BML-G1/P20MLT-04
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| 武器種 | ミサイル |
|---|---|
| 属性 | 爆発 |
| 武器タイプ | 誘導兵装 |
| リロードタイプ | 単発 |
| 基本情報 | |
| 攻撃力 | 103×4 |
| 衝撃力 | 72×4 |
| 衝撃残留 | 43×4 |
| 重量 | 1770 |
| EN負荷 | 154 |
| 詳細 | |
| 直撃補正 | 145 |
| 誘導性能 | 180 |
| 有効射程 | 2500 |
| 誘導ロック時間 | 0.3 |
| 最大ロック数 | 4 |
| 総弾数 | 150 |
| リロード時間 | 3.8 |
| 弾単価 | 80 |
| チャージ | |
| 付帯効果 | |
| ー | |
| 備考 | |
| ー | |
| 目次 |
バージョン情報
App Ver. 90 / Regulation Ver. 1.09.1
PARTS INFO
ファーロン・ダイナミクスの開発した4連装ミサイル
対象を追尾し着弾爆発するミサイルはACS負荷の蓄積に向く
軽量機体向け小型モデルであり マルチロックにも対応
入手方法
- パーツショップで購入可能
74,000 COAM
基本性能
初期装備の1つとなる肩ミサイル。追尾するミサイルを4本発射する。通称初期ミサ、四連ミサ。
リロード・ロックオン共に最速水準で直線軌道の素直な弾道を持ち、重量・EN負荷・弾薬価格も軽い。元のロックオン時間が0.3と極小のためFCSのミサイル補正が高くてとも低くともコンマ数秒の差しか生まれず何と合わせても良い。
OSチューニングで威力強化し軽MTを一射で倒せるようにできれば雑魚処理効率が向上し、対ボスでも回転率を活かせば地味に衝撃&ダメージソースになる。直線軌道でスタッガー後の追撃命中率も高い。耐久力の低いヘリやドローン等の汎用兵器以外に対してマルチロックするのは微ダメージを分けるだけで意味が薄く厳禁。
肩部武装は腕部武装と比べDPSと衝撃効率共にかなり抑えられているがその中でも初期ミサは低火力な方。計算上の分間発射可能数が約54本であり、初期ライフルと比べるとDPSは約6割減、衝撃効率は約4割減となる。火力だけでなく誘導を持ち超長射程という銃にはない特性を活かそう。
AC初心者など操作に慣れない内は距離を詰めなければならないライフルやブレードよりも使いやすいメイン武器に思えてしまうだろうが、実際初期FCSでも速いロックと弾かれる事のない実質全射程のミサイルということで存分に頼れる。取り敢えずチュートリアル後にもう片方も購入し両肩初期ミサイルにするだけでも戦いやすさは格段に上がるだろう。
序盤に更にミッション攻略に向くプラズマミサイルVvc-703PMや遠距離用に割り切ればほぼ同負荷で倍ほど火力が高いBML-G1/P31DUO-02が買えるようになるが、いずれ乗り換えるにせよミサイルの使いやすさと強さを最初に教えてくれる有り難い初期武器である。
同社の直進ミサイルは重量互換モデルに6連装のBML-G2/P03MLT-06と10連装のBML-G2/P05MLT-10がある。6連ミサはほどほどの重量とリロード悪化と引き換えに大幅な一斉射火力アップで抜群のコスパを誇り、10連ミサもそれなりのDPSアップに加えて長時間連続発射に由来する特異な牽制能力を持つ。性能では歯が立たないのでこちらは装備負荷で差別化したい。
以前は対AC性能でもVvc-703PMの下位互換のような性能であったが、ver1.09での強化で回転率に差がつき装備負荷の差が広がったため採用の余地が増えた。爆風ヒット数でムラがあるプラミサよりダメージや衝撃を稼ぎやすいシーンもあるだろう。
ミサイルを火力源ではなく敵機を動かして隙を作り出したり安易な後退を咎めたりする為のパーツと捉えた場合、低負荷高回転なこの初期ミサはかなり適しているため意外にも対人戦でそこそこ採用が見られ、直進ミサイル小中大3種が綺麗に棲み分けされた形となる。
バランス調整履歴
- App Ver. 90 / Regulation Ver. 1.09.1
リロード時間 / 重量を上方修正
リロード時間 4.0 → 3.8
重量 2120 → 1770
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