夜光の騎士、フルゴール(常夜の王)
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夜光の騎士、フルゴール(常夜の王)の概要
夜光の騎士、フルゴールの強化個体。
攻撃パターン
異形の左腕が生えた第二形態からスタートとなる。
- 踏みつけ
- 軽く前足を浮かして踏みつけてくる攻撃。フルゴールの技では最も出が早い。
踏みつけでは周囲の地面が隆起し、全方位に判定がある。また、見た目に反して高威力。
地面隆起はジャンプで回避可能。
- ジャンプ踏みつけ
- 剣を高く掲げながら前足を上げた後、ジャンプして踏みつける。
踏みつけでは周囲の地面が隆起し、全方位に判定がある。
予備動作がかなり長くなった分、範囲は倍近く広くなっている。
地面隆起はジャンプで回避可能。
- 突き
- 少し走りながら剣を槍のように構え、正面を突く。
予備動作が比較的短い。
ローリングで回避可能。近寄るようにローリングすると後隙を攻められる。
- 斬り上げ
- 対象とすれ違いざまに足元から斬り上げる。
続けて後述の衝撃波に派生することが多い。
ローリングで回避可能な他、距離次第ではジャンプでも回避可能。
- 衝撃波
- 駆け出しながら剣に風をまとわせた後、Uターンして剣を横に振るう。
剣からは衝撃波が発生し、前横共にかなり広範囲へ伝播する。
距離によってタイミングが若干ズレるが、前方向ローリングで回避可能。
- 3連衝撃波
- 剣に風を纏わせながら横に掲げ、2回衝撃波を放った後、少し走ってUターンしつつ3回目を放つ。間隔は長め。
攻撃回数が増えたのみで対処法は変わらない。ターゲット変更されることはほぼないので、
狙われていない場合はターゲットになっている味方の位置を把握しつつ、被らないよう位置取りしよう。
- 溜め→光剣突き上げ(前半限定)
- 剣を回しながらその場で旋回し前に構えて発光し始め、約3秒間、力を溜めてから発動。
溜め中、遠近問わず攻撃を行うとプレイヤーに光る輪のようなエフェクトが付けられ、移動やローリングの動作が鈍くなる(本編での沼地状態のように、強制歩き&重ロリ状態になる)。
溜めを中断できなかった場合、地面に剣を突き刺して聖属性の小爆発とともに、プレイヤーの足元から光剣が突き上がる。第二形態以降は光剣突き上げの対象がプレイヤー全員となる。
加えて、発動から一定時間プレイヤー周辺にランダムで光剣が生える状態が続く。
この光剣に当たると大ダメージと共に吹き飛ばされるので、特に被弾したくない攻撃の一つ。
溜めを中断できた場合、2、3秒程度のよろけ動作を取り、攻撃チャンスとなる。
溜め中に攻撃して移動速度低下の効果が発動したプレイヤーはわずかにダメージを受ける。HP最大時のみ発動するバフや隠者の「アーツ発動時、最大HP上昇」の効果を発動させている場合、被ダメージにより解除されてしまうため注意が必要。逆に、被ダメージで発動するバフを持っていれば発動する。なお一撃で溜めを中断させた場合でもダメージは受ける。
足元からの突き上げは、フルゴールが光剣を地面に刺した瞬間にローリングまたはステップで回避可能で、無敵時間が最も短い守護者でも可。溜め中断が難しい場合、無理にタメ攻撃を狙うより発動時の一撃を回避したほうが良い場合も少なくない。
この攻撃の予備動作である溜め動作中に、フルゴールを怯ませることで中断させることができる。
手段は現状、以下の3つ。
- 雷属性による攻撃を数回当てる
- 攻撃系アーツによる怯みを狙う
- タメ攻撃やジャンプ二刀攻撃など、強靭削りが高い攻撃を当てる
- 武器種は基本どれでも良いが、短剣では強靭削りが低く中断できなかったり、拳武器は立ち位置によっては当たらなかったりするので注意。
- 連続突進→踏みつけ爆破
- おそらく後述する第三形態の「溜め光弓大爆発」に置換され、形態関係なくHP40%以上の場合のみ使用すると思われる夜光の騎士、フルゴールの大技。
剣先を前方に向けてその場で足踏みし始めた後、3回続けて高速突進する。
狙われたプレイヤーには赤いターゲットマーカーが付く。
突進時に地面に光の亀裂のようなものを残し、停止して向き直すタイミングで亀裂から聖属性の爆発が発生する。ジャンプでは回避不能。
