夜の爵、エデレ(常夜の王)
| 夜の爵、エデレ(常夜の王) | |||
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| 弱点属性 | |||
| 標準 | - | 魔力 | - |
|---|---|---|---|
| 打撃 | - | 炎 | △ |
| 斬撃 | - | 雷 | ✕ |
| 刺突 | - | 聖 | - |
| 状態異常 | |||
| 出血 | △ | 凍傷 | ◎ |
| 毒 | ◎ | 睡眠 | ◎ |
| 腐敗 | ◎ | 発狂 | ✕ |
| 死 | ✕ | ||
| パリィ・背後致命・体勢崩し | |||
| パリィ | ✕ | 背後 | ✕ |
| 体勢 | ◯ | その他 | 竜 |
| 目次 |
夜の爵、エデレ(常夜の王)の概要
夜の爵、エデレの強化個体。
攻撃パターン
常夜の王では、通常個体における第二形態から戦闘が始まる。
紫の電流がエデレの体を覆い、噛みつきなどの肉弾攻撃に雷が追加されている。
特に二連噛みつきは強靭が低いとチェインする為、追跡者、無頼漢、守護者以外が食らうとHPが満タンであっても即死する非常に危険な攻撃となっている。
また、毒吐き出しは行わない。
- 空中ダイブ
- 開幕はこの技を使用しながら出現する。また形態移行前は後述の電撃大放出の後に確定で使用。
空中に飛び上がった後、ターゲットに向かって錐揉みしながらダイブして衝撃波を発生、さらに着地地点から放射状に特大の電撃が走る。
ダイブの威力は非常に高く、遠距離キャラではHPによっては即死しかねない。
電撃はジャンプで回避可能。
- 大放電
- 第三形態移行前に確定使用しその前にも低確率で使用する夜の爵、エデレの大技
全身を紫の電流で包み、頭を上げてから噛んで広範囲に電撃を放出し、連続ヒット→吹き飛ばしの判定を発生させる。
爆発後、プレイヤーの足元に雷が数回発生する。
エデレから紫の雷光が溢れ出し、周囲の空間が紫の電流で染まるため前兆はわかりやすい。スタミナがあれば見てから疾走で離れることで回避できる。
第二形態ではこの攻撃の後すぐに空中ダイブに移行。
- 頭叩きつけ+放射電撃
- 頭を叩きつけて衝撃波を発生させ、遅れて地面に放射状の電撃を走らせる。電撃部分はジャンプで回避可能。
連続攻撃の最後の三連頭叩き付けも全て放射電撃が走る。
三回目の叩き付けは範囲が広く、エデレの近くにいた場合に二撃目の放電で怯んでしまうと三回目の叩き付けを確定で喰らってしまうため要注意。
紫の電流がエデレの体を覆うのに加えて、頭に青い雷の結晶を纏う様になる。
また、この形態でも毒吐き出しは行わない。
突進や二連噛みつきの際に体周辺に雷の渦の攻撃判定が発生するようになる。
地面を放射状に爆破する雷の判定が大幅に増大する。(毒状態だと小さくなる)
- 曲芸飛行→電撃大放出
- 第三形態移行時のみ確定使用。
全身を紫の電流で包むまでは同じだが、エデレ周囲に曇が集まりつつ離陸するのが相違点。
4回ほど短距離の雷雲高速飛行をした後、着地時に周囲の空間を紫の電流で染め上げ、
身体を即座に持ち上げて頭を噛み広範囲に電撃を放出し、連続ヒット→吹き飛ばしの判定を発生させる。
爆発後、プレイヤーの足元に雷が数回発生する。
電撃大放出とは違い着地後に即座に噛むため回避タイミングをミスらないように注意。
なお短距離の雷雲高速飛行にも攻撃判定が存在しておりこれだけで瀕死になる事もあるので要警戒。
