基本ルール
最終更新: 2026-05-13 (水) 15:55:11
| 目次 |
基本仕様
- プレイ人数
基本は3人プレイだが、1人or2人でプレイすることもできる。
1人or2人プレイでは敵のステータスなどのゲームバランスも人数に合わせて変化するが、基本的には3人いる方が楽な傾向。 - プレイ人数による差異
- 3人プレイ:補正無し
- 2人プレイ:獲得ルーン量1.3倍、敵HPが低下 ※対象によって低下割合が変わる
- 1人プレイ:獲得ルーン量1.5倍、敵HPが低下、夜のボス戦で1日1回まで敗北時に自動復活、商人が「さまよう祝福」を販売
- 円卓の出撃メニューから目標となる夜の王(ボス)を選んでマッチング、操作する夜渡り(キャラクター)を選んで出撃する。
複数選択することも可能でその場合、選択した中からランダムで選ばれる。未討伐限定や全選択などもできる。 - 一日目と二日目は昼に時間制限のある中でエリアを探索し、夜にボス戦を行う。三日目に現れる夜の王を倒すとクリア。
- クリアまで1プレイ約40分(ボス戦は時間制限がないので多少前後する)。
- クリアまたはゲームオーバーになると、報酬として後述の遺物とマークを入手。それを使ってキャラクターを強化し、次の出撃に備えることができる。
- 切断されてしまった場合、セッションが続いている場合はプレイに復帰できる。
復帰しなかった場合はペナルティ(一定時間オンラインプレイ不可)がある。 - クロスプレイは非対応。
出撃準備
- 円卓
出撃前の拠点。
円卓で合言葉を設定して友達とプレイしたり、訓練場でスキルやアーツなどを試すことができる。 - 夜渡り
プレイキャラクター。全部で8人。DLC『The Forsaken Hollows』を導入するとさらに2人追加される。
最初に使用できるキャラクターは追跡者、守護者、鉄の目、無頼漢、隠者、執行者の6人。
レディ、復讐者はゲームを少し進めることでアンロックできる。
DLCで追加された学者、葬儀屋は「三つ首の獣」を撃破するとアンロックされる。
スキンで見た目を変更可能。(夜の王を2体討伐することで機能解放)
スキンはマークというゲーム内通貨を消費して購入したり、各キャラクターの追憶(後述)をこなすことで入手できる。
マークは出撃の報酬や不要な遺物を売却して獲得する。 - 遺物儀式
キャラクターごとに設定されている献器(スロット)の色に応じた遺物をセットできる。
遺物は出撃の報酬や円卓の小壺商人から購入して獲得する。
献器は小壺商人および追憶の報酬として獲得する。
不要な遺物を売却してマークにするのもこの機能から行う。 - 小壺商人のバザー
マークを必要とするショップで、固定の効果を持った遺物や各キャラクターの献器、ジェスチャー・呼び声頭といったコミュニケーションツールなどを売っている。 - ジャーナル(追憶)
各キャラクターの記憶の断片を辿り、その背景を知ることができる。進めることで献器や遺物、スキンといった報酬が得られる。
一部のキャラクターの追憶はエンディング分岐の条件にもなっている。 - 訓練場
フィールドに出た時同様にキャラクターを操作し、性能の確認や練習、検証を行える。
訓練用ターゲットや自律行動する人形などの設備がある。
近くにある武器庫から好きな装備や魔法を選んで自由に試すこともできる。
ゲーム中のルール
一日目・二日目
一日目と二日目は昼に探索→時間経過で夜になりボスと戦う→撃破で次の日へ進むというサイクルになる。
00:15 着地
04:30 昼収縮開始
07:40 昼収縮終了
11:10 夜収縮開始
14:10 夜雑魚出現
16:10 ボス出現
昼パート
- 探索
一日目、二日目は昼にフィールドを探索し、キャラクターや装備の強化を行う。
