学者
最終更新: 2026-05-19 (火) 12:55:50
| 学者 Scholar |
 |
| 得意武器 | 刺剣 |
| 初期スロット | 赤赤黄 |
| 初期装備 | 学者の刺剣 |
概要
狭間の地を求め歩む学び手。
神秘に優れ、戦いの場を掌握することで、測りきれない戦力を有する。
DLC『THE FORSAKEN HOLLOWS』にて追加されるプレイキャラクターの1人。
攻撃力に影響する能力値が神秘以外は軒並み低く、回避アクションも弱いため近接戦闘には向かないが、アイテムを強化できるアビリティや敵・味方に様々な効果を及ぼすスキルやアーツで支援に長けた非常にトリッキーなキャラ。
アビリティとスキルは使用を重ねることで強化されるため、キャラクターを強くするには他のキャラでは見過ごしがちな場所にあるアイテムや敵の位置を把握しておく必要があり、独自の知識が求められる。
ストーリーは学者(記憶の断片)ページへ。
アビリティ/スキル/アーツ
アビリティ:携行知識
2種の効果がある。
- 使用アイテムの最大所持数増加
1スロット当たりの使用アイテムの最大所持数が他のキャラよりも多くなる。
アイテムを持ち込む遺物効果にも影響する。
基本的には他のキャラの2倍持てるようになる。スローイングダガーなどアイテムカテゴリが「投げ矢」のものは1.5倍。
呪霊喚びの鈴のような何度でも使えるタイプのアイテム(アイテムカテゴリが「特別な道具」になっているもの)は1個のまま。
スロット数や拾うときの入手数は他のキャラと変わらない。
- アイテムレベルの追加
アイテムカテゴリごとにレベルが追加。
使うたびに経験値が溜まり、レベルを上げることが可能。
レベル2に上がると、威力上昇や効果時間延長等の性能強化がされる。
最大レベルである3に達すると、追加効果が付与される。
例えば火炎壺の場合、レベル2になるために2個、そこからレベル3になるために4個=累計6個必要。
詳細は後述。
なお、さまよう祝福や小さなポーチのように、図録でアイテムカテゴリが「なし」になっているものはアイテムレベルも無い。
- アイテムレベルを上げるのに必要な使用回数
展開
アイテムカテゴリの名称はゲーム内の表記に準拠。
各アイテムがどのカテゴリに属するかは、図録で確認できる。
壺や投げ矢などの攻撃系アイテムは、使用に加えて敵に命中させる事でアイテム経験値が溜まる。
例外的に毒壺や眠り壺のようなデバフ系は投げた時点で経験値を得られる。
アイテム カテゴリ | Lv1 → Lv2 | Lv2 → Lv3 | 補足 |
| 石 | 3 | 6 | ぬくもり石や星光の欠片も含む |
| 苔薬 | 2 | 4 | |
| 食べ物 | 3 | 6 | |
| 結晶雫 | 1 | 2 | |
| 壺 | 2 | 4 | |
| 投げ矢 | 6 | 10 | |
| 調香術 | 2 | 4 | 誘惑の枝も含む |
| 特別な道具 | 20 | 40 | 呪霊喚びの鈴での値 幼祖霊の頭では4分の1で済む。 |
| 脂 | 2 | 4 | |
- 追加効果の詳細
強化される内容の詳細
※現在調査中のモノ多数 追記求む
展開
※1 攻撃アイテムは訓練場の丸太を対象に検証(人形兵は耐性が凸凹しているため好ましくない)
※2 ダメージ増加はLv1と比較した数値
※3 バフ系は回帰性原理で消える
カテ ゴリ | アイテム名 | Lv1 | Lv2 | Lv3 |
| 石 | 星光の欠片 | 最大FPの60%回復 | 最大FPの70%回復 | 1分間最大FP1.2倍 |
| 屑輝石 | - | ダメージ増加 約43% | 魔力弾が3から5に増加 |
| 大きな屑輝石 | - | ダメージ増加 約18% | 魔力弾が7から10に増加 |
| カッコウの輝石 | - | ダメージ増加 直撃爆発部分 約35% 魔力弾部分 約4% | 魔力弾が5から8に増加 |
| 扇の重力石 | - | ダメージ増加 約61% | 攻撃の波が3回に増加 波1回の威力はLv1と同程度 |
| 塊の重力石 | - | ダメージ増加 約41% | 発生前にグラビタス効果 |
| ぬくもり石 | 25回復/秒 | 35回復/秒 | 瀕死ゲージを削る効果追加 使用者が瀕死状態になった場合、効果が消える |
| 苔薬 | ○○の苔薬 | 対象の状態異常回復 対象の状態異常耐性上昇 HP3回復/秒(20秒間) | リジェネ効果時間延長(40秒) | リジェネ中、対応状態異常蓄積を半減 |
| 食べ物 | 鳥足の白銀漬け | 発見力上昇 | 効果量上昇 | 取得ルーン1.15倍 |
| 鳥脚の黄金漬け | 取得ルーン1.1倍 | 取得ルーン1.15倍 | 発見力上昇 |
| ゆでエビ | 物理被ダメージ0.85倍 | 効果上昇 | 最大HP1.3倍 同時に上昇した分HP回復 |
| ゆでカニ | 物理被ダメージ0.80倍 | 効果上昇 | 最大HP1.3倍 同時に上昇した分HP回復 |
| 亀首漬け | スタミナ回復速度+10/秒 | 効果量上昇 | 最大スタミナ1.2倍 |
| 勇者の肉塊 | 物理攻撃力1.2倍 | 物理攻撃力1.3倍 | 属性ダメージ1.2倍 |
| 結晶雫 | 緋色の結晶雫 | HP70%回復 | HP全回復 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 緋溢れの結晶雫 | 最大HP1.2倍 | 最大HP1.3倍 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 緋湧きの結晶雫 | HP7回復/秒 | HP12.5回復/秒(要検証) | 2分間全能力値+5上昇 |
| 青色の結晶雫 | FP全回復 | 最大FP1.2倍 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 緑溢れの結晶雫 | 最大スタミナ1.15倍 | 最大スタミナ1.3倍 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 緑湧きの結晶雫 | スタミナ回復速度+15/秒 | 効果量上昇 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 真珠色の硬雫 | 被ダメージ0.85倍 | 効果量上昇 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 斑彩色の硬雫 | 状態異常耐性増加 状態異常回復 | 効果量上昇 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 鉛色の硬雫 | 強靭度上昇 | 効果量上昇 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 魔力纏いの割れ雫 | 魔力攻撃力1.2倍 | 魔力攻撃力1.3倍 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 炎纏いの割れ雫 | 炎攻撃力1.2倍 | 炎攻撃力1.3倍 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 雷纏いの割れ雫 | 雷攻撃力1.2倍 | 雷攻撃力1.3倍 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 聖纏いの割れ雫 | 聖攻撃力1.2倍 | 聖攻撃力1.3倍 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 岩棘の割れ雫 | 強靭削り上昇 | 効果量上昇 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 大棘の割れ雫 | タメ攻撃1.15倍 | タメ攻撃1.3倍 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 連棘の割れ雫 | 与ダメージ最大1.49倍 | 最大スタミナ1.2倍 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 細枝の割れ雫 | 死亡時、ルーン喪失とレベルダウン回避 | 2回効果発動(要検証) | 2分間全能力値+5上昇 |
| 風の結晶雫 | 回避性能強化 被ダメージ1.1倍 | さらに回避性能強化(要検証) | 2分間全能力値+5上昇 |
| 緋色の泡雫 | HP低下時一度だけHP回復 | 効果量上昇 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 緋色渦の泡雫 | 属性被ダメージでHP回復 | 効果量上昇 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 真珠色の泡雫 | 一度だけ被ダメージ0.1倍 | 一度だけ被ダメージを無効化 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 青色の秘雫 | 15秒間FP消費ゼロ | 18秒間FP消費ゼロ | 2分間全能力値+5上昇 |
| 浄血の結晶雫 | 数え上げる呪いを浄化する | 出血蓄積を半減 | 2分間全能力値+5上昇 |
| 破裂した結晶雫 | 900ダメージ | 1200ダメージ | 2分間全能力値+5上昇 |
| 壺 | 火炎壺 | - | ダメージ増加 約70% | 地面延焼追加 延焼にも投擲壺強化の遺物効果が乗る |
| 魔力壺 | - | ダメージ増加 約22% | 魔力弾追加 |
