夜の獣、グラディウス(常夜の王)
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夜の獣、グラディウス(常夜の王)の概要
夜の獣、グラディウスの強化個体。
攻撃パターン
最初から3体に分裂した状態で出現。HPを削るまで再合体はしない。
この時点では要注意行動の剣構え歩きをしてこない。
分裂状態ではそれぞれが独立して行動し、剣を背負ったリーダー格の個体のみ剣攻撃を使用、残りの2体は剣を使わない攻撃のみを使用する。
分裂して体が小さくなったぶん攻撃判定も合体時より少し小さくなる。
- 咆哮→連携集中攻撃
- 鎖剣を持つ個体が叫んで、攻撃目標を定める。
狙われたプレイヤーに赤いターゲットマーカーがつき、数秒間3体から集中攻撃される。
高速飛び掛かりとブレスを使用。3体が2回ずつ攻撃するまで継続。
剣を持つ個体は咆哮する分、接近し始めるのが遅いため、疾走で逃げると対処がしやすくなる。
猛攻を受けることになるので狙われたプレイヤーは回避に専念したい。
視界外からの攻撃に注意。
どれか1体目にロックオンをしていると、後続の後ろからの攻撃に対処できない。
1度襲ってきた犬はしばらくは襲ってこないので、ロックはせずに出来るだけ画面内に複数体を捉えるように逃げ回ろう。
特に中距離からのダッシュ飛びつき攻撃後は後ろに回り込まれやすく危険。
回避方法はこの下に解説があるため、不安なら予習しておくこと。
後半になると犬2体に視界をふさがれた状態で追い打ちを受けるなど凶悪度が増す。
- ダッシュ飛びつき→追撃
- 走りながら中距離のプレイヤーに飛びかかる攻撃。
予備動作として一瞬前足をかがめ、減速する。
攻撃後は標的としたプレイヤーの後ろに駆け抜け、その後の距離に応じて2連噛みつきまたはもう一度飛びかかりで追撃してくる。
特に分裂中は他の個体と囲まれることになるため危険な攻撃だが、追撃部分は逃げる相手を追う性能が低いため、飛びついてきた個体が離れていく方向と逆にダッシュやローリングで距離を取るとカメラを向けなくても回避できる。
- 2連噛みつき
- その場で口を開けて二連続で噛みつき攻撃。
1撃目を食らうと2撃目がチェインする。
リーチは短いので後ろに回避すると避けやすい。
- 連続踏みつけ→2連噛みつき
- 素早く後ろ足で立ち上がって踏みつけを2回、その後高速で接近しながら噛みつき。
踏みつけは少しディレイがあるので体を振り下ろす瞬間を見てから回避。
噛みつきは横方向に回避すると避けやすい。
- 噛みつき
- 近くにいる場合に使用。少し首を引いた後に噛みついて攻撃する。
向かって左側に首を引いた場合は少し長めに飛びついてくる。
向かって右側に首を引いた場合は回り込むように噛みつく。射程は短め。
- 斜め噛みつき→鎖剣2周回転斬り
- 剣を持った個体のみ使用。
首を斜めに揃えてから大きく噛みつき、その後に鎖剣を2周回転させて攻撃してくる。
2周するのが注意したいポイント。
- 頭突き
- 中距離にいる場合に使用。飛び込みながら頭突き攻撃をする。
後隙が少ないので反撃しにくい。
- 炎ブレス
- 口に炎がちらついた後にブレスを飛ばしてくる攻撃。
一般のドラゴンのブレスとは異なり、高速の弾を打ち出してくるような攻撃であり、タイミングで回避するのが比較的容易。
再集結後、強化状態に移行。これ以降は全ての攻撃に炎属性が乗る。
また時折、右側(向かって左)の頭の口に剣を咥えてゆっくり歩いたり立ち止まる時があるが、この時に攻撃を当てるとグラディウスに攻撃力上昇バフがかかるようになっている(1ヒットにつき1段階、最大3回まで累積。詳細検証中)。