狙われたプレイヤーは基本的に全力で真横に疾走すれば突進も亀裂爆発も避けられる。
3回目の突進が終わると、振り向いて前足を大きく上げて踏みつけ、前方扇状の広い範囲に光の亀裂を生成し、突進時のように爆発させる。地面が光ってから爆発するまでに1秒以上のラグがある。
踏みつけの後、フルゴールの武器が力なく揺れるが、向かって左に振れ始めたタイミングで回避すると躱せる。もしくは、踏みつけした瞬間から3回連続で回避する方法でもうまく回避できる。
ちなみに、最後の亀裂には一部に隙間があり、立ち位置が良ければ扇状の範囲内でも攻撃を受けずに済むが発生から爆発までの猶予が短く、予告の視認性も悪いことから慣れるまでは最悪ガードで軽減して耐えるのも推奨される。
- ジャンプ叩きつけ(前半限定)
- 高くジャンプした後、異形の腕を叩きつける攻撃。
叩きつけた際は周囲の広範囲に衝撃が広がる。
他と同じくローリングで回避できる他、叩きつけの瞬間にジャンプでも回避できる。
叩きつけ後は長めの隙があり、攻撃チャンス。
- 振り向き薙ぎ払い(前半限定)
- 異形の腕から飛沫を出しながらその場で一回転して前足を上げ、左回転で後方を腕で薙ぎ払う。
飛沫によってかなり広範囲に攻撃する。
- 叩きつけ→振り向き薙ぎ払い(前半限定)
- 異形の腕から飛沫を出しながら、前足を上げて地面を叩きつける。
その後に振り向いて左腕を薙ぎ払い、紫の飛沫を放出する。
叩きつけはローリングで回避できる他、地面の飛沫はジャンプで回避可能。
薙ぎ払いは側面~背面位置であれば当たらない他、正面であっても密着していれば当たらない。
- 3連薙ぎ蛇行移動(前半限定)
- 異形の腕から飛沫を出しながら少し走りつつ、腕を高く構えた後、地面を右左右と3回薙ぐ。
飛沫含めかなりの範囲を攻撃するほか、一連の動作で距離も大きく踏み込むため、攻撃面積が広い。
1撃目の時点で真横を通り過ぎると以降は当たらないので、予め距離を詰めておくのが安定。
- 4連薙ぎ払い→叩きつけ(前半限定)
- 異形の腕から飛沫を出しながら走り始め、フルゴールの右手側から左へ4回の薙ぎ払い後、地面を左腕で叩きつける大技。
前述の叩きつけ→薙ぎ払いと予備動作が似ているが、こちらは少し走り出すのが特徴。
異形腕の薙ぎ払いは広範囲に飛沫を撒き散らし、この飛沫に当たると怯んでしまい後続の攻撃が必中してしまう。
が、足元には飛沫が飛ばないので腕と武器だけ気をつければ良く、比較的安置になっている。
予備動作を見たら駆け寄って4回の薙ぎ払いをローリングで回避するか、いっそ大きく離れてしまうのが安全。
基本的にフルゴールの左手位置へ向かってローリングすることで、全体的に余裕を持って回避可能。
叩きつけは他技同様、地面の飛沫はジャンプで回避可能。
叩きつけ後は長めの隙があり、攻撃チャンス。
異形の左腕を自ら切り落とした後、ゆっくりと空中に浮きあがり光に包まれ生身の左腕が復活する。
これ以降、異形の左腕での攻撃を行わなくなり、代わりに光の両刃剣や光の弓矢による攻撃が加わる。
- 飛翔→光弓大爆発
- HPが約40%を下回ると使うようになる常夜の王となった夜光の騎士、フルゴールの最大技。
後光を背に右腕を掲げながら浮かんだ後、空中を3度跳ねるように軽やかに上昇、
上空で光弓を構え長い間溜めた後、地上の一点に向けて光の矢を放つ。
矢は着弾地点を中心として大爆発を引き起こし、極めて広範囲に聖属性の特大ダメージ。HPが低い夜渡りの場合、HP最大であっても即死する可能性がある。
弓を構え十字に光る共にSE(光両刃剣を振る際の音)が鳴ると、フルゴールから着弾地点まで光の筋が生じ、着弾地点が光りだす。
この直後に疾走、またはダッシュで距離を取ることで安定して回避可能。このため、始動モーション中は下手に動かず静止し、着弾位置確定を待ちながらスタミナを回復するとよい。
方向はどの方向でも良いので、フルゴールの真下へ向かうと着地時に攻撃することもできる。
ちなみに中央付近でタイミングを合わせることができれば、守護者の回避でも攻撃を避けれるので、瀕死状態から救助された直後などの逃げるのが難しい時に試してみよう。
- 光両刃剣10連撃
- HPが約40%を下回ると使うようになる常夜の王となった夜光の騎士、フルゴールの大技。
