葬儀屋
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概要
夜の王を討つ主命に従い現れた修道女。
筋力と信仰に優れ、敵を次から次へと容易く死に追いやる。
DLC『THE FORSAKEN HOLLOWS』にて追加されたプレイキャラクターの1人。
得意武器は槌で、モーションが専用のものに変わる。具体的には、片手持ちが横振りメイン、両手持ちが縦振りメインのモーションとなる。また通常攻撃が普通は5段構成のところが4段構成になり、更に4段目から2段目へコンボが繋がりループし続ける。これにより遺物効果の「連撃の最終攻撃命中時、攻撃力上昇」や付帯効果・タリスマンの「連撃の最終攻撃強化」の恩恵を受けやすい。
ストーリーは葬儀屋(記憶の断片)ページへ。
アビリティ/スキル/アーツ
アビリティ:力の感応
以下のいずれかの条件で発動し、発動してから4秒間、自身のアーツを発動できる。
- 他のプレイヤーがアーツを発動した時
- 具体的なタイミングは、味方のアーツの攻撃/バフ・デバフ判定が発生した瞬間。
- 自身が致命の一撃のモーション中や掴み攻撃で敵に拘束されている最中の場合は感応しない。
アーツを発動した味方と距離が離れすぎている場合も感応しない。
- 自身が敵の掴み攻撃(暗がりを纏った攻撃)をジャスト回避した時
アビリティによってアーツが発動可能になると、アーツゲージがピンク色に光る。
アーツゲージが溜まっていなくても発動可能であり、溜まっているアーツゲージは消費しない。
威力や敵を怯ませる力はアーツゲージを消費して発動した時と同等。
下記の遺物効果は、アビリティによって発動したアーツも対象となる。
- 【葬儀屋】アーツ発動後、スキル再使用可能
- 【葬儀屋】アーツ発動時、攻撃力上昇
スキル:トランス
発動中、自身を強化する。効果時間は8秒、クールタイムは14秒。
発動中は光るベールのようなものを体に纏う。強化版ではさらに黒いオーラが立ち上るようになる。
レディのリステージ同様、発動タイミングは融通が利き、攻撃や被弾、状態異常発症のモーション中などにも使用できる。
スキル使用中にもう一度コマンドを入力することで即時に終了することもできる。必要なくなったが次に備えてクールタイムの開始を早めたい場合に有効。
強化内容
- 移動速度上昇
- 回避がローリングからステップに変わる
- 攻撃力上昇 +10%(与ダメージ1.1倍)
- カット率上昇 +35%(被ダメージ0.65倍)
- 強靭度上昇
- 状態異常の蓄積を約0.65倍に軽減
- 一定数攻撃命中時、攻撃力上昇 +10%(与ダメージ1.1倍)
上記の効果とは別に、スキル発動時にスタミナを最大値分回復する効果がある。スタミナがマイナスだと全快はしない。
強化内容の詳細
- 移動速度上昇
移動速度がダッシュより速く疾走よりも遅い程度にまで上昇する。
通常の移動がダッシュより速くなるため
を長押ししても移動速度やモーションは変化しないが、
+攻撃ボタンでダッシュ攻撃は出せる。
スタミナを消費せずに位置取りによる回避や距離を取る敵への接近が可能になり、その分攻撃にスタミナを使うことができるためDPSの底上げに繋がる。
- 回避がローリングからステップに変わる
ステップによる回避は、ローリングよりも移動距離がかなり長い。
全体フレーム数もローリングより短いため、回避後の反撃を素早く行える。連続で回避した場合の無敵時間の切れ目も短い。
一方で、無敵フレーム数(無敵時間)は短くなってしまうため、回避のタイミングがよりシビアになる。特に夜の王戦では広範囲攻撃の回避の難易度が上がるので要注意。移動距離が長いので、1回のステップで攻撃判定の範囲外に出ることができるような攻撃に対してはデメリットにはならない。
回避フレーム数の詳細については、基本アクションのページを参照。
- 一定数攻撃命中時、攻撃力上昇
攻撃力上昇は、「攻撃連続時、○○」系の効果とは異なり、飛び道具や魔術/祈祷でも発動する。瀕死ゲージの削り量やアーツゲージ蓄積量が高い攻撃ほど少ない回数で発動する。一例として、夜の彗星だと2発で発動する。
攻撃力上昇は一度発動するとスキルの効果時間終了まで持続する。スキルの効果が切れると、攻撃力上昇の効果も切れる。
攻撃力上昇は与ダメージが上がるので、能力補正のないクロスボウやバリスタ、魔術/祈祷、道具やアーツといったあらゆる攻撃に適用される。
強化版のスキル
アーツゲージが100%溜まっている時に、
+
を長押しし続けるか、
+
を押している状態で
を押すことで、追加でアーツゲージを全消費して強化版のスキルを発動する。
強化版のスキルは先述の効果の他に、全ての攻撃を自動で回避する効果が追加され、効果時間も15秒に延びる。
かなり強力な効果だが、敵の攻撃を受けると自動回避により攻撃アクションが強制的に中断されるため、強引に攻撃し続ける運用は難しい。ただし、狂い火突きなどの特定の戦技を発動中は、敵の攻撃を受けても攻撃アクションが中断されない(この場合でも被ダメージは無効化される)。
