NPC
| 目次 |
NPC
NPCの仕様
NPCイベントの発生や進行条件の1つに「時間帯」があり、ゲーム初期状態の「夕刻」から「宵」「月夜」「赤い月」の順に進んでいく。
時間帯と経過条件の詳細は時間経過ページへ。
NPCから離れて台詞を中断させた場合は、当該台詞が始まる前の状態に戻る(≒話しかけなかったことになる)が、一部例外あり。
多くのNPCは3回攻撃するか一定ダメージを与えると敵対し、イベントが進行不可になる。
扉や窓越しに話しかけるタイプのNPCも、3回攻撃すると敵対するケースがある。
古狩人デュラを除き、敵対したNPCと和解する方法は存在しないので要注意。
※敵対前にロードを挟むと攻撃回数がリセットされる
※獣の咆哮はダメージを一切与えないためか、攻撃と見なされない
※ローリングは遅効毒・劇毒付与による発症時のみ攻撃と見なされるが、一部NPCを無抵抗のまま倒せる(敵対判定の有無は対象ごとに異なる)
※NPCはホスト以外のプレイヤーから見ると半透明になり、攻撃が当たらない(古狩人デュラを除く)
狩人タイプのNPCは、最初から敵として登場する狩人と同じく、水銀弾とアイテム(輸血液除く)の所持数が無限。
銃撃や秘儀を無制限に繰り出してくるので警戒すること。
NPC一覧
名前の()内の名称はアイテムの詳細や書籍などで判明した公式名称とされるもの。
| 名前 | 初期位置 | ドロップ | 備考 |
| 人形 | 狩人の夢 | なし | 一度狩人の夢に入った後、啓蒙が1以上になると会話やレベルアップが可能になる。 攻撃しても敵対せず、壊した場合は再度夢に入ることで復活する(初対面に戻る)が、壊れたままでもレベルアップは可能。 時間帯に応じて「話す」の内容が変わる。 近くでジェスチャーを行うと、種類に応じて特定の反応を返してくれる。 捨てられた古工房で小さな髪飾りを入手し、人形に渡すと涙石を入手。 メルゴーの乳母を倒していない場合、初期位置の段差に座り眠っていることがある。(通常ポーズで眠るバグあり) また、狩人悪夢の墓石の前でしゃがんでいることがある。赤い月出現後は、近づくと稀に独り言(夢の月のフローラ云々)をつぶやく。この場合は話しかけるまで立ち上がらない。興味がある場合は「初期位置に人形がいたら狩人の確かな徴を使用する」を繰り返すと手っ取り早い。 メルゴーの乳母を倒していない場合、「時計塔のマリアを倒す」「ゲールマンが狩人の夢におらず、かつゴースの遺子を倒す」のそれぞれに特殊台詞あり。 |
|---|---|---|---|
| 助言者ゲールマン | 狩人の夢 | なし | 車椅子に座った老人。灯り「ヤーナム市街」付近に到達すると、狩人の夢にある工房の扉が開き、その中にいる。2回話しかけた後に狩人の夢を出るといなくなる。 ローリング遅効毒・劇毒以外で攻撃するとその場から消えるが敵対はせず、何度でも再出現する。 聖堂街に到達すると、旧市街に祀られた聖杯について教えてくれる。2回話しかけた後に狩人の夢を出るといなくなり、代わりに手記を残す。 ※医療教会の工房について教えてくれる条件(後述)を満たすか、周回プレイでトゥメルの聖杯を引き継いでいると、手記が消える 血に渇いた獣を倒すか月夜になると、医療教会の工房について教えてくれる。1回話しかけた後に狩人の夢を出るといなくなり、代わりに手記を残す。 ※メルゴーの乳母を倒すと手記が消える 工房の中にいない場合、洞の使者がいる裏庭に時折現れ、寝息を立てている。興味がある場合は「裏庭に入ってまっすぐ進む → 突き当たりにゲールマンがいなければ狩人の確かな徴を使用する」を繰り返すと手っ取り早い。 血に渇いた獣を倒すか月夜になると、寝言(ローレンスとの邂逅)をつぶやくようになる。 上記の寝言を聞いた後に狩人の夢を出たことがある場合、赤い月出現後は苦悶に満ちた内容に変わる。 |
| 女医ヨセフカ | ヨセフカの診療所 | ヨセフカの輸血液 | 一度狩人の夢に入ると、ゲーム開始地点の病室を隔離する形で出現。詳細は連続イベント「ヨセフカの診療所」を参照。 |
| 偽ヨセフカ | ヨセフカの診療所 | 「オドンの蠢き」 (赤い月出現前) | 女医ヨセフカの偽者。連続イベントあり。 |
| 3本目のへその緒 (赤い月出現後) | |||
| 異邦人ギルバート (重病人ギルバート) | ヤーナム市街 | 「爪痕」 | 灯り「ヤーナム市街」付近の窓越しに会話できる。 話しかけたことがない場合は、窓越しに攻撃しても敵対しない。また、1~2回で止めて話しかけると、ロードを挟まなくても攻撃回数がリセットされる。(特殊台詞なし) 聖職者の獣の撃破後、聖堂街への到達前に話しかけると下水橋について教えてくれる。 聖堂街への到達後に会話すると火炎放射器を貰える。 ※月夜になると貰えなくなる 月夜になると、ビルゲンワースについて何も知らないことを謝罪される。ロード後は体調が悪化して苦悶と嘆きの声を漏らし、攻撃に反応しなくなる。 赤い月出現後は敵対の有無を問わず、窓から外に出ている。 |
| ガスコイン神父 | ヤーナム市街 | 地下墓の鍵 | 噴水広場で古人呼びの鐘を鳴らすと協力者として呼び出せる。 下水道方面へ進むと勝手に元の世界へ帰還する。ショートカットのエレベーターにも乗らない。 ボス「聖職者の獣」を倒すか、ガスコイン神父と戦闘した後は呼び出せない。 |
| 孤独な老婆 | ヤーナム市街 | 鎮静剤 | 避難誘導の可能なNPC。詳細は連続イベント「ヨセフカの診療所」「オドン教会」を参照。 |
| ヤーナム市街の少女 (少女) | ヤーナム市街 | 使者の赤リボン (オドン教会を教える) | ガスコイン神父の娘。連続イベントあり。 |
| 「姿なきオドン」 (診療所に送る) | |||
| 少女の姉 | ヤーナム市街 | 使者の白リボン | 少女のイベント分岐によっては登場しない。詳細は連続イベント「ヤーナム市街の少女」を参照。 |
| 烏羽の狩人 (狩人狩りアイリーン) | ヤーナム市街 | 鴉の狩人証 (譲渡前) | 『からすば』装束の女狩人。連続イベントあり。 |
| 赤ローブの男 (オドン教会の住人) | 聖堂街 | 「姿なきオドン」 | オドン教会の住人。連続イベントあり。 |
| 血族狩りアルフレート | 聖堂街 | 発火ヤスリ×3 (譲渡前) 車輪の狩人証 (月夜以降・譲渡前) 「輝き」 (血の女王の間) | 殉教者ローゲリウスに師事する狩人。連続イベントあり。 特定のエリアで古人呼びの鐘を使うと協力者として呼び出せる。 |
| 聖堂街の娼婦 (娼婦アリアンナ) | 聖堂街 | アリアンナの靴 | 避難誘導の可能なNPC。詳細は連続イベント「ヨセフカの診療所」「オドン教会」を参照。 |
| 娼婦の向かいに住む男 (偏屈な男) | 聖堂街 | 匂いたつ血の酒×3 | 避難誘導の可能なNPC。詳細は連続イベント「ヨセフカの診療所」「オドン教会」を参照。 |
| 合言葉の門番 | 聖堂街 | - | 禁域の森へと続く門を守る人物。月夜になると同時に判明した合言葉を述べ、門が開いた後に話しかけると狂人の智慧を入手。 |
| 古狩人デュラ | 旧市街 | 火薬の狩人証 (譲渡前) | ガトリング砲を撃ってくる狩人。連続イベントあり。 |
| 攫われた女性 (尼僧アデーラ) | 隠し街ヤハグル | 「オドンの蠢き」 | 避難誘導の可能なNPC。詳細は連続イベント「ヨセフカの診療所」「オドン教会」を参照。 |
| 身を窶した男 | 禁域の森 | 「獣」 | 人肉を貪っている包帯頭。詳細は連続イベント「ヨセフカの診療所」「オドン教会」を参照。 |
| 連盟の長、ヴァルトール | 禁域の森 | 片目の鉄兜 | Ver1.07で追加されたNPC。連続イベントあり。 |
| マダラスの弟 | 禁域の森 | マダラスの笛 | Ver1.07で追加されたNPC。詳細は連続イベント「連盟の長、ヴァルトール」を参照。 |
| 蜘蛛男 (蜘蛛のパッチ) | 教室棟 | 上位者の叡智 | 人の顔をした蜘蛛。詳細は連続イベント「蜘蛛のパッチ」を参照。 |
