ウルピナ編
ウルピナ編 [編集]
ウルピナの物語
| パートナー | モンド |
|---|---|
| 初期メンバー | モンド、ヤマト、ベアトリス、ソロン、ネッサ、ツィゴール |
| 加入する仲間 | ミラーネ、オグニアナ、エリセド、ヨーマン、チチ、グリフィン、ルイース・ダーリング、ソクラテス、 アングル、カーン、ティシサック、ローソン |
彗星に任せると初回はウルピナになりやすく、実際初心者におすすめされやすいウルピナ編だが
州を移動する度に他の州へは行けなくなる展開が多く、州によっては厳しい展開になることもある。
この点が特に顕著なのが最初のロニクム州。無限バトルが可能なポイントが特殊で、
一度根絶すると利用できなくなる一方、放置しすぎると村が利用できなくなると両極端。
さらに独自のバトルポイントの難易度が総じて高く、
戦闘システムの理解が浅いうちから挑戦するには敷居が高い。
第1章の時点で大きく物語の展開が変わるのもウルピナ編の特徴で、
最低でもウルピナ編は2周しないとすべての仲間に会うことができないため
初回プレイではロニクム州のバトルポイントを全て回る方針は諦めて早めに州を移動することを勧める。
最初のロニクム州を堪能するのは2周目以降でも遅くない。
ここで無茶をすると全員のLPがごりごり減って行き立て直しが大変になる。
| 目次 |
ロニクム州(父マクシミアスの出陣~) [編集]
【地域】ロニクム州
ウルピナ編ではメインシナリオが進行中の場合、発生しないサブシナリオも多め。
●攻略ポイント
ウルピナとモンドを除いて、初期メンバーは取り立てて優秀とは言えない。
さらに、初期編成のパーティには大剣と弓の使い手がいるが、
これらの武器はどちらも、基本技のランクが0の間はBP2を消費する。
まずは編成の見直しをした方が楽に進められる。
当座、あまり戦力に余裕はないため、弱ったメンバーは控えに下げて、
ローテーションしながら凌ぎたい。
- ウルピナ
- 主人公。初期装備の長剣が少し高品質なため、そのまま使わせることを推奨。
ストーリーを進めると、他キャラでは修得に手間のかかる二刀流を
独自イベントで修得できるため、それに備える意味もある。 - 序盤は他キャラと格段の差はないものの、高ステータスと万能適性によって、
ゆくゆくは主力になれる。戦闘中はプロテクト技で守り、経験を積ませて鍛え上げてやりたい。
- 主人公。初期装備の長剣が少し高品質なため、そのまま使わせることを推奨。
- モンド
- 相棒キャラ。LPと運動性以外のステータスはどれも優秀。杖以外の武器なら
どれでも使いこなせるが、差し当たり初期装備の槍を使わせておくのがベター。- ちなみに初期装備・基本技で出せる攻撃力はパーティトップ。初期修得している
槍技「蛟龍波」が1章で何度も戦うボスキャラ大地の蛇に強い点も追い風。
- ちなみに初期装備・基本技で出せる攻撃力はパーティトップ。初期修得している
- 技術力+集中力が高いためリザーブ技解除に長ける弓にも向くが、序盤の敵は
特に厄介なリザーブ技は使ってこない。弓は基本技を鍛えないとBP消費が2であり、
乏しい序盤のBPを圧迫する。乗り換えは余裕が出てからでもいいだろう。 - 一軍に常駐させたいが、LPが4と低く、さらに固有ロール「守役」に
敵から狙われやすくなる効果がある。緋色の野望では狙われやすさの
影響が抑えられているが、狙われすぎると感じるなら、
一戦するだけで覚えるロール「ディフェンダー」に替えるのも手。
- 相棒キャラ。LPと運動性以外のステータスはどれも優秀。杖以外の武器なら
- ベアトリス
- 初期装備の棍棒を持たせて戦っていれば、ほどなくプロテクト技「ブロック」を
閃く可能性が高い。
大剣・斧にも適性があるとは言え、筋力が低くアタッカーとしては期待できないため、
プロテクト役として主力キャラのダメージを肩代わりするのが妥当なところ。 - LPが4と低く、常駐プロテクト係に据えるには頼りない。交代要員が無難か。
- プロテクト技は使えるキャラが多いほど戦闘が安定するが、最低2人は
使えるようにしておきたい。全体攻撃を受けるとき、2人がプロテクト技を使えば
被害を60%まで軽減できる(庇われたキャラはダメージを受けない)。 - 最終的には、主力アタッカーのプロテクト技は緊急時に使うものとして、
プロテクトに専念できるキャラを1人、2番手アタッカー兼
プロテクト役のキャラを1人、といった編成にできればベター。
- 初期装備の棍棒を持たせて戦っていれば、ほどなくプロテクト技「ブロック」を
- ヤマト
- 初期編成メンバーで、本人も主張する通り壁役に向いたステータスを持つ。
体力もLPも高く頑丈なのでパーティに入れておきたい。
技・集・知に難アリで、プロテクトがてら敵を弱体化するのは得手ではないが、
壁役としては最後まで活躍できる。 - 初期装備が大剣で、BP消費2に見合わないダメージの基本技「強撃」が使いにくい。
当座は長剣か棍棒でも持たせておく方が動きやすい。大剣技はフリーバトルが
可能になってから鍛えるのも手。 - 大剣にもプロテクト技「ディフレクト」があるが、初期装備の「大剣」は技修得タイプが
標準系で、先にカウンター技「かすみ青眼」を閃いていないと「ディフレクト」を閃かない。
先に攻撃技を閃いてしまうと、どんどん修得が遅くなる恐れがある。- 鍛冶ランク2の「クレイモア」等のパワー系大剣であれば、「強撃」からの派生で閃く
「スイングダウン」が「ディフレクト」の条件になるため、多少修得しやすい。
通常版特典のアイスソードもパワー系。
- 鍛冶ランク2の「クレイモア」等のパワー系大剣であれば、「強撃」からの派生で閃く
- 長剣、大剣、棍棒に適性があるため、防御系のロールを取りやすい。
ガード率を高めるロールを揃え、棍棒+盾でも持たせておけば鋼の壁になれる。
- 初期編成メンバーで、本人も主張する通り壁役に向いたステータスを持つ。
- ツィゴール
- 初期編成されているが、ヤマト同様、BP消費2に
見合わない弓基本技「狙い撃ち」を持て余しやすい。 - 能力的にも特に抜きんでたものがない。
弓以外には小剣と体術の適性があるが、序盤の頭数と割り切るなら、
