ダークモード

物語考察

最終更新: 2026-05-21 (木) 16:57:44
目次

登場人物

夜渡り

追跡者

夜の王を追い続ける青年
第六感に優れ、数々の死線をくぐり抜けてきた剣士
滅ぼされた一族の無念をそそぐため、夜に奔走する

Chapter1
Chapter2
Chapter3
Chapter4
Chapter5
Chapter6
Chapter7
Chapter8
Chapter9
関連アイテム:にび色の砥石
関連アイテム:銀の雫
関連アイテム:追跡者の耳飾り
関連アイテム:追跡者の耳飾り(貴重品)
関連アイテム:修繕された耳飾り(貴重品)
関連アイテム:義賊の鍵(貴重品)
関連アイテム:破り取られた古い紙片(貴重品)

守護者

翼の国の鳥人騎士
国家存亡が危ぶまれた戦いで負傷した元小隊長
群れを守るため、戦士たちの矢面に立つ

Chapter1
Chapter2
Chapter3
Chapter4
Chapter5
Chapter6
Chapter7
Chapter8
Chapter9
Chapter10
関連アイテム:石の杭
関連アイテム:二冊目の本(貴重品)
関連アイテム:奇妙なお守り(貴重品)
関連アイテム:売人の帳簿(貴重品)
関連アイテム:三冊目の本
関連アイテム:魔女のブローチ
関連アイテム:砕けた魔女のブローチ
円卓待機時のセリフ

鉄の目

暗殺組織「施設」の刺客
判断を躊躇わず、一瞬の隙を見逃さない視線から
「鉄の目」と呼ばれ、恐れられている

Chapter1
Chapter2
Chapter3
Chapter4
Chapter5
Chapter6
Chapter7
Chapter8
関連アイテム:割れた封蝋
関連アイテム:聖律の刃
関連アイテム:裏切者の手紙
考察
鉄の目の特殊エンディングについてある程度理解することが出来る。
通常エンディングにて原初の夜の王のルーンを円卓の遺体に渡すと夜が明けるムービーが見れることから、
遺体の首を掻き切ることは夜が明けるのを拒否していることになると考えられる。

つまり、Chapter6の前半で、イゾルデが述べたアイデアを実行することで、役目を終えた後に”除籍”されるという「施設」のくびきから鉄の目は解き放たれた。

ちなみに、イゾルデのアイデアが書かれた、血にまみれた手紙は鉄の目の荷に仕込まれていたもののようである。この手紙は施設にとって好ましくないものであった可能性が高い。

レディ

子爵の継子の義賊
誰にも捕まえられない、素早くも鮮やかな所業は
敬意から「レディ」と呼ばれるまでに至る

Chapter1
Chapter2
Chapter3
Chapter4
Chapter5
Chapter6
Chapter7
Chapter8
Chapter9
関連アイテム:古びた懐中時計
関連アイテム:頭冠のメダル
関連アイテム:祝福された鉄貨
関連アイテム:くすんだ鉄貨(貴重品)
関連アイテム:ピタパン(貴重品)
関連アイテム:風見鶏の言葉(貴重品)
関連アイテム:裏表のない硬貨(貴重品)

無頼漢

狭間の地に乗り込んできた近海の海賊
夜の王の襲来は、強者を追い求める
大男の興味を引き寄せた

Chapter1
Chapter2
Chapter3
Chapter4
Chapter5
Chapter6
Chapter7
Chapter8
関連アイテム:ちぎれた組み紐
関連アイテム:黒爪の首飾り
関連アイテム:召使人形の走り書き(貴重品)
円卓待機時のセリフ

復讐者

没落貴族の令嬢の人形
ある夜を契機に、人形の体に魂が宿る
少女は、滅ぼされた一家の復讐を誓っていた

Chapter1
Chapter2
Chapter3
Chapter4
Chapter5
Chapter6
Chapter7
Chapter8
関連アイテム:薄汚れたフレーム
関連アイテム:小さな化粧道具
関連アイテム:古びたミニアチュール
関連アイテム:夜の刃片(貴重品)

隠者

「深き森の魔女たち」の一人
人里離れた森奥に住まう、古い魔術の使い手
ある考えを確かめるため、狭間の地を訪れる

Chapter1
Chapter2
Chapter3
Chapter4
Chapter5
Chapter6
Chapter7
Chapter8
関連アイテム:夜の痕跡
関連アイテム:骨のような石
関連アイテム:夜の欠片(貴重品)

執行者

鎧と混ざり合った体を持つ罪人
狭間の地で投獄され、長らく行方が知れなかった
戦いを啜り刃を剥く妖刀を帯刀する

Chapter1
Chapter2
Chapter3
Chapter4
Chapter5
Chapter6
Chapter7
関連アイテム:金色の露
関連アイテム:祝福された花
関連アイテム:黄金の萌芽

学者

狭間の地を求め歩む学び手
ヤロダス研究館の一員で、旅により知見を深める
病により、その身体は急速に老いつつある

Chapter1
Chapter2
Chapter3
Chapter4
Chapter5
Chapter6
Chapter7
Chapter8
Chapter9
関連アイテム:清浄の雫
関連アイテム:記録「後継者へ」
関連アイテム:家士の日誌(貴重品)
関連アイテム:返却された革袋(貴重品)
関連アイテム:黄金の民の頭冠(貴重品)

葬儀屋

夜の王を殺す主命に従い現れた修道女
体躯に見合わぬ異様な力は、他者から蔑まれ
死者を葬る役回りにされている

Chapter1
Chapter2
Chapter3
Chapter4
Chapter5
Chapter6
Chapter7
関連アイテム:片眼鏡の革袋
関連アイテム:ガラスの首飾り
関連アイテム:学者の原核(貴重品)
関連アイテム:夜色のガラス(貴重品)
関連アイテム:綴じられた紙束(貴重品)
関連アイテム:千切られた指(貴重品)

夜の王

グラディウス

影より現れる複足の獣
獲物を狩るための鎖剣を背中に携え
多頭の牙の間からあふれる炎が揺らぐ

複数の影に襲われるなら
聖なる光が「狩り」を阻むだろう

関連アイテム:獣の夜

エデレ

肥大した顎を持つ黒い巨体
雷を宿す捩じれた体と、すり潰す異様な歯が
余すことなく平らげていく

その歩みを止めたくば
毒を食らわせるべきである

関連アイテム:爵の夜

グノスター

空を飛ぶ翅と地を這う鋏
降り注ぐ魔光は逃げ場を奪い
立ち竦む者は鋏の餌食とされる

吸い込んだ蛾毒は、やがて宿主を食らうだろう
自らで振り払えぬ寄生虫として

関連アイテム:識の夜

マリス

空を漂う得体の知れぬ存在
周囲を海と為し、あまねく命と溶け合う
それはまるで夢路のようである

戦士たちよ、用心するといい
敵はいつも目の前にあるとは限らない

関連アイテム:深海の夜

リブラ

人の真似事をする奇妙な山羊頭
怪しげな錬金術を操るとされ
紛い物の黄金は正気を失わせ、狂気へと誘う

だが狂気をもたらす者は
同じく狂気に飲み込まれるものである

関連アイテム:魔の夜

フルゴール

戦いに明け暮れた古き人馬
仕えた神々への信仰を今なお絶やさず
夜にありながら神聖な力を振るう

ある伝承では、威光を放つ神々は
雷鳴が轟くとその姿を隠したという

関連アイテム:狩人の夜

カリゴ

霧の中に潜む先史時代の竜
冷たい霞が覆う巨影の双眸が
歴史の潮目に現れたとされる

その冷たさは、生命にある熱を
いともたやすく奪い去るだろう

関連アイテム:霞の夜

ナメレス

果てなき夜の先、おぼろに見えた人影
それは夜の始まりであり、世界の敵である

導きは指し示す
原初の夜の王、その足跡が続く場所へ

関連アイテム:王の夜

ハルモニア

白き鎧をまとう七人の戦乙女たち
英雄の武器を握り、混沌を浄化する
さながら世界を調停する天の使いである

だが英雄でさえ、いつか眠りにつく
ならば、歴史に埋もれさせればよい

関連アイテム:安寧者の遺志

ストラゲス

幾多の死骸と残骸を繋いだ屍鬼
蔓延る怨嗟は、分かたれ、潰されようと
執念で蠢き、破壊の限りを尽くす

およそ生命ならざる妄執の塊に
まともな弱点などない

関連アイテム:瓦礫の夜

その他

マーク
円卓内で取引に使用できる祝福の痕
王の証
報酬画面でのテキスト
図録での説明文
夜の気配
夜の王が持っていた資質

可能性を色濃く宿し
運命を変える力を持っているという

そして、灯は薄らと指し示す
王の先に待つ、大いなる存在を

原初の夜の王のルーン
原初の夜の王が宿していた
大ルーンと同じ性質を持つもの

挿し木の一族は、長い歳月をかけて備えた
来る夜を食い止めるには
尋常ならざる策で神を騙すしかない

それが、黄金樹の罪を覗き見た
一族に課せられた罰である

召使人形
円卓に仕える人形兵。
非実体であろう円卓の中で唯一実体として現実世界の円卓にも存在しているようで、レディの追憶では追跡者の救助を頼まれる。
輪の魔女(欺瞞の魔女)
隠者の友人であり、同じく森の魔女たちのメンバーの一員。"かじりやさん"の乳母。
夜の王(ナメレス?)との協力関係を築いていて、夜の王による支配に希望を持ち、円卓に侵入、隠者を監視していた。

輪はエルデンリング(ELDEN “RING”)においてタイトルにも冠される重要なモチーフだが、英語版では彼女の"輪"はRingやCircleではなく”Wheel”の語が充てられており、律の輪などとは無関係の概念なのかもしれない。
ちなみに”Wheel”は特に輪の中でも回転するものを示すニュアンスがあり、特に車輪などを指す言葉でもある。
車輪と女性というモチーフからは、ケルト神話の運命を司る女神「アリアンロッド」が思い起こされる。

霊体の商人
守護者の追憶にて現れる、狭間の地から来た霊体の商人。
何とか雨から逃れ消滅を免れたようで(死んではいるが)、割高な遺物を売って来る。
本人は善意から厄除けのお守りを作り夜渡りたちに渡すが、拙い製法のお守りは逆に厄呼びの呪物になってしまい、群れの安全を乱したとして守護者に処刑されてしまう。
彼の遺した帳簿にはリブラと取引をし、彼(?)に呪いの武器についての本を譲渡していた事が記されていた。あくまで売買ではなく“譲渡”であるあたり、友人関係など特別な関係があったのかもしれない。

彼がいきなり現れる事に始まり、本作の円卓では召使人形が本棚の増設を考えたり、各人の追憶で砥石や黄金の種子を持ち込むなど、外部と関わる形での変化が顕著である。
本編の指巫女に導かれないと行けない円卓とは違い、この円卓は意外と行き来がしやすいのかもしれない。

"怪物"
鉄の目の所属する"施設"の裏切り者。自分が死に生きる者であることを知り、養育施設の一つを皆殺しにして崩壊させ、逃亡して狭間の地に渡った。
円卓に潜入した鉄の目の秘された使命は、彼の殺害でもあった。

円卓に現れた彼にレディは夜渡りとして夜の王と戦うことを期待したが、彼は使命を放棄し、夜に飲まれた者として侵入してくる。同郷の鉄の目に会ったことで彼に自分たちの正体を伝え、聖律の刃による介錯を頼んだ。

物語

【OP】
遠い昔
狭間の地に破砕戦争が起きた
世界は、どうしようもなく壊れてしまった
やがて大いなる脅威が呼び寄せられる

夜、来たれり

大雨は地を抉り、あまねく歴史を擦り減らす
夜の王が歩みを止めることはなく
黄金の地は、かつての姿を失っていた

だが、それに抗う者たちがいた
夜渡りの戦士だ
寄せ集めに過ぎず、全てが異なる
生まれも、時代も、戦う意味も
ただ一つ、等しいことは
果てなき夜を渡り、戦い続けるのだ
己の存在が擦り切れる、その時まで

…世界に帳が下りようとしている

本作は、エルデンリング本編とは「破砕戦争」が起きるまでの時代は同じ世界観として共有しているが、それ以降は全く別な世界線を辿ったパラレルワールドであるとプロデューサーが発言している。

