用語集

最終更新: 2022-11-29 (火) 20:42:57

プレイガイド

用語集 [編集]

ゲーム的な用語、ネット上での俗称、ソウルシリーズに関連する用語について調べるためのページです。
重要人物やストーリーの用語についてなどは物語考察をどうぞ。

目次

あ行 [編集]

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青ニート
シリーズ恒例の「心折れた戦士」枠のキャラクターを指し、戦わずに拠点に引きこもっている様がニートのようであることから。また「青」ニートという名前は、デモンズソウルの初代は青いソウル体の姿であったこと、ダークソウルの二代目は装備の色合いが青っぽかったこと、ダークソウル2の三代目は「青教」の誓約を行えたことに由来する。
彼らは代々拠点で心折れるまでに培ってきた情報やアドバイス、世界観などの説明をしてくれていた。*1
今作ではNPC騎士ディアロスが該当する…と思われたがVer1.03でイベントが追加され、彼の勇姿を見ることができるようになった。また彼はすぐに拠点から去ってしまい、気づかずにエンディングを迎える人もいることから、青ニート枠としては微妙である。
青ファン
青ファントム。青、青霊、青警察という場合もある。
主に闇霊からの侵入があった際駆けつけるプレイヤーのことを指す。今作ではこれは「狩人」と称される。
元々はデモンズソウルでの呼び名で、当時は所謂白霊のことを指していた。
ダークソウル1から下記赤ファンからホストを守る「救援」という概念が登場し、そこからは青ファンとはこういった「救援者」を指す事になった。
赤ファン
赤ファントム。単に赤とだけ言う場合も赤霊という場合もある。
主に敵対プレイヤーのことを指す。今作では侵入者は「血の指」「背律者」、赤いサインで呼び出せるのは「闘士」と称される。
こちらもデモンズソウルでの呼び名から。
当時は公式やゲーム内では黒いファントムと表記されたため黒ファンと呼ばれることが多かった。
ダークソウルでは「闇霊」と呼ばれていたため、そう呼ぶ人もいる。
ソウルシリーズを追うごとに条件が不利になっていくがそれは攻略優先の仕様からすれば仕方のない事だろう。
何かとライトユーザーに批判されがちだが、彼らもまた基本的にはゲーム内に用意された正当な盤上の上でプレイしているので、あまり目くじら立てないように。
赤いサインを出しているプレイヤーは純粋に対人戦を嗜みたい人が多いので、出待ちなんてもってのほかである。
葦の地
素性の一つである侍の説明を始めとして、武器の打刀や十文字薙刀、防具の葦の地シリーズなど和風装備のフレーバーテキストで度々出てくる名称。「葦」の読みは「あし」。
フロムで「和」で「葦」といえば「SEKIRO -SHADOWS DIE TWICE-」の舞台となる「葦名の国」を思い浮かべる人が多いだろうが、葦の地=古い日本の呼び名でもある。
少なくとも剣客の禁じられた奥義が「切腹」な程度にはやばい場所の模様。
褪せ人
種族や人種というカテゴリでは狭間の地の住人と同じだが、その血統として、過去に黄金樹の祝福を失って瞳の色が"褪せ"たことで狭間の地を追放された人々の子孫を指す。
ゲーム内のプレイヤーキャラクターがこれに該当することに倣い、キャラクターを操作するプレイヤー自身、あるいは本作ストーリー上の主人公を指して使われることが多い。
後出し
相手が攻撃した時に生まれる隙を狙って攻撃すること。リーチの長い武器や振りの早い武器と相性が良い。
単純だが、一対一の対人においては非常に強力な戦法になる。
特大武器は後出しされやすいので、それを逆手にとった誘いパリィが有効。
アルトリ
ダークソウル1のDLCに登場したボス「騎士アルトリウス」のこと。
DLC発売前からすでにNPCのセリフやアイテムテキスト内に登場し、存在感を放っていたキャラクター。
今作では戦技「獅子斬り」に彼の面影を見ることができる。
アンバサ
ステータスの「信仰」に関わるキャラ・ビルドに使用される言葉。
信仰の高いステータスをアンバサと呼び、その派生として、信仰と筋力の高いステータスを筋バサ/キンバサ、信仰と技量の高いステータスを銀バサ/ギンバサ、などと表現する。
「アンバサ」の由来は姉妹作のデモンズソウルにおける祈りの言葉であり、転じて信仰を重点的に上げたキャラを指すようになった。
なお、信仰だけに特化することを純バサと呼ぶこともある。
ちなみに信仰+理力(=本作の知力およびデモンズソウルにおける魔力)の組み合わせは、理バサではなく信魔と呼ばれた。

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イカ頭
イカのような形の兜を被っている者のこと。
姉妹作のデモンズソウルに由来し、以降のシリーズでも頻繁に登場している。
本作ではローデイル騎士がそれに該当する。
  1. その名の通りで今作に登場する敵の一種。
    シリーズでは伝統的に犬の敵が非常に手強いことで有名で、複数体に同時に襲われると装備の相性によってはほとんど為す術がなかったりする。
    今作の犬は比較的大人しいと言われるが、モーグウィン王朝などに出現する出血を蓄積する犬は異常な攻撃性能を誇り、こちらのガードを一瞬で破って即死させてくることがある。(出血犬のかみつき攻撃の動作中、バグにより攻撃判定が連続して発生している模様)
    なお、ver1.04のアップデートにて出血犬のバグは修正された。出血自体が強力なため、油断ならない敵であることに変わりはないが。
  2. 非敵対mob『亀』のこと。
    数の暴力や腐敗や出血バグでこちらを蹂躙する恐ろしい犬が跋扈する中、四本足で大人しい性質の彼らに可愛らしい犬の幻覚を見出す褪せ人が後を絶たない。
犬ステ
戦技『猟犬のステップ』のこと。猟ステと略されることも。
比較的少ないFP消費で無敵時間の長いステップ移動を行えるため、対人戦や厄介な攻撃を持つストーリー後半のボス戦、ステージのトラップや毒沼を安全に駆け抜ける際に役に立つ。
Ver.1.05以前は重量を無視した高機動力と連続使用によるほぼ切れ目のない無敵を兼ね備えており、攻略・対人ともに何かと話題に挙がりやすく、半ば必然的に略称が誕生&定着した。
犬霊
鉤指の主の敵対者・侵入プレイヤーにも関わらず、本来味方である他の侵入プレイヤーを狙う悪質行為。また、それをする人の事。中にはフレンドと示しを合わせ、闘士(サインで召喚するタイプの敵対者)として計画的な犯行を企てる人もいる。
ホストの従順な犬であるかのように振る舞うことからこう呼ばれる。こう書けばお分かりと思うが蔑称のニュアンスが当然含まれているため使用の際は注意

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受け値
ガード強度のこと。
ダークソウル1~3では同項目の名称が「受け値」だったため、その名残で言われる。
この値が高いほどガード時のスタミナ消費量が減り、強力な攻撃や連続攻撃をガードしても崩されにくくなる。
基本的に小盾<中盾<大盾とガード値が高くなっている。
ちなみに、ガード強度とは無関係に弾きやすさとも言えるものが隠れて設定されている。
これは盾で攻撃を受けた時に、どれだけの攻撃を弾いてよろめかせることができるのかを決める。
基本的に小盾<中盾<大盾の順で弾きやすく、大盾の中でも蟻の頭甲は他の大盾と比べ弾き返せる攻撃が多い。
なお、PvPではどの盾だろうが蟻の頭甲だろうが攻撃を弾き返すことはできないので注意。
余談だが、以前は蟻の頭甲以外の大盾は金属や木製など材質によって弾きやすさが異なるとされ、
実際に当wikiの一部大盾のコメント欄ではその点に触れたものも見受けられるが、
内部データの解析などにより本当にそのような区分が存在するのかは疑問視されている。

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エインセル河本
エインセル河本流のコメント欄に散見される謎の人物。
元々は「エインセル河本流(がわほんりゅう)」というエリアを「エインセル河本流(かわもとりゅう/こうもとりゅう)」という何らかの流派に空目されたことが始まりのようだ。
本来はいうまでもなく河・本流で単語的には区切られているのだが、該当コメント以降「もうかわもとりゅう/こうもとりゅうにしか見えない」といった人が続出。
「ハーフタレントの名前」・「アルター高原(たかはら)という名の相方がいる」・「アリに乗る技術の伝承者」など謎のキャラ付けがなされている。
エスト
聖杯瓶のこと。
ダークソウルシリーズではこれに相当する回復アイテムが「エスト瓶」という名称だったことに由来。
過去作の名残と聖杯瓶が呼びにくい事から「エスト」または「エスト瓶」と呼ぶプレイヤーがいる。
また、「緋雫の聖杯瓶」を「赤エスト」、「青雫の聖杯瓶」を「青エスト」「灰エスト」と呼ぶパターンもある。
エスト狩り
聖杯瓶をエストと称する慣例から派生した用語。戦闘中に聖杯瓶を飲もうと手を付けた瞬間、その硬直中に攻撃して使用を妨害、あるいは回復を帳消しにする行為。
対人戦において相手の回復を許さないのは当然であるため、主にPvEにおいて用いられる。
回復と相手の攻撃タイミングが偶然噛み合ったケースを指すこともあるが、主にエネミーが聖杯瓶の使用に反応して的確に妨害してくる行為を指す。
エルデンリング
Eldenとはスェーデン語で「火の~」を表し、Ringはスウェーデン語でも英語同様指輪を意味する…つまり意訳すれば「火の指輪」となる。
今作タイトルが「ソウル」でないのは宮崎英高氏が以前から作品タイトルに「リング」と言う名称を使いたがっていたためであるようだ。*2
本作の略称として「エルデン」が用いられる場合があるが、上述のとおり格助詞を含む表現であるため、固有名詞の「エルデ」に留めて用いられることもある。
宴会芸
見た目が派手な割に実用性のない魔術や祈祷、戦技のことを指す。ご照覧あれい!
派手なエフェクトやスタイリッシュなモーション、もしくはフレーバーテキストに「伝説の〇〇」と記されるなど期待を持たせる要素に対して性能が伴っておらず、期待の反動から大きく失望するものが特にそう揶揄される。
マルチプレイでボス撃破後の余り時間などに賑やかしとして披露されることが多い。
こうした技を好んで積極的に活用するビルドを構築することも遊び方のひとつだが、マルチプレイで他プレイヤーの支援を行う場合は効率や勝率、視界不良といった問題から迷惑がられることもあるので注意すること。
エンチャント
ゲーム界隈において、武器や装備に様々な効果を付与する行為の名前、あるいはシステムの名称。
シリーズを追うごとにエンチャント可能な属性も増え、「~エンチャ」と略して使われることが多い。
今作では汎用戦技によるエンチャントも可能になったため、さらに武器の選択や戦術の幅が広くなった。

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おそらく〇〇
メッセージの定型文の一つ。
文体からすれば得体の知れないものに対して使うことを想定していると思われる。
が、狭間の地においては「亀」に「おそらく犬」と書いたり、「蟹」に「おそらくエビ」と書いたりと、幻覚に囚われた褪せ人が後を絶たない。
おねパリ
お願いパリィの略。「決まってくれ!」と願いつつ繰り出すパリィ。
敵のモーションや駆け引きを考慮せずにパリィを使うことを指す。
出が速く攻撃回数の多い軽量武器にはそこそこ有効だが、一撃が重くパリィ不可のモーションも存在する大型武器には弱い。
おねロリ
お願いローリングの略。「避けてくれ!」と願いつつ転がるローリング。*3
攻撃を見極めて避けるローリングではなく、適当なタイミングで雑に転がるなど、とにかく逃げようと連発されるローリングのことを指す。ボスの連続攻撃をかわしきれない時や、弓や魔法が大量に飛んできてピンチになった時などによく見られる。
残念ながら今作の回避は性能が低い上に(1.06以降の軽量ローリングは除く)、ディレイや、回避しても直撃するほどのリーチや踏み込みを持つ攻撃を敵は(ボスはおろかそんじょそこらの雑魚ですら)持ってるので、避けきれず攻撃をくらって死ぬのが常である。
俺には特別な知恵があるから分かる
主に明らかに実現しないであろうことを期待する際の定型句。
元は「ブラッドボーン」に登場したNPCの台詞。
これだけ抜き出して見ると大層な台詞だが、実は発した本人はかなりひねくれた性格であることを除けば何の変哲もない住民AといったNPCであり、別に特別な知恵など持っていない。
そのため、ゲーム内のニュアンスからして「若干アレな人が突拍子もないことを言っている」というものであり、そこから転じて新しい要素や装備の追加、武器・戦技の性能の上方修正など、「こんなのが実装されてほしい」という夢や妄想を語る際に使われるようになった。
なお本来の台詞は「俺には特別な知恵があるんだ」であるため注意。
例:「DLCでは○○が追加される、俺には特別な知恵があるから分かる」
オンスモ
ダークソウル1の中盤のボス「竜狩りオーンスタイン&処刑者スモウ」のこと。
素早いオーンスタインと鈍重なスモウという、タイプの異なる2人と同時に戦うことになり、多くの不死人たちが心を折られた。今でも対複数のボス戦があると、オンスモ戦が引き合いに出される事がある。
本作に登場する神肌のふたりはオンスモと同じ痩せた奴と太った奴の組み合わせなので、これを連想した過去作プレイヤーもいたようだが、この2人は「ふたり」といいつつ3人目4人目も生み出すので別なボス(四人の公王)を連想する人も。
オープンワールド/オープンフィールド
行き先はおろか攻略順もプレイヤーの自由というゲームのいちジャンルないしシステムの名称。
通常、別のエリアへ移動する際にゲームを一時停止して移動先のエリアのデータを読み込む作業(ローディング)が必要だが、オープンワールドの場合はプレイを停止されることなくその作業を行うため、没入感を生み出せると同時にプレイヤーに無用な待ち時間を与えずに済む魅力がある。
一方でプレイヤーによって攻略順が違うことや広大なマップであるが故の未熟な導線などから、物語を演出することには不向きであるとされており、物語性を重視するゲームには導入されない、あるいは限定的なオープンワールド化がされていたりと、ゲームによって色々な形のものが存在している。
エルデンリングの場合、両者の言葉の定義が曖昧であることもあり、一般的にエルデンリングはオープンワールドという認識で通じているのが現状ではあるが、CEDEC2022における講演にて、開発上ではオープンマップとしている。

か行 [編集]