掴み攻撃は自動回避できない。
発動の瞬間にアーツゲージを消費し、効果時間中はアーツゲージが一切溜まらない。
アビリティによって他プレイヤーがアーツを使った時や掴み攻撃をジャスト回避した時にアーツゲージを消費せずにアーツを撃てるようになるが、これを利用して強化版のスキルを発動することはできない。
アーツ:不吉の一撃
体から異形の骨を取り出してカメラ方向に向かって物理(刺突)の突進攻撃を放つ。
敵をロックオンしていると対象に向かって真っすぐに飛んでいき、命中したところで停止する。停止する瞬間には広い攻撃判定が発生するため、うまく位置関係を調整すれば複数の敵を巻き込むことも可能。
進路上のロックオンしていない敵は貫通はしないものの、当たり判定の小さい敵や、大きくてもかすった程度であれば止まることなく、ダメージを与えつつ横をすり抜けて進む。
突進中の攻撃判定と停止時の攻撃判定の威力は同じ。
敵に当たると強制的に怯ませられる。
強靭削りもそこそこ高い。
瀕死状態の味方に対する瀕死ゲージの削り量は100。(瀕死ゲージに関する仕様は救助のページを参照)
アーツではあるが、遺物効果「ダメージを受けた直後、攻撃によりHPの一部を回復」の効果を発動できる。
発動しても3割ほどゲージが残る。そのため、回転率が高い。
使用後は空中で宙返りして着地するが、この動作中に無敵が切れる。
動けるようになるまでの時間も妙に長く、撃ち漏らした敵がいると宙返り中に攻撃を食らってしまうことがあるので、雑魚敵の集団に対して撃つ場合はできるだけ多くを巻き込もう。
ヒットした敵は怯むため単体の敵にに反撃されることはあまりないが、体勢崩し以外では一切怯まない鈴玉狩りには宙返り中に撃墜されやすいので注意。
ノーロックの場合は左スティックでキャラの向きを変えれば、着地する位置を調整できる。キャラの背中側に着地するので、着地したい方向と反対側に向ければよい。
アーツは空中でも発動でき、地上で発動した場合よりも予備動作が短くなる。
また連続で発動することで飛び続けることができる。訓練場でアーツを「制限なし」にした場合は連続で飛べるのは2回までだが、トリオで出撃した場合は自身のアーツゲージ消費と他の2人のアーツ発動への便乗を合わせて3回連続で飛び続けることができる。
パラメータ
- ステータス成長度合い
LV HP FP スタ 筋力 技量 知力 信仰 神秘 - B C C A D D A C
解説と戦い方
スキルとアーツの使い方
アビリティ
アビリティにより、味方がアーツを使った時に無償でアーツを発動できる。
追跡者、鉄の目などの怯ませ性能のあるアーツの場合、敵の怯みモーションが終わってから無償アーツを発動すれば連続で怯ませることができる。
ただし連続怯み目的で使用する場合、無償アーツの使用期限があるためタイミングが少々シビアになる。早すぎれば怯ませられず、遅すぎれば権利を失ってしまう。敵までの距離が遠い場合は、多少早く発動しても移動中の時間差により連続怯みを取りやすくなる。逆に敵との距離が近いと着弾が早くなるため連続怯み狙いのタイミングは難しくなる。
スキル
スキルは自身を強化する効果に目が行きがちだが、それ以外にもスキル発動時にスタミナを最大値分回復する効果も強力。
近接攻撃でラッシュを掛けたい時など、スタミナが尽きる寸前にスキルを発動すれば、スタミナ回復のための間を空けずに攻撃し続けることができる。
他に特殊な使い方として、パリィ失敗時のリカバリーがある。パリィ失敗時にスタミナがマイナスになるとそのままでは回避できないが、スキル発動でスタミナを回復することで回避が可能となるため、強気にパリィを試みることができる。
強化版のスキルは、敵の攻撃を自動回避する点を活用し、2ゲージ以上の救助や、ラッシュを掛けたい時などに使うと良い。
ただし掴み攻撃は自動回避できないことがあり、拘束された場合はダメージも受ける。このため死の騎士や大槍持ちの坩堝の騎士などの発生が早い掴み攻撃には要注意。
また、深海の夜、マリスの睡眠誘いなどの攻撃も自動回避できずダメージを受ける。
敵の攻撃を100%自動回避できるわけではないので過信は禁物。
アーツ
アーツは突進中にも攻撃判定があるため、アーツで敵の群れに突撃すれば複数の敵にまとめてダメージを与えることができる。
ロックオンしている敵に当たるとそこで止まってしまうので、敵の群れに向けてアーツを撃つ場合は、一番奥にいる敵をロックオンすると良い。
アーツはカメラを何もない場所に向けてノーロックで発動するとかなりの距離を飛ぶことができるため、少々もったいないが高所へのショートカットとしても使える。
おすすめ装備
近接武器について
