夜の識、グノスター(常夜の王)
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夜の識、グノスター(常夜の王)の概要
夜の識、グノスターの強化個体。
攻撃パターン
通常版の第二形態(グノスターとフォルティスが合体した状態)で登場する。
第二形態のHPを削り切ると第三形態へ移行し、「超越の光アニムス」が出現する。
- 咆哮→連続突進+弾乱射
- グノスターとフォルティスが合体した状態での大技。
フォルティスが咆哮を上げてプレイヤーを1人ターゲットする。
フォルティスが突進しつつ、グノスターが前方範囲に弾を乱射する。向きを変えて最大4回突進し、最後にかち上げ+周囲に弾乱射。
グノスターと直角か少し斜め前に疾走しながらジャンプすれば回避可能。
すれ違った後はグノスターを追いかけ、旋回半径の内側に回り込むと次の突進も回避しやすくなる。
適宜ジャンプやローリングを混ぜると魔法弾の回避率が高まる。
例) 直角疾走すると一度目の魔法弾は回避できるが、そのままでは二度目の魔法弾に当たる。二度目のタイミングでローリングをすると回避できる。
- 追尾弾+飛びつき殴り
- グノスターが6発の追尾弾を放ち、その後にフォルティスが前に飛んでして右の鋏で殴る。
ちょうど追尾弾を回避し終わった直後に強襲を掛ける形で攻撃判定がある。セットで回避したい。
- 片足踏みつけ+鱗粉
- 左右どちらか片方の足で踏みつけ、踏みつけた地面を小範囲隆起させる。
踏みつけと地面隆起はジャンプで回避可能。
触れるとダメージを受ける鱗粉が後ろに緩やかに広がるので、後ろに逃げたときの危険度が上がった。
- 両足踏みつけ+鱗粉
- 上半身を起こし、両足で踏みつける。前方範囲の地面を隆起させる。
こちらもジャンプ回避が有効で、予兆が長い分回り込めば攻撃チャンスになる。
- 三連殴り+放射弾
- 両手の鋏を合わせ、前進しながら3回殴る。その後にグノスターが放射状に弾を降らせる。
- 光の柱
- 対象の真上から光の柱が降る。
狙われたキャラの座標に3~4回予告が入る。
光の柱が現れてからダメージ判定まで少し時間があるので、すぐに離れれば問題ない。
最後の光の柱は長くその場に出続ける。
危険なのでマルチでは人の少ないところに誘導しよう。
第三形態でグノスターとフォルティスのどちらにも憑依していない時の「超越の光アニムス」の攻撃パターン。
- 紅光柱
- 第三形態で、アニムスが憑依していない時に行う可能性がある技。
予備動作としてアニムスが地面近くに実体化し、細長い炎のようなものを体の近くに浮かせる。
グノスターの光柱を赤くしたようなサブの紅光柱を複数設置し、数拍後に、アニムスが翅をクロスする動作とともにプレイヤー1人に赤いターゲットマーカーを付与して、特大のメイン紅光柱を設置する。
サブをだいたい避けたら、ターゲットマーカーが付与される自分もしくは、予備動作をするアニムスを注目するのがコツ。
ターゲットマーカーが付いた瞬間に疾走し始めると安定してメイン紅光柱の直撃を回避できる。
メイン紅光柱は設置された直後の攻撃範囲はそこまで大きくないが、だんだん範囲が広がっていくので油断せず逃げ続けること。
グノスターとフォルティスが生存している場合は、複数の攻撃を同時に回避する必要があり、非常に危険。
特にフォルティスは位置避けする必要がある攻撃が多い上に、巨体でこちらの移動を妨害してくるため、レーザーと挟み撃ちにされると危険極まりない。
