夜の霞、カリゴ(常夜の王)
| 夜の霞、カリゴ(常夜の王) | |||
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| 弱点属性 | |||
| 標準 | - | 魔力 | △ |
|---|---|---|---|
| 打撃 | ◯ | 炎 | ◎ |
| 斬撃 | △ | 雷 | △ |
| 刺突 | - | 聖 | △ |
| 状態異常 | |||
| 出血 | ◯ | 凍傷 | △ |
| 毒 | ◯ | 睡眠 | △ |
| 腐敗 | ◯ | 発狂 | ✕ |
| 死 | ✕ | ||
| パリィ・背後致命・体勢崩し | |||
| パリィ | ✕ | 背後 | ✕ |
| 体勢 | ◯ | その他 | 古竜 |
| 目次 |
夜の霞、カリゴ(常夜の王)の概要
夜の霞、カリゴの強化個体。
攻撃パターン
- 滑空しつつ氷塊乱射→地上で氷塊乱射
- 開幕時に確定で使用し、その際のみ通常と違い飛行している状態から始まる。
戦闘中に使用する場合はゆっくりとした動作で飛び立つのが予備動作。
大きく旋回するように飛行した後、プレイヤーへ滑空しながら突進し、大量の氷塊を前方に乱射する。
突進を2回繰り返した後は大きく滑りながら着地し、振り向いて長時間氷塊を乱射する。空中にいる間の攻撃は必ず往復移動する(1回目の突進+氷乱射をし始めた方向に帰って来る)。
また、地上の氷塊乱射はカリゴの真正面もしくは後方に居れば当たらない。あらかじめ1回目の突進を開始した方向に疾走しておけば、着地後の乱射モーションをカリゴ付近で安全にやり過ごしつつ攻撃チャンスにできる。
開幕時は、前方やや右、13~14時くらいの方向へ疾走して行くことで、着陸地点で迎え撃つことができるる。
ただし他のプレイヤーがターゲットされている場合は、着陸地点は必ずしも予想通りとはならないので注意。開幕以外の戦闘中に使用する場合は攻撃が始まるまでの待ち時間が長いので、ぬくもり石や回復祈祷などを利用して回復したり、バフアイテムを使う準備時間にもなる。
- 前方ブレス
- 遠距離にいるときに使ってくる技。
扇状範囲に長射程の氷のブレスを吐く。
多段ヒットするため巻き込まれると危険だが、射線から逃れるよう横に疾走することで回避できる。
躱しながら近づければ頭部を攻撃するチャンス。
- 薙ぎ払いブレス
- 遠距離にいるときに使ってくる技。
カリゴを正面に見て右側から左側へ氷のブレスを吐く。
ブレスの遠方部分では氷の見た目にやや遅れてヒット判定が飛んできている。
氷の中に入ったように見えた辺りで回避を入力すると躱しやすい。
薙ぎ払いブレス後に別の攻撃に派生してくる場合もあるので注意。
- 真下ブレス
- 立ち上がって地面を見ながら息を吸った後、真下に冷気ブレスを吐き、周囲に冷気を拡散する。
攻撃範囲内にいると多段ヒットにより強烈なダメージと冷気蓄積を受けてしまう。
カリゴの足元に潜り込んでいる場合における特に危険な行動の1つ。
動作が見えたらなるべく早く距離を取る以外に回避方法はない。
遠距離攻撃があれば攻撃チャンスだが、攻撃範囲がかなり広いため慢心は禁物。
カリゴの後ろはやや攻撃範囲が狭く、尻尾の先端より遠くに離れていれば安全。
- 飛行突進ブレス
- 近くにいるときに距離を離したり、遠距離にいるときに距離を詰めるために行ってくる技。
通常版とは異なり、広く散開してい場合だけでなく、近くにいる場合でも高頻度で行う。
冷気ブレスを吐きながら飛行して突進し、前者の場合はそのまま薙ぎ払いブレスに派生する。
着地時にはカリゴを正面に見て左側に氷の結晶が生成されるため、右側に避けるほうが安全。
- 2連噛みつき→翼薙ぎ払い→尻尾薙ぎ払い
- カリゴの正面にいる時に使用。噛みつきの2回目はブレスを吐きながらのものであるため注意。