得意武器は槌だが、専用モーションが特別に優秀という訳ではないため、槌にこだわる必要はない。特殊なコンボルートにより他のキャラよりは「連撃の最終攻撃~」系の遺物効果・付帯効果を活かしやすいのだが、それでも夜の王に対してはコンボを出しきる余裕がないことが多いため、メインの戦術にするには不安が残る。一方で、ファームにおいては連撃を出しきる機会は多く、牙付き棍棒やヴァレーの花束といった出血の状態異常を持つアンコモン武器を手に入れやすいのも強みと言えるだろう。ただしリーチが長い葬儀屋の槌と同じ感覚で振ると空振りしやすい点は注意。
また強力な効果であるスキルや「攻撃連続時、○○」系の遺物効果や付帯効果の恩恵を得やすくするため、直剣や斧、拳などの軽い武器を使ってもよい。能力補正的にはベストではないが、連撃バフ込みであれば十分すぎる攻撃力を得られる。特に直剣二刀流や拳両手持ちは手数を稼ぎやすい。「潜在する力から、○○(特定武器種)を見つけやすくなる」や、能力値変更遺物である「【葬儀屋】技量上昇、生命力/信仰低下」の採用も視野に入る。
あるいは無頼漢と同じく特大武器や大斧など単純に筋力補正が高い武器を選ぶのも選択肢の一つ。スタミナはあちらより少ないため遺物で補強するか、スキルのスタミナ回復効果を活かすといった立ち回りで補いたい。
筋力・信仰ともに能力補正がある武器が多い大槌や大槍を持つのもよい。手数やスタミナ消費の関係で連撃バフを発動しづらいが、これらの武器種はレア武器が全て聖または炎属性であり夜の王は大抵どちらかが有効であり、優秀な戦技を持つ武器が多いため使いやすい。大槍はダッシュ強攻撃が連続ヒットするため、大型武器としては連撃バフの恩恵を得やすい。
聖印について
信仰のランクがAと高いため祈祷への適性はあるものの、初期装備として聖印を持っていない上に聖印が出やすいわけでもないため聖印の入手性に難がある、信仰が高いとはいえ隠者や復讐者よりは低い、普通の近接キャラと同程度のFPしかないといった理由から、祈祷をメインウェポンにするのは厳しい。
祈祷以外にも、近接武器でチャンス時に高威力の戦技でHPと体勢値を削る際にもFPを使うことが多いため、特にFP問題は重くのしかかる。
このため祈祷は補助祈祷の使用をメインにするか、光輪などの燃費が良いものを選んで遠距離戦技の感覚で使うといった運用にならざるを得ない。ただし優秀な攻撃祈祷を入手できた場合は、敵の弱点属性を突いたり、近接戦闘ではやりにくい敵に対して使ったりすることはあり得る。いずれにせよ祈祷に特化しても復讐者との差別化が難しいため、あくまで近接武器と祈祷を併用するハイブリッドでの運用を目指すのがよいだろう。
おすすめ遺物
献器
確定入手できる遺物
| 名前 | 特色 | 大きさ | 効果 | 入手方法 |
| 片眼鏡の革袋 | 青 | 大 | 【葬儀屋】祈祷を使用して、自身に補助効果発生時物理攻撃力上昇 魔術/祈祷、効果時間延長 物理攻撃力+2 | 葬儀屋のジャーナル(Chapter 3)完了 |
| ガラスの首飾り | 緑 | 大 | 【葬儀屋】アーツ発動時、攻撃力上昇 攻撃連続時、攻撃力上昇 アーツゲージ自然蓄積+3 | 葬儀屋のジャーナル(Chapter 7) |
| 壮大な静まる景色 | 緑 | 大 | 【葬儀屋】連撃の最終攻撃命中時、攻撃力上昇 筋力+2 信仰+2 | 小壺商人のバザー(「安寧者」撃破後) |
| 壮大な滴る景色 | 青 | 大 | 【葬儀屋】アーツ発動時、触れた味方のHP回復 ダメージを受けた直後、攻撃によりHPの一部を回復 敵を倒した時、アーツゲージ増加 | コレクターの看板(葬儀屋で常夜の王撃破後) |
| 壮大な滴る景色 | 青 | 大 | 【葬儀屋】技量上昇、生命力/信仰低下 生命力+3 技量+3 | コレクターの看板(「瓦礫の王」撃破後) |
| 壮大な静まる景色 | 緑 | 大 | 【葬儀屋】精神力/信仰上昇、筋力低下 精神力+3 信仰+3 | コレクターの看板(「瓦礫の王」撃破後) |
おすすめ遺物効果
(キャラクター固有の遺物効果は実用性を問わずここで紹介する。)
【葬儀屋】アーツ発動時、攻撃力上昇
アーツ発動時に40秒間、魔術・祈祷を含む攻撃力が約1.18倍になる。
アビリティによって発動したアーツも対象となる。
発動時点でバフが発生するため、アーツ自体のダメージも上昇する。
数値、効果時間ともに優秀であり、アーツの回転率の高さからも発動できる機会はかなり多い。
複数回発動しても効果は重複しないが、効果時間は上書きされる。
ジャーナルを進めると入手できる固有遺物「ガラスの首飾り」にセットされている。
【葬儀屋】連撃の最終攻撃命中時、攻撃力上昇
通常攻撃・二刀攻撃の最終段を敵に当てると、20秒間、攻撃力が1.16倍になる。
当てる敵は死亡モーション中でも構わない。ただし、瀕死状態の味方では発動しない。
最終段を当てるには、以下のような工夫が必要である。
- 素早く最終段を出せるモーションを知る
槍の二刀攻撃がおそらく最速。3段目が最終段で、モーションも速い。
ただし、葬儀屋とは能力補正が合わないので、神狩りの剣の通常攻撃、大剣・大斧・大槌の二刀攻撃などがオススメ。
これらは動作は遅いが、いずれも3段目が最終段。 - コンボを意識する
