1人プレイ用の攻略情報
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シングルプレイの攻略情報について
シングルプレイとは、出撃メニューのマッチング設定で出撃人数を「1人」に設定して出撃すること。
「シングルプレイ」のことを「ソロ」や「ソロプレイ」と言う場合もあるが、全て意味は同じ。
本ページでは基本的に「シングルプレイ」と表記する。
ナイトレインはマルチプレイを想定したゲームだが、シングルプレイにも対応している。
シングルプレイでは敵のHP・体勢値・取得ルーンなどが調整され、プレイキャラクターに「敗北時、自動復活」の特殊効果が付与されるなど、システム面でマルチプレイとは異なる点が多い。
詳細については、後述の「マルチプレイとの違い」の項を参照。
シングルプレイではナイトレインの最大の特徴である他プレイヤーとの協力ができないため、攻略ルートは全て自分で決める必要があり、マルチプレイの常套手段である数的優位によるゴリ押しができない他、瀕死状態になっても救助してくれる味方はおらず、夜ボス・夜の王も一人でHPを削り切らなければならない。
他プレイヤーの知識・練度のバラつきに悩まされることはないが、その代わり自分自身のゲームへの理解度と練度がより重要となる。
App Ver. 1.01.1 / Regulation Ver. 1.01.2 のアップデートにおいて、以下のようにシングルプレイのバランス調整が実施され、シングルプレイの難易度が低下した。
- 敵から手に入るルーンの量を上方修正(マルチプレイの1.5倍)
- プレイキャラクターに「敗北時、自動復活」の特殊効果が付与される仕様を追加
マルチプレイとの違い
取得ルーンの増加
3人プレイの1.5倍になっている。
このため、シングルプレイではレベルアップが早い他、商人からのアイテム購入にルーンをつぎ込みやすい。
敵のHPが減少
強敵、夜の王などは3人プレイ時の1/3になり、シングルプレイでは目に見えて敵のHPが減る。
また相対的に投擲壺など攻撃系の道具の価値が上がる。
夜の魔、リブラ(常夜の王)が召喚する罪人、英雄武器の娘たち、ハルモニア(救いの旗手)の分裂形態などのHPも減少するため、マルチプレイ時より明確に楽になる。
敵の体勢値が減少
敵の体勢値がマルチプレイと比べると目に見えて下がる。
特大剣・特大武器・大槌などの強靭削りの高い大型の近接武器、ジャンプ強攻撃・タメ攻撃・ガードカウンターなどの強靭削りの高い攻撃手段、強靭削りの高い戦技、執行者の妖刀による弾きなどを織り交ぜれば、簡単に敵の体勢を崩すことができる。
夜ボス戦・夜の王戦でそれぞれ1回だけ無償で自動復活
シングルプレイでは、プレイキャラクターに「敗北時、自動復活」の特殊効果が付与される。
効果は「さまよう祝福」と同等で、1日目と2日目の夜ボス戦、および3日目の夜の王戦で、それぞれ一度まで無償で発動する。
さまよう祝福や「隠れ都ノクラテオの恩寵」を持っている場合でも、先に無償分が消費される。
ボスのHPが残り僅かであれば、自動復活前提で強引にゴリ押すことも可能。
一部ボスの行動パターンの変化
※厳密にはマルチプレイでも2人が瀕死状態・1人だけ生存という状況で発生することがある。シングルプレイでは常に発生する。
主に複数体の敵が出現するボスの場合、シングルプレイではアクティブになるのは1体だけで、その他は非アクティブとなり攻撃頻度が下がることがある。
亜人の女王&亜人の剣聖、ツリーガード&王都の騎兵、神肌のふたり、坩堝の騎士&黄金カバ、死の騎士×3 などが該当。
複数体の敵が出現するボスの場合は、積極的に攻撃してくる敵と消極的な敵を見分け、消極的な敵から攻撃を受けないように離れることが重要。