エデレから紫の雷光が溢れ出し、周囲の空間が暗くなるため前兆はわかりやすい。スタミナがあれば見てから疾走で離れることで回避できる。
この攻撃の後すぐに雷雲高速飛行→竜巻攻撃に移行。
これ以降の電撃大放出は曲芸飛行を伴うものを1回目とすると偶数回目が竜巻終了&空中ダイブ予告行動に相当し、奇数回目は竜巻発生の予告行動に相当する。そのため、竜巻阻止は基本的に二回に一回だけでよい。
- 竜巻攻撃
- 初回は雷雲電撃大放出後確定で使用する攻撃。
初回以降は、奇数回目の電撃大放出の後に確定使用する。
この攻撃と空中ダイブをで使用する常夜の王となった夜の爵、エデレの大技。
全身を紫の電流で包みつつ雷の渦を纏い翼を広げて離陸体勢を取るのが予備動作。
エデレが雷雲の姿で高速でぐるぐると回りながら竜巻展開の準備をしつつランダムに落雷を発生させた後に、紫の淡い柱のようなものの中心にエデレが垂直螺旋ダイブをして竜巻が展開される。
紫の淡い柱のようなものを中心に竜巻が発生し、外側にダメージ判定が広がっていく。竜巻を起こした直後はエデレの中心近くが最も危険で、少し経つと台風の目のように中心地帯が安全圏となる。逆に竜巻の外側では継続ダメージを喰らう。
竜巻の目への移動を可能とするために、竜巻発生時に水色の霊脈(大ジャンプするギミック)が竜巻の外側に数本湧き出す。
基本的に戦闘エリアの中央付近に竜巻の目がくるように設置されるが、一回以上竜巻を阻止していると設置位置が変わり、戦闘エリア外周の壁に阻まれて霊脈に到達できない配置になったりするという報告がある。
なお、竜巻自体はしばらく継続するので、竜巻の中心という狭いエリア内でエデレと戦うことが強いられる状況になる。
- 頭叩きつけ+放射電撃
- モーションは全形態で同じだが、叩きつけた後に地面から放射状に特大の電撃が走る。ジャンプで回避可能。また、頭を振り上げたり、振り下げたりする際にも攻撃判定がある、そのため頭の近くで雷撃をジャンプ回避するのは非常に危険。
第三形態では放射状の特大の電撃が叩き付けごとに発生し遠距離のプレイヤーにも十分に命中しうる射程があるため、隙の大きい遠距離攻撃はこの攻撃の間は控えた方が吉。
近距離では、頭自体や衝撃波の危険が加わる。電撃の迸る向きに沿って回避するのはシビアなので、
電撃だけを避ける場合は、エデレから離れる向きにジャンプすると良い。
- 電撃大放出
- 第二形態でも使用するが第三形態では竜巻の展開中に確定で使用し、
この攻撃のモーションに入ったタイミングで竜巻が解除され、外への退避が可能となる。
アーツ等で攻撃を中断させた場合も竜巻は解除される。
なお竜巻解除時のみ確定で空中ダイブに移行する。
- 空中ダイブ
- 第三形態では竜巻解除時の電撃大放出の後に確定で使用し、
それ以外では電撃大放出から雷雲高速飛行→竜巻攻撃との選択で使用する。
空中に飛び上がった後、ターゲットに向かって錐揉みしながらダイブして衝撃波を発生、さらに着地地点から放射状に特大の電撃が走る。
この放射電撃はかなりの広範囲攻撃であり、遠距離にいる狙われなかったプレイヤーにも十分に命中しうる射程があるため、隙の大きい遠距離攻撃はこの攻撃の間は控えた方が吉。
ダイブの威力は非常に高く、遠距離キャラではHPによっては即死しかねない。
電撃はジャンプで回避可能。
攻略方法
特徴
通常版のエデレからの主な変更点は以下の通り。
- 最初から第二形態(毒の吐き出し行動も行わない)
- 出現時にいきなり空中ダイブを行う
- 捕食中に追跡者などのアーツを当てても怯まなくなった。妨害するには竜特効を持つ攻撃が必要。竜特効を持つ武器であれば通常攻撃でも一発で怯む。