最終段を出すために、連撃を通常攻撃から始動する必要はない。片手持ち・両手持ちの場合、ダッシュ攻撃など他の攻撃から通常攻撃へ派生すると通常攻撃の2段目に繋がる。二刀流の場合、ジャンプ二刀攻撃やダッシュ二刀攻撃から二刀攻撃へ派生することで大抵は二刀攻撃の2段目に繋がる。
このため疾走・ダッシュからのダッシュ攻撃やジャンプ攻撃で距離を詰めながら連撃を始動できる。 - スキルを活かす
連撃中にスキルを発動してスタミナを回復しつつ強靭度を上昇させて怯まないようにすれば、ゴリ押し気味に最終段まで繋げることができる。
【葬儀屋】祈祷を使用して、自身に補助効果発生時物理攻撃力上昇
補助効果がある祈祷使用時に60秒間、物理攻撃力が1.19倍になる。
バフやエンチャント系祈祷はもちろん、回復祈祷でも効果が発動する。
近接攻撃や祈祷、アーツなど全ての物理攻撃力が強化される。
採用するならば、大教会などで優先して聖印を確保したい。
攻略拠点に関わらず安定して補助祈祷を確保できるようにするために、「潜在する力から、聖印を見つけやすくなる」の遺物効果を同時に採用することも検討したい。
補助祈祷が付いた聖印を所持し続ける必要がある。良い付帯効果が付いた補助祈祷の聖印を入手できれば良いが、そうでない場合は付帯効果のために使える武器スロットが1つ少なくなってしまう。
強化されるのは物理攻撃力だけであり、属性攻撃力は強化されない。
このため属性攻撃力を持つ近接武器では、この遺物効果による与ダメージの上昇量は、レア武器に付いた付帯効果「近接攻撃力上昇」(与ダメージ1.15倍)の上昇量より低くなる*1。
このため、この遺物効果を採用する場合は、近接武器は攻撃力が物理のみのもの、祈祷も攻撃属性が物理のものを使うようにしたい。
攻撃連続時、攻撃力上昇
一定時間内に攻撃を連続させると攻撃力が約1.05倍→1.12倍→1.22倍と段階的に上昇する。
時間経過で段階が下がるが、攻撃し続ければ下がることを防止できる。第3段階では約4秒の時間経過で段階が下がる。
スキルによる強靭度・カット率上昇を活かしたゴリ押しで攻撃を継続する戦法と相性が良い。
武器ごとに効果の発動に必要なヒット数が異なるため、必ずしも振りの速い武器を使用しなければならないというわけではない。
ジャーナルを進めると入手できる固有遺物「ガラスの首飾り」限定の効果。
ダメージを受けた直後、攻撃によりHPの一部を回復
スキル効果中は強靭度とカット率が上昇するため、ある程度のダメージならば即回復しながら殴り続けることができる。また、他キャラと異なりアーツでも回復効果が発動する。
強靭補正により怯みにくくHP回復効果もある初期戦技「祈りの一撃」との相性も良い。
出撃時の武器の戦技を「○○」にする
初期武器による攻撃面の性能を補強できる。
戦技「霜踏み」や「冷気の霧」は、槌の苦手とする集団戦に強くなれる。
冷気の霧を採用する場合は、霞の夜を付ければ「周囲で凍傷状態の発生時、自身の姿を隠す」と「凍傷状態の敵に対する攻撃を強化」の2つの有用な効果を同時に得られる。
高い信仰を活かせる聖なる刃、範囲攻撃とエンチャントを両立する炎撃も強力。
夜の王を見越して弱点属性を用意するのもおすすめ。
潜在する力から、<武器種>を見つけやすくなる
- 拳
発生が早い上に後隙も少なく、素早く連続で攻撃できるため「攻撃連続時、攻撃力上昇」の効果を発動させやすい。
リーチが短いのが欠点だが、スキルによる強靭度・カット率上昇を利用すれば、強気に敵に接近できる。
能力補正は基本的に筋力B/技量Cという筋寄りの上質型なので、後述の「【葬儀屋】技量上昇、生命力/信仰低下」の遺物効果の採用も併せて検討したい。ただし、秘文字のパタは他の拳と異なり能力補正が信仰S(筋力・技量補正なし)なので、これを狙う場合は注意。
- 大槌
レア大槌3種の能力補正が全て筋力A/技量E/信仰Dとなっており、葬儀屋の能力値と相性が良い。
レア大槌は聖属性2種、炎属性1種となっており、夜の王の弱点属性を狙いやすい。
その大振りな見た目通り、動きが重く小回りが利きづらいが、敵を怯ませる力が高い。
- 大槍
レア大槍2種の能力補正がいずれも筋力B/技量C/信仰Dとなっており、葬儀屋の能力値と相性が良い。
レア大槍は聖属性1種、炎属性1種となっており、夜の王の弱点属性を狙いやすい。
ダッシュ強攻撃が多段ヒットするため「攻撃連続時、攻撃力上昇」の効果を発動させやすい。
二刀持ちでのダッシュ二刀攻撃はヒット数が1本の時の2倍となるため、「攻撃連続時、攻撃力上昇」をより発動させやすく効果を維持しやすい。
- 特大剣
信仰補正を持つレア特大剣、神狩りの剣狙いの選択肢。
特大剣はリーチに優れており、また戦技も優秀なものが多く、大振りな武器種の中では比較的扱いやすい。
【葬儀屋】アーツ発動後、スキル再使用可能
深層の遺物効果のひとつ。
アーツの最後にある触手が弾けるような演出とともにスキルゲージが満タンになりスキルを発動可能になる。
