魔術師向けの情報まとめ
魔術師について
魔術師とは
理力を中心に上げているキャラクター、ビルドの通称。
実際にどの程度理力に振っていれば魔術師になるのか、という点については人により差がある。
裁きの大剣、月光の大剣を扱うビルドなど、
魔術を戦法の主としないが理力に振っているビルドは魔法戦士などと呼ばれる事もある。
ビルドの例
理力重視のビルドでは、以下のようなものが例として挙げられる。
名称に信魔、技魔のように魔をつけるか技理、筋理のように理をつけるかは人により異なっている。
| 傾向 | ビルド名 | 備考 |
| 魔法型 | 魔術師 | 魔術をメインにしたビルド。 他のステータスと比べて、理力を多めに振っている。 一般に、近接に必要なステータスを抑え、理力を高めたビルドのこと。 |
| 純魔 | 魔術師よりも更に、他ステータスを削って理力に振った型。いわゆる火力特化 特に近接用のステータスを更に絞り、ブーストしたソウルの結晶槍などを活用したビルドを指すことが多い。 元々はデモンズソウルから発祥した単語で、魔力(今作でいう理力)以外をほぼ一切振らないビルドを指していた | |
| 信魔 | 信仰と理力の両方に振ったビルド。詳しくは信魔タイプの項目を参照。 魔術と奇跡、奇跡と呪術など、2種類以上の魔法を組み合わせて戦う。 | |
| 近接型 | 魔法戦士 | 強いソウルの太矢などの遠距離攻撃、追尾するソウルの塊による牽制、そして結晶魔力の武器によるエンチャントを併用する近接中心ビルド。 近接用のステータスを抑えながらも高火力を出せるのが利点で、魔術による攻撃サポートにより相手を翻弄しやすい。 |
| 筋魔 | 筋力+理力ビルド。手数の技魔と異なり大型武器+結晶魔力の武器で近接火力が大きく高まる 追尾するソウルの結晶塊やファランの速剣を併用すれば、特大系が苦手とする短剣や直剣などの素早い武器にも対処可能 筋力16を要求する月光の大剣、触媒兼刺突武器のヘイゼルのつるはし、戦技の威力が物理攻撃力(≒筋力)に依存する説教者の右腕などが好相性 詠唱速度が技魔よりも遅いため、古老の指輪を導入することも検討しよう | |
| 月光ビルド 月光戦士 | 魔法戦士の中でも月光の大剣を扱う事を主眼に置いたビルド フロムソフトウェア作品のお約束「月光」故に人気があり、魔法戦士の中でもよく見かけるビルド 大剣の中でも重い部類で、強靭を確保する場合は相応の体力を要求される 筋補正が非常に低い武器なため、筋力は武器や盾が持てる最低値がよい。 | |
| 技魔 | 技量+理力のビルド。手数の多さと結晶魔力の武器によるエンチャントの併用で高火力が出しやすい。 エンチャントした傭兵の双刀、ゴットヒルトの双剣で高火力のチェイン決めた後に魔術で追撃といった動きが強力 また結晶派生のダガーによる特大級火力スタブも魅力 技量+理力の補正を持つ藍玉の短剣や欠け月の曲剣の運用にも適する さらに技量が高いと詠唱速度が上がるので古老の指輪の分の指輪枠を開けられるのも強み | |
| 裁きビルド | 魔法戦士の中でも裁きの大剣を扱う事を主眼に置いたビルド 月光ビルドと違い、理力だけでなく筋力技量もバランスよく上げた上質型魔法戦士ビルドとなる。 こちらは戦技エンチャントが肝となるので集中に厚めに振ってもよい 必要なステータスが多くレベルを低く抑えた場合は何を重視するかによってステ振りも大きく変わる | |
| 火刑ビルド | 魔法戦士の中でも武器触媒である火刑の芒を扱う事を主眼に置いたビルド。 筋技理信すべてを要求されるため魔法戦士の中でも特殊なステ振りになる。 武器触媒であるため集中を確保することで魔術スロットも確保したい。 補正は筋<技<理なのでそれに合わせたステータス配分が望ましい。信仰補正はないので12で止めておく事 なお横薙ぎの攻撃に欠けるのでソウルの大剣はできる限り仕込んでおきたい | |
| 属性戦士(理力) | 筋・技を武器を持てる必要値に抑えて、その分理力を高め、結晶派生した武器で火力を確保する、より近接に近いビルド 僅かながら宵闇の頭冠で威力をブーストできるのも利点 エンチャント・攻撃魔法は余り使わないので集中を抑えられ、その分を基礎ステータスに回す事も可能 | |
| 運魔 | 運+理力のビルド。運特化の項目も参考に。 運補正のある蛆人の杖を主に活用する 魔術師は運が12と高いのも利点。 | |
素性に関して
魔術師の場合
基本的には可能な限り遠距離からの魔術を用いた攻撃がメインとなるので、筋力・技量・体力・信仰などが低い素性が適している。
その名の通り「魔術師」が適しているのだが、ビルドによっては「呪術師」や「持たざる者」の方に分があることも。
- 「魔術師」は魔術師ビルドのスタンダードで、肩書きを気にする場合にも適する。
運以外の魔術師が不要としやすいステータスが軒並み低いため調整がしやすく、ピーキーな印象を受ける初期値のイメージに反してかなり柔軟。
指輪込みで惜別の涙を使える10まで信仰に振っても筋力や体力に大きく振り込まない限りは他素性に劣りにくいのも重要な点。
運が非常に高いので、蛆人の杖を扱うビルドにも適する。
ただし序盤の魔術は威力が低くFPも頼りないため、ある程度キャラが完成するまでやや難易度が高くなってしまうのが欠点。
- 「呪術師」は魔術師に比べて持久力・体力・筋力・信仰などが高いため、一見すると候補に挙がらないように見えるが低めの技量(ただし最低値に抑えると古老の指輪+2で詠唱速度最速にならない)と最低値の運が光る。
信仰の初期値は「惜別の涙」「中回復」といった保険が欲しいだけなら指輪を考慮すると無駄が出るが、闇術や信魔(魔術と奇跡を併用するビルドの俗称)にも転向できるため遊び方は広がる。
- 「持たざる者」は恵みの祈りや中回復、惜別の涙が指輪込みで使える信仰10を確保し、
理力・集中を主に上げていくビルドで最適解になりうる。
筋力・技量は初期値10でロングソードを筆頭に取り回しやすい装備がいくつか使用でき、
ステータスの取捨選択によっては魔術師ビルドで最も適した素性になる。
どれを選ぶかは熟慮を要するが、本ページでは理力特化が容易な魔術師を主として記述する。
魔法戦士の場合
近距離からの戦闘も視野に入れる必要があり、
集中力・理力に加え、生命力・持久力もある程度確保できる素性が適する。
振るステータスが多くなるため、レベルを抑える場合はよく考えること。
なおアップデートにより虜囚の鎖のデメリットが緩和され、運用しやすくなった。