進路上の予告を見逃さないように、ロックを外してフォルティスとややすれ違うように逃げるとよい。
最後の特大紅光柱は長くその場に残る。持続が長すぎて守護者の防御陣が途中で切れるほど。
紅光柱、特大紅光柱ともに油断していると引っ掛かりやすく、そのまま瀕死になりかねないため、光を複数浮かばせる予兆を見たら範囲外に出ることを意識したい。
もしくは強制怯ませで中断させられるので出来るなら是非とも狙いたい。ただし、発生保証がすぐに起こるため実行するのは至難の業。
当初はこちらの火力次第でこの技を見ずに討伐することも多かったが、アップデートで行うタイミングが増えた。
- 発動タイミングその1
グノスターとフォルティス両方が長時間生存した際に発動する。
つまり第三形態開幕から削りきれなかった場合や、アニムスが憑依相手から離脱する攻撃を行い、その後しばらくグノスターとフォルティス両方が健在だった場合に撃ってくる。 - 発動タイミングその2
第三形態開始からタイマーが始まっており、グノスターとフォルティスを倒しても発動してくる。
タイマーが満ちた状態でアニムスが憑依をしていない状態だと発動する。(要検証)
ときおりアニムスが憑依を解いた途端にこれを行うため、憑依を解いたあとのアニムスの挙動を監視しておいた方が良い。
- HP持続回復
- 第三形態で、憑依していないアニムスがグノスターやフォルティスに近づくと、接近されたグノスターまたはフォルティスは一時的にHP持続回復状態になる。
第三形態における「夜の識、グノスター」の攻撃パターン(※アニムス憑依中のものを含む)。
- 追尾弾
- 対象目掛けて追尾弾を放つ。6発の3回に分けて2発ずつ放つ。
ゆっくりとした弾速のため、落ち着いて斜め前外側にローリングで回避しよう。
4発分はほぼ同時に飛んでくるが、最後の2発はディレイを掛けてくるため2回の回避が必須。
距離が近い場合は前方へ疾走するだけで簡単に避けられる。
アニムス憑依中は、弾速が大幅に上昇し、12発の追尾弾を4発ずつ発射する。
弾数は増えたが回避を2回行うのは変わらず。
- 鱗粉
- 直線上に鱗粉を放出する。鱗粉に触れると毒ゲージがたまっていく。
前兆として、うっすらとした黒い霧のようなモヤが現れる。
背後に逃げても当たり続けるため、グノスターとの距離が近ければ前へ、それ以外は横へ疾走して範囲外へ逃れると良い。
- 掴み攻撃
- 近づいて少し左右に飛んでから対象目掛けて掴まえる攻撃。
掴み攻撃を受けると拘束され、ダメージ+毒状態になる。
アニムス憑依中は2連続で繰り出す。
見た目より明らかに判定が大きいので油断しないこと。
- 降り注ぐ弾
- 上空に星のような光の粒をばら撒き、無数の弾を降らせる。
降り注ぐ弾はグノスターの位置から放射状に広がるので、回避するならグノスターの方へ。あるいは、疾走で離れてしまえば簡単に避けれられる。
フォルティスに命中すると弾が消えるため、近くにフォルティスがいる場合は弾避けに使える。
アニムス憑依中は、追尾する赤い魔力弾を長時間降らし続ける大技に変化する。
強制怯ませで中断することはできない。
死んでいるフォルティスは貫通するが、生きているフォルティスは貫通しないため弾避けに使える。
大技の終了後はグノスターは地面に倒れ込んで長い隙を晒し、アニムスが憑依を終えて離脱する。
深き夜実装時のRegulation Ver. 1.02.2アップデートで弾の飛び方が変化したことが報告されており、以前の回避方法だと被弾する点に注意!
