湖沼
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湖沼について
湖沼に棄てられた要塞
沈んだ地下に身を潜める者がある
湖沼の特徴
大拠点のひとつ。大拠点候補地にランダムで配置される。
DLCの標的に出撃した場合にのみ出現する。
崩れた建物とその間に広がった沼地からなる拠点。
建物は地下に続いており、下層部には多数の敵とボスが待ち受けている。
全域に状態異常をもたらす沼が広がっており、入ると状態異常が蓄積する。
状態異常の種類は地図上で拠点アイコンの上に表示されているものになっている。
出現する敵やボス、ドロップアイテムなども表示されている状態異常に準ずる。
内部には杖の武器棚と聖印の武器棚が必ず配置されている。
また、鉄の宝箱からは高確率で石剣の鍵が出現する。
出現する敵の強さは大野営地や遺跡と同程度。
ボスは地下の最深部に配置されており、辿り着くまでにやや距離がある。
沼地や敵の攻撃で状態異常になりやすく、HPを消耗しやすい。
湖沼の報酬
ボスを倒すと3枠の潜在する力をドロップする。
1,2枠目は武器が出現。おそらく基本はアンコモン、時折レアが出現する(現在調査中)。
属性付き拠点ではその属性の武器が出現しやすい。
3枠目には特殊効果が出現。
湖沼の構造
地上部には大きな沼地といくつかの崩れた建物が配置されている。
中央の沼地は深く足を取られ、移動速度が遅くなりダッシュや疾走ができなくなる。
鉄の宝箱は2箇所に配置されている。いくつかのパターンでは沼地の中央に鉄の宝箱が1つ配置されており、高確率で石剣の鍵をドロップする。大抵は大型の敵などが近くに配置されている。
建物の開口部に入ると地下に続く道があり、先に進むとボスのいる部屋に着く。
地下の構造はおおまかに2パターンが存在。
- 部屋タイプ:地下が広間になっているパターン。
- 広間には鉄の宝箱が1つ配置されている。
- この場合は広間の奥、階段の先がボス部屋になっている。
- ボス部屋から階段で地上に戻れる。
地上へ戻る階段は、ボスを倒さなくても通れる。
- 洞窟タイプ:地下深くに潜っていくパターン。
- この場合は最奥部がボス部屋になっている。
- ボス部屋にある霊脈で上階へ上がり、そこから階段で地上に戻れる。
ただし、霊脈はボスを倒すまで使用できない。 - 霊脈で行ける部屋には鉄の宝箱が1つ配置されている。
ボス部屋からは階段や霊脈で一気に地上へ戻れるが、ボスを倒さずに引き返す場合はやや時間がかかるため、雨の収縮が迫っている場合は要注意。
湖沼には必ず杖と聖印の武器棚があるが、場所は敵パターンによって異なる。
各パターンでの武器棚の場所については、後述の「湖沼の敵パターン」の項を参照。
ボス部屋から外に出た先、外壁上の通路の突き当りにある小さな塔の上に宝箱が数個配置されている場合がある。
湖沼の敵パターン
- 蜘蛛サソリたち
- (属性:毒、構造:部屋タイプ)
毒の湖沼。
蜘蛛サソリが多数配置されており、飛行するタイプや小サイズの幼体も出現する。
個々は弱いが毒攻撃を食らうと毒沼も相まってすぐ発症する。なるべく速攻で片づけるか、無視して突破したい。
ボスは蜘蛛サソリが2匹。
個々は大して強くないので乱戦にならないように注意して各個撃破しよう。
蜘蛛サソリは出口に続く階段通路に入って来られないので、そこから遠距離攻撃すれば楽に倒せる。
杖の武器棚は、地下の小部屋に入って左手沿いに進んだ階段手前付近。
聖印の武器棚は、地下へ行く建物に入ってすぐ右。
鉄の宝箱は、外の毒沼の中央。付近には飛行する蜘蛛サソリが2体。
- 腐敗の眷属
- (属性:毒、構造:洞窟タイプ)
毒の湖沼。
腐敗の信徒や腐敗の幼生が敵として配置されている。
どちらも大して強くなく、腐敗の幼生はHPが低い割にルーン量が多く、多数配置されているので稼ぎに向いている。
ボスは腐敗の眷属が3匹。
狭い部屋に3匹の眷属が配置されており危険。
マルチプレイなら各人が眷属に接近して蟲糸を使わせないようにするのがベター。
ソロでは一体を倒す間に他の個体から蟲糸を連射されるため、難所となる。
杖の武器棚は、ボスを倒した後に霊脈で登って辿り着ける小部屋。
