災域
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災域について
上空に竜巻のようなものが出現している拠点。
災域となった拠点の敵はボスを含めて強化されるが、引き換えに報酬も強化される。
災域となる可能性がある拠点は、小砦、大教会、遺跡、大野営地、湖沼、鍛冶村の6か所。
地図上ではその領域が青く覆われているため容易に判別できる。
災域が発生するかどうかはランダム。発生しない場合もある。
ただし、標的が夜を象る者または瓦礫の王の場合、確定でどこか一箇所の拠点が災域となる。
報酬の強化
獲得ルーン量は通常の1.5倍。
更に拠点ボスの潜在する力のレアリティが上昇。(※遺跡(睡眠)のルーンベアなど、ボス以外の潜在する力のレアリティは上昇しない。)
小砦や大教会では潜在する力が3枠になり、3枠目は特殊効果が出現し、2枠目からはレア武器が出現する場合がある。
大野営地と遺跡は1枠目から確定でレア武器、2、3枠目は特殊効果が出現する。
罪人
強化された敵とは別にNPCの「罪人」が出現し、こちらを襲撃してくる。
この罪人は、遺物効果などで「夜の侵入者」と呼ばれているもの。
罪人はプレイキャラクターと同じ姿や特性を持っている。
出現人数は、大教会・小砦が1人、大野営地・遺跡・鍛冶村・湖沼が2人。種類はランダム。
各罪人の特徴については、「罪人の性能」の項を参照。
罪人が出現すると画面右下に「他世界の罪人に侵入された!」と表示される。
撃破すると1体につきマルチで12,000ルーンを入手。加えて潜在する力がドロップする。
潜在する力は2枠でどちらも武器。1枠目はプレイキャラクターの初期武器をレアまで強化したものが確定で出現する。
鍛石による強化と同じで必要レベルは上昇しないため、レベル7未満でも十分な性能を発揮する。
各キャラクターに適した付帯効果が付いていることが多い。
攻略方法
罪人の攻撃力は高く、拠点の雑魚敵も強化されているため囲まれるとあっさり瀕死状態にさせられる。
本来の拠点の推奨レベル+3~4くらいの難易度になっていると考えるのが妥当。
マルチで罪人2人に侵入された場合は、二手に分かれて罪人を互いに引き離し、アーツなどを使って片方を素早く倒すのが良い。
プレイキャラクターと同様に怯みやすいので、2人以上で畳み掛ければあっさり倒せることが多い。
罪人に加えて雑魚敵を交えた乱戦になると非常に危険なので、まずは罪人だけ外へ釣り出して倒すようにしたい。
一度侵入した罪人は、災域の範囲外に出てもある程度しつこく追いかけてくる。
【攻略のセオリー】
- 拠点へ入ったら奥へは進まず、罪人が出現するのを待つ。
- 雑魚敵は目の前にいる最低限のものだけ処理する。
- 罪人が出現したら、罪人を拠点の外へ釣り出す。
- 拠点の外にピンを打つなどして意思表示すると良い。
- 罪人が隠者や鉄の目の場合はプレイヤーとの距離を一定以上に保とうとするため、プレイヤーが入口付近の物陰に隠れているとなかなか出てこない。このため、入口からできるだけ離れた場所で待ち構えると良い。
- 雑魚敵は拠点の外まで付いてきたものは処理する。
- 拠点の外へ釣り出した罪人は、アーツ等を惜しみなく使って素早く処理する。
- 隠者と執行者のアーツは広範囲の敵を戦闘状態にしてしまうため、発動する際の位置に気を付けること。
- 低レベルの場合、拠点のボスまでは攻略しない。
【罪人の釣り出し】
- 大教会、小砦(君主軍の兵士長/人さらいの乙女人形)
- 罪人を釣り出すのは楽。
- 小砦(ガーディアン・ゴーレム/結晶人たち)
- 罪人が入口付近に出現した場合は簡単に釣り出せるが、屋上に出現した場合は処理すべき雑魚敵が多く手間がかかる。
- 大野営地、遺跡
- 罪人が2体出現する上、雑魚敵の強さも一段上であり、高難易度。
- 湖沼