個人考察

夜の王星座モチーフ説

コメント

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • [#7d66] 坩堝について
    黄金樹時代以降に穢れてとして扱われた坩堝
    坩堝の諸相は生命の原初の形とされています
    そして原初の黄金樹(螺旋樹、螺旋とは坩堝の整流)がもたらしたものです
    原初の黄金樹関連のテキストによれば
    坩堝とは「生命が入り混じった」状態です
    坩堝の名残があると説明されているラウフの古遺跡には
    クモサソリ、ヘビツムリなど生命が入り混じった存在が確認できます
    角人は「坩堝を洗練させた先にある混じり角」、その角をもつ神獣つまり古竜を神聖視していました
    坩堝の諸相の祈祷を見れば角、翼、尻尾、喉袋といった古竜や末裔の飛竜の要素が認められます
    2026-02-11 (水) 12:52:27 [ID:m-b68r-8fb4-b45d]
    • [#da0n] 坩堝をもたらしたのは誰か
      チンクエディア
      「ファルム・アズラにおいて
      高位の司祭に与えられる短剣
      獣の祈祷の威力を高める
      かつて獣たちに贈られた知性
      その象徴たる、五指が象られている」
      このテキストから古竜プラキドサクスは獣たちに知性の象徴たる五指を与えたと仮定できます
      獣達に知性を与える方法はなにか
      生命が入り混じる坩堝の力です
      人と獣が混ざることで人のような五指を持つ獣が生まれる
      坩堝をもたらしたのは生命の原初、原初の黄金樹
      坩堝の原初の黄金樹をもたらしたのは古竜たち
      王都古竜信仰では古竜と黄金樹の黄金は同一視され、ゆえに裏切りではないと解釈されています
      古竜の身体に黄金が認められるのは、黄金樹の先祖である原初の黄金樹をもたらしたから
      2026-02-11 (水) 13:07:46 [ID:m-b68r-8fb4-b45d]
  • [#e5yn] 上記のように黄金樹前史の世界観と坩堝を整理すれば
    ナイトレインの夜の王についても多少理解しやすくなります
    リブラは人のフリをした山羊頭であり言葉を喋る知性を持っています
    まさに坩堝の生命であり、獣が人と混ざり知性を持った存在
    リブラの杖に手首が象られていますが、これは古竜が獣たち送った「知性、五指」を表していると考えられます
    カリゴは古竜、または末裔の竜であり坩堝の生命
    カリゴが見た世界の変わり目とは、坩堝の生命、巨人、古竜が繁栄していた夜の律→上気を除外する黄金律という変化のことでしょう
    フルゴールも人馬であり坩堝の生命
    彼はプラキドサクスが従えた神々を信仰
    グラディウスも3頭が混ざった坩堝の生命
    坩堝をもたらしたのは誰か
    チンクエディア
    「ファルム・アズラにおいて
    高位の司祭に与えられる短剣
    獣の祈祷の威力を高める
    かつて獣たちに贈られた知性
    その象徴たる、五指が象られている」
    このテキストから古竜プラキドサクスは獣たちに知性の象徴たる五指を与えたと仮定できます
    獣達に知性を与える方法はなにか
    生命が入り混じる坩堝の力です
    人と獣が混ざることで人のような五指を持つ獣が生まれる
    坩堝をもたらしたのは生命の原初、原初の黄金樹
    坩堝の原初の黄金樹をもたらしたのは古竜たち
    王都古竜信仰では古竜と黄金樹の黄金は同一視され、ゆえに裏切りではないと解釈されています
    古竜の身体に黄金が認められるのは、黄金樹の先祖である原初の黄金樹をもたらしたから
    2026-02-11 (水) 14:01:31 [ID:m-b68r-8fb4-b45d]
  • [#f484] 円卓自体が実はレディのリステージで鉄の眼が繰り返すまでもなく彼女の人生最良だった時間を手放せずに時計ずっとカチカチしてるんだよね…
    2026-02-20 (金) 02:56:55 [ID:p-3qxv-f849-8eya]
    • [#17i9] 泣いちゃう
      2026-03-04 (水) 12:36:57 [ID:m-d52i-8a58-eyzt]
  • [#dpgj] ・OP
    狭間の地に破砕戦争が起きた
    世界は、どうしようもなく壊れてしまった
    ・本編トレーラー
    デミゴッドたちは、何のために戦ったのか?
    星砕きの英雄、将軍ラダーン
    ミケラの刃、欠け身のマレニア
    最も強かった二人が 最後に戦い
    ・・・遂に誰も勝たなかった
    ああ、だから今も世界は壊れたまま
    ・二本指の言葉
    偉大なるエルデンリングは、黄金の律
    それは世界を律し、生命は祝福と幸福を謳歌する
    だが、それは砕かれてしまった
    ・ナメレス
    「英雄を相手取り、誰一人敵わなかった
    騎士だった男もまた、屍の山に埋もれる
    やがて目覚め、這いずり出ると
    何一つ守れぬまま、男はただ生き残った
    そして、世界を呪った」
    「果てなき夜の先、おぼろに見えた人影
    それは夜の始まりであり、世界の敵である」
    ・先史時代の竜カリゴ
    「幻峰に身を潜めていた彼女は
    変わりめく世界をその眼で記憶していた
    そして、異彩を放つ天変地異のひとつに
    目を向けると、翼を広び飛び立った
    それがもたらす功罪を
    世界に与える影響を知るために」
    →物語上において「世界」という言葉の使われ方を見ると「律による世界」を表している
    黄金律以前、先史時代の存在であるカリゴは「世界の変わり目」を目撃し、その功罪を見定めようとしている
    滅びた国の騎士だったナメレスは世界の敵=黄金律の世界にとっての敵となり、黄金律の世界を呪っている
    挿し木の一族は「黄金樹の罪」を知り、夜の始まりの大罪を犯している
    黄金樹の罪とは?
    ・黄金樹の護り
    そのはじまりにおいて、黄金樹の敵は全てだった
    数知れぬ戦いと勝利によって、それは律となったのだ
    ・ミケラ
    「…褪せ人よ
    旧律の王たる者よ
    貴方が罪を知り、世界を憂うのなら
    我らに道を譲り給え」
    →黄金樹マリカは狭間の敵を倒し黄金律の世界を作った
    旧世界から黄金律の世界に塗り替えた
    黄金律の世界は穢れもの、しろがね人といった弱者には優しくない世界であり、ミケラは母マリカが作った黄金律による世界のあり方を否定し、優しい理の世界を目指す
    「黄金樹の罪」とはそのような排他的な世界を作ったことを意味していると考えられる
    だからカリゴはその功罪を見定めようとし、旧世界の国の騎士だったナメレスは黄金律の世界を呪った
    ナメレスは「原初の」夜の王、かつて地下に滅びた永遠の都の末裔であるノクスは銀の雫の模倣により「夜の王」と「星の世紀」を望んでいる
    このことからナメレスはかつて地上にあった永遠の都の騎士だったと推測できる
    黄金律の王都ローデイルの真下に名もなき永遠の都があるのも、永遠の都が統べる世界→黄金樹が統べる世界、という変遷を示唆しているのではないか
    2026-02-26 (木) 19:09:27 [ID:m-b68r-8fb4-eyzt]
  • [#7m3j] YouTubeでナイトレイン複製された世界説があったけど、そう考えると何度も夜を渡る夜渡り達が滑稽、いや哀れに見えてくるな
    2026-03-16 (月) 23:17:09 [ID:m-5et0-f849-eyzt]
  • [#6der] 左上にあるレベルの背景、線薄めだけどゴドリックの大ルーンみたいなデザインだね
    なんか関係あるのかな?
    2026-03-23 (月) 16:29:22 [ID:m-9vod-8a58-dnxk]
    • [#2i8e] ゴドリックの大ルーン自体が「要の輪」で、エルデンリングの大部分を象ってるから、いまいち参考にならないんよね
      無理矢理紐付けるなら、夜渡りあるいは夜の王がゴッドフレイの系譜、ホーラ・ルーの子孫なのかも知れない
      2026-04-09 (木) 14:25:01 [ID:m-e7ty-6f28-ci7v]
  • [#8eyp] カッコウ共がしろがね人迫害の急先鋒だと思ってたから、学者のジャーナルでカッコウが中核に登場するの違和感あるんだよな
    本編での様子(火山館の方が凄惨な拷問を行なっている・リエーニエにしろがね村がある・第二世代がレアルカリア周辺をうろついている)を鑑みるに、カッコウ共のしろがね人差別は意外と歴史が浅いんだろうか?
    2026-04-09 (木) 14:32:44 [ID:m-e7ty-6f28-ci7v]
  • [#9d3y] そういえば礼拝堂の腕がない女性像って
    本編でも見た気がするんですけど誰か覚えている人いないですか?
    かなり重大な事実が隠されている気がするんでよね
    村娘ハルモニアは彫像に祈って英雄武器を手にして真実の母の血の力を得ていますよね
    英雄武器には真実の母の力が宿っているわけです
    つまりハルモニアの時代には、血の力を持った人が英雄扱いされていたということ
    黄金律の時代では神マリカの黄金の力を持ったデミゴッドが英雄視されているとすれば、前の時代では真実の母の力を持った人が英雄扱いされている
    ということは黄金律前の時代は真実の母の律の時代だったと考えられますよね
    ハルモニアは天の使い、言い換えれば神の使いとも言えます
    ギデオンによれば血の君主モーグは地下世界で王朝復古させようとしたらしいです
    復古ということは元々真実の母を神とした文明が存在していたと考えられます
    そしてモーグウィン王朝の場所は永遠の都やウル王朝の見られる石像があります
    かなり重要な気がするのですが
    2026-04-15 (水) 18:08:55 [ID:m-b68r-8fb4-dnxk]
  • [#bl7z] エルデンリングは色んな神話が混ざっていますが、
    特にギリシア神話に出てくる登場人物の名前が採用されています
    ヘパイストスやキュプロークス(一つ目の鍛冶の神)ハルモニア、メーテール(デーメーテール)、マリス(マリス・ステラ)など
    他にも地名にもギリシア神話から引用しているのが複数確認できます
    ギリシア神話の神の血(イーコール)は人に不死性与えるとされており、その血はアフロディーテと関連が深いようです
    アフロディーテは美を象徴する神であり薔薇とも関連があります
    薔薇と言えば真実の母ですが、エルデンリングDLCで登場する血のアマリリスのテキストには「血の美」という言葉が出てきます
    またギリシア神話のハルモニアの母はアフロディーテとされており、明らかに真実の母のモデルであると思われます
    2026-04-17 (金) 19:42:52 [ID:m-b68r-8fb4-4uge]
  • [#1de3] 礼拝堂にある手のない女性像について
    エルデンリング本編でも確認できます
    ・リムグレイブの漂着墓地の辺境の英雄墓
    ・レアルカリアの結晶洞窟
    辺境の英雄墓は失地騎士(古竜の騎士)
    結晶洞窟の結晶とは輝石のことを指すもの(結晶人は輝石から生まれている)
    ・ナイトレイン挿し木の一族(巨人樹)の円卓の礼拝堂には手のない女性像
    この女性像は巨人、古竜、輝石魔術に関係し信仰されている存在だと仮定できます
    影の地では巨人は坩堝の母とされ、坩堝の洗練させた進化の先にある混じり角は神聖視され、混じり角を持つモーグの血は真実の母の神性が宿っています
    また輝石の星見の魔術師達の隣人は火の巨人でもあり、
    輝石の星見出身のレナラいる場所の床のレリーフは古竜の霊廟ファルムアズラにも見られます
    カーリアの月の王家レナラは永遠の都をルーツにしています
    永遠の都は夜を、黒い月=暗月を信仰していました
    モーグは永遠の都などがある地下世界で王朝復古を叫んでいます
    以上から察するに黄金律以前、古竜プラキドサクスがエルデの王だった時代の律の神、ウル王朝や永遠の都や巨人が信仰していた暗神とは、
    暗月の神=真実の母だったと考えられます
    夜や輝石と真実の母は繋がりがなさそうに見えますが、実は血の輝石の魔術が存在しています
    血の星という言葉も登場します
    挿し木の一族の巨人は夜=暗月=真実の母を信仰していたからこそ夜の始まりの大罪人であり、挿し木の一族の礼拝堂には真実の母の像がある
    ならばやはり黄金樹前史、坩堝と暗月の神が真実の母であり、プラキドサクスの時代の神だったと考えられます
    2026-04-18 (土) 22:02:15 [ID:m-b68r-8fb4-4uge]
    • [#48uw] この説後押しするアイテムが隠者の杖です
      隠者の杖
      「赤く染まる月桂樹を呪いとして絡めた杖
      魔術を使うための触媒
      血のまじないを施した月桂樹は
      その地域に流れる魔力場の特性を紐解く
      狭間の地では、輝石を力として振るうようだ」
      隠者は月経樹に血の呪いを施して魔術を扱いますが、
      狭間の地では輝石で魔術を扱います
      つまり輝石と血は本質的に同じもの(輝石は星の琥珀)であり、輝石のうちある血、坩堝の血をもたらしていたのが真実の母だと仮定できます
      2026-04-18 (土) 22:10:37 [ID:m-b68r-8fb4-4uge]
      • [#1prc] もう一つ根拠の根拠としては
        エルデンリング本編において忌み捨ての地下で登場する血の司祭エスガー
        このNPCはタリスマン君主の歓喜(我ら王朝開闢せん)をドロップし、血の貴族の格好で頭にグレートフードをかぶっています
        グレートフード
        「頭よりも遥かに大きいフード
        追い求めた真実に出会ったとき
        それに包まれ、死んでいくための装束
        HPと引き換えに、知力と信仰を高める
        ああ、幼きレナラは
        確かにこの月を見上げたのだ」
        ここでも血の王朝、月という繋がりが示唆されており
        暗月の神=真実の母であると考えられます
        2026-04-18 (土) 23:04:29 [ID:m-c142-c71e-4uge]
      • [#6wt6] さらなる根拠
        辺境の英雄墓には失地騎士が登場し、たくさんの手の無い女性像が確認され、その周りには古竜の絵の掛け軸があります
        このエリアにある壺はモーグウィン王朝にあるものと同じデザインになっています
        やはりこの女性像は古竜と血の王朝に関連深い存在です
        レアルカリア、カーリアのカリアとはギリシアの範囲だったトルコのcariaから来ていると考えられます(綴りが同じ)
        レアルカリアとカーリアは星と月に関連深いエリアです
        ギリシア神話ハルモニアーの母アフロディーテは神の血と美と薔薇を象徴とする神であり、トルコのカリアにも関連深い逸話が残っています
        このことからも星と月=暗月の神=真実の母と仮定できます
        2026-04-19 (日) 05:55:06 [ID:m-b68r-8fb4-4uge]
  • [#6ayr] 無頼漢の円卓待機時のセリフを追加した
    が、守護者のセリフの数を鑑みるに多分俺が聞けてないセリフが幾つかあると思われる
    このセリフが足りないあのセリフが足りないってのがあったら勝手に追加するか、もしくはこのコメントのツリーに書いといてくれてもいい
    他の夜渡りのセリフも書いてくれる人いたら頼みたい
    2026-05-04 (月) 19:06:23 [ID:p-510u-6f28-70zt]
    • [#qf53] 守護者のほうは「立ち去る」を選んだ時のセリフも載ってるのでその差ではないでしょうか?無頼漢だと↓の3つだと思います。
      「いつでもどうぞ」
      「ああ、またな」
      「おう」
      あと、食堂にいる時限定で話しかけた時のセリフが
      「一緒に酒でもどうだ?」
      になるのでそれも。
      2026-05-06 (水) 17:07:55 [ID:p-62ah-8a58-70zt]
      • [#24v4] 教えていただいたセリフを追記
        情報感謝!
        2026-05-09 (土) 23:49:13 [ID:p-510u-6f28-70zt]
    • [#af1r] レディで話しかけたときだけ聞ける会話があった気がする(たしか風見鶏の話)
      2026-05-21 (木) 08:49:16 [ID:p-ogai-6f28-crbe]
