内臓攻撃
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内臓攻撃とは
特定の攻撃により相手の体勢を崩すことで繰り出すことが出来る、いわゆる致命の一撃を言う。
内臓攻撃の最中は敵からの攻撃を一切受けず、リゲイン出来る分のHPも全回復できるため、戦闘における強力な一手となり得る。
体勢崩しをする方法は三パターンある
・敵が攻撃をしてきた瞬間(攻撃判定が出る直前)にタイミングよく銃撃を当てる(通称:銃パリィ)
・敵の背後をとり、溜め攻撃を当てる(バックスタブ)
・大型ボス限定:弱点部位に攻撃を数発当てて部位破壊をすることで体勢を崩す
これらによって体勢崩しが起きた際に特有のSE音が鳴り、内臓攻撃を行うことが出来る。
ただし、内臓攻撃をするためには猶予時間内に接近してR1を押す必要があるため、
特に銃撃による体勢崩しを狙う場合は『銃パリィ→前ステップ等→内臓攻撃』と繋げる必要がある。
また、大型ボスにおける部位破壊のあとは敵によって内臓攻撃を繰り出せる位置が決まっており、
概ね頭部か腹部に繰り出すことが出来る。詳しくはボス攻略のページを参照。
体勢崩しが出来るかどうかは敵によって決まっており、道中の敵(特に人型)には概ね銃パリィやバックスタブが有効である→敵一覧
銃パリィが出来る敵はバックスタブも出来る。片方だけ有効あるいは無効という敵はいない。
道中の敵には特定の場所で足を止めたり背を向けている敵もいるため、正面から戦うだけでなくゆっくり忍び寄って不意打ちを狙うのも戦術である。
体勢崩しをするための例外としてはエーブリエタースの先触れがあり、相手によっては何も行動をさせずに倒しきるほどの強さを持つ。
逆に、敵対NPCからの銃撃や先触れによりプレイヤー側が体勢を崩されてしまうこともあり、相手から内臓攻撃を食らってしまうこともある。
内臓攻撃の仕様
内臓攻撃は技術補正S、基礎攻撃力約320、リゲイン100%の刺突攻撃である。
武器自体の強化段階や攻撃力は関係せず、下記の項目にのみ影響を受ける。
- 自身のレベル
- 具体的にはレベルが15・30・45・60・80・100・120・140・160・200になった瞬間に
内臓攻撃のダメージ倍率が上がり、それ以外のレベルでは一切上昇しない。
上昇率は45になった瞬間が最もダメージ上昇幅が大きく、次いで15・30・60・80がほぼ同列。
120以降は伸び率が悪くなる。
- 具体的にはレベルが15・30・45・60・80・100・120・140・160・200になった瞬間に
- 自身の技術ステータス
- 具体的には技術50までは(敵にもよるが)1上げる毎に大体ダメージが12~16ずつ増える。
技術51以降はダメージの伸び率がそれまでの大体4分の1くらいに減る。
レベル補正と違い、「この数字まで上げると突然ダメージが跳ね上がる」ということはない。
- 具体的には技術50までは(敵にもよるが)1上げる毎に大体ダメージが12~16ずつ増える。
- 武器耐久度
- 右手武器の2ヒットモーションとして消耗する。ただし、1ヒットにつき通常モーションの1.5倍消耗する模様。(例えば、内臓攻撃3回=6ヒットと通常モーション1ヒットで1減少する)
- 血晶石による耐久度減算が適用される。(加算は適用されない?)