生命・体力・持久力をそれぞれ5高めるので、基礎ステータスをなんと15レベル分も節約できる。
基礎ステータスが犠牲になりやすかった魔法戦士ビルドにとっては朗報といえるだろう。
- 「騎士」
最低値の運を持つ近接の最有力候補。体力が高く、強靭を確保したい場合に適する。
高い体力が有効活用できる月光の大剣・裁きの大剣・火刑の芒を主に用いるビルドならこちらが向く。
初期ステータスの配分や初期装備の使い勝手が良いため魔法があまり強くない序盤を乗り切りやすい。
魔法戦士は要求されるステータスの種類が多いため割り振りがとてもシビアであり、強靭を必要としない場合はあまり向かない。
- 「傭兵」
体力・運が低めで技量が高く、技魔ビルドに適する。
集中力・理力の初期値も高めなので序盤から魔法戦士としての動きが楽しみやすい。
筋力と体力は伸ばすのをどちらかに抑えなければ騎士に効率で劣ってしまうため計画的に。
筋力と信仰を初期値に留め筋力10以下で扱える技量武器や技魔武器に特化すれば体力を高める場合でも騎士より効率が良い。
傭兵の双刀や各種短剣にエンチャントを施すビルドや藍玉の短剣・欠け月の曲剣や結晶派生を用いる場合に有効な選択肢となる。
攻略に関して
攻略で使用する魔術
※あくまでも一例である。
今作は魔法を記憶させるスロット数を増加させにくい。
出来る限り厳選して記憶しよう。
例:魔術師キャラ
例:魔法戦士キャラ
レベルアップで優先した方が良い能力
| 優先する能力 | 備考 |
| 理力 | 要求値や威力に関わるので最優先ステータス 全ての魔術を使用するには50必要だが、魔法威力修正は60まで伸びやすいので注意 |
| 集中力 | 序盤では恩恵が少ないため、エストの灰瓶が+3になってから回復量に応じて上げていくとよい 最終値の目安はステータス圧迫の厳しい魔法戦士向けの24やFP回復に無駄がない27やFP回復に無駄が出ずスロットも増える30などが好まれる傾向にある |
| 生命力 | 今作の敵は遠距離に対して執拗に追い詰めるよう行動するAIが組まれていることが多く、こちらの詠唱時間も総じて長いため被弾しやすい 魔術師系は指輪で耐久力を確保しにくい事情もありできれば39程度を目安に振りたい |
| お好み | 備考 |
| 持久力 | 間接的に攻撃力にも防御力にも関わるためできれば多い方が良い。 最低限に抑える場合は魔術師なら結晶槍を撃ってすぐ2回程ローリングできる程度 魔法戦士なら扱う武器に合わせて不自由のない程度に |
| 信仰 | 惜別の涙を使うか信魔ビルドでない限りは不要 |
| 筋力 | 扱う武器に合わせて最低限確保 |
| 技量 | 扱う武器に合わせて最低限確保 技量を上げる事で詠唱速度が高まるが基本的に古老の指輪で代用可能なので単純に詠唱速度が目的なら振る必要は無い ただし最低10はないと古老の指輪+2で詠唱速度が最大にならないので注意 |
| 体力 | 序盤なら体力を振って着込む事によるカット率の伸びより生命を振る事によるHPの伸びが良いのであまり振る必要はない 対人を考慮しても軽装にして軽量ローリングで攻撃を避けた方が良いので初期値で問題ない 魔法戦士の場合強靭がほしいなら必要に応じて振ると良い |
| 運 | 蛆人の杖を使わないなら無振り安定 |
縛りプレイを行っているわけでないなら、素性魔術師でも筋力に1を振って8にしたい。
筋力8ならショートソードや聖者の燭台(魔術が使用可能な直剣)、一部の中盾も装備可能になる。
信仰15で惜別の涙が扱えるが、素性が魔術師の場合はステータスを圧迫するので注意。
主要な魔術
魔法の消費FPは宵闇の指冠によって25%(小数点以下切り捨て)減らすことが可能。デメリットとして最大HPが減るが、魔法戦士はともかくもとより紙であり近接をあまりやらない魔術師ならそこまで影響はないだろう。
直接攻撃系
ロックオン限界よりも射程が長い直射系の魔術については、遠眼鏡で照準を合わせた状態で詠唱することで遠距離狙撃が可能。
ソウルの大剣系の近接魔術は、触媒側の能力値(理力以外も)要求を満たしていないと盾受けや我慢に弾かれてしまう。
強いソウルの矢/強いソウルの太矢
必要理力15/18、消費FP10/14。
入手時期が早く必要理力も低いことから、様々なビルドにおいて主力の呪文となりえる。
詠唱時間が長いが火力と消費FPのバランスに優れた強太矢と、火力が減る代わりに詠唱時間が短い強矢で使い分ける形となる。
強いファランの短矢
必要理力23、消費FP4。
火力は低めだが消費FPが少ないうえに詠唱時間がすさまじく短いため、連射での牽制・嫌がらせ・削りにはもってこい。ダッシュ・ステップ・ローリングから滑らかに出るのも利点。
追尾するソウルの塊/追尾するソウルの結晶塊
必要理力20/30、消費FP20/43。
前者は初期弾数3発で、4発出すには理力25・5発出すには理力31必要。後者は初期弾数4発で、5発出すには理力31必要。
闇術を除けば追尾機能付きの攻撃魔術はこれらだけであり、直射しかできない強矢・強太矢の欠点を補ってくれる。
これで行動制限した敵に本命の攻撃を当てる動きが強い。
詠唱時間の短さと消費FPの軽さにより取り回しがいい追尾塊と、ある程度火力を出せる追尾結晶塊で使い分ける形となる。
ソウルの槍/ソウルの結晶槍
必要理力32/48、消費FP32/46。
強太矢の上位種的存在であり、大きい攻撃判定のおかげで他の直射魔術よりは当てやすい。
槍は低レベル帯や理力不足で結晶槍を使えないビルドなら出番があるだろう。一方結晶槍は遅いうえに重く要求理力も高い代わりに、各種ブーストを乗せた火力は圧倒的であり、命中させられるならば攻略・対人問わず魔術師の切り札となる。
ソウルの奔流
必要理力45、消費FP55。
唯一の2スロット魔術であるが、攻撃判定は槍よりも大きく弾速・射程もすさまじい。
詠唱時間の長さ・隙の大きさ、当て続けないと最大火力を発揮できないことからどちらかというとボス戦より雑魚戦向き。
ソウルの大剣
必要理力22、消費FP23。
特大武器よりも広い範囲を横薙ぎする。パリィ不可・壁抜き可能。
魔術師には貴重な近接攻撃手段であり、優秀なモーションのおかげで多数の敵を巻き込みやすい。魔法戦士でも横に振るモーションが欲しければ選択肢に入る。
詠唱速度を上げた状態でヘイゼルのつるはしのような武器触媒と併用し、弱攻撃からチェインを狙うのも悪くないだろう。
ファランの速剣
必要理力23、消費FP4。
