救助
| 目次 |
瀕死と救助について
基本的なシステム
プレイヤーのHPがゼロになった場合、その場で這いつくばった状態になり、頭上に瀕死ゲージが表示される。この状態を「瀕死状態」という。
「瀕死状態」のことを「ダウン」と言うことが多い(このページでも多用している)が、「ダウン」は別の状態を指して用いられることがあるため、意味の取り違えに注意。
他のプレイヤーが瀕死状態のプレイヤーに攻撃を当てると瀕死ゲージが減少し、ゲージを全て削り切ると「救助」となる。
瀕死ゲージは、攻撃されないまま数秒間放置されると増加し元に戻っていく。このため瀕死状態の味方を救助するには、ある程度の間隔で攻撃を当て続ける必要がある。
瀕死ゲージは3目盛りに分かれており、はじめは1目盛り、2回目は2目盛り、3回目以降の瀕死状態では3目盛りと増えていく上に、ゲージが元に戻る速度も増すため、段々と救助しづらくなっていく(ゲージが戻り始めるまでの時間は変わらない)。
この目盛りは祝福に触れることでリセットすることができる。教会の聖杯瓶回収や、新たなる脅威前の全回復ではリセットされない。
また、生存し続けることでも瀕死ゲージの目盛りが減ることがある(詳細は「瀕死ゲージ目盛りの自然減少」の項を参照)。
救助されたプレイヤーは、HP50%の状態で活動を再開できる。救助された直後はわずかの間被ダメージが無効(ダメージモーションはあり)となっており、救助された瞬間にまた倒されてしまうといったことはない。
シチュエーションは限られるが、瀕死状態で這いつくばったまま移動して祝福に触れれば、自力で復帰することもできる。ただし活動再開時のHPが50%であることは変わらないので、全回復するためには改めて祝福に触れ直す必要がある。
昼における瀕死・死亡
昼(夜の雨が完全に収縮する前)に瀕死状態となった場合、瀕死ゲージの外側にもうひとつ円形のゲージが現れる。このゲージが1周すると完全に死亡し、レベルが1減少するデスペナルティが課される。
この時、1レベルアップ分と所有していたルーンを合わせた値のルーンを死亡地点に落とす。回収することでルーンを取り戻すことができるが、ルーンを回収せずに再度死亡すると1度目に落としたルーンはロストとなる。
なお、2度目までにレベルが上がっていなければそれ以上レベルが下がることは無い。
落とした付近に敵がいた場合は、敵が落としたルーンを奪っていることがある(奪った敵は目から金色の光が溢れ出している状態になる)。
通常、落としたルーンは落とした本人にしか見ることができないが、敵がルーンを奪っている場合は他のプレイヤーにも見えるようになり、倒すことでルーンを回収することができる。
なおボスがルーンを奪うことはない。
外周のゲージは味方に攻撃されると一時停止するが、回復することはないので手間取ると救助が間に合わなくなる。瀕死のプレイヤーは自発的に死亡する手段もないので、「助かる見込みがないから自死して早く復活する」といったことも不可能。
死亡した場合、復活しても目盛り数はリセットされずに増えたまま。
復活してからきちんと近くの祝福に触れて目盛りをリセットしないと、味方の下に駆けつけてすぐ倒されてしまった場合にまた2~3目盛り残った状態でダウンしてしまう。
夜における瀕死・死亡
夜の時間(具体的には、マップの収縮がほぼ完了してボスの前座が出現し始めてから、ボスを撃破するまで)に瀕死状態となった場合は上記の死亡ゲージはなく、時間経過で死亡することはない。全員が瀕死状態になると敗北となる。
