発動するには、何らかの手段で自己発狂する必要がある。
  • 病のタリスマン(DLC)
    状態異常を発症すると、その状態異常に対応する耐性値が大幅に上昇する。
    発狂を発症した場合は、正気耐性が30秒間上昇する。
    自身に発狂を蓄積する戦技や祈祷を連続で使用する際に自己発狂を防ぎたい場合に有用。ただし、効果を発動するには一度自己発狂する必要がある点に注意。戦闘開始前に自己発狂で黒団子の与ダメージ上昇のバフを発動させる時に、本タリスマンを装備しておき正気耐性も同時に上昇させる、といった使い方をすると良い。
    効果量は高いものの効果時間が短いので、本タリスマンの効果を発動したら正気の角飾りに付け替えると良い。
  • ラダゴンの肖像
    魔術と祈祷の詠唱速度を速める。
    狂い火の祈祷は詠唱が遅いため、コレを採用することで使い勝手が増す。
    技量寄りの場合はコレを装備しなくても大丈夫。
  • 炎の蠍
    炎属性の与ダメージが上昇するが、物理カット率が低下する。
    とにかく火力を向上させたい場合は採用を検討しよう。
    デメリットが嫌なら、代わりに霊薬の聖杯瓶に炎纏いの割れ雫を配合して使用するとよい。

道具

  • 狂い火壺(DLC)、紐付き狂い火壺(DLC)、大狂い火壺(DLC)
    発狂を蓄積する投擲壺。FPを消費せずに発狂を蓄積できる数少ない攻撃手段のひとつ。
    能力補正は筋D技D知D信D。
    製作には収集が面倒な素材が必要なため、気楽に投げにくいのが欠点。
  • 油壺大油壺(DLC)
    命中した敵を油まみれにする投擲壺。
    油まみれになった敵は炎カット率が低下するため、狂い火の祈祷などによる炎属性のダメージが上昇する。
  • 迸る狂い火(DLC)
    FPを消費して狂い火を迸らせる石を足下に設置する。
    能力補正は筋D技D知D信D。
    威力が低いうえに、発射される狂い火の軌道がランダムで敵に当たるかどうかは運次第。
    これも製作には収集が面倒な素材が必要となる。
  • 狂い火石
    FPを消費してぬくもりを生じ、効果範囲内にいる者のHPを持続的に回復する。
    狂い火を宿していないプレイヤーには発狂が蓄積するため、それを利用した戦法も可能。
    あえて狂い火を宿さず、自己発狂の手段として使っても良い。
  • 嘆き人の仮面(DLC)
    使用すると嘆き人に変身するアイテム。
    変身すると正気耐性が-50となるため、自己発狂しやすくなる。
    変身中は防具を装備できないため、黒団子のバフは利用できない。

魔法

魔術

レアルカリアの輝石魔術

  • 魔力の盾
    知12
    左手の盾にエンチャントを付与する。
    60秒間、ガードした際の貫通ダメージとスタミナ消費量を減らす。
    指紋石の盾を使用する場合に有用。貫通ダメージの軽減倍率が劣る盾脂で代用してもよい。
    知力に振らないビルドの場合、ゴドリックの大ルーンまたは防具やタリスマンで知力を補うと良い。

夜の魔術

  • 夜巫女の霧
    知14
    触れる者にダメージを与える霧を設置する。
    ナナヤの灯が装備可能なら扱える魔術。
    ダメージがほぼ固定されており魔術補正の影響が小さいため、知力が低くても十分な性能を発揮する。

茨の魔術

信仰のみで使用可能な魔術。
発狂よりも有効な敵が多い出血を蓄積できるため、発狂が効かない敵への対策にもなり得る。
信仰寄りタイプなら扱えるので、攻撃手段を増やしたい場合は茨の魔術の使用を検討しよう。
このビルドで運用する場合、咎人の杖を両方の手に持つのが効率的と思われる。

  • 罪の茨
    信24
    自身の周囲に茨を発生させる。3回まで連続使用可能。
    近距離戦でしか使えないが、茨の魔術の中では入手時期が一番早い。
  • 罰の茨
    信21
    前方へ地を這う茨を発生させる。
    遠距離攻撃が可能な魔術のひとつ。入手時期が遅いのがネック。
  • 拒絶の刺(DLC)
    信24
    3方向に拒絶の刺を伸ばし、敵に命中すると刺の柱が立ち上がりダメージを与えると同時に出血を蓄積する。
    使用する度に自傷ダメージが発生するが、至近距離で命中させた時の威力が高い。