| 雷壺 | - | ダメージ増加 約54% | 落雷追加 |
| 聖水壺 | - | ダメージ増加 約80% | HP回復追加 約30% |
| 毒壺 | - | 蓄積量上昇 | 状態異常耐性低下? |
| 糞壺 | - | 蓄積量上昇 | 状態異常耐性低下? |
| 腐敗壺 | - | 蓄積量上昇 | 毒も蓄積されるようになる |
| 蠅壺 | - | 蓄積量上昇 | 地面に出血沼 |
| 氷結壺 | - | 蓄積量上昇 | 地面に霜踏み |
| 眠り壺 | - | 蓄積量上昇 | 霧に入るとFP回復(20+20%) |
| 火山壺 | - | 蓄積量上昇 | 地面に広範囲の溶岩 |
| 怨霊壺 | | 蓄積量上昇 | 怨霊の数+2 |
| 誘い壺 | - | 範囲拡大 効果時間延長 | 範囲スリップ大ダメージ |
| 獣誘いの壺 | - | 範囲拡大 効果時間延長 | 範囲スリップ大ダメージ |
| 投げ矢 | 骨の毒投げ矢 | - | 蓄積量上昇 | 40秒間命中した対象へカット率減少効果付与 1発当たり2%被ダメージ増加 最大20%まで累積 |
| 結晶投げ矢 | - | ダメージ増加 約52% | 40秒間命中した対象へカット率減少効果付与 1発当たり2%被ダメージ増加 最大20%まで累積 |
| スローイングダガー | - | ダメージ増加 約100% | 40秒間命中した対象へカット率減少効果付与 1発当たり2%被ダメージ増加 最大20%まで累積 |
| ククリ | - | 蓄積量上昇 | 40秒間命中した対象へカット率減少効果付与 1発当たり2%被ダメージ増加 最大20%まで累積 |
| 扇投暗器 | - | ダメージ増加 約53% | 40秒間命中した対象へカット率減少効果付与 1発当たり2%被ダメージ増加 最大20%まで累積 |
| 調香術 | 誘惑の枝 | 敵を誘惑 | 範囲拡大 | 誘惑した敵の攻撃力上昇 |
| 火花の香り | - | ダメージ増加 約19% | ダメージ増加 約43% |
| 毒の噴霧 | 毒を蓄積 | 蓄積量上昇 | 霧が爆発する |
| 鉄壺の香薬 | 物理カット率上昇 状態異常耐性上昇 強靭度上昇 移動と回避の速度低下 | | 「調香術に爆発追加」バフを付与 40秒経過、攻撃命中時、被ダメージ時のいずれかで1回爆発 |
| 高揚の香り | 物理攻撃力1.1倍 一度だけカット率90% | 物理攻撃力1.2倍 | 「調香術に爆発追加」バフを付与 40秒経過、攻撃命中時、被ダメージ時のいずれかで1回爆発 |
| 酸の噴霧 | 物理与ダメージ低下 | 効果量上昇 | 霧が爆発する |
| 狂熱の香薬 | 物理攻撃力1.35倍 最大スタミナ1.2倍 被ダメージ1.25倍 | 物理攻撃力1.45倍 | 「調香術に爆発追加」バフを付与 60秒経過、攻撃命中時、被ダメージ時のいずれかで1回爆発 |
特別な 道具 | 呪霊喚びの鈴 | - | ダメージ上昇 約10% | ダメージ上昇 約30% |
| 忌み水子 | - | ダメージ上昇 約17% | ダメージ上昇 約32% |
| 王家の忌み水子 | - | ダメージ上昇 約18% | ダメージ上昇 約50% |
| 幼祖霊の頭 | - | ダメージ上昇 約21% | ダメージ上昇 約52% |
| 脂 | 火脂 など | 効果時間30秒 | 効果時間延長(60秒) | 効果量上昇 |
| 竜傷脂 | 竜特効 物理攻撃力1.1倍 効果時間60秒 | 効果時間延長(90秒) | 物理攻撃力1.15倍に上昇 |
| 盾脂 | ガード強度約1.13倍 | 効果時間延長(90秒) | ガード強度1.2倍に上昇 |
検証データ置き場
Regulation Ver. 1.03.1
遺物無しで訓練場の丸太に当てたダメージ
呪霊喚びの鈴 153 → 168 → 200
火炎壺 138 → 234 → 延焼追加 15×8 投擲壺強化の通常遺物×2で19ダメージになることを確認
魔力壺 193 → 235 → 魔力弾追加 12×8
雷壺 153 → 241 → 落雷追加 121
聖水壺 100 → 180 → HP回復追加 約30%
屑輝石 49×3 → 70×3 → 70×5
大きな屑輝石 39×7 → 46×7 → 46×10
カッコウの輝石 85+49×5 → 115+51×5 → 115+51×8
扇の重力石 142 → 229 → 145×3
塊の重力石 198 → 279 → 108+279
欠波紋の斧槍 片手持ち 元々の表示攻撃力 186
勇者の肉塊 Lv1 224 → Lv2 242
高揚の香り Lv1 205 → Lv2 224
狂熱の香薬 Lv1 252 → Lv2 270
火花の香り 443 → 528 → 636
毒の噴霧 / 酸の噴霧
爆発 360 炎属性
鉄壺の香薬 / 高揚の香り / 狂熱の香薬
爆発 294 炎属性
現在検証中 追記求む
スキル:探究
+
を押すと探究モードに移行する。長押しする必要はない。
探究モード中に
(戦技)ボタンか
(強攻撃)ボタンを押すとスキルを発動する。
クールタイムは12秒。
探究モード
探究モード中はゆっくり移動できるのみで、ダッシュや疾走、各種攻撃アクションは実行できない。
カメラの速度は、システムメニューのカメラオプションで変更可能。
以下の場合、探究モードはキャンセルされる。
- 再度スキルボタンを入力した場合
- ジャンプ、回避を行った場合
- 聖杯瓶、アイテムを使用した場合
- 敵の攻撃を食らって怯んだ場合
- 高所から落下した場合
スキルを発動せずにキャンセルした場合は、スキルゲージを消費しない。
進捗率とスキル発動時の効果
- 進捗率について
探究モード中は画面に大きな片眼鏡のレンズが表示され、レンズの範囲内に敵を収め続けることで進捗率が上昇していく。
進捗率は敵ごとに個別に設定され、白い円に赤色のゲージで表示される。
進捗率は、①50%未満 → ②50%以上 100%未満 → ③100% の3段階に分かれており、進捗率に応じてスキル発動時の効果内容が変化する。
敵との距離が近い場合や味方がレンズ内に入っている場合は、進捗率の上昇速度が増す。
敵がレンズの範囲外に出たり、スキルを発動せずにキャンセルした場合、それまでの進捗率は即座にはリセットされず、時間経過で減少する。
- 敵への発動
探究モード中に
(戦技)ボタンを押すと 敵に スキルを発動する。
スキル発動時にレンズ内に収めていた敵に対して、進捗率に応じて以下の効果を付与する。
①50%未満:30秒間、敵の攻撃力を0.9倍に低下させる。
②50%以上 100%未満:①の効果が二重に発生し、30秒間、敵の攻撃力を0.81倍に低下させる。
③100%:②に加えて、10秒間、一度だけ対象の被ダメージを1.6倍に増加する。
- 自身への発動
探究モード中に
(強攻撃)ボタンを押すと 自身に スキルを発動する。
スキル発動時にレンズ内に収めていた敵のうち最も高い進捗率に応じて、自身に以下の効果を付与する。
①50%未満:40秒間、最大スタミナが1.2倍に上昇する。
②50%以上 100%未満:①の効果が二重に発生し、40秒間、最大スタミナが1.44倍に上昇する。
③100%:②に加えて、1.5秒間、一度だけ被ダメージを無効化し、攻撃を受けると衝撃波を放つ。
- 衝撃波について
衝撃波は敵にダメージを与えると同時に吹き飛ばす。
魔力属性で、攻撃力は300。攻撃力は固定であり、学者のレベルや能力値の影響は受けない。
魔力属性を強化する手段や敵の魔力カット率でダメージは増減する。
吹き飛ばしはいわゆる強制怯ませであるため、夜の王などにも有効。
- 注意点
スキル発動時にレンズ内に敵が1体も収まっていなかった場合は、スキルの効果は発動しない。
ただし、スキルゲージは消費する。
標本
スキルを発動すると標本を獲得することができ、集めた標本の数によって進捗率の初期値が増加する。
標本の数が0の場合は進捗率の初期値は0%。標本の数が増えるに従って進捗率の初期値も増加し、最大50%にまで増える。
45個の標本を獲得することで、進捗率の初期値が50%となる。
標本は、スキル発動時にレンズ内に収めていた敵から獲得できる。
発動対象は敵と自身のどちらでもよく、進捗率も影響しない。
1つの種類の敵から獲得できる標本は1つのみ。
別の個体であっても敵の種類が標本を獲得済みのものであれば、その敵からは標本を獲得できない。
例えば君主軍の雑兵にスキルを発動して標本を獲得したら、その後は別の場所にいる君主軍の雑兵にスキルを発動しても標本は獲得できない。
遺物効果「スキルによる標本が増える度、ルーンを取得」の遺物効果を付けていると、スキル発動時に所持ルーンが増えたかどうかで、標本を獲得できたかどうかを判別できる。
敵の種類についての検証
敵の種類というのが内部的に細かい仕様があるようで、例えば坩堝の騎士は剣盾個体と槍個体は同じ種類とみなされるが、亜人は体格によって別々の種類となっている。
失地騎士は盾を持った個体と二刀流の個体が居るが同じ種類となる。
トロルと狂い火トロルは異なる種類に見えるが、実際は同じ種類となっている。ただし、雪原トロルは異なる種類となる。
(引き続き要検証)
アーツ:共感術
発動すると自身を含め周囲の敵・味方が20秒間リンクする。
射程範囲は半径がステップ8回分(バックステップ12回分)と非常に広範囲。
瀕死の味方にもリンクは適用され、救助後も維持される。
アーツ発動の瞬間に致命の一撃を入れている味方はリンクの対象外となるため注意。
なお、発動時に瀕死の味方の瀕死ゲージを削る能力を一切持たないので注意。
リンクした自身・敵・味方には様々な効果が発生する。
- リンクした敵を攻撃してダメージを与えた時
