反逆のストラゲス
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反逆のストラゲスの概要
数多の死骸と残骸を繋いだ屍鬼
蔓延る怨嗟は、分かたれ、潰されようと
執念で蠢き、破壊の限りを尽くす
およそ生命ならざる妄執の塊に
まともな弱点などない
攻撃パターン
- 五連横薙ぎ
- 向かって後ろに武器を構え、引きずりながらダッシュ→武器をブンブン計4回横に振り回し、一呼吸置いて薙ぎ払う。
攻撃範囲が前方へ広いため後ろへ回避すると食らいやすい。
旋回性能が低いので回り込む様に回避した方が安全。向かって右から左へ振り回すため、右側に回り込むとより安全に回避できる。
終了後は地面に手を付くので攻撃チャンス。
- 回転→叩き付け
- 向かって右側後ろに小走りで下がってから、右から左に鎌薙ぎ払い→叩き付けを行う。
- 左手殴り→裏拳
- 左手で左から右に殴打する。プレイヤーが近い場合は裏拳で追撃する。
出が早いので、こちらの攻撃の後隙を狩られやすい。
こちらの姿勢が低かったり、地形的に下だった場合は当たらない。
- 真上振り下ろし→追撃
- 武器を両手で持って上に掲げてから前に振り下ろす。前方にプレイヤーがいる場合は再度振り下ろしで追撃する。
- 鎌バック2連撃→1撃
- 鎌をストラゲスから見て左側から2連撃の後、最後にもう一振り頭上からの攻撃を行う。
- 真上叩き付け→引き寄せ
- 武器を右手で高く掲げて前方に叩き付けた後、武器を引き寄せて攻撃を行う。
引き寄せ攻撃の方は後ろから判定が来るのでガードをめくられる上、持続自体が長いので回避の後隙に被弾しやすい。
対策としては、そもそも真正面に立たないこと。普段からストラゲスの攻撃を後ろに回り込むように回避していると自然に引き寄せの範囲外になっている。
正面にいる時にこの攻撃が来た場合は、引き寄せはジャンプで回避すると良い。
- 腐敗吸引→腐敗玉叩き付けor腐敗玉投げ
- 赤く光らせた左手を地面に叩き付け、微小なダメージを持った引き寄せを発生。その後地面の腐敗を吸引して腐敗玉を形成する。
ターゲットのプレイヤーが近い場合は腐敗玉を2回地面に叩き付ける。遠い場合は腐敗玉を1回投げつけて攻撃する。
腐敗玉叩き付けは密着して回避すれば、1回目と2回目の後にそれぞれ攻撃を差し込める。
腐敗玉投げは飛び道具を防ぐ戦技や魔術、守護者のスキルなどで逸らすことができる。
- 亡者召喚
- 腐敗玉が飛び散って沼状になった地面から亡者が湧き出てくる。
行動は各地に出てくる腐った亡者と同じ。掴み攻撃もあるので注意したい。
亡者は倒れる際に腐敗蓄積をばらまくので倒したら即離れること。
ストラゲスの攻撃は亡者にも当たる。
ストラゲスが腐敗吸引をするときに巻き込まれた亡者は吸収され、吸収した数だけストラゲスが攻撃力上昇バフを獲得する。
- 爆発亡者
- プレイヤーを視認すると近づいて自爆する亡者が混じるようになる。
- 巨大亡者
- 赤いオーラを纏った亡者が湧くようになる。
しばらくすると巨大化してミミズ顔のような亡者になる。
攻撃パターンはミミズ顔と同じ。ただしミミズ顔と違ってガス攻撃は腐敗の状態異常を蓄積させる。
巨大化する前に倒すことも可能。
- 腐敗吸引→山形成→大爆発
- 左手を赤く光らせて地面に叩き付け、引き寄せを発生。その後腐敗を大量に吸引し続けて巨大な腐敗玉を作り出し、大爆発させる。
予備動作が腐敗玉投げとあまり変わらず、判別が難しい。通常より予備動作が絶妙に長く、叩き付ける前に手をより高く掲げるのでよく見れば判別できる。
吸引中は足元に腐敗の山のような部分ができるが、ここに触れると小ダメージと共に移動を阻害される。
最後の大爆発は威力が非常に高いため、距離をとって大爆発の範囲外に出るのが安全。もし逃げ遅れて近距離で大爆発を回避しなければならなくなった場合は、腐敗玉の光り具合や、ストラゲスが肘を曲げて掲げ直す(腐敗玉が一瞬下がってから上がる)動作を見て回避のタイミングを合わせると良い。あるいは、爆発する音を聞いてから回避入力でも可。