あまり適性にこだわらず、長剣でも持たせた方が扱いやすいかも知れない。 - 固有ロール「遊撃」は、弓を使わないならメリットより
デメリット(全耐性ダウン)が大きい。得物に応じて付け外しをしたい。 - 術に適性はないが、全体攻撃術「毒霧」を修得している。毒が効く敵が
多く出るようなバトルでは、ピンポイントの術士起用も考えられる。
- 初期編成されているが、ヤマト同様、BP消費2に
- ネッサ
- 初期編成では控えメンバーだが、そこそこの小剣使いであり、
固有ロールのおかげで先手を取りやすい。
小剣のダメージの低さは辛いところだが、敵を眠らせる「マインドステア」や
打撃インタラプト+敵行動遅延の「マタドール」は被害軽減に役立つ。 - 固有ロール「索敵」は「初期行動順アップ小・運動性アップ」と腐らない効果。
一流人材とも言いがたいが、弓にもそれなりに向いており、
得意分野の被るツィゴールより将来性はある。
- 初期編成では控えメンバーだが、そこそこの小剣使いであり、
- ソロン
- 初期編成では控えメンバーの術士。木術「茨の呪縛」は
発動に1ターンとBP2(ランクアップで1)を要する序盤の大技。
ダメージはモンドの「閃光突き」2発分ほどではあるが、ガード・回避されないのが強み。 - 一方、ダメージ発生が次ターンになる関係で、他のメンバーにBPを回す方が
決着が早いこともある。ただし、術の強化は戦闘終了後のフラックス吸収で行われ、
戦闘中に何もしなくても成長可能という特徴がある。序盤は5人全員が動けることも少なく、
とりあえずソロンを入れて木術を成長させておく手もある。 - 優れた術士のエリセドを1章で加入させられるので、術の運用に慣れるための起用もアリか。
- 初期編成では控えメンバーの術士。木術「茨の呪縛」は
1. 巡回
シルミウムからスタート。
シルミウム、船小屋、ネクワ、ルーグ村、キャスリン砦、マリガン神殿、パルム城で会話イベントが発生する。アイベックスの森でもイベント。
()がついている部分はシナリオ進行に必須ではない。
シルミウムの会話イベントはスタート直後しか確認できないので注意。
一度シルミウムを離れてしまうと後述の通り次のイベントが始まり会話内容が変化してしまう。
また、パルム城の会話も怪しい人影が入ると会話内容が変化するため、
怪しい人影が発生する前に見ておいてもいいかも知れない。パルム城の代替わりの事情などが聞ける。
ネクワでは州移動の選択肢が発生するがもちろん移動はできない。
船小屋に入っておくとロニクム州から脱出する時の経路が増えて、ビキニロ辺境州にも行けるようになる。大地の蛇が出現する前に会話をしておく必要があるためとりあえず立ち寄っておくことをおすすめ。
ルーグ村周辺の暗森は近づくたびに魔物が増えていく仕様になっている。詳しくはこちら。
巡回~ロニクム州脱出までの間にルーグ村付近を走り回っているとどんどん魔物が増えて
最悪ルーグ村が襲われ戦闘しないと会話イベントが聞けなくなる可能性があるので注意。
あまり近くをうろつかないようにしたい。
大地の穴イベントのためにツヴィーク塔を制圧(5b)すれば以降ルーグ村が襲われることはなくなる。
2. (シルミウムから少し離れて戻る)
シルミウムから少し距離をとってからシルミウムに戻ると怪しい人影が発生する。
シルミウムに入るとアントニウスとの会話イベント。
怪しい人影を見た後、怪しい人影がパルム城に入った後、パルム城で話を聞いた後で
それぞれ違う会話が聞け、パルムとの政治状況などがわかる。
3. (パルム城)
怪しい人影を追ってパルム城に入るとイベント。
4a. イジュグ湿原
バトルの詳細
【バトル[水]】イジュグの亡霊×2
2体なので片方を優先的に狙っていけば問題ない。
ただ長期戦になるとBPの関係上、強力な「アッパースイング」を使用してくる可能性が高め。
敵の行動前に倒してしまうのが安全。
行動順によっては失礼剣など敵の行動順を遅らせる技を使うのも有効。
突攻撃に耐性があるため、槍や弓を主力にすると攻撃の通りがやや悪い。
戦闘後に選択肢。
【選択肢】
この選択肢はウルピナ編限定で王の運命を知る旅を選ぶと少し詳しい話が聞けるようになる
詳細はこちら
他の主人公では選択肢なしでドリア岩が出現し、亡霊とはバトルしかできないが
ウルピナ編では大いなる岩の邪気を断つを選んでドリア岩が出現しても亡霊は会話のみになる
ただしそこから王の運命を知る旅側に移行することはできず
ドリア岩のバトルに勝利すると消えるのは他の主人公と同じ
・王の運命を知る旅 → 2章以降にメグダッセ辺境州でユラニウス家の過去の話を聞ける
・大いなる岩の邪気を断つ → ドリア岩が出現
ドリア岩の敵は戦闘レベルが固定化されており序盤ではあまりにも強く
アイテム持ち込み周回でもこの時点での勝利は極めて困難
(亡霊からも「今のお前に、それができるとは思えぬが?」と警告めいたことを言われる)
どちらの選択肢を選んでも大地の穴が出現。
4b. ツヴィーク塔
戦闘自体はイジュグの亡霊のほうが楽だが、この時点でも魔物があふれ出てくるため
戦力に余裕がある場合は制圧することでルーグ村が魔物に襲われなくなる。
バトルの内容は通常と同じなので詳細はこちらを参照。
バトルの詳細
制圧後に大地の穴が出現。
5. 大地の穴
イジュグの亡霊を倒すか、ツヴィーク塔を制圧すると大地の穴が出現する。
穴が発生した時点で、シルミウムとルーグ村で会話イベントが発生する。
バトルの詳細
【バトル[土]】大地の蛇
土の呼び声で雑魚敵を2体召喚する。雑魚敵を倒して連撃を狙ってダメージを与えていこう。
また、大地の蛇はHPが高めなので、槍技の蛟竜波や小剣技の毒蜂などで毒状態にさせると楽になる。
蛟竜波は大地の蛇の弱点である冷属性である点も見逃せない。
眠りや麻痺なども普通に効くので、小剣技のマインドステア(眠り効果)や
弓技の影縫い(麻痺効果)などを閃いているとより楽。
戦闘終了後、イベント報酬の結晶を獲得。
キャスリン砦の様子が変わる他、シルミウムから煙が上がり、近づくとシルミウムが陥落する。
このあとはユシタニア州かビキニロ辺境州へ行くことになるが
シルミウム陥落後に各地に寄っていくとイベントが発生するので、見たい場合は忘れずに。
特にルーグ村のイベントは大地の穴クリア後~シルミウム陥落までとシルミウム陥落以降で変化する。
