夜の王、ナメレス
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夜の王、ナメレスの概要
果てなき夜の先、おぼろに見えた人影
それは夜の始まりであり、世界の敵である
導きは指し示す
原初の夜の王、その足跡が続く場所へ
攻撃パターン
夜の輪郭→HP70%未満→夜の王、ナメレス→HP70%未満で行動が増加していく。
基本的に前の形態で使った行動は後の形態でも使用する。ただし派生が増えたり強化される行動もある。
最初は直剣のみを使用する。攻撃も単発がほとんどで連撃は少ない。
- 直剣袈裟斬り
- 直剣を振り上げ、正面から見て左上から右下へと袈裟斬りに振り下ろす。
初段パリィが素直で容易なので狙い目。直剣が左上に振り上げたタイミングでパリィ。
- 直剣横薙ぎ
- 剣で右から左に素早く斬る。
こちらも比較的初段パリィが容易。剣を右中段に構えたタイミングでパリィ。
- 直剣突き
- 直剣を後ろ手に引いてから突く。
判定が狭く、こちらが攻撃モーションで体勢が低くなっていると当たらないこともある。
袈裟斬りや横薙ぎと比較すると一呼吸ディレイが掛かる。
突進含め突きの構えは全てディレイがあると覚えて距離を取り始めると避けやすい。
- ジャンプ右横薙ぎ
- ターゲットが遠く離れている場合に使用。
やや屈んだあと、ジャンプして離れた相手に斬りかかる。
離れていても距離を詰めてくるので注意。露骨にエスト狩りされるため、回復はこれを誘発しない近距離で行う方が安全。
- 直剣袈裟斬り(右)→突き
- 右上からの袈裟斬り後突きの連撃。
大剣解放前に使用する唯一の連続攻撃。
単発の袈裟斬りと似ているが、若干バックステップを行うためよく見れば判別可能。
背後を取っている時に振り向きざまに行うことが多い。
HPが70%を切ると大剣を抜刀して使用するようになる。
大剣での攻撃が増えるほか、直剣の攻撃も派生が増える。
- 大剣抜刀→薙ぎ払い(形態移行)
- HPを70%まで削ると、大きく怯んだ後 膝をつき、その後大剣を抜刀して前を薙ぎ払う。
この後は大剣を扱うようになる。
薙ぎ払いは左から右に斬るので左後ろ側だと当たらない。
- 咆哮→突進→4連斬り
- 頭を下げてから伸び上がりつつ咆哮を上げ、高速突進→右上から袈裟斬り→振り向いて左上から袈裟斬り→もう一度右上から袈裟斬り→一呼吸置いてから下段回転斬り。
最初の咆哮には攻撃判定があり当たると微量ながらダメージを受けるので、頭を下げる予備動作を見たら回避1回分ほど後ろに下がった方がよい。
突進を前方ローリングで回避すると距離が離れているため、次の2連攻撃は当たらない。
4連斬りの3段目はやや右にジャンプをすれば回避でき、そのままジャンプ攻撃で反撃が狙える。
最後の下段回転斬りを位置避けした場合は大剣程度ならタメ攻撃を当てられる。
最後の下段回転斬りは直前の攻撃を右に回避していると怯みハメで2回ヒットしてしまうため危険。
- 大剣2連斬り→回転横斬り→「突き」もしくは「左下斬り上げ→大剣横斬り」
- 大剣で踏み込みながら右上→左上と2連続で袈裟斬り、そのあと回転しながら水平斬り、そのまま滑って若干距離を取る。
その後、踏み込みながら突きを行うか、左下から斬り上げ→一呼吸置いて大剣と直剣を同時に水平に振る。
直剣が含まれるためか、この水平斬りはパリィできる。
- 直剣左横薙ぎ→「突き」もしくは「左下斬り上げ→大剣横斬り」
- 直剣を左脇に構え素早く横に斬り、踏み込みながら突き、もしくはすぐに左下から斬り上げ→一呼吸置いて大剣を水平に薙ぐ。
- 直剣袈裟斬り(左)→袈裟斬り(右)→突き
- 左上から右下に袈裟斬り→右上から左下に袈裟斬り→突きの3連撃。