この攻撃の後は約30秒ほどの間戦場全体に腐敗蓄積のある腐敗の雨が降るようになり、地面から腐敗の噴出が発生する。
動作中はストラゲスの被ダメージが0.3倍に軽減される。
- 大薙ぎ払い→叩き付け+地割れ3連撃→爆発
- 赤いターゲットマーカーが付いたプレイヤーに対して行う大技。
武器を後ろに構えてから左→右に大きく振り払い、腐敗色に光る武器を構えゆっくりと歩き始める。
その後、武器で前方の地面を3回叩き付け、ストラゲスの前方と後方に進行する腐敗の地割れを引き起こす。3撃目のみにディレイがある。
その後、武器を引き抜くと共に3度の叩き付けでできた地割れからもう一度爆発が起こる。
第二形態では叩き付けが4回に増える。叩き付けと地割れで連続的に攻撃判定が発生するため、叩き付けに当たる位置での回避は困難。
真っすぐ後ろに疾走して距離を空けて叩き付けを避け、地割れはジャンプで回避することを推奨。
最後の爆発はジャンプでは回避できないので、地割れの範囲から出ること。叩き付け+地割れ3連撃を避ける際にターゲットされているプレイヤーが左右に動いてしまうと、3本の地割れがバラバラの方向に拡散する上に、最後に発生する地割れの爆発の範囲が広がってしまい他の味方を危険に晒すことになるので注意。
自分がターゲットされている場合は左右には動かず、真っすぐ後ろに下がるようにしたい。歩き中にアーツなどの強制怯ませを持つ攻撃を当てると、怯みはするものの中断はできず、怯みが終わると直ぐに叩き付けに派生するため危険。この場合、ターゲットとは別のプレイヤーを狙うこともある。
ストラゲスの後方(ターゲットされているプレイヤーの真反対)にも地割れが発生するため、ターゲットされていないプレイヤーも油断せず回避に専念すること。
反逆のストラゲスを倒すと暗転を挟み、背中に翅のような突起物やマントのようなベールが生えた衝動のストラゲスに変化する。
左手を地面に付けた前傾姿勢を取るようになり、攻撃も獣のようにアグレッシブなものになる。
一部の攻撃モーションの見た目は第一形態と似ているが、動きが段違いに速いため、第一形態と同じ感覚で回避すると被弾しやすい。
また、腐れ森の恩寵を持っていた場合、この形態のスタートと共に腐敗の蓄積を無効化する効果のみが失われる(自身にオーラがひび割れたようなエフェクトとSEが鳴ると同時に右下のログにその旨のメッセージが出る)。
これ以後は亡者・巨大亡者の召喚を行わない。
- 変身
- 暗転後、腐敗エフェクトを溜めた後、極小ダメージとノックバックを伴う咆哮を計3回起こす。
さらに咆哮中はプレイヤーの足元から腐敗が噴出する。
動作中はストラゲスの被ダメージが大幅に軽減される。咆哮に当たると、「HP最大時、○○」の効果や、高揚の香りなどの「一度だけ」被ダメージを軽減する効果が切れる点に注意。
このため、基本的にはストラゲスから距離を取り咆哮の範囲外へ出るのが良い。
咆哮の範囲外へ出た後は、足元から噴出する腐敗に当たらないように気を付けよう。
- ジャンプ叩き付け
- 低空ジャンプし、武器を向かって左上から叩き付ける。
回避はそこまで難しくない。
- 右ダッシュ→武器薙ぎ→叩き付け
- 向かって右奥側にダッシュした後、武器を右から左に払い→上から叩き付ける。両手叩き付けに派生することがある。
これ自体はそこまで回避困難ではないが、左ダッシュからの振り払いと混同しないこと。
- 左ダッシュ→回転薙ぎ→左薙ぎ払い→両手叩き付け
- 向かって左奥側にダッシュした後、こちらに突進しながら武器で薙ぎ払う。
その後さらに左から薙ぎ払い、最後に両手で武器を叩き付ける。
回転薙ぎは注意していないと被弾しやすい上に威力が高い。左側に走り始めたらこの攻撃を警戒すること。
- 左手殴り→裏拳
- 第一形態の往復ビンタと似ているが若干高速化しており、また1発目の殴りに被弾してよろけると裏拳まで被弾してしまう。
出が早いので、こちらの攻撃の後隙を狩られやすい。
- 腐敗玉散弾投げ
- 左手を光らせながら左右どちらかにステップし、素早く振り向いて腐敗の散弾を投げてくる。
出が早く、ジャンプ叩き付けへ派生しやすいため要注意。
- 2連往復武器振り