ビキニロ辺境州へ行くルートはシルミウム陥落後、戦闘を経由せずに直行できる。
ただしシルミウム陥落までに船小屋に入っておかないとフラグが立たない。
一応このタイミングでも暗森川を歩いて船小屋にギリギリのラインで近づけば
シルミウム陥落を回避しつつフラグを立てることは可能。立て忘れた場合はそちらで。
陥落後の船小屋の会話で「姫さん、俺なんかで出来ることがあったら、言ってくれ。」
というセリフが聞ければOK。
ネクワの会話イベントを見た後は船小屋に入った時点で強制的にビキニロ辺境州へ行ってしまうので
回る順番には注意したい。
6. (キャスリン砦)
大地の穴クリア後にキャスリン砦へ向かうよう促されるが
行ったところで何も情報は得られない。何度でも戦える。
バトルの詳細
【1戦目[火]】土傀儡:兵(槍)×3
7. シルミウム
バトルの詳細
戦闘後、会話イベント。キャスリン峠を越えるよう促されるが
この時点でツヴィーク塔で戦闘できるようになっている。
また、アイベックスの森でアイベックスが再出現するようになり、「小洞窟」を発見できる。
街道に「謎の敵」が配置されるようになる。
なお序盤で怪しい人影を見ていない場合は陥落直後に怪しい人影が出てくる。
8a. (小洞窟)
小洞窟に入ると土の結晶×20、火の結晶×10、木の結晶×10入手。
8b. (マリガン神殿)
マリガン神殿へ行くとイベント後にバトル。
戦闘に勝利しても特に何も得られないため戦闘を行う必要は無く、この段階ではやや強敵。
バトルの詳細
【バトル[金]】マリガン神の僕×3、マリガンの神獣
マリガン神の僕は斬属性に反応するインタラプト技を使用するので弓などで解除させよう。
マリガンの神獣は強力な全体攻撃をしてくるので注意。
サイレンを詠唱されたら「回し打ち」で詠唱時間延長を狙うか、連撃や集中攻撃で倒すと良い。
8c. (パルム城)
パルム城へ行き、「助けを求める」とバトル。
バトルの詳細
【バトル[金]】パルム侯爵、パルム近衛兵(大剣)、パルム歩哨(長剣)×1、パルム衛兵(長剣)×1
通常版と異なり緋色の野望ではパルム侯爵がボスとして出現する。
この時点では強敵。HPが低いとエイミングなどで即死することも。
パルム侯爵を倒せば勝利なので、パルム侯爵を狙っていくと良い。全員斬属性が弱点。
パルム侯爵は矛をドロップすることがある。全体攻撃のスウィングを修得できるため
余裕があれば狙ってみるのも良いだろう。
全滅すると投獄されるが、謎の黒装束によって解放される。
勝利しても特に進展はなく、以降はパルム城に入れなくなる。
8d. (謎の敵)
街道に3体出現。戦う必要はない。
謎の敵1(キャスリン砦~ルーグ村間)
謎の敵(ルーグ村南)
謎の敵3(シルミウム北西)
8e. (ルーグ村)
入ると会話イベント。
9. (キャスリン砦)
バトル勝利後、ツヴィーク塔からユシタニア州へ行くよう促される。
船小屋のフラグが立っている場合はネクワからビキニロ辺境州へ逃れる情報も聞ける。
バトルの詳細
【バトル1】土傀儡:兵(槍)×2、土傀儡:兵(体術)×2
【バトル2】土傀儡:長(大剣)、土傀儡:魔、土傀儡:兵(槍)、土傀儡:兵(体術)
土傀儡:長の???技は突属性のインタラプト技なので間接攻撃で解除させるか、術などで攻撃しよう。
10. ユシタニア州かビキニロ辺境州に行く
ユシタニア州へ直行する場合は暗森→ツヴィーク塔へ
ビキニロ辺境州へ行く場合はネクワ→船小屋へ
●攻略ポイント
ウルピナ編は仲間の弱い最序盤が辛く、斧使いオグニアナが加入するまでは、なるべく無駄な戦闘は避けたい。
暗森・ツヴィーク塔からユシタニア州に直行するルートだと、連戦を繰り返すことになり、中々厳しい。
船小屋→ビキニロ辺境州→ユシタニア州の遠回りルートだと、オグニアナ加入までに必要なバトルは、ユシタニア州のカール滝で一戦あるだけなので、こちらのルートを推奨。陥落したのが確認できればビキニロ辺境州へ行けるのでシルミウムのバトルも回避できる。
11A-1. 暗森
バトルで勝利するとツヴィーク塔へ行けるようになる。バトルの詳細はこちらを参照。
大地の穴イベント前にツヴィーク塔を制圧(4b)していれば不要。
以下のツヴィーク塔の戦闘は4bを経由しても行う必要あり。
11A-2. ツヴィーク塔
通常のものとは内容が変化している。
バトルの詳細
【バトル1】イノシシ武者×3
【バトル2】フォレストクロウ×2、食肉花
【バトル3】フォレストクロウ×2、イノシシ武者、食肉花×2
イノシシ武者はHPも高めでイノシシストライクが高威力なので注意。
敵の行動を見て、イノシシストライクで死にそうなキャラがいたら、
敵に連撃されないように防御させるかプロテクトなどで守ってあげよう。
フォレストクロウと食肉花はHPが低めなので先に倒して連撃を狙うと良い。
11B-1. ネクワ
会話イベントのみ。船小屋へ促される要素はないので自分で気づいて向かう必要がある。
11B-2. 船小屋
フラグが立っていれば船小屋を訪れた途端に夜になり、船でビキニロ辺境州へ。
序盤で船小屋を訪ねていないと船での渡航はできなくなる。
ビキニロ辺境州到着時点で荷物が流された等の台詞があるが、所持品への影響は特にない。
ペスカラではネクワ閉鎖に関する会話イベントあり。南東界外への移動は不可。
この時点でサブシナリオの進行が可能。詳細はビキニロ辺境州ページへ。
敵の数が多かったり強敵だったりと戦闘システムを理解しきっていない序盤では
難易度も高めなのでこの時点での着手は基本的にはおすすめしないが、
ぺスカラの噂では簡単なバトル2戦でこの後すぐ仲間になるオグニアナが使える斧と、
曲剣系の長剣が手に入る。ウルピナが早めにデミルーンや天地二段を覚えることができて
戦闘が有利になるので、やるとしたらとりあえずこれだけやっておけばいい。
またカプレーゼに立ち寄るとアクセサリーのガードリングを入手可能。
ビキニロ辺境州から西へ進んでユシタニア州へ。
ユシタニア州 (ユシタニア州の壁~) [編集]
【地域】ユシタニア州
この時点でユシタニア州のエリアイベントがいくつかできる。
アシュテール神修道院
選択肢「祈ってみようかな」を選び、戦闘後にミラーネを仲間にすることができる。
バトルの詳細
