ロマンシング攻略
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ロマンシング攻略について [編集]
2周目以降、難易度ロマンシングの攻略。
基本は「強くてニューゲーム」での攻略が想定されている。
被弾=即死が多く、被弾しない方法や被弾しても1発だけは耐える方法を考える等のプレイヤーの閃きが問われる難易度。
非常に難しいので挑む際は事前準備はしっかりしておく事。
この難易度では、ベリーハードを超える敵勢力Lv33からのスタートとなり、
オリジナル以下のLv1→Lv16同様に15段階上がり最大でLv48に到達する。
敵勢力Lv33のモンスターは最序盤から1000以上のダメージを叩きだす程の攻撃力で非常に強力。
またHPも非常に高くなっており、技や術を惜しまず戦っても1ターンで倒しきれない事が多い。
1周目オリジナル→2周目ベリーハードクリア後の3周目からであれば、スタート地点として問題無い。
ベリーハードを省略し2周目からでも攻略は可能だが、上述の通り他難易度のような全員アタッカー与ダメ偏重での1ターンキル戦略は通用しないため、残った敵からの被弾への備えが重要となってくる。
優秀な装備や技・陣形・アビリティ等の組合わせを効果的に扱える知識がなければ、最悪序盤で詰む事も。
それでも1周目でステータスを充分に鍛えておけば、2周目からのロマンシングでも充分通用する。
2周目ロマンシングとベリーハードを経由した3周目以降ロマンシングの明確な違いは、ベリーハードクリア報酬の「アビリティ:連携チャージャー」の有無だけである。
育成が不十分だと敵が強く感じてしまい戦闘を避けて進めたいところではあるが、逆に獲得技術点の多さを活かして積極的に戦って育成した方がどんどん状況は好転していく。
不要な雑魚戦を避けて進めても、育成不足でラスボスを倒せるほど甘くは無いのでクリアのために結局は育成の作業が必要になるだろう。
ちなみにカンスト(HP2000/BP500/スキルLv100)まで育成してもラスボスが余裕レベルまでにはならないので、縛りプレイ(低レベルクリア)好きの方も安心してカンストまで育成して問題ない。
縛りプレイをしたい人向けの過酷なプレイ方法は他にいくらでもある。(冥術禁止・盾禁止・クイックタイム禁止・鳳天舞の陣禁止etc)
また「強くてニューゲーム」であっても、各種技・術・見切りの閃き(術法研究所・訓練所含む)はリセットされるので、戦闘回数を重ねてスキルレベルや敵勢力Lvを上げ、1から覚える必要がある。
見切りを除いた「技・術」については「強くてニューゲーム」でスキルLvを引き継いでいれば、使用者に要求されるスキルLvの条件は満たしている場合が殆どなので、序盤から自発的に閃きを狙える。
ただし見切りは敵勢力Lvが条件なので、序盤から強力な技を見切る事は不可能。
被弾=戦闘不能の場面が多くなるため、見切りによるダメージ無効化の意義は大きい。
そのため他難易度に比べ、見切りの重要性が非常に高くなっている。
特に重要な技を使用するモンスター及び敵勢力Lvはある程度把握しておくとスムーズ。
事前準備 [編集]
- 閃かなくても術や技を使える武器を複数用意する
特に武器系統技として術が使える武器は、開始直後から非常に効果的で便利。該当装備品 - 強力な防具を複数用意する
該当装備品例(レアドロップ情報)
- 七英雄武器を集める
- 有用なアビリティは極意化しておく
- 強力な陣形を習得・確保しておく
該当陣形例
- 難易度ベリーハードでドレッドクィーンを撃破し、アビリティ「連携チャージャー」を修得する。
1周目オリジナルかつ2周目攻略の場合は「トドメの一撃」をセットし、敵撃破時に連携ゲージ蓄積させる事を意識して戦いたい。 - HP・BP・スキルLvを上げる
これらはベリーハード周回で上げておくと楽になる。
時間を掛けて限界まで上げてから挑戦しても良いが、普通に進めてクリアした状態からでもアビリティや陣形を活用することで充分に通用する。
またロマンシングになると獲得技術点がより多くなり育成も捗るので、ベリーハードで予めどれだけ上げておくかは自由。
攻略方針 [編集]
- 明確な囮専門役を設ける
被弾=即死が少なくない難易度ロマンシングでは、「オートパリイ」の成功率40%に頼った囮役兼アタッカーを含めた全員アタッカーでの立ち回りでは厳しくなってくる。(もちろん不可能ではない)
逆に言うと、被弾=即死の難易度において6割で被弾するキャラクターに壁役が務まるかという話である。
最も狙われやすい配置のキャラは、攻撃に参加させず成功率80%の手動「パリイ」で被弾しないことに専念し、可能であれば「カウンター強化」+「挑発の構え」+「狙われ率アップ」の組み合わせで手動パリイをして最大限のヘイトを集めながら物理攻撃(物術複合攻撃)に対して絶対に被弾しないという万全な対策をしたい。
最も狙われやすい1名の安全・生存を確保(=陣形の維持→狙われ率の維持)したうえで、攻撃・回復・補助は他の4人が受け持つといった立ち回りに切り替えると、これだけで苦労せずにクリアまで辿り着ける程に安定する。