上記のような行動パターンの変化がなく、複数体の敵が積極的に攻撃してくるボスもいる。
夜の騎兵:グレイブ&夜の騎兵:フレイル、傷ついたデーモン&うろ底のデーモンが該当。
商人が「さまよう祝福」を販売
シングルプレイでは、1日目~2日目の商人、3日目の商人、村の商人がそれぞれ「さまよう祝福」を確定で販売している。
各商人1個限定で、値段は10,000ルーン。
さまよう祝福を購入すれば、前述の無償の自動復活に加えて、夜ボス戦・夜の王戦での自動復活の回数を増やせる。
10,000ルーンは効果に比べてかなり安いため、ルーンが貯まったら優先的に購入しておきたい。
村の商人が出現している場合は最大で3個購入することができ、3個購入して夜の王戦に持ち込めば無償分と合わせて最大4回まで自動復活できるようになる。
切断ペナルティ無し
シングルプレイの場合、出撃中にゲームを終了(タイトルに戻る)しようとしても切断ペナルティについての警告が表示されず、通常通りゲームを終了できる。
ただし再度ログインしても、中断したセッションへ復帰することはできない。
また戦果履歴には中断したセッションの情報が記録されるため、連勝中の場合はカウントが途切れてしまう点に注意。
深き夜でシングルプレイ中にゲームを終了した場合、レートは減少しない。
オフラインでも出撃可能
シングルプレイであれば、オフラインでも出撃できる。
ただしオフラインでは、標的として常夜の王を選択できず、深き夜も出撃不可。
シングルプレイで常夜の王や深き夜に出撃したい場合は、オンラインにする必要がある。
キャラクター
シングルプレイ用のおすすめキャラクター
追跡者
近接武器を振るのに無駄のないステータス、即死を防ぐアビリティ、移動や牽制に使えるスキル、扱いやすいアーツ……とあらゆる要素が高い水準で纏まっているキャラクター。
アーツ「襲撃の楔」があるため、ボス戦が比較的楽。
シングルプレイにおける敵の体勢値はマルチプレイよりも低く、ボスであってもアーツのタメ発動1発で体勢を崩すかギリギリ足らないくらいのラインになるため簡単に体勢を崩すことができ、体勢崩し→通常攻撃→致命の一撃の流れで大ダメージを与えられる。
1日に2~3回は使えるので、攻略拠点のボスと夜ボスに使用していくと良い。
道中でも雑魚敵にはスキル「クローショット」が便利。
ボス戦では近づくために使うだけでなく、逃げるためにも利用できる。
夜の王戦でもアーツは有効だが、HPが高いため、やられる前にやるというほどの火力は出せない。
無頼漢
HPが高く、単純な打たれ強さだけならトップクラス。
さらにスキル「逆襲」は敵の攻撃を受け止めながら強引に反撃できるため、味方がいないシングルプレイで活躍する機会が多い。
更に特大武器の二刀持ちが強力で、特に高い強靭削りを持つジャンプ二刀攻撃を使えば敵を怯ませつつ体勢を崩して致命の一撃まで持っていける。
アーツ「トーテム・ステラ」も無敵時間と高低差を利用した立て直しと、飛び降りからのジャンプ攻撃へ移行できる点でもシングルプレイでの活躍が大きい。
総じて正面からの殴り合いで活路を見出す戦闘スタイルがシングルプレイでより輝くキャラと言える。
鉄の目
HPが低く事故死のリスクはあるものの、得意武器の弓による隙の少ない遠距離攻撃、緊急回避とデバフを兼ねるスキル「マーキング」、一直線を撃ち抜く範囲攻撃のアーツ「ワンショット」など扱いやすい要素が揃っているキャラクター。
他の遠距離キャラクターは魔術・祈祷の詠唱の遅さに悩まされることがあるが、鉄の目の弓は攻撃時の隙が少ないため、ターゲットを取ってくれる味方がいなくても絶え間なく攻撃を続けて敵のHPを削っていける点でシングルプレイに向いている。