- プレイヤーがストラゲスの目の前にいると発生しやすい。武器を素早く2連続で振り回す。
プレイヤーに向かってゆっくり歩いている時や、すれ違った後等に武器を振りかぶる予備動作がある。
発生が非常に早く見てから回避が難しい。正面は非常に危険。
距離に応じて懐に入り込むか、後ろに下がる必要がある。
前述の腕払い→裏拳に派生することもある。
- 真上叩き付け→引き斬り
- 第一形態の真上叩き付け→引き寄せに類似した攻撃だが、引き斬りはガードめくり性能は低いので、左右どちらかを向いてガードすればめくられずに済む。
- 前咆哮→ジャンプ薙ぎ払い+叩き付け→腐敗散弾投げ→ジャンプ薙ぎ払い→叩き付け2回→腐敗玉叩き付け+地割れ
- 前方に咆哮を飛ばして、赤いターゲットマーカーが付いたプレイヤーに対して一連の連撃を行う。
これも旋回性能が低いのでお尻を追いかけるように前方回避すると躱しやすい。
最後の腐敗玉叩き付けは距離をとって逃げるよりもストラゲスのほうへ飛び込むように回避すると躱しやすく、そのまま攻撃に移れる。
怯ませることのできるアーツでキャンセル可能。
- 柱張り付き→2連続突進
- 咆哮と共に足元から柱を召喚して張り付き、そこからプレイヤー目掛けて高速突進を行う。突進の後即座に柱を召喚し、2回目の突進を行う。
張り付いてから突進のタイミングが計りづらく、また突進が早すぎるため視認してからの回避は困難。
壁張り付き後、突進の直前に手を振りあげる予備動作があるので、それを見てからローリングで回避可能。
物理属性オンリーの為ガードが有効だが、ガードに対するスタミナ攻撃力が高く、全てガードで凌ぐのは難しい。
突進の終了後、飛びかかってからの腐敗玉叩き付けに移行する場合がある(若干のディレイあり)。
- 咆哮+柱召喚→飛び回り→腐敗玉叩き付け大爆発+地割れ
- HP70%以下で確定で使用する。
咆哮で周囲に柱を召喚した後、柱を飛び回り、最後に地面に腐敗を叩き付けて特大の爆発を2回起こし、爆発のたびに全方向に特大の地割れが起こる。更に2回目の爆発の後、各プレイヤーの近くに地面噴出が起こる。
一見他のボスの類似攻撃のように柱の陰に隠れれば爆発をやり過ごせる…と思いきや、そういった類の攻撃ではなく、どちらかというとナメレスの大技(大爆発+地割れ)に近い。
本体の爆発はローリングでも回避できる。腐敗玉が地面に押し込まれた後一瞬遅れて攻撃判定が発生するため、押し込まれたのを視認してから回避ボタンを押すと躱しやすい。(BGMの転調でタイミングを測ることも可能)
ストラゲス付近には地割れの追撃が生じないほか、2回目の爆発の後には長い隙を晒し攻撃チャンスとなるため、近距離での回避を推奨。2回目の爆発の後は各プレイヤーの近くに地面噴出が起こるので、回避後の攻撃チャンスを邪魔されないように、1歩引いて少し離れた位置から前方へ回避しつつ接近すると良い。
ただし、ターゲットされているプレイヤーとの距離によっては近距離回避が困難な場合もある。その場合は、「腐敗玉の押し込みを見てからローリング回避→もう一度連続でローリング回避→2回目の押し込みを見てからローリング回避→続けてそのまま連続で3回ローリング回避」で安定して回避できる。
- 柱張り付き→3連続突進
- 第二形態前半の往復突進と同じだが、突進が3回に増えている。
なお、湧き出てきた柱には攻撃判定があり、湧き出てきた場所にいるとダメージを食らう。
攻略方法
特徴
DLCで解禁される2体目の新たな標的。肉片と骨の入り混じった形容しがたい巨体が特徴。
HPを0にすると第二形態となり、名称が衝動のストラゲスに変わる。
腐敗の状態異常を駆使するため、腐敗の蓄積を無効化できる腐れ森の恩寵が非常に有効…と思いきや、第二形態では腐れ森の恩寵の腐敗蓄積無効化を強制的に解除してくる(最大HP25%アップ、攻撃により受けたダメージの一部を回復するリゲイン効果は解除されない)。
戦闘中は間欠泉の様に腐敗が吹き出す為、聖杯瓶を使用する位置取りには注意が必要。
弱点
聖属性が有効で、次いで炎属性が効き、雷属性には耐性を持つ。ただし「まともな弱点などない」とある通り、有効属性由来による怯みやデバフは発生しない。
