旧ビルド投稿
| 目次 |
ビルドページについて
※投稿プラグイン導入までの仮スタイル(ダクソ3式)です!
キャラクターのビルドを投稿・閲覧するためのページです。
(エルデンリング本編のビルドページを参考にして作成)
投稿プラグイン未導入のため、このページを直接編集する形(ダクソ3神攻略式)になります。
ひとまず全キャラをこのページを記載していきますが、量が増え次第キャラ別のページに独立するかもしれません。
注意事項
- トラブルを避けるため、投稿されたビルドのページはページ作成者以外は編集しないようにお願いします。気になることがある場合はコメント欄に書き込んでページ作成者と連絡を取るようにしてください。
- いたずらや荒らし目的などの悪質な投稿をした場合は投稿・閲覧の禁止制限をすることがあります。
- 悪口、煽り、挑発など、見た人が不快になる書き込みはしないように。
利用方法
キャラ・ビルド紹介
1.追加したいキャラ名の鉛筆マークから編集ページへ行きます。
2.下記のテンプレートをコピーし、分類毎の最後尾にペーストします。
3.一度「プレビュー」ページで問題が無いかを確認してから「ページの更新」を押して完了です。
- 複数の人が同時に更新を行おうとすると反映されない場合があるので、メモ帳などにコピペして一通り作ったものを投下すると幸せになれます
コメント
- コメントフォームに文字を入力し、利用規約に同意をすることでコメントの投稿ができます。
- スパムフィルターを導入しているので、NGワードとなる文字列があります。
英数字のみもスパムと判別されるようになっています。 - 他の人のコメントの前の丸にチェックを入れるとそのコメントに返信する(ツリーを繋げる)ことができます。
返信する場合は必ず丸にチェックを入れましょう。 - コメント量が多くなると書き込みできなくなることがあります。
その場合は、このページの編集からコメントページを新しく作ることで書き込めるようになります。
キャラクター・ビルド紹介
テンプレート
'括弧内の注釈はコピペ後に削除して使用してください。'
'この文章の下の「# ac{{」と言う部分から、最後の「}}」の部分までをコピペしてください。'
■紹介
皆大好き汎用お兄ちゃん。ボス不明はとりあえずこれ。
■想定モード
通常・深き夜
■想定ボス
グラディウス(通・常)、エデレ(通・常)、グノスター(通・常)、マリス(通・常)、リブラ(通・常)、フルゴール(通・常)、カリゴ(通・常)、ナメレス、ハルモニア(通・旗)、ストラゲス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 追跡者の耳飾り | 大剣追撃・夜侵入・出撃時に魔力付与 | 常夜マリス | 脂アイテム+1・最大HP・属性カット | スキル出血・物理+4・消費FP軽減 | 撃破アーツ+1・属性+2・属性カット+1 |
| - | - | - | 被ダメ睡眠・聖杯回復低下・- | 信筋低下 | 被ダメ冷気・被ダメ毒・被ダメ出血 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 追跡者の大剣 | 無し | 無し | 追跡者の小盾 | 無し | 無し |
―戦技
| 踏み込み(斬り上げ) | バックラーパリィ |
―魔法・祈祷
―タリスマン
| 短剣のタリスマン | 恵みの雫のタリスマン |
―アイテム
| ぬくもり石 |
■解説・考察・備考など
手堅くまとめたビルド。
とりあえずなんでも使えるし、HP・常夜マリス・追撃を積んでるので下振れファームや耐久戦も可能。
問題は被ダメ時に状態異常4ゲージ出現して邪魔になるところ。
■コメント
追跡者
・キャラページのビルド例はこちら
■紹介
慣れによって未満時腐敗を誤魔化すことで最強の汎用性を誇る
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グラディウス(通・常)、エデレ(通・常)、グノスター(通・常)、マリス(通・常)、リブラ(通・常)、フルゴール(通・常)、カリゴ(通・常)、ナメレス、ハルモニア(通・旗)、ストラゲス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 追跡者の耳飾り | 安寧の意志(赤ハル) | スキル追撃・夜侵入・盾3つ | 物理+4・最大HP・冷気耐性+1 | スキル出血・物理+3・消費FP軽減 | 撃破アーツ+1・物理+4・睡眠耐性 |
| - | - | - | 未満時腐敗・筋信低下・- | 聖杯カット低下 | 被ダメ冷気・被ダメ腐敗 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 追跡者の大剣 | 無し | 無し | 追跡者の小盾 | 無し |
―タリスマン
| 戦士の壺の破片 | 棒闘の盾のタリスマン |
―戦技
| 踏み込み(斬り上げ) | バックラーパリィ |
―魔法・祈祷
―アイテム
| 星光の欠片 | |||||
■解説・考察・備考など
同じく手堅くまとめたビルド。
物理型で片ハル、追撃となっているため序盤の安定性が高く、中盤以降も夜侵入とハルによって火力貢献ができる。大弓を拾いアロレで戦うこともでき、ほぼ全てのボスに優位が取れる。最終武器は強化したアンコモンの大剣か罪人産の強い戦技のついた大剣になりがちなので坑道には行こう。未満時付帯はファームで事故るとき牙を剥くので丁寧なファームを心がけよう。謎についている耐性のおかげで状態異常で事故らせてくる奴らに少し有利が取れる。
■コメント
■紹介
昔からあるド安定のビルドです。とりあえず拳試したいなら追跡者が組みやすいのでおすすめです。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
全ボスやれると思いますが、リーチの短さが弱点なのでグラ、エデ、マリスにはおすすめしません。
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 追跡者の耳飾り | 夜侵入・スキルCT | ガラスの首飾り | 拳出やすい・物理+4・物理カット+1 | スキル出血・物理+3・ | 物理+4・物理カット+1 |
| - | - | - | HP最大未満時攻撃力低下・取得ルーン減少 | 信筋低下 | 被ダメ出血・被ダメ冷気 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 鉄球拳or棘球拳 | 無し | 無し | 無し | 無し | 無し |
―タリスマン
| 斧のタリスマン | 有翼剣の徽章orミリセントの義手 |
―戦技
―魔法・祈祷
―アイテム
■解説・考察・備考など
使い方は簡単。アンコモンの鉄球拳か棘球拳が出たら強化して両手持ちしてタメR2を擦りましょう。この2つのタメ攻撃は最大まで溜まるのが非常に早く、通常攻撃と同じ感覚で出せます。さらに体勢崩しも強力です。打撃属性であるのも有効な敵が多くて優秀。
また活かせる付帯が火力とカット率両方で多く、火力付帯では物理、二刀持ち、タメ攻撃、近接、HP最大時、カット付帯では最大カット、連続カット、タメカット、被ダメカットが有効です。
遺物に関して、表はスキル+1、夜侵入、ガラスが必須です。ガラスは以前ナーフを食らいましたがそれでも拳との相性は良好です。タメ攻撃を続けて2回で最大までバフが貯まります。
裏はスキル出血が必須で残りは物理をできるだけ盛りましょう。人によっては敵倒アーツやリゲインを優先するかも。
以下、小ネタです。
R2が強いことで有名なカテゴリですが、実はジャンプ攻撃も強いです。このゲーム、ジャンプ攻撃をすると稀に多段ヒット(一度の攻撃で二度ヒットする)が発生するのですが、この武器種、特に鉄球拳と棘球拳はそれがかなりの頻度で発生します。もしジャンプ攻撃強化の付帯をたくさん引いたときはジャンプメインで立ち回るのも有効です。二回ヒットするとスタミナはちゃんと二回分消費するので注意。
■コメント
■紹介
上質ゆえ、なんでも振れる特性を活かして右手にはあらゆる武器を、左手には滑車の弩を装備し、全距離で絶え間なく攻撃するビルド。刺突回復を狙うことで聖杯瓶を節約出来るのも強み。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
全ボス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 追跡者の耳飾り | 安寧の意思 | リゲイン・夜侵入・刺突回復 | クロスボウ出やすい・物理+4 | スキル出血・物理+4 | 最大HP・属攻2 |
| - | - | - | 聖杯回復低下 | 聖杯カット低下 | 筋信低下・技知低下 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| なんでも | 無し | 無し | 滑車の弩 | 無し | 無し |
―タリスマン
―戦技
―魔法・祈祷
―アイテム
■解説・考察・備考など
必須遺物はクロスボウ出やすいと刺突回復。回復力を上げたい場合は刺突回復+1を入れるか無印との併用を行うと良い。
追跡者の特徴は上質かつFPが高めの近接であるということ。つまり、どんな武器や戦技にも幅広く対応が可能。このことを活かし、右手にはあらゆる武器を装備し近接攻撃と戦技を交えて戦う。敵が交戦距離外にいる時は左手に装備した滑車の弩による攻撃で体勢値を維持しつつタゲを取り返すことが出来る。
また、敵の攻撃モーション中を狙って射撃を命中させることで刺突回復を三発分発生させることが可能で、これにより聖杯瓶の節約及び最大カットの維持が容易になる。
さらなる強みとして、近接攻撃型や戦技型の「1vs1で攻撃を差し込む隙が無い」という弱点を容易に補強できる、アーツゲージの蓄積がしやすく起死回生のアーツを撃ちやすくなる、クローと併用することで中距離から蘇生がしやすい、等がある。
総じて1vs1に適したバトルスタイルと考えられる。
クロスボウ出やすいのデメリットとして近接武器の入手難が目立つが、追跡者は使用する武器を選ぶ必要が無いことから、このクロスボウビルドを特に活かしやすいキャラクターだと思い考案した。
■コメント
- 注意点としては近接攻撃戦技攻撃射撃攻撃の三種類を瞬時に使い分けるPS、あらゆる武器と戦技の知識が必要、等が求められる点です。ある程度熟達したプレイヤーかつどんな状況でも戦えるって人には気に入って貰えるんじゃないでしょうか。 -- 2026-04-22 (水) 08:00:20
- グラディウスで是非とも出してみたいなあ -- 2026-04-22 (水) 08:41:05
- 犬は刺突弱点なのでかなり相性良いですね。夜バフ -- 2026-04-22 (水) 09:13:57
- 失礼、クロスボウは夜バフも乗りますし! -- 2026-04-22 (水) 09:27:24
- 実際に実際にグラディウスでこれ出してますが、めちゃくちゃ良いですよね。レア1枠のためじゃない方しか出ないみたいな事故率が低く、物理盛りで運用できるんで道中も使いやすい。コンセプトを理解してない人からトロールみたいな目で見られることあるけど戦果で見返してやろう -- 2026-04-22 (水) 11:25:16
■紹介
斧という優秀な殴り性能を持つ武器で戦うビルド、リーチが少し短いため足元スカスカ族は苦手より。戦技に飽きた人に…
■想定モード
深き夜
■想定ボス
フルゴール(通・常)、ナメレス、ハルモニア(通・旗)、ストラゲス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 追跡者の耳飾り | 生命+2 斧攻撃力強化 | スキル追撃・夜侵入・盾3つ | 物理+4・斧を見つけやすくなる・物理カット+1 | スキル出血・物理+3・消費FP軽減 | 撃破アーツ・斧3つで強化・雷纏い持ち込み |
| - | - | - | 被ダメ発狂・被ダメ腐敗・- | 聖杯カット低下 | 被ダメ冷気 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 嵐鷹の斧 | 無し | 無し | 追跡者の小盾 | 無し |
―タリスマン
| 斧のタリスマン | 棒闘の盾のタリスマン |
―戦技
| 雷嵐 | バックラーパリィ |
―魔法・祈祷
―アイテム
| 星光の欠片 | |||||
■解説・考察・備考など
斧で戦うビルド。店売りの斧はどれも強く、3つ揃えても弱くなりにくい。レアで狙うのは嵐鷹の斧で物理特化の恩恵を最大限受けられ、エンチャ戦技のため火力を盛れる。斧は人型相手の致命威力が高いためパリィをとっていこう。フルゴールはこのビルドのカモであり鉈モーション以外ならタメ攻撃で阻止が可能。
■コメント
■紹介
低深度で愛用していた死かき棒特化(という名のハルハル)お兄ちゃん。凍傷が有効なら
■想定モード
深き夜1~3
■想定ボス
エデレ(通・常)、グノスター(通・常)、リブラ(通・常)、フルゴール(通・常)
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 赤ハル | 青ハル | 夜侵入・魔術師塔解放FP上昇・魔力攻撃上昇2 | 凍傷状態のダメージ上昇+1・魔力攻撃4 | 凍傷状態のダメージ上昇+2・魔力攻撃4 | 大剣の攻撃でFP回復・魔力攻撃2 |
| - | - | - | 被ダメ睡眠・筋知低下 | 被ダメ冷気・被ダメ死 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 死かき棒 | 無し | 無し | 無し | 無し | 無し |
―タリスマン
| 戦士の壺の破片 | 魔力の蠍 |
―戦技
| 霊炎発火 |
―魔法・祈祷
―アイテム
| 星光の欠片 |
■解説・考察・備考など
手持ちでできる死かき棒の最大火力ビルドです。遺物そろってるならスキル+1と出血付与も入れたい
左手には与ダメでFP回復を持つとR1派生でモリモリFP回復できます。
立ち回りとしては基本二刀バッタでダウンを狙い、ダウン後に戦技R1派生を連打します。
■コメント
■紹介
走り回るアイツをタメ攻撃で追いかけろ!
■想定モード
深き夜
■想定ボス
ストラゲス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 追跡者の耳飾り | 夜侵入 | 安寧の意志 | スキル出血・爪攻撃力上昇 | 撃破アーツ+1・爪出やすい | 自由 |
| - | - | - | - | 被ダメ毒 | - |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 猛禽の鉤爪 | 無し | 無し | 無し | 無し | 無し |
―戦技
―魔法・祈祷
―タリスマン
| カット率低下系(赤ハル常時発動用) |
―アイテム
■解説・考察・備考など
爪はステータス補正では鉄の目や執行者向きだが、ストラゲスは夜ボス含めて事故った際の立て直しに苦労する。そのためアーツ延焼やワイヤーでの対応力を見込んだ爪追跡者。
ダメージ確率無効や火力の底上げを重視して赤ハルを採用。ファーム時はボスに合わせて他武器や戦技で戦うのも可能。
もちろん上記のキャラでも応用できると思う。
連続・タメカットが発動しやすく、タメ攻撃が飛びかかりモーションになる猛禽の鉤爪は張り付きやすいため動き回るストラゲスと相性〇。味方狙いの背中をしつこくストーカーし、狙われたら側面に回り込む形でひたすらタメ攻撃を連打しよう。後隙にR1を入れ込むのもいい。
他、第1形態の雑魚狩りが楽なのもメリット。ミミズ顔に変身する個体を出血込みで狩りやすい。
メインウェポン目標の猛禽の鉤爪は冷気派生が大当たり。次点でタメ攻撃命中時○○等の付帯付き。
上記が引けずともユニーク武器であれば火力の底上げになり、アンコモンの爪もタメ発生が速いため決して使いにくい訳ではない。
冷たい猛禽の鉤爪は体感レジェンド武器くらいの確率で出てくる。
今までこのビルドで2回見たので非現実的な話でもないはず。
武器付帯は各種カット率上昇を集めながら近接攻撃力上昇を集める形。
爪は両手持ちすると二刀流強化も効くので補正幅は広い。
総じてサポーター的行動が得意な小回りの利くビルド。
遺物で爪推しされたので組んでみたら意外と強かった。
■コメント
■紹介
瓦礫の夜、侵入者バフ、封牢バフの高倍率バフ3種を全て積んで夜を壊すビルド。
瓦礫の夜初心者にもオススメ。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グラディウス、ナメレス以外の全ボス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 瓦礫の夜 | スキル+1・夜侵入 | 初期戦技切腹・(封牢バフ) | スキル出血・物理+4or属性+2 | 撃破アーツ+1・物理+4or属性+2 | 撃破アーツ・物理+4or属性+2or大剣3つ攻撃上昇 |
| - | - | - | HP最大未満時毒or腐敗 | (HP最大未満時毒or腐敗) | - |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 追跡者の大剣 | 無し | 無し | 追跡者の小盾 | 無し | 無し |
―戦技
| 切腹 | バックラーパリィ |
―魔法・祈祷
―タリスマン
| 短剣のタリスマン | 恵みの雫のタリスマン |
―アイテム
| ぬくもり石 |
■解説・考察・備考など
見た目のピーキーさとは裏腹に、安定して高火力を叩き出せるビルドです。
祝福の上で切腹→移動中に状態異常ゲージを溜める→発症直前に回復→戦闘開始 とすることで戦闘中は無理なくHP最大系の付帯を活かせます。
他の夜渡りで瓦礫ビルドを使う場合との差別化点として
・祝福に触れる度に切腹するタイムロスを、スキルの移動性能でカバーできる
・瀕死でリセットされるとバフの獲得に時間がかかる瓦礫の夜を、第六感の存在によって維持しやすい
などがあります。
表の火力バフ3つが攻撃属性に拘らずダメージを伸ばせるタイプなので、適正武器の幅が広い追跡者とマッチしてるのも好相性。
遺物効果の選択としては、前述の通り高い移動能力が欲しいのでアーツ延焼よりもスキル+1を優先、封牢バフは安定性を考えると他の火力効果でも構いません。
デメリットのHP最大未満時毒or腐敗は最低1つ、状態異常バーの長さが戦闘可能時間に直結することを考えると、できれば同じ状態異常を2つ付けて手早く蓄積したいです。
■コメント
■紹介
両刀ってお得だよね!!!
■想定モード
深き夜
■想定ボス
全ボス
■遺物
・運用中の遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 追跡者の耳飾り | 赤ハル | 常夜マリス | 短剣攻撃HP回復・毒攻撃強化+2・属性攻撃+2 | スキル出血・致命でスタミナ回復速度+1・短剣見つけやすくなる | 知信ステ変・リゲイン+1・魔術強化+1 |
| - | - | - | -・被ダメ発狂・HP未満攻撃低下 | - | -・生命神秘低下・聖杯カット |
・積めてないが積みたい遺物効果(左から優先高)
| 夜侵入 | 撃破アーツ | 属性攻撃(更に積みたい) | 最大HP |
・避けたいデメリット
| HP未満時毒・腐敗 | ステータス低下 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1160 | 140 | 102 |
■装備
―武器
| 何でも(属性攻撃系が嬉しい) |
―戦技
| 何でも(属性攻撃系が嬉しい) |
―魔法・祈祷
| 何でも(燃費がいいのが嬉しい) |
―タリスマン
―アイテム
■解説・考察・備考など
【概要】
元々作っていた短剣お兄ちゃんに、これに知信ステ変入れたら妹じゃん!!という天才的な閃きを注入した結果生まれたビルド。実質姉である。
赤ハル・知信ステ変遺物・属性攻撃をいれて戦技から魔術・祈祷全て擦れるようにした。
ローグライクの擬人化。(誇大広告)
中途半端じゃない?と言われたら、そうだね!!しか言えない。
短剣出やすい要らなくね?と言われたら、そうだよ!!しか言えない。
【遺物構成】
耳飾り・クロー出血を残すことで兄としてのアイデンティティ(及びキャリー力)を維持している。最終的に短剣・戦技軸になることが多いこと、カット低下時無効があまりにも強すぎるので赤ハル遺物を採用をしている。
夜侵入を入れたいところだがご覧の通り枠がない。入れるとするなら耳飾りをスキル+1・夜侵入遺物にするか、常夜マリス遺物を夜侵入に入れ替えることになるか。ただこの2つは下振れファーム時・キャリー時の心強いお供となるため、個人的にはあまり外したくない。
店売りステ変遺物もあるが、これが表かつ青遺物なので入れる場所がない。表があまりにもカツカツ。腕に自信ニキは常夜マリスout店売りステ変遺物inしてもいいかもしれない。
【立ち回り】
お察しの通り欲張りすぎて諸々中途半端になっているため、これを己の腕でカバーしていくことになる。このビルドで深度4キャリーできているので、最低限火力・耐久はある。多分。
(追記)これで深度5いけました、深度5でも十分夜渡れます。
基本的に道中武器・杖・聖印をとっかえひっかえしていき、確保できたメイン武器を軸に付帯を揃えていく。
味方が近接系なら魔術・祈祷メイン、術師なら近接・戦技メインと味方と集める付帯が被りにくいのがメリット。
ステ変の知ステは30(復ちゃんレベル)、信ステは30(妹レベル)。そこまで高くはないがやれないレベルではないと言ったところ。
ただ知信ステ変してるといえやはり戦技の方が火力は出やすい。なお、物理を一切積んでいないので序盤~中盤の汎用戦技はあまり火力はでない模様。
この場合、大剣バッタやため攻撃、パリィを主体にして体勢崩しを取りに行き、味方に敵の隙を提供しよう。
ステ変で筋技下がってると言っても筋ステ変妹以上にはステあるので普通に近接できる。やっぱり姉なんじゃないか?(錯乱)
まぁいつもとりあえずその時持ってる武器全部使ってみて、しっくりきたのを振り回しております。
ザ・ローグライク。
短剣はレア6種(チ1腐1魔1聖2血1)となり潜在ガチャが発生するものの、状態異常・強戦技が揃っているため、メイン武器としてもサブ武器としても使いやすい。
連続カット・タメカットも発動しやすいのは旨味。
【ボス立ち回り】
▼グラディウス・ナメレス:
レア短剣の黒き刃・使命の刃がメイン武器。リーチは短いが細かく差し込みが可能。戦技は隙が大きいので慎重に入れていく。
蠍の針で腐敗も入れてもいい。
もちろんサイスやシルリア、オルドビスも視野に入れておく。
祈禱も光輪や流星を拾えた場合はメイン武器にしてもいいかもしれない。(まだ使ったことない)
▼エデレ:
全ボスの中でこいつが一番きついかも。
魔術軸よりアロレ大弓筆頭の戦技軸、状態異常に振り切った方がいいかもしれない。
(まだこのビルドで常夜エデレを倒せていない・・・)
▼グノスター:
お好きな武器・魔術・祈祷で。
グノスター・フォルどちらも担当できるのはお兄ちゃんの強み。
▼マリス:
お好きな武器・魔術・祈祷で。
赤ハルを入れているので常夜だった場合でも最低限の火力はある。
▼リブラ:
基本短剣軸で詰める。
火力担当なら状態異常を入れつつ戦技で戦っていくことになる。
火力担当になるか、罪人トレイン役になるかで集める付帯が変わってくるので早めに決めること。
▼フルゴール:
お好きな武器・魔術・祈祷で。
大技止めもあり、基本的に近距離で戦うことになる。
▼カリゴ:
お好きな武器・魔術・祈祷で。
火属性祈祷をぱなすのが一番楽しい。
▼ハルモニア:
どっちもパリィや!!(豹変)
パリィはいいぞ、通常も旗も対応可能・1人になってもなんとか勝ち切れる。
パリィする場合は基本大型武器で致命いれるといい。断頭大斧おすすめ。短剣出やすいで致命補正高い慈悲短剣はあるが、モニが大型敵扱いなのもあり大型武器の方がダメージ出ると思われる。ただパリィ以外で攻撃をする場合短剣は結構差し込みしやすい。旗ハルの場合、腐敗は分裂体に継続して入るので意外と蠍の針は使える。
パリィしない場合(旗ハルでの火力担当など)は出の早い戦技や速剣でしばいていくことをおすすめする。
また、手前のモーグ様はご存知の通り中々の鬼門なのでこちらも蠍の針で腐敗を入れるなど対策をしていきたい。なお状態異常はニーヒル後に入れよう。
▼ストラゲス
基本短剣軸で詰める。
張り付いて連続カットタメカットを発動させつつ、状態異常・戦技を差し込んでいく。
■コメント
- 似たようなビルド試しに使ってみたけどなんか強かった。中途半端な能力値なのに結構やれる -- 2026-06-27 (土) 01:24:05
- 似たようなビルド試しに使ってみたけどなんか強かった。中途半端な能力値なのに結構やれる -- 2026-06-27 (土) 04:32:22
■紹介
1段目シリーズ第10弾。貴公、その力……。主人公の、器か。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
常夜マリス以外
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 1段目強化・吹き飛ばしカット・生命力+3 | 【追】アーツ延焼・1段目強化・聖なる刃 | 【追】スキル+1・1段目強化・直剣発見力 | 1段目強化・最大HP | 1段目強化・撃破アーツ | 1段目強化・撃破アーツ+1・リゲイン+2 |
| - | - | - | 被ダメ冷気 | - | 被ダメ発狂・筋力↓知力↓ |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1298 | 140 | 102 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 直剣なら何でも | 無し | 無し | 直剣なら何でも | 無し | 無し |
―アイテム
| 勇者の肉塊 | ゆでカニ | 亀首漬け |
■解説・考察・備考など
追跡者の1段目特化ビルド。1段目シリーズ最後は王道の直剣ビルドで〆ます。
初動は聖なる刃を付加した初期武器の火力が高いので、直剣2刀揃うまでの繋ぎとしては十分に役割を果たしてくれる。というか1日目はコレでいいレベルで強い。また撃破アーツを2積みしているので、隙あらばアーツをぶっぱして怯み&延焼を狙っていきたい。ちなみにクロー出血は遺物の都合上どうしても付かなかった。
吹き飛ばしカットとリゲイン+2があるので生存力も高く、おまけに第六感の保証付き。強すぎる。
直剣2刀は安定した火力に蘇生も強いので、強靭の削り値は低いが後隙も少ないと非常に扱いやすい。そりゃメジャーなビルドの一例にもなるよね。ってくらいには攻守共に優秀なので、とりあえず近接キャラで1段目特化に触れたい人は追跡者、もしくは遺物厳選が比較的簡単な無頼漢で始めるのが良いのかもしれない。
強いて問題点を挙げるなら火力不足?なところ。ステ変では火力が上がらず自身をバフ強化する手段にも乏しいので、付帯で可能な限り火力を底上げしないとキツくなる場面も稀にある……ような気がする。
最終火力はL1単発で800~1000ダメ。大当たり枠の儀仗の直剣を引ければ更なる火力アップが見込める。突出した特徴はないが安定性は抜群なので、キャラ操作も簡単な万能ビルドに仕上がっていると思う。オススメ。
追記:筆者は発売当初から1段目強化の狂信者なので、全キャラのビルド紹介ができて大満足です。ご一読いただきありがとうございました。
■コメント
■紹介
リブラを殺すためだけに調整された、対リブラ決戦兵器ビルド
■想定モード
通常・深き夜
■想定ボス
リブラ(通・常)
※炎、聖属性弱点のボスにも対応可能
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 耳飾り | 常夜フルゴール | 赤ハル | 物理攻撃力上昇+3・物理カット率上昇+2・属性カット率上昇+1 | リゲイン+2・大槍でやすい・物理攻撃力+2 | 大槍の攻撃でHP回復・周囲での発狂発生で攻撃力上昇+1・発狂耐性+1 |
| - | - | - | 技量と信仰低下・被ダメ毒・聖杯瓶使用時カット率低下 | 被ダメ出血 | 筋力と知力低下 |
■遺物詳細
対リブラを想定し、大槍をメインとしたビルド。通常/常夜のどちらにも、また常夜なら狙われを持ってのリブラ担当、狙われを持たずに罪人担当のどちらにも対応した構成となっている。
メインウェポンはシルリアの樹槍およびヴァイクの戦槍。できれば両方を入手した上でボスの弱点属性や状況に合わせて使い分けていくことを想定しており、遺物でも炎や聖のみに特化しない構成となっている。また罪人トレインのためのスキル+1やスタミナ上昇、大槍でやすい、発狂耐性など対リブラに必要な効果を網羅できた構成となっている。(できればスキル出血を入れたかったが……)
特記すべき遺物効果として、「周囲での発狂発生で攻撃力上昇+1」がある。あまり話題にあがることが無い効果だが、常夜リブラにヴァイクを持ち込む場合にはかなり有効な効果となる。リブラや自分/味方が発狂した場合でも発動できるが、一番狙っていきたいのは召喚された罪人相手に対して。罪人は再召喚のたびに発狂耐性もリセットされるので、罪人相手ならお手軽にヴァイクの戦技1~2発で発狂バフを得られるのが強み。とはいえファーム中はヴァイクの発狂蓄積で自分が発狂するのは難しく、夜の侵入者くらいしか発狂させられる相手がいないので実質リブラ相手にしか活用できない効果となる。あれば欲しいが必須ではない、くらいの位置づけ。
■ファーム
最終日には最低でもヴァイク、可能ならシルリアとヴァイクの両方を確保しておきたい。そのため、1日目は災域や坑道で+2武器を早めに確保し、2日目はレア/ユニーク武器をドロップする赤ボスをメインに狩っていくようにしたい。ただし狙われの確保も必要になるため、大野営地などでの宝箱チェックも忘れないようにしたい。
注意点として、3日目時点でメインウェポンとなる武器がヴァイクのみ、というは避けるようにしたい。予期せぬリブラの発狂を回避するため、ヴァイクとは別でリブラを殴るための属性持ち武器を確保するようにしよう。
また戦技を多用するので、星光の欠片も多めに確保しておきたい。魔術師塔や村があればなるべく寄るようにする。
■対リブラ(通常)
特筆することはあまりない。初手からヴァイクで発狂を狙ってもOK。アーツはあぐらバリアを破るために温存しておきたい。
■対リブラ(常夜想定)
狙われを持ってリブラ担当になるか、狙われを持たずに罪人トレイン担当になるかで立ち回りが変わってくる。
リブラ担当の場合、ヴァイクを持っているからといっていきなり発狂を狙うのはご法度。割合ダメージに加えて罪人に注意を向けさせられる発狂は有効だが、回数を重ねるほど耐性が付いて発狂させ辛くなる。そのため、基本的にはシルリアをメインとし、要所で発狂を狙っていくようにしたい。試練や3ゲージ蘇生などリブラのターゲットを罪人に向けさせたい時、罪人のバフが累積したので一掃したい時、発狂発生時攻撃力上昇のバフが切れている時などが特に有効。
罪人トレイン担当の場合、クローで罪人にちょっかいを出しつつ逃げまわる形となる。弓などの飛び道具が無くても釣り出しができる点、豊富なスタミナとクローからのジャンプで逃げ回るのが容易な点から、人数分の狙われが確保できない場合は積極的に罪人トレイン担当を引き受けるようにしたい。
■コメント
■紹介
大槍は二刀でダッシュ攻撃するための武器だと思い込んでませんか?
毎回同じ戦い方を目指すのに飽きた人におすすめの付帯によって戦い方を変化させるローグライク型大槍追跡者を紹介します
■想定モード
深き夜
■想定ボス
マリス以外
■遺物
・必須枠
大槍を見つけやすくなる
・推奨枠(追跡者汎用)
スキル+1・アーツ延焼・スキル出血
・推奨枠(火力枠)
物理攻撃力・大槍攻撃力・夜侵入
大槍3つで攻撃力上昇(裏遺物の場合は装備3枠を大槍で埋めるデメリットに見合わないため、表遺物で積むことができる場合のみ推奨です)
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 追跡者の耳飾り | 大槍を見つけやすくなる・夜侵入 | 大槍3つ攻撃力上昇 | 物理+4・凍傷+1 | 撃破アーツ+1・物理+4 | スキル出血・大槍攻撃力 |
| - | - | - | 信筋低下・被ダメ冷気 | 聖杯瓶使用時カット低下・被ダメ腐敗 |
■装備
―武器
大槍ならなんでも
後述しますが大蛇狩り・ツリースピアは戦法の方向性が定まるまで1本は保持しておくことをお勧めします。
また、物理攻撃力しか持たず物理攻撃力上昇の効果をフルに受けることができる大蛇狩りは特に優先度が高いです。
―戦技
基本的にはバフ・エンチャント系戦技以外はあまり使わないです。
カリゴやストラゲスの場合、接近戦がしにくい踊り子やアルトリウス用のシルリアの渦があると安定しやすくなります。
■解説・考察・備考など
拾うことができた武器によって大きく2パターンに分岐します。
1. 大槍両手持ち溜めR2メイン
優秀な特殊溜めR2モーションを持つ大蛇狩り・ツリースピアを両手持ちで使っていくパターンです。
大蛇狩りはモーションはシルリアなどとほぼ同じですが、他の溜めR2よりも一回り高い火力を持っています。
ツリースピアは非常に長いリーチを持った2連続攻撃でやや隙は大きいが当てやすく火力も高いです。
これら2本のどちらかの溜め攻撃を中心に使っていきます。
また、大蛇狩りロリR1は特大剣のロリR1と同じモーションで優秀という特徴もあるのでこちらも積極的に使っていきましょう。
2. 大槍二刀メイン
こちらは大槍ビルドで比較的良くみる大槍二刀でダッシュ攻撃を中心とするパターンです。
優秀なダッシュL1で連続カットを素早く発動させつつ、大型武器の中ではモーションが短めで取り回しの良いロリL1やL1連打を中心に戦っていきます。
初日に集まった付帯を見ながら
溜め攻撃付帯付き大蛇狩りorツリースピア・溜め攻撃強化・両手強化・溜め攻撃カットなどがでた→両手持ち溜めR2メイン
二刀強化・ダッシュ攻撃強化・連続攻撃カットが出た→二刀メイン
といった方針でパターンを決めてそれに合った付帯を二日目は集めていきます。
このビルドは腐りがちな溜め攻撃系付帯を活用できるため下振れしにくく、なんといっても毎回戦い方がガラリと変わってどちらのパターンでも強いので楽しいです!
毎回同じ終着点を目指して付帯を探すのに飽きてきたならばローグライク型大槍ビルドを試してみるのはどうでしょうか?
