夜の魔、リブラ
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夜の魔、リブラの概要
人の真似事をする奇妙な山羊頭
怪しげな錬金術を操るとされ
紛い物の黄金は正気を失わせ、狂気へ誘う
だが狂気をもたらす者は
同じく狂気に飲み込まれるものである
攻撃パターン
左手に持った杖での打撃と、右手で発狂の光を使った攻撃を用いる。
- 杖叩きつけ
- 杖を振り上げた後前方に倒すように叩き付ける。
後ろに回避すると追撃で再度叩きつけを行う。
また叩きつけ後距離が離れていると結晶飛ばしに派生することがある。
後ろに回りこむようにローリング回避すると単発になり攻撃チャンス。
- 杖引きずり
- 杖を向かって右側に突き立てて、すぐに前方へ突き出す。
ディレイがない素早い攻撃。
すれ違うように右向きに回避すると良い。
結晶飛ばしに派生することが多い。
- 杖振り払い(右)
- 杖を体の後ろ側まで振りかぶり、向かって右から左方向に大きく杖を振り払う。
始動が右側の場合は単発と覚えておくとよい。
- 杖振り払い(左、3連撃)
- 左腕を体の前に振りかぶり、向かって左から右方向に大きく杖を振り払う。
リブラの背後にいる場合は単発で使用。正面方向にいる場合は3連撃になる。
連撃は 向かって左から右に払う→右から左に払う→上に持ち上げて突き立てるというコンボ。
最終段は向かって右に回り込むと攻撃のチャンスになる。
結晶飛ばしに派生することがある。
その際はさらに距離を取ってから、杖を振り回す攻撃につながる。
- 杖構えコンボ(4連撃)
- 杖を両手で大上段に構え、右から左→左から右→右下から振り上げ→振り下ろす連続攻撃。
振り上げはディレイがかかっていて注意が必要。
最終段は向かって右に回り込むと攻撃のチャンスになる。
- 飛び込み叩き付け→魔法陣
- 対象と距離が離れていると使用。
ジャンプして杖を叩き付け、かがんだ姿勢のまま爆発魔法陣の設置を行う。
- 結晶飛ばし
- 前方に魔法陣を展開し、結晶を散弾のように3回飛ばす。当たると発狂蓄積。
結晶飛ばしの後、向かって右側にステップして杖で薙ぎ払うパターンに派生することがある。
後述の金色強化状態中だと、魔法陣の持続時間が大幅に伸び、回転して攻撃方向を変える。
- 地面爆発魔法陣
- 右手の掌を上に向け、結晶を握り潰すと同時にプレイヤーの足元に大きめの魔法陣を設置。
魔法陣は少しすると光った後にかち上げ付きの爆発を起こす。当たると発狂蓄積。
魔法陣の現れる場所は全てのプレイヤーの足元に魔法陣が現れることもあれば、1人のみに設置、周囲に時間差で爆発する魔法陣を設置などさまざまなパターンがある。
頻出の攻撃ながら広い範囲、魔法陣出現から攻撃への速さ、そこそこの威力・発狂蓄積と厄介な攻撃で、これに何度も被弾していると聖杯瓶がいくつあっても足りない。
リブラの左手が魔法陣で光る→左手に黄色い結晶が現れる→握りつぶす→プレイヤーの足元に魔法陣が出現→魔法陣が光る→爆発…と、わかってさえいれば非常に予備動作が長いため、しっかり観察していれば避けられないということはないだろう。無理な攻撃は禁物。
- 飛び込み叩き付け→地面爆発魔法陣
- 対象と距離が離れていると使用。
ジャンプして杖を叩き付け、かがんだ姿勢のまま爆発魔法陣の設置を行う。
魔法陣は対象のプレイヤーの足元のみに出現する模様?
