VP-66LS
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| 武器種 | レーザーショットガン |
|---|---|
| 属性 | EN |
| 武器タイプ | チャージ |
| リロードタイプ | オーバーヒート |
| 基本情報 | |
| 攻撃力 | 560 |
| 衝撃力 | 304 |
| 衝撃残留 | 88 |
| 攻撃時発熱 | 190 |
| 重量 | 3540 |
| EN負荷 | 510 |
| 詳細 | |
| 直撃補正 | 145 |
| 射撃反動 | 20 |
| 性能保証射程 | 130 |
| 有効射程 | 259 |
| 連射性能 | 0.8 |
| 総弾数 | 60 |
| 冷却性能 | 263 |
| 弾単価 | 300 |
| チャージ | |
| チャージ攻撃力 | 1307 |
| チャージ衝撃力 | 950 |
| チャージ衝撃残留 | 488 |
| チャージ爆発範囲 | 45 |
| チャージ攻撃時発熱 | 650 |
| チャージEN負荷 | 582 |
| チャージ時間 | 0.7 |
| チャージ消費弾数 | 4 |
| 付帯効果 | |
| なし | |
| 備考 | |
| ー | |
| 目次 |
バージョン情報
App Ver. 70 / Regulation Ver. 1.07
PARTS INFO
アーキバスの開発したレーザーショットガン
同社らしく中距離での安定感も確保しており
チャージにより収束しエネルギー爆発を引き起こす
入手方法
PARTS SHOP から購入可能
チャプター1クリア後に販売
105,000 COAM
基本性能
ショットガンでありながら長射程とチャージでの爆撃が特徴となる、扱いが特殊なEN属性武器。見た目から長レザショや板レザショとも呼ばれる。オーバーヒートからの冷却は約7秒、弾速約550m/s。
通常射撃は8発の散弾を放つ。他のショットガンに比べ集弾性がよく有効射程が長いのが特徴。並みのEN防御値では250m程度離れていても弾かれにくく、ENハンドガンVP-66LHよりも僅かに長射程。弾は縦長に散布し、ACやMTなどの人型の敵に多数命中しやすい。発射時の発熱量は190、連射すると6発目ののちオーバーヒート、5発時点で発熱950/1000なのでゲージが赤く目立ち押すか休むかの管理がしやすい。
通常射撃の連打での発射間隔は約1.3秒で実弾ショットガンのSG-026 HALDEMANより少し高レート。冷却性能は低めで射撃後の冷却開始も遅い方なので長期的なDPSはそれより10%程低くショットガンでは最低数値、EN武器適正の高いジェネと合わせて超えられる。
大きな弱点として衝撃残留がかなり低く、HALDEMANの1/3以下、軽レザショWUERGER/66Eの半分近くであり、蓄積効率でいえば初期ライフルの−30%以上で全武器中でもワーストクラスに低い。衝撃はジェネで強化出来ないので通常射撃頼りでスタッガーを取るのは苦労を強いる。瞬間衝撃も散弾で最低とはいえ、304とまあまあな数値ではあるのでシールドを構えた相手やスタッガーしかけな相手に詰めに行くには申し分ない。ただ実弾ショットガンと違い追加怯みがなく直撃補正も低いためスタッガー追撃択として強くはない。
また長射程といっても弾速が速くない為、対AC、対人戦だと遠くから撃っても容易に避けられる上に当然散弾なので当たってもカス当たりであり流石に遠距離戦を期待してはいけない。通常射撃の性能はお世辞にも強いとはいえず、雑魚掃除・APミリ残りの相手への止め・距離をとった相手への牽制やACSゲージ回復阻害するなどの役割で終わってしまう事も。AC戦で通常メイン運用するには適切と言える距離が150m前後の狭い範囲に限られ、それより近寄れるなら他ショットガン、遠ざかりたいならライフル類が無難でライバルが多い。逆に言えば大半の時間その距離を維持できるのであれば相当の圧力ではあるが。
だがやはり、Ver. 1.07で強化をうけたチャージ射撃がこの武器の本命と言えるだろう。
チャージ射撃は着弾地点で爆発する巨大なEN弾を1発放つ。攻撃力・衝撃力・衝撃残留・弾速に優れ、EN属性のグレネードのような武器としてダメージソース・衝撃蓄積・追撃まで広く用いることができる。弾頭は365mの距離限界で消滅、信管による空中爆発こそ無いが当たり判定は大きく弾速も速めなので対地爆撃に用途は限定されず、近距離なら対空性能もそれなり。