エルデンリング本編と異なり、弓そのものに状態異常(毒・出血・凍傷)を蓄積する効果を付加できるため、状態異常狙いのヒットアンドアウェイ戦法と相性がよい。
遺物で「出撃時の武器に○○の状態異常を付加」を選択すると、雑魚処理や状態異常が通るボスの攻略が非常に楽になる。
上記以外のキャラクター
二刀バッタによるゴリ押しやスキル中の無敵などがないため、堅実な立ち回りが求められる。
不向きとまでは言わないが、過去作シリーズのシングルプレイでの対ボス攻略のオサライとなるだろう。
二刀バッタに関しては、短剣、斧槍、刀は二刀バッタより両手持ちバッタ(ジャンプ強攻撃)のほうが強靭削りが高く敵の体勢を崩しやすい。また大剣や特大武器の二刀バッタほどダメージレベルが高くないため敵が怯みにくく、ゴリ押しはしにくい。
もちろん大剣や特大武器での二刀バッタも可能だが、2本入手する必要があるためハードルは高い。
守護者
盾役であるためHPは高いが初期武器では攻撃力が乏しい。盾チクやガードカウンターを狙うにしても時間がかかってしまう。夜ボス戦ならいくら時間をかけてもいいが、日中はあまり時間をかけたくない。早い段階でパリィ盾・毒や出血武器などの高火力 or 大ダメージ武器が欲しい。筋力Bのため無理に盾を使わず両手武器などで攻略してしまってもよい。
執行者
初期武器が出血持ちで神秘も高いため、出血の効く敵に対しては割合ダメージでガンガン削って行ける。
また戦技の居合抜きも体勢崩しが優秀。初期武器を鍛えればそのままほとんどの夜の王に通用するので、新しく強武器を探す必要性が薄いので探索の時間を大幅に減らせる。
後述する遺物効果「周囲で凍傷状態の発生時、自身の姿を隠す」と相性が良いため数的不利も問題になりにくい。
反面生命力が前衛職の中では最低値なので打たれ弱い。
坩堝の騎士など出血が効かない敵への対策も必要。
強敵相手にはスキルが有効。
敵の攻撃が激しく、安全に反撃できない場合も「敵の攻撃を弾く事」のみに意識を集中するだけで生存と反撃を両立できる。
特に時間制限の無い夜ボス戦で有効。
一方で昼間に弾きのみで戦うと時間が足りなくなるため、妖刀の攻撃やガードカウンターもしっかりこなすか、通常武器と妖刀を場面に応じて頻繁に切り替える必要がある。
また強敵によって妖刀の向き不向きがあるため技術だけでなく知識も必要。
概ね「攻撃頻度が高い敵や、状態異常が通りにくい敵は妖刀向き」、「攻撃頻度が低い敵や状態異常が通りやすい敵は通常武器向き」といった感じだろう。
復讐者
唯一シングルプレイにおける数的不利を自己克服しているキャラクター。
アビリティ、スキル共に味方を増やす事ができ、マルチプレイに似た立ち回りが可能。
特に雑魚敵の相手が多い1日目に効力を発揮し、他キャラクターのように数の暴力で押し負ける事は少ない。
スキルではフレデリックが優秀で、雑魚を怯ませる事ができるため単独で処理してくれる事も多い。
しかし強敵を相手する事が多い2日目以降になると一転して辛くなる。
アビリティは、強敵の周囲には雑魚敵がいないため機能しにくい。
スキルのファミリーも強敵を怯ませる事ができない上、攻撃を受けると長くは持たない。
そのため攻撃も回避も復讐者自身がしっかりとこなさなければならない。
しかし攻撃面では聖印のドロップ運に左右され、防御面ではHPの低さ故に慎重な立ち回りを要求される。
頼みのアーツも「3ゲージダウンの味方を救助できる」という強みが機能しないため、アーツだけでは優位に立つのが難しい。
1日目の時点でどれだけ2日目以降の準備ができるかがポイントと言える。
シングルプレイで有効な物
- 遺物効果『出撃時の武器の戦技を「○○」にする』で範囲攻撃ができる戦技に変更
- 範囲攻撃ができる戦技を初期武器に付与すれば、雑魚敵の集団を素早やく処理することができるため、特に序盤のファームを高速化できる。
