ブレード攻略
最終更新: 2026-03-08 (日) 22:23:59
ブレード攻略
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ブレード攻略について
- ゲームの性質上、最初に配られた手札の良し悪しで勝敗が決まりやすい。
- 手札が良くないと基本的な戦略も立てられない。
- 6、7が1枚もない場合は途中で上回らないカードを出してゲームを切り上げてもいい(そもそも勝つ意味がないと言ってしまっては身も蓋もないが)
- ストーリー進行上、勝敗は関係ないため、勝ちにこだわらなければ、すぐ負けることでリンク経験値だけ入手したりそれも面倒ならスルーしてもよい。
- どうしても勝ちたい場合は、勝負前にセーブ。手札が悪ければ負けた後にロード。それを繰り返す。
- 後攻が有利
- 同点がない場合、最後のカードを出すのは後攻のため、ゲームの性質上、場の数値差は1以上のため両者の最後に残ったカードが同じだとしたら後攻の勝ちとなる。
- つまり、後攻で進み7を最後の方まで残すことができれば、ほぼ勝ちはかたい(結局最後の1枚まで残せれば勝ち)
- 一方、先攻が勝つには出すカードの数値から場の数値差を引いた値で相手のカードを上回る必要がある
- 最後に同点だった場合は山札からの大小の勝負になり、先攻後攻は関係なくほぼ五分五分の勝負となる(手札が良かった場合はカスカードが山札にたまっている可能性が高いことから完全に五分五分というわけでもないが)
- 自分が先攻で後攻にするために同点に持ち込んで、結果後攻になったとしてもカード枚数から最後にカードを出すのは相手になる。相手が同点を選びかつこちらが後攻を引いてやっと"最後に出す"状況になる
基本的な戦略
- 相手との駆け引きもあるが、基本は数字の低いカードから順番に出していく。
- 相手も基本的に同じ戦法で来る
- あえて強いカードを出す「牽制」も使えないこともない
- ボルト・ミラーを使われたら損になる場合もある
- 差が同じか上回るカードを引き出させることも可能で、数字カードを出すということは、まず間違いなくボルト・ミラー切れと、相手の手札の把握になる
- こちらからしかけて相手のリアクションを待つだけなので完全に得という戦法ではないことに留意が必要
- 1番数字の高いカードを最後に出せるよう温存する。
- 1は最初のボルトですぐに出してもよい。
- 相手にもう1枚、ミラーかボルトを使わせる確率が高い
- 1はあくまでも1でしかなく、逆に最後まで残しておくのはリスクが高いため、差がそれなりにあるのにボルトを使われなかった場合は処理方法を考えておく(1差の引き分けにしか使えないためタイミングを見定める)
- 差が大きい時はミラー・ボルトを使う。
- ボルト・ミラーは無駄使用は避けここぞというタイミングで使用し基本温存する。
- 場の状況に関わらず単純にひっくり返せる
- 定石通りに進みイレギュラーがない場合は序盤・終盤問わず極端に数値の差が出るわけでもないので、温存自体に意味がない場合もある
- ボルト・ミラーはただ逆転カードというだけでなく使い分け可能
- 例えば中盤で引き分け自分1相手7のような場合はボルトよりミラーが効果的
- 一方最初から使うと逆にミラーで返されるだけで終わる場合もある
- ボルトが複数ある場合、3程度の差の後に相手が出したカードに対して連発することで相手の強カードを引き出すのに使え、ラスト1枚に強いカードを残せなくするように使える
- 相手のミラーとボルトの数は、使用されたカードの位置から推測できる。
手札が悪い場合
- 同点を狙い新しいカードを引く。
- 先行の場合はさらにリスクが高い
- 強いカードが引けるよう空の女神に祈る。
- 時間の無駄になるのが嫌なら負けて切り上げる
注意点
- カード数損に注意
- 先攻の時に自分で同点にする場合、自分の手札ばかりを消費してしまうことになる。
- 選択肢がせばまることもそうだが、カード数損の状態だと後攻で進んでいったとしても最後に出すカードは相手ということになるため実質先攻と同じになってしまう。
- 2枚以上損した場合または1枚損で先攻だった場合に相手がボルト・ミラーを温存していた場合は確定で敗北となる(そもそもの手札が相当悪くなければボルト温存はないと思うが)。
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