| 血の女王アンナリーゼ | 廃城カインハースト | 女王の肉片 | カインハーストの女王。50回攻撃すると倒れこみ、ロード後にピンク色の肉塊から女王の肉片を入手。これを嘆きの祭壇に捧げると復活する。(特殊台詞なし) ※何度でも肉塊化・復活が可能 ※攻撃回数は遅効毒などもカウントされ、 肉塊になるまでリセットされない 跪いて「血族の契約を願う」を選ぶと「穢れ」、カインの証、ジェスチャー「簡易拝謁」を入手。 契約後に「ロードを挟んでから跪く」を4回繰り返すと、「跪く」「立ち去る」「攻撃する」「攻撃した後に跪く」の台詞が変化する。 契約後に初めて「血の穢れ」を捧げるとジェスチャー「拝謁」を入手。 汎聖杯ダンジョンで婚姻の指輪を入手すると、契約後に「求婚する」の選択肢が追加。承諾されることはないが、3回に渡って特殊台詞がある。 |
| 学長ウィレーム | ビルゲンワース | 「瞳」 | 話しかけると啓蒙2を入手。 |
| 狩人シモン | 狩人の悪夢 | シモンの弓剣 月光の聖剣 (地下死体溜り・譲渡前) 地下牢最深の鍵 (灯台脇の小屋・拾得前) | 灯り「狩人の悪夢」のショートカット扉の裏側にいる。詳細は連続イベント「悪夢に囚われた狩人たち」を参照。 |
| 悪夢の犠牲者A | 狩人の悪夢 | 輸血液×5 | 生きているのが不思議なほどに痩せこけた、骨と皮ばかりの人物。地下死体溜り方面にある門を叩いており、会話はできず台詞も一切なし。倒しても雑魚と同じ条件で復活する。 ※ドロップアイテムはロードを挟むと消えるが、 復活させれば何度でも入手可能 HPがないに等しく(1周目では驚異の6、2周目でも10)、ほぼ全ての攻撃で即死するが、獣の咆哮や石ころで怯ませると大人しくなる。ちなみに攻撃しても敵対せず、大きく離れると再度叩き始める。(門との位置ズレを問わず、本人の手から音が鳴る) |
| 聖剣のルドウイーク | 狩人の悪夢 | 月光の聖剣 (譲渡前) | 醜い獣、ルドウイークの撃破後、灯りの近くに頭部だけの状態で横たわっている。詳細は連続イベント「悪夢に囚われた狩人たち」を参照。 |
| 流浪の狩人、ヤマムラ | 狩人の悪夢 | ヤマムラの狩帽子 鷲の羽織 古狩人の腕帯 紫黒の袴 | 地下牢に囚われている男。 牢を開けて倒した後、特定のエリアで古人呼びの鐘を使うと協力者として呼び出せる。 |
| 狩人ブラドー | 狩人の悪夢 | 瀉血の槌 | 地下牢最深にいる男。詳細は連続イベント「悪夢に囚われた狩人たち」を参照。 |
| 血の聖女アデライン | 実験棟 | 露台の鍵 (譲渡前) | 脳液を欲しがる女。脳液を渡すとアイテムが手に入る。1回目はアデラインの血(アリアンナorアデーラの血を所持していると入手不可)。2回目は露台の鍵。3回目は「苗床」、狂人の智慧、啓蒙2。 3回目の脳液はアデライン本人から採取する。 |
| 蹂躙された漁村の住人 | 漁村 | - | 灯り「漁村」の手前をさまよい歩きながら、ビルゲンワースへの呪詛をつぶやき続ける人物。攻撃しても敵対せず、残りHPこそ表示されるが殺害不可。 「苗床」を装備して話しかけると呪詛溜まりを入手。 |
| 以下、実益のないNPC | |||
| ヤーナムの住人A | ヤーナム市街 | - | 広場へ続く通りに出て、すぐ右手の階段を上がった先にある民家。 話しかけると「関わり合いになりたくないんだ」と返される。 扉越しに攻撃しても反応しない。 月夜になると奇声(全7種)を上げるばかりで、赤い月出現後は行方不明になる。 |
| ヤーナムの住人B | ヤーナム市街 | - | ↑の階段を通り過ぎてすぐ左手にある民家。 話しかけると「お前に開ける扉など無い」と返される。 扉越しに攻撃しても反応しない。 月夜になると反応がおかしくなり、赤い月出現後は行方不明になる。 |
| ヤーナムの住人C | ヤーナム市街 | - | 噴水広場の近くにある民家。 話しかけると「獣狩りの夜にほっつき歩いて、可哀そうなことだよ」と嘲笑される。 扉越しに攻撃しても反応しない。 月夜になると反応がおかしくなり、赤い月出現後は行方不明になる。 |
| ヤーナムの住人D | ヤーナム市街 | - | 少女の民家からハシゴを下り、獣狩りの下男が立っている地点の反対側にある民家。 話しかけると「お前たちに開ける扉などあるものか」と返される。 扉越しに攻撃しても反応しない。 月夜になると一瞬だけ「あああああ!」と表示される。(ボイス未設定によるバグ?) 赤い月出現後は行方不明になる。 |
| ヤーナムの住人E | 聖堂街 | - | 円形広場に入る手前の道を左へ進み、突き当たりを右へ曲がってすぐ右手にある民家。 話しかけると「教会の皆様、感謝いたします」とつぶやく。 扉越しに攻撃しても反応しない。 月夜になると反応がおかしくなり、赤い月出現後は行方不明になる。 |
| ヤーナムの住人F | 聖堂街 | - | ↑からすぐ先の左手にある民家。中から頻繁な打撃音が聞こえる。 話しかけると「ご苦労様ですぅ…教会の皆様ぁ…」とつぶやく。 扉越しに攻撃しても反応しない。 月夜になると反応がおかしくなり、赤い月出現後は行方不明になる。 |
| ヤーナムの住人G | 聖堂街 | - | 大聖堂の手前を右側へ曲がり、階段を下りてすぐ左手にある民家。 赤い月出現後は行方不明になる。 |
| ヤーナムの住人H | 聖堂街 | - | ↑の隣にある民家。屋根の緑色が強く、扉に獣の彫刻がない。 赤い月出現後は行方不明になる。 |
| ヤーナムの住人I | 聖堂街 | - | 医療教会の工房を最下層まで下り、扉を通ってすぐ右手にある民家。 話しかけると「不吉な夜、いい夜だよなあ…」とつぶやく。 扉越しに攻撃しても反応しない。 赤い月出現後は「祀りだ、祀りの夜だ!」と叫ぶ。 |
| ヤーナムの住人J | ヘムウィックの墓地街 | - | 灯り「ヘムウィックの墓地街」から進んですぐ右手にある民家。 話しかけると「(墓場の歌が)聞こえているなら、もうすぐだよ」とつぶやく。 窓越しに攻撃しても反応しない。 月夜になると唸り声を上げるばかりで、赤い月出現後は行方不明になる。 |
| ヤーナムの住人K | 禁域の森 | - | 犬の檻ゾーンの手前にある民家。 話しかけると「…あんた…やめとくれよ… 不吉な声を聞かせるなんて」と嘆かれる。 壁越しに攻撃しても反応しない。 赤い月出現後は2種類の叫び声を繰り返すばかりになる。 |
| 悪夢の犠牲者B | 狩人の悪夢 | なし | 生きているのが不思議なほどに痩せこけた、骨と皮ばかりの人物。地下死体溜りに横たわっており、ルドウイーク襲来に怯え「赦してくれ…」とつぶやく。 攻撃しても敵対しないが、HPがないに等しく(1周目では驚異の6、2周目でも10)、ほぼ全ての攻撃で即死する。 プレイヤー・ルドウイーク双方の攻撃に巻き込まないよう立ち回れば、生存させることも可能。ただし、話しかけても力なく笑うだけで、生死のメリット・デメリットは特になし。 |
時限イベントの要約
実益を損なわないために、特定のタイミングで達成しておくべきイベントは以下の通り。
- 夕刻~宵
女医ヨセフカ:ヨセフカの輸血液の入手
ヤーナム市街の少女:イベント1~3 - 宵
重病人ギルバート:火炎放射器の入手 - 禁域の森・大砲ゾーンの先で建物に入る前
狩人狩りアイリーン:イベント1~3 - 赤い月出現前
老婆、アリアンナ、偏屈な男、アデーラ、身を窶した男:避難誘導(ヨセフカの診療所orオドン教会)
偽ヨセフカ:イベント4の分岐選択
NPC連続イベント
ヤーナム市街の少女
詳細
- [ヤーナム市街への到達後]イベント分岐
犬の檻ゾーン付近の建物から下水道に入り、近くの長ハシゴを上った先のショートカット門に、少女の民家がある。
なお、窓越しに攻撃しても敵対しない。- [夕刻~宵の間に少女の願いを聞く]
選択肢で「少女の母を探す」を選ぶと小さなオルゴールを入手。
「探さない」を選んだ場合、ロード後に話しかけることで再選択が可能。 - [月夜になるまで少女の願いを聞かない]
話しかけても泣くばかりで、小さなオルゴールを入手できなくなる。
また、真っ赤なブローチを渡すこともできない。
話しかけてロードを挟むor赤い月出現後に行方不明となる。イベント終了。