懐に潜り込むことでその後の攻撃も回避できる。
- 後方尻尾薙ぎ払い
- カリゴの足元より後ろ側(尻尾付近)にいるときに行ってくる。
尻尾を持ち上げ、鞭のように叩きつけてから後方範囲を薙ぎ払う。
薙ぎ払い時に尻尾からは冷気の斬撃が飛ぶ。
離れていても油断しないこと。
- 二連尻尾薙ぎ払い
- 尻尾を身体に巻き付けるように左側へ持ち上げつつ尻尾を冷気で包んだ後前方を薙ぎ払い、数歩歩いてから逆向きに再度薙ぎ払う。ジャンプで回避可能。
なお、尻尾を冷気で包むが冷気の斬撃は飛ばない。
- 尻尾冷気斬
- 中距離から遠距離で使ってくる技。
尻尾を冷気で包みつつ少し後退した後、対象目掛けて縦に尻尾を振る攻撃。
振り自体にも攻撃判定がある。
冷気の斬撃が飛ぶため離れていても油断しないこと。
懐にいたり、カリゴに向かって右にいると当たらない。
- 両翼攻撃+前方冷気放出
- 両翼を地面に叩きつけ、前方に這わせながら広げる攻撃。
広げた際に前方に冷気を飛ばす。
後述の大技に繋がる場合もあるので注意。
地面を踏んでいる足やそれより後ろに立っていると当たらない。
- 噛みつき→左翼薙ぎ払い突進→回転ブレス→氷塊爆破+尻尾冷気斬
- 両翼攻撃+前方冷気放出から派生する大技。
噛みつきから左翼で薙ぎ払うように短距離の突進をした後、首をもたげて冷気を溜め、時計回りに回転しながら広範囲に冷気ブレスを吐きつつ戦闘エリアの広範囲に氷塊を設置する。
さらにやや後退しながらプレイヤーに向きなおり、持ち上げた尻尾に冷気を溜め、叩きつける動作と共に正面へ冷気の斬撃を飛ばしつつ氷塊を爆発させる。
氷塊の配置はおそらくランダムで、爆発の半径も非常に大きいため、氷塊に囲まれている場合は是非とも無敵避けしたい。爆発が壁ジャンプで回避できるかは不明。
両翼攻撃のタイミングからスタミナを温存し、噛みつきなどで移動するカリゴを疾走で追いかけると懐に潜り込める。あとは尻尾から離れて氷塊の爆発するタイミングで回避しよう。爆発はカリゴの尻尾冷気斬と同じタイミングなので、冷気を湛えた尻尾が、一瞬持ち上がる予備動作に注目すると避けやすい。
どうしても避けやすい地帯である足元についていけない場合は、距離をとって逃げてしまうのが良い。
このとき、射程が見た目より長い回転ブレスに注意すること。
攻撃範囲もかなり広いため、それぞれの攻撃に対して適切な回避タイミングを覚えておきたい。
ちなみに、突進中の尻尾は、地面を削るエフェクトを出している間はダメージ判定がある。
戦闘エリアの端でカリゴの動きが制限されるなどして追いつきすぎた場合は尻尾を食らう可能性がある。
- 突進
- 両翼で順に薙ぎ払いながら前方に突進する。
- ひっかき
- 右手→左手の順でカリゴの正面をひっかく。1回目が当たった時に焦って最速ローリングをしてしまうと2回目に引っかかるので注意。
- 氷鎧纏い+冷気放出
- 形態移行時に確定使用。
青黒い霞を吸い込むような長い溜め動作の後、冷気を円形に放射しつつ全身に氷の鎧を纏う。
アーツによる強制怯ませでも中断させられない。
レディのアーツをこの段階で使うことで後につづく氷塊~の流れを回避することができる。
氷の鎧はロック可能部位(頭・胴体・翼・尻尾)に分かれ、各部位へのダメージを大きく減衰する
各部位に攻撃し続けると氷が剥がれて固定ダメージが入り、通常通りダメージを与えられるようになる。
また、おそらく氷が剥がれるときに体勢値にもダメージを与えられる。
なお、カリゴの体勢を崩すと全身の氷が剥がれる。
全身の氷が剥がれた後は、再度この行動を使い全身に氷の鎧を纏い直す。
溜め動作中はダメージを軽減されるが無防備であり、攻撃チャンスになる。
冷気放出は距離を取るのが最も安全だが、攻撃チャンスが失われる。