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害獣
本作メインシナリオ上の最終ボス「エルデの獣」のこと。
次のような特徴から最終ボスにふさわしい強敵というより面倒・不快といったネガティブな意味合いを強調する際に用いられる。
  1. 巨体で無機質な風貌故に密着しているとどんな攻撃動作をしているのかわかりにくい
  2. 長時間にわたって高精度で追尾する攻撃を放った後に別の攻撃を重ねてくる
  3. 頻繁に潜ったり大きく移動するためシャトルランを強いられる(各種バフの効果時間ロスも大きい)
  4. 連戦&高耐久&状態異常無効なので消耗した状態でさらに持久戦を強いられる
回復狩り
こちらの聖杯瓶の使用に反応して即座に攻撃をしてくるエネミーの行動。
聖杯瓶がエストと呼ばれることもあることから「エスト狩り」とも。
プレイヤーのボタン入力に反応しているため、回復しつつこれを躱すというのはよほど距離が空いていない限りほとんど不可能に近い。安易な回復行動は慎むべきだろう。
敵が武器を振っている間に回復したり、エリアに遮蔽物があるなら利用するなどして対策しよう。
今作では回復狩りを行うボスが多い。代表的なところでは坩堝の騎士神肌の使徒などだろうか。
ちなみに対人テクニックとしての用語としても使われ、相手の回復タイミングを読んでその隙を突くことを指す。
HPが減ると「回復したい」という強い心理が働くため狙いどころだが、逆に回復したい側はそれを逆手に取り迎撃やパリィを狙ったりといったこともできるので読み合いとなる。
安易な回復狩りを誘って聖杯瓶を使いつつ、硬直が解けた瞬間にパリィといったテクニックもある。*4
カエル
  1. 敵Mob「しろがね人」のこと。
    敵として登場するしろがね人には様々なタイプがいるが、この場合は特にリエーニエやモーグウィン王朝に出現する、頭部が丸く宇宙人じみた外見のMobを指す。
    遺灰も存在し、そちらのフレーバーテキストにて「カエルにも似た彼らは~」と言及されている。
    モーグウィン王朝の個体は獲得ルーンが多く、ルーン稼ぎによく利用される。
  2. 敵Mob「バジリスク」のこと。
    シリーズの常連Mob。カエルのように跳び跳ね、死属性ブレスを吐いてくる。詳細はこのページの該当項目を参照のこと。
篝火
「祝福」のこと。ダークソウルでは同様の休息ポイントが「篝火」であった事から名残でそう呼ぶ人がいる。
今作では祖霊と戦うために篝火を灯す必要があるため、混同していると非常に紛らわしくなる。
河童
古くはアーマードコアで『足場判定の無い水面』に足首を浸けた程度で領域離脱判定となり機体が沈没して逝くことから、何時しか「フロム製ゲームの水辺には河童が住んでいて犠牲者を水底に引き摺り込んでいる」と言われる様になった。*5
本作でも足の着かない深さの水辺に踏み込めば問答無用で死んでしまう…褪せ人は泳げないのだ。
一応どこからが即死エリアなのか分かりやすくする為なのか、狭間の地の海岸は徐々に深くなっていくのではなく唐突に底なしになっている。
なお、本作では肌色を緑にして大亀の甲羅を背負えば(特徴的な頭部を除いて)河童っぽくなれる。
角待ち
見通しの悪い通路の曲がり角や死角で待ち伏せをし、出会い頭に奇襲する行為。
基本的に闇霊はホスト側に比べると人数差があり不利なことが多く、出来る限り奇襲・分断ができないと勝機は薄い。
こうした条件において通路などは一人ずつしか通れないことが多く、奇襲が特に成功しやすい。
上述の条件から「不利な条件で勝つための戦術」として用いられる。
ホスト側としても警戒すべき事であり、何かしらの対策手段を用意しておくと良いだろう。
また今作ではインプや卑兵などがこの戦法を使ってくる事が多い(インプの場合、曲がり角はおろか、天井や壁に貼り付いて待機している)ので広い所が見えたら突入する前に他の人のメッセージを見たり、ターゲットボタンを押したり、範囲攻撃を使ってみよう。
カボチャ
  1. エネミーの「かぼちゃ兜の狂兵」のこと。頭部の見た目が南瓜そのもの。
  2. 上記の敵からドロップするかぼちゃ兜のこと。ヘッドショットによるダメージと怯みを軽減するが、とても重い。
  1. 狭間の地各所を彷徨う霊廟を運ぶ巨大建造物の事
  2. 非敵対mob『亀』*6の事。倒すと素材亀の首肉をドロップする。
  3. 特殊バフ効果「スタミナ回復速度上昇」のアイコン【亀首】の事。アイテム「亀首漬け」の使用や中盾「大亀の甲羅」、タリスマン「緑亀のタリスマン」がこの効果を持つ。
  4. 結びの司祭、ミリエルの事。姿形はどう見ても只の亀に見えるが、内面は気性の穏やかな老紳士。本作の癒し枠である。特徴としてスクロールと祈祷書の両方を渡せる事や、攻撃されても「褪せ人のヤンチャを叱る」だけで敵対しない事などが挙げられる。*7
    他のNPCと違いイベント進行によって移動したり不在になったりしないため、スクロール・祈祷書の集積場所として便利。
狩人
  1. 今作における青ファン枠(侵入者に呼応して駆けつけるホストへの協力者)のこと
  2. 姉妹作ブラッドボーンにおけるプレイヤーのこと
    異なる意味で同じ単語が使われているので注意が必要。今作で姉妹作を言及する機会はあまりないが、①の意味が青 / 青ファン呼びが定着しているのであれば、②ととらえる人も多いだろう。狩人様と「様」がついている場合は十中八九②の意味。
柑橘(かんきつ)の騎士
坩堝(るつぼ)の騎士の誤読。難読熟語の一つであり当初は様々な人が誤った呼び方をしていたが、その中でもかなり空目しやすいためネタとして使われることがある。
しかし第三者から見れば結局は読み間違いと変わらず、使い所を選ばないと恥をかくので注意。
ガン盾
ガード強度やカット率の高い盾を装備して、ガード主体で立ち回る戦法のこと。戦技「鉄壁の盾」などを用いることで、ボスの攻撃にも怯むことなくガードで受けきることができる。
回避する手間・リスクを省き、敵に張り付いて戦えるのが強み。一方、ガードしても蓄積する状態異常付きの攻撃や、ガード不可のつかみ攻撃などにめっぽう弱い。
ガードしながら攻撃できる武器種(刺剣や槍など)を組み合わせる「盾チク」はガン盾の発展系。

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貴公
対等あるいは目下の者を指す言葉。
2009年発売の「デモンズソウル」に登場するいちキャラクターの台詞以降、ソウルシリーズ系列ではお馴染みと言ってもおかしくないほど浸透している言い回しで、ユーザー間でもなにかしら含ませた言い回しで使われることが多い。
今作にはジェスチャーの一つに「貴公、何用だ」が存在する。
木箱
祝福メニューからアクセスできるアイテム保管機能。
インベントリに持っておけるアイテムの種類数には上限があり、それを超える状況では新たにアイテムを拾ったり武器の戦灰を取り外したりする事ができなくなる。使わない消費アイテムや武器、防具はこまめに木箱に収めておくとよい。
また、所持数から溢れたアイテムはインベントリに入らず自動的に木箱に送られ、祝福で休んだり死亡して復活したりした時に所持数の限界を下回っていると自動的にインベントリに補充される。(自動補充はアイテム毎にオン・オフ可能。自動補充はマリカの楔で復活しても有効)
矢やスローイングダガーを買い溜めしておくと自動補充できて便利。
ゲーム内では説明されないが、ヒビ壺や儀式壺、調香瓶が必要なアイテムも木箱に入れることで消費せずに容器を空けられる。
強靭度
「ダークソウル」から登場した、敵の攻撃を受けたときに「ひるみ硬直」を起こさない限界値を表すステータス。
すべての攻撃には一定値の強靭削りというマスクデータが設定されており、攻撃を受けることによって強靭度が削られ、ゼロになった時にひるみが発生する。
例えば、100の強靭度を持っている時、99の強靭削りを受けてもひるまないが、100の強靭削りを受けるとひるみ硬直が発生する。
強靭度は5秒程度経つと回復するが、5秒以内に再度攻撃を受けた場合は回復しない。(要検証)
重装系の防具やタリスマン、各種アイテムや戦技で上昇させることが出来、この数値を高める事で怯みによる攻撃中断や相手からのチェイン攻撃をある程度防ぐことが出来る。

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クララ
霊クラゲの遺灰で召喚できる霊体のこと。この名前は説明文で確認することができる。
珍しく名前を持ち、最序盤から入手できることもあり、お世話になった褪せ人は多い。
また、終盤には専用のイベントも持つ。
もしかして→金の排泄物
伝統と格式あるう○ちアイテムの事。悪口でもないし、煽り罵るため投げつけるものでもない
毎回、テキストで瑞々しい大便であることを強調していたり、配置やドロップで特定のMobの排泄物であることを示唆していたり、きっと大好きだったのだろう特殊な趣味をお持ちの方が存在したりする。どんなこだわりだ。
ダークソウルシリーズでは投げつけて自身と敵に猛毒の蓄積を付与するお団子状のアイテムだったが、今作では壺に詰めて投げつけるクラフトアイテムに変更になったので、糞の塊を直に掴んで投げていたダークソウルシリーズよりかは衛生的になった。それでも自身への蓄積は発生する
グレ◯◯
グレートな武器の略称。基本的にそれ単体では用いられず、それに続く武器の名称も含めての略称となる。(グレートソード→グレソ、グレートクラブ→グレクラ、グレートスターズ→グレスタetc…)
押し並べてグレートの名に恥じぬ重厚長大な武器がほとんどを占めており、「次はどんなグレートな武器が登場するのか」はファンのささやかな楽しみの一つである。グレートに残念なものもあるにはあったが
ちなみに今作では防具にも「グレートフード」「グレートヘルム」が存在し、さらにグレートな戦技まで追加されておりグレートな装備の実装数としてはこれまででも最大級である。

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啓蒙
主に「頭オカシイ」程度の意味の隠語として使われる。
由来は姉妹作ブラッドボーンにおけるステータスで、この値を上げることでゲーム内で得られる情報が増えたり発狂しやすくなったりした。
常人の発想では得られない奇抜な行動や、グロテスクなクリーチャーやマップやアイテム、またそれらに愛着を示す者に対して「啓蒙が高い」と表現される。
月光
フロム・ソフトウェア作品ではもはやお馴染みの「ムーンライトソード」およびその派生系をまとめて指す単語。
刀身から輝く斬撃を飛ばすものが多い。ファンも多く「今作の月光は...」とその演出や性能を期待されることが多い。
処女作「キングスフィールド」から常にフロム・ソフトウェアと共にあり、今作では、暗月の大剣が該当する。また、見た目などは異なるが名称などから名刀月隠も月光と呼ばれることがある。
更に武器でこそないがアデューラの月の剣も月光のそれと合致した特徴を持っており、今作は3振りの「月光」が存在する異例な事態となっている。
特に演出の豪華なブラッドボーンでの登場時に因んで、「我が師、導きの月光」と表現されることもある。
ゲロビ
口から吐いているように見える光線=ゲロビームの省略形。
元はガンダムvsシリーズの用語であり、当初は見た目にもゲロに見える攻撃を指していたが、現在では単に照射系のビーム(のような)攻撃全般に対して使われる俗称となっている。
モブの大ザリガニも口から泥ビーム(ザリガニは顔から排泄する)を吐くが、本作では主に青色の秘雫を併用した彗星アズールことを指す。
同じエフェクトの夜と炎の剣の戦技や竜の口からビームを放つプラキドサクスの滅びを指す用途で使われることもある。
原盤
強化素材の「古竜岩の鍛石」または「古竜岩の喪色鍛石」のこと。
ダークソウルでは武器の最終強化に必要な素材が「楔石の原盤」であったことからこう呼ぶ人がいる。
ダークソウル3と同じく本作も周回毎に入手できる数に限りがある。

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ここからが本番だ
概ね「チュートリアルエリアを越えた先」や「難所が始まる場所」に書かれるメッセージ。
苦難を乗り越えたプレイヤーに対する激励であり、それまで以上の難所が待ち構えていることを示唆して恐怖を抱かせる言葉でもある。
ソウルシリーズにおいては「ここからが本当のデモンズソウルだ」が有名。
心が折れそうだ
デモンズソウルの定型メッセージが由来。
上記作品が当時では珍しい死にゲーであったことに加えて、特定のエリアは「暗い」「敵が強い」「敵の見た目や雰囲気で正気度が下がる」要素が多かったため、文字通り心を折られかけたプレイヤーがHP回復効果を受けるため励ましの評価を貰うためによく書き残す言葉。
コスプレ
特定のNPCやボスの武器・防具・魔法を真似した装備でプレイすること。RP(ロールプレイ)の一種であり、装備を限定するという意味では縛りプレイとも言える。
本作のキャラクターのみならず過去作のキャラクターを工夫して再現したり、果てはフロムとは全く関係ないゲームや漫画などの人物を無理やり再現したりする人もいる。
単に装備を真似するだけのコスプレから、ステータスを最適化した上でキャラ名、戦法まで同じにするなど幅は広い。特に後者のような徹底したコスプレは「完コス」と呼ばれる。
何のコスプレをするかにもよるが、様々な武器や魔法を使い分けることを前提とするソウルシリーズ、特に膨大なHPとカット率が高くないと当たれば致命的ダメージを与えてくる敵が多い本作において装備を限定するというのは予想以上に不便なものである。その為、何よりもそのキャラに対する愛が必要。
この先、隠し道があるぞ
壁際によく書かれているメッセージ。ベース文「この先、****があるぞ」と「隠し道」の組み合わせ。
確かに何かありそうではあるのだが、大抵は何もない壁であり、このメッセージの前に「この先、嘘つきがあるぞ」と書かれるのが定番である。
しかし、極稀に本物が混じっている事があるのが油断できない所。
ゴミクズ
何気に初代ダークソウルの頃から存在するアイテムで、今作ではガラス片が該当する。
過去作ではNPCに特定アイテムと交換して貰えるなどの用途がある場合もあったが、現状では全く使い道が無い正真正銘のゴミクズなので拾っても怒らず無心で木箱に放り込もう。

さ行 [編集]

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サリ裏
ダークソウル3のボス「法王サリヴァーン」討伐後のエリアのこと。
サリヴァーンのにあるエリアだからサリ裏。
ダークソウル3における対人戦のメッカ。攻略に飽きた人たちは大抵ここに集まって対人戦に勤しんでいた。
転じて、「対人戦が盛んなエリア」を指して言うこともある。
本作では「障害物がない」「ある程度開けている」「円形型のアリーナ状」であることから「学院正門前」で赤サインが見かけられる。

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四股踏み
地面を踏みつける動作で発生する攻撃全般。
主に戦技『霜踏み』や、ボスが使用する”衝撃波を伴う足踏み攻撃”を指す。
霜踏みが強力であったこと、『最初の王、ゴッドフレイ』や『黄金律、ラダゴン』が代表的な使い手であることから「四股踏みはエルデの王の証」などと揶揄されていた。
戦技の話か敵の攻撃の話かは、文脈から判断しよう。
ちなみに、四股(しこ)とは相撲で力士が片足を大きく上げて地面を強く踏みしめる所作のこと。
刺突カウンター
敵(or自分)の攻撃中に刺突属性の攻撃を当てる(or受ける)こと。
攻撃中は対刺突のカット率が減少するため、刺突属性による攻撃のダメージが上昇する。
刺突カウンターによるダメージは通常の1.3倍になる。
プレイヤーキャラクターで攻撃を出した後に素早くステータス画面を開くと、対刺突のカット率が下がっているのを確認できる。
計算式:攻撃中の対刺突カット率=100-(100-通常の対刺突カット率)*1.3
刺突カウンターは、槍のタリスマンで強化できる。
白ファン
協力プレイヤー。金色のサインで召喚することができる。
ダークソウルでは「白霊」、デモンズソウルでは「青ファントム」がそれであった。
それに由来して、白霊とファントムが混ざって白ファンと呼ばれている。
なぜデモンズソウルでは「青」だったかは青ファントムの項目を参照とのこと。
今作では「協力者」「鉤指」と呼ばれ全然白くもないが、シリーズ経験者は相変わらず、「白霊」「白ファン」と呼ぶようだ。
ダークソウルでは白霊とほぼ同じ役割の「金霊」があり、あまり区別されずに一緒くたに白霊と呼んでいた。今作の協力者はこれに似ているのも理由と思われる。
上質戦士
筋力と技量、その両方を高めた戦士のこと。今作でも同様の意味で用いられる。
古くはデモンズソウル由来のもので、筋力・技量の両補正を均等に得られる派生(上質派生)をした武器をメインに扱う構成から。
ダークソウル3では上質派生は「熟練」と名前を変えていた。
過去作においては様々な武器を幅広く使えるため対応の幅が広く、またプレイヤー側も自分の相棒となる武器を見つけやすいことから初心者向けの構成であった。
今作でも様々な武器を幅広く扱えるが、ステータスの上限キャップが倍近く増え、ソウルシリーズと比べると敵のHPが高い為、上質派生が有効な状況が少なく、一転して十分な知識がないと中途半端・器用貧乏に陥りやすい玄人向けの構成となっている。
シャボン玉
魔術の神託のシャボン神託の大シャボン…ではなく、もっぱら王都ローデイルミケラの聖樹に配置されている雪だるまこと使者から低確率でドロップする笛の専用戦技を指す。
笛は全部で三種類あり、戦技もそれぞれ神託のシャボン(笛)/降り注ぐシャボン(長笛)/神託の大シャボン(扇笛)が存在する。
特に使者たちの長笛の戦技である降り注ぐシャボンは関連装備である使者たちの大頭や指輪、各種バフを使う事で大型エネミーに対して多段ヒットによる特大ダメージと態勢削りを与えることが出来るため、ファンシーな見た目に反して攻略ではかなり有用。*8
ジャンプ
本作で追加されたアクション。よく崖際に「ジャンプを捧げよ」と書いてある
ジャンプから放たれる攻撃は、攻撃スピード、強靭削り、後隙の短さが地上での弱攻撃及び強攻撃より上なのでどんどん使っていこう。
このおかげでより立体的で複雑な構造のダンジョンを探索する楽しみや戦闘の選択肢の幅が増した。
実はジャンプ中は下半身の当たり判定が消える。胴体の高さくらいの攻撃や衝撃波をギリギリのタイミングで跳んでも当たらないのはこのため。
重量過多
装備重量を超える重さになったときに表示される文字であり、ダッシュやローリングが出来なくなる。
同社作品の「アーマードコアシリーズ」において、脚部積載量を超過した際に表示される警告文としておなじみとなっている。
ちなみに上記シリーズの作品によっては重量過多のまま出撃が可能で、超遠距離から狙撃したり、防衛地点に自動タレットをばら撒いた後に武装をパージして適正重量で戦ったりといった浪漫ムーブが出来る。
純~
ひとつのステータスに特化したビルドを指す。
技量のみに絞って上げたビルドを「純技」、同じく知力は「純魔」、信仰は「純バサ」といった具合。
生命力や持久力などの基礎ステータスに関しては、考え方や好みの差は多少あれどビルドによって自ずと傾向も決まってくるため、慣れたプレイヤーならばどのようなステータス振りになるかも大体想像がつく。
ちなみに筋力に特化している場合は純筋ではなく脳筋と呼ばれる。
ショトカ
ショートカットの略。
エリア途中のエレベーターや扉を開通することで、死亡後にまた初めから攻略しなくて済むようにする為の救済措置。(ただし一本道が多いので、この手のショートカットはソウルシリーズと比べると少ない)
今作ではエリアが広大になったことやジャンプによって縦の移動が導入されたため、おそらく開発も想定していないようなショートカットが発見されたりしている。
また、他にもアクションボタン+方向キーでポーチのアイテムを使える操作を指すこともある。
ジーク / ジーク枠
ダークソウル1に登場した「カタリナのジークマイヤー」、及び以降のシリーズにも登場した類似のキャラクター。タマネギのような丸みを帯びたデザインの鎧が特徴的。
路で会う人々は大体漏れなく襲ってくるような、殺伐とした世界であるダークソウルにおいて、城塞の門前で呑気に昼寝をしていたり、強敵のひしめき合う部屋に突入する主人公を心配してくれたり、毒沼地帯で苔玉を切らしていたり、どこか間抜けでありながらも明るく気さくでガハハと笑う、シリーズにおける数少ない癒し要素であった。
本作では人間ではないが、その性格付けから「鉄拳のアレキサンダー」が該当すると思われる。

