岩石弾
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| 種類 | 魔術 |
|---|---|
| スロット | 1 |
| 消費FP | 18 |
| 必要能力値 | |
| 知力 | 18 |
| 信仰 | 0 |
| 神秘 | 0 |
| 目次 |
バージョン情報
App Ver. 1.07 / Regulation Ver. 1.07
左手の杖で使用した場合において、3つの岩塊のうち1つの射程が想定より長い不具合の修正
岩石弾について
重力を操る輝石魔術のひとつ
大地から岩塊を呼び、それを放つ
若きラダーンが修行したという重力の技
その師は、石の肌を持つ白王であった
入手方法
解説
地面から岩塊を3個浮上させ、少し間をおいて敵に向けて放つ魔術。魔術としては珍しい物理攻撃。
重力の魔術の一種であり、隕石の杖で威力を1.3倍に強化することができ、両手持ちで1.69倍と破格の性能。隕石の杖と共に最序盤でも入手できるため、魔術師の序盤の火力として便利な魔術。
岩塊はロック対象に向けて誘導されるが、ある程度飛ぶと重力により落下する。
落下を始めるまでの距離は中量ローリング約6回分、遠矢のタリスマンを装備すると中量ローリング約10回分まで伸びる。
岩塊が全てヒットすれば大ダメージを見込めるが、人程度の大きさの敵・狭い場所などでは全てヒットさせることはできずダメージ・FP効率が大きく低下する。
状況に応じて他の魔術と使い分けると良い。
強靭削りが魔術にしては高いので、連続で当てると敵の体勢を崩しやすい。ただ、前述の事情もあり距離を取って撃っていると体勢を崩せても走り寄って致命の一撃を入れる前に起き上がってしまうので、体勢崩しが見込める相手であれば離れすぎなように意識しながら戦うとよい。
ちなみに杖の持ち手で軌道が変わる。
右手で撃つと若干左から右へカーブし、左手で撃つと逆の右から左へカーブする軌道を取る。
モーション
詠唱から岩塊の射出までのモーションが長いが、その分技量やタリスマンの詠唱短縮効果の影響を強く受ける。
但し、射出の長さ故に魔術をステップ回避する敵はこちらが詠唱したタイミングに回避 → 射出後は回避せず直撃となるため、結果として功を奏している面も大きい。
岩塊のモーションは、杖を持っている方の反対側に少しカーブを描くようにしながら、敵に収束していき、一定距離から放物線を描いて落下していく。射程距離がかなり長い。
岩塊が大きい上、独特の軌跡で進むため、壁や障害物・ちょっとした坂に当たって岩が消滅してしまうことがある。
広い場所なら気にせず撃てるが、地形によってはうまく全ヒットするように工夫が必要。進行ルートを考慮して撃つとよい。
また、射出する3つの岩塊の内左側の1個は近~中距離では人型位の大きさの敵に対して当たらない事が多くなる。
馬に乗りながら横を向いて射出すると、岩塊が縦並びになるので多少全ヒットしやすい。
バランス調整履歴
App Ver. 1.07 / Regulation Ver. 1.07
左手の杖で使用した場合において、3つの岩塊のうち1つの射程が想定より長い不具合の修正
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