鍛冶村
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鍛冶村について
鍛冶を生業とした村
炉に火をくべれば戦技を変更できる
鍛冶村の特徴
大拠点のひとつ。大拠点候補地にランダムで配置される。
DLCの標的に出撃した場合にのみ出現する。
崩れた城壁に囲まれた村。
内部には「戦技の鍛冶台」が設置されており、武器の戦技を変更することができる。
内部には多数の家屋が配置されており見通しが悪い。また、敵が多数配置されているので遭遇戦になりやすい。
家屋は壁ジャンプでよじ登ることが可能。屋根の上は見通しが良くなる。
拠点内にはボスも配置されている。強さは遺跡や大野営地と同程度。
拠点の攻撃属性/状態異常に応じた敵が出現し、報酬やアイテムもその属性のものが出現しやすくなっている。
強いボスはあまり多くないが、序盤に挑むには危険なパターンも少なくない。
構造が入り組んでいるため、ボスがバラバラに配置されているパターンは迷いやすく時間を取られてしまいがち。
このため、スタート直後の序盤に向かう攻略拠点としてはあまり適さない。
戦技の鍛冶台
鍛冶村の中には「戦技の鍛冶台」が配置されている。
戦技の鍛冶台は最初は使用できない。鍛冶村の中にある火がついていない炉を調べて火を灯すと使用できるようになる。
炉は鍛冶村内に5か所ある候補地点のうち3か所にランダムに配置されており、そのうちひとつを調べればよい。
戦技の鍛冶台を起動後に調べ、武器を選択すると、その武器に付いている戦技がランダムに変更される。
再度戦技の鍛冶台を使用すると、変更した戦技を元に戻すことができる。
戦技の鍛冶台は1拠点につき1人1回のみ使用できる。
専用戦技を持つ武器など戦技が固定されているものと、復讐者の呪爪は戦技を変更できない。
杖/聖印の魔術/祈祷も変更不可。
変更される戦技は、その武器種に付与可能なものの中からランダムに選択される。短剣に獅子斬りといった、武器種と戦技の組み合わせ可能性を無視した戦技に変更されることはない。
戦技の鍛冶台で戦技を変更しても、武器の派生は変更されない。
ただし、その武器を破棄して拾い直すと戦技の付与属性に対応した派生に変更され、場合によっては派生により付加されていた属性攻撃力や状態異常が変更されたり無くなったりする。このため、派生により付加されている属性攻撃力や状態異常を当てにしている場合や、他のプレイヤーに武器を渡す場合は要注意。
- 炉の配置候補地点
鍛冶村の報酬
ボスを倒すと3枠の潜在する力をドロップする。
1,2枠目は武器が出現。おそらく基本はアンコモン、時折レアが出現する(現在調査中)。
また属性付き拠点ではその属性の武器が出現しやすい。
3枠目には特殊効果が出現。
鍛冶村の構造
周囲を城壁に囲まれている。内部には正門から入るほか、壁が崩れた所から入ったり、よじ登って侵入することも可能。
内部は多数の小屋が密集しており、中央は壁で仕切られている。
地形や見た目はボスに応じて多少異なっている(現在調査中)。
大別すると、戦技の鍛冶台が上層部にあり商人が村外れにいるパターンと、戦技の鍛冶台が下層部にあり商人が戦技の鍛冶台近くの小屋にいるパターンの2種がある。
内部には商人が配置されている。
弓の武器棚も配置されている。大抵は村の中央付近に張り出した城壁の塔の上か、開き戸タイプの城門近くの家の中に配置されている。
鉄の宝箱
鍛冶村内では鉄の宝箱が4か所に配置されている。宝箱の配置は敵パターンによって固定されている(「鍛冶村の敵パターン」の項を参照)。
鉄の宝箱からは鍛石【2】やレアリティの高い武器を入手しやすく、稀にレジェンド武器も入手できる。属性付き拠点ではその属性の武器が出現しやすい。
- 鉄の宝箱の配置候補地点
鍛冶村の敵パターン
- 墓守闘士たち
- (属性:なし、構造:村タイプ)
多量の壺が配置されている。敵としては大壺や小壺が出現。
ただのオブジェクトか敵か判別しづらいので気を付けて進もう。
小壺は弱いわりにそこそこルーンを貰えるので狩ってもよいだろう。
ボスは墓守闘士が3体。大斧持ちが2体とハンマーが1体。
封牢で出てくる個体とほぼ同様。それぞれが離れた位置に配置されているので各個撃破すればよい。
ある程度の高さの段差はジャンプで登ってくるが、高い壁は登れず遠距離攻撃手段もほぼ無いので、高所から弓などで攻撃すれば一方的に倒せる。