  • [#bt6c] 誰か既に言っていたかもしれないけど、リブラは言わずもがな天秤座をモチーフとしていて、山羊に酷似しているけど、天秤座の対極に位置する星座は「山羊座」ではなく「牡羊座」なんだよね。天秤座は「他者との調和、バランス、客観性、協調性」を、牡羊座は「自分自身、行動力、直感、情熱、独立心」を重視している本当に真反対の性格。だからリブラは山羊じゃなくて羊
    2026-06-06 (土) 19:16:05 [ID:p-6chs-6f28-edxy]
  • [#aml6] 先日雑談掲示板にて追跡者とレディが兄妹であることに疑問を持っていると書き込んだ者です。
    長文失礼します。ゲーム内テキストや各キャラクターの発言の見落としから考察として破綻していましたらご指摘いただけましたら幸いです。
    1.貴重品のテキスト
    ・ピタパンの英語テキスト
    香ばしい匂いのするピタパン
    追跡者から譲り分けてもらったもの
    Flatbread with a rich aroma offered by the Wylder.
    遠い地の大草原に住む遊牧民の伝統食
    家ごとの味があり、母から子へ受け継がれる
    The traditional food of a nomadic tribe from a distant, vast grassland, passed down from mother to son.
    このピタパンはいつも
    じんわりと、甘じょっぱい
    私は、それを知っている
    "I know this.
    The gently sweet and salty
    flavor of this pita."
    以上の内容から
    「mother to sonから味を受け継ぐのは息子であること」
    「母親から追跡者が受け継いだ味であること」:レディ追憶Chapter5中の追跡者の言葉通り
    「追跡者が受け継ぐことができる年齢になるまで追跡者の母親は存命だったこと」
    が分かります。
    ・古びた懐中時計の英語テキスト
    精細な意匠が施された古めかしい壊中時計
    小綺麗な風合いに、持ち主の愛情を感じさせる
    A well-kept antique pocketwatch engraved with an intricate design, likely a prized possession.
    身重の母親は、迫りくる夜の影響を受けていた
    それは、子の誕生を妨げる呪いをもたらしたが
    母親は命を賭して呪い抗った
    The influence of the encroaching Night clung tothe expecting woman, preventing her from ever giving birth. The only means to break it meant the sacrifice of her life.
    遺子と形見の針は、しかし狂ってしまった
    歪な時を刻む、夜の呪いを宿していたのだ
    But the curse of Night lived on, in both the orphan and in this keepsake, whose hands tell only twisted time.
    これは、彼女が戦場に在るための
    暗い力であり、罪の証である
    This dark power is both a bridge of lost innocence, and the very thing that allows its owner to fight back.
    "The influence of…"から"only twisted time."を翻訳し直すと
    "忍び寄る夜の魔力は、身ごもった女性にまとわりつき、出産を阻んでいた。その魔力を断ち切る唯一の方法は、彼女の命を犠牲にすることだった。
    しかし、夜の呪いは孤児の中にも、そしてこの懐中時計の中にも生き続けた。その針は歪んだ時を刻むばかりだ。"
    になります。
    以上から
    「生まれた遺子と懐中時計は夜の呪いを受けていること」
    「遺子が生まれる際に負った罪が母親の命を代償としたこと」
    「遺子がレディであること」
    「レディの母親はレディ出産の際に亡くなっていること」
    が分かります。
    (遺子にあたる「orphan」の単数表記については、記載されている文章で言及している遺子が出産した子供一人のみであることから雑談掲示板に書かせていただいた内容は誤っていたと気づきました)
    ピタパン、古びた懐中時計の内容を合わせると
    「母親は追跡者を産んだ後、少なくともピタパンの味を追跡者が受け継ぐまで生きていた」
    「追跡者とレディは別の日、年に生まれたため双子ではない」
    「母親はレディ出産の際に亡くなっていた」
    「母親の死因は夜の呪いの影響だった」
    「遺子であるレディは夜の呪いを身に宿していることを自身で認識し成長した」
    となります。
    2026-06-25 (木) 00:30:04 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
    • [#dxvr] 2.ジャーナルのテキスト
      ・追跡者ジャーナルChapter3~4
      耳飾りと妹の記憶が書かれています。
      この記憶の中に
      「遺子であるレディは夜の呪いを身に宿して成長した」
      記述はありません。
      ・追跡者ジャーナルChapter6
      追跡者のキャラクター紹介にある滅ぼされた一族の無念をそそぐため、夜に奔走する理由が書かれています。
      ここまでの記述の中に
      「一族が滅んだ長い夜よりも前に、母親は夜の呪いの影響で亡くなった」
      記述はありません。そのため彼が戦う理由に夜の呪いで亡くなった母親は含まれていません。
      また生まれたときから呪いを身に宿している妹について、追跡者が「呪いを解こうとした」「呪いを身に宿す妹の助けになろうとした」等の記述はありません。
      ・レディジャーナルChapter2、4~5
      追跡者の生命力の衰弱について、度々書かれています。
      夜の王打倒後は命を落とすこと、姿が見えないことが万が一を想起させるほど弱っていることが記述されています。
      ・レディジャーナルChapter1~9
      追跡者追憶Chapter3で修繕された耳飾りを受け取るレディは
      "私の大事なもの
      いつか会いたい人へ続く道標なの"
      と言っていましたが、レディジャーナルの記述の中に追跡者ジャーナルのキーアイテム「耳飾り」についての記述は一切ありません。
      追憶の内容も含めて文章にすると、
      追跡者は、妹の呪いについては特に何もしてきませんでしたが、円卓に到着後耳飾りから巫女が妹であることに気づき、一族の復讐と合わせて円卓から妹を解放します。呪いについては変わらず何もしません。自身の体調が悪い様子は特にありません。レディは追跡者を兄と認識していません。
      レディは、生命力が衰弱している夜渡りの一人が兄だと認識し、夜の王打倒後に命を繋げるよう召使人形を送ります。追跡者はレディを妹と認識していません。耳飾りについては言及しないのでいつか会いたい人は特にいません。
      円卓という同じ場所で、お互いに認識しあう相手の状態が異なっています。
      2026-06-25 (木) 00:30:43 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
      • [#apmm] 3.追憶の中
        上記の内容と重複しますが、追跡者追憶Chapter3で修繕された耳飾りを受け取るレディは
        "私の大事なもの
        いつか会いたい人へ続く道標なの"
        と発言しています。
        見方を変えると「会いたい人がいる、その手掛かりである耳飾りを大事にしているレディは追跡者の追憶の中にのみいる」となります。
        レディの追憶Chapter5にてピタパンを食べた際の表示
        "幼き日を思い起こすような、どこか懐かしい味がした【OK】"
        そのあとの召使人形との会話
        "幼少期によく食べた味を追跡者サマがおつくりになったと
        (中略)その料理は、どなたに振る舞ってもらっていたのでしょうか?"
        と話した際の表示
        "私の母親だ【決定】"
        このやり取りもこれまでわかったことを合わせて見方を変えると「過去を思い起こす懐かしい味がする、レディが生まれた際死別し食べられたはずがない母が作ってくれた味のピタパンを作ってくれた追跡者はレディの追憶の中にのみいる」となります。
        ここから私の推測が加わります。
        "私の母親だ【決定】"
        については、他のキャラクター、Chapterを含め追憶内で他にプレイヤーが介入する際の項目は
        "(中略)どこか懐かしい味がした【OK】"
        や追跡者が耳飾りをかざす際の
        "(中略)追い風あれ」【OK】"
        ですが、ここでは【決定】になっています。
        加えてこの会話の前の召使人形とのやり取りでは、レディは"どこか懐かしい味がした【OK】"等のようにピタパンの味について何も語っていなくても召使人形に語った体で会話が進んでいます。その中で追憶を進めるには、"私の母親だ【決定】"とプレイヤーに介入と決定をシステムから強制させられます。
        レディの追憶Chapter5にてピタパンを食べ、追跡者と会話後に加わるピタパンのテキスト
        "私は、それを知っている"
        "I know this."
        からピタパンのテキストの通り「それを知っている」であり、「覚えている、記憶している、思い出した」のではないこと、「幼き日を思い起こすような、」から記憶を取り戻していないことが分かります。その後召使人形との会話で
        "私の母親だ【決定】"
        の発言へとつながります。
        加えてこのピタパンのテキストは追憶終了後、追憶外の円卓で見てもテキストが変わらないことから「追憶で得た認識が、追憶外の認識にまで影響している」と見ることができます。
        2026-06-25 (木) 00:31:36 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
      • [#d2f5] 4.その他
        ・容姿の類似の可能性
        レディの衣装は肌の色、髪の色、瞳の色(闇を含めますと肌、瞳の有無も加わります)が衣装により異なります。同じ父母から生まれた兄である追跡者は全ての衣装が肌、髪、瞳について見える箇所が一切ありません。
        そのため「二人の肌の色、髪の色、瞳の色等身体的特徴が一致することは、自身の姿を知っている追跡者を除いて観測できない」ことがわかります。
        5.二人の関係
        追憶の内容も含めて文章にすると、
        追跡者は、妹の呪いについては特に何もしてきませんでしたが、円卓に到着後耳飾りから巫女が妹であることに気づき、一族の復讐と合わせて円卓から妹を解放します。呪いについては変わらず何もしません。自身の体調が悪い様子は特にありません。レディは追跡者を兄と認識していません。
        大切な妹を巫女の役割から解放するために奔走しながら、呪いについては特に何もせず生きてきており、呪いや魔術に精通する隠者がいる円卓でも何もしないのはなぜなのでしょうか?
        身体的特徴の一致から「レディが自分と似ている」と判断できる唯一の存在でありながら、身体的特徴の共通性について言及していないのはなぜなのでしょうか?
        レディは、出産で亡くなり食べられたはずがない母が振る舞ってくれた味のピタパンから生命力が衰弱している夜渡りの一人が兄だと認識し、夜の王打倒後に命を繋げるよう召使人形を送ります。追跡者はレディを妹と認識していません。耳飾りについては言及しないのでいつか会いたい人は特にいません。
        生まれた際に亡くなった母親が振る舞ってくれたありえない記憶から、追跡者を大切な兄だ、とした認識に自身で違和感を覚えないのはなぜなのでしょうか?
        2026-06-25 (木) 00:32:19 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
      • [#d3zh] 6.追憶を進めるか否かによる差
        追憶を進めずに夜の王を倒すした場合は
        追跡者:円卓から解放
        レディ:円卓と共に消滅
        お互いを兄妹と認識せず赤の他人として終わります。
        追憶を進めて夜の王を倒す場合は
        追跡者:夜の王に成り代わり円卓を去る、並行世界の円卓へ向かう
        レディ:並行世界の追跡者の元へ召使人形を送りだす、鉄貨の祝福が導きになり追跡者が円卓にたどり着く
        お互いを兄妹であり救いたい存在として行動した結果、ループを作り出していることになり、
        追憶を進めるか否かによる差は、ループが発生するか否かに繋がるとみれると思います。
        7.舞台装置の円卓
        貴重品
        夜の欠片
        "夜とは、無限の広がりと可能性を持つ
        万物に平等に訪れる契機であり
        恐れるも乗じるも、接し方如何といえる"
        夜の気配
        "可能性を色濃く宿し
        運命を変える力を持っているという"
        円卓到着時のレディの発言
        "夜の王は、災害だ。私たちがいるこの地を容赦なく荒らしていく
        (中略)無かったことにされるのだ"
        より夜が運命も含めて書き換える可能性の災害であると読み取れます。
        併せて円卓は原初の夜の王のルーンのテキストより、
        "来たる夜を食い止めるには
        尋常ならざる策で神を騙すしかない"
        の尋常ならざる策の舞台装置と見れます。
        可能性の災害に対し、あらかじめ用意した舞台にループの可能性を発生させ、
        発生した可能性に対して『必ずループが発生する』結末を確定させて可能性の災害に紛れ込ませ
        ループして他のリムベルドに向かったとしても同じ『必ずループが発生する』結末へと可能性の災害を進ませることで、
        永遠にリムベルドを巡らせ続けることを目的としているのではないでしょうか?
        追跡者は、妹はいたかもしれませんがその人はレディではなく、その妹は呪いも受けていません。
        「妹が宿した呪い」が存在しないため、呪いを解く行動をとっていませんでした。
        レディは、兄はいたかもしれませんがその人は追跡者ではなく、記憶も思い出せていません。
        存在しない「ピタパンを振る舞ってくれた母親」と「同じ味のピタパン」の認識から追跡者を兄と見ていました。
        二人が互いを兄妹だと認識したのは、共に尋常ならざる策の舞台装置である円卓の中、ジャーナルから入る追憶の中でした。
        ジャーナルChapter1が始まることが可能性の発生した時点であり、
        追憶の中を介してChapterの最後まで進むことで追跡者とレディのループが完成し、発生した可能性の結末が確定しています。
        円卓から設定された「ループを作る」役割を担うため、二人は追憶の中で認識を歪められ、
        互いを兄妹だと認識させられた、元は別の時代、別の場所で生きていた男女なのではないでしょうか?
        夜の終わりの拒否の結末の夜の目、夜の王を討つ描写がないことで終わりを確定させない隠者も、
        同様に「ループを作る」役割を円卓から設定されていると思います。
        2026-06-25 (木) 00:35:27 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
      • [#wnhk] 余談です。
        各ジャーナルの最後に執行者の絵が必ず添えられますが、これは
        「各夜渡りの可能性として発生した追憶に対して、必ず同じ結末にするための観測・記録」であり、
        執行者の円卓での役割は『観測者・記録者』が含まれていると考えています。
        執行者自身のジャーナルは1chapterごとに絵が添えられているのは、「他の夜渡りたちの追憶と異なり、舞台装置である『円卓の維持』が円卓から設定された役割となる執行者の追憶は同じ結末へ進むのが他の夜渡りの追憶よりも困難である上失敗の可能性の発生は許されず、必ず成功させるには細かな観測・記録が必要なため」と見れるかと思います。
        長文失礼しました。お目通しくださった夜渡り様、感謝いたします。