- 新しい避け方
- 予備動作(回転しながら浮き上がり、上を向いて羽ばたく)を始めたらすぐにできるだけ距離を取る。
グノスターをロックオンし、魔力弾を降らせ始めたら横斜め後ろにスティックを倒して魔力弾が止むまでダッシュ(疾走ではなく、回避ボタン(デフォルトで
)長押し)し続ける。
- 予備動作(回転しながら浮き上がり、上を向いて羽ばたく)を始めたらすぐにできるだけ距離を取る。
- 古い避け方
クリックで開閉
第三形態における「堅盾のフォルティス」の攻撃パターン(※アニムス憑依中のものを含む)。
- 咆哮
- 咆哮で周囲にダメージ+1人をターゲットする。
尻尾を揺らしたら咆哮の合図。
判定の大きなガード可能な判定1回の後にガードができない連続ヒット判定が続く。
咆哮は弓の通常攻撃や一部の魔法弾を弾く。
卵が付与されている状態でこの咆哮を受けると、卵が孵化して寄生虫となる。
- 片足踏みつけ
- 左右どちらか片方の足で踏みつけ、踏みつけた地面を小範囲隆起させる。
踏みつけと地面隆起はジャンプで回避可能。予兆を見極めて反対側に回るのも有効。
アニムス憑依中は、攻撃範囲の地面が時間差で爆発するようになる。
爆発はジャンプで回避できる。
- 両足踏みつけ
- 上半身を起こし、両足で踏みつける。前方範囲の地面を隆起させる。
ジャンプで回避できる。
アニムス憑依中は、攻撃範囲の地面が時間差で爆発するようになる。
爆発はジャンプで回避できる。
- 地面潜り→飛び出し攻撃
- 地面に潜り、しばらくしてから地中を潜行して飛び出す攻撃。
潜る前にターゲットしていたプレイヤーに目掛けて飛び出してくる。
物理攻撃なので、武器ガードでも被ダメージを100%カットできる。
ガード時に距離が近いとめくられやすいので、距離を空けるように移動してからガードしたほうが良い。
- 硬化
- 外皮が白色に変色し、体を硬化させる。
グノスターの降り注ぐ雨や、アニムスの紅光柱と連動しており、これらの攻撃が終わると硬化を解く。
与えられるダメージが大幅に低下し、攻撃が弾かれやすくなる。
状態異常は変わらず有効でアーツゲージも溜まる。
- 咆哮→五連両足踏みつけ→咆哮両足踏みつけ
- アニムス憑依中のフォルティスの大技。
予備動作としての咆哮→五連の両足踏みつけ+地面爆発→咆哮とともに、溜め両足踏みつけ。
強制怯ませで中断することはできない。
大技の終了後はフォルティスが倒れ込んで長い隙を晒し、アニムスが憑依を終えて離脱する。
両足踏みつけの地面爆発は扇形であり、さらにこれは時間差なく爆発の波が進行する中心部と、時間差で波を象るように爆発するそれ以外の部分で出来ている。
出来るならば後ろに回り込みながら攻撃すると良い。
もしくは距離をとって中心部の素直な爆発をジャンプ等で避けたり、爆発が通り抜けたあとの中心部に入って避けることも可能。
五連踏みつけの後は、咆哮が来るため離れること。
- 寄生虫
- グノスターの攻撃で毒を発症すると、プレイヤーの背中に卵が現れる。
この状態でフォルティスの「咆哮」を受けると、卵が孵化して寄生虫となり、瀕死になるか戦闘終了までダメージを受け続ける。
卵と寄生虫はターゲットすることができ、味方に攻撃してもらうことで取り除ける。
どちらかというと範囲攻撃をしている味方に巻き込んでもらうのが手っ取り早い。
卵の段階なら毒状態を解除することによって消える。「毒の苔薬」なら素早く解除可能。
孵化した寄生虫は苔薬では取り除けない。
攻略方法
特徴
通常版とは異なり、最初から通常版の第二形態(グノスターとフォルティスが合体した状態)で登場する。
行動も第二形態のものを行うが、HPは通常版の第二形態よりも非常に低い。
第二形態のHPを削り切ると新たに「超越の光アニムス」が現れると同時に、倒れた2体がそれぞれ「夜の識、グノスター」と「堅盾のフォルティス」にHPゲージが分かれ、計3本のHPゲージが表示されるようになる。
さらにグノスターとフォルティスのHPが3割ほどまで回復し、再び動き出す。2体は通常版の第一形態のように、それぞれ分かれて行動する。
HPゲージが3本に分かれているのでわかりにくいが、第三形態の勝利条件は超越の光アニムスの撃破であり、グノスターやフォルティスの状態は問わない。
アニムスを撃破するとグノスターとフォルティスも死滅し、勝利となる。