左袈裟斬り、右袈裟斬りのそれぞれの後に派生せず終了する場合もある。
どこで終了するか不確定なので動きをよく見て反撃したい。
- 直剣突き
- 直剣を後ろ手に引いてから突く。
剣が出る左側に判定が強めなので、向かって右側に避けると安定する。
判定がやや狭めなのか、こちらが攻撃モーションで体勢が低くなっているとスカることもある。
- 直剣突進突き
- 通常の突きよりも長く、体を捻るように溜めた後、非常に踏み込みの長い突きを繰り出す。
突進突きの後はよろけて隙ができる。
ナメレスに移行後は使用しなくなる。
※この攻撃はおそらくパリィできない。
- ジャンプ右横薙ぎ
- ターゲットが遠く離れている場合に使用。
やや屈んだあと、ジャンプして離れた相手に斬りかかる。
隠者や鉄の目など、離れていても距離を詰めてくるので注意。
- 直剣袈裟斬り(右)→突き
- 右上からの袈裟斬り後突きの連撃。
単発の袈裟斬りと似ているが、若干バックステップを行うためよく見れば判別可能。
敵の背後を取っている時に振り向きざまに行うことが多い。
夜の輪郭を撃破後、「夜の王、ナメレス」が出現する。
基本的な攻撃は夜の輪郭のものであり、新たに魔力を纏った大剣の大技を使用するようになる。
- 大剣魔力突き→地面突き刺し
- 開幕確定で行う。
大剣を左手側に構えて魔力を込め、対象の目の前に突撃して前方の地面を突くことで紫の爆発を発生させ、さらに上から地面を突き刺して爆発させる。
動作が小さいため突きのタイミングが分かりづらい。また、爆発は範囲が大きく威力が高い。剣を突き刺した地点から球状に攻撃判定が広がるタイプの攻撃なので、突き刺した場所に向けてローリングすると回避しやすい。
攻撃判定の持続が長く、少し回避タイミングがずれるだけで爆発に引っかかりやすい。心配ならガードしよう。
1撃目は踏み込みが極めて長いため位置避けは厳しいが、2撃目は疾走で逃げれば位置避けが可能。
- 大剣回転光波斬り×2→突進突き
- 回転しながら大剣に魔力を込め、2連続で回転斬りをしながら光波を飛ばし、最後に突進突きをする。
光波はかなり遠くまで届くため、他の味方狙いでも巻き込まれに注意。
一応、守護者のつむじ風の影響を受ける。消せる魔法弾扱いの可能性大。
- 追尾弾
- うなだれた後、短剣に魔力を込めて周囲にもやをまとい、周囲を暗転させ無数の追尾弾を降らせる。
もやにはダメージ判定がある。
追尾弾は、もやの周囲を疾走していれば概ね避けられる。また、やや距離を取ってからナメレスに向けて真っ直ぐ疾走することでも回避できる。前兆が見えたら攻撃を切り上げ、疾走回避に必要なスタミナを回復させておくことが肝要。
疾走中に被弾しても、止まらずに疾走し続けることが重要。疾走を止めて回避してしまうと、立て続けに被弾するリスクが高い。1発当たりのダメージは小さいので、構わず疾走を続けよう。
追尾弾を撃ち終わると暗転ともやが解ける。
攻撃系アーツや聖属性の特殊怯みで中断できる。
- 咆哮→突進→4連斬り
- 咆哮を上げ、高速突進→右上から袈裟斬り→振り向いて左上から袈裟斬り→もう一度右上から袈裟斬り→一呼吸置いてから下段回転斬り。
突進を前方ローリングで回避すると距離が離れているため、次の2連攻撃は当たらない。
- 大剣2連斬り→回転横斬り→「突き」もしくは「左下斬り上げ→大剣横斬り」
- 大剣で踏み込みながら右上→左上と2連続で袈裟斬り、そのあと回転しながら水平斬り、そのまま滑って若干距離を取る。
その後、踏み込みながら突きを行うか、左下から斬り上げ→一呼吸置いて大剣を水平に斬る。
- 直剣左横薙ぎ→「突き」もしくは「左下斬り上げ→大剣横斬り」
- 直剣を左脇に構え素早く横に斬り、踏み込みながら突き、もしくはすぐに左下から斬り上げ→一呼吸置いて大剣を水平に薙ぐ。
