氷の遺跡
| 氷の遺跡 | |
| 場所 | 氷海 |
|---|---|
| 地相 | 水 |
| 目次 |
氷の遺跡について [編集]
ムーの住みかで場所を聞くと訪れることができるダンジョン。
情報を得ると同時に、イベント「氷の遺跡の謎」が発生する。
東のダンジョンでダンターグと戦わないままダンターグを最後の七英雄にすると、ロケーションを開放できなくなる。また話を聞くためにはこれ以外にも条件がある。詳細は「氷の遺跡の謎」を参照。
原作同様ピラミッド状の構造となっており、仕掛けを解きつつ頂上を目指す事になる。
また古代遺跡の中では唯一の原作準拠の構造物でもある。
- 地面に氷が張っている箇所があり上に乗ると壁や落下ポイントまで滑っていく。
反対方向にダッシュすると少しずつブレーキがかかり、滑る方向をある程度は制御できる。
また一部の階段が凍りついており、滑り降りる事はできるが昇る事はできない。 - 遺跡の小部屋内のスイッチを操作して上がれる階段を進んでいく。
- 石像が舌を出している部屋のスイッチは、押すと敵が出現するだけのハズレスイッチ。
- 何も置いていない空部屋である事が多いが、宝箱等が置かれている部屋もある。
- 「J」の部屋に出現するメドゥサ4体は貰える技術点が突出して多い。
使用する「凝視」は石化・魅了・麻痺効果のいずれかだが、石化凝視の使用頻度は割と低い。
それ以外の状態異常対策を調えていれば、比較的安全な技術点稼ぎに使える。
- 基本は階段を上がっていくだけだが、「H」の部屋だけは階段を下って行く。
- 「K」の部屋は通路の割れ目をダッシュジャンプで飛び越えて行く。
- 石像が舌を出している部屋のスイッチは、押すと敵が出現するだけのハズレスイッチ。
- 最上部で巨人を倒すと、全体回復術「レストレーション」の合成術書を入手できる。
- 道中は悪魔系のナックラビー・ジョーカーとの遭遇が多く「セイントファイア」が活躍する。
他は霊体系・蛇系・無機系。稀にドロップ品が優秀な精霊系セフィラスがお供限定で出現。
マップ [編集]
最短ルートはABEHKIの部屋でスイッチを押して階段を出現させて進む。
① アメジストの斧 は攻撃力36。開発2段階目のグレートアクスより若干弱いが、進め方によってはかなり早い段階で入手できる強みがあり、改造すればジルコンの斧と比較しても遜色ない性能になる。
固有技は自身の幻体を作り出す「幻体戦士法」で、七英雄ノエルもこの技の使い手。
発動後はアメジストの斧を使った攻撃手段しか使えなくなるデメリットがあるが、発動中は斧技をBP消費無しで使い倒す事できる。またサブで剣を装備していれば「オートパリイ」が発動するし、技威力が高ければ他武器で連携にも参加できる。
なお幻体は回復術等でHPを回復できず、HPが0になるか風冥術「ヴォーテクス」を受けると消滅。
また「リヴァイヴァ」「霧隠れ」「シャドウサーバント」とは重複せず、後からかけた効果に上書きされてしまう。
② グリムリーパー は攻撃力29で、固有技は全体即死効果(35%)の「皆死ね矢」。
アメジストの斧同様早期入手が可能なため、弓開発が可能となるサバンナ制圧までの主力になり得る。
全体スタン技・術の使い手とアビリティ「かく乱作戦」を併用すれば殲滅速度が速まるため、そのまま技術点稼ぎの周回に利用できる。
⑤ 天空と疾風の書Ⅲ は50万クラウンで「レストレーション」を開発できる。
消費BP30、必要術スキルは天20風20。味方全体のHPとスタン・石化・戦闘不能以外の状態異常を回復できる極めて優れた回復術。戦闘不能を回復できない点が最大のデメリットだが、スタン回復できないのも地味に痛い。これひとつあれば十分と言うわけでは無いため、戦闘不能者が複数出る状況を想定して、「月光」「エリクサー」などの回復術や回復薬も別途用意しておきたい。
ちなみに他の全体回復手段として、リバティスタッフの固有技「シャッタースタッフ」や、赤水晶のロッドの固有技「火龍出水」があり、こちらは戦闘不能も回復できる。
前者はBP1で使用できるが、1周につき1本しか入手できない上に使用すると武器が壊れてしまう。
後者はレアドロップで複数入手できまた使用しても壊れないが、消費BPが99と非常に重い。
更に全体を狂戦士状態にするので、別途耐性装備での対策も必要となる。
またVer1.1.0で、ノーマッドのアビリティ「傷薬節約術」→「傷薬全体化」への変更及び「薬草の知識」の強化でより強力なHP全体回復が可能となった事で手段が一つ増えた。
ただしこちらは1戦闘2回までの回数制限があり、また戦闘不能・毒以外の状態異常は回復できない。
いずれも裏ボス戦等ここぞという時の為に確保・温存しておきたい。
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