霜踏みであれば、雑魚敵の処理だけでなく、ボス戦でもHPを削りつつ凍傷を発症させることができるため有用。冷気耐性の低いボスであれば、火炎壺等の炎攻撃で凍傷を解除して再び凍傷にする凍傷ループで素早くHPを削ることができる。
炎撃であればエンチャントで火力を上げつつ強攻撃派生で体勢崩しも狙うことができ、標的の弱点が炎であれば夜の王戦でも十分活躍できる。
- 遺物効果「周囲で凍傷状態の発生時、自身の姿を隠す」
- 「霞の夜」および「霞の暗き夜」の固有効果。
周囲で凍傷状態が発生すると自分の身体が半透明になり、敵からターゲットされなくなる。
マルチプレイでは自分は敵からターゲットされず安全になる一方で、他の味方は負担が大きくなるというデメリットを伴う効果だったが、シングルプレイではメリットしかない強力な効果となっている。
シングルプレイで半透明になると敵はこちらを見失い「棒立ち」か「周囲を歩く」程度しかしなくなるため、敵の数が多くても1体ずつ安全に処理できる。
また半透明の状態で再度凍傷が発生すると効果時間がリセットされるため、1体ずつ順番に凍傷を発症させつつ撃破していけば、半透明の状態を維持したまま安全に全滅させることができる。
シングルプレイでは複数の敵から同時にターゲットされると慎重に立ち回る必要があり殲滅するのに時間がかかるが、半透明になることで安全に時短できる。
特に中央砦がトロルや失地騎士の場合は、敵が密集していることが多いため非常に効果的。
なお半透明の状態でも敵に攻撃を当てると、敵が闇雲に攻撃するので食らわないように注意。
また致命の一撃で凍傷が発生した場合は半透明の効果が発動しないため、冷気武器を使用する場合は背後致命などは避けたほうが良い。
キャラ毎の適性
- 執行者
- 神秘Sな上、優秀な初期武器を遺物で強化して戦うスタイルともかみ合っているため適性が高く、無理なくビルドに組み込み可能。
- 「霞の夜」と「霞の暗き夜」のどちらでも問題無く運用できるため好みで選択すると良い。
- 学者
- 全キャラクターの中で最も神秘が高く、同じく神秘Sの執行者よりも迅速に凍傷&透明化が可能。
ただし初期武器は強化しても能力補正が自身の能力値とかみ合っていないため、そのままでは攻撃力が伸び悩む。このため、下記のような工夫が欲しい。- 初期武器に凍傷以外の状態異常を付加する。
- 遺物効果「【学者】持久力/技量上昇、知力/神秘低下」を採用して初期武器への適性を高めると同時に、武器の選択肢を広げる。(コレクターの看板から購入した遺物であれば通常モードでも使用可能。)
- あるいは初期武器は凍傷&透明化用と割り切り、火炎壺や神秘補正の武器など、他の攻撃手段をメイン火力とする。
- 「霞の夜」と「霞の暗き夜」のどちらでも問題無く運用できるため好みで選択すると良い。
- 全キャラクターの中で最も神秘が高く、同じく神秘Sの執行者よりも迅速に凍傷&透明化が可能。
- 鉄の目
- 高めの神秘に加え、遠距離で冷気蓄積が可能なため執行者とは別ベクトルで適性がある。
- 遠くの敵を凍傷にしても透明化が適用されないため離れすぎに注意。
- 遠距離攻撃が主体なので、透明化中に敵が闇雲に攻撃し始めても偶発的に攻撃を食らうリスクが低い。
- 「霞の暗き夜」にのみ対応。
- 復讐者
- 高めの神秘を持つが、「復讐者の呪爪」の状態異常蓄積量が低いため神秘Cのキャラと大差無い。
- 冷気蓄積量が高い「霜踏み」を汎用遺物で付与したい。
- 「霞の暗き夜」にのみ対応しているが、前述した霜踏みによる透明化をメインにするのであれば「霞の夜」でも問題無い。
- 神秘Cのキャラ全般
- 神秘が低いため一工夫必要。