- HP6割程度まで削ると第三形態へ
- 竜巻を起こす大技が追加され、さらに突進や二連噛みつきの際に体周辺に雷の渦の攻撃判定が発生するようになる。
- 地面を放射状に爆破する雷の判定が大幅に増大する。(毒状態だと小さくなる)
近接キャラは、大きく動き回り激しく避け辛くなった攻撃を躱しながら追い縋って攻撃を入れる必要がある。毒吐きはしなくなったものの相変わらず毒の通りは非常に良く、スリップダメージ量は他の敵より増加している。毒なら59×31の合計1829ダメージ、腐敗なら88×31の合計2728ダメージ。
耐性が低く一度の戦闘で何度か発症させられるので貴重なダメージソースとなる。
祈祷使いにとっては、エデレの雷・炎耐性から、有効な遠距離祈祷が光輪等の聖属性かグラングの岩等の物理属性など一部に限られる。
一方で、魔術は魔力耐性がないためによく通り、とくに追尾性能の高い滅びの流星や、流星群等は火力に大きく貢献できる。
弱点について
毒属性は有効だが最初から通常版の後半フェーズのため毒の吐き出し行動は行わない。ただし動きが激しく攻撃チャンスが限られるため、継続ダメージを与えられる毒との相性は依然として良好である。
見た目からは分かりづらいが実は竜族であるため、竜特効の武器やバフが効く。また味方が拘束攻撃を受けている間に竜特効状態で攻撃することで拘束攻撃を中断させることができる。竜特効は簡単に用意はできないが、かなりダメージが稼ぎやすくなる。
地変の山嶺であれば潜在する力から竜特効を確定で取得することが可能。コレクターの看板で任意の地変を起こすこともできるため可能であれば利用したい。
- 竜特効の例
以下の祈祷では、拘束攻撃の解除は出来ない。誤情報訂正のため、暫くの間は記載を残す
余談だが一覧の通り出血耐性が高めな代わりに冷気耐性がだいぶ低い。割合ダメージとダメージ上昇のデバフを手軽に与えられるためできれば準備したい。
要注意攻撃
■ 雷雲高速飛行→竜巻攻撃
常夜の王版のエデレを象徴する攻撃。
竜巻自体は触れると即死級のダメージで、触れなくとも外側にいると雨に打たれてるかのようなスリップダメージを受け続ける。外側から霊脈を使って竜巻の中心部に入る流れを知らなければほぼ確実に即死させられてしまう。
まず、竜巻の中心地点になる場所はエデレが高速で飛び上がった後に地面から紫の淡い柱が光っているところ、空に暗雲が立ち上りつつあるところというのを覚えておくこと。また、エデレはその柱の方角に飛び上がるため、エデレを見ると柱が立ち上る前から逃げるべき向きのヒントが得られる。
基本的な対処としては竜巻発動の準備モーションを確認したら、すぐさま竜巻中心地点から全力で離れ、ランダム落雷に注意しながら外郭に出現する霊脈を利用して今度は竜巻の中心に入るという流れになる。
しばらく竜巻の中心で戦っているとエデレの電撃大放出モーションを開始と同時に竜巻が解除され、外への退避が可能となる。
放電をモロに喰らわないためにも、竜巻の持続終了も見極めていきたい。
3日目の商人から購入できることがある緋色渦の泡雫を直前に飲めば電撃のダメージを吸収できるため、HPを回復しつつ完全に無防備なエデレを攻撃し放題なボーナスタイムとなる。
また、発生直後の霊脈に乗り竜巻内に飛び込むと残った判定によりダメージを受けてしまうため、目の前に霊脈が発生した場合は1、2秒待ってから(竜巻が十分展開してから)飛び込むとよい。
■ 拘束攻撃(HP吸収・強化付与)