【1戦目[木]】アシュテールプラント×3、アシュテールの神獣
煌きのアンクレットをドロップ
アシュテールプラントのリザーブ技はカウンター技、
アシュテールの神獣のリザーブ技はカウンター技とインタラプト技。
アシュテールの神獣のインタラプト技は突には反応しないので弓や音速剣などで解除させると良い。
アシュテールプラントは花粉を使用してくるので、1体ずつ集中して早めに倒してしまおう。
●攻略ポイント
ミラーネは初期術に下位術がなく回復系しかないため、1周目序盤では若干使いにくい。
詳しくはこちらを参照してほしいが、要するに術を新しく閃くことが困難なのである。
緋色の野望では無常の杖を装備することで通常版よりはるかに早く術を増やせるようになっており
ケオブランの来訪記念でもらえるグレートスタッフを
トラキニ州のエルワカンで無常の杖に強化することでまともに使えるようになる。
とはいえ能力値的にはソロンとほぼ変わりなく、無常の杖を手に入れる前に
強力な術師が新たに加入するため、回復手段が欲しい場合の起用になるだろう。
逆に、2周目以降にウルピナ編を選ぶ場合は、前の周で事前に
ミラーネに強い攻撃術を覚えさせておくと、ウルピナ編で少し楽をできる。
カール滝
ビキニロ辺境州から来た場合はカール滝でバトルして通る必要がある。
バトルの詳細
ドンセイヤ鉱山
ウルピナ編限定でバトルのあとに立て札を立てる会話イベント
バトルの詳細
調査小屋
レオナルド編同様にウルピナ編にも調査小屋の初進入時のレア会話が用意されている。
2章か3章で緋の欠片シナリオをやる予定で、ウルピナ編のレア会話を見てみたい場合には、
ここでは調査小屋に入らないでおくのもいいかも知れない。
詳細は緋の欠片・北東界外
1. フォモーワ城
会話イベント。
もう一度入ろうとすると別のイベントが発生し、鰐橋に言及する。
情報を集めずに突っ込むのは危険すぎる、というのだが特に情報も集められないので行くしかない。
2. 鰐橋
近づくと橋が上がって通行不可になる。
会話イベント後、通行可能になる。
3a. ナニム村
ナニム村で情報を聞くことができる。
情報を聞いた後はフォモーワ城から先へ進めるようになるが、
すぐ近くのグルモンではオグニアナが仲間になるのでグルモンにも行った方が良い。
先にグルモンに行ってオグニアナを仲間にしていると会話が変化する。
●不死鳥の羽根没収ルート
グルモンに行かずオグニアナを仲間にしないでシナリオを進めると、
2章で仲間集めに有利になる特殊なルート進行をすることができる。
オグニアナは貴重な戦力なので1周目はここで仲間にしておくべきだが、
2周目以降ではあえてここでは仲間にしない進行をするのもいいだろう。
詳細はウルピナ編2おすすめシナリオルート参照。
3b. グルモン
会話イベント後に選択肢。
オグニアナの得意武器は斧で、ダメージ量が多い上に陣形も持っているので仲間にしよう。
来訪記念アイテムの盗賊の指輪も序盤ではありがたい。
グルモンを訪れた時点でオグニアナの加入は確定なので
オグニアナを仲間にしない場合はグルモンに入ることができない。
【選択肢】
・連れて行く → オグニアナが仲間に加入
・お断りよ → 選択肢2へ
【選択肢2】
・冗談よ、連れて行きます → オグニアナが仲間に加入
・絶対にお・こ・と・わ・り → 投獄されるが、最終的にオグニアナが仲間に加入
どの選択肢を選んでも最終的には加入するが、
2度断るルートの会話のほうが物語としての盛り上がりはある。
●攻略ポイント
オグニアナ加入後はすぐに次の3連戦+ボス戦に行けるが、その前にフリーバトルを何戦かして、
オグニアナに「かぶと割り」(敵防御力減少)を閃かせておくと楽。
初期装備の戦斧などで、「大木断」から閃く。
同時に、「大木断」をランク1まで育ててBP消費を下げておくといい。
余裕があれば、鍛冶屋で簡単に作れるフランシスカ(技巧系)を製作して
「スマッシュ」や「パワーブレイク」(敵攻撃力減少)まで覚えてもいい。
なお、弓と杖以外の武器には全て適性がある。斧の不安定さを嫌うなら手堅い長剣+盾などもいい。
スピラ塔
ウルピナ編限定で会話イベントが発生。
オグニアナがいてもいなくても会話の内容は変わらない。
ルパガル秘窟は敵が弱く、何度でも戦えるため稼ぎポイントとして重宝する。
戦闘システムの理解を深めたりこれまで使っていなかった武器のスキルレベルを上げたり
新しい技を覚えたりするのも良いだろう。モンドに足払い、ネッサにマインドステアなど。
戦闘に参加しない仲間はLPが回復していくため、これまでに消耗している場合は
ここでうまくやりくりして仲間のLPを戻しておく手もある。
地味にフードというレアアイテムが手に入る可能性もあり、後々通うことになるかもしれない。
4. フォモーワ城
ナニム村かグルモンのどちらかに入ると戦闘でフォモーワ城を抜けられるようになる。
一度もフォモーワ城を訪れていない場合は1.の会話イベントが入る。
オグニアナが仲間にいるとボイス付きの会話イベント発生。
いない場合にはモンドとの会話になる。こちらは、ボイスはないが
ナニム村の行方不明の息子に関する内容になっている。
バトルの詳細
3連戦後にボス戦へ。
バトルの詳細
【バトル[水]】フォモーワオクトパス、ゴブリン×2、スケルトン
フォモーワオクトパスはうごめくで攻撃力を上げてからの墨などの攻撃が危険。
毒状態にしてHPを削りつつ、ゴブリンやスケルトンを倒して連撃を狙っていこう。
ビーストルーンをドロップする。
ハイバーニア州 (ハイバーニア州の助力~) [編集]
マクリルカリ要塞とケオブランで会話イベント。
マクリルカリ要塞北へ向かうと大地の蛇が出現する。
バトルの詳細
【バトル】大地の蛇
土の呼び声で土蛇を2~3体召喚。
エナジースラッシュで全体攻撃。大地の波動で全体に大ダメージ。ポイズンブレスで全体ダメージ+毒。
全体攻撃が多く、HPも高いので毒を入れてスタンなどの状態異常で攻撃を止めよう。
バトル勝利後、イベントクリア報酬の素材を入手する。
大地の蛇は倒す必要はない。放置してハイバーニア州を出ても滅んだりはしないので安心。
先んじて大地の蛇を倒しても展開は変わらず、静寂の杜で謎の敵と乱戦状態になるし
乱戦状態が解除されることもない。
1. 監視兵を倒す