アーツを敵に当てる必要はなく、空振りでも発動する。またアビリティによって発動したアーツも対象となる。
スキルの効果時間中にアーツを使用した場合は、効果時間終了後即座に再使用可能になる。
このためアーツを発動する際にスキルゲージが満タンの場合は、必ずスキルを発動してからアーツを発動するようにしたい。そうすればスキルの効果時間を実質的に2倍にすることができる。
スキルゲージが満タンの状態で、スキルを発動せずにアーツを発動した場合は本遺物効果は全く意味をなさない点に注意。
【葬儀屋】技量上昇、生命力/信仰低下
深層の遺物効果のひとつ。
Lv.15時点で、技量+19、生命力-5、信仰-13される。
図録で確認できるキャラクターごとの能力値のランクに換算すると、HPはA→B-、技量はD→C、信仰はA→B相当となる。
能力値の総上昇量こそ控え目であるものの、技量が上昇するため上質系武器への適性が高くなる。
ヒット数が多く遺物効果「攻撃連続時、攻撃力上昇」とも相性が良い拳、直剣、曲剣、両刃剣などが特に有用。
ただし、これらの武器種であっても、信仰補正を持つ武器を使用する場合は、信仰の低下により攻撃力上昇幅は減少するため注意が必要。
基本的には深層の遺物にしか付かない効果だが、コレクターの看板から「技量+3」、「生命力+3」とセットになった通常の遺物を購入可能。技量をさらに伸ばしつつ、デメリットの生命力減少も軽減することができるため、なかなか有用といえる。
【葬儀屋】精神力/信仰上昇、筋力低下
深層の遺物効果のひとつ。
Lv.15時点で、精神力+9、信仰+9、筋力-15される。
筋力が大きく下がるため、槌などの筋力武器の攻撃力はおおよそ12%ほど下がるものの、FPの増加により攻撃祈祷をメインとした立ち回りがやりやすくなる。
また、復讐者の呪爪、秘文字の剣、秘文字のパタなどの信仰補正が高い近接武器は攻撃力が大きく伸びる。
FPが増えるので戦技を活用しやすくなるが、筋力補正が高い武器の専用戦技や筋力で補正される汎用戦技は威力が下がるので注意。
同じく信仰の能力値が高い復讐者と比較すると、信仰の差が誤差程度になるまで上昇する。
HPとスタミナは能力値を変更した葬儀屋が勝り、FPは復讐者が勝る。
よって祈祷を使ううえでの差別化点は、スタミナ消費の激しい祈祷への適正や、近接戦闘向けのステータスを活かせる短射程の祈祷への適正などが考えらえれる。
前者は狙いすます雷撃、雷撃、グラングの岩など。
後者は獣の石、火付け、火よ!など。
遺物効果「祈祷を使用して、自身に補助効果発生時物理攻撃力上昇」を併用すれば、物理祈祷への適性がより高くなる。
一方で、FPは復讐者よりも低いため、消費FPが高い祈祷を連発すると息切れしやすい。
FPが切れても適当な近接武器である程度戦えるが、あまり向いていない。
FPと火力を同時に強化できるような遺物を持っているのでなければ、復讐者との差別化は難しい。
ただし、消費FPが高い祈祷には救助性能とダメージレベルに優れた範囲攻撃が多く、特に黄金の怒りや巨人の火をくらえなどが優秀である。
祈祷以外を含めると、HPの高さやアーツによる強制怯ませ、FPが切れた際の近接戦闘能力などは復讐者にはない強みである。
逆に弱点として、初期装備が頼りないという問題がある。
また復讐者と違って初期装備に聖印を持たないため、任意の攻撃祈祷を持ち込むことができない。
祈祷をメインウェポンに据えるのであれば、「潜在する力から、聖印を見つけやすくなる」の遺物効果の採用も検討したい。
最大スタミナ上昇
葬儀屋のスタミナの低さを補うためのもの。近接キャラの中でも非常に低く、下から3番目でレディ、復讐者の次である。
ガラスの首飾りの「攻撃連続時、攻撃力上昇」の効果時間は4秒しかなく、またシナジーの強い付帯効果・タリスマンの「連撃の最終攻撃強化」は最終段にしか適用されない。連撃バフが発動した後にこそ手数を確保できないと効果的なダメージは期待できない。
また筋力が高い葬儀屋は能力補正の傾向から大型武器と相性が良いものの、大型武器はスタミナ消費が激しいため、持久力が低い葬儀屋は大型武器の強みを活かしにくい。
このため、ガラスの首飾りや大型武器を有効に活用するためには、スタミナを確保することが重要となる。
遺物は、「最大スタミナ上昇」に加えて「属性攻撃力が付加された時、属性攻撃力上昇」と「敵を倒した時、アーツゲージ増加」が付いている「狩人の暗き夜」がオススメ。
固有効果の「属性攻撃力が付加された時、属性攻撃力上昇」は、「~された時」とあるが条件で発動するタイプではなく「属性攻撃力上昇」の効果は常時発動する。要するに深層の遺物効果「属性攻撃力上昇+2」に相当する効果である。ただし、魔術・祈祷による攻撃は対象外となっている点に注意。
メインに据えやすい大槌・大斧の信仰補正を持つレア武器の炎・聖攻撃力とのシナジーに加え、最大スタミナ上昇による攻撃回数の増加、深層の遺物の「敵を倒した時、アーツゲージ増加+1」と組み合わせられるため、ガラスの首飾りの「アーツ発動時、攻撃力上昇」とも相性がよい。