走り出しながら両刃剣を頭上で回転させた後、5連、4連、横薙ぎの計10連撃を行う。
10連撃の内訳は、おおむね次の通り。
- 正対して左(フルゴールの右手側)から始動
- 右下→左上斬り上げ、左下→右上斬り上げを交互に5回
- 始動時のように走り出し、両刃剣を頭上で回しながら軸合わせ
- 左下→右上斬り上げ、右下→左上斬り上げを交互に4回
- 少し溜めた後、前進して横薙ぎ
両刃剣なので側面も同時に攻撃してくるのが厄介だが、真後ろはほぼ安置になっている。
踏み込みが大きくてリーチが非常に長い上に長時間、複数回の攻撃になるため、中途半端な距離ではむしろ被弾しやすい。
正面にいると10連撃全てを受けることになるので、予備動作を見たらなるべく密着し、1撃目時点でフルゴールの側面へ回り込み、そのまま右から後方へ回るとよい。
この際、3、4撃目が真後ろでも当たりかねないので、そのタイミングで回避すると良い。
その後は後ろ方向へ疾走などである程度距離を取ると、9撃目までは届かず、10撃目の踏み込み斬りを前方へ回避するだけで済む。
あるいは、疾走で大きく距離を取り続ければそもそも届かない。
背後へ回り込めない場合、近接職なら密着して回避し続けたほうが安全。守護者の場合はハイガードでも良い。
5、10撃目以外はテンポよく攻撃してくるので、無暗に回避を連打するのではなく、攻撃モーションやSEにタイミングを合わせて回避しよう。
モーションが長く実質的な全体攻撃とも言える技なので、攻撃系アーツで無理やり止めてしまうのもアリ。ただし連撃中に攻撃系アーツを当てても怯まない場合があるため過信は禁物。
- 光両刃剣薙ぎ払い→ジャンプ叩きつけ
- 駆け出して前足を上げつつ両刃剣を頭上に掲げた後、向かって右から左に2回薙ぎ払いつつジャンプし、ワンテンポ置きつつ地面に両刃剣を突き立てる。
薙ぎ払いは強靭が低いとチェインする。
突き立て時は光爆発を伴い、ガードに対するスタミナ攻撃力が高い。このため、ハイガードによる高いガード強度を持つ守護者であってもガードを崩されやすいため回避推奨。
予備動作がやや長めかつ見分けやすい他、攻撃の瞬間とSEがほぼ同時であるため、ローリングで回避しやすい。
かなりの距離を踏み込みつつ攻撃してくるので、超長距離でなければ範囲外へ逃げるよりもタイミングよく回避したほうがよい。
また、両刃剣の長リーチで360°へ攻撃するため、狙われていないプレイヤーも回避が必要となる場合が多い。
真横や真後ろにいる場合、前方とはタイミングが異なるので注意。予備動作を見てあえてターゲット側へ寄るとよい。
- 光両刃剣十字斬り
- 光の両刃剣を生じさせつつ体側へ構え、下から上に向けて1回、向かって右から左に1回、計2回斬撃を放つ。
ターゲットとの距離が離れ気味だと使用しやすい。
他の両刃剣技との予備動作の違いとして、右腕を後ろに引きつつ両刃剣を縦に構える。
1回目を躱す際に左側(フルゴールの右手側)にローリングし体側へ密着すると、2回目の斬撃を回避することなくやり過ごすことができ、攻撃チャンス。
前述の薙ぎ払いと誤認すると、ローリング終わりを狩られるので注意。
- 光弓速射
- 剣を弓に見立て、光の矢を放つ。基本的に単発だが、2連射する場合もある。
割と出が早い上、発射から着弾まではほぼ一瞬。攻撃動作と同時に回避すると良い。
- アローレイン
- 剣を弓に見立て、上空に向かって矢を射った後、数秒間降り注ぐ矢の雨を生じる。
矢の雨はフルゴールの位置を始点として、ターゲットされたキャラクターに向けてゆっくりと追尾してくる。
形態変化後の開幕はこれを使ってくることが多い。
矢雨の追尾はやや甘く、真横を通り過ぎれば以降当たらない。
近接職は予備動作を見たら少し距離を取りつつ、真横へダッシュすれば回避可能。
ただしこの攻撃の真に厄介なところは、アローレイン中に他攻撃を合わせてくる点にある。
場合によっては前述の光両刃剣10連撃を立て続けに行う場合もあり、移動を制限された状態で対処しなければならなくなる。
攻略方法
通常版の夜光の騎士、フルゴールについても参照のこと
常夜の王版での変更点については随時追記をお願いします。
特徴
開幕から通常版第二形態の状態で登場。HPを70%程度まで削ると更に姿を変え、第三形態へと変化する。