時間経過とともにフィールドの外側から夜の雨が迫ってくる。夜の雨の中にいると継続的にダメージを受けるため、だんだん行動できる範囲が狭まっていく。どこに収縮していくかはある程度ランダム。また収縮が始まるまでどこが収縮地点になるかは分からない。
雨の収縮は2段階ある。収縮が始まるタイミングで通知があり、地図にどこまで収縮するかが白い円で表示される。ゲーム内で具体的な表記はないが、時間自体は固定なため慣れてくれば感覚で分かるだろう。
基本的には収縮を意識して外側のエリアから回るとよい。
2段階目の収縮が完了すると夜となりボスが現れる。この2段階目の収縮地点の上空には巨大な木の幻影のようなものが表示され遠くからでも容易に見える他、地図やコンパスにもアイコンが表示されるため迷うことはないだろう。 - ルーン
出撃中にのみ入手・使用が可能な経験値兼通貨。円卓に持ち帰ることはできない。
基本的に敵を撃破することで入手し、キャラクターのレベルアップや商人からアイテムを購入する際に使う。
誰が敵を倒しても全員に分配されるため距離が離れているからといって損することはない。
ただし装備や消費アイテムなどによるルーン取得量アップ効果は個人ごとに計算される。 - 潜在する力
ボスや一部の雑魚敵がドロップする。触れると装備品やパッシブ効果など、2~3つの候補の中から一つ選んで報酬を手に入れることができる。 - 攻略拠点
フィールドには攻略拠点が点在しており、雑魚敵やボスが配置されている。
拠点が配置される候補地自体は固定だが、どこに配置されるかや内訳は基本的にランダム。
具体的な拠点の詳細については地図と拠点の詳細を参照。 - フィールドボス(強敵)
攻略拠点以外のフィールド上に配置されているボス。撃破することでルーンや潜在する力をドロップする。
視認されて画面下にHPゲージが表示された時点で地図に記憶される(竜の顔のようなアイコン)ため、出会った時点で敵いそうにないなら一旦逃げて後回しにするのもあり。
ボスがより強力である場合、この強敵アイコンが赤色で縁取りされている。
二日目開始時には地図上に赤枠強敵の位置が表示される。 - 瀕死状態
HPが0になると即座に死亡する訳ではなく、その場に倒れ込み瀕死状態になる。この状態でも這いつくばって少しずつ移動することは可能。
瀕死状態のキャラの頭上に円形のゲージ(瀕死ゲージ)が出現し、瀕死状態の味方を攻撃するとゲージが減っていき起こすことができる。瀕死状態になるにつれ、瀕死ゲージの量も増えていく。
最大3ゲージ分まで増えるが、そこまで行くと必要な攻撃回数が格段に増えてしまうため連続で倒れると戦闘が厳しくなっていく。
生存状態を一定時間継続すれば瀕死ゲージの量が減少するほか、祝福に触れることでも増加をリセットできる。 - 昼の死亡
昼は全員のHPが尽きたからと言ってゲームオーバーになることはない。瀕死状態で味方に攻撃されない状態が続くと、瀕死ゲージのさらに外側にある円形のゲージが減っていき、これが一周すると死亡となる。このゲージは味方に攻撃されることで一定時間停止するため、即座に救助することは難しくてもこまめに少しずつ攻撃することで死亡を遅らせることができる。
あえなく死亡するとレベル1ダウン+所持ルーンを死亡地点にドロップし、付近に復活する。
回収することでダウンしたレベル分も含めたルーンを取り戻せる。近くに雑魚敵がいるとルーンを奪われてしまうことがあるが、その場合はルーンを奪った敵(体から金色の光を発している)を撃破することでルーンが戻ってくる。ただしボスがルーンを奪うことはない。
ルーンを回収できずに連続で死んでしまった場合は落としたルーンが消滅してしまう。しかし、連続で死んでもレベルは下がらない。 - 落下ダメージ