祈祷

狂い火の祈祷は炎属性のため、炎耐性が高い敵や水場にいる敵には分が悪い。
その場合は炎以外の属性の祈祷(雷の槍など)で対抗しよう。

狂い火の祈祷

これらの祈祷は命中するとダメージだけでなく発狂を蓄積するという性質がある。
また使用すると自身にも発狂を蓄積する。

  • 狂い火
    信16
    前方に炎属性の光線を複数発射する。
    入手時期が早い割に性能とコストのバランスがよく、最後まで活躍できる優秀な祈祷。
    ラダゴンの肖像を装備して詠唱速度を速めると更に使い勝手がよくなる。
  • 堪えきれぬ狂い火
    信31
    前方に炎属性の光線を複数発射後、自身の周囲に光線を発射する。
    ボタンを長押しするとスタミナとFPを消費しながら前方発射を維持し、ボタンを放すかFPが尽きると周囲への発射に移行する。
  • ミドラーの狂い火(DLC)
    信41 スロット2
    自身の頭上に狂い火の王の似姿を召喚し、自身の周囲に狂い火を撒き散らす。
    ボタンを長押しするとスタミナとFPを消費しながら狂い火を撒き散らし続ける。
    自身への発狂の蓄積量が高く、ボタン長押し中に自己発狂しやすい点に注意。
  • 空裂狂火
    信22
    構えた後、眼から直線レーザーを発射する。
    タメ使用すると威力が上昇し、ガード貫通効果が付与される。
    射程距離が非常に長い。遠くの敵はコレで攻撃しよう。
  • シャブリリの叫び
    信33
    絶叫を上げて周囲を攻撃する。ダメージは微々たるものだが、ガード不能
    周囲を攻撃すると同時に、自身に40秒間与ダメージが上昇する代わりに被ダメージも上昇するバフを付与する。
    攻撃手段というよりも、バフの付与や自己発狂が主な用途となる。
  • 発狂伝染
    信21
    構えてから掴みかかり、掴んだ敵を拘束してダメージを与えつつ発狂を蓄積する祈祷。掴み判定はガード不能
    使用時および敵を拘束中は自身にも発狂が蓄積する。
    対人戦以外では褪せ人タイプの敵しか拘束できないため、攻略で活かせる場面は限られる。

火の祈祷

  • 火よ、力を!
    信15
    物理と炎属性の与ダメージを強化するバフを付与する。
    シャブリリの叫びのバフはデメリット効果を伴うので、それを避けたい場合はこちらを使おう。
    効果時間が30秒と短いので、戦闘中頻繁にかけ直す必要があるのがネックか。

