襲撃イベント
| 目次 |
襲撃イベントについて
リムベルドの探索中に発生するイベントとして、ボスが襲撃してくる「襲撃イベント」がある。
襲撃イベントをクリアすると特殊な「潜在する力」を獲得できるが、逆に襲撃イベントに失敗した場合、デメリット効果の潜在する力を獲得したり、ステータスが低下するなど、不利益を被ることになる。
襲撃イベントは、クリアまたは敗北で終了するほか、発生地点が夜の雨に飲み込まれると強制終了する。忌み鬼は時間経過でも終了する。
襲撃イベント以外のイベントは発生イベントのページへ。
襲撃イベントの一覧と攻略
| イベント名 | 発生する夜の王 | 報酬 |
| 忌み鬼 | 喰らい付く顎(夜の爵、エデレ) 知性の蟲(夜の識、グノスター) 夜を象る者(夜の王、ナメレス) 瓦礫の王(反逆のストラゲス) | 「祝福王の余光」 |
| 知性の蟲 | 兆し(深海の夜、マリス) 調律の魔物(夜の魔、リブラ) 夜を象る者(夜の王、ナメレス) 瓦礫の王(反逆のストラゲス) | 「知の集約」 |
| 兆し | 知性の蟲(夜の識、グノスター) 霧の裂け目(夜の霞、カリゴ) 夜を象る者(夜の王、ナメレス) 瓦礫の王(反逆のストラゲス) | 「融合する命」 |
| 調律の魔物 | 闇駆ける狩人(夜光の騎士、フルゴール) 霧の裂け目(夜の霞、カリゴ) 瓦礫の王(反逆のストラゲス) 夜を象る者(夜の王、ナメレス) | 「悪魔の鍍金」 専用選択肢 |
| 三つ首の獣 | 安寧者たち(英雄武器の娘たち、ハルモニア) 瓦礫の王(反逆のストラゲス) | 獣の「狩り」 |
| 霧の裂け目 | 安寧者たち(英雄武器の娘たち、ハルモニア) 瓦礫の王(反逆のストラゲス) | 冷たい蜃気楼 |
| 安寧者たち | 瓦礫の王(反逆のストラゲス) | 世界を安寧する力 |
※DLC要素適用時の深き夜では、どの標的でも「三つ首の獣」・「霧の裂け目」・「安寧者たち」が発生することがある。
忌み鬼
- イベントが発生する可能性のある夜の王
- 喰らいつく顎(夜の爵、エデレ)
- 知性の蟲(夜の識、グノスター)
- 夜を象る者(夜の王、ナメレス)
- 瓦礫の王(反逆のストラゲス)
「忌み鬼が出現した」とメッセージが表示され、ボス「忌み鬼」が襲ってくる。
地面に光の柱が出現する予兆の後、少しすると忌み鬼がターゲットしたプレイヤーの頭上から出現し、ハンマーを振り下ろして登場する。
忌み鬼の詳しい性能は個別ページを参照。
出現時にプレイヤーの1人に赤いターゲットマーカーが付く。
襲撃イベントで出現する忌み鬼はターゲットしているプレイヤーだけを執拗に追跡・攻撃し続ける。
このためターゲットされたプレイヤーは回避や防御に集中し、残り2人が巻き添えに注意しつつ背後から攻撃すると良い。
ターゲットしているプレイヤーがある程度離れると、ワープ→頭上からハンマー振り下ろし攻撃で追いかけてくる。
ターゲットしているプレイヤーが瀕死になった場合は、他のプレイヤーを狙い始める。
特に注意が必要なのが魔術師塔の頂上・砦の地下など狭い場所にいる時や、他のボスとの戦闘中に忌み鬼が襲撃してきた場合。
間違っても忌み鬼は他のボスと同時に相手できる敵ではないし、狭い場所では単純に戦いにくい。砦地下の赤目ボスとの戦闘中など論外である。
忌み鬼はターゲットしているプレイヤーを執拗に追いかけるので、ターゲットされたプレイヤーはまずは逃げて、邪魔になる他の敵がいない開けた場所まで忌み鬼を引っ張ってこよう。
また、祝福がある場所の近くで戦えば、忌み鬼を引き離して祝福に触れることで全回復+瀕死ゲージの増加をリセットできるので壊滅を防ぐことができる。
また、元が平坦な地形で戦うように設計されているボスゆえか段差などにあまり対応できないようで地形を利用してハメ倒した報告例がいくつかある。
- 聖杯瓶の教会や坑道入口で引っ掛けて遠距離攻撃(光のダガーは飛んでくるので避けよう)。
