アビリティ
最終更新: 2026-05-06 (水) 03:11:13
| 目次 |
アビリティについて [編集]
各クラスには特有のアビリティがある。
- アビリティの修得はクジンシー(2回目)撃破後から可能
- バトル勝利回数30回で修得する。
- 勢力下地域が7に到達すると、アビリティの極意化が可能になる。
- 極意化はバトル勝利数が合計60回が必要で、アビリティ習得後から30回の勝利で極意化する。
- 極意化したアビリティはパーティ内で重複しなければ他クラスでも装備可能になる。
- クラス習得アビリティが優先される。
- 一部のアビリティはイベントの特定条件を満たすことで修得可能。
- 装備枠の拡張はせんせい探しの報酬とエンディング後となる。
- 最大3個(最終皇帝のみ4個)まで装備可。
- ダメージ上昇系アビリティについて
- 戦闘中のアビリティ発動表示は1つしか出ないが、条件を満たすなら加算されて効果が出る。
- 例)攻撃技の心得(+10%)とファインアタック(+20%)を両方持っている場合、HP満タンで技を使用すればダメージが30%上昇している。
- ヘイト系アビリティについて
- ハイドスタンスはその位置のヘイトを0にする。
- 狙われ率アップはその位置のヘイトを10%乗算(x1.1)する。
- 狙われ率ダウンはその位置のヘイトを10%除算(x0.9)する。
- アビリティによって下げられた狙われ率は全て陣形のヘイトの比重によって割り振られる。
鳳天舞の陣であれば中央のヘイトは70%なので合計で10%下げられたのなら77%になる。
(残ってる位置で合計で100になるように元のヘイトが高い順に多く割り振られる)
アビリティ一覧 [編集]
※Ver1.1.0でアビリティの調整
| アビリティ名 | 効果 | 修得条件 |
| オートパリイ | 剣を装備している時に、40%の確率で自動的にパリイを行う。 | 帝国重装歩兵 |
|---|---|---|
| ウェイトパージ | 防具の装備重量が0になり、行動速度に影響しなくなる。 | 帝国軽装歩兵(男) |
| クイックターン | 70%の確率でターンの最速行動となる。 (※Ver1.1.0前は30%) | 帝国軽装歩兵(女) |
| エクステンション | 状態異常とデバフを付与した時に、効果時間を2ターン延長する。 | 帝国猟兵(男) |
| かく乱作戦 | 状態異常を付与する確率が1.5倍に上昇する | 帝国猟兵(女) |
| バトル後BP回復 | バトル勝利後、BPが3%回復する。 | 宮廷魔術士(男) |
| 術消費BP減 | 術の消費BPを20%軽減する | 宮廷魔術士(女) |
| 最大HPアップ | 最大HPが30%上昇する (※Ver1.1.0前は10%) | フリーファイター(男) |
| 最大BPアップ | 最大BPが20%上昇する (※Ver1.1.0前は10%) | フリーファイター(女) |
| BPチャージ | 通常攻撃を当てた時に、BPが10%回復する。 (※Ver1.1.0前は5%) | フリーメイジ(男) |
| 毎ターンBP回復 | 自分の行動順でBPが2%回復する | フリーメイジ(女) |
| クリティカル | 攻撃時に、20%の確率で防御力を無視したクリティカルダメージを与える。 | インペリアルガード(男) |
| ダメージカット | ダメージを与えられた時に、20%の確率でダメージを完全に無効化する。 | インペリアルガード(女) |
| スティール | 近接攻撃が命中した時に、15%の確率で敵のアイテムを盗む。 | シティシーフ(男) |
| 抜け目ない子ネコ | バトル勝利時に、一部のアイテムドロップ数が2倍になる (通常ドロップアイテムのみで装備品などは対象外) | シティシーフ(女) |
| 攻撃術の心得 | 術によって与えるダメージが10%上昇する。 | 軍師 |
| 装備性能アップ | 武器の攻撃力と防具の防御力が10%上昇する。 | 帝国鍛冶職人 |
| 攻撃技の心得 | 技によって与えるダメージが10%上昇する。 | 格闘家 |
| サヴァイブ | 残りHPが30%以上ある時に、大ダメージを受けてもHP1で耐える。 | サイゴ族 |
| ダメージコンバーター | ダメージを与えられた時に、連携ゲージが5得られる | ホーリーオーダー(男) |
| 回復術の心得 | 術による回復量が20%上昇する | ホーリーオーダー(女) |
(※Ver1.1.0前のアビリティ) | ノーマッド(男) | |