火力・攻撃範囲が弱体化してパリィ可能になった代わりに、高速化に加えてダッシュ・ステップ・ローリングから滑らかに出るようになったソウルの大剣。近接をやるが軽い攻撃が苦手な筋魔ビルドなどで出番があるだろう。
触媒の先端から剣が生える関係上、イザリスの杖や湿った長杖、火刑の芒といった長い触媒で使うと非常にリーチが広くなる。ただし生成した剣ではなく根元の触媒本体を当てるとダメージが出なくなる点には注意。
古き月光
必要理力25、消費FP23。
ソウルの大剣の亜種で、刀身本体のダメージ・リーチはあちらに劣るものの、刀身を振る際に月光の大剣のような光波を発射できる。
またボタン溜め(溜め中は移動できる。この段階ではFPは消費されない)によって発動タイミングを自由に調節可能で、最大溜めによって性能が強化される。
詠唱速度を上げてヘイゼルのつるはしからチェインさせることで、刀身・光波の双方を当てやすいのも嬉しい。
深みのソウル/強い深みのソウル
必要理力12/20、消費FP6/9。
闇属性になったソウルの矢。
闇術ビルドでなければ火力には期待できないが、弾速が遅く追尾機能がついているため開けた場所での行動制限に向いている。
強深みは基本的に深みの上位互換だが、深みにも連射性能や入手のしやすさといった利点がある。
ソウルの大澱
必要理力40、消費FP30。
強い深みのソウルの上位種であり、弾速は同程度だが攻撃判定が大きくなっている。
連射性は失ったものの、闇術にしては火力が出るので魔力耐性が高い相手に対しても有効。最大の問題は入手時期の遅さ。
追う者たち
必要理力32、消費FP40。
闇属性になった追尾するソウルの塊/追尾するソウルの結晶塊。
火力が出ず燃費も劣悪だが、こちらも追尾機能が強烈であり行動制限に向く。歪んだ光壁と組み合わせて軌道を変化させるのもおすすめ。
補助系
魔力の武器/強い魔力の武器/結晶魔力の武器
必要理力10/15/30、消費FP25/35/45。
どれも魔力属性のエンチャントであり、追加攻撃力には理力のみによる魔法威力修正が乗る。
効果時間は魔力の武器のみ90秒で、残り2つは60秒。理力・触媒が同じなら追加攻撃力は結晶魔力>強い魔力>魔力。
火力を追求する場合は結晶魔力の武器、それ以外の場合は取り回しがいい魔力の武器が定番だが、結晶魔力の見た目を嫌い代わりに強い魔力の武器を用いる者もいる。
魔力の盾/強い魔力の盾
必要理力10/18、消費FP30/60。
盾の受け能力とカット率を引き上げる。前者は上げ幅が控えめだが低負荷で効果時間が60秒と長く、後者は効果時間が半分となった代わりに全カット率が100%となる。
弱体化により戦闘中の再使用が困難になったのがネック。
致死の白霧(致死の水銀)
必要理力30、消費FP13。
15秒間自分および敵のHPを削る霧を設置する。味方には無害だが、マルチプレイでは視界の悪化に注意が必要。
進路妨害や煙幕、角待ち対策として使えるほか、体が大きく動きの遅い敵に対して特に有効。魔力耐性が高い相手に効くのもありがたい。
瞬間凍結
必要理力18、消費FP16。
5秒間相手の冷気ゲージを蓄積させる霧を設置する。マルチプレイでは視界の悪化に注意が必要。
中距離で凍傷を狙える数少ない手段であり、速い火属性攻撃と組み合わせることで凍傷→凍傷解除→凍傷のループも狙える。もちろん凍傷を解除せずに、被ダメージが増加した敵を手数で攻めるのもあり。
見えない体
必要理力15、消費FP25。
15秒間全身を見えにくくする。攻略では隠密や静かに眠る竜印の指輪などの消音手段と組み合わせることでエリアの駆け抜けも可能。
その他魔法
呪術
混沌の火の玉
消費FP32。
2スロットを要求するが必要能力値をもたず、信仰に振らない魔術師でも十分火力が出る。
魔術師にとって貴重な炎属性攻撃であり、魔力耐性が高い相手に対して有効。
カーサスの弧炎
必要理力10・必要信仰10、消費FP30。
炎属性のエンチャントであり、効果時間は90秒。
魔法戦士でも使いやすい炎属性付与手段であり、魔力耐性が高い相手に対して有効。
魅了
必要理力15、消費FP30。
命中した雑魚敵が30秒間自分の味方になる。
攻略において一部強敵を無視できるため道中が安全になる。
奇跡
惜別の涙
必要信仰15、消費FP100。
2スロット要求し必要信仰・消費FPも重めだが、一度だけ死亡を回避できるため死にやすい魔術師において特に有効。
生命湧き
必要信仰15、消費FP30。
60秒間HPをゆっくり回復する。燃費に優れており、低信仰では真価を発揮できない中回復の代わりとなる。
魔術師/魔法戦士向けの武器
たとえ純魔でも一々全ての敵に魔術を使用しているようではFPが持たないので、ある程度は近接武器を持てるようにした方が良い。
理力系変質のうち、結晶変質には結晶の貴石及びファランの城塞で拾える古老の種火が、愚者変質には愚者の貴石及びアノール・ロンドで拾える巨人の種火が必要。貴石の入手方法は強化素材を参照。
近接武器
筋力ないし技量を伸ばした魔法戦士向きの近接武器や、エンチャント可能な物理派生向きの近接武器については筋力戦士向けの情報まとめ・技量戦士向けの情報まとめ・上質戦士向けの情報まとめ・粗製戦士向けの情報まとめも参照。
短剣
ダガー
序盤から入手可能なクイックステップ短剣。結晶派生で理力補正A。
ビルドに合わせた派生で致命用に一つは鍛えておいて損は無いだろう。
盗人の短刀
出血値を持つクイックステップ短剣。魔力耐性が高い敵を突破する手段の一つとして。普段使いせず出血目的のみで使うのなら血派生も一考。
藍玉の短剣
技魔向けの短剣。結晶のダガーより技量補正が高め。
致命攻撃力は100だが、戦技を織り交ぜた攻撃スタイルは特に1対1の場面で活躍する。
賢者の燭台
短剣としての性能には期待できないが、装備している間魔術触媒の魔法威力修正を1.1倍する効果を持っている。
必要能力は筋力7・信仰16だが、信仰不足でも魔術ブースト機能は弱体化しないため純魔でも運用可能。
直剣
ロングソード
素性で騎士を選択した際の初期装備。重厚・鋭利・粗製・結晶など、様々な派生において強力である。
結晶派生は理力補正Aに届き、筋力補正がCなので筋魔にも向く。
ロスリック騎士の剣
技魔向けの直剣。要求技量の高さからわかる通り鋭利派生が強力で、技量補正がSに届く。
結晶派生時の理力補正はSであり、技量補正もC。
聖者の燭台
若干信仰が要るがR2で魔術を使用できる直剣。