- [夕刻~宵の間に少女の願いを聞く]
- [オドンの地下墓への到達後]真っ赤なブローチを探す
ガスコイン神父との戦闘エリアにて、オドン教会へ続く門の右手前から建物の屋根に飛び降り、女性の遺体から入手する。
一応、ガスコイン神父との戦闘中でも入手可能だが、撃破後にゆっくり探せばよい。真っ赤なブローチは少女に渡せるほか、アイテム欄から使用することで真っ赤な血晶石に変わる。
なお、渡さなくてもオドン教会を教えれば代替可能。 - [小さなオルゴールの入手後]イベント分岐
少女に話しかけると、母が見つかったかどうか聞かれる。- [真っ赤なブローチを渡す]
真っ赤なブローチを所持している場合、少女に渡すかどうか選べる。
渡すとロード後に民家からいなくなる。イベント4~5へ移行。
※渡さなくてもオドン教会を教えれば代替可能 - [真っ赤なブローチを渡さないor入手していないor真っ赤な血晶石に変えた]
聖堂街への到達後、少女に話しかけて「知らない(渡さない)」を選ぶと、今後について相談される。
※小さなオルゴールの入手直後だとロードを挟む必要ありオドン教会を教えた場合、ロード後に民家からいなくなる。
真っ赤なブローチを渡した場合と同様、イベント4~5へ移行。診療所を教えた場合、ロード後に診療所へ移動する。
偽ヨセフカに話しかけると避難誘導の謝礼品を貰える。
その後、診療所裏口から入って星界からの使者を倒すと「姿なきオドン」を入手。イベント終了。 - [月夜になるまで真っ赤なブローチを渡さず、避難所も教えない]
話しかけても泣くばかりで、避難誘導ができなくなる。
話しかけてロードを挟むor赤い月出現後に行方不明となる。イベント終了。
ただし、行方不明となる前に真っ赤なブローチを渡せば、イベント4~5へ移行可能。
※真っ赤なブローチの入手前に話しかけた場合、ロードを挟まずに拾って戻ること
- [真っ赤なブローチを渡す]
- [真っ赤なブローチを渡すか、オドン教会を教えた後]使者の赤リボンを入手する
少女が民家からいなくなった後、ヤーナム市街の下水道で人喰い豚を倒すと、輸血液と使者の赤リボンを別々にドロップする。
※拾わずにロードを挟むと消失するが、人喰い豚を復活させれば再ドロップする - [真っ赤なブローチを渡すか、オドン教会を教えた後]少女の姉に話しかける
赤い月出現後、少女がいた民家に姉が出現する。なお、窓越しに攻撃しても敵対しない。
イベント4の達成後に話しかけると、使者の赤リボンを渡すかどうか選べる。
※渡すとアイテム欄から無くなるが、装飾の選択肢からは消えない(実質ノーデメリット)使者の赤リボンを渡してからロードを挟むまでの間に民家から離れると、少女の姉が独り言をつぶやき「話しかける」の反応も変化する。
ロードを挟んだ後は、民家からハシゴを下りた先で使者の白リボンを入手。余談だが、使者の赤リボンは再入手が可能。(アイテム欄に残せるだけでメリットは特になし)
人喰い豚が復活している状態で使者の赤リボンを渡し、ロードを挟まずに人喰い豚を倒すと、使者の赤リボンを再ドロップする。
※拾わずにロードを挟むと消失し、以降は復活させてもドロップしなくなる
狩人狩りアイリーン
最終イベントの分岐タイミングが早めに設定されている。
イベント1~3を達成するまで、禁域の森・大砲ゾーンに近づかないことを強く推奨。
詳細
- [聖堂街・大聖堂へ続く大階段に到達する前]ヤーナム市街でアイリーンに話しかける
場所は犬の檻ゾーン付近の建物に入り、すぐ右手の障害物を壊して降りたフロアの奥。
話しかけると狩人の確かな徴を4つ入手。再度話しかけるとジェスチャー「露払い」を入手。
※先にイベント2の発生条件を満たした場合、アイリーンは聖堂街に移動する - [聖堂街・大聖堂へ続く大階段に到達した後]聖堂街でアイリーンに話しかける
まず、[血の遺志1万で買える狩長の証で正門を開く]か、[血に渇いた獣を倒した後、医療教会の工房から大聖堂方面へ向かう]こと。
このどちらかに加えて[大聖堂へ続く大階段に到達する]と、灯り「ヤーナム聖堂街」から正面を出てすぐ左にアイリーンが出現する。
話しかけると古狩人ヘンリックについて忠告され、ジェスチャー「静かに」を入手。
なお、初対面の場合はイベント1と同様のやり取りが発生するため、ロード後に再度話しかけること。※アイリーン出現までのルート例
灯り「ヤーナム聖堂街」から左 → 右手の階段 → レバーのある分かれ道を右 → 狩長の証で正門を開ける → 円形広場の手前を左 → 民家地帯を道なりに進み長いハシゴを上る → 大階段付近へ降りる(アイリーン出現) → レバーを引きショートカット開通 - [聖堂街・大聖堂へ続く大階段に到達した後]ヘンリックを倒す
このイベントを達成するまで、禁域の森・大砲ゾーンに近づかないことを強く推奨する。アイリーンに話しかけたことがある(または敵対している)場合、灯り「オドンの地下墓」の機能が停止する。
徒歩でここに向かうと、古狩人ヘンリックが襲ってくる。
この時、灯り「ヤーナム聖堂街」から向かうと敗北時に再戦しやすい。
※ヘンリックが一度でも戦闘状態になった後は、アイリーンが聖堂街からいなくなり、ジェスチャー「静かに」を入手できなくなる
アイリーンと敵対していない場合、しばらく経つと彼女が加勢してくれるので、共闘してヘンリックを倒す。
※アイリーンが倒された場合、ここでイベント終了となる※アイリーン以外と共闘する方法
聖職者の獣を倒していない場合は、ホストが召喚した協力者もヘンリック戦に参戦可能。
ただし、協力者(アルフレート含む)を2人召喚した状態では、加勢に来たアイリーンがオドン教会へ続く門の手前から動こうとしなくなる。
アルフレートを参加させたい場合は、灯り「ヤーナム市街」から左のショートカットを通り、民家の前でアルフレートを召喚。
そこから犬の檻ゾーン → 建物 → 下水道と進み、人喰い豚がいる場所の手前でハシゴを上ろう。
こちらがハシゴの先から足場に沿って左回りの隅に行けば、いずれアルフレートも上ってくる。
なお、アルフレートの「ショートカットエレベーターに乗れない」「人喰い豚がいる場所の奥を通れない」という制約を乗り越えさせても、彼は火力・耐久力ともに低く、囮役以上の活躍が見込めない。
それでも共に街を清潔にしたいのなら、召喚前にルート上の敵を片付けておこう。ノコギリ鉈を持つヘンリックは隙が少ない上に火力も高く、連撃で大ダメージを受けやすい。
また、プレイヤーの攻撃はアイリーンにも当たる上、彼女のHPゲージと被ダメージが表示されないので要注意。一応、共闘中のアイリーンを攻撃しても敵対しないという措置は施されている。
ヘンリックは最後に攻撃してきた相手を狙うため、プレイヤーの短銃で注意を引き、アイリーンにダメージを稼いでもらう戦法も有効。
事前に血弾補充を済ませた上で、アイリーンが攻撃した(された)直後に側面から1~2発撃ち込めば、2周目以降でも十分に通用する。
2周目以降かつ神秘15以上なら、アイリーンのそばで「血弾補充 → 聖歌の鐘」を繰り返すのもアリ。アイリーンが倒される前に「プレイヤーが倒された、または狩人の確かな徴などで戦闘を中断した」場合、灯り「オドンの地下墓」に近づくとヘンリックとアイリーンが戦闘を再開する。
両者ともに全快する仕様上、放っておくと高確率でヘンリックが勝つため、灯り「ヤーナム聖堂街」から素早く合流しよう。ヘンリックを倒すと「継承」をドロップし、灯り「オドンの地下墓」の機能が回復する。
また、禁域の森・ビルゲンワースで連盟員「古狩人ヘンリック」を召喚できるようになる。
ヘンリックの撃破後、アイリーンに話しかけるとジェスチャー「賞賛」を入手。
※アイリーンの加勢前にヘンリックを瞬殺した場合、アイリーンはオドン教会へ続く門の手前におり(特殊台詞なし)、ロードを挟むと灯り「オドンの地下墓」付近に移動する - [禁域の森への到達後]イベント分岐
[禁域の森・大砲ゾーンの先で建物に入る]と発生。
アイリーンが一時的に姿を消し、最終イベントの分岐判定が行われる。- [ヘンリックを倒し、かつアイリーンと敵対していない場合]
赤い月出現後、灯り「大聖堂」の機能が停止する。