        2026-06-25 (木) 00:36:39 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
    • [#3728] 面白い説ですが、少し引っ掛かったので。
      まず追跡者ジャーナルのレディは追跡者が兄だと察してるのでは無いでしょうか。
      ・「事を成せば、また会いましょう」→「事を成せば、お別れね」とかつての妹を思わせる発言
      ・「……あなたと戦えることは、嬉しいと思っている。ちょっぴりね」と追跡者を特別扱いしている様子。
      ・「離れていても共に戦えるよう、縁となるものを戦士に託す」という風鳴り丘の風習と、レディから追跡者に託されたブローチ。
      赤の他人の距離感にしては近すぎるような……。兄かもしれないと思って接した、というほうがしっくり来ます。
      レディジャーナルの追跡者は妹に気付いてたかは不明ですが、レディは金色の露のことを知っており、追跡者の故郷の鉄貨を違和感なく受け取っていることから二人は同じ文化圏にいた事までは確かで、「元は別の時代、別の場所で生きていた男女」という可能性は限りなく低いと思います。
      また呪いで亡くなった母と母の味のピタパンについても、「出産時に亡くなった産みの母」「ピタパンを作ってくれた育ての母」がいたとしたら矛盾無く両立するのではないでしょうか。
      レディの夜の呪いについては本人に害を為すものなのか、それが周りに知られているかもわからず、言及がないのも追跡者が呪いのことを知らないだけ、という可能性もあります。呪いに精通していそうな隠者あたりが何かを察したとしても、時計を渡すとレディが夜渡りとして参戦する=それがないと彼女は戦えない、という状況で巫女から力を取り上げようとする事はないと思われるので、そこに不自然さはあまりないかと……。
      2026-06-25 (木) 01:40:33 [ID:p-3nxk-8a58-5gwp]
      • [#23bj] ご意見いただきありがとうございました。ご意見と再度の見直しで新しい気づきがいくつもありました、ありがとうございます。
        ・かつての妹を思わせる発言
        再度確認しましたところ4体目の夜の王撃破後、他の夜渡りで円卓にいるレディに話しかけた際
        「さあ、祝うのは事を成してからだ」
        と言うシーンがありました。
        追跡者以外の夜渡りにも「事を成してから」の表現を使っていること、言っているシーンが追憶外であること、どの夜渡りに対しても同じ表現をすること、この会話が行われるのに追憶の進捗が影響しないことから、レディの使う表現の中で限定されたシチュエーション・相手に充てる特別な言葉ではなく普段使いされる表現なのではないかと考えられます。
        また、、追跡者ジャーナル内で初めて「事を成せば」の表現が使われるのはChapter4であり、追跡者が追憶内で初めてレディと話すChapter3よりも時系列が後になっていることから、Chapter3追憶内で歪められた認識が追跡者に影響しChapter3追憶後ジャーナルChapter4に書き込んでいる、と見れるのでは?と気づきました。
        ・特別扱いする様子
        "(中略)うれしいと思っている。ちょっぴりね"の該当シーンが見つけられませんでした。申し訳ありません…
        よろしければご教授いただけますと幸いです。
        ・レディから追跡者に託されたブローチ
        追跡者の追憶Chapter7を確認し直しました。
        召使人形とのやり取り後、追憶が終了しジャーナル更新後に追跡者追憶衣装を取得しています。
        追跡者追憶Chapter7にレディは出てきておらず、ブローチの受け渡しに際してレディは介在していませんでした。
        ジャーナルChapter8のテキスト
        "見覚えのある、ひとつのブローチが置かれていた
        離れていても共に戦えるよう、縁となるものを戦士に託す
        その風鳴り丘の風習を、妹も覚えていたのだろうか…"
        についても「レディが置いた」表現はなく追跡者が推測しているテキストであり、ジャーナルChapter7の隠者がカギを置く際のテキストのように物を置く人の音や気配の描写がありません。
        また、ブローチはキーアイテムとして存在しておらず、ブローチに関するテキストも存在しません。
        これらからレディから託された品と認識しているのは追憶から戻った追跡者であり、レディから託された品と判断できないことが分かりました。
        そのため二人の距離が近いことを示すもの、ではなくレディから託されたと断定できない品を追跡者が推測して身につけているものになります。
        併せてレディが贈った品でしたら衣装を追憶に代えた状態で円卓にいるレディに話しかけた際に専用の言葉があるかをフードを被っているとき、懐中時計を見ているときそれぞれ確認しましたが、会話内容は変わりませんでした。上記の内容と併せると、思いを託した品を身につけてくれた人へ塩対応、というよりは「新しい装飾品付けてますね(夜の王に挑む勝負服?です?)」くらいの感覚で見られているのでは?と私は思います。
        2026-06-25 (木) 22:01:05 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
      • [#d8n1] ・金の露
        レディジャーナルChapter3の金の露に関連するところを再度確認しました。
        金の露のテキストの
        "狭間の各地で手に入るが、無造作に咲いている
        使い方を知る者だけが採取する"
        からリムベルドに居住している人(戦い続けている夜渡りも含まれるはずです)であれば知り得る素材であり、巫女として追跡者よりも先に円卓にいるレディなら把握していることに違和感を感じないため、二人の故郷との関連性として見れていませんでした。
        また、誰かから生えている場所の情報を得るのではなくリムベルドでの採取の目的として追加されるためレディがリムベルドの植生を把握していること、金の露のテキストから植生範囲が狭間各地であり使い方は追放者の故郷でのみ知られていると限定していないこと、となることから金の露を二人が兄弟であることを肯定する根拠としては弱いと判断しています。
        ・くすんだ鉄貨
        くすんだ鉄貨を受け取る際の表示は
        "追放者から手渡された異郷の鉄貨"
        "Icon coins of a faraway land received from the Wylder"
        でアイテムテキストの記載も同一でした。受け取る際の表示を確認したのはアイテムテキストでの第三者視点の説明ではなく、鉄貨を受け取った際のレディの主観での表示、と考えたためです。
        「追放者の故郷の」「かつての故郷の」等の表現ではなく「異郷の」の表現は見知らぬ土地であり少なくとも元々住んでいた場所、同じ文化圏に対しての表現としては不自然です。(翻訳し直したところ「faraway land:遥か彼方の地」で、こちらも表現としては不自然でした)。そのため、同じ文化圏出身の根拠としては弱く、異なる文化圏での認識と言えるのではないかなと私は考えます。
        鉄貨を受け取ったシチュエーションと手渡された品の形状から、「お礼・代金として追跡者から貨幣を渡されていて、プレイヤーの私たちが海外のコインを受け取った際に『よその国のコインですね』と思う感覚で見ている」のではないかと思います。
        ・母について
        レディChapter5追憶を確認し直しました。
        "私の母親だ【決定】"
        の英語テキストは
        "My mother【OK】"
        でした。
        育ての母、継母にあたる単語にstepmotherがあります。
        育ての母にあたる表現が適切と思われる会話も含め、作中で『存在するかもしれない育ての母』にあたる表現が使われたテキストが存在しないこと、が私の主な論拠になります。
        ほんのり加えさせていただくなら感情として、
        産んでくれた母:自分のせいで亡くなっている負い目がある
        育ててくれた母:呪いを宿していても育ててくれた(追跡者ジャーナルの妹の様子からからひどい育てられ方をしていない前提です)
        二人とも『尊敬する母』となると思うのですが、そのお二人を一緒くたにする表現を避けるのではと私は思います。
        そのため振る舞ってくれたのは誰なのか?の問いに答える際「私を育ててくれた母だ」等の回答ではなく"私の母親だ【決定】"と即答しているのは不自然さを感じています。
        【決定】が【OK】だったことは、先の書き込みの「介入と決定のシステムからの強制」の論拠について一部誤りでした、申し訳ありません…
        2026-06-25 (木) 22:02:39 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
      • [#5v92] ・呪いについて
        最初の書き込みで4.その他に書かせていただいた「呪いや魔術に精通する隠者がいる円卓でも何もしないのはなぜなのでしょうか?」については、ご意見いただきました通り隠者は円卓戦力の低下の観点から呪いを解くことはしないと思います。
        呪いは「かけた側は効果や効果が及ぶ範囲や解くための条件等を把握しているはずですが、かけられた側はこれらを正確に把握できないもの」と私は考えています。
        古びた懐中時計のテキストから、効果として呪いにより命を落としている人が出ていることが確定しています。
        出産に際して母親が命を落とし娘も呪いを宿して生まれているため、効果が及ぶ範囲は呪われた本人以外にも及ぶことが確定しています。ですが呪いがさらに広がるかどうかは判明していません。
        この状態でしたら、残された家族は上記の内容を除く呪いの詳細が分からない以上
        「呪いを宿している娘も呪いで命を落とすのではないか?」
        「今でなくても命に係わるもしくは呪いを原因とする悪影響があるのではないか?」
        「呪いがさらに他の者にも広がるのではないか?」
        との考えに至ると私は考えます。少なくとも「呪いが宿っているけれど、今この子生きてるから大丈夫だ、問題ない」とは判断しません。
        呪いによる母親の死が秘匿されたか周知されたかについては言及するテキストがないことから断定できませんが、懐中時計を遺品として受け渡し、母親の死因をレディに伝えた第三者がいなければ懐中時計のテキストは成立しません。
        上記の悪い結果の予測とその予防についてジャーナルに記載がないのは兄の追跡者には秘匿されていたため、と読み取れると思います。
        ですがそう読み取ると、同時に自分の誕生のために母が命を落としたことを心に抱えたレディの様子と宿した呪いを、兄である追跡者はジャーナルChapter4に記された別れの時までの長い年月気づくことなく過ごしていたことになります。
        私はこの内容に不自然さを感じます。
        私の感情を根拠の一部にしている箇所があり大変申し訳ありません。
        作中のテキストで該当する箇所があり、その箇所を私が把握できていないまま変身させていただいている可能性があります。
        「○○の追憶Chapter□で、~~~~~って言ってたよ」等ご教授いただけましたら幸いです。
        2026-06-25 (木) 22:04:54 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
      • [#6py7] ・「あなたと戦えることは、嬉しいと思っている。ちょっぴりね」
        追憶中に海岸でレディと会話した時のセリフです。円卓に根を張っている自分は事を為しても出られない、という話の後になります。
        ・レディのブローチ
        追憶追跡者のブローチはレディが付けているものと同じデザインであり、貴族であるレディのものと同じブローチがその辺にあるとも思えないので素直に読み解けばこれは彼女のもの、となります。レディの私物をレディ以外の人間が追跡者に渡す動機はなく、彼女が追跡者に託したものではない、とするのはいささか不自然に思います。円卓での会話は追憶と連動するものは一切用意されていないことから、それが無いことは根拠としては些か弱いのではないでしょうか。
        ・金色の露について
        露を渡した時に追跡者は「この植物を用いるのは特殊な手法だが…以前、俺が教えただろうか?」と言っており、この植物を用いるのはあまり一般的ではないことが窺えます。円卓で他の夜渡りも使っているのならこのような発言にはならないと思われる為、追跡者とレディは円卓に来る前から同じ知識を持っていた(同じ文化のある場所にいた)可能性が高いと思います。
        ・鉄貨
        「異郷の」については(狭間の地から見て)「このあたりのものではない」の意味だと思っています。鉄貨と追跡者の服の裾には共通の意匠があり、風鳴り丘に由来するものと思われます。「遠い地の遊牧民たちが」と記載されているように、円卓から見て追跡者の故郷は遠い土地、とすればこのような文章となるのではないでしょうか。そもそもよその国のコインを渡してくる男だとするとそれを兄だとは思わないような……。
        ・呪いについて
        懐中時計のテキストには「子の誕生を妨げる呪い」「母親は命を賭してそれに抗った」とあります。テキストは第三者目線で書かれており、そこに書かれていることをレディや周囲の人間が知っていたかは定かでありません。であれば、子が生まれた時点で母親は命と引き換えに呪いに打ち勝った、と解釈され、遺子も呪われている事に周囲の人間は気付かなかった、本人も成長するまで気付かなかったという可能性もあると思います。そもそもリステージ使えるくらいしか歪な時を刻んでる要素ないですし……。
        2026-06-26 (金) 02:13:21 [ID:p-52w9-8a58-5gwp]
      • [#7lor] ご返信いただきありがとうございます。ご返信と再度の見直しでまた新しい気づきがありました、ありがとうございます。長文での返信失礼します。
        ・「あなたと戦えることは、嬉しいと思っている。ちょっぴりね」
        追憶中に海岸で、ということは追憶Chapter5の中ですね。ご教授ありがとうございます。他の項目と併せて後でまとめて私の内容を書かせていただきます。
        ・レディのブローチ
        素直に読み解ける「テキスト」がブローチには存在しないことは先の返信でお伝えさせていただきました通りで、素直に読み解くテキストが存在しないことが根拠です。
        円卓での会話は追憶と連動するものがないことは、ブローチに関わるテキストがないことを前提として付け加える補填になります。
        アイテムとして存在せず追跡者追憶衣装にのみ存在し、渡した人、誰のものかを示すテキストがゲーム内にないことで、ブローチがアイテムとして存在せず、ブローチに関するテキストが存在しないことが確定しています。
        先の追憶Chapter5中海岸でのやり取りも含みます。
        ブローチは追憶Chapter7完了後、追憶から円卓に戻った際に追憶衣装として取得しています。
        追跡者ジャーナルと追憶内でキーになるアイテムの耳飾りを"私の大事なもの"とするレディは追跡者の追憶の中にしかおらず、レディのジャーナルと追憶内には一切登場しません。
        レディ追憶中の追跡者は命を落とす心配をされるほどの健康状態ですが、通常の円卓、追跡者自身のジャーナルと追憶中では弱っている様子はなく、追跡者Chapter3追憶では召使人形に砥石を調達を依頼されリムベルドまで出ています。
        追跡者追憶中のレディと追憶外である通常の円卓のレディの状態は一致せず、レディ追憶中の追跡者と追憶外である通常の円卓の追跡者の状態は一致しません。
        各追憶を進めた際、追憶の中でやり取りをしたことで通常の円卓にいる追跡者とレディと異なる点が発生しています。
        異なる点の発生は、各追憶を進めなければ起きず進めた際発生していたため追憶で発生することは確定しています。
        発生した異なる点は進み続けて各追憶の最後でループの生成要因になることが確定します。
        追憶は円卓からしか入ることが出来ず、追憶から戻るのも円卓内です。
        貴重品のピタパンや修繕された耳飾りを始め追憶内で得た貴重品は追憶外でも貴重品欄に保持した状態に、追憶を経て得た追憶衣装の見た目に変更可能になります。
        表現を変えると追憶内で物が生成されています。
        以上から、追憶の中でのやり取りはすべて円卓が見せている「認識の歪曲・誘導のための別世界、追憶内で得た品はそのために生成された品」だと考えます。