グノスターとフォルティスはそれぞれのHPを0にすることで撃破できる。撃破するとアニムスが倒れた方へ憑依し、HPを回復して蘇らせる。
アニムスに憑依された個体は全身が赤く染まり、攻撃が強化されるほか、カット率が上がり攻撃で与えられるダメージが憑依前と比べて50%軽減され、さらに与えたダメージが憑依先の個体と超越の光アニムスのHPゲージにそれぞれ50%ずつ分割されて入る。
つまり、憑依前の個体に与えられるダメージを100%とすると、憑依中は憑依先の個体とアニムスにそれぞれ25%のダメージが入ることになる。
ただし状態異常による割合ダメージについては50%カットと分割を受けず、憑依先の個体の最大HPを元に計算された値がそのままアニムスにも入る。
また、憑依してから一定時間経過すると大技を行い、大技が終了すると超越の光アニムスが分離し、憑依先の個体がHPゲージを維持して通常状態に戻る。
憑依中にもう一方が倒されても、大技を発動するまでは同じ個体への憑依を継続する。
アニムス憑依中の個体のHPを大技の前に0にすると、アニムスは一度離脱してから再び同じ個体に憑依する。
アニムスは通常の状態だと半透明でダメージを与えることができないが、憑依時にアニムスのHPに固定の大ダメージが入り、加えてアニムス憑依中の個体を攻撃することでアニムスにもダメージが入る。
また、アニムスが紅光柱を撃つ時と、2体のどちらかに憑依しようとしている時は実体化しており、攻撃すればダメージが入る。
まとめると、第三形態でアニムスのHPを削る方法は以下の2つのみ。
- グノスターかフォルティスを撃破してアニムスを憑依させ(固定ダメージが入る)、憑依した個体を攻撃する。
- 紅光柱などの行動中に実体化しているアニムス本体を攻撃する。
これらの方法でアニムスのHPを削り切れば勝利となる。
弱点について
弱点は炎属性。弱点属性による攻撃で大技を阻止するといったギミックはない。
グノスターは属性耐性こそ高めだが、各物理については若干低め。また、炎エフェクトの発生する攻撃を当てると炎上し、微量のスリップダメージを与えられる。
フォルティスは打撃以外の物理耐性が高めだが、各状態異常の耐性が低め。
特に第三形態では、どちらかの早期撃破により大技の発動を阻止できる。与ダメージ増加が大技阻止に繋がる。
特に、炎属性ダメージを与える強力な戦技があれば活用したい。例)噴き上がる信仰(尊顔の燭台)、ご照覧あれい!(接がれた飛竜)
遺物による初期武器への属性付与も有効で、戦技変更も合わせられるとベスト。
初期から付与できる戦技のおすすめは「炎撃」「溶岩噴火」「アローレイン」。
「炎撃」は戦技自体が弱点属性な上に、発動時に武器へ炎属性エンチャントが付与される。
「溶岩噴火」は炎撃同様に弱点属性で、フォルティスに有効なダメージフィールドを設置できる。
「アローレイン」は鉄の目に限られるが、巨体のフォルティスへ高いダメージが期待できる等。
DPSが重要なボスなので、ダメージを上げる手段は出来るだけ盛り込んでいきたい。
対策
要注意攻撃
- アニムスの紅光柱
- 詳細は攻撃パターンを参照。
予備動作を見たらクイックピンで味方に知らせるのも有効。
サブのレーザーはアーツの緊急回避でなんとか凌げることもあるが、メインのレーザーを耐えられるアーツはごく限られる。
緋色渦の泡雫で耐えることが出来る。
- 憑依フォルティスの大技(咆哮→五連両足踏みつけ→咆哮両足踏みつけ)
- 詳細は攻撃パターンを参照。
咆哮を距離で躱した後、背中側に張り付いて5回叩きつけを回避し、5回目が終わったらすぐに距離を取って咆哮を躱すことで回避できる。
概要
開幕の突進攻撃や、第三形態でのアニムスによる超広範囲攻撃など、ときどき使ってくる危険な大技が厄介なボス。
短期決戦に持ち込み、これらを受ける回数を抑えるのが非常に重要になる。
憑依中のアニムスに大ダメージが入れられる状態異常は後半まで温存したい。(状態異常の耐性上昇が厄介なため。)
また、状態異常の他に、物理または炎属性の攻撃手段を持参するのが攻略のコツ。
第三形態が始まったときは全員でフォルティスかグノスターのどちらかを集中攻撃するのがオススメ。
ある程度範囲のある攻撃ならば、意外と両方にヒットさせられたりする。
