深海の夜、マリス(常夜の王)
| 深海の夜、マリス(常夜の王) | |||
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| 弱点属性 | |||
| 標準 | 魔力 | ||
|---|---|---|---|
| 打撃 | 炎 | ||
| 斬撃 | 雷 | ||
| 刺突 | 聖 | ||
| 状態異常 | |||
| 出血 | 凍傷 | ||
| 毒 | 睡眠 | ||
| 腐敗 | 発狂 | ||
| 死 | |||
| パリィ・背後致命・体勢崩し | |||
| パリィ | 背後 | ||
| 体勢 | その他 | 重力 | |
| 目次 |
深海の夜、マリス(常夜の王)の概要
深海の夜、マリスの強化個体。
攻撃パターン
- 回転突進
- 身体をひねる予備動作の後、ぐるぐると横方向に回転しながら突進する攻撃。
突進中は魔術/祈祷や矢等あらゆる投擲物を弾く。
- 大渦
- 地面と垂直に逆立ちする姿勢になり、回転して巨大な攻撃判定を持つ渦をマリス中心に放つ攻撃。
予備動作の小ささのわりに攻撃力・攻撃範囲・ローリングで抜けられない持続時間と三拍子そろった厄介な攻撃。
ガードしてしまうのが最も安全。
- 波起こし
- 地面に触手を擦り、全身に纏った液体を波の様に投げつけてくる攻撃。基本的に2回投げてくる。
弾速が遅いため、よく見て前方向に回避すると良い。
水中なので液体を見ても判断しにくいが、地面に差す水色の影が近づいてくるので、それを目安にすると守護者の前ステップでも安全に避けられる。
第二形態出現後、パーティーにゆっくり接近し観察するような動きを見せている間はダメージを殆ど与えられない。焦って攻撃してもほぼ無意味なので最初はバフや回復を行ったほうが良い。
- 回転突進
- 身体をひねる予備動作の後、ぐるぐると横方向に回転しながら突進する攻撃。
第一形態と比較し、マリス自体の体躯がかなり大きくなっているため、攻撃判定が拡大している点に注意したい。
おそらく偏差射撃のように、狙った夜渡りの未来の位置を予測して突進してくる。
マリスの胴体付近の攻撃判定が分厚く、ローリングでの回避がやや難しい。ローリングが早すぎると無敵時間が切れた瞬間に直撃する。
多少の属性ダメージは割り切り、盾や武器でガードすれば直撃大ダメージは避けられる。
ただしガードする場合、マリスの頭をロックオンしていると、マリスの頭がキャラクターを通りすぎる→プレイキャラクターの体の向きがマリスの頭に追従する→突進が体の後ろに直撃、という現象が起きるため要注意。
胴体をロックオンするか、ロックオンを外して自分で向きを調整すれば、しっかりガード可能。
また守護者でハイガードするとのけぞらないため多段ヒットによりガードがめくられるので要注意。
- 泡飛ばし
- 着弾後に少し間をおいて爆発する泡を無数に飛ばしてくる攻撃。
泡本体の飛来、爆発双方に攻撃判定が有り、無策で突っ込んでしまうとダメージが一気にかさばってしまう。
泡の数の多さから完全回避するには難しくこの技だけで削り殺される場合もある厄介な技。
低空版と高空版があり、低空版は短時間で終了するが高空版は漂いながら長時間泡飛ばしを行う。
特に高空版は精度が低いため、近距離に落ちる泡さえ処理すれば安全に回避できる。
なお、高空版泡地雷飛ばしの際にはプレイヤーの真上付近から放って来る場合もある。
HPが減ると連続で大量に泡を飛ばすようになり、ただでさえ厄介なこの技が更に厄介になる。
泡は溜めなしのストームルーラーでも破壊可能。
この攻撃中は溜めなしストームルーラーを連打して泡を打ち消し被弾を抑えたい。