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スタブ
背後から行う致命の一撃のこと。「○○スタ」などと略されることが多い。
「バクスタ(背後からの致命)」「ロリスタ(ローリング回避で背後に回り込んで致命)」などがよく使われる。
素敵性能
その装備が「どれだけ素敵か」を表す指標。ビジュアルがどれだけ優れているかを指す。
元は同社作品「アーマードコア」シリーズでの機体パーツのパラメータ「索敵性能」のタイプミスで、転じてフロム製ゲームで見た目のカッコよさを表す言葉として広く使われるようになった。
実用性より見た目重視でコーディネートする場合はこの性能がものを言う。そのときキミは美しい
一説にはこの素敵性能もバランス調整のパラメータに含まれており、デザインが秀逸だったり戦技のエフェクトや装飾が派手だったりする装備は実用性が低いことが多いというジンクスがある。
スペル
魔術祈祷をあわせて呼ぶ総称。
「魔法」に同じだが、魔術のみを指していると間違われることを避けるために用いられることがある。
スマヌス
主に軽い謝罪の意味で使われる。
謝罪の意味の「すまぬ」とダークソウルに登場したボス「深淵の主マヌス」を組み合わせた造語。
スライム
一部の廃墟や地下墓などのダンジョンで登場する不定形のブヨブヨしたエネミー。棘のようなものを出して攻撃してくるほか、天井に張り付いており真下を通った時に落下してきて攻撃するといったトラップ的な配置もされている。更に今作では褪せ人よりも遥かに大きい巨大な個体も登場する。
和製ゲームには「序盤に出て来る雑魚スライム」と「物理が通りづらい強スライム」の二種類が居るが、本作のスライムは後者で物理攻撃は効果が薄い。
炎属性に弱いのでとりあえず松明で焼いてもいいが、動きが遅いのでスルーしてもいい。

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聖杯
  1. 本作の回復アイテム「聖杯瓶」のこと
  2. ブラッドボーンの「聖杯ダンジョン」のこと
    本作の「〇〇の地下墓」系のダンジョンと雰囲気や、レバーを作動させることでボスに挑めるようになるシステムが似ているため、時折話題に上ることも。
    ブラッドボーンの聖杯ダンジョンはランダム生成のダンジョンであり、クリア後のやりこみ要素の一つでもある。聖杯ダンジョンでしか手に入らないアイテムもあるため、聖杯ダンジョンから戻って来ない狩人達も多く、彼らは地底人と呼ばれる。
赤涙
瀕死時に攻撃力が上昇する効果を持つタリスマン、「赤羽の七支刃」のこと。
由来はソウルシリーズに存在した同じ効果を持つ装備品「石の指輪」。
転じて効果そのものを「赤涙効果」などと呼ぶこともある。
デモンズソウルには、「鋭い窮鼠の指輪」と「モーリオンブレード」という似た効果の装備が存在し、併用可能だった事もあり窮鼠モーリオンと呼ばれていたがダークソウル以降はほぼ使われなくなった。
セブルス
魔術教授セルブスの誤記または誤読。
某魔法学校を舞台にした長編小説、およびその映画に登場する魔法薬の先生と混同されて名前を間違えられることが多い。
さらにどちらも魔法薬を扱う事や、不遜で主人公を見下したような物言いをする点が共通しているためなおのこと勘違いされやすい。
セレン
NPC魔術師セレンのことで、宮崎英高氏がディレクターを務めた同社作品「アーマードコア フォーアンサー」にも同名のキャラクターが存在する。
エルデンリングにおける主人公に対する言動や態度、立ち位置に共通する部分があり、今作の中でも特にオマージュが強調されているが、思想という意味では180°違う。

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ソウル
ルーンのこと。
デモンズソウル、ダークソウルシリーズでは本作におけるルーンがこう呼ばれていたため、名残でそう呼ばれる。
経験値兼通貨であるのも同じで、回収する前に死ぬと消滅するのも同じ。
ちなみにブラッドボーンでの名称は「血の遺志」だがこちらもよくソウルと呼ばれる。
粗製・粗製戦士
  1. あまり上手くないプレイヤーのこと。
    同社製のゲーム「ARMORED CORE 4」および「ARMORED CORE for Answer」において、作中でも実際に使われている蔑称。
    「平均的な者と比べても能力がかなり劣る、せいぜい雑魚散らしが限界の者」というようなニュアンスであり、ユーザー間ではもっぱら自虐の意で使われていた。
    非常に攻撃的な罵倒なので他人に言うのだけは控えよう。
  2. 攻撃面のステータスを武器が装備可能な最低値だけ強化して残りを生命力・精神力・持久力など基礎ステータスに全て回すビルドのこと。
    ダークソウルシリーズに存在した基礎攻撃力が大きく上昇するが能力補正が全て消滅する「粗製派生」より。
    現在はこちらの意味で使われる事が殆どであるため、上記の侮蔑的意味で使用される事は稀である。

た行 [編集]

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体幹
『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』に登場するシステム。
ソウルシリーズで言うスタミナのような存在だが、SEKIROでは敵の体幹ゲージも可視化されており、剣戟アクションゲームとしての側面が強い同作における超重要システムとなっている。
攻撃によって敵の体幹ゲージを削り切ると、ソウルシリーズの体勢崩しのように作用し、「忍殺」(=致命の一撃のようなもの)で文字通り致命的なダメージを与えることができる。
エルデンリングにおいては、数発当てるだけで体勢崩しが発生するような戦技に対して「この戦技、体幹削りすごくない?」などと言われる事もある。
体勢崩し
単に「崩し」と呼ばれることもある。
攻撃を当てたときに相手が体勢を崩し、致命の一撃が入れられる状態、またはその効果のこと。
今作では戦技やジャンプ攻撃、溜め強攻撃による体勢崩しの効果が高い。
ちなみに敵を怯ませやすい武器や技を「強靭削りが高い」等と表現するが、強靭削り(=怯み性能)と体勢崩し(=崩し性能)は別の概念である。
例えばの攻撃は強靭削りに優れるが体勢崩し性能はさほどでもないため、鞭の攻撃で怯む敵は多いものの、体勢崩しを発生させるにはかなり連続して攻撃を当てる必要がある。(鞭は致命の一撃が出せない特殊な武器なので、体勢崩しを狙う意義は薄いが)
松明
某読み上げソフトの誤読が元で「まつあきら」と呼ばれるが、正しくは「たいまつ」と読む。
装備して手に持つことで洞窟などの暗い場所で視界を確保することが出来るが、片手を塞ぐ上に今作ではランタンが存在するため、人によっては中盤以降はあまり使う事が無くなってしまう。
しかし松明の方が照らせる範囲が広く、中には「獣系を寄せ付けなくする」「透明化した敵を見えるようにする」「睡眠属性付き」と言ったユニークな効果を持つものもあるので需要が全く無くなる訳ではない。
タイマン
一対一での戦いのこと。主に赤サインを用いて行われるが、侵入先のホストがタイマン希望者だったり、単に霊体がいなくて結果的にタイマンになったりすることもある。
「青以外の聖杯瓶使用禁止」「初めに一礼」「試合開始後のエンチャ・オーラ中は攻撃禁止」など様々なローカルルールがあったり無かったりな上に、それを守るかどうかもプレイヤー次第である為、しばしば荒れる原因にもなる。
盾崩し
ガードした際にスタミナが0以下になると発生する隙だらけのモーション。
対人戦ではパリィと同じく致命の一撃のチャンスとなる。
これを頻発するようならガードに過剰に頼りすぎていることになる。立ち回りを見直すか、よりガード強度の高い盾や大盾のタリスマンを装備するべきである。
盾チク
ガード強度とカット率の高い盾(基本的に大盾)を構えつつ、刺突武器(刺剣や槍)で攻撃する戦法。
ガードしつつ攻撃ができ、刺突カウンターによるダメージ増加が期待でき、普通に攻撃するよりもモーションが短く、隙が少ない。
注意点としては、盾を構えた状態でのスタミナ回復速度低下、属性系の攻撃は完全にはカットできない、特定の攻撃は受け切れないで体勢を大きく崩されることなど。
騙して悪いが
古くからフロムゲーをプレイするユーザーが好んで使う表現。
過去作「アーマードコア2アナザーエイジ」の台詞「騙して悪いが仕事なんでな。死んでもらおう」が元ネタであり、同シリーズでは思わせぶりな依頼文や高額報酬の全額前払いミッションにおいて依頼主が裏切るパターンがお約束になっている。
上述の由来からソウルシリーズでは騙し討ちやトラップを指す意味で使われたり、見た目や説明文、入手難易度に反して性能に目立ったところがないアイテムについて使われたりする。
また、初見プレイヤーが罠などに綺麗にひっかかった際に既プレイヤー側が「騙して悪いが」とほくそ笑む場合でも使われる場合も。
タンク
主に複数の味方と一緒に戦うRPGで敵の攻撃を引き受ける役目を指す。
基本的に攻撃を集中されても耐えられる生命力、スタミナと鎧による防御を強化する持久力、大盾などを持つための筋力は必須。
魔力の盾大盾のタリスマン鉄壁の盾があれば防御面が安定し、リジェネ系の祈祷があれば魔法系の貫通ダメージも安定して耐えることが出来る。
本作では敵の攻撃を引き付けやすくする防具の腐敗した闘士シリーズやタリスマンのシャブリリの禍があるため、より徹底して味方を守るなら一考の価値あり。
なおガードし続けるだけではなく適度に攻撃を入れてダメージやヘイト値を稼いだり、自身を狙った敵の範囲攻撃に味方が巻き込まれないように立ち回る広い視野も必要である。
主にマルチプレイ用の用語だが、耐久力に優れる遺灰のことを指すパターンもある。

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ちいかわ
屍山血河」のこと。やや難読な名称の中で血河が「ち・かわ」と簡単に読める事に加え、発売当時にネットミーム化していた某マスコットキャラの影響もあって定着した。
発売当初のバージョンでは神秘補正が乗らない不具合がありながらも戦技は強力という評判であったが、補正の不具合がVer.1.03で修正されたことで一気に最強格の武器となり、人気が急上昇した。
その後はしばらくゲームバランスに関わるほどの猛威を振るったが、Ver.1.06にて専用戦技が調整され、現在は強武器のひとつとして落ち着いている。
チェイン
攻撃から攻撃を、ガードや回避の余地を与えず連続ヒットさせる事。ソウルシリーズからの呼称。
対戦格闘ゲームで言うところのコンボと同義。
今作は通常攻撃のヒット時に与える行動不能時間が短く、攻撃の出の遅さも相まってチェインにならないものが多い。
致命の一撃
一部の状況で繰り出せる、敵に大ダメージを与えることができる攻撃・システムのこと。
主にパリィ致命・体勢崩し致命・背後致命(バックスタブ)・落馬致命に大別される。
ダメージの大きさは落馬致命>パリィ致命=体勢崩し致命>背後致命となる。
モーション中は完全に無敵で周囲に敵がいても安全にダメージを与えることができるため攻略・対人ともに重要。
また相手を強制ダウンさせるので起き攻めで更なるダメージを狙うこともできる。
一部の武器は致命の一撃に補正が入りより大きなダメージを出しやすい(武器の攻撃性能表示の「致命」の項目で確認可能)。
チャリオット
本来は古代の戦闘用馬車を指すが、本作では騎馬の像に棘付き車輪がついた移動式トラップのこと。
各地の英雄墓にて「いかにもな広い下り坂」でお目にかかることが出来る。
接触するだけで即死級のダメージ*9を受ける上に「プレイヤーの位置に応じて一定の間隔を往復」しているため、思わぬ位置でUターンしてくる点に注意。横穴などを利用して慎重に進もう。
このような性質から数多くのプレイヤーのルーンを奪ったせいか、後のバージョンアップにて下方修正を受け、少なくとも耐久力が整う中盤以降は即死に至るケースが少なくなった。
なお、一部のダンジョンでは特定のギミックを使う事で破壊が可能。攻略や探索が劇的に楽になる上に専用の装備も手に入るので是非とも狙いたい。
ちなみに接触直前に戦技の霧の猛禽による無敵時間を利用してすり抜けることも可能。慣れれば攻略が楽になるので、横穴を使ってやり過ごすのが面倒な人はダガーなどの適当な軽量武器に仕込んでおくといいだろう。
余談だが「ダークソウル2」には似たようなギミックを持つボス「刑吏のチャリオット」が存在する。
寵愛(ちょうあい)
タリスマン「黄金樹の恩寵」のことを指すことが多い。
同様の効果を齎すものがダークソウルシリーズにおいて「寵愛(と加護)の指輪」という名で登場しているのが主な理由。あるいは「恩寵」の誤読。
初代ダークソウルでは外すと消滅する代物だったが、ダークソウル3ではステータスの上昇量が抑えられた代わりに外しても消滅しないものになった。
「寵愛」とは目上の者が目下の者を可愛がること。一方、「恩寵」は神が人に与える恵みといった宗教的側面が強い言葉であり、黄金樹信仰を背景とする本作に適した表現になっている。

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釣り
本作を含むアクションRPGでは主に敵を遠距離攻撃などで誘き寄せることを指す。
足場が狭かったりトラップや敵集団がいたりする場所の敵をプレイヤーが戦いやすい位置へ誘導し、安全に倒すために利用される。逆にトラップや落とし穴に誘い込むパターンもある。
低レベル/低体力キャラの攻略や、多少時間をかけてでも安全に周辺を探索したいプレイヤーにとっては有効な戦法と言える。
魔法や投擲アイテムでも敵を釣ることが可能だが、より遠くの敵を釣るために能力不足でも良いので弓矢を常備しておくと便利。
ツリーガード
本作においてゲーム開始直後のプレイヤーに対しフロムソフトウェアから贈られる殺意のプレゼント。
狭間の地へようこそ! 歓迎しよう、盛大にな!
ツリーガードと言いながらその辺に生えている木を伐採しているのはご愛敬。守っているのはあくまで黄金樹だけらしい。
その名のとおり黄金樹を守る役割を担うエネミーだが、なぜか職務を放棄してチュートリアルエリアを出てすぐの野原を闊歩している個体がおり、その威圧感のある風貌を裏切らない強さでまだ操作にも慣れていない数多の褪せ人たちを葬った。
初期レベルのHPでは即死してしまう攻撃もあり、いきなり挑むには少々厳しい相手である。
実際のところ必ず倒さなければいけない相手でもなく、トレントに乗れるようになってから騎馬戦を挑むなり遺灰を手に入れて召喚するなり他の場所を探索してレベルを上げるなりいくらでも楽に倒す手段はあるのだが、シリーズ初心者は撃破必須だと勘違いしたり、また経験者であっても威信とプライドを賭けてあえて初期レベル・初期装備のまま何時間も挑み続けたりするプレイヤーが続出した。
一方でしっかり行動パターンを把握できれば意外にも攻撃チャンスは多く、決して勝てない相手ではない。
初見プレイではスルーしたプレイヤーも2キャラ目を作る機会があるなら初期レベルで挑み、発売当時のプレイヤーたちの阿鼻叫喚に思いを馳せてみてはいかがだろうか。