静寂の杜へ近づこうとしてもいずれかの監視兵に止められてしまう。
フォモーワ、マクリルカリ、ケオブランのどれを倒しても展開は同じ。
1A. フォモーワ監視兵と話す
選択肢「押し通る」でバトルへ。
バトルの詳細
1B. マクリルカリ監視兵と話す
選択肢「押し通る」でバトルへ。
敵は術が主体であるがHPが高くフラッシュファイアを使用する。
バトルの詳細
【バトル】マクリルカリ監視兵×2
1C. ケオブラン監視兵と話す
選択肢「押し通る」でバトルへ。
バトルの詳細
【バトル】ケオブラン監視兵×2
2. フォモーワ監視兵とバトル
いずれかの勢力に対し「押し通る」でバトル後
フォモーワからやってきた追手と引き続きバトルへ。
バトルの詳細
【バトル1[木]】フォモーワ槍兵×2、フォモーワ衛兵
【バトル2[木]】フォモーワ衛兵、フォモーワ槍兵×2、フォモーワ術士
フォモーワ衛兵の???はインタラプト技で突属性に反応する「アクセルスナイパー」か打属性に反応する「マタドール」なので注意。
フォモーワ槍兵が高威力のスパイラルチャージや全体攻撃のスウィングを使用してくる。
厄介なので早めに倒してしまおう。
フォモーワ術士も術を使用してくるので優先的に狙うと良い。
勝利後、謎の敵が現れ全勢力との乱戦状態に。
静寂の杜で会話イベント。
3. グラディオン州へ
マクリルカリ要塞の東からグラディオン州へ行こうとするとボスバトル。
バトルの詳細
【バトル[火]】ゴブリン術戦士、ゴブリン術兵士、ゴブリン、フォモーワドレイク
ゴブリン術戦士やゴブリン術兵士に術を使用されたら詠唱時間中に倒して連撃を狙っていくと良い。
フォモーワドレイクは全体攻撃のショックウェイヴを使用してくる。
BPが増えてきたら、流し斬りなどでフォモーワドレイクの攻撃力を下げてやろう。
グラディオン州 (あと一歩~) [編集]
【地域】グラディオン州
ピフキマリガン、アダマス読星台、ユーメン、サンハイ、双角城西・東、謎の天幕で会話イベント。
謎の家も森の魔物を排除して中に入ると会話イベントあり。
1. テスティカ
会話イベント後、釣り人が現れる。
2. 釣り人
会話イベント後に夜になる。
ウルピナ編ではグラディオン州を夜にできるのはこのタイミングのみ。
そのため、グラディオン州の夜にしか発生しないサブイベントはこの時にしかできない。
詳しくはサブイベント・マッチを参照。
3. 怪しい船
船を調べると帝都アスワカンへ。
帝都アスワカンに行くと、ボスを倒すまではアスワカンから出られなくなる。
アスワカンではボス戦以外にバトルがなく鍛えることもできないので、
アスワカンでのセーブしかない場合は、ボスを倒せないと詰んでしまう。
アスワカンへ行く前のセーブは残しておき、倒せなかったらグラディオン州からやり直せるようにしよう。
帝都アスワカン(帝都アスワカン~) [編集]
南市場の治療院では結晶を消費してLPを回復できる。
結晶はできれば装備の強化などに使用したいので、どうしてもLPを回復したい場合のみ利用しよう。
各所の跳ね橋が上がっており、この時点で行ける場所は全体の1/4しかない。
1. 軍隊
フィールドを少し進むと大地の蛇が出現。
バトルの詳細
【バトル1[土]】土傀儡:長(弓)、土傀儡:兵(棍棒)、土傀儡:兵(体術)
【バトル2[土]】パワーデビル、土傀儡:兵(棍棒)×2、土傀儡:兵(体術)×2
パワーデビルの生の刈り取りは即死効果があるので注意。
パワーデビルのインタラプト技は突属性に反応するので、???が見えたら弓や槍で攻撃するのはやめよう。
地走りなら対処が可能で、緋色の野望版ではウォーターガンでも対処可能。
パワーデビルはボス扱いだが、この後のバトルでまた出現する。
バトル勝利後に連戦。
バトルの詳細
【バトル1[土]】土傀儡:将、パワーデビル、土傀儡:兵(棍棒)、土傀儡:兵(体術)
【バトル2[土]】大地の蛇、土蛇×2
ターン終了時に後方からの支援で全体にダメージを与えてくれることがある。
大地の蛇は土の呼び声で土蛇を召喚してくる。
以前より大幅にHPは高くなっているものの、攻撃パターンなどはほとんど同じ。
毒のダメージが大きいので、毒状態にさせてやると楽になる。
「大地の波動」など危険な攻撃は場合によってはスタンで中断を狙うのも良い。
バトル勝利後、イベントクリア報酬の素材を入手。
道を戻るとエリセドが立っている。
2. エリセド
エリセドと話すと選択肢。非常に優秀な術士であるエリセドが仲間になる。
仲間にしたい場合は選択肢に注意しよう。
攻略的には、「イヤだ!一緒に来て!」→「一緒にいたいよ!」が、エリセドとヨーマンの両方を加入させられるのでお薦め。
なおエリセドを無視してアスワカンを出ることもできる。メリットは皆無だが。
【選択肢1】
・イヤだ!一緒に来て! → 選択肢2へ
・ありがとう、さようなら → イベント終了
【選択肢2】
・困らせて、ごめんなさい → 南桟橋で仲間に加入(ヨーマンとの二者択一になる)
・一緒にいたいよ! → その場でエリセドが仲間に加入(ヨーマンと同時に加入させることが可能)
3. 船に乗る or 南桟橋に入る
会話イベント後、グラディオン州へ戻る。
船に乗った場合はグラディオン州へ戻った後、選択肢「許します」でヨーマンが加入。
ウルピナ編限定の仲間なので忘れず船に戻るようにしたい。
●攻略ポイント
魔将軍家の次期後継者だけあって、エリセドは初期装備と初期修得術の両方が強力。
中盤までは「召雷」を適当に連発し、プロテクト役がエリセドを死守するだけでも勝てるほどの強さ。
そのまま召雷だけに頼りたくなるが、ラスボス戦には水行術の「吹雪」を覚えておくと便利なので、長期的には「無常の杖」や水行術修得杖(「ミスティックワンド」「リムストック」)などを用いて、どこかで水行術を修得しておきたい。
最終盤の3章で選ぶルートによっては、エリセドが仲間から外れることもあるので注意。
仮に脱退イベントが起こっても、エリセドの戦闘参加回数が多ければ脱退を回避する選択肢もあるので、もしエリセドを使う場合は中途半端にせず、スタメンで使い続けよう。
ヨーマンは体力が高く、それでいて筋、技、集も10を超える良ステ持ち。
全ての武器に適性があり、固有ロールで最大BPを上げられる点もありがたい。