徒歩で大聖堂の門前に向かうとアイリーンが倒れており、話しかけるとジェスチャー「待て」を入手。
倒れているアイリーンはHP変動判定で即死するため、聖歌の鐘を試したりしないように。
また、カインの流血鴉の撃破前にアイリーンを殺害すると、灯り「大聖堂」の機能が回復しなくなるので要注意。
アイリーンと会話したら、大聖堂でカインの流血鴉を倒す。カインの流血鴉は千景・連装銃・遺骨(発動中の再使用が可能)・感覚麻痺の霧を装備しており、いずれも弾数無限。HP・回避力ともに高く、1回だけだが輸血液も使用する。
検証の結果、1周目のHPは約3500であった。輸血液込みだと約5000もある。
恐ろしいのは異様に高い攻撃力で、千景の居合コンボは即死級、連装銃は一射で4~6割を持っていかれる。さらにローリング・ステップから高確率で銃撃し、こちらを狩ってくる。
全ボスを含めても屈指の強敵なので、長期戦を覚悟しよう。千景の自傷ダメージや毒メスを狙い逃げ回る、距離をおいてダッシュ突きを誘いその隙を狙う、こちらに近づいてくる敵に対し溜め攻撃を置いておくようにして当てる、変形前状態で使ってくる溜め攻撃に合わせて銃撃する、といった戦法が効果的。
変形後の千景は両手持ちとなり、その間は銃撃は来ない。いっそのこと、左手に銃を持っている間は回避に専念してしまうのもアリである。
また、大聖堂の入口の扉付近に来ると大聖堂内部へ戻ろうと歩くので、入口付近へ引き付けた後は外へ押し出すように攻撃を繰り返す手もある。獣の咆哮を利用するとより簡単に入口付近へ追いやれる。
※旧バージョンでは千景の変形を確認し外へ逃げることで自滅するが、Ver1.08にて修正済カインの流血鴉を倒すと「血の歓び」をドロップし、灯り「大聖堂」の機能が回復する。
その後、アイリーンに話しかけると鴉の狩人証、「狩り」を入手。
これ以降にロードを挟むと、アイリーンの倒れていた場所には血痕だけが残る。 - [ヘンリックを倒していない、またはアイリーンと敵対している場合]
ヘンリックを倒していない場合、灯り「オドンの地下墓」の機能が回復し、ヘンリックが行方不明になる。赤い月出現後、灯り「大聖堂」の機能が停止する。
徒歩で大聖堂に向かうと、カインの流血鴉の代わりにアイリーンが襲ってくる。
こちらも大聖堂の入口付近の扉まで来ると中へ戻ろうとするため、入口付近へ引きつけ外へ追い出そうとすると楽に倒せる。
倒すと鴉の狩人証をドロップし、灯り「大聖堂」の機能が回復する。 - [アイリーンに話しかけたことがなく、かつ敵対していない場合]
アイリーンが行方不明になる。イベント終了。
- [ヘンリックを倒し、かつアイリーンと敵対していない場合]
ヨセフカの診療所(偽ヨセフカ) ※避難誘導の候補1
詳細
- [狩人の夢への到達後]女医ヨセフカに話しかける
灯り「一階病室」の側(進行方向後ろ側)の階段を上った扉越しに女医ヨセフカが出現する。
これ以降、イベント3を達成するまでは扉の先(ゲーム開始時に寝ていた病室)に戻れない。
女医ヨセフカに話しかけるとヨセフカの輸血液を入手。2つ目以降は未所持に限り入手可能。なお、4つ目を入手する際に台詞が変化する。
※聖堂街に到達するとイベント2へ移行し、ヨセフカの輸血液を入手できなくなる扉越しに3回攻撃すると敵対し、ロード後に扉の裏からいなくなるが、こちら側から扉を開けることはできない。
通常のNPCと違い、「話しかけたことがない状態で攻撃する」または「3回攻撃した直後に離れて台詞を中断させる」と敵対しないほか、ロードを挟んでも攻撃回数がリセットされない。
ただし、「1~2回で止める」「3回攻撃した直後に離れて台詞を中断させる」のどちらかを満たした場合は、話しかけることでリセット可能。(特殊台詞あり) - [聖堂街への到達後]偽ヨセフカに話しかける
よく聞くと、女医ヨセフカとは声質が異なっている。
会話後、特定のNPCを診療所に送ることが可能。
NPCを送った後、偽ヨセフカに話しかけると謝礼品を入手できる。
謝礼品が所持数・保管箱格納数の両方をオーバーした場合、啓蒙を満額貰えないことがあるので注意。扉越しに3回攻撃すると敵対し、ロードを挟むと赤い月出現後まで姿を消すが、こちら側から扉を開けることはできない。
通常のNPCと違い、話しかけたことがない場合は攻撃しても敵対しないほか、3回攻撃した直後に離れて台詞を中断させると敵対しない。
また、「1~2回で止める」「3回攻撃した直後に離れて台詞を中断させる」のどちらかを満たした場合は、話しかけるとロードを挟まなくても攻撃回数がリセットされる。(特殊台詞なし)敵対すると避難誘導の謝礼品を貰えなくなる。
ロードを挟むと赤い月出現後まで姿を消す(戦闘できなくなる)ため、「オドンの蠢き」も入手不可。
赤い月出現後はイベント4-02へ移行するので、3本目のへその緒のみ入手可能。
なお、偽ヨセフカが姿を消している間にNPCを診療所に送っても、避難誘導の謝礼品を入手できないだけで結果は同じ。診療所に送れるNPCと謝礼品・イベントは以下の通り。
なお、NPCを診療所に送らなくても偽ヨセフカのイベントは進行する。
オドン教会に送らなければ入手できないジェスチャー・アイテムなどが多いので、良く考えること。- ヤーナム市街の少女:鉛の秘薬×2、啓蒙1
※月夜以降は診療所に送れなくなる使者の装飾品(赤リボン・白リボン)よりも「姿なきオドン」が欲しい場合は、診療所に送ること。 - ヤーナム市街の孤独な老婆:感覚麻痺の霧×2、啓蒙1
※避難所を教えない場合、赤い月出現後は行方不明になる鎮静剤の早期確保が不要な場合は、診療所に送っても問題なし。 - 聖堂街の娼婦(アリアンナ):感覚麻痺の霧×2、啓蒙1
血に渇いた獣、教区長エミーリア、ヘムウィックの魔女のいずれかを倒した後に送ることができる。
※避難所を教えない場合、赤い月出現後は行方不明になるオドン教会に送った場合のみ限定品を入手できるため、診療所は非推奨。 - アリアンナの向かいに住む偏屈な男:感覚麻痺の霧×2、啓蒙1
先にアリアンナに避難所を教える必要がある。
なお、この男だけはオドン教会と診療所の内、教えた方(訂正可)と逆へ行く。
さらに、一度でも避難所を教えた後は「なにも教えない(戻る)」「離れて選択肢を閉じる」のどちらも無効になるので注意。
※プレイヤーが逆の避難所を知っている必要はない
※一度も避難所を教えない場合、赤い月出現後は行方不明になるオドン教会に送った場合は何も入手できないため、診療所に送っても問題なし。 - 隠し街ヤハグルの攫われた女性(アデーラ):感覚麻痺の霧×2、啓蒙1
医療教会の胴部装束(教会の黒・教会の白・墓暴き・神父など)を着て話しかける必要がある。
1回話しかけると狂人の智慧を入手。3回話しかけると避難誘導が可能。
※隠し街ヤハグル(赤い月出現前)は、灯り「地下牢」を点け忘れると再訪できない可能性あり
※避難所について話したことがない場合、赤い月出現後は行方不明になる選択肢で「知らない(なにも教えない)」を選んだ後、避難所を教えずに隠し街ヤハグル周辺でのロード(または隠し街ヤハグル周辺へのエリア移動)を3回行うと死亡する。
この場合、隠し街ヤハグルの大通り(トニトルス方面)にある遺体から「オドンの蠢き」を入手。
※「なにも教えない」を2回以上選ぶと、イベント進行度がおかしくなる可能性がある。詳細はバグ情報を参照オドン教会に送った場合のみ限定品を入手できるため、診療所は非推奨。 - 禁域の森の包帯頭(身を窶した男):獣血の丸薬×2、啓蒙1
避難所を教えると匂いたつ血の酒×2を入手。
オドン教会に送った場合のNPC殺害イベントを踏まえると、診療所を強く推奨。
※避難所に移動させない場合、赤い月出現後は行方不明になる攻撃して敵対すると正体を表し、倒すと「獣」を入手。
※「獣」は避難所に送った場合でも入手可能
戦闘時の台詞が特徴的なので、興味があるなら挑むのも一興。
どうしても倒せない場合は、建物内に入れず引っ掛かっているところに毒メスを当てるとよい。(両手突きの突風に注意)
- ヤーナム市街の少女:鉛の秘薬×2、啓蒙1
- [禁域の森への到達後]裏口から診療所に侵入する
禁域の森の集落手前、犬の檻がある場所の左手にある洞窟から診療所へ向かう。