アイテム「さまよう祝福」は昼時間には発動せず、夜に全員が瀕死状態になった時に所持しているプレイヤーに自動使用されて効果を発揮する。
瀕死状態でも這いつくばって少しずつ動くことはできるため、二人瀕死になっていて範囲系のアーツによる救助が期待できる状況では、互いに近づき救助されやすいようにしよう。
逆に無頼漢のアーツの墓石の上で救助されるというような状況では、落ちてしまわないように下手に動かないほうがよい。
注意点として、ダウンした味方を攻撃する行為は夜の王に対して高いヘイト効果があると思われ、夜の王に対して一度も攻撃していないにも関わらずターゲットを引き付ける現象がたびたび発生する。
瀕死ゲージについて
瀕死ゲージの救助値について
ここでは便宜上、瀕死ゲージの長さを表す数値を「救助値」とする。
瀕死ゲージは瀕死状態になる度に1目盛り→2目盛り→3目盛りと同じ長さだけ伸びているように見えるが、実際には救助値の増加量は同じではない。
瀕死ゲージが1目盛りの時の救助値を100とした場合、2目盛り・3目盛りの時の救助値は以下のようになる。
| 目盛り数 | 救助値 | 1目盛り当たりの 救助値 |
| 1目盛り | 100 | 100 |
|---|---|---|
| 2目盛り | 225 | 112.5 |
| 3目盛り | 600 | 200 |
このように目盛りの数が多いほど1目盛り当たりの救助値は多くなっている。
このため、瀕死ゲージが3目盛りの味方を救助するには、1目盛りの時の3倍ではなく6倍の量の救助値を削る必要がある。
例)追跡者のアーツで救助する場合
追跡者のアーツの瀕死ゲージ削り量は225。よって、2目盛りまでであれば一撃で救助できる。
しかし瀕死ゲージが3目盛りの場合は、その内の1目盛り分しか削ることができない。
瀕死ゲージ目盛りの自然減少
瀕死ゲージは瀕死状態になる度に1目盛りずつ増えていくが、救助された後、生存状態を継続するほど目盛りの数が減少していく。(「図録 > 手引書 > 基本ルール > 瀕死と救助」に記載されている。)
必要な生存時間は、1目盛りの減少につき3分。
救助されてから3分経過する前に再び瀕死状態になると目盛り数+1、3分以上生存し続けた後に瀕死状態になると±0、6分以上生存し続けた後に瀕死状態になると-1となる。
瀕死ゲージの目盛り数の減少は戦闘中でも発生する。
このため、夜ボスや夜の王との戦闘中に瀕死状態になっても、救助されたあと3分以上生存し続ければ同じ戦闘中に再び瀕死状態になっても瀕死ゲージは増えず、6分以上生存し続ければ瀕死ゲージは減少する。
救助の心得・コツ
味方がダウンした際、救助しに行こうと思った場合に重要なのは「自分の身の安全の確保」「敵のターゲットの確認」の2点。
プレイヤーを倒した敵が次に誰を狙っているかを確認し、自分が狙われているなら救助の邪魔にならないように倒れた味方からできるだけ離れて敵を引き付け、もう1人の味方が狙われているなら率先してダウンした味方のもとへ駆けつけよう。
救助のために味方を攻撃する行為はヘイトを多く集めるため、他の味方が狙われている間に救助しに行ったとしてもボスが途中でターゲットを変えて向かってくる可能性は十分にある。
狙われていなくても、救助を試みている間は常に敵を視界に捉えられるカメラワークにしておくと救助が安定するだろう。
特に覚えておきたいのは、魔術・祈祷で救助する場合はタメる必要がないこと。