そのために陣形の配置効果とアビリティ効果を組み合わせて、囮役へのヘイトを集中させる事が非常に重要になってくる。 - スタン技などを使う
七英雄を除くほぼ全てのボスにスタンが効くので、状態異常技(スタン・マヒ・眠り)を組み込んで行動不能にしてしまえば難易度ロマンシングと言えどただHPを削るだけの作業になる。
むしろ攻撃対象が単体であるボス戦の方が簡単でさえある。 - 前衛の両手武器使用を控える
盾・ガーダーが発動しない両手武器(大剣・槍・弓・体術)の使用は基本的には避けたいところ。
但しそれだと攻撃手段が大きく制限されてしまい弱点が突く事が難しくなるため、狙われ率の低い位置から振るうようにしたい。 - 閃きのために敵勢力Lvを上げる
イベントや戦闘を回避すると敵勢力Lvが上がりづらく、最上位の技や術を閃くのが難しい。
そのためある程度は敵と戦闘し、イベントをクリアしてLvを上げていくと良い。
敵勢力Lvが上がったら都度ワイリンガ湖に赴き、アルビオンから閃きを狙うと効率的。 - 攻撃技・術はゲージ溜め目的と割り切る
ロマンシングの戦闘ではボス戦はもちろん雑魚戦であってもエネミーの殲滅により多くの手数がかかるようになってくる。
これはダメージの大きいBP消費攻撃技・術を主体に選んでもさほど変わらず、特にボスまでの道中・雑魚との連戦ではBPが枯渇し易くなる。
全ての攻撃技・術はダメージソースではなく連携ゲージを溜めるための手段とし、ダメージはオマケと割り切り無駄な行動(連携ゲージの溜まらない攻撃)は控える。※スタン等の行動阻害効果のある技も複数の武器種に分散させると良い。
ボス戦では危険行動で全滅級の攻撃を受ける事も少なくないため、危険行動前に削りきる連携ゲージが溜まるか・溜まらないかのギリギリの一手がモノを言う場面も多々ある。
とにかく連携ゲージを溜めて連携攻撃の回転率を上げて殲滅するように心がけたい。
そのための攻撃手段やアビリティ構成も考えると更に良い。 - クリアするだけなら難易度が低い冥術ルート
冥術「シャドウサーバント」で火力をほぼ倍化でき、「デッドリードライブ」での全体デバフがかなり強力なので、戦闘が大幅に楽になる。
毒耐性を持たない敵やボスが多い為、「ポイゾナスブロウ」「イルストーム」も非常に有効。
特に幻影七英雄戦は、毒の有無で難易度が大幅に変わる。冥術なしルート(サラマンダー加入ルートロマンシング=通称サラマンシング)でもクリアは可能だが、「シャドウサーバント」や毒ダメージによる火力アップが無い分長期戦になり、非常に強力な敵の攻撃を受ける可能性が高くなるため、終盤及びボス戦は苦しくなってくる。
諸々のデータを把握し、囮役への被弾・回避や攻撃順・連携等の調整ができる上級者向け。また冥術無しによる火力低下に伴い「英雄たちの残光」での幻影七英雄5ターン以内攻略が難化。
特にHPが200万以上あり地相回復に繋がる攻撃が多いワグナス・ダンターグ戦は桁違いの難易度で、5人全員の最大火力を出し切って尚、運に左右される程に攻略難易度は極まっている。
総じて冥術無しルートはロマンシングの上を行く、より高難易度を目指す人向けである。下記に全体を通した攻略参考例を記載するが、あくまで「手段は問わずとにかくクリアを狙う」例。
こだわりがある人は自分なりに色々縛ると良い。
(特定の陣形でクリア、特定のクラスをPTメンバーに入れる、クイックタイム・瞬速の矢の使用禁止、術禁止、盾・ガーダー装備禁止、片手武器禁止、2周目想定装備、男性のみPT、など)
序盤 [編集]
- 状態異常を閃き駆使する
実はスタン・マヒ・睡眠などの状態異常が効く雑魚敵・ボスは多いので、状態異常成功率1.5倍にする「かく乱作戦」(帝国猟兵女)のアビリティをセットして狙うのが効果的。特にスタン効果のある、「フェイント」は序盤から閃き易く状態異常成功率80%と非常に強力なので最序盤のうちに意識して閃かせる。
ダメージ自体は無いが、「かく乱作戦」を併用すると、耐性が無い敵に攻撃がヒットさえすれば100%スタンが入る。同じスタン技の「なぎ払い」「切り落とし」に比べ確実性があるので、終盤まで使っていける。
序盤はエリスの弓の「熱風」で処理してしまいがちだが、ゴブリン襲来前のソーモン進攻中に、皇帝(レオンorジェラール)にパリイを、帝国猟兵(女)にフェイントや足払い等のスタン技を閃いておくと後の4人固定時の攻略が安定するマヒ・睡眠付与を担うキャラには効果を数ターン伸ばす「エクステンション」(帝国猟兵男)も良。
可能ならばスタン状態にしてから当てるようにすると確実に決まる。即死・石化が効く敵にはスタン・麻痺・睡眠などから即死・石化を狙うのも良い。
また技を閃いた際の初撃は、耐性が無い敵には状態異常が必中する特性があるため、特にロマンシングでHPが大幅に増えまともに戦うと苦戦必至になるセキシュウサイに対し、戦闘中に「スプラッシャー」の「分子分解」を閃くように調整すると非常に楽。敵HPが膨大になる後半は毒ダメージが非常に強力。七英雄のノエル・ワグナスにも通用する。
主力となる「ポイゾナスブロウ」「イルストーム」は冥水術なので、冥術ルート限定手段。ロマンシングでは最序盤ボスのウオッチマンやキングですら対策なしのゴリ押しが困難なので、これまでの難易度以上に敵の行動阻害や明確な囮専門役を設ける立ち回りを意識したい。 - 各個撃破を意識する