- 耐久度30%以下(壊れそう)による攻撃力-30%、耐久度0(壊れた)による攻撃力-50%は適用されない。
- ノコギリ特効と血族特効の適用
- 仕込み杖の技術補正
- 変形後に技術補正+15加算となるが、これは内臓攻撃ダメージにも影響する。
- 千景の劇毒
- 変形後に劇毒値30となるが、内臓攻撃には適用されない。(血晶石による上乗せ分は適用される)
- トニトルスのエンチャント
- エンチャント中に雷光攻撃力上昇・耐久度消耗増加となるが、どちらも内臓攻撃には適用されない。
- ローゲリウスの車輪のマイナス補正
- 変形後の物理攻撃力低下(-30%)が内臓攻撃ダメージにも反映される。
エーブリエタースの先触れや大型ボス戦で部位破壊から内臓攻撃する場合は注意。
- 変形後の物理攻撃力低下(-30%)が内臓攻撃ダメージにも反映される。
- 血晶石の一部の補正
- 「物理+○○%」・「刺突の攻撃力+○○%」・「全ての攻撃力を高める+○○%」への補正が乗る。
刺突属性は物理属性の一種なので物理+○○%系の血晶も有効。 - 重い深淵血晶も内臓攻撃の計算式に血晶の筋力補正分を追加するため有効。
- 獣・眷属補正、遅効毒・劇毒も有効。
- 遅効毒・劇毒については、一度の内臓攻撃で2回(突き込み+引き抜き)蓄積する。
- 炎・神秘などの属性系の補正は内臓ダメージに影響しない模様(冷たい深淵の神秘補正も乗らない)。
- 故に、有効な血晶が装着されていない武器での内臓攻撃は、基本的に素手状態と等しい威力である。
刺突以外の特化武器(属性・血質・重打など)の内臓攻撃が弱いのは、素手と変わらないからである。
- 故に、有効な血晶が装着されていない武器での内臓攻撃は、基本的に素手状態と等しい威力である。
- 「物理+○○%」・「刺突の攻撃力+○○%」・「全ての攻撃力を高める+○○%」への補正が乗る。
- 獣化
- 獣血の丸薬や獣の爪で獣性ゲージを上げると、物理攻撃と同様に内臓攻撃もダメージが伸びる。
- カレル文字「爪痕」
- 計算式は乗算なので、爪痕(+10%,+20%,+30%)を3つつけた時のダメージ倍率は1.716倍。
2つつけたときの倍率は1.32倍/1.43倍/1.56倍。
- 計算式は乗算なので、爪痕(+10%,+20%,+30%)を3つつけた時のダメージ倍率は1.716倍。
- カレル文字「血の歓び」
- 計算式は加算なので、歓び(HP+200,+250,+300)を3つつけた時のHP回復量は750。
- カレル文字「オドンの蠢き」
- 計算式は加算なので、蠢き(水銀弾+1,+2,+3)を3つつけた時の水銀弾の回復数は6。
- カレル文字「継承」
- 計算式は乗算なので、継承(+30%,+40%,+50%)を3つつけた時の血の遺志の倍率は2.73倍。
2つつけたときの倍率は1.82倍/1.95倍/2.1倍。
なお、内臓攻撃の瞬間から約10秒ほどは倍率がかかった状態にあり、その時間内にもう一度内臓攻撃をして倒すと倍率が二乗された血の遺志になる(最大7.452倍)。
- 計算式は乗算なので、継承(+30%,+40%,+50%)を3つつけた時の血の遺志の倍率は2.73倍。
テクニック・その他
- 食らいパリィ
- 相手からの攻撃を受けつつも、銃撃でパリィをとり内臓攻撃へと繋げるテクニック。
直前のダメージが全回復するので、ある程度のリスクを踏み倒した行動をすることが出来る。
- 相手からの攻撃を受けつつも、銃撃でパリィをとり内臓攻撃へと繋げるテクニック。
- ロック外し
- R2で溜め攻撃を繰り出す際に、あえてロック(R3)を外すテクニック。
ロックを外すことで、本来なら当てることの出来ない角度から相手の背面へと攻撃をすることが出来る。
同様に、ロックを外すことで銃撃をする方向も任意で変えることが出来る。真横や空中等に向かってパリィをしたい時のためのテクニック。
- R2で溜め攻撃を繰り出す際に、あえてロック(R3)を外すテクニック。
- 輸血液パリィ
- オンライン対人や敵対NPC限定のテクニックにはなるが、実は輸血液を使用するモーションには体勢崩しを受ける猶予が設定されている。
輸血をし始めるモーションは非常に短く、上級者向けのテクニックとなる。
- オンライン対人や敵対NPC限定のテクニックにはなるが、実は輸血液を使用するモーションには体勢崩しを受ける猶予が設定されている。
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