基本的に魔術・祈祷はタメても瀕死ゲージ削り量は上昇しない。
タメることでヒット数が増えるものはその分削れるが、タメている間に瀕死ゲージが戻ってしまうことが多く、見合っていない。
このため、魔術・祈祷はタメずに連続して当てることが救助時のコツとなる。
持続ダメージの活用
3目盛りの瀕死ゲージを削り切るは非常に時間がかかり、ほぼ間違いなくスタミナが枯渇し、更に敵からの妨害も加わる。
この場合、持続的にダメージを与える技を使用することで瀕死ゲージの戻りを阻害できるため、合間でのスタミナ回復や回避行動をとりやすくなる。
またフィールドにおいて攻撃が当たって瀕死ゲージの戻りが阻害されている間は外周ゲージ(=死亡までの残り時間)の減少も止まるため、フィールドボス戦で味方が2人ともダウンした際には「ゲージが多い味方のゲージ減少を継続ダメージ攻撃で食い止めている間に、起こしやすいもう一方の味方の救助を試みる」といった応用もできる。
ただし救助者が瀕死状態になった場合、その瞬間に持続ダメージは攻撃判定を失う。そのためこの救助方法は救助者が生存し続けることが前提となる点に注意。
特に有用な持続ダメージの生成方法は以下のようなものがある。
- 追跡者アーツの延焼(遺物効果「アーツ発動時、周囲を延焼」)
- 守護者スキルのつむじ風(遺物効果「スキルの持続時間延長」)
- 道具『火山壺』
- 戦技『溶岩噴火』
- 魔術『溶岩弾』
- 祈祷『蠅たかり』
- 毒壺
遠距離攻撃の活用
遠距離攻撃による救助は時間がかかるが、以下のような優れた要素がある。
①起き上がった味方が攻撃(起き攻め)に巻き込まれにくい
②倒れた味方から敵が離れた状態で起こしやすい
③仲間から救助役を引き継ぎやすい
特に影響が大きいのが③。瀕死ゲージは目盛りの数が多いほど元に戻る速度が増す。このため瀕死ゲージの戻りを阻害できるだけでも莫大な貢献であり、ボスのターゲットがこちらに向いたら儲けもの。
遠距離攻撃でしか救助できないシチュエーションも少なくない。
弓やクロスボウが望ましいが、スローイングダガーも有用。アイテムスロットに空きがあれば所持しておく価値はある。
ノーロックの活用
倒れた味方をロックオンすると、カメラが下を向きボスを視界に捉えにくい。
かといってボスをロックオンしたままでは味方に攻撃を当てるのは至難。
なのでロックオンを外して両方を視界に捉えると、非常に動きやすくなる。
ほとんどの夜の王は馬鹿デカいので、案外なんとかなる。
スキルとアーツの駆使
全てのスキルとアーツはスタミナを消費せず、アーツは無敵を有するため、安全に救助ができる強力な選択肢となる。
- 追跡者
○クローショット(25+25)
遺物効果でクローショットを2連発すれば、1ゲージを即座に起こすことができ強力。
○襲撃の楔(225)
アーツは2ゲージの味方を即座に起こせる。タメの有無で瀕死ゲージ削り量は変わらない。
遺物効果「アーツ発動時、周囲を延焼」があれば、3ゲージの場合は1発では起こせないものの瀕死ゲージの戻りを阻害できる上に、延焼部分がフルヒットすれば9割近くゲージを削ることが可能。
- 守護者
○つむじ風(?)
遺物効果「つむじ風の持続時間延長」によるつむじ風はゲージ削り量は微小だが、瀕死ゲージの戻りを阻害できる。
○救世の翼(600)
アーツは3ゲージある味方も一撃で救助でき、一時的な無敵+遺物効果のHP回復で復帰直後のリカバリーすらもできる。
- 鉄の目
○マーキング(?)
