夜光の騎士、フルゴール
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夜光の騎士、フルゴールの概要
戦いに明け暮れた古き人馬
仕えた神々への信仰を今なお絶やさず
夜にありながら神聖な力を振るう
ある伝承では、威光を放つ神々は
雷鳴が轟くとその姿を隠したという
攻撃パターン
- 踏みつけ
- 軽く前足を浮かして踏みつける。最も出が早い攻撃。
踏みつけで周囲の地面が隆起し、全方位に攻撃判定がある。
地面隆起はジャンプで回避できる。
- ジャンプ踏みつけ
- 剣槍を高く掲げながら前足を上げた後、ジャンプして踏みつける。
踏みつけで周囲の地面が隆起し、全方位に攻撃判定がある。
踏みつけより予備動作が長く、攻撃範囲は倍広くなっている。
地面隆起はジャンプで回避できる。
- 突き
- 少し走りながら剣槍を槍のように構え、正面を突く。予備動作が短め。
- 斬り上げ
- 対象とすれ違いざまに足元から斬り上げる。
続けて衝撃波に派生することが多い。
位置次第ではジャンプで回避できる。
- 衝撃波
- 駆け出しながら剣に風をまとわせた後、Uターンして剣槍を横に振るう。剣槍から衝撃波が発生し、前や横の広範囲へ伝播する。
距離によって攻撃判定のタイミングが若干ずれる。
- 3連衝撃波
- 剣槍に風を纏わせながら横に掲げ、2回衝撃波を放った後、少し走ってUターンしつつ3回目を放つ。それぞれの間隔は長め。
対処法は衝撃波と同じ。
狙われていなくとも、狙われている味方の位置を把握して、被らないような位置取りをすると良い。
- 溜め→光剣突き上げ
- 剣槍を回しながらその場で旋回し、正面に構えて力を溜め始める。溜め中は剣槍が徐々に発光し、約3秒で攻撃を放つ。
この溜めは中断させることが可能。ただし、中断させた攻撃の種類によって結果が大きく異なる。
溜め中にフルゴールを攻撃したプレイヤーは、自身に光の輪が付与され、移動や回避の動作が鈍くなる。溜めが終わるか中断されると解除される。
移動速度低下の効果が発動したプレイヤーはわずかにダメージを受ける。HP最大時のみ発動するバフや隠者の「アーツ発動時、最大HP上昇」の効果を発動させている場合、被ダメージにより解除されてしまうため注意が必要。逆に、被ダメージで発動するバフを持っていれば発動する。なお一撃で溜めを中断させた場合でもダメージは受ける。
1. 特殊中断(雷属性の攻撃で中断した場合)
落雷が発生しフルゴールに大ダメージを与え、大きく怯ませる。
フルゴールが一定時間「帯電状態」となり、継続ダメージを受け続ける。
- 重要
フルゴールが帯電している間は、この特殊中断を再度発生させることはできない。帯電中に雷属性攻撃で溜めを止めても、下記の「通常中断」と同じ結果になる。
2. 通常中断(雷属性以外の攻撃で中断した場合)
フルゴールがわずかに怯んだ後、剣槍を地面に突き刺し、小範囲の爆発を起こす。
その後、一定時間、周辺の地面からランダムで小さな光の槍が突き出し続ける。
3. 中断できなかった場合
地面に剣槍を突き刺して小範囲の爆発を起こし、同時にプレイヤーの足元から光の槍で突き上げる。
その後、一定時間、プレイヤーの足元や周辺の地面からランダムで大きな光の槍が突き出し続ける。
4. 発動後に通常中断をしてしまった場合。
光剣突き上げを発動した直後にも、中断出来る猶予が僅かに残っており、その時に2.の通常中断が起こってしまうと、フルゴールが追加で剣槍の突き刺しを行ってしまい大小2種の光の槍が突き出す状態となるため非常に危険。
- 連続突進→踏みつけ爆破
- 剣先を前方に向け、その場で足踏みし始めた後、高速で突進を始める。
突進後は大きく迂回して対象を向き直し、合計3回突進する。