序盤は1体ずつ撃破して敵の数を減らす戦い方が好ましい。
前述の状態異常技を駆使し、タイムラインや状態異常アイコンを確認しながらスタン等が効いていない敵を選択して優先的に狙って1体ずつ撃破していく。
魔力の高い術師系クラスや、火・風のスキルレベルが高いキャラには「エリスの弓」を装備させ固有技の「熱風」を使わせる。
「エリスの弓」は鍛冶屋で開発・購入できるため数を揃えやすい。
誰でも装備するだけで術Lvや修得済属性に係わらず使用できる全体攻撃術なので便利。
使用者は皇帝・宮廷魔術師・フリーメイジ等が適役。
ただし、使用者の火・風術Lvが低いと、魔力が高い術者クラスと言えどダメージは大幅に下がるので、ロマンシング開始前の周回で予め鍛えておくと良い。
「熱風」使用者には「攻撃術の心得」「ファインアタック」「オールウィーク」「連携ゲージアップ」「クリティカル」等のダメージアップや連携ゲージに関わるアビリティを装備しておくと相性が良い。陣形は、安全面を考慮するならば「鳳天舞の陣」、先制から1ターン撃破を狙うならば「龍陣」。
極力陣形が崩さないのがベストだが、崩されても「熱風」攻勢を維持出来るよう準備しておきたい。 - 合成術を取りに行く
強い技は敵勢力レベルがそこそこ上がった状態で敵と戦って閃く必要がある。それまでは敵の強さに対してこちらの攻撃手段が貧弱になりがちだが、強力な合成術があれば火力問題を解決してくれる。
比較的早期かつ容易に確保可能な術は以下の通り。- サイクロンスクィーズ:宝石鉱山
位置的に攻略は序盤になる事が多く早期入手可能。
習得できれば「ウコムの鉾」を装備から外せるようになり、装備武器の選択幅が広がる。 - 太陽風:メルー砂漠 西
上手く移動できれば戦闘無しで入手可能。HP半減エリアの為、不意打ちエンカウントに注意。 - ダイヤモンドダスト:ナゼール海峡
ナゼール制圧途中で入手可能。勝利必須ボス戦は実質南のダンジョンのみ。 - セイントファイア:ハリア半島
「武装商船団問題」を陸路ルート攻略で早期入手可能。
横一列+アンデッド・悪魔限定だが、「フラッシュファイア」よりBP燃費効率が良い。 - フラッシュファイア:ハクロ城
「忠臣セキシュウサイ」クリア前提。
南バレンヌ制圧後から攻略可能で、ボス(ブラックレギオン)は倒す必要なし。
「かく乱作戦」との併用でスタン効果を高めるとより強力だが、乱発はBP枯渇の元。 - ファイアストーム:砂の遺跡
今作はイベント(移動湖のサグザーからの情報)無しでメルー砂漠・南から直接進入可能なので、
ボスのカイザーアント対策(スタン・マヒ付与+ミサイルガード)が十分であれば早期から狙える。
但し中ボスのスフィンクスを倒しきれる程の戦力は必須。 - 炎の壁:ステップ
南バレンヌ制圧後、ソーモン→マイルズ経由で行ける為、道中戦闘回避できれば早期入手可能。
習得後は装備から「ジルコンの斧」が外せるため、攻撃手段の選択肢が広がる。 - レストレーション:氷の遺跡
ナゼール制圧前迄にムーの住みかで情報を得ておけば序盤から進入可。
道中はナックラビーの開幕「プリズムライト」対策に先述の「炎の壁」があると楽。
巨人の剣技対策+100万近いHPを削り切れる火力・BPがあれば序盤で攻略も可。
- サイクロンスクィーズ:宝石鉱山
終盤 [編集]
- 必要な術を閃く
HP2000から一撃で倒される事が多くなるため、その対策として「リヴァイヴァ」、先制による被弾回避及び七英雄戦の「七連携」「先行連携」対策に「クイックタイム」は必須。
冥術ルートであれば、火力倍化+物理攻撃相殺の「シャドウサーバント」も必須。 - 必要な技を閃いておく
- 剣技「十文字斬り」
序盤で閃きやすい貴重な天系統かつ低コストの物理攻撃。
アンデッド特効+コストパフォーマンスに優れ、序盤~終盤まで終始使っていける。
ドレッドクィーン戦でも終始弱点ダメージ+連携ゲージ蓄積両方が狙え、繋ぎ技としても優秀。 - 棍棒技「かめごうら割り」
物理防御低下による与物理ダメージ増加に大きく寄与する。
Ver1.1.0において「連携ダメージ2倍」が1.5倍に弱体化されたため、特にこの技でのダメージ+物理防御デバフの重要性が高くなった。 - 斧技「ヨーヨー」
消費BP5かつ斧Lvが高いほどヒット数+ダメージが増加する、コストパフォーマンスに優れた技。
斧弱点のボスが多い為、連携ゲージ溜めの繋ぎ技として非常に有効。
多段攻撃は1ヒット毎にクリティカル抽選があるので、アビリティ:クリティカルと組み合わせることでダメージアップが期待できる。
- 剣技「十文字斬り」
- 七英雄・ドレッドクィーン戦に向け必要な見切りを閃く ※()内は裏ボス用
- テンプテーション
状態異常耐性装備や「ポーカーフェイス」等で防げるので、不要な環境もある。
但し「テンプテーション2」やロックブーケ(幻影)が使用する武器固有技のものは全体ダメージを伴い、耐性だけではダメージは防げないので、リリス等から閃いておくと本人との戦いでも安全。
また七英雄戦で使用するものは女性も魅了するので、性別問わず対策を施しておきたい。 - 範囲攻撃系:「くし刺し」「プラズマスラスト」(「つむじ風」「グランドスラム」「地獄爪殺法」)