何をさせてもそこそここなせるので、パーティに足りない枠を補う役にうってつけ。
4. キャスリン砦を調べる
グラディオン州の南東にあるキャスリン砦で会話イベント後、ロニクム州へ戻る。
ロニクム州ではルーグ村とシルミウムで会話イベントあり。
このタイミングでツヴィーク塔経由でユシタニア州に戻ることもできる。
5. パルム城に入る
パルム城を通ってセレナイフ州へ
ここで見たもう一人の姫についてはいずれ再び出会うことになる。
リーア辺境州(二刀流の修得) [編集]
●二刀流修得イベント
セレナイフ州からはリーア辺境州とイルフィー海へ行くことができる。
リーア辺境州を無視してイルフィー海へ行くこともできるが、
リーア辺境州ではウルピナに二刀流を修得させることができる。
二刀流専用の強力な技を閃くことができるので寄り道するのがオススメ。
二刀流修得イベント中にリーア辺境州から出てしまうと、二刀流修得イベントが消滅してしまうので注意。
・二刀流を修得する → ニーペロからリーア辺境州へ
・ストーリーをすすめる → ゼーニャからイルフィー海へ
このタイミングを逃しても、2章や3章でニーペロからリーア辺境州に渡り、二刀流修得をすることも可能。グリフィンとの1対1に勝利してみたい場合などは後回しにしてもいいかも知れない。ニーペロから渡れない場合にはセレナイフ州の共通シナリオを終えると渡れるようになる。
補足情報:周回プレイの引継ぎで既にロール「二刀の新鋭」を持っている場合には、2章や3章では二刀に関する一連のイベントはできなくなる。この時点でだけ「二刀の新鋭」を既に持っていても一連のイベントを行うことができる。また、ロール「二刀の戦士」に関しては先に入手していても一切、影響は出ない。
補足情報2:上記のイベント消失は緋色の野望で修正された可能性あり。2章で二刀流イベントの発生を確認。さらにリーア辺境州から出てもイベントが消滅しない。
1. ニーペロ
ニーペロに入ると二刀流を身に付けるサブイベントが発生する。
【選択肢】
・二刀流を身に付ける → ニーペロに入らずそのままリーア辺境州へ
・今は二刀流を諦める → 特になし
一度諦めても再度ニーペロに入って会話を選ぶことで同じ選択肢が出現する
2. リーア辺境州
リーア辺境州に到着したら、
ベタンソス、フェロル、コルーニャ、ムロス、アロウサ、ポンテベドラに入って二刀の話を聞く。
ビゴに入って話を聞くと選択肢。
【選択肢】
・強くなりたいだけ → 特になし
・ユラニウス家を護る → 特になし
・星神に仕える → 特になし
全ての街で話を聞いたあとに、再度、ベタンソス、フェロル、コルーニャ、ムロス、アロウサ、ポンテベドラで妖精の話を聞けるようになる。
ビゴでも再度、選択肢。
【選択肢】
・会いました! → 特になし
・会ってません → 特になし
3. 廃村
グリフィンとのイベント。
廃村に3回入るとグリフィンと戦闘。
1対1の戦闘で勝利したあとに選択肢「是非、ご一緒に!」でグリフィンが仲間になる。敗北すると仲間にならないので、戦う前にセーブしておこう。
バトルの詳細
【バトル[金]】グリフィン
1対1のため陣形はデュエルファイトに固定。
グリフィンはカウンター技、斬属性に反応するインタラプト技を使用してくる。
音速剣や天地二段があればウルピナで倒すこともできるが、グリフィンのHPは高めなので十分に成長していない場合は運が絡む。
通常攻撃をするときはカウンターを使用すると無傷で倒す事もできる。
喪神無想を持っていれば楽だが、体術のジョルトカウンターのほうが身につけやすい。
妖精の指輪をドロップ。
戦闘後はバトル編成がウルピナ単独になっているため注意。
【選択肢】
・是非、ご一緒に! → グリフィンが仲間になる
・剣など捨ててしまえ! → イベント終了
勝てそうにない場合は、廃村でグリフィンに会った後、妖精の繭へ行って
二刀流を会得してから廃村を訪れると、戦闘しないで仲間にすることができる。
「剣など捨ててしまえ!」を選んだ場合も、二刀流を取得後に廃村で再度、仲間にできる。
【選択肢】
・お年寄りはいたわろう → イベント終了
・是非、ご一緒に! → グリフィンが仲間になる
ちなみにグリフィンをここで仲間にしなかった場合にも、その後の広場での修行イベントで修業を終えれば仲間にすることができる。
●攻略ポイント
グリフィンは全キャラ中最大の技術力と全ての武器適性を持っている。
初期技もこの時点では珍しいものを備えており、即戦力としても悪くない。
適性としては小剣向きだが、集中力はあまり高くないため
状態異常よりも純粋な小剣アタッカーとして起用するのが最も能力に合っているだろう。
またグリフィンを仲間にした後で廃村に行くと、妖精ハンターとバトルになる。
弓使いの妖精ハンターを倒すと、強力な死の弓を手に入れることができる。
イルフィー海で仲間になるアングルなどに持たせれば活躍できるだろう。
4. 妖精の繭
リーア辺境州、アロウサの北にある「妖精の繭」に入るとイベント。
5. 妖精の繭
妖精の繭にもう一度入るとロール「二刀の新鋭」を会得する。
入れない場合は各町で二刀に関する話と、妖精に関する話を聞いて回ること。
会得後はポンテベドラ、ビゴ以外の町からセレナイフ州に戻ろう。
ムロスで会話するとチチを仲間にできるが、チチを仲間にすると後にクライサを
仲間にできなくなってしまうので注意(逆にクライサを仲間にするとチチを仲間にできない)。
チチはここで仲間にしなくとも後からでも仲間にできるので、迷うなら後回しにしておくこと。
クライサはエアライヒとも二者択一の関係になっているので
クライサを仲間にしない方が仲間の数は増える。
クライサは屈指の術師適性を持っているがエリセドと性能的には近い。
チチはグリフィン同様小剣向きでしかも運動性、集中力も高いので
アタッカーより状態異常使いとしての適性が高い。
セレナイフ州 (セレナイフ州での追跡~) [編集]
【地域】セレナイフ州
サブイベントを進行可能だが、悪霊には関わらない方が良いだろう。
緋の欠片シナリオを予定している場合はそちらで悪霊の対処が可能なのでそれまで放置もあり。
●ソードブレイカー
幽霊屋敷の地下室に行くとソードブレイカーが手に入る。バトルは2回。