- リンクした他の敵にダメージが伝播する。
- 伝播するダメージは、直接与えたダメージの20%(小数点以下切り捨て)。
- リンクした自身と味方のHPが回復する。
- 回復量は、直接与えたダメージの30%(小数点以下切り捨て)。
- リンクした味方が瀕死状態の場合、瀕死ゲージが減少する。
- 減少量は、瀕死状態の味方を直接攻撃した時の50%。
- リンクした瀕死状態の味方を攻撃して瀕死ゲージを削った時
- 同じくリンクした瀕死状態の他の味方の瀕死ゲージも減少する。
- 減少量は、瀕死状態の味方を直接攻撃した時の50%。
- リンクした敵からの攻撃でダメージを受けた時
- 攻撃してきた敵にダメージが伝播する。
- 伝播するダメージの計算式は不明。
少なくとも敵から受けたダメージの大きさは関係ない模様。
- HPを回復した時
- リンクした味方のHPも回復する。
- リンクした敵にダメージを与える。
- ダメージは、回復量の20%(小数点以下切り捨て)。
- あらゆる回復でダメージが発生する。
聖杯瓶だけでなく、回復系祈祷や、持続回復でも発生する。
- 対象は「実際に回復したHP」のみ。
例えば、HP最大時に聖杯瓶を使用した場合、実際にはHPは回復しないのでダメージは発生しない。
- デメリット効果
- リンクしたプレイヤーのアーツゲージ蓄積が鈍化する。
- 約0.5倍。
- 敵への攻撃命中時や撃破時だけでなく、大空洞の恩寵による蓄積なども鈍化する。
パラメータ
- ステータス成長度合い
| Lv | HP | FP | スタ | 筋力 | 技量 | 知力 | 信仰 | 神秘 |
| - | B | B | B | D | C | C | C | S |
レベル別ステータス値
筋力や技量などの数値は、ステータスページの「全キャラ各レベル各能力値絶対数値一覧」の表や、遺物効果ページの深層遺物の「ステータス比較表」より引用。
| Lv | HP | FP | スタ | 筋力 | 技量 | 知力 | 信仰 | 神秘 |
| 1 | 220 | 65 | 54 | 1 | 2 | 4 | 2 | 50 |
| 2 | 360 | 75 | 58 | 2 | 4 | 7 | 4 |
| 3 | 400 | 80 | 60 | 3 | 5 | 8 | 4 |
| 4 | 440 | 85 | 64 | 4 | 6 | 10 | 5 |
| 5 | 480 | 90 | 68 | 5 | 7 | 12 | 6 |
| 6 | 520 | 95 | 70 | 6 | 8 | 14 | 7 |
| 7 | 580 | 100 | 74 | 7 | 9 | 16 | 8 |
| 8 | 620 | 105 | 78 | 8 | 10 | 17 | 8 |
| 9 | 660 | 110 | 80 | 9 | 11 | 19 | 9 |
| 10 | 700 | 115 | 84 | 10 | 12 | 21 | 10 |
| 11 | 740 | 120 | 88 | 11 | 13 | 23 | 11 |
| 12 | 800 | 130 | 92 | 12 | 15 | 25 | 12 |
| 13 | 820 | 135 | 94 | 12 | 16 | 26 | 13 |
| 14 | 860 | 140 | 96 | 13 | 17 | 27 | 14 |
| 15 | 900 | 145 | 98 | 14 | 18 | 28 | 15 |
| 精神力上昇、生命力低下 |
| Lv | HP | FP | スタ | 筋力 | 技量 | 知力 | 信仰 | 神秘 |
| 15 | 840 | 190 | 98 | 14 | 18 | 28 | 15 | 50 |
| 持久力/技量上昇、知力/神秘低下 |
| Lv | HP | FP | スタ | 筋力 | 技量 | 知力 | 信仰 | 神秘 |
| 15 | 900 | 145 | 110 | 14 | 58 | 24 | 15 | 30 |
| 両方採用 |
| Lv | HP | FP | スタ | 筋力 | 技量 | 知力 | 信仰 | 神秘 |
| 15 | 840 | 190 | 110 | 14 | 58 | 24 | 15 | 30 |
解説と戦い方
得意武器
得意武器は刺剣。
専用モーションは、通常攻撃に汎用モーションにはない斬りがあったり、タメ攻撃が踏み込み二連撃となる。
通常、刺剣はタメ攻撃の溜めモーション中に強攻撃ボタンを押したままバックステップボタンを入力すると斬り下がりを行うことが可能だが、学者が刺剣を使った場合は通常攻撃でも斬り下がりを行うことが可能。
また通常の斬り下がりとは異なり無敵時間(60fpsで15フレーム)があるため、敵の攻撃を斬り下がりで回避しつつ攻撃し、さらに追加で通常攻撃ボタンを入力すればステップ攻撃で追撃することが可能。
刺剣を左手に装備している場合でも、L1+バックステップ入力により斬り下がりを行うことが可能。
回避
守護者に類似したステップ回避だが、無敵時間は守護者よりも3フレーム(0.05秒)ほど長い(キャラクターごとの回避の違いについては、基本アクションのページを参照)。
また敵をロックオンしていると回避する方向によってステップの移動距離が異なるため注意が必要。
ロックオン中の移動距離は「ロックオン無し全方向=前>横=後」となっている。
検証
後回避:隠者>追跡者=学者≒守護者
(隠者は追跡者の1.8倍くらいか、守護者は少し短いか?程度で露骨に短いは無い)
横回避:隠者=追跡者>学者=守護者
(追跡者が露骨に伸びて隠者と同じく階段下まで、その1キャラ分短いのが学者)
前回避:隠者>追跡者=学者>守護者
(追跡者と学者は同じ、守護者は1キャラ分くらい短い)
ロックオン無し全方向:隠者>追跡者=学者>守護者
スキルとアーツの使い方
スキルの使い方
- 使用するタイミングや意識すること
展開
- 戦闘開始時
まずは安全な距離まで近付いて敵に対してスキルを発動する。
既に戦闘が始まっている場合は、進捗率にはこだわらず即時発動で良い。
自分が最初に接敵して味方の到着を待っているような状況であれば、進捗率を50%以上まで上げると良い。
- 戦闘中
基本的に戦闘中は攻撃できるタイミングであれば攻撃を優先したい。
次のような場面で使用すると効率的である。
- 敵のターゲットが移動、もしくは攻撃モーションの都合で距離が離れた時
- 被弾して回復のために一時離脱した時
- こちらから手を出せない大技の待ち時間
- 進捗率にこだわりすぎない
進捗率100%で敵に発動すれば一度だけ被ダメージが1.6倍になるデバフを付与できるとはいえ、致命の一撃など味方が大ダメージを与える攻撃に合わせない限り恩恵は乏しい。
敵の攻撃力を低下させる効果は進捗率を100%にしても50%以上の場合と変わらない。
このため、敵に対して発動する場合は進捗率100%にこだわらずに手早く発動して、自身もすぐ攻撃に加わるようにしたい。
- 効果を切らさずに維持する
戦闘中もなるべく効果を切らさないよう小まめに掛けなおして効果を維持することが求められる。
目安としてスキルのクールタイムが12秒なので、以下のサイクルで回すと敵と自身への効果を維持しやすい。
①戦闘開始時、敵に対して発動する
②12秒後、自身に対して発動する
③12秒後、敵に対して発動する
④②と③を繰り返す
ただし常にこのサイクルで回し続けるよりは③を省略して攻撃し続ける等、柔軟に対応する方が良い場面もある。
- 進捗率の効率的な上げ方
展開
- 道中に標本を集めておく
集めた標本の数により進捗率の初期値が増加する。
道中は倒すつもりのない敵でも見かけたら探究モード開始後即スキルを発動して標本の数を増やしておくと良い。
- 戦闘中のコツ
進捗率の上昇速度は敵との距離が近いほど速く、またレンズ内に味方を収めることでも速くなる。
このため、素早く進捗率を上げたい場合は敵の背後に回って密着し、味方も収めるようにすると良い。
- 衝撃波によるカウンターについて
展開
- カウンターのコツ
カウンターを狙うには、敵の特性や攻撃パターンへの深い理解が必須となる。
カウンター失敗時の保険として、攻撃力低下のデバフを付与しておく、カット率上昇系の付帯効果を発動さておくなど、必要に応じて事前の準備を行っておくと良い。
カウンターを発動するには進捗率を100%にしておく必要があるため、カウンターしやすい攻撃が来てから準備するのでは遅く、敵の攻撃パターンを読んで早めに探究モードを始める必要がある。1回の探究で進捗率を0から100%まで持っていくのは時間がかかるため、遺物効果「スキルの進捗率の低下を抑制」を活用して複数回に分けて探究することも視野に入れたい。
- カウンターの注意点
- 被ダメージの無効化は一度だけであるため、多段ヒットする攻撃の2段目以降はダメージを受ける
- 被ダメージを無効化した場合は「被ダメージ時、カット率上昇」の付帯効果が発動しない
- 怯みモーションがない敵は怯まない
- 一部の怯み無効モーションは中断できない
- カリゴの冷気纏い、エデレが形態変化時に行う大放電など
- 掴み攻撃は無効化できない
カウンターと相性がいい敵の攻撃
※加筆求む
| 敵 | 攻撃 | 解説 |
| 死儀礼の鳥 | 爆ぜる霊炎 | ゼロ距離でカウンターすると大の字のダメージ床が形成される前に阻止可能。 |
| エデレ | ジャンプ飛びこみ | タイミングを合わせやすく、隙の作成に貢献可能。 |
| リブラ | ほぼすべての攻撃 | リブラに密着して適当なタイミングでカウンターするだけで成功する。 |
| フルゴール | 突進 | カウンターによって中断可能。 |
| ナメレス | 暗転追尾弾 | ナメレス付近のダメージ判定をカウンターして中断可能。 |
