死の騎士
| 死の騎士 | |||
| ファイル名が指定されていません | |||
| 弱点属性 | |||
| 標準 | △ | 魔力 | △ |
|---|---|---|---|
| 打撃 | △ | 炎 | - |
| 斬撃 | △ | 雷 | △ |
| 刺突 | - | 聖 | ◯ |
| 状態異常 | |||
| 出血 | ✕ | 凍傷 | △ |
| 毒 | △ | 睡眠 | △ |
| 腐敗 | △ | 発狂 | ✕ |
| 死 | ✕ | ||
| パリィ・背後致命・体勢崩し | |||
| パリィ | ◯ | 背後 | ◯ |
| 体勢 | ◯ | その他 | |
| 死の騎士(本編) | |||
| 目次 |
※全体的な耐性が高すぎるので耐性表記のランクを緩めに付けて弱点を分かりやすくしている。緩めなければ全て三角。
死の騎士の概要
エルデンリングDLCに登場したボス。
ゴッドウィンに仕えた騎士とされ、王都古竜信仰の戦技・祈祷を扱う。
死の騎士の双斧を装備した個体と死の騎士の長柄斧を装備した個体がおり、攻撃モーションが異なる。
ちなみに、死の騎士が使う武器や戦技・祈祷は、エルデンリングDLCではプレイヤーも使用できたが、ナイトレインではプレイヤーが使えるものとしては実装されていない。
出現情報
| 拠点 | 鍛冶村(雷) |
|---|---|
| 夜 | 瓦礫の王(1日目) |
前座はバジリスク、霊廟の軍兵、霊廟騎士。
攻略方法
特徴
夜ボスの最初は斧二刀流持ちが1体出現する。鍛冶村が雷属性のときもこの斧二刀流持ち1体のみが拠点ボスになっている。
この1体を撃破すると斧二刀流持ち1体・長柄斧持ち2体の3体が出現し、これを全滅させることでクリアとなる。
カット率は全体的に高く、唯一聖属性のみ等倍。
状態異常は出血が無効で、それ以外は有効。
攻撃は前進しながら行うものが多いので、後ろロリで逃げるのはやや危険。
死の騎士の後ろに回り込むように回避すると躱しやすい。
弱点
大技中以外はザミェルの古英雄と同程度の怯みにくさであり、ゴリ押しで倒せることも多い。
パリィ・背後致命が有効。
連続攻撃を躱しきると大きめの隙があるので、この隙に背中に潜り込んで背後致命を入れるのが有効。
ただし、常に最優の戦法ではない(後述)。
要注意攻撃
- 雷撒き散らし斬り(双斧)
右肩側に双斧を集め、雷を纏わせるが予備動作。斬りつけ攻撃と、直後に広範囲の雷攻撃を行う。基本的に2連。
雷攻撃は早めのジャンプで避けられる。
密着しながら斬りつけを前方へ回避、2度目の斬りつけもすれ違うように前方へ回避すると致命の一撃チャンス。
密着での回避が難しい場合は、疾走で逃げても良い。
- 瞬雷・双斧
雷を纏わせ、斧を素早く左肩側に揃える予備動作がある。
雷をまとった斧で高速回転斬りを行う。
最大2回まで行うため、離れていても油断は禁物。
すれ違うように前方へ回避すると良い。
- 騎士の雷槍
ターゲットとの距離が遠い時に使ってくることが多い。
雷の槍を構え、プレイヤーめがけて放つ。雷の槍を投げた直後に死の騎士の周辺から6本の追撃の雷槍が飛ぶ。
双斧の個体は2連続で使用することが多い。
長斧の個体は2連続で使用することはなく、代わりに1発目の後はほぼ確実に高速接近しながらの回転斬りに派生する。
投げられた雷の槍に当たると追撃の雷も連続被弾して致死的なダメージになる。
雷槍が投げられた瞬間に横に回避、あるいは疾走すればいいので回避自体は難しくない。
雷の槍を構えた時のSEは距離が遠いと再生されないことがあり、雷の槍が飛ぶSEを聞いてからでは回避は困難なので、距離が遠い時は死の騎士の動きから目を離さないように注意。
- 掴み攻撃
最初の双斧の個体はHP60%以下で使用、後続の3体は最初から使用する。
衝撃波を放った後、前方に突進して掴む。
掴まれると低HP組は即死しかねない大ダメージを受ける上に死の騎士のHPが大きく回復してしまう。
①衝撃波→②キーン(効果音)→③突進&掴み の順に一定の間隔で発生するので、②のキーンという暗がりを纏った攻撃特有の効果音を聞いて回避のタイミングを合わせよう。
後方に回避するとタイミングをミスった時に掴まれやすいので、掴み判定の範囲外へ逃げるように左右へ回避すると安全。
ジャンプでも回避可能。キーンという効果音が聞こえたら、一拍おいてジャンプすればよい。
突進後はこちらに背中を向けて停止するので、背後致命や強力な攻撃を叩き込むチャンス。
立ち回り
死の騎士3体の場合
3体の状態は極めて戦いづらいので、まずは1体を集中攻撃で倒してしまい数を減らしたい。
特に、術師は3体相手だと攻撃を差し込む余裕がなく、長期戦に繋がりやすい。
離れていると予告音なく雷槍が飛んでくるため、できればあまりバラつかせることは避けたい。
出現場所に近づいて攻撃を叩き込み、クイックピンなどで各個撃破をしたいことを味方に伝えよう。
1人が初手範囲の広いアーツなどで3体すべてのターゲットを取り、他の2人で1体を集中攻撃して倒してしまうのが良い。
この戦法の場合、ターゲットを取っているプレイヤーは攻撃する必要はない。
レディを使用している場合は、ここでフィナーレを使って集中攻撃で1体を倒し切ると良い。
3体とも生存している状況では、致命の一撃狙いはオススメできない。
死の騎士の数が減り、致命の一撃を入れている最中に他の味方が攻撃してダメージを稼げる状況であればよいが、死の騎士が3体とも生存している状況ではそれは難しく、致命の一撃のみではダメージを稼ぎにくい。
このため、致命の一撃を狙うのは死の騎士の数が減ってからにした方が良い。
分散して各個に戦う場合は、他のプレイヤーが相手をしている個体も数秒ごとに視界に入るようにしたい。味方が瀕死状態になってターゲットがこちらに移った直後に雷の槍を飛ばしてくることがあるため、目を離したままでいると危険。
ソロの場合は最も近い1体しか襲ってこないことが多いので、タイマンを3回制せばOK。
ただし、タイマンしている相手とは別の個体に近づきすぎると、そちらがアクティブになり不意打ちを食らいやすいので注意。タイマンしている間も、他の個体の位置は常に把握しておきたい。
また、タイマンを制した瞬間に他の個体がアクティブになり騎士の雷槍を飛ばしてくることが多いので、1体倒したらとりあえず回避を入力しておくと良い。
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