- 小砦の杖と地図のある小部屋にワープさせて閉じ込める。
- ファルムアズラの残骸(巨大な倒れた円柱、階段のような機能の仕方をしてる足場)に上手く登れない。
いずれも遠距離攻撃が必要だが撃退が厳しい時は狙うのも手。
落下死への保護もないので、落ちたら即死になる崖(マップ端の海、火口の中心の大穴、ノクラテオ入口の崖)を利用して転落死させることも可能。
襲撃中に死亡すると、死亡したプレイヤーは潜在する力「夜に刻まれし癒えぬ傷」(そのマッチが終了するまでの常に被ダメージ+15%)を取得する。死因は問わない。
死亡したらなので、瀕死になっても救助されればセーフ。
ターゲットされているプレイヤーが死亡した場合は、忌み鬼は撤退する。
忌み鬼を撃破すると、プレイヤー全員が潜在する力「祝福王の余光」(新たに発見した祝福の数に応じて攻撃力が高まる)を取得する。
襲撃中に死亡して「夜に刻まれし癒えぬ傷」を取得している場合は、忌み鬼を撃破しても解除されず、「祝福王の余光」と「夜に刻まれし癒えぬ傷」の両方を取得した状態となる。
- 祝福王の余光について
- 祝福1つにつき攻撃力+2%、祝福10個分が上限。
- ボスを撃破することで新たに祝福が出現した際にカウントされる。(フィールドボス、攻略拠点のボス、封牢ボス、1日目夜のボス)
- 祝福王の余光を取得する前に撃破していたボスの分もカウントされる。
- フィールド上に最初から配置されている祝福は対象外。触れてもカウントは増えない。
- 2日目夜のボスも祝福が出現しないため対象外。
- 日を跨いだり死亡してもリセットされない。
知性の蟲
- イベントが発生する可能性のある夜の王
- 兆し(深海の夜、マリス)
- 調律の魔物(夜の魔、リブラ)
- 夜を象る者(夜の王、ナメレス)
- 瓦礫の王(反逆のストラゲス)
「蟲たちが大量発生している」とメッセージが表示され、ボス「知性の蟲」(グノスターのみ)が出現する。
プレイヤーの周辺に粒のような蟲の爆発が発生し、当たるとダメージこそないがレベルが下がる。
このレベルアブソーブは死亡ペナルティと異なり際限なく下がっていく。
攻撃後に蟲が本体の元へ帰っていくので、その方向を見て本体の大まかな位置がわかる。
本体は透明になって隠れているが、近づくと姿を現す。
かなり遠い場合もあり、一番離れているプレイヤーに目掛けて蟲が飛ぶため、全員で蟲を追っていこう。
また、夜の雨の範囲に入ってしまうと知性の蟲は撤退する。この場合奪われたレベルとルーンは帰ってこないので、急いで倒しにいく必要がある。
知性の蟲はその場からあまり動かないが、飛び上がって魔法弾で攻撃をしてくることがある。とはいえ、HPは非常に低いので見つけさえすれば簡単に倒せる。
知性の蟲を倒すと奪われたレベル分+撃破報酬のルーンを回収し、潜在する力「知の集約」(攻撃時、稀に大量のルーンを奪い取る)を入手。知の集約は攻撃ヒット時の確率発動で、発動時はどんな敵からでも約1万ルーンを取得出来る。攻撃命中したときが条件なので同じ個体相手でも複数回発動することがある。
知性の蟲がいる場所は、夜の最終収縮地点候補。知性の蟲がいる場所の近くが最終収縮地点になりやすい。
収縮の仕方にもよるが砦の周辺、もしくは南の湖は候補が多いので、イベントが発生した場合はとりあえず砦周辺に向けて移動するとよい。候補からランダムに抽選されるため、砦付近以外になる場合も当然ある。
2日目に発生した場合は、1日目の最終収縮地点で発生することもある。
兆し
- イベントが発生する可能性のある夜の王
- 知性の蟲(夜の識、グノスター)
- 霧の裂け目(夜の霞、カリゴ)
- 夜を象る者(夜の王、ナメレス)
- 瓦礫の王(反逆のストラゲス)
「巨大な水泡が出現した」とメッセージが表示され、ボス「兆し」が出現する。
