初心者向け
最終更新: 2026-03-08 (日) 11:38:01
初心者向け
| 目次 |
初心者向けページについて
用語・操作が分からない場合、まずは説明書やゲーム内のヘルプ(ノート内にあります)をよく読んでみましょう。
最初は何が何やら分からなくて読み飛ばしてしまっていた部分にヒントがあるかもしれません。
ニューゲームについて(特に軌跡シリーズ初プレイの人向け)
最初から始めると、いきなり終盤の実戦へと放り込まれます。
チュートリアルも説明もまったくありません。ですが、ここでゲーム自体をやめたりはせず、まずは一呼吸いれましょう(ただの演出であり、主人公が見てる夢程度と思っていればいい)。
敵との戦闘もありますが、ノーマルまでなら難易度的にはあってないようなものなので、ここでいろいろ試してみるのもいいかもしれません。
ある程度進んでボスを倒すと、本当の意味での最初からになります。段階的にシステムに対しての説明もあるのでご安心を。
PS3版とPSVITA版でバージョンが二つあるけどどっちがオススメ?
- どちらにも特徴がありますが、基本的に好きな方で良いと思います。
- PS3版はロードが早く、パッチの成果もあり頻発する戦闘ロードはほとんど気にならないレベルになりました、また解像度も高いためくっきりとした画質でプレイ可能です。
- PSVITA版最大の利点は持ち運びが可能という事。空いた時間にレベル上げをしたりと機能性は高いです。
- タッチ操作による操作のサポートなどもあり多少便利です。
- トロフィーは両機種で共有。また、両機種版ともクロスセーブに対応しているため、両方を買ってメリハリのついた遊び方も可能です。
- PSVITA版は「PSVITA TV」に対応しているため、これ一本で携帯機、大画面のどちらでも遊ぶ事が可能です。
同作改における注意点
ハイスピードモード(高速スキップモード)と注意点
- 使用時は右上に「HIGH-SPEED MODE」と表示され、キーコンフィグなどでは「高速スキップモード」と表記。「ハイスピードモード」とも言われる。
- 初期設定ではL2でON/OFF(使用/解除)。キーコンフィグでR2に設定することも可能。
- 使用時に高速化されるのは音声以外
- 音声は通常の速度のまま(動作に釣られて少し速く錯覚する場合あり)
- 例外的にゲームプレイタイムと戦闘時間も現実時間でカウントされているのがリザルトなどでわかる
- ミニゲームや制限時間イベントなども例外には漏れないため使用時に加速の影響を受ける
- 既にプレイ済みならば台詞や戦闘演出の簡略化ができるハイスピードモードはお手軽に周回できる要素。✕ボタン長押しでの会話シーンの高速化やR1でのダッシュとの併用ももちろん可能。
- 注意点として「釣り」時にも適用されてしまうため、解除しない場合、あっという間に逃げられてしまう。そのため釣り時は解除し、釣り終了時に再使用するといい(解除を忘れない自信があるなら食いついたのを確認してから解除するのでもいい)。
- 戦闘前の接敵時に奇襲したい時など細かい操作が必要な場合も「高速」なのが邪魔になるため、常にON前提ではなく適切なON/OFF切り替えを心がけるかOFF前提で必要な時だけONにする運用が安全。
- 確定ではないが使用時にイベント等のボイスが多重に再生されることがある。ゲームプレイ上に影響はないが雰囲気が壊れる可能性があるため、気になる場合はイベント前に解除する等した方がいい。
戦闘前アクションの注意点
- ハイスピードモードにしていなくても敵アイコンの振り向きが異常に早い。従ってバックアタックをしようとして失敗することが極めて多い。
- 無印だとフィー(サラ)の距離万能ぶりが際だっていたが、改では『ハイスピードモードでぶん殴り続け、あわよくピヨれば確実に先制が取れるラウラが最強』。
戦闘に勝てない場合
- 状況不利な戦闘はしない
- 煙幕張って確実に逃走が正解。無理に戦っても死者続出が関の山かつ『そもそも戦闘レートが低い』。後ろを取られたり、行動が早いヤツに真っ先に殴られて状態異常なら、『最初の手番で煙幕使用が大正解』。ということで一手一アナライズの「バトルスコープ」確保が最優先なら、「煙り玉」の適宜保有と迷わず使用が次点。強敵判定の敵アイコンも即座に消せます。
- 難易度HARD/NIGHTMAREで勝てない
RPGに不慣れ、軌跡シリーズ自体が初めての初心者は大人しくNORMAL/EASYを選んでおくと無難。
正直初心者は1周目はEASY以外はキツいと思った方がいいでしょう。- 初心者がどうしても「地獄の栄冠」のトロフィーが欲しいなら、とにかく周回を重ねるべし。
1周目EASY、2周目NORMAL、3周目HARD、そして4周目でNIGHTMAREがお勧め。
勿論ステ、アイテム引き継ぎは必須。
- 初心者がどうしても「地獄の栄冠」のトロフィーが欲しいなら、とにかく周回を重ねるべし。
- 先手を取る
フィールドで敵を攻撃して動きを止めてから戦闘に入れば先手を取れる。
敵の行動範囲は大体決まっているので、ある程度逃げると諦めてしまう。
引き返すところを背後から攻撃するのが基本になるが、敵が背中を向けたら決してダッシュはしないこと。
- 事前にCPを溜める