技によっては他の対策でしのげる事もあるが、あれば安心。
ただし「くし刺し」は七英雄戦の「七連携」の中で必ず飛んでくるので、優先度大。 - デバフ系:「骨砕き」「活殺獣神衝」「流し斬り」
「流し斬り」は、七英雄戦の「先行連携」でノエルが使用するものは盾等で回避できないので、長期戦が予想される場合は見切りセット推奨。
「骨砕き」は七英雄戦のボクオーンとドレッドクィーンが使用。
特に後者は第1形態時での使用頻度が高めでダメージも大きいので、入れておくと保険になる。 - 多段系:「二段突き」「乱れ突き」「ダブルヒット」
まともに喰らうと囮役にセットすることの多い「サヴァイブ」を貫通するため、優先度は高い。
閃き難易度の低い単体技であれば、七英雄戦本番で閃きを期待する手法もあるが確実では無い。 - 高火力系:(「コークスクリュー」「ふみつけ」)
ドレッドクィーン第2形態での使用頻度が高いので、不意の事故防止の為入れておきたい。
- テンプテーション
七英雄戦 [編集]
- 陣形
- 鳳天舞の陣
これ以外で挑む場合はその行為自体が無謀・縛りプレイと言えるほど、必須且つ最適な陣形。
全員の盾発動率が上がり、尚且つ「サイコバインド」「召雷」など円範囲攻撃かつ見切り不可+全体無効化しにくい技の被害対象を減らせる。同じように縦貫通や横一列の攻撃に対しても「龍陣」「チャームドライブ」「インペリアルアロー」より被害の数を減らしやすい。
長期戦故に囮役は見切りが発生し易く、単体技を引き付け無効化する流れが期待出来る。
陣形効果により中央以外全員の素早さが下がるが、「フェザーブーツ」等の装備で全員の素早さを上げるか、「クイックタイム」で確定先制状態にする等で解消できる。
強いて言えば体術の威力が若干下がる位で、それ以上に深刻なデメリットが無いのが特徴。「クイックタイム」は鳳天舞の陣のデメリット解消目的以外にも、先述の「七連携」やその後の「先行連携」に対し先制が取れるため、どの陣形においても攻略を安定させるためにほぼ"必須"となる。
- 鳳天舞の陣
- アビリティ
- 「連携ダメージ1.5倍」「キャッシュバック」
連携の回転率アップ+ダメージ用に。
空きスロットと相談してベストなキャラに装備。 - 「カウンター強化」「挑発の構え」「狙われ率アップ」
3種セットで最も狙われ率の高い囮役へセットして手動パリイし、ヘイト集中を狙うと効果が大きい。応用 - 「サヴァイブ」「ハイドスタンス」
火力特化装備の紙防御キャラ、特に物理アタッカーにセットで装備すると効果が高い。 - 「オートパリイ」「装備性能アップ」
狙われ率が少し高いが攻撃へ参加する機会がある前衛キャラに装備。
「ウィルガード・改」「水鏡の盾・改」等と併用してセットし、もしもの流れ被弾を防止。 - 「連携ゲージアップ」
先制で炎/光の壁を使用する役に装備。
アタッカーに装備しても良いが、連携攻撃に参加したターンでゲージを溜めることが出来ず無駄になる。
バリアチェンジ後は光の壁で弱点を付けなくなるタイミングがあるが、その場合「オールウィーク」装備キャラと壁貼り役を交代する、「ダメージコンバータ」「クリティカル」で溜める等でカバー。 - 「オールウィーク」「ウィークヒッター」
最も火力の高い技を持つキャラに装備するのが効果が高い。
その他、使わせたい武器と弱点が合致しない場合など、攻撃手段と相談して装備。
炎/光の壁を使用するキャラに装備すると終始貢献することが出来るが、アタッカーに装備させた場合に比べダメージの面で大きく効果が下がる。 - 「○○の恩寵」
「月影」「ダークノヴァ」対策に「冥神の恩寵」。
「赤竜波」対策に「火神の恩寵」。
「メイルシュトローム」「召雷」対策に「水神の恩寵」。
これらはそれぞれ全体回復での立て直し役にセットしておきたい。
囮役には「風神の恩寵」をセットし、パリイ出来ないがダメージが大きい「体力吸収」、「召雷」の対策に。 - 「回復限界突破」「回復術の心得」
装備によもるが、HPが上限突破していると「光の壁」込みで耐えられる技が増える。
レストレーションでの回復量は1500前後は欲しい。 - 「攻撃技の心得」「攻撃術の心得」「ファインアタック」
攻撃役用。「かめごうら割り」や「デッドリードライブ」等の防御力ダウンを入れてカンストダメージが出れば十分なので、ある程度は恩寵など防御系に回しても良い。
腕力・魔力を少々上げる(5程度)よりも「ファインアタック」でのダメージアップ量の方が大きい。 - 「クリティカル」「ダメージコンバータ」
連携ゲージ蓄積用。
バリアチェンジで弱点が突けず連携ゲージが溜められなくなった場合の対策に使える。
特に「ダメージコンバータ」は、Ver1.1.0で性能が大幅に向上した盾防御での被ダメからゲージ上昇が狙えるようになった。ガーダーより発動率が高くチャンスが多い為、囮役の防御性能次第では有効。 - 「傷薬全体化」「薬草の知識」(Ver1.1.0以降)
2回しか使えないが同時セットで「最高傷薬」で戦闘不能+全体完全回復が可能。
アビリティ枠に余裕があるキャラが居れば入れておきたい。 - 「ポーカーフェイス」
アクセサリ枠に「パワーリング」等のステアップリングを装備したい場合に。