- ワープ攻撃
- リブラ自身の足元に魔法陣を描き、プレイヤー付近へワープする。
ワープした直後にリブラの足元の魔法陣が爆発する。
当たると発狂蓄積。
- 結晶降らし
- 右手に生成した結晶を頭上へ展開し、空中から円形に結晶弾を3回降らす。
降り落ちた結晶は少しすると炸裂し、当たると発狂蓄積。
後述の金色強化状態中だと、頭上へ展開した結晶が3方向へ分かれ、それぞれ結晶を降らす。
- あぐら詠唱(バリア展開)
- 地面に魔法陣が出ると共にリブラがあぐらをかき、黄金の球状のバリアに包まれて詠唱を始める。
詠唱が完了するとリブラの体が薄く金色に輝く強化状態に移行する。この金色強化状態ではカット率が上昇する他、魔法系の攻撃が展開数・持続時間などが増し大幅に強化される。
詠唱を中断させるには、周囲に出現した魔法陣を全て破壊するか、バリアを直接破壊する必要がある。
前者、魔法陣の破壊は、攻撃を当てるか、回避や疾走で体当たりすれば良い。
また、後者は追跡者・守護者・鉄の目・無頼漢・執行者の強制怯ませ系アーツや、無頼漢の強化状態スキルをリブラ本体に当ててバリアごと直接詠唱を阻止することで可能。
注意として復讐者の遺物効果によるアーツ爆発では直接バリアを破壊することはできない。
詠唱を中断させると崩れ落ちた後咆哮を行い、怒り状態に移行する。
なお、詠唱2回目以降は空中にも魔法陣が出現する他、詠唱のたびに魔法陣の展開数が大きく増え、詠唱完了までの時間も短くなるため、魔法陣を全て破壊して詠唱を止めるのが難しくなる。
全て破壊して詠唱を中断することができなければ何個破壊しても意味はないので、バリアを一発で破壊できる手段がない場合は諦めて、瀕死状態の味方の救助やHP回復、バフの掛け直しなどに時間を使うのも有効な選択肢である。
対策についてはページ後半にて詳しく扱う。
あぐら詠唱の後、この状態に移行する。
金色強化状態ではリブラ自身のカット率が上がる他、発狂を蓄積する魔法が全体的に強化される。
- 回転結晶飛ばし
- 結晶飛ばしが強化され、魔法陣の持続時間が大幅に延長される他、その場で魔法陣がゆっくりと1回転しながら大量の結晶を撃ち続けるようになる。
飛んでくる結晶に当たると設置技にしては高めのダメージを受けるのでなるべく被弾しないようにしよう。
- 強化結晶降らし
- 結晶降らしが強化され、頭上へ展開した結晶が3方向へ移動しつつ分裂、それぞれが同時に空中から円形に結晶弾を3回降らすようになる。
攻撃範囲が3倍になる為巻き込まれる可能性が高まる、注意しよう。
降り落ちた結晶は少しすると炸裂し、当たると発狂蓄積。
飛んでくる結晶に当たると設置技にしては高めのダメージを受けるのでなるべく被弾しないようにしよう。
あまり遠くまでは追いかけてこないので、その場から離れるのが最も確実。
- 発狂誘い
- 金色強化状態のフィニッシュに使用。
あぐらをかいて地面に何度も杖を叩きつけると、プレイキャラクターの頭上に目玉のようなものが出現し、発狂を蓄積し続ける。
効果範囲はおそらくフィールド全域で逃げられない。
周囲の地面に散らばった黄色い結晶を取り、発狂蓄積を回復することでやりすごせる。
この攻撃後、金色強化状態とカット率上昇は解除される。
あぐら詠唱の際にバリアを破壊して妨害するとこちらの状態に移行する。
体から蒸気が立ち上り、魔法による攻撃をせず近接戦を行う。
- 咆哮
- 怒り状態移行直後に使用。咆哮した後杖を地面に叩きつける。
咆哮には発狂蓄積があり、杖の振り下ろしは攻撃判定がある。
この後は怒り状態に移行し、攻撃力が上昇する。
- 突進
- 怒り状態中に使用。手を引いて体をすくめた後、超スピードで突進する。
速度と距離が凄まじい。離れていても要注意。
- 前方ちゃぶ台返し
- 怒り状態中に使用。
地面に両手を突っ込んだ後、前方へ扇状に発狂蓄積のある液体をぶちまける。
突進から派生して使用することがある。