マリスをロックしながら撃ってもある程度は消せるが、目の前に着弾してしまった場合や、味方が泡に囲まれている場合などは、ロックを外して地面と並行に撃つことで起爆前の泡を一掃できる。
濃紺色の球体を5つ展開する様になり、球体が残っている間は津波起こしと泡飛ばし以外で光線が発射される様になる。
- 球体纏い+光線(球体)
- 形態移行時に必ず行う。
大きく浮き上がって旋回したのち、地上付近に戻ってくるタイミングで濃紺色の球体を5つ展開し、身体の周囲に纏わせる行動。
纏わせ終わった際に光線を発射して来るので注意。
球体は時折全てのプレイキャラクター目掛けて光線を飛ばす攻撃を行う。
光線はプレイキャラクターに正確な狙いで射出され、追尾性能は全くないため、移動するだけで回避可能。距離が遠ければストームルーラーを溜めている最中の横歩きのスピードでも回避できる。
光線はストームルーラーで相殺が可能。また溜めあり/溜めなし問わず光波を放つ前の構えの時点から光線を無効化する。ただ溜めなし版はややタイミングがシビア。
球体にストームルーラーの攻撃を命中させると破壊することができ、一つ壊すごとに体勢値の1/5ほど削れる。
球体は計5つあるので全て破壊するとダウンにつながる。
なお破壊が間に合わず球体が残っている時に再度この行動をされると、球体破壊数がリセットされてやり直しになる為注意。
球体は光線を発射する直前に光る。よく見て備えよう。
- 高波起こし+光線(球体)
- 地面に触手を擦り、全身に纏った液体を波の様に投げつけてくる攻撃。
第一形態の波起こしとモーションが類似するが、第二形態の終盤まではこちらのみ用いる。
発動モーション、及び波の移動速度が極めて遅くなった反面、波が高く幅広になり、スリップダメージゾーンが段々と押し寄せてくる。
遠距離ならば歩きでも簡単に躱せるほか、近距離なら素直に横に疾走するのが良いだろう。
また盾を構えることでダメージを軽減できるためどうしても回避しきれない場合は利用するのも手。
この高波はストームルーラーの溜めの有無に関わらず、かき消すことができない。
- 回転突進+光線(球体)
- 身体をひねる予備動作の後、ぐるぐると横方向に回転しながら突進する攻撃。
第一形態と比較し、マリス自体の体躯がかなり大きいため、攻撃判定が拡大している点に注意したい。
球体が残っていると、突進後に光線を発射して来る二段構えの攻撃になる。
- 溜め光線→地面爆破+光線(球体)
- 溜め動作の後マリスが一直線にダメージ判定のない光線を放ち、少し間をおいて周囲の地面を爆発させる攻撃。
横に疾走するか、爆発のタイミングを計って回避で対処できる。
ただし、両者とも工夫しないと安定しない。
真横疾走は、マリスの偏差射撃を逆手に取る必要があり、マリスが偏差撃ちを終えたタイミングで180°ターンしてどうにか切り抜けられるレベル。切り返しを挟むため、球体による攻撃に当たる可能性がある点も注意したい。
タイミング回避はよりオススメできる方法であり、
回避がローリングのキャラ及び隠者なら、光線を避けるようなタイミングでローリングし、そのまま先行入力で2回回避すると丁度避けれる。
タイミングはシビアだが、守護者のステップ回避も可能。
球体が残っている場合、マリスの光線からわずかに遅れて球体からの光線が飛来する。
もし球体の光線に被弾すると地面爆破の回避が間に合わない場合があるため要注意。
HPが減少すると2回連続で使用するようになるパターンが増える。
ガードも有効で、特に初見時には爆発のタイミングが分かり辛いため、ガードでタイミングを掴むと良い。
見た目の割に物理の比率が大きいため、盾の魔力カット率がそこまで高くなくてもダメージを抑えられる。
- 睡眠誘い+三連光線(球体)
- 悲鳴のようなSEと共にプレイヤーから離れるように移動し、丸まって詠唱を開始する。