| 溶岩土竜 | 突進 | 連続突進を早めに中断可能。 |
| 神肌の貴種 | HP6割以下時の回転攻撃 | |
カウンターすると危険な攻撃
多段ヒットする攻撃は、1段目を無効化しても2段目以降はダメージを受けるため、基本的にはカウンターではなく回避したほうが良い。
※加筆求む
- 大切なこと
デバフもカウンターも強力な効果ではあるが探究モード中は一切攻撃に参加できない点を考慮し、探究モードに時間を掛け過ぎないように心掛けよう。
アーツの使い方
基本的に周囲に多数の敵がいる状況で使うと効率が良い。
- 攻略拠点での使い方
各種拠点の中心付近で使うと、雑魚敵を一掃して素早くルーンを稼げる。HPが多い拠点ボスを攻撃すれば、より多くのダメージを伝播できる。
拠点ごとのおすすめ発動スポット
強敵と一緒にできるだけ多くの雑魚敵を巻き込めるスポット。
- 小砦
- 門が開いているタイプ
- 門が閉まっているタイプ
- 結晶人の場合
屋上へ出てすぐの木の宝箱が2つ並んでいる辺り(杖の武器棚がある部屋ではなく、いつもガーディアン・ゴーレムがいる横付近)
- ガーディアン・ゴーレムの場合
1階(入口がある地下から1つ上の階)の木の宝箱の前で発動し、そのまま屋上まで駆け抜けてガーディアン・ゴーレムを攻撃すれば、ほとんどの敵を殲滅可能。
- 大教会
- 地下がないタイプ
- ボス付近ならどこでも良いが、瓦礫に登ると2階の敵も巻き込みやすい
- 地下にボスがいるタイプ
- 鉄の宝箱がある祭壇の手前付近(真下にボスエリアがある)
- 地下のボスエリアに入る手前の階段付近
- 大野営地
- 坑道
- 君主軍の兵士長
- 兵士長がいるフロアの段差付近か、西側の盾を持った兵士が3人歩いている付近
- 中央砦
- 東側
- 崩れた城壁付近
隕石漁りと中央屋内の敵を巻き込める
- 北側
- 南側
- 細い通路付近
飛び降りた先の宝箱が3つ並んでいるところにいる敵も巻き込める
- 回復手段として
リンクした敵を攻撃すると自身とリンクした味方のHPが回復するのを活かし、ゴリ押しや聖杯瓶が尽きた後の緊急回復も可能。隠者のアーツ「血魂の唄」と違いFPは回復しないが、共感術の方が効果時間が長く、自身が攻撃しなくとも別の味方の攻撃で回復できる利点がある。
遺物効果「アーツでリンクした敵対象に、継続ダメージ」を付ければ、擬似的なリジェネ状態にもできる。
- 救助手段として
リンクした味方が瀕死状態の場合は、リンクした敵を攻撃すれば瀕死ゲージを削れるため、攻撃と救助を両立できる。瀕死状態の味方を直接攻撃した時よりも削り量は半減するため、3ゲージの場合はこれのみで救助するのは厳しいが、瀕死ゲージの戻りを阻止することはできる。
特に強敵との戦いにおいては、これらが主な使い方となるだろう。
立ち回り
学者はHP・スタミナともにBで、レディや後衛キャラクターよりはHPが高いものの、同じくHPがBの執行者や葬儀屋よりは低めのHPとなる。
また回避行動がステップで、ローリング回避のキャラクターと比べると無敵時間と移動距離がやや短いのがネック。スキルも自衛には向かないため、敵に接近する際は注意が必要。
近接戦闘の難しさは、クイックステップなどの回避系の戦技を持ったり、スキルでの自身の最大スタミナを増やして盾でガードしたり、接近すると危険な敵には遠距離から攻撃ができる各種壺や呪霊喚びの鈴などを活用するなどしてカバーしたい。
あまり接近戦が得意ではないとはいえ、学者の強みの1つは神秘の高さによる状態異常の発生させやすさなので、遠距離から攻撃したりスキルでデバフを入れるだけでなく隙を見て状態異常付きの武器で攻撃を入れるのは重要になってくる。
道中のテクニック
- アイテムのレベル上げ
攻略中はアビリティでアイテムレベルを上げるために、道端の食べ物はできるだけその場で使用し、投げ物は近くの雑魚敵に当てることが重要。(投げ物の多くは敵にダメージを与えることで経験値が入るので、地面や敵がいない場所に向かって投げてもレベルが上がらない点に注意。)
小さなポーチを遺物効果で持ち込んだり商人から購入したりしてアイテムスロットを拡張していても、アイテムを溜め込むと直ぐにスロットがいっぱいになってしまうので、ボス戦で使えないアイテムは即座に消費してアイテムレベルを上げていくこと。
アイテムレベルを上げる為の購入指南
アイテムレベルを上げる為の商人からの商品の購入の目安として、最初の商人に会う前に20,000ルーンほどは確保しておくと良い。
◆通常商人からの購入目安
| 名前 | Lv3効果 | Lv2→Lv3までの回数 | 購入制限 | 必要ルーン | カテゴリ | |
| 小さなポーチ | - | - | 1 | 5,000 | なし | |
| 亀首漬け | 最大スタミナ+20%上昇、効果時間60秒 | 3回→6回の合計9回 | 無限 | 1,000 | 食べ物 | |
| 星光の欠片 | 最大FPの70%回復&1分間最大FP20%上昇 | 3回→6回の合計9回 | 2 | 1,200 | 石 | |
| スローイングダガー | 1発当たり2%被ダメージ増加(最大20%まで累積)40秒 | 6回→10回の合計16回 | 99 | 300 | 投げ矢 | |
| 火炎壺 | ダメージ増加約70%&着弾後地面延焼 | 2回→4回の合計6回 | 50 | 600 | 壺 | |
おおよそのアイテム強化にかかる必要経費
ショップに寄る際に【計20,000ルーン(+火炎壺)】が必要なのでレベル上げ時に-1レベル分くらいで納めておくとよい。
①まだ使わないアイテムは端に捨てる(当たり前に盗る人もいるので注意)
②まず小さなポーチを買う。
③亀首漬けを6つ買って即食い。(残りは道中の食べ物を直食いすることで足りる)
④鈴持ちの場合は星光の欠片を2つ購入。
⑤スローイングダガーを2ダース購入。(Lv3まで十分に足りる)
※ここまでで19,400ルーン使用
⑥残りは火炎壺をアイテムスロットいっぱいに買う。
人それぞれビルドが違うのでレベルを上げたいアイテムの購買ルーティーンを作っておけば、夜の雨の収縮が迫っていても淡々と作業として落ち着いて行える。
その他商人 展開
◆村商人からの購入目安
| 名前 | Lv3効果 | Lv2→Lv3までの回数 | 購入制限 | 金額 | カテゴリ | |
| 小さなポーチ | - | - | 1 | 5,000 | なし | |
| 亀首漬け | 最大スタミナ+20%上昇、効果時間60秒 | 3回→6回の合計9回 | 無限 | 1,000 | 食べ物 | |
| 星光の欠片 | 最大FPの70%回復&1分間最大FP20%上昇 | 3回→6回の合計9回 | 無限 | 1,200 | 石 | |
| スローイングダガー | 1発当たり2%被ダメージ増加(最大20%まで累積)40秒 | 6回→10回の合計16回 | 99 | 300 | 投げ矢 | |
| 火炎壺 | ダメージ増加約70%&着弾後地面延焼 | 2回→4回の合計6回 | 50 | 600 | 壺 | |
| 捧闘の剣のタリスマン | 効果変更なし | - | 1 | 15,000 | タリスマン | |
村の商人の場合は、星光の欠片と火炎壺とタリスマン目的だと思うので、タリスマン用に15,000ルーンは必ず確保して到着したいところ。
※スタート地点に降り立つ前に村商人がいるマップかどうかの確認はしておきたい。
◆3日目商人からの購入目安
| 名前 | Lv3効果 | Lv2→Lv3までの回数 | 購入制限 | 金額 | カテゴリ | |
| 星光の欠片 | 最大FPの70%回復&1分間最大FP20%上昇 | 3回→6回の合計9回 | 2 | 6,000 | 石 | |
| 勇者の肉塊 | 物理攻撃力30%up&属性ダメージ20%up | 3回→6回の合計9回 | 2 | 12,000 | 食べ物 | |
| ゆでカニ | 物理ダメージ20%カット&HP30%上昇 | 3回→6回の合計9回 | 2 | 8,000 | 食べ物 | |
| 火炎壺 | ダメージ増加 約70%、着弾後地面延焼 | 2回→4回の合計6回 | 4 | 3,000 | 壺 | |
3日目のボス手前の商人は価格が高いので、レベルを上げる前にアイテム購入に必要なルーンが残るかどうかを確認しよう。
- 標本集め
小まめに標本を集めていくことも重要。道中の大蟹などから通り過ぎるついでに標本を獲ったり(レンズ内に収めて即スキル発動でOK)、フィールドボス・各拠点のボス・夜ボスなどの一度しか登場しない敵からも忘れずに標本を集めていくと良い。後半以降の探究の進捗率の初期値に大きな差ができ、進捗率100%の効果を発動しやすくなる。
強敵・夜の王対策
- バッファー(デバッファー)になる
ボス戦では常に味方にはバフ、敵にはデバフを付与することを意識すること。
スキルによる攻撃力低下のデバフはとりあえずかけておいて損はない。進捗率は気にせず即発動でも良い。
また、「アイテムの効果が周囲の味方にも発動」の遺物効果やぬくもり石による各種バフや回復は長期戦に強い。
投げ矢カテゴリをLv3にした際の追加効果で敵のカット率を低下させ、パーティ全体の火力を底上げする運用も強力である。
火力では他のキャラに勝てないことが多いので、バッファーとして立ち回ることでパーティの火力に貢献しよう。
- 複数の攻撃手段の確保
使用アイテムや状態異常に特化しているため、持ち込んだアイテムを使い切ったり、敵の耐性が上昇して状態異常を発症しにくくなったりすると、マトモな攻撃手段がなくなる事態に直面する。
何かしら消費アイテムや状態異常に頼らずダメージを出せる手段が欲しいところ。