敵をすり抜けることができるため、弓の射線を遮る敵がいる場合はマーキングで反対側へすり抜けて瀕死状態の味方への弓の射線を確保して瀕死ゲージの戻りを阻害したり、救助中に敵に狙われた場合でもマーキングで回避しつつ救助を続けることができる。
マーキング自体の瀕死ゲージ削り量も無視できない程度にはある。
○ワンショット(225)
アーツは2ゲージの味方を即座に起こせる。タメの有無で瀕死ゲージ削り量は変わらない。
射程が長く敵や障害物を貫通するため、味方が離れた場所で瀕死状態になった場合にも対応しやすい。
瀕死状態の味方だけでなく敵も同時に狙えるように位置を調整してから撃てば、敵にダメージを与えつつ救助することもできる。
- レディ
○リステージ(-)
リステージは味方への救助攻撃には適用されない。
○フィナーレ(-)
自分が透明化することでボスに狙われずに救助することが可能だが、注意すべき点がいくつかある。- 生き残っている全員が透明化した場合は敵がでたらめな方向に攻撃を振り回すため、却って危険になることがある。
そのため、敵と瀕死の味方が離れているタイミングで透明になる方が良い。 - 透明化効果はダウンしている人には効果を与えないため、ダウンした人だけが透明状態になっておらず救助された直後に集中的に狙われることになる。
レディ自身も救助した直後のプレイヤーを狙った攻撃の巻き添えにならないように動きたい。 - 透明化の効果時間は17秒。少し遠めでアーツを発動した際など、状況によっては3ゲージダウンしている人を時間内に起こしきれないこともある。
その場合、ボスに狙われながらでも救助を強行するか、救助を断念するかの冷静な判断が要求される。
特にレディで出現しやすい軽量武器は瀕死ゲージ削り量が低い傾向にあるため、救助を意識する場合には削り性能の高い戦技や魔術を気にして回収しておくといいだろう。
- 生き残っている全員が透明化した場合は敵がでたらめな方向に攻撃を振り回すため、却って危険になることがある。
- 無頼漢
○逆襲(62.5)
○トーテム・ステラ(150)
トーテム・ステラ自体の瀕死ゲージ削り量はアーツとしては控え目だが、ダウンした味方を巻き込むようにして墓石に乗せて持ち上げることで敵の攻撃が届かない高所から比較的安全に味方の救助ができる。
- 復讐者
○霊体召喚(-)
最寄りのターゲットが瀕死状態の味方となるような位置に召喚された霊体は救助に参加する。
特にセバスチャンは2ゲージまでなら単独で救助する。
召喚中に復讐者自身が瀕死状態になっても、召喚された霊体はしばらく残るため、その面で刺さることもある。
○不死の行進(600)
アーツは範囲内にいる瀕死状態の味方を3ゲージでも即座に救助できる。
- 隠者
○混成魔法『炎』(22.5)
○混成魔法『魔』(30)
○混成魔法『炎/魔』(55)
○混成魔法『炎/雷』(55)
○混成魔法『魔/雷』(57.5)
○混成魔法『炎/魔/雷』(150)
○混成魔法『炎/魔/聖』(80)
○混成魔法『炎/雷/聖』(105)
○混成魔法『魔/雷/聖』(57.5)
混成魔法はどれも動作が長く、味方の救助には不向き。
唯一『魔/雷』がコンパクトで選択肢に入る程度。
○血魂の唄(100)
アーツは1ゲージまでなら即座に救助できる。
- 執行者
○妖刀(-)
○坩堝の諸相・獣『変身』(80)
○坩堝の諸相・獣『通常攻撃』(62.5/62.5/37.5/37.5/62.5)
○坩堝の諸相・獣『強攻撃』(100/62.5)
○坩堝の諸相・獣『咆哮』(60)
○坩堝の諸相・獣『戦技』(200)
○坩堝の諸相・獣『ジャンプ攻撃』(50)+衝撃波(25)
アーツの変身時の衝撃波にも大きな削りがあるため、救助目的で使う場合はダウンした味方のそばで変身したい。