献器の「葬儀屋の高杯」が緑/黄/全色となっており、ガラスの首飾りとセットで装備した場合は全色のスロットが残るので、通常の遺物にしかない「夜の侵入者を倒す度、攻撃力上昇」を組み込みやすい。
立ち回り
筋力・信仰ともにランクはAだが、FPがあまり伸びないため祈祷メインで立ち回る場合は遺物やアイテムによる補助がないと厳しい。よって、基本的には筋力・信仰補正のある近接武器をメインに、スキル:トランスでスタミナや耐久力の低さを補っていく立ち回りが基本となる。
同じ近接職で比較すると、筋力が高いとはいえA止まりな点と技量の低さから、信仰補正が無い筋力・技量補正のみの近接武器の攻撃力は追跡者や無頼漢に劣る。スキルや固有遺物によるバフで攻撃力を上昇させながら戦いたい。
救助に関しては、1ゲージまでならアーツを当てれば一発で削れる。アーツがヒットした際の攻撃判定はある程度範囲が広いので、瀕死状態の味方が敵と重なっている場合は、敵を狙ってアーツを撃てば敵にダメージを与えつつ救助できる。敵と味方が離れている場合でも、敵をロックオンしたまま自分と敵の間に瀕死状態の味方を挟むようにしてアーツを撃てば、突進中の攻撃判定で救助できる。
2ゲージ以上になるとアーツによる攻撃だけでは救助できないが、スキルによるスタミナ回復を利用することで連続で攻撃し続けられるので、近接攻撃による救助は狙いやすい。
アーツゲージを消費して強化版のスキルを発動すれば、敵の攻撃を避けながらゴリ押しで救助することも可能。ただし、強化版のスキルは自身の攻撃モーション中も自動で回避するので、ダメージ床や敵の連撃の最中などダメージが連続して発生するような状況では回避で攻撃モーションがキャンセルされてしまい、逆に味方を救助しづらくなってしまうこともあるので注意。
深き夜考察
敵の火力が非常に高くなっているため、近接戦闘を行うビルドでは、遺物や付帯効果で必ず一撃は耐える耐久力を確保したい。
葬儀屋の役割と立ち回り
ファームでは敵の攻勢を抑える役割を担いたい。
大型武器で敵を怯ませる、背後致命を入れて拘束するなど、敵の動きを封じて攻撃させない立ち回りをすることで味方への負担を減らしファームを安定化させる。
アーツゲージは、物理の大ダメージに加えて強制怯ませを行えるアーツと、確実に15秒間生存できる強化版のスキル、どちらに使うかを状況に応じて的確に判断しよう。
ボスに応じて武器を変えることも重要。
ビルド例
深き夜でオススメの遺物構成を紹介。
必須となる遺物効果を軸に、プレイヤースキルや手持ちの遺物と相談して更に拡張していくとよいだろう。
ビルド投稿ページの葬儀屋ビルド例はこちら。ご参考までに。
汎用型
- 葬儀屋の高杯
―――通常の遺物――― ―――深層の遺物―――- 物理攻撃力上昇 / 敵を倒した時、アーツゲージ増加+1
- 物理攻撃力上昇
- 物理攻撃力上昇
- 追加候補となる遺物効果
――通常の遺物――- 【葬儀屋】祈祷を使用して、自身に補助効果発生時物理攻撃力上昇
- 【葬儀屋】連撃の最終攻撃命中時、攻撃力上昇
- スキルクールタイム軽減 / 基礎ステータス上昇系(生命力/持久力/筋力/強靭度)
- 【葬儀屋】アーツ発動後、スキル再使用可能
- 最大HP上昇 / 物理カット率上昇 / 属性カット率上昇 / 聖杯瓶の回復量上昇
- 潜在する力から、○○(大槌or大斧)を見つけやすくなる / 直剣を見つけやすくなる + 技量上昇
- ○○(毒/腐敗/凍傷)状態の敵に対する攻撃を強化 etc.
【概要】
ガラスの首飾りの汎用型。葬儀屋のスキルを活かすために通常攻撃を連打するベーシックなビルド。
通常の遺物が固有遺物2つと全色なので、ある程度組みやすい。
深層の遺物の固有効果「アーツ発動後、スキル再使用可能」はアビリティによって発動したアーツにも適用されるため是非欲しいところだが、「物理攻撃上昇」の方が優先度は高い。
耐久力に関しては、「最大HP上昇」が2つあるとHPが1250になるため、付帯効果の「HP最大時、カット率上昇」1つと、潜在する力から「最大HP上昇」を1つでも引ければ、スキル未発動の状態でも耐久力はかなり向上する。
また「聖杯瓶の回復量上昇」があると、付帯効果「HP最大時、カット率上昇」の発動条件を維持しやすい。
このビルドは、スキルによる「一定数攻撃命中時、攻撃力上昇」とガラスの首飾りの固有効果「攻撃連続時、攻撃力上昇」を活かすために通常攻撃を連打して戦うのが主であり、攻撃系の戦技は基本的に使わない。このため、味方がハルハルの場合は付帯効果「戦技攻撃力上昇」を譲ることができるのも強みとなる。
自分が持つ付帯効果は「近接攻撃力上昇」や「両手持ちの攻撃力上昇」、「二刀持ちの攻撃力上昇」、「連撃の最終攻撃強化」に絞るのがよいだろう。
持て余しがちなFPは、霧の猛禽や猟犬のステップなどの回避系戦技や、ウォークライや誇示する咆哮などのエンチャント系戦技がメイン武器に付与されている場合は活用したい。
