鉄壁の盾
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バージョン情報
App Ver. 1.07 / Regulation Ver. 1.07
効果時間を延長
ガード強度が低い盾に対する効果を上方修正
ガード強度が高い盾に対する効果を下方修正
鉄壁の盾について
騎士ナイトハルトの名で知られる戦技
盾に力を集中させ、一時的に硬度を増し
より大きな攻撃を弾けるようにする
戦灰の入手方法
解説
消費FP12で10秒間、この戦技を使用した盾にエンチャントを施し、ガード時のスタミナダメージを軽減(小盾・中盾は0.5倍、大盾・刺突盾(DLC)は0.7倍)にし、敵の攻撃をより弾きやすくする効果を付与する。
発動時にガード判定がある。ガードボタンを押していれば、そのままガードへ移行する。
効果時間中は盾が白いオーラを纏う。
戦技によるエンチャントなので、属性派生した盾でも使用可能。
盾を右片手持ちしている場合は、戦技発動と同時に両手持ちへ移行する。
弾き性能は蟻の頭甲とほぼ同等で*1、盾の種別に関係なく同じ弾き性能を付与する。
例えば、一般的な大盾では弾けないウロコの混種(長柄斧)や忌み子(斧)の武器を使った通常の攻撃は、蟻の頭甲なら弾くことができるが、鉄壁の盾を使用すれば小盾・中盾・大盾どの種別の盾でも蟻の頭甲と同様に弾けるようになる。
なお、現状では刺突盾で使用した場合、弾き性能を向上させる効果が適用されない。刺突盾で敵の攻撃を弾きたい場合は、祈祷「竜雷の加護」を利用するとよい。ただし竜雷の加護の弾き性能は大盾と同等であり、蟻の頭甲や鉄壁の盾よりも低い点には注意。
ちなみに、ガード時に敵の攻撃を弾くと貫通ダメージが半減する。
このため、鉄壁の盾を使用することで通常は弾けない攻撃を弾けるようになった場合は、その攻撃に対しては実質的に貫通ダメージを半減する効果があると言える。
とはいえ、常に発揮される効果ではないため、貫通ダメージの軽減が目的なら盾脂や魔力の盾を使用したほうがよいだろう。
効果時間が短いため、戦技発動時のガード判定を活用できると強みを出しやすい。
敵の攻撃に合わせて戦技ボタンを押して戦技発動時のガード判定で弾く、というふうにジャストガード的な使い方をすれば、短い効果時間を無駄なく使うことができるだろう。
バグ情報
- 鉄壁の盾を刺突盾で使用した場合、より大きな攻撃を弾けるようにする効果が適用されない。
バランス調整履歴
App Ver. 1.03.1 / Regulation Ver. 1.03.1
消費FPが増加 (8→12)
効果時間が減少 (15秒→6秒)
ガード強度上昇量が減少 (35→30)
App Ver. 1.07 / Regulation Ver. 1.07
効果時間を延長(6秒→10秒)
ガード強度が低い盾に対する効果を上方修正
ガード強度が高い盾に対する効果を下方修正
(スタミナダメージを割合で減らす効果に変更)
コメント
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*1 厳密には蟻の頭甲よりも鉄壁の盾のほうが弾き性能は高い。一例を挙げると、王に近付いた者の封牢のボス「円卓の騎士、ヴァイク」の強攻撃やローリング攻撃は、鉄壁の盾では弾けるが、蟻の頭甲では弾けない。このように差が出る実例はあるもののごく僅かであり、実際のゲームプレイにおいて差を感じることはほぼ無いだろう。
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