エルデンリング本編と違いどれだけ高い所から落ちても着地した際のダメージはないが、フィールドの外周や一部に存在する奈落など底なしの場所に落ちると即死してしまう。
ちなみに敵には落下ダメージが存在する。
その他フィールド関連のシステム
- 祝福
近づくとHP・FP・聖杯瓶の使用回数が全快する。また瀕死状態になった際の瀕死ゲージの状況もリセットされる。
また触れることでルーンを消費してキャラクターのレベルアップが可能。
祝福の場所は地図に表示されている他、ボス(画面下にHPゲージが表示される敵)を撃破すると付近に必ず出現する。
エルデンリング本編と違い、祝福で休息しても雑魚敵は復活せずボス敵のHPも回復しない。
夜の雨の中であっても機能しているため、雨に飲まれながら急いで収縮地点に向かっているなどの状況では、近くにあるなら寄るのがよいだろう。ただし雨の収縮が完全に終わる(夜になる)と祝福は消えてしまう。 - レベルアップ
祝福で一定量のルーンを消費して行える。逆に言うと祝福でしか行えないので、ルーンが溜まっているなら基本的にはボスに挑む前に祝福に触れておく方が有利である。
エルデンリング本編と違い成長させる能力値を選ぶことはできず、キャラクターによって成長傾向が固定されている。 - 商人・鍛冶台
攻略拠点にいる霊体の姿をした商人。装備品や消費アイテムなどをルーンを消費して購入できる。
また商人の隣には必ず鍛冶台があり、鍛石を使用して装備品のレアリティを上げることができる(後述)。 - 霊鷹
霊鷹の止まり木(半透明の木)では霊鷹を呼ぶことができる。
霊鷹は空を飛んで高速で別の場所まで行く手段となる。ルートは固定だが、降下するときに少しだけ方向を変えられる。途中で降りることも可能。 - 霊脈
霊脈(青く光る亀裂)を調べると大きく飛び上がり、高い崖などを登れる。 - 地図
タッチパッドボタン(PS4/PS5版の場合)で地図を開き、地形や攻略拠点・祝福などの場所を確認できる。
ピンを打つことで、行きたい場所などの意思表示ができる。 - 周辺情報
一部の砦などの攻略拠点には作戦地図が置かれており、入手するとスカラベの位置などの周辺情報が地図に表示される。 - 幻影
エルデンリング本編にもあった、他世界のプレイキャラクターの白い幻影。
触れるとアーツゲージが増える。 - 死亡幻影
他世界で死亡したプレイキャラクターの幻影。見た目は赤い遺体。
他世界でプレイキャラクターが死亡した時に装備していた武器やアイテムを取り出すことができる。
死亡幻影から取り出した武器には「○○(死亡したキャラ名)の無念」というパッシブ効果が固定でついている。 - 災域
ランダムで出撃開始時点で存在している、攻略拠点の上空に巨大な渦雲が発生している場所。地図でも暗い円で囲まれているのですぐ分かる。
攻略拠点の敵が強化された状態になり、さらに「夜の侵入者」または「罪人」と呼ばれる夜渡りと同じ姿・能力を持った人型の敵が現れる。(エルデンリング本編での敵対NPCのようなもの。)
夜の侵入者を倒すと、固有のパッシブ効果を持った初期武器を入手できる潜在する力をドロップする。
普通の拠点より攻略難度が高いため、ある程度レベルが上がってから挑むほうがよい。 - 地変
1体以上の夜の王を倒すと発生するようになる、大規模な地形変化。詳細は上記リンクを参照。
出撃前に「地変」があることが知らされ、その状態で出撃するとマップに「地変」が発生する。
地変ではマップの一部地形に大規模な変化があり、そこでは通常とは違う敵やアイテムなどが配置されている。
地変は何度か出撃すると自然に収まるほか、円卓の控え室にある寝台で「時間を潰す」ことでも解除できる。 - 襲撃イベント
低確率で発生する、強敵が襲撃してくる特殊なイベント。エリアのどこにいても影響があるため、極力対処するべき。