コメント

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 大いなる彼方貰った時点で脳筋とかのこと思うと文句言っちゃダメなんだろうけどほんへでは後天的なものも含めて知力信仰両補正はたったの三本しか無かったところめちゃくちゃ増やされたのにどいつもこいつも属性散らしの呪いか他ステータスメイン補正か狂い火で攻略運用難しかったりとなんというか肩透かしというか………
    メインキャラは高レベルだから知信両方80近くまで上げてるから極論純魔武器や純信武器、要求が重いだけのそれに準じる武器振ればいいんだけどやっぱ折角信魔ならそれっぽい武器振りたいぜ!見つめる指とかもっと筋落として知信寄りにしてくれていいんだぜ?
    2024-08-01 (木) 08:42:10 [ID:Ww98DpmfGJs]
  • 巨剣陣と三つ光輪と死霊と影の地と忌み水子で弾幕貼るの楽しすぎる。家族の首の戦技とかも使いたいけど技量要求が重い。なんかいい戦技あるかな
    2024-08-04 (日) 00:35:54 [ID:R.SAq6MlCX.]
    • うーん、黄金の地・・・かな?
      2024-08-04 (日) 21:56:05 [ID:67s8HW3H2JQ]
  • 80/80信魔を作ろうと思ったがレベル200ですら相当に厳しいなこれ
    精神も30以上は欲しくなるし持久も25は要るってなるともうHPが1500も行かなくなってしまう
    2024-08-13 (火) 10:29:13 [ID:foU.bumkvbk]
  • 信魔向け色々追加してくれたのは嬉しいけど、やっぱり信魔派生がないのが結局のところネックだなあ…霊炎派生とか死霊派生みたいなの欲しかったなあ…
    2024-08-20 (火) 12:03:43 [ID:Rb.WKoX72wI]
    • 一応素で信仰や知力持った上で戦灰装着可な武器はそれなりにあるからなんとかなるんじゃない?
      短刀は黄銅と炎騎士、槍に泥人、特大剣と重刺剣にも炎騎士系列の武器あるし。
      ユニーク武器にも信魔系統増えたから充実してるよ
      2024-08-24 (土) 05:34:58 [ID:TymLNkphmIU]
  • 均等振りの信魔は序盤は強化不要の隕石杖にブーストできる岩石弾と純粋にスペック高い速剣、アルター高原入ったら黄金律の聖印と光輪に祈祷って感じで魔術→祈祷と入れ替えて進めるのが今の所楽。ゲルミア杖も揃ったら魔術と混成に出来るけどちょい遠いな。彼方杖やDLC魔法も欲しいけどさらに遠いし、フルスペックで戦えるのは2周目以降ってくらい大器晩成。
    2024-08-26 (月) 11:04:25 [ID:np49qOR4UQU]
  • LV150ぐらいだと信魔は知50の信42(黄金樹の回復)~43(黄金律の聖印と彼方杖のソフトキャップ)で魔力・冷気派生武器や知力ユニーク使うのがいい感じな気がする。クリス月隠アステールと信80黄金樹に肉薄する祈祷を併用できるだけで強い(後ろ二つは技量要求が重くて被り物に頼ることになりがちだけど)
    2024-09-09 (月) 15:16:29 [ID:Kb3fJsstfS.]
  • 筋神バサとかいうどれに所属したら良いか分からん概念はここに書いてええか…?
    2024-09-11 (水) 20:03:51 [ID:mk5D8YNDoOI]
  • 生命60の重装信魔だけど、火力出ないから腐敗と凍結メインにやってるけど腐らせる以外は基本離れて霊光輪撃ってるとホストは同僚の反応が悪い様に感じる。
    2024-09-13 (金) 16:01:29 [ID:qxGBcQMXnsc]
    • わい知信42で彼方の杖で霊光輪撃ちまくってるけど
      開幕死の刃入れたりいけそうな時だけ蟲糸の槍撃ったりするといろいろやってる感出ていいと思いますよ
      2024-09-15 (日) 22:05:43 [ID:RV4s7jKvwwk]
      • メーテールのビーム回転中だけ滑車で逆棘撃ちまくると一回出血取れてお得だからそれもおすすめです
        2024-09-15 (日) 22:06:53 [ID:RV4s7jKvwwk]
      • 死の刃と滑車良いですね。
        蟲糸の槍も大壺タリスマンからノクステラにして武器枠を削れば行けそうだし今度やってみます。
        2024-09-16 (月) 17:30:13 [ID:qxGBcQMXnsc]
  • レラーナのカメオを追加しました
    2024-09-13 (金) 21:36:30 [ID:np49qOR4UQU]
  • 滾る溶岩と引力弾設置してからルガリアぶっぱとかできてタノシイ
    驚異の面制圧力 ただし後ろ2つは今後のアプデでどうなるか分からんご
    2024-09-15 (日) 22:25:34 [ID:RV4s7jKvwwk]
  • 高レベルで信魔やったり竜贄やったりしてるけど、魔術や祈祷の為に振ったステータスを無駄なく使える武器が本当に少ないね…ダクソの闇や混沌みたいな補正の。
    竜贄由来の信神補正の武器が欲しかったし、ゲルミア、死に仕える者たち、黄金律、泥濘を由来とする武器は信魔補正にしてほしかった。
    2024-09-30 (月) 07:07:35 [ID:HI.76nCbZPQ]
  • 150レベル信魔の白サイン書く時、どの武器構成だと呼ばれやすいんだろうか…
    今じゃホストの母数が少ないから呼ばれないしなぁ~~~~
    2024-09-30 (月) 20:52:44 [ID:Di0U9tqg4HI]
