BML-G2/P16SPL-08
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| 武器種 | 分裂ミサイル |
|---|---|
| 属性 | 爆発 |
| 武器タイプ | 誘導兵装 |
| リロードタイプ | 単発 |
| 基本情報 | |
| 攻撃力 | 688 |
| 衝撃力 | 538 |
| 衝撃残留 | 320 |
| 重量 | 2800 |
| EN負荷 | 228 |
| 詳細 | |
| 直撃補正 | 140 |
| 誘導性能 | 145 |
| 有効射程 | 1425 |
| 誘導ロック時間 | 1.0 |
| 最大ロック数 | 1 |
| 総弾数 | 40 |
| リロード時間 | 4.5 |
| 弾単価 | 500 |
| チャージ | |
| 付帯効果 | |
| ー | |
| 備考 | |
| ー | |
| 目次 |
バージョン情報
App Ver. 70 / Regulation Ver. 1.07
PARTS INFO
ファーロン・ダイナミクスの開発した8分裂ミサイル
着弾手前で分裂し 対象を包囲するように追尾する
その性質から一対一あるいは多対一の戦闘で猛威を振るう
入手方法
- パーツショップで購入可能
チャプター1クリア後から販売開始
85,000 COAM
基本性能
1発の親弾頭が目標手前で8発の子弾へと分裂し、再度追尾する多弾頭ミサイル。通称8分裂ミサ。
ロックオンはあくまで親弾頭の一発で行うためマルチロックは不可。フレーバーテキスト通り一対一では後述する回り込み性能の高さから確かにコンビネーションを仕掛けやすいが、多対一の状況で撃ち込む、撃ち込まれる場面は本編中では特にない。
分裂ミサイル共通の特徴として、目標近距離で分裂ミサイルが分裂・再誘導し、位置関係によっては背後から襲い掛かるような挙動となることがある。多くのミサイルは一度避ければ誘導放棄したり旋回しきれない事が殆どだが、「再誘導」という特徴によりミサイルにしては珍しく近接戦でも効果を望めやすい。
中・遠距離ではせっかく分裂した弾が一まとまりになって飛んで行ってしまうため簡単に全弾回避されてしまうことも多いが、「回避行動を誘発して相手のENを削る」「避け損ねた相手にまとまったダメージを与える」というミサイルの基本的な役割は果たせる。
分裂という動作を挟むことにより他種のミサイルより発射から着弾までのタイムラグが長いので、他種のミサイルに混ぜて撃ったり、ABしながら撃って自機でミサイルを追い越したりすることで、一人時間差攻撃がしやすいのも分裂ミサイルの特徴である。
単発火力が高めで全弾ヒットした場合ならBML-G2/P03MLT-06をわずかに上回る威力・衝撃を持ちつつ、機体負荷が軽いことが魅力。重量比で見るとかなり優秀。Chapter2以降のタイマンで戦う強敵相手に持ち込むと中々の活躍を見せてくれるが、スマートクリーナーやカタフラクトには撃ち方に気をつけないと防がれてしまいがち。
シンプルな単発式なのでちゃんと見ていれば避けやすく回転率も高くはないので、上記のような時間差攻撃を意識したり、近距離戦で死角から刺すよう意識しないとなかなか当たらないことには注意する必要がある。
対人戦に向いた特徴で現環境でも採用率がある方。分裂後に本命の誘導を行うので分裂前の親弾頭には対処のしようがなく、親弾頭が視界外へ行かれると子弾頭が死角から襲う。よくあるシチュエーションではABより遅い親弾頭なので意図せずとも追い越しすれ違ってしまい、背後で分裂した子弾が背中に刺さるという回り込みが起きやすい、これは自分が後退し相手が追ってくる「引き」の構図であれば容易にその状況を生めるので、ある程度引きを視野に入れた中軽量機体に採用されやすい。
ただし熟練者は視界外の分裂もおおよそのタイミンが読め誘導性能は高くない事から意外と避けられる事もあるが、一瞬でも真っ直ぐの接近を咎められる事から無駄にはなりにくい。
ちなみに親弾頭は他ミサイルと若干エフェクトが違い、他にない本数と飛び方から一目で分裂ミサイルということがわかる。親弾頭で脅してQBを誘ったりはあまり望めない。
バランス調整履歴
- App Ver. 50 / Regulation Ver. 1.05
誘導性能 / 誘導ロック時間 / リロード時間 を上方修正
ミサイルがより敵機に近づいたときに分裂するように仕様を変更
誘導性能 135 → 145
誘導ロック時間 1.5 → 1.0
リロード時間 5.1 → 4.5
- App Ver. 70 / Regulation Ver. 1.07
誘導ロック時間を上方修正
誘導ロック時間 1.0 → 0.8
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