聖印の武器棚は、地下の大きな段差を二つ降りたところ。
- 貴腐騎士
- (属性:朱い腐敗、構造:洞窟タイプ)
朱い腐敗の湖沼。
雑魚敵としては腐った亡者と腐った野犬が配置されている。
ボスは貴腐騎士。槍を持った個体。
ガードからの反撃、地面に光の槍衾を発生させる攻撃、ガード不能の突きなど多彩な攻撃を操る。
人型なので背後致命が有効。強靭は低めなので、大型武器を持っている夜渡りが複数いれば囲んでタコ殴りにしやすい。
杖の武器棚は、地下へ入ってすぐの開けたところの右手。
聖印の武器棚は、杖の武器棚の場所から段差を降りてすぐ。
鉄の宝箱は、地下へ入る建物の裏手。付近には腐った野犬が2匹。
- 血の貴族たち
- (属性:出血、構造:部屋タイプ)
出血の湖沼。
出血は発症時のダメージが大きく、HPが減った状態で発症すると瀕死になりやすいので注意。
雑魚敵として、出血犬と第二世代しろがね人(赤)が出現。
しろがね人の棘を生やして高速回転しながらの突進攻撃が危険。
ボスは血の貴族が2体出現。
2体に囲まれるとあっという間に出血して致命傷を負うので、分断して各個撃破したい。
杖の武器棚と鉄の宝箱は、地上の沼。
聖印の武器棚は、地下の段差を一つ降りたら右手にある小部屋。
- ソロ向けボス攻略
ボス部屋に入ったらいったん奥の階段通路を抜けて外壁上に出る。外壁を突き当りまで進むとボスの行動範囲外になり、出現地点に戻って非戦闘状態になる。ボス部屋付近まで戻って片方に飛び道具を当てて戦闘状態にすれば、階段までおびき寄せて1対1で戦える。
- 冷ザリガニ
- (属性:冷気、構造:洞窟タイプ)
冷気の湖沼。
他のパターンとは異なり、沼地が凍っており足をとられることはない。
その代わり地下には冷気の霧が充満しており、常に冷気が蓄積し続ける上に、視界が悪い。
道中に状態異常を癒す素材効果がある。青い蝶が目印。
雑魚敵としては第二世代しろがね人が多くいる。強さに対しルーン量が多い。
地上の凍った沼にはルーンベアが寝ているが、歩きで近づいても起きる。倒すと潜在する力をドロップ。
ボスは巨大なザリガニ。
怯みにくく、激しい連続攻撃と掴み攻撃、ビーム攻撃を持ち合わせる難敵。
攻撃を食らうと冷気が蓄積する。
杖の武器棚は、地下へ行く建物に入ってすぐ右の小部屋。
聖印の武器棚は、地下の大きな段差を二つ降りたところ。
鉄の宝箱は、地上の凍った沼。付近にはルーンベアが1体。
- カッコウ騎士たち
- (属性:睡眠、構造:洞窟タイプ)
睡眠の湖沼。
睡眠ガスが噴き出る罠が置かれている。
敵として、レアルカリアの軍兵と老いたしろがね人が配置されており、互いに敵対している。
老いたしろがね人は基本的には無害。ただし、杖を持った個体は降り注ぐ魔力などを使用する。
ボスはカッコウ騎士が2体。
盾タイプの騎士2体であり、片方が守っている間にもう片方に攻められるなど中々に厄介。
魔力エンチャントも使用するため攻撃力も高め。
杖の武器棚は、ボスを倒した後に霊脈で登った先から扉を解放し、更に進んだ先の行き止まり。
聖印の武器棚は、地下の大きな段差を二つ下りたところ。
鉄の宝箱は、地上の沼。付近には大蟹が1体。
- 放浪の民たち
- (属性:発狂、構造:部屋タイプ)
発狂の湖沼。
雑魚敵は病み人と発狂蓄積持ちの大ネズミ。
雑魚敵をスルーしてボスを倒すだけであれば大したことはないが、雑魚敵を狩りつつ攻略しようとすると病み人の狂い火や突撃してくる大ネズミは厄介でしかない。
湖沼の中でも特に敵の数が多く、積極的に攻撃してくるため囲まれやすい。
災域となっている場合は、敵の火力も高くなっているので挑むのは非推奨。
ボスは放浪の民4体とミランダフラワー(黒色)。
放浪の民は耐久力は低いが、狂い火の火力がかなり高い。
ミランダフラワーは、炎属性の攻撃を受けると激しく暴れる。また部屋が狭く、ミランダフラワーが振り撒く発狂を蓄積する花粉を回避しづらい。
杖の武器棚は、地下の小部屋に入って右手に進んだ先。
聖印の武器棚は、地下に入ってすぐの広くなっているところ。
鉄の宝箱付近には、大ネズミ3体ほどと大ネズミ(大)1体。
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