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ディレイ
攻撃の予備動作に入った敵が、こちらの回避行動後の硬直を突くようにタイミングを遅らせて攻撃してくる遅延行動のこと。
敵が武器を振り上げたとき、反射的にローリングをしてしまうと、たいていこのディレイ攻撃の餌食になる。
特に本作の敵はディレイを得意としている者も多いので、いつもローリングの終わり際を狩られている自覚のある褪せ人は、回避タイミングをもう1・2テンポずらしてみよう。
デバフ
通常時よりもステータスが一時的に低下し弱体化を受けている状態のこと。
敵を弱体化させれば有利に、プレイヤーが弱体化されれば不利になる。時間経過などで本来のステータスに戻る。
ゲームのジャンルを問わず、スキルやアイテムによるステータスの増減があるゲームで多用される言葉。
反対語:バフ
出待ち
マルチプレイにおいてホストがわざとボスの攻略を行わずにエリア内で待機し、侵入してくるプレイヤーを倒すことを目的とした行為。
多くは複数の協力者を連れて周辺の雑魚敵を予め掃討し、見通しの良い広い場所など有利な状況で待ち構えている。
侵入側は聖杯瓶の数が制限される上に、ホストは大ルーンの恩恵を享受できるため、侵入側は勝率が著しく低い状況で一方的に袋叩きに遭うことになる。
侵入者の撃破報酬が特別に魅力的というわけでもない中、こうしたアドバンテージを利用してまで勝利を考えているホストの性格上、袋叩きにされた上に煽り行為を受けることも少なくない。
「闇霊はホストのエリア攻略を妨害する」「ホストは妨害を退けてエリア攻略を目指す」というのがゲーム側が想定している遊び方であり、マナー的に褒められた行為ではない・・・のだが、攻略よりも対人戦、特に勝利するという結果だけに魅力を感じる人がここに行き着いてしまうことがある。
「対人がしたけりゃ侵入しろよ」と言うのはもっともなのだが、攻略ビルドよりも対人特化ビルド同士で戦いたい人たちもいるので、そういった人たちの遊び場でもあった。
ちなみにダークソウル1~3全てに対人特化用のコロシアム的なものはあったが、それでも対人メッカでの出待ち・出待ち狩り侵入は後を絶たなかった。*10
天狗
アーマードコアシリーズで「上空エリアオーバー」により任務が失敗したり、機体が不可解な挙動を示したりする現象を天狗の仕業と言い表していた。
本作に於いては飛行中の敵mobが稀に突然死する現象を「天狗の仕業」と言い表すユーザーもいる。
ちなみに水没により突然死する場合は「河童の仕業」とされる。
転送罠
宝箱に仕掛けられた罠の一つ、というか待ち伏せを除けば本作の宝箱に関する罠はこれのみ。
怪しげな霧に飲まれると共に「転送罠にかかった!」というメッセージで何処かへと飛ばされる。
飛ばされた先は大概が場違いな強さの敵がひしめくエリアであり、何が起きたかわからぬまま蹂躙されることしばしば。しかも罠にかかった場合は祝福移動もできなくなるので、どうにかして最寄りの祝福に触れなければならない。
メッセージのノリといい、元ネタは言うまでもなく古典RPG「ウィザードリィ」に登場する伝説的トラップ「テレポーター」だろう。本家と違って石の中に埋め込まれて即死しないだけまだぬるいと言えるか。石弓の罠やメイジブラスターの罠もあれば面白かったのに
ちなみに、宝箱を開けた瞬間に急いで後ろにローリングすれば転送罠をかわすことができる*11かわした後、宝箱は独りでに閉まる。勿論、開けると再び転送罠が発動する。

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道場
協力・敵対プレイにおいて純粋に『対戦そのものを愉しむ為にマッチングする』と言うPVPプレイヤーが集まる行為を通称道場と呼ぶ。
ホストが何人も鉤指や闘士を呼び出して戦わせ、本人は観戦している場合が多い。
侵入プレイをしているとたまに道場に出くわすことがあるが、自分もそれに加わるのかホストを闇討ちするのかはご自由に。
ドッスン
装備重量が「重量」になっている時にローリングを行うこと。重ロリ / ドスロリとも。
無敵時間と移動距離が短く敵の攻撃の回避が難しい。
基本的には立ち回りが不利になるので避けるべきである。可能な限り装備重量は中量までに抑えよう。
ただしガン盾戦法でローリングの機会を最小限で済ませる、クイックステップ猟犬のステップを使用するなどのカバー手段がある場合はこの限りではない。
他に軽量でのローリングは「軽ロリ」、中量では「中ロリ」と呼ばれることが多い。
中ロリまでと比べてドスッという重い効果音とコントローラーの振動で重ロリになっている事に気付ける様になっている。
砦、夜
日本人プレイヤーにとっては謎のメッセージ。
実は英語表示で「Fort(砦) Night(夜)」転じて三人称STGゲームの「Fortnite」を指す駄洒落であり、エルデンリングの要素とは一切関係が無い
これをミスリードした結果、時間を夜にして砦を彷徨うプレイヤーが居たとか居ないとか。
ちなみに本作のハイト砦が「Fort Haight」である事にも掛けて砦の内部や周辺にこのメッセージがよく書かれるため、さらに誤解を招きやすくなっている。
類似の駄洒落で「しかし、穴」と言う下ネタ*12も存在する。
こちらも日本語だとメッセージの近くに落とし穴や隠し通路があると勘違いされやすい。
逆に日本語のスラングで「笑い」を指す「草(Grass)」があるが、スコットランド語だと「チクリ屋/告げ口をする人」の意味があるため新しいNPCが付近に居ると誤解を招くパターンもあったようだ。
トレイン
複数の敵と戦闘状態になったまま引き連れて移動すること。元々はMMORPGでよく使われている用語。
本作では追跡を早々に諦めてくれる敵も多くフィールドではあまり発生しないが、敵の種類や場所によっては延々と追い掛けてくる場合もある。敵に応戦せず祝福やアイテムを目指してひたすら進むプレイスタイルだとよく起こる。
袋小路に入り込む、狭い通路で敵に通せんぼされる、梯子を掴み損ねる、などの理由で追いつかれてしまうと絶体絶命の窮地に陥る。
強力な範囲攻撃で一掃できるのであればFPの節約になるため、敢えてトレインして一本道などに誘導するテクニックもある。

な行 [編集]

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ナーフ
ある対象を弱体化させること。開発チームによる調整不足やパラメータの設定ミスによって意図せず生まれた強すぎる武器や魔法などに対して、ゲームバランスの調整をはかる目的で行われる。
オンラインゲームなどで広く使われている英語スラング「nerf」から。*13
本作では、ボスや雑魚エネミーを瞬く間に、あるいは一方的に撃破できてしまったり、対人戦で対策困難かつ驚異的な武器・戦技等に対して実施され、アップデート配信時に「○○を下方修正」という形で発表される。
以下はこれまでのアップデートで大幅にナーフされる対象となったものの一例。それぞれ場面や程度に違いはあれど、それ以前はゲームバランスに関わる問題と言っても過言ではない性能を持っていた。
生肉団子
消費する事で『最大HPの半分を回復する』という貴重な割合回復アイテムだが、確定で毒になったり最大所持数や1周あたりの入手数に難があったりする。
プレイヤーには中々使いにくいアイテムだが、写し身の雫の遺灰に使わせるとデメリットを無視して膨大なHPを回復するアイテムへと大化けする。
それはそれとして、不穏なテキストや主な入手先から「肉の素性」が非常に気になる品だろう。

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ニーヒル
血の君主、モーグが大技「数え上げる呪い」の使用中に繰り返し詠唱する単語。
攻撃技としての驚異に加え、ミケラに惚れ込み変態的な言動*14が目立つモーグ自身の魅力から、多くのプレイヤーに強烈な印象を植え付けた。
そこから転じて、モーグ自身(特に忌み捨ての地下ではなく王朝の個体)や、その大技「数え上げる呪い」、あるいはモーグウィンの聖槍の専用戦技「血授の儀」を指して用いられる。
「数え上げる呪い」および血授の儀は、攻撃範囲内に複数回の出血を蓄積させるダメージを発生させる。モーグ自身はさらにHPを回復するが、血液を操る能力を持たないプレイヤーは残念ながら回復しない。
ちなみに、モーグが唱えるトレース(tres)、ドゥオ(duo)、ウーヌス(unus)、ニーヒル(nihil)はそれぞれ3、2、1、0(無)を意味するラテン語である。つまりカウントダウンしているのだが、浄血の結晶雫のテキストでは数え上げる呪いとされている。

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猫耳
頭に2つの突起が付いた頭防具夜巫女の双冠のことを指す。
名前から可愛らしい見た目を想像して、いざ手に入れて装備すると「言うほど猫耳なのか…?」という微妙な気持ちになるので注意。
とは言え目元を隠して口元を見せる顔を覆わないタイプの中量級防具であり「フルフェイスや兜は嫌だ」「防具をローブ系で統一したいけど多少防御力も欲しい」と言う人にとっては手に入れる価値があるかも知れない。

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ノーロック
ロックオンしないで戦闘すること。
シリーズごとに改善されてはいるが、ロックオンした敵が激しく動くとカメラワークが乱れてしまい、戦闘に支障をきたすことがある(特に大型の敵で顕著)。それを防止するため、あえてロックオンを外す戦法がある。
また、プレイヤーは基本的にカメラの向いている方に武器を振るため、ノーロックでカメラを上や下に向けることで狙いたい部位へピンポイントで攻撃を当てるようにするテクニックもある。
ただしボスへのカメラ追従を手動で行う必要があるため「操作が忙しくなる」というデメリットがあり、ノーロックが推奨されるボスでもあえてロックオンを使用するプレイヤーもいる。
PvPにおいては、相手の移動先を先読みして攻撃を出すテクニックに使われる。
やられた側からすれば、本編ボス特有の鬼追尾攻撃を受けているような状態になる。
納期のデーモン
「ゲームの制作スタッフにとって最大の敵は納期である」というメタ要素ネタ。その影響は我々ユーザーにも間接的に及んでくる。
デーモンと言われているのはデモンズソウルで各ステージボスがデーモンと呼称されていたことに由来する。
ダークソウルシリーズでもデーモンは多く登場し、「牛頭のデーモン」「唄うデーモン」などその特徴を名に冠する。
その第1作目のデモンズソウルからして、ある重要人物のイベント中はっきりと会話に出てくる上に要石は一応存在するにもかかわらず、崩れて転送機能が失われているという意味深な状態で残されている通称「北の巨人の要石」はあまりにも有名。
後年になって解析により、作りかけで放置されたステージやそこに配置する予定だったと思われるエネミーデータが発掘されている。
そこから、ゲーム中に「納期が足りなくて削ったのでは…?」と思わせる要素や中途半端に終わってしまうイベント、大味すぎるゲームバランスなどに直面した際に冗談めかして使われるようになった。
現在に至るまで納期のデーモンとの戦いは続いており、今作では発売当初騎士ディアロス戦士ネフェリ・ルー領主の嫡男、ケネス・ハイトのイベントが中途半端なまま終わっており、後からアプデで補完された。
脳筋
一般的には「脳みそまで筋肉でできている」「(良くも悪くも)考えなしの単純馬鹿」の意味で使われる。このゲームではステータスを筋力に大きく割いた育成「筋力戦士」を指す。
必要なステータスが生命力/持久力/筋力でほぼ完結し、筋力は両手持ちによる1.5倍ボーナスで賄うこともできるため、他のビルドよりもレベルに対してHPやスタミナが高く安定した性能になる。さらに、本作では筋力値で物理カット率も上昇するため、被ダメージも抑えやすくなっている。
筋力補正が高めな特大武器や重厚派生武器と相性が抜群で、大盾の装備条件も達成しやすい。
欠点として最大FPの低さによって搦手を使いづらい点が挙げられるため、対人戦を想定するなら調整が必要。
しかし、筋力を求められる武器は概して大柄で鈍重なものばかりであり、闇雲に振り回して当たるようなものではない。複数の武器や戦技を駆使して必殺の一撃を叩き込むチャンスを虎視眈々と狙うことが多く、見た目の割には繊細な戦い方を要求されるスタイルでもある。ただし、その一撃で戦況をひっくり返せるのも脳筋の強みである。

は行 [編集]

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拝領するのだ…
Bloodborneに登場する助言者ゲールマンの台詞の一部。
どことなく怪しい勧誘でありながら先人達からの有益な助言として攻略情報や装備を勧める際の言い回しとして使われることが多い。
「拝領」とは身分の高い人から物をもらうことを意味する言葉だが、Bloodborneにおいてはカトリックにおけるミサで用いられる言葉「聖体拝領」の意味で登場しており、
パンや葡萄酒をキリストの体と血とし、会食する儀式のことに準えたものになっている。
バクスタ
「バックスタブ」の略で、敵の背後で弱攻撃ボタンで発動する大ダメージを与えられる攻撃。致命の一撃の一種。
概ね人型である程度の大きさまでの敵であれば狙うことができる。動物系の敵や大型の敵にはバクスタ自体が発動しない。またダメージもパリィや体勢崩し致命より少し低くなる。
ただし、普段はバクスタ無効なボスでも、体勢を崩して膝をついている間だけバクスタが有効になる場合がある。正面に回り込む時間はないが致命は取りたい、という場合は有用。
例外的に小型の人型敵(卑兵やしろがねの射手など)に対しては落馬致命モーションになりダメージもそれに準ずる。
バクスタモーションに入った際に相手が判定の内側にいれば問答無用で発動するため、例え正面に向き直ったとしても範囲内にいる限りはバクスタ成立となる。対人で回避する際はローリングなどで距離を取ろう。
今作ではバクスタが空振りした場合かなり大振りな弱攻撃モーションに化けてしまうためリスクが少し増えたが、それでも対人では重要な技術のひとつである。
白面大山羊
出血と非常に相性の良い「白面」と高い強靭度を誇る「大山羊シリーズ」を組み合わせたスタイルのことを指す。
亜種として宿将シリーズを組み合わせた個体もいる。
神秘を高めて出血に特化し、強靭でごり押しながらその火力を通し、さらに白面で火力を跳ね上げていくという非常に強力な構成…なのは良いのだが、白い無表情な仮面に胸から山羊の角を生やす重鎧という、既視感のあるチグハグな外見になってしまっている。*15
しかし、その性能の高さから出血武器を愛用する見た目に拘らないプレイヤーに人気の装備である。
バジリスク
本作の敵モンスターの1体であり、ダークソウルシリーズの常連Mob。
巨大な目(実は本物の目ではない。後述)が特徴の爬虫類型のエネミーで、主に暗い場所や狭い通路等に待ち構えており、キモい動きで近づいてきて持続時間の長い石化(即死)ブレスを吐いてくる。
初代ダークソウルではこのブレスで呪死した場合”呪い状態”となり、解除するまで最大HPが1/2(修正パッチが当たるまでは、呪い状態で更に呪死するたびに1/4、1/8…と効果が重複)になるという凶悪な仕様だったため、その見た目と相まって作中屈指のトラウマエネミーだった。
以降の作品では最大HPの減少量が減ったり、純粋な即死の状態異常となったりしている。
今作でも出現場所は洞窟や地下などの暗所が多く、特に深き根の底では数十匹のバジリスクが活動している。加えて同エリアには本種と並んでトラウマエネミーとして名高い蟻も多いため、苦手な人は一気に駆け抜けよう。
なおバジリスクには獣除けの松明が有効で、左手に持っておけば攻撃頻度を抑えられる。
余談だが大きな目に見える部分は感覚器官であり、本物の小さい目は口の真上辺りに存在している。
今作はルーンを多く持っているMobの目が光るので確認してみると良いだろう。
バッタ
ジャンプ攻撃を主体とした戦法のこと。元々は格闘ゲームの用語でプレイヤーが飛び跳ねながら攻撃することに由来。
このゲーム内では特に大型の武器や二刀流において全体の隙に対して威力や強靭削りが高く、地上で普通に武器を振るよりもダメージ効率がいい場合が多い。これを利用して大ダメージと怯み・体勢崩しを同時に狙う戦法として有用。
またジャンプで距離を詰められる特性上、ダッシュ攻撃と同様に奇襲や一撃離脱の面でも活用することが出来る。
だからといって相手の攻撃動作に関係なくひたすらジャンプ攻撃を繰り返すことはカウンターによる死の危険性や戦法のワンパターン化を招く行為であり、あまり褒められることではない。*16
パッチ
「フーテンのトラパッチ」のこと。
「青ニート」に並ぶソウルシリーズの常連キャラ。元々は同社作品の「アーマード・コア for Answer」に登場した「パッチ、ザ・グッドラック」の自社パロディであった。
青ニートと違い容姿や声も毎回一緒であり、違うのは名前の前の肩書くらい。毎回主人公を騙し、穴に蹴落とすイベントが発生するが、最後は言い訳を並べながら謝罪し商人として振舞う。
・デモンズでは「ハイエナのパッチ」
・ダークソウル1では「鉄板のパッチ」、聖職者嫌いというキャラ付けであった
・ダークソウル2にのみ登場しないが、立ち位置の似た「親切なペイト」というキャラクターが登場する
・ダークソウル3では「不屈のパッチ」、陰で人助けをしている義理堅いキャラ付けであった
・ブラッドボーンでは「蜘蛛のパッチ」、本当に体が蜘蛛であった
何れにしても「小悪党だが不思議と可愛げのある」感じのキャラであり、そのわかりやすい性格やお約束のような行動も相まって一定のファンがいる。
発生保証
格ゲーなどで、技の判定が発生する前に本体が攻撃を喰らっても攻撃判定が後から出る状態のこと。
ローゼスの呼び声火よ、焼き尽くせ!、獣の司祭の地砕きや神肌の使徒の黒炎の渦などがこれに該当する。
バフ
何らかの手段でプレイヤーのステータスが強化されている状態、あるいはその状態をもたらすアイテムや行動のこと。
ゲームのジャンルを問わず、スキルやアイテム等でステータスの一時的な強化が可能なゲームにおいて広く使われる言葉。
あくまで一時的な強化に過ぎないため、時間経過などで効果が切れれば本来のステータスに戻る。
エルデンリングでは魔術や祈祷、戦技といった形で様々なバフが存在する。ラダゴンの刻印等の永続的に効果が続くようなものもバフと呼ぶかどうかは曖昧。
反対語:デバフ
ハベル
ダークソウルシリーズに登場する敵キャラクター「岩のような」ハベルの戦士、ないし彼らの身につけている装備のこと。
重装騎士の究極形とも言える最高峰の防御性能と想像を絶する重さが特徴であり、シリーズ初期から根強い人気があった。この特徴に準え、本作でも同様の性能を有する装備(大山羊シリーズなど)をこの名で呼び習わすことがある。
人によっては、その由来が同じく竜にあることや彼らの得物である大竜牙から竜のツリーガードとその得物「大竜爪」、「竜爪の盾」に名残を見る向きもあるだろう。
ハム / ハム王
ダークソウル1のボス「四人の公王」のこと。「公」を分割して「ハム」。
前述の「オンスモ」と並びダクソ1のトラウマ的存在。
名前に「四人」と付いているが、あくまで「同時に出現するのが四人まで」なだけで、一人倒してもモタモタしていると五人目六人目が補充される。「人数詐欺」「だいたい四人の公王」「五人揃って四人の公王」などとも呼ばれた。
またボス部屋の背景が真っ黒(暗い・光量が少ないのではなく、純粋な黒一色)で距離感を掴みにくく、ボス自体も執拗に追いかけてくるホーミング弾や強力な掴み攻撃など厄介な攻撃方法を持ち、一人でも大変なのに四人揃うと手が付けられなくなるなど終盤の強ボスポジとして君臨していた。
本作の神肌のふたりに面影を見たユーザーも少なくない。背景が真っ暗になる忌み双子というボスもいる。
パリィ
盾や一部の武器種で行える戦技。古くはデモンズソウルから存在するシリーズお馴染みのアクション。
タイミングを合わせて敵の攻撃を受け流し、体勢を崩して致命の一撃を叩き込むことができる。
対人では勿論一部のボスにも可能で、パリィを使った方が楽に勝てる相手もいる。ただしボスによっては複数回パリィしないと致命チャンスにならない。
パリィを行う武器種によってパリィ判定の発生や持続が異なり、また同じ相手/武器でもパリィ可能な攻撃・不可能な攻撃が細かく設定されており、ゲームに対しての深い理解がないと使いこなすのは難しい(詳細な仕様については当該ページを参照されたし)。
通常のパリィは(戦技としては珍しく)FPを消費しないが、FPを消費する代わりに特殊な効果を持つパリィ系戦技も複数存在する。