カリゴが手を突く動作を見てからローリングで回避できるほか、1ヒットの攻撃なのでガードで被害を最小限にできる(魔力属性を含むのでダメージは受ける)。
属性カット率が高い大盾などを持っているなら構えておくと安心。
- 暗青色氷塊射出→氷塊爆破→氷竜巻と吹雪形成
- 氷鎧纏いの後に発動する。
高い確率で飛んで距離をとりつつ軸合わせする行動を挟む。
低確率で氷鎧纏いの直後に発動することもある。
なお、氷鎧纏い後の確定行動以外でも時折使用する。
常夜の王となった夜の霞、カリゴの大技。
翼を頭上に掲げ、青黒い霞を頭上に集約させる動きが予備動作。
カリゴが眼前に氷塊を突き刺し、少し溜めた後追撃の氷塊を加えて爆破する。
一応、射出された氷塊にもダメージ判定がある。
まず爆発を中心に成長する氷竜巻が発生し、円状の範囲に魔力を含むダメージと冷気蓄積を与える。
氷竜巻が成長し終えると、戦闘エリア全域に吹雪が発生する。吹雪にはダメージはないが、一定時間継続して冷気を蓄積し続ける。
冷気について補足すると、形態変化後は、プレイヤーは凍傷になるたび冷気耐性が下げられてしまう。
これに加えて吹雪によって発症する凍傷は特殊な仕様で、時間経過による蓄積の減少が通常より2倍速く進む(他の攻撃で発症した場合は、蓄積の減少は通常通りの速さ)。
このコンボにより、基本的にこの技を何度も許してしまうと凍傷を発症する度にHPを削られジリ貧に追い込まれる。
回避や阻止方法を解説する。
上記の「氷鎧纏い+冷気放出」はアーツで阻止できないが、それを終えたカリゴをアーツ等で怯ませる、もしくは氷塊に追撃が入る前にアーツ等で怯ませると、吹雪の発生を阻止することができる。
第一の方法は、冷気放出を回避orガードしてすぐにアーツを叩き込むことであり、氷塊爆破をすぐに行うパターンと飛んでから行うパターン両方に対応できる。
欠点として出すのが遅すぎると飛んで避けられる場合がある。
第二の方法は、冷気放出辺りでカリゴの前方に移動しておき、アーツで着地狩りをして阻止する方法。
地面に刺さった氷塊は破壊できない上に爆発まで短いので、これ以外の方法で間に合う阻止方法は見つかっていない。
回避方法としては、冷気放出の段階で着地狩りできる位置に移動しておく選択肢が有力。
氷鎧纏い中はダメージの通りが悪くなるので、ある程度早めに切り上げて、着地狩りを成功させることでより効率的にダメージを与えられるだろう。
なお、ほとんどの場合、「滑空しつつ氷柱乱射→地上で氷柱乱射」を直後に始める。
- 滑空しつつ氷柱乱射→地上で氷柱乱射
- ゆっくりとした動作で飛び立ちつつ暗青色の霞を吸い込むのが予備動作。
強化前に使用するものより大きい氷塊を発射するようになっている。
大きく旋回するように飛行した後、プレイヤーへ滑空しながら突進し、氷柱状の弾を前方に乱射する。
突進を2回繰り返した後は大きく滑りながら着陸し、振り向いて長時間乱射する。
空中にいる間の攻撃は必ず往復移動する(1回目の突進+氷乱射をし始めた方向に帰って来る)。
また、地上の乱射はカリゴと真正面ですれ違うようにすれば当たらない。
もしくは地面の傾斜の影に隠れたりするのも有効。
あらかじめ1回目の突進を開始した方向に疾走しておけば、着地後の乱射モーションをカリゴ付近で安全にやり過ごしつつ攻撃チャンスにできる。
- 後方尻尾叩きつけ→薙ぎ払い
- 尻尾を持ち上げ、鞭のように叩きつけてから後方範囲を薙ぎ払う。
薙ぎ払い時に尻尾からは冷気の斬撃が飛ぶ上に、斬撃の軌道上に氷塊が配置され数拍置いて地面が爆発するようになる。
冷気の斬撃は薙ぎ払い始める瞬間から発生する上に、被弾すれば大きなダメージを受ける。
薙ぎ払いと爆発両方ともジャンプで比較的簡単に回避できる。
離れていても油断せず、氷塊爆破の回避も忘れないようにしたい。