ボクオーンが使う「フルフラット」の即死対策にも。 - 「不老不死」
LP-99の「ソウルスティール」対策になる。(戦闘不能にはなるが、死亡にはならないという仕様から)
LP-1の「ライフスティール」に対しての対策効果は無い。
ソウルスティールは無視するか他の方法(活人剣・サヴァイブ・見切り)で対策する方が良いので装備優先度は低い。
- 「連携ダメージ1.5倍」「キャッシュバック」
- 装備
防御力は物理・術法ともに最低100が推奨下限値。(可能であれば術法防御は180を目標にし、ダメージのブレ等を考慮して余裕を持たせるのなら物防110/術防170+水耐性10以上を目指す)
ただし武器属性(物理属性)を含まない純粋な術属性攻撃(メイルシュトローム・召雷・体力吸収・ダークノヴァ)に対して必要な術法防御力は、対応する属性耐性の装備を組み込むことで下限値は170よりも若干だが下がる。(ただし物防/術防の下限は100をキープ)
特に注意したいのが、最低でも水耐性10をクリアしていないと術防が175あっても壁無しにメイルシュトロームを喰らうと2000以上の被ダメになる点。
上記の下限値を下回る場合は「炎の壁」「光の壁」を貼った状態であっても七英雄のコンビネーション次第ではHP2000からでも戦闘不能になるケースが増えるため、要件を満たさない者には常に「リヴァイヴァ」による保険や技・術・アビリティでの軽減・無効による戦闘不能対策が必要になる。
「リヴァイヴァ」は非常に有効ではあるが、「ヴォーテクス」を誘発しやすくなる点と復活した後は「行動済」となる点に注意したい。
HP2000の状態から戦闘不能に陥るに至って起こりうるケースは、ノエル(赤竜波)の対策としての「炎の壁」に対して各種物理攻撃や「プラズマスラスト」、「月影」、「体力吸収」。
または「ヴォーテクス」からの「メイルシュトローム」or「召雷」or各種物理攻撃などのコンビネーションといった、壁の効果を消されて無防備な状態への被弾、そしてノエルとスービエによる全体攻撃の連続使用。
なおダメージに多少バラつきはあるが、HP2000かつ「光の壁」を貼った状態ならば、物理防御力70で「骨砕き」、物理防御力100で「二段突き」、物理防御力120まで上げると更に「フルフラット」「流し斬り」「ダブルヒット」「活殺獣神衝」等の様々な物理攻撃を耐える。
物理防御220で「光の壁」無しで「骨砕き」を耐える。
物理防御230で「光の壁」無しで「二段突き」を耐える。
物理防御200で「光の壁」有りで「下り飛竜」を含む全ての攻撃を耐える。
現実的ではないが、防御力の下限を200まで盛ったうえで防御(金剛盾の方が被ダメ軽減効果は大きい)すると七連携の被ダメージをくし刺し1300~1400、ポセイドンシュート1700~1800、赤竜波1900弱まで抑えることが出来る。
術法防御は175程度あるとHP2000から「ダークノヴァ」を耐える。
ロックブーケの「体力吸収」を風耐性無しで耐えるには術防が180必要。(「風神の恩寵」で無効・「活人剣」でカウンターが可能)
これらを考慮して物・術それぞれの防御力を推奨下限値105までクリアしたうえで属性耐性・状態異常耐性装備も必要。
純粋な属性攻撃に対しては装備によって耐性を積むことで、光の壁や防御無しでも被ダメージを600~700にまで抑えることが出来る。(無効にすることは不可能)
ただし、物理属性を伴なう属性攻撃(赤竜波、月影、プラズマスラストなど)に対しては防御力の下限値を参照される仕様のため、必然的に被ダメージが大きくなる。(属性耐性極振り装備で揃えると物理防御力が下がりがちになるため)
攻撃が集中しやすい囮役は「ポーカーフェイス」か耐性装備で状態異常無効にしておく。
アクセサリ枠では百鬼の指輪、魔石の指輪、ソーモンの指輪、インタリオリングが特に優秀で、主要な状態異常(混乱、魅了、狂戦士)を無効化できる。
防具枠では頭防具のアイアンウィルが同上の効果で優秀、その他はマヒ対策(サイコバインド)としてのみになるが体防具のエルブンスキン、頭防具のラビットイヤーが上げられる。
- 見切り
使用頻度・威力が高いノエルの「流し斬り」、スービエの「乱れ突き」は全員必須。
クジンシーの「ソウルスティール」対策の見切りは使用頻度と見切り枠の制限から、最も狙われやすい囮役1名だけで良い。
「七連携」対策として狙われやすい囮役には「くし刺し」。
他にはダンターグが使用する「プラズマスラスト」「活殺獣神衝」があるとダンターグの行動自体を完全に無効化できる。
同じく、「二段突き」があると「炎の壁」を張ることででノエルの行動を無効化できる。
その他、状態異常耐性が行き渡らなければロックブーケの「テンプテーション」も。
これらを狙われやすさと戦略、範囲攻撃の被弾範囲と相談して選ぶと良い。
「骨砕き」「フルフラット」は使用頻度の面から外し、限られた見切り4枠を他の見切りに充て方が良い。
なお、ソウルスティールを除いた各技については訓練所登録済みであっても戦闘中に見切る可能性もある。 - パーティ編成例
- 攻撃役2~3名
攻撃主体役は2~3人。