そこまでは通常個体と一緒だが、濃紺色の球体が残っていると3回光線を発射して溜めモーションを長時間カバーする。
詠唱中は戦場の超広範囲に回避困難な睡眠蓄積を持続的に発生させる。
効果範囲はほぼフィールド全域といっても過言ではなく、移動による回避は実質不可能。
無策だとほぼ確実に睡眠状態になってしまう。
溜め状態のストームルーラーを当てると中断できる。ソロプレイでは1発でいいがマルチプレイだと複数発必要になる。
溜め中に球体からの光線が来るが、近距離でなければ溜めながらの横移動でも回避できるため可能な限り溜めを優先したい。
アーツを用いた対抗策として、射程の長い鉄の目のアーツであれば、この行動自体を中断させることが出来る。ただし射程が ストームルーラー > 鉄の目アーツ であり、あまりにも距離が遠いと届かない点に注意。
守護者のアーツによる防御陣の持続展開は、睡眠の蓄積を無効化させるだけでなく、防御陣の中にいる自身や味方は無敵状態になり、遺物効果で持続回復も可能なので、この攻撃の対抗手段としては特に有効。
%%復讐者のアーツ効果中も、睡眠の蓄積を無効化する。
%%→無効化できない事例が発見された。追検証求む
執行者のアーツ発動中は、状態異常の蓄積を無効化するため、自身の回避手段としては有効。
- 三連津波起こし
- HP30%以下で使ってくる攻撃。
低確率で使用する、常夜の王となった深海の夜、マリスの大技。
長く溜めた後ゆっくりとした動作で地面に全ての触手を擦り、宙返りのような豪快な動作から、全身に纏った液体を津波の様に投げつけてくる攻撃を3回繰り返す。
巨大な津波を次々と発生させる。
おそらく偏差射撃のため、波の進行方向を見切ってから回避行動を始めたい。
遠距離ならば歩きでも簡単に躱せるほか、近距離なら素直に横に疾走するのが良いだろう。
また盾を構えることでダメージを軽減できるためどうしても回避しきれない場合は利用するのも手。
なお、この攻撃後に連続して三連でない高波起こしに派生する事も有り、位置によっては回避困難になる場合もある。
また被弾位置によっては波が重複してHPを一気に削り取られる場合もある注意しよう。
津波を起こすたびにマリスが位置を変えるのでマリスと距離を離す方向に移動すると真上で津波を起こされる詰み状況を避けることができる。
攻略方法
通常版の深海の夜、マリスについても参照。
常夜の王版での変更点については随時追記をお願いします。
特徴
第一形態は名前が「兆し」となっている通り、襲撃イベントで出現する"兆し"に近い行動パターンを取り、通常版のマリスよりも攻撃パターンもHPも少ない。外見も襲撃イベントの時と同じである。
撃破する速度ではなく消耗を抑える事が重要。
「兆し」を撃破すると本体であるマリスが登場する。ここで登場するマリスは通常版より遥かに大きく、使用してくる攻撃も殆ど別物になっており、通常版マリスとは別ボスと言っても差し支えがない。また、マリスからは専用ギミック(ストームルーラー)を駆使して戦うことになる。
第一形態撃破後は専用武器で戦うことになるが、第一形態用に弓や杖などの遠距離攻撃手段を持ち込んでおくとよい。HPがかなり低い上、後でFPを回復できるようになるので物理職でも戦技や魔術/祈祷で倒してしまった方が早い。
第一形態を撃破すると、使用キャラクターの初期武器(レアリティはレジェンド固定、戦技「ストームルーラー」固定)をドロップするので必ず拾うこと。
第二形態時は近接攻撃はほぼ届かず、弓や魔術/祈祷でさえ射程外になるほどの距離をあっという間に移動し、仮に当たったとしてもHPがあまりにも膨大なため、まともに戦う為にはこの戦技「ストームルーラー」を駆使して戦うことになる。
あまりの巨体ゆえに遠近感が狂いがちだが、ストームルーラー以外の攻撃を当てること自体は不可能ではなく、ダメージも通る。