- 二連尻尾薙ぎ払い
- 尻尾を身体に巻き付けるように左側へ持ち上げたのち前方を薙ぎ払い、数歩歩いてから逆向きに再度薙ぎ払う。
薙ぎ払い時に尻尾から冷気の斬撃が飛ぶようになる上に、斬撃の軌道上に氷塊が配置され数拍置いて地面が爆発するようになる。
計四回に渡り広範囲に攻撃判定を繰り出す技となっており、回避が難しい。尻尾、地面の爆発のどちらもジャンプで回避可能。
- 尻尾3方向冷気斬
- 尻尾を冷気で包みつつ少し後退した後、対象目掛けて縦に尻尾を振る攻撃。
尻尾振り自体にも攻撃判定がある。
これまでと違い尻尾からの冷気の斬撃が3方向に飛ぶ上に、斬撃の軌道上に氷塊が配置され数拍置いて地面が爆発するようになる。
タイミングで避けるのも可能だが、近距離なら懐に潜り込んでしまうのが有効で、遠距離でも横に疾走することで避けられるため推奨しない。
離れていても油断せず氷塊爆破の回避も忘れないようにしたい。
- 氷片ひっかき
- 右手でカリゴの正面を二度ひっかきつつ、氷の破片を飛ばす。
当たった距離が悪いとひっかきと氷片が同時ヒットして即死級の凄まじいダメージを受ける。
1回目が当たった時に焦って最速ローリングをしてしまうと2回目に引っかかる。
氷の破片でリーチが伸びている点にも注意。
- 噛みつき→左翼薙ぎ払い突進→回転ブレス→氷塊爆破+尻尾3方向冷気斬
- 両翼攻撃+前方冷気放出から派生する(?)大技。
氷鎧纏い後は最後の尻尾冷気斬が強化される。
噛みつきから左翼で薙ぎ払うように短距離の突進をした後、首をもたげて冷気を溜め、時計回りに回転しながら広範囲に冷気ブレスを吐きつつ戦闘エリアの広範囲に氷塊を設置する。
さらにやや後退しながらプレイヤーに向きなおり、持ち上げた尻尾に冷気を溜め、叩きつける動作と共に正面三方向へ冷気の斬撃を飛ばしつつ氷塊を爆発させる。
また、斬撃の軌道上に氷塊が配置され数拍置いて地面が爆発するようになる。
離れていても油断せず氷塊爆破の回避も忘れないようにしたい。
カリゴが地面を滑るように移動し始めたら、攻撃をやめて疾走ジャンプ連打で懐に潜り込んでしまうと良い。
こうすることで回転ブレスをくぐり抜けられるだけでなく後続の攻撃も当たらない大チャンスになる。
ただし、毎回ついて行けるわけではないので、それぞれの攻撃に対しての適切な回避タイミングを覚えておきたい。
攻撃系アーツでも無理やり止められるが、吹雪形成阻止に使えなくなるので、よく考えてから止めたい。
攻略方法
通常版の夜の霞、カリゴについても参照。
常夜の王版での変更点については随時追記をお願いします。
特徴
- 行動、形態移行
- 開幕は、通常版でも使用してくる飛行しながら氷弾を乱射する攻撃をしてくる。
また通常版とは異なり、近くにいても飛行突進ブレスを使うようになっており、より面倒さが増している。
HPを70%以下にすると第二形態へ。
全体的な特徴としては素直な強化個体となっている。
第二形態移行時+氷鎧纏い時に白い氷で全身を覆う。氷の鎧が部位ごと【頭・胴体・翼・尻尾】に分かれている。
氷を身にまとっている部位は攻撃のダメージが大きく低下する。氷は各部位を攻撃し続けると剥がれ、黒い体が露出する。
全身の氷を破壊することによる特殊な怯みはないが、氷の鎧を壊すと体勢を崩しやすい。
おそらく壊すたびに体勢値にダメージが入る形式。休まず攻撃を続けて体勢値を回復する隙を与えないようにしたい。
カリゴの体勢を崩すと、残っていた氷の鎧はすべて壊れる。
なお体勢崩しからの復帰後は、氷鎧纏い+冷気放出を確定で使う。
- 冷気について
- HP70%以下になると、カリゴは遺物効果と同じように「近くで凍傷状態が発生すると一定時間攻撃力が上昇する」という能力を獲得する。ただし、吹雪で凍傷を発症した場合はおそらくこの能力は働かない。