属性由来の怯みはないが、ある程度攻撃を当てることで腐肉が弾ける特殊怯みが発生する。特殊怯み時には30秒間ストラゲスの被ダメージが1.1倍になり、最大HP0.05%/秒の継続ダメージが発生する。
有効属性で攻撃すると特殊怯みも狙いやすくなるので聖or炎属性の装備を持ち込むのが良い。ただし、炎属性は亡者を炎上させる特殊効果があり、これがデメリットになりかねないので注意が必要。
状態異常は出血や凍傷がそれなりに入りやすく有効。毒と腐敗も入らないことはないが耐性値が高いのでなかなか入らない。
対策
前座の第一形態も高いHPを持ち、第二形態を含めると非常にタフ。長期戦を見据えた準備を心掛けたい。
第一形態の途中から亡者を召喚するようになる。
亡者に炎属性攻撃を当てると炎上する。炎上した亡者が焼死すると周囲に炎上床が広がり、触れると継続ダメージが発生する。プレイヤーだけでなく敵もダメージを受ける。
腐敗吸引のときに亡者が巻き込まれるとストラゲスに30秒間攻撃力1.05倍上昇のバフがかかる。バフは個体数で重なって上がっていくため周囲の雑魚を放置しすぎているとかなり火力が上がって危険。亡者は無限湧きするため相手しすぎてても時間がかかってしまう。ストラゲスの周囲にいる亡者のみ駆除するほうが良いだろう。
巨大化する亡者もいる。巨大化後は横槍入れられやすいので注意。オーラを出している亡者が巨大化するが、巨大化前に倒してしまうことも可能。
なお、亡者は敵撃破によって発動する各種効果のカウント対象になる。
第一形態の終了から第二形態までかなり長い間があるため、ぬくもり石などを持ち込んでおくと聖杯瓶を節約できる。
ガード強度の高い大盾も有効。ただし強力な連撃が多いため、ガードする攻撃は見極めよう。
背後への攻撃追尾性能が低いため、背面を取ると比較的安定して攻撃できる。
雨により強制的にHPを削られるタイミングがあるため、「HP最大時、カット率上昇」以外のカット率上昇系の付帯効果も揃えておきたい。
第二形態移行時の咆哮に当たってしまうと極小ダメージを受けるため、「HP最大時、○○」の効果や、高揚の香りなどの「一度だけ」被ダメージを軽減する効果が失われる。高揚の香りを使う場合は、3回目の咆哮が終わってからにしたい。
その後も第二形態で各種攻撃の前に度々使用してくる咆哮についても同様。
咆哮に当たった場合、HPが減っていないように見えても「HP最大時、カット率上昇」の効果が切れていたりするので要注意。
腐敗玉を投げたり爆発させたりする攻撃は魔力属性なので、ガードしても貫通ダメージを受ける。
対策としては、ファーム中に付帯効果の「魔力カット率上昇」や潜在する力の「属性カット率上昇」を見かけたら(他に優先すべきものがなければ)取っておくと良い。
- オススメの地変
- 火口
高いHPを削り取るための火力を確保するのに役立つ。 - 腐れ森
恩寵による腐敗蓄積無効化は第二形態で解除されてしまうものの、第一形態での腐敗を防いで聖杯瓶の浪費を防ぐだけでも十分な仕事がある。また、最大HPアップやリゲイン効果は解除されないためこちらも有用である。さらに木箱や遺体から腐敗の苔薬を入手しやすいのが特徴。 - 隠れ都ノクラテオ
武器複製によるパーティー装備の質の向上を狙える。長期戦でジリ貧になり敗北するところを一度だけ立て直せるのも強み。
- 火口
- 潜在する力
- 毒/腐敗状態の発生時、HP持続回復
腐敗によるダメージの方が上回るが、それでもトータルダメージをかなり軽減できる。 - 全状態異常耐性を高める
高めたところで完全に防ぐことはほぼ不可能だが、発症を遅らせることはできる。 - 回避強化
回避タイミングを誤っても回避できる攻撃が出てくる。長期戦になることが多いため、特におすすめ。
- 毒/腐敗状態の発生時、HP持続回復
要注意攻撃
・腐れ森の恩寵効果一部解除
・腐敗沼から亡者・巨大亡者召喚
・腐敗吸引→腐敗玉or巨大腐敗玉
・腐敗の雨
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