ボス戦であれば、事前にメンバーのCPを200まで溜めておくと楽になる。従って公都バリアハートや皇都ヘイムダルといった大都市近郊での戦いでは『高級ホテルで頻繁に休む』が正解。ご休憩料金が安宿の2倍(100ミラ→200ミラ)だが、『たった200ミラの支払いで全員CP200になる』のは正にお得。タダだからと装置ばかり利用する吝嗇家(ドケチ)より、『Sクラを人数分ぶっ放したら高級ホテルで休憩し、再出撃してはぶっぱ…』の方がランニングコスト(…というか現実消化時間)が安く(短く)済む。ゲーム内通貨よりプライスレスの時間を大事にしましょう。 - アナライズ情報を有効活用
ゲームシステムと獲得トロフィー上、初見アナライズは必須事項。そして、解析後情報は通常攻撃ターゲットを『…しようとしたところでボタン操作』すればいつでも参照可能。なにが効き、なにが無効かを把握するだけで使用アーツやクラフトに反映させられる。孫子の教えたる『敵を知り、己を識れば、百戦して危うからず』…かどうかは後は装備アクセ次第。『初見殺し』が閃の掟とはいえ、『この攻略頁を参照しているのに二度手間』なんてことにならないよう注意。 - 装備やオーブメントを見直す
装備では特に武器を重点的に購入・改造すること。従ってミラとUマテの確保は必須条件(足りないと出来ない)。
アクセサリは相手から付与される状態異常がキツいなら、対策アクセサリ装備は当然。いつでもバッチリになるよう特定状態異常対策<複数状態異常対策。
状態異常対策が必要でない場合、相手に回避カウンターされない命中率100%装備(と同時に暗闇対策)>STR・ATS・SPDなど『行動効率』が上がるアクセサリ>HP、DF、ADFといった『打たれ強さ』の上がるアクセサリという優先順位で装備を見直そう。 - マスタークォーツレベルを上げる
各マスタークォーツのレベルにより得られた効果は周回引き継ぎ出来るし、『その周回にて後退することはない』ので上げておくに越したことはない。各章ごとに到達可能な上限レベルがだいたい決まっているので、なるべく上限近くまで、所持する全てのマスタークォーツについて上げておきたい。新章での旧校舎調査が微調整になる位で丁度良い。また、マスタークォーツ磨きは主にリザーブメンバーの仕事なので、4人より5人、5人より6人のときがチャンス。 - 状態異常攻撃・アーツを活用する
まずは敵の情報を見て、どの状態異常が効くかを調べる。
特に有効な状態異常は相手の行動を遅らせる「遅延」。
次に相手を行動不能にさせる「睡眠」「気絶」「悪夢」「凍結」など。
これらの状態異常有効率が100以上なら積極的に狙っていこう。 - 遅延による行動順ずらし
「遅延」はリィンの孤影斬が非常に優秀で、遅延100の敵なら1度も行動させないで倒せるほどのもの。
遅延に対して完全耐性を持つ敵は数少ないので、大抵の敵なら嵌めることが出来てしまう。
ただし、CPの消費はあるので事前にCPを溜めておく、闘魂バッジや必勝ハチマキなどの装備で補う、
アリサのセントアライブやヘブンズギフトでCPを増やす、メルティライズのアーツを使うなどをすると良い。気絶中は必ずクリティカルになるので追撃し放題。
気絶させた後に遅延させ続ければこちらのCPが切れるか、敵が倒れるまで戦術リンクを使うことが出来る。
お勧めは弧影斬のリィン、気絶と予備の遅延係となれるフィーorミリアム、闘魂ベルトを付けてヘブンズギフトでCP回復と心眼による命中率を上げるアリサ。
- ステータスアップの重ね掛け
強化クラフト・アーツによるSTR強化などは最大50%まで重ねがけ出来る。
残り1ターンの時に持続が長いクラフトやアーツでかけ直せば効果ターンが伸びる。
ステータスダウンも同様に重ねがけできる。
- エナジーシェル(+闘魂ベルト)+アダマスガードorクレセントミラー
毎ターン、アダマスガードを撃ち続けて、敵の攻撃を無効化しきる戦法。
アダマスガード役のEP消費をマキアスのエナジーシェルで補う。
闘魂ベルトや、アリサのセントアライブ、後述のアーツ連発でCPを補えば完璧。
- 硬直半減マスタークォーツ+○言鈴
○属性アーツの硬直時間を半減するマスタークォーツと、対応する属性の言鈴をセットすると
硬直時間0でアーツが撃てるようになる。(ただし駆動時間は減らないことには注意)
駆動時間の短いアーツなら、なんとディレイ1で連発できるので、高火力を出したり、CPを稼いだりできる。
- クロノバースト+EP回復アイテム
クロノバーストは駆動なし、硬直なしで、「直後に2回連続で行動できる」アーツ。消費EP200。
1回目の行動でEPチャージII(EP300回復)等を使い、2回目で再度クロノバーストを使えば
回復アイテムが尽きるまでの間、延々と行動し続けることができる。
- ゲーム中のステータス(バトルでの強さ)と物語中の強さとの関連性はありません。
ゲーム中で敵味方の立場が変わる場合、レベルはその場面用の物に変動します。
その他・よくある質問
- リンク?ができるようになったみたいなのだが特定のキャラ間が設定できない
- ストーリーをちゃんと追っていればなんとなく察することができると思うが仲が悪いとリンクを設定することはできない。シナリオ進めて仲直りするまでおあずけ。
- ○○(状態異常・能力値など)って何?どういう効果?