| 傷薬全体化 | 傷薬を使用時に効果を全体化。 (※傷薬節約術から変更) | ノーマッド(男) |
| 薬草の知識 | バトル中に使用できる道具の回復量が400%上昇する。 (※Ver1.1.0前は200%) | ノーマッド(女) |
| 先手必勝 | バトルの最初のターンで最速行動となる。 | ハンター |
| ファインアタック | HPが満タンの時に、与えるダメージが20%上昇する (※Ver1.1.0前は10%) | アマゾネス |
| 挑発の構え | 構え技を使用している時、敵から狙われやすくなる。 (※Ver1.1.0前から2倍狙われやすく調整) | デザートガード |
| 技消費BP減 | 技の消費BPを20%軽減する | イーストガード |
| ウィークヒッター | 敵の弱点を攻撃した時に、与えるダメージが15%上昇する。 | 忍者 |
| 毎ターンHP回復 | 自分の行動順でHPが25%回復する。 (※Ver1.1.0前は20%) | 海女 |
| キャッシュバック | 連携に参加した時に、消費した連携ゲージの20%が返ってくる。 (※Ver1.1.0前は25%) | 踊り子 |
| 連携ゲージアップ | 弱点を突いた時に上昇する連携ゲージが50%上昇する | 武装商船団 |
| 冥神の恩寵 | 冥系統のダメージを完全に無効化し、冥地相で回復する。合成術も対象となり、回復や強化には影響しない。 | 陰陽師 |
| 火神の恩寵 | 火系統のダメージを完全に無効化し、火地相で回復する。合成術も対象となり、回復や強化には影響しない。 | サラマンダー |
| 水神の恩寵 | 水系統のダメージを完全に無効化し、水地相で回復する。合成術も対象となり、回復や強化には影響しない。 | ネレイド |
| 地神の恩寵 | 地系統のダメージを完全に無効化し、地地相で回復する。合成術も対象となり、回復や強化には影響しない。 | モール |
| 風神の恩寵 | 風系統のダメージを完全に無効化し、風地相で回復する。合成術も対象となり、回復や強化には影響しない。 | イーリス |
| アビリティ+1 | アビリティの装備枠が1つ増える。 | 最終皇帝(極意化不可) |
| 全基礎能力+1 | 全ての基礎能力値が1上昇する | ジェラールから年代ジャンプ後、自室にあるジェラールの肖像画を調べる |
| ジャイアントキラー | ボス戦で全ての基礎能力が5上昇する | 最終皇帝で、レオンの部屋にあるレオンの肖像画を調べる |
| ポーカーフェイス | 状態異常とデバフが付与されなくなる。 | 人形 極意化は人形を皇帝にし、皇帝継承後にアバロン宮殿2Fの倉庫で壊れた人形を調べる |
| 狙われ率ダウン | 敵に狙われにくくなる。 | サイフリートを追え |
| 狙われ率アップ | 敵に狙われやすくなる。 | アバロンの亡霊 |
| ヒラガサーチ | バトル開始時に、敵の判明していない弱点がランダムで1つ判明する。 | レオンブリッジ建設 |
| カウンター強化 | カウンター系の技の発動率が50%上昇する。 | 忠臣セキシュウサイ |
| 不老不死 | 戦闘不能時にLPを消費しなくなる。 | 隠れ住む古代人 最終皇帝では獲得不可 |
| ハイドスタンス | 敵に直接狙われなくなる。 | 恐妃の都のクジンシー撃破 |
| 不死鳥の加護 | 戦闘不能になっても、一度だけ自動で復活する。 | 恐妃の都のスービエ撃破 |
| クローザー | 敵のHPが30%以下の時に、与えるダメージが15%上昇する。 | 恐妃の都のダンターグ撃破 |
| たまに連携消費なし | 連携に参加した時に、20%の確率で連携ゲージを消費しない。 | 恐妃の都のノエル撃破 |
| オールウィーク | クリティカルダメージ以外の全ての攻撃が敵の弱点へのダメージになる。 | 恐妃の都のボクオーン撃破 |
| 回復限界突破 | バトル中にHPが減っている仲間を回復させた時、最大HPを超えて回復する。 | 恐妃の都のロックブーケ撃破 |
(※Ver1.1.0前のアビリティ) | 恐妃の都のワグナス撃破 | |
| 連携ダメージ1.5倍 | 連携に参加した時に、参加者全員の与えるダメージが50%増加する。 | 恐妃の都のワグナス撃破 |
| トドメの一撃 | 敵にトドメを刺すと、連携ゲージが20上昇する。 | ドレッドクィーン撃破 |
| 連携チャージャー | バトル開始時に、連携ゲージが50得られる。 | ドレッドクィーン撃破(ベリーハード) |
