IB-C03C: HAL 826
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| AP | 3670 |
|---|---|
| 耐弾防御 | 451 |
| 耐EN防御 | 469 |
| 耐爆防御 | 463 |
| 姿勢安定性能 | 385 |
| ブースタ効率補正 | 96 |
| ジェネレータ出力補正 | 120 |
| ジェネレータ供給補正 | 108 |
| 重量 | 18520 |
| EN負荷 | 366 |
| 付帯効果 | |
| ー | |
| 備考 | |
| ー | |
| 目次 |
PARTS INFO
かつて技研が開発した有人AC「HAL 826」のコアパーツ
アイビスシリーズ最終後継にして唯一の有人機体である同機は
コーラル破綻に備えて作られた「最後の安全弁」であるという
入手方法
- チャプター5のミッション「ザイレム撃墜」クリアで入手
基本性能
技研製の準重量級コアパーツ。EN回復力と防御値の高さ、そして重量に見合わない姿勢安定の低さが特徴。
長所として、ジェネレータ出力補正がかなり高く、ジェネレータ供給補正も比較的高水準。
また、防御値は全体的に高めでその防御性能に対してかなり軽く、ブースタ効率補正も中量コア並となっており、ある一点を除いてすべてがトップクラスで高性能にまとまっている。
欠点は極端なまでに姿勢安定性が低い点。
重量の割に軽量コア並みで、普通に組むと他の重量級コアのように被弾前提で攻めるような使い方は出来ない。
ブースタ補正効率を活かした回避を捨てない機体構成で被弾を抑えたり、エネルギー効率を活かしてABの衝撃値カットを多用したり、姿勢安定の高い頭部や脚部で中和するなど対策は必須。
高いジェネレータ出力補正を活かしてVE-20Bなどの出力に問題を抱えるEN射撃補正ジェネレータと組み合わせる、容量の大きい重量ジェネレータを回復の早さを活かしてフル回転させての重量級高機動機の構築、単純に高EN負荷な装備を扱うなど広い可能性がある。大きな短所はあるものの、それを補いうる魅力的な長所もある。
対戦に持ち込む場合、姿勢安定の低さから普通に撃ち合いで戦うと大抵こちらが先にスタッガーしてしまう。
真正面から相手の衝撃レースに付き合わされないためにも、盾や回避などのテクニックを磨いたり、ヒットアンドアウェイを徹底した立ち回りで弱点を晒さないようにしたい。
細かい点だが、その形状故に肩武器の装備位置が他のコアパーツより大きく開く。そのため、キャノン系武器などの近距離射撃時に角度が足りず当たらないことがある。また、ルート選択によっては入手時期が非常に遅くなる点に注意。
バランス調整履歴
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