遺物効果で呪霊喚びの鈴を持ち込んだり、遺物効果「持久力/技量上昇、知力/神秘低下」で初期武器の攻撃力を上げるなど、遺物を組む段階から対策をしっかり考えよう。
救助対策
学者は救助が苦手なので、スキルで敵に攻撃力低下のデバフを付与したり、ゆでカニで味方の物理カット率を上げたりすることで味方が瀕死状態になりにくい状況を作り、救助が必要なシーンを減らすことが重要となる。
とはいえ、救助が必要なシーンは必ず出てくるので、学者を使う際は救助のページにまとめられている「救助の心得・コツ」や「救助しやすい攻撃」を予め履修しておきたい。
中でも学者が活用しやすい救助方法を以下に記載する。
- 刺剣二刀流
- 得意武器のため入手しやすく、救助速度も比較的早い。
- フルコンボ2セットで3ゲージも救助可能。
- Lv3ぬくもり石
- 瀕死の味方の傍に設置すると継続して瀕死ゲージを削ってくれる。
- 1個で2ゲージを救助可能、3ゲージの場合1ゲージ削れる?(要検証)
- Lvを上げられるアイテムの入手手段が限られており、道中から意識して上げないと中々Lv3まで届かないのが難点
- 投擲アイテム
- 商人から購入できる火炎壺、スローイングダガーを救助に利用する。
- それぞれ瀕死ゲージの削り量はそれほど多くないが、瀕死ゲージが戻るのを阻止するのに役立つ。
- 敵に使用する方がメリットは大きいので、あくまで緊急用の手段として捉えておくべきか。
- アーツ
- アーツで瀕死の味方をリンクしている場合は、同じくリンクしている敵を攻撃すれば瀕死の味方に伝播して瀕死ゲージが削れる。(削れる量は味方を直接攻撃した場合の半分。)
- 1ゲージ程度であれば敵を攻撃しているだけで味方を救助可能。
- 2ゲージ以上ある場合は伝播のみで救助するのは難しいが、瀕死ゲージが戻るのを阻止することはできる。
アイテムの活用
アビリティで強化されるアイテムのうち、特に入手がしやすく有用なものを紹介する。
- 火炎壺
アビリティで強化された火炎壺のダメージはそこそこ高く、連続で投げれば高い瞬間火力を出せる。
加えてダメージレベルが高く、坩堝の騎士やツリーガードなどの強敵も怯ませることができる。
- スローイングダガー
Lv3で使用すると1発当てるとカット率が2%低下し、10回まで累積するのでカット率を最大で20%低下させることができる。
スローイングダガーを当てる度に効果時間が延長されるため、最大まで累積させた後も定期的にスローイングダガーを当ててカット率が20%低下した状態を維持して戦うことが望ましい。
- ゆでカニ
Lv3で使用すると最大HPが上昇すると同時に、上昇した分のHPが回復する。
確実に購入できる場所は3日目の商人だけ。高額だがルーンに余裕があればぜひ購入したい。また、ファーム中に大蟹を倒したり、教会などの木箱を壊した際に出現したら、極力確保したい。
なお食べ物カテゴリのため、通常の商人で買える同じ食べ物カテゴリの亀首漬けを消費していれば、ゆでカニのレベルも上がる。
- ぬくもり石
Lv3で使用すると瀕死ゲージを削る効果が追加される。2ゲージまでならぬくもり石を置いておくだけで救助できるので救助用にも使える(要検証)。
ただしぬくもり石のみで瀕死ゲージを削りきるのは時間がかかるので、2ゲージ以上を救助する場合はぬくもり石の効果は瀕死ゲージが戻らないようにするものと思って自分でも攻撃した方が良い。
- 呪霊喚びの鈴
Lv3で使用すると遺物やバフが無くとも、訓練場の丸太に1発200ダメージが出る。消費FP6で出せるダメージとしては破格。
火力不足を補えるだけでなく、射程距離が長い上に追尾性能も高く有用。
FPの許す限り何回でも撃てる上に、魔力属性なので状態異常が効かない敵でもダメージを稼げる。
ただし、アビリティでアイテムレベルを上げただけでは、夜の王戦では火力不足になりがち。
遺物効果や付帯効果で魔力攻撃力を強化するなど、何かしらの補強は欲しい。
味方が瀕死になった場合は遠距離からの救助手段としても使える。
おすすめ装備
神秘学者向け
素の学者はステータスが全体的に低く、武器による攻撃力が不足するため高い神秘を活かした状態異常によるダメージが主力になる。
- 蟻棘のレイピア,氷結の針
刺剣のレア武器。
得意武器が刺剣である学者はこの二つの入手性が高く、手数の多いモーションも状態異常と相性が良い。
なお腐敗は一度発症すると効果が切れるまではそれ以上蓄積しないため、出血や冷気など他の状態異常を蓄積できる武器やアイテムをサブで持っておくのが良いだろう。
- 神秘補正を持つ武器
非常に高い神秘を持つ学者は、神秘補正の持つ武器ならある程度の攻撃力を期待できる。
武器にもよるが、例えば「エオヒドの宝剣」ならばレベル7時点では追跡者並み、レベル15時点ならば守護者並みの攻撃力になる。
- 波紋の剣,欠波紋の斧槍
神秘補正のみで攻撃力が上昇する波紋武器。
学者の高い神秘をそのまま攻撃力に転換できるので非常に相性が良い。
能力値を変更する遺物を付けていない場合は神秘はレベルによって変動しないため、低レベルであってもレベル15と同等の攻撃力となる。
神秘学者にとってアイテムや状態異常に頼らず火力を出せる唯一の手段になるので見かけたら必ず確保しよう。
- 血のヘリケー
特徴として非常に高い出血蓄積量を持つ。
出血が無効の敵でなければ高頻度で出血が狙える。
また戦技による回避が少しクセはあるが強力で、回避性能が低めの学者が近接戦闘で立ち回る際にも役に立つ。
- 状態異常を蓄積できる武器
元から状態異常の効果を持つ武器の他、毒・血・冷気派生している武器があれば確保したい。
- クイックステップ,猟犬のステップが付いた武器
回避性能が低めなので戦技で回避ができると立ち回りが楽になる。
クイックステップは遺物効果で初期武器に付与することも可能。
- 大盾
HPが低く、回避性能も低い学者の生存能力を大きく高めてくれる。
ガード攻撃が可能な刺剣とも相性が良く、近距離で立ち回る際の事故防止に役立つ。
技量学者向け
学者固有の遺物効果「持久力/技量上昇、知力/神秘低下」を採用している場合に選択肢に入る武器。
神秘が低下するとは言え、レベル上昇に伴い徐々に下がって行く点と、最終的な神秘の値は執行者よりも高いことから、上述の神秘学者向けの武器も変わらず使用可能である。(波紋武器も序盤は高い火力を発揮するがレベル10辺りまで上がると優位性は小さくなる。)
- 刺剣
技量が上がったことで状態異常が付いていないアンコモン以下の刺剣でも戦えるようになる。
鍛石で強化すれば攻撃力は状態異常が付いているレア武器2種より高くなるので、状態異常が効かない敵と戦う場合に有用。
強力な武器が入手できるまでは、初期武器を強化して使っていけば良い。
二刀流の連続攻撃が強力で瀕死ゲージを削る速度も速いため、技量学者であればまずは刺剣を二本確保する所から始めたい。
- 弓
専用モーションを持つ鉄の目以外は使いこなせない印象のある弓だが、戦技のモーションは全キャラ共通であるため、戦技主体で戦えば鉄の目と変わらない運用が可能。
特に連続射撃が付いた弓は取り回しが良いのでおすすめ。
- 神秘補正の付いた武器
上述の通り神秘は下がっても全キャラトップの数値であり、技量が上がったことで神秘補正が付いた武器はどれも高い威力を発揮することが可能。
- 技量補正の高い武器
曲剣、爪、刀などの技量武器全般が候補になる。
おすすめ遺物
献器
展開
確定入手できる遺物
一覧
| 名前 | 特色 | 大きさ | 効果 | 入手方法 |
| 清浄の雫 | 赤 | 大 | 【学者】アーツでリンクした敵対象に、継続ダメージ 敵を倒した時、アーツゲージ増加 属性カット率上昇 | 学者のジャーナル(Chapter 5)完了 |
| 記録「後継者へ」 | 黄 | 大 | 【学者】スキルの進捗率の低下を抑制 【学者】スキル使用時、対象に含まれた味方の攻撃力上昇 スキルクールタイム軽減+3 | 学者のジャーナル(Chapter 8)完了 |
| 壮大な燃える景色 | 赤 | 大 | 【学者】スキルの進捗率の低下を抑制 知力+2 神秘+2 | 小壺商人のバザー(「安寧者」撃破後) |
| 壮大な輝く景色 | 黄 | 大 | 【学者】スキルによる標本が増える度、ルーンを取得 出撃時に「小さなポーチ」を持つ 出撃時に「小さなポーチ」を持つ | コレクターの看板(学者で常夜の王撃破後) |
| 壮大な燃える景色 | 赤 | 大 | 【学者】精神力上昇、生命力低下 生命力+3 精神力+3 | コレクターの看板(「瓦礫の王」撃破後) |
| 壮大な輝く景色 | 黄 | 大 | 【学者】持久力/技量上昇、知力/神秘低下 持久力+3 技量+3 | コレクターの看板(「瓦礫の王」撃破後) |
おすすめ遺物効果
赤色は深き夜限定遺物。
ただし、コレクターの看板由来の遺物はこの限定を突破していることがある。
敵が探究モードのレンズから外れた時に進捗率の低下を抑制する効果。
探究を複数回に分けて細切れに行っても進捗率を100%に持っていきやすくなる。
スキルによるカウンターを活かしたい際に強力だが、それ以外では汎用性に欠けるか。
30秒間、物理攻撃力1.2倍、属性攻撃力1.15倍。
近接武器だけでなく、遠距離武器、魔術/祈祷、道具など、あらゆる攻撃手段が強化される。
スキル発動時に、味方だけでなく敵もレンズ内に収まっている必要がある。
レンズ内に敵が1体も収まっていない場合はスキルの効果が発動しないため、この遺物効果も発動しない。
スキルの発動対象は敵と自身のどちらでもよく、進捗率も影響しない。
標本1つにつき1300ルーン。
標本の詳細については、「スキル:探究」の項を参照。
学者は商人から各種アイテムを大量に購入するため、ルーンはいくらあっても無駄にはならない。