- 再集結→形態変化
- 形態移行時に確定使用。咆哮の後、剣を持ったリーダー個体の所に集結する。
その後は鎖剣火纏いの大技を確定で使用。
- 鎖剣火纏い→二連突進斬り→鎖剣乱撃→鎖剣突き刺し大爆発
- 常夜の王となった夜の獣、グラディウスの大技。形態移行の再集結後に確定で使用する。
咥えた剣に炎を吹きかけて赤熱させた後、2連続で突進しながらの斬りつけを行う。
その後向かって右→左、左→右と鎖剣を乱暴に振ると共に周囲に規模の大きい線上の炎の噴出が大量に発生させ、最後に空中に掲げた剣を地面に突き刺し、大爆発で超広範囲を攻撃する。
後半の鎖剣乱撃→突き刺し大爆発は夜の王、ナメレスの大技に非常によく似ており、回避のタイミングも一緒。
大爆発の時グラディウスの後ろが安置なため、回避に自信がある人は懐に潜り込めば大きな攻撃チャンスとなる。
剣に炎を吹きかけている時は顔の近くにいると少量の継続ダメージを受ける。
また攻撃の途中で怯ませるとその後の大技をキャンセルすることが可能。
連撃の途中でターゲットを見失う(瀕死状態になるorレディのアーツ等で消えるなど)と大爆発まで派生せずに剣を納めて終了する。
- 斜め噛みつき→鎖剣2周回転斬り
- 首を斜めに揃えてから大きく噛みつき、その後に鎖剣を2周回転させて攻撃してくる。
剣の軌道に炎が残るようになっている。
この攻撃の後は高確率で剣構え歩きに移行する。攻撃後は様子見するのが無難だろう。
- 剣構え歩き→距離を取って回転斬り→炎衝撃波
- 剣を咥えたまま攻撃を止めて少しの間歩いて様子を見た後、横にステップするように駆け出してから咥えたまま二回転の回転斬りと同時に炎の衝撃波を発生させる。
前動作の剣を咥えて歩いている時に攻撃すると、グラディウスに攻撃力上昇バフが付与され、最大3回まで累積する(回帰性原理や黄金律の加護でも解除不可)。
攻撃力上昇バフと合わさると並の耐久力では即死級のダメージを受けるので迂闊に攻撃しないこと。
また衝撃波は他の攻撃と違って剣を地面に突き立てる動作が無く、回転斬りと共に衝撃波を即座に飛ばしてくるので要注意。なお、回転斬りにもしっかりと判定があり、近くにいると1周目に被弾して怯む→2周目を避けられないという極悪コンボが炸裂することがある。
斜め噛みつき→鎖剣2周回転斬りの後にしか使用しない。
- ダッシュ飛びつき
- 走りながら中距離のプレイヤーに飛びかかる攻撃。
予備動作として一瞬前足をかがめ、減速する。
攻撃後は標的としたプレイヤーの後ろに駆け抜け、その後の距離に応じて2連噛みつきまたはもう一度飛びかかりで追撃してくる。
- 噛みつき
- 近くにいる場合に使用。少し首を引いた後に噛みついて攻撃する。
向かって左側に首を引いた場合は少し長めに飛びついてくる。
向かって右側に首を引いた場合は回り込むように噛みつく。射程は短め。
- 三頭叩きつけ2連→2連噛みつき
- 素早く後ろ足で立ち上がって2回頭を叩きつけ、その後高速で接近しながら2回噛みつく。
叩きつけは少しディレイがあるので体を振り下ろす瞬間を見てから回避。踏みつけ時に爆炎が発生するので後ろに避けた方がよい。
叩きつけ時の炎の攻撃判定の持続が長く、密着状態だと回避がほぼ不可能。回避の無敵時間&移動距離が短い守護者の場合はハイガードしてしまった方が無難。
噛みつきは横方向に回避すると避けやすい。
- 頭突き
- 中距離にいる場合に使用。飛び込みながら頭突き攻撃をする。
後隙が少ないので反撃しにくい。
- 炎ブレス