        追憶外のレディは
        "あなたと戦えることは、嬉しいと思っている。ちょっぴりね"
        等特別扱いしている描写がありません。「事を成してから」は追憶外で他の夜渡りにも使う表現です。
        追跡者追憶Chapter3での会話の後、追跡者ジャーナルChapter4内の妹が"事を成せば、"の表現を使用します。
        修繕された耳飾りを得るのは追跡者追憶Chapter3内です。修繕された耳飾りを"私の大事なもの"とするレディは追跡者の追憶の中にのみいて、追憶外の円卓とのレディとレディの追憶内のレディは耳飾りのテキストが存在しません。
        ブローチは追憶Chapter7完了後、追憶から円卓に戻った際に追憶衣装として取得しています。
        共に追跡者追憶内から得た品で、円卓にいるレディはそれらに関わった描写がなく、レディの追憶内にその2品は出てきません。
        追跡者追憶で得た品も、追憶内でのレディとのやり取りも、円卓にいるレディには影響しておらず、
        レディ追憶で得た品も、追憶内での追跡者とのやり取りも、円卓にいる追跡者には影響していません。
        円卓の意図を考慮から外しても、追憶内を経てから自分の記憶の中の妹の言動が相手の言動と重なり始める、貴重品を追憶内で得ている、得た経緯に深く関わった人物が円卓ではその品について関知しない、別追憶内の人物と追憶外の人物の状態が一致しない、置いた人も持ち主も定まらない来歴不明の品が追憶から戻った際生成されていることは確定です。
        ここから後は再度追跡者追憶を見直していて気づきました内容になります。
        追跡者の追憶の中のレディとの会話は、追憶Chapter5の海岸での会話が最後になるかと記憶しています。
        ジャーナルChapter6以降にレディが出てきておらず、追憶Chapter7終了時点の追跡者が自分を犠牲にして円卓からレディを解放しようとしている動向を把握している描写はありません(こちらもゲーム内に描写がないため確定です)。読み解けるものがないことを読み解かせていただくなら二人の関係は追憶Chapter5が終わったところから変化していません。
        ジャーナルChapter7テキスト
        "離れていても共に戦えるよう、縁となるものを戦士に託す"
        から縁となる品を託すのは一緒に居られなくなり、別れたのち戦う戦士が対象になります。
        OPテキスト
        "果てなき夜を渡り、戦い続けるのだ"
        より夜渡りの戦いは夜と戦うことであり、王を討ち、夜が終わるときに夜渡りの戦いは終わります。そのため上記OPテキストから果てなき夜が終わることで続けられる戦いがなくなることが確定しています。
        追跡者追憶内のレディは最終的に夜渡りが円卓から解放される=離れることを把握していますが、他の夜渡りたちが解放されたのち個別の戦いに入るのか、これまでと同じ相手ではありませんが戦いが続くのかを把握している描写はありません。
        品を託す風習は、追跡者ジャーナルChapter4の妹との別れの描写で品を託されておらず、以降のジャーナル及びゲーム内で該当する妹から託された品が存在していないことから、「お別れに際してこの先も生きていく上で起こるかもしれない『戦い』」にではなく、「別れた後、起こることが確定している『戦い』」に赴く際に行われる風習となります。
        追跡者追憶Chapter5終了時点での関係性の追跡者追憶内のレディには「離れることはわかる」「離れた各夜渡りの戦士が戦うかわからない」となり"離れていても共に戦えるよう、縁となるものを戦士に託す"動機となる理由が成立していません。
        救う相手は追跡者の行動を把握していない状態で、ブローチを渡す動機である彼の一族の風習に沿った託す理由が成立していない状態で、その相手から渡された事実が存在しない品が、自己犠牲での救出を実行するのみとなったタイミングで、自己犠牲の行動をこれから進める追跡者の背中を押すように追跡者の手に渡る。
        私はこの内容に不自然さを感じます。
        2026-06-26 (金) 14:12:58 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
      • [#b93f] ・金色の露について
        英語テキストを再度確認しました。
        "使い方を知る者だけが採取する"
        "but only by those who are aware of its useful properties."
        AIの力を借りて詳細を確認したところ、
        関係代名詞の who
        those who are aware of its useful properties
        ここでの who は「関係代名詞」で、前の those を説明しています。
        those
        その人たち
        who are aware of its useful properties
        その有用な性質に気付いている人たちである
        つなげると
        those who are aware of its useful properties
        その有用な性質を知っている人たち
        となります。これにより使用方法を把握している人は複数いることになります。
        露の使用方法が秘伝であり使い方を知る者は彼と同郷のほかには一切いないことを記述したテキストはありません。
        追跡者の一族は、ジャーナルChapter6の"生き残ったのは自分だった"の記載から円卓到着時点で彼一人です。
        金色の露を手に入れるレディ追憶Chapter3時点では、レディ追憶内の追跡者はレディが妹だと認識している描写はなくレディは追跡者の一族に含まれないため、追跡者の一族は彼一人のままです。
        以上から、使い方を知っている人は追跡者と同郷の人以外にも複数いた。追跡者の『使い方を知る人の範囲に関する知識』が金色の露テキストの記載の範囲よりも狭かった。その知っている人たちに当てはまる一人がレディだった。そのため同じ文化圏の出身の根拠とは言えない、となります。
        前の返信の際、「兄妹」を「兄弟」と誤入力していました。校正が足りず申し訳ありません…
        ・鉄貨
        「異郷」について調べましたが、ご返信いただいた「このあたりのものではない」を意味する結果になりません…
        Yahooで検索すると「「異郷」とは、自分が生まれ育った土地=故郷とは異なる見知らぬ土地・よそ国を指し、しばしば「故郷から離れた寂しさや疎外感」を含んで用いられる語です。
        「異郷」の基本的な意味
        「異」=ちがう、「郷」=さと・村里・ふるさとという漢字から成る
        自分の郷里・母国でないよその土地。他郷。異国。異境。」
        Wikipediaでは「遠く離れたよその土地。他国。」となることから、
        同じ文化圏である故郷は含まれておらず他国、よその国の概念が含まれており、「(同郷文化圏の)このあたりのものではない」の範囲を超えています。
        前の返信で第三者視点ではなくレディの主観での表示として確認するためくすんだ鉄貨を受け取る際の表示を確認し、アイテムテキストと同一だった旨をお伝えさせていただきました。
        円卓から見て、ではなくレディは「遠く離れたよその土地。他国。自分が生まれ育った土地=故郷とは異なる見知らぬ土地」のコインとして受け取っています。貨幣制度が採用されているよその土地の出身者が、自分の出身地で使われていた貨幣と異なるコインを、お礼・代金として受け取っています。
        小壺商人と取引する際はマークで、円卓内では物として存在する同一通貨は使われている描写はなく、レディが受け取る硬貨がどの国のものであっても使用用途がありません。
        くすんだ鉄貨のやり取りで受け取っている支払いは金額の問題ではなく、お礼として支払いをしてくれた事実であり、何も咎めることなく受け取っていることから金額や支払い通貨についてはレディは問題にしていません。
        鉄貨を受け取る際の表示から「追放者の故郷の」「かつての故郷の」コインではなく故郷とは異なる見知らぬ土地・よそ国のコインとして受け取っています。
        そのため同じ文化圏出身の根拠ではなく、異なる文化圏出身の根拠になります。
        ・呪いについて
        『呪いに打ち勝った』ため『呪いが終わった』と遺族が解釈する根拠と、テキストの記載をレディや周囲の人間が知っていたかは定かでない根拠をお教えください。
        先の返信でお伝えさせていただいた通り呪いの効果や範囲はかけられた側には把握できません。予め把握できているなら対策を行って無効化されて呪いの存在意義がなくなります。
        母親が亡くなった直後の呪いについて結果から知ることができる内容は「命を落とす」「子供を出産した場合は子供が呪いを宿す」です。「呪いは終わったと確信する方法」はなく「更に呪いが広がる可能性」「別の効果が発現する可能性」は不明です。娘が呪いを宿しているため「呪いが解けた」解釈はできません。
        書いていて気が付きましたが、「子供を出産した場合は子供が呪いを宿す」の結果から、遺族には呪いの内容が「今後娘の子孫に受け継がれ、子供を出産する際にその母親は亡くなる呪い」と言い換えられます。
        「リステージ使えるくらいしか影響がなかった」のは結果論で、そう判断できるのはプレイヤーである私たちです。出産当時の遺族にはこの判断はできません。
        2026-06-26 (金) 14:16:25 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
      • [#94br] ・鉄貨
        「異郷」の厳密な意味までは調べてませんでした。すみません。
        ただ、下の枝の方の言っているように忘れていたので異郷のものに見えた説が自分としてはしっくりきます。本当に異文化圏の出身なら「遠い地の遊牧民たちが、生活を支えるために定住する民との交渉に用いる通貨である」という知識があるのも不自然ですし、故郷が違う人間を兄と認識するのにも違和感があります。
        ・母について
        レディにとって「継母」は養子に行った子爵家の奥方のほうになるのではないでしょうか?実家で生まれた時から自分を育ててくれてピタパンを作ってくれた存在がいたとしたら、実の母であるかには関わらず「母親」という表現になってもおかしくはないと思います。
        ・呪いについて
        呪いについては懐中時計のテキストのみで、単に事実が語られるのみで母親と遺子以外は登場しません。周囲の人間がこの呪いについてどこまで知っていたかを示すテキストはありません。「歪な時を刻む」というのがリステージ以外に何か影響があったかもわかりません。
        その上で、夜に蝕まれた復讐者をレディや隠者が心配していたり、追跡者が死に瀕していることを復讐者が察していたり、葬儀屋が力を食らう自分の性質に苦しんでいたりといった描写がレディには一切ないことから、彼女の受けた呪いはそんなに目立つものではなかったし、生命を脅かしたり耐え難い苦痛をもたらす程のものでも無かったと解釈しています。
        そうすると、「子供を出産した場合は子供が呪いを宿す」ことを周囲の人間が認識出来たのか?という疑問が生まれます。「子の誕生を妨げる呪い」については妊娠・出産に何か異常があれば周囲も認識出来ますが(例えば十月十日を大幅に過ぎても産まれないとか)、その呪いに母親は抗い命を落としたものの子は無事に生まれた、遺された子に外からわかる異常はない、としたら子も呪われている事に気付かない可能性はあるのではないでしょうか。
        また、呪いを認識していたとしたら、娘を貴族である子爵家に養子に出すのはあまりに不誠実に思われます。レディの短剣のテキストからレディは養家で歓迎されており、呪われた子を押し付けたような雰囲気ではありません。
        ほぼ想像になりますが、父親からすれば妻の命と引き換えに生まれた娘が呪われているとは考えたくないでしょうし、『呪いを受けて生まれた不吉な子』ではなく『呪いに抗った結果、奇跡的に生まれた子』として共同体に迎え入れられたのではないかなと。
        2026-06-26 (金) 20:28:23 [ID:p-20qj-8a58-5gwp]
      • [#7yot] ご返信ありがとうございます。
        ・鉄貨について
        異文化圏の出身なら「遠い地の遊牧民たちが、生活を支えるために定住する民との交渉に用いる通貨である」という知識があるのも不自然になるとアイテムテキストを否定されると登場キャラクターの主観が混じっていない情報はほぼないのではないでしょうか…?
        故郷が違う人間を兄と認識するのにも違和感があるとのことですけれど、私は最初に故郷が違う人間を兄と認識するのに違和感があるため最初の書き込みから考察と返信を書いています…
        ・母について
        子爵家の継母がいらっしゃったとして、追跡者が子爵家の継母の味を継いでいることになりませんか…?
        嫡子としてレディが迎えられていることからご返信いただきました継母は子爵家の奥方様にあたる立場になられると判断できますが、そうなりますと遊牧民族の母親と息子が味を受け継ぐピタパンを子爵家奥方様が作られてることになってしまうのはさらに不自然です…
        併せて爵位持ちの奥方様は、手ずから料理されるよりも雇用されてる料理人が料理されることが多いと思います…
        爵位の序列の設定は作中にありませんが、五等爵としての子爵でしたら下から2番目のため料理人を雇用しないほどお金に困る爵位ではないと想像できるため奥方様の味とされるのは難しいのでは…?
        ・呪いについて
        ご返信いただきました内容の「その上で、」から書いていただいた時系列として後にあたる復讐者 隠者 追跡者 葬儀屋の行動や見解を根拠として、「そうすると、」以降の過去の時系列の内容正否を書いていただいていますが、未来の結果から導き出された内容になりますよね…?先の返信でお伝えさせていただいた通り結果論で、そう判断できるのはプレイヤーである私たちです。出産当時の遺族にはこの判断はできません。
        レディ誕生の際には復讐者も隠者も円卓で戦う時点の追跡者もいません。時系列としては葬儀屋は既に存在していると思いますが、親交があった描写がない以上彼女の力についてをレディの家族が知るすべはないです。
        呪いのため母親が亡くなり、生まれたばかりの乳児が泣いています。この子は他の乳児が泣くのと同じように泣いているのでしょうか?呪いで苦しんで泣いているのでしょうか?
        遺族には判断できないと思います。ですが呪いで母親が死に、呪いが終わった確証がなく、生まれた子供は呪いを受け継いでいるかもしれない。呪いの効果は死でした。この先も更に呪いが広がるかもしれない。広がる範囲はいくらでも広がるかもしれない。
        「歪な時を刻む」については生まれた直後に懐中時計に触れることがないため遺族は気づけないと仮定して、レディが時計に触れる機会がある程度の子供に成長後に「歪な時を刻む」ことが分かったら「呪いは終わっていなかった、また死者が出るかもしれない」との発想にはなりませんか?どんな影響があるかわからない「歪な時を刻む」呪いの効果が安全かどうかわかるまで家族は呪いを検証するでしょうか?
        外から見たら異常はないから気づかない、大丈夫だ、問題ない。ですか?
        2026-06-26 (金) 21:46:54 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
      • [#57mn] ・鉄貨について
        アイテムテキスト全体をレディの主観とするなら「異郷の鉄貨」に続く文書もレディの視点で書かれていることになり、「遠い地の遊牧民たちが~」もレディの知識となりませんか?追跡者とレディが別の時代別の場所で生きていたとすると、何故レディが異文化圏の遊牧民の風習を知っているのか?となるのがそんなにおかしいことでしょうか。最後の「追跡者の懐から取り出された硬貨はあまりに冷たかった」はレディ視点なので、「遠い地の~通貨である」だけレディ視点ではないものが挟まっているか、レディが妙に遊牧民に詳しい人になります。
        異文化圏の人を兄と認識する違和感の話ですが、ピタパンについてはレディが母の味と思っているので異文化圏の人間だったとしても兄と認識することに違和感はありません(故郷の味と誤認が生じてるので故郷の兄とすることに矛盾はない)。ですがここは異文化圏認識のままで、それを兄と認識することにレディ本人が違和感を抱かないのが不思議に感じます(異文化圏の人と認識している人を故郷の兄と思う矛盾が生じる)。
        ・母について
