夜の霞、カリゴ
| 夜の霞、カリゴ | |||
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| 弱点属性 | |||
| 標準 | - | 魔力 | △ |
|---|---|---|---|
| 打撃 | ◯ | 炎 | ◎ |
| 斬撃 | △ | 雷 | △ |
| 刺突 | - | 聖 | △ |
| 状態異常 | |||
| 出血 | ◯ | 凍傷 | △ |
| 毒 | ◯ | 睡眠 | △ |
| 腐敗 | ◯ | 発狂 | ✕ |
| 死 | ✕ | ||
| パリィ・背後致命・体勢崩し | |||
| パリィ | ✕ | 背後 | ✕ |
| 体勢 | ◯ | その他 | 古竜 |
| 目次 |
夜の霞、カリゴの概要
霧の中に潜む先史時代の竜
冷たい霞が覆う巨影の双眸が
歴史の潮目に現れたとされる
その冷たさは、生命にある熱を
いともたやすく奪い去るだろう
攻撃パターン
- 前方ブレス
- 遠方にいると使ってきやすい技。
頭を下げる予備動作の後に、
扇状範囲に氷のブレスを吐く。
横に避ければよく、
開幕はかなり高確率で使用するため一気に近づけば頭を攻撃できる。
- 薙ぎ払いブレス
- 同じく遠方にいると使ってきやすい技。
カリゴを正面に見て右側から左側へ氷のブレスを吐く。
ダメージ判定が見た目より遅れて飛んでくるようなので、
若干氷を浴びた後に前方にローリングすることで回避できる。
薙ぎ払いブレス後に別の攻撃に派生してくる場合もあるので注意。
- 距離稼ぎからの薙ぎ払いブレス
- 前方にジャンプして距離をとりつつ軸合わせした後、薙ぎ払いブレスを撃つ。
- 真下ブレス
- カリゴの近くにいるとよく使ってくる技。
立ち上がって地面を見ながら息を吸った後、真下にブレスを吐く。
範囲が広いため、躱しながら近接攻撃するには尻尾などを狙うほかない。
- 飛行突進ブレス
- ブレスを吐きながら飛行して突進。
回避タイミングはカリゴの噛みつきに合わせると良い。
着地時にはカリゴを正面に見て左側に氷の結晶が生成されるため、右側に避けるほうが安全。
- 2連噛みつき→翼薙ぎ払い→尻尾薙ぎ払い
- カリゴの正面にいる時に使用。噛みつきの2回目はブレスを吐きながらのものであるため注意。
- 尻尾薙ぎ払い
- カリゴの足元より後ろ側(尻尾付近)にいるときに行ってくる。
尻尾を持ち上げ、鞭のように叩きつけてから後方範囲を薙ぎ払う。
タイミングを計って無敵時間で回避できるほか、カリゴの前方に移動することでも攻撃を躱すことが出来る。
薙ぎ払い時に尻尾からは冷気の斬撃が飛ぶため離れていても油断しないこと。
- 尻尾冷気斬
- 前方にいると使ってくる技。
尻尾を冷気で包みつつ少し後退した後、対象目掛けて縦に尻尾を振る攻撃。
尻尾振り自体にも攻撃判定がある他、
尻尾からは冷気の斬撃が飛ぶため離れていても油断しないこと。
向かって右に回り込むと当たらない。
- 両翼攻撃+前方冷気放出
- 両翼を地面に叩きつけ、前方に這わせながら広げる攻撃。
広げた際に前方に冷気を飛ばす。
後半戦では、突進からの冷気ブレスコンボに繋がる場合もある注意。
地面を踏んでいる足やそれより後ろに立っていると当たらない。
- 突進
- 両翼で順に薙ぎ払いながら前方に突進する。
- ひっかき
- 右手→左手の順でカリゴの正面をひっかく。1回目が当たった時に焦って最速ローリングをしてしまうと2回目に引っかかるので注意。
- 霧隠れ→広範囲冷気大放出
- 飛び立ちつつ周囲を霧で包み隠れる。
その間に、カリゴの方へ冷気が流れ込み、霧がはれると広範囲に冷気を放出する。
この時、冷気の放出から身を守れる岩が設置されているので、岩陰に隠れると良い。
- 霧隠れ→氷円盤落下
- 飛び立ちつつ周囲を霧で包み隠れる。
その間、上空に巨大な氷の円盤を生成し、カリゴが咆哮すると同時に落下させる。