- 直剣袈裟斬り(左)→袈裟斬り(右)→突き
- 左上から右下に袈裟斬り→右上から左下に袈裟斬り→突き。
左袈裟斬り、右袈裟斬りのそれぞれの後に派生せず終了する場合もある。
どこで終了するか不確定なので動きをよく見て反撃したい。
- 直剣突き
- 直剣を後ろ手に引いてから突く。
剣が出る左側に判定が強めなので、向かって右側に避けると安定する。
判定がやや狭めなのか、こちらが攻撃モーションで体勢が低くなっているとスカることもある。
- ジャンプ右横薙ぎ
- ターゲットが遠く離れている場合に使用。
やや屈んだあと、ジャンプして離れた相手に斬りかかる。
隠者や鉄の目など、離れていても距離を詰めてくるので注意。
- 直剣袈裟斬り(右)→突き
- 右上からの袈裟斬り後突きの連撃。
単発の袈裟斬りと似ているが、若干バックステップを行うためよく見れば判別可能。
敵の背後を取っている時に振り向きざまに行うことが多い。
HPが70%を切ると大技が解禁され、直剣に属性付加して攻撃するようになる。
属性付加中は大剣を光らせる攻撃は使用しない。
- 浮遊→属性付加→突き刺し大爆発
- HPを70%まで減らすと確定で使用する。
浮遊後に直剣で空間を切り裂き、直剣へランダムな属性を付加し、その後落下して地面を突き刺し、属性の大爆発で超広範囲を攻撃する。
直剣に付加される属性は他の7体の夜の王たちが扱うものに対応している。
DLCを導入している場合は、これらに加えて腐敗の状態異常も操るようになる。
つまり、魔力、炎、雷、聖といった通常の攻撃属性だけでなく、毒、冷気、睡眠、発狂といった状態異常が付加されることもある。DLCを導入している場合は、腐敗もあり得る。出血、死は使わない。ちなみに切り裂かれた先の空間は属性に対応する夜の王の背景になっている。
突き刺しの爆発は2段階に分かれており、突き刺しと同時にナメレス本体付近に球状の攻撃判定が発生→ワンテンポ遅れてより遠くの領域に放射状に隆起爆発が発生、という形である。
隆起爆発はナメレスから放射状に発生しているため、遠距離では隆起爆発の間に入れば無傷で助かる。
また球状攻撃判定と放射状攻撃判定の間に同心円状の攻撃判定がない安地が存在。目安としては浮遊中のナメレスにロックオンして頭~胸部が画面上に見切れるくらいの距離だと当たらない。
中途半端な距離だとナメレス本体の爆発→周囲の隆起爆発の両方に被弾する。至近距離まで近づいて突き刺しと同時に回避するか、全力で疾走して逃げるかのどちらかにしよう。爆発はどちらも1ヒットなので、回避に自信がないならガードで対応するのも効果的。
- 地面属性噴出
- 属性付加後は、下記の大技を行うまでの間フィールド全体に小規模な属性噴出が発生し続け、当たるとそこそこのダメージと共に上に吹き飛ばされる。
噴出の前兆として岩の裂け目ができるため意識して避けよう。
噴出箇所は突き刺し大爆発をうった時点で決まっており、突き刺し爆発時に起きる亀裂に沿った部分から噴出する。隣り合った亀裂からは発生しないので計6本の亀裂から発生する。(上からみると*のようになる)
また、属性付加された直剣で攻撃をした際、軌跡に直線状の属性噴出が起こる。こちらは当たっても小ダメージと怯み程度だが、付加されているのが状態異常の場合は要注意。特に睡眠や発狂は、発症して行動不能になったところに追撃を食らって瀕死状態、といったことがあり得るので危険。
直剣を横に払う攻撃はナメレスの前方に水平に、突き・斬り上げでは正対して左側に垂直に属性噴出が起こるので、向かって右側へ回避すると安定して避けやすい。
- 大技:直剣溜め五連斬り→突き刺し大爆発