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卑怯とは言うまいな
卑怯な手段でボスを倒したプレイヤーが好んで用いる定型句。
由来は『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』に登場するボス、葦名弦一郎の台詞で、全文は「忍びよ、卑怯とは言うまいな」
同作においては、誰が見ても卑怯な不意打ちをかました後、堂々と放たれる衝撃の一言だった。(主人公も卑怯卑劣を売りとする忍者であるが故の台詞ではあるのだが…)
エルデンリングのコミュニティ(当wikiも含む)においてもこの定型句がしばしば見られ、搦め手で勝利した褪せ人の半ば決まり文句になっている。
広大なフィールドが特徴の本作では、敵の攻撃が届かない安全地帯から一方的に攻撃できてしまったり、あるいは新システムの遺灰によって数の暴力で勝てたりしてしまうので、ボス相手にワンサイドゲームが展開されることも珍しくない。
敵の方が圧倒的に強いことも多い死にゲーの世界、たまには搦め手で楽に切り抜けてしまうのも良いだろう。フロムよ、卑怯とは言うまいな。
火防女(ひもりめ)
かぼたんとも。デモンズソウル、及びダークソウルシリーズに登場する女性キャラクターのこと。文字を見るだけでは正しい読みが分からず、「かぼうじょ」と誤読するプレイヤーが続出。そこから転じて「かぼたん」の愛称で親しまれるようになった。
ゲーム的にはプレイヤーのステータスレベルアップを担う存在であり、他作品においても同様の役割を担うキャラクターをかぼたん枠と呼ぶことがある。本作ではメリナがそれに当たる。
だがレベルアップの度に顔を合わせる事となる彼女達と異なり、メリナは不在でもレベルアップは行える上特定の場所やタイミングでしか会話できないため、かぼたん枠としての存在感はこれまでよりも薄い。
余談だが、攻撃しても敵対せず死んでもロードを挟めば復活することから、ダメージ検証として使われることもしばしばあった。今作では倒すと復活しないが敵対せず体力も高いことから結びの司祭、ミリエルに白羽の矢が立っているようだ。
何か大切なものを代償にしているように思えてならないが、彼女らの身体を張った協力があればこそ有益な知識を得られていると感謝するべきかもしれない。
ビルド
特定の育成/運用方針に従ったプレイヤーキャラクターのステータス振り・装備構成案を指す語。
その育成案の骨子となる要素を付けて「○○ビルド」などとよく使われる。*17
最近ではプレイヤーキャラクターに幅広い成長要素があるゲームでよく使われているため、本作以外のコミュニティでも聞いたことがある人は多いかもしれない。

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複合武器/複合属性武器
ステータス画面における攻撃力の値の内訳が複数存在する武器のこと。
物理攻撃力の他に魔法攻撃力、あるいは炎攻撃力といったように属性が2つ以上存在していることを指す。
ステータス画面で確認できる攻撃力の数値は、武器が持つ属性(物理や魔法、炎など)の合算で表されており、どの属性がどのぐらい高いかは武器の欄に書かれている。
この複数の属性を持っている武器は、数字だけ見ると攻撃力が高いように見えるが、実際には各属性に対応した防御力によって複数回ダメージが軽減されるため、思ったようなダメージが出づらい。*18
勿論、その属性に滅法弱かったり、逆に強かったりした場合は対応する属性が複数存在する分、安定してダメージを出すことが出来る。
ただし、相手の出血によって大ダメージを出す血派生や、凍傷状態でダメージを増やす冷気派生の場合、攻撃力の数値以上の効果を発揮するケースが多い。
不戦の約定
簡単に言えばセーフティエリア。
このエリア内では攻撃行動が一切できなくなっている。
対象エリアに居ると画面の左側に黄色いアイコンが出る。
このエリアに居るNPCは攻撃が当たらないようになっているので、約定の範囲外から攻撃しての敵対・殺害はできない。
不遜おじ
ストームヴィル城のボス、接ぎ木のゴドリックのこと。
由来は戦闘前ムービーの台詞。
「褪せ人風情が 不遜であろう 地に伏せよ」
「我こそは、黄金の君主なるぞ!」
ボスらしい威厳に満ちた口上だが、ゴドリックは作中で明言されている通り『女王マリカの遠縁で最弱のデミゴッド』であり、領主の嫡男、ケネス・ハイト曰く、『破砕戦争ではラダーンに怯えて城に引き籠り、マレニアに惨敗し足指を舐めて服従を誓った』とも伝わる小物である。
弱さ・情けなさも含めて愛されているキャラ。
なお、上記の「不遜であろう 地に伏せよ」および第二形態移行時の台詞「父祖よ…ご照覧あれい!」は、スタッフ的にも彼を代表する名言なのか、ゴドリック武器の専用戦技になっている。詳細は該当ページをご照覧あれ。
物欲センサー
ゲーム用語で「目当てのアイテムに限ってドロップしない」と言うジンクスの事。*19
実際問題として確定ドロップ以外のアイテムドロップ率は「1%」も「0.1%」も体感では大差無く、出る時には全く要らなくても普通に出るし、出ない時にはどれだけマラソンしても全く出ない。
こればかりはリアルラック頼みなので、自分がどうしても欲しいアイテムを特に労せず手に入れた相手に絡んだり、逆にレアなアイテムが狙ってないのにドロップした事を全く出ない人に自慢してマウントを取る様な振る舞いは慎もう。
物理属性攻撃
基本的には「物理カット率で被ダメージが減算される」攻撃全般の事。
これは武器攻撃に限った話では無く、一部の魔術や祈祷にも物理属性攻撃は存在する。*20
相手がスペルで攻撃してきたからといって即ローリング回避するのではなく、『物理カット100の盾で防げる』ケースもある事に留意しよう。
物理属性スペル一覧
フレーバーテキスト
ゲームの進行そのものには関係しない、ゲーム内の世界観や雰囲気をより深めるための文章のこと。
インベントリ等で各アイテム/装備の詳細説明から読むことが出来、アイテムそのものに言及している文章もあれば、ゲームの登場人物やストーリーの背景/根本が記載されているものもある。
新しい物を拾ったら是非とも一読すると良いだろう。それは確かに貴方の世界を広げる言葉でもある。
フロムソフトウェア
1986年創業。
当初は業務用ソフトの開発をしていたとされ、後にゲーム業界へ参入。
1994年に「キングスフィールド」を発売し、以降様々なジャンルのゲームを開発し、2022年に「エルデンリング」を発売(販売はバンダイナムコ)。
「アーマードコア」や「ダークソウル」といった同社を代表するゲーム以外にも、「エヴァーグレイス」、「RUNE」、「エターナルリング」といった個性あるゲームや「くりクリミックス」、「メタルウルフカオス」、「3Dドットゲームヒーローズ」といった昨今の印象とは全く逆のゲームを出したりと、多様なゲーム開発をしていた。
過去、会社紹介動画において企業理念を「時流に流されない、作りたいものを作る」と語っている。
その理念を象徴しているかのように、開発するゲームの多くは新規ハードでの新システムを活用したもの(いわゆるロンチタイトル)が多く、近年でもVR専用ゲーム「Déraciné(デラシネ)」をSIEと共に開発していたりと、今もその方向性は変わっていない様子。
2014年にKADOKAWAの子会社化。
フロム脳
主にフロムソフトウェアのファン特有の考察癖、あるいはゲームプレイそのものを指す。
難易度ならびに所々抜け落ちた「語られない物語」という特徴に適応しようと、必要以上に用心深くなり、あらゆるテキストを様々な視点から考察しようとすることが癖になっている人のことを言う。
こういったファンの特徴は様々なコンテンツで存在しており(有名なところではスターウォーズにおける考察等)、フロム脳は近年特にゲームファンの間で有名になってきている言葉である。
一方で非公式の設定解釈を公式情報の様に発信/流布させる人も多く、蔑称として使われることもある。
プロロ
プロファイルデータロードの略。システムからゲームを終了し、即コンティニューすることで、意図的にデータの再読み込みを発生させる手法。
ソウルシリーズでしばしば用いられるテクニックの一つで、以下のような場面で活用される。
・敵の位置をリセットする(追いかけられている状況を仕切り直す等)
・落下死を無効にする(素早くプロロして落下前の位置に戻る)
・ボス部屋のルーンを回収する(ルーン回収後にプロロすることでルーンを所持したままボス戦を中断できる)
・祝福に触れないバグ等を修正する
特に敵の位置リセットはスカラベを取り逃がしてしまった際に有効で、初期配置の近くでプロロすることで簡単に倒すことができるため覚えておくと便利。

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ヘイト
敵キャラクターからのプレイヤーに対する敵対心、特にボス敵の攻撃対象優先度を指す。
基本的に手数が多い/最後に攻撃してきたプレイヤーを狙ってくるので、味方がピンチの際に敵に攻撃して注意を自分に引き付けることで味方を守る。そういった行動やテクニックを「ヘイト値を稼ぐ」「タゲ(ターゲット)を取る」などと呼ぶ。
また本作ではヘイト値を稼ぎやすくする装備が防具やタリスマンに存在するため、霊体時に活用すればホストをより安全に守ることが出来るだろう。
ペトルス
ダークソウル1に登場するNPCで、正式名は「ソルロンドのペトルス」。誠意の証としてソウル(今作におけるルーン)を寄付することで不死の使命や奇跡(今作における祈祷)を教えてくれるおかっぱ聖職者。
とある理由によりダークソウル1に登場するNPCのなかでも一二を争う程プレイヤーに襲われる愛憎相半ばするネタキャラ。
あまりにも襲われ過ぎてついには「ペトる」という造語まで産まれてしまった。プレイヤーがNPCに害をなそうとするときたまに使われたりする。
変態
ほぼ裸一貫かつピーキーなステータス割り振りを行っているキャラクターおよびプレイヤーを指す。
彼らの特徴は全裸か頭防具のみ、さらにオブラートに包んで言えば「個性的な顔デザイン」が多い。
しかし意図的に防具を脱ぎ捨てた彼らはその大半がシリーズ経験者であり、ある意味縛りプレイを敢行する猛者でもある。
全裸なのは防具の分の重量を大型武器二刀流に回すため、というパターンもあり、攻略で味方として召喚すれば目覚ましい活躍を見せてくれるかもしれない。
一方で全裸である(=防御力と強靭度が低い)ことから対人慣れしているプレイヤーに侵入された際はチェインや搦手であっさり倒されることも多い。
猫の手…ならぬ変態の手を借りてでも攻略を進めるかはプレイヤー次第である。

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ま行 [編集]

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魔法
魔術祈祷の総称。
一般的な「魔法」という言葉のイメージから今作でいう魔術のことだと勘違いされやすいので注意。
ゲーム内では一貫して「魔術 / 祈祷」という表記で統一されているため用語として存在するわけではないが、過去作においては魔法が「魔術 / 呪術 / 奇跡」の3種類あったことからこれらをひとまとめにする語として用いられていた。今でもその名残で使われることがある。
魔法剣士 / 魔法戦士
近接攻撃がメインだが魔法(魔術や祈祷)も併用するビルドの総称。
今作は筋力・技量以外に魔法に関連するステータス(知力や信仰)も併せて要求する武器が多く、これをメインに使用する場合は必然的に魔法の使用条件も満たしやすく自然とこのビルドになりやすい。
魔術/祈祷のどちらかに限定した場合は魔術戦士/信仰戦士などと呼ばれる。
補助系の魔法で武器へのエンチャントや自身へのバフを付与して攻撃/防御性能を高めて安定感を上げるのが主な戦闘スタイルだが、必要とあらば攻撃魔法による遠距離・範囲攻撃も使用できるためうまく使いこなせればオールマイティに戦える。また近距離で使いやすい魔法を近接攻撃と絡めることもできるので対人における選択肢の幅も広い。
【筋力 or 技量】+【知力 or 信仰】という組み合わせでステータスを伸ばしていくのが一般的だが、筋力や技量を持ちたい武器に合わせて最低限に抑え、その分を知力や信仰に多く振るパターンもある。この場合はより魔法や変質強化の補正を重視したスタイルとなる。
一口に魔法剣士と言っても、どのようにステータスを割り振るか、どの魔法を使うか、武器の変質強化は…など個人のプレイスタイルや好みによってかなり違いが出やすく、この単語を聞いただけで具体的にどんな立ち回りをするビルドなのか想像するのは難しい。
また必然的に上げるべきステータスが多くなるため配分を間違えると火力が出ず器用貧乏になってしまったり、戦闘中も本職の近接職/魔法使いに比べFPの管理が難しくなったりと考えることも多く、どちらかというと上級者向けのビルド。
マラソン
特定の装備やアイテム、ルーンを求めて、敵を倒しては祝福で休憩、再び倒しては戻って休憩、をひたすら繰り返すルーチンを指す。
マラソンを行う際はドロップ率を上げるため、生まれ直しによる神秘ステへの振り替え・鳥脚の白銀漬けの使用・タリスマン「銀のスカラベ」の装備などを活用しよう。
元々はゲーム用語の一つでありセーブ地点と敵POP位置との間を延々と往復して走る様をマラソンと表現している。シャトルランの方が近い気もするが
〇〇マン
主にステータス特化型の浪漫と実用を兼ね備えたピーキービルドを指す。
単純に「特定のステータスに特化したビルド」という意味で使われることも多い(「神秘マン」など)。
大元はアーマードコアシリーズに登場した「アクアビットマン(相手か自分が秒殺される機体構成)」をルーツとする。