■コメント
守護者
・キャラページのビルド例はこちら
■紹介
Wステ変の恵まれたステータスをどうにかしてフルに活かそうと生まれたビルド。全ボス対応可。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グラディウス(通・常)、エデレ(通・常)、グノスター(通・常)、マリス(通・常)、リブラ(通・常)、フルゴール(通・常)、カリゴ(通・常)、ナメレス、ハルモニア(通・旗)、ストラゲス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 安寧者の意志(延長つむじでも可) | 夜侵入バフ·魔術師塔FP | 安寧の意志 | 筋技上昇/生命低下 | 精神信仰上昇/生命低下 | 自由枠 |
| - | - | - | - | - | - |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 守護者の斧槍 | 無し | 無し | 守護者の大盾 | 無し | 無し |
―タリスマン
―戦技
| 突撃 |
―魔法・祈祷
―アイテム
■解説・考察・備考など
概要
ステ変を2種類とも採用し、ハルモニア遺物を両採用したビルド。潤沢なFPを以て強力な戦技を贅沢にブン回せるのが強み。
ファーム
とにかく戦技火力に全てを注いでいる以上、どれだけ戦技を使うかがファームに直結すると言っても過言ではない。遺物構成では安寧者の遺志も採用しているが、ここを延長つむじに変更すれば失地騎士までなら一方的に戦技を入れることができる。
武器について
ステの関係上基本的に何でも使えるが、筋技補正が上質寄りかつ信仰を要求する武器においては特に高い火力を発揮する。「潜在する力から、〜が出やすくなる」を採用する場合、この補正を持つ武器が属する武器種を選ぶとよい。
ボスについて
各ボスへの有効な武器、立ち回りを軽く解説する。
HPの関係上近寄るリスクが非常に高いため、遠距離から安全に攻撃できる光輪のサイス·大弓アローレインが特にオススメ。
仮に合体状態でタゲられた場合、ステップでは剣の残り火判定にどうしても引っかかるため密着での回避に専念すること。
近接ではそもそも殴る隙が短い上に体力がかなり多いので、大弓アローレインで一気に削るのがオススメ。
常夜の場合噛みつきに遅れてくる雷の判定にどうしても引っかかりやすいが、こちらに向かってくる時に疾走+ステップで股下を抜けていけば基本的に安全。
持っている武器次第でどちらを担当するのかを決めておくこと。フォルティスは大弓アローレインでガッツリ削れ、グノスターは強射で効率よく火力を出せる。
常夜の場合、レーザー後のアニムスを叩くのを忘れずに。
出やすくなる遺物は採用せず、斧槍3つを採用するのがオススメ。その場合でも大弓などの遠距離武器は確保しておくこと。竜のハルバードで弱点を突くことで睡眠阻止にアーツを使う必要がなくなり、常夜相手でも初期武器+ストームルーラー斧槍+適当な斧槍で容易に3つバフを発動できる。
ウミユリが鬱陶しい場合は盾チクで安全に処理し、クラゲは延長つむじで簡単に倒せる。津波は向かって左へ回避することで攻撃のチャンスが生じるが、常夜の場合逆に頭上にマリスが鎮座するという状況になるため右に逃げること。
ヴァイクで発狂を狙いつつシルリアで弱点を突けるため大槍が特にオススメ。
魔法陣から発生する攻撃はどれも属性(聖)の割合が非常に大きくガードの上から削り殺される可能性がある上に、発狂が蓄積されるため回避推奨。逆に発狂が蓄積する攻撃でも液体を飛ばすものや爆発を生じるものなどの魔法陣を介さない攻撃は物理の割合が大きくガードしても安全。
常夜の可能性を考慮してガードヘイトを採用するのもアリ。仮に狙われ辛い付帯が1つも出なかった場合に罪人トレインを安定させやすくなるが、リブラ本人までワープで飛んでくることがあるため罪人のタゲを取ったら逃げに集中すること。
大曲剣、大槌、大槍、大弓がおすすめ。それぞれ土竜の鱗剣、尊顔の燭台、ヴァイクの槍、アローレイン付き大弓を狙っていくことになる。大曲剣以外の武器は聖属性のレア武器が存在するため、2日目ボスの踊り子にも弱点を突いていける。
スタミナに物を言わせてひたすら張り付き戦技を撃つのが基本。ステップでも回避できないことはないが、持続が長めの攻撃が多いため疾走位置よけ、ジャンプ、ガードを使っていこう。
常夜の吹雪はまず直前の冷気放出をハイガードで防ぎ、ノックバックモーションが終わった直後にアーツ直撃で阻止可能。このとき、後ろ足をロックオンするのがオススメ。
まず弱点である雷属性の固有戦技が刀、拳、斧、斧槍にしか存在せず、汎用戦技も雷撃斬以外使いにくいため武器種が限られがち。更に2日目ボスの無名の王が雷耐性の聖弱点と耐性が真逆なのも頭が痛い。この中だと雷、聖共にレア武器のある拳か斧槍か?
第二形態は張り付いて腕の動きを見れば回避は容易。不意の踏みつけが一番の敵。他キャラと同じタイミングで速射を回避すると確実に引っかかるためワンテンポ遅れてから回避しよう。アーツはアローレインに10連撃を被せられた時に使う。
体格の関係上弱点を突けるレア武器の戦技がミケラの光輪かシルリアの樹槍ぐらいしかないため鎌、大槍がオススメ。
第二形態開幕などに使う魔力突きは持続が非常に長く、ステップだと回避不可なので位置よけかガード推奨。エンチャント時は地面に気を配ること。HPとカット率次第では1発で死ねる。
純物理の攻撃ばかりなので、大盾のシールドバッシュや突撃バッシュでゴリ押すのがオススメ。これらはガードクラッシュしないため、救いの旗主の突進突きにも対処可能。
ナメレスと同様光輪のサイスやシルリアの樹槍がオススメ…なのだが密着が安全なので離れて撃つのはオススメしない。シルリアの場合、タメずにポン押しで発動させることで差し込みやすくなる。ステップで回避不可能な攻撃はないが、他キャラと同じタイミングだと引っかかる攻撃が多いのでワンテンポ待ってから回避しよう。
■コメント
■紹介
ガードよりもカット率付帯全起動の方が硬いことに気が付いてしまった守護者。爪or拳で戦う。
■想定モード
通常・深き夜
■想定ボス
グラディウス(通・常)、エデレ(通・常)、グノスター(通・常)、マリス(通・常)、リブラ(通・常)、フルゴール(通・常)、カリゴ(通・常)、ナメレス、ハルモニア(通・旗)、ストラゲス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| ブローチ | 夜侵入 | 常夜マリス | 上質ステ変 | 拳爪出やすい | 物理攻撃力+4、リゲインなど |
| HP持続減少、被ダメ状態異常の被り、瀕死時HP低下は避けると良い。 | |||||
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―付帯効果
(見本としてストラゲス想定、上から優先)
タメカット
連撃カット
被ダメカット
タメ攻撃強化
二刀強化
最大カット
近接攻撃強化
ガードカット
―武器
爪は猛禽の鉤爪、拳はレア強化した鉄球拳など。
―戦技
基本的に使わなくて良いが、ちいかわ等は使ったほうが強い
―魔法・祈祷
使わない
―タリスマン
耐久関連や斧タリ
―アイテム
| ぬくもり石 |
■解説・考察・備考など
上質ステ変して最高レベルの攻撃力の拳爪で殴るビルドと思いきや、実際はガン盾ビルドより硬い。
これは主にガードカットの倍率が低すぎる(レアのガーカットとコモン最大カットが同倍率!??)ことと、活かせるカット率の数が大きく違うことが原因。また、爪拳型だと連撃カットによる強烈な強度・継続時間のダメージカットにより、隙を突かれることがまず存在しない。
守護者が耐久目的で武器選びをすると当てやすいタメ攻撃や、連撃ゲージの溜まりが良い二刀ジャンプR2を有し、かつ各レアリティにハズレが少ない爪拳が非常に噛み合う。
爪と拳の使い分けとしては、基本的に爪の方がレアの猛禽の鉤爪の当てやすいタメ攻撃と高い入手性から優先される。一方で、拳は出血がない分火力が高く、カリゴのように出血耐性が高く打撃に弱いボスは拳がオススメ。
他キャラと比較すると、アーツの3ゲージ蘇生&回復のおかげで半永久的に戦うことが現実的な点が圧倒的。
追跡者や無頼漢は3ゲージをノーリスクで救助できないため、味方の腕次第ではラストスタンドのままボスを削り切ることになりがちだが、
守護者は自分を回復しつつ、味方を救助できるため、マルチゲーとして成立させることができる。
なお、数値面も優秀で、まず拳は攻撃力首位で、爪の攻撃力も執行者に次ぐ。
また、スタミナとHP、カット率、強靭度が高く、死にづらく、手を休めずタメ攻撃してタゲ固定とカット貼り直しをしやすい。
極めつけとして、爪拳唯一の弱点とも言えるマスコントロールや怯ませ性能の低さはスキルとハイガード衝撃で補えるため、汎用性の塊である。
爪拳はそれらだけで安定して勝てるほど強力だが、大弓・弓等の遠距離攻撃や、ちいかわ等の戦技が強い武器も好き嫌いせず使うことでさらなる強さを手に入れることができるだろう。
■コメント
■紹介
上質物攻12災域バフ斧槍3のマシマシバード
■想定モード
深き夜
■想定ボス
全て
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| アーツHP・災域バフ・骨の毒投げ矢 | タメつむじ・グラビタス・生命+3 | 延長つむじ・斧槍3・聖属性付与 | スキル無敵・物理攻撃力+4・最大HP増 | スキルカット・敵倒アーツ+1・物理攻撃力+4 | 筋技ステ変・リゲイン+1・物理攻撃力+4 |
| - | - | - | -・被ダメ冷気・未満時毒 | -・未満時攻撃力低下・被ダメ出血 | -・聖杯瓶カット低下・聖杯瓶回復量低下 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1290 | 115 | 124 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 守護者の斧槍 | 無し | 無し | 守護者の大盾 | 無し | 無し |
―戦技
| 突撃ー |
―魔法・祈祷
―タリスマン
―アイテム
■解説・考察・備考など
ステ変による最高の筋技に物理攻撃力を積めるだけ積んだ殴り鳥。災域バフと斧槍3によりファーム次第でさらに伸びる。
ファームについて
延長つむじによる雑魚処理性能が非常に優秀かつカット率アップも兼ねるので積極的に撒くと味方も動きやすくなります。地味にダメージも稼いでくれる。
アーツはアーツで倒した敵からもゲージ回収できる効率の良いグループで敵倒アーツも積んでいるので攻撃用として切っても強い、ミランダフラワーなら戦闘中2回パナせる位にはゲージ回収できます。
タメつむじを付けているので斧槍が主役ですが、他の武器も不足なく扱えるのでその時の最良を選んでいきましょう。大弓はアロレの有無にかかわらず武器として優秀なのでとりあえず持っておきたい所、ボスに刺さるなら鍛冶台でアロレに変更できる。
付帯について
ベースで最低限の保証は出来ているのでカット系を重視して集める。倒れたら働けません。
カット付帯の優先度は最大カット>タメカット>被ダメカット>連撃カット=ガードカット、これは普遍的な順序ではなく扱う武器や盾の有無で上下でします。最大カットは他のカット系が受動的だったり条件付きなので保険としての意味合いが強いですが、優秀な事に変わりはありません。
火力系は物理攻撃力>近接攻撃力>>両手持ち攻撃力=二刀持ち攻撃力、カット系より優先度は落としています。マリスは常夜意識で戦技攻撃力を優先しても○、通常個体は延長つむじがあれば仕事はできます。
大盾について
大盾はを捨てるか捨てないかはボスや装備の揃い方で判断。ガードカット(属性付きなら被ダメカットも)があれば低リスクでカット率を上げられるしガーカンは返しの択として優秀、無敵付きの大盾があればステップが苦手な攻撃にも対応しやすいので基本は残す形が良いと考えてます。
斧槍3について
バフ枠なので装備さえ揃えば斧槍以外の武器やスキルのつむじ、戦技もしっかり伸びる。このため、斧槍以外をメイン武器にする場合でもバフ目当てに揃える動きも○。
揃いさえすれば強力なバフだが有効な付帯を揃えつつとなると上手くいかない事も多々ある。付帯が揃い切らない中盤あたりまでのバフと割り切るなり、以降の装備の引きで身の振り方を考えると良いだろう。このあたりのやり繰りもゲームとして結構楽しい。
災域で守護者が出ると高レベルかつ純物理の斧槍が揃ってウハウハ。タメ付帯も付くと神。
遺物について
裏はほぼ完成してるので好みでHP盛りを優先するかどうか位。表はタメつむじ+災域バフの遺物があれば1枠目をブローチにすることでガード反射も搭載できる。対応力が大きく増すのでぜひつけたい所。斧槍3の枠はハル遺物に変えた戦技寄りの構成、ナメ遺物に変えてお手軽エンチャ&バフ(両手持ち⇔片手持ち、武器切り換えが多いビルドなので意外と高相性)に変えても扱いやすかった。
■コメント
- これくらいの遺物完成度が求められる鳥の辛さ……。表は追いつけそうですが筋技物理+4はちょっと無理ですね…… -- 2026-04-23 (木) 12:06:57
- スキル無敵ってレディじゃないんだから…この枠に毒凍傷強化とかあればなおいいかも? -- 2026-05-11 (月) 13:25:51
- これの上質なしを使ってみましたが悪くありません。物理盛りのおかげでスキルの火力が550を超えるので、無料で撃てる戦技としては悪く無いと思います。 -- 2026-05-19 (火) 17:22:00
■紹介
守護者の弱点である「火力不足」と「回避」を補う型
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グラディウス、マリスを除く全ボス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 一段目強化or夜侵入 | 一段目強化 | 一段目強化 | 一段目強化 | 一段目強化 | 一段目強化 |
| クイックステップ | - | - | - | - | - |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 |
| 1280or1120 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 守護者の斧槍 | 無し | 無し | 筋力系武器 | 無し | 無し |
―戦技
| クイックステップ |
■解説・考察・備考など
一段目強化6積みによる近接火力とクイックステップによる回避を持つことで守護者の弱点を克服し「火力」「耐久」「回避」「蘇生」の4つの要素をハイレベルに揃えたビルド。
左手武器と斧槍で異種二刀流を行い豊富なスタミナと高い強靭・耐久で一段目攻撃を連打する。
一段目強化とクイックステップ以外は自由枠になるので守護者固有効果、耐久を積もう。
クイステ後は普通ローリング攻撃が出るが、左手武器ならいつでも一段目が出る。
筋技上昇遺物があればより火力が出せるが、なくても火力に困ることはない。お好みで。
もしつける場合、弓一段目の火力が鉄の目と同程度になるのでサブウェポンとして拾うと強い。
盾は最終的に捨てることになるが、一日目なら役に立つ場面もあるので即捨ては非推奨。
左手武器は筋力補正が高いものなら自由だが、ステ変無しなら下記がおすすめ
斧:DPSが高い
大剣:斧槍と同等のダメージレベルがあり火力が高く隙も少なめでバランスがいい。罪人の大剣がgood
神狩りの剣:大斧に毛が生えた程度の隙で大ダメージ×ダメージレベル3
■コメント
■紹介
1段目シリーズ第1弾。耐久型?ガーカン型?そんなことより1段目型だ!
■想定モード
深き夜
■想定ボス
常夜マリス以外
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 【守】スキル持続・1段目強化・冷気付加 | 1段目強化・リゲイン・吹き飛ばしカット | 1段目強化・スキルCT+3・大槍発見力 | 1段目強化・刺突回復+1・最大HP | 1段目強化・最大HP | 【守】筋力↑技量↑・聖杯瓶回復量↑・物攻+2 |
| - | - | - | 被ダメ出血・被ダメ発狂 | 未満時、攻撃力低下 | - |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1355 | 115 | 124 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 大槍なら何でも | 無し | 無し | 大槍なら何でも | 無し | 無し |
―アイテム
| 勇者の肉塊 | ゆでカニ |
■解説・考察・備考など
守護者の1段目特化ビルド。大槍2刀でひたすらツンツンするスタイル。
1段目の強みは何と言っても下振れのリスクがほぼ無いのと、安定した火力が約束されていること。遺物難易度は高いと思うけれど、もし興味があれば1段目特化ビルドに触れてみて欲しい。
このビルドの初動は冷気付加の初期武器が普通に強いので、本命の繋ぎとして十分活躍してくれる。
スキル持続で敵を拘束し、一方的に殴る戦法は非常に強力。潜在が落ちた時に設置しとくと安全に選べるのも便利。
あと何故かツリースピアがやたら落ちるので、1日目は大体ツリスピ2刀になることが多い。大蛇狩りェ…。
本当はアーツ発動時、味方回復/撃破アーツも欲しかったが良さげな遺物がなく断念。デメリットに被ダメ発狂があるのも難点。耐久力があるからといって回避を怠ると目が爛れるので注意。
最終火力はL1単発で1200~1500ダメ。モーションがわりとコンパクトなので弱々回避でも意外に避けれて楽しい。というか短い回避のおかげでスムーズに攻撃に移れるので、大槍2刀と1段目は相性良いなと個人的に思った。
■コメント
■紹介
クイステ2刀の理想形の1案。こんな感じでいいですか。。?
■想定モード
通常・深き夜
■想定ボス
全ボス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| アーツ回復・斧槍3本強化・生命力+3 | ガード反射・夜侵入・生命力+3 | スキル延長・クイステ・リゲイン | 上質化・物攻+4・<ゆっくり回復> | スキルカット・物攻+4・最大HP上昇 | ガードアーツ+1・物攻+4・最大HP上昇 |
| - | - | - | - | - | - |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1500 | - | - |
■装備
―武器
| 初期斧槍+2 | 斧槍(斧槍3本強化目的) | 大弓or火力付帯枠 | 斧槍(2刀目的) | 戦技なし大楯(アンコモン以上) | 最大カットor連続カット |
―戦技
| クイステ |
―魔法・祈祷
―タリスマン
―アイテム
| 星光の欠片 | 星光の欠片 |
■解説・考察・備考など
クイステ2刀流がメインだが、強いガードを使えるのが鳥の強みなので、相手によって2刀流とガードを使い分けることを念頭に置くのが大事。あと一番火力が出るのは大弓アロレなので大弓も積極的に探す。
<遺物内訳>
・物理火力を詰めるだけ積む(斧槍3本強化・夜侵入・上質化・物攻+4×3)。罪人3人倒すとLv15で初期斧槍+2の表示攻撃力が400くらいになる。
・最悪カット付帯が拾えなかった場合のケアとして、3日目ボスの通常攻撃を受けても死なないHP1500程度を確保。(生命力+3×2・最大HP上昇×2)
・ガード反射・スキル延長は特に序盤のファームが楽になるためできれば載せたい。アーツ回復・スキルカットはファーム・夜ボスともに有用なので載せたい。
・2刀流主体の場合は殴るだけでアーツゲージがどんどんたまるが、ガード主体で立ち回る場合は殴る頻度がどうしても減るためガードアーツも載せたい。
・余る1枠には回復系やアーツ系がおすすめ。例だとゆっくり回復。
<装備内訳>
・初期斧槍含めて斧槍を3本確保して攻撃力+20%を優先。拾う2本については2刀用の物理攻撃力の高いものと、裏で持つ付帯効果がよいもの。
・2刀流とガードを使い分ける(もっと言うとガードしているときも必要あればクイステ使う)ので、基本的には初期大楯を最後まで保持する。戦技なしのいい付帯効果の付いた大楯を拾った場合は交換する。
・斧槍3本+大楯を持つ都合、自由枠は2枠。1枠はカット系で、もう1枠は遠距離攻撃目的の大弓か、2刀強化・ジャンプ強化・ガーカン強化などの火力付帯を確保する。
<ファームのポイント>
・序盤~中盤にかけては①斧槍3本そろえる②カット系付帯を確保③大弓(できればアロレ付き)を確保、の3つを念頭に動く。(罪人撃破は立地やメンバの様子をうかがってタイミングを決める)
・最序盤はつなぎの状態異常武器を拾ってそれで戦う。雑魚の集団はスキル延長で足止めすることを意識する。
・最初の拠点を攻略した時点ではLv3に抑えて、商人で鍛石1×2を購入して初期斧槍・大楯を+1に強化。
・出来るだけ早く坑道に寄り鍛石2を確保。初期斧槍を+2に強化。(ただしメンバを無視して単独突入はNG)
・斧槍3本確保or罪人撃破したタイミングである程度物理火力が確保できるので、斧槍2刀流をメインの立ち回りに切り替える。相手によってガードもちゃんと使う。
・近寄りたくない相手は大弓のジャンプR1も使う。終盤の大型的相手であれば、FPの許す範囲でアロレを積極的に使う。
・3日目ボスでクイステやアロレを使う都合、FP切れにならないように星光の欠片×2×2枠を確保。
・終盤にかけては左手用の斧槍として物理攻撃力の高い斧槍を探す。宿将の軍旗>竜のハルバード>黄金のハルバードが当たり。ローレッタの戦鎌やガーゴイルの黒斧槍は属性の割合が高いため外れ。それよりはアンコモンのガーゴイルの斧槍などが優先。
<夜ボスの立ち回り>
・物理攻撃メインのボスはガード主体、属性攻撃メインのボスは2刀流主体で立ち回る。大型ボスの場合は積極的にアロレで火力を出す。
・どの場合も回避は基本クイステで行う。特にハイガード中の場合、クイステなら即座に回避できる。通常回避とクイステを使い分けようとすると事故る可能性があるためおすすめしない。
・左手の斧槍の最終候補として宿将の軍旗を持つことが多いので、戦技バフは積極的に使う。
<実際使用している構成>
・理想構成から以下の遺物効果が欠けた構成を使用しています。理想の遺物がないので火力効果を優先して積んでいる形です。
・生命力+3×2
・最大HP上昇×1
・<ゆっくり回復>
<実際の構成での使用感>
・火力(殴り):理想形なので、<ファームのポイント>や<夜ボスの立ち回り>で書いたとおりの立ち回りをしている分には火力不足は感じない。(さすがに獣復には勝てないですが)ただし、大弓が拾えているかどうかで攻撃の差し込みできる頻度が結構変わるので意識的に探す必要を感じる。
・火力(戦技):アロレや物理戦技でお手軽に火力を出したり宿将斧槍でバフをかけるのは強力だが、FPがすぐ枯渇するため基本は殴りで火力を出す必要がある。(FP枯渇するとクイステもできなくなる)夜王戦でも戦技ぶっぱが強力なので星光の欠片をできるだけ持ち込んだほうが火力を出しやすいし経戦能力があった。
・2刀流と盾の使い分け:基本は相手に合わせてやりやすいほうを選択する形なので頻繁に切り替える必要はなく、そこまで難しい操作は求められない。よくあるテクニックとして、普段は2刀流で左手武器を1回切り替えで盾にできるようにだけしておけば、緊急時にとっさにすぐ盾に切り替えられるのでおすすめ。
・HP:最大カットを拾うまでは若干心もとなく感じる。特に最序盤(Lv1でHP286、Lv2でHP484、Lv3でHP528)は雑魚に囲まれたりしないように延長つむじの活用を心掛ける必要がある。(そのため固定値でHP+120できる生命力+3×2を最終的に積みたい)
・味方の復帰:1~2ゲージまでは斧槍2刀流のジャンプ攻撃1回で1ゲージ削れる+アーツがあるので不足は感じない。
■コメント
- 筆者ですが、実際はこんな理想の遺物は持っていないです。 -- 2026-05-16 (土) 21:08:21
- 筆者です。実際の構成と使用感を追記しました。 -- 2026-05-23 (土) 14:07:28
■紹介
再現性100%の装備で戦う物理盛り守護者。ボス不明にも出せる。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
常夜リブラのトレイン戦法を除き、全ボスに対応可能
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 魔女のブローチ | 夜侵入・出撃時の武器の戦技を「炎撃」にする | 安寧の意思 | 【守護者】スキル使用時、周囲の味方のカット率上昇・物理4 | 潜在する力から、大弓を見つけやすくなる・物理4 | ガードカウンターに、自身の現在HPの一部を加える・最大HP上昇 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1474 | 115 | 124 |
■装備
| 守護者の斧槍 | 大弓 | 自由枠 | 守護者の大盾 | 攻撃系付帯 | カット系付帯 |
■解説・考察・備考など
初期装備によるタンクの立ち回りと、大弓出やすいでアロレ大弓を確保し遠距離火力を両立するビルド。HPは最大カット無しでのワンパン回避を意識して1400以上を確保。
守護者はFPが少なく、初期斧槍を最後まで使うビルドなのでガーカンHPを採用し、大弓によるヘイト奪取と併せてガーカン主体の立ち回りも可能にしている。
ファーム中は基本的にタゲを取ってガーカン、隙があれば炎撃を撃ち込む。敵が離れたら大弓ジャンプ撃ちorアロレ。
◯夜の王について
ガーカンと炎撃&大弓アロレのどちらかは刺さるので、対象に応じてメインの戦法を変える。
個人的な相性は以下のように感じる。
ガーカン向きの夜の王:グラディウス・フルゴール・グノスター・リブラ・ナメレス・ストラゲス・ハルモニア
戦技向きの夜の王:マリス・カリゴ・グノスター
◯付帯について
カット付帯はガーカン守護者と同様なので割愛。
攻撃付帯は、カリゴには戦技強化、フルゴにはガーカン強化など、ボスと噛み合った戦法を強化できる付帯を選択する。とはいえガーカン付帯が集まりがち。
ただ、味方にハルハルがいる場合は戦技強化を貢いだ方が良い。
◯遺物について
メインウェポンが物理武器かつ筋寄り補正のため、上質は必須ではない。
スキル延長はできれば欲しいが、表がカツカツ。
あくまで一例なので、ブローチをガード衝撃波・ガーカンHPに変えて裏の物理4を増やす、上質を追加する等改善の余地アリ。
※安寧の意思の攻撃無効化はガーカンの邪魔にもなりうるので、安寧者の意思でも良いかも。
■コメント
■紹介
深度5でも初期盾で防ぎ戦技を叩き込む立ち回りをしたいが為に生まれたビルド。稀無敵により属性カットや不意の事故にも強い。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
全ボスに対応可能
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 魔女のブローチ | スキル延長・夜侵入(攻撃時スタミナ回復) | 安寧の遺志 | リゲイン+2・物攻+3・属性カット率上昇+2 | スキルカット・ポーチ持ち込み・物攻+4 | 上質・HP低下時カット上昇・攻撃時スタミナ回復(HP上昇・物攻+4) |
| - | - | - | 聖杯瓶使用時カット低下・技信低下・被ダメ凍結 | 筋知低下 | - |
カッコ外は筆者が搭載している効果である。カッコ内は理想の遺物効果
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
武器orタリスマン枠にカット率低下が最低1つは欲しい
| 自由 | 自由・大弓 | メイン武器 |
| 自由 | カット率低下 | 初期盾+1 |
―戦技
―魔法・祈祷
―タリスマン
| 蠍・坩堝羽 |
―アイテム
| 星光の欠片 | 星光の欠片 |
■解説・付帯・安寧の遺志の無効化について
【解説】
安寧の遺志(通称赤ハル)を軸とした、近接&戦技攻撃力上昇で火力を出し、稀無敵による総被ダメージを下げるビルド
深度5夜王の高火力必殺技を無効化すると興奮する。
霊鷹飛行中に輝剣等の追尾攻撃を無効化して飛行継続出来た時も興奮した。
リブラでの魔法陣地雷回避ミスで発動した時も興奮(発狂)した。
ああ願おう、赤ハルが外せなくなる呪いの蔓延を…
【付帯】
基本盾受けなので最大時カットが出たら味方に渡して喜ばせよう。
序盤:適当なカット率低下付帯を探す。
中盤:良い付帯効果+カット率低下を探す。ガード時/被ダメ時カット率上昇や戦技強化などの付帯効果を探しつつ、夜の王用の武器を探す。
夜の王:稀無敵により耐久力は高めだが過信は禁物、発動したらラッキー程度にしておこう。避けづらい面倒な攻撃は素直に盾受け安定。
【安寧の遺志の無効化について】
20%の確率で被ダメージ&ダメージレベルを0にするが、掴み攻撃・状態異常・被ダメ判定は無効化されない。
つまり全属性カット率20%上昇って事だな!(詭弁)
ガード時の発動条件
・属性単体
・属性付き物理攻撃
発動するメリット効果
・被ダメージ0化
・怯み、吹き飛ばしの無効化
・被ダメージ時FP回復
・被ダメージ時、カット率上昇
発動してしまうデメリット効果
・状態異常(リブラの魔法陣地雷の発狂など)
・高揚の香り使用時のバリア
・真珠色の泡雫
・攻撃連続時一度だけカット率上昇
・被ダメージ時、状態異常を蓄積(盾受け時は発動しない)
維持できる効果
・HP最大時カット率/攻撃力上昇
盾受け稀無敵で発動しない効果
・ガードカウンター
・ガード反射
・ガード成功時HP/FP回復
・ガード成功時カット率上昇
・被ダメージ時、状態異常を蓄積
※不明(検証&記憶不足)
・盾受け稀無敵時のスタミナダメージ(属性単体/物理+属性)
・緋色渦の泡雫(被属性ダメージ無効化+最大HPの5%回復)
■コメント
鉄の目
・キャラページのビルド例はこちら
■紹介
中盾3つでHPを上げつつガード、パリィで生存力を高めてる"ガチ"ビルドです。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
リブラ(通・常)、ハルモニア(通・旗)
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 弱点延長・毒付与 | 最大HP上昇・HP持続回復・HP低下時、周囲の味方含めHPをゆっくりと回復 | スキル+1・夜侵 | 敵倒アーツ+1・物理+3 | スキル毒・大教会HP・物理4 | 中盾出やすい・中盾3つHP上昇・雷カット |
| - | - | - | 未満時腐敗 | アーツ鈍化 | 被ダメ腐敗 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 弓 | 無し | 無し | 中盾(パリィ) | 中盾 | 中盾 |
―タリスマン
―戦技
―魔法・祈祷
―アイテム
■解説・考察・備考など
中盾3つでHPを上げ、パリィとガードで生存力、サポート力が高い鉄の目。ちなみに訓練所盾3つありで1120と素の追跡者と同等のHP。
ファーム中はツリガ族、騎兵、騎士全般に積極的にパリィし拘束して味方をサポートしよう。
鉄の目とはいえHPガン振り構成なため大教会とパッシブ次第でHP1500以上いき、芋虫ハルモニア悪質多段突進、悪質バフあり罪人の攻撃を一度は耐えることができる。
ボス戦ではもちろん狙われ役をし、悪質ハルモニア、悪質罪人をパリィし安全に処理しよう。もしハルモニア戦で致命特化が味方に来た場合には、素直に狙われ役を譲ろう。執行者の場合、パリィ盾を渡すと喜ばれる。
もしあまりHPが盛れなかった場合ガン盾がおすすめ。盾脂、戦技鉄壁、ガード強度上昇を駆使すれば芋虫ハルモニアの悪質多段突進、悪質地面潜伏、悪質衝撃波でも初段は耐えることができるためガン盾してタンクに徹しよう。このガード保険のために小盾ではなく中盾を採用している。
最後に予想される反論として追、無、守でやらないのは何故なのかというと、下振れに強いからである。基本的に鉄の目はすでにマーキング1つで火力、生存力が高いキャラなので、たとえ下振れても上記3人よりある程度の仕事をこなせると判断した。
■コメント
■紹介
遺物が強いだけシリーズその1です。魔が差したので組みました。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グラディウス(通・常)、エデレ(通・常)、グノスター(通・常)、マリス(通・常)、リブラ(通・常)、フルゴール(通・常)、カリゴ(通・常)、ナメレス、ハルモニア(通・旗)、ストラゲス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| スキル+1・弓攻撃力上昇・生命+2 | 弱点延長・特大武器攻撃力上昇・ショップ割引 | 夜侵入・スキルCT+3 | 生命筋力ステ変・特大武器3つ・大教会HP | スキル毒・敵倒アーツ+1・特大武器出やすい | 小砦ルーン増加・物理+4 |
| - | - | - | - | 技信低下 | 被ダメ出血 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 特大武器 | 特大武器 | 弓 | 特大武器 | 無し | 無し |
―タリスマン
| 爪のタリスマン |
―戦技
―魔法・祈祷
―アイテム
■解説・考察・備考など
ただ特大武器3つ集めて二刀バッタするだけです。一応近接が厳しい相手なら3つ遺物によって上昇させた火力で弓や他の近接武器で戦うこともできます。自認無頼漢。
■コメント
■紹介
遺物が強いだけシリーズその2です。魔が差したので組みました。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グラディウス(通・常)、エデレ(通・常)、グノスター(通・常)、マリス(通・常)、リブラ(通・常)、フルゴール(通・常)、カリゴ(通・常)、ナメレス、ハルモニア(通・旗)、ストラゲス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| スキル+1・弓攻撃力上昇・生命+2 | 1段強化・アーツ蓄積+3 | 夜侵入・スキルCT+3 | 毒強化+1・特大武器出やすい・1段強化 | スキル毒・1段強化 | 生命筋力ステ変・1段強化 |
| - | - | - | - | 被ダメ腐敗 | - |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 特大武器 | 無し | 無し | 弓 | 無し | 無し |
―タリスマン
―戦技
―魔法・祈祷
―アイテム
■解説・考察・備考など
ただ特大武器両手持ちしてR1ガーキャンを擦るだけです。弓か上質武器で良くね?というツッコミは受け付けません。受け付けませんが、自分がこのビルドを使うと大抵最後は拳・爪両手持ちか弓二刀してます。
■コメント
■紹介
初期弓に魔力属性を付与して遺物で魔攻特化にすることでファーム中の火力を確保しつつ、魔力カット率の高いグノスターのみを削らずにヘイトを取ることを狙ったビルドです。