診療所の裏口から入ると、送ったNPCに対応した星界からの使者がいる。
倒すとアイテムをドロップする。その内容は送ったNPCと同じ。
なお、ヨセフカの輸血液をドロップする個体は、女医ヨセフカとの敵対や送ったNPCに関係なく、偽ヨセフカの初期位置付近に出現する。
ヨセフカの輸血液を所持している場合、倒して拾おうとしたドロップ光は遺体から離れ、ロード後に消失してしまう。
よって、いざという時に備えて倒さないor遺体のドロップ光を放置するとよい。 - [時間帯で分岐]上階にある偽ヨセフカの部屋へ突入する
踏み込む時間帯によりイベントが変化する。- [赤い月出現前]
階段のある部屋に入ると偽ヨセフカから警告される。
警告に従って撤収した後は、避難誘導の謝礼品が青い秘薬3、啓蒙2に変更・固定される。
また、受領時の偽ヨセフカの台詞も変化する。
事前に送っていたNPCの謝礼品を変更したい場合は、正体を暴いた後、もう1人追加で送ってから偽ヨセフカに話し掛けること。警告を無視し、上階の「なんにも恐くないのよ…」と聞こえる位置まで進むと敵対フラグが立ち、偽ヨセフカと戦闘になる。
感覚としてはビルゲンワースにいる女狩人・ユリエが近いか。
仕込み杖、教会の連装銃、エーブリエタースの先触れ、感覚麻痺の霧を使用。
またHPが残り僅かになると、彼方への呼びかけを使用してくる。形勢逆転の恐れがあるため要注意。
倒すと「オドンの蠢き」を入手。倒さない場合はイベント4-02へ移行。なお、偽ヨセフカを倒した後にNPCを診療所に送っても、避難誘導の謝礼品を入手できないだけで結果は同じ。 - [赤い月出現後]
偽ヨセフカは診療台の上で呻いているだけ。攻撃すると即死し、3本目のへその緒を入手。
アリアンナをオドン教会に送る場合は、最終的に3本目のへその緒が1つ余るため、イベント4-01の「オドンの蠢き」を選んでも問題なし。
- [赤い月出現前]
オドン教会(赤ローブの男) ※避難誘導の候補2
詳細
- [聖堂街への到達後]オドン教会で赤ローブの男に話しかける
灯り「ヤーナム聖堂街」の右後ろ側にいる。
攻撃しても敵対せず、ロードを挟むと平常時に戻る。
初めて攻撃した後に話しかけると石ころを入手。通常時での会話後、特定のNPCをオドン教会に送ることが可能。
NPCを1人以上送り、赤ローブの男に話しかけるとジェスチャー「快心」を入手。
ただし、イベント4の発生条件を満たすと入手できなくなる。
イベント2の発生条件を満たした場合も、イベント3を達成しない限り入手不可。
よって、オドン教会に着いた時点で赤ローブの男と会話し、ヤーナム市街の老婆をオドン教会に送るとよい。オドン教会に送れるNPCとイベントは以下の通り。- ヤーナム市街の少女
オドン教会を教えることはできるが、実際に送ることはできない。
詳細は少女のイベント4以降を参照。 - ヤーナム市街の孤独な老婆
※避難所を教えない場合、赤い月出現後は行方不明になる禁域の森・大砲ゾーンの先で建物に入った後、オドン教会で話しかけ「辛いことがある」を選ぶとイベントが進む。
1回目は鎮静剤、2回目は鎮静剤×2、3回目は鎮静剤×3を入手。4回目はロード後に老婆が外出する。
置き手紙を読んだ後、聖堂街周辺でのロード(または聖堂街周辺へのエリア移動)を2回行うと老婆が戻ってくる。
老婆に話しかけると鎮静剤を入手。また、偏屈な男に話しかけると特殊台詞がある。
5回目はロード後に老婆が死亡する。灯り「ヤーナム聖堂街」から左手の広場で鎮静剤を入手。
なお、事件に対する各NPCの反応は、プレイヤーが老婆を殺害した場合と同じ。 - 聖堂街の娼婦(アリアンナ)
血に渇いた獣、教区長エミーリア、ヘムウィックの魔女のいずれかを倒した後に送ることができる。
※避難所を教えない場合、赤い月出現後は行方不明になるオドン教会で会話するとジェスチャー「娼婦の一礼」を入手。
選択肢で「血の施しを受ける」を選ぶとアリアンナの血を入手。
※アデーラorアデラインの血を所持していると入手不可。また、赤い月出現後は入手不可
※アデーラがいる状態で、アリアンナから血の施しを3回受けると、アデーラに殺されてしまう悪夢の主、ミコラーシュの撃破後は、灯り「ヤーナム聖堂街」から後ろにふり向きヤーナム市街方面の本棚に囲まれた部屋のハシゴを降りた先に移動する。
アリアンナに話しかけた後、ロードを挟むと台詞が変化する。
異形の赤子を倒すと3本目のへその緒を入手。
同時にアリアンナも死亡するので、遺体からアリアンナの靴を入手。
余談だが、先にアリアンナを殺害しても赤子への影響はない。 - アリアンナの向かいに住む偏屈な男
先にアリアンナに避難所を教える必要がある。
なお、この男だけはオドン教会と診療所の内、教えた方(訂正可)と逆へ行く。
さらに、一度でも避難所を教えた後は「なにも教えない(戻る)」「離れて選択肢を閉じる」のどちらも無効になるので注意。
※プレイヤーが逆の避難所を知っている必要はない
※一度も避難所を教えない場合、赤い月出現後は行方不明になるオドン教会に送った場合は何も入手できないが、他のNPCに対して独自の見解を述べる。
その内容は単なる偏見・中傷や的外れが多い。
特殊な条件は「アリアンナとアデーラがいる」「正気を失った老婆が1回目の外出から戻る」の2つ。 - 隠し街ヤハグルの攫われた女性(アデーラ)
医療教会の胴部装束(教会の黒・教会の白・墓暴き・神父など)を着て話しかける必要がある。
1回話しかけると狂人の智慧を入手。3回話しかけると避難誘導が可能。
※隠し街ヤハグル(赤い月出現前)は、灯り「地下牢」を点け忘れると再訪できない可能性あり
※避難所について話したことがない場合、赤い月出現後は行方不明になる選択肢で「知らない(なにも教えない)」を選んだ後、避難所を教えずに隠し街ヤハグル周辺でのロード(または隠し街ヤハグル周辺へのエリア移動)を3回行うと死亡する。
この場合、隠し街ヤハグルの大通り(トニトルス方面)にある遺体から「オドンの蠢き」を入手。
※「なにも教えない」を2回以上選ぶと、イベント進行度がおかしくなる可能性がある。詳細はバグ情報を参照オドン教会で会話するとジェスチャー「教会の一礼(女)」を入手。
選択肢で「血の施しを受ける」を選ぶとアデーラの血を入手。
※アリアンナorアデラインの血を所持していると入手不可。また、赤い月出現後は入手不可
※アデーラがいる状態で、アリアンナから血の施しを3回受けると、アリアンナを殺してしまう。この場合、赤い月出現後は灯り「ヤーナム聖堂街」から左手の広場で襲ってくる。倒すと「オドンの蠢き」をドロップする
ちなみに、オドン教会でアリアンナに話しかける際、アデーラの視線はこちらを向いている。 - 禁域の森の包帯頭(身を窶した男)
避難所を教えると匂いたつ血の酒×2を入手。
後述のNPC殺害イベントを踏まえると、オドン教会ではなく診療所に送ることを強く推奨。
※避難所に移動させない場合、赤い月出現後は行方不明になる攻撃して敵対すると正体を表し、倒すと「獣」を入手。
※「獣」は避難所に送った場合でも入手可能
戦闘時の台詞が特徴的なので、興味があるなら挑むのも一興。
どうしても倒せない場合は、建物内に入れず引っ掛かっているところに毒メスを当てるとよい。(両手突きの突風に注意)この男を送ると、オドン教会のNPCが殺されていくので要注意。
(NPCのいた場所にはドロップアイテムだけが残される)
殺害の優先順位は偏屈な男>老婆>アデーラ>赤ローブの男>アリアンナ。
なお、事件に対する各NPCの反応は、プレイヤーが当該NPCを殺害した場合と同じ。身を窶した男を送った時点で、上記の優先順位に従いNPCが1人殺害される。
灯り「ヤーナム聖堂街」から正面の荷車付近に身を窶した男がおり、会話すると獣血の丸薬×3を入手。
これ以降、ボスを1体倒すたびにNPCが1人殺され、身を窶した男から獣血の丸薬×3を入手。
オドン教会に生存者がおらず避難誘導の可能なNPCもいない場合、身を窶した男は行方不明になる。2人目以降の殺害を食い止めたい場合、身を窶した男を何度か攻撃すること。
これにより正体を表し、襲いかかってくる。倒すと「獣」を入手。
※「獣」は禁域の森で倒すor診療所に送った場合でも入手可能