起き上がった後は物理または炎属性の攻撃ができるプレイヤーがグノスター、大型武器や魔力攻撃主体のプレイヤーがフォルティスを相手にすると戦いやすいだろう。
理由はグノスターは低空飛行をするため近接武器でもジャンプ攻撃が届くこと、および魔力ダメージはグノスターに半減される一方でフォルティスによく通ることである。
追跡者・守護者・無頼漢・葬儀屋などの近接キャラを使っている場合は、大弓によるアローレインが有用。開幕で動き出す前のグノスターに使うほか、アニムスに直接当てることで大きくHPを削り、戦闘の長期化を防ぐことができる。
具体的には、フォルティスかグノスターのどちらかを撃破したら戦技ボタンを押して待機し、アニムスが憑依のためにワープしてきたらすぐさまロックオンして戦技を連発すること。
大弓は大野営地・崩れた塔・一部の野営地などに設置された弓の武器棚(大弓と弓が横向きに収まっているオブジェクト)からそれなりの確率で入手できるため、鍛石【2】や火口の恩寵でレアかレジェンドまで強化しておくと良い。また、アローレインのFP消費はそれなりに重いので、星光の欠片も用意しておくとなおいい。
魔法系のキャラを使っている場合は、フォルティスを倒した後も手持ち無沙汰にならないように、黒炎を筆頭とした炎属性の祈祷や岩石弾などの物理魔法を用いるのが良いだろう。
ヘイト管理
- 誰を攻撃するべきか
- アニムス撃破で勝利となるが、アニムスは普段は半透明で攻撃が効かない状態である。なので、大まかに以下2手法でダメージを与えることになる。
①間接攻撃方法
グノスターorフォルティスのいずれかを倒すとアニムスが憑依し、復活する。この憑依直前では実体化しており、数秒だが直接攻撃できる。憑依ではアムニスに一定量の固定ダメージが入る他、アニムスが憑依している個体を攻撃することでアニムスにもダメージが入る。状態異常によるダメージも同様。ただしアニムスと憑依先の個体とでダメージが分配されるため、憑依前と比べて与ダメージが小さくなる。アニムス憑依中は行動が強化されるが、コンスタントにダメージを与えることができる。
②直接攻撃方法
グノスターorフォルティスが健在かつアニムスが憑依していない状態が一定時間続くと、アニムスが大技「紅光柱」を繰り出す。その時にアニムスが実体化するので、約10秒間程度は直接攻撃してダメージを与えられる。その後はまた大技を出すまで逃げ続ける。また憑依時や憑依解除時などもアニムスが実体化しているので、この時も直接攻撃が出来る。
こちらは攻撃機会が非常に限られるものの、憑依中に攻撃した場合とは異なり憑依先の個体にダメージを分配しないので、より大きなダメージを与えられるのが利点。
上記2手法のどちらか、あるいは両方を組み合わせてダメージを稼いでいくことになる。全体の火力が十分以上であれば、グノスターorフォルティスのどちらかが憑依された後、憑依中の個体を交互に撃破する①の手法に自然となりやすい。
全体の火力が足りない(DPSが足りない)場合、常に2体から攻撃されながら時折アムニスの紅光柱を受けることになり、被弾リスクが跳ね上がる。その場合は一人が片方のヘイトを引きつつ、残る二人でもう片方を速やかに倒して常にアニムスがどちらかに憑依している状態となるよう仕向け、アムニスの大技を打たせないようにしたい。
ヘイト役は無理にダメージを稼ぐのではなく、死なないことを第一に立ち回ろう。どちらも攻撃間隔は長めなので、守護者でなくとも盾によるガードが効果的。
また、アニムスの憑依時や憑依解除時など、複数をまとめて攻撃をしやすいチャンスが幾らかある。広範囲をまとめて攻撃できるような戦技や魔法類があると効率的にダメージを稼げる。(モーグウィンの聖槍など)
第三形態の基本的なルーチンとしては以下の通り。
- グノスターorフォルティスを倒す
- 先に倒した方にアニムスが憑依する
- アニムス憑依中の個体を攻撃し、アニムスにダメージを与える
この事からグノスターとフォルティスを交互に倒す必要がある…と思いきや、実際は片方のみを倒し続けることでもアニムス撃破は可能。
よってチームに遠距離キャラが存在しない場合などは、どのキャラでも攻撃しやすいフォルティスのみを重点的に叩くのも有効。
アニムス憑依中の個体が憑依解除前に行う大技も、フォルティスの方が対処しやすいのも追い風。
