王朝剣技
| 消費FP | 5(-/7) |
|---|---|
| 戦灰 | ✕ |
| 武器 | 血のヘリケー |
| タメ | ✕ |
| 連続 | ✕ |
| ガード | ◯ |
| パリィ | ◯ |
| 目次 |
バージョン情報
App Ver. 1.07 / Regulation Ver. 1.07
強攻撃の追加入力による派生攻撃において、旋回性能を上方修正
王朝剣技について
華麗に攻撃を回避し、敵との距離を取る戦技
強攻撃で、一気に前進する突きに繋げられ
更なる強攻撃は斬り払いとなる
解説
血のヘリケーの専用戦技。無敵時間の長い回避と、反撃を兼ね備える「王朝の技」。
大きく後方に回避した後、続けて強攻撃ボタンを入力すると一気に前進しながら突きを繰り出し、更なる強攻撃ボタンの追加入力で突き+切り払いへ派生する。
「王朝の技」であるためアンスバッハシリーズで威力が強化される。
回避には約0.67秒(60fpsで40フレーム)と長めの無敵時間があり、敵の攻撃をすり抜けることができる。(※無敵時間の詳細については、クイックステップのページを参照。)
戦技ボタンを連打するとスタミナが続く限り連続で回避し続けることができるが、無敵時間が切れ目なく続くわけではなく、タイミングが悪ければ敵の攻撃を食らってしまう点には注意。
回避の移動距離は中量ローリングよりやや長く、強攻撃派生の突きは回避で移動したのとほぼ同じ距離を前方に詰める。
武器の長さのおかげで元の位置より更に前方まで突きが届くため、敵を引き付けてから回避すれば突きはほぼ確実に当たる。
突きは強靭削りが高く、大抵の大型ボスは3~4発で体勢を崩せる。
強攻撃派生の突きは入力受付にかなり猶予があり、回避モーションが完全に停止しても構えを解き始めるまでは受け付ける。
このため、回避後ギリギリまで敵の出方を見てからの後出し反撃がしやすく、特に騎士や侵入者等の人型NPCへの対応力が高い。大振りの攻撃やジャンプ攻撃などを余裕を持って回避し、敵が後隙で硬直しているところへ突きで反撃しているだけで倒せてしまうレベル。
なお、敵の攻撃の後隙に突きを当てても刺突カウンターにはならないので注意。刺突カウンターを狙う場合は、敵の攻撃を回避した後、敵の次の攻撃に対して相打ち気味に突きを当てる必要がある。
回避→突きで消費FPは5+7の12と性能に対してFP効率が良く、スタミナ消費量もそこまで多くはないので気軽に振っていける。
ただし強攻撃の追加入力まで出し切った場合は、スタミナ消費量は合計で80とかなり多く、持久力をあまり伸ばしていないキャラクターだと直ぐにスタミナが尽きてしまうので注意。
スタミナが尽きてしまうとローリング回避もできなくなるので、たとえ攻撃チャンスであっても場合によっては強攻撃派生は追加入力までは出さずに一段目で止めてスタミナを温存しておくことも大切。
強攻撃派生は威力も強靭削りも二段目よりも一段目のほうが高いため、追加入力は使わなくても一段目だけでも十分に強い。
弱点としては、ロックオン時の回避の移動方向が固定される点。
ロックオンした状態だと回避の移動方向を調整できず真っすぐ後ろに下がることしかできないため、ブレスなど直線状に攻撃判定が長く残るような攻撃は回避しても食らってしまうことが多い。また連続で回避すると、後ろへ下がり続けるため敵との距離が離れすぎて反撃できなくなってしまう。
ノーロックであれば回避も強攻撃派生の突きも移動方向を自由にコントロールできるが、正確に操作するにはプレイヤーの技量が求められる。特に回避は移動入力した方向とは逆方向へ移動するため、操作の難易度が高い。また突きの攻撃判定は横幅が狭いため、ノーロックでは小さい敵や動き回る敵には当てづらい。
このため、回避については、ローリングを織り交ぜて使っていくのが良いだろう。例えば、敵の二連撃に対しては、初撃を前方へのローリングで回避しつつ距離を詰め、二撃目を戦技で回避した後、強攻撃派生の突きで反撃、といった感じ。
DLCで同様の無敵時間を持つ王朝鎌技が追加された。
黒曜のラーミナの専用戦技で、名前の通り同じく「王朝の技」でありアンスバッハシリーズで威力が強化される。
バランス調整履歴
App Ver. 1.04 / Regulation Ver. 1.04.1
スタミナ消費量を軽減
App Ver. 1.07 / Regulation Ver. 1.07
強攻撃の追加入力による派生攻撃において、旋回性能を上方修正
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