プレイヤーは凍傷による被ダメージ増加とカリゴの攻撃力上昇のダブルパンチを受ける。
またカリゴには一応凍傷が通用するが、カリゴ自身が凍傷になった場合も攻撃力が上昇するので注意したい。
さらに、HP70%以下になると、夜渡りの冷気耐性が凍傷を発症する度に減少するようになってしまう。
対策なしでは、吹雪が発生するたびに凍傷と冷気耐性弱体化をくらい、最終的には1回の吹雪中に2回以上凍傷を発症してしまうようになる。
弱点
常夜の王となっても炎属性が弱点であり、また炎属性一定ダメージによる特殊怯み発生とデバフも有効。
ただし、祈祷「狂い火」「黒炎」など、デバフを入れるのが困難・不可能な攻撃が存在するため注意。
同じ狂い火・黒炎系の攻撃であっても、ヴァイクの戦槍や神狩りの剣などの近接武器による攻撃であれば特殊怯み・デバフは発生する。
また、弓に黒炎の刃や血炎の刃でエンチャントした場合は特殊怯みが発生しない不具合がある。
こちらも近接武器へのエンチャントであれば問題ない。
要注意攻撃
■暗青色氷塊射出→氷塊爆破→氷竜巻と吹雪形成
翼爪を頭上1点に収束させつつ青黒い霞が翼端に纏われていく分かり易い予備動作が始動の合図。
氷塊射出の猶予時間の短さと爆破攻撃後の氷竜巻と吹雪が厄介。
竜巻は広範囲にダメージゾーンを形成するほか、ダメージはないものの、吹雪は戦闘エリア全体を覆いつくすためおそらく回避が不可能。継続的に冷気を蓄積し続ける。
事前に対策をしていないと、3~4秒程度で凍傷が発症する。
カリゴの凍傷は通常より治癒が早いため、治癒→発症を連続で繰り返すことになる。
(通常30秒間凍傷が継続するところ、15秒ほどで治る)
カリゴの体勢を崩すと吹雪が中断される模様。
■真下ブレス
立ち上がって冷気を溜めた後、自身の直下にブレスを吐く攻撃。
カリゴの攻撃の多くは足元が安全地帯であるものの、この攻撃は足元を含む自身の周囲にいるプレイヤーに大ダメージを与えてくる。
特に足元に潜っているときはカリゴの行動を視認しにくく、離脱が遅れると多段ヒットのブレスに加えて凍傷を受け、致命傷を負いかねない。
範囲もかなり広いため、予備動作を見たらすぐに離脱しよう。
カリゴの後ろ側の方が攻撃範囲が狭く、おおよそ尻尾の先端より遠くまで離れれば当たらなくなる。
足元にいるときの見分け方は左後足の膝をついて片膝立ちになるモーション。顔狙いなら頭が上がったら、後足狙いなら膝をついたら離脱と覚えよう。
対策
通常カリゴと同じく「離れる時は思いきり離れ、密着する時はしっかり密着する」という距離感を意識したい。
ブレス系の攻撃の後地面に霜が生成されるが、これに躊躇して近づかないでいると苛烈な攻撃が待ち受けているので、多少の冷気の蓄積は覚悟して密着することを心掛けよう。
中距離にいるとブレスや尻尾の冷気斬撃に当たりやすく、攻撃の威力が上がっているのも相まってHPの低い後衛職は一発で瀕死状態になりやすい。
基本は足元におり、足元ブレスや薙ぎ払いは距離を取ってかわすのが最も安全。足元もなるべく前側に居続けるようにすること。後ろ側にいると強力な尻尾薙ぎ払い攻撃を誘発しやすい。
ただしブレスや尻尾攻撃はフルで喰らうと前衛でも凍傷込みで1撃で瀕死近くなる威力なので確実に避けられるようにしておきたい。
凍傷状態の発生時に発動するカリゴの攻撃力上昇バフ+凍傷状態によるプレイヤーのカット率低下が合わさり、カリゴの攻撃を受けた時の被ダメージが非常に大きい。ブレス、尻尾の薙ぎ払い、設置地雷など攻撃範囲も広いので明確な攻撃チャンス以外は回避と警戒に専念して極力直撃しないようにしたい。
冷気耐性を上げていないと吹雪の間、何度も凍傷になりHPを削られ続ける。
HP最大時系の付帯効果を維持するのは難易度が高いので優先度は下がる。