- 属性が付加された剣を光らせて溜め、連続攻撃した後に斬り上げながら浮遊し、着地と同時に突き刺して広範囲を攻撃する。浮遊後のラストの突き刺しは属性付加した時の突き刺し攻撃と同じ。
大技始動の際、カメラが引いて直剣の光が強まるため視認は容易。轟くようなSEも特徴的で判別しやすい。
突き刺し大爆発の着弾地点は剣を振り回していた位置あたり。
連続攻撃時は攻撃のたびに周囲に規模の大きい線上の属性噴出が大量に発生する。密着していない場合、ナメレスの動きだけでなく地面にも注意する必要がある。密着すると噴出は当たらず避けやすい。
大技の最後の突き刺し爆発が終わった後、直剣の属性付加が終了する。その後一定時間経つと浮遊→属性付加→突き刺し大爆発を行って直剣に属性付加の繰り返し。
ちなみに、この攻撃を使用するタイミングはBGMと連動しており、BGMがクライマックスに達すると使ってくるようになる。
- 大剣魔力突き→地面突き刺し
- 直剣が属性付加されている間は使用しない。
大剣を左手側に構えて魔力を込め、対象の目の前に突撃して前方の地面を突くことで紫の爆発を発生させ、さらに上から地面を突き刺して爆発させる。
動作が小さいため突きのタイミングが分かりづらい。また、爆発は範囲が大きく威力が高い。剣を突き刺した地点から球状に攻撃判定が広がるタイプの攻撃なので、突き刺した場所に向けてローリングすると回避しやすい。
攻撃判定の持続が長く、少し回避タイミングがずれるだけで爆発に引っかかりやすい。心配ならガードしよう。
- 大剣回転光波斬り×2→突進突き
- 直剣が属性付加されている間は使用しない。
回転しながら大剣に魔力を込め、2連続で回転斬りをしながら光波を飛ばし、最後に突進突きをする。
光波はかなり遠くまで届くため、他の味方狙いでも巻き込まれに注意。
- 追尾弾
- 直剣が属性付加されている間は使用しない。
うなだれた後、短剣に魔力を込めて周囲にもやをまとい、周囲を暗転させ無数の追尾弾を降らせる。
もやにはダメージ判定がある。
追尾弾は、もやの周囲を疾走していれば避けられる。また、やや距離を取ってからナメレスに向けて真っ直ぐ疾走することでも回避できる。前兆が見えたら攻撃を切り上げ、疾走回避に必要なスタミナを回復させておくことが肝要。
追尾弾を撃ち終わると暗転ともやが解ける。
攻撃系アーツや聖属性の特殊怯みで中断できる。
- 咆哮→突進→4連斬り
- 咆哮を上げ、高速突進→右上から袈裟斬り→振り向いて左上から袈裟斬り→もう一度右上から袈裟斬り→一呼吸置いてから下段回転斬り。
突進を前方ローリングで回避すると距離が離れているため、次の2連攻撃は当たらない。
- 大剣2連斬り→回転横斬り→「突き」もしくは「左下斬り上げ→大剣横斬り」
- 大剣で踏み込みながら右上→左上と2連続で袈裟斬り、そのあと回転しながら水平斬り、そのまま滑って若干距離を取る。
その後、踏み込みながら突きを行うか、左下から斬り上げ→一呼吸置いて大剣を水平に斬る。
属性付加中は直剣の突きと斬り上げに地面の属性噴出が付随する。
- 直剣左横薙ぎ→「突き」もしくは「左下斬り上げ→大剣横斬り」
- 直剣を左脇に構え素早く横に斬り、踏み込みながら突き、もしくはすぐに左下から斬り上げ→一呼吸置いて大剣を水平に薙ぐ。
属性付加中は最初の横薙ぎ、直剣の突き、斬り上げに地面の属性噴出が付随する。
- 直剣袈裟斬り(左)→袈裟斬り(右)→突き
- 左上から右下に袈裟斬り→右上から左下に袈裟斬り→突きの3連撃。
左袈裟斬り、右袈裟斬りのそれぞれの後に派生せず終了する場合もある。
属性付加中は全段に地面の属性噴出が付随する。
後ろに回り込むように避けると追撃に当たりにくい。
- 直剣突き
- 直剣を後ろ手に引いてから突く。
判定が狭く、こちらが攻撃モーションで体勢が低くなっていると当たらないこともある。