直剣としての取り回しの良さに加え、反対の武器を自由にできる戦闘スタイルの広さが売りとなる。
ただ、火力・威力修正が悲惨な程低いのが難点(理力60の実ダメージで粗製ロングソードと同程度)。
大剣
クレイモア
横振りモーションと刺突モーションが揃った癖のない大剣。重厚・鋭利も優秀だが結晶派生時の魔力攻撃力が高く、理力補正はAに届く。
ステータス振りによっては月光の大剣に近い火力を出す事もある。
バスタードソード
ステ振りが同じであればどの変質でもクレイモアとほぼ同値の攻撃力となるため、重量、モーションやリーチ、戦技の好みで選ぶとよい。
フランベルジェ
結晶派生時の理力補正はCと低いが物理、魔力共に基礎火力が高く、結晶変質が優秀なことで知られる大剣。
ほとんどのステ振りで僅差で結晶のクレイモアの表示攻撃力を上回り、物理攻撃力が高めで魔法攻撃力が低めの割り振りとなる。
クレイモアと比べ技量補正が大きく、鋭利派生も強力であるためより技魔向けの大剣となっている。
戦技R2の火力が魅力。
月光の大剣
シリーズお馴染みの月光。最大強化で理力補正B。技量補正は無い。
10.5と若干重いので注意。
筋補正が非常に低いため、筋力最低値にとどめ、理力のみ伸ばす方が効率的に攻撃力を上げられる。
裁きの大剣
最大強化で理力補正C。結晶のクレイモアより補正が技量寄りとなっている。
筋力、技量、理力をバランスよく振った上質型魔法戦士で高いポテンシャルを発揮するが、上記の大剣らの攻撃力を超えるには専用ビルドの作成を推奨。
戦技でスパアマ付き遠距離攻撃が出来る事とエンチャント時の火力が強み。
特大剣
ツヴァイヘンダー
重厚・結晶派生時の攻撃力が高い特大剣。また特大剣の中では負荷が低めで装備しやすいのが特徴。
特大剣である以上、装備するなら防御力と強靭をある程度確保したい。
しっかり装備を着込んだ魔法戦士にとっては、心強い一振りになってくれるだろう。
アストラの大剣
鋭利派生時の技量補正がS・結晶派生時の理力補正がSとなる特大剣。
ツヴァイヘンダーに比べると技量要求が高いが非常に軽い。
軽い分防具に回して強靭を確保する運用も可能なので場面にあわせて使い分けるのもあり。
曲剣
シミター
軽い曲剣の代表。結晶派生で理力補正Sに到達する。
入手性もよく、優秀な戦技がついてくるのも魅力的。
カテゴリ全般に言えるが技魔にも向いている。鋭利派生で技量補正がSに達し、結晶派生にしても技量補正がB残る。
ファルシオン
重い曲剣の代表。結晶派生で理力補正Aに到達する。
軽い曲剣と違い両手のモーションよりも片手のモーションが強いので、片手持ちして触媒と併用する運用に向く。
カーサスの鉤刀
出血・盾貫通効果付きの重い曲剣。結晶派生時の理力補正はA。
盾貫通+属性で盾上からしっかり削り、パリィ不可の戦技も備えているのでガン盾に非常に強い。
幽鬼のサーベル
DLCで登場した重い曲剣。結晶派生で理力補正Aに到達する。
同重量・高火力でパリィ不可の戦技を備えたファルシオンがライバルだが、強力な盾崩しの戦技のおかげで差別化は容易。
法王騎士の曲剣
変質強化不可の軽い曲剣。理力10を要求するが、魔力攻撃力や理力補正は存在しない。
リーチが長く高速な両手R1が強力であり、さらに戦技でパリィ対策・冷気蓄積が狙える。
欠け月の曲剣
技量補正C、理力補正Dと控えめな重い曲剣。こちらにも盾貫通は付いている。
ただしリーチや素の火力・補正は芳しくないので戦技を活用できるかが重要となる。
戦技の燃費も良くモーションも早いため扱いやすく、記憶スロットを多く確保できない裁きビルドなどでソウルの矢の代用品として重宝する。
大曲剣
ムラクモ
代表的な大曲剣であり、結晶派生時の理力補正がSに届く。
ただしツヴァイヘンダーよりも重く、筋力・技量の要求も厳しいので、魔術師にはあまり向かないだろう。
鋭利派生で技量補正がSに達し、結晶派生にしても技量補正がC残ることから技魔向き。
刺剣
レイピア
素性「魔術師」の初期ステータスで使用できる刺剣。
結晶派生で理力補正A、愚者派生で理力補正Sに届く。
重量・消費スタミナ共に軽く、刺突メインで致命威力も高く純魔の攻略で頼れる一振り。
入手時期も早いが、1週につき1本しか手に入らない。
もちろん技魔にも向いており、鋭利派生で技量補正がAに達し、結晶派生/愚者派生にしても技量補正がC/B残る。
結晶古老の刺剣
魔力攻撃力を持つ刺剣。最大強化で理力補正Aではあるが、リーチの長さ以外はほぼ結晶レイピアの下位互換に近い。
一応技量を抑えたビルドなら有効に使えるだろう。
おまけとして装備するだけで発見力が50も増えるので、アイテムマラソンには向いている。
斧
奴隷の手斧
非常に軽い斧。結晶派生では理力補正がAに届く。
同重量・同戦技のダガーと比べると致命が弱い代わりに攻撃力が高めとなっている。
竜断の斧
雷攻撃力を持つ斧。筋力・技量要求が厳しいものの、魔力耐性が高い相手に有効な攻撃手段として重宝する。
火力の高い粗製変質に黄金松脂エンチャントを施すことで、魔術キャラ・魔法戦士でもそれなりの雷攻撃が可能。
槌
クラブ/強化クラブ
装備条件が緩くお手頃な軽量打撃武器。魔法戦士でも扱いやすい重厚派生・鋭利派生に加えて、どちらも結晶派生での理力補正がAに届くため魔術師のサブ武器としても向く。
結晶派生は筋力補正がC残るので筋力抑え目の筋魔で使うのもあり。
メイス
こちらも結晶派生で筋力C理力Aに届く。
優秀な重厚派生および殴り合いに強い戦技の存在からより筋魔向きである。
ヘイゼルのつるはし
R2で魔術を使用できる槌。
クラブモーションなので若干の癖こそあるが追加詠唱で攻撃力を強化可能。
大槌
グレートクラブ
筋力28を要求するものの、重量自体は軽めの大槌。
重厚派生で筋力補正がAに達し、結晶派生で筋力補正C・理力補正Aに届くことから筋魔に向いている。
槍
ウィングドスピア
癖のない性能をした槍。結晶派生で理力補正がSに到達する。
また技量補正が鋭利派生でS、結晶派生でC残るので技魔でも使える。
四又鋤
マラソンの必要こそあるが比較的序盤から入手可能な槍。結晶派生で理力補正がAに到達する。
ウィングドスピアと比べると戦技の癖が強いが、リーチが長めで扱いやすい。
幽鬼のジャベリン
筋力・技量の負担が小さいうえに戦技で遠距離攻撃が可能であり、魔術の記憶スロットを確保できない魔法戦士に向いている。
物理派生もありだが、結晶派生で理力補正がAに到達する。
長槍
ロスリックの戦旗