- まずは説明書かゲーム内のヘルプ(ノート内にあります)を読みましょう。
- 釣りが難しい!!できない!!
- 改ならハイスピードモード(高速スキップモード)を解除する。
- 従来の軌跡シリーズとは仕様が変わったのでとまどう方もいると思うので以下はコメント欄で挙げられていたコツなどをいくつか。
- 画面上で光っているボタンを押す。光が移動する際に数秒間が空くこともあるが、その間(どこのボタンも光っていない時)はボタンを押しても意味がない。
- 光が移動する際、次に光るボタンの方に向かってフェードアウトする。これで次に光るボタンを予測できる。
ダダダダダ…と連打するよりも、タン、タン、タン、タン…と一定のリズムを刻むように押す方がよい。- どんなに早く連打してもちゃんと反応してくれるので、とにかく速く連打すること。リズムはまったく関係ない。
とは言っても連打速度を上げても早く釣れるだけなので、特に必死になる理由はない。どの魚もある程度の速度で普通に釣れる。
- どんなに早く連打してもちゃんと反応してくれるので、とにかく速く連打すること。リズムはまったく関係ない。
- 親指だけで押すのが辛いなら、コントローラーまたはVITAを机に置いて左手で固定し、右ひじを机につけて、人差し指で押すと楽かも。
- 竿が悪いので釣れない、ということは今作ではありません。多少釣りやすさが変わる程度で、どんな魚も初期竿で釣れます。
- 負けた記憶がないのに戦闘不能回数が増えてる?
- 強制敗北イベントでの負け回数もカウントされてしまう仕様のようです。諦めましょう。
バージョンアップで強制敗北の戦闘不能回数は加算されなくなりました。
しかし総戦闘回数は加算されるので、勝利回数との間に差が出来るのは避けられません。
- 強制敗北イベントでの負け回数もカウントされてしまう仕様のようです。諦めましょう。
- クオーツがセットできない
- 多分下記のいずれか
- +スロットが開放されていない
- +-未開放と表示されているスロットにはセットできないため、工房等で開放する必要がある
- +既に同一クオーツがセットされている
- +-同一クオーツは1つしかセットできない後述のラインも関係なく1人1個まで
- +スロットに属性が設定されている
- +-開放済みでも右側に-火-などと表示されているスロットにはその属性のクオーツしかセットできない
- +同ラインに同系統のクオーツがセットされている
- +-一番わかりにくいのがこれかと思う
- +-『通常攻撃・クラフトで「○○(✕✕%)」』という効果が含まれるクオーツは同ラインに複数セットできない
- +-補足として能力低下と毒などのいわゆる状態異常は別扱いで、毒と火傷は同時セット不可・SPD-とADF-は同時セット不可、毒とSPD-は同時セット可能などとなっている
- +-ラインの存在意義でもあると思われ、エマ・エリオット等いわゆる魔法キャラはラインが少なく、物理キャラのうち搦め手が得意そうなキャラはラインが多い傾向にある
- +-ラインの下の方ほど開放のコストが多くなるため、アーツやその補助を充実させたい魔法キャラが割りを食っていて、物理キャラの方がスロット開放が楽な分、充実させやすい逆転現象が起こっている(スロット開放で最大EPが増える仕様も拍車をかけている。一応ラインの下ほど増加EPは多いのだが)
コメント
最新の20件を表示しています。 コメントページを参照
当ゲームタイトルの権利表記
© 2013 Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.
「記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。」