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宮崎英高
エルデンリングのディレクターでフロムソフトウェアの現代表取締役社長。
業界未経験の状態で2004年にフロムソフトウェアに中途採用され2005年発売の「アーマードコア ラストレイヴン」にプランナーとして参加。
その後ディレクター志望であったためか、一年後の2006年発売の「アーマードコア4」からいきなりディレクターを任され、以降数々のゲームに携わることになる。
2009年にSCE(現SIE)発売、フロムソフトウェア開発の「デモンズソウル」のディレクターとして評価され、後の「ダークソウル」や「ブラッドボーン」、「隻狼」といった数々のゲームでも高い評価を受けるようになり、2022年に「ゲームオブスローンズ」の作者ジョージ・R・R・マーティン氏との協同(ベースとなる世界観をマーティン氏、ゲーム本編の世界を宮崎氏が手掛けた)で「エルデンリング」を発売。
入社10年目の2014年にはフロムソフトウェアの代表取締役社長に就任するなど、怒涛の出世コースを歩んできた人物だが、社長になった現在でもゲーム開発に直接関わっている。
ボードゲームを通じて海外ファンタジー作品が好きなようで、作品中にはそこから取ったと思われる名称がいくつか見られるが、日本のPCゲームも多くプレイしており、コメントを寄せたりしている。
逸話として、「デモンズソウル」や「ダークソウル」関連でインタビューを受ける際、極度の恥ずかしがり屋であるためか写真NGとして顔を隠したり、表舞台に出る際にわざわざ当時の社長に「なんとかなりませんかね」と相談しにいってたしなめられたことを語っていたが、2019年のThe Game Awardsでは、大観衆の中舞台にあがり、The Game Of The Year受賞の喜びを語っていた。
ネットラジオにおいて座右の銘は「ナナハンで首都高」と答えていた。

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紫ファン
ダークソウル3にのみ存在する紫霊とも呼ばれる敵対プレイヤー。体色が紫であることに由来する。
全てが敵の狂った霊体という変わった立ち位置で、ホスト・白霊・闇霊問わず全てのプレイヤーが目的達成の対象になる。
本作に紫霊は存在しないが、侵入者でありながら他の侵入プレイヤーを攻撃するなど「狂人ロールのプレイヤー」を紫ファンと呼ぶ場合がある。

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メバチ
短剣のタリスマン」のこと。致命の一撃のダメージを上昇させる効果を持つ。
全くかすってもない略称だが、ダークソウルシリーズに登場した同様の効果を持つ装備品「スズメバチの指輪」に由来する。

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や行 [編集]

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ヤーナムステップ
姉妹作「ブラッドボーン」におけるプレイヤーキャラ「狩人」の回避アクション「ステップ」の俗称。
ヤーナムは同作の舞台となる都市であり、地名とアクション名を繋げた不思議な由来。
高速かつ移動距離も長く、シリーズを通してみても非常に高性能なアクションだが、そんなステップを必要とするほど同作品の敵が強く、さらに素早いという事でもある。
本作では「敵の攻撃の苛烈さに対してこちらの回避性能が追い付いていない」と感じた過去作プレイヤーが「ヤーナムステップくれ」等と愚痴る光景が見られる。
また、戦技「猟犬のステップ」がこの名で呼ばれることも。*21

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勇者
最初に選べる素性の一つで戦斧を振るう蛮族スタイルの軽装戦士。
日本人の感性からすると、勇者と言えば某国民的RPGの魔法戦士タイプを連想しがちだが、フレーバーテキストや英語版の名称*22から察するに、恐らく【英雄コナン】が元ネタであろう。
勇者の肉塊
誰もが初めて入手した際に慄くアイテム。
実際の所は『勇者へ饗される調理済みの塊肉』であって、字面通り「勇者の屍肉」という訳ではない。*23
誤字脱字の類、と言いたい所だが誤解を招きかねない言い回しは「何時ものフロム」である。
効果はゆでエビ等を上書きするので脳筋には少々使い難いのだが実の所『物理属性の与ダメージ』自体にバフが乗る仕様で、物理属性攻撃スペル*24全般にもバフが乗るので純戦士以外のビルドに活路を見出してもいいだろう。
ゆでエビ
「・・・エビ好きに、悪人はいねえ」*25
食べると1分間物理カット率を上げるバフアイテム。強力な割に入手が容易なので多くの褪せ人が愛用している。
だがフレーバーテキストにエビではなくザリガニと断定されているのはご愛嬌。
さらに上位版としてゆでカニも存在。いずれもNPCイベントを逃すと買えなくなるので注意。
キャラメイク時にも選択可能だが、これを形見とする身の上とはどの様なモノなのだろうか…?
ゆでカニ
「・・・カニ好きには、いい奴しかいねえ」
NPCならず者がアルター高原に移動した後に販売を開始するアイテム。
ゆでエビより効果が強力で値段は同じなので、完全に上位互換アイテム。
しかしトレーラーでのならず者の台詞からゆでエビの方が良いと言う褪せ人も居る。好きな方を食せばいいだろう。

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世に混沌のあらんことを
シャブリリ関連のイベントで度々聞くことが出来る台詞。
突然テンションを上げて言い出すのでインパクトがある。
よく似た発言に、同社作品「アーマードコアV」及び「アーマードコア ヴァーディクトデイ」に登場する集団が発する台詞が存在するが、そっちは「混沌」ではなく「平穏」と言っている。
争い荒廃した世界で正義という体の、半ば宗教化した思想を持ち合わせた者達が、主人公に戦いを挑む際の口上として呟く。
どっちにしろ胡散臭く、使い勝手が良いことからユーザーには好まれている。

ら行 [編集]

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落馬致命
落馬して倒れている敵に対して行える致命の一撃。今作で初めて追加されたアクションで、致命攻撃の中で最もダメージが高い。騎乗敵に対して落馬を狙うメリットのひとつ。
また落馬した敵以外にも卑兵やしろがねの射手など小型で人型の敵に対してはバクスタが自動的にこれに置き換わる。
マルチプレイでは乗馬そのものが禁止されるため敵対プレイヤー相手にこれをされる機会はない。
注意点として、落馬する敵は馬にも別個にHPが設定されているものが対象となる(攻撃時に馬の上にHPバーが表示される)。
そのため馬には乗っていてもツリーガード星砕きのラダーンなどは馬と本体が共通のHPを持っており落馬することはない。*26
因みにイベントで『体勢が低いor床に寝ている』状態になったNPC相手に攻撃判定のある動作を行うと落馬致命が適用されてしまい、四桁越えの致死ダメージが入りうっかり殺害してしまう場合があるので、イベント中はボタンの押し間違えに注意しましょう
落下死
文字通り落下して死亡すること。
何かと死亡に縁の深いシリーズだが、意外にも即死するものはこれと「状態異常:死」くらいである。
高所からの突き落としは攻略、対人問わず有用であり、足場の悪い場所での戦闘は即ち落下死との戦いでもある。かつてはボス格であっても落下死を狙えることがままあったが、本作ではごく一部に限られる。
本作では落下に伴うダメージを受ける高度が緩和されたこともあり、落下することで進行できる場所がかなり多い。ただし、いくら緩和されたところで死ぬ高さから落ちれば死ぬし、それでなくても大ダメージを受けることもしばしばなので、「虹色石」を用いて高度を測ってみる、「ふんわり綿」や「長尾猫のタリスマンでダメージを無効化するなど十分な準備をした上で飛び降りるべきだろう。無理をするなら、ふんわりいこうよ
ラニ様
魔女ラニのこと。デミゴッドの一人。
王族ロリババアクーデレ青髪青肌魔女帽子多腕隻眼人形
その美貌とあざとさ、指輪や伴侶といった演出・テキストがあり、固有EDの一つに関わるなどヒロイン要素山盛り。あまりの可愛さと属性の多さに心奪われる褪せ人が続出した。
発売前はヒロインの有力候補であったメリナは作中で語られることが少なく、境遇や心情の理解が難しいまま後半には退場してしまうなど影が薄かったことも影響してか、エルデンリングの二次創作イラストの大半がラニ様になっている程の圧倒的な人気。
...だからこそ我らは彼女をこう呼ぶ、「ラニ様」と。

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リカールスペシャル
ダークソウルシリーズ皆勤賞の武器、リカールの刺剣の専用モーションの事を指す。リカスペと略して使用されることが多い。
目にも留まらぬ速さで連続突きを繰り出す攻撃であり、非常に格好いいモーションと短時間に多段ヒットする爆発力というロマンと火力を兼ね備えたものであったため、いつしか「リカールスペシャル」の名称で認識されるようになった。
ダークソウル3にて戦技「リカールの連撃」という正式名称が与えられたが、リカールスペシャルが馴染みすぎていたためあまり浸透しなかった。
今作にはリカールの刺剣は存在しないものの、神肌の貴種がこれを強化したような技を使う他、戦技連続突き血の徴収を刺剣に付けることで擬似再現したり、戦技使用後の儀仗の直剣R2に面影を見たりすることができる。
リゲイン
ミケラの刃、マレニアが持つ、攻撃ヒット時にHPを回復する特殊効果のこと。
フロムの過去作、『Bloodborne』に存在したシステムに由来しているが、そちらでは被弾後の一定時間以内に一定量だけ、死体では無効という制約があるのに対し*27、マレニアのものは被弾直後という条件がなく死体でも回復するというインチキ極まる性能である。
マレニアの大ルーンを使うとこちらもリゲインを使えるが、当然というべきか上記の制約がある。
リジェネ
再生を意味する「リジェネレーション」の略。HPを継続的に自動回復させる装備や祈祷のことを指す。
祈祷に関しては即時回復型よりも消費FPに対する総回復量が大きく、戦闘前に味方へ付与できる点がメリット。
かつては効果時間を延長させるとトータルの回復量が変わらないまま時間あたりの回復量が下がる仕様だったが、本作では改善された。
祈祷以外では霊薬の「緋湧きの結晶雫」や戦技の聖域、装備の死衾のドレス/神聖画の盾/恵みの雫のタリスマン、アイテムのぬくもり石/狂い火石などが同様の効果を持つ。
リフト
エレベーターとも。各ステージの縦軸の広さを拡充したり、ショートカットとしての役割を担ったりする大事なギミック。作を重ねるにつれて途中飛び降りや二重リフトなど謎解きの要素も内包するようになり、今作においてもそれは健在。怪しいと思ったらじっくり観察してみよう。
そしてこのリフト、もう一つの曰くがある。即ち落下死の代名詞である。
リフトが用いられるような空間は概して高さがあり、うっかり足を滑らせようものなら大抵命を落とす羽目になる。その上、ソウルシリーズのお約束としてリフトの下段到着側は何故かその殆どが底無し穴となっている。リフトの所在を失念したまま足を踏み入れ奈落へ真っ逆さま…そんな誰もが通る、もとい間抜けな褪せ人の血痕の仲間入りをせぬよう、リフトに乗る前には指差し確認を徹底すべし。
特に今作は全体的に画面が暗く、設定で輝度を最大にしていてもエレベーター部屋が暗すぎてリフトがあるのかないのかぱっと見で分からない事も。
その場合は松明ランタンの使用も視野である。
リポップ
敵や採集アイテムの「再配置(re-pop)」のこと。ゲーム内では「復活」と表現される。「リスポン、リスポーン(re-spawn)」と呼ぶ人もいる。
エルデンリングでは祝福で休むかファストトラベルを行う、主人公が死亡して復活するなどのタイミングでリポップも起こる。
ボスや一部の敵は復活せず、採集アイテムも特にレアリティの高いものは復活しないため周回毎に出会える数が有限になっている。
両手持ち
1つの武器を両手で持つこと。
デモンズソウルから続くシステムとして、片手で持った時とのモーションの変化や攻撃力上昇、盾によって弾かれにくくなるなど様々な特徴がある。今作では【アクションボタン】+【右/左弱攻撃ボタン】で対象の手に持った方の武器を両手持ちできる。
両手持ちした際はステータスの筋力に1.5倍の補正がかかり、片手時に装備条件を満たしていなくても両手持ち時は問題なく扱うことができたりする。*28
更に、今作では上限値である99を超えた数値として攻撃力も相応に上昇する。
もう片方の手に持っていた方の装備は納刀したり背中に背負ったりすることになるが、この状態でも常時発動の特殊効果は発揮される(要は左下の装備アイコンに表示されていればいい)。
これを利用して、左手に特殊効果のある武器を装備して攻撃は右手武器の両手持ちだけで行うというようなこともできる。
また左手武器に盾/パリィ系の戦技が付与されている場合はそちらが優先されて発動するため、右手武器の戦技を使いたい時のみ一時的に両手持ちにするというテクニックもある。
尚、人によっては両手持ちという言葉を左と右にそれぞれ武器を持つ二刀流のことを指したりすることもある。
一部のカテゴリの武器()は両手持ちの操作で二刀流スタイルとなるためさらにややこしい。
Ver. 1.06以前は、本作で本格的に解禁された二刀流に比べると攻撃力と状態変化の両面で劣っていたため、相対的に不遇な立場であったが、Ver. 1.07にて二刀流時の状態変化蓄積値が下方修正を受けたことで地位が向上した。

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ルカティエル
ダークソウル2に登場したNPC「ミラのルカティエル」のこと。
各所で召喚して共闘することもできるキャラクター……なのだが、持ってる盾を一切構えず棒立ちで殴られてたり、炎を纏った敵に突っ込んであっさり消滅したり、ボス部屋に入れずに右往左往するだけだったり、挙句には召喚した直後に転落死したり、召喚して生存したままボス撃破がイベント進行条件なため介護必須だったりと散々なドジっ子ぶりを披露してくれていた。(ただし後のアップデートで大幅に強化、頼れる仲間となった)
ダークソウル2以降のフロムソフトウェア作品において、イマイチ役に立たないNPCがルカティエルに例えて表現されることがある。
同様の扱いのNPCに、ダークソウル3に登場した「薄暮の国のシーリス」がいる。
こちらは、最高位のエンチャントスペルを使ってもギリギリ二桁ダメージしか出せなかったり、スペルによる回復を敵の目の前で強行したり、魔法カットが上がるスペルを敵や戦闘状況関係なく詠唱したりと、ルカティエルに勝るとも劣らない行動の持ち主だった。

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レーズン
素材ロアの実等から作る事が出来るトレント(霊馬)の体力を回復するアイテム。
効果量の異なる3種類が存在し、聖杯瓶を消費せずトレントの回復が出来る上に30個ずつ所持が可能。
後半のエリアボスや高周回の敵相手だと数発でトレントが倒されてしまうので、騎乗しながら戦う際に落馬致命のリスクをある程度防ぐことが出来る。
Ver1.03で回復量が上昇したため、ある程度使い勝手が良くなった。

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ロスト
死亡して落としたルーンを回収する前にもう一度死亡すると永久に失われてしまうシステム上の処理のこと。
何度死亡してもプレイヤーの心が折れない限りキャラクターが消滅することはない。
アイテムについてもインベントリや木箱にあるものは失われないが、敵のドロップアイテム(インベントリに直接入らないもの)や自分でその場に置いたものは拾わずに死亡したりファストトラベルしたりすると消滅してしまう。
ロリ狩り
ローリング狩りの略語。対人テクニックのひとつ。
相手がローリングで回避しようとすることを先読みし、あえて攻撃の間隔をずらすことでローリングの無敵時間が切れた瞬間を狙うテクニック。
知らない人間が見ると犯罪行為としか思えない字面なので、誤解を招かないよう気を付けて使用すること。

わ行 [編集]

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我が師、導きの○○よ
自分のお気に入りの武器に対して用いるフレーズ。
元はブラッドボーンに登場したボス「聖剣のルドウイーク」が発した台詞「我が師、導きの月光よ」で、演出のカッコよさも相まって印象的なシーンとなっている。
月光がフロム製ゲームで重要なファクターであり続ける事実も手伝って、この台詞をもじって自分にとって特別な思い入れのある武器(過去シリーズから愛用している、序盤からずっと活躍した、これのお陰で難敵に勝てた等)を賛美する目的で使われることが多い。
ワロス
「草」「w」などと同様の意味で「笑った」「笑える」などを意味するネットスラング。現在ではあまり使われない。
ソウルシリーズ界隈ではクロスボウカテゴリの武器「スナイパークロス」を指すことが多い。
有効射程が長めでモーションも特徴的だが、その独自モーションが長いため実戦使用に向かず、厳しい装備条件に反して火力控えめ且つ自慢の射程も要求ステータス以下の装備で代替可能、これを使用するNPCはかなりの速度で連射するなど笑えるほど弱くネタ要素もあったことから「スナイパーワロス」と呼ばれた。
今作に登場する武器では「クレプスの黒鍵」が類似品ではあるが有効射程の概念が見直されたエルデンリングに置いてはワロスほど弱い訳ではなく、他のクロスボウとモーションも変わらないため十分実用に耐える性能である。

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~を捧げよ
本作のメッセージで選べるベース文の一つ。
元ネタは初代ダークソウルのキャッチコピー【人間性を捧げよ】である。
この人間性は一般的な意味だけでは無く、ダクソシリーズにおける重要アイテムのことも指したダブルミーニングになっている。

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数字・アルファベット [編集]