発生が速く範囲も広い。ヒットすると大ダメージ+HP吸収+攻撃力上昇が同時に発生し、非常に危険。加えて出血の蓄積も発生するため、キャラクターやレベルによっては被弾=致命傷につながる。
また形態移行後の拘束攻撃は非常に出血蓄積量が高く2回出血してしまう(おそらく確定?)ため、高耐久のキャラでも即死しかねない。
拘束攻撃が発動する際には、青紫の発光エフェクトと専用SEが伴うため、それを合図に回避行動を取ることが重要。可能であればジャスト回避をするとアーツゲージが増加させられる。単体攻撃ではないので、ターゲットに近いと巻き添えでまとめて拘束される。
また、拘束中に竜特効状態や大竜爪など竜特効を持つ武器で攻撃することで、確定で拘束を中断可能。HP吸収やバフ効果の発動を阻止できる。マルチプレイ時、竜特効を所持しているプレイヤーがいる場合は大きなアドバンテージとなる。
HPが低いキャラは道中で出血の苔玉を使用しておく事で出血耐性を高めておくのも手。
対策
常時激しく動き回るが図体が大きいボスであるため、キャラを問わず遠距離攻撃を用意したいボス。
キャラクター別解説で詳しく触れるが、ヘイトを取れる大弓とダメージを出せる魔術がオススメ。
弱点属性の毒や腐敗の状態異常も確実にダメージを稼いでくれる。
このボスに限った話ではないが、自分が狙われているときと狙われていないときで避け方が大きく変わったりするので、狙われていない間は接近を控えたい。
近接戦闘の際は、正面からの攻撃は危険が伴うため、側面または背後から足を攻撃するのが比較的安全。
特に近接職の場合は、噛みつき攻撃を避けて足元に潜り込む立ち回りが基本となる。
ただし、頭部を叩きつける範囲攻撃も使用してくるため、足元に居続ける場合も油断は禁物。
動きが見づらいと感じたら早めに離脱する判断も重要。
飛び込み噛みつきは例外的に横に逃げた方が簡単だが、それ以外の噛みつき攻撃はエデレが前進してくるため、咄嗟に後方へローリングするより、勇気を出してエデレに突っ込むように回避する方が避けやすい。
咆哮後は赤い点がついたキャラクターを執拗に狙って連続攻撃をしてくる。
この連続攻撃に対しても、前方ローリングで抜けることで回避可能な場面が多いため、回避タイミングを見極めて対応したい。
回避を安定させるために回避系戦技を持ち込むのが勧められる。
緊急手段として、疾走で距離を取ることも一つの手段。ただし、スタミナや距離の関係で追いつかれる可能性があるため、その場合は横方向に回避することで対応しやすくなる。
なお、マルチプレイ時にこの方法で離脱した場合、エデレをトレインしてしまう結果となり他プレイヤーの攻撃機会を奪ってしまう可能性がある。やむを得ない場面を除き、なるべく他プレイヤーとの連携を考慮して行動したい。
紫電を纏った攻撃は重力雷(魔力属性)に似ているが、攻撃属性は雷または雷+物理であるため、付帯効果やバフなどで魔力カット率を上げても意味がない点に注意。
潜在の力で「属性カット率上昇」や、武器スロットの余りを付帯効果「雷カット率上昇」で埋めておくと耐久力が大きく向上する。苦戦する人は攻撃上昇系よりもカット率上昇系の付帯効果を優先しよう。
- 竜巻阻止方法
- 奇数回目の電撃大放出→雷の渦を纏い離陸するまでの間に、追跡者のアーツ、 鉄の目のアーツ、無頼漢のアーツまたは強化状態のスキル(アッパー)などの確定で怯む攻撃を当てると竜巻発生を阻止できる。
ただし電撃大放出の溜め中は怯まないため、電撃大放出の終わり際から離陸までの間に当てる必要がある。離陸するまでの猶予自体は短くないが、早すぎても阻止出来ない事は覚えておきたい。