- ヤーナム市街の少女
- [聖堂街への到達後]下記の①②を満たした状態で赤ローブの男に話しかける
①老婆、アリアンナ、偏屈な男、アデーラの内3人をオドン教会に送り、残り1人の避難誘導を行っていない
②オドン教会のNPCが全員生存しているNPCをオドン教会に送った際の反応に「それに…あんたにお願いした俺も、 (中略) ヒヒヒ…ヒッ…」という台詞が追加される。
その反面、ジェスチャー「快心」の入手フラグが消えるので注意。
※イベント3または4の発生条件を満たすとスキップされる - [悪夢の主、ミコラーシュの撃破前]下記の①②を満たした状態で赤ローブの男に話しかける
①老婆、アリアンナ、偏屈な男、アデーラがオドン教会で生存している
②老婆が外出する前であり、アリアンナが赤子を産んでいないプレイヤーを称賛する会話イベントがあり、殺害時の台詞も変化する。
また、未所持の場合はジェスチャー「快心」を入手。
※イベント4の発生条件を満たすとスキップされる - [聖堂街への到達後]下記の①②、または③④を満たした状態で赤ローブの男に話しかける
①老婆、アリアンナ、偏屈な男、アデーラの避難誘導を行い、かつ1人以上を診療所に送る
②オドン教会のNPCが全員生存している
③老婆、アリアンナ、偏屈な男、アデーラがオドン教会で生存している(イベント2と重複)
④老婆が外出した後orアリアンナが赤子を産んでいるヤーナムの終焉を嘆く会話イベントがある。
その反面、ジェスチャー「快心」の入手フラグが消えるので注意。
なお、①②でなく③④を満たした場合は
「おお、狩人さん! (中略) …でも…それももうお終いかもな…」という台詞が追加される。
血族狩りアルフレート
詳細
- [聖堂街への到達後]アルフレートに話しかける
灯り「ヤーナム聖堂街」から左手の広場の階段を降り、建物の2階を通り抜けた先にいる。
選択肢で「協力する」を選ぶと発火ヤスリ×3、ジェスチャー「祈り」を入手。
また、医療教会とビルゲンワースについて聞くことができる。
※先にイベント2の発生条件を満たした場合、アルフレートは当該地点に移動する - [月夜以降]アルフレートに話しかける
時刻が月夜以降になると、アルフレートは聖堂街から禁域の森へと続く階段の手前に移動する。
ここではイベント1の医療教会とビルゲンワースに加え、穢れた血族(2回目あり)についても聞くことができる。
なお、初対面の場合はイベント1と同様のやり取りが発生する。 - [未開封の招待状を手に入れた後]アルフレートに話しかける
未開封の招待状は廃城カインハーストで入手できる。
アルフレートに渡すと車輪の狩人証、ジェスチャー「教会の一礼(男)」を入手。 - [イベント3の達成後]廃城カインハーストでアルフレートに話しかける
アルフレートが灯り「血の女王の間」で歓喜の声を上げており、話しかけるとジェスチャー「叫び」を入手。
(狩人の夢から直接向かうと、歓喜の声の冒頭が切れる可能性あり)
アンナリーゼはピンク色の肉塊に変わっており、玉座を調べると女王の肉片が手に入る。
これを嘆きの祭壇に捧げるとアンナリーゼが復活する。なお、この時点でアルフレートを倒した場合も、イベント5と同様に「輝き」を入手可能。
ローゲリウスの車輪のL2ブーストと鉛の秘薬を使用する強敵だが、「血の穢れ」を入手するチャンス。
何より戦闘時の台詞が特徴的なので、勝つ自信があるなら挑むのも一興。
ただし、敵対時にイベントが途切れる仕様上、勝つまで「輝き」を入手できなくなるので注意。
また、勝つ前にアンナリーゼを復活させても、血の女王の間に戻ると再度ピンク色の肉塊に変わっており、女王の肉片が再配置される。(追加イベントなどは特になし)
オススメの戦法として、あちらが鉛の秘薬を使用していないタイミングで、逆にこちらが使用して畳み掛けるとよい。 - [イベント4の達成後]イベント1の発生地点へ向かう
墓前でアルフレートが事切れており、遺体から「輝き」を入手できる。
古狩人デュラ
デュラは通常のNPCと違い、ホスト以外のプレイヤーから見ても半透明にならないほか、敵対状態なら協力者の攻撃が当たる。
この仕様上、旧市街で他プレイヤーを召喚するとイベント失敗の可能性が出てくるので要注意。
詳細
- [旧市街への到達後]
灯り「ヤーナム旧市街」から大扉を抜けたすぐ先で、デュラに警告される。
そこから左手を道なりに進んでいくと称賛され、もう少し進むと排除宣言とともにガトリング砲で狙撃されるようになる。
※排除宣言を聞く前にロードを挟むと称賛が再発生するデュラは時計塔屋上に陣取っており、長ハシゴを上り切って直接戦闘を挑むこともできるが、イベント3で和解しなければジェスチャー「埃払い」が手に入らない。
どうしても早期に狩装束「灰狼シリーズ」・火薬の狩人証が欲しい場合を除き、スルーした方がよいだろう。
ちなみに、デュラが生存している状態であれば、直接戦闘を挑んだ後でも和解可能。なお、マルチプレイでは協力者の動向に注意すること。
一部のプレイヤーはこちらの意図を汲まず、勝手にデュラを倒す可能性がある。
ホストは万一に備え、共鳴破りの空砲をアイテムスロットにセットしておこう。 - [隠し街ヤハグルへの到達後]デュラのいる時計塔屋上に向かう
隠し街ヤハグルで黒獣パールを倒した後は、灯り「黒獣の墓地」側の大扉から旧市街に入ることができ、そこからデュラのもとに行くと対話イベントが発生する。
ただし、挑戦する際は隠し街ヤハグル方面の灯りからスタートし、黒獣パール方面に通じる一方通行の「段差」を下りることを推奨。検証によると、「デュラの警告・賞賛・排除宣言のいずれかを聞くか、ガトリング砲の感知範囲に近づく」たび対話フラグがOFFになり、先述の段差を下りるたびONになる模様。
灯り「黒獣の墓地」から直行して対話できたケースは、先述の段差を下りた≒黒獣パールを倒した後、一度もガトリング砲の感知範囲に近づかなかったのだと思われる。
厳密には、灯り「ヤーナム旧市街」を出て正面のショートカットを経由するルート、および灯り「聖杯教会」から逆走するルートでも、フラグONさえ維持すれば対話可能。対話フラグの仕様上、デュラ以外の敵を倒すこと自体は問題ないが、ガトリング砲の感知範囲から充分に離れた地点で戦うこと。
なお、後述の和解状態を維持したい場合は、挑戦前にデュラの盟友を倒しておくのが無難。※黒獣パールを倒さずに対話する方法
血に渇いた獣を倒して灯り「聖杯教会」を点けた後、聖堂街などで人さらいに敗北する。
隠し街ヤハグルへ運ばれたら、まずは灯り「地下牢」を点け、落とした血の遺志を回収しに向かうとよい。
それから灯り「地下牢」に戻って先述の段差を下り、狩人の(確かな)徴を使用する。
ヤハグル側に移動したら、灯り「地下牢」と狩人の夢を経由し、灯り「聖杯教会」からデュラのもとに行く。
要するに「灯り『地下牢』を点ける」「黒獣パールのボス前付近に到達する」の両方を満たすのだが、灯りを点ける(ヤハグルを再訪できるようになる)ことでパール撃破のデメリットがなくなる。
よって、あくまでも小ネタ程度に考えよう。※赤い月出現後に旧市街の攻略を始める場合
灯り「黒獣の墓地」側の大扉から初めて旧市街に踏み入るルートだと、その時点で対話フラグONになっている都合上、時計塔屋上に直行すればデュラと対話可能。
ただし、アデーラが行方不明になってしまうルートなので、こちらも小ネタ程度に考えよう。
余談だが、旧市街を逆走する形でガトリング砲の感知範囲(広場・桟橋)に近づくと、デュラの警告・賞賛・排除宣言がおかしくなる。
※対話フラグをONにするまで発生しなくなったり、発生地点が拡大されたりする - [時計塔屋上]イベント分岐
対話フラグONの状態で時計塔屋上へ向かうと、デュラに襲われることなく対話ができる。
念のために長ハシゴを上り切る直前で止まり、デュラがロックオン不能状態であることを確認するとよい。
ロックオンできる=襲ってくる場合、長ハシゴを上り切ってデュラが戦闘状態になると、こちらが引き返す前に自らステップで転落死することがあるので要注意。