ハルハルほどの火力は出ないが、各種攻撃力上昇系のバフが発動している状態であれば戦技もそれなりの威力になる。攻撃系の戦技がメイン武器に付与されている場合は、攻撃力上昇系のバフを示すステータスアイコンが重複している時に撃つと良い。
【欠点】
全ての深層の遺物に可能な限りの「物理攻撃力上昇」の+3~4が欲しい。
デメリット効果が付かない+2以下での妥協は、同じ遺物内の他2枠にかなり有用な耐久力上昇系の効果が付かない限りはやめた方が良い。
攻撃的な性能の葬儀屋で火力を中途半端にしてしまうと、耐久力の低さも相まって深度4以降では足を引っ張ってしまうだろう。
通常の遺物の「夜の侵入者を倒す度、攻撃力上昇」は希少性が高い。ガラスの首飾りと被らない葬儀屋の固有効果が一緒に付いていればベストだが、こればかりは豪運が必要。
基礎ステータス上昇系の遺物効果や「ダメージで吹き飛ばされた時、強靭度とカット率上昇」、「ダメージを受けた直後、攻撃によりHPの一部を回復」など、腐らない効果ならば妥協してもよいだろう。
近接攻撃を当てられない常夜マリスや当たり判定がスカスカのグラディウス、走り回るエデレには、スキルとアーツ以外で攻撃力上昇のバフを発動する手段がないため、本ビルドとは相性が悪い。
エデレに関しては掴み攻撃をジャスト回避すれば無償アーツで反撃できるが、ハルハルで大弓アローレインを撃った方が安定して戦える。
大斧型
- 必須遺物効果
- 潜在する力から、大斧を見つけやすくなる
- 【葬儀屋】アーツ発動時、攻撃力上昇(ガラスの首飾り)
- 【葬儀屋】連撃の最終攻撃命中時、攻撃力上昇
- ダメージを受けた直後、攻撃によりHPの一部を回復
- 追加候補となる遺物効果
- 【葬儀屋】祈祷を使用して、自身に補助効果発生時物理攻撃力上昇(片眼鏡の革袋)
- 【葬儀屋】アーツ発動後、スキル再使用可能
- ダメージで吹き飛ばされた時、強靭度とカット率上昇
【概要】
能力補正が葬儀屋の能力値とかみ合い、攻撃力が物理のみの大斧で超火力を狙うビルド。大斧はレア枠2つのうち1つが物理のみなので、入手できる可能性が高い。
まずは補助祈祷が付いた聖印を確保しよう。祈祷はあくまで遺物効果「祈祷を使用して、自身に補助効果発生時物理攻撃力上昇」を発動させるためのものであり祈祷自体の効果は重要ではないので、聖印は付帯効果を重視して選べばよい。
戦闘が始まったら、「祈祷を使用して、自身に補助効果発生時物理攻撃力上昇」を発動させ、その後ジャンプ二刀攻撃→二刀攻撃2回で「連撃の最終攻撃命中時、攻撃力上昇」を発動させよう。このとき、スタミナが足りなくなったり、敵の攻撃が始まったりするのでスキルを発動してごり押すとよい。後はジャンプ二刀攻撃を繰り返すのが強力。
アーツゲージはできるだけアーツに使いたいが、救助時やヘイトタンクを務めるときは強化版のスキルを発動するのに使うと良い。
付帯効果はしっかりと集めておきたい。「攻撃連続時、一度だけカット率上昇」と「被ダメージ時、カット率上昇」が一番有効か。
「HP最大時、カット率上昇」も有効に扱えるため、余っている場合は装備したい。
【欠点】
耐久力を確保できるかは遺物と運次第になってしまう。
「祈祷を使用して、自身に補助効果発生時物理攻撃力上昇」は運が絡む。
「攻撃連続時、一度だけカット率上昇」の頻繁な発動はできない。
「タメ攻撃命中時、カット率上昇」はうまく使えない。
敵の弱点属性を突くことは難しい。
遠距離攻撃は苦手。
大槌型
- 必須遺物効果
- 潜在する力から、大槌を見つけやすくなる
- 【葬儀屋】アーツ発動時、攻撃力上昇(ガラスの首飾り)
- 【葬儀屋】連撃の最終攻撃命中時、攻撃力上昇
- ダメージを受けた直後、攻撃によりHPの一部を回復
- 追加候補となる遺物効果
- 【葬儀屋】アーツ発動後、スキル再使用可能
- 「深海の暗き夜」
- ダメージで吹き飛ばされた時、強靭度とカット率上昇
ガラスの首飾りを採用したい。
【概要】
能力補正が葬儀屋の能力値とかみ合い、レア枠に聖属性が多い大槌で戦うビルド。
戦闘が始まったら、ジャンプ二刀攻撃→二刀攻撃2回で「連撃の最終攻撃命中時、攻撃力上昇」を発動させよう。
このとき、スタミナが足りなくなったり、敵の攻撃が始まったりするのでスキルを発動してごり押すとよい。
そのあとはジャンプ二刀攻撃を繰り返すのが強力。
アーツゲージはできるだけアーツに使いたいが、救助時やヘイトタンクを務めるときは強化版のスキルを発動するのに使うと良い。
付帯効果はしっかりと集めておきたい。「攻撃連続時、一度だけカット率上昇」と「被ダメージ時、カット率上昇」が一番有効か。
「HP最大時、カット率上昇」も有効に扱えるため、余っている場合は装備したい。
【欠点】
聖属性の耐性が高い標的には、このビルドは使えない
「攻撃連続時、一度だけカット率上昇」の頻繁な発動はできない。
「タメ攻撃命中時、カット率上昇」はうまく使えない。
リブラ討伐特化大槍型
- 必須遺物効果
- 潜在する力から、大槍を見つけやすくなる