| BP非消費 | バトル中にBPを消費しなくなる。 | ドレッドクィーン撃破(ロマンシング) |
アビリティ解説 [編集]
| アビリティ名 | 解説 |
| オートパリイ | 発動率40%とやや不安は残るが、とにかく片手剣を装備しているだけで良い。パリイを技欄に装備していなくても発動する。 他の両手武器や術を使う・防御する等、どんな行動をしていても発動する。ただしカウンター技(パリイ・マタドール・風車など)を手動選択で使用した場合はオートパリイは発動せず、使用したカウンター技の発動率に従い発動or失敗(被弾)のどちらかになる。 陣形で狙われやすいキャラクターに装備させておくと良い。 |
| エクステンション | 正確には「付与した敵の2回行動分状態異常・デバフを伸ばす」効果。特に「かめごうら割り」の物理防御デバフを持続させている間に連携を連続で叩き込む場面が多い高難易度ボス戦で役立つ。エクステンション装備キャラがデバフを付与した後、そのデバフが切れる前に別のキャラが同じデバフを付与すると「エクステンション」の延長効果込みのデバフに上書きされる。 |
| かく乱作戦 | 状態異常が有効な敵が多いので、スタン・マヒ・睡眠・即死などの状態異常を狙うキャラクターには必ずつけておきたいアビリティ。 |
| ダメージカット | オートパリイと同様に囮役に欲しいアビリティ。 単体として見ると効果は控えめだが、オートパリイ等と併用すると盤石。 |
| サヴァイヴ | 条件(現在HPが最大HPの30%以上の状態)を満たしている状態であれば戦闘中に何度でも発動する。 狙われやすい囮役やパリイ不発の際の保険に最適。多段攻撃には弱い点に注意。 |
| 連携ゲージアップ | 弱点を突くと連携ゲージ上昇量が(10→15へ)アップ。 ウィークヒッター・クリティカル等、関連するアビリティと合わせると良い。 オールウィークで疑似弱点化攻撃をした場合でも効果は適用される。 |
| 連携ダメージ1.5倍 | 高難易度のボスでは必須レベルの強アビリティ。連携始動キャラにセット推奨。 |
| キャッシュバック | 連携ゲージ回収用。二連携始動・参加キャラが決まっているなら併用オススメ。 最終的には上記の連携ダメージ1.5倍とセット運用されることが多い。 |
| たまに連携消費なし | 運よく連続で発動すれば難易度ロマンシングのボスであっても何とかなってしまう。ある意味このゲームにおける最強のアビリティ。 |
| 攻撃技の心得 | 物理攻撃を行うキャラクター用。 |
| 攻撃術の心得 | 術攻撃を行うキャラクター用。 |
| ウィークヒッター | 弱点をつければ与ダメージアップ。オールウィークと組み合わせて攻撃役につけておくと武器・術・属性・攻撃対象を問わず常にダメージアップと連携ゲージ溜めの両立が出来る。 連携攻撃時にも適応されダメージが上がる。 |
| ファインアタック | HPが満タンであれば与ダメージが20%上がるため、先制できる陣形やキャラクターなら1ターン目は確実に効果を得られる。HP自動回復と組み合わせたり、回復役よりも行動が遅いキャラに装備する等の使い方も面白い。ロマサガのシステムに噛み合ってる。 |
| クリティカル | 確率20%で防御無視大ダメージを与える。単発技よりも多段技や全体攻撃の方が発動期待値が高く、弱点でなくとも一撃(一体)でもクリティカルが発生すれば連携ゲージが増える。確率発動なためオールウィークほど確実ではないが、相手を選ばず連携ゲージを増やせる点が主な価値。 |
| 装備性能アップ | 純粋に装備による攻撃力・防御力の他、盾・ガーダーの発動率も上がる。 最大の効果を求める場合は、高発動率の盾・ガーダー+強防具を揃えた壁役に装着。 |
| アビリティ+1 | 最終皇帝の固有・固定アビリティ。最終皇帝以外のクラスはクラス固有アビリティ1+自由装備枠3で合計4アビリティだが、最終皇帝は他のクラスの固有アビリティの様な特別な効果があるアビリティでは無く代わりに「他のクラスで固定アビリティに当たる枠にアビリティを装備できる」というアビリティ。実質的な合計装備アビリティの数は他のクラスと変わらず合計4アビリティとなる。当然だがこのアビリティは他のクラスへの装備は出来ない。 |
| 全基礎能力+1 | 序盤から手に入るため、極意化が解放されるまでは希少な任意装備可能のアビリティとして重宝する。だが極意化の開放で各種アビリティを設定できるようになると、体術使いや物理と魔術の二刀流キャラのように複数のステータス上昇を活かせないと、器用貧乏な面が目立つようになってしまう。 |
