騎士アルトリウス
| 騎士アルトリウス | |||
| ファイル名が指定されていません | |||
| 弱点属性 | |||
| 標準 | - | 魔力 | - |
|---|---|---|---|
| 打撃 | ◯ | 炎 | - |
| 斬撃 | - | 雷 | ◯ |
| 刺突 | - | 聖 | ◯ |
| 状態異常 | |||
| 出血 | △ | 凍傷 | △ |
| 毒 | △ | 睡眠 | ✕ |
| 腐敗 | △ | 発狂 | ✕ |
| 死 | ✕ | ||
| パリィ・背後致命・体勢崩し | |||
| パリィ | ✕ | 背後 | ✕ |
| 体勢 | ◯ | その他 | |
| 目次 |
騎士アルトリウスの概要
ダークソウル(無印)のDLCに登場したボス。
ナイトレインでは新たな攻撃パターンが追加され、原作よりも強化されている。
原作では、グウィン王に仕えた四騎士の一人で「深淵歩き」の異名を持つ。
追跡者の衣装「深淵歩き」の元ネタ。
出現情報
| 夜 | 瓦礫の王(2日目) |
|---|
前座は影の貴人の群れ。倒しても何度でも湧き続け、最低でも3回の湧きまでは倒す必要がある。
4回目の湧きから時間経過でアルトリウスが影の貴人を消滅させつつ出現。
攻略方法
特徴
狼騎士の大剣*1を用いてかなり隙が少ない危険な近接攻撃を繰り出すボスで、深淵纏いを行うたびに敵味方双方に攻撃力上昇バフ・カット率低下デバフを累積させていく。
時間が経つたびに向こうもこちらも与ダメージ・被ダメージが上がっていくため、短期決戦を狙うハイリスクな立ち回りをする必要はなく、的確に避けて攻撃のチャンスを捻出する戦い方を続ければ撃破できる。
縦回転斬りは、プレイヤーの回避の無敵時間を無視して当たるため、特に警戒が必要である。
状態異常に高い耐性を持つ。パリィは不可。
後半は1回の斬撃に攻撃判定が複数出る?
付帯効果「HP最大時、カット率上昇」を持っていても大ダメージを受ける。
後半の属性攻撃は魔力属性。
弱点
打撃・雷・聖は少しだけだが通りが良い。
状態異常はいずれも有効だが、耐性は高めなので1回が限度。
立ち回り
全体的にかなり隙が少ないので、無理に攻めると反撃を食らいやすい。近接戦闘を行う場合は後隙の大きい大型の近接武器を避け、後隙の小さい中型・小型の近接武器を用意しておきたい。深淵纏いのバフ・デバフによって与ダメージが大きくなっていくため、一撃の威力が低い小型の武器でも問題ない。
アルトリウスの後ろ側にいると反転斬り+宙返りや左手から飛沫投げなどで反撃してくるため、後ろに回り込んだ時はこの2つの技を特に警戒すること。
アルトリウスの剣の間合いの外から攻撃できる遠距離攻撃は比較的有効だが、縦回転斬りや突進突きなど一気に距離を詰めて攻撃してくる危険な技も持っているので油断は禁物。
アルトリウスが攻撃を終えたらこちらもいったん攻撃の手を止めて、アルトリウスが次にどう出ても対処できる状態にしておきたい。
要注意攻撃
- 縦回転斬り
戦技「獅子斬り」のように、前方に宙返りして縦斬りする。最大で3回連続で行う。
予備動作はしゃがみ込む姿勢。
中距離で使ってくる事が多く、アルトリウスが自発的に距離を取った場合は警戒したい。
更に深淵纏い後は、途中で斬り抜け→大ジャンプ斬りに派生することがある。ローリングやステップの無敵時間を無視する特性が付いており、攻撃をギリギリまで引きつけて回避無敵ですり抜けようとすると当たってしまう。
回避どころかダウン中の無敵も無視するため、一度当たると連続で叩き付けられる。