同様の理由で「自身と味方の取得ルーン増加」や「出撃中、ショップでの購入に必要なルーンが割引」も有用。
1回15ダメージ。最大300(15×20秒)ダメージ。
継続ダメージはリンクしている他の敵へ伝播し、味方のHP回復も起きるため、リンクしている敵の数が多いほどダメージ量や回復量が大きくなる。
この継続ダメージには瀕死ゲージを削る/維持する力が無いとの報告あり。要検証。
アイテムレベルによる追加バフもこの遺物効果の対象になる。
強化されたバフを味方にも付与できるので強敵討伐が容易になる。
バフを味方に付与する際に覚えておくとよいのは、勇者の肉塊とゆでエビ/カニは効果が重複せず上書きし合うため併用できないこと。
また、一部アイテム使用時のモーションが高揚の香りと同じモーションに変化し、硬直が長くなる点にも注意。
最初からアイテムスロットを増やした状態で出撃できる。
手数の増加につながる上、石剣の鍵や鍛石を持つ余裕も生まれる。
夜の王などの長期戦における対応力も向上するため、優先度の高い効果である。
なお、学者で常夜の王を倒した後にコレクターの看板で、本効果が2つ付いた特別な遺物を交換できるようになる。
敵に複数回当てることでアイテムレベルが上がるため、呪霊喚びの鈴を戦闘に用いるなら早めに入手したい。
呪霊喚びの鈴はリムベルド各地の墓場で高い確率で入手することはできるが、遺物効果で持ち込むことで入手できなかった場合の下振れを防げる。
特に大空洞の地変が発生している場合は現地調達が難しくなるので、遺物効果で持ち込むのが確実。
- 霜踏み
冷気の蓄積量は神秘で上昇するため、神秘が高い学者と相性が良い。
範囲攻撃で複数の雑魚敵をまとめて処理できるのが強み。
- 冷気の霧
こちらも凍傷目的に。霜踏みと比較すると雑魚敵の処理などには向かないが、冷気の蓄積量が高いためボスに複数回凍傷を発症させたい時はこちらのほうがオススメ。
火炎壺と合わせて凍傷ループなどを狙うこともできる。
- 血の刃
自傷ダメージを負いながら血の刃を飛ばし、敵にダメージを与え出血を蓄積する。戦技ボタンを繰り返し押すことで連続で出せる。
飛ばす血の刃の威力は神秘に依存しているため、学者の神秘の高さをそのまま火力に変換できる。
出血の蓄積量も神秘で上昇するため、出血が有効ならボスですら瞬殺してしまうことも。
- クイックステップ
学者は回避の性能が低いため、回避系の戦技を持ち込んで生存力を上げる選択肢。
直接火力には貢献しない戦技なので、初期武器に状態異常を付加する、技量を上げて初期武器の攻撃力を上げる、投擲壺や呪霊喚びの鈴などを持ち込むなど、戦技に頼らず火力を出す遺物効果も併せて採用したい。
Lv.15時、精神力+9、生命力-3。
理論上+6の得がある。ただし、FPを激しく消費しないならばあまり優先されない。
コレクターの看板から購入できる遺物には生命力+3、精神力+3が付いているため、実質的にデメリット無しで精神力+12となる。
Lv.15時、持久力+6、技量+40、知力-4、神秘-20となる。
技量は鉄の目、神秘は執行者と同程度。
知力の低下は魔術や知力補正を持つ武器を使うのでなければ影響はなく、デメリットが軽い。
神秘は低下してなお神秘Sの執行者よりわずかに高く、そのうえで技量が上ることにより近接武器で状態異常を蓄積する際の近接攻撃力が大きく上昇するため、メリットのほうが大きく上回る。
非常に魅力的な効果だが、コレクターの看板から購入した遺物を除いて通常モードで使えない点に注意。
技量が高い他キャラクターとの比較は執行者のページを参照。
能力値変更の有無による表示攻撃力の比較
※他の能力値変更や攻撃力上昇の効果は無い状態での比較
スキルを
(強攻撃)ボタンで自身に発動した時、40秒間、FP消費が15%減少。
探究の進捗率に応じて3重まで累積する。
- ①50%未満:40秒間、FP消費が15%減少。
- ②50%以上 100%未満:①の効果が2重に発生し、40秒間、FP消費が30%減少。(ステータスアイコンに「2」が付く。)
- ③100%:①の効果が3重に発生し、40秒間、FP消費が40%減少。(ステータスアイコンに「3」が付く。)
進捗率100%で発動すれば、呪霊喚びの鈴や戦技などを同じFPで約2倍も撃てるようになる。
とはいえ、そもそも学者だとFP消費が激しい魔術や祈祷は基本的に使わないので、優先度は低い。
深き夜考察
学者の役割と立ち回り
ビルドについて
ビルド構築の手引き
ビルドを構築する際、自分に必要な遺物効果の候補を導き出す考え方の例を紹介する。
何をやりたいか、また何を優先するかは人による所なので自分に合ったビルドを見つける手引きにすると良いだろう。
展開
- 戦闘スタイル
- 近接戦闘は避けたい
- [出撃時に「呪霊喚びの鈴」を持つ]
- [精神力上昇、生命力低下]
- 近接戦闘がやりたい
- [持久力/技量上昇、知力/神秘低下]
- [潜在する力から、○○を見つけやすくなる]
- 戦闘中の自身と味方の強化優先度
- 自身の強化を優先したい(自己強化型)
- [メイン武器の火力アップに繋がる遺物効果全般]
- [スキルの進捗率の低下を抑制]
- [スキルを自身に使用時、FP消費軽減]
- 味方の強化を優先したい(サポート型)
- [スキル使用時、対象に含まれた味方の攻撃力上昇]
- [アイテムの効果が周囲の味方にも発動]
- その他の選択肢
- アイテムをたくさん使いたい
- アーツでファームを快適に回したい
- [アーツでリンクした敵対象に、継続ダメージ]
- [敵を倒した時、アーツゲージ増加]
- 耐久力を上げたい
- [生命力+○]
- [最大HP上昇]
- [○○カット率上昇]
- 初期武器をカスタムしたい
- [出撃時の武器の戦技を「○○」にする]
- [出撃時の武器に○○(毒/出血/冷気)の状態異常を付加]
- 状態異常を駆使して戦いたい
- [○○(毒/腐敗/凍傷)状態の敵に対する攻撃を強化]
ビルド例
ビルド投稿ページの学者ビルド例はこちら。ご参考までに。
- 技量バッファー学者
技量武器による近接戦闘を行いながら味方にバフ、敵にデバフを付与するビルド。
遺物
- 必須の遺物効果
- 「持久力/技量上昇、知力/神秘低下」
- 「アイテムの効果が周囲の味方にも発動」
- 味方に強力なバフを付与することができるようになる。
- 「最大HP上昇」とセットになった「深海の夜」が、耐久力の強化を同時に行えるためおすすめ。
- 欠点として「食べ物」カテゴリのアイテム使用時のモーションが長くなるため、アイテムレベルを上げるのに時間がかかるようになる点や、戦闘中に迂闊に使うと硬直中に攻撃を食らってしまいやすい点に注意する必要がある。
- レベル上げのためにアイテムを使用する場合は、できるだけ味方の近くで使用してバフを付与するようにし、無駄遣いは避けたい。
- 任意の遺物効果
- 「スキル使用時、対象に含まれた味方の攻撃力上昇」
- 強力だが、味方2人ともレンズ内に収めようとすると立ち位置の調整に手間がかかり、場合によっては逆に効率が悪くなることもある。
- 「スキルの進捗率の低下を抑制」
- カウンターを狙う際に必須の遺物効果ではあるが、カウンターを狙わない場合でも有用。
- 『出撃時に「小さなポーチ」を持つ』
- 投げ矢によるカット率低下のデバフを活用したい場合はアイテムスロットが圧迫されやすいため、できれば採用したい。
- その他
- 「ダメージを受けた直後、攻撃によりHPの一部を回復」など耐久力上昇系の遺物効果を積み、近接戦闘をしやすくするとよい。
ファーム方針
道中はできるだけアイテムを使用してアイテムレベルを上げる。
最優先でレベル3まで上げたいアイテムカテゴリは「食べ物」「壺」「投げ矢」。
ぬくもり石はレベル2にすると回復量が実感できるほど増えるため、「石」カテゴリは夜の王戦までにレベル2までは上げておきたい。
ただし「石」カテゴリのアイテムは入手場所が限定的で、商人から購入できる「石」カテゴリのアイテムはぬくもり石と星光の欠片で計4つしかなく、まとまった数を入手することができないためレベルを上げにくい。ファーム中に「石」カテゴリのアイテムがドロップした場合は見逃さないようにしたい。
その他のアイテムカテゴリは無理に上げる必要はない。
時間は限られており全てのアイテムカテゴリのレベルを上げることはできないので、どのアイテムカテゴリのレベルを上げるかは予め決めておこう。
「投げ矢」カテゴリのアイテムはレベル3まで上げると、1発当てれば敵のカット率が2%低下し、10回まで累積するのでカット率を最大で20%低下させることができる。効果時間は40秒で、効果時間内に再度投げ矢を当てれば、そこからさらに40秒間効果が持続する。敵に対するデバフなので、特に全員で同じ敵を攻撃する単体が相手のボス戦ではパーティ全体の火力を底上げできるため優秀。アイテムスロット1枠につき12本まで所持できるため、投げ矢を使う場合は最低でもアイテムスロット2枠、計24本は夜の王戦に持ち込みたい。
レベル上げに関しては、道中でよく拾えるククリを適宜使うほか、商人でスローイングダガーを大量に購入すれば比較的簡単にレベル3まで上げられる。
注意点として、3日目の商人はスローイングダガーを販売していない。つまり2日目の夜までにスローイングダガーを購入しておく必要がある。
投げ矢の使用方法については、次の「強敵との戦闘方法」の項を参照。
「投げ矢」の欠点と対処について
投げ矢は強力だが、幾つか欠点もある。
- 1つ目は即効性の無さ。
1発あたり2%なので道中の雑魚敵には効果的ではなく、恐るべき強敵など耐久力の高い敵でもなければ普通に攻撃したほうが早い。
特に味方の魔術師などは囮役がいないと満足に攻撃できないため、弱いボスや雑魚敵に対しては投げ矢よりも普通に攻撃してヘイトを取る動きをした方が火力向上に繋がることが多い。