広範囲だが、カリゴがいる場所付近と範囲外が安全地帯。
上空をよく見ていると氷が出来ない場所だけ少し光っている。氷のパキパキ音が鳴り始めると上空の氷も見えてより分かりやすくなる。
その方向にカリゴがいるので、カリゴの方へ向かうか、逆に疾走で遠くに離れてしまうと良い。
氷の落下はカリゴに近いほうから順に落下していくため、離れるようにするほうが避けやすい。
- 冷気大放出
- 形態移行時に確定使用。
周囲に冷気蓄積のある長いため動作の後、2回に分けて冷気を上方向に大放出する。
放出時に翼を二度薙ぎ払いながら前方に進むので注意。
範囲はそう広くないため距離をとれば安全。
- 冷気纏い
- 両翼を叩き付けつつ溜める動作の後冷気を纏う。
この動作が完了すると強化状態に移行する。
また、冷気を纏い直す為炎デバフが解除されてしまう。
- 高速飛行突進+滑空氷弾乱射→地上氷弾乱射
- ゆっくりとした動作で飛び立つのが予備動作。
低確率で使用する夜の霞、カリゴの大技。
離陸後狙ったプレイヤーに軸合わせをする為1周程飛行した後、高度を下げながら飛行しつつ高速で突進すると同時に大量の氷弾を前方に乱射する攻撃。
高速飛行突進を2回した後は振り向いて地上から長時間氷弾を乱射する。
高速飛行突進のキャラクターを追う精度はそれほど高くないため、氷弾に意識を向けるほうが避けやすい。
また、地上氷弾乱射はカリゴの真後ろに行けば当たらないが、カリゴが高速で激しく動き回る為それを使える機会は余り無いだろう。
戦闘エリアの北部は凹凸が激しいため、その辺りの丘の影に隠れるのが一番安全だろう。祈祷「回復」の詠唱動作やジェスチャーで姿勢を低することでさらに被弾のリスクを下げられる。ジェスチャーは動作が速い「祈り」、「命乞い」がオススメ。
氷弾は、返報・打ち消し・反らしが無効で、プレイキャラクターに当たっても消滅せずに貫通する。
- 霜
- ランダム+定期的(?)にプレイヤーの位置に冷気が下りてきて地面から氷が生える。
踏むと冷気蓄積と微小ダメージがある。本体のモーションとは関係がないと思われる。
降りてくる前の冷気は一応目視できるが、そちらに意識を向けている余裕はないので、降りてくる前の冷気のことは気にせず移動し続けることで回避するのが無難。
- 短距離突進→回転ブレス→氷塊設置→氷塊爆破+尻尾冷気斬
- 翼で薙ぎ払うように短距離の突進した後、首をもたげて溜める動作から回転しながら広範囲に冷気ブレスを吐くと同時にフィールド広範囲に氷塊を設置する。さらにプレイヤーに向きなおりつつ尻尾に冷気を溜めた後尻尾を持ち上げて叩きつける動作と共に氷塊を爆発させる。
同時に尻尾からは冷気の斬撃が飛ぶため離れていても油断しないこと。
モーションが長く実質的な全体攻撃とも言える技なので、攻撃系アーツで無理やり止めてしまうのもアリ。
攻略方法
マップ攻略
地変の山嶺はカリゴの攻略に有効なバフを多く貰えるため、この地変が発生している間はカリゴ討伐を積極的に狙っていきたい。
特徴と基本情報
見た目はまさしく竜そのものといった感じで、大半の攻撃が冷気属性を利用したものとなっている。
また、魔力属性の攻撃も持っており魔力耐性が低いとより大ダメージを受ける可能性がある。
ブレスを吐く攻撃が何種類もあるが、ブレスを吐いた後にできる氷の結晶を踏むと冷気が蓄積するので注意。
また、初見殺し的な超広範囲攻撃を何種類か持ち合わせており、初見時だとこれらの餌食になりやすい。
物理への耐性が高いのか、弱点属性で攻撃しないとHPを削るのに苦労する。
またカリゴ戦中は通常時に比べて味方の凍傷状態の回復速度が早い(通常30秒間のところ15秒で回復)。
一見メリットだが凍傷再発までの時間が短くなりダメージ回数が増えるためデメリットの側面が大きい。
弱点について
- 炎属性