ただしグノスターもフォルティスの大技中など一部のタイミングを除けば、ソロだろうとお構いなくこちらを攻撃してくる。より安定性を増すならば1名がグノスターの相手をすると良いだろう。
グノスターを放置する場合はカメラワークを意識しよう。常にグノスターとの間にフォルティスが挟まるようにすると、不意の被弾をいくらか減らすことができる。一部の技はフォルティスが壁代わりになってくれることもある。
事前準備
- 地変
- オススメの地変は【火口】。
炎属性武器を確保しやすくなる他、恩寵効果で任意の武器をレジェンド武器化することが出来、高耐久な本ボスに向いている。
キャラクター別解説
追跡者
クローショットで大技を回避しやすく、アーツの炎属性もよく通るため優秀。遺物効果によるクローショットからの追撃によるエンチャントも炎属性。
ただし、アニムス憑依中の大技や紅光柱は連続攻撃や持続の長さから、第六感が発動してもそのまま後隙を狩られる可能性に注意したい。
得意武器である大剣は炎武器がレジェンド枠にしかないが、憑依中のアニムスに大きくダメージを入れられる状態異常武器を主体に、レアの大槌、特大剣あたりを利用したい。
アーツによる3ゲージ救助は延焼をつけていてもそれなりに時間がかかるため、安定させるために一度敵を引き付けて瀕死の味方から引きはがし、なおかつアニムスのレーザーが来ないタイミングで始めるのがコツ。
守護者
グノスターの撒く毒霧と魔法弾(アニムス憑依中の大技を含む)をスキル「つむじ風」で逸らすことが出来る。遺物で効果時間を延長したつむじ風は自分よりやや前方に発生するため、使用後に前進して範囲に入るようにすること。
フォルティスに対してはタメガードカウンターを入れやすい。
武器は、通常時は物理や炎で火力を出せる武器を使い、アニムスが憑依したら状態異常武器に切り替えると良い。アローレインが付与された大弓を持ち込んでいる場合は、憑依中のアニムスに撃つのも効果的。
アーツで救助をこなせるが、大技前に起こすのはやめよう。
また、アニムスの大技は攻撃判定の持続が長いので、もしアーツで回避する際は遠くの敵をロックオンして紅光柱からできるだけ遠くへ逃げること。
鉄の目
グノスターを弓で簡単に攻撃できるのが強み。
スキルも有効。アーツはアニムスの大技の中断に用いるのが無難。
グノスターを炎上させるために、威力は低くてもよいので炎属性の攻撃手段を用意しておくと良い。
レディ
砕け散る結晶をフォルティスに連発するのがオススメ。
グノスターに有効な攻撃手段も用意しておきたい。
スキルは通常通り、大ダメージを再演するのに使う。
アーツは注意が必要で、ターゲット管理を乱してしまう可能性が高いため、救助用と割り切ったほうが良い。
無頼漢
打撃やスキルを活かしたいのでフォルティスと戦いたい。
アーツはアニムスの大技の中断に用いるのが良いだろう。
強化状態のスキルでも中断できる。
復讐者
黒炎や狂い火が有効で復讐者の強みを活かしやすい。特にアニムス憑依中のグノスターに黒炎を投げ続けることで簡単にアニムスのHPを削ることができる。
グノスター相手の黒炎は、命中率向上のために射撃ダメージの距離減衰軽減を積むのも視野に入るほか、右手で使用すると詠唱中にスタミナが回復するので基本的には右手で使用したい。
アーツで救助をこなせるが、大技前に起こすのはやめよう。
アーツは救助に温存しても良いが、自分が危ないときは使ってしまってよい。
アニムスの大技を安定して生き抜けることができる。
隠者
砕け散る結晶をフォルティスに連発するのがオススメ。
グノスターに有効な攻撃手段も用意しておきたい。
アーツはアニムス初出現時に3体全てに血の烙印を付与する使い方や、HP・FPが少ないときに回復するのに使うのが無難。
なお回復量は与ダメージに比例するため、グノスター相手に使った場合はFPを回収しにくい点に注意。
バランス調整履歴
App Ver. 1.02.2 / Regulation Ver. 1.02.2
- 「超越の光アニムス」が憑依している状態において、攻撃力とガードに対するスタミナ攻撃力を上方修正
- 「超越の光アニムス」、「夜の識、グノスター」、「堅盾のフォルティス」の攻撃動作の調整および変更
- 「超越の光アニムス」による一部攻撃をプレイキャラクターが受けた際の硬直を軽減
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