        すみません言葉足らずでした。レディには「出産で亡くなった実の母」「ピタパンを作ってくれた育ての母」「子爵家の継母」がいるのではないかという仮説です。ピタパンの母は赤子の時からの付き合いなので「継母」というより「母親」という認識なのではないかという意味です。
        ・呪いについて
        未来からの推察については、それらから逆算して「レディの幼少期にも周囲にわかるような呪いの兆候は見受けられなかったのではないか」ということです。
        母が命懸けで生んだ子を、残された遺族は呪われているかもしれないと粗末に扱うでしょうか。無事生まれたなら育てようとするのではないでしょうか。それで成長していく子から呪いの影響を見つけられなかったら?呪いを受けたのは母親個人であり、彼女はそれと戦って死んだ。それと刺し違えたと希望的観測をして、広がらないと判断してしまうことはあり得るのでは?
        2026-06-26 (金) 23:35:45 [ID:p-2i4a-8a58-5gwp]
      • [#625p] ご返信いただきありがとうございます。
        ・鉄貨について
        貴重品テキスト及びその英語テキストを再度確認しました。
        レディの貴重品の中でキャラクターの主観としての発言がテキストとして記載されている箇所
        裏表のない硬貨:「選択肢なんて、誰かが勝手に決めたことだ」にあたるテキスト
        風見鶏の言葉:「兄貴より高く、疾い風を見つけたよ」にあたるテキスト
        ピタパン:「このピタパンはいつも じんわりと、甘じょっぱい 私は、それを知っている」にあたるテキスト
        頭冠のメダル:「強さは、一種の責任でもある」にあたるテキスト
        についての各英語テキストはダブルコーテーションで括られて記載されています。
        鉄貨の英語テキスト
        Iron coins of a faraway land received from the Wylder.
        A nomadic tribe used these coins in trades with settled tribes to purchase supplies to support their isolated lifestyle.
        These coins, produced from the Wylder's pocket, are icily cold.
        でありダブルコーテーションでの括りがないことから文章全体が主観ではありません。
        日記の体裁で書いている葬儀屋、研究記録として書いている学者ジャーナル、「私は」と主語を自身で書いている隠者のジャーナルを例外として、他のテキストはダブルコーテーションで括る体裁をしていました。
        そのためアイテムテキスト全体をレディの主観とする前提のお話は成立しませんでした。
        ・母について
        既に他にスレッドを立てて、レディには「出産で亡くなった実の母」「ピタパンを作ってくれた育ての母」「子爵家の継母」の三人の母がいるのではないかとして考察や意見をいただいたりされているのではないのですか?その内容から私の考察は成立しないとご指摘されているのではないのですか?
        私が考察として仮説を出し検証しているところに、更にお持ちの仮説を重ねられるのは検証が困難なのですが…
        テキストで言及されていない母親のキャラクターが更に人数が増えるのも…ほかのどの検証内容でもいくらでも新規キャラクターを追加できるのでは…
        ・呪いについて
        希望的観測から呪いが伝搬して部族全滅の可能性を含むリスクを捨てる判断を、残された遺族(追跡者の父なのでジャーナルChapter6テキストから"長たる父"、当時は長ではなかった可能性もあり得ますが、何の地位もない立場ではないと仮定します)はされた、とのご見解ですね。
        未来からの推察は結果論です。それ以上は何も言えることはありません。
        呪われているかもしれないと粗末に扱うかについては、他の方への返信と重複しますが、呪いを宿して生まれた子供は忌子(エルデンリングで使用される忌子ではなく、「不吉な存在・災いを招くとみなされ、周囲から忌み嫌われる子ども」の概念のほうです)として扱われる可能性が高いのではないかと考えます。
        レディが追跡者と同じ一族の出身なら、出産の際に亡くなった方がいる呪いをレディが現在進行形で宿していても忌子として扱わず追跡者のジャーナルChapter4の記憶にあるまで育てた家族、社会があったことになりその点にも違和感があります。
        生まれた際には希望的観測から呪いが伝搬して部族全滅の可能性を含むリスクを捨てる判断をされ、成長していく子供に呪いの影響が生まれてから旅立つまでの長い年月見つけられず、同じ期間「リステージは呪いで見せるのは悪いものだ」と認識できない幼子のレディが他者に見せることもなかった、いくつおかしい判断と偶然が重なれば成立するのでしょう?
        2026-06-27 (土) 01:01:25 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
      • [#6w50] ・母について
        「レディの母は出産時に亡くなった」「母はピタパンを作ってくれた」を同時に満たすとすると実家に実の母と育ての母の二人いることになる、というだけですね。もしくは両立しないからこの前提条件が誤っているとするか。どちらもそれを確定させるテキストはなく不確かです。本当に兄妹として説明出来る説もある、というだけです。そしてその場合育ての母に「継母」という言葉を使わないのは実家の「母親」/子爵家の「継母」という認識だからではないかという話です。
        ・呪いについて
        「レディが現在進行形で呪いを宿している」ということは遺族は当然認識しているはずだ、そしてそのリスクを考慮するはずだ、というお考えということでよろしいですか?
        もしそうなら遺族は呪われた子と知りながら子爵家へ養子に出したのでしょうか?呪いが伝播するかもしれないと恐れながら。呪いを楽観視してリスクを無視するより、その認識で目上の人間のテリトリーにそんなもん送り込む方がヤバいと思いますが……。
        レディ自身は身分ある人の養子でありながらバレたらマズそうな義賊活動をするなど、養家に対しても実家に対しても肩身の狭そうなところはありません。呪われた忌み子として扱われていた人間がそのように奔放になるでしょうか?呪いに詳しくなさそうな遊牧民が呪いを見誤るより、そちらのほうが違和感があります。
        そもそもレディの父は追跡者の父と同一であろうとなかろうと子爵家にコネを持つ、立場のある人だと思われます。呪いが伝播して周囲に害を及ぼすリスクがある、と考えているなら呪われた女である身重の母親を出産まで置いておくことはせず追放するほうが自然ではないですか?「子の誕生を妨げる呪い」が伝播するなら一族は緩やかに滅びます。呪われた身重の女が家族に見捨てられたら野垂れ死ぬしかないと思いますが、そうなってはいません。母が呪いに抗って出産できる環境があり、娘が無事養育され貴族の養子になった、ということがレディの父が呪いをそこまで重く見ていなかった、あるいはリスクを全て受け入れたという状況証拠にはなりませんか?
        リステージについては懐中時計を渡すまでレディが戦いに出なかったこと、スキルモーションで時計を使っていることから時計と遺子の二つが揃わないと発動しないと考えています。高価な懐中時計を分別のつかない子供に与えるとは思えませんので、幼少期にレディが呪いらしきものを発現させなかったとしても不思議はないと思います。
        2026-06-27 (土) 03:35:12 [ID:p-192x-8a58-5gwp]
      • [#3wtr] ・母について
        今回の私が最初に書かせていただいた考察の前にこれまで他の考察複数を拝見してきましたけれど、母が3人いる考察はほかに拝見したことがありません。
        先のご返信でご自身がおっしゃってくださった通り仮説に近しいお話かと思われますため、別途スレッドを作成いただきご考察、ご検証ご対応ください。その仮説の結論をもって考察を進めさせていただければと思います。
        ・呪いについて
        上述の件が済まれましたらその後にでも考察を進めましょう。
        2026-06-27 (土) 07:28:37 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
    • [#5wk5] 双子ではない可能性はあるとは思うけど、違う時代や文化圏にいたのに双子であったと思わせるのは無理があるし、双子ではなく乳兄妹だったなら血の繋がりはなくとも大切な片割れであることには違いないから双子と思わせる必要がないんだよな
      円卓の尋常ならざる策は夜王を撃破するまでの三日間のループ(夜を終わらせるため)で、夜王再誕の円卓ループは夜を終わらせたくない隠者陣営(輪の魔女)によるものだと思う あと三日間のループを「歪な時を刻む、夜の呪い」で実現しているのならレディの呪いを知っていそうな召使人形や解決できそうな隠者が解呪することはないだろうなと
      追跡者の素顔はデータが存在しないらしいからレディに似た容姿(双子であること)を隠して円卓解放しようとしているのか、似ていないから(双子誤認に違和感を持たせないため)なのかはわからないんだよな
      2026-06-25 (木) 11:59:05 [ID:p-ogai-6f28-8izz]
      • [#anlk] ご意見いただきありがとうございました。追跡者の素顔のデータについては全く把握できていませんでしたため、とても興味深いご返信でした。
        ・双子の可能性
        ジャーナルChapter3
        "双子の馬がまともに育つことは稀だ
        追跡者にとっても、     にとっても、二頭は特別だった"
        から以降ジャーナル内で『双子の馬』の表現の使用が始まります。
        追跡者とレディにとってもその馬二頭は特別な馬たちでした、と記載しているのみで
        一緒にいることを「双子の馬が並んで駆ける(ジャーナルChapter6、8)」
        再会することを「双子の馬が再び出会う(ジャーナルChapter9)」
        とそれぞれ表現しているのみで、馬たちと同様に追跡者とレディが双子だった、というテキストはなかったため、
        二人は双子ではない、と判断しています。
        ・違う時代や文化圏
        最初に書かせていただいた内容と、上の枝にご返信くださった方への回答から違う文化圏では?と判断しています。
        ・夜王再誕の円卓ループを望む陣営
        追跡者の追憶Chapter7の中で
        "ずるいと罵られても構いません"
        と追跡者が犠牲になる結果を把握しながら必要なものの所在を教えたのは召使人形でした。
        レディのジャーナルChapter7、8で
        "そのためには…
        死に瀕した外界の追跡者サマに繋がる
        縁となるものが必要です"
        とレディが一人残る結果を把握しながら手法と必要なものをレディに教えたのも召使人形でした。
        召使人形が輪の魔女と接触できる機会は、隠者追憶Chapter6で輪の魔女に拉致された際になるかと思いますが、上記の追跡者の追憶Chapter7、レディのジャーナルChapter7、8は隠者の追憶Chapter6まで進んでいなくても成立することも併せ、彼は円卓に仕える人形兵であり、追跡者とレディどちらの追憶の結末でもループが成立し、どちらの追憶の結末でもループを成立させる重要な部分を担っていることから、
        彼は自覚はしていないかもしれませんが、円卓が望む夜を終わらせない「ループを作る」ため設定された役割を果たしていると考えます。
        ・追跡者の素顔のデータ
        存在していないこと、把握できていませんでした。お教えいただきありがとうございます。
        顔以外の肌や髪色のデータは素顔とは別であるようでしたら二人の関係について考察が捗るところですが、あることを願います…!
        ご存じでしたらご教授いただければ幸いです。
        2026-06-25 (木) 22:52:39 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
      • [#9jyd] 双子疑い説を読んでから追憶を読み返して、確かに双子の馬という表現があっても双子であると明言はされてないよな~とは思った。
        ・ブローチ:直接渡してないから仕込まれたものかもしれないのはそう思う(鉄の目追憶5で封をされた血まみれの手紙が荷物から発見されたやつも誰かの手によるものかなと思ってる)。
        ・露:使用法を知っているのは一部だけど「とある地域で使われる(リムベルドで使われてない)」的な記述はないし、円卓メンバーの出身は色々だから露を知らないかもしれないし、使用者の追跡者が「教えただろうか」と言う様子から他に使う人がいても気づいてないだけかもしれない。
        ・鉄貨:「異郷」は 故郷じゃない というより 遠い国の という意味かなと思う。夜を渡って兄の事も覚えてなかったレディが鉄貨の見た目を覚えていなくて、円卓のあるリムベルドの地では使われていない(見覚えがない)ものを「異郷の鉄貨」というのはおかしくない。
        ・母親:召使人形は夜の力を使っていることや義賊をやっていたことは知っていたけど、呪いが母からの影響だったことまでは知らなかったから継母ではなく母と言ったとか?(継母という英単語を使ってない表現はまだ自分なりに納得する解釈ができないな… 知っていたのか、あえて使わなかったのか、矛盾しているのに実の母だと思い込まされていたのか)
        ・呪い:別れる頃の追跡者は幼くて教えられてなかったり、復讐者や葬儀屋ほど影響してなかったとか。明らかに夜の呪いの悪影響が表れている子を貴族の養子に出すとはあまり思えない。葬儀屋は「呪いにも祝福にも似た」夜の力を「手放すに惜しい」と思ってるから、レディの夜の力(呪い)は母の命を奪ったものほど強くはなくて戦うための力として利用できる程度だったのかも?
        召使人形が輪の魔女と接触して教えられたのではなく、隠者追憶で訓練場にいたときのように輪の魔女が召使人形に化けてたのかなと。(二人の話からそれるけど、葬儀屋追憶で学者が大空洞にいると教えたときの召使人形も不自然だからこれも輪の魔女だと思ってる。)
        素顔データはたしか鉄の目は頭部全体、執行者は顔面部分だけ存在するけど、追跡者は鉄執と違って一部分も出ていないからか全然なかったはず。顔以外の部分(首から下、衣装で隠れてる部分)のデータもおそらく存在しない(自分は見かけてない)。
        2026-06-26 (金) 13:46:34 [ID:p-ogai-6f28-8izz]
      • [#45dp] ご返信、ご教授いただきありがとうございます。
        上の枝の方への返信で、
        ブローチについては「追憶が品を生み出す」こと、
        露については翻訳内容から複数の人が使用方法を把握していたこと、
        鉄貨はご意見いただきました通り、見覚えがない「異郷の鉄貨」であるため同郷文化圏の根拠にはならず、受け取っているのはお礼の品としてであること、
        呪いについては…ご意見いただいた根拠が私にはわからないためご教授をお願いしたこと
        を書かせていただきました。よろしければこちらもお目通しいただけますとうれしいです。
        ・母親について
        テキストの雰囲気のため日本語の記載と英語では異なる表現になっていたり伏せられたりで語られていなかった内容を見つけられるの、とっても楽しいです!
        ・呪いについて
        同じ夜の力を持っている復讐者や葬儀屋の考察が足りていませんでした、大変申し訳ありません…
        円卓に来てからのレディが戦うための力として利用、とするのはご意見いただきました通り私も共感します。
        ですが、レディ出産当時の遺族の対応が『最悪、死者が出る呪いが部族全体に伝搬して部族が滅亡する
        可能性』を考慮しない対応をしていたことになることが不自然でどうしても…
        ご返信いただきました内容に近くなる想像ですが、呪いを宿して生まれた子供は忌子(エルデンリングで使用される忌子ではなく、「不吉な存在・災いを招くとみなされ、周囲から忌み嫌われる子ども」の概念のほうです)として扱われる可能性が高いのではないかと考えます。
        レディが追跡者と同じ一族の出身なら、出産の際に亡くなった方がいる呪いをレディが現在進行形で宿していても忌子として扱わず追跡者のジャーナルChapter4の記憶にあるまで育てた家族、社会があったことになりその点にも違和感があります。