- 口に炎がちらついた後にブレスを飛ばしてくる攻撃。
一般のドラゴンのブレスとは異なり、高速の弾を打ち出してくるような攻撃であり、タイミングで回避するのが比較的容易。
- 拘束攻撃
- 3つの頭に順番に掴み技の予兆エフェクトが発生したあと、全ての首を振って噛み付こうとしてくる。
通常版とほぼ同一で予兆が長いのでジャスト回避しやすく、ある程度距離・角度があればそもそも当たらないので攻撃のチャンス。
- 鎖剣往復→飛び込み鎖剣突き立て→2連回転斬り→鎖剣振り上げ
- 通常グラディウスが使用する鎖剣往復攻撃の後に追加攻撃がついた、5連続攻撃。
予備動作として、長めに歩きながら鎖を咥えてゆったりと投げ上げる。
そのまま鎖を目一杯使って剣を往復させる2連撃。剣の軌道に炎が残るようになっており、攻撃判定の持続が長い。
その後地面に飛び込みながら剣を突き刺し、時計回り→反時計回りの順に回転斬りを行い、振り上げでフィニッシュ。
最後の時計回りの鎖剣はかなり手前側まで飛ばしてくる上に、振り上げ時に直線上に爆炎が走る。回転斬りに当たると振り上げがチェインするので、ある程度離れていても油断しないこと。回転斬りは後ろへ回避し、その後の爆炎を右に回避すると良い。
- 鎖剣振り下ろし→飛び込み鎖剣突き立て→2連回転斬り→鎖剣振り上げ
- 5連続攻撃のもう一つのパターン。
鎖剣を打ち上げ、まっすぐ振り下ろして叩きつけてくる攻撃。
この技も回転斬り時に炎が残る。
予備動作として高く立ち上がる。
遠くまで届くので自分が狙われていないか注意すること。
その後地面に飛び込みながら剣を突き刺し、時計回り→反時計回りの順に回転斬りを行い、振り上げで締め。
最後の時計回りの鎖剣はかなり手前側まで飛ばしてくるので注意。回避方法は5連続攻撃のもう1つのパターンと同じ。
- 鎖剣回転斬り→頭突き
- 鎖剣往復の距離より近距離にいる時に使ってくることが多い技。
予備動作として狙っているプレイヤーにお尻を向けながら後ろに下がりつつ、体を左にねじる。
その後に剣を投げ上げ、反時計回りに鎖剣を高速で回す。その後飛び掛かり攻撃。
ほぼ密着状態でも当ててくる上に本体にも判定があるようで避けづらい。
プレイヤーがグラディウスの正面中距離にいる状態で前方へ回避してしまうと、鎖の1回転目は当たらないが、2回転目に当たってしまうので注意、後ろへ回避して距離を取ろう。
- 鎖剣突き刺し→引き抜き広範囲炎衝撃波×3
- 通常グラディウスも使用した大技が延長されたもの。
鎖剣を地面に突き刺し、引き抜く際に広範囲の炎属性衝撃波を発生させる攻撃を合計3回連続で行う。
衝撃波は真っすぐこちらに向かってくるので、タイミングを合わせて前方へ回避か疾走で横に回避。
向かって右→真ん中→左の順で使用するので反時計回りに回り込むように動くと避けやすい。
この攻撃も怯ませると中断する場合がある。
このモーションは、予備動作の非常に早い段階から、剣を突き刺す直前までの間にも剣に攻撃判定が存在する。 予備動作は、密着状態では発生が極めて早く、反応して回避することはほぼ不可能。
HPを削ると強化状態で再度3体に分離するようになる。
分裂中の攻撃パターンは連携集中攻撃中にリーダーが剣構え歩き→距離を取って回転斬り→炎衝撃波を使ってくること以外は通常版の分裂時と一緒。
また、分裂中の行動にも剣を背負った個体が「剣構え歩き」をするようになり、そのときに攻撃するとやはり攻撃力上昇バフがかかる。
分裂中はバフがかかるのは、おそらく剣持ち個体だけだと思われる。
- ダッシュ→分離→2連高速突進→溜め高速突進