小ダメージを受け続けることになるので聖杯瓶の回復がゆっくりになる効果は有用だが、他の攻撃の大ダメージを即時回復できないと危険なので一長一短。
大半の攻撃が魔力属性のダメージなので魔力カット率を上昇させると受けるダメージが下がる。
魔力カット率上昇系の祈祷、特に黄金の魔力防護や黄金樹の護りがあれば味方全員の防御を大幅に上げられるので、見つけたら持っておくとよい。
氷鎧纏いの終了後から氷塊爆破までの間に攻撃アーツ等で怯ませることで、吹雪の発生を阻止できる。
非常に厄介な行動であるため、なるべくアーツを温存するなどして確実な阻止を狙っていきたい。
狙いやすいタイミングは氷鎧纏いの終了後からジャンプするまでと、着地後から氷塊爆発前まで。
前者については、カリゴが咆哮を終えて頭を上げ始めたあたりでアーツを発動すると安定して阻止可能。
氷鎧纏い後にジャンプしない場合もあるため、前者の方が確実な阻止を狙える。
吹雪を形成する行動自体は上記派生以外でも行い、その場合は隙が少なく中断が困難な点には注意。
- スキルやアーツにより吹雪の発生を阻止できるキャラクター(情報更新求む)
・追跡者…アーツ
・無頼漢…強化時スキル、アーツ
・鉄の目…アーツ
・守護者…アーツ
・レディ…アーツによりカリゴが対象を見失うと不発にできる
・執行者…アーツ中の戦技
・隠者…スキル(炎雷聖の混成魔法)
・葬儀屋…アーツ
- 有効な武器など(随時追加修正求む)
- 主に強力な炎属性の戦技やスペルが中心であり、加えて体躯が大きいため多段HITで大ダメージを期待できる物を列挙していく。
深き夜では遺物効果で大槌や鞭等の打撃かつ炎武器を得やすい武器種の発見確率を増やしたい。
- キャラクター別解説
- 追跡者
クローショットによる移動能力の高さが、接近と離脱を繰り返すカリゴ戦で非常に役立つ。スキルの使用回数上昇やクールタイム軽減を積んでおきたい。
炎属性のアーツや遺物効果の炎エンチャ追撃など、炎属性攻撃の手数の多さも魅力。
凍傷などにより被ダメージが嵩みがちなカリゴ戦において、高いHPによる耐久力も安定に寄与する。
対カリゴにおいては最適と言っても過言ではないキャラ。
- 守護者
遺物効果により、アーツで救助+HP回復を万全にこなせるため有効。
また、HPとスタミナの高さも存分に発揮される。
深き夜では遺物効果で大槌や鞭等の打撃かつ炎武器を得やすい武器種の発見確率を増やしたいところ。
- 鉄の目
状態異常耐性が他の夜渡りより2回りほど低く設定されているので冷気耐性を上げる対策は必須。
その上でアーツを使って吹雪の発生を阻止するのが重要となっている。
飛び道具でカリゴのHPを着実に削りとれる。基本的に頭を狙いたいところ。もしくは弓で他キャラが狙いにくい部位の氷鎧を剥がすことで、体勢値を削ることができる。
加えて戦技「アローレイン」と、体躯が大きくその場に留まる攻撃が多いカリゴの相性は良好。
遺物により初期武器に炎攻撃力と「アローレイン」を付与することで、安定したカリゴ攻略の武器を仕上げることができる。
ただしカリゴは刺突耐性(10%カット)が有り、ややダメージは抑えられてしまう。
マーキングによる回避も優秀だが、飛翔離脱を繰り返すため、弱点の維持や破壊の難易度は高い。弱点破壊時のダメージや怯みが強いので可能な限り維持したいが、慣れない間は回避用に温存して立ち回るのも良いかもしれない。
- レディ
氷鎧纏い+冷気放出時にフィナーレで全員を透明にすれば以降の氷塊射出をキャンセルできる。
疾走のスタミナ消費が軽く回避の移動距離と無敵時間が長いため張り付きが容易。
氷鎧がはがれた時にリステージすることで効率よくダメージを稼ぐことができる。
結晶魔術全般、たぎる溶岩を除いた炎属性魔術、古き死の怨霊、FP潤沢時の密着アズールとアステールメテオ、溶岩刀、アステールの薄羽、落とし子の星々などがメイン火力候補になる。