ただし狙えるタイミングがダウン中を除くと極めて少ないため現実的ではない。
なおデバフに関しては効きはするものの、やはり極めて当てづらい。
マリス出現直後の頭上を通り過ぎる時、マリスがダウンした時、マリスの突進時に相打ち前提で撃ち込む、など工夫すると良い。
ストームルーラーは特殊な仕様の戦技であり、以下のような特徴がある。
- 戦技ボタンを押しながら通常攻撃または強攻撃ボタンを押すと超長射程&高誘導の光波を放つことができる。
- 戦技ボタンを長押しで構えている間は溜めることができ、5秒ほど溜め続けるとエフェクトと共にキャラクターが青いオーラを纏って溜め状態となる。
- 溜め状態で撃つと、通常の数倍の威力の強力な光波を放つことができる。
- 溜め状態は戦技ボタンを離して構えを解除しても光波を放つまでは維持される。
- 戦技ボタン長押し中はFPが徐々に回復するため、近接型キャラでもFPが枯渇してストームルーラーが使えなくなることはない。(スタミナの回復速度が大幅に低下するのでスタミナの枯渇に注意)
- マリスのほとんどの飛び道具はストームルーラーの溜めなし光波で搔き消すことができる。
青黒い球の高速弾も搔き消せる。 - 光波は物理と魔力の複合属性。
- 光波の与ダメージは物理・魔力・戦技の攻撃力を上昇させる各種効果で上昇する。
- 武器を両手持ちして撃っても両手持ちを強化する各種効果は無効。
- 溜め状態で撃ってもタメ使用を強化する各種効果は無効。
- 光波は溜めなしでも常に長い射程と高い誘導性能をもつ。射程は少なくとも追跡者のローリング30回分以上。
弱点について
通常版と同様に雷属性が弱点ではあるが、第二形態では先述のようにストームルーラー以外の攻撃を命中させられる機会に乏しい。
第一形態はHPがかなり低く雷属性でなくてもすぐ削りきれるので第一形態用という必要性も薄い。
たとえ雷属性であっても通常の武器、魔術/祈祷はほぼ役に立たないと言っていいだろう。
マリスの周囲に展開される青黒い球を全て破壊するとダウンを取れる。
青黒い球はターゲットロックが可能なので、遠距離攻撃を狙って当てることが出来る。
ストームルーラーで青黒い球を攻撃する場合は、溜めずに撃ったほうが当てやすい。溜め状態では光波に誘導性能がないため当てることが困難。
FPに余裕のあるキャラは、青黒い球をロックオンしてストームルーラーを溜めずに連射して破壊を狙うといい。
攻撃直前や攻撃直後は大きく動かないのでその瞬間ねらうと破壊しやすい。
青黒い球を攻撃しても本体へのダメージは非常に少なく、本体を直接攻撃した場合の約1/10程度にとどまる。
ストームルーラーを溜めて本体を狙っても青黒い球に当たってしまうと損なので、溜めなしで先に青黒い球を破壊しておけば結果的にダメージの通りがよくなる。
深き夜では体勢値も強化されているため、本体のみへの攻撃で体勢値を削り切るのは非常に厳しい。このため深き夜ではダウンをとるために青黒い球を積極的に狙うことを推奨。
要注意攻撃
第二形態の回転突進をガードする場合、マリスの頭をロックオンしないこと。
マリスの頭がキャラクターを通りすぎる→プレイキャラクターの体の向きがマリスの頭に追従する→突進が体の後ろに直撃してしまう。
マリスの胴体をロックオンするか、ロックオンを外して自力で向きを調整すれば、しっかりガードできる。
なお突進は多段ヒットするとの情報アリ。
「ガードしたら多段ヒットしてスタミナが消し飛んだ」や「無頼漢のスキルや執行者のアーツ中など、ダウンしない状態だと即死級の大ダメージを受けた」と報告がある。
条件不明。要検証。
→突進は多段ヒットではあるがガードすると後ろにノックバックするため単発ヒットで済む。