- 右手叩きつけ爆破
- 怒り状態中に使用。
右手に黄色い光を集めて力を溜め、地面へ叩きつけて爆破する。当たると発狂蓄積。
非常にモーションが速いのでこの攻撃は特に注意。
- 両手叩きつけ爆破
- 怒り状態中に使用。
両手に黄色い光を集めながら飛びかかり、地面へ叩きつけて爆破する。最大で三回連続で使用する。
当たると発狂蓄積。
使用後は後述の全方位ちゃぶ台返しへ派生することがある。
- 全方位ちゃぶ台返し
- 怒り状態中、前述の両手叩きつけ爆破から派生して使用。
地面に両手を突っ込んだまま力を溜め、周囲の地面から発狂蓄積のある液体を噴出させる。
噴出地点には予兆として黄色い液体が湧く。リブラを中心として放射状に噴出が起こるので離れた方が避けやすくなる。
- 発狂雨降ろし
- 怒り状態のフィニッシュに使用。
両手で頭上を掴むようにして頭上周囲に液体状の黄色い膜を生成し、発狂蓄積のある液体を降らす。
範囲外まで離れることで回避できる。密着状況でもローリング・盾受けしてもよい。
この攻撃後、怒り状態は解除される。
- 発狂暴れ
- リブラに発狂を発症させると大ダメージを与えられるが、カウンターでこの行動をする。
右手パンチ→左手叩きつけ→前方にジャンプして両手叩きつけ、の連続攻撃をする。
一連の攻撃を終えると通常状態に戻る。
発狂の蓄積がある行動はしてこないが、自身の発狂による攻撃力増加のバフはしっかり受けているため一応攻撃には当たらないようにしたい。
攻略方法
夜の王以外でも襲撃イベントで登場することがある。
襲撃イベントの内容と対策はそちらのページを参照。
マップ攻略の指針
低確率で発生する発生イベントの狂い火では、リブラ対策に有効なヴァイクの戦槍 などを入手できる。
発狂対策の苔薬や、魔法陣対策に使える弓なども配置されている場合が多いので、一種のボーナスステージ。
確率は低いが運良く発生したなら、よほど現在地から離れた場所に生成されたのでない限り、できるだけ攻略しておきたい。
「発狂の苔薬」を見つけたなら、使用して発狂耐性を少しでも上げるか、リブラ戦へ持ち込みたい。
発狂アイコンのついた攻略拠点や見張り塔(周囲に発狂の雑魚敵が居る)では高確率で発狂の苔薬が手に入るため回っておくといいだろう。
一方、発狂属性が付与された武器は非常に数が少なく、ゲーム内にはヴァイクの戦槍と指紋石の盾しか存在しない。
上述の拠点以外では滅多に手に入らず、その拠点でも手に入るかは運が絡む。
よって、発狂の状態異常以外の弱点(聖、斬撃、炎)をつける武器を集めたい。
リブラの詠唱(魔法陣)対策で、空中に出現する魔法陣を破壊するつもりなら、弓・杖・聖印の確保は忘れないようにしたい。
戦闘前の取引について
戦闘前に「秤を持った商人」に話しかけて取引を行える。
取引の内容はランダムでキャラごとに変化する。
取引には制限時間があり、商人の頭上にある魔法陣の火が全て消えたら時間切れ。
取引前に攻撃することでも強制的に取引が終了して戦闘になる。輝剣などは戦うまで反応しないが近付きすぎると当たってしまう他、潜在する力「歩くと、○○」などを所持している場合も注意しよう。
取引には代価としてデメリット効果もあるので、取引をする場合は慎重に。
プレイヤー3人が取引した場合、それぞれに自分が選んだ効果が発動するが「全力で戦いたい」は全員に適用される。
| 筋力に優れた体になりたい | 全ての能力値が筋力に特化したビルドになるよう上下する |
| 技量に優れた体になりたい | 全ての能力値が技量に特化したビルドになるよう上下する |
| 知力に優れた体になりたい | 全ての能力値が知力に特化したビルドになるよう上下する |
| 信仰に優れた体になりたい | 全ての能力値が信仰に特化したビルドになるよう上下する |
| 神秘に優れた体になりたい | 全ての能力値が神秘に特化したビルドになるよう上下する |