カリゴは炎が弱点。炎属性で攻撃していくと、カリゴの体から赤いエフェクトが発生する。この時、カリゴの攻撃力とカット率が下がった状態となる。そのため、なるべくなら炎属性武器や炎属性の戦技、炎の祈祷など使って戦うと良い。また、デバフが入る際に追加ダメージも発生する。なお、極端にデバフが入りづらい・入らない炎攻撃が一部存在する。
デバフが入りづらい攻撃の検証
- 竜特効
古竜に分類されているので、竜特効でダメージが上昇する。
要注意攻撃
■霧隠れ→広範囲冷気放出・霧隠れ→氷円盤落下
飛び立ちつつ周囲を霧で包み隠れる。そこまでは同じだがその後が異なり広範囲冷気放出の場合は
カリゴに冷気が流れ込み、氷円盤落下の場合は氷のパキパキ音が鳴っているという違いがある。
双方共に溜め終わり次第、初見殺し的なフィールド全域規模の超広範囲攻撃が発動し回避しなければ大ダメージを負わされてしまうため回避方法に気付か無ければ為す術なく全滅してしまうだろう。
回避手段として、広範囲冷気放出の方は流れ込んでいく冷気を追い身を守れる岩が設置されているので、岩陰に隠れる。氷円盤落下の方は、氷のパキパキ音が鳴っている方向にカリゴがいるので、カリゴの方へ向かうか、逆に疾走で遠くに離れてしまうと良い。
なお、氷円盤を落下させる前にカリゴ付近に着いた場合氷円盤作成中の大きな隙に攻撃が出来る。
■高速飛行突進+滑空氷弾乱射→地上氷弾乱射
夜の霞、カリゴの大技。
ゆっくりとした動作で離陸した後、高度を下げながら
飛行しつつ高速で突進すると同時に大量の氷弾を前方に乱射する攻撃。
高速飛行突進を2回した後は振り向いて地上から長時間氷弾を乱射する。
攻撃範囲が非常に広く、特に氷弾乱射の攻撃範囲の広さは凄まじい。中途半端な逃げでは確実に被弾するほどの範囲である。複数人が氷弾乱射に巻き込まれて壊滅状態に陥ることも珍しくない。
氷弾乱射は双方共に広範囲ではあるものの全力で離れれば回避はできる。
また、ローリング回避連発でも割とどうにかなってしまう。
但し氷弾の数の多さから完全回避するには難しいので注意。
高速飛行突進のキャラクターを追う精度はそれほど高くないため、氷弾に意識を向けるほうが避けやすい。
また、長時間地上氷弾乱射はカリゴの真後ろに行けば当たらないが、カリゴが高速で激しく動き回る為それを使える機会は余り無く使えたらラッキー程度に考えておこう。
対策
基本的には「離れる時は思いきり離れ、密着する時はしっかり密着する」という距離感を意識したい。密着する時は足元や尻尾付近を陣取るのが安定しやすい。頭部はダメージの通りが良いが、顔をもたげていることが多いので遠距離攻撃の手段がなければやや狙いにくい。大技やブレスも大抵は足元付近に密着していればそもそも当たらないこともある。
反面、中途半端な距離だと、ブレスなどが非常に避けにくく、冷気蓄積もあるのでかなり危険。逆にカリゴ付近に判定の出る近距離拒否の攻撃は予備動作が分かりやすいものが多く、避けやすい。足元の霜、直下ブレス、冷気纏い、尻尾の薙ぎ払いなどはローリングや距離をとってやり過ごしつつ、密着できる展開を伺いながら足元を攻めていくのが安定しやすいだろう。
ただし、足元でも尻尾近くになる後方で攻撃するのは厳禁。尻尾薙ぎ払い攻撃を誘発し、大きく動いてしまうし、ブレスによる氷設置で行動阻害されてしまう。
「霧隠れ→広範囲冷気放出」と「霧隠れ→氷円盤落下」は初見時だとどう対応すればいいかわからず、大ダメージを貰ってしまいやすい。
しかし仕組みが分かれば容易に回避できるので、回避できるようにしておきたい。
「高速飛行突進氷弾乱射→長時間地上氷弾乱射」も一見回避のしようがないように見えるが、ローリング回避連発で割とどうにかなってしまう。
地変山嶺では凍傷ダメージ半減効果がある「山嶺の恩寵」のほか、冷気耐性や「特効【竜】」などカリゴに有効な潜在する力を得られるため、発生している時を狙って攻略すると楽になる。
常夜の王
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