※マルチプレイの協力者は、ガトリング砲の感知範囲に近づいても対話フラグをOFFにできないほか、対話できる状態のデュラに攻撃が当たらない- [対話できる状態のデュラを1回攻撃するか、選択肢で「旧市街の獣を狩る」を選ぶ]
デュラと永続的に敵対する。(返答を取り消すことはできない)
倒すと火薬の狩人証を入手。イベント終了。 - [選択肢で「狩らない」を選ぶ]
デュラとの和解が成立。
ジェスチャー「埃払い」と火薬の狩人証を入手し、本人とガトリング砲に攻撃されなくなる。
※デュラの警告・称賛・排除宣言を聞いていない場合、いずれも発生しなくなる
※マルチプレイの協力者は、和解状態のデュラに攻撃が当たらない
NPCのフラグ管理にミスがあるのか、和解後もデュラの盟友はお構いなしに襲ってくるので注意。デュラとの和解後、彼を1回攻撃すると再敵対する。
また、「灯り『ヤーナム旧市街』から大扉を抜け、左手を進んで桟橋を渡るまでの地点」および「デュラの盟友がいる広場」に初期配置されている獣人かデュラの盟友を攻撃した場合でも、デュラと再敵対する。
※個体ごとに「攻撃してよいかどうか」が決まっており、攻撃時の位置関係は問わない模様
※獣の咆哮、焚火への接触、火薬壺の爆発、獣人に対するローリング遅効毒・劇毒は攻撃と見なされない
※マルチプレイの協力者が攻撃した場合も再敵対する
ただし、和解後にデュラを殺害すれば、周回プレイなしでジェスチャー・狩装束を両立可能。余談だが「デュラの盟友のみを攻撃した場合、デュラは会話できなくなるだけで本人もガトリング砲も攻撃してこない」というバグがある。
この状態になると、対象の獣人かデュラを攻撃しない限り、ロードを挟むたびにデュラの再敵対台詞が発生する。
- [対話できる状態のデュラを1回攻撃するか、選択肢で「旧市街の獣を狩る」を選ぶ]
連盟の長、ヴァルトール
連盟のページも参照のこと。
詳細
- [禁域の森への到達後]連盟に加わる
灯り「禁域の森」のそばにあるショートカット扉の裏側(エレベーター小屋の中)にヴァルトールがいる。
話しかけて「連盟の仲間になる」を選ぶと「淀み」を入手。
以後、入手した「虫」を潰した回数によってイベントが進行する。
参照するのは潰した数ではなく回数なので「まとめて使う」で潰さないように。
虫の「まとめて使う」コマンドはアップデートで削除された。
なお、虫を潰した回数は周回プレイ時に引き継がれる。虫は基本的に、オンラインプレイにて下記の方法で入手可能。
・カレル文字「淀み」装備かつ長の鉄兜を入手したことがあるプレイヤーを召喚し、協力プレイを成功させる
・カレル文字「淀み」装備時に召喚され、協力プレイを成功させるDLCでは下記の方法でも1周ごとに最大5つ入手できるので、オフラインでもイベントを進行可能。
・狩人の悪夢の赤目狩人3体がドロップする。(倒した後、虫を拾わずにロードを挟んだ場合でも、もう一度倒すことで入手可能)
・狩人の悪夢で協力NPC「連盟の長、ヴァルトール」または「獣喰らいのヴァルトール」を召喚し、生存させたままボスを倒す。
ボスは計2体いるので最大2つ入手可能。ヴァルトールを攻撃して倒すと片目の鉄兜を入手。
外見・性能は長の鉄兜と同じだが、テキストの後半部分がカットされている。
さらに、灯り「禁域の森」の近くにマダラスの弟が出現。倒すとマダラスの笛を入手。
(ヴァルトールは敵対した時点で召喚不可になるが、マダラスの弟は撃破後も召喚可能) - [「虫」を1回潰した後]ヴァルトールに話しかける
会話後、連盟の杖とジェスチャー「連盟の誓い」を入手。 - [「虫」を5回潰した後]ヴァルトールに話しかけ、ロードを挟む
ヴァルトールがいなくなり、彼のいた場所で長の鉄兜を入手。
※長の鉄兜を一度でも入手すると、周回後もヴァルトールの召喚に影響があり、マダラスの弟が召喚不可になり、マルチプレイの一部テロップが表示されなくなる。詳細はバグ情報を参照これ以降、ヴァルトールの召喚名が「獣喰らいのヴァルトール」に変わり、彼の素顔を見ることができる。
また、「淀み」の装備中はジェスチャー「連盟の誓い」で左手を胸に置くようになる。
さらに、灯り「禁域の森」の近くにマダラスの弟が出現。倒すとマダラスの笛を入手。
※マダラスの弟は「虫」を2~4回潰したタイミングでも出現することがあるなお、周回プレイで虫を5回以上潰している場合、新たに虫を潰さずとも
「連盟の仲間になる」を選ぶ → 話しかける → ロードを挟む → 2回話しかけるだけでヴァルトールがいなくなる。
2種類の鉄兜を揃えたい場合は要注意。
蜘蛛のパッチ
手順の決まっている箇所が少なく、時限イベントも一切なし。
さらに殺害フラグも一部連動していないため、プレイヤー次第で支離滅裂な流れになり得る。
なお、悪夢の辺境と教室棟or汎聖杯ダンジョンのドロップアイテムは取得フラグが連動しており、二重入手不可。
詳細
- [禁域の森への到達後]いずれかの民家を訪ねる
禁域の森に到達すると、どの民家を訪ねてもパッチが応えるようになる。
※先に教室棟or汎聖杯ダンジョンで殺害した場合は発生しない
攻撃しても反応せず、話しかけると扁桃石を入手。その後、狩人の夢に入るといなくなる。
なお、赤い月出現後までパッチに話しかけなかった場合は、人のいる民家(ヤーナムの住人I・K、少女の姉)でのみ応えるようになる。 - [扁桃石の入手後]悪夢の辺境を目指す
灯り「大聖堂」から出て左手の道を進み、水盆が置かれた古教会の扉前でブラックホールに吸い込まれると、何度でも教室棟1Fへの転送ムービー(パッチの台詞付き)が発生する。
※先に教室棟or汎聖杯ダンジョンで殺害した場合でも、扁桃石を所持していれば発生する教室棟1Fでは、2Fからのショートカット扉の裏にパッチが張り付いており、「神秘に見えるは人の幸福 だから君は幸せ者だ。私に、感謝したまえよ」などと好き勝手に言われる。
しかし、扉越しに攻撃しても反応せず、こちら側から扉を開けることもできないため、ひとまず教室棟1Fから悪夢の辺境に移動しよう。 - [悪夢の辺境への到達後]パッチの罠に掛かる
最初の毒沼地帯の手前にある短い下り坂から右へ曲がり、投石ゾーンを越えてショートカット(先端に乗ると倒れる石碑)手前から左手の石橋を渡ると、パッチが崖付近に罠を張っている。
念のため、近づく前に狩人の確かな徴を用意しておくとよい。
崖付近にはパッチの手記、大量の輝く硬貨、アイテム(死血花の芽生え)を持つ遺体があり、アイテムに近づくと一度だけ毒沼地帯に蹴り落とされる。(パッチの手記が消え、アイテムは再訪時に回収可能)
蹴り落とされた先では、その場から左手に見える狭い洞窟を抜ければ、最初の毒沼地帯に戻れる。
大判の石碑が散在する右手方面を進んでも、最奥は行き止まりなので注意。
いざとなったら狩人の確かな徴で脱出すること。なお、毒沼地帯に蹴り落とされる前後を問わず、崖付近の壁面にはパッチが張り付いている。
遠眼鏡+石ころなどで叩き落とすと、毒沼地帯にドロップアイテム(上位者の叡智)が出現し、悪夢の辺境からいなくなる。ただし、パッチの手記と罠イベントは消滅せず、敵対もしない。
※ドロップアイテムを拾う前にロードを挟むと、場所によっては消失する。ただし、最初の毒沼地帯の手前まで戻るか、ショートカットエレベーターに乗って上昇すれば再出現するちなみに、先に教室棟or汎聖杯ダンジョンで殺害した場合でも悪夢の辺境からいなくならないが、パッチの手記と罠イベントは消滅する。 - [赤い月出現後]教室棟2F側からパッチに話しかける
隠し街ヤハグルで再誕者を倒し、聖堂の一番奥にあるミイラを調べると教室棟2Fに転送される。
そこから教室棟1Fへのショートカット扉に向かい、張り付いているパッチに話しかけると机に移動する。
※攻撃して移動させる場合は、完了前にどれだけダメージを与えても死亡しない
なお、先に悪夢の辺境でアメンドーズを倒しておくと「まさか、君がアメンドーズを…」という台詞が追加される。余談だが、ローリング遅効毒・劇毒で移動させた(台詞なし)、または他の方法で移動させた直後に離れて台詞を中断させた場合、話しかけるか攻撃して台詞を発生 → 終了させるまでは、移動完了フラグが立たない。(ロードを挟むと張り付き状態に戻り、再度移動させると扉の開閉状態を問わず「扉を開く」が実行可能となる)
