夜の爵、エデレ
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| 弱点属性 | |||
| 標準 | - | 魔力 | - |
|---|---|---|---|
| 打撃 | - | 炎 | △ |
| 斬撃 | - | 雷 | ✕ |
| 刺突 | - | 聖 | - |
| 状態異常 | |||
| 出血 | △ | 凍傷 | ◎ |
| 毒 | ◎ | 睡眠 | ◎ |
| 腐敗 | ◎ | 発狂 | ✕ |
| 死 | ✕ | ||
| パリィ・背後致命・体勢崩し | |||
| パリィ | ✕ | 背後 | ✕ |
| 体勢 | ◯ | その他 | 竜 |
| 目次 |
夜の爵、エデレの概要
肥大した顎を持つ黒い巨体
雷を宿す捻れた体と、すり潰す異様な歯が
余すことなく平らげていく
その歩みを止めたくば
毒を食らわせるべきである
攻撃パターン
- 二連噛みつき
- 前進しながら2回噛みつく。
強靭が低いとチェインする。
- 頭叩きつけ
- 頭を地面に叩きつけて衝撃波を発生させ、周囲に攻撃。頭の叩きつけ、衝撃波それぞれに攻撃判定がある。
HP60%以下では「頭叩き付け+放射電撃」に変化する。
- 拘束攻撃
- 口の上下(左右)に紫の電流とエフェクトが走り、口を大きく開けた後、高速で前方に飛びついて噛み付く拘束攻撃を繰り出す。
捕まると咀嚼されて連続ダメージ+出血の状態異常が蓄積する。特殊効果や遺物などで出血耐性を持っていなければそのまま出血してしまう。
加えてエデレのHPが一定量回復+攻撃力上昇のバフが付与されてしまう。
連続ダメージ+出血で近距離キャラはともかく遠距離キャラでは高レベルでも即死しかねない上、エデレ自身は回復し攻撃力も上昇する為不利になる要素がかなり集中している。何が何でも絶対に避けたい。
拘束の判定自体は一瞬なので、慣れればジャスト回避でアーツゲージを蓄積させるチャンス。無理はしないように。
拘束中は頭部に一部アーツを当てる、竜特効状態の攻撃を当てるなどで怯ませる、後述の「毒吐き出し」を発生させることで中断させ、拘束中の味方を救い出すことができる。
- 毒吐き出し
- 地面に毒を吐き出す攻撃。「毒」の状態異常になると行うギミック行動で、「腐敗」の状態異常では発生しない。
この行動を行うとエデレの全ての状態異常が解除されるが、追加ダメージが発生するうえ、動きが完全に止まり、かつボス後方は毒が届かない安全地帯なので貴重な攻撃チャンスとなる。
毒状態になると強制かつ即座にこの行動になる為、拘束攻撃の中断も可能。
吐き出した毒のある地点は暫くの間、毒蓄積とスリップダメージが発生するダメージフィールドになる。そこそこ範囲が広く、蓄積&ダメージも高く結構危険。
動きが止まっているからといって顔の方へ殴りにいかないこと。
- 咆哮
- 咆哮を行い周囲に小怯み+誰か1人をターゲットする。
- 連続攻撃
- 咆哮後の連続攻撃。
頭を振り上げて突進→飛び込み噛みつき→二連噛みつき→三連頭叩きつけ。
ここからは紫の電流がエデレの体を覆い、噛みつきなど肉弾攻撃に雷が追加されるようになる。
また、「毒吐き出し」の行動は行わなくなる。
- 大放電
- 形態移行時に確定使用しその後も低確率で使用する夜の爵、エデレの大技。
全身を紫の電流で包み、広範囲に電撃を放出する。連続ヒット→吹き飛ばしの判定を発生させ、その後プレイヤーを追従する雷が2回発生する。
エデレから紫の雷光が溢れ出し、周囲の空間が薄紫に染まるため前兆及び攻撃範囲はわかりやすい。スタミナがあれば見てから疾走で離れることで回避できる。
この行動の後、必ず後述の「空中ダイブ」へ派生する。
- 空中ダイブ
- 大放電の後に確定で使用。
空中に飛び上がった後、ターゲットに向かって錐揉みしながらダイブして衝撃波を発生、さらに着地地点から放射状に特大の電撃が走る。
ダイブの威力は非常に高く、遠距離キャラではHPによっては即死しかねない。
放射状の電撃はジャンプで回避可能。
- 頭叩きつけ+放射電撃
- モーションは第一形態と同じだが、叩きつけた後に地面から放射状に電撃が走る。ジャンプで回避可能。
連続攻撃の最後の三連頭叩き付けも全て放射電撃が走るようになる。
三回目の叩き付けは範囲が広く、エデレの近くにいた場合に二撃目の放電で怯んでしまうと三回目の叩き付けを確定で喰らってしまうため要注意。
放射電撃の攻撃判定は炸裂時のみで、実は地割れには判定はない。惑わされず落ち着いて回避しよう。
攻略方法
特徴
見上げるほどの巨体から繰り出される広範囲攻撃と、意外なほど素早い連続攻撃が特徴。特に噛みつき攻撃の頻度が高く、頭部周辺は危険地帯となりやすい。