- 【葬儀屋】アーツ発動時、攻撃力上昇
- ダメージを受けた直後、攻撃によりHPの一部を回復
- 敵を倒した時、アーツゲージ増加(無印と+1両方装備したい)
- 発狂耐性上昇
- 追加候補となる遺物効果
【概要】
ヴァイクの戦槍でリブラを楽に討伐することを目指したビルド。
スキルまたは強化版のスキルを発動して専用戦技「狂い火突き」を連発する。
これにより罪人や瀕死状態の味方ごとリブラを焼くことができる。
詳しい解説は「夜の王ごとの対策」の項にて。
付帯効果はしっかりと集めておきたい。「被ダメージ時、カット率上昇」がおすすめ。
「HP最大時、カット率上昇」も有効に扱えるため、余っている場合は装備したい。
【欠点】
戦技を連発するため、FPが枯渇しやすい。星光の欠片は、最低でも4つは確保しておきたい。
拳型
- 必須遺物効果
- 潜在する力から、拳を見つけやすくなる
- 【葬儀屋】アーツ発動時、攻撃力上昇(ガラスの首飾り)
- ダメージを受けた直後、攻撃によりHPの一部を回復
- 追加候補となる遺物効果
- 【葬儀屋】祈祷を使用して、自身に補助効果発生時物理攻撃力上昇
- 【葬儀屋】アーツ発動後、スキル再使用可能
- 「深海の暗き夜」
- ダメージで吹き飛ばされた時、強靭度とカット率上昇
ガラスの首飾りを採用したい。
【概要】
強力なタメ攻撃を持つ拳の両手持ちで戦うビルド。
アンコモンの鉄球拳か棘球拳を鍛石【2】でレアに強化するのがおすすめ。
味方の復讐者が捨てた復讐者の呪爪を使うのも良い。
「攻撃連続時、一度だけカット率上昇」を2回で発動できる両手持ちの強攻撃、タメ攻撃、ジャンプ強攻撃が強力。
スキルで移動速度を上昇させることで簡単にタメ攻撃を当てに行ける。
アーツゲージはできるだけアーツに使いたいが、救助時やヘイトタンクを務めるときは強化版のスキルを発動するのに使うと良い。
派生された拳や呪爪など属性攻撃力を持つ武器の場合、「祈祷を使用して、自身に補助効果発生時物理攻撃力上昇」の効果が半減するため、採用には検討が必要。
付帯効果はしっかりと集めておきたい。「攻撃連続時、一度だけカット率上昇」、「タメ攻撃命中時、カット率上昇」、「被ダメージ時、カット率上昇」すべてを積極的に発動できる。
「HP最大時、カット率上昇」も有効に扱えるため、余っている場合は装備したい。
【欠点】
敵の弱点属性を突くことは難しい。
状態異常に特化したボスとはやや戦いづらい。
火力は他の攻撃的なビルドには劣る。
動きまわる相手にはやや戦いづらい。
遠距離攻撃は苦手。
夜の王ごとの対策
グラディウス
聖属性が弱点なので、聖攻撃力を持つ大槌や大槍で攻めると良い。
合体形態ならば強化版のスキルで3ゲージの救助も可能か。
エデレ
武器は何でもよい。
掴み攻撃をジャスト回避して無償アーツで反撃するとよい。
常夜の王の竜巻発生はアーツで阻止することができる。直前の放電攻撃を中心の球より少し外側でやり過ごし、攻撃判定が消え次第、即座に接近してアーツを発動すれば成功する。
グノスター
フォルティスを簡単に叩けるほか、低空飛行している間はグノスター相手にもジャンプ二刀攻撃が良く当たるので、戦う相手を柔軟に選びたい。
なお合体中はアーツでも怯まないので注意。
常夜の王の場合、アーツはアニムスのレーザーを阻止するのに使いたい。
マリス
ストームルーラーを使う想定で戦技ビルドが有効。見つけやすい武器は大槍などが良いか。
睡眠誘いは強化版のスキルでは無効化できない点に注意。
リブラ
大槍ビルドがおすすめ。常夜対策で「敵を倒した時、アーツゲージ増加 」を搭載したい。
強化版のスキルを発動してヴァイクの戦槍の専用戦技を連発すると良いだろう。
フルゴール
大型武器が良い。
連続突進はアーツで阻止できるため、積極的に狙いたい。
大弓やバリスタは引き撃ちで無名の王を安全に倒せるため、是非とも確保したい。
カリゴ
打撃に弱いので大槌などで攻めたい。
常夜の王の氷塊爆破→吹雪生成は、予告範囲外まで逃げてからアーツを当てれば止められる。
また、高速飛行氷弾乱射や回転ブレスコンボを止めるのも良い。
ナメレス
ターゲットが自分に向いていない時は近接戦闘に持ち込みにくいので、大槍ビルドで遠距離戦技を撃てるようにしておくとよいかもしれない。
暗転追尾弾はアーツで阻止できる。
ハルモニア
ビルドはなんでもよいが、処理に手間取らない火力と長期戦で息切れしない戦闘継続能力は欲しい。
強化版の場合、アーツは乱舞などの危険な技をつぶすのに使うと良い。
ストラゲス
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*1 属性攻撃力を持つ近接武器の攻撃力に占める物理の割合は概ね40%~70%程度となる。物理70%の場合でも、与ダメージ倍率は 0.7 * 1.19 + 0.3 =1.133 で 1.15 より低い。
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