BST-G1/P10
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| 推力 | 5734 |
|---|---|
| 上昇推力 | 5084 |
| 上昇消費EN | 630 |
| QB推力 | 17600 |
| QB噴射時間 | 0.39 |
| QB消費EN | 480 |
| QBリロード時間 | 0.60 |
| QBリロード保証重量 | 65200 |
| AB推力 | 8735 |
| AB消費EN | 377 |
| 近接攻撃推力 | 8218 |
| 近接攻撃消費EN | 529 |
| 重量 | 1300 |
| EN負荷 | 130 |
| 付帯効果 | |
| ー | |
| 備考 | |
| ー | |
| 目次 |
バージョン情報
App Ver. 30 / Regulation Ver. 1.03.1
PARTS INFO
ファーロン・ダイナミクスの開発した第1世代ブースタ
現行モデルには見劣りするものの 負荷も低く扱いやすいため
特に軽量機体では十分選択肢に入るだろう
入手方法
- 初期装備
基本性能
初期から所持しているブースタ。
劣悪な性能の初期FCS・ジェネレーターとは違い、AB(アサルトブースト)に特化した使い方をすればストーリー全般から対人戦まで強力なパーツとなる。後述するAQBの性能が非常に優秀だが、他ブースタと比較すると物足りないところが多く、QB(クイックブースト)保証が65200と低めの数値で普通のプレイングには向かない。
扱いを熟知していないなら初期装備の中でも比較的早めに取り替えてしまいたいパーツではある。早期に買える姉妹製品のBST-G2/P04辺りを購入しておくと序盤からでも重武装しやすいだろう。
全ブースタの中でEN負荷が最も低いという長所に加え、良好なAB推力と低いAB消費、全ブースタ中最低のQB消費ENにより、AB中にQBを連打した際の燃費が非常に良い。近接推力関連はやや苦手だが、全体的な燃費に優れている為、多少のテクニックで誤魔化しやすい。一方通常推力とQB推力は低めで、各ブーストアクションをフル活用した高速接近戦で翻弄するような戦い方には向かない。
単純な速度ではなく、良好なAB性能と低燃費な上昇・QBを活用して初めて真価を発揮するテクニカルなパーツ。他のパーツの負荷が高い場合や容量の小さいジェネレータを使用する場合などの極端なアセンで採用の余地がある。
AB性能に注力すれば重量機にも機動力を与えられるパーツなので、強襲による短期決戦を前提とした機体と深い知識があれば、妥協点を減らしつつ要求する性能を満たせるゴリ押しパーツにもなる。
オーソドックスな戦闘スタイルでは限界が来るのでストーリー攻略では大抵いずれ御役御免となるが、こと対人戦環境に置いてはかなり活躍しており、初期ブースターとしては非常に珍しい対人需要がある。
というのも、ゲームシステムの目玉の一つでもあるABの効率が良い事と合わせ、QBの消費が少ない事が大きくマッチ。ABの最中に左右の移動入力(QB入力では無い)で瞬発的横移動を混ぜる『横振りしながらのAB接近』(正式名は無く通称AQB)の効率が他と大差を付けて最高。敵に向かうにもQB同様に弾を避けながらかつレティクルを一時的にずらせるので燃費以外は単に強いABとなる。更に、通常のただのABでは敵機と接触したりロック中にすれ違った場合ABが終了するが、横振りで接触を回避し適切なタイミングで横振りを入れていけば「相手の近距離でABを維持しながら周囲を旋回する」という非常に強力な状態に持ち込める場合がある。この状態では相手の攻撃はズレやすくこちらは近距離を維持したまま相手を翻弄できる(景色が大回転するので視界的にも)大きなアドバンテージを得る。速度が速すぎずABを維持しやすい点とAQBは機体重量やQB保証関係なく連発できる仕組みもミソ、詰めにも逃げにも役立つ。
一見してAQB多用でのジグザグ飛行は直線のABより遅く思えるかもしれないが、AQB直後は短時間のみ更に加速するという隠れた仕様があり、実際の移動速度はAQBを織り交ぜた場合の方が速くなる。
速度以外でも被衝撃の低下&与衝撃の増加など基本的にABのメリットが大きいゲームシステムと噛み合い、オマケに最低負荷ともあって多くのAB特化、突撃戦術のアセンに採用されている。無論基本性能は低いので良くも悪くもAB頼りのワンパターンな戦闘になってしまいがち…なのだが、他の性能が頼れないのでそこは割り切ってAB多用で押し込むスタイルが主流。特に重量機だと衝撃カットのメリットが多くキャノン並の威力になり得るキックもあるのでAB性能に依存しやすく、軽量機向きとのテキストに反して対人環境では重量機に人気がある。
と言ってもただ雑にABを繰り返すだけで対戦が有利になる訳では無い。このブースタに限った事ではないがAB勝負では高度の合わせやENの管理、交差の読みなどで腕の差が出てくるだろう。
ちなみにAB特化と明記されるブースターBUERZEL/21Dが存在するが、装備負荷とQB、AQB消費が段違いでAB推力などが下方修正された事もあって対人ではあまり競合にならない様子だが、直線の最高速度を高めたいのならば当然そちらが適する。
バランス調整履歴
- App Ver. 30 / Regulation Ver. 1.03.1
上昇推力 4667 → 5084
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当ゲームタイトルの権利表記
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