「シャドウサーバント」は「リヴァイヴァ」と重複できないので、使用する場合は装備・アビリティで各種耐性を付けて術一発でやられないようにしておこう。
七英雄武器を装備していれば各々の固有技が主力となるが、それ以外では斧技「ヨーヨー」「スカイドライブ」や大剣技「乱れ雪月花」「無明剣」で弱点が突け連携ゲージを溜めやすい。
ダメージ重視ならば体術も良いが、「オールウィーク」無しだと弱点が突きにくい。「ウィークヒッター」を併せてセットした上で「千手観音」や「ベルセルク」からの「クワドラブル」が強力。
他には「竜脈」重ね掛けからの多段ヒット技「クワドラブル」「スパイラルチャージ」「線斬り」も良い。
術攻撃は、初期は風弱点を突いて「召雷」や「ファイアストーム」で攻めるか補助に回るかしよう。「シャドウサーバント」で威力を倍化させると効果的。「バリアチェンジ」後は「クリムゾンフレア」等の高威力の術が通りやすくなる。連携始動は腕力or魔力が高く素早い最終皇帝や忍者・軍師・イーリスが適任。
最低でも2人が連携しやすいよう行動速度を調整し、最初の2人のいずれかに「連携ダメージ1.5倍」「キャッシュバック」をセットしておけば初めから高ダメージを叩き出せ且つ次の連携を早いタイミングで出せる。「たまに連携消費無し」はその後の行動順を考慮して割り振ろう。「連携ゲージ増加」は行動順が後半のキャラに入れ、連携に参加しないターンでゲージを稼いでいこう。 - 囮役1名
鳳天舞の陣の中央に配置する壁役。
おススメの運用1つ目は「オートパリイ」を保険に攻撃に参加するパターン。
「オートパリイ」用の剣+「かめごうら割り」用の棍棒がおススメ。
ただしオートパリイの発動率は40%と心許ないため、不発=被弾を見込んでの「装備性能アップ」による防御力・盾発動率の補強、「サヴァイブ」「リヴァイヴァ」等での保険は欲しい。
注意したいのは「かめごうら割り」による物理防御低下の効果持続はプレイヤーや敵のタイムライン消化3ターンではなく「攻撃対象の行動3回分まで」である点。七英雄を含む一部の敵は1ターンに複数回行動するが、その行動回数が効果終了までの行動回数としてカウントされる。このため1ターン中であっても七英雄3体が行動すると効果は消えるので、タイムラインを確認して無駄打ちにならないように。逆に3体行動が確認できれば、打ち直しのタイミングと認識できる。
棍棒役が他に割り振れるならば、大剣に替えて「アストラルゲート」「七連携」対策で「活人剣」をセットするのもアリ。
もう1つの運用は完全に囮役に徹するパターン。
アビリティ「挑発の構え」+「カウンター強化」+「狙われ率アップ」を装備したうえで「パリイ」or「ディフレクト」用の剣(大剣)+「活人剣」用の大剣を装備し手動「パリイ(ディフレクト)」に徹する。
バスタードソードやムーンライトであれば「パリイ」「ディフレクト」「活人剣」の全てを使用できるの、空いた枠には好きな武器を装備。(全体蘇生の保険にもなる赤水晶のロッドやリバティスタッフが良い)
手隙な時は防御するか「光/炎の壁」等のサポートを行う。行動しすぎてBP枯渇しないよう注意。 - 回復補助役1~2名
回復は全体回復「レストレーション」や単体完全回復「エリクサー」を主体に。
術枠・系統的に覚える余裕がなければ「エリクサー」は大地の剣の固有技で代用すると良い。
「回復限界突破」で全員のHPを2600まで上げておくと、不意の全体攻撃に耐えられる可能性が高くなる。
また万が一の為に「シャッタースタッフ(回復)」が使えるリバティスタッフ、「火龍出水」が使える赤水晶のロッドを装備させておくと安心。
Ver1.1.0以降では、「傷薬全体化」及び「薬草の知識」の強化により「高級傷薬」「最高傷薬」で「レストレーション」以上の全体回復が可能となったため、メンバーにノーマッドもしくは上記アビリティ併用可能なキャラが居れば、もしもの時の為にセットしておくと良い。
手隙の場合は術攻撃もしくは「光/炎の壁」「クイックタイム」等でフォロー。
「クイックタイム」については、味方の行動速度に不安があれば「マリオネット」を使用するボクオーンが出現する前に、あるいは遅くとも「七連携」の前ターンまでには使用しておく。
- 攻撃役2~3名
ドレッドクィーン戦 [編集]
- 陣形
- 鳳天舞の陣
できるだけ攻撃に耐えつつ戦う陣形。
素早さデバフにより第2形態になると先手を取られる確率が高いが、
装備が整っていれば「光の壁」で耐えられる攻撃が多いので安定しやすい。 - 龍陣
「クイックタイム」は「クイックタイム返し」で無効化されて使えないため、ドレッドクィーンに先制できる陣形が有効。特に「シャドウサーバント」を使った攻撃重視の戦略の場合、狙った順番で連携が行える「龍陣」がオススメ。
ただし第2形態で素早さが大幅上昇するとこれでも先制を取られる可能性がある。先頭キャラの素早さ・行動速度を装備で底上げして少しでもその確率を抑えておきたい。Ver1.1.0以降では発動確率が強化された「クイックターン」(30→70%)が保険として使える。
また「カマイタチ」「地獄爪殺法」等の横一列、「つむじ風」「電撃」等の縦貫通攻撃には弱い。
特にこれらの攻撃で巻き込まれやすい2・3番手の狙われやすさも高い(18%)ので、見切りや「ミサイルガード」「光の壁」の他、アビリティ「ダメージカット」「風神の恩寵」等で対策する必要がある。