このタイミングで行かなければ手に入らないというわけではないが、
武器固有技の分子分解を使えるスプラッシャー、ヴァニッシャーの
元になるそれなりに貴重な長剣なので、余裕があれば入手しておきたい。
1. ゼーニャ
船を探してゼーニャに入ると選択肢。
【選択肢】
・直ぐ出航して → 船がふらつきながらイルフィー海へ
・待つわ → 特になし、町に入りなおすと選択しなおせる
・探しに行きます → 迷宮に行く
2. 迷宮に入る
迷宮に入るとバトル。
バトルの詳細
【バトル[金]】プラントワーム×2
バトルの詳細
バトルの詳細
バトルの詳細
バトル勝利後に選択肢。
【選択肢1】
・当然、左 → バトル(2回目)へ
・当然、右 → バトル(2回目)へ
【選択肢2】
・当然、左 → バトル(3回目)へ
・当然、右 → バトル(3回目)へ
【選択肢3】
・当然、左 → バトル(4回目)へ
・当然、右 → バトル(4回目)へ
どの方向を選んでも、バトル4回目の後に航海士を見つけてクリア。
3. ゼーニャに入る
ゼーニャに入るとイルフィー海へ。
イルフィー海 (ニューワイズでの追跡~) [編集]
1. ニューワイズ or 海上騎士団
どちらに入っても同じ。会話イベントで選択肢。
【選択肢】
・案内してください → ルイース・ダーリングが仲間に加入する
・行ってみます → 特になし
2. ワイズの廃墟
バトルの詳細
バトル勝利後に選択肢。
●攻略ポイント
ここからの選択肢でアントニウスの生存ルートと死亡ルートに分岐する。
生存ルートではエイディルと顔合わせができる他、ローソンが加入。
さらにウルピナ編第3章でアントニウス、マクシミアス、ヒルダのいずれかを仲間にできる。
死亡ルートではトロフィー「想いを心に刻んで」を獲得し、
ウルピナ編第2章以降グラディオン州で黒装束を仲間にできる。
ヒルダ(とローソン)と黒装束はウルピナ編限定で、最低2週しないとトロフィー獲得は出来ない。
【選択肢】
・破壊する → アントニウス生存ルートへ入る 3-Bへ
・その手には乗らないわ → ルート保留 3-Bへ
3-B. シュガーキャッスル燈台
バトル。
バトルの詳細
バトル勝利後、「その手には乗らないわ」を選択していると選択肢。
「破壊する」を選択していると選択肢なしで3-Dのバトルへ。
【選択肢】
・殺すしかない → アントニウス死亡ルート(トロフィー「想いを刻んで」取得) 3-Dへ
・そんなこと出来ない! → 3-Cへ
3-C. バトル
バトルの詳細
【バトル】アントニウス、屍騎士×2
アントニウスは二刀技を使用する。ランダム4回攻撃の二刀烈風剣に加え、
斬属性に反応するインタラプト技の荒時雨まで使用してくる。
HPも高めなので、エリセドの「召雷」を軸にしてブロックなどでエリセドを守りつつ連撃を狙おう。
アントニウスを倒せば屍騎士が残っても戦闘は終了する。
英雄の指輪をドロップ。
バトル勝利後に選択肢。
【選択肢】
・殺ります → アントニウス死亡ルート(トロフィー「想いを刻んで」取得) 3-Dへ
・絶対に無理! → アントニウス生存ルート 3-Dへ
3-D. バトル
バトルの詳細
【バトル[土]】ダーククラーケン、暗黒屍鬼×2
ダーククラーケンは全体攻撃のメイルシュトロームをしてくるがHPは控えめ。
暗黒屍鬼にダメージを与えつつ、エリセドの「召雷」などでダーククラーケンも削っていき、連撃で一気に倒してしまおう。
4. ニューワイズ
ニューワイズに戻るとイベント。
エディンポートへ。
(エディンポート)
2回訪れるとソクラテスを仲間にできる。メグダッセ辺境州のノーランとの二者択一のため注意。
エディンポート到着から即トラキニ州に移動すると戻っても仲間にできない。
(ニューワイズ)
ニューワイズへ戻るとアングルを仲間にできる。
セレナイフ州ゼーニャに戻ることも可能。ゼーニャ訪問記念の小人の指輪を取りに戻るのも良いだろう。
5. トラキニ州との州境
エディンポートの西からトラキニ州との州境へ行き、トラキニ州へ。
トラキニ州(トラキニ州の太皇太后~) [編集]
●ノルミ辺境州の注意
ヨミタナ水門を開ける前であれば、この時点でノルミ辺境州に進むこともできるが、進んでも童子走りが通行できない状態で五行武器は入手できない。更に以前のver.ではこの時にノルミ辺境州に入ると童子走りの通行不可状態が次章以降でも継続されてしまい、とても不便なことになった。緋色の野望の現在のver.ではこれらが改善されており、この時点でノルミ辺境州に入っても次章以降は童子走りの通行不可状態は継続はしない。ただ、この時点でノルミ辺境州に入っても、特に意味はなく初進入時の会話イベントが見られる程度となっている。
アントニウス生存ルートでは土傀儡、アントニウス死亡ルートでは大地の蛇を倒す必要がある。
1. エルワカン(土傀儡)
エルワカンにいる土傀儡と戦う。
アントニウス死亡ルートではエルワカンを無視して大地の蛇を倒しても良いが、
その場合エルワカンのイベントが残ったままの扱いになるのか
カーンのキャラクターイベントが発生しなくなり
アーサーのトラキニ州でのイベントも発生しなくなるので戦っておいた方が良い。
バトルの詳細
バトル勝利後、エルワカンに入ると選択肢。
【選択肢】
・足りています → 特になし
・猫の手も借りたいです → カーンが仲間に加入する
ここで仲間にするとカーン関連のイベントが発生しなくなる。
カーンのキャラクターイベントをやりたい場合は
あえてここでは仲間にしない選択肢を選ぶこと。
ただしタリア編が未クリアならここで仲間にするしかない。
分岐
【分岐】
・アントニウス死亡ルート → 2. で大地の蛇を倒す
・アントニウス生存ルート → 3. で北東界外へ
2. 大地の蛇
大地の蛇と戦う。
バトル内容はアントニウスの生死でことなる。
生存ルートは大地の蛇を含む2連戦で、倒すとイベント報酬獲得。
ハイバーニア州と同じく倒さず放置でも問題ない。
生存ルート
死亡ルート
死亡ルートはバトル勝利後、ボス戦へ。
ボス戦勝利後、イベントクリア報酬の素材を入手。ウルピナ編の第1章終了。
死亡ルートボス戦
【バトル[土]】大地の蛇のヌシ、サウノックデバイス×2
サウノックデバイスを倒すと大地の蛇のヌシを倒さなくても勝利になる。