初期属性付与を使いこなす鉄の目で唯一使われることがない魔力属性ですが、こういう使い方も面白いと思います。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
エデレ(通・常)、グノスター(通・常)
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| スキル+1・アローレイン付与・魔力攻撃力+1 | 初期武器に魔力付与・夜侵入 | 魔術師塔FP上昇・魔力攻撃力+2 | スキル毒・魔力攻撃力+4 | 敵倒アーツ+1・魔力攻撃力+4 | 最大HP・魔力攻撃力+4 |
| - | - | - | - | - | - |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 魔力武器 | 無し | 無し | 魔力弓 | 無し | 無し |
―タリスマン
―戦技
| アローレイン |
―魔法・祈祷
―アイテム
■解説・考察・備考など
拾った魔力属性付き技量近接武器と、アローレイン付きの初期弓がメイン武器になります。
魔術師塔には早めに寄りたいところ。
アステールの薄羽、ローゼスの斧、名刀月隠、隕鉄の刀+1あたりが最終装備になることが多いです。
隠者やレディと組むときは杖出やすい・杖3本FP増加を入れ替えて「魔術の目」にすることもできますが、鉄の目の知力だと火力は期待できないのであくまで杖融通がメインとなります。
野良リブラで「知力に優れた身体になりたい」があったら是非とも選んでみましょう。
■コメント
■紹介
可能な限り物理火力を盛って、弓を主軸に様々な技量武器を使うのを目指す型です。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グラディウス(通・常)、エデレ(通・常)、グノスター(通・常)、マリス(通)、リブラ(通・常)、フルゴール(通・常)、カリゴ(通・常)、ナメレス、ハルモニア(通・旗)、ストラゲス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| スキルの使用回数+1 | 王の夜(ナメレス遺物) | 夜の侵入者を倒す度、攻撃力上昇 | スキルに毒の状態異常を付加して毒状態の敵に大ダメージ・物理攻撃力上昇 +3~4 | 物理攻撃力上昇 +3~4 | 物理攻撃力上昇 +3~4 |
| - | - | - | 聖杯瓶使用時、カット率低下 | 被ダメージ時、毒を蓄積 | 信仰と筋力が低下 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 弓 | 弓(慣れれば自由) | 弓(慣れれば自由) | 自由 | 自由 | 自由 |
―タリスマン
| 捧闘の剣のタリスマン | 硬矢のタリスマン・遠矢のタリスマン |
―戦技
| 連続射撃(ヒット数が多くエンチャが活きる・小型敵用) | アローレイン(ヒット数が多くエンチャが活きる・大型敵用) | 宿し撃ち | 強射 | その他属性ダメージのある戦技 |
―魔法・祈祷
―アイテム
| 星光の欠片(夜の王は4個もあれば十分なので店売り購入だけでOK) | 勇者の肉塊(遺物でエンチャできるので脂より優先) |
■解説・考察・備考など
物理盛り鉄の目に「王の夜(ナメレス遺物)」を採用し、更に火力を追求したビルド。
「王の夜」は武器の持ち替えを行った際、短時間ランダムな属性(魔力・炎・雷・聖)をエンチャントし、物理攻撃力+10%。(持続10秒)
加えて常に武器・エンチャント・戦技の属性ダメージを+10%する。
これを利用して主に弓で高火力の攻撃をしていく。通常攻撃で様子見をしながら、チャンス時は積極的に戦技を使おう。
【付帯効果について】
「HP最大時、カット率上昇」などで最低限の事故防止をした後は、積極的に弓に適用される火力系を集めたい。
「HP最大時、攻撃力上昇」「射撃攻撃強化」「射撃ダメージの距離減衰軽減」あたりが高優先度。
村がある場合、村商人が確定販売している「捧闘の剣のタリスマン(HP最大時、攻撃力上昇 +10%)」は是非とも買いたい。
強力な近接武器を入手できた場合には射撃系よりも「戦技攻撃力上昇」「近接攻撃力上昇」を集めるのも手。
「ダッシュ攻撃強化」も最大28%と倍率が高く、弓のダッシュR1は癖がなく使いやすいモーションのため相性が良い。弓ダッシュR2はやや癖があるが使い慣れると敵との距離を詰めながら攻撃できて火力も高い。一部のダッシュ攻撃が強力な近接武器(曲剣2刀など)と火力を共有できるのも利点。
【持ち替えについて】
持ち替えはスタミナ回復のタイミングで行うと無駄がない。
1回の持ち替えの間に通常攻撃2~3回くらいのスタミナが回復する。スタミナが完全に空の時は3回持ち替えてグルっと一周するとスタミナ満タン近くに戻るイメージ。
疾走中にも持ち替えは行えるので、相手によっては疾走を利用した位置避け中に持ち替えを行うのも良い。疾走で大量のスタミナを使うため、スタミナ管理がかなり難しくなるので要練習。
慣れないうちは片手をすべて弓にすると立ち回りやすい。基本的には戦技をすぐ出せるように右手推奨。慣れの段階に合わせて弓を2本、1本と減らして弱い付帯の弓を無理に持たないようにしたい。
持ち替えに慣れると最終的に、状況を先読みして近接武器と弓をスイッチしながら攻撃でき、弓は1本持てば十分になるので付帯自由度が上がる。火力付帯を多く持つことが重要なビルドのため、弓だけにこだわらず近接武器の扱いにも慣れておきたい。
通常遺物で物理+10%だけでも破格なので、同じ武器で攻撃し続けたい場面ではスタミナ回復のタイミングで逆の手を持ち替えるだけでも十分火力を出せる。
【1段目特化との差別化点】
1段目特化との差別化点として、持ち替えで操作が煩雑になる代わりに強攻撃・スキル・アーツ・戦技などあらゆる攻撃の威力が底上げされる。
上記の遺物例に加えて「敵を倒した時、アーツゲージ増加」も採用できた場合、高火力アーツを高い回転率で撃てるようになる。
通常(R1)射撃をする場合、コンボの始動は通常攻撃1段目より若干威力の高いダッシュ撃ちにすると更に良い。弓を左右交互に撃って1段目を繰り返すよりも4段コンボの方が発射レートは高いため、1発あたりの威力では1段目特化に劣っていてもDPSではそこまで大きな差はない。
(4段目の後隙はやや長いので2段目・3段目で止めるのも素早い相手には有効)
連続射撃・アローレインのような強力な弓戦技、R2の強攻撃やバクステ撃ちをエンチャ付きの高火力で使えるのも大きな差別化点と言える。
【カスタマイズ例】
厳選難易度は高いが「スキルの使用回数+1」「夜の侵入者を倒す度、攻撃力上昇」を両立した遺物がある場合、通常遺物が1枠空く。
「安寧者の遺志(青ハル)」「安寧の遺志(赤ハル)」で戦技、「物理攻撃力上昇+0~2」で攻撃全般の更なる火力向上ができる。
「封牢の囚を倒す度、攻撃力上昇」はエンチャント部分も強化されるため相性は良いのだが、深き夜における封牢はソロ出撃、もしくはパーティ全員が封牢バフを持っていないと時間に対してリターンが少ない傾向にあるので野良マッチの際は非推奨。大空洞を引いた場合にも遺物枠が無駄になってしまう。
「弱点の持続時間を延長させる」のような快適性が上がる効果を足したり、初期弓に状態異常を付与しても良い。
深層遺物で「最大HP上昇」「物理カット率上昇」「属性カット率上昇」などを追加できると耐久面の安定性が増す。
上でも触れている「敵を倒した時、アーツゲージ増加」はファームをかなり快適にするので、余裕があれば採用したい。
好みで特定武器種を出やすくしてもいいが、その場合は強力な弓が手に入りにくくなってしまうためエンチャ弓で火力を出していく選択肢を失う恐れがある。ハルハル構成との差別化もやや難しい。
「王の夜」を採用する都合上、通常スロットに青遺物の枠が必要なことには注意。
【更なる火力を目指すなら…】
遺物の厳選難易度が極限まで高くなるが「毒状態の敵に対する攻撃を強化」を追加し、いわゆる「毒の目」要素を取り込むことで更なる火力を追求することもできる。
「毒状態の敵に対する攻撃を強化」は「物理攻撃力上昇」と同じ遺物に付く可能性があるため、遺物さえ手に入れば両立が可能。「敵を倒した時、アーツゲージ増加」と同様に+の数字が異なれば重ね掛けができる。
強敵には毒無効の相手も多いので過信は禁物だが、毒有効な相手へのダメージが加速するだけでも十分価値はある。
毒状態にする手段としては初期弓に毒を付与できるのが理想だが、ここでも遺物厳選がハードルとなる。初期付与の場合に最後まで付帯効果が1枠潰れるのをもったいないと感じる人は、いっそ序盤のファーム加速だけすれば良いと割り切って強力な弓が手に入った段階で入れ替えてしまうのも良い。
深層遺物の「スキルに毒の状態異常を付加して毒状態の敵に大ダメージ」だけでも毒状態にはできるが、やや時間がかかる。
蛇弓を引ければ問題ないのだがレア弓は4種類あるので入手は運頼みになる点は注意。
「アーツのタメ発動時、毒の状態異常を付加」の遺物効果も採用候補。毒武器で付帯効果の枠を潰さないで済むのが利点。ただしこれはアーツの最大タメかつ直撃でないと毒蓄積がされず、最短使用や周囲の衝撃波には適用されないことに注意。敵の大技阻止にタイミングを合わせるのも少し難しくなるので要練習。
■コメント
■紹介
簡単に思いつきそうだけど意外にマルチで見かけない爪メインの鉄の目
■想定モード
深き夜
■想定ボス
エデレ(通・常)、グノスター(通・常)、リブラ(通・常)、フルゴール(通・常)、ナメレス、ハルモニア(通・旗)、ストラゲス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| アーツタメ毒付与・夜侵入・スキルクール+3 | 封牢バフ・スキルクール+3 | スキル+1・スキルクール+3・物理攻撃+2 | 物理攻撃+4・聖カット+1・最大hp | スキル毒付与・爪出やすい・物理攻撃+3 | 撃破アーツ+1・物理攻撃+4・物理カット+1 |
| - | - | - | 被ダメ出血・被ダメ毒・未満時攻撃down | -・-・未満時腐敗 | 被ダメ冷気・未満時腐敗・聖杯カットdown |
■ステータス(lv15時点、訓練場)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 902 | 115 | 104 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 弓 | 自由 | 自由 | 猛禽の鉤爪 | 自由 | 自由 |
―戦技
―魔法・祈祷
―タリスマン
―アイテム
■解説・考察・備考など
爪をメインに物理攻撃力とスキルクールを盛ったビルド。
爪は、レア枠が純物理の猛禽の鉤爪のみという安定感、連続カットやタメカットを維持しやすい、猛禽の鉤爪の効果でジャンプ攻撃も強いので対応する潜在・付帯が多い、主力モーションの体制崩しが高い、と利点が非常に多い。
更に、技量補正が高い、序盤に毒武器の毒蛇の牙を拾いやすい、武器が一つあれば良いので弓と両立しやすい、低耐久を幅広いカットで補えるなど鉄の目との相性も良い。
猛禽の鉤爪は特殊モーションでタメ攻撃が大きく踏み込むので、ジャンプ・タメのどちらが主体でもヒット&アウェイを行いやすく、このビルドではスキルクールを盛ることにより更に快適性と離脱性能を上げている。
ファームの指針としては、基本的にカット率が揃うまでは弓をメインにしつつ毒蛇の牙や猟犬の爪による状態異常を狙い、近接、最大時攻撃、二刀強化やタメ、ジャンプ強化といった攻撃付帯と最大・連続・タメカットを集める。
潜在も一般的な近接ビルドと同じものを取っていくが、注目点としてはマーキングと主力モーションの関係から致命が取りやすく、致命時エンチャやデバフが活躍しやすい。
カット率が揃った後は爪をメインにヒット&アウェイで戦う。
問題はlv15でもhpが1000を下回っており、物理カット+1込みでも最大カット40一つだけではワンパンされやすいことと、最大未満腐敗により持久戦に難があること。血眼になってカットと攻撃を漁り、短期決戦で終わらせよう。
封牢バフは野良だとあまり発動しないので別の方が良いかもしれない
■コメント
- タメ攻撃時付帯が拳より体感付与されやすい気がするのもGoodですね。ただ斬撃属性なので火力は夜侵入に留めておいて耐久寄りにするのもアリかと。 -- 2026-06-06 (土) 09:32:56
■紹介
1段目シリーズ第7弾。何をさせても強いな、君は。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
常夜マリス以外
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 1段目強化・撃破アーツ・強靭度+3 | 【鉄】アーツタメ毒・1段目強化・生命力+3 | 【鉄】スキル+1・1段目強化・生命力+3 | 【鉄】スキル毒・1段目強化・大教会HP | 1段目強化・最大HP | 【鉄】生命力↑筋力↑・1段目強化・槍発見力 |
| - | - | - | - | 未満時、攻撃力低下 | - |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1144 | 115 | 104 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 槍なら何でも | 無し | 無し | 槍なら何でも | 無し | 無し |
―アイテム
| 勇者の肉塊 | ゆでカニ | 亀首漬け |
■解説・考察・備考など
鉄の目の1段目特化ビルド。強武器×強キャラ=最強。
前回の槍2刀があまりにあんまりな結果だったので、救済の意味も兼ねて最強の男に使ってもらった。
結論、当たり前だけど鬼強い。ステ変しているので大半の武器種で火力出せるのもヤバい(語彙力)
槍2刀だと追跡者に火力負けするのでは?と思ったので検証した結果、素のダメージはやや劣るが、マーキングで被ダメが10%増加するのを考慮するとほぼ同等の火力となっている。序に固有効果が非常に強力。マーキングして、アーツで毒にして、スキルで大ダメ狙うだけでも仕事はできる。
最終火力はL1単発で1000~1200ダメ。槍2刀はスタミナ消費が激しいので、隙あらば亀首漬けを確保してモグモグしよう。
マーキングは1人でもすぐに破壊可能でダウンも取れるので、1vs1性能も極めて高い。HP1144と耐久面に不安はあるが、とにかくスキルが攻防一体すぎて全然倒れない。とはいえ、欲張ればワンパンも十分あり得るので注意。
槍カテゴリはレア枠に魔/炎/聖と三役揃い踏みしているのも偉い。あと何気に戦闘中に危うくなったら弓ペチに切り替えられるのは保険が利いててヨシ、今までそんな局面になったことないけど。
さておき、キャラ次第でこうも差が出るのは面白かった。学びも得た気がするので次に活かしたい。
■コメント
■紹介
弓に聖付加しつつステ変で耐久と近接武器の択増やしてギミック対策が簡単な鉄でボス不明の下振れをガチ拒否するビルド
■想定モード
深き夜
■想定ボス
ボス不明
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 赤/青ハル | スキル+1・夜侵入 | 聖付加 | スキル毒・HP | 筋力ステ変・物理 | 撃破アーツ・物理 |
■解説・考察・備考など
ファームは拾い武器と戦技、初期拠点でなんか拾っときましょう
個人的に筋の目は本人の回避強くして蘇生弱くした追跡者だと思っていてその場に適した武器で殴るのが楽しいビルドです
全ボスにまあまあの手段で挑めます、聖弓は聖武器が出なかったっときのナメグラ
グノスターは順当に行けば釣り担当になるでしょうが、大弓等も探しておきましょう
リブラとハルモニアは味方がよほど耐久ビルドでない限りは狙われを持たないほうが良いです、ハルモニアは確定するのも早いので聖弓は物理弓と交換しておきましょう、マーキングの後に出せる軽い戦技があると尚よいです
残りの単体ボスは好きな武器で殴りましょう
武器出やすいについて:私は無いほうが好きです、聖武器が出て弓を入れ替えたりするので
■コメント
■紹介
常夜マリスとカリゴ以外に全対応可能な汎用ビルド。1段目特化を運用して「強いけどもどかしい」、そんな思いを抱いたことがある鉄の目におすすめしたいビルド。(裏も込みのビルドなので深き夜想定。よって通常常夜の区別が遺物選択時点で付かないため、想定ボスからは通常マリスも除外した。カリゴは段の目が不向きというわけではないが、ハルモニア遺物との比較により除外)
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グラディウス(通・常)、エデレ(通・常)、グノスター(通・常)、リブラ(通・常)、フルゴール(通・常)、ナメレス、ハルモニア(通・旗)、ストラゲス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| スキル+1・リゲイン・夜侵入 | 通常1段・撃破時アーツ | 通常1段・生命力3 | スキル毒・刺突カウンター回復+1・物理+4 | 毒敵攻撃強化+1・物理+4 | 撃破時アーツ+1・物理+4 |
■装備
―武器
| 弓 | 無し | 無し | 弓 | 無し | 無し |
■解説・考察・備考など
表では一段、裏では物攻を積むビルド。1段特化(5積み201%)に比べれば火力はやや落ちる(表1段2積み、裏物理4/3積み186%)ものの、1段を擦るよりも戦技を握った方が火力を出せるような状況にも対応できるようになる。また、特定の武器に付与された状態異常を連撃で手早く入れたい場合や、マーキング直後の攻撃ないし回避直後の差し込み攻撃など、通常1段以外の攻撃でも最低限の火力が保証される。対照的なデメリットとして、物理を盛る都合上、属性攻撃力の付加された弓(角の弓、黄金樹の弓)は1段特化に比べ火力が落ち込むことが挙げられる。
最終装備は両手に弓、もしくは同カテゴリの近接武器。物理弓が揃うコモン弓の中でも、混種の小弓は+2強化で黒弓を優に上回る表示火力になるため、ラックから拾ったら確保しておくと良い。
■コメント
■紹介
リブラやフルゴ、エデレや瓦礫など各種状態異常の通る夜王を意識したビルド。鉄の目が持つ毒使いとしての特長を最大限活かしたいと考えて構築した。
■想定ボス
エデレ、リブラ、フルゴール、ストラゲス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| スキル+1・リゲイン・夜侵入 | アーツ毒・毒強化0・生命力3 | 最大FP・毒付加・毒発生バフ | 神秘ステ変・毒強化2 | 刺剣見つけ・物理4 | スキル毒・物理4 |
■装備
―武器
| 初期弓 | 蟻棘 | 無し | 氷結の針 | 無し | 無し |
■解説・考察・備考など
表遺物のスロット2は店売りアーツ毒遺物で代用可能であり、スロット3は識の夜であるため構築難易度は低め。裏遺物は神秘ステ変、刺剣見つけ、スキル毒、毒強化を軸に適当なものを選んだ。本構成では、物理を盛ることで状態異常によるDoTよりも刺剣二刀を主なダメージソースとして想定している。接敵から初動として初期毒弓、毒スキル、あるいは毒アーツのいずれかで毒状態にしたのち、刺剣の物理攻撃を高倍率で叩き込む、といった運用である。ステ変を経て尚、状態異常が有効な敵には単純な物理盛りよりも高い火力を出すことができる。しかしながら、本構成のような毒強化&物理盛り構成以上に腐敗強化や凍傷強化といった遺物効果の発動も期待できる点が刺剣神秘の目の真骨頂であるため、遺物の許す限り状態異常のスペシャリストとして先鋭化することをオススメしたい。また学者や執行者との差別化は言うまでもなく(深夜遺物効果を含め)鉄の目のスキルにあるため、状態異常や火力を出すことに夢中になってマーキングを忘れないように心がけられたし。
■コメント
レディ
■紹介
バクスタで罪人を殺しつくせ!
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| レディアーツ攻撃力・致命アーツ+0・敵倒アーツ | スキルダメージ上昇・夜侵入 | 常夜エデレ | スキル無敵・致命強化 | 致命アーツ+1・致命強化 | 敵倒アーツ+1 |
■装備
―武器:致命のための武器 初期短剣でもいい
■解説・考察・備考など
罪人をひたすらバクスタしまくるビルド
付帯を盛った時の致命の火力は凄まじく、鉄の目等なら確殺、無頼漢守護者であってもリステージを入れれば倒せるか瀕死寸前までいける。
敵倒アーツ+0+1、致命アーツ+0+1により一体撃破でアーツゲージが23%も回復する。罪人3体を倒せば7割も回復、あとはリブラを殴ってれば次の召喚時はまたアーツが使えるというループになる。
狙われがあった場合は、味方を狙うケツに簡単にぶち込める。
狙われが出なかった時は、自分を追いかけてくる奴は無視して味方狙いの奴をバクスタ。味方の周囲を走ってヘイトを押し付けて、狙いが変わった瞬間バクスタ。
■ファーム中
致命に寄ってるからファーム中はあまり火力が出ない…と思うかもしれないが意外とそうでもない。
バクスタ取れる敵には無双できるし、アーツがすぐ溜まるのでアーツ撃破攻撃力でバカ火力になる。
実の所致命強化を3つしか盛ってないのでそこまで特化でもない(いい遺物が無い)。これ以上盛っても罪人の確殺ラインはあまり変わらないので無理して全枠致命を盛る必要も無い。
■罪人へのリステージについて
致命後すぐにリステージするのでなく、起き上がってこちらの攻撃が当たるようになってからリステージをするとちゃんとダメージが入る。
罪人に致命を入れてもリステージが効かなかった事があるだろう。奴らは致命中無敵になるため、モーゴットの呪剣みたいな追加攻撃も当たらないという糞仕様である。リステージ自体が0ダメージの攻撃を周囲に発生させ、ヒットさせた場合に追加ダメージを与えるというもののため、無敵時間には効かないという現象になる。
リステージが入れば守護者でも一撃で倒せるが、入れてから死ぬまで3秒ほどあるので油断禁物。
■実践での感想
「自分だけが狙われ持ち&火力はめちゃ盛れた&味方は低火力」という回があり、執行者を確殺&守護者をリステで確殺まで火力があった。バクスタするたびに罪人が死んでいくのだが、召喚速度が思ったより早く、倒しても倒しても罪人が湧き出てきた。味方がリブラを殴ってくれればいいのだが、罪人に狙われてるからそれが難しく、自分は永遠に罪人を倒してるからリブラのHPが減らないという状態になった。
「罪人を素早く全滅させてリブラを叩く」というコンセプトなのに、あまりにも召喚が早すぎるしリブラの出し得過ぎる。召喚毎に1%位ダメージ入るようになってくれ。あと回復やめろ。
■コメント
■紹介
出の早い直剣二刀流の1段目強化ビルド。戦技ビルドとの違いは隙が少ないことで、夜の王相手にも差し込みやすく安定感が非常に高い。
一方で、独特な操作感から慣れるまでは扱いづらさを感じる面も。序盤から直剣でなくとも火力を期待できるのは長所と言える。
なお、星砕きの大剣との相性はそこそこ。追撃に補正が乗らないため、物理特化に劣る点は留意。
■想定ボス
グラディウス、エデレ、グノスター、リブラ、フルゴール、ナメレス、ハルモニア、ストラゲス
(マリス、カリゴを除くすべて)
■遺物
あったほうが良い遺物効果のみ記載
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 通常攻撃の1段目強化 | 通常攻撃の1段目強化 | 通常攻撃の1段目強化 | 【レディ】スキル使用時、僅かに無敵 | 【レディ】生命力/筋力上昇、精神力低下 | 通常攻撃の1段目強化 |
| 敵を倒した時のアーツゲージ蓄積増加 | 攻撃命中時、スタミナ回復 | 潜在する力から、○○を見つけやすくなる | 通常攻撃の1段目強化 | 通常攻撃の1段目強化 | 最大HP上昇 |
| - | - | - | - | - | - |
■装備
知力や信仰に補正を持つ直剣が相性よい。
アンコモン:ラズリの輝石剣、カーリアの騎士剣、結晶剣、腐敗した結晶剣
レア:ミケラの騎士剣、黄金の墓標
■解説・考察・備考など
深き夜100連勝を目指した時に、「どうすれば負けないか」を考えて作ったビルド。
主な役割はハルハルや特化術者など序中盤安定しないビルドの味方のサポートとなる。
そのため、夜侵入を組み込むより1段目強化を6積みが理想。
時間制限のない夜ボス、夜の王に対しては優れた回避と隙の少ない攻撃を併せ持つため、
1人で倒しきることも可能。
ただし、実質的に時間制限がある常世カリゴと、火力が全く出せない常世マリスは本ビルドと相性悪いため注意(2敗)
■コメント
■紹介
攻撃命中時スタミナ回復でひたすら短剣再演を繰り返すビルド
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グノスター(通・常)、カリゴ(通・常)
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| レディスキルダメージ上昇・初期戦技炎撃・炎攻撃力+2 | 短剣再演・短剣攻撃力上昇(ジャーナル遺物) | 出撃時に炎付与・攻撃命中時スタミナ回復+1(通常グラディウス遺物) | 聖印出やすい・炎攻撃力+2・敵倒アーツ上昇 | スキル時無敵・炎攻撃力+4・聖杯瓶回復量上昇 | 攻撃命中時スタミナ回復+0・魔力カット上昇・属性カット上昇 |
| - | - | - | 被ダメ冷気 |
■装備
―武器
初期短剣とドロップした炎系祈祷を組み合わせて使用。
■解説・考察・備考など
攻撃命中時スタミナ回復+0+1を重ね掛けしたレディで短剣を振ると、スタミナ消費がほぼ0になる。
これを活かし、敵に密着してひたすら短剣再演を狙っていく想定のビルド。レディ自身の単発火力はあまり高くないが、味方の攻撃に短剣再演を合わせるとかなりの高火力が実現可能になる。
■遺物について
スタミナ回復+1が通常グラディウス遺物しかない(訂正: 常夜グラディウス遺物にも+1あり)ため、得意とする夜の王は炎弱点のボスで、初期武器を+2にして持ち込む前提の構成となる。
必須となる遺物効果は攻撃命中時スタミナ回復+0+1、短剣再演、スキル無敵程度。うちスタミナ回復+1と短剣再演は固定遺物で確保できる。
本ビルドでは炎攻撃力上昇に特化した上で戦技を炎撃、サブウェポン兼エンチャ祈祷確保のために聖印でやすいを入れている。より短剣に特化するのであれば炎攻撃力上昇や聖印出やすいの代わりに赤ハルやガラス、筋力ステ変を採用するのもあり。
また連撃中の被弾回避のためにスキル無敵を使用することが多いため、スキルCT軽減もできれば入れたい。
■立ち回り、所感
ひたすら敵と密着して短剣再演を狙っていくビルド。一度密着して1段目を当てることができれば以降スタミナ枯渇に気を配る必要がなくなるため、安心して短剣をブンブンしていこう。短剣再演中毒者の方にはもちろん、短剣再演を狙うあまり回避用のスタミナが枯渇するといった事故も防げるので短剣再演初心者にもオススメ。
初期の短剣1本と鍛石+2があればひとまずOKなので下振れに強い点も優秀。付帯効果は最大カットや攻撃連続時カットを、潜在効果はスキル無敵のためにCT軽減や致命時出血エンチャを狙っていきたい。
一方で、レディ自身の火力は(遺物で攻撃特化に出来ていないのもあって)再演込みでもあまり高くない。自分が火力を出すというよりも味方の火力を再演で底上げするというつもりで再演をどんどん狙っていきたい。そのためには前衛として敵と密着して積極的にタゲを取り、タゲが味方に向いても連撃が途切れないよう必死に喰らいついていく、そんなハブのような泥臭い立ち回りが本ビルドでは求められる。
ただしレディ特有の打たれ弱さもそのままのため、連撃を維持しながらステップやスキル無敵による回避は必須になるので身に付けておきたい。
■コメント
- 表の遺物を再演以外炎撃侵入、通常グラを常夜グラ遺物に変更。裏は耐久盛りつつ物理とか属性盛った汎用再演ビルド使ってるけど、エンチャが乗った短剣だけでも大分ダメージが出せるようになったからオススメやで。理想は耐久両立しつつ物理染めにしたいけど、遺物難易度。 -- 2026-04-24 (金) 06:34:02
■紹介
良い遺物が引けたから作っただけのビルド。ほぼテンプレのハルハルなので無難に強い
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グラディウス(通・常)、エデレ(通・常)、マリス(通・常)、リブラ(通・常)、フルゴール(通・常)、ナメレス、ハルモニア(通・旗)、ストラゲス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 青ハル | 夜侵入・ポーチ・霜踏み | 赤ハル | 魔力攻撃+4・最大hp・属性カット+1 | 撃破アーツ+1・フレイル出やすい・魔力攻撃+4 | スキル無敵・拳fp・魔力攻撃+4 |
| - | - | - | 被ダメ出血・未満時攻撃down・回避直後カットdown | 被ダメ睡眠・-・聖杯回復down | -・-・被ダメ毒 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 946 | 180 | 84 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 家族の首 | 無し | 無し | 無し | 無し | 無し |
―戦技
| 家族の怨霊 |
―魔法・祈祷
―タリスマン
―アイテム
| 星光の欠片たくさん |
■解説・考察・備考など
家族の首の専技に特化したビルド。
家族の首は威力があるが隙が大きい専技が特徴の武器で、レディはスキル無敵で隙を消せるので相性が良い。地味に専技のスタミナ消費が無いのもレディとしてはうれしい点。
ハルハルレディ側から見ても、フレイルのレアは家族の首しかないので、他の属性特化系のハルハルと異なり主要武器を引けないことが殆どないのが大きな利点となる。
ファーム中は基本的には初期武器の霜踏みと、適当な魔力系専技、魔術で凌ぐことになる。序盤の貢献度は低いので、撃破アーツを活かして味方の補助気味に立ち回る。
欲しい付帯は一般的なハルハルと同じだが、家族の首はfp消費が激しい一方でヒット数が多いので、左手用に攻撃命中時fp回復が引けると嬉しい。武器の殴り性能は低いので、fpを切らさないことを強く意識する必要がある。
戦法自体の問題点は殆ど無いが、3日目は基本的にワンパンであることが難点。
■コメント
■紹介
1段目シリーズ第2弾。未だに自分以外に使ってる人見たことないぞ!
■想定モード
深き夜
■想定ボス
常夜マリス以外
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 【レ】スキルダメ上昇・1段目強化・生命力+3 | 1段目強化・炎付加・生命力+3 | 【レ】アーツバフ・1段目強化・撃破アーツ | 【レ】スキル無敵・1段目強化・両刃剣発見力 | 【レ】生命力↑筋力↑・1段目強化・リゲイン+1 | 1段目強化・最大HP |
| - | - | - | - | 筋力↓信仰↓ | 未満時、攻撃力低下 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1144 | 110 | 84 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 両刃剣なら何でも | 無し | 無し | 杖か聖印 | 無し | 無し |
―魔法・祈祷
| 〇〇の武器 |
―アイテム
| 勇者の肉塊 | ゆでカニ | 星光の欠片 |
■解説・考察・備考など
レディの1段目特化ビルド。数ある1段目の中でも特にお気に入り。
初動の炎付加初期武器+専用戦技エンチャの組み合わせが強力で、+1に強化すれば1日目も乗り切れるレベルで強い。
最終火力は両手R1単発で1000~1200ダメ。スキルダメ上昇とアーツバフでとんでもない瞬間火力を叩き出すこともある。
ただ、エレオノーラは唯一の炎/出血持ちとはいえ素の火力が低いので正直ハズレ枠。どうしても炎属性の両刃剣が欲しい場合は属性付きのアンコモンを狙った方がいいかもしれない。
とりあえず両刃剣は1つあれば完結するので、空いた左手にはエンチャント用の杖か聖印を持ちたい。武器切り替えの煩わしさも無く、エンチャントの時間も長い。当然火力も上がるので血眼で探そう。
あとはレディはスタミナが女の子なので、潜在でスタミナ系が出れば優先的に取りたいところ。
総じて1段目の安定した火力、両刃剣の連続カットの貼りやすさと蘇生力の高さ、加えてレディの最強ステップとスキル無敵の保険付き。
非常に強力なビルドなので、組める人がいれば是非お試しあれ。
■コメント
■紹介
ハルハルレディってそもそもハルハル以外はどうすればいいの?って人に向けた入門編だよ!
( 実際にこのビルド一本で深度1からカンストまで上げ直し済み )
■想定モード
深き夜
■想定ボス
大体頑張れるよ
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 赤ハル | 青ハル | レディスキルダメージ上昇・夜侵入者 | レディスキル使用時、僅かに無敵・物理カット+2・属性カット+2 | 属性攻撃力+2 | 属性攻撃力+2 |
| - | - | - | 筋力と知力が低下・被ダメージ時冷気を蓄積 | 被ダメージ時腐敗を蓄積 | 聖杯使用時カット率低下 |
■装備
※後述※
―タリスマン
| 戦士の壺の破片 | 捧闘の剣のタリスマンor赤ハル調整用の蠍 |
―アイテム
| 星光の欠片 | ぬくもり石 | カニ |
■コンセプト
属性ハルハルレディの強みは、相手に自分の強みを押し付けられる事!
最強の回避フレーム、透明化アーツ、魔術への適正はそれを叶えてくれるよ!
常グラの鎖のように明確な間合いがある場合、その射程範囲外から一方的に攻撃しよう!
後衛と同じ射程を持ちながら、後衛よりも蘇生性能が高くPTを立て直しやすいのが強み!
戦技はFPコストが比較的軽く、星光の欠片が少量で済むのも魅力的だね!
■ファームの基本的な流れ
・初期武器-初期戦技は対面で敵に振らずに、戦闘前に使用する弱いエンチャ程度に考えてね!属性を盛ってるからある程度火力が出るよ
※杖はドロップ箇所が多いため、杖の使用も想定している当ビルドでは戦技変更より最終的な火力を優先しています。
↓
・汎用属性戦技
( 霜踏み、炎撃、グラビタス、聖なる刃、落雷、雷撃斬、暗黒波、黄金の地 etc… )
or
・拾った杖で魔術(なんでもいい)
↓
・属性遠距離戦技
( 本命 : 使命の刃、黒き刃、輝石のクリス、光輪のサイス、グランサクスの雷、シルリアの樹槍、家族の首 )
( 次点 : 死儀礼の槍、星獣の顎、冒涜の聖剣、使者たちの扇笛、夜と炎の剣 )
※ザミュエル、死かき棒、アステール、ガーゴイルの黒剣あたりはダウン中に差し込むのはアリ
or
・遠距離戦技が拾えなかった時のサブプラン!近距離を振るよりこっち
( ほうき星、輝石の大つぶて、怨霊系、滅びの流星、レナラの満月、ローレッタ系、重力系…とりあえず距離とってある程度火力があればなんでも)
いずれも夜の王の耐性を考慮して選んでね!