- 鳳天舞の陣
- アビリティ
ロマンシングでのHPは第1・2形態合わせて約600万。かつ連戦によるBP枯渇が最大の課題となる。
BP消費軽減やBP回復系のアビリティを装備したい。
加えて冥合成術対策に「冥神の恩寵」「地神の恩寵」「水神の恩寵」「ポーカーフェイス」を極力被らないよう満遍なくセット。特に「デブリスフロー」対策用の「地神の恩寵」「冥神の恩寵」は「シャドウサーバント」をする攻撃役か回復役にセットすると立て直しがしやすい。
その他は七英雄戦とほぼ同じ対策でも問題ない。 - 装備
「光の壁」込みで物理防御、術法防御を高めておくと耐えられる攻撃が増える。- インタリオリング
状態異常対策に「ポーカーフェイス」がないキャラクターにつける。
ただし「デスレイン」の即死だけは回避できない点は注意。 - ウィルガード・改
全系統攻撃を40%の確率で回避するので、対処が行き届かない場合の最終防衛ラインになる。
さらに装備した状態で「防御」する事で発動率を高め、「毒霧」「デブリスフロー」等のタイミングが測れる全体壊滅級の攻撃を無傷でやり過ごす事もできる。
可能ならば事前にセフィラスから人数分集めて強化しておきたい。
足りない場合は、地系統攻撃を防御するアースガード・改でも多少代用できる。 - 竜鱗の盾・改
Ver1.1.0で天・冥系統以外の攻撃を60%の確率で軽減かつ成功時の防御力がほぼ倍増し、攻撃を耐えられる可能性が高くなった。
これにより盾の仕様である「発動時、ダメージ無効では無く防御力アップによるダメージ軽減」である事を利用し、「キャッシュバック」の連携ゲージ回復量弱体化を「ダメージコンバータ」で補強する事ができるようになった。
- インタリオリング
- 見切り
最終盤の危険行動「グランドスラム」が最優先。「地獄爪殺法」は範囲攻撃なので優先度が高め。特に密集陣形の「龍陣」では必須級。「つむじ風」も縦貫通攻撃だが、「ミサイルガード」で対処できるので優先度は低い。他は高威力の「ふみつけ」「コークスクリュー」、使用頻度の高い「骨砕き」「ダブルヒット」等。 - パーティ編成例
- 攻撃役2~3
「シャドウサーバント」から攻撃する役が2~3人。
武器は斧、特に「炎鱗の斧」だと形態変化後も弱点を突けるのでオススメ。
片手武器なので連携後も盾・ガーダー防御が発動でき、不意の「毒霧」等を回避できる可能性がある点も良。
平時はBP消費が低くダメージも出せる「ヨーヨー」で連携ゲージを稼ぎ、連携では最大威力の「富岳八景」を組み込むと良い。
- 攻撃役2~3
- 囮役1
鳳天舞の陣の中央に配置する壁役。武器は剣+棍棒or赤水晶のロッド。
行動は七英雄戦とほぼ同じだが、「光の壁」の使用頻度が高くなりBP枯渇のリスクも高まっているので、使用を最小限にするよう使い所を見極めよう。
Ver1.1.0で「BPチャージ」の効果が強化され、連携ゲージ蓄積+BP回復(最大50)を同時に狙えるようになったため、通常攻撃を挟む有用性が増している。手隙の際は積極的に狙うと良い。
冥術が使えるなら、物理攻撃・状態異常・デバフ無効化の「レイスフォーム」でレイス化するのも手。行動は「炎の壁」「ミサイルガード」「アースヒール」「生命の水Lv3」等回復・補助系統に限定されるが、「炎鱗の斧」「紅竜の大剣」等強力な固有技を持つ武器を持たせておくと連携参加時はそちらが選ばれるため、火力面は困らない。
但し「電撃」「ストーンシャワー」等の属性系統単体攻撃はダメージを受けてしまう。
対応する恩寵系アビリティや「ウィルガード・改」での被弾回避対策を忘れずに。
- 回復補助役1~2
回復は主に「レストレーション」「エリクサー」、緊急時に「シャッタースタッフ」「火龍出水」。
補助は「光/炎の壁」「リヴァイヴァ」等。いずれもBP消費が重く「ヴォーテクス」で消される可能性もある。回復に加えバフ付与を分厚くしようとするとあっという間にBPが枯渇してしまうので、使用は最低限度に留めるようにしょう。
武器は「瞬速の矢」で先制が狙える弓、「かめごうら割り」用の棍棒、特に魔力低下の「ウォータームーン」が使える「傀儡の棍棒」があると良い。弓は行動後次ターンまで盾・ガーダーが使えなくなるので、「リヴァイヴァ」等の防御対策を付与しておこう。
- 戦い方(第1形態)
- 1ターン目の敵の行動が「フェロモン」ならば2ターン目に、「動くな!」ならば4ターン目に、確定で「毒霧」が来るので「光の壁」で対処しよう。被弾により消される可能性のある「シャドウサーバント」は、「ウィルガード・改」装備で「防御」して被弾回避するか、掛けるタイミングを見計らうか、等で影を守ろう。
- 6ターン目から「光の壁」ではダメージ軽減できない危険行動「デブリスフロー」を使ってくる。