- 地下と地上どちらかに出現。出現する位置が不規則なので、釣り出しは難しい。
- 鍛冶村
- 入り口の門から少し進んだ先に出現して近づいてくる。それ以外の場所から入った場合でも近場に出現するので、釣り出しは容易。
罪人の性能
共通
- 強靭度や状態異常耐性値は元になったプレイキャラクターと同じと思われる。
- 致命の一撃等による拘束中や、吹き飛ばし等による転倒中は、プレイキャラクターと同様に無敵状態となる。
キャラクター別
| 罪人名 | キャラクター | 使用戦技・魔術 | 備考 |
| 夜の刺客 | 追跡者 | 踏み込み(斬り上げ) バックラーパリィ | 両手持ちしていることが多い 片手持ちの際はパリィも試みる スキルは使用しない |
|---|---|---|---|
| 夜の墜落者 | 守護者 | 突撃 | 盾を構えながら移動することが多い ハイガードを使用する スキルは稀に使用する |
| 夜の狩人 | 鉄の目 | 強射 | 一定距離を保とうとする 毒脂を使用する スキルを使用する |
| 夜の盗賊 | レディ | 魔力の短剣 | 両手持ちもする スキルは使用しない |
| 夜の破壊者 | 無頼漢 | 我慢 | 両手持ちしていることが多い スキルを使用する |
| 夜の魔女 | 隠者 | 夜の彗星 創星雨 | 左手に結晶ナイフを持っている 大きな屑輝石を使用する |
| 夜の執行人 | 執行者 | 居合 | 両手持ちしていることが多い スキルを使用する 妖刀使用中は弾きも駆使する |
| 夜の虚言師 | 学者 | 連続突き | 高揚の香りを使用する 腐敗壺を使用する 飲み物でHPを回復する*1 |
| 夜の冒涜者 | 葬儀屋 | 祈りの一撃 | 両手持ちしていることが多い |
※復讐者(夜の偶像)は罪人として登場しない。
※学者(夜の虚言師)と葬儀屋(夜の冒涜者)はDLC未導入でも登場する。
深き夜での災域
高難度モード「深き夜」においては以下の違いがある。
- 災域の発生率がアップ。どの夜の王でも最低1箇所は発生するように。深度が上がると更に発生しやすくなる
- 取得ルーンボーナスが1.5倍から2倍に増加。罪人ならマルチで16,000ルーン入手
- 変異体は罪人・雑魚敵・ボスどれも発生しない
- 罪人や強敵の潜在する力からはユニーク武器が出てくる場合がある
遺物バフ効果において競合していた封牢は変異体が発生するという難度上昇があり、敵の強化度合いもそこまで高くないので相対的に地位が向上。
スタート直後の低レベルでも状態異常やアーツを駆使すれば罪人を倒して豊富なルーンと良い武器を獲得出来るので、早期に災域攻略を試みるパーティーも一定数見られるようになった。
釣り役が罪人を出現させて拠点の外まで連れてくれば低リスクで倒しやすく、拠点の外にピンを打つなどコミュニケーションを取れば、罪人だけを処理するのはそれほど難しくはない。
拠点にいる罪人以外の敵も攻略しようとするのはあまり推奨されない。雑魚敵・ボスともに硬く倒すのに時間がかかるため、取得ルーンが2倍になってはいるものの見合っているとは言いづらい。
ただし2日目に立ち寄りこちらのレベルや装備が充実している、他に行く拠点が無いなどの理由が重なっているなら、手早くボスだけ撃破する選択肢も無い訳ではないため臨機応変に。
罪人のドロップする武器の付帯効果について
罪人が落とす初期武器+2に付与される付帯効果の候補は限られているため、目当ての付帯効果が手に入る可能性が相対的に高い(潜在する力の2枠目に出る武器はこの限りではない)。また効果量もレア相当の数値となる。
以下は付与される付帯効果の候補である。
※確認できた分のみ。他にもある可能性があるため情報提供求む
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