属性付加中は、突きの後に突きの軌道のやや外側の地面に属性噴出が発生する。
- ジャンプ右横薙ぎ
- ターゲットが遠く離れている場合に使用。
やや屈んだあと、ジャンプして離れた相手に斬りかかる。
離れていても距離を詰めてくるので注意。
属性付加中は属性噴出も付随する。
- 直剣袈裟斬り(右)→突き
- 右上からの袈裟斬り後突きの連撃。
大剣解放前に使用する唯一の連続攻撃。
単発の袈裟斬りと似ているが、若干バックステップを行うためよく見れば判別可能。
背後を取っている時に振り向きざまに行うことが多い。
攻略方法
特徴
夜の王を4種類撃破することで挑めるようになる、実質的にラスボスにあたる夜の王。
撃破でエンディングに到達する。
ラスボスらしく、総HPは多め、攻撃力も高く、攻撃回数・範囲攻撃も多い難敵。特に第二形態からは範囲攻撃を連発してくるので、各攻撃への正確な対処が求められる。
矢継ぎ早に攻撃を繰り出してくるが、決められた連撃を出し切る傾向が強いため、慣れさえすればローリングで次々躱していくことが可能。
また、第二形態後半からは属性付加によって状態異常を含めた全属性の攻撃を使用してくるので、実質的な攻撃属性は全属性になる。
第一形態が「夜の輪郭」で、夜の輪郭のHPをゼロにすると第二形態「夜の王、ナメレス」との戦いが始まる。
基本的な戦闘の流れとして下記のように①~③の順番で強化されていく。
- 第一形態の最初は右手の直剣で攻撃するのみだが、HP70%で大剣攻撃が解禁
- HPを削り切ると第二形態に変化、大剣の魔力攻撃が解禁
- 第二形態のHP70%で属性付加と大技が解禁
ちなみに夜の輪郭のHPをゼロにした際の膝をついている時でも敵としての判定は残っているようで、攻撃することでアーツが溜められる。(あまりこのタイミングでアーツが使用済みなこともないと思われるが)
弱点と耐性について
第一形態、第二形態ともに聖属性が弱点。
さらに、聖属性攻撃でダメージを与えていくと金色のエフェクトが出て大きく怯み、追加ダメージが入る上に一時的に攻撃力・カット率が低下する。
このデバフの効果時間は30秒程度だが、攻撃を与え続けていれば再び発動させることができる。
特に聖属性が付加された弓を持った鉄の目がいると比較的弱点効果を発動させやすい。追憶で後述の「聖律の刃」を確定入手できる点も大きい。
弱点属性の中では特にオススメの武器が光輪のサイス。
戦技によって追尾性の高い聖属性攻撃を中距離なら連射でき、接近すると振り回す剣撃に巻き込まれやすいナメレスの攻撃範囲外から有効なダメージを与えられる。
入手できればナメレス戦の主力になりうるくらい好相性。
道中で聖属性武器が手に入るか不安な場合は、
- 小壺商人のバザーで『出撃時の武器の戦技を「聖なる刃」にする』の「繊細な静まる景色」(鉄の目、隠者、復讐者はセット不可)
- 鉄の目の追憶で確定入手できる遺物「聖律の刃」(「出撃時の武器に聖攻撃力を付加」の効果が付いており、鉄の目・復讐者もセット可能)
などをセットするとよい。
隠者のみ初期装備が魔力属性の杖で固定、かつ聖属性祈祷の入手も運次第であり、聖属性の攻撃手段を確保することは他のキャラクターより難しい。
聖属性以外では両形態ともに刺突がよく効く。
また夜の輪郭には斬撃と炎、ナメレスには打撃と雷が効きやすい。後半の方が強いのでナメレスの弱点を意識した武器選びをした方が楽になるだろう。
ただ耐性がある属性でも10%程度しか軽減されないので、聖以外の弱点を狙うより元々の攻撃力で選んだ方がダメージを与えやすいだろう。
状態異常は腐敗と睡眠以外無効。睡眠もほとんど効かないので実質的に効果があるのは腐敗のみ。