- ダッシュで離れたあとに3体に分離し、その後炎を纏った高速突進で近づいてくる。
最初に2体が突進し、少し間をおいて剣を持った個体が突進を行う。
鎖剣持ちにロックオンがされている場合、避けるには最初は右にダッシュし、鎖剣持ちの突進に合わせて疾走すると良い。
最後の突進の軌道には遅れて炎の旋風が発生するので軌道から離れるように回避すること。
この後、咆哮→連携集中攻撃をしてくる。さらに、その際は鎖剣持ちが下記の回転斬り衝撃波を繰り出してくる。
- 咆哮→連携集中攻撃
- 基本的には通常版で使用するものと同様でターゲットの一人を集中攻撃する。
剣を持った個体の行動が変化しており、歩き→炎衝撃波を確定で使用する。
炎衝撃波は、他の個体の攻撃の回避直後を狙ったかのようなタイミングで放たれることもあり非常に厄介。
他2体の攻撃を回避しつつ剣個体を常に視界に入れ、衝撃波を確実に躱せるようにしておきたい。
衝撃波の範囲・射程ともにかなり広いので、狙われていないプレイヤーが剣個体以外の敵を殴ろうとして衝撃波の巻き添えに遭う危険性もあるので位置に注意。
危険な剣個体をロックしておくか、剣個体を視界に捉えながらノーロックで逃げると楽。
- 剣構え歩き→距離を取って回転斬り→炎衝撃波
- 連携集中攻撃中、剣を持った個体のみ使用。
分裂前に使用するものと同様の攻撃。こちらも歩き時に攻撃すると攻撃力上昇バフがかかる。
ほかの分裂体に集中していると横から衝撃波を食らうことがあるので注意。
集中攻撃の合図である咆哮の後には必ず使ってくるため、狙われていないプレイヤーも巻き添えに遭わないよう警戒しよう。
攻略方法
特徴
形態移行
開幕から3体に分裂した状態で出現。HP70%以下になるまで分裂したままの状態で戦う。
HP70%以下で第二形態に移行すると3体が結合して1体に戻り、HP30%以下になるまでは分裂しない。
HP30%以下で第三形態に移行すると再度3体に分裂、以降撃破するまで結合と分裂を一定時間で繰り返す。
攻撃力上昇
グラディウスが剣を咥えてゆっくり歩いている時に攻撃するとグラディウスに攻撃力上昇のバフが付与される。
バフは最大3段階、効果時間は20秒。バフ1段階につき約8%、最大で約26%ほど攻撃力が上昇する。
このバフは回帰性原理や黄金律の加護でも解除不可。
バフがかかっている状態では攻撃力が大幅に上昇し、最大バフだとHP最大かつカット率上昇中の前衛でも大技を食らうと一撃で瀕死になるほど。
合体中だけでなく分裂中の剣を持った個体を攻撃した場合でもバフが乗るため注意。
二刀攻撃など、一度の攻撃で複数回ヒットする攻撃でもヒット回数分のバフが累積する模様。
弱点について
通常版と同様に本体・分裂状態ともに聖属性が弱点。
カット率が低く聖属性の攻撃でダメージを与えやすい上に、聖属性の攻撃を繰り返し当てると、一瞬怯んだ後、短時間の弱体化状態に移行する。
攻撃力上昇のバフがかかっている時に弱体化させてもバフを打ち消すことはできず、バフと弱体化が共存した状態になる。
物理耐性は、フロムゲーの獣にしては珍しく刺突のカット率が低い。とはいえ他の物理攻撃属性と比べて10%しか違わないので、そこまで意識する必要はない。
見た目通り炎属性のカット率が高く、炎ダメージを半減するため、炎系のスペルや炎属性の武器ではダメージを稼ぎにくい。
状態異常は睡眠がよく効くが、一瞬動きが止まる程度で効果は薄い。
毒と冷気は耐性が高めで効きづらい。腐敗と出血は並程度。
ただし状態異常は分裂/合体時に剣個体のみ引き継ぐので、タイミングが悪いと効果を発揮しづらい。