守護者のハイガードや無頼漢のスキルや執行者のアーツなどはノックバックしないためそのまま多段ヒットを受け大ダメージを受けることになる。
またガード時にスタミナが枯渇した時もノックバックが発生しないため多段ヒットとなる。
睡眠は阻止できなかった場合、発症の度にスリップダメージが大きくなっていくため、基本的には阻止が推奨される。
対策
事前準備
もっぱらストームルーラーで攻撃することになるため、普通のボスと対策が大きく異なる。
勝ち筋を掴むための火力上昇手段と、負け筋を消すための事故防止手段をしっかりと用意したい。
- 火力上昇手段
- マリス戦では大半のダメージソースをストームルーラーに依存するため、道中でストームルーラーのダメージを上げる付帯効果などを積極的に取得することで攻略が楽になる。
デバフは当てるのが困難なので優先度やや低め。
- 事故防止手段
- 膨大なHPをストームルーラーによって討伐することになるため長期戦になりやすい。
いざという時のために、瞬時にFPを回復できる星光の欠片は沢山所持しておきたい。
盾・回避強化、回復、救助、泡飛ばし対策をそれぞれ見ていく。
盾・回避強化
マリス戦には無敵、霧の猛禽、猟犬のステップ等の回避系戦技を是非とも持ち込んでおきたい。
「回転突進」や「溜め光線→地面爆破」は回避が困難でストームルーラーでの相殺も出来ない。しかしガードは可能であり、見た目に反して物理の割合が大きいため魔力カット率の低い大盾でも殆ど削られない。
大盾は宝箱やボスからのドロップの他、商人が売っていることもあるので確認してみると良い。
盾をガードに使う場合は左手の裏に仕込み、回避用戦技の発動装置として使う場合はストームルーラー武器のすぐ裏に仕込むと良いだろう。
深き夜では道中のファームの邪魔にならないならば、大盾や鞭、拳等の回避系戦技が付きやすい武器を求めて、遺物効果で見つけやすい武器種を変更してもよいかもしれない。
深度5でも突進と地面レーザー爆発どちらもガード可能。いずれもガードに対するスタミナ攻撃力はそれほど高くなく、例えば隠者でレアの大盾を使ってガードした場合でもスタミナが半分削れる程度なので、ガードする前にきちんとスタミナを回復しておけばガード時に体勢を崩すことはない。盾が無い場合でも、武器を両手持ちしてガードすればダメージをかなり抑えられる。付帯効果「HP最大時、カット率上昇」があれば、ぬくもり石でも十分回復しきれる。
回復
被ダメージを軽減する付帯効果や聖杯瓶以外のHP回復手段を潤沢に用意したい。
ストームルーラーの構え中FP回復の効果のおかげでFPを使用する補助系魔術、祈祷、戦技がキャラクターを問わず何度も使えるので、有効な武器や杖、聖印を入手できたら持ち込んでみると良いだろう。
救助
どうしても長期戦のため死者が出がち。
ストームルーラーによる救助は距離が長い代わりに単体にしかヒットしないため、2人を同時に救助するのには不向き。
救助のぺージに載っている優秀な救助手段があれば活用しよう。
救助するタイミングはゲージ数により異なる。
1,2ゲージの場合は、他の味方がマリスのターゲットを取っている時、もしくは泡飛ばしの時を狙うといい。
泡飛ばしはストームルーラーを溜めなしで撃ち続けるだけで被弾を防げるので、瀕死の味方をロックオンして撃てば泡飛ばしへの対処と救助を同時に行える。
3ゲージの場合は救助にアーツが有効な守護者、復讐者、アーツ延焼持ちの追跡者、レディ以外はマリスの球体を破壊しダウンした時に救助することを推奨。
泡飛ばし対策
おそらく最も壊滅的な技であり、これをどれだけうまく対処するかで勝率が大きく変わる。
基本は泡が自身の周囲にとんできたタイミングで溜めの有無に関わらずストームルーラーをマリスに向かって撃つこと。