また、プレイヤーの頭上からも水泡が出現し、プレイヤーに近づいて飲み込もうとしてくる。逃げ切ったとしても再び出現して落ちてくる。
水泡に飲み込まれると強制的に「兆し」のいる水泡の中に強制的に拉致移動させられる。
飲み込まれたキャラクターのみが「兆し」のいる隔離されたフィールドに移動するという仕様なので、1人で飲み込まれると危険。
特に先頭を移動しているプレイヤーなどは、後から追ってきているプレイヤーが飲み込まれて孤立してしまわないように、しっかりと全員集まってから水泡に触れると良い。
もし遅れてしまっても地表に留まっている水泡に触れれば途中参戦ができる。
隔離フィールドが出来る場所は、夜の最終収縮地点候補で、収縮先に選択されなかったところからランダムの模様。
このため、地変を攻略していることが多い地変発生時の2日目襲撃の場合は危険性が大幅に跳ね上がる。
地変時の最終収縮先は地変近辺で固定かつ、他の最終収縮地点が地変と大きく離れているパターンが大半であるため、地変発生時に地変内で襲撃を受けると、ほぼ確実に地変からかなり遠方まで連れ去られてしまう。
こうなると地変の最終ボスを倒す時間が足りなくなるなど、ファームに深刻な影響を与えるため、特に注意が必要である。
ちなみに水泡に触れてしまっても、落下死することでワープを拒否することが可能。
「兆し」は常に浮遊しており、近接攻撃がやや届きにくいが、フィールドが狭いこともあって夜の王戦よりは殴りやすい。クラゲや触手も出現しない。
グノスター、カリゴなど炎弱点ボスの時に発生するが、兆しは炎カット率が高いので注意。
なお、撃破後は水泡に飲み込まれた場所ではなく、隔離フィールドが形成された場所で解放される。進行状況によっては夜の雨の中で解放されてしまう場合もある。
兆しを撃破すると潜在する力「融合する命」(聖杯瓶使用時、FPも最大値の30%回復する)を取得。
敗北すると潜在する力「夜に刻まれし癒えぬ傷」(そのマッチが終了するまでの常に被ダメージ+15%)を取得してしまう。
調律の魔物
- イベントが発生することがある夜の王
- 闇駆ける狩人(夜光の騎士、フルゴール)
- 霧の裂け目(夜の霞、カリゴ)
- 夜を象る者(夜の王、ナメレス)
- 瓦礫の王(反逆のストラゲス)
「悪魔が呪いを振りまいている…」とメッセージが表示され、最大HPが減少する。
地図上に赤い円で記されている場所に「秤を持った商人」が出現。
話しかけて「呪いを解きたい」を選ぶとルーンを要求される。必要な額は、1日目は15000ルーン、2日目は35000ルーン。
呪いを解けば潜在する力「悪魔の
商人は夜の雨の範囲内に入ると姿を消す。一日目に消えた場合、二日目にはまた同じ位置に復活する。
なお大空洞で発生した場合は赤い円が非常に大雑把な範囲しか示さなくなり、その中から自力で商人を探し出さないといけないため難易度が上がる。
マルチプレイの場合、ルーンを支払う必要があるのは1名のみ。1人がルーンを支払えば、他のプレイヤーは恩恵だけを得られる。
- 悪魔の鍍金について
- 所持ルーンが10,000ずつ増える毎に攻撃力が上昇。
- 50,000ルーンまでは+4%ずつ上昇。※50,000所持で+20%
- 60,000~100,000ルーンまでは+2%ずつ上昇。※100,000所持で+30%
- 110,000ルーン以上からは+0.7%ずつ上昇。
呪いを解いた後は「秤を持った商人」と取引ができるようになる。
この場合、プレイヤー側は対価やデメリットを払う必要がないため、非常にお得。
| 選択肢 | 効果 |
| 状態異常の耐性をせしめる | 各状態異常耐性が大幅に伸びる(+150) |
| 聖杯瓶をせしめる | 聖杯瓶の使用回数+1(永続) |
| 強力な武器をせしめる | レア(紫)以上の武器がランダムに1つ貰える |
| ルーンをせしめる | 貪欲者の烙印(タリスマン)を無料で入手 ・発見力上昇+60 ・敵撃破時、取得ルーン増加+20% ・HP持続減少-10 |