| 聖杯瓶が欲しい | 聖杯瓶の上限が1つ増えるが、最大HPが-10%される |
| 強力な武器が欲しい | ランダムでレア以上の武器が1つ手に入るが、レベルが2下がる |
| 悪魔の力が欲しい | 「悪魔の瞳」状態になる 約15秒ごとに悪魔の瞳が頭上に出現し、近くにいる敵へ光弾を発射してダメージを与えるか、数秒間攻撃力を約5%上昇させるバフを得る 発動するごとに発狂の状態異常が蓄積 |
| 後に大成したい | HP/FP/スタミナの最大値が半減(実際は30%程減)する 戦闘開始から2分後、HP/FP/スタミナの半減が解除され、同時にHP/FP/スタミナの最大値+20% 大成前に瀕死になると無効 |
| 飛躍的にレベルアップしたい | レベルが3上がるが、聖杯瓶を使用する度にレベルが1下がる |
| 状態異常に強くなりたい | 各状態異常耐性が大幅に上がる(+150)が、最大スタミナが-10%される |
| 死を遠ざけたい | HPが残り少ない時(残りHP20%以下)にHPを全回復するが、発動する度に最大HPが-20%される 残HP20%より上から1撃で倒されると発動しない |
| 全力で戦いたい | 1分間最大HP+25%、攻撃力+10%、発狂耐性上昇のバフを得るが、リブラも金色強化状態で戦闘を開始する |
| 取引はしない | 取引せずに戦闘になる |
| 立ち去る |
- 有益だと思われる取引
- 状態異常に強くなりたい
わずかなスタミナと引き換えにリブラの攻撃によって発狂するリスクを下げることができるため特にオススメ。デメリットに対してメリットが大きく上回る。余談だが、発狂を蓄積する攻撃を受けてプレイヤーのHPが0になると、発狂するモーションをとりながら瀕死状態になる。一見すると『被弾1発で発狂して瀕死になった』ように思えるが、実際には状態異常ゲージが溜まり切って発狂したわけではない。
状態異常耐性が機能しないほどリブラの攻撃の発狂蓄積量が高いというわけではなく、「状態異常に強くなりたい」を選んで耐性を上げれば状態異常ゲージが長くなり発狂しにくくなるので、安心して選んで良い。
- 状態異常に強くなりたい
- 不利益だと思われる取引
- 強力な武器が欲しい
レア以上確定とはいえ貰える武器はランダムなため、そもそもビルドに合った武器が引けない可能性の方が高い。
運良く引けたとしても、レベルダウンによってかえって火力が落ちてしまう事もしばしば。 - 悪魔の力が欲しい
約15秒間隔で、頭上に悪魔の瞳が現れて戦闘を支援するが、発狂が蓄積する。
効果は援護射撃と攻撃力上昇バフのどちらか。毎回ランダムで片方が選ばれる。
援護射撃は選ばれても付近に敵がいないと発動しない。
バフの倍率は約5%。効果時間は約10秒?(要検証)
頭上に発生する悪魔の瞳は、付帯効果「一定間隔で複数の輝剣を発生」などで発生する輝剣を上書きする。
充分に状態異常対策ができていれば火力補助にはなるが、蓄積が溜まっている所にリブラの攻撃を受けて発狂→動けないまま追撃を食らって死亡…という事故率が上がるため基本は非推奨。 - 後に大成したい
2分間のHP/FP/スタミナ最大値半減があまりにも痛い。こちらも事故率が跳ね上がるため非推奨。
弱体化を乗り切っても、HP/FP/スタミナが1.2倍されるだけで攻撃力には寄与しないため。デメリットの割にメリットがかなり薄い。
これを取得して2分間も消極的に立ち回るなら、最初から取引せず積極的に攻撃した方が良い。 - 全力で戦いたい
リブラ戦最大の事故要因である回転魔法陣や強化版結晶降らしを最初から連発してくるため極めて危険。
プレイヤー側の強化は1分で終わってしまうため、リスクリターンが釣り合っていない。
- 強力な武器が欲しい
- 有利にも不利にもなりえる取引
- 聖杯瓶がほしい
- 死を遠ざけたい
最大HPと引き換えに生存力を上げる取引。