基本的には咆哮連打が外しにくく、遺物効果があれば自己回復で自身の安全も得られるので安牌。
- 学者
○共感術(-)
アーツ発動時の判定自体に瀕死ゲージを削る力はないが、リンクした敵を攻撃すれば瀕死ゲージを削れるため、敵に狙われているプレイヤーも間接的に救助に参加できる。
- 葬儀屋
○トランス(-)
スキルによる強靭度やカット率の上昇は、救助者自身が敵に狙われている状態で救助する際の保険になる。
強化版のスキルの場合は、敵の攻撃を受けると自動で回避するため、自身の安全を確保しつつ救助を行える。ただし自動回避が発動すると攻撃アクションが強制的に中断されるため、敵の攻撃を受けながらの救助では瀕死ゲージを削る速度はそれほど上がらない。
○不吉の一撃(100)
1ゲージまでなら一発で救助できる。
射程・移動速度ともに優れており、2ゲージ以上の場合でも味方の元に急行しながらついでに瀕死ゲージを削れるため便利。
救助しやすい攻撃
- 武器『両刃剣』両手持ち通常攻撃
大型武器クラスのゲージ削りを直剣級の消費スタミナと連撃力で振り回せる。
救助において最高の武器であり、二刀流に匹敵する削り性能を武器スロット一枠で確保可能。
両手持ちが前提である点に注意。
- 武器『復讐者の呪爪』通常攻撃(50)
拳武器でありながら、大剣など中量武器並のゲージ削り量がある。
復讐者の場合、両手持ちするとモーションが鈍化して時間あたりの削りスピードは落ちるため、片手の方が良い。
1ゲージなら片手持ちで2回、2ゲージなら5回、3ゲージなら12回。
復讐者以外が使用すると瀕死ゲージ削り量はそのままにモーションが拳武器になるため、より素早く起こせる。
呪爪を捨てているのを見たら、枠に余裕があれば持っておくのも悪くない。
特に復讐者以外の両手持ち強攻撃はモーションの速さの割に100以上の爆発的な救助力があり、1回で1ゲージ、2回で2ゲージの救助が可能。
さらに3ゲージもわずか5回で救助できるため、時間効率とコストの低さでは最高効率となる。
- 武器『曲剣二刀流』ダッシュ・ジャンプ二刀攻撃(105)
ダッシュ二刀攻撃とジャンプ二刀攻撃が、特大武器のジャンプ二刀攻撃に匹敵する瀕死ゲージ削り量がある。
ただし曲剣は得意武器とするキャラがおらず、用意が困難。
- 武器『大剣二刀流』ダッシュ二刀攻撃(100)
通常の二刀攻撃では1ゲージの9割ほどしか削れないが、ダッシュ二刀攻撃は1ゲージなら一発で救助できる。
追跡者は大剣二刀流を採用することが多く、使い慣れている武器で1ゲージを一発で救助できるのが利点。
近くの味方を起こす際、疾走(スティック押し込み)ではなくダッシュ(回避ボタン長押し)でダッシュ攻撃をすれば無駄にスタミナを消費せず起こすことができるため、距離に応じて使い分けるとよい。
- 武器『大槍』ダッシュ強攻撃(100)
3ヒットすべて当てれば、一回の攻撃で1ゲージの味方を救助できる。
- 武器『大槍二刀流』ダッシュ二刀攻撃(190)
全近接攻撃中、最大のゲージ削り量。
ただし突進しながらの多段ヒット攻撃で、かつ攻撃判定が左右で分かれているため、安定してフルヒットさせるのが難しい点に注意。
- 戦技『聖なる刃』(100+50)
密着で使用すれば、3ゲージの味方を4回で救助できる。
モーションも戦技にしてはコンパクトで素早い。
直剣や短剣など、小型武器の場合瀕死ゲージは削り量が90程度まで低下するのに注意
- 戦技『溶岩噴火』(100+50+持続ダメージ)
大幅に瀕死ゲージを削った上に持続ダメージまで発生させる欲張りレスキュー戦技。
しかし絶妙に全弾ヒットがシビアで、連打すると二発目が外れやすいので注意。