| 強さをせしめる | 取引した日の夜を越えるとHP/FP/スタミナの最大値+20% 「後に大成したい」と違い、ステータス半減をされない 夜を越える前に瀕死になると無効 |
| 立ち去る |
- おすすめの選択肢
- 1日目には「ルーンをせしめる」か「強さをせしめる」がお得。
「ルーンをせしめる」なら、その後の稼ぎ効率が大幅アップし、支払い分の元は充分に取れる。最終的に悪魔の鍍金用のルーン稼ぎにもなる。
「強さをせしめる」なら、しばらく瀕死にならないよう気をつける必要はあるが、1日目を乗り越えれば耐久力が大きく上昇する。 - 2日目に発生した場合は「強力な武器をせしめる」や「聖杯瓶をせしめる」なら、35,000ルーンを支払っても充分に価値のある取引と言える。もちろん「強さをせしめる」「ルーンをせしめる」でも良い。
「状態異常の耐性をせしめる」は、状態異常を使うカリゴかナメレスと戦うなら良い選択肢になる。
- 1日目には「ルーンをせしめる」か「強さをせしめる」がお得。
- 「強力な武器をせしめる」で出る武器について
出る武器には法則性がある。主に信仰補正付き・聖属性武器が出やすい。
- 払うルーンが足りないとき
「秤を持った商人」を攻撃するとボス「調律の魔物」と戦闘になる。
勝てる自信がある場合以外、いきなり攻撃して開戦をするのは非推奨。
撃破すると以下の報酬を得られる。
・呪いが解け、「悪魔の鍍金」を取得(ルーン支払い時と同様)
・35,000ルーン(ソロ時は52,500ルーン)
・潜在する力(ランダムなタリスマン×3種類)
ルーンがなくて戦う場合、他の襲撃イベントのボスよりも強敵となるため注意しよう。
夜の王として登場する場合と異なり、詠唱による自己強化は行わないが、ステータスが高く、どの攻撃も火力が高い。
最大HPが減少した状態で戦うので、HPが高いキャラクターでも即死する可能性がある。
基本的にはルーンで呪いを解いて取引をするのが安定。
戦闘になってしまった場合、2日目の夜までに倒さないと、最大HP減少の呪いが解けなくなる。
なお、戦闘時の強さは1日目と2日目で変わらない。
ちなみに、戦闘を仕掛けるのは、ルーンを支払いデメリット無しの取引をした後でも可能。
2日目でプレイヤー側の強化が十分進んでいるなら、撃破時のルーンと潜在する力を狙うのもアリ。
簡単に勝てる相手ではないため、自分や他プレイヤーの強化や実力が足りているか、よく考えて決めるように。レベルの目安としては、最低でもレベル12は欲しいところ。
ちなみに以前のバージョンでは死亡すると最大HP減少のデバフが解除される仕様だったため、3日目の夜の王と戦う前に入口前のフィールド外にわざと飛び降りて死亡することで解呪できた。
現在では修正されており、死亡しても解除されなくなっている。
三つ首の獣
DLCで追加された襲撃イベント。
発生すると「炎を呼ぶ獣が出現した」とメッセージが表示される。
マップ上の3か所に「分かたれた三つ首の獣」が出現する。
出現位置は夜の最終収縮地点候補と一致する。
襲撃イベント発生中は徐々にHPが減少していく。HP持続減少のダメージ量は付帯効果の-1くらい。
分かたれた三つ首の獣自体は夜の獣、グラディウスの分裂中と同じ行動をとる。
鎖剣持ちが1体、それ以外が2体いる点も同じ。
分かたれた三つ首の獣を1体倒した後は、「炎を呼ぶ獣が攻勢を強めている」とメッセージが表示され、プレイヤーの周辺に炎を纏ったオオカミが現れるようになる。
オオカミから遠くへ離れようとしてもプレイヤー周辺に再配置される。
オオカミは噛みつき攻撃の他に、ザミェルの古英雄のように地面を炎上床にする放射ブレス攻撃をしてくる。炎上床は複数ヒットする広範囲攻撃で、範囲内にいるとあっという間にHPを削られるため非常に厄介。