このため敵ごとに投げ矢が効果的かどうかをよく考えながら使うようにしよう。
- 2つ目の欠点は流動性の低さ。
前述のように投げ矢を使う局面が限られているため、ファーム中はアイテムスロットを圧迫するだけの荷物になりがちで、他のアイテムカテゴリのレベル上げに支障が出たり、勇者の肉塊などの他の優秀なアイテムを2日目の夜ボス戦に持ち込む数が減ったりする。
このため投げ矢を使う場合は『出撃時に「小さなポーチ」を持つ』の遺物効果が必須となる。
- 3つ目の欠点はデバフ維持の難易度の高さ。
投げ矢の使用方法については次の「強敵との戦闘方法」の項で解説するが、はっきり言って難易度は高い。
カット率低下のデバフを維持するには定期的に投げ矢を当て続ける必要があり、学者が瀕死状態になってしまうとかなりの確率でデバフが切れてしまう。
投げ矢の所持数には限りがあるため、デバフが切れる度に最大まで累積し直していては直ぐに弾が尽きてしまう。
投げ矢を最大限に活かすためには、ボス戦で瀕死状態にならずに立ち回り続けるプレイヤースキルが求められる。
このため投げ矢を採用するかどうかは、自身のプレイヤースキルとよく相談しよう。
付帯効果は「攻撃連続時、一度だけカット率上昇」、「被ダメージ時、カット率上昇」、「タメ攻撃命中時、カット率上昇」などを重点的に集め、耐久力を重視する。
強力な武器、星光の欠片は味方にどんどん献上しよう。
夜の王前のショップでゆでカニをおねだりするテクニックは非常に重要。
強敵との戦闘方法
戦闘が始まる前に、亀首漬けや鳥脚の黄金漬けの効果を味方に付与しておきたい。
戦闘が始まったら、まずは敵の背後に回り、進捗率50%以上まで探究を進めて敵の攻撃力を下げたい。
敵の背後にいれば、敵との距離が近い上に味方をレンズ内に収めやすいため、素早く進捗率を上げられる。
その後の戦闘では、基本的には味方の反対側に回り、自身と味方で敵を挟み込むような位置取りを心がけよう。
その状態で投擲壺やジャンプ攻撃を当ててターゲットを奪えば、味方が敵の背後から攻撃できる状況を作り出せる。
カウンターを狙う場合は、スキルゲージが溜まったら進捗率が100%になるまで探究を進めよう。
阻止しやすい・したい技の予備動作を見たらカウンターすることで、攻防一体を実現できる。
投げ矢によるカット率低下のデバフを狙う場合は、いきなり最大まで累積させようとすると弾切れを起こしやすいため、まずは6本ほど当ててカット率を10%以上低下させ、そこから30秒間隔で当てて効果をさらに累積させつつデバフを維持すると良い。効果時間は40秒だが、40秒ぎりぎりを狙うとデバフが切れて累積がリセットされてしまう恐れがあるため、30秒を目安にすると良い。学者のスキルで付与する攻撃力低下のデバフの効果時間が30秒なので、スキルによるデバフと投げ矢によるデバフを同時に付与し、スキルによるデバフが切れたタイミングで再度スキルによるデバフを付与しつつ投げ矢を当てるようにすれば維持管理しやすい。スキルによるデバフが切れたかどうかは、敵のHPゲージの下に表示されるステータスアイコン(攻撃力低下のデバフの場合は「剣 +↓」のアイコン)で確認できる。
ゆでカニと勇者の肉塊は互いに上書きし合うので二者択一。
夜の王や変異体などの火力の高い敵にはゆでガニで耐久力を上げ、耐久力を上げる必要がない敵には勇者の肉塊で戦闘時間を短縮する、というふうに使い分けると良い。
自分や味方が回復が必要な状態になったら、アーツを使う。
付帯効果やゆでカニなど被ダメージを軽減する策を講じていれば、高深度の夜の王であってもアーツの回復効果によるごり押しが可能。
救助はアイテムに頼るとジリ貧になりがちなので工夫が必要。
ぬくもり石などの回数に限りのある救助手段を用意するより、ゆでカニなどでそもそも味方が死なない状況を維持する方が良い。
とはいえ万が一に備え、救助能力の高い武器を確保しておくとよい。敵にもよるがカウンターを交えつつ救助する方が安全な場合もある。
- ハルハルサイス学者
光輪のサイスの専用戦技で高火力を出し、メインアタッカーを務めるビルド。
遺物
- 必須の遺物効果
- 「持久力/技量上昇、知力/神秘低下」
- 光輪のサイスで十分なダメージを出せるようになる。
- コレクターの看板で購入できる遺物で良い。
- 安寧者の遺志
- 安寧の遺志
- 近接攻撃力上昇
- 戦技攻撃力上昇
- カット率低下時、稀に敵から受ける攻撃を無効化
- 「潜在する力から、鎌を見つけやすくなる」
- 「敵を倒した時、アーツゲージ増加」
- 「【学者】スキルを自身に使用時、FP消費軽減」
- パーティの編成次第では必須ではない。星光の欠片を味方に譲る必要がないパーティであれば不要。
- 任意の遺物効果
- 「スキル使用時、対象に含まれた味方の攻撃力上昇」
- 強力だが、味方2人ともレンズ内に収めようとすると立ち位置の調整に手間がかかり、場合によっては逆に効率が悪くなることもある。
- 「スキルの進捗率の低下を抑制」
- カウンターを狙う際に必須の遺物効果ではあるが、カウンターを狙わない場合でも有用。
- 『出撃時に「小さなポーチ」を持つ』
- 投げ矢によるカット率低下のデバフを活用したい場合はアイテムスロットが圧迫されやすいため、できれば採用したい。
ファーム方針
序盤の雑魚狩りはできるだけアーツを発動して、殲滅速度を速める。
光輪のサイスを入手するまでは、状態異常武器や火炎壺を活用したい。
光輪のサイスを入手でき次第、戦技連発に切り替える。
道中はできるだけアイテムを使用してアイテムレベルを上げる。
最優先でレベル3まで上げたいアイテムカテゴリは「食べ物」。
その他のカテゴリのアイテムに関しては「技量バッファー学者」と同じなので、詳細はそちらを参照。
付帯効果は「戦技攻撃力上昇」、「近接攻撃力上昇」、「聖攻撃力上昇」などの攻撃力上昇系のほか、「攻撃命中時、FP回復」を重点的に集める。
強敵との戦闘方法
光輪のサイスを入手するまでは、初期武器かファーム中に入手した武器で戦うしかない。
学者は神秘が高く状態異常を蓄積する能力が優れているので、状態異常武器を見つけたら優先的に確保したい。
光輪のサイスを入手した後は、スキルゲージが溜まったら「【学者】スキルを自身に使用時、FP消費軽減」を最大強度で発動するために、進捗率が100%になるまで探究を進めて、自身に対してスキルを発動しよう。
スキルによるFP消費軽減と最大スタミナ上昇のおかげで、圧倒的な連射性能を出すことができる。
さらに、スキルゲージが再度溜まれば、スキルボタンを入力することでミケラの光輪の後隙をキャンセルできる。
アイテムやアーツの使い方、救助に関しては「技量バッファー学者」と同じなので、詳細はそちらを参照。
壺特化学者(アップデート前環境の記述のため一旦折り畳み)
現行Verでは通常ショップの火炎壺の購入数が一人50個までに制限され、「終始単独行動して火炎壺のみでファームから夜の王撃破まで全てこなす」という立ち回りは不可能となった。
とはいえ、50個あれば中央砦の地上・地下ボスくらいまでなら一掃はできるため、「要所で使って序盤のファーム速度を上げる」といったプレイ自体は可能。
- 壺特化学者
アビリティによって強化された投擲壺に特化したビルド。
主なダメージソースは商人から購入できる火炎壺。ほとんどの敵を吹き飛ばしたり怯ませたりできる、炎属性が弱点の敵に対して高いダメージを出せるといった点が強力。一方で、怯まない敵や炎耐性が高い敵は苦手。
立ち回りが特殊でマルチプレイでは単独行動になりやすいことから、野良マッチでの使用には難がある(詳細は下記の「マルチプレイでの立ち回りと留意事項」を参照)。このためソロか、マルチプレイの場合はボイスチャットで意思疎通ができるパーティでの使用を推奨。
遺物
深層遺物の効果「投擲壺の攻撃力上昇+1」が1.3倍の高い倍率を持つ。しかも同じ遺物に「炎攻撃力上昇」や「属性攻撃力上昇」が付く可能性があり、効果も重複する。
投擲壺(+0) ×3、投擲壺+1 ×3 で威力は約3.3倍。そのため、レベル1でも火炎壺1個で900以上のダメージを叩き出せる。
通常遺物側で炎攻撃力上昇+2 ×3、深層遺物側で炎攻撃力上昇+4 ×3 も合わせれば、約5.6倍まで上昇する。
「封牢の囚を倒す度、攻撃力上昇」や「夜の侵入者を倒す度、攻撃力上昇」でも威力上昇が狙える。ただし、これらの遺物効果は「炎攻撃力上昇」と同じ遺物に付かないので注意。
潜在する力や付帯効果も合わせれば、壺1個で2000~3000ダメージも夢ではない。
夜の王戦で実際にどれくらいHPを削れるか
トリオの常夜カリゴ相手にどれぐらいのHPを削れるか計算する。
深き夜深度5常夜カリゴのHPは81,696。
火炎壺のLv.2以降の爆発ダメージは234、延焼は15ダメージ×8回である。
実戦では1発当たり300ダメージと仮定し、更に、投擲壺+1×3、ポーチ2つを持ち込めたとすると、投擲壺+1×3 で威力は約2.2倍であるため、火炎壺4つあたり 300 * 2.2 * 4 = 2640 ダメージ。
アイテムスロット6枠を火炎壺で埋め、Lv.3勇者の肉塊で属性攻撃力1.2倍を前提にすると、総ダメージ量は約19000。
カリゴは炎カット率が-35%(炎ダメージ1.35倍)なので、最終的に約26000ダメージとなる。
1発も外さずに全て命中させてもHPは3割程度しか削れない。
他の遺物効果や付帯効果、バフなどでかなり大きく増強できない限り、味方頼りになってしまい、味方が不調だったときは弾切れになってしまうことに気を付けたい。
これにより、耐久力が増した変異体が相手でも壺の投擲で速攻が可能。
