夜の獣、グラディウス
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夜の獣、グラディウスの概要
影より現れる複足の獣
獲物を狩るための鎖剣を背中に携え
多頭の牙の間からあふれる炎が揺らぐ
複数の影に襲われるなら
聖なる光が「狩り」を阻むだろう
攻撃パターン
- ダッシュ飛びつき
- 走りながら中距離のプレイヤーに飛びかかる攻撃。
予備動作として一瞬前足をかがめ、減速する。
分裂中も使用。
- 噛みつき
- 近くにいる場合に使用。少し首を引いた後に噛みついて攻撃する。
向かって左側に首を引いた場合は少し長めに飛びついてくる。
向かって右側に首を引いた場合は回り込むように噛みつく。射程は短め。
分裂中も使用。
- 2連噛みつき
- その場で口を開けて二連続で噛みつき攻撃。
1撃目を食らうと2撃目がチェインする。
分裂中も使用。
リーチは短いので後ろに回避すると避けやすい。
- 連続踏みつけ→2連噛みつき
- 素早く後ろ足で立ち上がって踏みつけを2回、その後高速で接近しながら噛みつき。
踏みつけは少しディレイがあるので体を振り下ろす瞬間を見てから回避。
噛みつきは横方向に回避すると避けやすい。
分裂中も使用。
- 斜め噛みつき→鎖剣2周回転斬り
- 首を斜めに揃えてから大きく噛みつき、その後に鎖剣を2周回転させて攻撃してくる。
2周するのが注意したいポイント。
分裂中は剣を持った個体のみ使用。
- 突撃→離脱→ジャンプ飛びこみ
- 少し体を屈めてからすれ違うように飛び掛かり、その後ダッシュで距離を取って遠くからジャンプで飛び掛かる。
飛び込みは滞空時間が長いので着地タイミングを見計らって回避すること。
分裂中も使用。
- 頭突き
- 中距離にいる場合に使用。飛び込みながら頭突き攻撃をする。
後隙が少ないので反撃しにくい。
分裂中も使用。
- 炎ブレス
- 口に炎がちらついた後にブレスを飛ばしてくる攻撃。
一般のドラゴンのブレスとは異なり、高速の弾を打ち出してくるような攻撃であり、タイミングで回避するのが簡単。
分裂中も使用。
- 鎖剣往復
- 鎖を咥えてゆったりと投げ上げるのが予備動作。
そのまま鎖を目一杯使って剣を往復させる2連撃。
水平方向には強烈な攻撃判定があるが、起伏があると当たらないことも多い。
HPが少ない場合は飛び込み鎖剣突き立てに派生。
- 鎖剣回転斬り→頭突き
- 鎖剣往復の距離より近距離にいる時に使ってくることが多い技。
予備動作として狙っているプレイヤーにお尻を向ける。
その後に剣を投げ上げ、反時計回りに鎖剣を高速で回す。その後飛び掛かり攻撃。
ほぼ密着状態でも当ててくる上に本体にも判定があるようで避けづらい。
- 鎖剣振り下ろし
- 鎖剣を打ち上げ、まっすぐ振り下ろして叩きつけてくる攻撃。
遠くまで届くので自分が狙われていないか注意すること。
HPが少ない場合は飛び込み鎖剣突き立てに派生。
- 拘束攻撃
- 拘束攻撃特有の演出のあと全首を振って齧ろうとしてくる。
ある程度距離・角度に注意すれば当たらないので攻撃のチャンス。
HPをある程度削ると3体に分裂する、分裂状態が解禁される。
時間経過で合体状態に戻り以後は合体・分裂を繰り返しながら戦うことになる。
また合体中に炎を纏った剣による大技を使用してくるようになる。
分裂状態ではそれぞれが独立して行動する。
分裂中はそれぞれの個体が、通常時の剣を使わない攻撃を使用する。ただし頭がひとつになった分攻撃判定は少し小さくなる。
- 火の玉分裂
- 身体を燃え上がらせつつ火の玉になって3つに分かれる。
火の玉に轢かれるとしっかりダメージを喰らうので気をつけたい。
- 咆哮→連携集中攻撃
- 分裂中のみ使用。
鎖剣を持つ個体(リーダーとする)が叫んで、攻撃目標を定める。
狙われたプレイヤーに赤いターゲットマーカーがつき、数秒間3体から集中攻撃される。
高速飛び掛かりとブレスを使用。3体が2回ずつ攻撃するまで継続。
リーダーは咆哮する分、接近し始めるのが遅いため、疾走で逃げると対処がしやすくなる。
猛攻を受けることになるので狙われたプレイヤーは回避に専念したい。
分裂直後に確定で使用し、分裂の終わり際に再度使用することが多い。
- 再集結
- 分裂状態が終了する際に使用。
咆哮の後に、リーダーの位置に爆発を起こしながら再集結する。
再集結後は、即座に攻撃してくる為注意。
- 鎖剣突き刺し→引き抜き広範囲炎衝撃波
- 1回目の分裂を終えたあとから使い始めるグラディウス の大技。
鎖剣を地面に突き刺し、引き抜く際に広範囲の炎属性衝撃波を発生させる。
向かって右から剣を振るので左に避けると当たりにくい。
炎の広範囲衝撃波は横に疾走してかわすとよい。
- 飛び込み鎖剣突き立て
- 飛び上がって剣を突きたて、爆発を発生させる攻撃。
こちらも1回目の分裂を終えたあとから、鎖剣往復や鎖剣振り下ろしから派生して使用してくるようになる。
パターン変化で裏をかかれる形になるため、上記の攻撃の隙を突こうとして逆に攻撃をもらわないように注意。
背中側には判定はなく、くぐり抜けるような形でも回避可能。後隙は大きいため、回避できれば反撃のチャンス。
攻略方法
特徴