第三形態になると異形の左腕は消えて本来の左腕が再生。これに伴い異形の腕による攻撃を行わなくなり、弓や両刃剣を使用した武器主体の戦闘スタイルになる。
第三形態は第二形態と同様に攻撃範囲の広い技が多い他、予備動作が短い技の割合が増加。
より早い反応を求められるようになったが、第二形態よりも予備動作の違いが分かりやすくなり、ダメージ判定が一瞬でローリング回避可能な技の割合も増えているため、人によっては通常版第二形態よりも戦いやすいとの声も少なくない。
多くのモーションが追加、削除されていることもあり、通常版のフルゴールとは殆ど別のボスと言っても差し支えない。
弱点について
通常版と同様に雷属性が弱点で、おおよそ1.2倍のダメージが見込める他、「溜め→光剣突き上げ」の発動阻止ギミックも健在。
しかし第三形態になると「溜め→光剣突き上げ」を使用しなくなり、追加された技の多くも雷属性による妨害などは確認されていない。
このため、常夜の王フルゴールにおける雷属性はあくまで"ダメージを稼ぎやすい手段の一つ"に留まる。
他の攻撃属性としては聖属性には耐性がありダメージが軽減されるものの、物理や他属性、各種状態異常にはまるで耐性がない。
よって元々が高火力の魔術や、状態異常によるHP割合ダメージも実質的な弱点となっている。
毒・腐敗・凍傷・出血と割合ダメージ系は全て有効なので、雷属性の攻略拠点がない場合はこれら状態異常の武器を集めるのも有効。
武器がなくとも、腐敗壺など投擲壺を2、3個当てるだけでも状態異常にすることができ、手数の割に高いダメージを与えられる。
要注意攻撃
■飛翔→光弓大爆発
常夜の王版のフルゴールを象徴する攻撃。
後光を背に右腕を掲げながら浮かんだ後、空中を3度跳ねるように軽やかに上昇する
分かり易い予備動作が始動の合図。
弓を構え十字に光る共に効果音(光両刃剣を振る際の音)が鳴ると、着弾位置が確定してフルゴールから着弾地点まで光の筋が生じ、着弾地点が光りだす。
矢は着弾地点を中心として大爆発を引き起こし、極めて広範囲に聖属性の特大ダメージ。HPが低い夜渡りの場合、HP最大であっても即死する可能性がある。
大爆発の範囲は極めて広く、マルチプレイ時には他プレイヤー狙いの光弓大爆発に巻き込まれる可能性があるため、着弾地点が光りだしたらできるだけ離れよう。
攻撃判定は一回のみのため盾でガードしてもいいが、威力が高いため相応の貫通ダメージを受ける。またガードする場合は正面から受ける必要があり、キャラクターが爆心地の方を向いていないとめくられる点に注意。
■連続突進→踏みつけ爆破
常夜の王では形態関係なくHP40%以上の場合のみ使用すると思われる夜光の騎士、フルゴールの大技。
直線的な突進を3回繰り返し、その進路上に光のエフェクトが残り、爆発する2段構えの攻撃。突進自体の威力は即死級ではないが、複数回被弾や爆破の追撃により瀕死となる可能性がある。
狙われている場合は突進軸に対して真横へ疾走すると避けられる。
突進後の爆破はかなり範囲が広いため、突進を回避したらそのまま爆発の判定外に脱出するとよい。
合間にスタミナを回復しないと爆破範囲から逃れられないので光輝範囲から逃れ次第、疾走は解除したい。
1、2回目の突進でターゲットを特定し、3回目の突進後にどの辺りへ陣取るかを察することができるなら、3回目の突進時に並走して先回りできるとベスト。扇状爆破のモーション中に攻撃する猶予が生まれる。
ただし、フルゴールの前足周辺も爆破の範囲なので、近接攻撃するなら後ろ足周辺から攻撃したい。
対策
- 地変、1、2日目(ファーム段階)
- 地変は【山嶺】以外が有効で、どれも好みの範疇に収まる。
【火口】は任意武器をレジェンド化できるため、どのキャラも恩恵を受けることができ、短期決戦に向く。
【腐れ森】は恩寵によって最大HPが増加することで各技を耐えやすくなる他、各地点からドロップする腐敗壺、腐敗武器が有効。
【隠れ都ノクラテオ】は高確率のレジェンド武器ドロップと武器複製による戦力増強を見込める点が強み。フルゴールは聖属性以外に耐性を持たないので、どのレジェンド武器も基本的に強く使える。