突進で通った後の地面は光り始め、広範囲の爆破が起きる。属性は聖。
3回目の突進が終わると、振り向いて前足を大きく上げ、前方扇状の地面を光らせ爆発させる。
この扇状の範囲には一部穴があり、立ち位置が良ければ扇状の範囲内でも攻撃を受けずに済む。(狙って位置取るには慣れが必要。地面が光ってから爆発までが短く、視認性が悪いため)
ここからは異形の左腕が生え、これを使用した攻撃が増加する。
- ジャンプ叩きつけ
- 高くジャンプした後、異形の腕を叩きつける。叩きつけた際に、周囲の広範囲に衝撃が広がる。
形態移行時に必ず使用する。
叩きつけの瞬間にジャンプでも回避できる。
叩きつけ後は長めの隙がある。
- 振り向き薙ぎ払い
- 異形の腕から飛沫を出しながらその場で一回転して前足を上げ、左回転で後方を腕で薙ぎ払う。
飛沫により、攻撃範囲が広い。
- 叩きつけ→振り向き薙ぎ払い
- 異形の腕から飛沫を出しながら、前足を上げて地面を叩きつける。
その後に振り向いて左腕を薙ぎ払い、紫の飛沫を放出する。
叩きつけ時の地面の飛沫はジャンプで回避できる。
薙ぎ払いは側面~背面位置であれば当たらない。正面でも密着していれば当たらない。
- 3連薙ぎ蛇行移動
- 異形の腕から飛沫を出しながら少し走りつつ、腕を高く構えた後、地面を右左右と3回薙ぐ。
飛沫含めかなりの範囲を攻撃するほか、一連の動作で距離も大きく踏み込むため、攻撃面積が広い。
1撃目の時点で真横を通り過ぎると以降は当たらないので、予め距離を詰めておくのが安定。
- 4連薙ぎ払い→叩きつけ
- 異形の腕から飛沫を出しながら走り始め、4回の薙ぎ払い後に地面を左腕で叩きつける大技。
叩きつけ→薙ぎ払いと予備動作が似ているが、こちらは少し走り出すのが特徴。
薙ぎ払いは広範囲に飛沫を撒き散らす。この飛沫に当たると怯んで後続の攻撃に必ず当たる。
足元は比較的安置になっている。飛沫が飛ばないので、腕と武器だけ気をつければ良い。
対処法としては、予備動作を見たら駆け寄り4回の薙ぎ払いをローリングで回避するか、いっそ大きく離れるか。
基本的にフルゴールの左手位置へ向かってローリングすることで、全体的に余裕を持って回避可能。
叩きつけの地面の飛沫はジャンプで回避できる。
叩きつけ後は長めの隙がある。
攻略方法
特徴
フルゴールはケンタウロスのような体型を持つ夜の王。広範囲に渡る突進や移動を伴う攻撃が多く、戦闘中の間合い管理が難しくなりやすい。
攻撃は右手に持った剣によるものが多く、右腕の動きに注目することでモーションを見切りやすい。
「溜め→光剣突き上げ」や「連続突進→踏みつけ爆破」はターゲットでないプレイヤーも巻き添えになりやすいため、慣れないうちは味方と距離を保ちながら戦うと安定しやすい。
HP6割程度から黒い触腕の様なものを生やし、地面を薙ぎ払う様な攻撃を多用するようになる。
弱点について
雷属性が弱点。これにより特定の強力な技を中断させられる。
大技「溜め→光剣突き上げ」は、以下のいずれかで中断できる。(上から順におすすめ。)
- 雷属性の攻撃を当てる(攻撃によっては1度では中断できない)
- 攻撃系のアーツで怯ませる
- タメ攻撃など、強靭削りの高い攻撃を当てる
雷属性での中断に成功すると、しばらくフルゴールの身体に帯電エフェクトが発生する。(継続的にダメージを与え続ける)
この帯電状態の間は「溜め→光剣突き上げ」攻撃を雷属性で中断することができなくなる。次回の発動に備えて、アーツや強力な強靭削り手段を用意しておくと良い。
要注意攻撃
■ 衝撃波
中距離では避けにくい攻撃の一つ。
放つ前に武器が風のようなオーラを纏う。それを目印に準備できる。
物理攻撃なので盾でガードするのも良い。ただしスタミナが大きく削られるので、ガード時にスタミナが尽きて体勢を崩してしまわないように注意。