一方で大地の蛇のヌシを倒しても戦闘は終了しないのでサウノックデバイスを狙うようにすること。
サウノックデバイスも大地の蛇のヌシもHPが高いので、術などを使って削るといいだろう。
気をつけるのはサウノックデバイスが大地の蛇のヌシの行動を変更させることがあり、予期せぬ全体攻撃などを食らわないようにすると良い。
3. 海橋跡
素直に協力しても何も減らないが通ろうとするたびに同じイベントが発生する。
バトルをクリアすればただの移動ポイントになるので今後のことを考えれば踏み倒した方が楽。また海橋警備隊だけを倒しても、渡し船管理組合を倒さなければ、海橋警備隊も復活する。
【選択肢】
・協力する → 北東界外へ
・踏み倒す → バトル勝利後に北東界外へ
バトルの詳細
バトルの詳細
北東界外 (大鋸の材料~) [編集]
【地域】グラディオン州
この時点でサブイベントを進行可能。
北にある氷の壁はサブイベントで破壊できるが、緋の欠片シナリオを選択する予定であれば
そのタイミングで進める方がウルピナ編のみのイベントが色々と見られるので
ここで破壊せずスルーすることを推奨。
本筋としては皇帝の大鋸を再生するため、各地で材料を集めることになる。
1a. 底なし沼
近づくとイベント。放置して離れるとバトルの回避ができる。
バトルの詳細
【バトル[土]】ダークマター×2
勝利後に「泥に浮く石」を入手。
1b. 大地の牙
バトルの詳細
【バトル1[金]】金のエレメンタル×2
【バトル2[金]】金のエレメンタル×2
【バトル3[金]】金のエレメンタル×2
【バトル4[金]】金のエレメンタル×2
【バトル5[金]】金のエレメンタル×2
【バトル6[金]】金のエレメンタル×2
6連戦。
敵が弱めなのでLP回復のために、LPが減っているキャラクターはバトルメンバーから外すのもあり。
勝利後に「大地の牙」を入手。
1c. 精霊の湖
【選択肢1】
・真実の姿 → 「真実の姿」を入手。
・違うかな → 選択肢2へ
【選択肢2】
・真実の姿 → バトル1へ
・違うかな → 選択肢3へ
【選択肢3】
・真実の姿 → 「真実の姿」を入手。
・違うかな → 選択肢4へ
【選択肢4】
・真実の姿 → バトル2へ
・違うかな → 選択肢5へ
【選択肢5】
・真実の姿 → 「真実の姿」を入手。
・違うかな → 特になし。最初に戻る
バトル1
バトル2
1d. 万年桜
バトルの詳細
勝利後に「千万の花弁」を入手。
1e. 地獄門
バトルの詳細
勝利後に「石の心臓」を入手。
(知られざる村)
知られざる村でティシサックを仲間にすることができる。
2. トラキニ州に戻り、エルワカンへ
太后からテルミナ州へ行く許可をもらう
3. ヨズガド駅からテルミナ州へ
トラキニ州の西にあるヨズガド駅からテルミナ州に行く
テルミナ州(テルミナ州~) [編集]
1. シュート
会話イベント。
2a. 南関
会話イベント。
2b. 北関
会話イベント。
3. シュート
シュートでローソンと話す。
最初にシュートに入らず北関南関に入った場合は
最初の会話イベントに入りそのままこちらのイベントが続く。
4. 女性
シュートのすぐ近くに女性がいるので話しかける。
5. 小舟
小舟に乗ると西側へ。
西側に行くと、ボスを倒すまでは出られなくなる。
たとえボスを倒せなくても、フリーバトル可能なワムイ鉱山があるため、帝都アスワカンと違って完全な「詰み」ではないが、鍛冶屋にアクセスできないため、非常に不便なことになる。
西側へ行く前のセーブは残しておき、倒せなかったらシュート付近からやり直せるようにしよう。
6. クニミ城
イレーネ、エイディルと会話。
7. サウノックの紋章焼き
バトルの詳細
勝利後に3連戦。
バトルの詳細
【バトル1[土]】冥府人参×2
死人ゴケや毒ガスなどを使用してくる。
2体なので1体ずつ集中攻撃して早めに倒すと良い。
【バトル2[土]】アントニウス、屍騎士×2
アントニウスは前回戦った時とほぼ同様。アントニウスさえ倒せば戦闘は終了する。
屍騎士のインタラプト技は打属性に反応するので注意しておこう。
【バトル3[土]】サウノック、冥府人参、暗黒屍鬼
サウノックは攻撃力は低めだが、BP-1の追加効果がある全体攻撃の
「パンデミック」や「スウォーム」を使用してくる。
特にスウォームのほうはパンデミックよりもダメージが高いので注意。
また、「サウノックデバイス」は単体ダメージ+BP-3なので使用されるだけで危険。
なるべく冥府人参と暗黒屍鬼を連撃を狙って倒し、効率よくダメージを与えると良い。
8. クニミ城
ローソンを仲間にできる。
本作は加入拒否時の会話はあまり用意されていないが、ローソンを仲間にしない場合の会話はあるので、未見の場合は一度は見てみるのもいいかも知れない。
もう一度、クニミ城に入ってサンドリア州へ。
この時点でトラキニ州の大地の蛇は消えているため、最終戦は必ずサンドリア州になる。
●攻略ポイント
ローソンはウルピナ編限定の仲間キャラクターだが性能はどうにもぱっとしない。
純粋な術師で体力10を超える者は貴重なのだが、いかんせん初期メンバーのソロンもなので
そういった面でも新鮮さがない。術師としてはエリセドが間違いなく一線級だが
彼女は体力が低く打たれ弱さの問題が常に付きまとうため
打たれ強い術師として起用する余地はあるだろう。
サンドリア州(サウノックの針~) [編集]
1. 大地の蛇のヌシに近づく
近づくだけで戦闘に入り、オートセーブがされないので注意。
バトルの詳細
サウノックデバイスを倒すと大地の蛇のヌシを倒さなくても勝利になる。
サウノックデバイスも大地の蛇のヌシもHPが高いので、術などを使って削るといいだろう。
一方で大地の蛇のヌシを倒しても戦闘は終了しないのでサウノックデバイスを狙うようにすること。
気をつけるのはサウノックデバイスが「生贄」で大地の蛇のヌシの行動を変更させることがあり、予期せぬ全体攻撃などを食らわないようにすると良い。
サウノックデバイスのインタラプト技は突か打属性に反応する。
バトル勝利後、イベントクリアの素材報酬を入手。ウルピナ編の第1章が終了する。
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