よって、扉を開けてからロードを挟むことで、正面から観察可能な状態となる。
※上記の状態に対し、正面からのアクションで移動させたければ、前進してぶつかりながら(=プレイヤーの座標が部屋内に届いている状態で)話しかけるか、1回攻撃すればよい扉から離れた後に話しかけるとジェスチャー「命乞い」を入手。
選択肢はどちらでもよいが、「とても恨んでいる」を選ぶと「(私が心の中で君に生贄を望んだとしても、それは)誰も与り知らぬ、ノーカウントな事象というものだよ」と語る。
再度話しかけると「左回りの変態」を入手。なお、教室棟では「…ウヒッ? (中略) …そんな、まさか…」という台詞の終了後、攻撃して残りHPをおよそ50%以下にした場合のみ敵対する。
この仕様上、近接攻撃と聖歌の鐘を繰り返して血塗れにすることが可能。
※パッチは大きく怯ませるたびに呻く。興味があるならガラシャの拳(未強化)がオススメ - [アメンドーズと悪夢の主、ミコラーシュの撃破後]パッチに話しかける
パッチから「アメンドーズに代わる私の神を探しにいく」と別れを告げられる。
アメンドーズを倒したことについては、「(憐れな落とし子に救いが与えられたのだとすれば)お互いノーカウントというものだよ」と語る。上記のノーカウント宣言を聞いた後、狩人の夢に入ると教室棟からいなくなり、汎聖杯ダンジョンでショップを開く。(使者の聖杯ショップと入れ替わる)
※入れ替わるかどうかのフラグが、汎聖杯ダンジョンのランダム要素に含まれている模様
※興味がある場合は汎トゥメル遺跡・aizbthnc一層がオススメ
消耗品の価格が使者版と異なり、いずれも高値。使者版にない商品は鎮静剤・匂いたつ血の酒・発火ヤスリ・雷光ヤスリ・骨髄の灰。
殺害してロードを挟むと使者版に戻り、拾わなかったドロップアイテムは消失する。(悪夢の辺境で叩き落とせば代替可能)汎聖杯ダンジョンにおけるパッチの強さは、周回数ではなく汎聖杯ダンジョンの仕様(深度など)に準拠する模様。
再会フラグ(汎聖杯ダンジョンで話しかけたことがあるかどうか)は、作成時=再会前として、祭壇ごとの探索記録に含まれている。
敵対・殺害フラグは全ての汎聖杯ダンジョンで連動する。
余談だが、ぶら下がり状態のパッチを即死させると、ロードを挟むまで遺体がぶら下がったまま残る。
オブジェクトへの乗り上げや高所からの落下を利用しない限り、ドロップアイテム(腹部の高さ)に届かなくなるが、この場合も悪夢の辺境で叩き落とせば代替可能。
悪夢に囚われた狩人たち
シモン、ルドウイーク、ブラドーの3名が関わるイベント。
詳細
- [狩人の悪夢への到達後]
灯り「狩人の悪夢」へのショートカット付近にシモンがいる。
話しかけて「悪夢に興味がある」を選ぶと、DLCエリアの攻略に合わせてシモンが移動するようになる。 - [醜い獣、ルドウイークの撃破後]イベント分岐
灯り「地下死体溜り」の近くに、ルドウイークが頭部だけの状態で横たわっている。
HP変動判定で即死するため、イベントに興味がある場合は聖歌の鐘を試したりしないように。
医療教会の胴部装束(教会の黒・教会の白・墓暴き・神父など)を着て話しかけると「私がかつて願ったように、狩人たちは教会の名誉ある剣と成ったのか」を問われる。- [選択肢で「そうだ」を選ぶ]
ルドウイークが安堵して眠りにつき、月光の聖剣を入手。 - [選択肢で「そんなことはない」を選ぶ]
ルドウイークが絶望し、話しかけても叫ぶばかりとなる。
その後、イベント1を達成している状態でロードを挟むと、シモンがルドウイークを殺害する。
ルドウイークの遺体の前にシモンがおり、話しかけると月光の聖剣を入手。
なお、この地点にいるシモンは敵対・殺害・敗北時の台詞が普段と異なる。ルドウイークを殺害したシモンに話しかけないまま、実験棟の最上階で仕掛けを作動させた場合は、ルドウイークの遺体から月光の聖剣を入手。 - [ルドウイークの問いに答えない]
ルドウイークが眠りについていない状態で、「イベント1を達成する」と「実験棟の最上階で仕掛けを作動させる」の両方を満たすと、シモンはルドウイークを殺害しつつ実験棟に移動する。
ルドウイークの遺体から月光の聖剣を入手。なお、時計塔のマリアを倒してから「悪夢に興味がある」を選んだ直後に限り、「地下死体溜り周辺より手前の地点でロードを挟まない」かつ 「徒歩で地下死体溜り周辺に移動するか、狩人の夢を経由して地下死体溜り以降のエリアに移動する」という条件を満たすと、ルドウイークが殺害されなくなる。
- [選択肢で「そうだ」を選ぶ]
- [灯り「地下死体溜り」から先へ進む]
地下牢最深にて、ブラドーが音の鳴らない鐘を鳴らしている。
牢の扉は施錠されており、話しかけると「鐘の音は聞こえているか」を問われる。
「聞こえている」と嘘を吐いても即座に見破られ、どちらを選んだ場合も「獣狩りに戻り、叶うなら夜を忘れることだ」と忠告される。 - [実験棟の最上階で仕掛けを作動させた後]
イベント1を達成している場合、灯り「実験棟」の近くにシモンが移動する。
話しかけると「時計塔のマリアを殺したまえ」と促される。 - [時計塔のマリアの撃破後]
イベント1を達成している場合、シモンが一時的に姿を消す。 - [漁村への到達後]
※「漁村への到達」とは、星見時計をくぐり抜ける(徒歩では引き返せなくなる)ことを指す地下牢最深へ近づくと、ブラドーの鐘の音が聞こえるようになっている。
ブラドーに話しかけると「秘密に近づく愚か者を、教会の刺客はどこまでも追っていくぞ」と告げられる。 - [漁村への到達後]
地下牢最深の鍵にはバグが存在するので、先に月光の聖剣を入手しておくこと。事前にイベント1を達成している場合、灯り「灯台脇の小屋」の近くにシモンが倒れている。
灯り「漁村」への到達後にイベント1を達成した場合は、プレイヤーが地下死体溜り周辺~灯り「漁村」の手前までのどこかを訪れると、シモンが小屋内に移動する。話しかけるとシモンが死亡し、シモンの弓剣、地下牢最深の鍵を入手。
(事前に「穢れ」を装備しておけば、話しかけるだけで安全に「血の穢れ」を入手可能)
なお、イベント1を達成していない、または事前にシモンを殺害している場合は、小屋内に地下牢最深の鍵を持つモブ遺体が出現する。(シモンが狩人の悪夢の初期位置から移動すると消える) - [漁村への到達後]
灯り「灯台脇の小屋」から先へ進むと、計3地点でブラドーが侵入してくる。(残りHPや右手武器の変形の有無は個別)
特定の地点まで逃げると帰還するが、ロードを挟まずに侵入地点に近づくと同じ状態で再出現する。
倒すと侵入地点に応じて獣皮の装束、血塗れの腕帯、血塗れのズボンのいずれかを入手。(部位ごとに初回のみ)なお、侵入ブラドーは雑魚と同じ条件(プレイヤーの死亡、狩人の夢との往復など。橋の個体のみバグあり)で復活し、倒すたびに血の遺志が手に入る。
ただし、ブラドー本体と違い「血の穢れ」は入手できないため、こだわりがなければさっさとイベント9を達成してしまおう。 - [地下牢最深の鍵の入手後]
地下牢最深へ続く通路でもブラドーが侵入してくるようになる。
(これ以降、通路内にいる雑魚2体は常時倒された状態になる)
帰還条件などの各仕様は漁村と同様。一気に地下牢最深まで逃げて帰還させるのが無難だが、倒すとブラドーの徴を入手(初回のみ)。
安全に倒したい場合は、ヤマムラの牢に入れず引っ掛かっているところに銃パリィや毒メスを当てるとよい。
ちなみに、祭祀者の骨の刃を使えば教会の杭持ち狩人と戦わせることも可能。地下牢最深の鍵を使用し、ブラドー本体を倒すと瀉血の槌を入手。同時に鐘の音が止み、各所でブラドーに侵入されなくなる。
(事前に「穢れ」を装備しておけば、安全に「血の穢れ」を入手可能)
狩装束「ブラドーシリーズ」のうち入手していない部位は、対応する侵入地点に配置される。なお、先にブラドー本体を倒してからイベント1を達成しても、追加イベントなどは特にない(シモンの死を避けられない)上に、月光の聖剣を入手できない可能性がある。
詳細はバグ情報を参照。
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