分裂時は範囲攻撃で複数体を巻き込むことで大きくHPを削ることが可能だが、側面や背後からの不意打ちで返り討ちに遭わないように注意。
要注意攻撃
- 剣構え歩き
- 合体中は「斜め噛みつき→鎖剣2周回転斬り」の攻撃の後に使用。
分裂中は同様の攻撃に加えて、HP3割以下になって再分裂した際の連続火球突進の後に使用する。
剣を咥えた状態でゆっくりと歩き、高速のダッシュ回転斬り→炎衝撃波の攻撃に派生する。
剣を咥えた状態でゆっくり歩いているグラディウスに攻撃すると、グラディウスに20秒間、解除不可の攻撃力上昇バフがつく。攻撃をヒットさせるごとにバフが累積し、最大3回までスタックする。
攻撃力の上昇量は1スタックにつき7.5%と低めだが、回転斬り後の炎衝撃波は非常に威力が高く、HPやカット率を全く上げていない場合後衛はバフ無しでも即死レベル。
バフ有りなら追跡者や執行者でもほぼ一撃で瀕死になる威力になる。(バフ無しで約880、バフ3スタックで約1100ダメージ。)
一応構え歩き中は無防備で攻撃チャンスでもある。ソロ時や、その後の反撃を食らわない自信があったり、既にフルバフが入ってしまっているならどんどん殴ってしまってもよいだろう。
ただしバフを入れた攻撃で味方が瀕死状態になってはまずいので、パーティの状態を見て攻撃するか判断すること。バフを与えないように攻撃を控える場合は構え歩き中の空き時間は救助やアイテム使用で消費すると良い。
- 分裂中の連携攻撃
- 通常版でも厄介だった分裂中の3体の連携攻撃、特にターゲットした相手への集中攻撃が大変に危険。
分裂状態とは戦闘開始直後と、HPが残り3割程度になって再分裂した後で戦うことになる。
分裂状態では基本的に各個体は一番近いプレイヤーにヘイトが向く(ソロの場合は基本的に一番近い個体のみが攻撃的になる)。
3人マルチなら1人1体担当するのが理想。ソロなら距離を取って1体だけおびき寄せるのが基本。
第二形態でのターゲット時は剣を持たない2体が連続攻撃で追い込み、剣を持った個体が炎衝撃波でトドメを刺しに来る。
衝撃波は射程がかなり長いのでガン逃げしても当たりやすい。
基本はターゲットにされたら剣持ち個体をロックしながら後退して攻撃をやりすごし、衝撃波は発生した直後に回避すれば躱せる。
また剣咥え状態で待機している個体を攻撃するとバフが乗るので、狙われていない人は剣を持っていない個体を狙うこと。
戦闘開始直後の分裂状態はHPを3割ほど削るまで解除されないのでなるべく早く削ってしまいたい。
範囲攻撃を複数に当てると一気にHPを削ることが可能。
なお、HPが残り3割くらいになった後の再分裂は一定時間が経つと合体して元に戻る。
- 鎖剣火纏い→二連突進斬り→鎖剣乱撃→鎖剣突き刺し大爆発
- 夜の王、ナメレスの必殺技に似た大爆発を起こす攻撃。
攻撃の後半には地面から炎の小爆発が噴出する。威力が高い上に爆発の範囲が非常に広く危険。
二連突進斬りはグラディウスが走り出した瞬間に回避すると避けられる。
鎖剣を振り回す攻撃は少し距離を取って躱す。地面の小爆発もあるので密着で躱すのは困難。
最後の大爆発は、空に打ち上げた剣が地面に刺さり、足元に光の線が走った後に衝撃波が飛んでくるのでそのタイミングで回避。
中央から放射状に広がるので距離を離すと位置避けしやすい。
もしくは剣を打ち上げている間に密着して、振り下ろした瞬間に回避してもよい。この場合大きめの後隙を攻撃可能。
二連突進斬り~鎖剣打ち上げ中にアーツ等を当てると怯ませて大技を中断させることが可能。
突進斬り中はアーマー状態のようで怯まない。止まってから急いで近づいてアーツを当てるとよい。