■付帯について
理想は最大カット1枚、他は戦技攻撃力と近接攻撃力で固めたい。
杖が主体になる可能性が見えてきたら最大攻撃力or魔力or属性
1日目ボスまでに最大カットが拾えない場合、味方蘇生時を想定して連続攻撃時カットを併用しても良い。
潜在のバフ優先度は 回避強化(とってない場合)→属性攻撃力/FP消費→最大HP
■基本的な戦い方
まず、相手の攻撃範囲にいない事が大前提です。
このビルドは火力と回避が全て…なので、被弾や様子見の時間を無くし、常に自分が攻撃している事を意識しましょう。
ファーム中のアーツは敵にしかける前、HPバーが出る前に撃つことが大切です。
それと、基本的なアーツの有用な使用タイミングを覚えておくと便利です。
例 : グノの突進前に撃つと少し走って突進が止まる、ハルモニアの復活前に撃つと亀裂をスキップできる等
■コメント
■紹介
魔術レディの汎用ビルドです
■想定ボス
エデレ•ハルモニア•ボス不明
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 魔力攻撃力2•戦技血の刃or霜踏み | 魔力攻撃力2・魔術師塔FPor星欠片 | 夜侵入 | スキル無敵・魔力攻撃力4 | 敵倒アーツ1•魔力攻撃力 | 魔力攻撃力4・杖出やすい |
■装備
―武器:良い魔術の付いた杖、救助が強い武器
■解説・考察・備考など
〇パーティーの役割
火力を求められます。特に2日目以降。
ただ、1人で何とかする能力はレディビルドの中では高くないので、高深度のほうが適正高め
〇差別化
・ハルハルレディとの差別化
付帯の競争度に差があり、火力付帯は味方から貰えることが多いです
遠距離戦は魔術のほうが引きやすいです
ただし遺物難度が高いです
・隠者との差別化
救助性能は隠者よりは高いですが、レディビルドの中では低めです
近接魔術もスキル無敵で無理矢理火力を出せます
◯選出について
結構重要、大きな苦手がない分ボスより味方キャラのほうが重要かも
・レディ被り:どんなビルドでも役割が被る部分が出てくるので、変更推奨
・隠者:役割、付帯が被ります。FPは隠者アーツと隠者が欠片拾わない事も多いので何とかなりますが、ハルハルのほうが相性は良いかと
・復讐者:火力役。獣爪型が多いので欠片争いは起きにくいけど、前衛に負担が掛かりがちなので、別ビルドのほうが良いかも。ただ、鍛石2の確保ルートがほぼ必須になる点はメリット。
・他キャラ:1ゲージを起こしやすい追跡者、鉄の目との相性は特に良好。欠片も配ってくれることもよくありますので、ありがたく頂きましょう
◯ファーム
脆くて火力を出しにくい1日目が鬼門。杖拾うまでは火力を初期戦技に頼ることになります。道中のアイテムも駆使して戦いましょう。低レベル災域もアーツと戦技があれば戦えます。
杖を拾えてからはかなり楽にはなります。必要な鍛石と欠片、火力付帯、詠唱速度+付帯、最大カットを確保してファームを回しましょう。
魔術は近距離と遠距離の2種、FP効率が良いものと火力出すものと分かれてると尚良し。色々使い分けると楽しい!
火力系をリステして省FP魔術でスキル溜まるまで立ち回るのが基本
アーツはギミック解除、チャンス演出、蘇生等に使います。
◯要注意ボス
・フレイディア:魔術が半減する厳しい相手。味方が強ければ雑魚狩ってアーツ回す補助でいいが、自分でどうにかする場合はFP切れに注意。
打撃武器や夜巫女霧を確保できていると優利に立ち回れる。
・血の君主:魔術の通りが悪い。ニーヒル後に畳み掛けるのが基本になるので、第一形態でのFP消費は程々に。
状態異常武器を確保し、第二形態で発症させると優利に立ち回れる
◯おすすめ魔術(詳細はwiki魔術欄参照)
・近距離系
カーリアの速剣:差し込み性能、高火力、低燃費。連続カットも発動する。ハルモニアに刺さります。
カーリアの貫き:ある程度のリーチが確保でき、高火力でダメージレベルも高い。中央砦適正が高い。ハルモニアに刺さります。
砕け散る結晶:燃費は悪いが高火力、魔術師塔で味方がくれる事が多い。エデレに刺さります。
降り注ぐ魔力:デカブツキラーな上にリステも入れやすい。溜め運用が基本。エデレには置き運用。
・遠距離系
つぶて系:下振れてもつぶてで400前後は出ます。隙が少なく安全に戦えます。
重力弾:燃費が良く当てやすい。火力もそこそこ。ハルモニアに刺さります。
怨霊系、大シャボン:追尾するが弾速遅いです。リステの調整がしやすいメリットでもあります。
星砕き:神。全てに隙がないです。
◯おすすめ救助
滅びの流星:遠距離攻撃と救助性能(1ゲージ)を担えますがFPが重いのには注意
ハイマの砲弾:2ゲージ削れる、ドーナツも2回
両刃剣:避けながら救助しやすい、補正もレディ向け
呪爪:復ちゃんが落とした場合。隠者や葬儀屋、鉄の目も狙っています。
◯おすすめ店売り
カーリアの輝石杖:速剣と貫き、付帯は共に火力強化、非常に強力
百智の王笏:属性攻撃と攻撃時FP回復が付いています。どうせワンパン死なので火力増強に戦技使っても良いです
隕石の杖(村):重力弾と星砕き、魔術補助付帯、強い!
◯弱点
ワンパンで死んでしまいます。高深度だと小技(トロル足、失地の嵐、槍坩堝の形態変化)でもダウン。
主力魔術によってはFPカツカツです。
大器晩成型なので、1日目、特に序盤は注意が必要です。
◯遺物アップデート
主に〇〇魔術特化か、耐久を補強する形になります
特化できたら正直隠者のほうが強いと思いますが、カーリアはFP事情が辛いレディに優しいのでおすすめです
■コメント
- 個人的には、戦技持ち込みより鈴をオススメします。強みは魔力遺物との相性、Lv2災域や序盤ハルモニア襲撃、攻撃命中時FP回復の対象であることやレベルや付帯が揃うまでつぶてよりも低燃費、高火力であることが挙げられます。杖を拾えるタイミングが遅れても、魔術と同じ立ち回りで貢献できるのでお試しあれ。 -- 2026-04-28 (火) 02:54:51
■紹介
物理型のハルハルレディの汎用ビルドです
■想定ボス
グノスター•フルゴール•ストラゲス•ボス不明も可
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 赤ハル | 青ハル | 夜侵入 | スキル無敵・物理攻撃力4 | 敵倒アーツ1•物理攻撃力4 | 物理攻撃力4 |
■装備
使い勝手の良い物理戦技をメインに
■解説・考察・備考など
〇概要
ハルハルレディですが、物理に振っているのでファームでは通常攻撃運用も可能です
基本的には通常攻撃+戦技で夜ボスと戦うことになります
〇属性ハルハルレディとの差別化
短剣の火力が明らかに上がるので、最序盤の雑魚散らし速度や事故が減ります。ただし序盤の罪人が苦手(距離的にダウンしやすい)なので、戦技変更等のケアが欲しいです。
下振れも上振れも小さいです。
物理戦技の都合上接近戦が多くなります。
◯ファーム
初期短剣殴りの性能が高く、処理速度が早くなるので、戦技に頼りがちな他ビルドより事故が少ないです。
コモン武器も含めて積極的に漁り、良い物理戦技武器を見つけましょう。
坑道等での石確保の優先度は高いです。
有効付帯は攻撃系、カット率系共に幅が広めなので、パーティーとバランスを取るのが良。
欠片は大体店売りで事足ります。
◯おすすめ戦技(詳細はwiki戦技欄参照)
・嵐の刃:汎用戦技最強格。ファームもボスもこれ1本で事足ります。色んな武器に付くのもグット。
・2連斬り:実質5連斬り。武器によってはモーションが遅くなります。村売りの長牙+2連斬り+戦技強化は非常に強いので、鍛石2とセットで購入がおすすめ。
・牙突き:体勢崩しの鬼。これまた使いやすい貫通突きよりFP消費が大きいが、レディならガンガン使っていけます
・剣舞:長い踏み込みから怯みが取れます。主にファーム、中央砦の適正が高いです。
・構え:直剣に付く2種類の派生を持つ戦技。体勢崩しが非常に強いが、拾える事はほぼ無いので、買う事を視野に。
・連続射撃、アロレ:遠距離で安全に火力が出せますが、サブウエポンに鍛石2を突っ込むのは憚られます。
グノスターは大弓アロレに石突っ込んで問題ありません。
・獣王の爪:獣王の大槌の専用戦技。筋力補正で合っていないが、戦技が使い勝手が良く火力も純物理で高い。FP消費は多めであるが、レディなら許容範囲。
◯属性戦技について
属性の戦技でもハルハルによって最低限の火力は確保できます。
仮想敵ボスはアロレが刺さるグノスターを除き、隙の大きい戦技は刺さりづらいですが、場合によっては最終武器として持ち込むことになります。
◯弱点
・やはり脆いです、近接する機会も多いので脆さを感じやすいので、スキル無敵等のケアで誤魔化すことになります。
・火力は上振れても据え置きです、後半のファームは仕上がっている属性ハルハルとは差があります。
・高い知力ステが活かせないのも勿体ないところ。
◯遺物アップデート
・初期戦技:LV2罪人がセオリー化されているので、低レベルの罪人が重いのは辛いです。炎撃、雷撃斬、霜踏み、血の刃のどれか+夜侵入が欲しい
・筋力ステ変:持てる武器のバリエーションは増えますが、FP管理が厳しくなります。大弓アロレの威力が上がるので、グノスターにおすすめ
・片ハル化:裏に良遺物が無く耐久を補強したい場合、青ハルを外して物理2+生命3やマリスをつけます。火力は落ちますが……。
また、初期戦技搭載の為の片ハル化も有効。
■コメント
■紹介
出血によるダメージをメインとしたビルドです。血が出るなら殺せるって追跡者さんも言ってた気がします。
■想定モード
通常・深き夜
■想定ボスです
グノスター(通・常)、リブラ(通・常)、フルゴール(通・常)みたいな、出血が通るボスならだいたい対応できます。
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 戦技血の刃・吹き飛ばされた時カット率上昇・持久力+2 | 短剣再演・初期武器に出血付与・物理攻撃力+1 | スキルダメージ上昇・短剣攻撃力上昇・神秘+1 | 短剣でHP回復・遺跡で神秘上昇・物理攻撃力+3 | スキル時無敵・物理攻撃力+2・冷気耐性上昇 | 致命の一撃でアーツゲージ増加・攻撃命中時スタミナ回復・属性カット率上昇 |
| - | - | - |
■概要
出血でとにかく血をブシャブシャさせたい人向けのビルドです。短剣はレドゥビアをはじめ大型ナイフや血汚れた短刀など出血付きの武器が多い武器種です。なので初期武器と合わせて出血付き短剣を二刀持ちにして、連撃で出血蓄積を狙っていきます。
リステージや短剣再演を合わせた出血持ち短剣二刀は、神秘の高い鉄の目や執行者を超えて状態異常の適正があるような気がします。
■遺物の詳細
必須の遺物効果は、初期武器に出血付与、戦技チノ刃、短剣再演、スキル無敵、攻撃命中時スタミナ回復、遺跡の強敵を撃破で神秘上昇です。
ダメージソースを出血に頼るため、攻撃力上昇系の効果はほどほどで構いません。また、チノ刃を最後まで使うなら自傷ダメで最大HPカットが剥がれる対策として、HP持続回復や短剣でHP回復を入れるのをお勧めします。
■装備
理想はレドゥビアの2刀持ちですが、レア枠の短剣が多いので2つ引き当てるのはかなり難しいです。
なので、初期短剣やアンコモン枠の短剣を鍛石+2でレアまで上げつつ、両手に出血持ち短剣を持つようにします。2刀持ちにすると短剣1本あたりの出血蓄積量は減ってしまうので、出血付き短剣を2つ持てなかった場合は出血なし短剣での2刀持ちはせず右手だけで振るうようにしましょう。
■使ってみて
出血付き短剣の2刀持ちの連撃で出血を狙っていきます。遺物で神秘を上げてリステージや短剣再演を合わせれば赤ボス相手でも複数回出血させられます。体感では遺跡を2か所ほど攻略できれば赤ボスくらいなら最後まで出血で倒せる気がします。
2刀持ちで短剣再演を狙うのは、出血蓄積と手数からのダメージ量はそこそこ良いですがステップでの連撃維持ができなかったりヒットストップが長かったりで結構難しいです。赤狼みたいな動き回るボス相手には戦技での出血を狙ったり、右手だけで連撃するようにしたいです。
遺物や付帯であまり火力を盛れなくても、出血で十分な火力を出していけるのがこのビルドの強みです。あといっぱい短剣ブンブンして血がいっぱい出るといっぱい楽しいです。
とはいえ、夜の王相手に出血だけで戦うのはかなり厳しいです。そのため、凍傷や腐敗などほかの状態異常武器やボスの弱点属性武器、杖などのサブ武器の確保をお勧めします。
■コメント
■紹介
属性遺物が無い筆者がやむを得ず物理特化で光輪サイスビルドを組む。
■想定ボス
グラディウス・マリス・リブラ・ナメレス・ストラゲス
■遺物
|スロット1|スロット2|スロット3|スロット4|スロット5|スロット6|
| 赤ハル | 青ハル | 戦技血の刃・夜侵入・カーリア強化 | 鎌出やすい・腐敗状態攻撃1・物理攻撃力3 | スキル無敵・物理攻撃力3・強靭3 | (鳥さん遺物)・物理カット1・物理攻撃力4 |
| - | - | - | 知技低下・HP最大未満攻撃力 | 被ダメ腐敗 | 信技低下・筋信低下 |
■概要
属性ハルハルサイスが遺物都合でできない人の苦行録
■遺物の詳細
属性攻撃力2+鎌出やすいがあれば良いが、私は持っていない。 正直、聖攻撃力や中途半端な属性光輪サイス組むぐらいなら、火力落ちても物理で組んで下振れを減らそうというコンセプト。
■装備
目指すのは夜王にサイス持ち込んで戦技ブッパ。 道中はサイスが有効でない敵も多いので、物理戦技が欲しい。
大弓アロレで事足りる場合も。
■使ってみて
短剣が出なくなり、特に序盤に墓標の大鎌をよく見かけるようになる。鎌はダメージレベルがジャンプR2失地怯みくらいはあるものの、通常攻撃のモーションは優秀と言い難いので、戦技ガチャ傾向が高い。
サイスの輪っかダメージは700〜1000くらい。低いけど安全に戦えるので、これでも強い。味方に配るのも可。
名状しがたい方のレア鎌、翼の鎌の火力が上がるが、汎用ローレッタ戦技とあまり変わらない気がする。
■墓標大鎌の戦技について
・毒の霧、冷気の霧:状態異常2種武器は強い
・2連斬り:失地が怯まないので、隙に差し込む運用になる。出血もあるから弱くはないけど、大剣、大曲剣、刀の方が嬉しい。
・剣舞:多分物理ビルドの墓標大鎌で一番強い戦技。当てやすく怯み取れるのが強い。
・回転撃:回しているだけで出血が取れて強いが、派生含めるとFP消耗が結構大きい
・共撃の幻:師匠が一番槍してくれるので、安全に攻撃を差し込める。
・回れ回れ:当たれば出血込みで良いダメージを出すが、リーチと取り回しが絶望
・炎撃:モーション全般強いけど、火力不足気味
■夜王所感
わんこ:遠距離系戦技の多くは属性系より、物理が強い意味があまりない。強いて言うなら弓戦技や大弓アロレは差し込み易いほう。
マリス:大弓アロレでよくないか?常夜でも物理と属性で火力はあんま変わらないだろうし。
リブラ:狙われ持ち担当が多い。サイスは遠距離差し込み用で、物理戦技や状態異常でリブラを削るほうが早い。火力が出ないなら滑車で十分。
ナメレス:サイスの安定度は高いが、近接でも戦える。一番相性良いかも。
ストラゲス:インファイトした方が安定する。鎌以外で。
■結論
ハルハル物理は強い
サイスも強い
混ぜても強くはならない
妥協サイスビルドなら属性2×2、物理3の方が強いかも
■コメント
■紹介
初投稿です。
スキルCTを極限まで積んだビルド。スキル無敵を生かして攻撃を差し込んでいく。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
近接が得意なプレイヤーならどのボスであっても戦えると思われる。フルゴール、ナメレス、ストラゲス辺りは素直に殴り合えるため非常に楽しい。
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 夜侵入・スキルCT+3 | スキルCT+3・(スキルダメ増加) | スキルCT+3・(撃破アーツ)・(初期戦技 毒の霧) | スキル無敵・(物理+4) | (筋力ステ変)・(物理+3) | (物理+4) |
| - | - | - | - | - | - |
カッコ外は必須の効果、カッコ内は筆者が搭載している効果である(参考までに)。初期戦技 毒の霧はあまりに序盤が貧弱なので理想を言えば霜踏みが欲しいところ。
■装備
―武器
| 下記を参照 |
―欲しい付帯効果
| 最大カット | 火力上昇系 | その他武器に応じたカット付帯 |
■解説・考察・備考など
意外と投稿されていなかったスキルCTガン積みビルド。ならば私が書いてみようと思い、投稿に至りました。
スキルCTを最大まで積むことでリステージを約8.7秒に1度発動できるようになる。パーティ全体の火力を底上げできる他、スキル無敵に頼った無理攻めもしやすくなる。近接の夜渡りたちが苦渋(床)を舐めさせられたフルゴールの足踏みやアルトリウスの後ろ切りなんかを気にせず攻められるのが分かりやすい強みだろうか。
また、レディは2連ステップ→スキル→2連ステップと回避することで非常に長い無敵時間を得られるが、CTを削ることでこのような緊急回避的な用途にも使用しやすくなる。
ただ、戦技型や魔術型と比べると素の火力は非常に低い。ファーム中はスキルが上がり次第使用してファームを加速していくことを心掛けるといいだろう。
~武器について~
ビルドの特性上、ハルモニア遺物を搭載できないため、戦技を使用する戦闘スタイルには向いていない。また、理論上は魔術型で組むことも可能である(その場合はスキルCT&特定魔術強化という神遺物が3つ(うち一つは&夜侵入)欲しくなるが……)。筆者好みの戦闘スタイルというのもあり、今回は近接型に絞って解説をする。
FPを使用しない立ち回りになるので筋力ステ変は欲しい。これ一つで上質~筋力武器の適性がグンと上がり、さらに生命力も少し上げられる。おすすめの武器はやはり拳。これと連続時カットがあれば大抵はワンパンされない。使用してて面白かったのは大蛇狩り。隙の多いタメ攻撃をスキル無敵で無理やり差し込むのが筆者の癖に刺さった。グレソ・ツヴァイも面白そうだが、なかなか手に入らないのが困りどころ。侵入者武器も大抵使用できるので、苦しい序盤さえ抜ければ武器に困ることはないかと思う。
総評としては、弱くはないけど勝ちたいならハルハルor魔術型でいいんじゃない?と言った感じ。ダクソシリーズで例えると、魔術型が黒騎士の剣だとしたらこっちはクレイモアみたいな。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
■コメント
■紹介
属性攻撃力が付加された時、属性攻撃力上昇×3
■想定モード
通常・深き夜
■想定ボス
近接で戦えるボス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| ナメレス | 常夜フルゴール | 金色の露(レディ追憶) | 属性攻撃力 | スキル無敵 | 耐久 |
| - | - | - | - | - | - |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 属性付きの武器 | 無し | 無し | 無し | 無し | 無し |
―戦技
―魔法・祈祷
―タリスマン
―アイテム
| 属性脂 |
■解説・考察・備考など
属性攻撃力が付加された時、属性攻撃力上昇は、魔術祈祷以外を裏の属性攻撃力+2と同じ倍率で強化する。
ハルモニアと差別化するには武器殴りを活かすことになるが、大体の属性武器の属性の割合が半分強程度で、物理込みで考えれば侵入者などに負けるだろう。序盤に壺を投げると割とダメージが出せる。
表のおまけ効果ではナメレスのノーコストエンチャント、フルゴールの撃破アーツ、最大スタミナ、金色の露のスキルダメージ上昇があり、まあまあ有用。
任意で武器種でやすい、生命筋力ステ変なども有用。
属性がついた武器なら何でもいいので、ローグライクを楽しめる。
■コメント
■紹介
隙の大きい戦技をスキル無敵で無理やり使う
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グノスター カリゴ リブラ ストラゲス ナメレス フルゴール
(炎に強くないボス。ハルモニアは血の君主があるので除外している。)
■遺物
ハルハル、筋力ステ変、特大剣見つけやすい、スキル無敵は必須。揃ったら後は十分な耐久を盛ってから火力を盛る。
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 赤ハル | 青ハル | 特大剣攻撃力上昇 生命3 | 信仰ステ変 炎攻撃力3 | 筋力ステ変 炎攻撃力4 | スキル無敵 特大剣見つけやすい |
| - | - | - | 被ダメ死 | 被ダメ出血 | 技量信仰低下 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 980 | 125 | 84 |
■装備
―武器
| 神狩りの剣 | 無し | 無し | 無し | 無し | 無し |
―戦技
―魔法・祈祷
―タリスマン
―アイテム
■解説・考察・備考など
非常に隙の大きい女王の黒炎をスキル無敵で無理やり使うビルド。
戦技だけでなく、短いステップモーションからのローリング攻撃も優秀。
大弓アロレを探せばグラディウスでも戦える。
信仰ステ変はFPも上がるので便利。ただし火力が高いので、なくてもFPが余ることが多い。
単発火力が高く爽快。使いどころを考える必要はあるが気持ちよくなれるビルド。
■コメント
無頼漢
・キャラページのビルド例は記載なし
■紹介
瓦礫無頼漢やハルハル無頼漢に一石を投じるビルドです。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
毒耐性低めのボス全般(エデレはちょっときついかも)
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| スキル被弾バフ・被弾バフ・生命+3 | 毒の霧・生命+3 | 夜侵入・リゲイン | 毒強化+2・物理+4 | 物理+3・物理カット+1 | 神秘ステ変・毒強化+1 |
| - | - | - | アーツ蓄積鈍化・聖杯回復低下 | 被ダメ冷気・被ダメ毒 | 技信低下 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 無頼漢の大斧 | 無し | 無し | 無し | 無し | 無し |
―タリスマン
| 無し | 無し |
―戦技
| 毒の霧 |
―魔法・祈祷
―アイテム
| 星光の欠片 |
■解説・考察・備考など
「物理攻撃力上昇」と「毒状態の敵に対する攻撃を強化」を複数積んで、神秘ステ変と戦技毒の霧によって相手を毒状態にさせることで火力を出すビルド。物理と毒強化はどちらかだけをたくさん積むのではなく、バランスよく両方とも積みましょう。毒の霧ではなく毒付加にしてしまうと武器の火力が下がってしまうので注意!
毒強化は+1+2がそれぞれ1.16倍1.2倍と倍率が非常に高いため最低でもこの2つは積みたいです。これで毒状態の敵に対して火力が1.2*1.16=1.392倍になります。+0まで積めれば毒強化のみで1.5312倍ですが、+0は1.1倍と倍率が低めなのでそれよりは物理+3~4を優先して積んでください。
理想は物理+4×3に毒強化+0+1+2と積むこと。状態異常強化は同じ数値だと効果が重複しないので注意。加えてリゲインや生命、物理カットも…となると遺物難易度が尋常じゃなく高いです…。
火力上昇の立ち上がりが遅く、常にバフスタック数の意識が必要な瓦礫に対してこちらは毒状態にさせれば即火力が出せるのでプレイフィールはこちらの方が上だと思います。遺物と相手によっては普通に勝てるはず。ハルハルに対してはノーコメントで…勝てるわけがない…
■コメント
■紹介
無頼漢のテンプレとして作成
深き夜で無頼漢を始めるなら、これを基準にチューニングしよう!
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グラディウス(常)、マリス(常)以外の全て
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| スキルバフ | 夜侵入 | 被弾バフ・吹っ飛びカット・物理+2 | スキルデバフ | リゲイン+2 | 物理+4 |
| - | - | ※コレクター遺物 | - | 被ダメ出血 | 被ダメ毒 |
■装備
―武器
| 無頼漢の大斧 |
などの無属性武器
―タリスマン
| 斧のタリスマン、ミリセントの義手など | 火力系 |
| 黄金樹の恩寵、神肌のおくるみなど | 耐久系 |
| 坩堝羽のタリスマン | (潜在でも同効果あり) |
―戦技
| 我慢 |
| 岩石剣などのエンチャ戦技 |
| クイックステップなどの回避戦技 |
―アイテム
| 勇者の肉塊 | 竜傷脂 |
などの火力補強
■遺物解説
無頼漢をするならば基本として欲しい遺物たちです
自分の手持ちの遺物に合わせて、火力や耐久力を上げていきましょう
| オススメ度 | 遺物効果 |
| 1 | 瀕死時HPゆっくり回復 |
| 2 | (すぐダウンするなら)生命力や最大HPアップ |
| 3 | 物理攻撃力上昇 |
| 4 | 特大武器攻撃力上昇 |
■ファームで意識すること
無頼漢はカット率を上げることが大切なので、大野営地や鍛治村の宝箱や弓台、変異体狩りを意識して行うこと。変異体狩りのためにも初動火力が大事です
後半は遺跡やフィールドボス、封牢ボスを倒して能力アップ潜在を取りに行きましょう。これも火力があると速く回れて、結果的に固くなれます
■付帯について
両手タメを基本戦術にして、
・タメカットと被ダメカットを1つずつ
・HP最大時カットか連撃カットから1つ
を用意しましょう。耐久力が不安ならタメカットか被ダメカットをもう1つ持ちましょう
ジャンプ強化や二刀強化の付帯が多く出たら、タメカットの枠を火力に変えて良いです
■武器選び
「物理攻撃力上昇」を積んでいるため、武器も純物理が良いです……が、特大はアンコモンにもレアにも属性付きの武器が多く、大斧や大槌は特大より基礎火力が低いので、初期武器を強化する方が強くなることが多いです。可能なら1日目第1収縮が終わる前に坑道に行って武器を強化すると、ファーム速度が上がり付帯や潜在をたくさん掘ることができます
良い付帯が付いた武器が出た場合はその限りではありません。その武器を使ってあげましょう
■コメント
■紹介
知力ステ変と豊富なスタミナを活かして振りの速い「カーリアの速剣」をブン回すことを主軸に、
レア以上に魔力属性つきの武器がいくつか存在する特大武器や特大剣の活用も可能なハイブリッドビルド。
柔と剛を使い分けるプレイヤーの知力をも試されるハクスラプレイヤー垂涎の万能ビルド(やや誇張あり)。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
魔力の通りがいい相手
■遺物
最低限欲しいものを記述しています
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| カーリアの剣の魔術を強化・夜侵入・戦技「霜踏み」 | カーリアの剣の魔術を強化 | カーリアの剣の魔術を強化 | 知力ステ変、魔力攻撃力+4 | 魔力攻撃力+4 | 魔力攻撃力+4 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 星獣の顎 | 番犬の錫杖 | 星砕きの大剣 | 遺跡の大剣 | 王家のグレートソード | カーリアの剣の魔術がついた杖 |
のいずれか
―戦技
割愛
―魔法・祈祷
| カーリアの速剣 | カーリアの大剣 | カーリアの槍 | アデューラの月の剣 |
のいずれか
―タリスマン
| 魔力の蠍or魔術師球 | (お好み) |
―アイテム
| 星光の欠片 |
■解説・考察・備考など
・表遺物について
「カーリアの剣の魔術を強化」x3、「夜侵入」は必須です。ここに「魔力攻撃力」を盛れたら完璧です。
範囲を攻撃できる「霜踏み」もかなり有用ですから欲しいところ。
他、スキル受けを考えて回転率を良くする「クールタイム軽減」、攻撃力を盛れる「攻撃を受けると攻撃力上昇」「スキル中に攻撃を受けると攻撃力と最大スタミナ上昇」、防御的な「ダメージで吹き飛ばされた時、強靭度とカット率上昇」あたりも候補になります。
FPも盛りたいところですが、杖3本はなかなかに負荷が高いので注意が必要です。
・裏遺物について
「魔力攻撃力(属性攻撃力)」「知力ステ変」は必須です。ここに「カーリアの剣の魔術を強化」が乗れば完璧です。
特大武器や特大剣を使うことになる場面を想定し、「魔力攻撃力(属性攻撃力)」と「カーリアの剣の魔術を強化」なら前者を優先してください。
他、「スキル命中時攻撃力低下」やステ変で下がる耐久力を補う「物理or属性カット率」「最大HP上昇」「リゲイン」などを盛りましょう。
デメリットについてはwikiの遺物効果ページにあるデメリットの考察を参考にしてください。
・立ち回りについて
初期はFPが苦しいので霜踏みや初期武器で体勢崩しを狙うなどパーティに有利になる立ち回りをします。
店売りに優秀なカーリアの速剣つきの杖が売られている場合がありますので、確認は必須です。
杖に拘らず魔力属性がついている筋知武器も柔軟に使っていきます。
特にカット率系付帯の最大カットは誰が持つかで渋滞しやすく、手元にタメ攻撃カットや連続時カットしかないという場面も想定されますので、高度の柔軟性を保ちつつ臨機応変に対応してください。
・杖出やすいの有無について
対応可能な武器の幅が広いのも強みなので寄せる必要はあまり無いと思われます。
いいや、俺は杖を振るね!という方は是非つけましょう。
・まとめ
プレイヤーのハクスラ力が試されるビルドです。
詠唱速度を補えるとかなり使いやすくなります。
速剣だけでなく、「カーリアの槍」も単発火力に優れるのでオススメです。
■コメント
■紹介
1段目シリーズ第3弾。界王拳3.54倍だァァァ!!