追跡者と同レベルで適正が高いキャラと言える。
- 無頼漢
特大武器や大槌で火力を出しやすい。
強化スキルでも吹雪の発生を阻止することが可能。
- 復讐者
巨人の火系の祈祷や狂い火で戦いやすいボスのため、純粋火力なら全キャラトップだろう。
武器枠が余ったら状態異常武器を持って、ラストスパートの際に発症させられれば完璧。
初期装備に付いている回復は長期戦になった際に役立つ。攻撃の間隔が長いので安全に使えるボスである。
スキル・アーツは救助や緊急回避に使うのが無難。
- 隠者
魔力属性魔術主体で戦う場合、砕け散る結晶を用いるのが良いだろう。
星光の欠片がなくともスキルでガス欠しない点が優れている。
炎雷聖混成魔法で吹雪の発生を阻止するのは困難。
アーツの回復効果を活かせる場面が多いので、味方のHPをよく見ておきたい。
- 執行者
変身時に発症中の状態異常を解除し、変身中は状態異常が蓄積されないアーツが冷気対策に優秀。
加えて凍傷を発症してしまっても、快復すればアビリティの不撓により活性効果を得られる。
得意武器である刀には、炎と出血を兼ね備える「屍山血河」や竜特効を持つ「竜鱗刀」など、カリゴと相性の良いレア武器が複数あることも利点。
カリゴは斬撃耐性(暫定-15%)があるため、炎属性や状態異常を備えた武器を使うことを意識したい。
氷鎧纏い+冷気放出時の攻撃判定発生時にアーツを使用し即戦技を使用することでその後の氷塊射出を阻止できる。
- 葬儀屋
実行中の行動を中断することなく任意のタイミングで発動できるスキルが優秀で使いやすい。
疾走でカリゴを追いかけている最中や攻撃を連続で叩き込んでいる最中にスキルを発動してスタミナを回復したり、回避が間に合わない攻撃を食らう直前に発動して被ダメージを軽減する等、いろいろな場面で役立つ。
アーツゲージを消費すれば強化版のスキルを発動することもできるが、アーツゲージは吹雪の発生を阻止するために温存しておきたい。
アビリティで発動できる無償アーツはアーツゲージを消費しないので、近くにいる味方がアーツを発動してアーツゲージがピンク色に光った場合は、すかさずアーツを撃ちこもう。
遺物効果で特定の武器種を見つけやすくする場合は、能力補正が葬儀屋の能力値に適しており、かつカリゴの弱点を突くレア武器を狙える大槌もしくは特大剣が良いだろう。
- 有効な地変
- 山嶺
強敵や地変恩寵で得られる冷気耐性上昇と、飛竜が確定ドロップする竜特効でカリゴに対して的確に補強ができる。
ただし、山嶺内では潜在する力から得られるパッシブ効果は、上記の竜特効と冷気耐性に絞られてしまう。そのため、カット率上昇などの効果は山嶺の外の潜在する力から狙う必要がある。
他にも地変エリア内で獲得できる武器が冷気属性に偏るため、炎属性武器を入手しづらいという難点もある。
潜在する力の他に、山嶺内では結晶付近の遺体からは、レア武器やレジェンド武器が低確率でドロップするため狙ってみるのも良いだろう。
または遺物により初期武器へ炎属性や炎戦技を付与し、坑道で鍛石を確保して入手武器の下振れを抑える構成も検討の余地がある。
- 火口
山嶺と違って防御面の増強は難しいが、入手武器が炎属性に偏る上に、入手した炎武器を最奥部の特別な鍛冶台でレジェンド武器に強化できるため、火力の確保という点に限っては非常に安定しやすい。
一方で潜在する力や冷気の苔薬などで意識して冷気耐性を上げないと凍傷が多発しがち。特に氷塊爆破から吹雪を形成されると非常に危険なので、アーツでの阻止に自信があるならこちらを選ぶといいだろう。
冷気属性拠点が出現していたら1日目で苔薬を探して耐性を強化する手もある。
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