またレディのアーツでターゲットを隠しても中断される。
- 鎖剣突き刺し→引き抜き広範囲炎衝撃波 ×3
- 高威力の衝撃波を、グラディウスの左側→右側→右側からの計3回発射する。ガードしてもHPを大きく削られるので回避推奨。
攻撃範囲内に同時に攻撃判定が出るのではなく、爆炎が波のように迫ってくるので、グラディウスとの距離によって回避できるタイミングが変わるので注意が必要。
近距離なら剣を引き抜いて爆風が発生する瞬間に回避、距離が離れている場合は爆炎が近づいてくるのを見てタイミングを計って回避しよう。
至近距離の場合は位置避けしたほうが確実で、自分からグラディウスを見て1発目は時計回りで左側に、2,3発目は反時計回りで右側に回り込むように移動すると避けやすい。回避後は攻撃を差し込める。
特に3発目の使用後は数少ない大きな後隙があるので、なるべく近くで避けて攻撃チャンスにしたい。
予備動作の非常に早い段階から、剣を突き刺すまでにも剣に攻撃判定が存在する。 予備動作は密着状態では発生が極めて早く、反応して回避することはほぼ不可能。
- 三頭叩きつけ2連→2連噛みつき
- 予備動作からの攻撃発生がかなり速い割に威力がかなり高く、咄嗟に出されるとかなり危険な技。3連続でパクパクされるとほぼ間違いなく死ぬ。噛みつき+炎自体の持続のせいで距離や位置取りによっては回避が困難なのも厄介さに拍車をかける。
対策としては意識配分としか言いようがないが、ニュートラルの状態であればむやみやたらに連続攻撃を加えたり、後隙の大きい攻撃を行うのを控え、通常攻撃やロリ攻撃などで様子見しつつの攻撃を行いたい。
回避自体は横に避けるか、距離を離す等で対策可能。1発目を貰った時点でアーツゲージが溜まっていれば、アーツで強制離脱するのも良い。
対策
通常グラディウスより基礎攻撃力が上がっている上に、特定の状態で攻撃すると攻撃力上昇バフが付与され、とんでもない攻撃力で反撃される。
剣を咥えて歩いている時に攻撃すると、ヒットした数だけグラディウスに攻撃力上昇バフが重ねられるので気をつけよう。攻撃力上昇バフは最大3回までスタックする。
自動で攻撃してしまうもの(「一定間隔で輝剣を発生」など)、持続的に攻撃してしまうもの(追跡者のアーツの延焼効果、エルデの流星、「歩きで、凄まじい星雨を降らせる」など)によって意図せずバフを与えてしまうこともあるので、これらの潜在能力や遺物は選択するのであれば慎重に取り扱いたい。
分裂中でも剣を背負った個体が剣を咥えて歩くことがあり、この場合も同様に攻撃するとバフを獲得されてしまう。混戦になりやすく難しいが、できれば範囲攻撃の巻き込み等にも注意しよう。分裂中にバフを与えると高確率で炎の切り上げ攻撃に派生し、カメラ状況によっては「画面外から高威力の範囲攻撃が飛んできて一撃死した」といった事態につながるため危険。バフの蓄積数によっては前衛キャラでも一撃で瀕死になるため、後半戦の分裂中は剣を持った個体をなるべく視界に収めるようにしたい。
分裂中にヘイトをもらっている場合は回避や防御行動を意識するとよい。1人瀕死になってしまうとその分味方が複数体に囲まれることになるため、反撃は隙の小さい攻撃で行うようにするなど、合体フェーズに移行するまでは慎重に戦うと勝率が上がりやすい。
なお、開幕の分裂状態は時間経過では解除されず、一定のダメージを与える必要があるので逃げてばかりというわけにも行かない。隙の小さい攻撃や、自分がターゲットされていない時間を活用して丁寧に攻めよう。