■想定モード
深き夜
■想定ボス
エデレ・リブラ・フルゴール・カリゴ
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 1段目強化・毒状態強化 | 1段目強化・吹き飛ばしカット・生命力+3 | 1段目強化・毒の霧 | 【無】神秘↑・1段目強化 | 1段目強化・毒状態強化+2 | 1段目強化・毒状態強化+1 |
| - | - | - | - | 被ダメ冷気 | 筋力↓信仰↓ |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1180 | 95 | 122 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 無頼漢の大斧 | 無し | 無し | 無し | 無し | 無し |
―戦技
| 毒の霧 |
―アイテム
| 勇者の肉塊 | ゆでカニ | 星光の欠片 |
■解説・考察・備考など
無頼漢の1段目特化ビルド、の亜種。遺物構成の無理やり組んだ感がスゴい。
特筆すべきは毒強化+0.+1.+2に、毒の霧と神秘上昇を完備していること。これにより敵が毒状態になった瞬間、40秒間だけ火力が1.53倍に跳ね上がるのだ。強い。
更に更に、1段目6積みの2.31倍を加えた数値は、なんと3.54倍。(計算間違っていたらごめんなさい)
初期武器を+2にすれば両手R1単発で容易に2000ダメを叩き出すサ〇ヤ人が誕生するのである。味方に鉄の目がいると毒が加速し、まさに"最強のふたり"になれる。
……と。一見強そうに見えるが、使用した感想。
まずファーム。1段目6積みがそもそも強いので、毒を発症した頃には敵が瀕死で毒の恩恵を感じにくい。親衛騎士や竜ツリには確かに強いが、より強敵の眷属や死儀礼に毒が通用しないのも難点。
夜の王戦もエデレは近接が当てにくいし、リブラは罪人無頼漢が強いし、カリゴは被ダメ冷気のせいで相性×。と、気兼ねなく出せるのがフルゴールだけ……かと思いきや、彼より強い無名の王が毒無効という。
色々問題点はあるが、上記の夜の王4体+味方に鉄の目がいれば凄まじいポテンシャルを発揮するビルドだと思う。
■コメント
■youtbe
「HP低下時、カット率97%」ってタイトルで超上振れた回をうpしてます
■紹介
低下時カットを5枠と瓦礫を積んだ複合低下時カット無頼漢。
低下時カットを6枠積むと合計62%カットになり、ここに更に付帯を積めばカチカチ無頼漢が出来る事は有名な話。だがそこに瓦礫を組み合わせる事で火力を増強しつつ劇的な耐久性を確保した。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
状態異常はキツイ
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 瓦礫 | 低下時カット・低下時回復 | 低下時カット・リゲイン | 低下時カット | 低下時カット | 低下時カット |
| - | - | - | 未満時腐敗 |
低下時回復、リゲイン、未満時腐敗の複合遺物が求められるので難易度高め。
低下時回復はぬくもり石の確保、攻撃で回復、低下時聖域などで代替できる。
未満時腐敗を持ってない場合はガレキングを外して全枠低下時カットでよい。
↓主のビルド
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 瓦礫 | 低下カット・夜侵入 | 低下カット・リゲイン | 低下カット・最大HP | 低下カット・最大HP | 低下カット・回復 |
| - | - | - | 未満時腐敗 |
■解説・考察・備考など
低下時カットと低下時回復は両方とも40%で発動する。
未満時腐敗は通常であれば粘り勝ちを台無しにするカス高価だが、瓦礫と低下時回復が合わさるとあら不思議、腐敗と回復が吊り合って減らなくなるどころか回復に向かう。
しかも低下時状態では常時腐敗ゲージが発動するのでバフが途切れる事が無く、簡単に最大スタックの45%バフを発動させられる。
これにより低下時カットの高耐久と瓦礫遺物のトップクラスのバフを両立、オマケで腐敗エンチャントもあるという耐久ビルドにあるまじき火力を実現した。(ただし腐敗エンチャについては蓄積値がかなり低いらしくめったに発動しない)
■火力について
瓦礫遺物をフルで活かせるので常に45%のバフを得られる。
また、被ダメと回復を繰り返す特性上、無頼漢のアビリティである25%以下になると攻撃力50%上昇が発動させやすい。
片ハルに物理+4x3で1.6倍程度のバフになるが、この無頼漢はそれを容易に上回る。
夜侵入も盛れたら耐久力があるのに火力ビルド以上の攻撃力になる。
フルゴールに大竜爪のダッシュ攻撃で1300ダメージを超えた。
■低下時カット発動のコツ
序盤は死にやすいので5レベくらいまでは低下時を意識せず戦った方がいい。
最大HPから一発喰らって、二発目をスキル受けする感じで低下時ラインに持っていきたい。
初期武器の戦技、我慢はいつでも使えるスキルのようなもので、HPの調節に便利。付帯1枠犠牲にして最後まで持っておいてもいいくらい。グラディウスの集中攻撃みたいな時も我慢連打で安全にHPを減らせる。
低下時回復の回復量は6毎秒くらいなので、持続減少を打ち消す事が出来る。みんなが捨てる持続減少付帯もこのビルドなら平気で持てる。
■回復について
戦闘中は常に下記のループを繰り返す
腐敗が発動
↓
低下時回復と腐敗回復が発動、HPは回復に傾く
↓
腐敗回復が切れる、HPは減少に転じる
↓
腐敗が切れる、HPは回復に転じる
↓
腐敗が溜まる、最初に戻る
低下時回復と腐敗回復は凄まじい回復量で、同時発動すれば腐敗を打ち消して低下時ラインを超えて回復してしまう。適度に喰らわないと低下時の維持が難しいので気を付けたい。腐敗状態で腐敗回復が切れていると流石にHPが減少に向かう。
リゲインも積んでいるが、これは+0で構わない。低下時カットの被ダメはかなり少ないため、特大武器を振りまわしていればリゲイン+0でも簡単に回収できる。
瓶での回復は極力避けたいが、低下時以外の付帯もあれば再度低下時に調整するのは容易。
瓶の回復量低下を三つ積んで周囲に分配も重ねれば、最大HPの33%回復まで減らすことができて低下時カットで使え得るラインまで瓶を弱体化できるが現実的では無い。
「苔薬などで回復」は約15%回復と便利だが、苔を集めるのも面倒である。遺跡や教会の木箱から出るけど、意識して集めようとすると同じ種類が全然集まらなくてポーチを圧迫する。
■コメント
- これ付帯上振れると回避いらなくて楽しすぎる -- 2026-05-21 (木) 14:48:28
■紹介
トーテムを建てて有利状況からアロレを撃ち続ける
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グラディウス(通・常)、エデレ(通・常)、グノスター(通・常)、マリス(通・常)、リブラ(通・常)、カリゴ(通・常)
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 赤ハルモニア | 青ハルモニア | 夜の侵入者バフ | 撃破アーツ無印・大弓でやすい | 撃破アーツ+1 | 知力精神力ステ変 |
| - | - | (撃破アーツ無印・霜踏み) | (物理+n) | (物理+n) | (物理+n) |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 大弓・ゴレ弓 | 初期武器・近接戦闘用武器・蘇生用武器 | 自由 | 自由 | 自由 | 自由 |
―戦技
| アローレイン |
―タリスマン
| 火力系 | 火力系 |
―アイテム
| 勇者の肉塊 | 狂熱の香薬 |
■解説・考察・備考など
撃破アーツを使って毎ボス戦でトーテムを建て、有利状況からの大弓アローレインで圧殺するビルド。
撃破アーツを2種積むと、雑魚を10体倒せばアーツが溜まる。
トーテム上・トーテムの裏からアロレを撃つことで、敵の攻撃をほぼ無力化できる。(アップデートによりトーテム越しでもターゲットは途切れず、アロレもヒットするようになった。)
無頼漢の大弓適正は追跡者・守護者に劣るが、トーテムの物理バフでその差を帳消しにできる。
付帯は基本的に全て火力で埋める。(HP最大時攻撃力上昇・戦技攻撃力上昇・物理攻撃力上昇・射撃攻撃強化)
夜の王に応じて、アロレの射程を伸ばすために「射撃攻撃の距離減衰軽減」を確保する。
グラディウス・エデレ・リブラは距離減衰軽減を積むとアロレを当てる機会が格段に増え、ダメージを稼ぎやすい。
カット付帯は最大カットだけ持って良い。近接向けのカット付帯は発動の機会がないので持つ必要はない。
慣れてきたらスキルで致命的な攻撃を凌ぐことができるようになるので、最大カットも捨てて全ての付帯を火力に寄せても良い。
戦闘は可能な限りアロレで立ち回る。アロレでタゲを取ることになるが敵の攻撃はトーテムの上や裏にいる無頼漢には届かないので、敵は無駄な行動をし続けることになる。
トーテムの上に攻撃が届く敵でも、(自分-トーテム-敵)の自分と敵でトーテムを挟み込む位置関係であれば安全にアロレを撃つことができる。
トーテムが擬似的なタンクになり、味方はその状況の敵を後ろから殴り放題になる。
このビルドでは自分がヘイトとタゲを取ることが非常に重要なので、常夜リブラ戦及び強化ハルモニア戦を除き狙われ付帯は絶対に持ってはいけない。
アロレを当てづらい人型のボスは、近接武器や戦技で立ち回る。
無頼漢の初期武器は特大武器なので、人型のフィールド中ボス・中央砦の騎士系モブ程度なら怯みを取れるという初期武器の強みを活かして楽に立ち回れる。
砦屋上の尖塔部分など、トーテムを経由してたどり着ける安全地帯が存在する。
自分がファームを先導する立場であれば、鈴玉狩りなどの極端に戦いにくい相手は避けても良い。
ツリガ系のボスはアロレで対応できる。流石に全弾ヒットとはいかないが、それでもかなりのダメージを稼げる。
リムベルド中央北の渓谷のようなフィールドの高所地形を活かして、安全地帯からタゲを取り続けるのも良い。
人型モブ・ボスとの戦闘が想定される2日目第一収縮あたりまでは近接戦闘用の武器を持っておくと良い。それ以降は近接戦闘を捨てて、アロレの火力向上に付帯を寄せていく。
アロレは敵の行動終わりに当たるように撃つこと。敵の行動中・移動中に撃っても絶対にあたらない。
1日目・2日目の夜ボス戦でFPが切れた場合、通常射撃でタゲ取り役になることに専念する。
FPが切れたからといって危険な近接戦闘を仕掛ける必要はない。通常射撃でタゲを取って敵の歩きを誘発させる方が、パーティーのためになる。
ファームはアロレ大弓を確保することを最優先として動く。各拠点の弓台はもちろん、フィールドの壊れた見張り台の弓台もチェックする。
撃破アーツのお陰でアーツをいつでも撃てるようになる。
フィールドの女神像から稀にドロップする鍛石2はコモンアンコモンの強戦技武器・近接戦闘用の武器を強化するために使えるので、女神像のアーツ破壊をする習慣を付けておくと良い。
想定していないボスはフルゴール・ナメレス・ハルモニア・瓦礫の王だが、この内フルゴール・ハルモニアはこのビルドで対応できる。
フルゴールは簡単なボスなので、正直どのビルドでも戦えるだろう。強化行動を阻止できる手段だけは確保しておく。
ハルモニアは血の君主などの1日目2日目の強ボスに大弓アロレが刺さっている。ハルモニア自体は、火力を盛った近接戦技でも戦える。強ハルモニアの合体形態をアロレで破壊することもできる。
向いていないボスはナメレス・瓦礫の王くらいなので、このビルドはボス不明マッチの対応力がかなり高い。
1日目の夜ボスで想定ボスではないボスの傾向が見えてきたら、付帯を生存・近接戦闘に寄せていくと良い。(フルゴールに連續カット・溜めカット、ハルモニアに被弾カットなど)
尚、ナメレスは火力を盛った貫通射撃で安全圏からそこそこのダメージを出せるし、瓦礫の王は実はアロレでダメージを稼ぎやすい。
遺物はハルモニア2種・侵入者バフ・撃破アーツ2種・知力精神力ステ変・大弓でやすいを優先して入れる。
フィールドから大弓を確保する覚悟があるのなら大弓でやすいはなくてもいいが、1日目の最序盤からアロレを入手できる可能性がある遺物効果であるため、これがあると安定感が段違いである。
初期戦技に霜踏みをつけられると、凍傷と範囲攻撃の力でマッチ序盤の拠点攻略・アーツゲージ稼ぎがかなり楽になる。
リゲイン・被弾バフ・スキルデバフといった通常無頼漢に必要とされる遺物効果は、このビルドでは発動機会が少ないため不要。
ファームはもし自分がリーダーになれるなら、村商人によることを意識する。
フィールドに村商人がいることを確認できたら、村によることを前提として100,000ルーンほど余らせておくと良い。
村では火力タリスマンを必ず買い、戦技・射撃攻撃力上昇などの火力付帯武器を購入する。
また、ポーチと星光の欠片も欠かさず購入する。
■コメント
■紹介
耐久型としては最高峰の性能を誇る拳無頼漢
耐久、体制崩し、隙の少なさを兼ね備えた最高のタンクの紹介です
■想定モード
深き夜
■想定ボス
特に有効:リブラ(通)、フルゴール(通・常)、ナメレス、ハルモニア(通・常)、ストラゲス
そこそこ有効:グノスター(通・常)、リブラ(常)、カリゴ(常)
使えなくはない:エデレ(通・常)、カリゴ(通)、マリス(常)
無理:グラディウス、(通・常)、マリス(通)
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| スキルバフ | 夜侵入 | 被弾バフ・吹っ飛びカット・物理+2 | スキルデバフ | リゲイン+2 | 拳が出やすい |
| - | - | ※コレクター遺物 | - | 被ダメ出血 | 被ダメ毒 |
■装備
―武器
| 鉄球拳 | 棘球拳 |
基本はアンコモンを強化して、タメR2をメインに戦う
| 縋り付く手骨 | 宿将の義足 |
タメ攻撃で〇〇発生が出たら。タメ黒炎以外は片手R2の方がよい
―戦技
| 我慢 |
| 岩石剣などのエンチャ戦技 |
| クイックステップなどの回避戦技 |
―アイテム
| 勇者の肉塊 | 竜傷脂 |
などの火力補強
■解説・考察・備考など
基本は無属性無頼漢と同じですが、特大武器を使う時よりも生存に特化したビルドです
単発火力は低いですが、その分攻撃回数と体制崩しで貢献します
タンクをするときの必須事項として、「味方のいない方向に攻撃を誘導すること」「ボスが動き回らないように回避方向を注意すること」を意識しましょう
本人火力を落としている分、味方が安心して殴れる環境を整えることが大切です。後衛がダウンしたのなら、「攻撃頻度が低くてヘイトを取れていない」「ボスの流れ弾が後衛に行く位置取りをしている」のどちらかなので、立ち回りを見直しましょう
そして味方が落ちたらすぐに蘇生しましょう。R2連打→(敵の攻撃に合わせて)スキル→R2連打で3ゲージだろうが蘇生できます。蘇生のためのアーツはすぐ使うのではなく、ある程度ゲージを削ってから使うと良いです。理想はスキルのクールタイムを埋めるために、スキル→アーツ→スキルとするイメージで使いましょう
最優先の潜在効果、装備として、連続攻撃でHP回復(神肌のおくるみ)を取りましょう。拳無頼漢はこれの発動頻度がものすごく多く、夜の王ですら聖杯瓶を1個も使わずにすむことがあるほど回復できるようになります
■紹介
脂バフ、被弾バフ、夜侵入等でとにかく火力を盛りまくる無頼漢。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
近接しやすいボスならなんでも
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 【無頼漢】スキル中に攻撃を受けると攻撃力と最大スタミナ上昇・物攻+2 | 夜侵入・凍傷状態の敵に対する攻撃力上昇 | 攻撃を受けると攻撃力上昇・ダメージで吹き飛ばされた時、強靭度とカット率上昇・物攻+2 | 脂アイテム+1 | リゲイン+2・物攻3 | 脂アイテム+2 |
| - | - | - | 被ダメ出血 | 被ダメ毒・技信低下 | 被ダメ腐敗 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 純物理の筋力寄り武器ならなんでも |
―戦技
―魔法・祈祷
―タリスマン
―アイテム
| 脂系アイテム | 勇者の肉塊 |
■解説・考察・備考など
タイトルまんまなので特に解説等は無し。強いて言うなら脂バフへの依存度がやや高めなので在庫管理に注意。訓練場にてLv15、無頼漢の大斧両手持ちに肉塊、竜傷脂、アーツ、スキル中被弾で表示攻撃力548+55を確認。手持ちの遺物に応じてさらなるバフを盛れるとより楽しいと思います。
■コメント
■紹介
シンプルに、ただただ1段目を擦る。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
あまり動かない奴
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 通常1段・攻撃命中時スタミナ回復 | 【無頼漢】スキルバフ・通常1段・神秘+2 | リゲイン・通常1段 | HP低下時ゆっくり回復・通常1段 | 通常1段・出血耐性+1・物理カット+2 | 通常1段・ルーン増加 |
| - | - | - | - | 技量信仰↓ | - |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 得意武器種をはじめ筋力向きのエモノ |
―戦技
―魔法・祈祷
―タリスマン
―アイテム
■解説・考察・備考など
戦い方は単純。バッターの如くただひたすらに1段目スイング。
1段目は鉄の目くらいでしかやらなかったが、スロット2の遺物が出たのをきっかけに無頼漢で組んでみたら、思いのほかイイ感じの効果を積めたので記念に投稿(贅沢言うなら深層で固有スキルが欲しい)
ちなみに訓練所にて、ゴッドフレイの王斧+戦技バフ+タメエンチャ+被ダメバフで一撃1069を確認。
■コメント
復讐者
・キャラページのビルド考察はこちら
■紹介
苦手なマリスはこれ一本♪
■想定モード
深き夜
■想定ボス
マリス(通・常)
■遺物
最低限
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 初期祈祷雷の槍・FP補助系or火力 | 赤ハル | 青ハル | アビリティ発動時、最大FP上昇・王都古竜強化・火力 | 王都古竜強化・HP上昇or火力 | 王都古竜強化・HP上昇or火力 |
理想
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 初期祈祷雷の槍・FP補助系・夜侵入 | 赤ハル | 青ハル | アビリティ発動時、最大FP上昇・王都古竜強化・雷攻撃力上昇+4 | 王都古竜強化・HP上昇・雷攻撃力上昇+4 | 王都古竜強化・HP上昇・雷攻撃力上昇+4 |
| - | - | - | 信仰低下以外ならなんでも※散らす必要は有。一つは信仰低下ついてもいい。 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 自由 | 自由 | 自由 | 初期聖印 | 自由 | 自由 |
―タリスマン
| 信徒の誓布 | 戦士の壺の破片 |
―戦技
―魔法・祈祷
| 雷の槍 |
―アイテム
| 星光の欠片 | 真珠色の硬雫 |
■解説・考察・備考など
対マリス特化復ちゃん。
初期聖印で雷の槍にし、古竜特化で通常マリスを、ハルハルで常世マリスでの火力を最低限ケアする構築。
第2祈祷の回復で常世マリスでのジリ貧になりやすい持久戦も対応可能。
ファーム中は雷の槍だけでなく、拾った武器の戦技でも臨機応変に戦うことができる。
ある程度火力遺物を積めばとりあえず形にはなる。集める付帯は最大カット1~2個、残りは祈祷強化を優先。通常マリスであればそのまま雷の槍で戦い、常世マリスであれば祈祷強化付帯の武器の中からストームルーラーと入れ替えれば良い。
■コメント
- 常夜かもしれないマリスに出すのは怖くないか…? -- 2026-04-25 (土) 19:29:49
- カット付帯系がないのが怖いということだと思うので、解説の集める付帯修正しました。 -- 2026-05-07 (木) 14:17:02
■紹介
復讐者の初期武器である復讐者の呪爪(拳)の特徴的なモーションを活かし、
戦技「デターミネーション」の爆発力をもって切り裂きます。
蘇生が優秀なのもストロングポイントになります。
地味なところでは坑道の変異鉱夫狩りに、ほぼ魔力ダメージの初期武器が刺さります。
低身長なので思わぬところでダメージを受けないこともありますし、低身長ゆえに旗ハル相手にパリィが取れないことも。
利点にも欠点にもなる特異な面白さが光ります。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
魔力の通りがいい相手
■遺物
最低限欲しいものを記述しています。
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 武器に魔力属性を付与・戦技「デタミ」・夜侵入 | 潜在する力から「拳」を入手しやすくなる・拳3つで攻撃力上昇 | 青マリス | 魔力攻撃力+4 | 魔力攻撃力+4 | 魔力攻撃力+4 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 復讐者の呪爪 | 拳武器 | 拳武器 |
―タリスマン
| 魔力の蠍 | (お好み) |
―戦技
| デタミ |
―アイテム
| 星光の欠片 |
■解説・考察・備考など
表遺物について:
最低限、戦技「デターミネーション」「武器に魔力属性を付与」「夜侵入」を盛ります。
初期武器が拳なので「拳出やすい」と「拳3つで攻撃力上昇」も併せると効果的です(裏遺物でも可)。
HPに難があるので青マリスはできれば採用したいです。
他、「魔力攻撃力+2」やアーツ回転率を上げる「敵倒アーツ」、若干の火力・生存性の向上に繋がる赤ハル。
ファミリーを活かす「アーツ発動時、ファミリーと味方を強化」「ファミリーと共闘中の間、自身を強化」も採用の価値が高いです。
裏遺物について:
最低限、「魔力攻撃力+4」で埋めます。
他、アーツ回転率を上げる「敵倒アーツ」、耐久力に難があるので「最大HP上昇」「属性or物理カット」「リゲイン」を積めるといいです。
立ち回りについて:
拳を3つ揃え、ひたすら「デタミ」「ダッシュ強攻撃」を擦ります。
3つ揃えるのには店売りの拳も有効で、連続カットなど有用な付帯がついているので確認したいところです。
復讐者の呪爪はほとんどが魔力ダメージですので、魔力攻撃力や二刀持ちはもちろん、ダッシュ攻撃時付帯などを集めていきます。
敵倒アーツ等で回転率が良くなれば、ガンガンアーツを切って不沈艦状態でデタミ+ダッシュ強攻撃を繰り返す無法が可能です。
意外とFPが減っていくので星光の欠片もあると良いです。
注意点:
脂やエンチャント祈祷の火力上昇分はデタミと被りますので使えません。
祈祷「黄金樹に誓って」や大盾「クラゲの盾」の戦技は大丈夫、な筈です。
■コメント
- 杖出やすい付けるのも面白そう -- 2026-04-23 (木) 09:33:16
- そういえばそうですね 殴ることしか考えて無かった…… -- 2026-04-23 (木) 10:31:57
- 裏はいい感じに揃えれるから表探してみるか…デタミとか絶対売り払ってるゾ -- 2026-04-23 (木) 17:24:32
■紹介
怒り採用型の汎用復讐者
■想定モード
深き夜
■想定ボス
ハルモニア以外全て
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 共闘バフ・致命アーツ蓄積・災域バフ | 常夜グノスター | アーツ霊炎・黄金の怒り・生命力+2 | 敵倒アーツ+1・炎カット+1・属性攻撃力+2 | アビリティFP・祈祷強化+2・最大FP増 | 最大HP増・消費FP軽減・属性攻撃力+1 |
| - | - | - | 被ダメ冷気・聖杯回復低下・被ダメ毒 | -・被ダメ出血・被ダメ発狂 | 被ダメ腐敗・-・聖杯瓶カット低下 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 900 | 258 | 90 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 復讐者の呪爪 | 無し | 無し | 指の聖印 | 無し | 無し |
―戦技
| 白い影の誘い |
―魔法・祈祷
―タリスマン
―アイテム
■解説・考察・備考など
初期祈祷を怒りに変更、FPケアを多めにした汎用型。FP消費軽減+常夜グノスター遺物により、レベル1時点で4回怒れます。怒りは火力、怯み、強靭削り、救助ゲージ削り、アーツ蓄積と言った要素が高水準でまとまっており、詠唱速度+1したあたりから取り回しも良くなりハイスペックな祈祷に化ける。
FPは魔術師塔1か所解放で300超え、潤沢なFPは怒り以外の祈祷を扱う際にも無駄にはなりません。アーツ霊炎はジェネリック怒りとして気軽にパナしていきましょう。
改善点としては、HPの盛りが弱いので深層側で最大HP増を付ける、属性強化+2に統一するあたりがありますが遺物次第。
聖弱点組とエデレは早期に+2まで強化してしまってOK、リブラはやや当てにくいがサブで飛び道具を確保できれば良し。
カリゴ、グノスターは炎祈祷を使いたいので+1止めで使用、最悪は+2で持ち込む。フルゴールも耐性持ちなので+1止めで適当な祈祷を拾う。マリスは常世の場合刺さらないので他の型を優先するが、通常個体であればクラゲの掃除に便利。
怒りの刺さり度合いはボスによってマチマチだが、回復祈祷と併用できるのと攻撃以外に救助の役割もあるので基本的には最後まで持ち込む。
付帯について
優先順は、最大カット>詠唱速度+2>詠唱速度+1>HP最大時=祈祷強化>祈祷タメ強化>その他魔法関連…の順。怒りは詠唱速度の恩恵が大きい祈祷で差し込むタイミングが増えるので実質火力付帯、+1でも目に見えて変わるので優先的に確保したい。最大カットは2枚持てると安全。
祈祷タメ強化はFPが少なく単価を重視したい序盤~中盤は価値が高い、終盤~夜の王戦ではタメを入れる隙が少ない事、育ったFPで非タメを連発出来る事から優先度は落ちる。
怒りの長所
主な長所は基礎火力の高さ、怯みの強さ、救助ゲージ削りの強さの3点。細かい所を見ていくとアーツ蓄積や強靭削りの性能も良好で、高性能高負荷と言った趣の祈祷。
1つ目の基礎火力については、深層遺物で属性強化(祈祷強化)をガン積みした状態の初期聖印で非タメ/タメがおおよそ500/700と言った所。特化祈祷を訓練所で試したことがある人は分かると思うが、特化祈祷でこの数値を出すには結構な遺物が要求される。流石に特化をガン積みまですると負けてしまうが、汎用的な効果のみで出せる値としてはかなり高い。
2つ目の怯みの強さはツリガ系統まで怯んで多くのモブは吹き飛ぶ。小怯みで済まされるツリガ系統でもセバスチャンの打撃と合わせると結構な時間拘束できる、混種や老獅子あたりは位置取りが良ければ単体でハメに近い形に持って行けるので、火力を出しつつ味方も安全に行動出来る。吹き飛ぶ敵には完全にカモ、起き上がりに重ねる事でリソースの限りハメれるのでそれだけで終わる事も。災域の罪人も1回転がせば同様にハメれる。
3つ目の救助ゲージ削りは1ゲージなら1発、2ゲージは2発で起こせる。モーションが比較的コンパクトなので手早く救助できるし、周囲を攻撃するので2人ダウンでも巻き込みやすく敵をロックした状態、あるいはノーロックでも扱いやすく誤ロックによる事故が無い。
■コメント
■紹介
深夜実装前から大人気の皆大好き獣復讐者
■想定モード
深き夜
■想定ボス
全ボス対応可だけど炎ビルドが完成してるならグノスターとカリゴに限っては炎ビルドの方が良い
■遺物
最低限欲しい物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 獣・獣爪 | 獣・夜侵入or物理+2 | 獣・夜侵入or物理+2 | 獣・物理+4or祈祷+2 | 獣・物理+4or祈祷+2 | 獣・物理+4or祈祷+2 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| - | - | - | 初期聖印orユニーク聖印 | - | - |
―タリスマン
| 信徒の誓布 | ゴッドフレイの肖像or捧闘剣のタリスマン |
―戦技
| - |
―アイテム
| 星光の欠片 |
■解説・考察・備考など
表は獣を3積みし、可能であれば夜侵入。夜侵入の下振れを警戒するなら物理+2を盛る。
初期聖印の獣爪に固執しがちだけど他の祈祷も強いので乗り換えも◯だが中央砦の地下等幽鬼警戒で結局持つことが多い
敵倒アーツは勿論立ち回りに自信がない方は生存性を少しでも上げる青マリを採用してもいいし、獣強化があればいいから物理+2を生命+3にしても良い。両方あれば満点だが効果3種固定は理想が高すぎて現実的でない
アーツバフやファミリー共闘等の固有効果もあれば理想。獣祈祷強化よりもアーツバフを優先する方もいるのでそこは人によってまちまち
初期祈祷変更不採用の古き良き獣復をやりたい場合は霜踏みがほぼ必須なので注意
裏は獣か物理+4or祈祷+2を3積み、アプデ前は物理+4が1.1倍だった為どちらかといえば獣祈祷6積みが理想だったが今はどちらでも大丈夫。勿論両方積めたら言う事なし。
表と同様敵倒アーツやHP増加、属性or物理カットを盛るのもよし、獣爪自体のコスパもいいので生命持久ステ変もありだし物理+4を3積みして脳筋ステ変でFP枯渇時に素殴り出来るようにしてもよし
立ち回りとしては言うまでもないが祈祷をひたすらぶっ放す。本編マルチでもよくある事だが狙われ等ヘイト調整がない場合いつヘイトが向くかわからないので敵が自分の方に向いてなくても攻撃に合わせてローリングしておくと不意の被弾率を減らせるし回避の復習になる。例:眷属の死蝋斬り等急に方向転換する攻撃
上記は獣爪や岩など遠・中距離で戦う際の注意点なので獣石を使う場合大きく異なる。獣石の場合敵に密着しながら戦う事が前提故ヘイトが常に自分に向かいがちなので敵の攻撃をちゃんと避けられるPSが否が応でも求められる。例:鈴玉の横振りや樹霊の尻尾振り回し等回避方向や立ち位置を気をつけないといけない攻撃や貴公子の直突き等不意打ち性能が高い攻撃
火力任せで回避を覚えていない方は獣石復讐者で一通り回避を練習すると事故率を減らせると思うがその練習に巻き込まれた野良は多分いい顔をしないので掲示板等で募った方が平和に事が進むと思われる
ソロで練習するのも良いがソロで勝てる=マルチで勝てるではないので過信は禁物
■コメント
■紹介
1段目シリーズ第5弾。猫かな?
■想定モード
深き夜
■想定ボス
常夜マリス以外
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 1段目強化・雷付加・生命力+3 | 1段目強化・アイテム拡散・生命力+3 | 1段目強化・リゲイン・吹き飛ばしカット | 1段目強化・最大HP | 【復】筋力↑・聖杯瓶回復量↑・1段目強化 | 【復】生命力↑持久力・1段目強化・属性カット |
| - | - | - | 未満時、攻撃力低下 | - | - |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1100 | 145 | 100 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 復讐者の呪爪 | 無し | 無し | 聖印 | 無し | 無し |
―祈祷
| 〇〇の武器 | 黄金樹に誓って | 回復 |
―アイテム
| ゆでカニ | 星光の欠片 |
■解説・考察・備考など
復讐者の1段目特化ビルド。真面目に組んだビルドです(鋼の意思)
通常、呪爪使用者は魔力特化にして運用しているけれど、1段目は物理/属性全て強化してくれるので関係なし。また、世にも珍しい魔力/雷の複合属性となっているのが地味に面白い。
勇者肉の恩恵は無いが聖印が出やすいため、○○の武器や黄金樹に誓ってでバフをかけやすいというメリットがある。
最終火力は両手R1単発で800~1000ダメ。意外と……ではなく、予想通り強い。
戦い方はファミリーか味方を囮に(失言)、背中からガーキャン両手R1を連打するだけ。その姿はさながら飼い主に構って欲しくて背中をひっかく猫そのもの。わりと射程が長いのでバクスタに化ける心配はない。
HP1100に加えてリゲインやカット率も採用しているので、復讐者とは思えないくらい耐久力もある。
問題点は、味方は確実に獣爪だと想定してキャラピックしていること。
火力担当を期待される中、この遺物構成を見た時の味方の心境を考えるとニヤニヤが止まらなくなる。……かと思いきや、意外にも喜ばれることが多くてビックリ。やはり可愛いは正義か。
■コメント
- 筋力遺物を積むと火力が落ちてしまうんじゃないでしょうか。呪爪に飽きた人用? -- 2026-04-24 (金) 13:40:44
- つまりこれは猫ビルド..!しかも一発800ダメって普通に強い。 -- 2026-04-24 (金) 18:27:11
- 火力落ちないよー。カカシ相手に5ダメ差くらいかな -- 2026-04-24 (金) 18:45:01
- 5ダメ差なら確かに許容範囲かも。 -- 2026-04-25 (土) 13:07:17
■紹介
呪爪と時々魔術で戦うビルド
■想定モード
深き夜
■想定ボス
マリス、カリゴ以外
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| アーツ霊炎・霜踏み・物理攻撃力+2 | 災域バフ・魔力付加・スキルクールタイム+3 | 常夜フルゴール | 杖が出やすくなる・最大HP増・属性攻撃力+2 | 敵倒アーツ・魔力攻撃力+4・最大HP増 | 魔力攻撃力+4・最大HP増・- |
| - | - | - | -・被ダメ出血・信筋低下 | -・生神低下・未満時毒 | 被ダメ腐敗・被ダメ睡眠・- |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 復讐者の呪爪 | 無し | 無し | 指の聖印 | 無し | 無し |
―戦技
| 霜踏み |
―魔法・祈祷
―タリスマン
―アイテム
■解説・考察・備考など
祈祷持ち込み実装以前の呪爪型に魔術を加えたハイブリット型。メインは呪爪で魔力強化のシナジー、FPの吐き先と中~遠距離の手札として魔術を使うイメージです。
遺物の魔力属性強化(属性攻撃力強化)は霊炎爆発も強化対象なので終盤には1000~1500位叩き出すようになり、おまけとしては十分すぎる火力に。
ファームは後述の付帯を狙いつつ呪爪+2の作成、呪爪の対人性能が高いので早期の災域もこなせます。最終候補が決まっているので味方のファームを優先できるのはいい所ですね。
呪爪ビルドの強みは安定した火力と高い救助性能の両立、呪爪をメインに据えること自体がメリットと言える。優秀なモーションが揃っているので戦闘の対応力も高く、特化すればしっかり火力を出せるので夢も見せてくれる。
■遺物・遺物効果
必須枠
- 出撃時の武器に魔力攻撃力を付加
- 呪爪は魔力属性に偏った武器なので物理属性低下より属性アップの恩恵が大きい
- 属性攻撃力が付加された時、属性攻撃力上昇(常夜フルゴール遺物)
- 呪爪は属性武器なので常時10%アップの効果
- 上記遺物は他2つの効果も優秀
- 魔力攻撃力上昇・属性攻撃力上昇(深層遺物)
- 最大値で12%・10%上昇、火力に直結するので言うまでも無く必須
- 最大火力を追求するなら魔力、祈祷も視野に入れるなら属性強化といった具合
優先度が高い効果
- 夜の侵入者を倒す度、攻撃力上昇
- 説明不要
- 最大HP上昇(深層遺物)・生命力/持久力上昇、精神力低下
- 元の体力に不安があるので900~1000程度は欲しい
- 固有効果は固定値増加かつスタミナも補える、デメリットもほとんど気にならない
- 属性攻撃力が付加された時、属性攻撃力上昇(ナメレス遺物)
- 呪爪の物理割合は引くので実質攻撃力10%上昇と簡易脂効果
- フルゴール遺物と併用することで火力の安定感が増す
- 出撃時の武器の戦技を「○○」にする
- 基本的には最終日でも腐り難く育った火力を引き上げれるデターミネーションを優先
- 各戦技の詳細は後述
採用候補枠
- 潜在する力から、杖を見つけやすくなる
- 遺物で魔力属性を強化するのでオマケでそこそこ伸びる
- ただし、元の知力はそこまで高くはなく、普通に祈祷を使った方が火力は出る
- 魔力の武器付きの杖を確保しやすくなるが、確率は低い上に祈祷にもエンチャはある
- アーツ発動時、霊炎の爆発を発生
- 攻撃性能が低いアーツに範囲攻撃を付加する、ファームではFP要らずの雑魚散らしとして優秀
- アーツ発動時、ファミリーと味方を強化
- 味方に25%ものバフが乗り、ダメ押しとして強力
- 高火力環境をさらに後押しできるが、自身には影響がなくボス戦では温存することも多くファーム向け
- ファミリーと共闘中の間、自身を強化
- フレデリックと餅つきしつつ10%バフが強力
- ヘレンのリジェネは微削りによる最大カット剥がし対策になる、初期聖印は基本持ち込まないのでありがたい
戦技
- デターミネーション
- 両手分乗るのはダッシュR2とジャンプR1、特にダッシュ攻撃と高相性
- 1体当たりのHPが少ないハルモニアに刺さりやすい、他も小さい隙でに掛け直せるので取り回しも良い
- ボス戦で多い一撃離脱の立ち回りと噛み合いが良い
- 炎撃
- 主に炎属性弱点のカリゴとグノ出採用する
- 安定した火力に怯みもあり扱いやすい
- 霜踏み
- どちらかと言うとファームに寄った選択肢、特に序盤は心強い
- 凍傷のデバフによりダメージを伸ばせるのと、付与できる戦技の中では攻撃範囲が広い
■ファーム
鍛石【2】を確保して鍛冶台にGO!