入手時期が遅いものの、結晶派生時の理力補正が高いので魔術師の武器の選択肢に入る。一応理力補正がSに達する愚者派生にして、戦技と合わせて魔術使用を補助するのもあり。
戦技は自分と範囲内にいる味方を強化するバフ。魔術のダメージも上昇するので、賢者の燭台の代わりにもなったりする。
鋭利派生も優秀であることから技魔でも使えるだろう。
斧槍
ルッツエルン
入手時期が早めであり、見た目のモーションに突きがないにもかかわらず刺突属性の斧槍。
結晶派生で理力補正がAに到達する。R2などに盾貫通がついており、さらに戦技でパリィ対策が可能と盾持ちに強くなっている。
火刑の芒
炎属性持ちの斧槍。専用ビルドで運用するのがお勧め。
やや重く、若干信仰が要るがR2で魔術を使用できる。
要求値が全体的に厳しめだが満たせるならかなり多くの武器が持てるので戦術の広さが売りとなる。
鎌
フリーデの大鎌
DLCで登場した冷気値を備えた鎌。最大強化で技量A理力Aであり、戦技によって物理補正を持つ鎌と魔力補正を持つ鎌の二刀流に変化することで真価を発揮できる。
戦技を使ってこその武器であるため、技量と理力をともに上げたビルド向き。
入手にはDLCの強ボスの撃破が必須なのが難点。
拳
セスタス
素性魔術師でも指輪無しで装備可能な武器の一つ。
物理派生も扱いやすいが、結晶派生で理力補正がA、愚者派生では理力補正Sに届く。
お手軽に戦技「我慢」を使いたい場合にも向く。
射撃武器
大弓・クロスボウについては聖職者向けの情報まとめも参照。
弓
ショートボウ/コンポジットボウ
必要能力が低めの弓。ローリング・ステップ・ダッシュからでも射撃可能であり小回りが利く。
基本はショートボウでよいが、あえて火力を求める場合はコンポジットボウもあり。
ロングボウ/ファリスの弓
それなりの技量を要求する弓。ローリング・ステップ・ダッシュ撃ちができない代わりに射程が長めであり、釣り出しなどに向く。
暗月の長弓
やや性能に難が有るが理力補正を持つ弓。要求筋力値が低く最大強化で理力補正B。
これを使えるステータスならショートボウを持てる(筋力を1上げればロングボウも)のが難点だが、一応FPを使わずに魔力属性の遠距離攻撃をしたい場合に向く。
但し各種クロスボウを使える筋力があるならそちらを選んだ方が良いだろう。
盾
重量級大盾については筋力戦士向けの情報まとめも参照。
小盾
鉄の円盾/東の鉄盾
序盤入手可能で要求筋力も低い割に、未強化の状態でも受け能力が高く、愚者派生・祝福派生に向いた小盾群。前者は要求筋力5のパリィ小盾、後者は要求筋力8の武器戦技小盾。
もちろん変質させずに受け能力を高めてもよいが、雷カット率の低さには注意が必要。
前者はもしもの時のパリィ手段として頼れ、後者は武器戦技であるため追加詠唱をはじめとする他武器の戦技を邪魔しない。
スモールレザーシールド
パリィ性能に特化した小盾。同様の性質を持つバックラー・ターゲットシールドと比べて要求能力値が低く、技量に関係なく筋力7で持てる。
最大強化しても盾としての性能は控えめであるため、愚者派生・祝福派生へと変質させてしまうのもあり。
戦士の円盾
カテゴリ内では要求筋力が10と若干高い武器戦技小盾。
最大の強みは重量1.5という圧倒的な軽さであり、装備重量に負荷をかけずに愚者派生・祝福派生の盾を運用したい場合の選択肢となる。
リンドの盾
要求筋力が12のパリィ小盾。
負荷が一部中盾並みであるもののカット率・受け能力はパリィ小盾の中では高めにまとまっており、またスモールレザーシールドなどには及ばないが小盾であるためパリィ性能も優秀である。
中盾
蜘蛛の盾
要求筋力が10・重量3.5と負荷が軽めの武器戦技中盾。毒・猛毒カット率が高め。
物理カットが100%ではないが、カテゴリ内では黒騎士の盾に次ぐ受け能力を持つ。
似た特性の武器戦技中盾として、毒耐性を失った代わりに要求筋力が9になった幽鬼の盾がある。
草紋の盾
要求筋力10のパリィ中盾。物理カットが100%ではなく受け能力も控えめ。
最大の強みは時間あたりのスタミナ回復量を増やす特殊効果であり、緑花の指輪などと併用することでスタミナ切れとは無縁になれる。
戦神の木盾
物理カットが100%ではないが、要求筋力が12の割に未強化の状態でも受け能力が高く、愚者派生・祝福派生に向いている武器戦技中盾。
さらなる物理カット率を求める場合、重いうえに要求筋力も17と高いが石の円盾を試すのもあり。
黄昏の盾
要求筋力12でありながら物理カット100%のパリィ中盾。負荷の軽さの割には受け能力も悪くない。
闇カットは非常に低いものの、そもそも闇属性攻撃を盾で受けるべきではないのであまり気にならないだろう。
霊樹の盾
要求筋力12でありながら物理カット100%であり、さらにHP回復効果を持つ武器戦技中盾。受け能力は小盾並み。
エスト瓶の節約や毒沼対策になるほか、惜別の涙のフォローにも使える。
竜紋章の盾/聖樹紋章の盾
物理カットが100%のパリィ中盾。重量5・要求筋力14と負荷はそこそこだが、受け能力は小盾に毛が生えた程度。
前者は炎カットが高めで、後者は雷カットが高め。
銀騎士の盾
物理カットが100%のパリィ中盾。重めだが受け能力に優れている。
要求筋力は16であり、クレイモア・アストラの大剣・月光の大剣などのために伸ばした筋力を有効活用できる。
黒騎士の盾
物理カットが100%の武器戦技中盾。カテゴリ中最高の受け能力に雷以外の属性カットも高水準にまとまっており、非常に優秀な盾となっている。
数少ない欠点は要求筋力18・重量7.5という負荷の重さ。
ロスリック騎士の盾
物理カットが100%のパリィ中盾。序盤から手に入る割に受け能力も高く、雷カットも優秀であるため黒騎士の盾を補完できる。
こちらも要求筋力18だが重量は6。
渇望の盾
物理カットが100%の武器戦技中盾。盾としての性能は悪くないが、同じく要求筋力18の黒騎士の盾・ロスリック騎士の盾には見劣りする。
最大の特徴はソウル吸収量が1.2倍となる特殊効果であり、攻略でのソウルマラソンに向いている。
大盾
双竜の大盾
シールドバッシュ大盾。物理カットが100%ではないが大盾であるため攻撃を弾きやすく、盾受け時の硬直も短め。
それでいて要求筋力16・重量7と黒騎士の盾よりも負荷が軽くなっている。
古竜画の大盾
要求筋力16・重量6.5の、双竜の大盾よりも軽い武器戦技大盾。
霊樹の盾と同様のHP回復効果を持っている。あちらと比べると大盾であるため攻撃を弾きやすく、またカット率こそ控えめだが受け能力が高めとなっている。
