呪剣士&神獣の戦士
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呪剣士&神獣の戦士の概要
エルデンリングDLCに登場する敵。影の地の悪名高き強モブタッグ。
神獣の戦士は雷を扱う個体で、呪剣士はボス仕様の暗闇を発生させる個体が参戦。
出現情報
| 夜 | 安寧者たち(1日目) |
|---|
前座は人蠅複数と、蠅使い2体。
蠅使いは攻撃力大幅上昇&HP持続回復のバフを周囲の人蠅にかけるため優先的に倒すと良い。
攻略方法
特徴
呪剣士は出現と同時に戦闘エリア全体を暗闇状態にし、姿を消す。その後少し間をおいていずれかのプレイヤーに奇襲してくる。
暗闇状態は呪剣士を倒せば解除されるが、逆に言えば呪剣士とは暗闇状態のまま戦う必要がある。
呪剣士は普段は強靭が低く大剣の通常攻撃でも怯むが、攻撃モーション中はスーパーアーマーが発生しアーツの強制怯ませも効かない状態となるため、ごり押しし続けるのは危険。
吹き飛ばない連続攻撃が主体で、かつ出血を蓄積する効果を持つため、油断して攻撃を食らいすぎるとあっという間に瀕死状態になってしまう。特に「HP最大時、カット率上昇」や「攻撃連続時、一度だけカット率上昇」は連続攻撃に対しては効果が薄いので、過信しないように注意。
神獣の戦士は開幕に天候を雨状態にし、敵味方含む全員の炎カット率を上げ、雷カット率を下げてくる(要検証)。こちらの炎属性攻撃が通りにくくなり、神獣の戦士の雷の攻撃の威力が高まるため注意が必要。またこちらは状態異常こそもたないものの、攻撃頻度が高く、火力も高めのためやはり危険。
弱点
どちらの敵も状態異常に対する耐性がそこまで高くない。
また距離さえ取ってしまえば呪剣士はナイフ投げ、神獣の戦士は雷槍投げしか遠距離に対する攻撃手段がないため比較的安全。
要注意攻撃
- 噛みつき(神獣の戦士)
雷を纏った牙で噛みついてくる。出が早く、他の行動の隙を潰すように使用してくるので食らいやすい。 - 雷槍投げ (神獣の戦士)
上空に少し跳躍した後、雷槍を投げてくる。ジャンプで回避可能。発生が早めで、雷槍が着弾したあと地面に拡散して攻撃判定が長めに残るため、ローリングやステップで回避しても引っ掛かりやすい。ジャンプで回避した方が安定する。 - 雷纏いからの薙ぎ払い (神獣の戦士)
武器に雷を纏わせた後、正面に向かって武器を薙ぎ払い、雷を這わせてくる。雷部分はジャンプで回避可能。
近いとジャンプしても刀身に当たるので、近いときは刀身を振るタイミングで前方へ回避、遠いときは振った後の雷部分を見てからジャンプで回避すると安定しやすい。 - 5連攻撃(神獣の戦士)
エルデンリング本編でも頻繁に使用する前進しながらの大曲剣振り回し。攻撃回数が多く、攻撃毎の移動距離もやたら長い。 - 5連撃→角降ろし (神獣の戦士)
連撃前に武器を正面に構えて武器に角を生やした後、5連撃を行い最後に武器を地面に振り下ろす。その後、振り下ろした刀身の周囲に地面から角を生やす。前述の5連攻撃とは若干タイミングをずらして攻撃してくるため非常にイヤらしい。
最後の角生やしはジャンプで回避可能。また、最後の振り下ろしをした後の刀身至近距離にいれば、なにもしなくても当たらない。
立ち回り
暗闇状態で神獣の戦士に近接戦闘を挑むのは無謀。敵のモーションが見えにくいので、回避がかなり難しくなる。
呪剣士を倒せば暗闇状態は解除されるので、1人(できれば遠距離キャラ)が神獣の戦士を引き付け、その間に他の2人で呪剣士を先に倒してしまうのが良い。
呪剣士はHPがかなり低いため、攻撃の後隙などスーパーアーマーが切れているタイミングにアーツ等の強力な技を叩き込んで怯ませつつ2人でタコ殴りにすれば簡単に倒せる。
ただし攻撃モーション中はスーパーアーマーが発生して一切怯まないので、呪剣士が攻撃を開始したら、こちらは攻撃の手を止めて回避に専念しよう。疾走で距離を取ればほとんどの攻撃を躱すことができ、距離をとっていればそこまで危険な攻撃はしてこない。
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