キャラと瀕死ゲージ数にもよるが、分裂中は救助も難しい。守護者や復讐者のアーツ、両刃剣、ギーザの車輪の戦技といった強力な救助手段がある場合や、1~2ゲージの場合なら救助が成功する見込みも高いが、無理は禁物。二次災害にならないように慎重に救助に臨もう。
回復の隙は分裂時は少なめだが、ターゲットをもらっていない間や、合体中であれば大技の前兆モーション中など、探せばチャンスはある。距離を取っておくとモーションは見やすいものの、離れすぎると分裂時の別個体が把握しにくくなったり、味方にヘイトが偏ったりする場合もあるため、適度な距離を保ちたい。
噛みつきなどの攻撃は通常グラディウスと同様なので、こういった小技はなるべく避けられるようにしておきたい。
一部の剣技や突進には炎による追撃があり、炎属性が混ざっているため、ガードを積極利用したい場合は炎カット率が高い盾を使いたい。
70%超の高い炎カット率を持つ赤獅子の大盾とガンメンの盾は特に有効。守護者の大盾も66%と比較的高めとなっている。
後隙が少なく大技を当てるのは難しいが、単発攻撃が差し込める隙はあるので地道に削っていこう。
また、他の夜の王と比べても弱点属性を突くメリットが多いため、聖属性の武器や祈祷で挑みたい。
- 有効な遺物・付帯効果・潜在する力
- 普段は有効な「一定時間ごとに輝剣が発生」などの効果は攻撃力上昇を誘発する可能性があるので少し危険。
- HP最大時、カット率上昇
HPが最大のとき、カット率を大きく高める付帯効果。
常夜グラディウスは攻撃力が非常に高く、HPが高いキャラクターであっても一撃で瀕死にされかねない。
スリップダメージ等のHP最大を保ち難くする行動はないので一つは確保しておきたいが、攻撃力上昇バフが累積した状態では本効果の発動下でもワンパンされうるため過信は禁物。
- 炎カット率上昇
炎カット率を高める遺物・付帯効果。
常夜グラディウスの攻撃は多くが炎属性を含むため、本効果による炎ダメージの軽減が有効。
- 通常攻撃の1段目強化
反撃できる隙が少ないグラディウスだが慣れれば通常攻撃一発なら差し込めるタイミングは多い。
密着して細かく攻撃を差し込む戦い方をする場合には有効な効果。
ローリング攻撃、ダッシュ攻撃、ジャンプ攻撃などは強化されない点には注意。
- ダメージを受けた直後、攻撃によりHPの一部を回復
分裂時の乱戦での生存率が上がる。
- ガード成功時、HP回復
ガードを使う場合にあると嬉しい効果。
削りが軽減されるので守護者以外でも盾受けがある程度信用できるようになる。
- ガードカウンター時、聖属性攻撃発動
聖属性攻撃を発動できるので弱体化につなげやすい。
爆発範囲は大きめなのでカウンター自体が当たらない距離でも当てることが可能。
- 回避強化
この効果自体はどんな相手にも有効だが、グラディウスは特に炎衝撃波や剣突き刺し爆破など超広範囲に及ぶ大技が多いため"位置避け"が難しく、回避の無敵時間に頼る事が多くなりがち。
無敵時間の延長はカット率とは別のアプローチでかなりの生存率向上に繋がるだろう。
例え守護者でも毎回ハイガードで受けているだけだとかなりの貫通ダメージが蓄積してしまうため、無傷でやり過ごせるに越したことはない。
欠点があるとすれば、回避強化有りの状態に慣れてしまうと回避強化が無い時の回避に手こずってしまうかもしれない。
- 有効な武器・戦技・スペル
- オススメ地変
- 腐れ森
恩寵による最大HP上昇&リゲイン効果での生存力を確保できる。
地変箇所に多くの赤ボスが密集しており、ルーンとレア武器を獲得チャンスが多い他、