豆知識
各種スクロール・スクロール以外の魔術について
理力10以上の状態で生贄の道にいるヴィンハイムのオーベックに話しかけ、「魔術を学びたい」→交換条件に同意することで彼を火継ぎの祭祀場に移動させられる。
詳細はNPC長期イベントを参照してほしいが、魔術のスクロールを1つ渡すことによってオーベックを祭祀場に引き留めることができるので、スクロールを入手したらそのエリアのボスを倒す前に渡すことを心掛けよう。
彼から全ての魔術を購入した場合も祭祀場を去ってしまうことに注意。
| スクロール | 入手方法 | 購入可能な魔術 |
| 古老のスクロール | 拾:ファランの城塞 | 強いファランの短矢、ファランの矢雨、致死の白霧 |
| 黄金のスクロール | 拾:ファランの城塞 | 照らす光、修理、見えない武器、見えない体、歪んだ光壁 |
| ローガンのスクロール | 落:宮廷魔術師エーメン(罪の都) | 追尾するソウルの塊、ソウルの槍 |
| 結晶のスクロール | 落:結晶の古老(大書庫の非ボス個体) | 追尾するソウルの結晶塊、ソウルの結晶槍、結晶魔力の武器 |
また、スクロールでの購入以外で入手する魔術は以下の通り。
| 魔術 | 入手方法 |
| ソウルの矢 | 素性:魔術師 購入:祭祀場の侍女(高価) 購入:ロンドールのヨエルorロンドールのユリア 購入:ヴィンハイムのオーベック |
| 強いソウルの矢 | 購入:ヴィンハイムのオーベック |
| ソウルの太矢 | 素性:魔術師 購入:ロンドールのヨエルorロンドールのユリア 購入:ヴィンハイムのオーベック |
| 強いソウルの太矢 | 購入:ヴィンハイムのオーベック |
| ファランの短矢 | 購入:祭祀場の侍女(高価) 購入:ヴィンハイムのオーベック |
| 降り注ぐ結晶 | ソウル錬成:結晶の古老のソウル |
| 白竜の息 | ソウル錬成:妖王オスロエスのソウル |
| ソウルの奔流 | 拾:大書庫 |
| ソウルの大剣 | 購入:ロンドールのヨエル(穴1以上)orロンドールのユリア 購入:ヴィンハイムのオーベック |
| ファランの速剣 | 購入:ヴィンハイムのオーベック |
| 古き月光 | ソウル錬成:闇喰らいのミディールのソウル |
| 魔力の武器 | 購入:ロンドールのヨエルorロンドールのユリア(高価) 購入:ヴィンハイムのオーベック |
| 強い魔力の武器 | 拾:ファランの城塞 |
| 冷たい武器 | 拾:アリアンデル絵画世界 |
| 魔力の盾 | 購入:ロンドールのヨエルorロンドールのユリア(高価) 購入:ヴィンハイムのオーベック |
| 強い魔力の盾 | 落:イルシールの地下牢(死体蛆) |
| 隠密 | 素性:刺客 購入:ヴィンハイムのオーベック |
| 音送り | 購入:ヴィンハイムのオーベック |
| 瞬間凍結 | 拾:アリアンデル絵画世界 |
| 擬態 | 落:冷たい谷のイルシール(ロンドールの老婆)or拾:冷たい谷のイルシール(穴8つルート) 老婆を殺害するとロンドールのユリアと敵対する(免罪不可)。 |
| 深みのソウル | ソウル錬成:深みの主教たちのソウル |
| 強い深みのソウル | 誓約:神喰らいの守り手(ランク1) |
| ソウルの大澱 | 拾:吹き溜まり |
| 追う者たち | 購入:カルラ |
| 闇の刃 | 購入:カルラ |
能力値ごとに装備可能な武器
- 筋力7(両手持ち10)、技量12(素性『魔術師』の初期状態)
今までのシリーズよりも初期値の高さに恵まれており、筋力や技量を一切上げなくても近接戦闘に必要な武器を片手で装備できる。
使用可能なアイテムは以下の通り。
| 種類 | 片手持ち | 両手持ち |
| 短剣 | ダガー、鎧貫き、盗人の短刀、侍女の短剣、※賢者の燭台 | ハルパー、グルーの腐れ短刀 |
| 直剣 | ショートソード、ロングソード、ブロードソード、折れた直剣、※アストラの直剣、※聖者の燭台、アンリの直剣 | |
| 大剣 | ストームルーラー | |
| 刺剣 | レイピア | エストック |
| 斧 | ハンドアクス、奴隷の手斧 | |
| 槌 | クラブ | |
| 槍 | グルーの腐れ槍、焼きごて | |
| 拳 | セスタス、ダークハンド | |
| 弓 | 片手での使用ができない | ショートボウ |
| クロスボウ | ライトクロスボウ | |
| 触媒 | 異端/イザリス/蛆人以外の杖、呪術の火 | |
| 小盾 | スモールレザーシールド、レザーシールド、紅の円盾、グルーの腐れ盾、鉄の円盾、ホークウッドの盾 | ターゲットシールド、紅白の円盾、双蛇の円盾、鹿角の円盾、戦士の円盾、木板の盾、東の鉄盾、金鷹の小盾、聖花の盾 |
| 中盾 | ラージレザーシールド、カーサスの盾、双鳥の木盾、青の木盾、ラウンドシールド、ウッドシールド、幽鬼の盾、蜘蛛の盾、ピアスシールド、隷獣の盾、草紋の盾、法王騎士の盾 | |
| 松明 | 松明 |
※『賢者の燭台』は信仰不足のため大幅に弱体化するが、魔術ブースト機能は能力値が足りなくても適用される。
※『アストラの直剣』は信仰不足のため大幅に弱体化する。
※『聖者の燭台』は信仰不足のため大幅に弱体化するが、魔法威力修正は低下しない。
- 筋力8(両手持ち12)、技量12(初期値から筋力に1追加)
筋力を1追加するだけで片手で装備できる武器が倍近く増加し、素直なモーションを持つ直剣やパリィ特化のターゲットシールド、カット率・受け能力に優れた中盾が装備できる。
使用可能なアイテムは以下の通り。(括弧内は筋力7、技量12と重複)
| 種類 | 片手持ち | 両手持ち |
| 短剣 | ハルパー、(ダガー、鎧貫き、盗人の短刀、侍女の短剣、※賢者の燭台) | (グルーの腐れ短刀) |
| 直剣 | ショートソード、折れた直剣、※聖者の燭台 | トゲの直剣、ヴァローハート、(ロングソード、ブロードソード、※アストラの直剣、アンリの直剣) |
| 大剣 | (ストームルーラー) | |
| 刺剣 | (レイピア) | (エストック) |
| 斧 | 奴隷の手斧 | バトルアクス、(ハンドアクス) |
| 槌 | 強化クラブ、メイス、モーニングスター、ウォーピック、(クラブ) | |
| 槍 | スピア、幽鬼のジャベリン、(グルーの腐れ槍、焼きごて) | |
| 拳 | (セスタス、ダークハンド) | |