        ・召使人形
        大空洞に関連した際の不自然な動き、把握できていませんでした。ご教授いただきありがとうございます。
        再度確認してみます。
        ・3Dデータについて
        とても残念です…
        2026-06-26 (金) 14:59:13 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
  • [#2ykc] ↑各種テキストやセリフから読み取ると
    ・レディと追跡者は双子で遊牧民出身
    ・レディは家を出て子爵家の継子となる
    レディの短剣
    「その家は彼女が生まれた場所ではなかったが
    家族たちは温かく迎え入れた
    気高さと正義感は、血を分けずとも
    少女の心に根差すこととなった」
    懐中時計の身重の母親はレディの本当の母親ではなく、子爵家の義母です
    身重の母親は子の誕生を妨げる夜に対して命を賭して抵抗しました
    しかし母親は死に懐中時計と遺児は夜の影響で狂ってしまった
    「遺児」とは「親に死なれた子」の意味なので、義理の母親は命を賭して子どもを産んだ後に死んでしまったことが分かります
    懐中時計は「形見」だと説明されており、文脈からしても懐中時計の持ち主は命賭して死んだ母親と判断できます
    また懐中時計が故郷の遊牧民である母親の物とは考えにくいため、子爵家の母親の物と推測できます
    レディの境遇まとめると
    遊牧民の家を出て子爵家の継子(養子)となったレディは義理の母親を持つ
    夜の影響により義理の母親は死に、産まれた子どもも、時計も狂ってしまう
    つまり形見の懐中時計はレディにとって、憎むべき夜の力+夜を止める理由=「彼女が戦場に在るための暗い力」が宿っている
    また「罪の証」というのは、先祖挿し木の一族が夜の始まりの罪を犯したこと、それが原因で義理の母は死に、産まれた子どもは狂ってしまったこと、はたまたレディが子どもを介錯したことを暗示していると考えられます
    レディには夜への因縁があったわけですが、今度は夜を終わらせれば血の繋がった遊牧民の片割れ兄が死んでしまうという状況になる
    夜への因縁を果たすのか、兄を救うのか
    どちらも譲れないからこそ思い悩む
    レディと似た境遇を持つ復讐者は「強さとは一種の責任である」と言葉を投げかける
    一個人としてではなく、世界の方向性決める円卓の巫女としてどう振る舞うべきなのか
    最終的には無頼漢のアドバイスにより
    どちらも為そうと決意する
    2026-06-26 (金) 20:56:44 [ID:m-b68r-8fb4-d5p9]
  • [#7ugp] ご意見ありがとうございます。
    ・双子について
    上の別の枝の方のご返信と重複しますが、
    ジャーナルChapter3
    "双子の馬がまともに育つことは稀だ
    追跡者にとっても、     にとっても、二頭は特別だった"
    から以降ジャーナル内で『双子の馬』の表現の使用が始まります。
    追跡者とレディにとってもその馬二頭は特別な馬たちでした、と記載しているのみで
    一緒にいることを「双子の馬が並んで駆ける(ジャーナルChapter6、8)」
    再会することを「双子の馬が再び出会う(ジャーナルChapter9)」
    とそれぞれ表現しているのみで、馬たちと同様に追跡者とレディが双子だった、というテキストはありませんでした。
    二人が双子と判断されたテキストをお教えいただければと思います。
    ・レディの境遇について
    義母と書いていただいたのは継母のこと、と読み替えさせていただきます。
    憎むべき夜の力であるのなら、憎むべき力であるリステージを行使して夜と戦うのは不自然なのでは…?
    また、レディが呪いを宿した子供でないとのことですと懐中時計をカチカチすれば誰でもリステージ可能になってしまうのでは…?
    懐中時計の英語のテキスト
    "But the curse of Night lived on, in both the orphan and in this keepsake, whose hands tell only twisted time."
    を翻訳すると
    "しかし、夜の呪いは孤児の中にも、そしてこの懐中時計の中にも生き続けた。時計の針は、歪んだ時を刻むばかりだ。"
    であり英語テキスト内に発狂:craziness、錯乱:confusion、狂気:madnessなど精神的変調、異常を示す記載がなく子どもが『精神的に狂った』テキストはありませんでした。
    ・産まれた子どもは狂ってしまったことにあたるテキスト
    ・レディが子どもを介錯したにあたるテキスト
    をお教えいただければと思います。
    併せまして、戦う理由になるくらいにレディの中で大きな存在の継母についてがいらっしゃったとすると、ピタパンの味について答える際に『育ての母、継母にあたる単語にstepmother』を使わなかったことがより不自然になります。
    2026-06-26 (金) 22:14:49 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
    • [#31sk] 枝付けできていませんでした、申し訳ありません…
      上のID:m-b68r-8fb4-d5p9さまへの返信になります。
      2026-06-26 (金) 22:15:43 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
      • [#7yo4] 失礼しました、夜に狂ったこどもを介錯したのは私の想像です夜に狂ったのならあり得る話だと思います。いずれにせよこの部分は無視もしくは忘れてくださっても問題ありません
        本筋はレディと追跡者が兄弟かについてですので
        レディの紹介文
        「子爵の継子の義賊
        誰にも捕まえられない、素早くも鮮やかな所業は
        敬意から「レディ」と呼ばれるまでに至る」
        レディの短剣
        「その家は彼女が生まれた場所ではなかったが
        家族たちは温かく迎え入れた
        気高さと正義感は、血を分けずとも
        少女の心に根差すこととなった」
        古びた懐中時計
        「精細な意匠が施された古めかしい壊中時計
        小綺麗な風合いに、持ち主の愛情を感じさせる
        身重の母親は、迫りくる夜の影響を受けていた
        それは、子の誕生を妨げる呪いをもたらしたが
        母親は命を賭して呪いに抗った
        遺子と形見の針は、しかし狂ってしまった
        歪な時を刻む、夜の呪いを宿していたのだ
        これは、彼女が戦場に在るための
        暗い力であり、罪の証である」
        レディは子爵家の継子(血のつながらない子)として身を寄せたことが分かります
        レディの片割れの兄弟は追跡者であることが、追跡者、無頼漢、召使い人形などの各セリフ、各ジャーナル、テキストから読み取れます(無頼漢のセリフでは兄弟だったのか、、というものがあります)
        追跡者は遊牧民の出身で母親はピタパンを作り、その味をレディは知っていました
        つまりレディの過去には本物の家族(遊牧民)と身を寄せた子爵家の家族、2つの家族がいたことになります
        遊牧民時代の本物の兄弟が追跡者だったのであり、片割れ、双子の馬の記述から双子だったことが示唆されています(いずれにせよ血の繋がった兄弟です)
        古びた懐中時計のテキストにある「母親」とは、実の母親ではなく子爵家の母親だったと考えられます(精緻な意匠が施されているため遊牧民の母親というよりは子爵家の継母のものと考えるのが自然であり、確率的にも高いでしょう)
        遊牧民だったレディは故郷を出て、身を寄せた子爵家で温かく迎えられた(血を分けずとも気高さと正義の心を宿したということは、レディにとって子爵家は本当の家族のような存在、第二の故郷のようなものだったのではないでしょうか)
        身籠った継母は夜の影響で時計と子ども(遺児)は狂ってしまいました(夜の影響で懐中時計は歪な時を刻むようになってしまったようです、子どもが精神的に狂ったかについて不明ですが、夜の影響で狂うというがどういうことなのかは、復讐者の終盤のムービーを見ればイメージはできると思います)
        ピタパンの味にstepmother(継母)が使われなかったのは、ピタパンは子爵家の継母が作ったものではなく、遊牧民の実の母親が作ったものだからです
        要点はレディには2つの家族がいたということであり
        この前提を理解しなければ、各セリフやテキストの整合性が取れなくなり、追跡者が兄弟であることに疑問を感じてしまうのは無理もありません
        レディに2つの家族がいたことが分かっていれば、各種セリフやテキスト、ピタパンのくだり、追跡者とレディがお互いを思い自己を犠牲にして救おうとした動機も理解できると思います
        2026-06-26 (金) 23:05:24 [ID:m-b68r-8fb4-d5p9]
      • [#3n7j] ご返信ありがとうございます。
        ・(無頼漢のセリフでは兄弟だったのか、、というものがあります)
        レディ追憶Chapter6
        "なんてことだ。お前とあいつが兄妹だったとは…"
        のテキストでよろしいでしょうか?
        最初の投稿の内容になりますが私が書いた内容ではChapter5追憶内で認識に歪みが発生したあとの追憶Chapterのため、レディが「兄妹でした」というなら聞いた人はみなそうだと判断する状況です。追憶の影響が及んでいない追憶外の円卓、もしくはレディジャーナル開始前の段階で同じ内容の発言がありましたらお教えいただければと思います。
        ・片割れ、双子の馬の記述から双子だったことが示唆されています
        先の返信でお伝えさせていただいた通り、
        ジャーナルChapter3
        "Two horses galloping across Windwail Knoll. They were a healthy pair of twins, which was rare. To the Wylder, and to ( ) , the horses were special."
        翻訳すると"ウィンドウェイル・ノールを駆け抜ける2頭の馬。珍しいことに、健康な双子だった。追跡者と( )にとって、その馬たちは特別な存在だった。"
        から双子の馬が珍しい存在であって、追跡者と妹にとっても特別な存在でした。のみです。
        一緒にいることを「双子の馬が並んで駆ける(ジャーナルChapter6、8)」
        ジャーナルChapter6
        "Even if the Night were extinguished, the twin horses will never gallop aside one another again."
        翻訳すると"たとえ夜が消え去ったとしても、双馬が再び並んで疾走することはないだろう。"
        ジャーナルChapter8
        "He knew the twin horses would never run free again, as once they did, side by side. But perhaps just one could gallop onward."
        翻訳しますと"彼は、双子の馬がかつてのように並んで自由に駆け回ることは二度とないだろうと分かっていた。しかし、もしかしたら、どちらか一頭だけが前へと駆け続けることができるかもしれない。"
        再会することを「双子の馬が再び出会う(ジャーナルChapter9)」
        ジャーナルChapter9
        "The Nightlord lumbered on. Indifferent to whether or not the twin horses would ever ride again."
        翻訳すると"夜の王は、双馬が再び走るかどうかなど気にせず、重々しく歩き続けた。」"
        とそれぞれ表現しているのみで、馬たちと同様に追跡者とレディが双子だった、というテキストはありませんでした。
        二人が双子と判断されたテキストをお教えいただければと思います。
        ・遺子について
        英語のテキストから
        "But the curse of Night lived on, in both the orphan and in this keepsake, whose hands tell only twisted time."
        をAIを活用して確認し直しました。
        "curse of Night
        「夜の呪い」。Night が固有名の雰囲気で、単なる夜ではなく、世界観上の呪われた存在や力を指している感じです。
        lived on
        「生き続けた」「なお残り続けた」。
        in both the orphan and in this keepsake
        「孤児と、この形見の品の両方の中に」。
        呪いが人にも物にも宿っているというイメージです。
        keepsake
        「形見の品」「記念の品」。
        whose hands tell only twisted time
        keepsake を先行詞とする関係代名詞節。
        whose hands:その形見の「手=針」。時計の針を「hands」と表現しています。
        tell time:直訳は「時刻を示す」。
        only twisted time: 「ゆがんだ時だけを示す」。
        まとめると「その針は、ゆがんだ時しか刻まない」といった比喩的表現です。"
        であり、歪んでいるのは時計により刻まれる時間です。遺子が『精神的に狂った』テキストはありませんでした。
        また遺子が夜の影響で復習者の終盤のムービーのようになった描写のテキストもありません。
        「産まれた子どもは狂ってしまったことにあたるテキスト」「遺子が夜の影響で復習者の終盤のムービーのようになった描写のテキスト」あるいは「レディが懐中時計テキストに記載された遺子ではないことにあたるテキスト」をお教えいただければと思います。
        これまでの考察や返信に書かせていただきました内容では、産んでくれた母とその家族、育ててくれた母(子爵家の方です)とその家族の2つの家族があることを前提として否定していません。
        その家族が追跡者の家族と同一だったかどうかについて考察しています。
        上記の前提であっても整合性がとれていないブローチなどが残ります。
        2026-06-27 (土) 00:14:08 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
      • [#6km5] 無頼漢が「兄弟だったのか?」と明言してるということはレディは追跡者が兄弟だと無頼漢に伝えたということになります
        円卓?追憶?に認識の歪みが発生している意見については私はそのような解釈はしていなく、判断もできないためノーコメントとさせていただきます(ブローチについても同様です申し訳ありません)
        また遺児が夜に狂ったかどうか、レディと追跡者が双子かどうかは特に重要ではありませんので忘れていただいて全く問題ありません(どちらの解釈でも良いと思います)
        意見の「要点」はレディと追跡者が「兄弟か否か」ですね
        無頼漢のセリフやピタパンのくだりから同じ母を持つの兄弟と素直に解釈して良いのではないでしょうか?
        追跡者のジャーナルを見ていくと、妹のことについて思い、最終的に円卓の巫女であるレディを解放するために行動してますので
        遺児がレディのことではないことを明言するテキストやセリフは勿論存在しませんが、遺児がレディであることを明言するものもありませんよね
        レディには遊牧民の家族、子爵家の家族があり
        遊牧民(牧畜を生業にして移住する民族)である母親が精緻な意匠の懐中時計を持っているとは考えにくいため、2つの家族のうちのレディが身を寄せた子爵家の継母の持ち物だったと解釈しています
        懐中時計が子爵家の継母のものと仮定した場合、
        身重の母親(継母)が夜に抗って遺児を産んで命を落としてしまい、その形見の懐中時計をレディは手にしたということになりますが、レディはあくまでも子爵家の継子、血のつながらない養子として迎え入れられたはずですので、継母が産んだ「遺児」とはレディのことを指してはいないことになります