オオカミは倒しても分かたれた三つ首の獣を全て倒さない限り何度でも現れる。無視して三つ首の獣討伐を優先した方が良い。
分かたれた三つ首の獣を2体倒した後は、HP持続減少のダメージ量が増加し、出現するオオカミの数が増える。
分かたれた三つ首の獣を3体とも倒すと潜在する力"獣の「狩り」"(攻撃連続時、周囲の味方を含めてスタミナを回復し、スタミナ回復速度上昇)を取得する。
スタミナは全回復。厳密には “スタミナを最大値分回復する” 効果であるため、スタミナがマイナスの時に発動した場合は全快はしない。
スタミナ回復速度上昇は15秒間+5相当が発動する。
分かたれた三つ首の獣1体討伐につき26000ルーン、オオカミを倒すと1体につき1800ルーンを取得。
収縮などで倒せなかった場合は去っていき、HP持続減少も終了する。
その場合のデメリットはない。
分散しているのでマルチプレイの場合は3人個別に攻略するなどしないと時間が足りなくなりがち。
HP持続減少のダメージ量は初期状態ではそれほど多くはないので、分かたれた三つ首の獣は全て無視してHP持続減少だけ受け入れて帰ってもらうのも手。
1体でも倒すと炎を纏ったオオカミが出てくるが逆に言うと1体も倒さなければ出てこないし、HP持続減少のダメージ量も増加しない。
さらに"獣の「狩り」"を取得すると、「攻撃連続時、○○」系の一部の効果を発動するのに必要な攻撃回数が増えてしまうという弊害もある。
稀に一切手出ししていなくても三つ首の獣のうち1体が突然死亡し、攻勢が強まることがある。
攻勢が強まると炎を纏ったオオカミが出現して攻撃してくるため、放置したままファームを進めるのは危険。
この場合は、全て無視するつもりだったとしても、方針転換して残りの2体を倒しに行くしかない。
バージョン情報
App Ver. 1.03.2 / Regulation Ver. 1.03.4
特殊効果"獣の「狩り」"において、攻撃連続時、周囲の味方を含めてスタミナが全て回復するように効果を上方修正
プレイキャラクターが受ける持続的なダメージを下方修正
発生中の視認性を調整
霧の裂け目
DLCで追加された襲撃イベント。
発生すると「氷霧が立ち込め、雹が降り始めた」とメッセージが表示される。
濃い霧に覆われ視界が悪くなる。また、一定時間ごとに上空から雹が降ってきて、当たるとダメージを受ける。
雹は上空から降ってくるため、壁や岩肌などに密着すると当たりにくくなる。
開けた場所で雹が降ってきた場合は、真っすぐ走っていると立て続けに当たってしまうので、ジグザグに走ったり、壁沿いを走ったりしよう。
建物内や坑道など屋根がある場所では当たらない。
地図上に赤い円で記されている場所に「霧の裂け目」が出現する。付近まで近づくと黒色の霧が渦巻く演出があり、その中心に霧の裂け目がいる。
霧の裂け目自体は横たわって寝ており、何もしてこない。霧の裂け目に攻撃を当て続けると起き上がり、そのまま去っていく。
去っていった後は氷霧が晴れ、52000ルーンと潜在する力「冷たい蜃気楼」(命が危機に瀕する時、自身の姿を隠し、短時間あらゆる攻撃を無効化する)を取得する。
霧の裂け目を撃退せずに放置すると、夜の雨の収縮時に立ち去る。
放置して立ち去った場合のデメリットは特に無いものの、空から降ってくる雹はダメージが大きく、放っておくとファームに支障が出るため早めに対処したい。
建物内など屋根がある場所では雹は降ってこないため、地変「大空洞」の地下砦や神殿の内部、地変「火口」の下層など雹の影響がほとんどない場所を攻略中の場合は、無視して攻略を進めるのも一つの手。
地変「隠れ都ノクラテオ」の場合も、雹は降ってくるもののそれを凌げる屋根や壁が多く、最奥の暗黒の落とし子との戦闘エリアは屋内であるため影響は少ない。途中で引き返すことによる時間のロスを考えると、こちらも襲撃を無視して攻略を進めるのが良いかもしれない。