ただし、百足のデーモンや熔鉄デーモンなどの炎カット率が80%以上の敵や、夜の王などの持久戦は厳しい。
それでも、大抵の敵は火炎壺だけでキャラクターのレベルが低くても瞬殺できる。
とはいえ、そのような完璧な遺物を用意するのは至難どころでは無く、まさしく地獄の厳選が必要になる。
実際には最優先となる遺物を必要な分揃えていれば十分に戦えるだろう。
最優先となる遺物効果は通常枠に「投擲壺の攻撃力上昇」と『出撃時に「小さなポーチ」を持つ』がそれぞれ1~2個。
深層枠に「投擲壺の攻撃力上昇+1」が3つ。
小さなポーチは、夜ボスや夜の王で出せる最大火力に直結するため、最低一つは必須。
初期状態に商人から購入できる小さなポーチだけだと所持できる火炎壺は最大20個だが、遺物効果で小さなポーチを1つ持ち込むだけで最大24個と20%も増える。
3つ以上持ち込むと村商人に寄れた場合にそちらで購入できる分が活かせないため、小さなポーチの持ち込みは最大でも2つで十分。
深層枠の「投擲壺の攻撃力上昇+1」の3積みは必須。
上述の通り1.3倍という規格外の倍率を持つため、この遺物効果1つの有無で付帯効果や潜在する力では到底埋まらないほどの差が出る。
替えが効かず、1つでも欠けると明確に火力が落ちるため、壺特化学者を使う場合は頑張って揃えたい。
高みを求めるなら深層枠に「炎攻撃力上昇」や「属性攻撃力上昇」も欲しいところだが、こちらは厳選の難度が高い。
深層枠の「投擲壺の攻撃力上昇+1」の3つに加えて通常枠に「投擲壺の攻撃力上昇」が2つあれば与ダメージ倍率は約2.9倍になる。
なお通常枠の「炎攻撃力上昇」は倍率が低いのでやや優先度は落ちる。
適宜、「敵を倒した時、アーツゲージ増加」などと切り替えるのも選択肢の一つ。
マルチプレイでの立ち回りと留意事項
ナイトレインは基本的に集団行動が鉄則とされるが、例外的に壺特化学者は様々な点から単独行動をしたほうが効率的である。
まず、火炎壺の定期的な補充が必要となるため、必然的に味方から離れて購入しに行かざるを得ない。
火炎壺を補充しないと火力が出せず足手まといになるだけなので、多少時間が掛かっても火炎壺を購入しに行く必要がある。
火炎壺はダメージレベルが高く、坩堝の騎士やツリーガードなどの強敵も怯ませることができる。このため基本的にハメ殺しが可能であり、大抵の拠点は壺特化学者一人で攻略できる。
他の味方と一緒に行動したとしても壺特化学者が一人で全てを焼き払うだけになってしまい他の2人の火力を有効に使えないため、他の2人とは別行動したほうが効率が良い場合が多い。
特に中央砦はトロルと一部のボス以外は火炎壺で怯みハメが可能な上に、商人が3箇所にいて火炎壺の補充も迅速に行えるなど、壺特化学者にとってファームしやすい環境が整っている。
このため中央砦があるマップの場合は「味方2人が他の拠点を攻略している間に、壺特化学者が単独で中央砦に突撃して地上の敵や地下ボスを焼き払う」というムーブが総合的に見て効率的になりやすい。
難点はやはり、このセオリーを知らない他のプレイヤーからは「地雷プレイヤー」にしか見えない点であろう。
最終目標は協力して標的の夜の王を撃破することであるため、ファーム中に獲得した有用な付帯効果は合流時に積極的に配っていきたい。
1日目・2日目の流れ
スタート直後は一文無しなので、まず初めに火炎壺を購入するためのルーンを稼ぐ必要がある。
「【学者】スキルによる標本が増える度、ルーンを取得」を装備しておき、スタート地点の敵から標本を獲得してルーンを得るのが手っ取り早い。
ただし、ここでルーンを稼いでもすぐにはレベルを上げないこと。
火炎壺を購入して拠点を攻略すればすぐにレベルは5以上に上げられるため、最初は稼いだルーンを火炎壺の購入に充てたい。
最初に中央砦以外の拠点へ行くなら、火炎壺の補充を考慮して、商人のいる拠点を目指したい。
最初に攻略する拠点として最適なのは、開けていてアーツで拠点中の雑魚敵を一掃できる大野営地。次点で小砦と鍛冶村となる。
火炎壺だけでは夜の王のHPを削りきれないケースも十分に想定されるため、他の攻撃手段の確保も重要。
学者は状態異常の蓄積量が高く、かつ刺剣が出やすいので、状態異常の効果を持つ刺剣である氷結の針(冷気)や蟻棘のレイピア(腐敗)を確保しておきたい。
特に腐敗はかなり強力で学者以外のキャラクターで使っても有用なので、蟻棘のレイピアが余った場合は味方に配りたい。
実質的に腐敗が無効な夜の王は常夜マリスくらいで、ほとんどの夜の王に有効なのも利点。
夜の王以外にも、百足のデーモンや熔鉄デーモンなどの炎耐性が極端に高い夜ボスへのケアにもなる。
2日目以降は、3日目の夜の王戦に備えて火炎壺を確保しておく必要があるが、3日目の商人は火炎壺の在庫が4個しかない。
このため、2日目の夜までに火炎壺を買い溜めしておく必要がある。
地変が発生している場合は最終収縮地点は固定なので、そこに事前に火炎壺をばら撒いておけば、2日目の夜ボス戦で消費した分を確実に補充できる。
地変が発生していない場合は最終収縮地点を予め特定することはできないが、収縮が始まった時点で確定するので、最終収縮地点が商人から近い場所であれば火炎壺を購入してばら撒いておきたい。
最終収縮地点に火炎壺をばら撒けなかった場合は、夜ボス戦後に確実に補充できるのは4個だけなので、夜ボス戦では火炎壺の消費をある程度抑える必要がある。(味方が融通してくれる可能性はあるが確実ではないため、野良マッチでは当てにはできない。)
夜の王ごとの対策
展開
詳細
常夜だと学者のステップでは回避しづらい攻撃が複数存在する。
カウンターしやすいので、スキルで攻撃力低下のデバフを掛けたあとはどんどん狙っていきたい。
分裂中はアーツが非常に有効なので3体巻き込める状況であれば積極的に発動しよう。
エデレ [#76mdz98l]
詳細
出血以外の状態異常が通りやすいとはいえ近接職が戦いにくいボスな上、学者では回避しにくい攻撃も多いため苦手である。
いっそのこと味方の術師にバフをかけて強化する方向に振り切ってしまうのも手。
詳細
詳細
マリスの攻撃は属性を含むものの物理の割合が大きいため盾ガードが有効。ただし常夜の場合は戦技「ストームルーラー」を常時使用するため、盾は「戦技なし」のものが好ましい。
ストームルーラーの威力を上げるために、遺物効果「持久力/技量上昇、知力/神秘低下」は装備したい。
常夜マリスは強制的に初期武器+3で挑むことになるが、この遺物効果を付けていない状態だと学者の能力値が初期武器の能力補正とかみ合わず、ストームルーラーの威力が他のキャラに比べて大きく落ち込んでしまう。
あるのとないのとでダメージが500以上変わるため、手早く倒すためには装着は必須である。
近接バッファービルドで味方のワンパンを防ぎつつ戦うのがよいだろう。
もし遺物スロットが余ったら安寧者の遺志を装備してストームルーラーの威力を上げると良い。
詳細
スキルによるカウンターが割と簡単で、密着して探究の進捗率を素早く100%にすれば、結晶飛ばしや杖による近接攻撃をカウンターすることができる。結晶飛ばしをカウンターしてリブラが怯むと、一見独立して動いているように見える魔法陣の弾幕も止まるため、どんどん狙っていきたい。
アーツは罪人が出てきた時に使うとよいだろう。
常夜の場合に備え、付帯効果「敵から狙われ難くなる」は拾っておきたい。
詳細
HPを減らすと行ってくる突進攻撃はスキルでカウンターできる。
進捗率を上げてから投擲壺等でヘイトをとればカウンターすることができる。
詳細
攻撃は大振りのものが多いのでカウンターしやすいボスであり、両翼攻撃+前方冷気放出→....→回転ブレス→氷塊爆破+尻尾冷気斬や、二連尻尾薙ぎ払いなどはカウンターしたい。
空中飛行→氷弾乱射も腕に自信があれば狙っていこう。
2日目の夜ボス「冷たい谷の踊り子」は強力であるため、対策を徹底したい。
スキルで連続回転斬りをカウンターできるが、数拍置いて即座に回転モーションに移行するため、味方がこの動きを理解していないと事故りやすい。雨の中へ逃げるか、大空洞の場合は壁ジャンプで避けるとよい。
ビルドを問わず、大弓やバリスタで引き撃ちすれば、味方が背後から攻撃する時間を作り出すことができる。
詳細
持続の長い攻撃が多く、学者の回避性能では心許ない。回避に自身がない場合は回避系戦技を用意したい。
鎌を見つけやすくして光輪のサイスを狙う手もある。
カウンターを狙いたい攻撃は、暗転追尾弾。ナメレスが纏うもやに発生する攻撃判定をカウンターする。
詳細
アーツは集団を巻き込める局面ならばいつ使っても良いだろう。
敵の攻撃は物理攻撃のみなので、ゆでカニで物理カット率を上げるのが効果的。
特に常夜の合体形態では蛇行這いずりを食らいやすいので、その前に味方にバフを掛けておきたい。
常夜の血の大輪開花はスリップダメージ→物理大ダメージなので、逃げそこなった場合はゆでカニで物理カット率を上げつつぬくもり石やアーツでHPを回復しながら攻撃すれば耐えられる。
味方に十分な火力があり、自身が「敵から狙われ難くなる」を持っている場合は、第二形態開始直後に突っ込んで行って集団の中心でアーツを発動してから味方全員で叩けば、あっという間に合体形態へ移行させることができる。一体倒す度に周囲の全てのハルモニアが一時的に行動不能になるため、ほとんど反撃されずに次々に撃破することができ、逆に安全。1回目の合体形態への移行時点でHPを3割程削れる。
詳細
第一形態の雑魚敵は火炎壺などで焼死するとダメージ床を発生させるためかなり危険。
アーツは第一形態の雑魚敵を巻き込みながら使いたい。
それ以外ではHPが減っている味方を回復する目的で使用するとよい。
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