- 武器に関しては本当にこれだけ、サブとか温いこと言わないで呪爪育てた方が強いっす
- 鍛石確保で訪れる坑道、呪爪なら炭鉱夫の変異体をサクっと処理できるので極力処理しましょう
- 後はひたすら付帯集め、武器は完結しているので味方の強化に注力できるのもいい点です
■付帯について
モーション強化系の付帯を集める
- ダッシュ攻撃強化(20%/24%/28%)
- R2にデタミが両手分乗り付帯も謎に高倍率(20%/24%/28%)、デタミ型で優先度の高い付帯
- 店売りは無いようでいざ探すと中々見つからない事も多い、1枠あれば十分位の気持ちで行きましょう
- ローリング攻撃強化(20%/24%/28%)
- 地味だが倍率はダッシュ攻撃強化と同じ
- 特にボス戦で多用するモーションなので、こちらで揃えてみるのも良いと思う
- ジャンプ攻撃強化(14%/17%/20%)
- R1がデタミ両手分に対応するモーション
- R2は片手分のみ対応だが、ジャンプ攻撃自体が詰めに優秀なのでエデレ等のジャンプ攻撃を多用する相手で使おう
- タメ攻撃強化
- 恐らく一番優先度は低い、モーション自体はいい所もあるが対抗馬が強い
- タメを狙いやすいフルゴールやストラゲスには集めてみるのも一興
- 2種類組み合わせる
- 各モーションが優秀なので複数種の組み合わせも出来る
- ボス戦で使用するモーションのセットアップを想定して組まないと腐る可能性があるので注意
適用範囲が広い付帯を集める
- HP最大時攻撃力上昇(7%/10%/14%)
- 条件さえ満たせば常時バフのように扱える
- 魔法全般にも対応
- 魔力属性強化(6%/9%/12%)
- 呪爪自体の攻撃力、魔術が伸びる
- 二刀持ちの攻撃力上昇(12%/15%/18%)
- 呪爪は基本二刀流なので実質全モーション強化
- 条件の緩さに反して倍率が高いのもポイント
カット付帯を集める
- HP最大時、カット率上昇
- ワンパンケアのために最優先で確保
- HPの盛り具合で確保する数を決めましょう、1発凌げればいいので多くても2つ
- 攻撃連続持、カット率上昇
- ロリR1→R1等で手数を稼ぎやすいので比較的維持しやすい
- タメ攻撃ヒット持、カット率上昇
- 他より条件が厳しい代わりに、複数ヒットにも対応する
- 1回当てればいいので連続攻撃カットより楽に発動できる場合もある
■装備について
呪爪以外の装備
- 基本的には不要、拳で語り合いましょう
- 祈祷・魔術はつなぎ程度で使用、余程いい魔法でなければ殴った方が早い
■呪爪の主力モーション
- R1
- DPSに優れた攻撃、ただしヒットストップの影響が大きいのでやや相手を選ぶ
- モーション強化系の付帯が揃ってくると出番が減りがち
- 発生はやや遅いが攻撃後の硬直は少ない
- ロリR1
- 発生ヨシリーチヨシの差し合いの主力
- 付帯の倍率がお化けなので複数揃ってくるとこれだけで戦える
- ジャンプR1
- デタミが両手分乗るモーションその1、ジャンプ避けから反撃する場合の初動に
- 上記以外の強みは特にない、デタミが両手分乗るとはいえトータルで見たらジャンプR2の方が強い
- ジャンプR2
- ジャンプ攻撃自体の強みに加え、3ヒットまで狙えるのが特徴
- 亜人や騎士などには狙いにくいが、体躯が大きい相手は狙って出すことも容易
- この仕様があるので素でジャンプ攻撃強化の付帯付き
- ダッシュR2
- デタミが両手分乗るモーションその2、射程と怯みも高水準で連打しやすい優秀なモーション
- デタミ抜きでも詰めの初手にフルには最適、怯み相手なら連打での押し切りも狙える
- タメR2
- 2段目は坩堝クラスも怯み軽い相手は吹き飛ぶ
- 吹き飛ぶ相手には起き上がる間に再度R2…の流れでハメも狙える
■vs夜の王
■コメント
■紹介
特定の祈祷に特化せず、状況に応じた祈祷を使い分けて戦うことを目指す。
特化遺物がそろっていない方、獣爪特化から味変したい方へ。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
常夜マリスには強く出れないので、標的マリスは要警戒。それ以外の夜の王は対応可能。
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 獣爪持ち込み | アーツ発動時味方強化 | 夜侵入 | 祈祷強化+2・最大HP上昇 | 祈祷強化+2・魔術師塔FP | 祈祷強化+2・撃破アーツ+1 |
〇必須遺物効果
・夜侵入、祈祷強化+2×3(なければ一部+1でも可)
最低限の火力確保のため、上記は必ず積もう。
・獣爪持ち込み
復讐者は持ち込みなしだと立ち上がりが非常に厳しく、序盤のファームにほとんど貢献できないことも珍しくない。
持ち込み祈祷・戦技の中では獣爪のファーム性能は圧倒的であり、特に序盤は非常に重宝する。
よく中盤まで、しばしば終盤までお世話になる。強すぎる。
〇優先したい遺物効果
・アーツ発動時味方強化、撃破アーツ+0、+1
味方に与ダメージ1.25倍のバフを30秒付与する強力な支援効果。
撃破アーツを積むことで拠点ごとにアーツを撃ち、ファームを高速化しよう。
・生命力、最大HP上昇、物理カット等耐久系
言わずもがな低耐久の復讐者だが、ワンパンを回避するべく深度・実力に応じて耐久を盛ろう。
深度5を想定した場合、素のレベル15時点で1000以上確保できれば理想だが、良遺物に恵まれる必要がある。
表遺物で良遺物があれば、空いた枠に常夜マリス遺物を採用するのもいいだろう。
・魔術師塔FP、聖印3等のFP補強系
祈祷には燃費が良くないものも少なくないので、好みや所持遺物と相談していずれかは欲しい。
■解説・考察・備考など
獣爪持ち込みおよびアーツバフ・撃破アーツによりファームを安定化し、夜侵入・祈祷強化+2を3枚積むことで一定の火力を確保したビルド。
すべての祈祷を同水準で使い分けることができる。
特化ビルドより火力は劣るものの、以下のメリットがある。
・遺物が組みやすい
・耐久、FP、アーツ周りなど、自分必要だと思うユーティリティ効果を積みやすい
・特定の属性に対してとんでもないカット率を誇る敵相手に止められない
(獣爪特化は万能なので当てはまらないが…)
敵の耐性および弱点の属性を把握しておくと戦いを有利に進められる。
騎士系の敵には雷属性、樹霊には炎属性、死儀礼には聖属性などと、敵に合わせて有利な祈祷を使い分けよう。
状況によっては、特化ビルドを凌ぐ火力が出ることもある。
〇祈祷について
固定祈祷以外にも強力な祈祷は多数ある。
それぞれの祈祷の特性を把握することで、有利に立ち回ることができる。
以下に、各属性の強力な固定・初期付与以外の祈祷を独断と偏見でピックアップする。
・物理(基本的に初期の獣爪でいいが、特異なものを挙げる)
坩堝の諸相・尾:タメ発動することで、1回で連続時カットを張ることができる
グレイオールの咆哮:貴重なデバフ手段
・魔力:竜餐のブレス祈祷しかなく、取り回しが良いものはない
冷気ブレス系は凍傷用に忍ばせておいてもいいかも
・炎
火よ、降り注げ:最大3ヒット。威力、範囲、射程、燃費、後隙、すべてよし
火よ、渦巻け:見た目よりも高火力で、思ったよりも射程がある
火よ、焼き尽くせ:隙は大きいが、大型の敵への火力はとんでもない
血炎の爪痕:連発可能な近距離祈祷。十分な火力とダメージレベル、出血蓄積が優秀
空裂狂火:超射程を誇る。奥の敵をロックすることで手前の敵ごと打ち抜くことができる
テオドリックスの溶岩:高火力・広範囲で射程もそこそこ。竜餐の中ではひときわ強力
・雷
雷撃:高威力、広範囲、連発可能と強力。スタミナ消費には注意
狙いすます雷撃:高威力で連発可能。名に違わず射程内では必中。スタミナ消費には注意
・聖属性
エルデの流星:最強の聖祈祷。見かけたら拾おう。
黒き剣:高威力、長射程、最大HPをもりっと削る強力な祈祷
三なる光輪:広範囲で非常に当てやすいが、連発してると燃費劣悪なのでケア必須
ラダゴンの光輪:高威力でダメージレベルも優秀だが、発動が遅く後隙が長い
〇聖印の確保について
複数の祈祷を使いこなすためには、よい聖印との出会いは必須である。
出会いに恵まれないと、最後まで獣爪で過ごすことになる。ただの劣化獣爪特化である。
大教会・ボロ小屋・湖沼をファームルートに無理なく組み込み、聖印棚を漁る機会を増やそう。
また、女神像を破壊するとアンコモン聖印が手に入る確率が高いので、積極的に狙うといい。
セバスチャンを召喚した状態でアーツを使用すると腕を叩きつけた後にビームを撃つが、この腕叩きつけは女神像を破壊できる。
セバスチャンは周囲に敵がいない状態では復讐者の方向を向くので、移動して向きを調整しよう。
この際、女神像とセバスチャンの位置が近すぎると空振るので注意。
〇おわりに
出会う祈祷が毎回違えば、夜もまた違った表情を見せてくれます。
下振れて三日間ずっと地面を引っ搔いている夜もあります。
敵の耐性、祈祷の特性、知識が増えるほどに楽しめるビルドです。
適切に祈祷を使い分けていく体験は、ある種祈祷使いとしての復讐者の王道だと言えるかもしれません。
特化遺物がそろってない方の復讐者入門に、超火力に辟易した夜の味変に、汎用祈祷型はいかがでしょうか。
■コメント
隠者
・キャラページのビルド例はこちら
■紹介
古より伝わるガレキング遺物を使った混成魔法の最大火力を狙うロマンビルドです。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
ハルモニア・その他何でも(カリゴ以外)
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| ガレキ遺物 | ナメレス遺物 | 夜侵入 | 属攻+2・撃破アーツ | 属攻+2 | 属攻+2 |
| - | - | - | - | 最大HP未満時毒or腐敗 | - |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 無し | 無し | 無し | 弓・小弓 | 無し | 無し |
―タリスマン
| 魔術強化orゴッドフレイ | 出血+20% |
―戦技
―魔法・祈祷
| 初期つぶて | ほうき星or滅びなどメイン火力の魔術 | 罪のいばら |
―アイテム
■解説・考察・備考など
ガレキ遺物の状態異常時による最大バフ1.45倍を活用して、
混成魔法の最大火力を狙ったビルド。
ナメレス遺物を入れることで、好きな属性を拾って、狙いの混成魔法を
最大火力で使っていける、というコンセプトです。かなりロマン寄りです。
【遺物について】
夜侵入枠で、理想として「アーツ出血」or「罪のいばら持ち込み」が候補に上がります。
いばらについては、道中の自傷ダメージ用。理想は持ち込みが良いですが、持ち込みせずに拾うでも代用可。
【バフ継続について】
遺物のデメリットの「HP最大未満時毒(or腐敗)」が肝。
これがある状態で、ワザと雨に撃たれてHPを減らす、魔術「罪の茨」の自傷ダメージで
HPを減らすなどで、状態異常を自分にかけて、バフを切らさないようにします。
最大の10バフを作るのは時間がかかるうえに困難なので、
個人的には、1・2日目の夜ボス戦前後、3日目は罪茨を持ち込んで、
祝福の回復後に自傷ダメをあらかじめ作っておく、ぐらいで良さそうです。
実戦的には、10バフまでいかないでも4~5バフあたりから、実用ラインな感じです。
もし、罪の茨を持ち込めなかった場合は、ボスの攻撃でワンパンされるため、上記の遺物効果を発動しづらく、ガレキバフは期待できなくなります。
【カットについて】
デメリットとして、最大カットが使えない、かなり強烈なビルドです。隠者なのに。
代わりにHPが半分ぐらいの状態を維持して戦うので、
付帯「HP低下時火力アップ」などで13~21%の底上げが期待できます。
カットを入れる場合は、詠唱カットで代用することになります。
【ナメレス遺物による属性回収】
ナメレス遺物があると、武器チェンしたときに、好きな武器に属性付与ができます。
オススメは、弓か小弓。弓に属性付与すると、安全に好きな属性を回収しやすいです。
付帯の兼ね合いで、弓を持たない場合は、蘇生用の近接武器で代用は可能。
これで、取得がやや難しい「雷」「聖」を狙っていきます。
混成は3種混成狙いで、「魔雷火(重力・ブラックホールなどと呼ばれる)」・「火雷聖(白雷と呼ばれる)」を主に最大火力で活用します。混成を撃って気持ちよくなっていけます。
【3日目夜ボスについて】
夜ボス戦では、混成は活用しづらいので、基本はメイン火力の杖を持っていくのが良いです。
ガレキのバフを活用し、ほうき星や滅びの流星など、遺物の特化がない魔術でも
高火力+要所で混成魔法を使って立ち回ります。
ハルモ戦だと、重力の混成魔法が高火力+範囲でまとめて飛ばせる性質で、かなり相性がよいです。
常ハルなどで仮に倒しきれず、数体でグダったときも重力の混成で立て直しがしやすいです。
隙だらけなので、使うタイミングは要注意で。
・・と、有用っぽく書いてますが、まあロマン枠ということをお忘れなく。
■コメント
■紹介
戦技、魔術、祈祷、属性が絡む物全てを射出するプロフェッショナルなビルド。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
全ボス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 安寧の意思 | コレクター技量ステ変 | 属性痕魔術の地・夜侵入・生命3 | 敵倒アーツ・属攻2 | 最大HP・属攻2 | リゲイン・属攻2 |
| - | - | - | 聖杯回復低下 | 信筋低下・技知低下 | 被ダメ毒 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1034 | 195 | 110 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| なんでも | 無し | 無し | なんでも | 無し | 無し |
―タリスマン
―戦技
―魔法・祈祷
―アイテム
■解説・考察・備考など
コレクター技量ステ変は追加で生命が上がるためHPを盛りたいなら推奨。
思いの外まともな杖が手に入らない、1vs1に追い込まれた時に小技が無いと攻めるのが難しい、など悩む場面が多かったため考案。
技量ステにより技知信をバランス良く保つことで近接性能と詠唱速度を確立。安寧の意思で戦技にも対応。裏を属攻で埋めることにより、魔術だけでなく戦技や祈祷も幅広く使用可能。追跡者を物理面でのプロフェッショナルとするなら、こちらは属性面でのプロフェッショナルと言ったところか。
FP回復に付随する混成魔法の選択肢増加と攻撃力増加も期待出来るため、あらゆる場面で柔軟に戦う事が出来るという点が大きな強み。出やすい遺物が不要という点もメリット。
■コメント
- 注意点として、魔術だけでなく戦技と祈祷の幅広い知識も必要になります。慣れれば下振れを極限まで減らせるので結構オススメです。ハイパワーで蹂躙するよりも絶対的な安定を取りたい方にオススメ! -- 2026-04-22 (水) 12:05:09
■紹介
「狂い火」系祈祷をぶち撒けるビルド。
アーツで出血するわ発狂で目が燃えるわ、兎に角自らHPを削りながら戦うので非常にピーキー。だが付帯や夜侵入の盛り次第でタメ一発で超大ダメージ!のいわゆるロマン砲です。
すみません、また床舐めました。耐えてください。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
炎の通りのいい相手
■遺物
最低限欲しいものを記述しています
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| アーツで最大HP上昇・夜侵入・狂い火の祈祷を強化 | アーツで出血し攻撃力上昇・狂い火の祈祷を強化・聖印出やすい | 狂い火の祈祷を強化 | 属性強化or狂い火の祈祷を強化 | 属性強化or狂い火の祈祷を強化 | 属性強化or狂い火の祈祷を強化 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 狂い火のついた聖印 |
―戦技
割愛
―魔法・祈祷
| 狂い火 | 空裂狂火 | (できれば)光輪 |
―タリスマン
| 信徒の誓布 | (お好み) |
―アイテム
| 星光の欠片 |
■解説・考察・備考など
・表遺物について
「狂い火の祈祷を強化」x3、「夜侵入」は必須です。ここに「炎攻撃力」を盛れたら完璧です。
「アーツ時最大HP上昇」は隠者の生存力に直結しますので必須です。
「アーツで出血し火力上昇」も火力に直結するので必須です。
聖印の取得率を上げたいので「聖印出やすい」も必要です。
他、アーツの回転率を上げる「敵倒アーツ」、少しでも耐久力を補う「生命力」なども採用圏内です。
・裏遺物について
「狂い火の祈祷を強化」か「属性攻撃力強化+2」は必須です。両方乗れば完璧です。
聖印なので祈祷強化+2でも良いのですが、杖の入手機会も多いため、色々使いやすい属性攻撃力強化を推奨します。
他、自ら発狂して火力をブチ上げる「周囲で発狂状態の発生時、攻撃力上昇」、アーツの回転率を上げる「敵倒アーツ」、火力は下がるが安定性に寄与する「生命、持久、技量ステ変」、耐久力を高める「物理カット」「最大HP上昇」を盛ります。
デメリットについてはwikiの遺物効果ページにあるデメリットの考察を参考にしてください。
・なぜ「光輪」?
聖属性と炎属性の混成魔法は最大HPを上昇させ状態異常蓄積を下げる効果があります。せっかく祈祷が使えるので両方の属性を吸えるようにしておくと色々と有利になります。
発狂して火力を上げたい方は不要です。
・まとめ
隙が大きい狂い火の撃ちどころの吟味、ロックを外して上を向いてぶっ放すなど当て方の工夫、発狂蓄積値の管理など繊細な運用が必要ですが、爽快感マックスの大ダメージが待っています。
下振れ対策は入念にしましょう。
■コメント
- 自分は狂い火特化には初期魔法溶岩弾もおすすめですね。裏で火属性を盛るのなら相性が良いですし、火力もなかなかです。 -- 2026-05-04 (月) 09:34:11
■紹介
バッタと大体同じ、丁寧かつ大胆に差し込もう
■想定モード
深き夜
■想定ボス
エデレ(通・常)、グノスター(通・常)、フルゴール(通・常)、カリゴ(通・常)、ナメレス、ハルモニア(通・旗)、ストラゲス
| カーリア強化・魔攻2 | コレクター技量ステ変 | カーリア大剣変更・カーリア強化 | 魔攻4・最大HP | 魔攻4 | 魔攻4 |
■装備
―武器
| 初期杖+2 | 自由 | 自由 | 刀など | 自由 | 自由 |
■解説・考察・備考など
速剣のツモにはあまり期待せずにカーリア大剣でもやれるボスに出しましょう
怯む敵には強気でいってデカいボスは当てやすさを生かしてノーロック、ここら辺の戦い方がかなりバッタっぽいです、特大剣より射程あるので隠者のふんわりスッテプで少し離れても射程内
大剣は3発で連続カット発動なので近接並みに連続カットが欲しいです、左手に軽めの技量武器持っておくと発動が楽になります、薄羽、月陰、家族の首辺りは殴りも期待できます
技量ステ変による効果はHP、大剣振るスタミナ、技量上昇による詠唱速度すべて必要です
アーツの回転以上に被弾リスクがあるので素のHPを盛っておきたいけどコレクター遺物でHPを盛ってもLv15で968です、もうちょっとHP欲しいし本当は裏でステ変して侵入者いれたいです、まだまだ未完成
技量低下のデメリットは可能な限り避けたいです
とるべき付帯は最大カット、連続カット、詠唱時カット(妥協)、攻撃UP系(溜め魔力は基本不要)、詠唱速度(1で良い)、距離があるときの魔術もあればいいですが浮気は1枠に留めておきましょう
近接の方々がマジでカット系出てないようなら譲って普通の隠者やることも考えておきましょう、魔攻14ですからそれなりには出来ます
■コメント
■紹介
それは、まさしく、すべてを凍らせる。氷魔術特化の隠者..。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
エデレ・フルゴ・グラディウス・ナメレス・ハルモニア通常
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 魔攻2 | 骨 | 夜侵入 | 凍傷ダメ+2・属攻2 | 凍傷ダメ+1・属攻2 | 凍傷ダメ0・属攻2 |
■装備
―タリスマン
| 魔術強化 |
―戦技
―魔法・祈祷
| 氷塊のつぶて | アデューラの月剣 | ザミェルの氷嵐 | ラニの暗月 | 混成(魔雷聖) |
―アイテム
■装備
―武器
| 自由 | 自由 | 自由 | 自由 | 自由 | 自由 |
■解説・考察・備考など
凍傷ダメージ増加遺物を活用し、「氷塊のつぶて」をメインにしたビルドです。
遺物効果の「凍傷状態の敵に対する攻撃を強化」は+0~+2まで全盛りできると、凍傷時の相手に最大で+46%ほど(乗算なので、実際はもう少し高い数値)の火力アップが期待できます。もちろん、魔攻や属攻とも併用可能。
これを利用し、氷魔法をメインにすえて、立ち回ります。
氷魔法は、「氷塊のつぶて」がオススメ。射程が短めなのがデメリットですが、
重力弾に負けない火力とつぶての取り回しのよさ、
消費FPのコスパ、凍傷を狙えるなど、
夜ボスでもメインで使って立ち回りができます。
ただし、距離には注意。
また、ザミェル・アデューラの月の剣やラニの暗月でも凍傷を狙えますので、
凍傷したあとに、通常の魔法を使っても、高火力で立ち回る、ということができます。
..ここまでかくとよいことづくめですが、
特化系の火力には敵わないのと、3日目夜ボスは、案外凍傷になりづらいのが欠点。なので、
実戦的にいけそうなのは、上記のボスぐらいかと思います。
グラ犬は、凍傷狙いというよりは、火力の高いつぶて的な役割。(大つぶての代わり)
ワンチャン、常ハルモやリブラでも、凍傷を狙って罪人たちを倒しやすい利点があるので、
意外とアリかも。
もう一つ、混成の「魔雷聖(火なし。氷嵐・氷獄と呼ばれる)」でも凍傷狙いができるので、
氷混成を活用したい方にもオススメ。
グラディウスの分裂時などは狙っていきたいですね。
まさに.. 最大級の氷魔法隠者。すべてを凍てつかせるロマン氷隠者で、
あらゆるものを凍てつかせてゆけ..。
(最大のデメリット.. 「氷塊のつぶて」、なかなか出ない。)
■コメント
■紹介
混成魔法を多用する祈祷隠者
■想定モード
深き夜
■想定ボス
常夜マリス以外
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 災域バフ・敵倒アーツ・精神力+1 | 骨 | 溶岩弾・アーツ自然蓄積+2・魔力攻撃力+2 | 敵倒アーツ+1・炎カット+1・属性攻撃力+2 | 刺突カウンター+1・聖印出やすくなる・属性攻撃力+2 | 知信ステ変・属性攻撃力+2・- |
| - | - | - | 被ダメ冷気・聖杯瓶の回復量低下・被ダメ毒 | 取得ルーン減少・-・被ダメ発狂 | -・被ダメ発狂・- |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 隠者の杖 | 無し | 無し | 指の聖印 | 無し | 無し |
―戦技
| - |
―魔法・祈祷
―タリスマン
―アイテム
■解説・考察・備考など
初期魔術を溶岩弾に変える事で片手で2属性を確保、聖印出やすいを取り入れる事で単独で混成魔法を作りやすくしたビルド。
ステ変でFPが減った分は敵倒アーツの2積みでアーツの回転率を爆速にすることでケア。敵のデバフと味方のリソース回復も兼ねるのでファームの快適性も上々です。
■コメント
■紹介
特化も耐久もない。シンプルに殴る。シンプルに隠者。浅きより出でるシンプル魔力特化隠者。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
カリゴ、グノスター、リブラ以外
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 撃破アーツ、夜侵入 | 夜の痕跡 | アーツで最大HP増加、魔力攻撃+2 | 魔力攻撃+4、撃破アーツ+1 | 魔力攻撃+4 | 魔力攻撃+4 |
| - | - | - | 知力技量以外のステ低下、被ダメ〇〇 | HP最大未満時攻撃低下 | 聖杯系 |
アーツで最大HP増加を維持するため撃破アーツを優先して積んでいる。
アーツで火力+は3日目にあまり役立たないので骨は見送った(知力+3より魔力+2の方が高い)。
青マリス遺物は、回復中が怖すぎて見送った。
ステ変遺物は。杖3や魔術師塔などFPケアが必要のため見送った。
「〇〇出やすい」厳禁。
最大HP・術強化は、積めるものなら積みたい。
毒強化? 凍傷強化? 積めるなら(略)
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 隠者の杖 | ルーサットの輝石杖 or 喪失の杖 or 近接武器 |
―戦技
―魔法・祈祷
| 滅びの流星 | ほうき星 | 古き死の怨霊 | 降り注ぐ魔力 | 砕け散る結晶 | 輝石のつぶて |
―タリスマン
| 魔力の蠍 or 魔術師球 | 捧闘の剣 or 原輝石の刃 or ラダゴンの肖像 |
―アイテム
| 星光の欠片 | 星光の欠片 | 星光の欠片 | ぬくもり石 |
■解説・考察・備考など
つぶてや流星の射程を利用しても、結晶や速剣で張り付いても、何したっていい基本ビルド。
ほとんどの杖を扱えるので自分の得意なレンジで戦える。
強い術があれば良いが、初期杖も優秀なので初期杖だって良い。というか初期杖は大体持ってる。
PTに術師やハルハルがいたら魔術師塔の星光は譲ってアーツや属性痕で節約する。教会の星光はこっそりいただく。
参考:訓練場lv15初期杖つぶて196
・付帯効果
最優先、最大カット。1枚だとワンパンされるので2枚持つ。出なければ攻撃に当たらない。
商人にしろがねの杖(魔力攻撃+のつぶて/アーク)があれば初期杖と入れ替え。
潤沢なFPでタメなし連発する戦法を取るため詠唱速度の付帯優先。その次に魔力攻撃+。
ルーサットやほうき星出たら術FP軽減が1つ欲しい。
魔術タメが異様に出るマッチなら魔術タメに切り替えたっていい。
・潜在
最大HP、聖杯回復量、物理カット、魔術・祈祷強化、属性強化、状態耐性。
火力の上振れより死なないこと優先。
・主戦闘
ルーサットが出ればルーサット。出なければつぶてで戦う。ほうき星は本当に出ない。
属性痕回収からつぶて(右手杖)をキャンセル撃ちするとスタミナ回復しつつ詠唱破棄できる。
ついでに出る魔術の地(魔力攻撃+)が割と馬鹿にならない。が、生存優先のためこだわり過ぎない。
ファーム中はアーツで術をパナしていきたい。
・雑魚処理
魔力攻撃でアーツも火力盛れているのでレベルが上がるとさっくり蹴散らせる。
出の早いつぶてや貫通するアークでフォローしやすい。
・蘇生
蘇生用の杖(滅びの流星、夜の彗星)か近接武器(拳、刺剣、小盾etc)は最低でも1つ持っておく。
2ゲージまで蘇生はアークで十分。
3ゲージになると術ブッパかじっくり近接武器かケースバイケース。
時には蘇生諦めて一人で削り切る覚悟を持つことも大事。
■コメント
■紹介
1段目シリーズ第6弾。貴公、もう狂っているぞ……。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
……。
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 1段目強化・生命力+3・知力+3 | 1段目強化・致命アーツ回復・生命力+3 | 1段目強化・槍発見力 | 【隠】生命力↑持久力↑技量↑・1段目強化 | 1段目強化・最大HP | 1段目強化・最大HP |
| - | - | - | - | 未満時、攻撃力低下 | 被ダメ冷気 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1137 | 195 | 104 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 槍なら何でも | 無し | 無し | 槍なら何でも | 無し | 無し |
―アイテム
| 勇者の肉塊 | ゆでカニ |
■解説・考察・備考など
隠者の1段目特化ビルド。隠 者 の 1 段 目 特 化 ビ ル ド 。
まず始めに。このビルドは味方の迷惑になる可能性があるため、高深度での使用は控えましょう。
隠者で1段目特化をするなら何がいいのか悩んだ末、槍を選択。理由はアンコモンに知力補正が多く、レアも全て知力or信仰の補正が付いているから。また、優秀な刺突属性なのも助かる。
とりあえず適当に拾った近接武器+火脂で殴った方が火力が出るので、杖は早々に捨てます(暴挙)。当たりは泥人の銛か結晶槍2種。これさえ出てくれたら十分戦えるので必死に祈りましょう。
最終火力はL1単発で700~900ダメ。ステ変しているとはいえスタミナ消費が激しいので連打は禁物。
HPは1137まで底上げしているけれど、それでも耐久面は心許ない。固有効果2種がないのも痛手。更に、ふわっとした回避も槍2刀の差し合い能力と地味に相性が悪い。
混成魔法も火力系を一切積んでいないので活かし難い。有用なのは雷単、雷聖くらいかな?
と、総じて何とも微妙なビルドとなっている。愛で使おうにも筆者は泣きそうになって3回で辞めた。
もうさァッ、無理だよ。隠者は1段目特化の適正ないんだからさァッ。
■コメント
- だいぶ無理やり作ったなww3回試用したのには敬意を払いたい -- 2026-04-30 (木) 10:28:56
執行者
・キャラページのビルド例はこちら
■紹介
野良で誰も使ってないので組みました。ちなみに先駆者います。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
どのボスにもいけると思いますが、グラ、エデ、マリスあたりは厳しいと思うのでおすすめしません。
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 夜侵入・ショップ割引・アーツ蓄積+3 | 冷気付加・火脂・雷脂 | 鞭攻撃力・生命+3 | 生命持久ステ変・鞭3つ・敵倒アーツ+1 | 鞭出やすい・物理+3・物理カット+1 | 脂で物理上昇+1・最大HP上昇 |
| - | - | - | 被ダメ冷気 | 生神低下・知技低下 | 筋知低下・聖杯瓶カット低下 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| ウルミ | 鞭 | 鞭 | 無し | 無し | 無し |
―タリスマン
| 斧のタリスマン |
―戦技
―魔法・祈祷
―アイテム
| 火脂 | 雷脂 |
■解説・考察・備考など
アンコモンのウルミを両手持ちしてユニークモーションのタメ攻撃を擦るビルドです。鞭のアンコモンは2つしかないので大体出ます。序盤は冷気付加した初期刀で繋いで、ウルミが出たら切り替えましょう。鞭3つ遺物も付けてるので他に鞭が出たらそれも拾います。
火力はレベル15、鞭3つ、脂バフ込みでR2初段が602です。実際出撃して鍛石で強化し、付帯や潜在で脂バフ抜きで1000前後は出ました。遺物の都合上脂エンチャ型になりましたが素直に物理盛りした方が強いです。瞬間最大火力なら脂の方が上ですが、なまじ脂の安定供給が難しい…。
使ってみた感想としてはリーチが長いので遠くからタメカットが発動できるのが便利でした。ただタメ攻撃の伸びる部分だけ当ててもダメージがしょっぱいので、ちゃんと近づいてフルヒットさせましょう。
■コメント
■紹介
毒と凍傷をいれて妖刀でボコる
■想定ボス
毒凍傷が効くやつ
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| グノスター | 冷気の霧 | 妖刀強化 | 毒&凍傷強化+0 | 毒&凍傷強化+1 | 毒&凍傷強化+2 |
↑に夜侵入、物理強化を盛れるだけ盛ろう
■装備
執行者の刀 毒付与 冷気の霧
■解説・考察・備考など
初期刀で毒と凍傷を入れてから妖刀でボコボコにするビルド
毒強化+0 10%
毒強化+1 16%
毒強化+2 20%
凍傷強化+0 10%
凍傷強化+1 16%
凍傷強化+2 20%
毒発生バフ 12%
妖刀強化 35%
凍傷バフ 10%
=390%
全部積み重なった時の火力は凄まじく、人形兵に妖刀フルコンボで約3000ダメージとなる。それを妖刀のスタミナ消費でブンブン振り回すと目に見えてゲージがゴリゴリと削れていく。
冷気の霧&毒付与の代わりに毒の霧&冷気付与でも代用できるが、敵の耐性は冷気の方が高いことが多い。二つの状態異常を同時に入れてからが本番なので、なるべく素早く両方発症させるには前者がよい。グノスター遺物の毒強化がこの遺物特有なのもポイント。
ビルド主は「妖刀強化・毒強化・凍傷強化」というこのビルド最強の神遺物を持っている
■弱点
冷気の霧→ボコって発症→妖刀でボコる…というコンボは少し立ち上がりが遅い。妖刀を取り出すころにはほぼ倒してて本領発揮前に終わる事も多い。そこそこ体力が多く、発症時間が終わるくらいで倒せる敵が最も効果がある。
いうまでも無く状態異常が効かない敵には火力激減。炎で凍傷解除されやすいのも難点。味方が炎武器使ってたら凍傷は解除ループでのダメージ狙いに切り替えると良い。
■コメント
■紹介
生存と火力のバランス! 強い蘇生性能!
最近執行者を始めた人や安定して勝利したい人にオススメです。
刀だと以下の問題が発生しやすい。 曲剣2刀だとそれを解決できます。
- すばやく蘇生しにくい
- 連続カット発生しにくい
また、曲剣2刀バッタ(2刀ジャンプ攻撃)はアーツ蓄積速度が比較的早いのが強み。
他には、ステ変や遺物によるスタミナ上昇によって、疾走で追いかけ→2刀バッタがストレス少なくできる。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
常夜マリス以外のすべて
■遺物
(最低限必要なものを記述)
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 夜侵入・曲剣でやすい | 咆哮回復 | 戦技血の刃 | 生命持久ステ変 | 最大HP・最大スタミナ | 曲剣3つ攻撃上昇 |
| - | - | - | - | 被ダメ冷気・最大未満腐敗 | - |
他にも好みで以下の追加候補
- 生存重視
- 最大HP上昇
- アーツ系 (敵撃破アーツ、アーツ自然蓄積)
- スタミナ系(最大スタミナ上昇、攻撃命中時スタミナ回復)
- ガード時系
- リゲイン
- 攻撃重視
- 物理攻撃力上昇
- 技量神秘ステ変
- 封牢
- 遺物 ガラスの首飾り
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1210 | 100 | 127 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 曲剣1 | 曲剣3 | カット付帯1 | 曲剣2 | カット付帯2 | その他 |
- カット付帯1 : 攻撃連続時、一度だけカット率上昇
- カット付帯2 : 被ダメージ時、カット率上昇
■解説・考察・備考など
曲剣は執行者が火力出しやすい武器種。
( TOP3は 1.技量神秘ステ変執行者 2.筋力技量ステ変守護者 3.通常執行者 参考:能力補正概要 )
- 基本 : 攻撃や蘇生には2刀ジャンプ攻撃と2刀ダッシュ攻撃を使う
- 戦技血の刃 : 序盤に災域攻略になってしまったとき用に、 血の刃で罪人を倒す (個人的に必須)
- スキルの妖刀 : 個人的には、特定の攻撃の防御手段用のみ。使わなくてもいける
- カット付帯 : 連続時カットと被ダメ時カットで十分。 できたら最大カットと星光のかけらは仲間に渡す
- 連続時カット : 基本2刀バッタ1回で発動する。 ただし 潜在等の「攻撃連続時、○○」をとるとバッタ1回+αの追加攻撃が必要。
- 長期戦時 : 聖杯瓶の代わりにアーツで回復。 (2刀バッタでアーツを貯める意識)
- ステ変の神秘低下 : このビルドにおいて影響は少ない. (曲剣に神秘補正武器は無い。他には、神秘低下による状態異常の手数を1~2回増やす必要があるが、そもそも2刀攻撃において片方の武器だけだと状態異常付与は発症しづらい)
- その他 : 道中で早めに曲剣を2振り集めるのが大切。 店売りに 9/21 で売っているのでまだ集めやすい (ショップ パターン番号 2 3 4 7 8 13 18 19 20)
本編の頃から曲剣2刀は最強!!