守護者・無頼漢など、元が高HPのキャラは多少最大HPが減っても生存力があまり変わらない。道中の潜在で最大HPを強化していれば一考の余地あり。
逆に低HPのキャラは更にダウンしやすくなり、生存力を得るために逆に死にやすくなった…という本末転倒な結果になりうるので、基本非推奨。 - ○○に優れた体になりたい
指定した能力値だけでなく、あらゆる能力値がそれに適するビルドになるよう劇的に上下する。
極めて変化量が大きく、それまでに用意した武器・戦法が使い物にならなくなる可能性もあるため、利用しづらい。
元の能力値に+○%という形ではなく、あらかじめ決められているステータスに丸ごと置き換わっているものと思われる。例えば鉄の目で「神秘に~」を選んだ場合とレディで「神秘に~」を選んだ場合ではまったく同じステータスになる。変化例 検証各ステータス詳細(Lv15)
特徴
発狂の状態異常の蓄積、初見では対応が出来ない可能性が高いギミックなど、多くの初心者を立ち止まらせた夜の王リブラ。
攻撃の動作自体はかなり素直で避けやすく、右手の光の有無で魔法の有無を確認したり、ワープ攻撃や杖による近接攻撃など、各種攻撃への対処方法や回避タイミングなどは何度か経験して覚えてしまえば難易度は大きく下がる。
各状態異常への耐性は低く、これが無いと倒せないといった必須レベルの攻撃属性も無く大抵の攻撃手段が通用するため、全体的な難易度は低め。
カリゴやグノスターのような広範囲攻撃はほとんど存在せず、味方が狙われているタイミングは基本的にチャンスなので、いつ攻撃していいか分からないといったこともない。
また、金色強化状態および怒り状態はいずれ勝手に解除してくれるので、無理に攻撃しないことで輝剣や毒などによる粘り勝ちも十分に狙えるボスでもある。
基本情報
■ 相手の使う属性
相手の魔法陣や、結晶、液体による攻撃は聖属性である。
ただし、物理ダメージが混ざっている可能性あり。
■ 黄色い結晶
リブラが展開する魔法陣が消滅した際や、爆発後の地面にはアイテムのような黄色い結晶が出現する。これに触れることで、HPが微量回復し、発狂の蓄積が回復し、10秒間攻撃力が約5%上昇と発狂耐性が上昇するバフを得られる。結晶は約10秒で消滅するが、プレイヤーにとって有利な効果しかないため、必要に応じて優先的に回収したい。
■ 発狂バフ
リブラ本人を含め、リブラの周辺で誰かが発狂を発症すると、しばらくの間リブラの攻撃力が上昇する。
言うまでもないが不利益しか起こらないため、上述した黄色い結晶を入手して発狂しないように蓄積をコントロールしよう。
弱点について
ゲーム内表記の弱点は発狂で、リブラも発狂を蓄積させると発症する。発狂すると短時間だが特殊モーションによる反撃をしてくる。比較的対処しやすいのでチャンスになる…のだが、発狂に繋がる狂い火系統の祈祷や武器の入手性に難があり、準備が安定しない。
その為、次点で有効となる弱点属性を意識したい。物理は斬撃、属性は炎と聖属性が弱点。特に聖属性は他ボスの表記弱点並にダメージが増加する。
状態異常は特別高い耐性を持たず、毒と腐敗が有効。次いで出血と凍傷となる。
あぐら詠唱(バリア展開)への対策
リブラはあぐら詠唱(バリア展開)の完了により金色強化状態へ移行し、ステータスや攻撃が強化される。
あぐら詠唱時に展開するバリアを破壊すれば金色強化状態への移行を阻止できるが、金色強化状態で強化された攻撃はそこまで回避の難しいものではないため、必ずしも阻止しなければならない訳ではない。(ソロの場合はむしろ阻止すると反撃のタイミングが減るため、あまりオススメはされない。)
あぐら詠唱時に展開するバリアを破壊する方法は、正攻法としてはリブラの周囲に出現する魔法陣を全て破壊すればよい。