ファームでは聖カット率を高める潜在する力や付帯効果を集めたい。第三形態で追加される技は全て聖属性であり、これらは恩恵が大きい。もちろんキャラごとに有効な火力系を集め、短期決戦を狙っても良い。
また、【聖防護】や【黄金樹に誓って】を始めとした補助祈祷も有用。安全だが攻撃できない場面がままあり、使用するタイミングがある。
アイテム類は状態異常系の脂系や壺系を拾えたら持ち込みたい。フルゴールは状態異常系の耐性が低いため、1枠で1回発症は十分見込める。
- 立ち回り
- 開始時の第二形態では異形の腕による攻撃が多く、人によっては第三形態よりも安定しないこともある。
どの攻撃も半端に距離があると面制圧攻撃で回避困難なので、足元に張り付くか、大きく距離を取って戦いたい。基本的にはキャラ問わず足元張り付きがオススメ。
発生の早い【踏みつけ】に注意すれば、ほぼ全ての攻撃に対し1回反撃する猶予がある。
通常版でも厄介な攻撃【溜め→光剣突き上げ】には雷壺が有用。1個投げれば中断可能で、必要な場面が前半のみに限定されるので1枠分でも十分仕事をこなすことができる。
第三形態からは両刃剣による攻撃を多用するようになる。
全体的に攻撃範囲が周囲全般を薙ぎ払うような技が多く、始動時に移動したり両刃剣のリーチが長大であることも相まって、後方に陣取っていても巻き込まれるリスクがある。立ち位置問わず、モーション終わり時点で回避できるように努めたい。
両刃剣による攻撃はダメージの瞬間とSEのタイミングが同時なので、SEを意識すると避けるタイミングを掴みやすい。
- 大技【飛翔→光弓大爆発】について
- 常夜フルゴールの象徴的な技で、留意したい要素がいくつかある。
1つ目は着弾点が確定するまでの飛翔中に動き回ると着弾位置が分かりづらくなり、ターゲットされていないプレイヤーがどの方向へ逃げれば良いか見極めづらくなってしまう点。飛び始めたら無闇に動かず、一旦その場で立ち止まろう。
2つ目は攻撃までの間に味方を救助する場合。飛翔中に救助すると救助された味方ともども爆発に巻き込まれてしまう可能性がある点。着弾までは瀕死ゲージを削るだけに留め、着弾時に自身はアーツの無敵時間でやり過ごし、その後に瀕死ゲージを削り切ると良い。とはいえ瀕死状態のプレイヤーは救助された直後であればダメージモーションは取るもののダメージは受けないので、着弾の直前であれば救助してしまっても問題は無い。
3つ目はガードでやり過ごす際、ガード方向に注意。どの位置で受ける場合も、爆発の中心ではなくフルゴールの方を向くことでガードが成立する。
- 守護者での攻略について
- 第三形態からの攻撃は物理属性よりも聖属性にダメージが偏る。そのため守護者で挑む場合、使う盾の聖カット率に注意したい。
初期装備である守護者の大盾はかなり優秀で、基本性能としてこれを超えるカット率の大盾は4つほどしかないので強化しておきたい。
(本編の仕様に倣えば)神聖派生の盾は聖カット率が高くなっている。神聖派生している大盾を見つけた場合は確保することを考慮しよう。
恐らくカット率はセッション中には閲覧できないので、実際に受けて試してみるか、予め基本性能を把握して聖カット率の低い盾に乗り換えないようにしたい。
- 魔術/祈祷での攻略について
- フルゴールは上半身にしかロックオンできない上によく動くため、弾速や誘導性能が最高クラスのものを除き、遠距離攻撃系の魔術/祈祷は当たらないことが多い。
特に入手性と火力面などで有用な祈祷の雷の槍は持ち込む機会が多いと思うが、ノーロックで撃つ、至近距離で撃つ、ボタンを長押ししつつ発射タイミングを相手の動きが止まる瞬間に調整する、等の工夫が必要になる。
最も理想的な祈祷は狙いすます雷撃。1モーションが短くほぼ全ての攻撃後に差し込む猶予があり、長いチャンスに対しては連射する選択肢を取れる。動き回るフルゴールに対して命中が安定する点も明確な強み。
他の雷祈祷は動作の長さから被弾リスクが大きく、使う機会が無いわけではないものの扱いづらさが目立つ。
バランス調整履歴
App Ver. 1.02.2 / Regulation Ver. 1.02.2
- HP、およびガードに対するスタミナ攻撃力を上方修正
- 一部攻撃の攻撃力を上方修正
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