    • 攻略白霊がメインの信魔キャラって、最速詠唱が必要なのか。
      最速詠唱欲しかったら、技量40の肖像付けた別キャラでいいよね?って思ってしまう。
      技量はメイン武器の要求値までにして肖像着けておいたらいいか?
      2024-09-30 (月) 22:55:42 [ID:Di0U9tqg4HI]
  • 複合ビルド向け変質派生、武器、スペルはもう少し欲しかったなぁ
    2024-10-09 (水) 02:21:16 [ID:HWQtA1aU6ug]
  • 信魔で組んでもみたけど右武器は慈悲短剣に妥協した。零光古き怨霊でダウンとって致命とるだけ。他のビルドより脆いから敵に近寄らない、近寄られた反撃には短剣が一番。黄銅と迷ったけど慈悲でいいや、てなった。
    2024-10-28 (月) 15:34:46 [ID:XuNAh0HAlZA]
  • 筋13技16、知信50でレラーナの双剣用のキャラ使ってるけど均等振りでも十分強いと自分は思います。
    生命・精神・持久もそれなりに振れるし、レベル175でやってるけど楽しいですよ
    信魔に詠唱最速っていりますかねぇ・・自分はなくても良いかな
    2024-10-29 (火) 20:27:08 [ID:B3TjvqEkwWc]
  • 構成段階だけど信寄り信魔は中々悩ましいな。信仰だけで杖と聖印の補正値を稼げるから知力は最低限で済むが、魔術に幅が出ないからある程度振りたくなる。
    2024-10-30 (水) 08:36:07 [ID:np49qOR4UQU]
  • 記憶スロットに何をどういう順番で入れてるかってあんまりコメントないですね。
    自分はマルチ想定の攻略メイン、ノクステラの月装備で今のところ彼方回復、速剣、光輪、古き死の怨霊、ほうき星、巨人の火、狂い火、狙いすます雷撃、黒き剣、黄金樹恵みなんだけど皆はどういう構成にしてるんだろうか?
    いまいちDLCの魔術や祈祷を取り入れきれてないから引力弾や霊光輪とかも取り入れてみたいけど、構成に悩む
    2024-12-20 (金) 07:51:43 [ID:xBO7OuEud76]
    • 並び順は近距離、牽制、射撃、その他(使用頻度が低い攻撃魔法、バフ、補助系)の順にセットするって大まかなルールが自分の中にはあって、そこから使うコンボによって微調整してるかな。使いたい魔法があるなら、それらの特性を以活かせるように構成を組むのも良い。引力弾なら置物として使う、吹き飛ばした後の起き攻め、杖の強化倍率が高い重力魔法との併用とか。
      今現在のスロットは速剣、輝石の爪、血炎の爪痕、巨剣陣、泥濘の渦、坩堝尾、重なり合う光輪、泥濘の塊、大回復でソロ攻略してるけど、頻繁に入れ替えてるんで日替わり弁当状態っすね。
      2024-12-20 (金) 09:48:01 [ID:np49qOR4UQU]
      • 採用してる魔術祈祷違いますね。参考になります。
        せっかく信魔だから魔術と祈祷が連携できるような組み合わせにしたいですね。自分はマルチを想定すると汎用性を求めちゃいますけどソロ攻略なら適材適所頻繁に入れ替えるのも楽しいですね。
        2024-12-20 (金) 21:49:10 [ID:xBO7OuEud76]
      • 10スロで一貫性を持たせるのはきついので、武器や戦技もあてにするとよいですね。武器は道中の付け替えに制限ないですし、武器の豊富さも信魔のウリなので。そうすることで、スロットに遊びを作る余裕も生まれます。
        2024-12-21 (土) 07:05:36 [ID:np49qOR4UQU]
  • 古い怨霊、霊光輪、泥濘の渦、爆ぜる霊炎、ラダゴンの光輪、泥濘の塊、大回復、守護霊の順。最初に守護霊を出してから距離に合わせて順に打っていく感じ。完全に近づかれたらダガーパリ―か逃げる。一部強敵には火の騎士ヒルデを召喚。最近は高レベル帯で火の騎士剣に霊炎呼びを使ってる。怨霊ビルド楽しい。
    2024-12-20 (金) 15:12:40 [ID:XuNAh0HAlZA]
    • 怨霊自体が知力と信仰要求するのでザ・信魔って感じでいいですね。RP的にも楽しそう
      2024-12-20 (金) 21:52:17 [ID:xBO7OuEud76]
  • 神魔はどうやったって知力/神秘補正のどちらかは雀の涙程度にしかならないから無理に両方の補正がある武器と派生の組み合わせに拘らない方がいいと思う
    エオヒドの宝剣とか神秘で火力が伸びつつ魔力纏いの割れ雫や魔力の蠍で魔術と一緒に強化できるから相性いいんじゃないかな
    2025-01-30 (木) 05:26:21 [ID:NzQbpxyOn9c]
  • 知信神って書くとネタに思えるけど状態異常ビルドとして扱うとすごく有用に思える。神秘を重点的に延ばして知力で氷魔術と指魔術、信仰でバフや腐敗出血。状態異常が有用なボスには強い
    2025-02-02 (日) 05:03:24 [ID:3tMceuWvUz.]
    • 攻略だと対応できる幅が広いのは、強いというか楽しかったな
      こいつは魔術、こいつは祈祷、こいつは武器で状態異常まみれとかやっていた
      2025-02-02 (日) 11:14:02 [ID:frwR0zpCB8c]

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    *1 流紋武器を血・毒・神秘派生にすると、信仰補正を残したまま神秘補正が追加される。
    *2 流紋武器を血・毒・神秘派生にすると、知力補正を残したまま神秘補正が追加される。