■コメント
■紹介
みんなお馴染みハルハル執行者
刀以外も使えるよ!
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グラディウス以外なんでも
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 安寧の遺志 | 安寧者の遺志 | 夜侵入/刀の攻撃でFP回復(大事!) | 物理+4/状態異常発症時ゆっくり回復 | 物理+4/敵撃破時アーツ蓄積 | 物理+4 |
| - | - | - | 睡眠・発狂・死蓄積はやめた方がいい |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 戦技の強力な技量武器 | 無し | 無し | 攻撃命中時FP回復の付いた武器が欲しい | 無し | 無し |
―戦技
| 夜の王の弱点属性に合わせた物 | あるいは物理属性の割合が多い物 | 序盤で拾える嵐の刃は最高 | 回転斬りもいいね | 大剣は技量補正Cだが戦技火力は中々出る | 回れ回れは強い |
―タリスマン
| 戦士の壺の破片 | カーリアの徽章 |
―アイテム
| 星光の欠片 |
■解説・考察・備考など
戦技ビルドと非常に相性の良い執行者。
刀カテゴリの高い対応力を活かし、「刀の攻撃でFP回復」でFPケアを行う高火力ビルドです。
- 屍山血河
グノスター、リブラ、カリゴ、ハルモニア、ストラゲスに有効
戦技でFPが尽きてもそのまま振り続ければFP回復で2発に1発は通常発動する
- 竜鱗刀
エデレ、マリス、フルゴール、ナメレスに有効 ハルモニア、ストラゲスも可
カリゴは微妙な所
刀カテゴリのレアからこの二つを狙うのが基本プランです。
その他強そうな戦技の技量武器もファームで使っていき、メイン武器になりそうであれば星光の欠片を確保して3日目に投入。
有用な汎用戦技は殆ど物理属性である事、刀カテゴリが物理寄りである事から深層の遺物による火力強化は物理盛りとしています。ユニーク武器狙いなら属性盛りが強いし屍山血河は物理炎半々なので痛し痒し。
居合が優秀なため初期戦技は変更しなくても問題なく戦えますが、できるなら変えた方が強いと思われます。
グラディウスはキツい。
■コメント
■紹介
1段目シリーズ第8弾。へへへ、弾きも必要ねぇや。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
常夜マリス以外
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 【執】妖刀回復・1段目強化・攻撃スタミナ回復 | 1段目強化・リゲイン・吹き飛ばしカット | 【執】咆哮回復・1段目強化・生命力+3 | 【執】生命力↑持久力↑・大教会HP・1段目強化 | 物攻+4・曲剣発見力・物理カット+2 | 1段目強化・最大HP |
| - | - | - | - | 聖杯瓶の回復量低下・技量↓知力↓ | 未満時、攻撃力低下 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1276 | 100 | 114 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 曲剣なら何でも | 無し | 無し | 曲剣なら何でも | 無し | 無し |
―アイテム
| 勇者の肉塊 | ゆでカニ |
■解説・考察・備考など
執行者の1段目特化ビルド。曲剣2刀は全てを解決する……!
まず初めに、初動は少しキツいかも。神秘を下げているせいか刀があまり出血しないので、火力が微妙に低く感じた。着地地点で火脂でも拾って火力を底上げしておいた方がいいのかもしれない。
しかし、さすが技量系最強キャラ。曲剣が2刀揃った時の火力は凄まじいの一言。
最終火力はL1R1で1500~1800ダメ。曲剣2刀はスタミナ消費がえげつないので攻撃時スタミナ回復を付けているが、手数の多い曲剣との相性は抜群で継戦能力もバッチリ。戦技と違って頼りないFPを頼る必要がないのも嬉しい。
HP1276に加えてリゲインと物理カット+2のおかげで殴り合いにも滅法強い。もしも危なくなったらアーツぶっぱでHPを全回復しちゃおう。
他にも咆哮回復での味方のサポート役や、1段目強化が乗った妖刀で弾きながらの1vs1も一応可能と、あらゆる戦況に対応できる。弾きは必要ないと言ったな、あれは嘘だ。
曲剣の強みであるダッシュ/ジャンプ攻撃は活かせないが、今のところ不便に感じたことはない。
弱みとしては、レジェンド以外に聖属性がないこと。どうしても必要な場合は聖属性の拠点をなるべく攻略したい。とはいえ弱点云々抜きに強いので、とりあえずピックしておけば必ず活躍してくれるだろうという安心感はある。
火力と耐久を見事に両立した良いビルドなので、遺物があれば是非お試しあれ。
■コメント
■紹介
あえてハルハル遺物は使わず、執行者の固有効果を活かすことを前提として妖刀での立ち回りをメインとしたビルド。
■想定モード
通常・深き夜
■想定ボス
リブラ(通・常)、フルゴール(通・常)、ナメレス、ハルモニア(通・救)など、夜の王の攻撃を妖刀弾きできるならどのボスでも
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 咆哮でHP回復・刀三つで攻撃力上昇・アーツゲージ蓄積+2 | 妖刀開放でHP回復・戦技血の刃・冷気耐性上昇 | 妖刀の攻撃力上昇カット率低下・封牢バフ・技量+3 | 物理攻撃力上昇+4・最大スタミナ上昇・冷気耐性上昇 | ガード成功時アーツゲージ蓄積+1・ガードカウンター強化+1・小さなポーチ | 敵倒アーツ上昇+1・石鍵持ち込み・物理攻撃力上昇+2 |
| - | - | - | 技量と信仰低下・被ダメ冷気 | 技量と知力低下、聖杯瓶の回復量低下 | 回避連続時カット率低下 |
■概要
妖刀をメインとしたビルド。単純な火力だけで測るならハルハル遺物が最適解となるが、妖刀と相性のいい執行者固有の遺物効果が使えなくなってしまう。
そこで、本ビルドではあえてハルハルは除外し、執行者固有の表遺物効果3つをすべて搭載することを前提としている。火力はハルハル遺物に劣るが、味方の蘇生力や安定性の面ではハルハル遺物に大きく勝る構成となっている。
■遺物詳細
必須となる遺物効果は執行者固有効果である咆哮でHP回復、妖刀開放でHP回復、妖刀の攻撃力上昇カット率低下に加えてガード成功時アーツゲージ蓄積(できれば+1が望ましいが、+0+1の重ね掛けまでは不要かも)。残りの枠は火力確保の遺物を割り当てたい。
他の遺物効果でのお勧めは、妖刀と通常武器の両方の火力上昇を狙える物理攻撃力上昇、、○○3つバフ、封牢バフ、夜侵入バフ。また、妖刀で積極的に攻撃するなら致命の攻撃力上昇・ガードカウンター強化も有効。(一応、妖刀には両手持ちで体幹ダメ上昇の効果も乗るらしいが、検証したところ弾き自体に効果は乗らないことを確認)
また、妖刀に神秘ステは影響しないため、生命力持久力上昇神秘低下のステ変遺物を採用するのもあり。ただしその場合は序盤の火力がかなり下がってしまうため注意。採用するなら曲剣や両刃剣を見つけやすくなるなど出血に頼らない技量武器を狙いたい。(刀3つバフを入れているので本ビルドでは入れず)
■立ち回り
ファーム中は基本的に通常の執行者と同様、妖刀のみに固執せず通常武器と妖刀を織り交ぜて戦闘していくことになる。とはいえ「妖刀の攻撃力上昇カット率低下」の遺物効果を入れるなら妖刀開放戦技が執行者の出せる最大火力になるため、可能なら積極的に弾き、妖刀開放を狙っていきたい。ローリング回避を封印してすべて弾きで対応できるくらいになれば、回避連続時カット率低下などのデメリット効果を実質踏み倒しできるのもメリットになる。
取っておきたい付帯効果はHP最大時カットとガード成功時カット。ボス相手には常時妖刀で戦う想定で、被弾しても弾きを続けることで「妖刀開放でHP回復」の効果により聖杯瓶を使わずHPを最大まで戻せるのが強み。とはいえダメージが大きいと最大にまで戻すのにかなりの弾きを繰り返さないといけなくなるので過信は禁物。
一方で攻撃連続時やため攻撃時カット上昇系の遺物とは開放戦技やガーカンを主体とする妖刀とはあまり相性が良くない。(とはいえそちらの付帯がそろえば通常武器メインの戦法に切り替えればいいのでそこまで避ける必要はない)
また、妖刀主体での戦闘のメリットとして「ガード成功時アーツゲージ蓄積」の効果によりボス相手でも能動的にアーツゲージを蓄積できることにある。「咆哮でHP回復」を積んでいれば夜の王相手でも咆哮を連打している限りそうそう死なないため、雑魚の一掃、戦技でボス行動阻止、味方の蘇生と幅広い用途で活躍できる優秀なアーツとなる。
このように、執行者の固有効果はいずれも妖刀メインと相性が良い。ボスとの剣劇をただ愉しみ、「このまま お前とやり合いたい そういう気分だ…」を味わうにはうってつけのビルドとなる。
■とはいえ
と、ここまで執行者固有効果をほめちぎってきましたが、ハルハル遺物と比べて明確にアドがあるかと聞かれると微妙なところだなというのが遺物を組んでみての感想です。
妖刀回復時回復による生存能力は赤ハルの被ダメ無効化でも十分代用可能、妖刀攻撃力上昇カット率低下は倍率こそ高いが通常武器にも効果が乗るハルハルのほうが汎用性がある、咆哮回復は蘇生能力が高いがアーツ無しでの蘇生ができるならそこまで必要ではない、といったようにハルハルを押しのけてまで執行者固有効果を採用するかは疑問が残るところです。
よほど良い執行者効果付きの遺物がある、あえてハルハルを排してプレーンな執行者を楽しむ、火力はほどほどにボスとの剣劇を楽しむという方には本ビルドはお勧めできると思います。
■コメント
学者
・キャラページのビルド例はこちら
■紹介
1~2日に強い固有能力に加え、技量ステ変による技神ステと自前の高いFPスタミナで戦技を振るい3日目まで戦い抜くスタイル。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
全てに出せる。聖属性弱点には鎌出やすい、それ以外は刀
常夜リブラに対しては確実に強力な遠距離攻撃手段を持てる壺特化が楽なのと、カリゴ大技を止める手段に乏しい事には注意。
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 赤ハルモニア | 青ハルモニア | 夜侵入 | 撃破アーツ+1 | 刀/鎌出やすい | 技量ステ変 |
・その他オススメ効果
| 壺/ナイフ/高揚などの持ち込み | 物理/属性/刀攻撃力上昇やHP増をできるだけ多く | 霜踏み/血刃 | 撃破アーツ+0 |
少し扱いが難しいが、同武器3本所持攻撃上昇も有効
アイテム広域化をつける場合はポーチも1枠欲しい。味方の火力にある程度期待できる深度5なら青ハルモニアを抜くのもあり
・オススメデメリット
| 筋力/知力/信仰低下 | 聖杯カット低下 | 怯まないタイプの被ダメ状態異常 |
■装備
―武器
・序盤オススメ
刀を筆頭に爪や鎌など出血のついた武器が欲しい。冷気もよい。どうしても無けれれば技量武器を使う。序盤に限り、罪人隠者のレア杖を使うこともできる。技量学者はレベルが上がるほど神秘が下がるので、波紋武器は序盤のみ有効。
・レア・レジェンドのオススメ
神秘武器(マレー、モーグ槍、ちいかわ、エオヒド宝剣、ヘリケー、レドゥビア、エレオノーラ)のうちヘリケーとエレオノーラ以外は戦技が強力。その2つも武器自体が十分強いので使える
技量武器の中でも遠距離攻撃戦技、定番のサイスや出血しない敵に差し込みやすい家族の首(視界妨害には注意)は便利。それらが無ければ弓(ダッシュ撃ち)やクロスボウを持っておくと役立つ場面もある
・ほか
サブ武器として状態異常武器は有効。強戦技を持っているなら戦技振り続けたほうが早い事も多いが
学者の回避で避けられない攻撃があるわけではないが通常ローリングよりシビアなのは確かなので、大盾を使うのも良い
―タリスマン
最優先は赤ハルモニアを発動させるためにカット率低下がついたもの。武器のデメリットでもいいから1箇所確保する事
発見力上昇や友なる壺も学者らしい効果。あとは近接で有効なものはどれも有効
―汎用戦技
出血武器にニ連斬りや乱撃や回れ回れがついていると強い。血の刃、血の斬撃、幻影の槍は神秘補正なので序盤に強い
ほか技量武器の攻撃戦技はどれも使える
―魔法・祈祷
蘇生のためにハイマの砲丸を持っておくのはあり
―アイテム
・序盤オススメ
拾ったり買ったりしてできるだけ早く壺をレベル3に上げると、ルーンで買えて連打できる範囲攻撃アーツのようなものが手に入る
坑道やフード坑夫の近くを通ったら石を集めておくとレベル3にしやすい。肉系は下手に育成にこだわると出遅れるので有効活用できるタイミングで使うくらいでいい。ナイフも拾えたらちょいちょい投げてレベル3にできたらラッキー
・中盤以降
拾ったものを活用していく。肉を3日目に温存する意味はあまりないのでめぼしい強敵に使っていきたい。
育成が足りない部分は終盤の商人でカバー。石は強化しきれなかったら諦める。
・3日目
| ぬくもり(マリスなら2枠欲しい) | 星光 | ナイフ2枠(必須ではない) | カニと肉(状況やプレイスタイルで量を調整) | あれば高揚 |
どのキャラでも同じだけど常ハルなら芋虫に耐えるための霊薬、毒苔発狂苔、竜脂などのボス対策も有効
―潜在・付帯
潜在で回避強化が出たら必ず取りたい。あとは他の近接と同じ
■解説・考察・備考など
学者メインです。一番安定したベーシックな使い方だと自分は思います。
初心者の場合、得意武器を覚える→ステップでの近接戦闘に慣れる→学者向きのルート取り(敵の多い拠点を通りすがりに殲滅する、定期的に商人に寄るなど)・アイテム管理に慣れる→標本集めしてスキルパリィ狙いという感じで練習していくといいと思います
■コメント
- 現状、表遺物はハルハルに侵入アーツリンクをつけていますが、赤ハルを抜いてスキル強化アイテム広域化を入れるべきか迷います。どちらがおすすめですか?また、裏はハルモニアの場合物理と属性強化どちらに寄せる方がよろしいですか? -- 2026-04-23 (木) 17:17:27
- 現状、表遺物はハルハルに侵入アーツリンクをつけていますが、赤ハルを抜いてスキル強化アイテム広域化を入れるべきか迷います。どちらがおすすめですか?また、裏はハルモニアの場合物理と属性強化どちらに寄せる方がよろしいですか? -- 2026-04-23 (木) 17:34:42
■紹介
刀出やすい効果で屍山血河を狙うビルド。
想定ボスは火弱点ボス、罪人処理にリブラ、撃破速度が重要なハルモニアとしているが、とりあえずなんでも汎用的に使える。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グノスター(通・常)、リブラ(通・常)、カリゴ(通・常)、ハルモニア(通・旗)
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 夜侵入バフ | アーツ継続ダメージ | アイテム広域化 | 技量ステ変 | 刀出やすい | 撃破アーツ+1 |
| 血の刃 | 冷気付加 | 小さなポーチ、味方スキルバフ | 物理+4 | 撃破アーツ | 属性+2 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 屍山血河 | 無し | 無し | 蟻棘レイピア | 無し | 無し |
―アイテム
| 星光の欠片×4 | 茹でカニ×4 |
■前提
遺物表の上段が必須、下段は推奨効果である。学者全般に言えることだが、遺物要求難易度が高いので全て組み込もうとせずに取捨選択が必要だろう。
使用キャラで学者を選ぶ理由は『アーツによるファーム速度向上』と『アイテム広域化(特に茹でカニ)』であると筆者は考える。学者は火力職ではない、回避が弱いので前衛に張り付くよりも生存を優先させる。ファーム速度とアイテムによってチーム全体火力の向上を目指す。
■遺物効果の優先度
・コンセプトとして必須…刀出やすい、技量ステ変
・学者の特徴を重視…撃破アーツ+1、アーツ継続ダメ、アイテム広域化
・自身の火力を重視…夜侵入バフ、血の刃、冷気付加
■解説
まず、学者自身で最低限の火力を出すために技量ステ変は必須である。
『アーツによるファーム速度向上』
真っ先に拠点中心へ飛び込みアーツを使用することが学者の重要な役割である。その際、撃破アーツ+1があれば拠点攻略後、次の道中の雑魚を数体狩るだけでアーツが溜まり、次拠点の初動で使用できる。これを繰り返す。撃破アーツを2つ積めばより使用感が向上する。拠点ごとのアーツの効果的な使用場所についてはYouTubeに解説動画があるので視聴をお勧めする。火炎壺はアーツと併用してファーム速度向上のために1日目で使い切って良い。
『アイテム広域化』
3日目に星光の欠片×4つと茹でカニ×4を最低限持ち込むことを意識する。茹でカニLV3は『最大HP上昇+ダメージカット』が非常に強力で、チーム全員の生存力を大幅に高める。星光の欠片も自身のFP回復のためだけではなく、戦技型の仲間の傍での使用を意識することでチーム火力に大きく貢献できる。
アイテムのレベル上げについて、①商人から亀首漬け×8個を買い1,2日目ボス前後で使うこと、②坑道の屑石か中央砦西側の雑魚等から重力石を使うこと、この2つを意識するだけで問題ない。
『その他の遺物効果』
血の刃、冷気付与…ファーム速度向上
小さなポーチ、味方スキルバフ…学者の使用感向上
物理攻撃力、属性攻撃力…最初から最後まで恩恵が大きい物理攻撃力がお勧めだが、属性攻撃力はファーム中の火炎壺を大幅に強化するので、好みに合わせて可能な限り積みたい。
HP上昇…可能な限り積みたいが、筆者は採用できていない。
■備考
筆者は学者OTPで使用回数は800回程度、常にオリマーしています。
学者こそオリマーしてファームをぶっ壊す、を信条に遊んでます。
語れることはたくさんあるので、質問があればコメントにてお答えします。
■コメント
■紹介
1段目シリーズ第4弾。最強しろがね人、爆誕。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
常夜マリス以外
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 【学】アーツリンク・1段目強化・リゲイン | 【学】スキル味方強化・1段目強化・撃破アーツ | 1段目強化・アイテム拡散・生命力+3 | 1段目強化・撃破アーツ+1・刺突回復+1 | 1段目強化・最大HP | 【学】持久力↑技量↑・1段目強化 |
| - | - | - | 技量↓信仰↓・被ダメ冷気 | 未満時、攻撃力低下 | - |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1056 | 145 | 110 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 刺剣なら何でも | 無し | 無し | 刺剣なら何でも | 無し | 無し |
―アイテム
| 全般 |
■解説・考察・備考など
学者の1段目特化ビルド。学者板でビルドの投稿を促されたので。
レディに次いでお気に入り。正直、今まで使ってきた1段目キャラで最も強いかもしれない。
特筆すべきは撃破アーツ2積みから放つアーツリンク、これがチートレベルに強い。加えて蟻棘のレイピア+氷結の針のダブル状態異常、1段目特化の素の火力も合わさって殲滅力が断トツで高い。
次の拠点に移動する間にアーツが溜まっているので、開幕アーツぶっぱが毎回できるのが最大の強み。拠点ボスを殴ってるだけで横槍を入れてくる雑魚が一掃されるのは非常にストレスフリー。
最終火力はR1L1で1200~1500ダメ。やはり刺突属性は優秀である。
夜の王は耐性によって腐敗or凍傷と物理の2刀に切り替えればいいだけ。ナメレスですら腐敗は効くのが嬉しい。
更に刺剣2刀は味方の蘇生も割と早く、リゲイン/刺突回復+1があるので最大カットも維持しやすい。
アイテム関係も拡散持ちなので味方にバフを与え、更にスキルで強化することも可能。もちろんスキルとダガーで敵にデバフをかけることも出来るのでサポート面も隙が無い。
問題点を挙げるなら回避が弱いこと。ただ、潜在で回避強化を1つ取れればコレも解決。
総じて、自分が所持する1段目キャラの中でもトップクラスの性能を誇るビルドとなっている。超オススメ。
追記:持久力↑技量↑ステ変/1段目強化を引けたので更新しました。
■コメント
- こいつはやばい。本当に強いしファーム快適すぎて楽しい。ただ潜在で回避強化をとるか、クイステ・猟犬ステをツモれないと自分の腕じゃ3日目のボスが厳しい。ツモれば無双できた。 -- 2026-04-28 (火) 13:34:22
■紹介
回避がやや難しいのでカット率付帯を生かしやすい爪を使う。実は回避の無敵だけでなく隙(全体フレーム)も少ないのでちょっと張り付きやすい。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
エデレ、グノスター、フルゴール、ナメレス、ストラゲス
張り付いてカット率付帯を維持できる相手(最低でも連続カットは維持したい)。カリゴ、グラディウス、マリス相手はなかなかカット率付帯を維持できないので戦技のほうがよい。
瞬間火力がないので常夜リブラの罪人処理が苦手。常夜ハルモニアは味方が火力あるならバフでサポートはできるが、狙われる役以外に耐久力は必要ないので戦技のほうがおすすめ。
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 侵入バフ | 深海の夜(通常マリス) | 清浄の雫(追憶のアーツ継続ダメージ) | 技量ステ変 | 爪出やすい | 撃破アーツ+1 |
深海の夜は広域化と最大HP+100(学者の素の体力が900なので1割以上アップ)。聖杯瓶分配はデメリットもあるがぬくもり石を使えたり無理に最大HPを維持しなくていいビルドなので許容範囲。
清城の雫は撃破アーツと継続ダメージと属性カットすべて嬉しい遺物。
■装備
―武器
猛禽の鉤爪
レア、ユニーク枠がこれ1本しかないのでほぼ手に入る。手に入らなかったらレイピアや王朝武器が欲しい。
―アイテム
ぬくもり石と茹でカニ
他のビルドよりぬくもり石の優先度は高め、爪を使う限りはFPあんまり使わないので星光の欠片は味方に譲っていい
■前提
連続カット、溜めカット付帯を手に入れて維持することが必要。それができない相手に対しては活躍しづらいところがある。
■遺物効果の優先度
必須:爪出やすい、技量ステ変、撃破アーツ無印と+1、侵入バフ
欲しい:HPとカット率(特に物理カット)、物理攻撃力、アイテム広域化
序盤用:霜踏み、血の刃や鈴、壺や石持ち込み
あったらうれしい程度:ポーチ、スキルバフ(敵に張り付くので味方にスキルバフをかけづらい)
■解説
スキルによる攻撃力デバフ、カニのダメージカット+HPアップ、タメカットや連続時カットの付帯、ぬくもり石…使えるものは全部使って耐久力を生かしながら殴り合う。
タメ攻撃時○○が発生の付帯がついた猛禽の鉤爪を手に入れると楽しい。
■備考
無頼漢と組むと最強カチカチ無頼漢が爆誕するがカット率付帯の取り合いになることもある。
■コメント
■紹介
遺物難易度低めの壺特化。深層遺物は壺強化+1を3つのみでOK
火炎壺のスリップダメージで非常に狙われやすくなることには注意
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グノスター(通・常)、リブラ(通・常)、カリゴ(通・常)
一番のオススメは常夜リブラ。詠唱中などの耐性がついてるタイミングを避ければ壺だけで大半の体力を削りきれるはず
■遺物効果
| 夜侵入 | 血刃 | 刺剣3本 | ポーチ | 壺強化+1 | 壺強化+1 | 壺強化+1 |
ステ変するのは難しいので神秘50血刃のダメージを大事にする。物理属性なので炎耐性のある敵にも通りやすい。撃破アーツ+1も無し。ポーチは1つあればやっていける。深度4以下ならポーチ0でもいけるかも
刺剣3本は学者だと揃えやすいし壺のサブ武器として優秀。なお、刺剣以外の武器出やすいはつけないこと
・オススメ効果
| 炎/属性強化できるだけ多く | 壺強化+0できるだけ多く | 撃破アーツ+1/+0 | 生命/最大HP上昇 | 状態異常に対する強化+2 |
・オススメデメリット
| 生命神秘以外のステータス低下系 | 聖杯カット | 怯まない被ダメ状態異常 |
■ステータス
壺特化においてレベルは体力スタミナアップ以外に意味がないので、2日夜にデス覚悟で買い物に行ったりリブラ恩寵のためにルーンを溜め込むなどレベルが少々低くなっても戦える
■装備
―武器
・必須
刺突剣3本
・オススメ武器
血刃は雑魚狩りにはあまり向いていないので、序盤は刀や鉤爪など適当な出血武器を拾うと便利。状態異常刺剣が揃ったらそれだけでも雑魚狩りには十分
ステ変なしでダメージが期待できるのは波紋武器、エレオノーラ、ヘリケーなどの神秘武器。ちいかわエオヒド等の戦技が強い神秘武器は、欲しそうな味方がいれば譲ったほうが良い
翼の大角やミエロスの剣やクラゲ盾で火力増強もおすすめ モーグ槍の周囲出血バフも役立つ。あと狙われまくるので大盾もあり
―汎用戦技
| 血刃 | 血の斬撃/血の徴収/幻影の槍 | 黄金樹に誓って | クイックステップ | 猟犬のステップ | 霧の猛禽 |
攻撃戦技よりもバフや回避が良い
―魔法・祈祷
バフや蘇生用のハイマの砲丸などはあり
―タリスマン
| 友なる壺 | 金/銀のスカラベ | 捧闘の剣のタリスマン | 歓喜系 |
上記のタリスマンが2つ以上手に入らなければ、防御力アップ系も使える
遠矢のタリスマンで射程が伸びるらしいけどあまり実感できず…
―アイテム
最終日は火炎壺のみで全スロットを埋める。道中は適当に使えるものは使う。
拠点によって箱から出てくる壺の傾向は違い、毒、冷気、死、出血、腐敗拠点はいまいち。砦・野営地はどこも最高
商人で買える壺は50個、村商人がいれば更に50個。ポーチ遺物1つつけた状態で村無し24個村あり28個持てるので、最終日のためにそれだけキープしてあとは要所で使っていく(要所とは:アーツで大量殲滅できる時と壺が刺さる強敵)
強敵の中で土龍、溶鉄、百足ーモンは火耐性が高すぎる(80%)ので血刃等で殴るべし。ツリガ系は40%耐性あるが怯むので壺を投げつつ血刃で。
野良の場合、味方が壺を買ってくれるかどうかは運なので基本的にもらえないものとして動く。
―潜在/付帯
学者なので回避潜在は出たら取りたい。稀死も火炎壺のスリップダメージで発動するのでちょっと面白い
オススメ付帯
体力最大時攻撃力、炎/属性攻撃力でできる限り火力を盛る。体感だけど発見力はすごく役立ってると思う。殴り火力を上げる物理/近接アップ等も妥協としてあり。カット率を少し持っておくのも一応あり
そもそもつけるべきではないというのは置いといて、火炎壺を投げていると強烈にタゲを取るので狙われ難いは全く機能しません。頑張って避けよう
■解説・考察・備考など
買い物をするタイミングについて
まず定番ルートの坑道を通ったあとに店に立ち寄るタイミングで血刃を強化しつつポーチと買えるだけの壺を買う。収縮が来たら店の位置をチェックして1日目のうちに1回は無理なく立ち寄れるようにルート提案する
村商人がいたらうまくルート提案してできるだけ早く立ち寄ってポーチ棒剣と壺を買いまくり、できれば後でもう一度買い直したい。味方の様子を伺って、単独行動は控えること
2日目の収縮が来たら商人の位置をチェックして必ず立ち寄ってポーチを壺で満たす。ここだけは多少の無理は仕方ない。山嶺なら最後の収縮が始まる頃になりふり構わず砦までダッシュして死んでも買い物する。配置によっては収縮内に商人がゼロのこともあり、その場合は適当なタイミングで最も近い店に雨の中ダッシュ。チームの火力が十分なら収縮前に買い占めておいて節約するのもあり。
3日目に確定で4つ買えるので、とりあえず2日目夜ボスでは4つまで安心して使うことができる。近くに商人がいて溜め込むことができたり味方が積極的に壺を買ってくれるようならその分多めに投げる。
■コメント
- 気になっていたビルドなので参考にします! -- 2026-04-26 (日) 10:37:45
■紹介
学者の特性により『細枝の割れ雫』を2つ持ち込むことができ、1,2日目収縮中にも拠点を追加でせん滅することを狙った(ネタ)ビルドです。
■想定モード
深き夜
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 夜侵入バフ、アーツ継続ダメ | 血の刃、アイテム広域化 | 冷気付加、小さなポーチ | 技量ステ変、『細枝の割れ雫』持ち込み、属性攻撃 | 撃破アーツ、属性攻撃+2 | 撃破アーツ+1、物理攻撃+3 |
■解説・考察・備考など
学者の特性により『細枝の割れ雫』を2つ持ち込むことができ、1,2日目収縮中にも拠点を追加でせん滅することを狙った(ネタ)ビルドです。
学者のアーツ『共感術』の効果により雨の中でも聖杯瓶なしである程度戦えて、アーツ撃破を2つ積むことで残業時間を延ばせます。
雫を飲んで死ぬことでルーンを持ったまま最終収縮地点そばまでワープ、移動の無駄な時間を省けます。
雫も3回使えば4回目から強力な自己バフを得られるので、3日目商人から2つ買って夜の王戦で他キャラより有効的に使えます。
剣接ぎ大剣やマレー剣が出たとき、最後の最後までバフ数稼ぎができる!
■懸念点など
※雫の効果時間は120秒なので、早めに飲んで効果が切れる事故に注意!
ポーチを常に1枠使ってしまうのでアイテム管理が難しくなります。
仲間に意図が伝わりにくく、若干地雷ムーブっぽくなるかも?
使いどころを誤ると仲間に負担をかけてしまう場合も。
雫を使って1乙ワープをした後、祝福に触れられなければボス戦は2ゲージスタートになるので、より慎重に立ち回る必要があります。
(そもそも残業しなくてもルーンが十分溜まっている場合が多い。)
■備考
『細枝の割れ雫』って意外と便利だなと思って紹介しましたが、たまたま遺物についていただけなので狙いすぎは禁物です。
残業のし過ぎにくれぐれもご注意ください。
■コメント
■紹介
低レベ縛りなら最強
■想定モード
深き夜
■想定ボス
全ボス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 杖三本・魔術師塔・魔攻+0(店売り) | 夜侵入 | 魔攻+2 | 属攻+2 | 属攻+2 | 属攻+2 |
―武器
攻撃時FP回復、歩き呪霊
―アイテム
祖霊汁
■解説・考察・備考など
魔術師塔で祖霊汁をゲットしてぶちまける事ですごいダメージが出る。
特化した場合の祖霊汁は1撒きで1000を超えるダメージを出す(全枠魔力攻撃+2+4を持った場合)。撒く際には棒立ちではなく、回転しながら撒く必要がある。なぜかその方がヒット数が多くなる。訓練所で試すと分かるが、ロックした目の前のカカシよりついでに当たった奥のカカシの方がダメージが出たりしてる。良く分からんが、回転する事で解決する。
序盤はいい攻撃手段が無いので、鈴を持ち込むなりして少しは火力を増強したい。早く魔術師塔に行きたいだろうが、味方から祖霊汁を譲ってもらえる可能性を考えると好感度を下げないためにも勝手な行動は慎みたい。ガチャの確率が3倍になるのは見過ごせない。名前を「Sorei-Jiru plz」とかにしよう。
攻撃時FP回復は是非欲しい、これがあると祖霊汁使用でFPが尽きる事は無い。歩き呪霊もあれば、撒いている間に呪霊がバンバン出てえらいことになる。
死の遺跡がある場合には地下室を徹底的に漁りたい。忌子のやつが出れば鈴より派手で攻撃してる気分になれるし大量の弾で味方の視界妨害も出来る。積極的にピンを刺し、ついてきてくれなかった場合には地下室だけでも漁っておこう。こちらは聖属性の攻撃だった気がする(適当)。だから裏遺物が魔力じゃなくて属性攻撃なのだ。こいつもフル強化で1200ダメージとすごい。FP消費も半端じゃない。
いい攻撃アイテムが出なかった場合、魔術師塔で手に入れた適当な魔法でも振ろう。ほどほどの知力(復讐者以下)なので、あのマジカル無頼漢の8割程度の火力が出る。スタミナ消費の激しい夜の彗星も自己バフでスタミナ強化すればブンブン振れる。
■コメント
■紹介
赤マリスで耐久面を強化しつつ、聖杯瓶及びアイテム広域化によるサポートを行い、
ハルモニア遺物で火力も出していくビルド。
短剣出やすいで戦技が強力な使命の刃、黒き刃、輝石のクリスを狙っていく。学者はステ変しても神秘が全キャラTOPであるため、レドゥビアや蠍の針も使いやすい。
チンクエディアはいらない子。
地味にアンコモン武器にも出血武器が2種あるのも学者には嬉しいところ(脇差と血汚れた短刀)
初期から汎用戦技の中でもTOPクラスに優秀な連続突きを持ち込め、ファームにおいて最強格のアーツ、火炎壺の存在から初日から火力を出しやすいのが他のハルモニア遺物を採用した夜渡りたちよりも優位なポイント。高めのFPと星光の欠片を多く持てる&回復量も多くできるのも嬉しい。
カニ・エビを巻きつつ、スキルで攻撃デバフを入れておけば最大カット抜きでも自身と味方が攻撃を耐えられるようになるので下振れ対策にも◎
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グラディウス(通・常)、エデレ(通・常)、グノスター(通・常)、マリス(通・常)、リブラ(通・常)、フルゴール(通・常)、カリゴ(通・常)、ナメレス、ハルモニア(通・旗)、ストラゲス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 赤マリス | ハルモニア遺物(赤・青どちらも可) | 夜侵入・アーツ継続ダメージ(サポートに寄せたい場合はスキルバフor小さなポーチでも可) | 敵倒アーツ+1 | 敵倒アーツ | 技量ステ変 |
| - | - | - | - | - | - |
■装備
―武器
| 黒き刃 | レドゥビア | 最大カット | 連続カットor被ダメカット | 戦技or近接攻撃力 | 戦技or近接攻撃力 |
―タリスマン
| 坩堝羽のタリスマン | 戦士の壺の破片 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1000 | 145 | 110 |
―アイテム
| ぬくもり石×4 | 星光の欠片×4 | ゆでカニorエビ×4 | 亀首漬け×4 | 自由枠 | - |
■解説・考察・備考など
遺物については最低限欲しい効果、アイテムについては3日目に持ち込みたいアイテム、装備・タリスマン出たら特に嬉しいものを記載。
「学者の器」を使えば赤ハルを、「学者の高杯」を使えば青ハルを赤マリスと併用可能。記載した効果以外だと物理攻撃力やポーチ持ち込み、スキルFP軽減などがあるとより捗ります。
アイテムに関してはファーム中は勇者の肉塊やダガーデバフでパーティ全体の火力を上げて加速。夜ボスは被ダメージ感を見ながらカニ・エビを撒いて敗北を防ぐのがおすすめ。レベル上げもかねて亀首漬けは常に買っておき、頻繁に撒く。
石のレベル上げは厳しめなので、坑道で輝石系、中央砦横の雑魚から重力石を巻き上げておくとスムーズに上がる。
1日目序盤はアーツからの壺連投で大体OK。初動が小砦ならレベル1で止めておき壺の購入資金にしてしまった方が捗る。
エビ・カニ+スキル攻撃デバフで、並の近接よりも固くなれるので被ダメカット・連続カットが拾えている場合はインファイト性能も高い。使命の刃、黒き刃、黄銅の短刀は強攻撃が2連撃であるため、連続カットは貼りやすい。
■コメント
- 今まで刀出やすいしか使ってこなかったけど、短剣もめっちゃいい感じでした -- 2026-05-24 (日) 23:12:24
■紹介
鈴、鳴らしてみたくなぁい?