どちらも原作の時点で同じ仕様であるため、バグではないと思われる。回避の無敵時間では避けられないので、軸合わせを振り切るように横に移動して避ける必要がある。
横歩き程度だとしっかり軸合わせして当ててくるが、左右への誘導自体はそこまで強くない。コツを掴めば案外簡単に避けられる。
アルトリウスの高度が最大になるあたりでアルトリウスの後ろ側に回り込むようにローリング・疾走するのが基本的な避け方。
HPが減るにつれて連続で行うようになり、最大で3回連続で行ってくるため、1回避けても油断せず攻撃が止まるまでしっかり避けよう。
もし縦回転斬りに当たってしまっても、最速で斜め前ローリング起き→さらに回り込むように斜め前ローリングすれば若干シビアだが避けられる。
アーツがあれば最速ローリング起き→最速アーツ発動で強引に避けることも可能。アーツ発動中の無敵時間までは無視しない。ガード可能だが、後半の形態では魔力属性が付加されているため貫通ダメージを受ける上に、ガード時にスタミナを削り切られて体勢を崩すと次の攻撃を食らってしまい危険。
執行者であれば弾きで余裕をもって対処できる。
- 深淵纏い
残りHPが約60%程度になると使用するようになり、以後一定時間が経過する度に定期的に行うようになる。唸りながら力を溜め、爆発と共に複数の追尾弾を放出する。初回使用時、以後攻撃パターンが増える。
このとき生じる爆発には、魔術や祈祷の遠距離攻撃を跳ね返す効果がある。
跳ね返った攻撃に当たるとダメージを受ける。この行動を行うたびにアルトリウスとプレイヤー全員に攻撃力上昇のバフとカット率低下のデバフを付与する。
バフは与ダメージ1.1倍、デバフは被ダメージ1.05倍。深淵纏いを行うたびに乗算で累積していくため、回数を重ねると与ダメージ・被ダメージともに跳ね上がる。ダークソウル無印では深淵纏い中にヘッドショットを決めるか、一定の攻撃を与えることで妨害できたが、ナイトレインでは攻撃系アーツでも中断できず、妨害手段は無い模様。
- 咆哮→5回連続攻撃
初回深淵纏いの後にのみ使い始める。
咆哮した後に向かって左側にダッシュして突進斬り→右側から3回連続で斬りつけ→左側にステップして再度突進斬りで〆。始動で向かって左に一定距離ダッシュして離れる上、最初の突進斬りはそこまで前進しないため、ダッシュ後の位置から疾走で逃げることで回避することもできる。
最初の突進斬りを避けた後即座に後ろ疾走すれば3連斬りの範囲から逃げられる。うまくいけば最後の突進斬りを落ち着いて避けるだけでよい。
最後の突進斬りはジャンプでも回避可能で、突進方向に向かってジャンプ回避すれば突進直後のアルトリウスを攻撃するチャンス。
- ジャンプ突き刺し
最初の状態ではただの攻撃で1回ずつしか使ってこないが、深淵纏い状態では2連続の掴み攻撃に変化する。
予備動作は縦回転斬りと類似したヤンキー座り。
若干の滞空ディレイの後に突き刺してくる。
突き刺しの後に深淵による攻撃判定が追従するため、回避猶予は短い。
第二形態の場合はジャスト回避を狙いたい。
もしくは相手の誘導が甘い前方や左右に疾走してから回避し、深淵が当たる範囲から脱出するのも良いだろう。
もし味方が掴まれてしまった場合、アルトリウスが味方を突き刺す時に、周囲へ攻撃判定が発生するため、安易に近づいてはならない。
バグ情報
- Regulation Ver. 1.03.1
深淵纏いでバフとデバフを付与された後、プレイヤーが瀕死状態中にアルトリウスが倒されると、瀕死状態だったプレイヤーのバフとデバフが解除されず、3日目まで続く。
※要検証
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