アバロンの園
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アバロンの園について [編集]
原作には無くリマスター版で追加された、帝国の収入を増やす効果を持つ施設。
勢力下地域数3以上で提案され、建設開始には30万クラウンが必要。
アバロン中央の噴水から見て北西、宿屋から大金持ちの家へ向かう道の先から入ることができる。
ファストトラベルで直接移動することはできない。
原作では郊外の森にひっそりと植樹された隠れスポット的施設だったが、今作では泉に囲まれ中央に大樹がそびえ立つ広大な庭園となっている。植林による周辺地域の肥沃度を高めより豊かな土地に育てる他、帝国領民が訪れるアバロンの観光スポットとしての機能も果たしている。
世代経過で施設Lvが上がると共に収入が増加し、植えられた樹も大きくなっていく。
ただしこのLv上昇は、施設完成後の最初の訪問がLv上昇開始フラグとなる。
そのため完成後一度も訪問せず放置していると、いつまで経っても成長しないというアクシデントが発生するので、完成通知が来たら必ず訪れてチェックする事。
年代ジャンプをする事で経過世代1つ(32年)につき施設Lvが1上昇し、Lv16(512年)で最大となる。
最低64年経過(=2世代経過)が年代ジャンプの条件であるため、アバロンの園のLvは1度の年代ジャンプで最小で2段階、最大8段階(255年)Lv上昇する。
このことから、最大Lv16に到達するには最少でも255年の年代ジャンプが2回必要となる。
建設への着手自体は最終皇帝になってからでも可能だが、世代経過しないためLv1から成長せず、「光の壁」が入手できない。
勢力下地域数3以上になり文官からの提案を受けたらすぐに「建設着手→戦闘消化→完成→訪問」までの流れを済ませよう。
施設Lvが上がった際に素材や回復アイテムが落ちていることがあるが、回収せずにLvを上げていっても未回収アイテムは残るので、マメに訪れる必要はない。
建設時から見えている宝箱は、施設Lv16まで上げると入手できる。
宝箱の中身は、合成術「光の壁」を開発できる「天空と大地の書Ⅱ」。
建設コストが比較的軽いため戦闘や宝箱からのコスト回収が容易。
またLv1時点での3000クラウンの収入増加は非常に大きいので、早めに建設しておく事を推奨。
なお通常は昼間にしか訪れることはできないが、「アバロンの泥棒猫」進行中は夜のアバロンの園を訪れることができる。
建設条件や世代経過による成長の為に「南下政策」ルートを通る必要がある等手間は掛かるが、満天の星と月光に照らされ輝くアバロンの園と大樹は、敢えてイベント開始をズラしてでも見に行く価値あり。
| レベル | 増加収入 | 成長の度合い |
| Lv.1 | 3000 | 1段階目 |
| Lv.2 | 300 | |
| Lv.3 | 300 | 2段階目 |
| Lv.4 | 300 | |
| Lv.5 | 300 | 3段階目 |
| Lv.6 | 300 | |
| Lv.7 | 300 | |
| Lv.8 | 300 | |
| Lv.9 | 300 | 4段階目 |
| Lv.10 | 300 | |
| Lv.11 | 300 | |
| Lv.12 | 300 | |
| Lv.13 | 300 | |
| Lv.14 | 300 | |
| Lv.15 | 300 | |
| Lv.16 | 300 | 最終段階 |
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