| 弓 | 片手での使用ができない | コンポジットボウ、(ショートボウ) |
| クロスボウ | 騎士のクロスボウ、(ライトクロスボウ) | |
| 触媒 | 異端の杖、(異端/イザリス/蛆人以外の杖、呪術の火) | |
| 小盾 | ターゲットシールド、鹿角の円盾、木板の盾、東の鉄盾、(スモールレザーシールド、レザーシールド、紅の円盾、グルーの腐れ盾、鉄の円盾、ホークウッドの盾) | リンドの盾、(紅白の円盾、双蛇の円盾、戦士の円盾、金鷹の小盾、聖花の盾) |
| 中盾 | ラージレザーシールド、カーサスの盾、双鳥の木盾、青の木盾、ラウンドシールド、ウッドシールド、隷獣の盾、法王騎士の盾 | 戦神の木盾、カイトシールド、銀鷲のカイトシールド、黄昏の盾、太陽の盾、トゲの盾、霊樹の盾、(幽鬼の盾、蜘蛛の盾、ピアスシールド、草紋の盾) |
| 松明 | (松明) |
※『賢者の燭台』は信仰不足のため大幅に弱体化するが、魔術ブースト機能は能力値が足りなくても適用される。
※『聖者の燭台』は信仰不足のため大幅に弱体化するが、魔法威力修正は低下しない。
※『アストラの直剣』は信仰不足のため大幅に弱体化する。
- 筋力7(両手持ち10)、技量13(初期値から技量に1追加)
技量よりも筋力に上げた方が良いかもしれないがこちらは曲剣が使用でき、またパリィ特化のバックラーも使用可能。
使用可能なアイテムは以下の通り。(括弧内は筋力7、技量12と重複)
| 種類 | 片手持ち | 両手持ち |
| 短剣 | (ダガー、鎧貫き、盗人の短刀、侍女の短剣、※賢者の燭台) | (ハルパー、グルーの腐れ短刀) |
| 直剣 | (ショートソード、ロングソード、ブロードソード、折れた直剣、※アストラの直剣、※聖者の燭台、アンリの直剣) | |
| 大剣 | (ストームルーラー) | |
| 曲剣 | シミター | ファルシオン、グルーの腐れ曲刀 |
| 刺剣 | (レイピア) | (エストック) |
| 斧 | (ハンドアクス、奴隷の手斧) | |
| 槌 | (クラブ) | |
| 槍 | (グルーの腐れ槍、焼きごて) | |
| 拳 | (セスタス、ダークハンド) | |
| 弓 | 片手での使用ができない | (ショートボウ) |
| クロスボウ | (ライトクロスボウ) | |
| 触媒 | (異端/イザリス/蛆人以外の杖、呪術の火) | |
| 小盾 | バックラー、(スモールレザーシールド、レザーシールド、紅の円盾、グルーの腐れ盾、鉄の円盾、ホークウッドの盾) | (ターゲットシールド、紅白の円盾、双蛇の円盾、鹿角の円盾、戦士の円盾、木板の盾、東の鉄盾、金鷹の小盾、聖花の盾) |
| 中盾 | (ラージレザーシールド、カーサスの盾、双鳥の木盾、青の木盾、ラウンドシールド、ウッドシールド、幽鬼の盾、蜘蛛の盾、ピアスシールド、隷獣の盾、草紋の盾、法王騎士の盾) | |
| 松明 | (松明) |
※『賢者の燭台』は信仰不足のため大幅に弱体化するが、魔術ブースト機能は能力値が足りなくても適用される。
※『アストラの直剣』は信仰不足のため大幅に弱体化する。
※『聖者の燭台』は信仰不足のため大幅に弱体化するが、魔法威力修正は低下しない。
理力ごとに使用可能な魔術
理力18で使用可能となる「強いソウルの太矢」が火力・燃費共に優秀。
生贄の道でオーベックに会うまでに理力18を確保しておくとよい。
| 理力 | 名称(※はDLCで入手可能な魔術) |
| 08 | ファランの短矢 |
| 10 | ソウルの矢、魔力の武器、魔力の盾、隠密 |
| 12 | 見えない武器、擬態、深みのソウル |
| 13 | ソウルの太矢 |
| 15 | 強いソウルの矢、強い魔力の武器、照らす光、修理、見えない体、※冷たい武器 |
| 18 | 強いソウルの太矢、降り注ぐ結晶、強い魔力の盾、音送り、※瞬間凍結 |
| 20 | 追尾するソウルの塊、強い深みのソウル |
| 22 | ソウルの大剣 |
| 23 | 強いファランの短矢、ファランの速剣 |
| 25 | ※古き月光 |
| 27 | 歪んだ光壁 |
| 28 | ファランの矢雨 |
| 30 | 追尾するソウルの結晶塊、結晶魔力の武器、致死の白霧、闇の刃 |
| 32 | ソウルの槍、追う者たち |
| 40 | ※ソウルの大澱 |
| 45 | ソウルの奔流 |
| 48 | ソウルの結晶槍 |
| 50 | 白竜の息 |
魔術を使用できる触媒の特徴比較
| 種類 | 名前 | 筋力 | 技量 | 理力 | 信仰 | 特徴 |
| 直剣 | 聖者の燭台 | 8 | 12 | 0 | 12 | 戦技が追加詠唱ではない。 |
| 槌 | ヘイゼルのつるはし | 12 | 10 | 19 | 0 | 戦技中は直接攻撃のダメージも増加する。 |
| 槍 | 金枝の杖槍 | 10 | 10 | 18 | 14 | 信仰で魔法威力修正が高くなる武器触媒。 |
| 斧槍 | 火刑の芒 | 18 | 18 | 12 | 12 | 戦技が追加詠唱ではない。金枝の杖槍と魔法威力修正が同じ。 |
| 杖 | 魔術師の杖 | 6 | 0 | 10 | 0 | 本編で入手でき理力補正のみを持つ杖としては、理力45~50の魔法威力修正が最高値。 |
| 異端の杖 | 8 | 0 | 16 | 0 | 理力補正のみを持つ杖としては、理力44以下の魔法威力修正が最高値。 | |
| 宮廷魔術師の杖 | 6 | 0 | 14 | 0 | 戦技の消費FPが多め。理力50の魔法威力修正が魔術師の杖と同値。51以降ではこちらが勝る。 | |
| 妖木の枝 | 7 | 0 | 18 | 0 | 魔法威力修正は低いが、逆の手に持った触媒も含めて詠唱速度が上がる。 | |
| 語り部の杖 | 6 | 0 | 12 | 0 | 戦技で毒霧を発生。呪術『毒の霧』の3倍のダメージかつ効果時間が長い。 | |
| 托鉢の杖 | 7 | 0 | 18 | 0 | 取得ソウル量が20%増加する。 | |
| 説教者の右腕 | 12 | 0 | 14 | 0 | 戦技が追加詠唱ではない。理力43~52の魔法威力修正が最高値。 | |
| 湿った長杖 | 6 | 0 | 12 | 0 | 闇属性の魔術のみ、信仰補正が乗りつつ特殊補正も掛かる。イザリスの杖と比較して理力寄り補正を持つ。 | |