鉄の宝箱の配置は、1・4・5・6。
- 忌み子たち
- (属性:なし、構造:砦タイプ)
拠点内には多数の流刑兵が配置されている。
最も危険なのは城壁の上に配置されたバリスタで、屋外にいるとほぼ死角なく狙撃される。
威力が非常に高く、低レベルだと即死しかねないため、真っ先に潰すべし。
バリスタは大門(鉄格子のある最も大きな門)から村に入って外周近くを大回りにボスエリアへ向かうルートを迎え撃つように配置されているため、ボスエリアの背後に直接侵入するルートを取ればほぼ脅威にならない。
城壁の外側から、上記の大門の向かって右に回り込み、城壁が崩れたところから登って行くルートがおすすめ。一切攻撃を受けずボスエリアを狙うバリスタ兵の位置まで移動でき、これを倒してしまえばボスとの戦闘中にバリスタの狙撃を受けることはない。
ボスは忌み子が3体(角が切られたタイプ、夜ボスの夜の騎兵の前座に出てくるのと同じ)。
個々は大して強くないが3体が同じところに配置されており厄介。
近くにはバリスタが1台置かれているのも危険。先に破壊しておきたい。
またバリスタの矢は忌み子にも当たるので、自分はガードしてバリスタに巻き込んで倒してしまうのも手。
格子扉の入口近くに戦技の鍛冶台が配置。
反対の開き戸の出入り口付近の民家内に弓の武器棚が配置。
鉄の宝箱の配置は、1・2・4・6。
- 黒炎僧兵たち
- (属性:炎、構造:村タイプ)
多数のドミヌラの踊り子が配置された笑顔のたえない村。
ダンスしてる奴らも近づくと襲ってくるので油断はできない。
ボスは黒炎の僧兵4体。
動きは火の僧兵と変わらないが、炎攻撃は神狩りの祈祷になりスリップダメージが発生する。
4体ばらばらに配置されているため探すのに一苦労する。
鉄の宝箱の配置は、1・2・5・7。
- 祖霊の民の戦士たち
- (属性:雷、構造:村タイプ)
多数の雷の羊と球電が配置されている。
羊はこちらを視認すると攻撃を仕掛けてくる。範囲攻撃があれば一掃できてルーンを稼ぎやすい。
球電は接近すると何発か放電攻撃をして消滅する。球電には攻撃が当たらず事前に排除することはできないので、起動したら建物の陰に隠れよう。
ボスは祖霊の民の戦士たち。戦士×2と祭司×1の3人組が2ヶ所に配置されており、計6体倒す必要がある。
個々はレベル1でも倒せる程度には弱いので引き離して戦いたい。戦士は弓で攻撃してくるので注意。
鉄の宝箱の配置は、1・3・4・5。
- 死の騎士
- (属性:雷、構造:砦タイプ)
多数のメスメル兵が配置されている。雷属性エンチャントが付与されている個体もちらほらいる。
屋根の上から雷壺を投げてくるメスメル兵が厄介。
メスメル兵の投げる雷壺は食らっても吹き飛ばされることはない。
ボスは死の騎士。双斧持ち1体のみ。
動きが激しく夜ボスと変わらない強さを誇る。
鉄の宝箱の配置は、1・3・5・6。
- 神鳥の戦士
- (属性:聖、構造:砦タイプ)
雑魚敵として角の戦士の曲剣*1を持った角の戦士が配置されている。正面から戦うと中々の強敵。
他には影の貴人や墓守鳥などが配置されており、他の属性の鍛冶村と比較して少々敵が強い。
ボスは神鳥の戦士が1体。高台側に配置されている。
正面から戦うとそこそこ強敵だが、高所への攻撃法がほとんどなく、高台にいると距離を取ってゆっくり歩くだけになるので弓などで一方的に倒せる。
鉄の宝箱の配置は、1・2・5・7。
- 忌み潰したち
- (属性:毒、構造:村タイプ)
市民、調香師、老婆蝙蝠が多数配置されている。
屋根の上にいる市民は毒壺を投げてくる。
着弾地点に毒蓄積&スリップダメージの霧が発生するため厄介。
ボスは忌み潰しが3体。
そこまで強い相手でもなく、高所への攻撃手段もないので簡単に倒せるだろう。
問題は3体ばらばらに配置されてること。探すのに一苦労する。
鉄の宝箱の配置は、1・2・5・6。
- 血鬼の長
- (属性:出血、構造:砦タイプ)
雑魚敵としては出血犬と血鬼が配置されている。
血鬼はそこそこタフだが動きが遅いので丁寧に戦えば怖くない。
ボスは血鬼の長が1体。
周囲に血鬼や血鬼の呪術師が取り巻きで複数体配置されているので正面から挑むと危険。
高所に登れば呪術師の祈祷以外の攻撃手段はないので割と簡単に倒せる。
鉄の宝箱の配置は、1・2・4・7。
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