■ 溜め → 光剣突き上げ
溜め中に一部アーツやタメ攻撃等強靭削りの高い攻撃、または雷属性を持った攻撃で中断させることができる。
雷属性の攻撃の中には1回当てるだけでは中断出来ないものがある。
雷属性での中断に成功すると特殊モーションが発生し、フルゴールが帯電したような状態になり、継続的ダメージを与える。
なお、帯電中は雷属性で中断しても特殊モーションが発生せず、雷属性以外の攻撃による中断と同じ結果となる。
ちなみに、タメ攻撃はジャンプ二刀攻撃より強靭削りが高い。
雷属性以外で中断させると、少し怯んだ後、剣をその場に突き刺し小範囲の爆発を起こす。
雷属性での中断と違うのは、派手な落雷が発生しない点や、剣が光ったまま、剣を前に構えたままといった点。
溜めを中断しなかった時と比べると、周辺に継続的に発生する光剣のサイズが小さくなり、プレイヤー狙いのものが発生しなくなる。
■ 連続突進→踏みつけ爆破
直線的な突進を3回繰り返す。通った後に光のエフェクトが残り、一定時間で爆発する。突進自体の威力は即死級ではないが、複数回の被弾や爆破の追撃によりダウンする恐れがある。
狙われている場合は、突進軸に対して真横へ疾走すると避けられる。
突進後の爆破は範囲がかなり広いため、突進を回避したらそのまま爆発の判定外まで走ると良い。
疾走で複数回の攻撃を避ける場合、スタミナ管理に注意。
対策
■ 雷属性攻撃手段の準備
雷属性の攻撃で強力な技を阻止できるため、強く推奨。
安定を求めるなら、遺物効果で初期武器に雷属性を付与すると良い。雷属性武器がドロップする拠点がなくても安心。
初期武器に雷属性を付与しておらず、雷属性武器がドロップする拠点がなくても、商人が雷属性の武器を取り扱っている場合が多い。たとえレベルが数個下がったとしても、雷属性武器がある方が圧倒的に難易度が下がる。42000ルーンのレア武器でも一考の余地あり。
■ 基本的な立ち回り
フルゴールの攻撃は、長い予備動作 → 強攻撃というパターンが多いため、張り付きながらローリング回避で攻撃を差し込む戦法が有効。多くの攻撃後に1~2発攻撃を入れられる。
距離を取りすぎると横範囲の広い攻撃が多くなり、回避の難易度が上がる。可能な限り接近して戦いたい。
フルゴールを撃破すると入手できる遺物「狩人の夜」のフレーバーテキストでは、フルゴールの背後が安全であることが示唆されている。
特に「溜め→光剣突き上げ」は中断を徹底したい。形態問わず多用し、とっさに攻撃しないと間に合わない。
■ 攻撃の範囲と巻き込みリスク
剣による衝撃波や、第二形態から使用する触腕の薙ぎ払いなど、ほとんどの攻撃が広い横範囲を持つ。
遠距離キャラであっても、他の味方に向けた攻撃に巻き込まれるケースが多いため注意が必要。
触腕による攻撃は前ローリングで抜けやすい。地面を叩きつけるタイプの攻撃はジャンプでも回避できる。
■ 盾によるガード
属性攻撃が多いため全ては防げないが、単発系の攻撃が多く、大盾によるガードが有効。特に突進系の攻撃では、ガードしながらの回避でタイミングがずれた場合でも盾が保険になる。
回避に不安がある場合や、HPが低いキャラで挑む際は、大盾を装備しておくと良い。
■ 状態異常を狙う
フルゴールは状態異常耐性がかなり低い。(発狂は無効)
特に出血・腐敗・凍傷・毒の割合ダメージは非常に強力。武器がランダムドロップのため、毒もかなり実用的で有用なダメージソースとなる。
雷属性武器で大技阻止+弱点属性を突きつつ、適宜状態異常武器で殴るとかなり効率的にダメージを稼げる。
常夜の王
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