AoE
「Area of Effect」の略で、複数の敵や広範囲にダメージを与えられる技や効果を指す。
爆発を伴う攻撃や、毒霧を撒き中にいる間ダメージを与える効果などが代表的。
本作においてはどちらかというと自身が使えるものよりも敵に使われる印象の方が多いかもしれない。
DLC
「ダウンロードコンテンツ」の事。
フロム・ソフトウェアのDLCは評判が良く、楽しみに待つ者も多い。
DoT
「Damage over Time」の略で、継続的にダメージが入り続ける効果を指す。スリップダメージとも。
「でぃーおーてぃー」または「どっと」と読む。
今作では状態異常の「毒」や「朱い腐敗」、黒炎系の攻撃による削りダメージなどが最もイメージしやすいだろう。
状態異常の場合は治療アイテムや祈祷で治すのが一般的な対策だが、リジェネ系のアイテムや装備、祈祷などでダメージを相殺する方法もある。
DPS
「Damage Per Second=秒間あたりのダメージ量」のこと。
主に武器や魔法の攻撃性能の指標として用いられる。
例えば1秒間に1000ダメージを1ヒットできる武器と、1秒間に500ダメージを2ヒットできる武器がある場合、どちらも「DPSは1000」であり、火力だけで見れば同じ性能と言える。
なので武器や魔法の性能を考慮する上では1ヒットのダメージ値よりも、時間あたりにどれだけダメージを出せるかが重要となる。
本作は敵の怯み時間や隙が短く攻撃チャンスが限定されるため攻撃1~2回分、つまりおよそ数秒分くらいの短時間で考えるのが良いだろう。
また、どれだけ武器魔法のDPS理論値が優れていたとしても被弾して聖杯瓶を飲んでばかりだとそれだけDPSは下がっていくので、どれだけDPSを出せるかは武器魔法の攻撃性能よりもプレイヤースキルのほうが影響は大きい。
DR1、DR2、DL1
それぞれダッシュ弱攻撃、ダッシュ強攻撃、ダッシュ二刀流攻撃を指す。
FF
フレンドリーファイア。某RPGシリーズではない。
味方に対する誤射のことで、特に闇霊同士の誤射を指す。侵入時に同僚と共闘する際は注意しよう。
ホスト側(ホストと協力者)同士はこれがないというのがホスト側有利とされる要因のひとつでもある。
FT
  1. マップメニューから行える祝福へのファストトラベル(Fast Travel)のこと。
    ワープと呼ぶ人もいるが、ワープは転移門や石棺、転送罠による行き先を選べない瞬間移動を指して使われることの方が多い様だ。
  2. アイテムのフレーバーテキスト(Flavor Text)のこと。単にテキストとも。
    インベントリで詳細表示にした時に読める文章の一部がアイテムの由来や関連する出来事の説明になっているものがあり、それを指す。紛らわしいためかあまり用いられない。
HS
ヘッドショット。弓やクロスボウで頭部を狙撃して大ダメージを出すこと。
プレイヤーにも判定があり頭部に矢やボルトがヒットすると長時間怯んでしまうので注意。
Mob
映画や漫画などの背景の雑踏のこと、要するに祝福で休むと再配置されるような雑魚エネミーのこと。
雑魚とは言っても中には強い個体や、再配置されないエネミーもおり、そういったものは強Mobと言われる。
PS
プレイヤースキル。「ゲームの上手さ」程度の意味。
RTA
「リアルタイムアタック」の略。「いかに早くクリアするか」に主眼を置いたゲームプレイを指す。
多くのゲームで行われている遊び方であり、今作においても国内外問わず盛んに行われている。
ちなみに和製英語のため海外圏ではスピードラン(Speed run)と呼ばれる。
競技としての側面もあり、一定のレギュレーションを定めてその範囲でのタイムを競うことが多い。*29
リアルタイムというのはゲーム内時間でなく現実時間でのタイムを測定するところから来ているが、昨今のゲームは複数の機種やPCで発売されることが多く、プレイヤーによってロード時間や処理落ちのしやすさなどの環境が異なることから、より公平を期すためにゲーム内時間*30で測定する場合が増えている。
RTAと言えばバグ技を最大限に活用してゲームを破壊し尽くし最短クリアを目指すもの、というイメージが強く、実際エルデンリングも凶悪なバグをフル活用してなんと5分台でクリアされてしまっている。しかし、これは無制限any%というレギュレーションにあたり、そのようなバグを制限して走る、全ての追憶ボスを倒す、全ての実績を獲得するなどのレギュレーションもあるため、一部の動画だけを見てRTAを十把一絡げに批判しようとすると無知と思われかねないので気を付けよう。
RP
ロールプレイ。「なりきって遊ぶこと」程度の意味。
「純魔だから杖しか持たない」とか「闇霊は悪役だから裏切る」など。
ステータス振りや装備での見た目のカスタマイズで幅広い特徴を出せるゲームのため、世界観に則って独自の設定でキャラクターを作り上げ、その設定通りに振舞うというスタイルで楽しむプレイヤーも多い。
R1、R2
それぞれ通常攻撃、強攻撃のこと。デフォルトの操作方法ではR1、R2で繰り出すのでこう呼ばれる。
SL
「デモンズソウル」においてキャラクターの成長度合いを表すステータス「ソウルレベル」の略称。
エルデンリングでは「レベル」だが、未だにこう表記するプレイヤーは多い。
vE
「対敵(versus Enemy)」でシングルプレイまたはマルチプレイでのフィールド・ダンジョン攻略のこと。
PvEとも書かれる。
当Wikiやコミュニティにおいては「攻略」と呼ぶことも多い。
vP
「対人(versus Player)」で対人マルチプレイのこと。
PvPとも書かれる。
当Wikiやコミュニティにおいては「対人」と呼ぶことも多い。

卑猥、気分を害する可能性のある用語 [編集]

閲覧注意

煽り
死亡したプレイヤーに対し、気分を害させることを目的でジャスチャーを取ったりする行為。
間違いなくゲームの民度を下げている行為であり、決してお勧めされることではない。
今作はしゃがみが実装されたことにより、少ない時間で簡単に屈伸煽りができるようになってしまったが、何をとって煽りとするかはされる側、する側によって異なる。相手としては単なる別れの挨拶のつもりかもしれないので、負けて腹が立っていてもできる限りおおらかな気持ちで受けるようにしよう。
イナゴ
現環境で強いとされる武器・戦法に群がり、環境が変わって弱体化されるとすぐその武器を捨てて別の強武器に乗り換える人達を揶揄するときに使う俗称。
ソウルシリーズ固有の用語ではなく、他のオンゲーでも使われる事がある。
「話題の武器を使ってみたい」「そんなに強いなら使ってみたい」という考え自体は否定されるものではないが、○○オンライン化を加速させる要因になったり、以前から愛用している人間もイナゴ扱いで批判されたりするため、好ましく思わない人もいる。
また一部のSLGに置いて『収入源が略奪オンリーの蛮族プレイ』をイナゴと言い表す場合もある。
害獣
本作のラスボス、エルデの獣の蔑称。
とにかく距離を取って遠距離攻撃を多用するルーチンや、HPが半分を切った際に使用する「エルデの流星」のほぼ回避不可能な避けづらさにイラついたプレイヤー達が自然と呼び始めた。
一応エルデの流星に関しては聖カット率を上げる、霊薬を使うなどで対策できるが、距離を取られるのはどうしようもない。
サイレント修正
アップデートの際に修正が入ったにもかかわらず告知が無かったり、「その他バランス調整」の一言で片付けられてしまうこと。
パッチノートに記載が無かったとしても修正されている事があるため、密かに下方修正された場合は荒れたりしがち。
ただし開発が意図しないミスや不具合であるケースや「なんか変わってる気がする」レベルの体感での報告が噂を呼ぶケースもあるにはあるため、すぐに「サイレント修正だ!」と騒ぎ立てるのではなく公式の情報を調べるなどするのがベターである。
簡悔
簡単にクリアされたら悔しいじゃないですか、の略。
元ネタはとあるMMORPGのディレクターが発言した迷言。
今作の敵は多すぎる出待ちや狭い部屋での数の暴力を始め、高いHPと火力、機動力、旋回性能に、広い攻撃範囲、更に異常な踏み込みや、プレイヤーのボタン入力によって反応して回避を行ったりと、高性能な敵が多い事に競べて、プレイヤー側はダークソウル3より動きが遅く、更に弱攻撃や致命の一撃が弱くなった事によりこのゲームは簡悔だ!、と言う人もいる。
竿状武器
この先 竿状武器 が有効だ
女性キャラ周辺に書かれている知らない人には謎の単語の一つ。
古くはデモンズソウルで今作の斧槍系に当たる武器がこのカテゴリに分類されていた。
リーチの長さが特徴の武器カテゴリだが、メッセージなどでは殆どがセクハラの意味で使用される。
下品なジョークなのであまり真剣に受け取らず、悪ノリして自分も書き連ね様とするのは控えよう。
産廃
一般的には産業廃棄物の略だが、ある種の基準を満たす装備の事を「産廃」と呼ぶ。
定義は一定してないが「愛」があれば使えるモノとは違い、どう検討しても使い道が無い、他に完全上位互換のモノがある、素敵性能極振り的なモノが「産廃」と呼ばれる。
初心者狩り
慣れたプレイヤーが、ゲームを始めたばかりの人を狙って倒すこと。縮めて初狩りとも。
明らかに実力が下と分かっている相手を狙う、フェアプレーの精神から逸脱した悪質な迷惑行為である。
今作に限らず対人要素のあるゲームにおいて少なからず行われており、しばしば問題になる。
ゲーム序盤のダンジョンでのレベル帯にマッチングするギリギリまでレベルを抑え、聖杯瓶も最大まで強化、更に終盤で手に入るような強力な武器やタリスマンを用意して武器性能やステータス差における優位を最大限に上げた、初心者狩り専用とでも言うべきキャラデータで侵入し、ホストの勝率を可能な限り下げて目的を達成する場合が多い。
誰しも初心者だった頃があるのでお分かりかと思うが、初見プレイでは操作にも慣れきっておらずステージの構造や敵配置も把握していないため通常の攻略だけでも手一杯である。そこに装備の質も実力も遥かに上のプレイヤーが入ってくるとどうなるかは想像に難くなく、たとえ慣れたホストであっても装備や聖杯瓶の質の差を覆すのは容易ではなく撃退は難しい。
新規プレイヤーからすればわけも分からず蹂躙され(更に高い確率で煽り行為も受け)る事になり、最悪の場合その不快感からゲームをそのものをやめてしまう事に繋がりかねない。
専用にキャラを作成する手の込みようから考えても、単純な煽り行為などと比べてより悪質と言えるだろう。
中にはこの初心者狩り侵入に対抗して初心者ホストを守るため、同じく装備を最大限に整え協力プレイを行う者もいる(いずれにせよ初心者の新鮮なプレイフィールを損なう行為であることに変わりはないが…)。
余談だが、初心者を食いものにするプレイヤーは様々なゲームで見られ、特に格闘ゲームなどの対戦がメインのゲームではプレイ人口減少は致命的となるため顕著な問題になりやすい。ランクマッチなどでは自分と近しい実力のプレイヤーとしかマッチングしないため、サブアカウントや別の端末を用意して初心者専用ルーム(あるいはサーバー)に何食わぬ顔で入る者もいる。
メーカー側も色々と対策を講じてはいるものの、プレイヤーの実際の実力を機械的なシステムでゾーニングするのは難しく、過度な対策は一般プレイヤーの適切なマッチングに支障をきたしてしまう。また初狩りプレイヤーの側もあの手この手で抜け穴をついてくるため根絶には至っていないのが実情である。
白くべたつくなにか
デモンズソウルに登場したアイテムの名称。
一見すると卑猥な言葉に見えるが、該当作品におけるフレーバーテキストではナメクジ由来のものとして書かれており、使用すると右手武器に魔法攻撃力を付与することができる。
公式の名称であるが故ユーザー間から出た無節操なワードというわけではないが、製作したフロムソフトウェア自らがこの言葉を後に自戒しており*31、ミスリード自体は存在していたと言える。
以降の作品ではこの名称は登場しなくなったが、デモンズソウルに慣れ親しんだ人は同様の効果のアイテムを短縮形の「白べた」として使っていたりする。
地雷
主に協力プレイで味方の足を引っ張るような行為を行うプレイヤー。「地雷ホスト」「地雷白」など。
マッチングして一緒にプレイしてみないと(踏んでみないと)分からないことが由来と言われ、今作に限らずオンラインゲームでよく使われる。
一人で突っ込んだ挙句に敵を引き連れてきて死亡したり、逆に味方に戦闘を任せて傍観するといった例が代表的。
侵入プレイにおいても、見つかりにくい場所に隠れて侵入者が諦めるまで一切動かないホスト(いわゆるかくれんぼホスト)、倒されたくないあまり有利な場所に籠って戦況を膠着させ攻略を進めようとしないホストなどがこう呼ばれやすい。
プレイそのものは普通でも他プレイヤーに対して煽り行為を繰り返したりする場合は「性格地雷」と呼ばれたりもする。
今作にはホストがキック機能を使えるほか、ゲスト側にも任意にマッチングを抜ける手段が用意されている(どちらもアイテムの「指切り」の使用で行える)ので、プレイスタイルが合わない人とマッチングした時は精神衛生のためにも無理せず抜けることをお勧めする。
絶景
この先 絶景 があるぞ
本来はゲーム内の素晴らしい景観を称えるメッセージだが、竿状武器と同様に主に(露出度の高い)女性キャラクターの周辺に残されるメッセージ。
更にごく一部では、生理的嫌悪を催す景観付近に残されることも。
今作ではフィアの〇〇〇を覗き見る事が出来る位置に書かれることが多い。
杖蝿
マルチプレイでホストを無視して先へ行ってしまう協力者のこと。「俺TUEEE、俺HAEEE」(俺強い、俺速い)が語源。
一人で敵に突っ込んで死ぬのが迷惑と思う人や、一人で敵を一掃されるのは協力プレイの楽しみを奪うと考えるプレイヤーも多いため、人によっては嫌うプレイスタイルのひとつ。なるべくホストと共に行動することを心掛けよう。
とは言え即死トラップや出待ちしている敵の攻撃でホストが死ぬを防いだり、無傷でホストをボスへ到達させる意図で先行する場合もあるため一概に悪と断定はできない。
つくし
グレートメイスのかつての蔑称。初期ダークソウル3において、重いのに攻撃力が低かったことから、形状を揶揄してつくしと呼ばれるようになっていた。
かつての不名誉な呼称一覧(呼ばれていないモノもある可能性アリ)
土遁
いわゆる「地面を貫通して突き抜けるバグ」の事。ポリゴン抜けとも言う。
地形のポリゴンの繋ぎ目が甘く、特定の行動で壁や地面の向こう側に出られてしまう現象を指す。
コンピューターゲームがポリゴンを用いた3D表現に進化した頃から存在する伝統的な現象であり、長年開発者の頭を悩ませてきた。
特に今作のような広大なマップがあるゲームでは隅々まで地形のチェックをすることが難しく、土遁できてしまう場所が出てきやすい。多くは地面を突き抜けた結果何もない空間を永遠に落下してしまったり、あるいはプレイヤーの座標値がオーバーフローして遥か上空にワープしたりする。
今作においては一定時間落下し続けたキャラクターは強制的に死亡するようになっているため、ゲームが詰むことはない。
スピードランなどの特殊なシーンにおいて短縮テクニックとして使われることもあり、良くも悪くもユーザーに愛されているバグとも言える。
バグ
ソフトウェアの「不具合」のこと。主に開発者が想定していない挙動を指す。
元々は機械の中に虫(Bug)が入り込むことで壊れることに由来する。
例え不具合であっても開発が公式に認めればバグではなく仕様として扱われることもある。
ワープや無限アイテム使用などゲームの仕様上想定されていない挙動を意図的に引き起こす目的で使われる。
この不具合を利用した行動が「バグ技」と呼ばれているため国内ではバグでも意味は通じるが、海外圏では上述の様にゲーム内のバグを使って優位な状況を作ることを「グリッチ」と呼ぶ。
また不正な入力でソフトウェアの値や処理をごまかす「チート」とは意味合いが異なるので混同しないように注意。
いずれにせよオンラインで第三者に対して意図的に使う事は規約違反であり、ゲームによってはBANされることもあるので使用は避ける、もしくはオフラインプレイで自分が楽しむだけに止めよう。
ちなみに開発段階でバグを取り除く作業を「デバッグ」と呼ぶ。
近年のゲーム開発は規模が大きくなっているのもあり、デバッグだけでも膨大な時間と手間がかかる。
そのため限られた開発期間の中で全てを取り除くのはほぼ不可能であり、軽微なバグはあえて放置されたり、特殊な条件が絡む重大なバグを発見できないままリリースと相成るケースも多い。
そのためバグが見つかったからと言って開発者の怠慢と一概に断ぜず、公式フォームで報告を行った上で修正アップデートを待つのがよいだろう。
マレカス
本作終盤のボス、『ミケラの刃、マレニア』のこと。(黒き剣のマリケスは関係ない)
マレニアは朱い腐敗の力を持つデミゴッドで、作中屈指の強敵として知られる。プレイヤーによっては理不尽な難易度に感じることから嫌われがちなボス。
世界観上では、破砕戦争の終局で将軍ラダーンと戦い、マレニアによってケイリッドの地が腐敗に飲み込まれたことが語られている。ケイリッドの異様な光景を生み出した元凶という点も嫌われる理由のひとつか。
対するラダーンは、ラダーン祭りという専用イベントの盛り上がりや、配下からの慕われっぷり、愛馬との心温まるエピソード等が起因してかプレイヤーからの人気も高く、「ラダーンの株が上がるほどマレニアの株が下がる」とも言われる。
メリカス
メリナのこと。
ただし、この「メリカス」という名称は、マレニアとは違いメリナに対するヘイトから来ているものではない。
主人公の旅に同行するヒロイン…のはずなのだが、基本的に特定の祝福で休んだときしか会話できず、会話しても自身について多くを語らないため、多くの褪せ人は彼女のキャラがつかめないままエンディングを迎えてしまう。
モーゴット戦では協力サインを出しているし、メリナ自身も専用モーションに専用祈祷と非常に豪華なのだが、肝心の召喚タイミングはモーゴット戦しか無い上に、サイン自体も見落とされがちな位置にある。
メリナ生存で狂い火エンドを迎えると、その存在感は急に増すが、現状はそれだけ。
また、魔女ラニのヒロイン性能がエルデンリングのキャラクターの中でも頭抜けて高い(『この再会は運命だった』発言、『私の王』呼び、婚約指輪の入手、伴侶だけに贈る暗月の大剣、そして専用エンディングもある)ため、メリナは比較されて不遇・空気ヒロインとして扱われがち。(『嫌われている』のではなく、『キャラ性の露出が極めて少ないので好きになりようがない』といった具合)
彼女の薄いキャラを何とか補完しようと、メリナを上げるような発言の語尾に「~メリ」とつけたがる褪せ人も。
つまるところ世界的なポケットの中のモンスターの「ピカカス」とか、そういうタイプのカス呼ばわり。
そして本作発売から2ヶ月後、啓蒙高き狂人有志謹製の≪メリナの語尾に「メリ」をつけるMOD*32が配布されてしまうに至る。
亡者
コメント欄や掲示板などで感情的な発言が目立つ人のことをこう呼ぶことがある。
元はダークソウルシリーズにおける用語で、主人公を含む人間は死んでも蘇るが死ぬ度に理性(人間性)を徐々に失い、最終的には理性を完全に失いゾンビのようになってしまう。この状態を亡者という。
そこからゲームに対するイライラが募り感情的になってしまっている様を例えて呼ばれる。
今作を含めフロムのゲームは非常に難易度が高く、またバランス調整などに対する不満があったりなど、理不尽に思えることもあるかもしれない。しかしそういう時こそ一旦離れて気分転換をするのが大切である。
○○オンライン
オンラインゲームで特定の武器や技、戦法などが突出して強く皆それしか使わない状態を揶揄する言葉。○○にその武器や戦法の名前が入る。
ゲームバランスが良くない事を皮肉る目的で使われる。とは言え万人にとってバランスの良いゲームなどありえないので飽く迄程度の問題ではあるのだが。