弾速は約460m/sとバズーカより速く、45mもの爆発範囲は一般的なバズーカの3倍の範囲で移動やジャンプだけでは非常に避けづらいため、空対地で爆撃運用に徹すれば相手にQB回避を多数強要でき、かつ回避が甘いとカスダメも狙える。対多数戦では狙っていない相手も爆風に巻き込める可能性がある。
チャージして発射まで現行レギュで約1.7秒と短め。派手さに対し発熱量が少なく、連発が容易で2丁持てば文字通り撃ち続ける事も可能。チャージ射撃としては比較的扱いやすい。
チャージは直撃補正が160相当に向上し、攻撃力の高さも相まって相手がスタッガー状態になった際の直撃手段として不足はない。チャージ射撃の間隔は最短でも約2.8秒かかるので、この武器一本でスタッガーを取って再度チャージ射撃で追撃するには他の攻撃でのスタッガー延長が必要。
2丁持ちの場合、「チャージを当てスタッガー→もう1丁のチャージを当て直撃スタッガー延長→距離や位置が悪くなければのけぞりが解けたばかりの相手に最初のレザショのチャージで追撃→まだ位置が良ければもう一発チャージの直撃か爆風当て」というチャージ速度と冷却速度が噛み合った高火力コンボが可能。文字通りの直撃ではなく爆風のヒットでも成立するので着地相手への撃ち下ろし適正が非常に高い。やっている事は最短でチャージを連発しているだけなので、状況さえ整えば仕掛ける操作難度も比較的簡単。
通常射撃の弱さ以外の欠点として、装弾数が60発しかないことが挙げられる。使い勝手のいいチャージ射撃で1度に弾を4発消費するので、調子に乗って撃ちまくるとすぐに弾を使い切ってしまう。継戦能力の低さが常に付きまとうため、長丁場のミッションをこれ一丁に頼るような構成には向いていない。チャージで弾薬費が1200も持っていかれるのでSランク狙いにも若干不向き。
同カテゴリのWUERGER/66Eと比較すると、あちらがラッシュからトドメまでをこなす接近戦のエキスパートに対し、こちらは近中距離でEN属性のグレネードをメインに狙いつつ牽制に長射程な散弾を挟める立ち回り重視といった立ち位置であり、同カテゴリでありながら全く異なる運用になる。
EN属性のグレーネードのような挙動が似た性質の武器としてプラズマライフルのVvc-760PRの通常射撃が競合で、対人戦だと命中率の高さや爆風持続を待たずとも額面火力が出るうえ追撃火力で勝るため実戦性能で勝る。一方でこちらはチャージショットであるため4脚やタンクでないと足が止まり、ジェネレーターのEN射撃適正の影響もこちらの方が大きく、2脚や逆足にも気軽に積めるプラズマライフルと異なり、この武器を強く使うためには構成に制約がかかる。
アップデートにより大きな欠点であった冷却が改善し更にチャージ攻撃性能も向上した事により、EN属性のグレネードとして完成した。通常射撃は特に強化されなかったがチャージが主体なのでショットガンとはまた違う立ち位置を確立できるだろう。
実際この火力と爆撃範囲のある砲弾の連発は他の追随を許さないレベルであり、四脚やタンク脚部で上空から連続爆撃を仕掛けたり太い弾を近距離で擦り付けに向かったりと癖は強いが火力も凄まじい独特な戦術が強化後から見られる。
余談としてチャージ完了時に変形し、普段のシンプルな板状からバリスタ(弩砲)のような矢印形状へと大きく様変わりする。この時に青白い発光エフェクトが武器全体にかかるのでトップクラスに目立つ。相手取る際は撃ち下ろされる位置関係かに注意。
バランス調整履歴
- App Ver.30 / Regulation Ver.1.03 (2023/09/22)
左手に装備した場合において、チャージ射撃後に通常射撃が可能になるまでの時間が、想定より長くなっている不具合の修正
- App Ver. 70 / Regulation Ver. 1.07
チャージ衝撃残留 / チャージ時間 / 冷却性能 / チャージ攻撃時の弾速を上方修正
チャージ中断後のゲージの減少速度を上昇
チャージ衝撃残留 460 → 488
チャージ時間 0.9 → 0.7
冷却性能 203 → 263
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