貫通突き
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バージョン情報
App Ver. 1.07 / Regulation Ver. 1.07
モーション速度と威力を上方修正
各種行動から戦技を発動できるまでの時間を短縮
発動後に武器での攻撃およびローリングが可能になるまでの時間を短縮
貫通突きについて
刺突武器で盾に対するための戦技
力を溜め、大きく踏み込む強烈な突きは
ガードを正面から貫く
戦灰の入手方法
- 騎士ベルナールが販売(1000ルーン)
解説
短い溜め動作の後、ローリング1回程度の距離を一気に踏み込み、力強く突きを繰り出す。
刺剣、重刺剣、槍などのほかに、カタールなどの一部武器にも最初から付与されている。
ただしカタールの場合は拳カテゴリであるため、戦灰をつけて派生させることができず標準での使用を余儀なくされる。
戦灰は最序盤から立ち寄れる戦学びのボロ家にて1000ルーンで購入できるため、ゲーム開始直後からすぐに使っていける。
踏み込みに真っ直ぐ伸ばす武器のリーチが加わるため、敵の間合いの外から攻撃しやすい。槍や大槍、斧槍などの長柄武器の長いリーチを活かしやすい。
モーション値は片手持ち通常攻撃の1.87倍とそこそこ高い割に消費FPは低く、モーションがコンパクトで隙も小さいため、間合いが広いタメ攻撃のように気軽に放てる燃費の良い戦技となっている。
さらに説明テキストに「ガードを正面から貫く」とある通り、盾のガード時カット率を部分的に無視するガード貫通効果があるため、ガードされても完全に防がれることはなく、ある程度のダメージを与えることができる。
見た通りの刺突攻撃なので、竜などの刺突弱点の敵に対しても相性が良い。
高い強靭削りを誇り、敵の体勢を崩しやすい。
ただし使用する武器種によって強靭削りの強さが変わる点に注意。
体勢崩しを狙う場合は、下記を参考に強靭削りが大きい武器で使うのが良いだろう。
| 強靭削り | 武器種 |
| 330 | 軽大剣(DLC) / 大剣 / 重刺剣 / 大刀(DLC) / 大槍 / 刺突盾(DLC) |
|---|---|
| 300 | 直剣 / 刀 / 両刃剣 / 槍 / 斧槍 / 拳*1 |
| 240 | 刺剣 / 爪 |
| 180 | 短剣 |
| 120 | 投擲剣(DLC) |
ダメージレベルはどの武器種でも同じであり、当たれば短剣でも騎士クラスの敵を怯ませられる。戦魔術師やザミェルの騎士などは怯ませられない点には注意。
対NPC戦もそれなりに戦いやすい。敵が接近してくるところに武器の先端を当てるような間合いで繰り出せばほぼ当たってくれる。重装相手でも怯ませられるので一撃離脱を心がければ安定した戦いが可能。
FPコストが安い・中々の威力・長いリーチ・隙が小さい・ガード貫通・高めの強靭削り…と高バランスな性能を持つ戦技。戦灰を序盤で購入できる入手性の良さもありがたい。
ただ踏み込んで突くだけという、地味とも言える技ではあるが、それ故に癖が無く扱いやすい。
特に攻略においては使い勝手の良さから様々な場所で頼りになる。貫通突きを付与できる武器種を使っているならば、戦技選びに悩んだ時はとりあえずコレを付けてみると良い。
欠点はロックオン時の旋回性能の低さ。
モーションを開始してからロックオン対象を追尾できるのは角度にしておよそ90°ほどが限度であり、側面や後方に回り込む動きをする相手には闇雲に振るだけでは空振りすることも多い。
相手の移動終わり際を狙うなど、確実に差し込めるタイミングを見極めて使おう。
小技として、ロックオンせず自分で方向を調整すれば180°反転することもできる。
貫通突きと同じようなモーションで炎属性の遠距離攻撃を放つ戦技「火の槍」がDLCで追加された。
牙突きとの比較
同系統の戦技「牙突き」は、貫通突きよりもさらに間合いが広く、ガードを完全に無視できるという強みがある一方、消費FPは16(貫通突きの約1.8倍)と重く、気軽には連発できない。
また、戦技発動後の硬直がキャンセル可能になるまでの時間は貫通突きの方が早く、特にボス戦では、この隙の少なさがアドバンテージとなる。
ただし、構えてから踏み込むまでの旋回性能では劣っており、牙突きはロックオン状態でもほぼ180度反転できるが、同条件下の貫通突きは90度程度に留まる。
そのため、身体の向き次第では瞬時にロックオンを外したり、敵を攻撃範囲内に収めるために一呼吸置くなど工夫が必要になる。
他にも、ガード状態の敵に当てた場合、牙突きはガードを完全に無視して直撃するため、敵を怯ませることができるが、貫通突きはその他の攻撃と同様に相手のガード状態が維持されるため、ガードカウンター等の反撃に注意する必要がある。
バランス調整履歴
App Ver. 1.07 / Regulation Ver. 1.07
モーション速度と威力を上方修正
各種行動から戦技を発動できるまでの時間を短縮
発動後に武器での攻撃およびローリングが可能になるまでの時間を短縮
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