基本的には永続レベルダウンや最大HP減少などの強烈なデメリットがつきまとうが、攻略できれば大きなリターンが得られる。
詳細は上記リンクを参照。 - 発生イベント
襲撃イベントととはまた別の特殊なイベント。襲撃イベントと比べるとリスク・リターンともにマイルド。遠方で発生した場合無視しても支障はない。
詳細は上記リンクを参照。
夜パート
- 夜のボス
一日目と二日目の夜に出現するボス。ある程度のランダムはあるが、目標となる夜の王に応じて出現するものが決まっている。
撃破すると一日目夜からは二日目に、二日目夜は撃破後に現れる光に触れて霊樹に移動することで三日目に到達する。
夜のボスが落とす潜在する力からは必ずパッシブ効果しか出ない。
稀に、「新たな夜の脅威が現れた」という旨のメッセージが出て2体目のボスが出現し、連戦となる場合がある。 - 夜の死亡
夜に瀕死状態になった場合は時間経過での死亡はない。そのため時間をかけてでも安全に救助することが重要。
全員が瀕死状態になるとゲームオーバー(セッション解散)となる。
復活アイテムを持っていた場合、全滅すると自動で発動し、持っている人のみが復活する。
一人プレイモードの場合、復活アイテムを商人が売ってくれるようになる。さらにはアップデートにより、1日につき1回までは復活アイテムなしで復活できるようになった。 - 二日目夜のボス撃破後
上述のように撃破後に現れる光に触れて霊樹に移動することで三日目に到達する。
逆に光に触れなければ三日目に移行しないため、雨の中を強引に行動することも可能で、ボス戦前に落としていたルーンを回収したりも出来る。ただし、二日目夜ボス撃破後は雨のダメージが大幅に上がり、祝福も復活しないため、強行軍するのもかなり厳しい環境になる。
ボス撃破後は、夜のボス撃破前から以下の変化がある。・瀕死状態になると時間経過で死亡→リスポンするようになる ・倒してない雑魚はそのままいるが、フィールドや拠点のボスは消失する ・封牢が解除できなくなる
ただし三日目に到達したプレイヤーが、ボス前の門を開けてしまうと(要検証)、強制的に夜の王戦に移行してしまう。三日目のボス前エリアへの移動ではなくボス戦への直行であり、ショップでの準備はおろか聖杯瓶の補充さえできないため、極めて危険。意思疎通の出来ない状態のマルチでは、そういったリスクも込みの行動であることを理解しておこう。
夜の王(三日目)
- 三日目の夜に現れるボス。全部で8体。DLC『The Forsaken Hollows』を導入するとさらに2体追加される。(詳細は夜の王のページを参照。)
本編8体のうち7体、DLC2体のうち1体は、強化版が週替わりで出現する。(詳細は常夜の王のページを参照。)
出撃時に目標として選んだ夜の王が出現する。それぞれに弱点となる属性や状態異常が存在し、選択画面で確認できる。 - 三日目は昼パートはなく、専用のフィールドに移動し夜の王との戦闘のみとなる。
ボスエリアの手前には祝福、商人、鍛冶台があり装備の最終準備が可能。時間制限もないので入念に確認しよう。
ただしここの商人のラインナップはリムベルドにいる者より割高となるため、ルーンが余るのでもなければ消費アイテムなどはその手前で揃えておきたい。 - それ以外の仕様は一日目・二日目の夜ボスと同様。
装備・アイテム関連
- 武器の装備
筋力などの装備に必要能力値はなし。装備重量制限もないため重そうな装備を大量に持っていても問題ない。
移動速度やローリングの距離も一切変化しない。
ただし武器ごとに能力補正は設定されており、キャラクターの能力値に応じて攻撃力が変わるのは同じ。エルデンリング本編とは能力補正が異なる武器も少なくないため、エルデンリング本編の経験者でも図録で確認することを推奨。