- 冷気蓄積量が高い「霜踏み」を汎用遺物で付与するか、「霞の夜」と「霞の暗き夜」の両方を採用して「冷気武器+冷気エンチャント」にして蓄積量を高めたい。
- 隠者
- 初期武器をカスタマイズできないため、安定した運用ができない。
- 遺物効果「生命力+3」、「最大HP上昇」
- どちらも最大HPを増加させる効果を持つ。
シングルプレイでは「夜ボス戦で自身が瀕死状態になる」=「敗北」のため生存に直結する本効果の重要度が上がる。
「生命力+3」は1つにつき60、「最大HP上昇」は重複しないが1つで100増加する。
どちらも固定値で伸びるため最大HPが低いキャラほど効果的。
また低レベルで戦う事になる序盤の事故死防止にも役立つ。
聖杯瓶の回復量は最大HPの60%であるため、最大HPを増加させることで聖杯瓶の回復量も増加する。
但し本効果を優先しすぎて火力など他の能力が疎かになるのは避けたい。
他の能力とのバランスも考えると「生命力+3」を2個積む(最大HP+120)か、「最大HP上昇」を1つ積む程度が良いだろう。
「最大HP上昇」は遺物「深海の夜」及び「深海の暗き夜」の固有効果だが、前者は他の効果がシングルプレイ向けではないため後者を採用したい。
- 武器「特大武器、特大剣など大型の武器全般」
- 敵を怯ませやすく攻撃範囲が広いという特徴を持つ。
多数の敵と戦う際、上記能力を活かして多数の敵を怯ませながら一方的に攻撃する事が可能。
基本的に前衛キャラ向けの武器であるが、後衛キャラも1本持っておくと雑魚敵の処理が楽になる。
- 道具「小さなポーチ」
- シングルプレイではドロップしたアイテムを全て一人占めする事が可能だが、当然持てるアイテムには限りがある。
上記に加え、強力な自動復活アイテムである「さまよう祝福」が道具欄を圧迫する。
よって持てる道具を増やせる本アイテムの価値が上昇する。
場合によっては遺物効果「出撃時に「小さなポーチ」を持つ」を持ち込む事も検討したい。
- 戦技「我慢」
- 約3秒間、全属性の被ダメージを0.55倍に軽減し、敵の攻撃で怯まなくなる戦技。
シングルプレイでは常に敵に狙われるため、敵の攻撃を適切に回避し後隙を狙って反撃する必要があり、マルチプレイ以上にプレイヤーのスキルが問われる。
また雑魚敵と言えど複数に囲まれると怯み続けてしまい何もできずにやられてしまうこともある。
本戦技はそういった状況に対してゴリ押しを可能とする。
基本的には敵の接近を確認してから発動し、敵の攻撃を受けながら反撃するという戦い方となる。
都合良く「我慢」がついた武器が拾える保証は無いため、基本的には遺物効果で初期武器に付与することになる。
遺物効果「ダメージを受けた直後、攻撃によりHPの一部を回復」(通称リゲイン)との相性が良く、ゴリ押し時に消耗したHPを取り戻すことが可能。
他にも遺物効果「攻撃を受けると攻撃力上昇」、「被ダメージ時、腐敗の状態異常を付加」とも相性が良く、こちらは攻撃面を補強する。
シングルプレイの立ち回りを大きく変えうる戦技であるが、下記の通り苦手な敵も多い。
苦手な敵を相手にする場合は他の武器を使うか、そもそも相手しないという手もある。
我慢が苦手な敵
- 遠距離またはヒットアンドウェイを主軸とする敵
- 我慢で耐えながら反撃しようとしても直ぐに距離をとるため反撃を当てにくい。
- 状態異常を蓄積してくる敵
- 特に死の状態異常は発症すると即死なのでゴリ押しは危険。
- 高威力の連続攻撃をする敵
- 中央砦の赤目ボスの一部などが該当し、これらは本戦技を使っても耐えるのが難しい。
- 高威力の多段ヒット攻撃をする敵
- 竜のツリーガードの落雷などが該当。