「サヴァイヴ」「不死鳥の加護」「地神の恩寵」「冥神の恩寵」がないキャラクターに「リヴァイヴァ」をかけて備えよう。「回復限界突破」による最大HP増加、「デッドリードライブ」「クリムゾンフレア」等のデバフ、高い術法防御装備を併用すれば耐えることも可能。「ウィルガード・改」を装備し対策が届いていないキャラは、「防御」する事で被弾回避できる可能性が高い。 - 初回「デブリスフロー」後は確定で「ヴォーテクス」が来るので、無駄にならないよう「リヴァイヴァ」等は「ヴォーテクス」後に掛け直す。「ヴォーテクス」は以降も不意に使用してくるので、「リヴァイヴァ」頼みにならないよう「デブリスフロー」「毒霧」は極力「防御」やアビリティで耐える態勢にしたい。
- HP30%以下で危険行動から「シャッタースタッフ」のチャージを開始、2ターン後に発動し、
全体に99999ダメージを与えてくるため、その前に連携で倒しきるか、削り切れない場合は「炎の壁」で無効化して乗り切ろう。
なおこのパターンに入ると、「毒霧」「デブリスフロー」等の危険な攻撃はしてこなくなり、「フルフラット」「骨砕き」「ダブルヒット」等の単体物理攻撃のみになる。チャージで行動消費して実質1回行動になるので、その間に5連携が撃てる連携ゲージ2本を溜めておく、「BPチャージ」「毎ターンBP回復」等でBP回復、「リヴァイヴァ」「シャドウサーバント」付与、「竜脈」重ね掛け等、第2形態へ移行する前に落ち着いて準備を整えよう。
- 戦い方(第2形態)
この形態になると素早さが大幅にアップするため、先制を取られることが多くなる。次ターンの行動順予告をしっかり確認し、「ミサイルガード」や「炎の壁」を持ったユニットに「瞬速の矢」を使わせて次ターン先制を取るのも視野に。
また3回行動にもなるため、先行での「かめごうら割り」の物理防御デバフは、ドレッドクィーンの3回行動後、即ちプレイヤー側の1ターン経過前に効果が消えてしまう。これによりプレイヤー側が行動する前にデバフ効果が切れているという状況になりえるので、デバフ効果を伸ばす「エクステンション」を入れておくと、クィーンのターン後のデバフを行動1回分残す事ができる。アビリティ空き枠的に厳しい場合は、できるだけ連携始動直前等、ドレッドクィーンの行動を挟まないタイミングで撃てるよう行動順調整すると無駄にならない。- 最初の危険行動は「高速ナブラ」。単体攻撃なので囮役に来て回避できれば問題なし。
見切りを狙うならば、攻撃が比較的緩いこの段階(HP50%以上)で行おう。 - 「ミサイルガード」は敵の攻撃のうち「スウォーム」「かまいたち」「ブレードネット」「つむじ風」の4つを無効化できるので、ここでは必ず使っておきたい。ただし縦貫通の「電撃」は防げないので、陣形によっては「リヴァイヴァ」を複数人に重ねておきたい。
- HP50%にする前に連携ゲージを満タンまで溜め、冥術ありならばシャドウサーバントを使って万全の準備をしてから5連携で一気に削ろう。
- HP50%以下になった後は5回行動になり、危険行動に「デスレイン」「グランドスラム」が追加。
- 5回行動最初の危険行動は「デスレイン」固定なので「炎の壁」で対処。
行動の遅いユニットに「水神の恩寵」もしくは「ポーカーフェイス」と「傷薬全体化」やリバティスタッフを持たせることで後手で立て直しを狙うこともできる。同様に「地神の恩寵」を持たせたユニットでストーンシャワーによるPT半壊の立て直しを狙ってもいい。 - 「グランドスラム」は見切りが最も有効策だが、他の見切り枠的にセットできない且つアビリティで対処できない場合は「リヴァイヴァ」で備えるか、上述の回復対応を取る。
- 5回行動最初の危険行動は「デスレイン」固定なので「炎の壁」で対処。
- 5回行動後は全体攻撃「ストーンシャワー」「超音波」「毒霧」と多彩な全体攻撃を放ってくるようになる。またこちらの先行攻撃途中に割り込んで不意に「ヴォーテクス」も使用する事があるため、対処しても潰されの繰り返しで対処が追い付かず、長引くほどジリ貧になる。「光の壁」は複数人使えるようにしておくと万が一の際の対策にはなる。
ここまで来たら「リヴァイヴァ」貼り直し等で防御を固めるよりも、連携ゲージが溜まり次第多連携を連続で当てて一気に削り切り勝負を決めると良い。5連携で削り切れず次ターンに危険行動が見える場合は、4連携+「光/炎の壁」で備えよう。逆に危険行動が見えなければ、5連携で勝負に出てしまっても良い。
HP50%未満で連携ゲージ2本且つ攻撃役の「シャドウサーバント」が調っていれば、「デスレイン」のターンを乗り切った後に5連携2回で削り切る事ができる。
なお「かめごうら割り」の物理防御デバフは、「エクステンション」を入れていても5回行動後には確実に消えてしまう。かといって先頭キャラに撃たせるとその分連携火力が下がるので、クィーンの後で最遅行動できるキャラに撃たせると無駄にならない。ただしパーティの立て直しを優先させたい場合等は無理に撃たず、デバフ無しで連携を打つ事も考慮しよう。戦闘不能者が出た場合、1人ならば都度「エリクサー」で、複数人出た場合は「シャッタースタッフ」「火龍出水」や「傷薬全体化」+「薬草の知識」セットでの「最高傷薬」等を惜しまず使い素早く立て直そう。
5連携用ゲージが満タンかつ後攻回復役で立て直しに成功しさえすれば、勝利は目前となる。
- 最初の危険行動は「高速ナブラ」。単体攻撃なので囮役に来て回避できれば問題なし。
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