対処する場合は、戦闘にはならないので霧の裂け目のもとへ向かうのは1人で十分だが、野良マッチでは意思疎通が難しい。
どのみち霧の裂け目を撃退した後に再集合することや、霧の裂け目へ向かう途中で雹に当たって瀕死状態になってしまう可能性を考えると、全員で向かうのも一つの手。その場合は、霧の裂け目を撃退した後、攻略中だった元の拠点へ戻っていては移動で大きく時間をロスしてしまうこともあるので、攻略対象を別の拠点に切り替えるなどルートの再考を適宜行いたい。
霧の裂け目がいる場所は夜の最終収縮地点候補になる。
バージョン情報
App Ver. 1.03.2 / Regulation Ver. 1.03.4
発生中の視認性を調整
「深き夜」において、発生時に降る雹のダメージを下方修正
安寧者たち
DLCで追加された襲撃イベント。
この襲撃のみ、1日目でのみ発生する。
発生すると「安寧者たちが、審判を下す」とメッセージが表示され、プレイヤーの頭上から光が降り注ぎ、数秒後に強制的に移動させられる。
移動先はボスを倒していない攻略拠点のいずれかになる模様。マルチプレイの場合、移動先は各々で違うエリアに飛ばされるためソロプレイを強いられる。
なお、同じく強制移動の「兆し」とは仕様が違い、移動させられた後に移動制限がかかることは無いため、1人で突破が難しい拠点に飛ばされた際は一旦拠点から離れ味方と合流する、といったことも可能。
強制移動の際に聖杯瓶の使用回数が(出現した安寧者の数)-1=される。これは最大使用回数が減されているため祝福に触れても回復しない。
移動先の攻略拠点は敵の一部が安寧者に魅了されて(赤く光っている状態)おり、敵同士で争っている。
魅了された敵はカット率が上昇するようで、かなり硬くなる。
また敵同士のダメージは極端な減衰が働くようで1~2のわずかなダメージしか与えられないため、敵の同士討ちを狙うのは非現実的。ただし、ずっと殴り合っていてくれるので拠点内の雑魚は全無視した方が良い。
ボスがいる場所に安寧者たちが出現するようになる。名前に反して各拠点に1体だけで、シングル(ソロ)は2カ所、それ以外は3カ所に出現。
ボスも魅了されており、同時対決を強いられやすい。
ボスと安寧者が並んでいる所に向かって正面から突っ込むのはやや無謀。遠距離攻撃で安寧者を釣って、倒していくのが安全。
遠距離攻撃の手段が無い場合は、拠点内にある弓や杖、聖印などを活用したい。特に、商人がいる拠点(小砦、大野営地、鍛冶村)では、商人から火炎壺を購入できるので、積極的に使うのがオススメ。
安寧者は高所への攻撃手段を持たないため、鍛冶村などは屋根の上などの高台から遠距離攻撃で狙い撃つとより安全に対処できる。
安寧者を倒すと1体につき20000ルーンを取得。攻略拠点内の魅了は解除され、聖杯瓶の使用回数が1本分元に戻る。
魅了が解除された敵は攻撃力とカット率にデバフがかかって倒しやすくなる。
収縮などで倒しきれなかった場合、安寧者たちは去って行く。
この際、減らされた聖杯瓶は元に戻らないため、味方が飛ばされた拠点が収縮で夜の雨に飲み込まれそうな場合は、優先的に駆け付けて早期に倒しておきたい。
全ての安寧者を倒すと潜在する力「世界を安寧する力」(瀕死時、稀に自らの力で立ち上がり、救助された時、攻撃力が高まる)を取得する。
「救助された時、攻撃力が高まる」の効果は、被救助後45秒間、攻撃力1.1倍。
この襲撃イベントは大空洞では発生しない。
なかなか出会えないという場合は、通常モードであれば地変無しか大空洞以外の地変を出すと良い。
バージョン情報
App Ver. 1.03.2 / Regulation Ver. 1.03.4
一部の拠点で魅了状態になる敵の数を調整
魅了状態になった敵の攻撃力の上昇量を下方修正
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