ただし、1回目は一人でも全ての魔法陣を破壊できるが、2回目以降は各プレイヤーがポジションについて的確に動かないと魔法陣を全て破壊し切ることはできない。特に空中の魔法陣を壊せるキャラはそれを責任を持って受け持ち、壊せないキャラは地上の魔法陣をできるだけ壊すのを心がけると良い。広範囲アーツ、弓両手持ちでの精密射撃(弓は小さければ小さいほどいい)、砕け散る結晶、獣の石などが破壊に向いている。
別の方法としては、以下の手段を用いればバリアを一発で破壊することができる。
- 追跡者のアーツ(タメなくても可)
- 守護者のアーツ(当てるのにコツが必要)
- 鉄の目のアーツ(リブラを狙うとバリアを全て巻き込める)
- 無頼漢のスキル(強化状態)
- 無頼漢のアーツ
- 執行者のアーツ(変身後、戦技ボタンによる攻撃)
- 隠者のスキル(炎雷聖の混成魔法で可能。早めに発動しないと間に合わない)
無頼漢は2通りのバリア破壊手段を持ち、阻止しやすいため特に相性が良い。
追跡者はバリア破壊を最重視するならばタメずに発動して回転率を上げるとよい。
執行者は変身→予備動作の長い攻撃という手順があるためすぐに発動する必要がある。特に後半は詠唱開始から完了までが非常に早いため注意。
1回目の詠唱は時間的余裕もあり魔法陣の数も少なく地上にしかないため、野良パーティでも全破壊は難しくない。このため、1回目だけは魔法陣破壊を狙い、2回目以降にアーツを温存するというのもあり。
第三の選択肢として、詠唱の時間を立て直しに使うこともできる。
そもそも瀕死状態で動けない味方が一人でもいる場合は詠唱2回目以降の魔法陣全破壊はほぼ無理なので、バリアを一発で破壊できる手段がない場合は諦めて、瀕死状態の味方の救助やHP回復、バフの掛け直しなどに時間を使うのも有効な選択肢である。
要注意攻撃
リブラは発狂だけでなく通常攻撃も強力。
以下の攻撃は特に注意したい。
- 地面爆発魔法陣
- 慣れていても慣れていなくても危険な攻撃。
胸元で黄金を握り砕く予備動作を見逃さないようにしたい。
まず危険なのは、魔法陣の出現から爆破までの間が絶妙で、タイミングで回避するのがあまり得策ではない点。
攻撃範囲を走り去るか、範囲を抜けつつローリングする方が安定すると思われる。
また爆発の直前には特徴的な音が鳴るので、それを頼りに避けるのも手だろう。
次に、硬直を狩られやすい点。
クロスボウなど隙の多い遠距離攻撃は、相手の動作に注意していても間に合わないことが多いので使用を控えよう。
最後に、巻き込み事故が起きやすい点。
爆破範囲が広いため、他人のターゲットで被弾する・他人を巻き込むことが多い。
密集を避けたり、ターゲットされていなくても警戒を解かない習慣が必要。
- 結晶降らし
- 地味な見た目の割に非常に火力があり、食らうとかなり手痛い。
3回降り終わるまで絶対に近づいてはいけない。
- 金色強化状態の同時結晶降らし
- 金色強化状態では頭上へ展開した結晶が3方向へ移動しつつ分裂、それぞれが同時に空中から円形に結晶弾を3回降らすようになる。
攻撃範囲が極めて広いので、攻撃を止めて素直に退避や回避に集中した方が良い。
- 金色強化状態の回転結晶飛ばし
- ゆっくりと1回転しながら掃射してくるため、合わせて回らない限りはいずれ回避が必要になる危険な技。
回転魔法陣が出たらどの周期で自分が撃たれ始めるか想像しながら戦う他無い。
- 発狂誘い
- 落ちている黄金を拾いまわることを強要される。
3人で取り合いにならないよう、金色強化状態が終わりそうなタイミングでは散開しておくのがおすすめ。
なお、アーツや苔で凌ぐのも良し。
とくに執行者は獣状態だと発狂蓄積を無効化できる。また、復讐者のアーツは15秒間味方全員の状態異常蓄積を無効化する。
遺物の発狂耐性上昇をセットしたり、フィールド攻略中に得られる潜在する力の全状態異常耐性を選択するなど、発狂への対策を準備しておけば余裕が出るため生存率を上げやすい。
常夜の王
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