またキャラごとに得意武器種が設定されており、合致した武器では攻撃モーションが専用の物に変化する。
レアリティに応じた必要レベルが設定されており、そのレベルに達しないと使いこなせない(後述)。
- 武器の必要レベル
武器にはレアリティに応じて必要レベルが設定されている。
必要レベルに達していない場合は十分な性能を発揮することができず、攻撃力やガード強度などが大幅に低下する。また戦技はFP不足の時と同じ動作となり、戦技によっては不発モーションが再生され隙を晒すことになるため注意。
なお、必要レベルは武器を強化しても変化しない。レアリティ 色 必要レベル 該当する武器 コモン 灰 1 初期武器など アンコモン 青 3 - レア 紫 7 - ユニーク 赤 7 深き夜限定 レジェンド 金 10 -
- 付帯効果
武器に付帯している効果。近接武器に射撃攻撃強化がついていたりと完全にランダムだが、所持しているだけで恩恵を得られるためメイン武器に合う効果がついているなら拾っておこう。
例外的に、付帯効果のアイコンに手のマーク
が付いているものは、その武器を手に持っていないと効果が得られない。手のマークは、付帯効果が有効になっている場合は白、無効になっている場合は赤で表示される。
- 武器の強化
鍛冶台で鍛えると武器のレアリティと性能が上昇する。
逆に言うと、レアリティがあるものは鍛石+1では強化できない。レアリティ 必要素材 コモン→アンコモン 鍛石+1 アンコモン→レア 鍛石+2 ノーマルorレア→レジェンド ※特別な鍛冶台 - 矢弾はなし
矢弾は無限で、矢の種類の変更はできない。 - 所持品の枠
右手3つ、左手3つ、タリスマン2つ、消費アイテム4つ。
その他アクション・戦闘関連の仕様
主にエルデンリング本編になく、今作独自の仕様として変更されたものを記載。
- 壁ジャンプ/よじ登り
ジャンプ中に壁に向かって再度ジャンプを入力すると、壁を蹴って更にジャンプできる。またジャンプ時に手が届く範囲の高さの段差であれば自動的によじ登る。壁ジャンプとよじ登りを繰り返すことにより、高い崖などを登ることができる。 - ほぼ全ての武器で致命の一撃が可能
エルデンリング本編では鞭や弓など致命の一撃を入れることができない武器種もあったが、今作では盾を含むほぼ全ての武器種で致命の一撃が可能。ただし大弓・クロスボウ・バリスタ・松明・杖・聖印では不可能。 - 致命の一撃で敵を拘束している最中にもダメージを与えられる
エルデンリング本編とは違い、一人が致命の一撃を入れている間でも、他のプレイヤーの攻撃によりダメージを与えることができる。このため、敵を拘束して攻撃チャンスを作るという意味でより重要なアクションに。 - 全装備の物理カット率が100%に
どんな装備をガードに使っても、物理攻撃なら100%カット可能。
ガード強度などは大盾が一番なのは変わらないが、回避重視のキャラが保険として盾を持ったり、ガードが欲しいときに両手持ちで戦うなど選択肢が増えた。 - ジャスト回避
敵のガード不能の掴み攻撃(青紫の稲妻のようなエフェクトつきの攻撃)をタイミングよく回避するとアーツゲージが増加する。
守護者など回避性能が低いキャラでは特に重要となる。 - 聖杯瓶の使用とアイテム使用ボタンが変更
聖杯瓶の使用は専用のボタン割り当てが用意された。これに伴いそれ以外の消費アイテムの選択・使用ボタンも変更。 - しゃがみ状態なし
しゃがみの代わりにダッシュより速く走れる疾走が追加されたが、時間に追われるゲーム性の関係でのんびり隠密行動をしている暇はないためあまり問題ない。
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