| ジャイアントキラー | ボス戦のみ全能力+5。普通に付けただけでも大幅なダメージ増加と素早さアップが期待できる。 腕力だけでなく素早さもダメージに影響する体術と組み合わせるとなお良し。 器用さが20以上のキャラだと与ダメージの下振れが無くなるため、安定したダメージを叩き出せる。 |
| 抜け目ない子ネコ | ドロップアイテム2倍は素材系と道具系のみ。 開発素材やBP回復アイテムが不足しがちな序盤~中盤での利用がオススメ。 |
| 毎ターンBP回復 | BPを補助するアビリティの中では通常戦闘からボス戦まで使える汎用性があるのでオススメ。 BPが最大まで上がると下記軽減より実質的な効果も高い。 |
| 術消費BP軽減 | 術はリヴァイヴァやクイックタイムなど特に消費量が多いもの、毎ターン使う可能性がある光の壁やレストレーションなど、連携のBP消費なしの効果を得られない補助系の術があるので、BPが足りなくなる場合は修得しておくと良い。 |
| 不老不死 | ソウルスティール被弾のLP-99でも死亡せず戦闘不能で済む。ただし直接LPを減らすミミックのライフスティールには無効でしっかりLP-1される。LPが低いキャラ(ソウジ等)と相性良好。 |
| ハイドスタンス | 陣形配置による狙われ率だけを0%にする。 霧隠れと違い、回復等の対象に選択する事が可能でサヴァイブとの重複も可能。 ハイドスタンス装備者以外が全員霧隠れ状態になるとハイドスタンス者が敵から狙われる。 狙われ率アップもしくは挑発の構えを発動するとハイドスタンスであっても敵に狙われる。 |
| 不死鳥の加護 | 毎回の開戦時から効果があるというだけで効果は術によるリヴァイヴァと同様、ヴォーテクスによって解除される。 |
| 狙われ率アップ | 狙われ率上げてどうすんねん!と侮るなかれ。狙われ率は陣形ごとに設定されているPTメンバーそれぞれの狙われ率を合計してPT全体で100%になるように設定されている。盾役・囮役へコレを装備すると敵からのヘイトを更に集中し戦略を安定させることが出来る優れもの。陣形効果・配置と睨めっこして効果的な使い方を見出そう。 ハイドスタンス装備中であっても敵からの攻撃対象候補となる。 |
| 狙われ率ダウン | 狙われ率アップの逆。ハイドスタンス・狙われ率アップの2つと組み合わせて使い、狙われ率の低い配置キャラに装備して更に狙われ率を下げる使い方がすぐに思いつくが、仕様上その効果は非常に低い。 |
| カウンター強化 | 構え技の発動率を1.5倍にする。素の発動率が高いカウンター技(パリイ:80%、ディフレクト:70%)であれば発動率が100%を超え、物理属性を含む攻撃は遠距離攻撃であっても全て回避できるようになる(ただし超音波は例外)。「アビリティ:挑発の構え」との相性が良い。発動率が上がるのは手動選択でのパリイ(等)で、オートパリイの発動率には影響しない。 |
| 挑発の構え | 構え技使用後に一時的に狙われ率を上げる。 構え技=パリイ・ディフレクト・マタドール・風車・カウンター・ジョルトカウンター・防御 構え技を使用するとハイドスタンス装備中であっても敵からの攻撃対象候補となる。 |
| 〇〇の恩寵 | 属性術だけでなく属性を含む物理攻撃にも対応。条件を満たせば物理・術・近・遠を問わず完全無効化する。 高難易度戦闘、特にボス戦では囮役・回復起点役へのセットは必須級。 地相が合致すると毎ターンHPが600(強地相1000)回復する。 |
| 回復限界突破 | 現在HPが最大HP未満に減っているキャラへ回復薬や回復術を使用した場合にのみ効果を発揮する。回復量が充分であれば最大HPの1.3倍まで回復する。例えば最大HP2000のキャラが現在HP1950の時にエリクサー等で回復を受けると2600(2000x1.3=2600)まで回復する(最大HPアップを装備しているキャラであればHP3380(2600x1.3=3380)という見慣れない数字に)。オーバーフロー(限界突破)した分のHPは黄色ゲージで表示され、この部分は回復薬や術・HP自動回復等で再度回復することは出来ない。黄色ゲージが無くなり、再度現在HPが最大HP未満に減ってからでないと再度オーバーフロー状態を作ることは出来ない。 |
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