コメント [編集]

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • ダクソの頃の用語集見たら発狂しそうな人がいっぱいいますね……
    諸君、啓蒙を高めたまえよ
    2022-05-07 (土) 14:04:21 [ID:4xLQtNFi2LY]
  • と言うかファミ痛攻略本の用語集何かこんなもんだったがなぁ…これがジェネレーションギャップと言う奴か
    某黒本とか攻略ページでは「盗める」と書いてるのに用語集では「どうやっても盗めない」とか書いてたりするし
    2022-05-07 (土) 15:05:47 [ID:oIthYVPeYIk]
    • まあ、普段企業wikiを見てる人は面食らうかもしれんな
      ただし黒本、貴様は未来永劫許さん
      2022-05-07 (土) 21:21:15 [ID:50Gy3rZ1TbU]
    • まさにレーズンの項目で「用途が無い」とかバチバチに嘘が書かれていたので修正しました。
      特定界隈でしか使われてなさそうな用語を乗せるのも問題だけどせめて嘘は書かないで欲しい…
      2022-05-07 (土) 23:23:13 [ID:5I4Qd5rs4t2]
      • 馬だけダメージ受ける場面って意外と多いから一応あると便利なのよね。自分は普段からセットしてるわけじゃないからめんどくさがって褪せ人が全快でもエスト飲んじゃうけど…。最初に書いた人はエストで事足りると思ってる人だったんだろう
        2022-05-08 (日) 00:19:31 [ID:sX2xK8ungLs]
      • であればレーズン系個別ページの「なくても困らない」「使い処が余り無い」と書いてあるのは修正しないのか?
        2022-05-08 (日) 09:34:54 [ID:oIthYVPeYIk]
      • レーズン系の各ページも修正しました。
        2022-05-08 (日) 11:32:09 [ID:5I4Qd5rs4t2]
      • とは言え「バチバチの噓」と言い切るのは如何なものか、所このページは詮各自の所感で書かれてるものだからな
        個別ページのコメント欄とか普通に「否定派」と「肯定派」で喧嘩になってるもの

黒本に関しては旧四角側がファミ痛へ腹いせで誤情報渡してたからと言うのが真相らしいが
だから攻略では盗めると言ってるのに編集部員の所感で書かれた用語集では盗めないと書いてある

2022-05-08 (日) 15:13:45 [ID:oIthYVPeYIk]
  • 「エルデンリングでは小数点以下を切り捨てているため、実際は小数点以下の確率でドロップする。気が遠くなるほど低い確率だがゼロではない」
    2022-05-08 (日) 15:28:28 [ID:bCxuYuci5/6]
  • 純粋な刃石マラソン…聖杯血晶石マラソン…う、頭が
    2022-05-08 (日) 15:33:57 [ID:oIthYVPeYIk]
  • 言い切るも何も回復効果があるのに「用途が無い」は間違った情報(嘘)で合ってるじゃん。「使い所は少ない」とかだったらまだ擁護出来るけど
    あと何で修整してる人に上から目線の支離滅裂文章で噛み付いてるのこのIDの人
    2022-05-08 (日) 17:20:23 [ID:sZ7wLt5cBMg]
  • 無くても困らない、使いどころがあまりないは割と事実じゃないか?
    エストでトレント毎回復出来て、トレントだけダメージ食らうって場面もあんまりないし。まぁ、わざわざ書いとく必要もないとは思うけど
    用途が無いは言い過ぎだわな
    2022-05-08 (日) 18:21:28 [ID:nqirkHYLv1Y]
  • いやさ、用語集へレーズンが最初に記述された時は

『素材ロアの実等から作る事が出来るアイテム
仕様の関係上使い難く「トレントが食べる様に萌える」以外に用途が無い』

と言うまさにトレントの回復を聖杯瓶で賄ってた褪せ人が記述したであろう適当な文面だったのよ
それを追記修正後に「用途が無いとか嘘乙」と書き込まれたので言い過ぎだろうと言ったのだが…
「使い難い」と「趣味アイテム」と言う偏向記述なのは確かだが「嘘」と断じるほどのモノだろうか?

そも共この手の「適当過ぎる記述」や「非常に偏った記述」なんて用語集のページが作られてからいくらでもあったし
その都度サイレント追記修正されてきた訳だが何でレーズンの記述には過剰反応して「嘘情報乙」とコメントしたのやら

2022-05-09 (月) 15:30:04 [ID:oIthYVPeYIk]
  • 追記修正後の文見てないから分からんけど、トレントの回復というはっきりした役割がある以上、”「トレントが食べる様に萌える」以外に用途が無い”は間違い≒嘘と言ってもいいのでは?曲がりなりにもwikiの用語なんだし
    その手の奴がたくさんあるから別にいいだろってのはなんか違くね?偏ってるなら修正するべきだし、今回はたまたま話の流れで報告ついでにって感じだろう
    というか、なんで偏ってると認識してる元の記述の肩を持つのかが分からん
    2022-05-09 (月) 18:59:13 [ID:nqirkHYLv1Y]
  • その「適当過ぎる記述」や「非常に偏った記述」を「サイレント追記修正」する労力もあるんですよ。記述するからには中立的な立場からの真面目な記述をお願いしたい。自分も以前似たようなことを注意喚起しましたが偏った記述をする方は変わらずいますしあまり意味はありませんでしたけどね。
    今さら過剰反応したのではなくぶっちゃけ辟易としているという心情は少なからずあるのではないでしょうか。というか自分は少なくとも少し辟易してます。
    まあそもそもの話で言うなら勇者の肉塊とかのネタ性があるものならまだしも、レーズンとかの個別アイテムまでここに載せる意味は私はあまり感じられませんが。それこそアイテム個別ページの記述で事足りるのでは?
    2022-05-09 (月) 19:29:21 [ID:sX2xK8ungLs]
  • なんか屁理屈こねてるけど《~以外用途がない》って元記載で断定してる時点でダメ出しはされるでしょ
    てかこいつこそ元の記載覚えてて偏見あるって知ってて編集も何もしてないのに長文過剰反応とか誰かにいちゃもんつけたいだけじゃん
    2022-05-09 (月) 20:30:30 [ID:nG1uv7Xs0i6]
  • 通りすがりにはそもそもコメ主さんが例の攻略本を例えに出したからネタに乗っかった表現をしただけなのでは・・・と思いました。ちなみに自分の場合ですが、誰かが書いたものを訂正する場合は訂正の意図をコメントに残します
    2022-05-09 (月) 20:08:52 [ID:1Me5p0pSNCU]
  • 今作のイカ頭枠はローレッタの兜じゃない?
    2022-05-08 (日) 18:22:39 [ID:0uI9UxGco6I]
    • 確かに
      2022-05-08 (日) 18:24:42 [ID:nqirkHYLv1Y]
  • 嘘って部分にやたらと執着してるけど、内容が適切かどうかが大切なんだから今回の修正はなんら問題ないだろうに
    「何でレーズンの記述には過剰反応して「嘘情報乙」とコメントしたのやら」
    正直、この一文の方が遥かに言い過ぎだし失礼だと思うがねぇ
    2022-05-09 (月) 20:00:47 [ID:nqirkHYLv1Y]
    • ぬあ、枝葉ミスった
      2022-05-09 (月) 20:01:29 [ID:nqirkHYLv1Y]
  • なんかメチャクチャ言われてる奴いて可哀想と思って書き込み見たら残当でワロタ
    2022-05-09 (月) 21:13:07 [ID:gykLl/uR.dU]
  • 用語集ぐらいネタ全開でいいだろ別に…
    2022-05-11 (水) 21:04:17 [ID:dAiI8wP05zU]
    • 同意。俺は見てて面白かった
      2022-05-11 (水) 23:30:49 [ID:oBpVN7Tq6es]
    • ワシもそう思う。もっと弾けておしまい
      2022-05-17 (火) 00:16:19 [ID:BLBwELL2Eow]
  • この用語集だけじゃないけど、読点で改行するの止めてくれないかな
    読点改行多用する人は、たった1つの読点でも改行する事が多い傾向にあるんだけど、それ編集ガイドラインで「控えてください」って言われている行為だからね?
    PCのデフォルト表示で見やすくするためかもしれないけれども、その他の媒体だと違和感半端ない
    2022-05-12 (木) 15:12:53 [ID:u6iG3tRVK2M]
  • やたらと改行あるのはPCでも読みにくいから安心して欲しい
    2022-05-12 (木) 18:18:28 [ID:Q1xg31F9.9A]
  • エインセル河本が遂に用語辞典進出して草
    2022-05-20 (金) 13:14:33 [ID:H7XdMiC5e6c]
  • サリ裏は、サリアの裏側じゃないんですね
    2022-05-24 (火) 03:16:12 [ID:9k3dt8SCcas]
  • 与ダメージと被ダメージの項目も欲しいです。どう違うんでしょう?
    2022-05-24 (火) 22:31:21 [ID:9k3dt8SCcas]
    • 言葉通り、というか漢字通りの意味では?
      ・与ダメージ = 敵に与えたダメージ
      ・被ダメージ = プレイヤーが受けたダメージ

「与」は文字通り「あたえる」という意味
「被」は 被弾、被害、被災みたいな「こうむる、うける」の意味、でしょ?

2022-05-27 (金) 22:42:06 [ID:4ovdVkhbkUM]
  • 素敵性能の項目部の
    「本作でいえば冒涜の聖剣辺りもそれに該当するだろう」
    とされててショック

見た目も好きなのに

2022-05-25 (水) 10:18:46 [ID:qJF4436RbGk]
  • 河童!天狗!ぬりかべ!のフロム妖怪シリーズすき
    2022-05-26 (木) 04:22:20 [ID:u0Zx8zYsJPE]
  • いつの間にかバッタがcoされてるけど何かあったっけ?
    2022-06-25 (土) 21:38:30 [ID:awblAYZnDuk]
    • あら、ホントだ。特に議論してからCOしたわけでもなさそうですし、一旦復帰させてみました。
      加筆修正なら相談不要だと思いますが、用語1つマルっとCOするのは相談してからの方が良いと思います。
      2022-08-03 (水) 12:17:26 [ID:Cmv08YWnuEc]
      • っと、よく見たら上の方に移動してたんですね、失礼。戻します…
        2022-08-03 (水) 12:18:32 [ID:Cmv08YWnuEc]
  • 「粗製」について書いてみたのですけどこれって気分を害する~の方に移動したほうがいいですかね?
    2022-08-03 (水) 11:54:11 [ID:l0ysi3OKgEQ]
    • 蔑称としては使われていないし、ビルドのタイプとしてがメインだからそのままでも良いと思います
      2022-08-04 (木) 19:56:53 [ID:sf2dE5uA.g.]
    • そもそも蔑称の方いるのか……?数年このシリーズプレイしてきて蔑称で使ってる人見たことないわ。ACシリーズのwikiならまだしも
      2022-08-04 (木) 22:08:03 [ID:beltvpDNzy2]

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*1 因みに序盤のNPCにしては意外と手強く喧嘩を売って返り討ちにされたプレイヤーも少なく無い
*2 欧米圏でダークリングと書くと「アッー!」的なスラングらしく初代ダクソの時点では已む無く断念したとか
*3 決して他意はないしおねえさんやLOとも関係はない
*4 誘いエストなどと呼ばれる
*5 アーマードコア4系列だと多少の着水は可能だが、【水没王子】のインパクトが強い
*6 姿形はゾウガメ種に見えるのだが気候的に生息出来るか怪しいので似て非なるナニカだろう
*7 とは言えHP量が膨大なだけで殴り過ぎれば普通に死ぬので注意
*8 各種ドラゴンや火の巨人に特化構成の戦技がクリーンヒットすれば1回で5000を超えるダメージを叩き出せる
*9 体力とカット率を上げていれば耐える事が可能
*10 理由は単純に「コロシアムの手続きが面倒臭い」と言う側面が大きい
*11 但しパッチが仕掛けた転送罠のみイベント扱いなのか回避不能なので注意
*12 But, Hole→Butt hole→〇〇の穴、クソ野郎を指す
*13 更に元を辿ればアメリカのプラスチック製おもちゃ銃ブランド「NERF」が語源で、「おもちゃのような性能になってしまった」というニュアンス
*14 誘惑の枝」のテキスト等から解釈すると、モーグ自身の性格ではなくミケラの能力により魅了されていると思われる。
*15 初代ダークソウルにおいて特殊効果を持つ仮面+巨人装備一式の「仮面巨人」と言う防具構成が流行していた
*16 そもそも格闘ゲームにおけるバッタ呼ばわりはワンパターン戦法を揶揄する蔑称である
*17 特定のステータスを高めるならそのステータス名、特定の武器をメインに使用するならその武器名が入るといった具合
*18 例外として致命の一撃は防御力の殆どを無視してダメージを与えるため、複合属性武器の高い合計攻撃力が遺憾なく発揮される
*19 初出はネトゲ黎明期の初代PSO…の四コマ漫画における台詞である
*20 魔法(物理)でも無いし筋肉魔法でも無い
*21 ブラッドボーンで特定の秘儀を使うとステップ時に一瞬姿が消えるため、そのイメージに引っ張られていると思われる
*22 Hero(ヒーロー)、つまり英雄である
*23 しかしNPCのアレキサンダーは本当に勇者の屍肉を糧にしているのだが
*24 被ダメージが物理カットで減算される攻撃スペル
*25 何故か公式のロンチトレーラーにいかにも重要そうな感じで採用されている(1分55秒~)
*26 と言うか「騎兵の姿形をした敵Mob」であって乗り降り機能は無いのだろうが
*27 厳密に言えばブラッドボーンでも敵を倒した直後の僅かな時間はリゲイン判定が残っているため、死体殴りでリゲインすることは可能だった
*28 例として、筋力ステータス20で必要筋力30の武器を片手持ちすると能力不足となるが、両手持ちならば本来の性能を発揮できる
*29 代表的なところではバグ技使用の有無や、クリア率を問わない単純なエンディング到達、全ボス撃破など
*30 In Game Timeの略でIGTとも呼ばれる
*31 当時ディレクターの宮崎英高氏がネットラジオにおいて「疲れていたんだと思います・・・」と語っていた
*32 しかも通称では無くコレが正式名称である