| イザリスの杖 | 12 | 0 | 14 | 10 | 闇属性の魔術のみ、信仰補正が乗りつつ特殊補正も掛かる。信魔向けの杖であり信仰を捨てた魔術師には向かない。 | |
| 大主教の大杖 | 8 | 0 | 12 | 12 | 信仰で魔法威力修正が高くなる。 | |
| 蛆人の杖 | 9 | 0 | 18 | 0 | 運で魔術のダメージが上昇する。 | |
| 古老の結晶杖 | 7 | 0 | 24 | 0 | 戦技の消費FPが特に多い。通常の魔法威力修正が低い反面、戦技込みのダメージが最高値。 | |
| 聖鈴 | 結晶の聖鈴 | 3 | 0 | 18 | 18 | 魔術も使用可能。理・信の両方で魔法威力修正が増加するが、一部には適用されない。 |
魔術師向けの指輪
| 名称 | 効果 | |
| エストの灰指輪 | 灰エストのFP回復量1.2倍 | |
| 緑花の指輪 | - | スタミナ回復速度上昇(毎秒7回復) |
| +1 | スタミナ回復速度上昇(毎秒8回復) | |
| +2 | スタミナ回復速度上昇(毎秒9回復) | |
| +3 | スタミナ回復速度上昇(毎秒10回復) | |
| カーサスの血環 | ローリングの無敵時間+4F・被ダメージ1.3倍 | |
| 聖女の指輪 | 記憶スロット数+1 | |
| 深みの指輪 | ||
| 暗月の指輪 | 記憶スロット数+2 | |
| 古老の指輪 | - | 魔法の詠唱速度上昇(技量+30相当) |
| +1 | 魔法の詠唱速度上昇(技量+35相当) | |
| +2 | 魔法の詠唱速度上昇(技量+40相当) | |
| 宵闇の指冠 | 魔法の消費FP0.75倍・最大HP0.85倍 | |
| 佇む竜印の指輪 | - | 魔法の効果時間1.3倍 |
| +1 | 魔法の効果時間1.35倍 | |
| +2 | 魔法の効果時間1.4倍 | |
| 幼い竜印の指輪 | 魔術威力1.12倍 | |
| 吠える竜印の指輪 | 魔術威力1.2倍 | |
| 魔力の奇手の指輪 | 魔力ダメージ1.15倍・被物理ダメージ1.1倍 | |
エストの灰指輪は必要に応じて付け替えると良いだろう。
対人を考えないのであれば古老の指輪はあまり必要ない。
魔術のフルブースト装備一覧
()内は対人戦での増加率。
複数を併用した場合の算出方法は加算でなく乗算。
| 種類 | 名称 | 増加率 | 備考 |
| 短剣 | 賢者の燭台 | 威力修正+10% | |
| 直剣 | モーリオンブレード | ダメージ+20% | 瀕死時 |
| 指輪 | 幼い竜印の指輪 | 威力修正+12% | |
| 吠える竜印の指輪 | 威力修正+20% | ||
| 魔力の奇手の指輪 | 魔力ダメージ+15%(+8%) | 被物理ダメージ+10%(+15%) | |
| 赤い涙石の指輪 | ダメージ+20% | 瀕死時 | |
| ロイドの剣の指輪 | 威力修正+10%(+5%) | 現在HPが最大HPの99%以上 | |
| 防具 | 宵闇の頭冠 | 魔力ダメージ+10% | 被魔力ダメージ+30% |
| 呪術 | 内なる大力 | ダメージ+20%(+15%) | 30秒間 自傷あり |
| 奇跡 | 固い誓い | ダメージ+10%(+5%) | 60秒間 |
| 深みの加護 | ダメージ+5%(+2%) | 60秒間 | |
| 戦技 | 太陽の誓い | ダメージ+11.5%(+2.5%) | 45秒間 バフの併用制限が多い |
| ロスリックの戦旗 | ダメージ+15% | 120秒間 背負ったりエンチャントすると強制終了 | |
| 追加詠唱 | 威力修正+10% | 15秒間 | |
| 追加詠唱(結晶杖) | 威力修正+30% | 15秒間 |
常にHPを最大に維持し続ける必要があるが、
指輪(幼い竜印・吠える竜印・魔力の奇手・ロイドの剣)を
全部装備すれば、約1.7倍の火力で魔術を放つことができる。
見た目も気にしなければ、賢者の燭台・宵闇の頭冠で約2倍まで増加させることまで可能である。
ちなみに、一切ダメージを受けないという条件を満たせるのであれば
指輪(幼い竜印・吠える竜印・魔力の奇手・赤い涙石)を
全部装備すれば、約1.8倍の火力で魔術を放つことができる。
見た目も気にしなければモーリオンブレード・宵闇の頭冠で
約2.4倍まで増加させることまで可能である。君の結晶槍で多くのプレイヤーが即死する。
エリアごとにおける魔術の入手タイミング
| 初期装備 | 素性:魔術師 | ソウルの矢、ソウルの太矢 |
| 素性:刺客 | 隠密 | |
| 本編 | 灰の墓所 | |
| 火継ぎの祭祀場 | 購入(祭祀場の侍女):ソウルの矢、ファランの短矢 | |
| ロスリックの高壁 | ||
| 不死街 | 購入(ヨエル/ユリア):ソウルの大剣 | |
| 生贄の道 | 購入(オーベック):強いソウルの矢、ソウルの太矢、強いソウルの太矢、ファランの速剣、魔力の武器、魔力の盾、隠密、音送り | |
| ソウル錬成:降り注ぐ結晶 | ||
| 深みの聖堂 | ソウル錬成:深みのソウル | |
| ファランの城塞 | 入手:強い魔力の武器 | |
| 古老のスクロール:強いファランの短矢、ファランの矢雨、致死の白霧 | ||
| 黄金のスクロール:照らす光、修理、見えない武器、見えない体、歪んだ光壁 | ||
| カーサスの地下墓 | ||
| 燻りの湖 | ||
| 冷たい谷のイルシール | ||
| イルシールの地下牢 | 入手:強い魔力の盾 | |
| 罪の都 | ローガンのスクロール:追尾するソウルの塊、ソウルの槍 | |
| 購入(カルラ):追う者たち、闇の刃 | ||
| アノール・ロンド | 入手:擬態 | |
| 誓約:強い深みのソウル | ||
| ロスリック城 | ||
| 大書庫 | 入手:ソウルの奔流 | |
| 結晶のスクロール:追尾するソウルの結晶塊、ソウルの結晶槍、結晶魔力の武器 | ||
| 妖王の庭 | ソウル錬成:白竜の息 | |
| 無縁墓地 | ||
| 古竜の頂 | ||
| 最初の火の炉 | ||
| DLC第1弾 | アリアンデル絵画世界 | 入手:冷たい武器、瞬間凍結 |
| DLC第2弾 | 吹き溜まり | 入手:ソウルの大澱 |
| 輪の都 | ソウル錬成:古き月光 |
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