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グラディウス(通・常)、エデレ(通・常)、グノスター(フォルティス)(通・常)、フルゴール(通・常)、ナメレス、ストラゲス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 初期武器に冷気付与・魔力攻撃上昇2 | スキル使用時、対象に含まれた味方の攻撃力上昇・呪霊呼びの鈴・魔力攻撃上昇2 | 夜侵入・魔術師塔解放FP上昇・魔力攻撃上昇2 | 凍傷状態のダメージ上昇+1・魔力攻撃上昇4 | 凍傷状態のダメージ上昇+2・魔力攻撃上昇4 | 魔力攻撃上昇4 |
| - | - | - | 被ダメ睡眠・筋知低下 | 被ダメ冷気・被ダメ死 | 被ダメ出血 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 学者の刺剣 | 無し | 無し | 無し | 無し | 無し |
―タリスマン
| 魔力の蠍 |
―戦技
―魔法・祈祷
―アイテム
| 星光の欠片 |
■解説・考察・備考など
実装初期に流行った鈴ビルドを手持ちの遺物でいい感じに組めたので作ってみました。
ぶっちゃけネタです。
凍傷なしで330ほど、凍傷が入った敵には付帯・侵入なしで鈴1発約450ほど出せる計算です。
立ち回りとしてはファームは凍傷ループで戦い、凍傷が入らない敵には鈴使う感じです。
付帯はHP最大時攻撃力上昇、魔力攻撃力、属性攻撃力を集めていきます。
夜ボス戦はナイフでデバフ、肉で属性バフをかけて鈴を鳴らします。
付帯・侵入バフなしで475、HP最大攻撃10%×4、夜侵入×2で約800ダメージ、凍傷状態なら1000ダメージを超える計算になります。
■コメント
■紹介
ステ変遺物で下がった神秘を、神秘上昇遺物で素の学者に近づけるビルドです。
技量と神秘が合わさり最強に見える。
えっ技量学者でいいって?泣くぞ
■想定モード
深き夜
■想定ボス
マリス以外
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 清浄の雫 | スキル使用時、対象に含まれた味方の攻撃力上昇・アイテム広域化 | 夜侵入・物理攻撃2 | 遺跡の強敵を倒す度、神秘上昇・物理攻撃2~4 | 敵倒アーツ+1・物理攻撃2~4 | 技量上昇、知力、神秘低下・物理攻撃2~4 |
| - | - | - | - | - | 技量・神秘以外なら |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 学者の刺剣 | 無し | 無し | 無し | 無し | 無し |
―タリスマン
―戦技
―魔法・祈祷
―アイテム
■解説・考察・備考など
神秘上昇遺物の上昇量は4で遺跡は毒や血、しろがねの遺跡等攻略が簡単な拠点が多く、状態異常系の武器も手に入りやすいです。
3つくらいまでなら無理なくファームに組み込めるかと思います。
■コメント
■紹介
バフによって全キャラトップのスタミナを持つ学者。
そのスタミナをフルに活かした戦い方を模索した結果。
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| グラディウス | 夜侵入 | 技量ステ変 | 大盾出やすい | 敵倒アーツ | 敵倒アーツ+1 |
| - | - | - | - | - | - |
ここに物理強化等の火力系を盛る。
■装備
―武器
| 盾チク可能な武器 | 無し | 無し | 大盾 | 無し | 無し |
―アイテム
| ぬくもり石 | 亀首漬け |
■解説・考察・備考など
学者のスタミナは技量/持久力ステ変をした15レベルで116となる。
ここにLv3亀首漬けとスキルバフを入れると1.2倍と1.44倍で200となる。
本来1位のスタミナ量である守護者の124をぶっちぎりで1位であり他の追随を許さない。
この莫大なスタミナを活かした戦法が何かないかと思っていた所、無限盾チクに至った。
グラディウス遺物で攻撃命中時スタミナ回復+0+1を付与して盾チクをするとスタミナが全く減らない。途中で攻撃されても莫大なスタミナではじき返し無敵のファランクスとなる。盾チクのみならず、たまにガーカンを入れたりしてもよい。隙があれば盾チクじゃなくて普通に攻撃してもいい。
莫大なスタミナと大盾のガードによって永遠に攻撃が出来る。狙われていたら盾チク、チャンスには通常攻撃や戦技、狙われたら盾チク、スタミナが減ってきたらスキルバフ。回避が苦手な学者でも盾を構えていれば安全に立ち回れる。
ダウンした味方がいればぬくもり石を置いてボスにターゲットして盾チク。
ボスがとびかかってきてもガードで防げるし、吹っ飛ばされてもぬくもりの効果で蘇生ゲージが維持され、ついでに自分も安全に回復できる。
■火力について
火力が高いかと言われると、はっきり言って低い。
そもそも盾チクがそんなに強いわけではない。鉄の目の射撃よりちょっと強いくらいである。
槍、大槍、斧槍、刺剣、重刺剣…盾チク可能な武器は数あれど、技量しかないのでどれを使っても同じくらいのダメージしか出ない。ならば状態異常で火力を増したいところだが、それにうってつけの刺剣が大盾出やすいによって出にくくなるという残念さ。
ずっと張り付いて攻撃できるとは言ってもリーチがそんなに長いわけではないのでスカりやすい。だったら弓の方がいいんじゃないという…
■実戦での感想
ファーム中はアーツしか役に立たず、ボス戦は守護者以下の攻撃力と蘇生力 弱いので封印
■コメント
■紹介
ファームを壺で破壊し好きな道へいく
■想定モード
深き夜深度5
■想定ボス
全て
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 夜侵入 | なんでも | なんでも | 壺+1・属性攻撃 | 壺+1・属性攻撃 | 壺+1・属性攻撃 |
| - | - | - | - | - | - |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 無し | 無し | 無し | 無し | 無し | 無し |
―戦技
| 無し | 無し |
―魔法・祈祷
―タリスマン
| 無し | 無し |
―アイテム
|壺||||||
■解説・考察・備考など
このビルドは商人から購入できる壺50+αを使ってファーム部分を破壊し、好きなことが出来るビルドである。
遺物のなんでもの部分はハルハル、サポ型、鈴、杖出やすいなどが考えられるが好きなもので、裏はなければ壺+1と入れたい効果を入れて下さい。オススメは全てのボスに対応しているハルハル型。
ファームの壊し方だけ解説すると、まずマップを開いて村があるか確認する。村がある場合壺の購入数が倍になりポーチも増やせて捧闘の剣のタリスマンと合わせて文字通り全てを破壊できるので早い段階で寄る。
序盤獲得したルーンはレベル上げに使わず壺とポーチを購入すること。同時に火力を上げる付帯が売っていればレベルよりも優先して購入し、味方に有用な付帯を買いましょう。火力が上がれば壺の消費量が減るので長く楽ができる。故に夜侵入も早めに攻略したい。壺さえ買えば危険な湖沼も安定した攻略ができる。
レベルは凍傷や出血武器の必要レベルか各々のメイン武器が出た段階で振っていきます。
壺を50個消費したころには恐らくレベルは12ぐらいにはなっているのであとは強くなった味方と好きなビルドで無双しましょう。
余談ですが、このビルドは別に味方の支援がなくても完結しますが大体壺の火力を見た味方が壺を貢出し15レベぐらいまで結局壺投げてる事も多いです。あと村は神。
■コメント
葬儀屋
・キャラページのビルド例はこちら
■紹介
せっかくキャラ固有で3種もバフがあるので、ガラスも絡めてなんとかいい感じに運用したいビルド。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
グノスター(通・常)、フルゴール(通・常)、ナメレス、ストラゲス
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| ガラスの首飾り | 連撃の最終攻撃命中時、攻撃力上昇、戦技を霜踏みにする | 片眼鏡の革袋 | アーツ発動後スキル再使用可能・拳でやすい・凍傷攻撃強化 | 技量ステ変・敵倒アーツ+1・腐敗耐性+1 | リゲイン+2・物理+4・最大HP |
| - | - | - | - | 被ダメ毒 | 被ダメ発狂・被ダメ毒・技信低下 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1034 | 115 | 92 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 棘球拳 | 無し | 無し | 補助祈祷入り聖印 | 無し | 無し |
―戦技
―魔法・祈祷
| 補助祈祷 |
―タリスマン
| 有翼剣の徽章 | ミリセントの義手 |
―アイテム
■解説・考察・備考など
葬儀屋のあまり使われない固有効果、連撃最終段バフ。こいつを生かす方法として、拳の片手持ちR1の振りの速さと最終段に至るまでのスタミナの軽さに注目しました。
戦闘前に補助祈祷使用→溜めR2でガラスバフor片手R1連打の最終段バフを起動→スキル+アーツでスタミナ補充とアーツバフ→残りのバフを起動するのが理想の流れです。
安定をとるなら革袋は常夜マリスに入れ替えるのをお勧めします。補助祈祷はエンチャ系or攻撃バフ系が理想ですが出ないので、獣の生命でも大当たりです。
■コメント
■紹介
葬儀屋の特徴として、葬儀屋固有の遺物効果で火力を上げやすいことが挙げられます。
補助祈祷使用での「物理」火力上昇とアーツ発動による火力上昇は持続もそこそこでかなり使いやすい。
これらバフ要素を活かしつつ、聖印を出しやすくすることで有用な補助祈祷を探し、
片手間で入手できた筋信武器を倍率の高い「1段目強化」で擦り続ける、ハクスラを楽しむビルドです。
※単に「物理攻撃力」を盛った方が獣の祈祷も使えるしバッタもしやすくね?は禁句です。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
割と何でも
■遺物
最低限欲しいものを記述しています。
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 祈祷を使用して自身に補助効果発生時、物理攻撃力上昇・1段目強化or夜侵入 | アーツ発動時、攻撃力上昇・1段目強化 | 聖印見つけやすい・1段目強化 | 1段目強化 | 1段目強化 | 1段目強化 |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 聖印と出たもの |
―タリスマン
| 古き王のタリスマン | 恵みの雫のタリスマン |
■解説・考察・備考など
表遺物について:
最低限、「祈祷を使用して、自身に補助効果発生時物理攻撃力上昇」、「アーツ発動時、攻撃力上昇」、「一段目強化」と「夜侵入」を併せて3つ、「聖印見つけやすい(裏遺物も可)」を積みたいです。
他、一定時間火力を盛れる「連撃の最終攻撃命中時、攻撃力上昇」、優秀なスキルの回転率を上げる「スキルCT軽減」、戦技「霜踏み」の付与、アーツ回転率を上げる「敵倒アーツ」が採用圏内です。
裏遺物について:
最低限、「1段目強化」x3で埋めます。
他、便利な「アーツ発動時、スキル再使用可能」、アーツ回転率を上げる「敵倒アーツ」、スタミナが不足するので「最大スタミナ上昇」、耐久力に「最大HP上昇」「属性or物理カット」「リゲイン」を積めるといいです。
立ち回りについて:
「祈祷を使用して自身に補助効果発生時、物理攻撃力上昇」には回復も含みますので守備範囲は広いです。
せっかく補助祈祷を集めるので「効果時間延長」効果を有効に使えるのもポイントです。
捨てられがち(体感)な「古き王のタリスマン」は折角なので拾っておきましょう。
持続回復の付帯効果や「恵みの雫のタリスマン」を持って祈祷「黄金樹の恵み」を発動すればボス戦が長引いてもいつの間にか全回復しています。
FPは枯渇気味なので星光の欠片は集めておきたいです。
■コメント
■紹介
魔術祈祷ビルド特有の触媒下振れ…やけに集まる適正なしの潜在する力…いつまで経っても出ないメイン武器…これらのたのしい夜渡りに水を差す無粋な下振れ要素を葬儀屋特有のステータス、豊富なバフにより徹底的な排除を目指した誰かの劣化と言わせない彼女だけの彼女のためのビルド。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
最終段を狙いやすい相手。故にグラディウス、エデレ、常夜マリス、常夜リブラ相手は避けたい。
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| <アーツバフ>・夜侵入・毒特攻 | <最終段バフ>・<特定祈祷強化>・物理攻撃力2 | <補助祈祷バフ>・<特定祈祷強化>・技量3 | <アーツ時スキルRC>・消費FP軽減・属性攻撃力1 | <特定祈祷強化>・<物理攻撃力3> | <聖印発見力>・<物理攻撃力4> |
| - | - | - | 被ダメ毒 | 技筋低下 | アーツ蓄積鈍化 |
当コンセプト上の必須効果は<>付きで表記。必須効果が多い?うるせえあくガチャ引くんだよ
【表遺物】
やはり固有効果3種類は是非とも用意したい。特定祈祷強化も積めるだけ積もう。一方夜侵入はそこまで重視しなくてもよい。出来るなら表に聖印発見力を入れて裏で近接と祈祷の両火力を盛れる構成にしたい。
【裏遺物】
スロット5の遺物、これが当ビルドのキモ。この遺物がなくば近接と祈祷の両立は有り得ない。しかしそれ以上に『アーツ発動時スキル再使用可能』は欲しい。最終段バフを狙う以上スタミナの回復手段は多く用意しておきたい。
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1040 | 115 | 92 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 葬儀屋の槌 | 蘇生用 | 無し | 攻撃祈祷 | 補助祈祷 | 無し |
右1は出来るだけ最終段を出しやすい武器を選出したい。お目当ての攻撃祈祷が引けたのならばわざわざ補助祈祷をキープする必要性は薄い。残りの枠は近接or祈祷の寄せやすい付帯を集めたまえよ。
・ヒットストップ付きのデカダミーを用いた超ガバガバどころかスカスカな最終段速度検証
槌(片手両手2.7s)、ハンドアクス(2.7s2.8s)、神狩り(2.7s2.5s)、大剣(3.3s3.5s)、特大(3.3s)、大槌(3.6s3.8s)
・最終段を軸にした各武器種の評価
槌:皆さんご存知ダメージレベルなし、火力はマシ、レア武器弱しで大体の葬儀屋使いが武器発見力遺物を付ける原因となっている問題児。だが、当ビルドにおいては二刀流に頼らない最終段バフ起動棒として優秀。特に片手は前進距離が長く、バックステップ3回分の距離でも余裕を持って当てられる点も夜の王戦で助かる場面も多い。特に罪人産は付帯が全部アタリになるので拾えるとかなり嬉しい。初期武器でも鍛冶村があるのなら強化を狙っていきたい。
斧:ハンドアクス系モーションに限られるが、5段モーションでヒットストップがあるにも関わらず速度は優秀。バックステップ3回でギリギリ5段目が当たる程度なので、補正やリーチ的にやや槌に軍配が上がる。付帯や戦技が優秀な状態ならこちらに乗り換えるのもアリ。
神狩り:両手持ちが速い!だがリーチはバックステップ2回で3段目が当たる程度なのでそこまで。
大剣:罪人産を狙いやすい。リーチはハンドアクス程度。鍛石が回せない時の妥協枠。
特大武器:罪人産を狙いやすくかつ付帯が高相性。しかし3段モーションの割に速度は微妙でスタミナがトランス込みでもきっつい。祈祷だけでは骨が折れる宿将の呼ぶ失地騎士をハメられる点は高評価。
大槌:思ってたよりも微妙!
■解説・考察・備考など
トランスアーツ最終段の三つのバフを起点とした両手持ちビルドを主軸に立ち回りつつ、聖印を介した攻撃祈祷と補助祈祷の二つのコンボルートを用意することで祈祷ガチャの受口を広めることで下振れを減らし、なんなら付帯潜在の偏りに応じて近距離主体か遠距離主体を選択できる器用富豪ビルドである。祈祷火力に関して遺物の強化幅が少なく見劣りしているように見えるが、フルバフ状態では本職と遜色ない火力を叩き出せることが可能である。
・Lv15コモン溜め黒炎比較
神狩り5、炎強化4.3.3復讐者:795
神狩り3、属性強化1フルバフ葬儀屋:755
同遺物最終段なし葬儀屋:686
よって槌ビルドが最も嫌われる原因であるダメージレベルの低さを以上の十分な威力の祈祷で、祈祷ビルドの抱えるFP問題や夜ボスの属性耐性を槌でそれぞれ高水準で対応可能な当ビルドはもう葬儀屋を誰かの劣化と呼ばせないだろう。ああ君も、試したまえよ。
■コメント
■紹介
1段目シリーズ第9弾。1段目特化では珍しい博打感が楽しいぞ!
■想定モード
深き夜
■想定ボス
常夜マリス以外
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 【葬】補助祈祷バフ・1段目強化・刺突回復 | 【葬】アーツバフ・1段目強化・小さなポーチ | 1段目強化・炎付加・生命力+3 | 【葬】スキル再使用・1段目強化・攻撃スタミナ回復 | 1段目強化・最大HP | 1段目強化・大槍発見力 |
| - | - | - | - | 未満時、攻撃力低下 | - |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1210 | 115 | 92 |
■装備
―武器
| 右1 | 右2 | 右3 | 左1 | 左2 | 左3 |
| 大槍なら何でも | 無し | 無し | 聖印 | 無し | 無し |
―祈祷
| 〇〇の武器 | 〇〇の防護 | ○○の回復 | 黄金樹に誓って |
―アイテム
| 勇者の肉塊 | ゆでカニ | 星光の欠片 |
■解説・考察・備考など
葬儀屋の1段目特化ビルド。補助祈祷とアーツでお手軽にバフっちゃおう。
お気に入りその3。右手に武器/左手に聖印スタイルは、本編で愛用していた信仰剣士のようで非常に扱いやすい。
最終火力は両手R1単発で1000~1500ダメ。バフの関係上ブレ幅は大きいが、逆にこの博打感がたまらない。自身に何重にもバフをかけてからチクッと一突きするだけで敵のHPをごっそり削る光景はなかなかに痛快。
スタミナ関係は攻撃時に回復するのに加えてトランスもあるので全く問題なし。回避分のスタミナを残すという意識にリソースを割く必要がないレベル。
大槍1刀を採用した理由は様々だが、1番の理由は2刀持ちだと付帯が圧迫されるため。聖印も必要だからね。ちなみに技量↑のステ変をした方が火力は伸びるが、生命力と信仰の低下がキツすぎるので今回はスルー。対抗馬に大槌がいるが崩し値はあちらが優勢くらいで特に違いはないので、どちらを使うかはお好みで。
アーツバフについては、ジャスト回避や便乗アーツで簡単にかけ直せるので制限時間はあまり気にならない。祈祷バフは言わずもがな。なるべく○○の武器や黄金樹に誓ってを引けるようお祈りは済ませておこう。
初動は火脂でも取って火力の底上げをしておけば、とりあえず最初の大教会や小砦は難なく突破できる。やはり最初から強い1段目特化は優秀だが、なるべく早めに適当なアンコモン武器に持ち替えてしまった方が良いだろう。
ちなみに珍しくポーチ持ち込みなので、バフ前提の葬儀屋としては勇者の肉塊を大量に持てるのは素直に助かる。総じてバフの高火力とスキルの継戦能力で立ち回りが面白いビルドなので、是非とも使ってみてほしい。
■コメント
■紹介
これから葬儀屋を使ってみたい方の為に表を固有遺物で固め裏も出来るだけ遺物の要求値を低くしつつも、葬儀屋の動きや楽しみを味わえるようにした拳ビルドです
立ち回り等の解説も細かく記載しています(これも書いとくか、を繰り返して尋常じゃない長さになってます…)
■想定モード
深き夜
■想定ボス
だいたい誰でも(常夜マリス以外)
最初に試してみるのはジャスト回避からのミサイルが楽しいエデレがオススメ
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 青マリス | ガラスの首飾り | 葬儀屋コレクター遺物緑(攻撃を受けると攻撃力上昇・ダメージで吹き飛ばされた時、強靭度とカット率上昇・物理攻撃力+2) | アーツ発動後、スキル再使用可能 | 潜在する力から、拳を見つけやすくなる | ダメージを受けた直後、攻撃によりHPの一部を回復 |
余裕があれば最大HPや物理カット、物理攻撃力や拳攻撃力で火力と耐久を盛る、敵倒アーツも優先的に付けたい
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| 1140 | 115 | 92 |
■装備
―武器
| 鉄球拳か棘球拳を狙う |
―戦技
| 我慢デタミ系が嬉しい |
―魔法・祈祷
| 拳出るまで適当な攻撃祈祷を持っとくと楽 |
―タリスマン
| ステアップやカット系の他に連撃系や斧タリスが嬉しい |
―アイテム
| 肉とかカニとかぬくもりとか |
■解説・考察・備考など
前置き:固有遺物の入手方法を一応記載しておきます
・ガラスの首飾り 葬儀屋のジャーナルのクリア(Chapter5と6がとにかく分かりにくいので萎える前に攻略見て進めるのをオススメしておきます…)
・葬儀屋コレクター遺物緑 浅き夜で葬儀屋を使用し誰でもいいので常世ボス撃破でコレクターが販売
・青マリス 浅き夜で常世マリス撃破でコレクターが販売
解説:(糞長くなったので「」で囲った部分を流し見すると良いです)
・拳葬儀屋の立ち回り
拳葬儀屋はトランスのスタミナ回復と機動力で敵に張り付きひたすら殴る事で「タゲと崩しとダメージを取っていくのが主な仕事」です。自分にタゲが向いている間も避けて殴る、時には喰らいつつ殴りダメージと体勢崩しを取ります。 「武器は鉄球拳か棘球拳」を狙い、「両手持ち二刀のR2とタメR2をメインに使います。基本はタメR2R2を1セット」として最速でタメカットと連続カットを発動させながら殴ります。敵の隙に合わせてR2R2やタメR2のみ、タメR2タメR2など組み合わせて最大限殴ります。味方が致命を入れている間等の「大きな隙はR2だと一瞬でスタミナが無くなるのでR1連打を使う」と良いです。 他の拳武器でも同じような運用が出来ますが、カタールと「レア拳は片手タメR2をメイン」に使うのが良いです(二刀R2、鉄球モーションと比べ連続カットの発動は遅いので注意)。片手タメR2の崩し値が高く特に2段目の出がかなり早いです、短い隙にはR2タメR2の順で振るのがお得です。また「タメ攻撃で~系の付帯がレア拳に付いていた場合は乗り換える」方が強い事が多いです。特に師匠が付いていればボスがアホほど崩れます。 「スタミナがなくなったらトランスで回復」し攻めを継続します。 アーツが溜まっている時は下記のループを狙います。 「殴る→トランス→殴る→トランス切れる前にアーツ→殴る→トランス→殴る→相手は死ぬ」 味方の火力が高い時はアーツ始動でも良いです。
・最序盤の動き
葬儀屋は序盤が辛く、いかに早く槌を捨てれるかが立ち上がりの肝です。とりあえず「槌以外の筋力武器が出れば乗り換え」ましょう。ハンドアクスかセスタスを最初に拾えれば一気に楽になります。
・付帯について
「火力:二刀>近接>タメ>etc.」
「カット:タメ>連続>最大>被ダメ(ハルモニア等の場合は連続時に並ぶ)>etc.」
基本は上記の優先度で集めていき、「カットはタメと連続を合わせて3枠、火力は2枠を目指す」。また「タメと連続は同じ数値は重複しない」ので注意。複数持つと遅くなる連続も拳はR2R2で問題なく発動出来ます。 「最大カットは出来るだけ味方に譲る事でチームの安定感を高める」事が出来るのも拳葬儀屋の強みです。 慣れて来たらカットは2枠にしていっても良いでしょう。
・このビルドの遺物構成について
葬儀屋に必須の効果アーツバフとスキル再使用と拳に必須のリゲインと出やすいを積んだ上で、固有遺物で火力と耐久を兼ねるコレクター緑と耐久かつ序盤の安定感を上げる青マリスを積んでいます。 表は固有のみ、かつ裏の遺物効果を1つに絞っているのでかなり遺物難度は低くなっているかと思います。低いものの遺物の各バフ発動時約1.75倍かつトランスでさらにここから1.1~1.2倍の火力を得られ、体力も+100かつ吹き飛ばカット発動で20%カットここにもトランスを乗せると約48%カットを得られます。 この構成を骨組みにより良い遺物構成を探してみると良いと思います。
おまけ:(勉強熱心な方に)
・スキルのトランスについて
スタミナ最大値分スタミナ回復、攻撃力1.1倍、ダメージと状態異常蓄積35%カット、移動速度上昇、ステップ回避、強靭上昇、攻撃連続時さらに攻撃力1.1倍(発動時に白いエフェクト)、以上の効果を8秒間得られます。さらに発動のタイミングはレディ同様ほぼいつでも可能です。 「基本はスタミナが無くなった時に発動」しさらに殴る時に使いますが、「被弾直前や掴み攻撃を喰らった時に保険で使う事も出来ます」。疾走してスタミナが切れる寸前に使うと長距離を移動出来るのでカリゴやグラに有効です。 「発動中にもう一度使用すると解除」する事も出来るので必要無くなった時は解除しておくとチャージを早めれます。トランス中にスタミナが切れた際、既にアーツを打ちリチャージされている時は解除してすぐ発動する事も出来ます。 「強化トランスは罪人を狩る時と蘇生の最後の一押しのみ」で基本使わなくていいです。むしろ「タメR2中にトランスをすると強化トランスが誤爆」するので気を付けましょう。ゲージを全消費する上アーツバフも乗らないのでほとんどの場面でミサイル打つ方が良いです。ただヴァイク等の一部戦技は飛び上がれば無敵のままモーションを中断せずに使用出来るのでこの場合は蘇生等に非常に有効です。
・アーツのミサイルについて
カメラの中央またはロックした地点に向かって飛んでいくアーツ、「刺突の物理ダメージでリゲインが可能かつゲージが3割残る」。地上で打つと発動が遅く、「ジャンプして打つと発動が早く距離も少し伸びます」。「着弾後着地するまでは無防備」なので鈴玉等の怯まないボスには注意。また怯むボスも怯まない事が結構起きる、仕様がバグかは不明。 着弾後バク宙を行うが、ノーロックだと向きを変えられスティックを倒した方と逆向きに少し移動出来ます。着弾した瞬間にロックを切りスティックを手前に倒す事でボスと距離を詰めそのままジャンプ攻撃を当てたりも可能です。 複数に当てる際は「ロックを奥の敵にすると直線上の敵は轢くことが出来ます」(左スティックを上に倒すと奥の敵にロックしやすい)。突進中と着弾時のダメージは同じです。 普通の攻撃阻止以上に「ボスには遺物効果のスキル再使用を前提に使います」。基本は立ち回りの項記載のループを目指します。また「スキル再使用は着弾時に発動するのでトランスを着弾前には使いましょう」。打ってからでも間に合います。常夜カリゴなどにはループには使わず大技阻止の為にとっておきましょう。 「便乗アーツはすぐに使わず、ボスの怯みが終わった後に着弾するタイミングで使う」とさらに怯むのでお得。時間制限はギリギリだが先ほど書いた通り地上で使うと発動が遅くなるので地上から打つと成功しやすいです。「便乗時もトランスは忘れず」、余裕があればアーツの怯み中に殴ってトランスの連撃バフを発動してから打つと完璧。 「掴みジャスト回避からのアーツは少し待って掴み攻撃の隙の後に」打ち込むのが良いです。また味方狙いの掴みにもジャストを取れるように掴み攻撃をよくする敵と戦う時はタゲられている味方の近くで戦うと良いです。 飛距離があるのでショートカットする為に使う事も一応出来ます、その際は上記のバク宙の反転を利用すると上手く行きやすいです。砦北西の崩れた壁からトロルに直接突っ込むのがよく使われます。
■コメント
■紹介
スロット6の大斧見つかりやすいに、たまたま付いてた刺突回復を活かすための「錆び付いた錨」狙い無茶ビルド。
■想定モード
深き夜
■想定ボス
最終バフまで狙えそうなの
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| 【葬儀屋】アーツバフ・撃破アーツ・スキルCT+2 | 【葬儀屋】連撃最終バフ・夜侵・「魔力壺」 | ゆっくり回復・HP低下時カット・生命力+3 | 【葬儀屋】アーツ再使用・周囲睡眠で攻撃UP・物理カット+1 | リゲイン・物攻+3 | 「緋色の泡雫」・大斧見つけやすい・刺突カウンター回復 |
| - | - | - | 信仰筋力↓ | 聖杯瓶使用時カット低下 | - |
■ステータス(lv15時点)
| 体力 | FP | スタミナ |
| - | - | - |
■装備
―武器
| 「錆び付いた錨」と適当な大斧の二刀流 |
―戦技
―魔法・祈祷
―タリスマン
―アイテム
■解説・考察・備考など
※「錆び付いた錨」は大斧唯一の刺突属性なので「刺突カウンターでHP回復」が有効。
一点狙いビルド!……とは言ったものの、ただ刺突回復が付いただけの大斧ビルドなので、戦い方もそれに準じたものとなる。
ワンパン圏外でゴリ押しが効く相手なら、(ジャンプ)二刀L1で一撃入れたあと二撃目からスキル発動。スキルの強靭とカット、リゲインで被弾を誤魔化して最終バフを発動。ここで「錆び付いた錨」を担いでいたなら刺突回復も助けになる。
無論、大斧(錆び付いた錨)にこだわる必要はない。他に好みの武器が拾えたなら、そちらに乗り換えるのも有効。大鎚「つるはし(何故か大斧モーション)」と合わせても良し。
※一部文章とスロット2・3の遺物を更新 (20260524)
■コメント
■紹介
永遠に殴り続けろ
■遺物
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| ガラスの首飾り | アーツバフ | グラディウス | 攻撃時スタミナ回復 | 拳出やすい・敵倒アーツ+0 | 敵倒アーツ+1 |
■解説・考察・備考など
攻撃時スタミナ回復+1と+0、この二つを付けて拳を振り回すとスタミナ消費に対する回復量がかなりの比率を占めるようになる。特に1段目を連発すると、攻撃の合間の僅かな回復でスタミナ消費がマジで0になる。
いざというチャンスに殴りまくれるというのは単純なDPS以上の強さがあり、ダッシュで近寄って僅かなスタミナしかなくてもラッシュを叩き込めるのが強み。
拳以外の武器でも手数の多い武器は使え得る。ステ変もすれば両刃剣なども候補になるだろう。
ただ曲剣二刀流など相性がよさそうな武器も、意外とスタミナ消費が多くて永遠に殴るには向かない。やはり拳が一番相性が良さそうである。
■コメント
コメント
最新の20件を表示しています。 コメントページを参照
当ゲームタイトルの権利表記
©Bandai Namco Entertainment Inc. / ©2024 FromSoftware, Inc.
「記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。」
コミュニティ
DLC
プレイガイド
操作
基本システム
戦闘関連
キャラクター関連
円卓
メインメニュー
キャラクター
技・能力関連
アクション
探索要素
遺物関連
装備品
近接武器
遠距離武器
盾
杖/聖印
タリスマン
アイテム
敵
DLC『The Forsaken Hollows』
DLC『The Forsaken Hollows』
探索関連
地変
イベント
ストーリー
インフォメーション
お知らせ
合計:6660
今日:15
昨日:57
現在:74