最初に戦うことになる夜の王であり、グラディウスを撃破するまでは他の夜の王が解禁されないため、ナイトレイン本編における最初の主要ボスとして位置づけられている。
外見は地獄の番犬ケルベロスに酷似し、タックルや噛みつきに加えて炎属性のブレス攻撃を行う。HPをある程度削ると3体に分裂し、分裂状態ではそれぞれが独立して行動する。
分裂中、剣を持つ個体が遠吠えを上げると、プレイヤー1人に対して3体で集中攻撃を行うようになる。分裂状態は一定時間経過(約50秒)で解除され、再び合体状態に戻る。以後は合体・分裂を繰り返しながら戦うことになる。
再合体後は、鎖剣を地面に突き刺し、引き抜く際に広範囲の炎属性衝撃波を発生させる攻撃が追加される。
マップの攻略
攻略にあたっては、聖属性の攻撃手段を確保しておくことが重要。聖属性の武器が入手できる拠点が道中に存在する場合は、優先的に立ち寄っておくとよい。
最初に戦う夜の王であり、人によっては非常に手強く感じるかもしれない。
一向に勝てないと思ったら、グラディウス戦での立ち回りだけでなく、1~2日目のルート取りを見直して、レベルを効率良く上げる方法を学んだり、聖杯瓶の数を増やしたりしてやり直してみよう。
弱点について
本体・分裂状態ともに聖属性が有効で、効率よくダメージを与えることができる。
一定量の聖属性ダメージを蓄積させることで、怯みとともに短時間の弱体化状態に移行する。
また、分裂状態中は聖属性攻撃を3回ほど当てると特殊怯みが発生し、短時間攻撃を停止することがある。この怯み発生により、集中攻撃状態のターゲットを解除しやすくなる。
対策
要注意攻撃
- 鎖剣の攻撃
- 敵の攻撃では鎖剣による広範囲の薙ぎ払い・振り下ろし攻撃が特徴的。慣れるまでは射程外と誤認して被弾しやすいため、剣を振りかざす動作が見えた段階で回避・ガードを準備しておきたい。
鎖剣は物理ダメージが100%なのでガードが特に有効。大盾があったら拾っておくとよい。
ただしガードしっぱなしではスタミナがもたず崩されてしまうこと、掴み攻撃はガードできないことに注意。
それ以外の攻撃は比較的素直で広範囲の攻撃も少ないため、落ち着いて回避を優先し、隙を見て攻撃する立ち回りが有効。
- 分裂フェーズ
- 分裂状態では、3体のうち1体のみが鎖付きの剣を所持し、残りの2体は突進や噛みつきなど単調な攻撃が中心。
このフェーズでは、赤いターゲットマーカーが付いたプレイヤーが集中攻撃の対象となる。狙われている場合は攻撃よりも回避を優先し、狙われていないプレイヤーは積極的に攻撃してターゲットを奪うよう意識する。
この際、聖属性で強靭削りの大きい攻撃が最もターゲットを奪いやすいため有効。
集中攻撃対象となったプレイヤーが1人で攻撃を受け続けるのはリスクが高いため、可能であれば3人で1体ずつ分担し、ダメージの分散と生存性を高めるのが理想的な戦術となる。
ターゲット状態が終わった後は基本的には1体だけが攻撃してくる。ただし複数が近くにいる場合は連携攻撃される場合がある。
1体のみと戦い、他の2体からは距離を取るようにするとかなり安全。
マルチプレイでは全員で固まらずにお互い離れるのが有効。
また、分裂フェーズは約50秒で解除されるため、無理に攻撃せず耐える選択肢も有効。回避が難しいと感じた場合は、アーツの無敵時間などを活用して時間を稼ぐことも検討したい。
追跡者や鉄の目などのアーツであれば命中時に相手を怯ませて攻撃を止めることが可能。余裕があれば2体以上巻き込むことで大ダメージを狙うこともできる。
攻略法
無理に攻撃せず、相手の攻撃を避ける→数発攻撃 を繰り返すのが基本。
相手の攻撃の予備動作を覚えて回避できるようにしたい。
慣れるまでは盾で防御しながら動作を覚えるとよいだろう。
様子見でこちらを見ている時に攻撃すると反撃されるので注意。
近接攻撃は単発のものが多く、回避後に攻撃を差し込みやすい。
ただし立ち上がっての踏みつけと左からの噛みつきは連続攻撃なので一連の攻撃を避けきってから反撃すること。
全体的に攻撃後の隙はそこまで長くないので大技は差し込みにくい。しかし隙の短い攻撃は毎回差し込める程度の余裕はある。
魔術や祈祷メインで戦う場合には相手の攻撃後に隙の小さめの攻撃を差し込むか、味方を狙っている最中に大技を当てるのが基本。
急にターゲットが変わって攻撃される場合もあるので、大技は自分以外に攻撃を振っている最中にだけ使いたい。
HPを減らすと3体に分裂して猛攻を仕掛けてくる。
分裂中は下手に攻撃すると複数に囲んで殴られるので位置取りに気を付けること。
慣れるまでは分裂中は疾走で遠くまで逃げたりガードを固めると死ににくい。
かなり走り回るタイプのボスなので、味方がバラバラだと動き回って攻撃するタイミングがなくなってしまう。
弓や魔術などの遠距離で戦う場合でも逃げ回ると味方が攻撃できなくて迷惑になるので、攻撃に巻き込まれないようにしつつ、ある程度は味方の近くで戦うように心がけるとよい。
初めて戦うボスでゲームに慣れていない場合、とにかく相手の動きを覚えて避ける、生存することを考えるとよい。
これ以降出現するボスたちと比べれば動きは単調で避けやすいので練習と思って戦おう。
常夜の王
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