持続ダメージによって猶予があるので、毎回位置を微調整したい。
- 戦技『血の刃』(50+10)
密着で使用すると強力。一発目こそ遅いが、連打力と消費スタミナ、FP効率に優れる。
一発目にのみ最大HPの4%の自傷ダメージがある点に注意。
- 戦技『死蝋切り』(50+150)
『ガーゴイルの黒剣』の専用戦技。
密着で使用すれば、3発で3ゲージを削り取れる。
遠くから衝撃波だけを当てようとすると地面にぶつかって消滅するので注意。
連打するとあらぬ方向に振りむくので、毎回微調整が必要。
- 戦技『略奪の炎』(50+170)
密着で使用すれば3発で3ゲージを削り取れる。
『真空斬り』『死蝋斬り』違い、遠くから使用しても消滅しない。
- 戦技『車輪回転』
『ギーザの車輪』の専用戦技。
およそ3秒で3ゲージ削り取れる。3ゲージの救助においておよそ最速に近い。
前後にカクカク細かく移動するとヒットストップの都合か、更に速く削れる。
- 戦技『シルリアの渦』
『シルリアの樹槍』の専用戦技。
近距離でタメなしで用いると良い。
意外と消費FPや全体フレームが小さく、一発で180ポイントほど削れる。
- 戦技『嵐呼び』(50+50+50)(50+50)(50+50)
無防備を晒すかわりに、追加入力で猛烈な勢いで削る。
- 戦技『暗黒波』(35+80+80+80) (40)
最初の突き刺しと追撃までのフルヒットで315というゲージ削り量を誇る。
衝撃波のみで240削れるため、ある程度近付いて雑に3発打てば3ゲージでも救助可能。
また衝撃波の3発目が時差で発生するため持続ダメージもある。
ふいにターゲットが来た時でも離脱がしやすく、総じて優秀な性能と言える。
- 魔術『夜の彗星』(90)
アンコモンの杖である「喪失の杖」の固定魔術なので、入手性が格段に良い。
少ない隙で遠距離から救助できるので、隠者やレディが救助を狙う場合に重宝する。
敵の体を貫通するため、瀕死の味方が敵の陰に隠れていても当てることができる。
「魔術/祈祷、詠唱速度上昇」の付帯効果があるとより速くなる。
消費FPがやや重い点には注意。
- 魔術『ハイマの砲丸』(300)
もっとも一発あたりの瀕死ゲージ削り量が大きい攻撃。
2発で3ゲージを削り切れる。
救助目的ならばタメ使用する必要はない。
爆風だけでなく砲丸部分を直撃させないと300は出ないので距離に注意。
- 魔術『滅びの流星』(10x12)
1発で1ゲージ強を削れる魔術。
削れるゲージ量に対してFP消費が重めだが、救助性能の高い魔術はどれもFP消費が重いので、割り切って使うのが吉。
- 祈祷『巨人の火をくらえ』(115)
タメなし1発で115ポイント削ることが可能。
ノーロックで撃てば遠くから救助することが可能。
連発する場合、聖印を左手に持っていると詠唱の合間にスタミナが回復しないので注意。
- 道具『毒壺』
2ゲージまでなら、1つ投げるだけで削り切れる。
発生する毒霧をフルヒットさせる必要がある点に注意。
攻撃判定の範囲が狭いので救助されてる側が動くと途切れてしまう。
各攻撃の瀕死ゲージ削り
武器攻撃力やキャラのステータスは救助のしやすさと無関係。
各武器種の攻撃モーションやスペルごとに固有の瀕死ゲージ削り量が設定されている。
| 武器種 | 通常攻撃の削り |
| 拳/爪/短剣/松明 | 25 |
|---|---|
| 弓/クロスボウ | 30 |
| 直剣/刺剣/槍/曲剣/刀 /両刃剣/槌/斧/フレイル/鎌/鞭 | 35 |
| 大剣/特大剣/大曲剣/大槌 /大斧/大槍/斧槍/復讐者の呪爪 | 50 |
| 特大武器/バリスタ | 62.5 |
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