ストームルーラーで戦技ボタンを長押しするとFPは回復するがスタミナの回復が鈍重になるためどちらが足りてないかその都度判断する必要がある。
この際、FPとスタミナ消費が大きく、これらの回復を盤石にしたいところ。
FPは星光の欠片を持ち込むのが重要であるが、泡飛ばしが始まる際にストームルーラーのFP回復を利用するのも良い。
スタミナ消費の対策も欠かせない観点で、道具/亀首漬けや、遺物、潜在する力によるスタミナ回復速度上昇で底上げを図りたい。
泡飛ばしには泡少なめの自機狙いと泡多めの自機周囲狙いの2パターンある。
前者はダッシュのみでかわすことが可能だが後者はダッシュで避けようとするとドツボにはまる。
泡に当たっても焦らずにマリスに向かってストームルーラーを撃ったほうが軽傷で済むことが多いだろう。
遺物効果「ダメージを受けた直後、攻撃によりHPの一部を回復」があれば多少の被弾は気にならなくなるのでつけることを推奨。
有効な地変は、恩寵の最大HP上昇による総合耐久力増加で長期戦に耐えうる腐れ森、長期戦よりジリ貧敗北時に恩寵により復活でき、装備複製によって道中拾えた有用な付帯効果や回復祈祷付きの聖印を複製できる隠れ都ノクラテオが挙げられる。
火口は強化した武器をほぼ使えず、教会が確定で+1されるが恩恵は小さい。山嶺は竜特効や凍傷軽減は意味がなく、付帯効果が高くなりやすいレア武器を採れる機会は多いがそれは他の地変も同じ。
本番での対策
相手の行動に合わせてストームルーラーの溜めの有無を使い分けたい。
ストームルーラーは5秒間ほど溜めると嵐を纏い縦斬りの光波を放つことができる。溜め状態では通常の5倍程度のダメージを与えられる上、マリスの体勢も崩しやすい。
また、ストームルーラーの光波は第二形態後半から使用してくる青黒い球のビームを弾くこともできる。
溜めなしストームルーラーは連射性能が高く、味方を救助しやすい点や、マリスが展開する青黒い球を素早く破壊できる点で優れる。
泡飛ばし攻撃は溜めなしでも破壊できるので、泡飛ばし中や青黒い球の破壊時は溜めなしで連打、こちらが狙われていないときやダウン時には溜めてから撃つというように使い分けると良いだろう。
またアーツゲージ蓄積においては溜めなしの方がはるかに優れている。救助にアーツを使えるキャラクターの場合は、遺物効果や付帯効果でFPを盛り、星光の欠片を使いながらストームルーラーを溜めなしで撃ち続けてアーツゲージを溜めれば容易に立て直せる。
他のプレイヤーとは離れすぎず、近づきすぎずを意識したい。
というのも、「回転突進」や「溜め光線→地面爆破」は密集しすぎると全員に危険が及び、かといって離れすぎると泡飛ばしの時に味方に飛んでいく泡を消してあげられなかったり、ストームルーラーで救助する際にロックオンできなかったりするためである。
全員が十分な強度の「HP最大時、カット率上昇」を確保している場合は、味方全員で一箇所に固まってぬくもり石や聖域等の設置型バフを利用しやすくする戦法も一考の余地あり。
ストームルーラーの射程を信じて移動を最小限にすることで、設置系のバフを活かし、なるべくチャージに時間を回す立ち回りを心掛けたい。
戦技「ストームルーラー」は常夜マリス挑戦後、訓練場にてリストに追加され試すことができるようになっているので、使い方がわからない場合は試してみると良い。
各キャラのスキルやアーツを上手く使えれば、より戦闘が楽になる。差別化点は以下の折り畳みを参照。
バランス調整履歴
App Ver. 1.02.3 / Regulation Ver. 1.02.3
- 「深き夜」において、常夜の王「兆し」の「深海の夜、マリス」のHPと攻撃力を下方修正
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