- 高威力の多段ヒット攻撃を食らうと大抵の場合はキャラクターが吹き飛んでダウンし、ダウンした場合は起き上がるまで無敵状態となるため1ヒットで済むが、本戦技で吹き飛ばしを無効化すると多段ヒット攻撃を食らい続けてヒット数が増えてしまうためかえって危険。
- 掴み攻撃をする敵
- 我慢の効果中でも掴まれる。
- 被ダメージ軽減の効果は掴み攻撃にも有効ではあるが、掴み攻撃はモーションが長く我慢の効果が切れてからダメージが発生することが多い。
- 敵の攻撃力が上がっている「深き夜」全般
シングルプレイの攻略方法
- 基本的なルーチンを身に着ける
- スタート地点の野営地にいる雑魚敵を殲滅してレベルを上げる。
最寄りの教会を経由しつつ雑魚敵を倒しながら坑道に行き、武器を強化して序盤のファームを加速させる。
中央砦の敵を倒し潜在する力を集める。
必要であれば小砦や大教会を攻略し、アイテムや石剣の鍵等を入手。 - 2日目は残りの教会を巡りつつフィールドボスを狩り潜在する力を集める。
中央砦の地下・屋上のボスを倒す。
遺物効果「夜の侵入者を倒す度、攻撃力上昇」を装備している場合は、災域で夜の侵入者を倒して攻撃力を上昇させる。
遺物効果「封牢の囚を倒す度、攻撃力上昇」を装備している場合は、封牢のボスを倒して攻撃力を上昇させる。
付帯効果が十分に揃っていない場合は、大野営地等に寄り付帯効果を集める。 - 地変が発生している場合は、1日目で回収できなかった部分を回収しつつ恩寵の取得を目指す。
弱い敵を倒してキャラクターを強化し、強い敵を倒して更に強くなるという流れは共通しているが、使用キャラクターや装備している遺物効果、プレイヤーのセンスなどによって優先すべきものは変わるだろう。
フィールドボスや雑魚敵の配置される場所は固定であり、スカラベが出現する可能性のある場所、宝箱の配置される可能性のある場所なども把握しておくと素早くキャラクターを強化できる。特に序盤は意識的に雑魚敵を倒すことで素早くレベルを上げることが重要。
敵の種類は多いが、各敵への自分なりの対処方法を確立しておきたい。
中央砦の回り方や、どの敵が潜在する力をドロップするのかといった知識も重要になる。
現状の戦闘能力でボスを倒せるか倒せないか、戦うかスルーするかの判断も的確にできなければスムーズに探索するのは難しい。
中央砦は地下・屋上ボスはレア以上の武器を入手できる可能性があり、屋上ボスのルーンが非常に多いので、可能であれば倒しておきたい。
- なるべく死なないように立ち回る
- 当然といえば当然なのだが、一応死んでもルーンを取り返せばプラマイゼロにはできる…ように見える。
しかしながら取り返すまでにかかる時間は大きなロスタイムとなりうる。死亡後どこに復活するかは死亡した場所ごとに固定(最寄りの祝福とは限らない)なので、ルーンを落とした場所が復活した場所から遠いと移動だけで時間がかかってしまう。
さらに言うと、敵AIはプレイヤーが死亡した時点で行動を停止し、再び近づくまではその場を動かない。要するにプレイヤーの落としたルーンを見張るような距離で待ち構えており、状況によっては取り返した瞬間死に戻りや、ロストの危険性もある。
おっかなびっくり時間をかけては元も子もないが、死亡にはそれ以上のリスクも孕んでいる。
- アイテムを効率よく使う
- マルチでは数的優位で何とかなるケースも多いが、シングルプレイでは一人で効率よくダメージを稼ぐ必要があるため、アイテムの使い分けも重要になる。
武器にエンチャントを施す脂は序盤の低火力を補うことができ、ククリによる出血や投擲壺によるダメージは序盤では大きなダメージソースとなる。
雑魚敵の群れは火炎壺で一網打尽にできるなど、状況に応じた各アイテムの有効な使い方を把握しておきたい。
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