        つまり遺児とはあくまでも子爵家の継母の実の子であり、レディにとっては血のつながらない弟、妹だったと考えられます
        2026-06-27 (土) 01:18:04 [ID:m-b68r-8fb4-d5p9]
      • [#bo2b] 結論となる「要点」の内容まで各種情報を結論まで段階を踏んで考察しています。「そのような解釈をしていない」で段階を飛ばされては意見の交換もしようがなく結論の構築は出来ないです。
        今回の私が最初に書かせていただいた考察の前にこれまで他の考察複数を拝見してきましたけれど、レディと遺子が別とされる考察はほかに拝見したことがありません。
        仮説に近しいお話かと思われますため、別途スレッドを作成いただきご考察、ご検証ご対応ください。その仮説の結論をもって考察を進めさせていただければと思います。
        2026-06-27 (土) 07:04:39 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
      • [#euf4] 考察は個人の解釈による仮説になってしまうのではないでしょうか
        「そのような解釈をしていないと段階を飛ばされて〜結論構築ができない」とのことですが、追憶の認識の歪みやブローチなどあなたの考察段階について、ストレートに申し上げれば「どこにそんな根拠があるんだろう?そのような解釈になるのだろう?本当に正しい確定情報なのか?」と言いたかったわけです
        あなたのおっしゃる追憶の認識に歪みがあるというのはテキストやセリフ等で示された確定した情報なのでしょうか?これも私と同じように仮説なのではないですか?
        もし確定している情報ならばちゃんと段階を踏んだ上で意見できればと思いますので、仮説ではなく確定しているという根拠を示していただければと思います、よろしくお願いします
        結論構築ができないと言ってもそもそも考察の段階に間違いがあった場合結論には結びつかないわけです
        レディと追跡者が兄妹ではないという意見は他の考察で見たことがなく面白いと思いましたが、
        同時に違和感を覚えたためあなたが求めた通り考察について指摘するコメントをさせていただきました
        失礼ながらここまで色々意見させていただきましたが
        では仮にあなたの認識の歪みやブローチについての考察段階が正しいものであり、レディと追跡者が兄妹ではないと結論づくとしましょう
        レディと追跡者が兄妹ではないことは理解できました
        その場合レディと追跡者が兄妹だと示唆されているテキスト、セリフ、ストーリーライン、レディと追跡者の目的や動機などが宙に浮いてしまうと思うのですが
        この辺の宙に浮いた部分はどういう解釈をされているのか?その解釈に明確な根拠があるのか?この2つについてお聞きしたいです
        2026-06-27 (土) 08:23:56 [ID:m-b68r-8fb4-d5p9]
      • [#bwr2] 最初の考察の記載から根拠となり得る複数の情報、それらの比較等をほかの方への返信を含め書き込ませていただいています。
        目的や動機などが宙に浮いてしまう理由の根拠とした部分も上記の書き込みに含んでいます。
        それらについて言及されず、指摘もなく、「私はそのような解釈はしていなく」と段階を飛ばされ、後から「言いたかったわけです」と言われても対応のしようがありません。
        m-b68r-8fb4-d5p9さまが2026-06-27 (土) 01:18:04の「私はそのような解釈はしていなく」と段階を飛ばす発言をされるまで、私は意見の交換の放棄はしていません。放棄する行為を先に受けました。
        先の内容と重複しますがm-b68r-8fb4-d5p9さまのレディと遺子が別とされる考察について仮説に近しいお話かと思われますため、別途スレッドを作成いただきご考察、ご検証ご対応ください。その仮説の結論をもってこの先の考察を進めさせていただければと思います。
        今回の返信についてのご返信はなくて大丈夫です。
        2026-06-27 (土) 08:48:34 [ID:p-d32e-6f28-1d0d]
      • [#9d26] 「意見交換を放棄した」という気はございませんでした?
        「判断ができない」とコメントしており事情も説明した通りです
        誤解を招く表現だったのであれば謝りますのでお許しください
        あなたの遺児とレディが別という説について聞いたこともないからという理由で「仮説」に近しいものと解釈されているようですが
        レディと追跡者が兄弟ではないという考察は私も聞いたことがありません
        あなたの意見について「仮説に近しい」と認識してもよろしいということになってしまいます
        また私の考察意見については一旦置いとくので別途スレを作成する必要は感じていませんのでご心配なく
        先ほどもコメントした通り今の時点であなたの結論が正しいと認識したうえで意見をお聞きしたいです
        各キャラのセリフ、追憶ジャーナル、テキストからレディと追跡者は兄妹だと示唆されていますが、あなたの意見の通り兄妹ではなかったとしたら、宙に浮いた部分はどう解釈しているののでしょうか?明確な根拠があるのでしょうか?すでに書き込んだとおっしゃった内容からは読み取れなかったのでもっと詳細に分かりやすく説明いただければと思います
        また追跡者が夜の王となってレディを救ったこと、レディが追跡者を救ったことはあまり意味を為さない行為だったという認識であっているということでしょうか?
        もう一度言いますが私はあなたと結論を正しいと認識している立場で純粋にあなたの考察について疑問点をお聞きしています
        あなたは自己の考察にコメントが欲しいと仰ってもいましたので意見交換を放棄せずに説明をお願いします
        2026-06-27 (土) 09:47:23 [ID:m-5ba4-c71e-d5p9]
  • [#dned] 確かに古びた懐中時計のテキストを見ると
    レディは自分を生んだ母親の形見を持っていて
    身重の母親の遺児がレディだったと感じるのですが
    ちゃんと考えるとそうでないことが分かります
    レディの遊牧民の母親はピタパン作ってくれてますから
    身重の母親≠遊牧民の母親です
    レディと兄妹である追跡者も同じ母親のピタパンを作ることからレディにとって遊牧民の母親は血のつながった実の母親です
    身重の母親がレディが身を寄せた子爵家の女性だと仮定した場合は、2人に血の繋がりが無いため遺児はレディではないことが分かります
    少なくともレディは遊牧民の母親の遺児ではなく、身重の母親の遺児でもない
    そして懐中時計のテキストから読み取れるのは
    ・身重の母親とされると女性が遺児を産んで亡くなったこと
    ・その女性の懐中時計をレディは形見としていること
    実の母親でもない女性の懐中時計をレディが「形見」として持っていることを説明できる状況とはどんなものか?
    それはレディを温かく迎え入れた子爵家にはレディにとって継母にあたる女性がいたのであり、その継母が遺児を産み亡くなってしまった、レディが懐中時計を形見として所持していた理由は自分を迎え入れてくれた継母のものだったから
    と考えるのが矛盾が生じない解釈と思われます
    したがって遺児とはレディのことを指しているのではなく、子爵家の継母にあたる女性の子のことです
    (もしレディに別の家族や明かされていない過去があれば、その限りではないですが、そのような情報は存在しないので考察として論じるのは難しいでしょう)
    2026-06-27 (土) 20:10:11 [ID:m-b68r-8fb4-d5p9]
  • [#7lsa] ①ほのめかし通り追跡者とレディは双子
    ②双子ではないが遊牧民として共に育った
    ③子爵家の養子(レディ)、遊牧民の生き残り(追跡者)は事実だけど共に育ってない
     の③として考えてみた
    ・レディ…懐中時計の遺子=レディだけど遊牧民ではなく貴族の子、「夜の呪いを宿していた(内に含み持っていた)」→発現しなかったので呪いの影響はないと判断されて他貴族(子爵)の養子に、出生家族兄を追跡者と誤認(もしくは非実在兄を捏造+誤認)、召使人形に頼んでいたパン(「ご用命いたたいているパンですが~」)をピタパンのことだと誤認、追母ピタパンから遊牧民と勘違いしているが出生家族の記憶は思い出せない(「夜を渡るうち、どれほど大切な想いも、零れてゆくもの」)ため違和感を持っていない、誤認ピタパン以外の遊牧民の記憶はない(鉄貨の記憶も当然ない)ので"異郷のもの"と認識(ブローチはループさせたい陣営が仕込んだ)
    ・追跡者…双子の馬に乗っていた妹(notレディ)は実在、遊牧民の有力者が地元貴族に養子を出すのは実際にあるらしいので妹が冬に貴族の養子になったのは事実(かも)、片割れの耳飾りやブローチ(風鳴り丘の風習を覚えている)からレディ=妹と勘違い
    レディの持つ耳飾りだけ何とも言えないんだよな 刻まれた一節がわかるから片割れの耳飾りであってナメレス追跡者の遺物じゃないだろうし、見覚えのない耳飾りを大切なものだと思い続けるのは違和感ある気がする
    2026-07-01 (水) 09:28:19 [ID:p-ogai-6f28-8izz]
    • [#cega] 追跡者のジャーナルを追うと
      遊牧民の追跡者の持っている片割れの耳飾り
      これと同じ文様の片割れの耳飾りがレディの私物として登場します
      なので遊牧民時代に兄妹である2人が片方ずつの耳飾りを持っていたということかと
      2026-07-03 (金) 19:28:15 [ID:m-b68r-8fb4-48kq]
      • [#plxd] ①,②の場合(レディは追跡者と同じ一族出身)ならそう解釈できるけど、違う出身(互いに兄妹と誤認させて銀の雫/祝福された鉄貨で夜を終わらせない/ループさせるため)と考えた場合は耳飾りの出所が困るなと
        ①②が違っていて③確定と思ってるんじゃなくて③と仮定して考えた場合ね
        耳飾りを持っていたからレディは追跡者一族出身ぽいけど、耳飾り以外の情報は明言されてなかったり少し引っかかる部分もあるなと思って
        2026-07-06 (月) 10:13:32 [ID:p-ogai-6f28-6upx]
      • [#dftj] 耳飾りという物的な証拠、共通するピタパンの記憶、お互いを想う感情など、レディと追跡者が遊牧民の兄妹であるという根拠としては十分すぎるのではないでしょうか?
        夜の記憶操作?的なものレディに作用していた説だと、レディの持つ片割れの耳飾りという物的な証拠を説明できない気がしますので
        2026-07-07 (火) 18:26:01 [ID:m-b68r-8fb4-48kq]
      • [#kxkj] 素直に追跡者とレディは同じ一族出身の兄妹であると考えればピタパンやブローチなどの話も同族出身の描写としてすんなり考えられるのは百も承知の上で、あえて「同じ一族出身ではなかった」と仮定して他部分を解釈してみたのが木のつもりです。兄妹じゃないとしたら耳飾りがネックになるけど、耳飾り以外の話は同郷の根拠にならない解釈もあるのでは という感じです。
        2026-07-08 (水) 13:06:21 [ID:p-ogai-6f28-6upx]
      • [#2cd8] まあ兄妹誤認させて夜をループさせる説は解釈としては面白いですけどね。耳飾りの存在がどうしてもネックですね
        2026-07-08 (水) 21:07:52 [ID:m-b68r-8fb4-48kq]
  • [#69z6] 追跡者の一族の名前の元ネタちゃんとあるんですね
    従弟がファルハドでもう一人の妹?がシリンなら父親はホスローですかね(本編のホスロー一族とは無関係)
    無理やり元ネタから取るとしたら追跡者の本名はシールーイェですかね…レディはシーリーンの姉に当たると仮定したら別の呼び方のシーラとか?
    2026-07-04 (土) 21:34:52 [ID:m-1tz0-1001-d5p9]
  • [#ehma] 結局ナイトレインって何が違ったからエルデンリング本編と違う展開になったんだろう。パラレルワールドというには世界観が違いすぎてよく分からん
    2026-07-23 (木) 20:24:16 [ID:p-ea1v-24c4-bk3p]
    • [#644j] 狭間の地側の歴史は多分本編とナイトレインで変わってないのでは
      挿し木の一族が夜の王の襲来を予知し、狭間に悪影響及ぼす前にリムベルドに誘引したんだと思ってる
      2026-07-30 (木) 10:48:14 [ID:p-7n4n-0465-7lib]
    • [#2cmd] 骨のような石の説明文にある「神性を消し去る力を持つ」という外なる神の存在じゃないかな
      2026-08-04 (火) 09:15:30 [ID:p-ogai-6f28-6upx]
  • [#am8h] 清浄の雫
    「しろがね人を襲った流行り病の特効薬
    混じり込んだ不純物を取り除く作用を持つ
    研究は、家士自身を通して行われた
    やがて薬は完成し、治療に使われたが
    末期症状の家士を救うことはなかった
    それは誰の思惑なのか
    病も薬も、歴史から姿を消していた」
    ↑薬が歴史から消えたのは分かるとして、病が歴史から消えたという部分に違和感ありますよね
    学者はしろがね人特有の病によって老化しており、薬を求めて狭間の地にやってきている
    「清浄の雫は、我らが渇望する、運命を救う悲願である」
    しろがね人の特有の老化する運命=流行り病は、元々は「病」として扱われていたが、後の時代ではしろがね人の老化は「病」として認識されなくなったと読み取れます
    「それは誰の思惑なのか
    病も薬も、歴史から姿を消していた」
    誰かの思惑で病と薬が歴史から消され、しろがね人は老化する宿痾を抱えるようになってしまった?その誰かがしろがね人に対して不純物を入れ込み流行り病にかからせて老化する宿痾を与え、病と薬を歴史から消した?みたいな
    それが「カッコウどもの仕業なのか?」に繋がっている?
    2026-07-24 (金) 17:56:48 [ID:m-b68r-8fb4-48kq]
    • [#414d] 学者の紹介文
      「狭間の地を求め歩む学び手
      ヤロダス研究館の一員で、旅により知見を深める
      病により、その身体は急速に老いつつある」
      流行り病によってしろがね人は代々急速に老いる宿痾を抱えるようになる
      幻影「カッコウどもの仕業なのか?」を文字通り受け取って前提にした場合、カッコウの騎士がしろがね人に何か仕掛けたことでしろがね人は急速に老いる宿痾を抱えるようなったことになる
      本編におけるカッコウの騎士を見ていくと、
      レアルカリア学院の兵であるが学院の従僕ではない
      カーリアとしろがね人を敵視
      鎧は黄金樹の君主軍の鎧の意匠と同じもの
      ドロップする騎士大剣はデミゴッドに仕えた下級騎士のものであるというテキストあり
      学院のなかにあるカッコウの教会の絨毯は生まれ直しを行うレナラのエリアにも見られる
      カッコウは托卵する鳥であり、ラダゴンは黄金樹の琥珀のたまごをレナラに送り、レナラは生まれ直しに耽るようなる
      学院の討論室にはラダゴンの赤狼がボスとして配置されている
      以上の状況から推察するにレアルカリア学院にはレナラの元夫であるラダゴンの息がかかっており、カッコウの騎士は黄金樹勢力側、ラダゴンの私兵のような存在だったと考えられる
      ラダゴンは黄金律原理主義の提唱者であり、穢れもの、しろがね人を差別する動機があると言える
      またラダゴンとレナラの息子であるライカードは、ラダゴンがマリカの王配となったあとに、外戚としてデミゴッドとなっており、火山館の法務官としてしろがね人を拷問している
      以上からしろがね人が急速に老いる病の原因、しろがね人に不純物を仕掛けたのは黄金律に固執したラダゴンだったと仮定できる
      2026-07-25 (土) 22:44:03 [ID:m-b68r-8fb4-48kq]

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    *1 DLCで追加されたキャラクターに関する2行の文章は、DLC発売後に追加
    *2 扱う魔法が黄金の光を放ち、強化状態では体毛が一部金に染まることを考えると、どちらかと言えば「おひつじ座」かもしれない。この星座のモチーフは、勇者イアソンが大航海の果てに手に入れたという「黄金の毛皮を持つヒツジ」とされている。