豊富な遺体漁りによりカット率上昇系の付帯効果を入手しやすい。
リゲイン効果は一撃が重い合体時は活かしにくいが分裂時の乱戦ではそこそこ効果的。
腐敗は並程度に利くが形態変化や分裂時に腐敗が治療されてしまうため、スリップダメージが全て入ることは稀。腐敗発症のねらい目としては第二形態に移行時、3体が1体に戻り常夜の力を発揮しようとする際に腐敗壺などで蓄積を一気に溜めて発症させるのが持続的にも美味しいと思われる。
1日目の最初の収縮時に中央砦が夜の雨に覆われるパターンが多いため、進行ルートの選択には注意が必要。
- 火口
主にドロップする武器がグラディウスの耐性が高い炎属性になってしまうが、逆にガンメンの盾など炎カット率が高い大盾をドロップする可能性も上がる。
特別な鍛冶台に到達するまでに聖属性の武器を入手していれば一気にレジェンド武器に強化できる。
遺物効果で初期武器に聖攻撃力を付加していれば、下振れも気にならない。
また地変の中でもルートが単純で最もパターン化が進んでいるため、レベル15達成も容易で最後の買い物にも困らない。
- 隠れ都ノクラテオ
恩寵により一度だけ復活できる。強烈な範囲攻撃でまとめて倒されて全滅…という事故を一度きりとはいえ防げる。
また確定で武器複製台があるため、グラディウスに有効な武器を複製するだけでなく、優秀なカット率上昇系の付帯効果の付いたものを複製して他の仲間に配るとパーティの生存力を大きく高められる。
ただし中央砦が消滅するのは小さくないデメリットかつ上記2つの地変よりも全体的な攻略難度も高い。
キャラクター別解説
全体的に攻撃の後隙が少なめなので、魔術/祈祷メインで戦う場合は隙が少ない魔術/祈祷を用いるか、味方を狙っている所を横から攻撃することを徹底した方が良い。
鉄の目や隠者など、HPが低いキャラクターは保険に大盾を持っておくと安心。
また呪霊系などの追尾力が高く弾速が遅い攻撃は不意に歩き出した時にバフを乗せることになるので注意して使うこと。特にエルデの流星は持続時間が長くヒット数が多いため危険。
近接職はジャンプ攻撃や戦技主体だと反撃を食らいやすい。
レジェンドや得意武器により大型武器などの振りが大きく遅めの攻撃がメインとなりがちだが、グラディウスはよく動くため動きを予測できるようになるまでとても当て辛い。
特にジャンプ攻撃はジャンプして振り下ろす過程でグラディウスがどこかに行ってしまうことが多くなりがち。
空振りが多くダメージに貢献できていないと感じた場合はジャンプ二刀攻撃に拘らず両手持ちダッシュ攻撃を活用したり、片手持ち+盾スタイルや小型・中型の武器で素早く細かく当てていくスタイルも検討しよう。
特に基礎攻撃力がそれなりで能力補正も程々になっておりどの夜渡りが手に取ってもそこそこの威力になる直剣がお勧め。
高レアリティにミケラの騎士剣・黄金の墓標・秘文字の剣と聖属性の武器が多く、ほどほどのリーチとスタミナ消費量・後隙の少なさでグラディウスの攻撃をローリング回避して回避派生攻撃を当てつつ次の攻撃の回避タイミングを伺うといった動きがやりやすい。
直剣でなくとも槌や斧など振りが早く踏み込む武器は向いているので商人のラインナップにあったり、低レアリティの中型神聖武器を拾ったら鍛石による強化をしてでも持ち込む価値はある。
バランス調整履歴
App Ver. 1.02.3 / Regulation Ver. 1.02.3
- 特定の条件下で一部の攻撃がプレイキャラクターにヒットしない不具合を修正
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