また、近接キャラクターはエデレに近づいて攻撃を当てる必要があるので、電撃大放出の攻撃発生タイミング(頭を上げて噛む動作)に合わせて無敵時間のあるアーツ、カット率の上がる無頼漢のスキルなどを使わないと電撃大放出のダメージをくらうことになるので注意。
キャラクター別解説
追跡者
竜巻阻止はアーツのタメ発動(無敵時間が長い)が良い。あるいは、大放電から離れて回避後にスタミナに余裕があれば、クローショットジャンプで近づいてタメなしアーツでも間に合う。
大弓を使ってヘイトを奪うことで接近戦に持ち込みたい。
状態異常や呪霊喚びの鈴を利用する手もある。
守護者
初期盾の雷カット率の低さや、回避の短さを突かれると苦しい。
回避系戦技を用意したい一方で、竜巻阻止を毎回できるように拘束攻撃をジャスト回避できる程度に慣れておきたい。深き夜では重刺剣を見つけやすくして血のヘリケーを用意することもできる。
大弓を使ってヘイトを取り、味方が攻撃に専念できる状況を作るのが勧められる。
竜巻阻止をアーツで簡単に行える上に、長押ししなければアーツゲージが3割残るのでその点は相性が良い。
鉄の目
弓で安定して火力を出せるほか、遺物効果でアーツに毒、深層の遺物効果でスキルにも毒を付加できるため優秀。
スキルで回避しながら戦いやすいように遺物効果でクールタイムを減らすのもオススメ。
竜巻阻止が遠距離からでも行える。
ただし、救助に関しては、徹底的に追跡してくるエデレと、弓による救助を阻むその体格から一筋縄ではいかなくなっており、味方が瀕死になるのを防ぐために自分がヘイトを取る立ち回りをした方が勝率は高くなるだろう。
レディ
回避の強さから安定して長時間戦えるほか、魔術でダメージも出せる。
ただし、エデレが動き回るので近距離魔術に加えて遠距離魔術を使いたい。
強力な遠距離魔術を扱えるように遺物効果でFPを増やしたい。
無頼漢
大弓を使ってヘイトを取る立ち回りが非常に重要。
狙われたら懐に飛び込んで攻撃しよう。
毒や竜特効の武器で強靭削りボーナスを得たい。
アーツは竜巻阻止に用いるのが良いだろう。
強化スキルでも一応阻止可能。
復讐者
弱点属性がない上に雷と炎に若干の耐性があるため、光輪等の聖属性の祈祷や、耐性の上からゴリ押せる高火力の祈祷を拾えなかった場合は、輝石のつぶてなどの魔術や呪霊喚びの鈴に頼る方が良い。
実際、復讐者ではレア聖印の祈祷補正とレア杖の魔術補正の比は1.2倍程度であり、エデレの耐性を加味すると魔術の方がDPSや燃費で勝る。
ただし、黒炎はスリップダメージ部分が耐性の影響を受けないため有望で、使用する場合は命中率向上のために射撃ダメージの距離減衰軽減を積むのも視野に入るほか、右手で投げるとスタミナ回復する仕様も活用したい。
アーツは救助のために温存しても良いが、自分が危ないときは使ってしまってよい。
とくに、深き夜の深度4以降では竜巻攻撃が掠るだけで即死する凶悪な技に変貌しているため、避難が遅れた場合は使った方が良い。
隠者
エデレが動き回るので近距離魔術に加えて遠距離魔術を使いたい。
アーツと合わせて、全キャラ中最もエデレに対して火力を出すことができる。
理論上、白雷の混成魔法(炎、雷、聖)で竜巻阻止をできる。(野良パーティで狙うのは危険。)
スキル・アーツでの救助が苦手なので、救助手段を集めるか、無理な救助を諦めて戦う判断をすることが求められる。
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