一方で、頭突き・噛みつきなど頭を使った攻撃が多い関係上足元の後ろ付近は攻撃が届かないことが多く、安全地帯になりやすい傾向がある。
HPをおよそ6割程度まで削ると、紫色の雷を纏い攻撃パターンが変化・強化される。以降は、広範囲に雷を放出する攻撃や、対象1名に向けて空中から飛び込んで着地、そこから地面に向けて放射状の雷撃を発生させるなど、新たな攻撃が追加される。
弱点について
毒属性が有効であり、前半フェーズでは特に効果が大きい。毒状態になると、
その場で毒を吐き出し全ての状態異常を解除する代わりに本体がダメージを受ける。
この毒吐きはエデレの全ての行動が中断され、大きな隙が生まれるため攻撃の好機となる。
腐敗をはじめとした毒以外の状態異常では毒吐きによる中断行動を行わない。
○以下要検証
- 毒状態になると、地面を走る雷の大きさが小さくなる
後半フェーズでは毒の吐き出し行動はしないものの、動きが激しく攻撃チャンスが限られるため、継続ダメージを与えられる毒との相性は依然として良好である。
見た目からは分かりづらいが実は竜族であるため、竜特効の武器やバフが効く。竜特効は簡単に用意はできないが、かなりダメージが稼ぎやすくなる。
- 竜特効の例
以下の祈祷では、拘束攻撃の解除は出来ない。誤情報訂正のため、暫くの間は記載を残す
余談だが一覧の通り出血耐性が高めな代わりに冷気耐性がだいぶ低い。割合ダメージとダメージ上昇のデバフを手軽に与えられるためできれば準備したい。
要注意攻撃
■ 拘束攻撃(HP吸収・強化付与)
発生が速く範囲も広い。ヒットすると大ダメージ+HP吸収+攻撃力上昇が同時に発生し、非常に危険。加えて出血の蓄積も発生するため、キャラクターやレベルによってはHPが満タンでも掴まれると瀕死になることがある。
拘束攻撃が発動する際には、青紫の発光エフェクトと専用SEが伴うため、それを合図に回避行動を取ることが重要。可能であればジャスト回避をするとアーツゲージが増加させられる。単体攻撃ではないので、ターゲットに近いと巻き添えでまとめて拘束される。
また、拘束中に竜特効状態や大竜爪など竜特効を持つ武器で攻撃することで、確定で拘束を中断可能。タメ攻撃などの重い一撃を叩き込む必要もなく、短剣の通常攻撃や追跡者のクローショット程度の軽い一撃でも簡単に拘束を解除できる。HP吸収やバフ効果の発動を阻止できる。マルチプレイ時、竜特効を所持しているプレイヤーがいる場合は大きなアドバンテージとなる。
HPが低いキャラは道中で出血の苔玉を使用しておく事で出血耐性を高めておくのも手。
対策
正面からの攻撃は危険が伴うため、側面または背後から足を攻撃するのが安全。特に近接キャラクターの場合は、噛みつき攻撃を避けて足元に潜り込む立ち回りが基本となる。
ただし、頭部を叩きつける範囲攻撃も使用してくるため、足元に居続ける場合も油断は禁物。
連続して前に踏み込みながら噛みつき攻撃を多用してくるため、咄嗟に後方へローリングすると被弾しやすい。攻撃は勇気を出してエデレに突っ込むように回避する方が避けやすい場面も多い。ただし、足元に居座り続けると視界が遮られやすいため、動きが見づらいと感じたら早めに離脱する判断も重要。
突進や噛みつき攻撃などで大きく距離を取る行動が多いが、離れてもすぐに戻ってくるため無理に追いかける必要はない。
その間にエンチャントやバフをかけ直したり回復するなどして態勢を整えたい。
また、エデレは横軸の移動をほとんど行わずに真っ直ぐ突っ込んでくるため、攻撃判定が長く残留するスペルを置いておくのもいいだろう。
咆哮後は赤い点がついたキャラクターを執拗に狙って連続攻撃をしてくる。
この連続攻撃に対しても、前方ローリングで抜けることで回避可能な場面が多いため、回避タイミングを見極めて対応したい。
どうしても回避が安定しない場合は、疾走で距離を取ることも一つの手段。ただし、スタミナや距離の関係で追いつかれる可能性があるため、その場合は横方向に回避することで対応しやすくなる。
なお、マルチプレイ時にこの方法で離脱した場合、他プレイヤーが敵を追いかける形となり攻撃しづらくなる可能性がある。やむを得ない場面を除き、なるべく他プレイヤーとの連携を考慮して行動したい。
野良マッチの場合は近接攻撃のみだと、エデレが他プレイヤーを攻撃してる間は懐に飛び込むのに危険があり、長時間見ているだけになりがち。クロスボウや弓などは遠距離から手を出せるのでどこかで拾っておきたい。
弱点属性の毒や、腐敗の状態異常も確実にダメージを稼いでくれる。
紫電を纏った攻撃は重力雷(魔力属性)に似ているが、攻撃属性は雷または雷+物理であるため、付帯効果やバフなどで魔力カット率を上げても意味がない点に注意。
常夜の王
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