毒のスリップダメージや出血・凍傷の割合ダメージが期待できないのでそれらをメインに据えたビルドは使うべきではない。
対策
攻撃力が高く、カット率上昇系の付帯効果が無いと一撃一撃が大ダメージを受けるが、攻撃パターン自体はそこまで多くない。特に咆哮からの突進→連続斬り、魔力突き→突き刺し、光波回転斬り→突進突きの3パターンを覚れば格段に楽になる。
属性付加と大技の最後に繰り出してくる大爆発は直撃するとHPによっては即死するが、1ヒットなので最悪ガードすれば即死は防げる。
剣による振り回し攻撃は殆どが移動付の回転攻撃で背後まで攻撃が及んでおり、他のプレイヤーにターゲットが向いてるからと背後から斬りかかるとまとめて直撃するパターンがかなり多い。接近しての攻撃はナメレスの攻撃終わりの隙に差し込む様にした方が無難。
ナメレスに限った話ではないが、特に隠者や復讐者などの耐久力が低いキャラクターは一撃で瀕死になりやすいため、「HP最大時、カット率上昇」や「被ダメージ時、カット率上昇」などの付帯効果でカット率を上げることが推奨される。
カット率を上昇させる付帯効果があれば、攻撃を食らってすぐ瀕死になるといった状況を避けることができる。
全ボスで唯一の特徴として挙げられるのがランダムな属性付加による難易度の変化。
特に睡眠や発狂の状態異常が付加された場合は、状態異常を発症して行動不能(発狂の場合は、ダメージもあり)になったところに追撃を食らって瀕死状態、という事故が起こり得るため、いつも以上に厳しい戦いになる。
状態異常の対策としては、潜在する力の「全状態異常耐性を高める」や付帯効果の「○○耐性上昇」などを入手しておきたい。
ちなみに戦闘時間的には第二形態の属性付加くらいがだいたいの折り返しで、それまでに聖杯瓶を使い切ったり何度も瀕死になっていたりするとかなり厳しい戦いになる。
ナメレスに限った話ではないが、どうしても攻撃が避けられないのであれば大盾を持つのがオススメ。全体を通してガード強度が高い盾での盾受けが有効。
第二形態をHP70%まで削ると属性を付加されるものの、大盾はコモン武器でも属性カット率が50%を超えるため、後半の属性付加にも強気に出られる。
小盾~中盾、両手持ち時の武器ガードなどでもある程度は代用できるが、軽い盾・武器だとガード強度や属性カット率が低いので、できれば大盾のほうが良い。ただ回避をミスして直撃するよりは遥かにマシである。
直剣系の攻撃(突進除く)や大剣右上段斬りから始まる5連コンボの最終段などはパリィ可能であり、3回のパリィ成功で体勢を崩し、致命の一撃を入れられる。
第二形態の属性付加後は、パリィでナメレスの攻撃を中断することで地面から噴出する属性ダメージも止まるため、仲間を守ることにも繋がる。
クリア後
クリア後についてを参照。
クリア後も何度でも挑むことが出来る。その際の撃破後の演出はメニュー画面を開いてシステムメニューの「ゲーム終了」の項目で「スキップする」を選択することで飛ばせる。
ただしその後のムービーやスタッフロールは逐一スキップ選択する必要がある。
なお、記憶の断片の追憶の達成を目的としてナメレスを撃破した場合、撃破後の演出中に特定の行動をすることが追憶達成の条件となっているものがある。その場合は「スキップする」で演出をスキップすると追憶が未達成になってしまうので注意。
バランス調整履歴
App Ver. 1.03.1 / Regulation Ver. 1.03.2
- DLC『The Forsaken Hollows』を適用している場合において、標的「夜を象る者」との戦闘で、敵が行う特定の属性に関わる攻撃の種類を追加
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